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2018-08

この秋はサンマが安いらしい - 2018.08.31 Fri

そろそろ アツくなって きたかな。朝ご飯食べて9時。
残暑はそれほど長くはない、とテレビでいってた。
さて、8月尽。今年もあと4ヶ月。

今朝あたりは、けっこう涼しめの西風。空は真っ青。
この部屋は西風の入る窓がひとつしかない。
南北だと抜けるけれどね。

書斎のデスクで30℃超えたよ。
おーい、どこいった。エアコンいれようかぇ。
ガマンしない。これが災害級酷暑の対策方法だね。

もうムシムシ、ムシムシ。
あ、湿度が89%だもの。え、マウス充電だってぇ。
そうだ、このあいだに朝シャワーしてこよう。

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秋といえばサンマが豊漁らしいね。
現地では1尾が100円を割ったとか。いいはなし。
サンマが450円もするなんておかしい。

去年の不良がウソみたい。
外で外国船が捕ってしまうとかいってったが、
結局は潮の動きの問題だったのだな。

大漁なんだから、安くしておくれ。
ここまできていくらになるかだな。
ま、120円くらいなら、美味しくいただける。

 ←click 

昨夜はアジを焼いてくれた。
「御前崎産だよ」
大アジは大味なのだ。美味いのは中アジの干物。

でも魚大好きにはたまらんち。
涼しくなったら御前崎港につれてゆく、といってる。
干物をいっぱい買ってこよう。

もちろんカツオも1本ね。
美味いお昼食べて、美味い魚をいっぱい買ってこよう。
愉しみだね。

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アマレス、アメフト、アマボクときて、
今度は体操だそうな。
オリンピックまで2年切ってなにやってんだと思う。

ま、いまに始まったことじゃない。
いずこの世界も権力もってしまうと視界が狭くなる。
塚原さんちの奥さんの会見みて、どこかの学長を思い出した。

朝日生命の体操クラブと体操協会がいっしょくた。
それのどこが悪いの、と顔に出ている。
体操の救いは具志堅氏の発言だね。公平な調査を待ちたい。

どこのテレビ局も取り上げ、森末氏やら池谷氏やらタイヘン。
名選手でも主流にいる人と傍流の人の色分けのような。
ライター小林氏もでずっりだし、アマスポーツ特需だな。

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ああだ、こうだと愉しんでいたら、
「迷ってないで買えばいいじゃないの」とおペケがいう。
別に迷ってるわけじゃない。愉しんでるんだ。

ま、そういうんならと手を出したら「なに?」っていう。
「このまえあげたよ」
自分が東京いったときね。

財布になんでこんないあるのかと思ったら、
あのとき諭吉さんが2人こっちへきたんだった。
それで、3時頃に発注がぜんぶ終わった。

おペケは「また買うの??」とは絶対にいわない。
オレがアクティブならばいいじゃんってこと。
要は、これがアクティブライフの後押しだからねぇ。

カメラは、基本的なんにもしない爺ィを動かす原動力なのだ。
それを理解してるから好きにさせてくれる。
小銭貯めたってもってゆけるわけじゃなし。

なんか屁理屈かぇ??
ま、いいや。
2人が元気でシアワセならね。

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朝の体内時計リセットは冷たい珈琲でする。
珈琲はこの時間でしか飲めない。
カフェインが過剰に入ると自律神経のバランスが崩れる。

ふらふらしたり。
ときどきおペケが珈琲煎れていい匂いをさせる。
珈琲好きだった人の月命日には、仏壇へ上げてくれる。

おひとりさまになっての当初は、
体の芯に残った、ずたずたおんぼろぼろの疲れのまえに、
夜になって珈琲飲んだって、羊が10匹も瞼の裏を通れば眠れた。

心身ともに尋常ではなかったのだな。
ずたぼろ雑巾のオレに、カフェインも太刀打ちできなかったわけだ。
やがて、そのどん底から這い出ると同時にカフェインにも弱くなった。

そうなると、せっかくの「寝るは極楽」が阻害されるから、
朝だけ冷たい珈琲を飲む。
ときどき1杯を持てあまして、下げてもらったり。

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人それぞれに「絶対的価値観」をもっているはず。
すなわち自分だけの尺度なのだ。
それをもって他人を測られてはたまらない。

ネットでは、しばしばこれがある。
双方ともに譲らないから、その周辺は不毛地帯になる。
そこには、相手を慮る気持ちはない。

人付き合いに成熟していない人もいる。
自分が潰れるだけでなく、他人まで巻き込む人がいる。
そもそも、そういう意識がまったくない人までいる。

思惑を押し付けあって、ねじ伏せようとしても、
あとには虚しい思考砂漠が残る。
こんなところを上手に泳ぐ方法は、たぶん、ない。

そんななかで心の均衡を保つなんてことは至難のわざだ。
だから、逃げるが勝ち.......... しかない。
すたこらさっさと逃げて、口を閉じた貝になってればいい。

たまに、疲れ果ててか、ブログを閉じる人もいるが、
いつのまにか復活していて、おなじことの繰り返し。
これねぇ。人の性なんだな。

なぜ人はブログを書くのか?
そして、自分を暴露しつづけるのだろうか。
ある人がその理由をこういっている。

 収入のため
 承認欲求のため
 書くのが好きなため

1つはアフィリエイトなどの収入が発生する仕組みのため。
あるいは芸能人が多数のアクセスを集めることで、
広告収入が発生するシステムもある。

意図的な記事を書く形式のアフリエイトは、
野放し状態だったが、どうやら規制がかかるらしい。
虚偽の効能を煽り立てるっていうこと。

2つめの承認欲求は、食欲や性欲とおんなじ、
人間の根本的な欲求なので、誰しもがもっているといわれるもの。
人に認められたいと思わない人はいないらしい。

3つめは、そのまんま、書くことが好きっていう人。
不肖オイら、3が70%、2が30%か。
書くのだから、リアクションが欲しいのはあたりまえ。

Blogとは、WebをLogするという意味で、
Weblogと名付けられ、
略してBlog(ブログ)と 呼ばれるようになったもの。

そもそもはWeb上の議論などをリンクして多数の意見をまとめ、
これをテーマごとにつなぐために、トラックバック機能があるのだが、
もはや、その存在すら知らない人が大多数。

おなじテーマをつないで議論してゆく。
そのためには、まことに便利なツールであったし、
コメントを交わして議論を深めるのが愉しかった時代があった。

いつの間にか、ほんとにいつの間にかだな。
コメント欄をひらいておくと、揚げ足とられて煩わしいと、
そう思う人が多くなって本来の機能は目的を失っている。

いうことはいう。
けれども人のいうことは受け付けない。
これは普通のことではないのだが、それに気付いていない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ありがとさまって魔法の言葉 - 2018.08.30 Thu

眠かったァ。エアコンで快適な居間のオレ御席で、
もうぐだぐだ寝してたが、「ベッドで寝たら?」と、
おペケがいうので、素直に寝室いって午後の2時間を眠った。

なんかさ、疲れてる。
尋常でない暑さへの耐性が衰えて、疲れになって溜まる。
オレの場合は、眠って、眠って、これを治す。

昼間から2時間眠ってしまったら、夜が眠れない??
かと思って、夜更かしの準備はしておいた。
来月買おうと思ってるカメラの付属品の見定めと懐勘定。

これも愉しいのだが、日付が変わったころから眠くなり、
気が付いたらマウス握ったまま眠ってた。
それでも2時まで起きていたが、1時間は眠っていたかな。

前の日に7時間眠って、午後に2時間眠って、夜1時間眠って、
朝8時に起きてきたから6時間。
ま、居眠り妖怪の意のままだな。泥ィのように眠る。

 18830-f1.jpg

サボタンがツインで花を咲かせた。
おペケがいうには、今年は7つの花を咲かせたらしい。
頑張るのゥ。このコはすくなくても、うちに20年はいるよ。

サボタン・ジュニアもピンポン球くらいになってきた。
四つ子ちゃんも順調だし、ごんたサボは一人前に子玉を付けた。
おペケが散歩の途中に採ってきた、七変化も根付いた。

猫の額ベランダ花壇はただいま増殖中。
ミニバラは酷暑のダメージが大きくて復活できないかもしれない。
ま、彼岸花の頃にフラワーパークいって仕入れてこよう。

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SONYのカメラが小康状態になっている。
1200mmは手ぶれ防止が効かないから撮れないが、
普通の撮影はブレも出ずシャープだ。

相変わらず、E62-10 のエラー表示は出ている。
それで、2014年5月のこれを買ったころのログを見た。
今更だがすばらしいシャープさだ。カールツァイスは捨てがたい。

料理写真では、3枚くらい撮っておけばなんとかなる。
が、やっぱり劣化は否めない。
それでNIKON 2000mmを後継機にすることに決めた。

NIKON P-1000の発売が発表された。9月14日。
価格は137.700円 ( 価格コム 123.390円) だそうな。
で、結局はネオコンをこの価格で買うかってことだよな。

 「NIKON P-1000 発売」←click

RAWを採用したとかのメリットはあるが、画素などはおなじ。
すると、考慮ポイントは、2000mmか、3000mmかだけ。
3000mmというと空気の揺らぎがあって、ほんとは実用的ではないし、

ま、ネオコンは2000mmでいいじゃないかってのが、オレの結論。
世界が驚いたとんでもないカメラをオレはもってるぞって、
自己満足だけのために14万円はだせないね。

で、本日P-900を発注した。
amazon最安値52000円、価格コム最安値45800円。
ドレスアップ代が4500円。愉しみだねぇ。

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「できましたァ」とおペケが呼び、オレがカメラもって、
食卓へのこのこ出てゆくってパターン。
なんか、昨夜は「ふろふき大根」がよかったなァ。

 ←click 

肉を食べるより、味噌田楽のほうがよくなった。
って、別に歯がダメってわけじゃないよ。
おかげさまで、このまえの治療で歯は万全だからね。

肉も美味いし、田楽も美味い。
なに食っても美味い。なに食べても身になる。
昨夜のNHKの脂肪肝脱出って「がってん」見た??

オレの場合、3.5kg減らせって至難の業だな。
努力はするけどさ。もう10年もフォアグラ状態だからねぇ。
頑張ってみるかぇ。

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ふと目覚めた。
寝返りして、隣のベッドをみた。
誰もいない。

さッ................ と全身の血が引いた。
あの、ひとりぼっちになったときのトラウマが、
一瞬、フラッシュバックした。

「どこいったァ..........」
「いるよ」

今朝の起きがけに寝惚けた。
なんか、10年経ってるのにねぇ。
まだ、想いがあるのか。

 

浅倉さやちゃんのファンになった。
静岡の6chで「朝倉さやの一人観光協会」という帯番組をもち、
話してる3分の2は笑ってるってキャラで和ませてくれる。

彼女が多発する言葉に「ありがとさま」ってのがあって、
彼女の作詞、作曲の「ありがとう」って曲がある。
上のようつべがそうなのだが.................

オレにとっての「ありがとう」は亡き人が、
心に刻んでいってくれた言葉なのだ。
彼女が障がい者になったとき、世間さまにむかっていつもいった言葉。

 世間のみなさんが支えてくださる。
 だから感謝を忘れては申しわけない。
 ありがとう、っていおうね。

あの人は、ほんの些細な関わりにも、ありがとうをいった。
心が寒いときでも、これをいうと、ほっと安堵した。
添っていて気がつくと、素直に「ありがとう」といえる自分がそこにいた。

オレがおひとりさまになったばかりのころ。
自意識過剰で、自分が世間から疎外されて1人ぼっちだと思い込んだ。
こんなに悲しんでいるのに、世間はいつもと変わらない。

これが悔しくて、悔しくて、拗ねていた。
で、すこし落ち着いてくると、けっして世間のなかのひとりじゃない、
そう感じて、素直にありがとうっていえるようになった。

「ありがとう」
そういうと、お相手の顔が和む。
それがうれしくて、ごく自然にいえるようになった。

いま傍におペケがいる。
「わたしと暮らしてよかったといわれるように頑張るゥ」
そう健気にいってくれる人がいる。

もちろん、「ありがとさま」を忘れてはいない。
ま、3年経ってときどき忘れる。でも思い出したときにいう。
ありがとうって魔法の言葉。いうことで、心と心がつながる、

駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人。
人は誰しもほかの人の世話になっている。1人じゃ生きてはいけない。
身近な人にだって感謝の言葉をいえば、場が和む、心が和む。

 迷惑かけて ありがとう

これは、斉藤先輩、たこ八郎さんが遺した言葉。
「オレが嫁にいってやっからさ」と母親のように面倒みたっていう、
あき竹城さんにそういったらしい。

すべてが籠もっている。
二番煎じだけれど、オレもそういおうと思う。
これ以上の言葉は見つからないよ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした.........

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逃げるが勝ちってこともある - 2018.08.29 Wed

今朝もエアコン要らないが、あとでアツくなりそう。
それでも空は秋の気配のうろこ雲。
カーテン揺らす風もなんとなく冷たい。29.3℃。

8月もあと2日だからねぇ。どこかに秋の気配はあるもんだ。
おペケが諸費振り込みに、ピ○ゴのATMへいった。
月末だな、と思う。月末は化粧品屋へ寄るので長いのだ。

だいたい2時間くらい。
この暑さで花鉢がダメージ受けているので、手入れしようと思った。
「まだ暑いからやめなさい」とおペケにいわれてヤメ。

こうなったら、オレ、なにもせん。
テレビ前の御席へおさまって、ぐーたらぐーたら。
うとろうとろしながらテレビ観てる。

ま、至福のときだが、実にもって生産性がないな。
爺ィに生産性は要らんか。
なるべく世間に迷惑かけぬよう、ひっそりと暮らしてりゃいい。

テレビみていたらゴミ屋敷だな。
このあいだ、名古屋が解決したと思ったら、今度は横須賀。
他人さまの倉庫まで押し込んじゃうっていうからとんでもない。

余所の生ゴミもってきちゃう。
これはたまらんち。
行政もタイヘンだわァ。

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オレは、なにかといえば、ぼけぇぇ........................ と、
しているが、ついこのあいだまでの日本人てものは、およそ、
せかせかせかと、どこへゆくのか急いでいたね。

ぼけぇぇ....................... だなんて、
無為のようでいて無為でない時間の過ごし方をしなかった。
せまい日本、そんなに急いでどこへゆく。

そういわれたけれど、それでもみんなせかせか。
それが元気の証しだって迷信があったのかもしれない。
ましてや、ちかごろは体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。

中途半端な爺ィは自分の衰えを認めようとしない。
70歳翁が単独で南ア前衛に登り、滑落して助けを求めた。
やめときゃいいんだ。その年齢までいったらね。

ま、オレがいうのも大きなお世話かぇ。
つでにいっとく。
やれメタポだとかなんだとか、大きなお世話だわィ。

ちかごろ週刊誌がめったやたらと、そういう医学常識に反論している。
だいたいが老人は過度の運動をしないほうがいいんだな。
なぜかというと、それには理由がある。

いちばんの理由は、老人と呼ばれる人々の年齢が上がってるからだそうな。
60歳前後のプログラムを70歳以上がやったら、
誰がみたって、こりゃァダメだと思うだろ。

65歳過ぎたら、ぼけぇぇ............ としているほうがいい。
なんにもしないほうが長生きできる。
オレのは単なるものぐさなだけだけれどねぇ。

 18829-aa1.jpg

珈琲もったまま、ぼけぇぇ...............
今朝は西向き部屋の出窓から鰯雲をみあげていた。
頭はまだ覚醒していない。

 いわし雲寝呆けしままの目に眩し   ごんべ

珈琲が美味いなァ、最初のひとくちだけねぇ。
これでオレの体内時計がリセット。ここから一日の始まり。
あ、今日もシアワセぇ............ って思う。

 ←click 

「あと2日、ガマンしてね」とおペケがいう。
食費予算があと5000円なんだそうな。
毎月そういってるような気がするが??

別に、2日くらいイイじゃんっていう。
オレは、ええからべぇ。
おペケは、きちんとしなけりゃ気がすまない人のようでいて.........

.............. は案外そうでもないことを示す。
ま、どんぶり勘定でもなんでもいいよ。やっとくれ。
文句はいわない。

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おペケが片付けひと段落して、
オレの御席へ座ってテレビ観てるかと思ったら、
右へ傾いて眠っていた。長閑だね。わが家はねぇ。

傍へいって、顔眺めていたら目が醒めた。
ま、長閑のどか。なんも考えることはないや。
あ、おペケにはあと5000円って課題があるんだな。

テレビを見ていて、最近は知らない間に涙で頬を濡らす。
なんか涙腺が緩みっぱなしだな。
ただし、なぜか悲しいシーンでは泣きはしないんだ。

あたらしい生命の誕生だとか、シアワセの絶頂にある2人だとか。
そういうシーンに感動して、ぽろぽろ、おんぼろろ。
もう悲しみはいい。そういう感情があるのは否めない。

知らぬ間に、悲しみ路線は拒否しているらしい。
24時間テレビ、トータルで30分も見ていない。
もう障害のある人たちで感動をつくりあげるのは見たくない。

たとえば、みやぞんさんがあんなに過酷なレースをやって、
支払われるギャラが2000万円だっていう。
あそこにでているタレントはボランティアじゃないんだ。

じゃァ、お小遣いを瓶の中に貯めてもってゆく子供たちの善意は??
なんかすっきりしない気持ちになる。
ま、偽善とはいえ、億のオカネがどこかに寄付されるんだから善しとすっか。

ノーギャラのyosihikiさん、カッコよかった。
あそこだけは見た。
サライ歌ってる若大将はどうなんだ??

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人はロンリーハートにあるとき、他の人のハートにも敏感になる。
他の人のハートが覗けた気がする。
それでどうするかは人それぞれ。オレは見守るしかできない。

大人の涙って滅多に流すものじゃない。
3回くらいしか泣いたことがなかったのに、
あの人を失ってからは、他の人のハート覗いてとめどもなく泣いた。

これは、自分自身の悲しみによって、素直な心になったというか。
おのれの悲しみに重ねてしまうというか。
それでどうするかは人それぞれ。

こういうのは、ただ単に年齢のせいで、涙もろくなっただけではない。
ある種の感受性の目覚めというか。
涙腺のせんぼの自動開閉センサーが、いつの間にか変わっている。

あの人を失い、それによって目覚めた心情なのだ。
だから、そこを通り抜けた先輩たちの言葉は素直に聞いた。
で、先輩はこういった。

 泣けるときは、手放しで素直に泣きなさい。
 泣くっていうことは、ガス抜きなんだからね。

たしかに、負のときの人間の脳のメカニズムは優れている。
9年間のおひとりさま経験は伊達じゃない。
自然と上手に立ちまわるようになる。

自分のハートを立ち直すのは、自分でしかない。この鉄則も学んだ。
たとえば、誰かがおなじような別離に戸惑っていたとして、
そっと見守ってあげたり、一緒に振り返ってあげることはできる。

けれども、それ以上は踏み込んではいくことはできない・
オレは、先輩たちの、このちっちゃな心遣いのプレゼントが、
なによりもうれしかった。だから、それから接する人にもそうする。

傷心だからこその、デリカシーの壁はある。ここが肝心なのだ。
踏み込んでしまって起きる不協和音はわりと起きる。
静かに見守ることで、その共鳴の余韻を消さずにいけたら、それでいい。

触れあえそうで、すれ違った人も何人かある。
不協和音には、非情になってもいい。
なぜならば、おのれのハートがいちばん大切だからだ。

それを守るのは最優先なんだな。
そっと逃げる。それ以上は触れあわずに、そっと逃げる。
逃げるが勝ちってこともある。

黙ってりゃ通過していく。
そうしておいて自分の平穏な心を取り戻せればいい。
オイらが9年間で学んだ知恵だ。

「蟷螂の斧」ほど虚しいものはない。そういう人もいる。
だがためにそうまで気張るんだろうね。
人ってのは................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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遠州灘のモチガツオがいちばん - 2018.08.28 Tue

ちょっとだけ涼しい。朝は風がある。29.3℃。
空のてっぺんに鱗雲がある。
まだ暑いながらも秋を感じさせる、里山は霞み。

基地で練習機のエンジン音がする。
アイドリングしてから飛び立ってゆく。
世間は今日もいつものように、まわってゆくようだ。

リタイア爺ィにはこれといって予定はない。
なにして過ごすか? なんて考えなくても、もたもたしてれば、
あっという間に一日過ぎる。生産性なんてなにもない。

生産性がない、とどこやらに書いたお騒がせ議員は、
経歴見ると過激なこという人なんだそうだ。
そういえばもう1人いたねぇ。

浪速のエリカ様なんていう炎上元議員さんがねぇ。
生産性云々議員とたしか同期だったらしい。
こちらはタレント宣言をしたけれど、需要があるんかえ。

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風が9時をまわるとなくなってしまう。
冬の空っ風は9時をまわると吹き始めるけれどねぇ。
エアコンをほぼ毎日いれてきたが、先月の電気料金は12000円。

普通でも7000円くらいは払ってるんだから、それほど多くはない。
ま、5000円で快適になれるんなら、いれなきゃ損そん。
ってことだな。冬の暖房のほうがやや高くつく。

電子レンジやら食洗機やら、ま、電気製品がいっぱいまわって、
これくらいなら便利=電気代の場卵子はとれる。
もう、年齢いったらラクチンしなくちゃ。

 ←click 

その涼しいなかで、ぐ〜〜〜すか眠ってた。
「ご飯にしていい?」って6時だった。
腹が減ってるのか、減ってないのか、食いたい気がない。

「なに?」
「炒めもの」
「..........................」

食べ始めたら皿いっぱいの野菜炒めをけっこう食べた。
なんとかかんとかいってたわりに完食。
「あら、食べられるじゃない」

片栗粉でとろみがついていた。
これが以外にも食うっていう気を誘ったのだ。
ねぇ。食うってデリケートなものだ。

目がねぇ、そんなに欲していないというか。
やや夏バテがあるのはたしかだな。まだ食える。
食えるうちは大丈夫だィ。食えなくなっちゃおしめーよ。

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古希を過ぎたときに、思ったのだよ。
「あァ、オレもホントの爺ィになっちまったァ」ってね。
60歳代とはエラい違う。響きがね。

さらに数年過ぎて思った。
いつまでも自意識過剰のトンガリ爺ィでいたら、閻魔さまに舌ぬかれる。
ここまできたらそれなりの分別しなくちゃ、ってね。

 誰かが怒っているのを感じるためには、
 本当の怒りとはどういうものか、
 まずきみ自身が知る必要がある。

 あの人は怒っていると言えるのは、
 きみ自身の中に怒りがあるからだ。

 あの人はわがままだと思うのは、
 きみの中にもわがままさがあるからだ。

 あの人はずるいと言えるのは、
 きみにもずるい一面があるからだ。

カナダのロビン・シャーマという人の言葉。
他人を理解できるのは、自分にも同じ要素があるってこと。
他人を嫌うとすれば、自分のその部分も嫌っているということ。

してみると他人は鏡なのかもしれない。
で、それを知ったらどうする?
おなじ轍を踏まないことだ。それが分別だろうな。

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活字離れといわれて久しい。
度重なる老舗雑誌の廃刊などは、実にもって哀しい限りである。
が、読むという習慣は、ブログ文化の流行で戻ってきたように思う。

webの世界ではだけれど、これがペーパーの本にはつながらない。
タブレッドがどれだけ普及するかわからないけれど、
電子書籍の時代になるといわれてかれこれ10年。実態は知らない。

本を読む人には二通りあって、
読み終わった本には関心がない人、後生大事にとっておく人。
オレは、後者の本を捨てられない人

だから、いっぱい溜め込んでしまって、にっちもさっちもいかない人。
ゆえに、電子書籍じゃ背表紙も愛でられないから、
物足りないだろうし、関心もいまのところはまったくない。

本を読む人は劇的に減った。
世間には、これだけのブログという文化が溢れている。
自ら書き、読むという習慣が、シニア層にも滲透したのはうれしい限り。

ブログに本の読後感などを、書いておいでのかたもあって、
そういう喚起があればいいのだが、いまどきの若い連中は、
ちょっと長い文章をみただけでのんばめるらしい。

のんばめるってのは遠州弁で、満腹、もう食えないって意味。
これってなんなんだろうね。
識者はスマホ世代だからっていう。

たとえば、就職してパソコンが使えないという若者が多いらしい。
いつの間にかパソコンからスマホへ。
そうなると、せいぜいtwitterくらいの短文だな。

ずら〜〜〜と続いてゆく長文はイヤになってしまう。
これはわからんでもないね。
オレが、ここで3行括りの文章書いてるんだってそのためだ。

長く続いてゆくと読む気がなくなってしまう。
なるべく、読みやすいように3行でいうこと括ってる。
ま、長文がいやならば、本は読めない。

めんどくさいことはいいじゃないかって思う。
とりあえず、書いて読む。気にくわなかったらスルー。
それが余分なことを背負わないための基本だ。

で、本を読もうよ。
もっと、もっと読もう。
自分の世界がもっともっと拡がるのにねぇ。

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そういえば、テレビでみたのだけれどね。
カツオの消費量のいちばん多いのは,さすがっていうか高知だそうな。
カツオの通り道に最も近いわけだから、これは当然。

で、2番がどこかというと、わが浜松なんだな。
なんか納得しているんだけれど、
マグロにはまったく興味がないものねぇ。

捕獲制限になろうが、価格が高くなろうが、
申し訳ないけれど関心なし。
トロがどうの、ってほんとの魚食いじゃないね。

高知の船はカツオを追って北上してくる。
大規模な船団だけでなくて、
ときに夫婦船で、途中の寄港地で漁をする。

これを世間船というのだけれど、
遠州あたりのカツオ釣り技術は、彼らがもたらしたといわれる。
漁港の一角にKOナンバーの船が舫ってる、高知の漁船だ。

カツオの群れがいるうちは、寄港地に魚を下ろして留まる。
遠州灘で、昼に上がったイキのいいモチガツオっていうヤツが、
夕方には街の魚屋に並んだのだ。

モチガツオちは、身がもちもちと新鮮なカツオの代名詞。
これに反してゴジってヤツもあるけれど、
釣ったヤツ抱えて頭をゴンとやって、氷の中につけて戻る。

朝までは泳いでいたのだから、うまいに決まってる。
だから、浜松の小料理屋あたりでは、
「本日モチガツオあります」と看板が出る。

三浦三崎生まれの爺ィちゃんは「カツゥ」といった。
これを1本買ってきたら捨てるのは、頭と尻尾だけだ。
刺身にして、焼いて,煮て、骨やらなにやらはアラ煮する。

煮魚の骨は最後にお茶かけてすすり込むから無駄はない。
ま、だいたい、こんなカツオの食べ方していたら、
マグロに興味がなくなるわな。

マグロ、マグロとうるさいヤツは、
ほんとのカツオを食べたことがあるのだろうかって思う。
あるとき2人でいった魚屋で見つけて買ってきた。

食べるおペケを黙って見ていた。
「これは美味いッ」といった。
「そうだろ、これがモチガツオだァ」って大威張り。

いっぺん食べておくれ。
遠州灘のモチガツオをね。
ほなあした.....................

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ゴンベッサに会いたい - 2018.08.27 Mon

涼しくてよく眠れた。朝方は寒い くらい。29.0℃。
デスクをもとの位置に戻した。眩しくて目が開いていられない。
ドライアイで目が粘ってしまう。

いい天気だねぇ、雲ひとつない。
白いグラデーションで里山が霞んでるよ。
なんとなく秋の気配。

あっちこっち、身体にガタくるねぇ。
ま、人間だって経年劣化するんだ。しかたない。
こまめにケアしておこう。

9時近くになったら暑くなってきた。今日は西風。
これは入ってこないんだな。
「エアコンいれようか?」

「そうだな」ってすぐ妥協する。
ガマンしちゃだめだ。耐久力がないんだからね。
いまのエアコンは電気消費も、びっくりするほど少ない。

14畳用だと3相なんだけれど、暖房のほうが消費量が多いようだ。
あ、そういえば、いまはメーター検針員がこない。
電力会社のコンピュータへ直結らしいよ。

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シニア女性の何人さんかに聞いた言葉がある。
「孫を抱いて縁側で日向ぼっこしていたい」ってねぇ。
実際に、それを選択してネットから去った人もいる。

これはオレたちがみてきたオバァちゃんのイメージ。
つまり、これが女性なりの、ぼけぇぇ................... なんだ。
今夜のおかずも考えなくていい、これはシアワセだろうな。

けれど、オレたち世代はどこかでそういう家庭体系を放棄してしまった。
核家族といわれ、友達親子といわれ、個性の時代といわれ、
ぜんぶとはいわないが、その結果がいまの社会ではないのか。

ひと世代半経ったら、こうなったのは紛れもない。
老人が疎まれるのもそうだ。
永六輔さんはこういっておいでだった。

 老人と暮らしていない若者が増えたのが、
 老人に対する思いやりがなくなった原因です。

 あいつらは老人の衰え方を日常的に見てないから、
 理解できないんです。

しばしば若者とするケンカなどは、まさにこれ。
でも、老人の側にもいつまでも鼻っ柱の強いところがある。
元気がいいだけにね。紀元前の哲学者エピクロスはこういった。

 干渉好きの老人ほど、見苦しいものはない。

まさに、紀元前からそうだったんだな。
いまに始まったことではなそうだ、ってのがなんともはァ。
厄介なもんだねぇ。

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晩ご飯はいちばん楽しみだが、考えるほうはタイヘン。
好き嫌いが多くてね。立派なもん、ダメだね。
このめんどくさい人は、横文字カタカナを好まない。

ほんとは干物でも焼いときゃいいんだ。
昨日もおペケにいわれた。
「いったい、なにが美味しいと思うのか、この人は?」

そういわれてオレも考えてみた。
これって釣り師の性 (さが) ではなかろうか。
なんといっても新鮮な魚を食べてきた。これに勝るものはない。

オレにとってのうまいもんは、釣った瞬間から始まる。
これを完全に生きシメして、保存を万全にして持ち帰って、
その魚のいちばん美味しい食べ方をする。

なんの理屈もいらない。
こうして食べた人だけが知ってる味なのだ。
一流レストランだってかなわないものを食べてきている。

 ←click 

「ふ〜〜〜〜ん」とおペケがいう。
実感はないよね。
もう食べさせてあげられない。ごめんな。

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24時間テレビっていうのも、最近はシラケて観もしないが、
マラソンだけは元長距離ランナーの興味で、
よそがCMのときとかに、ちょっとだけ観るのだ。

去年のブルゾンさんも、元長距離ランナーだとか。
今年のみやぞんさんは身体能力かなりの人だってのは知ってる。
いつか中国いって、水の上の茣蓙かなんかを走ってたのを見た。

そろそろやめたらだとか、
いろいろと世間は姦しいが、あれだけのランはかなり酷だと思う。
ゴールして愛犬がそっぽ向いてたのがよかった。

お昼にみていた池の水抜くのほうが面白かったけれどね。
ま、加藤センセがユニークだね。
静大って、なんかしらん、ユニークセンセの宝庫だな。

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オレが、いちばん 好きな魚はGombessa、シーラカンス。
2番目はっていうとマンボウかな。
シーラカンスっていうのは生きた化石、オレもそれ。

波間に飄々と漂うのはマンボウ。
だいたい、このへんでオイらってヤツが知れそうだね。
このハンネは2000年頃から使ってる。

64歳でリタイア態勢に入って、
それまでのせこせこがむしゃらに仕事していた反動で、
もういいだろと、のんべんだりん、ちゃらんぽらん。

最後の6年ってものは年俸契約で働いていた。
もちろん、世間でいう定年の60歳をまたいでた。
年初に会社がオレの仕事を評価する。

で、要求するだけの年俸をいただくわけだが、
あえて、その厳しい環境に自分をおき、
頑張り続けるってのも限界は5年と自分で知っている。

で、仕事請負人もそろそろ、お役御免と思ってった。
つまり、自分が育てたスタッフが力をつけてくる年数が経てば、
高給取りの請負人が要らなくなるのは物事の理。

会社ってものは、そう甘くはない。
疎まれるまえに、さっさとリタイアした。
で、その翌日から、自分のしていたことに関心がなくなった。

燃え尽きたんじゃない。オレなりのけじめだ。
念願の、そらゆく雲をぼけぇぇ.................. と眺める生活が始まった。
走り続けてきたはぐれマグロはマンボウになりたがった。

波間に漂うマンボウに過去のつながりは要らない。
ただそれだけ。
愉しかったねぇ、のんべんだりん、ちゃらんぽらんがねぇ。

 

驕りに驕っている人類の生存にも限りがある。
100億万年後、太陽は寿命を終えて燃え尽きるのだ。
そうなると、この地球上に生物は棲めない。

まァ、気の遠くなるほど先のことだから、
だれも、現実としてはとらえないけれど、そうなることはたしかだ。
最近の天変地異なんぞ、ちっせぇ、ちっせぇ。

あ、今日は魚の話だった。自然の摂理は実に巧妙なのだ。
とくに種の保存のメカニズムはよくできている。
たとえば、マンボウは魚類のなかでも最多の産卵をするのだそうな。

それは、波間に漂っていて、漁師のカギで簡単に捕まっちゃう、
いかにも無防備な魚だからだというのだ。
マンボウに限らず、外敵に弱い魚は多く産卵することで種の保存を図る。

魚ヘンに弱いと書くイワシだって、大きな塊で泳いで、
大魚に食われる被害を最小限にしようとする。
逆に増えすぎると、産卵を減らしたりして種の保存を図ることもある。

と、まァ、自然の理ってのはよくできている。
これができない生物は人間だけだという。
ま、文明を持ったがゆえに地球上の厄介者になった。

海は広いし、大きい。地球表面の71%が海なのだからね。
そこに棲む魚の数は15.800~23.000種だという。
ちなみに海洋動物は157.000種類。すべては海から生まれた。

海の平均水深は3.795m、なんと380気圧。
この暗黒の世界に、まだまだ未知の魚がいるのかもしれない。
いや、絶対にいる。

オレ、閉所恐怖症でなかったら、超深海潜航艇に乗って、
7000mの海の底にいってみたい。
なんなら潜航艇ごと、そこに永久保存されてもいい。

生きた化石といわれるシーラカンスは、
3億5000万年前から地球上に棲んでいることになる。
脊椎に進化する前の段階のまま、太古から現代まで生きてきた。

1938年、南アフリカ共和国のイーストロンドンという街の河口で、
トロール船が1匹の硬い鱗の鎧を着た魚を捕獲した。
これが、現地名ゴンベッサ(シーラカンス)だったのだね。

それまでもちょいちょい市場には並んでいたらしい。
その証しにゴンベッサという現地名が付いていた。
日本へは、末広恭雄博士が1982年に捕獲して持ち帰った。

ところが、フィリピンの市場に並んでいたシーラカンスを、
新婚旅行にいったフランスの魚類学者が見つけた。
あれぇ、ここにもいるぞ、ってことになった。

沼津港水族館には何体かのシーラカンスがある。
油壺水族館でみて以来だから1度はゆきたい。
オレの一生のロマンだからね。

なんか眠くなった。
ほなあした...........

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ありがたいこっちゃ...........でございます - 2018.08.26 Sun

台風一過、雲ひとつない 快晴の空だぞ。気温は早くも29℃。
8月もあとすこし、少しは酷暑も和らぐだろう。
9月も半ばとなれば彼岸花が咲くしね。あ、秋が待ち遠しい。

え。もう日曜なの?? やけに1週間がはやかったな。
オレたちの光陰は大気圏再突入のカプセルがごとく、すっ飛んでゆく。
それでね、今年もあと4ヶ月ゥ。

この連続台風の最中に県下で大学生が4人、波にさらわれた。
それで灘が落ち着いて来たので2人発見されている。
静岡の海は、指定された海水浴場以外は遊泳禁止なのだからね。

将来ある大学生が愉しそうに海岸へいって、
それで波にさらわれてしまうなんて..............
海の怖さをまだ知らなかったんだろうな、と無念に思う。

いまの時季の遠州灘は「土用波」が高いから、地元では近づかない。
遠くで発生した台風などによって、太平洋上から、
パワーのある波が寄せてくるからだ。

普通に海をみていて、これくらいなら近づけそうだと思っても、
30分に1度、1時間に1度は「ヨタ波」がある。
これがなにかというと、洋上で2つの波が重なったりして起きる大波。

予期せぬときにきて、いままで静かだった波打ち際を襲い、
そこにいたものをさらって、離岸するパワーで沖へ運ぶ。
魔の遠州灘といわれる所以だ。

尊い命である。
夏休みの愉しい時間が悲劇につながりかねない。
海への畏敬の念と注意をを忘れないようにしてほしい。

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寝るほどラクはなかりけり。
オイらのバァちゃんがいつもそういってた。
三年寝太郎のはなしを聞かせながらね。

あの頃はテレビはない。ラジオだってめったに聞かなかったが、
むかしの人は物事をよく知っていたと思う。
オレの話を聞いておペケがいうのだ。

「おバァちゃんは物識りだったよね」
そうだね。喋るコトが唯一の娯楽でもあったし、
ああして、庶民の智恵を言伝していったのだね。

それは巷の文化の伝承だけではなく、
家族の絆のコミュニケーションでもあったのだ。
それから近隣とのコミュニケーションも欠かさなかった。

昨今のように父母を、祖父母を殺すだなんて絶対に思わなかった。
いまの家族形態は、生き物のあるべき姿に、
反しているのではないかと思うのだが、いかがだろうか?

日本人は変わったという。
なにが原因なのだろうか。昭和の人間にはわからない。
社会がどうなってゆくのかもわからない。

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テレビの警察ものドキュメントって好きなのだけれど、
昨夜も半分うとろうおとろしながら観ていて、
目が醒めたのが、深夜の女装おじさんだったね。

顔にモザイクかかってるものだから、細身の女性に見えた。
超ミニスカート穿いて、ブツが見えているって??
女性だから大胆な............ と思ったら50歳代のおじさん。

オレには到底わからない性癖だけれど、
あの格好で警察連れてゆかれて、留置場はどうするんだ? って、
他人事ながら気になった次第。


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「ご飯にする?」
「もう少しあとでいい」
6時過ぎでないと、あとで腹が空いてしまう。

魚を焼くニオイがしてきた。
魚だと文句をいわない人だからね:、オレ。
見にいった。キンメ焼いてた。

 ←click 

なんかしらん、キンメがいつの間にか高級魚。
グルメ番組がそうしちゃうのかなァ。
あ、そういえば、今年はサンマが去年より安いらしい。

あれだって、中国にサンマの美味さを教えて、
結局は「軒をを貸し母屋をとられる」んだからね。
日本人はこんなことばかりしている。

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なにかカラクリがあるらしい。
amazonでNIKONのP-900が急高騰している。
5日間で表示価格が10.000円ちかく上がるなんて異常だ。

転売業者が動いているって噂がある。
話題のP-1000の日本発売情報がまったくないのは、
NIKONが日本での発売をしないからだというのだ。真偽はわからない。

噂では、anazonで9月海外発売の逆輸入予約があり、
これの価格が240.000万円、たしかにそのページは存在した。
それで、入手困難ゆえにひとつまえのP-900が高騰したというのだ。

つまり、転売屋が買い占めているし、在庫もってる店は、
じりじりと価格を上げてさばきにかかっている。
とまァ、こういう推測なのだが、満更のフェィクでもなさそう。

amazonの最安値が見る度に上がってゆく。
4日前の44000円がいま53000円。
一方で価格コムは変わらず49900円。なにかあるね??

3000mmは空気の揺らぎがあったりして、
なかなか使えないのじゃないかって噂がある。
それもそうだと思う。とりあえず海外発売を待つつもり。

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2005年頃だったろうか。
外国特派員協の講演で、かのホリエモンは、
「ネットは5~10年でメディアの主流になる」といいい放った。

速報こそが重要なのであって、
こうした記者クラブ等が発する第一時的情報は買えばいい、
と彼はいいきったのだ。

紙媒体出身のオレの頭のなかでは、ホリエモンをおもしろがりつつも、
「こいつ、どこか違う??」という感情の芽生えが増幅し、
少なからず反発があったのは間違いない。

たしかに、ホリエモンが、あのときいった世界がいま拡がっている。
たしかにいう通りになった。
けれども、あのとき抱いた???は形をなして増幅し続けている。

インターネットってものは、あのころの想像を超えた拡がりをみせた。
先見の明は認めざるを得ない。
が、情報の曖昧さ、軽さ、無責任さは否めない。

インターネットは、だれもが情報発信ができる。
が、その情報の真偽、モラルなどの判断は発信者の側に委ねられる。
また、それを信じるも信じないも、閲覧者に委ねられる。

だから、炎上、言葉狩りなどという現象が起きたりする。
ときには誹謗中傷が飛び交い、ときには恐喝まがい、ときには詐欺まがい、
ときには無知につけ込んだ罠が口を開けている。

ときにはエロにまみれ、あるいはグロが潜み、
それらの大半をアクセスする側の責任において判断せよっていうのが、
インターネットなのである。

こういうメディアが主流となっていて、
テレビでさえ、ネットに依存して誤報を流したりする。
活字の世界でおまんま食ってきたオレには恐ろしい世界というほかない。

Webメディアの他人の褌的安易な記事にも疑問があるんだねえ。
いまだって、「みやぞん」がどれだけ走ったがニュースになる。
そんなもん、テレビを横目でにてりゃわかるがな。

ま、かくいうオレだって、
そのネットのなかで20年ばかりなんやら書き続けている
それをまた、ようやるねぇ、あんた...... と読んでくださるかたがある。

 ほんとうに、
 ありがたいこっちゃ...........でございます。
 感謝しております。

実は、不肖ごんべの前職は、
モノカキのずーとずーとずーと端っこのまた端っこのほうで、
おまんまいただいてる人でありました、はい。

恥ずかしながら...........
加齢による脳味噌の衰えは隠しようがなく、
あえて前職なんぞ、ことさらいうのも、こっ恥ずかしい。

日頃から隠居爺ィは、単なる爺ィでけっこうと心底思うのだねぇ。
衰えが恥ずかしいだけ。
ほんと、自分の書いたはちゃめちゃ文が恥ずかしい。

まァ、職業柄面の皮は、厚い方であったけれども、
いつしか、わが国が誇るゴムがごとく極薄になり、
心臓もまたノミのごとく、恥ずかしさにうち震えておりまするゥ。

穴があったら、ずんぶり潜りたいような、
そんな気持ちになることも再々。
いつまで書くのかなァなどと、ときおりは恥ずかしい。

ただ、書くことは根っから好き。
それが習い性となって、一日キーボード叩かねば、
無性にモノを書きたくなるという禁断症状がでてくるゥ。

ゆえに、己が精神衛生上の理由で書き続けるわけで、
おつきあいくださる方々には、
感謝感激雨霰、心から御礼申し上げる次第。

てなわけで本日おしまい。
ほなあした................

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それじゃ、いつまでたってもジコチュー - 2018.08.25 Sat

窓の外は雲が垂れ込んでいる。天気予報では9時から晴。
書いているうちに、晴れてくるらしい。
気温は28.6℃。かなり暑くなると、おてんきニィさんがいう。

昨夜は涼しくて、途中でおペケが起きて窓を閉めたくらい。
ただ、ベタベタ。居間へきたらおペケがシャワーの最中だった。
オレもさっぱりしよう。

昨日の午後は台風20号余波の雨も一段落し、薄日が差したりして、
1時から車屋さんへ持ち込みで6ヶ月点検。
次は車検だが、ここまではセットで前払いしているので諸費用だけ。

いま「HUSTLER」に乗っているのだが、とにかく燃費はいい。
軽自動車は諸費用も安くて、まことにオレたちにはいいのだが、
運転するほうは、なんかしらん能力劣化してゆく。

安全装備はこの車にも付いている。
が、扱うほうが劣化を自覚する。これはしかたがないこと。
自覚したなら、さらに安全装備の車に乗るべきだ思う。

それで。整備の終わるのを待っていながら、
「X BEE」のカタログを、もってきてみていた。
「クロスビー」はHUSTLERの1000cc仕様のハイブリッド。

一まわり大きいし、なによりも最高ランク安全予防装備が魅力。
うっかりシフト間違えてコンビニ突入とか防止するし、
横断歩道の人の感知ブレーキだとか、高齢者は回避装備をすべき。

いくら気をつけていたって脳が劣化するんだからねぇ。
高齢者だから古い車でいい。これは間違いだ。
おペケも興味を示していた。ま、換えるかはわからないが??

 18825-a2.jpg 18825-a1.jpg

それで、帰ってきたらすぐに娘と下孫がきて、
広島へいってきたと「紅葉饅頭」のお土産をもらった。
パッケージがフィギアスケート。アイスショーへいったのだな。

彼女のオタクぶりは。学生時代にはじまり、
Jリーグ発足以前のサッカーサポータ。
それが高じて卒業後はサッカー雑誌の記者になったっていう人。

なんとも、オイらの遺伝子がストレートに伝わったのだが、
Jリーグ発足すると、サッカーから足を洗い、さっさと結婚した。
まさに、そこいらの切り替えもオレの遺伝子なんだよな。

下孫に会えて、オイら満足。
ヤッホーと手をふったら、ヤッホーと返ってきた。
2日続けて来客があって愉しかった。

 ←click 

それで、「帰ってきてからでいいや」とお昼食べずにいったから、
気がついたら夕方で、腹減ってるわけだ、食べてなかったってぇ。
「じゃ、早めにご飯にしようか」って、5時台の夕餉はめったにない。

「カレーでいい?」
「いいよ、乗せるものは?」
「あるよ」

カレーっておかずがないので、なにか物足りない。
カツカレーやフライなんぞ、乗っけるとそれが解消する。
サラダが美味かった。

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 ↑ 予報通り9時に晴れてきた

「夏がくれば思い出す」なのだが、先輩すみません。
今年は忘れていた。偉大なる心優しい先輩の命日は7月24日だった。
斉藤清作先輩、のちのコメディアンたこ八郎さん。

1985年だから、もう33年か。
なんども書いたからやめておくが、彼はボクサーになるまえに、
左目が失明にちかかった。ゆえにノーガード戦法をとった。

距離をとったら見えない。だからノーガードで接近戦を待った。
一世を風靡したファイティング原田氏とは同門で、
あえて、同門の彼と戦ってまで世界を目指すことをしなかった。

ただ、戦績は34勝 (11KO) 8敗、第13代フライ級日本チャンピオン。
コメディアンになって、その後遺症がでた。
彼がボクサーになったのは、憧れの俳優になるための手段だった。

「おしゃまんべ」の由利徹さんを師匠としたが、
ボクサー時代に弟子入りを頼み込むと、
チャンピオンになってこい......... といわれて頑張ったというはなし。

オレは後楽園ホールで、カッパの清作、斉藤選手の試合をみていた。
あんな打ち合いはできない。けれども、ひたすらなボクサーになれたらと、
このスタミナだけが取り柄の練習生は胸を熱くしていた。

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NIKONのP-1000の情報がさっぱりでてこない。
新しいZマウントのフルサイズ、ミラーレス発売などで、
ここんところのニコンは忙しいのだ。

で、オレは高価格になりそうな3000mmのP-1000を諦めて、
そのまえの2000mmのP-900に傾いてきていて、
一昨日にamazonで、44000円であったから、これと焦点定めた。

ところが、在庫1台だったのが、一昨日夕方に売れてしまい、
そのあと昨日朝には48000円で5台もでた。
ただし、4000円ちかく上がっていた、それでも夕方までに在庫3台。

えらい人気なのだが、一方では8万円台でもでているし、
ちょっとP-1000の発売前に混乱が見える。
よし、もう少し待とう。そう判断した。もっと価格は下がるはず。

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人は誰でもジコチューなもので、
とくにシニアは独り善がりになりたがるようだし、
自分の考えに反すると受け入れない傾向があるのは承知している。

せかっくインターネットするならば、
多くの人との触れあいで、いままで全然興味のなかったことにも、
興味を持つキッカケができるのがいい。だいいち交流とは愉しいもの。

交流のなかでもっとイイ人間になろうとも思うんだね、オレは。
自分自身がわかってきて、もっといいヤツになろうとする。
たまには、苦い水も飲まなければ気がつくことではないね、これは。

だから多少のトラブルは厭わずに大勢の人と触れあうのがいい。
一人ひとりの価値観の違いを知ることができるし、
それを察する心があれば、余所さまへの気遣いもできる。

トラブルを畏れて逃げていると、その先へはゆけないね。
Webだって人世とおんなじ。
匿名だから、アカウント削除すれば、それでいいことけれどね。.

それじゃ、いつまでたってもジコチュー。
ほかの人に敬遠されてしまう。
それでもいいってのは、ま、どーでもいいけれどね。

まずは、少なくとも余所さまの噂するなら、コメ欄を開けってこと。
ダイレクトに意見交換すればいい。論破してみればいい。
それをいわれるのがいやなら、そもそも余所さまのこといわなきゃいい。

ものいえば、いった分だけ戻ってくる。
ま、これが基本だ。
webでもリアルでもね。

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最近は本を読むといったら、歴史ものばかりで、
男と女がどーしたっていう物語は、ほとんど読まなくなった。
オレにゃ、もう無縁って思ってるわけじゃないよ、別にィ。

他人事でも、めんどくせーや、もう。これだな。
心の隅のほうに黴みたいに、これが芽生えているのは否定できない。
もういいやな、それは。

男に染まりたい女は、男にとって可愛いことはたしかだし、
自分に好かれたいって、女性がいたならば、
そりゃ、男にとって充足感があるのはあたりまえのこと。

その男の充足感が、女性の心に反映してシアワセが生まれる。
男は、そのまた、惚れた女がぞっこん....... である自分自身に酔う。
と、まァ、こういうことだよね。

こんな、わけわかったようなことを、いい始めたら、
それはめんどくさくなった証し。
ま、一巻の終わりでござい。

愛の形は人それぞれ。
これほど物語が溢れていてもなお、人々は愛に憧れる。
連綿と繰り返してきても、まだまだ続く。

ほんとうに、心が満たされると感じる度合いも人それぞれ。
だから、それをアカの他人が推し量る術はない。
だから、他人のことはほっときゃいい。

腹減って死にそう........ っていったって、
空腹でぶっ倒れるまで、他人にゃ、オレの空腹はわからない。
そういうものだからねぇ。

だけど人ってものはおもしろい。
お腹減ったの、可哀想だね。と、いってくれる人がいたら心が和む。
これを要らぬお世話と怒る人は、相当なへそ曲がり。

つまり、理解者がいれば、空腹の辛さは免れないにしても、
食い物にありつくまで頑張ろうか........ という気持ちにはなるものだ。
これが「人」という字なのだ。支え合って、しっかりと立っている。

オレ、支えを失って、いっぺんは地面にコケて、這い上がってきた。
それを「てんちゃら.....」に書き続ける愚図なヤツ。
だからこそ、おペケの存在がありがたい。

いつも感謝している。
なんか、オレのほうが人の字の短いほうだけれど
ありがとうさん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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満足が倍加するかは気分の問題だーな - 2018.08.24 Fri

台風は日本海へ抜けたが、空は灰色。雨が降ってる。
ベタベタと湿度高くて鬱陶しい。気温は28.1℃。
かなわんち。今日もシャワーしてこようか。

昨日もときおり激しい雨が降って、広報館のイベントは中止。
「おいでよ」と姪を読んで、おペケとランチにいった。
静岡では有名な「さわやか」というレストラン。

げんこつハンバーグが若い人に人気で、県外からもやってくる。
それ食べておいでといったが、さすがにおペケにはムリで、
それでもステーキ食べてきたって、ま、元気なこと。

さァ、帰ってきてからがタイヘン。
小2のやんちゃ娘がいっしょなのだが、おペケとおともだちになり、
なんやらごっこを始めるのだが、どったんばったん。

5時まで遊んで、まだ遊び足りないって娘を引きずって姪が帰った。
お相手のおペケもくたびれて、
孫ではないが、来たときは愉しい、やがては疲れ果てるの図。

なかなか活発で、親戚中でも大人が手こずるのだが、
おペケは、たぶん、頭の程度がおんなじくらいなので、
3時間もいっしょに遊ぶんだ。

それで、おチビさんが晴れ女で、おペケが晴れ女。
晴れ女2強をもってしても、土砂降りでイベントは中止。
けれど、帰るときは空が明るくなるって、さすがW晴れ女。

姪はこの暮れに2人目が生まれる。
今度は男の子だっていうが、これがやんちゃだったら??
でも、えてして温和しい子が生まれるもんだ。

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あまり視たことはない。あの番組は。
盛りに盛って、つくりあげるのが評判だからね。
なんかしらん 昨夜は「けんみんショー」をみたのだ。

静岡県民の「ウス茶糖」って県民をとってくれるゥ....... って案件だな。
名前は知っているし、遠いむかしに飲んだ憶えはある。
でも、西部、東部では完全に存在を忘れていたしねぇ。

だから、県民ではなくて、
一部の静岡市民が愛飲してるらしいので、
ああいう番組演出はしらじらしくて、大笑い。

しからば、たしかに「そういうのあったヮ」って飲みものが、
なぜに西部、東部では消えたのか。
あれって、つまりは「渡辺のジュースの素です、もう一杯」とおなじ。

家家での粉末ジュース、大袈裟にいえば、ジュース革命の名残だな、
コップに粉末と水を入れ、普及したばかりの電気冷蔵庫で、
つくった氷を入れると冷たいジュースが出来る。

掻きまわすのが足りないと、底にコドンでいたりする。
方言だよ、こどむ、は沈殿するって意味。
これすなわち、戦後の繁栄を庶民が感じる最たるもの。

電化製品三種の神器の付録現象みたいなものだな。
では、いつの間にか、これが消えたのはなぜか。
ペットボトルの出現だと思うよ。

自分でつくらなくてもあれだけの種類がある。
自動販売機はあちこちにもある。
冷蔵庫も大型化したし、粉末である必要ない。

演出だとは思うが「全国でも飲むと思った」ってのは、
いかにもって笑ってしまった。
そんなこたァない。

浜松は進取の気風に富み、どんどん古い物を捨てて先へ進む。
それが世界的な産物を生みだすが、
あとで、残しておけばよかったと思うこともある。

静岡は、古い物にこだわりがある。
ま、新製品のリサーチをこの地域でしばしばやるのは、
ここで商品が動けば、全国でもなんとかイケるってこと。

twitterを、そのあとにみたら、トレンドになっていて、
通販で売り切れだと。そういう世界なんだな。
テレビは無理矢理でも話を創る。

ちなみに、「渡辺のジュースの素」がエノケンさんのCMで、
一世風靡したのは、昭和35年だった。
ああ、昭和は遠くなりにけり。

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「今夜はヅケ丼ね」
「えぇ、このまえ牛丼だったよ」とはいうものの、
いやではない。

なんかさ、ややグレードたかい猫まんまだから、異存はない。
ちかごろおペケもこういうの好きになってきて、
なんかさ、美味かったよ。これも。

 ←click 

もう1品の掻き揚げがうまかった。
ランチでステーキ食べてきた人もペロッと完食。
よし、よし。食えなくなっちゃおしめーよ。

って、ランチのステーキはオレはダメだな。
胃袋にそんな元気はない。
あの岩手の焼き肉屋の冷麺は食べてみたいねぇ。

浜松でもおあるのかしらん。韓国レストランにあったような。
でも、焼き肉食べたあとのシメだったよな。
おペケは秋田でもあったという。

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オレが釣りにいかなくなったころだった。
絶対的運動量がガクンと減って、たちまちMAXで88kgになった。
こりゃァいかんと一念発起して72kgまで戻した。

食いたいもの食べてたのを、ちょっとだけ我慢したのだ。
それでも運動量はいまの何倍もあったからねぇ。
戻そう、あの頃にィ。「天真爛漫なりかけ爺ィ」の72kgに戻そう。

そう思ってはいる。思うだけはね。
なんかしらん、その努力が空まわりするんだ。
この年齢になるとちとやそっとでは減らない。

まず食べない。昨日も姪がいう。
「おじさんもいこうよ」
うん。ランチにステーキ、ハンバーグはもうムリだなァ。

努力してないんじゃないよ、してるのに減る気配がまったくない。
公称170cm、なんかしらん、だいぶ縮んだが、
で、170cmだから72kgでいいんだ。それっくらいすぐにも落ちる。

そう思ったのがそもそもの間違いかもしれん。
がぶがぶ飲む、もりもり食う。
腹減りごんべでなくなったら、そんときゃ、一巻の終わり。

食えるうちが華だわな、といいつつも、ちょっとまずい。
最近は、食べるのを減らしてもらってる。
おペケが栄養失調になると心配する。それでも減る気配はない。

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ゆきたいと欲したときに「よし、ゆくッ」ってのは、
気儘なぼっち遊びがいちばんだったね。でも........
逆もあるわけで「ゆきたくない」ったらてこでも動かない。

要は「ゆくッ」て発進力、行動力だからね。
ま、この意欲が衰えてはなにもできないわけだな。
それに、だんだんと横着になるのは否めないし。

どこかいって、
「うわァ、うわァ、うわァ.........」といってくれれば、
またゆく気になるもなるしね。

以前はイイ写真が撮れたっていう自己満足しかなかった。
いま「愉しかったねぇ........」という言葉が添えられれば、満足は倍加する。
要は気分の問題だーな。

ぼっち遊びも9年ちかくやったから、
一人ででかけるのに抵抗なくなって、ラクチンなのがよかった。
まァ、それに慣れてしまっていた。

いま、おペケとでかけるのに3年も経つと
なかなかまとまりつかないこともあるわけで、以前のようなわけには、
いかないけれど、1人より2人が愉しいのはあたりまえ。

浜名湖わたる大橋の上で、
「うわァ、うわァ、うわァ.........」なんて、
助手席で大騒ぎしてくれれば愉しくないわけがない。

そういうおペケに感謝している。
そーとナイショでいうけれど、亡き人にもっとこうしてあげたかった。
これからだからな........... というとき病に倒れてしまった。

ずっと支えてくれた人に、お返しをすることができなかったのは、
たしかに悔しかったから、それをずっと抱いているわけで、
そういう思いを知ったうえで、おペケが喜んでくれるのは、ほんとありがたい。

姪が昨日もいうのだけれど、
「おばさんでよかったね、シアワセそうだよ」
ま、めんどくさいおじさんを理解してくれるからねぇ。

 コロンブスが幸福であったのは、
 彼がアメリカを発見した時ではなく、
 それを発見しつつあった時である。

 幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、
 断じて発見にあるのではない。

ドストエフスキーさんがこういった。
そうなんだよな。なにごとも。
目的を果たしつつあるときがいちばんシアワセを感じる。

目的を達してしまったら? 腑抜けになる。
オレの場合はねぇ、人世は冒険者だなんてエラそうはいえないが、
そうさせてくれた亡き人へは感謝しかない。

それゆえに恩返しを全うできなかった悔い、
その思いを抱いた面倒くさいヤツを理解してくれるおペケ。
オレは2人に感謝しかない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレたちの類ともくっつきはそれでいい - 2018.08.23 Thu

蒸しむしムシ。ときどき激しい雨 の台風余波。
たまらんち、基地もハンガークローズか。
1番機飛んだが、広報館イベントは天候待ちか、中止か。

予報は今日も午後も雨。たぶん、イベント中止だな。
え? 明日も1日降るじゃん。車の点検持ち込み日なのにね。
ま、しかたがない。

 うちのなかベタベタ、エアコンいれよう。
 ついでにシャワーしてこよう。



めまぐるしく空が変わる。雲が沸くのは浜名湖の奥。
それがこっちに流れてきて、真っ黒にてっぺん覆うと雨が降る。
雲が綻びたり、また覆ったり。海方向は曇ったまま。

昨日は青空がでていたから、イベントのT-4がぎゅんぎゅん加速して、
空高く浮かぶ雲のなかへ消えたりして、
これは教官が腕前見せてるな、って感じだった。

ブルーインパルスの乗員は、わりとはやく交代する。
それで、こういう教育機関で後輩の指導にあたるんだね。
あ、そういえば、今週末は、ブルーのホーム松島基地航空祭。

土日だったら、台風の余波は大丈夫だろうか。
ちょっと心配だな。
で、浜松基地は10時まで飛ばず。

姪からDMきて「とりあえず向かいます」っていう。
ま、地上展示くらいはしてるかも。
帰りに寄っていきな、と返信しておいた。

雨じゃぼじゃぼ。
てるてるぼーずも台風じゃ効き目ないか。
イベントゆくつもりだったのに。くしゅん。

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「オヤツにする?」
というわけで、アイスモナカを食べる。
これが、けっこうオレの腹には効いてしまうのだ。

6時過ぎて「そろそろ、ご飯に.....」というが、
腹の虫に聞いてみると「まだ、いいやな..........」っていう。
結局は7時頃になってしまうのだ。

 ←click 

「減らしていいよ」というくせに、おかずのボリューム次第で、
なんかもうちょっと.......... ということがある。
昨夜も「なんかちょっと」だったが、オレは優しいからいわない。

で、おペケが顔色読んで「足りた?」といい、
オレが「なんかちょっと」という。
「なにかする?」

まァ、いい。
こんなときに「歌舞伎揚げ」を1枚食べる。
好きだな、これ。

「その1枚がでぶになるゥ」っていわれたって、
ええィ、しったこっちゃない。
ダメだこりゃ。

 18823-m1.jpg

広報館イベント中止の情報あり。
姪がこっちへ走ってる途中で前が見えない雨だとか。
寄っていきなよ。「さわやか」を奢るからってDM送った。

おペケは向いのスーパーへゆこうとしたら、すんごい雨で、
「5分待ちなよ、雲がいってしまうから.....」
ほんとに5分待ったら明るくなって「急いでいっといでぇ」って。

ま、1日こんなだな。
台風上陸は四国から兵庫あたりか。
それで明日は日本海へでて、また雨が降る。

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オレね、「蒟蒻」と打ったつもりで変換すると、
3度にいっぺんは「婚約」になるぅ。
オイらのタイピングあるあるなんてどうでもいいか。

コンニャクってわりと好きで、よく食べた。
とりあえずはダイエット食品だし、
男はコンニャクを食えって、バァちゃんがよくいったもんだ。

なぜかというと、股間のタマ○ン袋の砂をとるんだっていったね。
下ネタでもうしわけないが、
ま、あそこに砂がたまるわきゃないけれどねぇ。

で、要するに栄養がなくて、
体内の老廃物を排出する働きがあるんだそうな。
そんな働きがあるから、砂とりだっていうんだな。

栄養がないんならコンニャクだけ食べて、
溜め込んだ脂肪がなくなるまで、それでゆくか。
ってダメだ。栄養失調で倒れちゃう。

身体からコンニャクのニオイがしたらヤダな。
だれだっけ。タレントのみちょっぱ? だったか。
ニンニクをこらしょと食べる。

彼女が歩くとニンニクのニオイがするらしい。
オレも毎朝半粒食べる。
もう15年くらいね。効果? わからない。

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姪が広報館からやってきて、
おペケと「さわやか」のげんこつハンバーグ食べにいった。
この姪は小さいときから釣りにつれていったりし、慕ってくれる。

ま、最近はブルーインパルスつながりのtwitterフォロワー仲間。
「おじさん、いかないの?」
おじさんはねぇ、ランチにハンバーグは、もう降参。

そのまた娘が、やんちゃでミニ台風みたいなもの。
今年の暮れには、男の子が生まれて2人になる。
あ、いちばん下の妹の娘だね。

ちかごろ、あんまり深くは考えない。
まァな、なるようにしかならん。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃん。

いいよね、それってと姪が賛同してくれる。
そのわりに、大胆なことするんだ。おじさんってぇ。
まァ、そうなんだな。

脱サラしちゃうし、起業して頑張るところもみているし、
それをあっさりやめちゃうしねぇ。
1人くらい、こういう規格外のおじさんがいると面白がってくれる。

おペケとのことだって、これからさき、
これがラクチンだと思ったら行動するし、ま、ごんべの人世においては、
それほど特別のことではないのだけれど、やっぱ規格外かな。

オレの人生は「ええからべぇ」なのだ。
ごくイイ加減って意味。
が、お相手のあることだから、あんまり「ええからべぇ」でも通れない。

ところが、類は類を呼ぶってこともある。
おペケとの出会いだって、ひょんなことだけれど、
えてして、人世なんてひょんなことから始まるからねぇ。

類とものおペケともども、たいして世間の束縛を感じてないし、
奔放にも生きてきたから、
こういう二人の晩年にはふさわしいかもしれない。

 美貌や愛欲によって結ばれた結婚ほど、
 早く紛争を起こして失敗するものはない。

 結婚には、一定して変ることのないしっかりとした土台と、
 堅実にして慎重な行動が必要である。

 沸き立つような歓喜は、
 何の役にも立たない。

フランスの哲学者、モンテーニュはこういう。
およそ、オレたちの類ともくっつきは、中2行に反している。
でも、土台と慎重な行動は若くてこれから築く人がすればいい。

オレたちのは、沸き立つ歓喜ももはやないけれど、
なにもない淡々な毎日が晩年にはふさわしいではないか。
モンテーニュさんの意には添わないけれどねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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むかしは一面が萩の原っぱだった - 2018.08.22 Wed

蒸すな。台風模様で温い空気が入り込む。
夜中に凄い雨が降ったそうな。オレは知らない。
それから暑くなったといい、目が醒めたらエアコン入ってた。

ダブル台風で週末まではこんな天候か。
気温は29.9だが、湿度90%。もう、ムシムシたまらんち。
基地のデモフライトがあるので、これを撮って汗掻いてシャワー。

明日は広報館へいってきたいと思う。
離発着、タキシング、隊員との交流をエプロンで行う。
こういうイベントが増えているのだね。

それで、どこかの商業施設で自衛隊イベントがあって、
子供たちが迷彩服をきたりするのだが、広報館では常にやってる。
それを某野党が「戦争を思わせる」と中止を申し込んだ。

民間施設でのイベントなので混乱を恐れて中止したという。
なにを前近代的なこといってるんだろ?
ま、屁理屈には理屈いうのもかったるいからヤメ。

この人たち、ブルーインパルスの飛行展示にも文句をいう。
侵入機を見張るAWACSの飛行にも文句をいう。
はやく、かの国の支配下に入りたいのか。

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金農フィーバーが準優勝で一応落着。
おペケの郷土愛の発露は今朝も続くが、ま、いいことだね。
郷土を愛する。これは当たり前のこと。

逆にオレの郷土愛が強いとおペケがいうが、
長いこと郷土を離れていたから、郷土が愛おしくなる。
「ふるさと」っていいもんだよ。

それが、こういうもので刺激されて、再確認する。
オレは駅ビルの店員さんだったという佐々木希ちゃんのファン。
彼女も喜んでいたしね。金農ありがとうな。

 ←click 

「牛丼でいい??」
「いいよ」といったけれど、トッピングが多いかなと直感。
「オレ、上のものいらんわ」

「小食なんだからね。大丈夫かな」
このまえのかかりつけセンセの診察のとき、おペケが先だった。
で、オレの番になってセンセがわけわかめのこという。

「小食なので、栄養失調になならいか」とおペケが相談したらしい。
「そのお腹維持してれば大丈夫です」と小太りのセンセがいったのだ。
これがベストであればそれでいいんだな。

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 ↑ 一気に上昇すっとんでった

いやァ、いつもと違うね、今日は教官が乗ってるのかな。
滑走路から一気に上昇して、空高い雲の中へ消えていった。
22〜24日までは、浜松基地のイベントでT-4の離発着を展示する。

案外と飛ぶ間隔が空いているので、どの時間帯にゆけば効率いいか。
姪にDMしたらお昼頃にゆきたいといってた。
2人目がお腹にいるのに、ま、アクティブママだからね。

あ、今度は親方 (AWACS) が上がっていったよ。
バックは、真っ青な空に入道雲だから映える。
明日の天気はどうかな。スケジュール詰んでるそ。

明後日は車の6ヶ月点検だし、早いもので、その次は初車検。
もう2年半になるんだな。
どれくらい乗った? 4000kmか、そんなもんだな。

 18821-w2.jpg 18821-w3.jpg

明日イっちゃっても未練はない。
って、おひとりさまのときはいっていた。
いま? もうすこしいっしょにいましょうよ、とおペケがいう。

「あなたが先にでかけても、私はここにいる」らしい。
ま、長いこと1人だったから大丈夫だろう。
この人は弱いようで強い。

いつでもいいなんて、いってるヤツに限って長いんだな。
爺ィちゃんや父親の年齢まで生きるとなると、まだまだある。
それでもあと20年は切ったか。

うん。まだすぐっていうわけにゃいかないねぇ。
もうすこし遊ばないとね。
けれども、たまには、もういいんだけどなァ、って思う。

まァねぇ、なるようにしかならん。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃん。
ま、気張らないのがいちばんだ。

「ええからべぇ」ってのは、イイ加減なヤツって意味。
ええからべぇを毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNA指令を全うできるかもしれない。

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浜松の市の花って「萩」だったよな、と確認してみたら、
萩は合併前の旧市花だった
城下を外れて三方原は一面に萩の原っぱだったらしい。

合併後は「ミカンの花」なんだってね。
こちらは浜名湖を見下ろす三ヶ日みかんのイメージか。
これもいい。

 大宮人の旅衣 入みだれけむ 萩原の
 昔つばらに たづぬつる
 翁をしのべ 書よまば

これは、旧市歌なのだけれど、作詞は森鷗外だっていう。
東海道の要衝にあって、旅人が「入みだれけむ 萩原」だったんだ。
でも、オレの子供のころでも、ちょっと街中抜けると田圃だった。

日楽中通り、ヤマハの工場を抜けるともう田圃。
爆弾が落ちたあとのバクダン池があって、そこへザリガニ釣りにいった。
ザリガニじゃない、ザンルーっていった。

いまの市の木は「松」なのだ。
これは家康を描く小説にはよくでてくる「松籟」につながる。
浜名湖渡りの強い風が松の枝を鳴らすのが松籟。

天守閣へ上がって西のほうをみると浜名湖が見える。
さぞや風が強かろうと実感できる。
ほんと、わが家も冬の西風はハンパない。サッシが曲がるんだよ。

この音を聞きながら、艱難辛苦のなかにあった家康が爪を噛む。
ここへ越してきて、唯一の誤算が空っ風の当たることだった。
ま、ハンパない浜松感だよ。

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あららら、11時まわってるよ。
「ちゃら.........」書きかけては、椅子をまわして空みあげてるからね。
今日は教官が操縦してるようで、いつもと飛行コースが違う。

なので、およそ集中力がないんだけれど、
ま、これも、まったりのうち。
予定がなかったら、昼までにアゲりゃイイだからね。

シャカリキに書くこともないしィ。
なんだ、このええからべぇはァ。白い雲見上げてるとまぶしい。
涙目になって、挙げ句は眠くなってきたァ。ダメだこりゃ。

 見下ろせば湖面残照青みかん  ごんべ

さっきも書いたが浜松には、三ヶ日みかんというブランドがある。
浜名湖に向いた山の斜面で太陽をいっぱい浴びて甘くなる。
浜松は日照時間が前項でも長い。

最近は炬燵が家庭から姿を消し、みかんの消費量が減ってるらしい。
炬燵とみかんが??
ま、それは言葉の言いまわしでもある。

家族がリビングに集まって、
団欒するってことが減ってるから、ミカンも...... てことらしい。
もっと食べてほしいねぇ。

ちなみに、三ヶ日は、みっかび。
「みけか」ではないのだが、なぜか市外の人はそういう。
おペケもそういったし、ほかにも2人。

地名っておもしろいねぇ。
え? これでネタ終わっちゃった。
もうすこし...............

 「天竜浜名湖鉄道」←お暇な方はどうぞ。

通称「天浜線」という。フルーネームは、天竜浜名湖鉄道。
東海道線の掛川駅ー新所原を走る第3セクター鉄道。
1両で田園地帯と浜名湖の湖岸を走る。

これの誕生は戦時中なのだね。
戦争末期には、物資輸送を発つために東海道線への爆弾透過は、
かなり激しいものだった。とくに天竜川架橋を執拗に狙った。

あたらなかったのは、オレが近くに疎開していたから知ってる。
流れ弾がよく周辺の落ちて、慌てて艦砲射撃の夜に山へ逃げた。
米軍が上陸してくるとデマが広がったらしい。

それで、天竜浜名湖線は、もしもの場合の迂回線だったのだ。
ただし、戦後はご他聞に漏れず国鉄の赤字おにもつ路線。
それで、浜松市などが出資して、第3セクターで運営している。

なので、生き残りを賭けてユニークーなのだ。
駅は民間委託だから、それぞれがパン屋さんだったりする。
ラーメン屋だったり、うなぎ家だったり。

けっこう楽しめるってことで、1日切符でゆきたい、
とはいっているが、まだ実現してはいない。
鉄道で遊ぶのはもうすこしあとでいいかなと思う。

近いうちに出雲へ鉄道旅行したいのだが、さて??
ほなあした...............

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端っこ見つけたらあとは頑張りしかない - 2018.08.21 Tue

台風模様だな。あさいちで2分 ほどの通り雨。
どうやら曇りのようだ。気温は29.4℃。
湿度が90%以上と高いので、肌がベタベタする。

昨日は午後にエアコン入れたが、夜は風が通って涼しかった。
それで、金足農が決勝進出とあって、おペケは大興奮。
秋田関連のtwitterはわけわかめの言葉並べるし、ま、大騒ぎ。

今年の出場校の中で公立は8校だったとか。
そのなかで県立金農はご立派。
全国からいい選手集める私立高校にはシラケるからね。

最近の静岡だってそうだが、公立の伝統校がでてこない。
女子校だった私学が広く選手集めて、
元プロの有名選手をコーチにしたり、ま、こういうのが多い。

なので、いい選手が私立に集中したりして、
以前のような文武両道がたちいかなくなったのだな。
世間ってのは、判官贔屓だからねぇ。大阪桐蔭もタイヘンだってはなし。

スポーツといえば、バスケの選手がよからぬところへいって、
叱られて帰ってきたって、恥ずかしいはなし。
日の丸背負って、そういうところへゆくって、アホかって思う。

bリーグの選手らしいが下半身問題で処分とはねぇ。
自覚はないんかぇ、もう。
地元フェニックスからの選手はいなかったので安堵。

 18820-m2.jpg

「ネギをまた焼いたのか?」
「美味かったから..................」
白ネギは、焼いただけでも中トロリ。

オレ料理の一つでよくやってたね。
単純でいい。
おペケが気に入ったみたいで..........

 ←click 

「牛丼にしようか?」
「肉連チャンだよ」ってわけで鮭の登場。
ま、食いしん坊はなんでも美味しいけれどね。

 18820-m2のコピー

うちの近所に幼稚園がある。直線で200mくらい。
時間帯によって外に出て園児が遊ぶのだが、これがけっこう喧しい。
ま、気にならないことはない。正直にいえばね。

それから、このマンションの周りの子供たちは、
夏休みだから、毎日まいにち、金切り声あげて、思い切り遊んでる。
ほんと、いまどきめずらしいくらい。

これが、キィーと甲高い声で喚くんだな。
たしかにうるさい。
でも、子供は宝なんだもの。

国の、とまではいわない。地域のね。
幼稚園うるさいから、出て行け。そういうんだよな。
あるいは、ここへ造ってもらっては困るっていう。

ほんとは、子供の声が喧しいのじゃないようだ。
横暴路駐で、マナーに欠ける保護者ママが原因だっていう。
一方で「保育園落ちた日本死ね」という問題がある。

さらに、その先には、この国の少子化という由々しき問題もある。
目先のことばかりいってれば、この国のインフラはたちいかなくなる。
人口減少、税金払う人がいない。

そもそも子供は喧しいものなのだ。
そりゃァ、本心ではうるさいな........... とは誰もが思う。
子供は騒いでも当たり前と寛容させるには、ママたちも考えないと。

つまり、保護者ママのほうもジコチュー抑えなくちゃね。
てんでに自分の都合ばかりいってる。
それじゃァ、どーすりゃいいのさ思案橋。人口減って日本消滅。

なんか情けないねぇ。
多少のことはガマンするって美徳は、
いまの日本にはなくなってしまったのかぇ?

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浜松は子供が多いっておペケがいう。
そりゃま、秋田は県民98万人、浜松は市民80万人。
この街は、県庁所在地でもなく、大都市の郊外でもない。

世界的な企業を次々と輩出して独自に発展してきた街だ。
そりゃァ、がさつだといわれた時代もあった。
それは、行政と市民が努力して、いまや文化都市になっている。

だから、ご他聞に漏れず1度は80万人を割った人口が、
再び持ち直しているのはうれしいねぇ。
住みやすい都市の1位にもなったし、それも素直にうれしい。

 やりもせんでいうな。

本田宗一郎さんの言葉だが、これに尽きる。
文句ばかりいって、行動力が伴わなければ人口は減るばかり。
余所のこと知りもしないで、とやかくいう人、いや、地域がある。

そういうのは、負け犬の遠吠えという。
昨日もどこかでみかけたけれど、情けないと思うよ。
大局観がなかったらダメなのにねぇ。

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 ↑ ほんの2分ばかりの通り雨

オレが書斎にいると、オレの御席の電動リクライニング椅子に、
おペケが座って、「いいなァ.........」という。ま、たしかにいいね。
足乗せがでてきて、背もたれがリクライニングする。

ここに ずんぶり埋もれてるとすぐに眠くなる。
あまりにリラックスしすぎて身体が下の方へ滑っていき、
ガタンと前へ傾き、ずり落ち、なにごとかとびっくらこいて目覚める。

それみておペケが大笑いする。
ここでヘソ出して眠ってるところ写真に撮られた。
で、おペケがふるさとの姪御さんにメールで送ったらしい。

返信がきた。
「おじさまのお腹癒されるゥ」
なんだい、オレはペットかぇ??

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シアワセは自分で探しだすものだと思っている。
後ろばかり向いていたって掴めやしない。いつも前向いて歩く。
そうすれば、トータルしていいことのほうが多いはず。

そう思いこむのだ。
思い込んだらこっちのものだよ、ほんと。
のほほんと暮らせりゃ、なにも考えなけりゃ、それだけでシアワセ。

 幸せとは「瞬間」的なものだ。
 ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。
                     ーメイ・サートンー

成り行きまかせ、っていう。なにがってオレがね。
いちいち人にいうことはないから、そう思っておいていただく。
その実、案外と根まわしはするほうだ。そのほうがスムーズにゆく。

だけど、それをいうこともないから黙ってる。
いざというときの判断は、成り行き任せではない。
ただし、自分の流れを読み取ってそれに乗る。これは得意だな。

あ、急に雨が降ってきた。
むかしは馬の背をわけるような夕立っていったよね。
あまりこういうのがないように思う。

よく、馬の背をを分ける交差点がある。
ほんとうに、そこからこっちの道路は濡れていて、
その向こうは渇いているという夕立に、そこで何回か遭遇した。

いまは、そういう情緒がないね。
降るとなったらバケツひっくり返したような集中豪雨だしね。
オレ、爆弾低気圧って言葉は大キライといってきた。

軍需産業の多かった浜松は繰り返しくりかし、爆弾を落とされた。
B29のホームタウンといわれ、地方では最大の爆撃を受けた。
そして、多くの人が命を奪われた。

なので、爆弾という言葉を簡単に使う気象予報士に憤っていた。
で、最近は「ゲリラ豪雨」というようになった。
ちょっとだけ、安堵している。

あ、雨で話がそれた。元に戻す。
人世の流れに乗るというと大袈裟だが、転機をつかむ流れは確実にある。
そう思っている。すると決断力だな。よしゆくと決める。

なんとかならーな、と思ってるのは自分を信じてるってこと。
けっして運任せではないのだ。
転機の端っこ見つけたら、あとは頑張るしかない。

 やりもせんでわかるか。

これだな。躊躇っていたって、向こうから運は転がり込んではこない。
たとえ、棚からぼた餅が落ちてきたって、食べてしまえばそれまで。
あとを続けてゆくのには頑張りでしかないと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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聖岳の頂をちらっと覗いて帰ってきたい - 2018.08.20 Mon

W台風がこっち向いている。その影響でやや暑くなった。
28.1℃、湿度75%。風はない。
今日から自衛隊も夏休み終わりで、練習機が飛んだ。

それが、反転してまっすぐわが家へ飛ぶコースだから、
ひさしぶりに500mm抱えていて、キーボード叩いてる暇がない。
おペケは「金足農」の試合観て大騒ぎだし、今朝は賑やかだ。

22〜24日まで基地の広報館でイベントがある。
そのあたりに台風の影響が出そうだ。
目の前で離陸、着陸のデモフライト、撮影の絶好チャンス。

ゆくつもりだが、さて?
去年の浜松基地航空祭は、悪天候でまったくいいところなし。
今年は11月と寒くなってからだし。

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ちょっと蒸し暑いな。昨日までが涼しすぎた。
酷暑から涼しくなって、エレベーターみたいな気候。
付いていけない。

昨日の午後は偏頭痛が激しくて、後頭部にツンツンと痛みが走り、
どこか血管詰まったんじゃないかと、心配したのだが、
手も足も麻痺しているところはないし、鼻炎薬飲んでグースカ。

小一時間ほど眠ったら、偏頭痛が抜けていた。
ま、こんな天候だと、オイらのデリケートな身体は不定愁訴で、
タイヘンなんだけれど、これも長年のこと、慣れている。

今朝も1度起きて居間に顔出したら「7時よ」というから、
もう一度寝室へいって8時30分まで眠った。
すっきりしたわけじゃないが、いまのところ偏頭痛はない。

風が出てきた。北風だから台風の余波か。
なんとかエアコンなしでいけそう。
ふ、と気がつけば、8月も20日だものね。

もう1ヶ月すれば彼岸花が咲く。
浜松フラワーパークの梅園の斜面が一面真っ赤になる。
愉しみだねぇ。

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昨夜も「泥ぃ」みたいによく眠った。
「でぃ」っていうのは中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のようによく眠るってアレの語源だな。

コイツが渚に打ち上げられると、
べちゃァ..................... としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。

なので、ふにゃふにゃと正体もなく眠るに通じるから、
泥ぃのように眠ると表現するのだそうな、泥じゃない。
たぶん、コイツは深海の軟体動物なんだろう。

得体の知れぬ、わけわからんヘンなヤツ。
オレ、はやくなりたいなァ、コイツにって思ってた。
夜中まで仕事しながらね。

 な〜〜んも考えなくてもいいだろ?
 ひたすら眠ってりゃいいんだろう?

現役のときは、夜討ち朝駆けは普通のことで、
あれがブラックだなんて1度も思ったことはないし、
そういう毎日が愉しくもあったけれど、最近は違うんだな。

だから、リタイアしたら、これになろって思ってた。
リタイアして2年目におひとりさまになって、
それどころじゃなかったが、いま、やっとそれになりかけている。

 18820-a6.jpg

イオンの通販宅配はラクチンなようで、
おペケが向かいのスーパーへゆく回数が減ってるように思う。
オレも駐車場まで荷物揚げにゆかなくてすむしねぇ。

「なに食べたい?」ってうから、
「豚肉のねぎまが............]
イオンの店頭にはあるが通販にはなかった。

 ←click 

「それじゃつくる」
キッチンから声がかかった。
「これをどうするの?」

「串刺してフライパンで焼く」
「だったら、串はいらないよねぇ」
って、わけで昨夜の1品ができあがった。

このネギがとろとろになるところが好きなんだな。
なんか串から抜いてビール飲んだ印象が強くて、
ピンとこなかったけれど、ま、美味しゅうございましたッ。

 18820-a7.jpg

たしか5年くらい前までは、人間湯たんぽごんべといっていたな。
ところが、ここんところ寒がりなんだ。
昨夜も夜中に寒いといってたし。 

ただし、汗ッ搔きでもあるので、
自分が分泌する体液のなかでは、いちばん多いのが汗かもしれない。
で、案外とお叱古をしない人だといってたが、それも頻度が多くなった。

けれども、夜は眠ったら一度も起きないし、小用で目覚めることはない。
ただ、脳味噌の疲労ははやいようで、頭を使うことがあると、
知恵熱とまではいかないが、なんとなく疲れて、すぐにばたんきゅ。

で、朝までぐっすりこん。
オレってラクチンだなァ、と思う。
夜眠れないってことはないし、起きたら5分でご飯食べられるしね。

10分したら「てんちゃら........」書き始める。
遊びは身を助けるといって、サバイバルには自信があるが、
街中にいては、どんなに日常のなんでもないことがありがたいか。

最近の気象変異の中で、断水だの、停電だの。
普段は普通にあるべきものがないと、困惑するのだな。
オレらの子供のときはよく停電したもんだ。いまは便利になれ過ぎている。

昨夜は「山の中の一軒家を訪ねる」って番組観ていた。
ま、よくも各々にドラマがあるもんだと、感心してみていたが、
「池の水抜く」「YOUはなにしに日本へ」とか、テレ東が頑張る。

つまりは、人間の好奇心なのだ。
この池の水抜いたら、なにがいるのか? 単純な探究心だ。
これを人一倍もってるオレにはおもしろくてたまらない。

これって、人間の原点だからね。
自然ってものを冒涜してはいけない。必ずしっぺ返しがくる。
そういう見方をしてると、さらにおもしろくなる。

 18820-a5.jpg

以前の住処の西側をぬけていたのが、国道152号線。
このあたり、人呼んでグルメ街道というけれど、
ちょっといかないと駐車場に入って、あらっ、店がちがうという激戦地。

ま、それをひとしきり走ると旧道へでて、天竜川の鹿島橋。
ただ、ひたすらに北に向かっていく。
天竜区船明で天竜川沿いに遡り、さらに佐久間町で水窪川に沿う。

が、この国道は静岡、長野の県境で途切れる。
なぜかというと、この地点、青崩峠は全国でも珍しい幻の国道。
フォッサマグナの真上を通るため、崩壊激しく道路が維持できない。

フォッサマグナとは、中部地方で本州を横断する糸井川静岡構造線。
日本列島の裂け目というか。二つの島のくっついた場所というか。
この難所で国道は途切れ、青崩峠の向こう側、小嵐川に沿って再開していく。

いま、この道路をつなぐ工事が行われている。
現代土木工事の集大成でトンネルの難工事に挑む。
個人的にも三信遠道路の完成が待たれる。理由はあとで書く。

いつだったかこの地点で地震があった。
フォッサマグナの向こうで震度6、こっちで震度4。
向こうとこっちで違うんだと改めて、列島の割れ目を意識した。

で、幻の国道の迂回路は兵越峠。
現在は、兵越峠への立派な草木トンネルが、突然のように現れる。
この道は、秋葉街道(信州街道=塩の道)の名残がある。

全国に火防の神を祀った霊山として信仰を集めた秋葉神社への道。
わが釣りの師は、この道を東京オリンピックの年に、
信州まで野営をしながら歩いていった。

師の著書には、野営の折り、野犬に革の登山靴をもっていかれる話がある。
それから25年あと、師が壮絶なガンとの闘病いの果てに旅発たれた。
たまたま、会社を辞めたばかりのオレは、師を慕いつつ、その道を辿ってみた。

もっとも、車でいってはつないでいくから、横着ではある。
塩の道といわれる古道は、人一人がやっと通れる細い道だった。
ここを荷を担いだ人々が往来した。日本の道ってこんなものだったのだ。

塩の道は、遠州相良から牧ノ原、塩買坂、青田嶺を経て掛川に下り、
東海道を通って、森、犬居、坂下から秋葉山に上る。
さらに北へ下りて天竜川沿いに平山、西渡、水窪から信州伊奈に抜けていた。
 
オレが歩いたころには、兵越峠の長野側に林道ができていた。
遠州水窪側は桜の花が散り、道路を白く染めていて、
峠を越えて信州にも白いものが散っていたが、それは雪だった。

このあたりの林道添いに渓魚の棲む渓流があり、大好きなところだった。
いまは、兵峠で、ともに大合併した浜松市と飯田市が接している。
この道を下ると、天竜川支流の遠山川である。

オレが渓流釣りを始めたころは、豊かな水が流れ、
半日歩いても、北又沢の出合いにもいかれなかった。
遠山川のせせらぎの音を聞き、聖岳の頂をちらっと覗いて帰ってきたい。

この願望があるが、未だ果たしていない。
三信遠道路が開通したら? そう思ってるが果たしてゆけるのか。
オレの心の一つの区切りなんだがねぇ。

秋田農勝った。決勝戦頑張れぇ。
ほなあした..............

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考え過ぎると臆病になるんだな - 2018.08.19 Sun

涼しい。もう秋かぇ? この前の酷暑はどこいった?
いま9時で、書斎のデスクで27.2 ℃。湿度69%。
ほんと秋みたいやでぇ。なんなん、これ。

あの暑い真っ最中は9月になっても続きそうな気配だった。
昨夜あたりは、寝室閉め切って、なおかつ布団すっぽり。
10月くらいの雰囲気だもんな。

昨日も鼻炎くすり飲んだから、眠くて、眠くて、
10時には早々に寝てしまったから、早朝に目覚めて小用にいったら、
窓の外は朝焼けの、これから太陽がでてこようとするところ。

ちょっと待って写真撮ろうか、とほんのすこし思ったが、
思っただけで寝てしまい、次に目覚めたら8時だっていう。
久しぶりに10時間眠ったぞィ。

これも涼しいおかげだな。
たしか大陸から低温の高気圧が下がってきているんだな。
これが張り出せば台風は西へゆく。

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 ↑ 朝焼け富士

おペケが狂喜乱舞だね。
まさか、あそこで2ランスクイズとは。お見事、県立金足農。
監督はスクイズで同点の作戦だったという。

バッターはチームでいちばんのバント巧者。
セカンドランナーはチーム1の俊足で、迷いなく走って逆転。
「すんげな金足」と秋田は大騒ぎ、うちでもでおペケが狂喜乱舞。

twitterで「あ」を73コならべた秋田朝日放送が話題となり、
秋田では「しったげ旋風」だそうなよ。
そういっちゃ悪いが、秋田県の人口は99万人。

人口減るばっかりだっていう。
なにかいいことあって、明るい話題がいい。
ダルも大谷もできなかった優勝めざして、頑張れぇ、金足農 !!

 14623-zoo1_201808191009062c1.jpg

いつだったか、夏に動物園いったら、動物たちさっぱり動かない。
ぐったり寝ていて、目ん玉だけ動いてたりする。
このアシカは母と子だと思うのだが、記憶は定かではない。

おとっつァんは、もっと身体がでっかいはず。
夏はだいたい、こうして寝ているので、オイらとおんなじ。
のんべんだらりんゴロゴロしていられるなら、そうしていたい。

昨日あたりは涼しくて、ゴロゴロしてたら、寒くて窓閉めた。
久しぶりにベランダでて、花鉢の手入れなんぞしたはいいが、
すぐに腰さすって「いてててぇ............ 」と退却。

そうしたら、久しぶりに怠けもんの神さんでてきて、
「ほれ、いわんこっちゃない」っていう。
なんかしらん、オイらの身体んなか妖怪屋敷かぇ。

お馴染みの眠り妖怪泥 (でぃ) もいるし、腹減り虫もいる。
つまり、こいつらはオレの煩悩なんだナ。
捨てるわけにはいかん。

こいつら追い出したら、
オレ、抜け殻爺ィになっちまう。
まだ早いっておペケがいうからに.........

 17811-m2_201808190940594fd.jpg

毎日のことだからタイヘン。
それは9年間もやったから理解できる。
それに応えるには「美味かったよ」しかない。

オレは腹減りだから、だいたい、なんでも美味い。
ただし、ぜんたいの食べる量は決定的に減ってきている。
「こんなに要らないよ」っていうのだ。

 ←click 

つくるほうは充実させたいから、なにかつくりたい、
並べたい、充実させたい。
「こんなに要らないよ」って、張り合い出ない言葉か。ごめん。

 1234.jpg

そもそもオリンピックを暑い盛りの8月に開催ってことが、
なぜかわらないのだが、確たる理由があるのか。
おおよその訳はわかる。つまりはスポンサー関連だな。

IOCの収入源になっているテレビの放映権料に原因があるらしい。
欧米のスポンサー、テレビ局は9月になると、
欧州サッカーのチャンピオンズリーグ、米国のプロフットボールがある。

ゆえに、それらと重なることを避けるのだという。
選手たまったもんじゃない。観る方もたまったもんじゃない。
挙げ句にでてきたのが「サマータイム」だよな。

オレには記憶があるぞ。たぶん、小学校のときだ。
1948〜1951年までGHQのお達しで施行したんだな。
昭和23年から3年間だから、オイらは小学校低学年だった。

なんかラジオ体操にゆくのに眠くてしかたなかった。
5月の第1土曜日から9月の第2土曜日までが夏時間だった。
それで森爺ィさんが思いだして、五輪期間中サマータイムだっていう。

ま、自民党内で検討ということだから、施行はムリらしい。
いまはコンピュタ関連があるからね。
システムを組み替えると、どえらい経費がかかるらしい。

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ブログをなんのために書くかってことだよね?
ま、オレは論戦するために書いているんじゃないことはたしかだ。
多くの人と交流できたら......... それしかなかった。

2000年頃のネット黎明期には、けっこう交流が盛んだった。
ネットのマナーもわりとよかったし、
遠くの人と知り合いになるのが愉しかったな。

ブログが登場したのが2003年頃。
FC2ブログの登場が2004年10月だと記憶している。
そのとき登録の「光と影のなせるわざ」のサーバーが1なんだね。

 http://gombessa.blog1.fc2.com/

はからずも、おひとりさまになった。これが2008年だった。
ブログは、この4年間にかなり普及していて、
寡婦寡夫の仲間ができて、お互いに励まし、励まされもした。

そうすると、よくしたもので、
なんでも愉しい、なんでも面白い、なんでも、かんでも.......
ブログにきてくださる人がある。それだけでもシアワセだった。

オレ自身は、へそ曲がってるから、おべんちゃらがキライ。
それゆえに、たまにはちょっとだけ気まずくなったりするが、
リアルでも、Webでも、離合集散世の常ならん、だから気にはしない。

触れ合いは、触れ愛。
人はいろんな思いを、触れ愛で誤魔化して生きているんだ。
愛といっても、 love じゃない human love.だけれどね。

いってみれば、
人と人が心のアンテナで交わす人間愛というもの。
どこかで、自分の心と触れ合う部分があれば心が和らぐ。

それがときには心の糧になる。
たしかに、誰しもたまには隙間風が吹くけれど、
その触れ合っている時間だけでも温まればいいのだからね。

そーと心をのぞかせていただき、自分の心にやすらぎをいただく。
だから、おべんちゃらやお上手で包む必要は、なにもないと思っている。
人の心を傷つけまいとしてコメントが難しい、というおかたもある。

それは事実ではあるだろう。
心遣いのあまり、あるいは、行き違いをおそれてなにもいえなくなる。
その結果として、コメ欄を閉じてしまうのは、かなり残念。

自分自身のハートに心地よい流れ。
そして、お相手のハートにも和かな流れ。
これでいいんだけれどねぇ。考え過ぎると臆病になる。

ただし、コメ欄閉じて一方的にものいうのは卑怯。
いうなれば堂々とすべし。異論も受けるべし。
それができなきゃ、温和しくし黙っていればいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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恥じるこたァこれぽっちもない - 2018.08.18 Sat

だいぶ 涼しい夜だった、夏布団しっかり着ていた。
いまだって26℃だから快適。昨日も30℃いかなかった。
急にこれだから戸惑ってしまうくらい。

湿度67%でさらっとしている。
窓から入った風が短パンから出た足を撫でてゆく。
もはや秋なのだが、このままってわけにはいかないよねぇ。

いまも背後のカーテンが、風で大きく孕んでるよ。
涼しいのは過ごしやすいし、エアコンいらずは経済的。
んで、気がついたら土曜日なんだな。1週間はやいねぇ。

甲子園は常葉菊川と金足農が続いてやったから、
午前中は「てんちゃら......」書くのもままならなかった。
常葉菊川は残念ながら敗退。秋田の金足農は勝ち進んだからタイヘン、

おペケが大興奮で、郷土愛ってものは消えないもんだ。
どこもそうかもしらないが、静岡の高校野球に1強だとか、
2強といわれる学校がなくなってきた。

いくつかの女子校が、女子だけでは維持できなるので共学となり、
選手も平均化というのか、伝統校なんてなくなったのが現実。
少子化っていうものは、甲子園をも変えるかも知れないよ。

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「疲れるからやめときィ」と某解説者がいったという、
某校投手のガッツポーズだけれど、その通り。
あれだけ大きなガッツポーズしたのでは注意されるよねぇ。

それで、ペースが狂ったというならば、これは指導者の問題。
なぜ、甲子園に至るまでに注意しなかったのか。
卓球の張本クンもそうだが、あれが奇異に見えるのははオレだけか。

アマスポーツに精神論をいうわけではないが、行き過ぎの感がある。
ま、卓球はともかく、甲子園にはのけぞるようなポーズは似合わない。
ほんと疲れるだけだ。場合によっては160球も投げるのだ。

投手の球数が問題になっている。
延長は14回でタイブレークルールができた。
最初から1、2塁にランナーをおいて野球するってヘンだよな。

これも、試合は早く終わるかもしれないが、
ピッチャーへのプレッシャーは大きいと思うよ。
じゃァ、どうする?

エース1人に頼りきってしまうより、しっかり交代ピッチャー育てる。
そういう試合運びのできるチームって強いと思う。
プロに入る頃には肩がガタガタという甲子園ヒーローは多いからね。

だったら、球数制限か?
これも、エース級をはやく交代させるには、
打者が意図的にカットすれば、無駄な球数が増えるわけでねぇ。

 18818-y2.jpg

「茄子を焼くからきてぇ」とおペケが呼ぶ。
オレ流の茄子焼きなのだが、おペケ仕様だと焼き加減が不足。
なので、オレの分だけでもオレ仕様にする。

茄子はそれほど好きではない。
が、焼き様によってはとろけそうな味になる。
茄子の蒲焼き風だよな。

 ←click 

丸茄子だったが美味かった。
薄く切って、身が破れるくらいに焼くと美味い。
鰻蒲焼きのタレがあれば最上。なかったら焼き肉のタレ。

鰻が高くなったとき「茄子の鰻蒲焼き風」というレシピ見て覚えた。
ま、鰻までとはいえないが、トロッとするまで焼くのがコツ。
ごんべレシピをお試しあれ。

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この間テレビで観た99歳のおばァちゃまがお元気で、
「健康のコツはなんですか」とのインタビューに、
「肉が好きで毎日食べるんですよ」って答えていた。

おペケはこの説に傾いていて、肉はたくさん食べないとって派。
なかには長生きしたかったら肉を食べるな、という人もいる。
これって、どっちなんだ?

ま、それぞれ言い分はあるので、どっちともいえないか。
好きなもん、食べりゃイイんだ。
要はバランスだなんて、どっちもどっちも??

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人世ってのはトータルしてなんぼなんだって、誰かがいった。
なにごとも、その人なりのプラスマイナスゼロ。
ま、その人なりの、って、基準差のあるところが切ない。

それが不公平だっていったところで、天の神さまの決めるところ。
こりゃ、その人の定めだからしかたがない。
これは、オレが生涯1度だけいった占い師がいったんだ。

「あんたは平均線をいったりきたりする人だな」
そういわれたからってわけゃないけれど、
オレって、そういう定めらしいって大半終わったいま思う。

たとえば、いま、ぐーすかぴーと眠ってばかりいるのも、
30〜40歳のころは眠る間も惜しんで仕事したし、遊んだし、
あの頃の眠らなかった分だけ、いまになって取り戻してるんだ。

だとしたら、眠れなくたって、
それをくよくよしなくたっていい。
そのうち眠れるさ、て思ってりゃいいって発想になる。

これすなわち楽天主義だな。
「おまえ,ますます屈託ないもんねぇ」
そう、考えること、な 〜〜んもないもんな。

まァ、ほんとは屈託がないわけじゃない。
考えないだけ。
ここんとこ肝心なのだ。

考えないだけぇ。
エスケープ、サボタージュ。どっちでもいい。
くよくよしなけりゃ 長生きできるかも。

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自己弁護しとくよ。オレの本来はキレイ好きなんだな。
けれども、めんどくさがりでもあるから、
キレイ好きとめんどくさがりが、そのときどっちが優位かってこと。

優位にあるほうになびくんだな。たいがいの場合は、
「やめとけや、めんどくさいやろ」って、
怠けもんの神さんがでてきたら「そうだな。やめとくか」とラクチンになびく。

するとキレイ好きがすっこむ。
おひとりさまでは「どうせ、誰もきやしないだろ」って、
めんどくさがりを増幅したのはこれだ。

あれは、どーでもいいや感ではなかったと思う。
いうなれば開放感か。
一人に慣れたら、誰にも支配されないってことに気づく。

これを、3日やったらやめられない。
だから、引っ越ししたら心を入れ替える。
とかなんとか、あの頃にいってたらしいよ。それでどうだ?

憑いてきたんだな。怠けものの神さんがね。
それで耳元でいうんだ。
「やってくれるだろ。面倒くさいことやめとけぇ」

オレ素直だからな。
「そうだな、やめとくか」
って、前以上にな〜〜〜〜〜〜〜〜んもしない。

 老人が長く生きてきたことを証明するものを、
 年齢以外に何も持っていないことほど不名誉なことはない。

とまァ、こういったおかたがいたけれど、
名誉だとか、不名誉だとか、考えるほどの場所に、
おいら生息しているわけじゃないからねぇ。

なにももってなくても恥じるこたァこれぽっちもないんだ。
世間の片隅で、ひっそりしてりゃいい。
しゃしゃり出る場所もないからねぇ。

 青年は老人を阿呆だというが、
 老人も青年を阿呆だと思っている。

踊る阿呆に見る阿呆。
それが揉めごとしたら見物衆が10万人減ったとか。
ま、老人は阿呆だと思わせときゃいい。

阿呆がその実こざかしいと、鼻持ちならんわけでぇ。
ほなあした.................

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これまでは.... のこだわりは要らない - 2018.08.17 Fri

涼しいのだ。窓から入ってくるのは秋風だよ。
早朝からこうなって、寒くて窓閉めてよって、
夏布団しっかりと身体に巻いて、眠っていたからねぇ。

6chの天気予報で森さんが、涼しくなるといっていたが、
ほんと、なんだこの落差はっていう26.7℃。
ま、過ごしやすいに越したことはない。

ただ、これも普通じゃない。この風の入り方はね。
台風19号が小笠原か。もう絶え間なく台風がくる。
海水温が高い、水蒸気が雲をつくる、さらに発達して台風になる。

この間から書斎の窓に背中を向けたから、
背後からの風で髪の毛逆立ってるものだから、タオル巻いた。
これってオイらのお得意スタイル。

「似合うねぇ」とおペケがいう。
先祖が漁師だかんな。某湊の親方のDMAなんだかんな。
オレもこれが落ち着くゥ。

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昨夜、TVのボクシング観ていた。
なんだかしょぼい試合で、
押しまくられていた岩佐選手が、やっぱり王座陥落。

「オイ、このままじゃ負けるよ」
なんて、初めはいってたが、途中で敗色濃くなると、
オレも黙ってしまったくらい。

19戦無敗のT・J・ドヘニー選手、ハングリーの勝利。
それほど強い相手とは思わなかったが、いかにせん岩佐選手がいいとこなし。
ドヘニー選手が勝利の感慨に浸っているときに、なぜか亀田和毅選手乱入。

次はオレとやらせろアピールだが、プロレスじゃあるまいし。
勝利の雰囲気のなかで邪魔と突き飛ばされたとか。
亀田3号も27歳なんだな。

各団体のランクは結構上位なのだが、誰も受けてくれない。
ま、いろいろあったからね。3兄弟の自業自得。
村田選手も一悶着らしい。彼にも書きたいことあるがこの次にする。

 18817-a1.jpg

オレね。ほんとは辛いもの大好きで、担々麺愛好者だった。
ノドの奥が焼けるような、あの刺激がたまらんちだった。
残念ながら過去形だよな。

いま、ちょっと辛い物食べるとそのあと1時間くらいタイヘン。
咳き込むものだから、このあいだセンセに、それをいってみたのだ。
「うん、ま、加齢からくるゥ.............. 」

そういわれちゃったら、なんもいえない。
辛いもの好きが辛いもの食べられない。
これはつまらんねぇ。

 ←click 

おペケの麻婆豆腐、辛みはまだまだマイルドだが、
それでもちょっとだけ咳き込んだ。
美味かったけれどねぇ。

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おペケが、今度はしっかり通帳もってATMへ出かけた。
2万円だけ欲しい............ といったのだ。
SONYのカメラがいよいよダメなんだね。3枚に1枚はブレる。

だから、一つ前のモデルでガマンしようかって思い始めて、
これだって2000mmだから相当なものだが、メカ好きなオレには、
人類未到の3000mmを手にしてみたいとの願望がある。

だからァ、出るまで待てよ............... てな優柔不断。
ここで妥協したら絶対に後悔するよなっていう葛藤が渦巻く。
でも、現実には3枚に1枚はブレる。

なんか、たいして人世には関わりない悩みだがねぇ。
ま、愉しいじゃないか。こんな悩みも。
それにしてもNIKON P-1000の、その後の情報まったくなし。

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あるweb記事で、今後は確実に老人社会になるのだから、
これまでの通念を変えろと提唱していた。
それは言い換えると「これまで」が維持しにくいことでもある。

ここだよね。
「これまで」にこだわると、今後の社会には、
適応しにくくなるかもしれないのだ。

オレがおひとりさまのころに、
このコメ欄へ「あなたが惨めな孤独死を.......」と書かれたお方があった。
人間誰しも1度は死ぬのだ。が、明日のことは誰れもわからない。

それがどういうかたちであれ、1度は死ぬ。
そのかたちを他人の定規で測られ、決められることではないのだ。
どんどん老人社会となり、死に様も多様化する。

それをいい放つ...... というのも、なかなかのおかたではある。
オレには,そんな大胆なことはできない。が、冷静に考えてみれば、
そのおかたの築き上げてきた理想だって意に添うかはわからない。

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そういう世の中に突入したのだ。
相次ぐ天災も含めて「これまで」が無条件に続くかはわからない。
そこのところ、考えに柔軟性が必要な時代になってきているのは事実だ。

いろいろなお人がいて,いろいろな考えがある。
なにが「老後のシアワセの姿」であるかだ。
くどいようだが「これまで」の観念は棚上げしといたほうがいい。

オレは孤独死を怖れはしなかったが、
そこへ至るよりよき日常の改善は熟慮していたつもり。
ただし、それも社会通念に囚われる必要はないと思っていた。

それで、おなじ想いを持つ人がいたから、今日の生活がある。
いうなれば、老後自衛をしただけなのだ。
オレたちはオレたちのための選択をしたというだけ。

社会通念は変わってゆくもの。
それに合わせるのも人世の方便ではないかぇ。
と、まァ、オレたちは考えただけ。

オレたちが、こうしたいと思う、といちばん先に、
すぐ下の妹のところにいき、それがなんの抵抗もなく、
それがいいよと後押しをしてくれた。

旦那さまは交際範囲の広い立場にいる人で、
「いやァ、いまどきは珍しくない選択ですよ」
とこともなげにいったのだ。

その姉上は、おひとりさまになったとき、
これまでの全財産を断捨離して、洒落た施設に入所し、
悠々自適の生活をしておいでになる。

ま、選択はそれぞれ、それがどうあれ、
ご本人が決めて、ご本人がシアワセであればそれでいい。
「これまで」の観念にこだわることはない。

で、介護保険のサービスにも、老人ホーム入居にも、
契約が必要であり、身元引受人が必要となる時代なのだが、
該当する人がいない、いても第三者機関に委託する人が増えている。

これがなにかというと、
自分の最期のことまで自分で責任をもって、
準備しておく時代になったのだな。

オレたちだって、身元保証が必要なものは、
けっこうな費用を払って、そういう機関に委託をしている。
すべてといっていいくらいの社会通念が変わりつつあると実感する。

この中を上手に泳いでゆく。
ま、どこまでが意に添ったものになるかはわからないが、
そういう考えに早く気付いておいたほうがいいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ぎったんばったんしているうちに盆休みも終わり - 2018.08.16 Thu

一瞬空のてっぺんが晴れて、雲の上の青空に、
飛行機雲が幾筋か走っていて、旅客機がキラッと光って、
雲の中へ消えていったなんて、今朝の窓の外。

てっぺん。遠州弁で「てんこちょ」という。
なんか突然思い出した。
いまでも使う人がいるのだろうかねぇ。

 おまえ、頭のてんこちょ、ハゲてきたらー
 いらんこんだにィ、このー

なんて会話はもうないな。
蒸し暑いな。風はない。湿度90%以上。たまらんち。
めまぐるしく空模様が変わる。

今日の予報は、曇りのち雨。
元台風が活躍するんだな、熱低になったら、さっさと消滅しろ。
いつまでも、要らん風吹かせる与党の長老議員みたいな。

でねぇ。あの爺ィちゃんは立派だな。
行方不明の子供を見つけたボランティア爺ィちゃんねぇ。
彼こそ、真の漢だヮ。

 18816-a1.jpg

午後になって、雷鳴ったり、突然雨が降ったり。
昨日は、オレたちの給料日だからねぇ。
おペケがATMにゆき損なっていた。

3時過ぎに「いっといでよ」と尻押してピ○ゴへ出ていった。
小一時間しても帰ってこない。雨はやまなかった。
5時になって帰ってきた。

「おべんとうでいい?」
「いいって、事後承諾だろ」

 ←click 

「それでねぇ。通帳もってくの、忘れた」
「ええ、なにしにいったの」

おペケだねぇ、ほんと。
今日もゆくんだってぇ。ま、どっちでもいいけど。
おペケのおペケたる所以だな。

それで、弁当ね。
手抜きしろって日頃からいってる、弁当に異存はない。
でも、あまり美味しくはなかった。

「あんたの豚丼のほうが美味いよ」
喜んでいいのか、なんだか、複雑な顔してたおペケ。
ま、いいじゃん。一食ラクチンできたから..............

 18815-m2.jpg

Appleからメールがきて、
侵入しようとした不審なデバイスがあったからブロックした。
それで、リセットしたから再度パス設定しろって内容。

侵入者をカットしたっていうのだから信用するわな。
で、下にあったURLをクリックしたら英文ページへ飛ばされた。
おかしい? ここで気付いたね。

つまり、フィッシングページへ飛ばして、パスワードをリセットさせ、
それを盗もうとしたのだが、アンチウイルスソフトが拒絶した。
ヤレヤレだねぇ。最近のスパムは凝っている。

これが盆休みに蔓延しているらしいから、どなたさまも要注意。
もしオレがパスワードを偽ページへ入れてしまったら??
Appstoreで勝手に買い物され、請求がこっちにくる。

よーく考えたら、オレねぇ。
AppstoreにIDをもっていなかった。
ま、必要のないものは登録しないことだな。

このはなし、おペケがイオンのネット販売を登録したから、
こんこんと訳を説明して教えておいた。
もう、便利な反面で隙を見せたらやられてしまう世の中だからね。

 10910-f53.jpg

アド。ネットでページを開くとでてくる広告のこと。
これって鬱陶しいねぇ。
アドブロック、したほうがいい。

こんなにもページの表示を広告が重くしていた、という実感がある。
スイスイ。サクサク。
ただし、最近はこれがオフだとページが開かないこともある。

これが広告をだしている側の損失になるかと思ったら、
あながちそうでもないらしいのだ。
つまり、クライアントは1クリックなんぼで払うわけ。

これだと、実効がないクリックにも支払う。
で、こっちもほんとに情報がほしいときはアドを拒否しないから、
無駄金払わなくてすむという理屈になるらしい。

 18815-m1.jpg

昨夜も雨降ってたから蒸し暑かったけれど、
寝室のエアコンなしで寝られた。
ちと考えて、寝る前の1時間は居間のエアコン停めたのだ。

冷え冷えから寝室ゆくと暑く感じるわけで、慣らしてからゆく。
人間、環境に順応するように、うまく出来ているもので、
連日酷暑というのに、まァ、なんとか寝られるようになるもんだ。

以前、ここに集まるオババたちに、
「あんたはリタイアした種豚」だっていわれた。
まァね、他意はないらしい。

やたらと、無駄に元気なやっちゃなってこと...... だった。
元気に無駄ってあるか? 
うふふ... あった。ま、いいや................... くしゅん。

とま、あの頃はいったのだが、さてと、
あれから6年経ったからねぇ。
その元気にも6年なりの経年変化がある。アハ。

そりゃもう、もりもり食う。そりゃもう、ぐっすり眠る。
元気溌剌。これって無駄かァ。
6年前知ってるおペケがそれほどにもない、って否定するけれどな。

 10910-f57_2018081609231642a.jpg

昨夜、マウス握ったまま眠っていて、
突然の、がらがらぴしゃ-ん。
至近距離に落ちた雷さんで、びっくり目が醒めた。凄い雨音だった。

まァ、寝ぼけた重たい体を無理矢理起こして、窓の点検にいく。
ちょっとだけ振り込んでいた。
ベッドに倒れ込んだら、おペケが目を覚まして「なに?」っていう。

その瞬間に、がらがらぴしゃ〜〜〜〜ん。
もう一発きた。
あとは知らん。瞬間就眠で無。

起きたいときに起きて、寝たいときに寝る。
食べたいときに食べるし、出かけたいときに出かける。
なにもしたくなかったら、なにもしなくてもいい。

いいなァ、これ。
誰に気兼ねがいるもんかっていうのは、怠け者ごんべにぴったり。
って、おひとりさまのときにいってったな。

ずぼらだけれどね、わりと片付けはきちんとしていた。
そうしないと気持ちが悪いという性格でもある。
部屋の写真載せると、男の1人暮らしにしては....... などと褒められた。

あのね、ホコリは写真には写らない。
片付けきちんとするわりに、頓着ないって部分もある。
おペケは、いまも居間でコロコロやってる。

潔癖症ではないがキレイ好き。
そこいらになにか落ちてるのは許さない。
粗大ゴミのオレも、黒いTシャツのフケまでコロコロが這い上ってくる。

そのクセ網戸あけっぱなし。これはオレといっしょ。
ときどき羽虫がはいってくる。
反対側の窓開けて、そっちからお帰り願う。

生きとし生けるもの、みんな友だち。
わざわざわが家まで飛んできたんだもの。
追いかけまわして、ぶったたくこともないだろ。

コバエとハエは、でようとしないからコロコロの出番。
これね、新聞紙まるめて叩こうとすると風圧で脱げるんだ。
コロコロ近づけても逃げないよ。

え? またゆくの。ATMへ。
気ィ付けていっといで...........
なんだかねぇ。おペケが笑いながらでていった。

ぎったんばったんしているうちに盆休みも終わり。
日々凡々。
これがいちばんいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんぼ修業したって治るわきゃァない - 2018.08.15 Wed

起きてくるまえにひと雨あったようで、気温は27,4℃。
まだ降ってきそうな空模様。東海道線は東京ー熱海で停まってる。
降りようが尋常でないからね。排水能力がおいつかない。

まだ、北東に黒い雲があるから、降るかもしれない。
エアコンはいれてないが、湿度は90 % Overで、
ベタベタするなァ。シャワーしてこよう。



あァ、さっぱりしたァ。
洗面所にいたら、窓の外を続けて救急車が通る。
どこの医院も夏休みだから、休みはとくに救急車が頻繁に走る。

幸いにも、浜松は大きな医療施設が多くあるから、心強い。
でも緊急医療は休みがなくてタイヘンだな。
昨年はおペケもお世話になったからね。ありがたかった。

あ、いま思うと、オレ、よくできたなと思う。
亡き人の倒れたときにも、その夜から亡くなるまで、
気丈にしっかりとすることをした。

ただ、そのあとに軽度のパニック障害となって、
ああいう修羅場を垣間見るだけで気分が悪くなっていたのだが、
おペケを緊急窓口へ送り込み、事後の処理もよくできたなと思う。

人間のメンタルって、案外と脆いものだが、
その反面では、誰かを守ろうとすると強くもなる。
われながら、そう思うのだよ。まだ、オレも捨てたもんじゃない。

 18815-a3.jpg

いま、行方不明の2歳児が無事見つかったというニュース。
よかったねぇ、 ほんとよかった。
山のほうで見つかったというが、よく耐えたなァ。

一方で川の中州に取り残されて、救助されるニュース。
「天気予報見なったかったので知らなかった」
それ聞いて唖然とするのだよ。自然を知らなさすぎる。

元アウトドア爺ィは、小言のひとつもいいたくなる。
アウトドアで遊ぶのは、管理された遊園地とは違うのだからね。
お子さんの命を守る立場で、あまりにもイイ加減過ぎる。

しっかりせーよ。親でしょ。
ゲリラ豪雨が発生している、予期せぬ出水がある。
知らなかったではすまない事故になってからでは遅いのだ。

リスクの予想されときは、そういう場所に近寄らないこと。
これが危険を回避する最善の方法。
せっかくの夏休みだからね。

 18815-a2.jpg

魚だと喜ぶんだ、この人は。焼き魚だととくにね。
おペケも「美味いよねぇ」と余さず食べる。
昨日は赤魚の粕漬けだった。

西京焼きとか、こういうのが好きなのだ。
すごい凝った料理よりも、こういうもんで喜ぶから、
おペケも、凝り甲斐がないというけれどね。

 ←click 

日本海と太平洋側と魚の値打ちというか、嗜好の違いとうか、
多少はオレとおペケの間に、そういうものがある。
ま、徐々に埋まってはいる、うまいもんはうまいんだからね。

 18815-a1.jpg

オレには、抗生物質後遺症の難聴がある。
聞こえないってのも慣れれば、それほど苦にはらない。
オレのは障害認定スレスレで、ま、損な状態ではあるのだ。

こういうのは、耳鼻科のセンセもわからぬ三半規管の不調があって、
なんかの折りに目眩がしたりする。
今朝あたりも気圧が低いから、下を向くと不快感がある。

最近は、この「天気病み」する人が多いらしい。
ま、いろいろストレスあるから、自律神経やられてしまうのだ。
が、多少は社会的理解が進んでるらしいから、いいやねぇ。

オレの時代は単なる「怠け病」だといわれ、
頭クラクラ、胸ムカムカしてるのに、酷い扱いを受けたもんだ。
そういう面でも随分と苦労したんだな。

こうなるとね、世捨て人になるしかない。
へそ曲がりの、仕事キライの、世間になじめないヤツ。
こういう烙印押されてしまうからね。

病院で相談しても、センセでさえわからなかった。
ま、世間に背中向けて釣りでもしてるしかないよな。
オレには、万やむを得ずそうしてへそ曲げている時期もあったのだ。

 18814-f2.jpg

その難聴障害に加えて、加齢的な難聴があるから、
テレビの音にして、音量5つくらいは大きいらしい。
ま、慣れだから、聞こえなくても普段は不自由しない。

オレが怪訝な顔していればおペケがさりげなく通訳してくれる。
困るのが一つ、WOWOW で映画観ていて、
吹き替えの台詞が聞き取れない。字幕のほうがわかりやすいんだな。

補聴器ね。
そろそろ買おうかとは思う。
が、半世紀も難聴やってると、にわかとは違う。

普通にコミュニケーションはとれる。
聞こえなくてもニコニコ笑ってればいいんだし、
いちいち障害がァ........... ということもない。

おペケが去年やったメニエル症候群で3回倒れているが、
これには起因があって、そのうち2回はとんでもない荒天に船に乗って、
けちょんぱんに船酔いしているのだ。よせばいいのにねぇ。

つまりは、バランスをとろうとして頑張る三半規管を酷使して、
その挙げ句に異常をきたすって具合。
ま、船酔いには、とことんどうしようもなく弱い宿命だな。

釣船の船頭さんでも、オレも弱くってねぇ、という人もある。
若いときに遠洋のマグロ漁船に乗って、えらい苦労をしたもんだっていう。
それで「こんなもん慣れだな」という。

たしかに、長いこと船に乗ってるうち、それなり慣れてはくる。
でも、ちょっと海が荒れてきて、舳先がバタンバタンすると、もうダメ。
オレ1人が船酔い地獄の入り口を徘徊することになる。

なんぼ修業したって、治るわきゃァない。
酒に弱いヤツはどこまでいっても弱い。これといっしょ。
女に弱いヤツは、こりゃァ.................... しらん。

 18814-f1.jpg

その抗生物質を体内に入れたがための、訳わからぬ身体の不調に、
10年ほど悩まされて立ち直ったのだが、それは自然の懐に抱かれて、
おのれのずたぼろ精神を開放したことにきっかけがあった。

こういうのは自律神経によることが多いらしく、
山へゆくこと、海へゆくことで、自分自身を開放していったと思う。
もちろん、亡き人の支えを忘れてはいけない。

で、このアウトドアオヤジは、早寝早飯早雲古の修行をしてるから、
だいたいが快便で、滞るってことを知らなかった。
なのに、あることをきっかけで、ある症状になってしまった。

大腸過敏症候群。
発端は、あの人を集中治療室にいれて、見守っていたとき、
突然に腸を絞りだすような痛み、酷い下痢に襲われて一晩中闘った。

あのとき、時間の観念もなく、
人工呼吸器で胸が上下するだけのあの人を見守っていて、
オレ自身が壊れかけたのだね。

それからは、めったやたらと下痢をする。
検診したセンセが腸のレントゲン写真がブレてるといった。
つまり、それほど激しく蠕動していたのだ。

実は自律神経ってのは、脳ではなくて腸が司るっていう。
これが、どんな薬飲んでも改善しない。不定愁訴がつきまとう。
外出が怖いっていうのが、おひとりさまにはいちばんつらい。

で、最後に鍼灸師の友人にすがってみたところ、
足首と腹のツボへお灸を乗せ、これを4日やったら劇的に治った。
西洋医学でダメなら、東洋医学ってことが往々にしてある。

あれから10年。
ほぼ治ってはいるが、まだときどきバランス崩れる。
そういうすべてを辿ってゆくと、あの抗生物質に行き当たる。

かもしれないといってくれたセンセはたった1人。
感謝しているよ、支えてくれたあの人、理解してくれたおペケ。
それからトイレの神さんにもね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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これが妄想でなければまだまだだねぇ - 2018.08.14 Tue

めまぐるしく空模様が変わる。今日も不安定なようだ。
週末までこんな状態だぞ。あ、世間は盆休みか?
オレんちは先月終えたからいいけどねぇ。

まさにゲリラ雲だ。うち場合だと、北西からくる。
きたぞ、きたぞ、と真っ黒け雲が多い被さり、ザバァと降って、
おう、おう、といってる間に通り抜けてしまう。

おペケは稲光が好きなヘンな人なので、
「光ってる?」
「光ってない」といったら見にこない。

前の住処だと、14日は鎮守さまの夏祭りで、
近郷でも有名な花火がでるから、窓から真上を見上げて首が痛くなった。
1年いっぺんの愉しみだった。

ここからだと洋服屋の看板に半分かかって見える。
写真に撮れなきゃ興味がない。
ちょっとだけ覗いてみようかとは思う。

 18814-ss2.jpg

う? googleにやられたか。
アルバムのSlideshowがぜんぶ消えてまっしろ。
むかし、Picasaという画像アルバムがgoogleにあった。

そこへ画像をアップしておくと自動的にSlideshowになった。
そのデータをホームページに組み込んでいて、
そのサービス終了後も、データは残るということだった。

約束違うじゃん。コンチクショー。
そういってたってしょうがないんだな。
天下のgoogleだかんねぇ。

もう時代はスマホなわけで、パソコンコンテンツは切り捨てさ。
癪に障るけれどしかたがない。
で、対策はあるけれど、どうする?

あ、これの維持のために、250円/月で払ってたな。
これは解約したる。
めんどくさいんだ、これが。

それで、1ヶ月かけて再構築するか。
オレの2002年からの15年間のお宝画像を捨てるか?
悩ましいなァ。

 18814-ss1.jpg

「焼きうどん、教えて?」とおペケがいう。
あ、オレのええからべぇレパートリーにあったよな。
「ほんじゃ、やるか」

久しぶりにキッチンへいった。
「こうして、ああして、こうなって.............」
オレレシピを伝授した、って、そんなエラそうなもんでもない。

 ←click 

オレのを先につくって、ちょっと慣れて自分のつくって、 
おペケの皿の方がうまそうで、どれってつまんだら、
これがほんとうだった。そっちの方がうまい。

おペケもいうけれど、このごろは、
晩のご飯が、米粒ではいないことが多いね。
別にそれで腹がへることもなし。

「今度はスパゲッティにしようか?」
って、それも愉しいかな。
そういえば鍋焼きうどんもつくてったな、オレ。

手順忘れちゃったけれど、
ちょっとやってみようかという気になってる。
オレのレパートリィーも、案外美味かったのでねぇ。

 14721-san1.jpg

あの頃はねぇ、
イイ加減に食えりゃいいって発想だけで料理していた。
なぜかといえば、セオリー知らないからだね。

あの人が教えていったのは、
なんかの記念に娘夫婦が買ってくれたマグカップの
どっちがオレのかっていう見わけ方だけだった。

なにも教わる暇もなくイっちゃったから、
オレはキャンプ料理からはじめたのだけれど、大袈裟にいうとだね。
一芸に達するとなにごともおなじことなんだな。

つまり、釣り上手は料理上手。
組み立てて、美味しくしてゆくプロセスは釣りもいっしょだから、
それほど難しくはなかったし、おもしろくもあった。

それで、たまにはベテラン主婦たちを、
「ほう、なかなかやるじゃん.......」て、
いわしめたのだから、たいしたもんだったね。

オレ、エラそうにこんなこと嘯いてたヮ。
「掟破りのイイ加減は、コロンブスの卵」だとね。
ま、いいこといってくれるよね。

 1460-af01_20180814104311a23.jpg

ようつべで探しものしていたら、これを拾った。
布施明さんのもいいけれど、
しっとりと歌い上げる作曲者の小椋佳さんのが、オレはいい。

 【♫シクラメンのかほり】←click

小椋佳さんは、この街と縁があって、
わりと長い期間、当時の勧銀の浜松支店長だったことがある。
たしか、名誉市民だったように思う。

だから、「うなぎパイ」のCMソングを歌ったりしているのだけれど、
「真綿色した...」は、オイらのカラオケ十八番。
もっとも、もう、8年くらい歌い上げたことはないけれどね。

真綿色した......... というのは、綿花の白なんだってね。
この歌詞には、薄紅色、薄紫と3つのシクラメンが出てくる。
うちのベランダのシクラメンは、この暑さで萎縮してしまった。

最終節が好きだな。
( 時を )呼び戻すことができるなら、僕は何を惜しむだろう..............
ここがね、ぐっとくる。

断捨離のときに、娘が母愛用の手編みショールをもっていった。
彼女が大学生のころに、毛糸を頼まれて買ってきたというショール。
孫たちがさんざん投網ごっこをして遊んだショール。

もっていったその晩に夢を見たそうだ。
「おかーさんね、笑ってたよ」
母と娘の絆は強いのだね、ひょっとしたら、もとは他人の夫婦よりも強い。

向こうは血がつながっている。それだけの勝ち。
やっぱり男の子がほしかった。
釣りにいっしょに行きたいって、単純な理由だけれどね。

息子とはどういう存在なのか、オレはよくわからない。
1人娘が会って欲しい人がいるっていったとき、
「その人は釣りが好きか?」とまっさきにいったオレ。

釣りの好きな婿殿だったから、オレはかなり喜んで、
財布のひもがゆるみっぱなしだった。
道具を買ってやり、船賃を出してやり、有頂天になっていたな。

あるとき、あの人がいったね。
「いい加減になさい。いつまでもは続かないんだから............」
あ、とらえかたが違うんだなァ、と思った。

そう、婿殿との蜜月は10年くらい続いたかしらん。
それは「おとーさんを尊敬する」という婿殿の本心があるうち。
そのうちに、それなりテクニックがつき、体力が逆転してきたからね。

ただ、お互いが年齢を経てからも共通していたことがある。
この釣った魚をどう美味く食ってやろうか、ということだった。
釣魚グルメのこだわりは、アイツのほうが上だったかもしれない。

 いいか、諸君。
 イギリス人のアダ名はビーフイーターということになっている。
 あるローストビーフぐるいのイギリス人は、牧場の草を見て、
 こんないい草を食べた牛はどんなにうまいだろうかと思って、
 唾を呑んだという話がある。

 この話を笑うのはいいが、
 よろず物事は徹底しなければいけないのだ。

これは開髙健さんの言葉だが、
釣り師は、まだ跳ねてる魚をみて、コイツが舌の上に、
乗ったときが妄想でなければまだまだだねぇ。

もっともっと数を釣ってもって帰ろうだなんて思うヤツは、
語るに足らない、未熟な釣り師だなァ。
誰がいったかって? オレだよ。今夜食べる分だけありゃいいんだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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物事過ぎたるは及ばざるがごとし - 2018.08.13 Mon

夕方に北の方でゴロゴロ鳴っていた雷雨の雲が、
晩ご飯食べ終わった頃になって真上にきたようで、
雷鳴と稲光、激しい雨がひとしきり。

おペケっていう人は、稲妻のギザギザが好きな人で、
「きゃァ、怖い」とはいわず、「あ、キレイ」というのだ。
盛大にそれが、隣のアンションの上にでていたので喜んだねぇ。

予報では今日も曇り。いまのところ青空がある。
でも、黒い雲が広がってきた。
夏休みにはいったらしく、下の交差点は珍しく渋滞なし。

午前中に雨、終日曇りの予報は外れだな。
太陽が出て窓の外が暑くなってきたからカーテン閉めた。
湿度も75%だし、雨も降りそうもない。

地震雷火事親爺っていう。
天候異変の怖いものっていうことだが、親爺は大山嵐 (おおやまじ) のこと。
すぐ怒る父親ではなくて、台風のことらしい。

雷ってのは2番目なのだが、これが空を走りまわると、
なぜか不安になるし、たとえば政変があったりして、
敗者の怨念が空を飛びまわるような捉え方をしていたらしい。

菅原道真が流されて憤死した。その怨念が都の空を毎夜飛んだという。
雷鳴が鳴り響き、都に疫病が流行った。
それで、神社を造って道真を慰霊するというか、封じるのだ。

この国の神社って、そういう怨念封じがけっこうある。
出雲大社の注連飾りがなぜ逆であるのかとかね。
大和に敗れた大国主命は黄泉の国の王となったからだ。

 18812-aa6.jpg
 ↑ 昨夜の雷雨

イオンの通販でどかっと買ったから、
ここんとこ買い物にいかなかったが、昨日は久しぶりにでていった。
「なにか食べたいものある?」

そう聞かれるとない。
「なにもリクエストないけど、食欲はあるよ」
はい、わかったとでていった。

 ←click 

「お寿司だよ」
「あ、ジャストミートかも..........」
おんなじもの食べてるからな。欲するものもいっしょ。

 18813-aa1.jpg

なにもしない爺ィだが、ま、おペケがしなくていいっていうからね。
朝方は「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き、
写真ブログをアップしてと、怠けもんにしては、けっこうマメ。

そこなんだな。 オレってやつの特性がね。
興味のあるものは、熱中する。
凝り屋でもあるから、熱中度はトコトンのトン。

脱サラしてからの仕事をいっしょうけんめいしてたのは、
その自分の興味とが一致したからだし、
好きなことが仕事ってのは、飽くことがない。

が、それに情熱を注ぎ込めるのは5年。
飽くのではないよ。仕事への最高のテンションが保てない。
ちんたら惰性で結うには好きじゃない。

だから、50歳代で会社を二度換えている。
この年代では普通はやらないと思うが、常に前を向いてゆく。
飽きっぽいんじゃない。見極めついたら前へゆく。

やりもせんでわかるか............................. なだけだ。
頼りになるのは自分のスキルとやる気だけ。
それを年俸契約に反映させていくっておもしろかった。

 08825-z006.jpeg

いつだったか、本田宗一郎さんが亡くなったとき、
うちの父親にそれを告げると「勝ったな」と謎のひと言をいった。
あれがなにを意味するのかはわからない。

若いときに切磋琢磨した仲間の本田さんが、
「おまえら、やっと一人前の車ができたな」といった翌年に亡くなった。
父親は、いろいろな感慨を込めて、ぼつりといったのだ。

どういう意味だったのだろうか。
なにか約束ごとがあったのだろうか。
意味を聞いたが、なにもいわなかった。

父親が、HONDA 関連の仕事をすることになった。
で、オレもお伴で埼玉の工場へいったのだ。
たまたま、門を入ったところで、正面から宗一郎さんが歩いてきた。

一瞬立ち止まり、それから歩み寄ってハグ。
おそらく何十年ぶりかの再会だったのだ。
その夜どこかで飲んだのだが、どなたがおいでだったか記憶が曖昧。

かたや、世界のホンダ....... になった。
父親は紆余曲折の末に一介の技術者で終わった。
勝てたのは長寿だけだが、さて?

ちょっと、はなしかわる。
新聞に「本田宗一郎 幻の工場の資料発見」との記事があった。 
読んでいて、あ、と符合する記憶がある。

本田さんは、飛行機エンジンの工場を、
空襲のない天竜の山間地に造るつもりだったらしい。
父親は、機銃の弾などの軍需工場をすでにやっていた。

が、空襲が激しくなって、オレたちも天竜の山間地に疎開し、
軍需工場の引っ越しを着手していた。
ま、物資が欠乏していたから、2人の計画がどうなったかは不明。

ただ、ちっちゃな新聞記事に、
若き2人の野望みたいなものが、オレには見えたのだ。
なるほどね、と。

この8月。
蝉時雨のなかで大人たちが呆然としていた。
あれは終戦だったけれど、父親たちの、ひとつの夢の終わりでもあった。

 z10.jpeg

インターネットをはじめたのは、1999年。
ADSL以前のもうイライラする接続のなかにおいて、
タイムイズマネーだから、オンライン、オフラインを繰り返した。

それでも、NTTの請求書みれば、卒倒しそうな金額。
ま、しかたがない。それの増してネット黎明期の交流が愉しかったからね。
スキルがないとついてゆけない。知恵熱だしながら頑張った。

興味のひとつがエロにあったのは否めない。
PGFがどうしたのという徒花情報が行き交っていた。
制限されるから見たがる。DLがままならぬから見たがる。

いまなら屁でもない写真1枚みるのに、10分はかかった。
しかるに、海外直リン画像があふれ、瞬時にアクセスできる現在は、
そうしたものには嫌悪しか感じないのも事実ではある。

物事過ぎたるは及ばざるがごとし。
おまえがジジィになったからだろって? ま、そういうなかれ。
昔からエロスの神髄は、そこはかとなきところにあるのだ。

着衣の下のチラリ覗く丸みに、
久しくうたた寝の愚息が目を醒ます。
ま、エロティシズムとはそういうもの。

が、四畳半といって、ピンとくる世代はどこまでだろう。
いまは、ワンルーム、鰻の寝床のようであるからね。
四畳半襖の下張、これがあるゆえに、オレたちの年代は反応する。

なんじゃそれって、永井荷風が書いたともいわれる艶文。
これの全文ひそかにまわし読みした、あの頃がなつかしいねぇ。
伏せ字ばかりだから、最後の一節を記しておく。

 ともに横たわり、手を握りあっていた、
 そしてようやく、これが女と合点がいった。
 この夜に較べりゃ、他はすべて白漬みたいなもの、 
 俺は女を落籍せて........... (あとは汚れて判別しかねる)

オレが棲息していたのは、四畳半ならぬ、
都会の片隅の、雨が降るとどこやらから蛞蝓でてくる三畳間だった。
万年布団に座り机がひとつ。押入はない。

部屋の四隅に本が山と積んであった。
三畳だと、足を机の下にいれないと寝られない。
ここに1年半くらいいた。

薄暗い部屋の裸電球に照らされた、天井の染み眺めつつ、
己が行く先考えて、青春悶々の日々を送っていたのは最初の1年。
後は麻雀屋にくすがりこみ、食うも寝るも成り行き次第。

喀血してTB療養所に移るとき、
三畳間の畳には万年布団の跡がくっきり残っていた。
ま、戦後の昭和がやっと活気づく直前のはなし。

その昭和どころか、平成も終わるという。
なんだかしらん、オレもこのヘンで終わりでいいかなと思う。
おペケがダメぇというけれど.........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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シアワセのカタチは100人いれば100通り  - 2018.08.12 Sun

今朝は蒸すな。朝から夕方まで雨の予報だが降ってはいない。
空のてっぺんには青い部分もある。湿度76%。
降ったら涼しくなるかしらん。

昨夜も宵のうちは、エアコンなしで寝られた。
朝になって、暑くて目覚めて、除湿にした。
ベランダにでて空を見上げたが、降りそうにもないぞ。

台風15号が小笠原にある。
これは九州に近づいて熱低に変わるとの予想。
それの影響なのか、はっきりしない。

なんか、ぼけぇぇ............ としてたら眠くなった。
「ちゃら........」を書く気も失せてきたし、
このまま眠っちゃおうかと、思うくらいに鬱陶しい。

エアコンいれよう。
朝8時台からエアコンまわした。
たまらんち。

 18812-a3.jpg

おペケが「てんちゃら.....」終わるのを待っていて、
「やろうよ」っていうから、「そうだな、やるか」って、
2人で浴室へいったのだ。

なにを? ってさ。
メダコの水槽掃除だよ。3ヶ月に一度、2人がかりでやる。
おペケが水槽を洗い、オレがポンプを分解して掃除する。

びしょ濡れになるから洗面所に新聞紙しいて、上半身は裸。
小一時間かかって、水垢取れた水槽がキレイになった。
メダコが気持ちよさそうに泳ぐ。

なんかしらんが、ほかの3尾が急に旅立ってしまい、
コイツだけが残ってはや1年。
頑張るんだよな、1尾だけでね。それが健気で..........

 14813-asa6.jpg

イオンの通販で2日分が届いたから、このク○暑いなかを、
買い物いかずにすんだおペケが、
ラクチンはいいけれど手許無沙汰のようで、パソコンでゲームしてる。

ま、なにやっていてもいんじゃないか。
時間なんてものに、余りはないんだ。
やりたいことやってればい。要は気持ちの余裕だからねぇ、

 ←click 

昨夜も3品だけれど、
「1品多いんじゃない?」というと、
「それじゃ、2人で食べようか」って、これでちょうどいい。

たいして食べないんだな。
でも主婦はタイヘン。
「手抜きしなよ」というけれど、どこまでが手抜きなんだかねぇ。

 18812-a1.jpg

ご飯食べたあとにテレビ前のオレ御席に座って、
バラエティ番組みてケラケラケラ笑ってる。
傍らでおペケがパソコンでゲームにいそしんでいて..........

そのうちマウス握ったまま居眠りしていて、
オレたちゃ、平和でいいねぇ。
オレたちの頭んなかは、いつだって平和なんだな。

特養ホームは三桁待ちだっていい、高額の有料ホームだって、
虐待だの、原因不明の転落死だの.。
自分の始末は自分でするって、考えとかなきゃいかん。

孤独死なんてこわくないとやせ我慢してたのも真実。
傍らに誰かいるってことは愉しいってのも真実。
1人よりは2人がいいってのは間違いはない。

誰しもがしがらみ背負っていて、そりゃタイヘン。
いくつになってもね。
オレたちには、その「しがらみ」が少なかった。

折り合いつけば、何度もいうけれど、1人より2人。
あんまり大きな輪でなくていい。
そのなかに2人ではいって肩寄せ合っていければいい。

まァ、こうなったからにはねぇ、頑張らなくちゃ.........
なにを? って、2人のはいってる輪をすこーしだけ広げたい。
ほんのすこしだけねぇ。

 14930-asa2_20180812103354253.jpg

昨夜もWOWOWで映画2本観た。
CIAがなんたらと、サスペンス映画はおペケは苦手だと、
怖くて夜中に夢見るらしいからオレ1人で観る。

映画終わってうとろうとろ。
ちょこっと眠って、振り返ったら、
こっちにもマウス握ったまま、傾いて眠ってる人がいた。

うとろうとろで、2人して居眠りして、過ぎてゆく時間も、
まァ、シアワセのうちかもしれん。
そのくせ、10時間も屈託なく眠れるのもシアワセだよな。

こうして数えてみれば、
2人のまわりにシアワセいっぱいあるじゃん。
オレたちってさ、シアワセなんだよな、な?

 しばらくぶりで出会ったとき、握手をして、さてそれから、
 その後いろいろなことがありました、という意味のことをいうのに、
 「橋の下をたくさんの水が流れました」という。

うん。多くいう必要はないんだ。
この開高健語録のように、空を流れてゆく雲を、
ぼけぇぇ............................................... と眺めていればいいんだ。

 18812-a6.jpg

おひとりさまのときだって、
ここに泣き言晒して、なんかしらん、同情かって、
あんたいい気なもんだよ.................... といわれたこともある。

その頃だって、それほどに自分を不幸だとも思ってはいなかった。
たしかにつらい時期もあったけれど、
しかたないじゃん、そうなったんだからって、どこかで開き直ってもいた。

その頃だって、いまオレはシアワセなんだろうな、きっと。
それほど大したもんじゃなくて、ちっちゃな、ちっちゃなシアワセだけど。
そう思っていたのも事実だった。

とりあえずは、なんだりかんだり生きている。
つらさよりも、その気持ちが上まわってきて、なんか愉しくなった。
そうだ。オレは愉しいぞ、自分にそういい聞かせてね。

冷蔵庫を食い物いっぱいにして、パソコンに写真いっぱいにして、
公園を歩いてきて、体重計に乗ったら、ちょっと減っていて、
ま、その程度のシアワセだが、それ以上になにがある? とも思ってた。

公園の芝の間に、名も知れぬ小さな花がいっぱい咲いていて、
これを見つけて、しばし佇むのも、ちいちゃなシアワセのひとつだし、
その気になれば、あっちにもっちにもシアワセ落ちていた。

いまは、それを共有してくれる人がいる。
そういう、ちっちゃなシアワセ重ねて、日々過ぎていければいい。
たいして欲もない。それに共感してくれる人がいるだけでね。

どう、残りの生き方考えるかってことだけのはなし。
縁側で孫を相手にのんびり生活できる人ばかりじゃない。
それでさえ、その時間が最高であるかは、人による。

テレビなんぞで、やいのやいのと取り上げるのは、
大きなお世話だ、放っといてくれぇ、とオレは思う。
人それぞれに思いがあり、人それぞれにおかれた環境がある。

1人より2人がいいに決まってる。
一巻の終わりにしちゃうかは、人それぞれだからねぇ。
他人がとやかくいう必要もない。

一人暮らしがフシアワセだって誰が決めた?
いまさら2人って? のもねぇ、これもいってみりゃァ大きな世話。
いつもいうように、自分のシアワセは自分で決める。

ちょっとした勇気と、けっこうしっかりした計算と、
擦り合わせに耐えるタフなハートと、ま、いろいろあるけれど、
いまさらの2人暮らしもわるかァない。

そのなかで、せいいっぱい、愉しくいきてりゃイイ。
そりゃァま、自慢にゃならねぇ、ボンビーおひとりさまだったからね。
自分自身が愉しけりゃ、それでいいんだって、嘯いてわわな。

他人の尺度で測られたって、
そりゃ、大きなお世話だっていうものだよね。
シアワセのカタチは100人いれば100通り。

ちょっとした勇気と、けっこうしっかりした計算と、
擦り合わせに耐えるタフな心と、ま、いろいろあるけれど、
いまさらの2人暮らしもわるかァない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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もうすこしこの悩みを愉しもうかぇ - 2018.08.11 Sat

昨夜はわりと風があって、ノーエアコンで眠れた。
で、今朝がたはピタリととまり、蒸し暑さが復活した。
もう8時台から居間はエアコン入ってる。

「もうイイ加減にしてよ」とうんざりしていたら、
「もう11日だからあとすこし................」とおペケがいうのだ。
ほんと、あぢィ、あぢィといいながら8月も半分過ぎた。

どれくらい残暑が続くのかわからないが、
いくなんでも9月の半ばになれば、この酷暑もなんとかなるだろ。
あと1ヶ月頑張ろうか。な、おペケや。

はやいものでお盆から1ヶ月凌いできたんだからねぇ。
「寝込むほどの夏バテしないものね、2人とも」とおペケがいう。
それがなによりだよな。

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 ↑朝はこれだけ

それなんだけどね。
暑い、暑いっていってるわりに、夏痩せどころか、
この酷暑の中で1kg増えてるゥ。

凄いんだな。オレって。
暑いから食べておこうなんて、それが身になっちゃう。
なので、その結果についておペケと協議した。

朝はやっぱりキャベツに戻そうか。
とーもろこし半分とか食べていたが、あれって穀物だし。
オレにとってはキャベツ最強だね。

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工夫をしなくちゃいけない。
そういって、この間からおペケがリサーチしていた。
重たい買い物を自分が運ばなくていいようにという算段だな。

地域によっては、買った物をスーパーが100円か、200円の配送料で、
配達するらしいのだが、当地にはそういうシステムがない。
ただ、大手スーパーは、生鮮食料品の通販がある。そこに目をつけた。

洗剤だとか、ペットボトルものだとか、お米だとかの重い物は、
これで買えば、ラクチンができるってこと。
とりあえず、イオンに登録して、さっそく荷物が届いた。

「こんなにたくさん玄関まで運んでもらって...............」
配達の人にもうしわけないくらいと、おペケが喜んでるよ。
上手に使えばラクチンだよな。

 18811-a1.jpg 18811-a4.jpg

それで夕餉になった。
「あれぇ、またァ??」
昨日に続いて、また冷や奴が出てきた。

「ごめんね、おペケだったのよ」
通販の商品写真が納豆だと思ってチェック入れたら豆腐だった。
置いとけないから食べてぇ............ ってことだった。

 ←click 

ご飯終わったら「デザート食べる?」っていう。
アイスも通販で買ったよ、って。
ま、買いすぎ注意でございますな。ついでに食べ過ぎも。

 18811-a7.jpg

それでねぇ。
昨日の料理写真もガタブレでSONYのブレ防止機能の故障は、
もうどうにもなたないところまできた。

一眼レフあるだろ? ってことだが、これが癪に触ることに、
きちんと撮れればSONY のカールツァイスレンズは、
SIGMAあたりとは比較にならないシャープさ。

捨てがたいのだなァ。
それでNIKONのP−1000、3000mmモデル発売を待っているわけで、
国外は9月上旬発売ってことになっている。

国内発売はいつなのか、まったく発表されていない。
価格もそうで、国外で約1000ドル、11万円ということはわかっている。
で、国内価格が14万円台っていう噂がある。

なんで1000ドルが国内だと14万円になる??
仮に14万円だとオールインワン、ネオコンデジにそれだけだせるか。
ということだよねぇ。3000mm超望遠だけのために???

それで一つ前のモデルP-900が9万円台だったのが、ぐーと下がってきた。
いま最安値が46000円になっている。さてどうする?
これだって、望遠は2000mmだからねぇ。

ちなみに、いま使ってるSONYが1200mm。
これでお月さんが液晶画面いっぱい。2000mmだと月の半分。
3000mmって要るかってことだ。なにを撮る??

もうすこし、この悩みを愉しもうかぇ。
オカネもないことだし。

 18811-a6.jpg

浜松の中央と東は、イオンができてその周辺に商圏ができた。
で、その南側に以前からあったイトーヨーカドーを中心とする商圏が、
衰退してイトーヨーカドーは撤退した。

ところが、その跡地にコストコができると人の流れが復活し、
イオン内にあったユニクロなどが、その周辺で大畑店を構えるという。
おもしろいもので核があれば人の流れが変わる。

オレとしてはユニクロが遠くなるじゃん、ってことだが、
ま、この区域も完成したらいってみたいと思わせるようになる。
浜松のイオンは西区にもう1店舗ある。

だから街中が過疎になる。
地方都市の悩みはこれなのだが、ドーナッツ現象は免れない。
しかたがないよねぇ。

いまジーンズが8本ばかりクローゼットにぶら下げてある。
ただし、いま入るのが2本しかない。
あとチノパンが2本か。

リタイアしてからは、ジーンズでこと足りている。
価格破壊の980円からビンテージまで、ま、そのときの気分次第。
これだけあれば間に合うのだから、ラクチン。

ジャケットは2着残してぜんぶ断捨離した。
ジーンズ8本で通れてしまうってことは、
オイらがそれだけの生息範囲に、あるってことだからね。

これにふさわしい生活してればいいんだ。
頭髪も刈り上げにしようかと思ってるが、おペケがダメだっていう。
めんどくさいのがイヤなのだけどねぇ。

ただし、めんどくさいからむさくるしい、ではいけない。
いまは、多くの人が髭を伸ばす。
オレが伸ばしはじめた60〜70年代は、それほどいなかったなァ。

で、男の無精髭とダンディな髭とは紙一重だと思うのだ。
その境なんてありゃしない。
つまり、トータルの印象だからね。

むさくるしくしていても、どこかで、
「あ、この人ダンディ」って、思ってもらわなくてはいけない。
これは正直いってむつかしい。

つまり、不精髭であってもトータルセンスで、
清潔感があればいいのだが、
いまのオレには、その努力がいまいち欠けてるからな。

「だから買いにいきましょう、ていってるでしょ」
おペケにいつもそういわれる。
それがめんどくさい、っていってちゃダメだなァ。

ほんとは試着室はいってがっかりするんだ。
これも合わない?? ってね。
小でぶファッションって、ほんと数すくないからねぇ。

「お昼はそうーめんでいい」とおペケが聞きにきた。
あ、昼か、腹減ったァ。
ほなあした..............................

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よいこらどっこいしょと後押しがいる - 2018.08.10 Fri

雲の多い朝。もくもくと夏の雲だな。
気温はすでに30.5℃。熱中症指数は危険。危険つーのもなァ。
風があるのでエアコンはまだいれてない。

もう、ぼけぇぇ.......................... としてたら、
そのままず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とそうしていたい。
8時30分過ぎると、風がピタリとやんだ。

舗道を歩いている人がいないよ。
バスがエアコンのせいか、エンジン音響かせて通過した。
そろそろ企業も夏休みか。

「エアコン入れていい?」
倒れちゃなにもならない。暑いと感じたら即いれる。
電気代の多少には代えられない。

 18810-a1.jpg

「鮭のムニエルよ」とおペケがいい、
オイら喜んでテーブルにゆく。
鮭が大好きなのだ。ほんとは塩の結晶が付いたような鮭。

サーモンじゃないんだ。鮭。
塩分を控えなさいだから、甘塩しか食べられない。
なので、片栗粉つけて焼いてもらう。カリッとして美味い。

 ←click 

ご飯食べ終えて「足りた?」といわれる。
足りたような、足りないような。よくわからん。
腹いっぱいはめったに食べない。

それが普通になると、足りたのか、足りないのか、わからん。
腹八分目。なにごとも目一杯はダメ。
ちょっと足りないくらいがいい。

 18810-a2.jpg

多趣味なオレだけれど、
もうすこし若かったらやっただろうというものがある。
ボルダリングって壁を登るやつだね。

いま? 腹がつかえて登れねぇ。
ケイビングってやつもあるが、あれは閉所恐怖症だからムリ。
友人にあれのベテランがいて、這いつくばって穴へ潜る。

考えただけでも、あァ、頭のお鉢が締め付けられる。
若い頃、日曜日の度にゆく山があった。
標高は1500mmくらいだが、鋸岳という名称の場所があった。

沢を詰めていってルンゼにとっかかり、
2時間くらいかけて尾根にでる。
これが好きでねぇ。高所は怖くないから爽快だった。

あ、そういえば、いまBS3の番組観てるよ。
「グレートトラバース3 日本三百名山全山人力踏破」ってヤツ。
田中陽希さん凄いねぇ。

男はいくつになってもロマンチストだっていう。
だいたい、男の浪漫だなんてのは傍迷惑っていうか、自己満足が多いもんだ。
ま、女性の現実的なのとあいまってちょうどいいんだな。

オレの場合はシャバでうだうだしてるより、
満天の星の下で宇宙に思いを馳せているほうがいいに決まってるし、
視界の端から端へ流れ星が心を癒してくれるから、休みの度に飛び出していった。

あちこち、うろついた。
海抜3.776m日本最高峰の夜空も見たし、
日本のずっと端っこの孤島で、潮騒に包まれながらの夜空も見た。

50歳代までは行き慣れた広河原で、寝袋にくるまって、
頂上のシルエットを見上げ、
こぼれてきそうな星明かり見あげて眠ることを再々やっていた。

山にいても、海にいても、思うことはいつもおなじ。
自分のちっぽけな存在をその度に思い知らされた。
で、星空を見上げると、シャバのしがらみの垢がぽろぽろ落ちた。

あくせくするこたァないじゃん。
ごらんよ、宇宙はこんなに広いんだァ........
大海原はこんなにも広いんだァ........................... てね。

こういうところの星空見てると気持ちが壮大になる。
ま、いいや............ そう思えてしまう。
なんとかなるさ....... そう思い込んでしまえる。

で、帰ってきてICをでて最初の交差点で、
こせこせした車の列に挟まると、シャバに引き戻され、
ま、いいや、がんばろって。

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こう暑いと、短パンの膝までの長さが鬱陶しい。
もう、切ってしまいたいくらい。
パンツいっちょうでいたら.............. ってそれができない。

考えてみたら、オレの短パンもキャリァが長いんだな。
タレントの勝俣クンほどではないけれどね。
オレ、クラスで1人の、白襟上着の半ズボン少年だった。

それから山歩きも短パン+タイツだったし、釣りもそれだった。
なので、いまごろになって膝上の腿に日焼けシミがでた。
顔も真っ黒だったが、幸いこちらにはシミはない。

やっぱり越中褌がいいかな。
通販で探してみた。
あったぞ、カラフルだね。だいたい1200円くらいか。

 13821-m08_20180810105920ebf.jpg

今日は何の日? とググった。ほらやっぱりィ。
「帽子の日「だね、つまりハット。
「鳩の日」だなんてのも予想通りってことで.........

いつだったか、麻生財務大臣がなにかの会議で、
外国へいったおりに、ボルサリーノ をかぶっていた。
そうしたら、平成の若い衆が、マフィア・ファッションだなんていう。

別に、あれはマフィア・ファッションなわけでもない。
戦前の紳士ってのは、普通にソフト帽をかぶっていたんだ。
うちのオヤジも粋にかぶっていたのを憶えている。

ボルサリーノっていえば、ハンフリー・ボガード。
「カサブランカ」の姿なんて、ぞくっとする。
あれが粋だったよな。

そういえば、麻生さんの祖父にあたる吉田茂氏は、
ソフト帽に葉巻くわえて、「バカヤロー」なんて進駐軍には.
けっしてひけをとっていなかったよなァ。

安倍さんの爺ィちゃんの岸信介氏よりは好きだな。
なんか戦後どさくさのなにやらがあって、
佐藤栄作氏の密約とか、なんかわからんものがある。



おペケが料理してくれて、まさに上げ膳据え膳。
なんの文句もない。あまりこだわりもない。
まかせとけば美味いものでてくる。

ぜんぶ自分でするころは、なんでも食えりゃいいってわけだったし、
たまにはおペケが「なに食べたいィ...... 」っていうが、思いつかない。
そういわれると咄嗟に、ピンとこないもんだ。

いつだったか、おひとりさまのときに、
ステーキが食いたくなって,ステーキ屋へいった。
1口目で、おゥ。3口目くらいまでは、ウン、ウンと美味かった。

あとは.............
黙ってぼそぼそ食った。
ま、こんなもんだ。次第に食いたいものがなくなる。

食いしん坊の欲望がないわけじゃない。
そこへ到達する行動力が鈍る。
食いたいと思ったら、それに向かって動く力が萎えている。

「どこか美味いもの食べに行こうよ」といわれても腰が重い。
カメラもつとアクティブなわりに、こういう面に気付いてがっかり。
これがアレなのか............................

アレってなんだ??
ちょっと前まで、なにげなくできたものが,
よいこらどっこいしょ、とかけ声掛けないと起ち上がれなくなった。

が、それでいいんだ。
ヘンに発憤しなくてもね。
なんとかの冷水にならぬよう、ほどほどに.........

なにが不足なのか。刺激か。
よーし、いったろうかって思わせる後押しか。
これがなくなっちゃダメだ。

オレは基本的にはこう思っていた。
テキトーに生きて、テキトーなときに、はい、さいなら。
これでいいんだってね。

ま、これはおひとりさまのときのことだから、いまは多少は違う。
メタボだの、内臓脂肪がどうの、糖分がどうたら。
このままイってしまっても、本人はかまわやしないと思ってる.。

が、そうは簡単じゃないよ、とおペケがいう。
そりゃそうだろう。これまでだってそうだった。
どういう行く先が待っているか。それはわからない。

が、それが運命であれば、怖いとか、イヤだとかは思わない。
願わくば、津川雅彦さんのような終わりがいい。
明日、退院だよっていわれながら、すゥゥと命の火が消えるなんてねぇ。

オレ、先にゆくから間をおかずにおいで...........
おペケにいったら「五年はイヤですよ」っていった。
ま、どっちでもいい。もうあとになるのはイヤなだけ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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大空を飛びたかった少年の日の夢 - 2018.08.09 Thu

台風の吹き返しが強い、西から風が部屋に入る。涼しい。
パソコンへ座ってると背後の窓から風が入って、
オレの髪が逆立ってアインシュタインになってしまう。

バンダナで鉢巻きしたよ。
昨日の浜松はフライパンの上だった。37℃。
歯科へいったおペケが「凄いよ、顔を出してごらん」という。

エアコン効いた部屋でへそ天のオレが、窓開けて顔だけ出して、
「ダメだこりやァ」
顔を熱波が襲ったからね。一瞬で引っ込めた。

今朝3時頃、エアコンが寒くなって、
「停めて...........」といい、おペケが様子みて、寝室の窓を開けた。
まだ、生暖かさが残っていたが、風が吹き込んで涼しかった。

それが吹き返しだったようで、だんだん弱くなってきたものの、
いまもときおり強く吹き込んでいる。
台風の影響がなくなったら、また暑くなりそうだ。デスクで30.65℃。

浜名湖ガーデンパークの向日葵が満開のようだ。
ゆきたいのはやまやまなれど、この暑さでは二の足踏んでしまう。
昨日の強風で倒れたようだし、今年はパスしておくかぇ。

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快適に涼しい部屋で「すき焼き」っていいのだけれど、
でてきた鍋をみてクレーム付けた。
「白ネギはないのか?」

「今日は夏野菜だから...........」
「ン.......................」
ちょっと嵐の前の静けさであった。

すき焼きってものは、割り下へネギの旨味が出ておいしくなる。
オレはそう思ってるから、この野菜では汁もでないし、
もうすぐなくなってしまいそうな汁なのも不満なのだ。

 ←click 

「ダメだ、これじゃ............」
否定されておペケはむくれたけれど、
豆腐が焦げ付いて、オレのいうことが通じたらしい。

すき焼きにおける白ネギの存在って大きいね。
肉をたらふく食べはじめてオレのご機嫌はなおったし、
ま、いいんじゃないの。

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先日亡くなった津川さんは安倍総理との親交も深かった。
これは、故やしきたかじんさんとのご縁らしいが、
反アベ連中の「名優だったが晩節を汚した」との言い方は許せない。

逆に、沖縄県の翁長知事の訃報にも、心ない言葉がみられる。
生前の主義主張はどうあれ、
亡くなった方を冒涜する言葉をはく人間のいることが情けない。

どなたかが、日本人が日本人でなくなってきた、といわれた。
それに同感である。それが twitterで流れてきたから、
それを肯定するフォロワーさんをブロックした。

ちかごろネットニュースというものの弊害を感じる。
たとえば、TV東京の池の水を干す番組に対してクレームがつく。
いくら外来種とはいえ、子供たちに殺生させていいのか。

これを教育者がいうわけだが、子供ってそんなにヤワではない。
ことの善悪というものを、そういうなかで覚えてゆく。
逞しく物事の是非を学んでゆくものだ。

もうひとつの番組でもペットを虐待するってことで終了らしい。
オレはたまたまみたのだが、2歳児と猫とが遊んでいて、
赤ちゃんだから猫の尻尾もってふりまわす。

猫が逆襲して赤ちゃんがひっくりかえって大泣きする。
これがペット虐待だっていうメールが局へ多数くるらしい。
いまどきのペット猫ってお飾りなのか?

幼い者同士が、こういう絆で成長してゆくって考えられないのか。
オレも、子供のころに家にシェパードがいて、
こいつと取っ組み合いして、お互いに成長した記憶がある。

これで猫が猫らしく、犬が犬らしく生きているといえるのか。
ペットって動くぬいぐるみなのかしらん??
オレにはよくわからない。

それはさておき、こうしてTV番組が面白くなくなってゆくんだな。
ネットはそれを煽ってPV稼げりゃいいってのが見え見え。
なんか、ミスリードが多すぎると思うのだが、いかが?

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サラリーマンをハミ出した男と、
いつか、ここを出てやるって思ってた女が、
肩寄せあって生きてゆくってのも、おもしろいよねぇ。

それも、そろそろ一巻の終わりだってころにだよ。
おひとりさまになって、おんぼろろの9年間過ごした男と、
おひとりさま謳歌してきた女が、心ひらいていっしょに暮らす。

そりゃ、シアワセなんてものは、天から降ってくるわけじゃない。
なんとかならせるには、双方の努力がいる。
ま、そんなシャカリキにならずとも、ほどほどでいい。

なんていったて、ほどほどの努力じゃすまない。
うん。けっこうタイヘンだからね。
だからおペケが石の上にも3年の価値を語る。

いっぱい、いっぱい、心の擦り合わせして、
やっとほどほどだもの。
でも、そのちょっぴり加減がいいのかもしれないねぇ。

いまさら多くを望んじゃいけない。
そういうオレにおペケは不満だけれどねぇ。
吾唯足を知る。

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毎朝7時30分 になると、
自衛隊基地から、T-4練習機が飛びたっていく。
航空隊のある街だから、子供のときから飛行機には馴染みがある。

爆音にだって、それほど驚きゃしない。
機種が違うと、聞き慣れないエンジン音に空見上げたりする。
あのブルーインパルスはこの基地で産声をあげた。

最初はチーム名が「天竜」だったというのは、知る人ぞ知る。
飛び立ってすぐに天竜川があるからだ。
が、米軍管制官が発音しにくいというのでブルーインパルスになった。

だから、アクロバット飛行の訓練をいつもみていたのだね。
先日も映画「ALWAYS 三丁目の夕日 64'」を観ていたら。
国立競技場の上空に描かれた五つの輪に狂喜するシーンがあった。

あの五つの輪は、半年も前から浜松の空では毎日のように見られた。
いつも失敗していて、これで本番は大丈夫? だった。
ところが、1964年10月10日の国立競技場上空ではばっちり成功。

成功したのは、これ1回だけだったとか。
そういえば、いつもも歪んだ輪ばかり見上げていたっけ。
戦後19年の、ここまできたか、という国民の感慨が五つの輪にはあった。

2020年も五輪の輪を描くのだろうね。
今度はどんな思いでそれを見守るのだろうか。
愉しみだ。

それから、ブルーインパルスは松島基地へ移転していった。
で、ある年の浜松基地航空祭で、
「下向き空中開花」で1機が急降下から機首をあげられず墜落。

あれは悲しかった。
白煙の上がる空をみあげて胴震いした記憶がある。
悲しい思いでだ。

ちょっと時間を戻して、中学生のころ。
仲のいい同級生と、空を飛ぶ練習機をみあげながら...
あのジェット戦闘機に乗って大空を駆けめぐりたい、と夢を語った。

で、2人して、少年自衛隊員の試験を受けた。
2人とも、予想通りに落ちた。県で4人の狭き門だったからね。
ただ、彼は夢をつかみ、その後にパイロットになった。

それはオレの誇りだった。
ただ、あとで知ったが、三半規管に障害のあるオレは、
飛行機乗りにはなれなかったのだ。

旅客機でさえ、乗るのはかなり苦痛。
福岡から北海道までは経験がある。これ以上は無理だ。
船にも弱いけれど、反吐はきながらでも乗る。

船は乗らないと釣りができないからなのだけれど、
飛行機は肉体的苦痛がある。
だからハワイも香港も、ヨーロッパもいきたいとは思わない。

自慢にはならない。
え、豪華クルーズの船旅?
残念ながら、宝籤まだあたらないしねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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今日はでぶの日らしいよ - 2018.08.08 Wed

台風は 関東に向かって いる。こちらも台風模様。
房総半島は暴雨風のようだが、空は真っ青。
台風余波の風が北西から吹いている。おかげで体感は涼しい。

自衛隊の飛行機飛んでるから 午前中の天気は大丈夫。
それでもデスクの温度計は30.3℃。
ま、風があるからエアコンは要らない。

昨日は隣りのセンセで、市の高齢者健康診断を受けた、
肺ガン、前立腺ガン、大腸ガンの検査と心電図。
昨日わかる時点の検査では異常なし。

それから、先日のエアコン風邪の薬を処方してもらった。
夕食後に、これを飲んだら1時間後に偏頭痛が消えた。
え、すごーい。頭すっきりしたァ。

「あなたはガマン強いんだね」
「そうかしらん?」

結核治療薬の後遺症でずいぶんちつらい思いをした。
それに比べたら、すこしくらい偏頭痛がしても............ だからね。
あのころに比べたらラクだから、これっくらいと思う。

ガマンの基準が違うのかなァ。
ま、しかたがない。なんのこれしきで、あとすこし生きる。
他の難病抱えたかたには比べようもない。ガマンのうちに入らないよ。

 1888-a1.jpg

隣のセンセで2時をまわってしまい、
おペケは歯医者の予約時間になって、支払いなどオレがすませ、
彼女はそのまま、あたふたと歯科へいった。

それで別々に遅い昼ご飯を食べた。
歯医者から帰れば夕方なわけで、腹も空いていない。
「あれでいい?」

「あれね、いいよ」
てなわけで、夕餉は「冷やし中華」だね。
おペケも、レパートリーに定着して上手になった。

 ←click 

「稲庭うどん」の冷製もいいんだけどな。
あ、そうか。冷やしそうめんもおペケは得意だった。
なんかあっさりしたものが美味い、今年の夏。

それで、おペケの診察が長いなと思ったら、
オレが食べないので栄養失調にならないかとセンセに聞いてたらしい。
で、オレの診察になったらセンセがいうんだ。

「食べなくても痩せませんから、食べてください」
このセンセは、ご自分が小太りだから小デブには寛容だね。
センセのご子息も肥満児だしね。

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今日は8月8日、ゾロ目でゴロもいいから、
なんかの日にはなっていそうだと、ググってみたら、
あるあるある。いっぱいある。

まずオレの日だった。デブの日(1978年、大日本肥満者連盟)。
8がふくよかだって、雪だるまにしか見えないが。
ヒゲの日(1978年、現シック・ジャパン株式会社)は八の字ね。

タコの日(1996年、三原観光協会) はタコのハッちゃん」ね。
足の数だからタコ供養をしてるらしい。
パパイヤの日(1978年、パパイヤ管理委員会日本事務局)はゴロ合わせ。

そろばんの日(1968年、全国珠算教育連盟)もわかりやすい。
願いましては1円なりィ、パチパチ、パチパチ。
フジテレビの日(1988年、株式会社フジテレビジョン)はどうでもいいや。

ひょうたんの日(全日本愛瓢会)も8ときたら納得。
葉っぱの日(現ヤクルトヘルスフーズ株式会社)もおなじく。
笑いの日(1994年、日本不老協会)もハハとそのまんま。

ほかに「屋根の日」だとか、「笑いの日」だとか、いっぱいある。
そういえば昨日は「花の日」だったし、
明日は忘れたはいけない「長崎原爆の日」なのだ。

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おペケも医者をハシゴして疲れたのか、
マウス握ったまま、こっくりこっくり身体が傾いていた。
「お先にィ...........」と寝室いったのが10時ちょっと過ぎ。

オレも、シャワーして髪が乾くまでとネットみていたら、
いつの間にか眠ってしまい、目覚めたら薬のせいなのか汗びっしょり。
慌てて身体吹いて着替えてベッドへ。

その途中で、半分眠ってたのか、柱にでこちん思い切りぶつけ、
眼鏡すっとぶやら、いてぇやら................
おペケがなにかいったけれど、くらくらしていて夢うつつ。

寝坊助すてれんきょーと小すてれんきょー。
あぢィ、あぢィ、といいながら、1日ずつこなしてゆく。
ま、すぐに寒くならァ。

 14814-s01.jpg

津川雅彦さんが逝ってしまった。享年78歳。
愛妻雪路さんを看取ってのことだから、いい往生か。
いうなれば、沢村国太郎、マキノ省三をルーツとした芸能一家の終焉。

加藤大介、沢村貞子、もちろん兄上の長門裕之、南田洋子夫婦。
黒沢明監督の縁戚にあるのだが、
平成のおわりに昭和の名優が次々と冥界へ旅発たれるのが寂しい。

あのころの日活は文芸路線で、俳優座などの客演があって、
「にあんちゃん」や「警察日記」などの路線からエポックとなったのが、
石原慎太郎原作に「太陽の季節」だろうね。

「太陽の季節」で長門裕之、田洋子。
「狂った果実」で石原裕次郎、北原三枝の主役。
そして津川さんがカッコよかった、ただ台詞はあどけない少年だった。

そりゃそうだ。
いわゆる太陽族が、この2作で流行語になったが、なにせ昭和31年。
彼だって、まだ15歳かそこらだったんだからね。

オレは肴町にあったちいさな劇場の日活でみたけれど、
まだ中学生だし、太陽族の彼らたちの描写が、
戦後10年やそこいらのオレたちには、どこか違う世界だったからね。

かたせ梨乃さんが、キスのいちばん巧かった俳優さんは?
と聞かれて「絶対、津川さん」と答えたのを憶えている。
濡れ場が上手だった津川さん。やすらかに................

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ここんとこパソコン画面の小さな字が読めない。
え? また眼鏡が合わないのか、って恐怖でしかないねぇ。
この眼鏡は、ここへきてからだから3年か。

通販で買ったパソコンの液晶フィルムが、今日届く。
これでブルーカットして、どれだけ眩しさが軽減されるか。
それによっては眼鏡屋ゆきかもしれない。

いつだったか、30歳代半ばの免許証写真がでてきた。
それみておペケがいったね。
「あれ? 眼鏡かけてないの............」

そうなんだね。
乱視のケはあったけれど、目ン玉きっと見詰めれば、
2つに見えるもんが1つになったから、なんとかなっていた。

いまは、酷い乱視に老眼がはいって、さらに視軸の矯正をするという、
複雑怪奇な目ン玉になっている。
って、自慢にもならない。眼鏡代金が高くつくだけだ。

42歳くらいから、ワープロのキーボード叩くようになった。
最初は2行しかなかった液晶画面が大きくなり、
それを眺めるのが仕事になると、なんやしらん、加速度的に視力が落ちた。

偏頭痛がするっていう状態で眼科へゆくことになり、
検査のあげくに眼鏡しなさいってことになった。
ショックだったのが老眼だったこと。

それまで、薄暗い渓流だって細い糸でハリ結んでいたからね。
えぇ?? 老眼ですか、って検査結果を疑ったりした。
それで、決定的になったのは、ある渓流の、ある滝壺での出来事だった。

めったに出遭えないような大物渓魚をかけたのだ。
が、瞬時にしてバラした。え、なんで??
結んだハリ元の糸がほどけたのだ。これは釣り師として恥ずかしいこと。

糸が切れたのではなくて、結びがアマくて、ほどけたのだからね。
ショックで、その滝壺に飛び込みたいくらいだった。
長年のカンでなんとか結んだけれど、それがアマかったのだ。

帰ってすぐに、友人が大番頭をしている眼鏡屋にいった。
彼は、とうとうきたかと笑った。
で、1週間して遠近両用乱視の眼鏡ができてきた。

えぇ?? 世間はこんなに明るかったのか。そう思った。
これはこれで衝撃的だったねぇ。
それで、そのころからパソコン操作が仕事の一部となった。

いやァ、オイらの目ン玉は加速度をつけて坂道転げ落ちていった。
その次に、乱視を矯正してるはずなのに、
渓流釣りにいって目印がダブってみえて。また眼科へった。

今度は視軸が縦にズレ始めていた。
目ン玉支える筋力が劣化して、縦の斜視なんだっていう。
日本人の10 人に1人がこれだっていうよ。

それがどんどん進む。ほんと容赦なく進む。
40歳代、50最代は2年ごとに眼鏡を換えるっていう状態で、
友人の眼鏡屋大番頭が高笑いするだけのはなし。

とりあえず眼鏡屋へ調整にいってこないとね。
ほなあした.................

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夏休みなのに真昼の公園に人影もなし - 2018.08.07 Tue

今朝は曇りのせいか、爽やかで涼しいと感じたが、
9時になったら30℃オーバーでエアコン入れた。
隣のセンセの検診日なので、書けるところまで書いてゆく。

オレは、半年にいっぺんのレントゲン、心電図、血液検査。
おペケは市の高齢者健康診断一式。
やるべきことやっとけば、日常的な身体の変化はわかる。

歩きたくもないって外の熱波だが、ま、しかたがない。
医者くらいはいかないとねぇ
昨日転んで打った右膝が痛い。骨ではなくて内側。

ま、あとで考えると4mくらいを3歩ですっ飛んだ。
それでもカメラは落としませんでした..... って、肉弾三銃士みたいな。
それってなに? 戦時中の絵本だから、中身は忘れた。

釣りでもそうなのだが、オレたちのやった磯釣りは、
瀬渡し船から岩礁へ飛び移るわけで、
その際には一切道具を持つな、が鉄則だった。

人っていうのは道具を持つと必ず落とすまいと本能的にかばう。
それでバランスを失って落水するってことは多い。
岩礁の上でも、ヤバいと思ったら手にしたものを放すのだ。

ま、これをいまごろ家の中で思い出すとは思わなかったが、
人間って、もったものを絶対にかばう性質があるから、
躓いたらもったものを放すって、意識しておいたほうがいいね。

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おペケが「さァて、頑張るぞー」とキッチンへ入った。
「アジの三枚おろしパックを買ってきたからフライにするね」
彼女も1人暮らしでは、あまりフライなんて揚げなかったそうな。

そりゃァそうだよね。男やもめはスーパーの惣菜に頼る。
女性の1人身は煮物たくさんしておいて、これを少しずつ食べる。
だから、めったにフライなんぞ揚げなかったらしい。

 ←click 

「どう?」っていうから「美味いよ」と答える。
「わたしも上手になったわ」
そうそう、石の上にも3年主婦。それなりにねぇ。

そういえば、オイらもアジはよく揚げたねぇ。
フライは、パン粉を付けたパックのヤツ。
それから三枚おろしパックは、片栗粉付けてムニエル。

小さな釣ってきた小アジは素揚げにした。
あれは美味かったなァ。
サッパ釣りにゆこうか。唐揚げ食べたいね。

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おペケが朝から顔を塗ったくってるから、
「あれぇ。今日は医者行くだけじゃないのか?」
「うふふ...........」てなんだ?

それには伏線がある。
オレが、起きてきて顔を洗い、髪を整えて居間にきたところ、
「朝からイイ男になっちゃってぇ」

「まだイケるよ」というから調子づいて、
「元カノに電話しょうか」
「たまには会っておいでよ」って余分なこという。

普段は、部屋のなか吹き抜ける風に乱されて、
アインシュタインみたいな天パ髪のまんま。
別に誰にみせるわけじゃなし、ってことでもじゃもじゃ。

で、鏡のなかの自分みて、医者ゆくのにひどいな、と髪なぜたのだ。
ま、わが家ではめずらしくはないジョークのやりとりがあって、
おペケも塗ったくったって次第。

そうだね。
2人とも、いつも忘れちゃいけない身だしなみ。
あ、2人ともは語弊がある。もじゃもじゃはオレだけだ。

暑くてそれどころじゃないけれど、お互いにこれが肝心。
そこいら転がって、屁こいてちゃ、オイら追い出される。
たまにはシャキッとしようかい。って隣へゆくだけじゃん。

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しばらくいってないが、この時期にいつもの河川敷公園にゆくと、
出水の跡が残っていて、枯れ草の類が雑草の根元に絡んでいたりする。
それが自然で、虫たちがでたりはいったり、鳥がきたり。

けれど公園課の人たちがきて、
あっというまに雑草茫々が刈られてしまうのだが、
オレとしては、草茫々草いきれのなかのほうが好きだな。

虫たちがいっぱい潜んでいて、鳥が草の実を拾い、
いろんな生き物の営みがそこにあって、イキイキとしている。
でもね、公園だからそうしてはおけない。

キレイになった散歩路を歩いてゆくと、
慌てて、きちきちバッタが跳んでゆくのだが、
横へ逃げればいいのに、こいつは先へ先へと跳んでゆくんだ。

 きちきちが慌てて歩むさきへとぶ  ごんべ

このまえ、冷房の効いた車で、公園の見える橋の上を通った。
この暑さでは、親水公園の池に入って遊ぶ子供たちの姿もなかった。
そうだよな、暑すぎる。今日は暦の上では立秋だそうな。

 13925-f03.jpg

隣のセンセは混んでいるので電話もらえることになった。
検査があるからちょっと早めにゆく。
暑いも暑いが、去年に比べて、夏が応える気がする。

そりゃァ、ま、ひとつ齢を重ねるのだから、それが当然かもしれない。
ましてや、年々アツくなるんだし。
この間も、たまには買い物いっしょにゆく? ってうからついてった。

オレね、スーパーのガンガン冷えが苦手。
店内はガンガン冷え、でてきたときの、うわァァと迫りくる暑さ。
あの落差はナイアガラの滝くらいあるな。

て、ナイアガラはいったことないけれど、日光華厳の滝は知ってる。
それで、そのあと車のエアコン全開だろ、いいわきゃない。
ぐったりと疲れるよ。遊びでは疲れないけれどね。

せっかちな性格もあるかもしれないが、
おひとりさまのころ、店内へ入ってでてくるまでが、だいたい40分。
しゃかしゃかとまわって、すたこらっさ.。それでも7000円は買ってる。

オレには、スーパーで買い物を愉しむっていう気持ちはない。
しゃーないってのが出発点だし、しゃーないから買い物にもゆく。
しゃーないから台所にも立つってね。

でね、おペケに聞いてみた。
女性ってのはなんで時間がかかるんだ? そんなに愉しめるのか? って。
「見識広めるんだね」っていった。それで...........

あそこにこういうものがある。
なるほど、ああいうものがある。
そういうのをみておくのよ。

「みてどうするんだ?」
「だから、あれでこういうものつくろうかって......」
なるほどと納得した。主婦は主夫と違うんだな。

主夫もどきっていうか。
すくなくとも、せっかっちなオレとは、脳の構造が違うんだ。
これがほんとの主婦脳なんだな。

主夫もどきも最後には台所に立つことがキライじゃなかった。
が、所詮は「しゃーない料理」だからねぇ。
それが健気で、涙がでたっておペケはいうのだけれど、しゃーない料理。

人それぞれの「絶対的価値観」が違う。男と女でも違う。年齢でも変わる。
その均衡を保つことが難しいって、
古今東西の物語や、ことわざがさんざんいっている。

どう生きるかなんて、考えるとしちめんどくさい。
すくなくとも、オレたちは周囲の人に迷惑はかけないように、
2人でぐじゅぐじゅしてればいい。

 60歳代は、
 自分にはもう誤りを犯すだけの時間が残されていないから、
 密度の高いものにしなければならないのだ。
                   (ガルシア・マルケス)

 70歳代は、
 自分の余生がわかりはじめているから、残りの時間を、
 いい加減に過ごしても、それが悔いのない覚悟をしなければならない。
                          (ごんべ)

わけわかったような、わからないような。
ま、どうせ、わけわかめなら愉しいことだけ考えてるか。
めんどくさいことはあとまわし。

さて、隣のセンセへいってこよう。
検診だけはしておく。
めんどくさい、けれど検診しておけば安心。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............


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ぎったんばったんやってるしかない - 2018.08.06 Mon

今朝はエアコン入ってない。デスクの温度計は30℃ある。
体感がそれほどにないのは風があるからだね。
書斎では、窓に背中を向けたので、風があたるよ。

え? デスクの温度計が31.4 ℃。
ダメだ、こりゃァ。
サイレンが鳴っている。広島の原爆の日だ。黙祷した。

すると、ヘリコプターの音がして、赤い消防ヘリが緊急輸送。
それを撮っていたら、自衛隊のロクマルがきて、
家の真上を通過していったから、書斎の窓へ居間を走る。

絨毯のヘリに躓いた、手には2kgに500mmレンズ。
こういうときは無意識に、もったものを庇う。
とっとっとっとー。居間の端までいって、すってんころりん。

カメラは床に落とさなかった。
膝を痛打した、脳天が痺れて、脳溢血にでもなったかと思った。
手にもったものを庇う本能っていかんねぇ。

おペケがすっ飛んできた。
笑うしかない。あ、いてぇぇ。
骨丈夫だからな、骨折はしない。でも、あァ、いてぇぇ。

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 1886-w4.jpg 1886-w5.jpg
 ↑ 痛い思いして撮ったヘリ

twitterみてたら、平和式典やってる隣でなんやら団体が、
式典の最中に鳴り物鳴らし、戦争反対、アベやめろ、
とデモしている動画があった。なにをか況んや。

彼らに心があるのか。
ひょっとして、日本人ではないのか??
かなり腹が立つ。

去年あたりも、Jアラートが鳴って国民に注意を促すのを、
ミサイルが飛んでくるっていうのに、なにを注意するんだ??
避難壕 (シェルターっていうのか) があるわけじゃなし。

こういうtwitterをけっこう見た。
幼いながらも、実際に空襲の街の中にいたオレからすれば、
なんでもかんでも文句たれるんだな、この連中はと思う。

もしも、なんらかの事態が起きた場合、行動をとらないものは死ぬ。
これはたしかなこと。幼いながら、その機微をいくつもみてきた。
その場において、できることをする。それが命を救うのだ。

爆風ですっ飛んだり、爆弾の破片で負傷したり、
そういう阿修羅の経験があれば、ぶーたら文句はいってない。
自らを守るのは、自らでしかない。

目と耳を塞いで伏せろ。物陰に入れ。
オレは一度だけ米軍艦載機の低空飛行に遭遇したことがある。
革ヘルメットかぶった機銃兵をみた。恐怖におののきながら畑に伏していた。

文句いうまえに、どう行動すべきかを考えておいたほうがいい。
それが命を救うことになるかもしれない。
このたびの災害でも多くあったではないか。

 1886-a02.jpg

2日目のカレーが美味かった。
なにを添えようかというから、豚肉ソテーをリクエストした。
ともに美味かった。

食べたいときに食べたいもの食べる。
これがいちばんだね。
この暑さにバテ気味だけれど、食欲旺盛はよき哉。

 ←click 

さっき転んだときも、おペケが駆けつけてくれて、
湿布貼るかだとか、いろいろいってくれる。
なんだかんだいっても、バランス崩れたら復元力が弱い。

いつかも写真撮りにいって、柵またいで、そのまま転んだり。
これはねぇ、しかたのないことだ。
だから、それを自覚してムリしないこと。けっこう忘れるけれどねぇ。

おひとりさまのとき、寝るまえに牛乳がぶ飲みした。
深夜になって、その牛乳が胃から逆流してきた。
で、喉と鼻に詰まって、苦しいの、なんの。

むせながら洗面所にいき、がらがらぺぇ..... したけれど、
その、一番苦しいときに、ふと思った。
あ、ひょっとしたら.......................

オレ、こうやって一人きりで死ぬのかもしれないなァ、ってねぇ。
で、つい先日も牛乳を誤嚥した。
苦しがってるときにおペケが飛んできて、背中さすってくれた。

その手の温かみに安心があった。
おひとりさまの必須アイテム孫の手には、これがないものねぇ。
アハ。

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加齢すると、睡眠が短時間になるっていうが、信じられない。
オイらは寝坊助すてれんきょーで、おペケも小すてれんきょーも、
まァ、よく眠るからねぇ。

昨夜のオレは10時20分に寝室へいったらしい。
その前、静かだなと覗いてみたら、おペケもマウスもったまま項垂れてた。
しっかり夜寝て、昼間もどんだけーってほど眠る。

疲れ知らずのアクティブ・タフガイ爺ィだなんていってたが、
まァ、そろそろそれも返上かなって思う。
なんかしらん、最近はめったやたらと眠いからねぇ。

眠いというバロメーターができたのだ。
どこかいってくれば眠い。
疲れたってのは眠いことだと知ったのだねぇ。

でも、それに逆らわず寝てしまったら、
目覚めるのが3時だから、いくらなんでもはやすぎる。
ベッド抜け出ても、どうにこうにも遊びようがない。

まえの住み処はそれなりにあったんだ。
朝焼けのなかに富士山が浮かんでたりしたのだが、
ここには、ビルの屋上がならんでるだけ。なにもない。

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他人が、自分の脳とおんなじであるわけがないのだから、
あくまでも自分の思いは自分だけのもの。
そこから発する思いがおんなじであるわけはない。

これに気付かないといかんのだな。
まァ、類似体験を経た人の脳は似た考えもある。
ゆえに、ときにはおんなじところで、感情が交差することは間々ある。

たしかに交差はするが、間々あるくらいだ。
これを錯覚してはいけない。
その電極がおなじだと弾くってこともある。

昨日の午後に「ALWAYS 三丁目の夕日」を2本続けて観た。
めずらしくおペケも観ていて、
その年代の背景がわかるから心の動くポイントもおんなじ。

たしかに似た経験をしていると思えば、触れあった気がする。
でも、それだけでは、2人の心は融合しない。
ここまでの生き様だってある、感受性の違いだってある。

ただし、努力で触れあえる他人の心はある。
それは、大小問わず妥協でしかない。
自分の主張を通そうとすれば、他愛もなく崩壊してしまう。

だから、いくつも、いくつものすれ違いを経験して、
それでも相手を失いたくはないと思えば、
自分の心の妥協点を探して、己の脳や心をコントロールするのだ。

最初は、これは誤魔化しなのだ、妥協なのだと、心の底で揺れる者がある。
委ねていいのかと疑いつつ、現の快楽に溺れたりもする。
ましてや、蜜月はけっして長くはない。

けれども、その錯覚に身を委ねることはラクチンなのだ。
だから、多くの場合に人はあえてそうする。
夫婦だなんてものは、これの繰り返し。

やがて、なんとなく、なんとなく、絶妙の間合いができてくる。
まァ、摺り合わせの多さが経験知を生むからね。
阿吽の呼吸だって、やっぱり、摺り合わせの果てなんだからね。

ネットの世界のゆきちがいはややこしい。
そもそも己の脳や心をコントロールするのは、自分でしかないわけで、
妥協するならば妥協してしまえばいいのだ。なのに..........

なぜか、ネットの世界ではヘンに自我をいれるからややこしくなる。
あれはなんだろうね。
相手を説き伏せないと気がすまないって、よくわからん。

 自分が他人にしてほしいと思うことを、
 他人にも同じようにしてやるべきではない。
 その人の好みが自分と一致するとは限らないからだ。

こういったのはバーナード・ショー。
ま、そもそもが、そういうことなんだよ。
へそ曲がりのオレには、これがよくわかる。

他人の思いの押しつけは、ありがた迷惑だからねぇ。
じゃァ、他人に干渉されるのがいやならば、
1人っきりになるしかないじゃないか、とおっしゃるんで??

まァ、そういうことなんだな。
だから、人々は孤りになりきれずに抱え込むんだ。
特効薬は、ええからべぇ。

人になにをいわれようとも、暖簾に腕押し、ちゃらんぽらん。
あいつはダメだねぇ、あいそもこそも尽き果てたといわれたら??
それが思う壺、やっと孤高の人になれるんだな。

え、孤高の人なんかにゃなりたくない??
それじゃ、ぎったんばったん、やってるしかないね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

外は熱波だってぇ。
ほなあした..............

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エアコン風邪引いてしまった - 2018.08.05 Sun

もうイヤっていったって、暑いものは暑い。
で、このごろ夜更かしができない。
たぶん、暑さで体力消耗して、10時過ぎると眠くなる。

それがオレだけではなくて、おペケも静かだなと思えば眠ってる。
ま、身体がそうして欲しいというときは素直に従う。
昨夜も11時頃には眠ってた。

で、何時頃だったか、朝方か。
「エアコン切ってくれ」とおペケにいうと、
「だって暑いよ」と不満そうにいい、そのうちオレがガタガタ震え始めた。

これまでエアコンで冷え切った部屋で眠ったことがない。
すこし汗掻くくらいの自然のなかに慣れているから、
たとえ除湿でも朝までエアコンのなかってのはダメらしい。

いいたくないけれど、これの耐性はおペケとの4歳の差かもしれない。
オレ、もっとタフなはずなのだが、なんとかの冷や水になってはね。
「それを考えてくれないと............ 」とおペケにお願いした。

鼻風邪ひいたらしい。ノドが痛い。
偏頭痛は朝になったら、ちょっとだけ治った。
まだ、この暑さは続くらしいけれど、困ったもんだ。

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書斎の模様替えした。
理由はあって、眩しくて夕方になると目が開いてられない。
おペケに手伝ってもらい、あちこち試して、最終的に窓に背を向けた。

それからモニターの液晶に貼るブルーカットフィルムを発注。
こうしないと目がもたないね。
で、居間へ出て行くのにぐるっとデスクをまわらないといけない。

これがちょっと不便だが、シマができて籠もるにはいいな。
地震がきたら一目散逃げないと、本棚の下敷き。
それは注意しておこう。

加えて居間からのエアコンの通りやすいように間仕切り戸を外した。
なんか、狭く感じるけれど、夏のうちはこれでいこう。
遊び道具が、手を伸ばしたら届くってのもいいね。

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カレーライス。豚の挽き肉が美味かった。
オレね、2日目のカレーって好き。
3日目だったらもっと美味い。

「明日の分あるよ」っていう。
「じゃァ。もう1回カレーだね」
「だって、写真が...............」とおペケはブログを考えてる。

「いいんだ。
 2日目が美味いとGさまがいったと書いときけば.....」
てなわけで、今日もカレーだね。

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まだ不満のようだから、添え物を工夫したら?
それで納得のようだ。
鼻風邪ひいたが、食欲ある。それでけっこう。

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今朝、鼻風邪ひいて思ったのだ。
いつまでも、タフな自分じゃねーぞ。おまえ。
過信はいかん、てね。

そりゃァま。古希超えたらそれなりの加齢を感じる。
これが65歳なり、70歳超えたらまたまたそれなり。
で、だんだんと、その期間が短くなる気がする。

これくらいまでくれば開き直る。
が、後期高齢者だなんて呼び方イヤだねぇ。
60歳くらいでは考えもしなかった。

ときどきブログのタイトルでみかけるけれど、
還暦超えたらさァ大変って大袈裟なヤツ。
ま、気持ちはわかる。ひとつの高齢者への関門だからね。

あァ、そっちへ脚踏み入れてしまったヮ。
どうしよう!! 認めたくない自分がいて、ちょっぴり焦りがある。
だから、還暦って現実に狼狽えるんだな。

けれども、それをはるかに超えた連中だっているわけだから、
実はデリカシーがなくて、失礼きわまりないのだが、
本人は、それに気がつくわきゃない。

古希超えたら還暦なんぞは洟垂れってなもんだぜ。
そのうえの米寿超したおかただっているんだし、
オレね、米寿超ブログには敬意をもって読ませていただいるよ。

あ、加齢のはなしだったか。
オイらの変換辞書からは削除したんだな。
加齢はいらない。オレたちは華麗なるシルバー世代であるぞよ。

 13910-km15_201808051126247b4.jpg

閉め切ってエアコン入れた部屋で、はっくしょんとクシャミした。
しかも5連発で、その後ぐしゅぐしゅゥ。
エアコン冷気の鼻風邪が、鼻炎を併発したようだ。

7連発して、ぐしゅぐしゅのぐしゅぐしゅ。
もうたまらん。これ終わったら鼻炎薬飲もう。
この暑さで、熱中症やらエアコン風邪やら、タイヘンなこっちゃ。

去年もそうだったけれど、酷暑の間は蚊がでないんだ。
35℃以上の暑さでは蚊が動けないんだっていう。
それに、この温度じゃボーフラがわく水溜まりもないよね。

というか、いまの環境のなかで,
どこにボーフラがわく溜まり水があるのだろうか?
どこから来るのか不思議だね。

蚊といえば、あのむかしの蚊帳って情緒があったね。
オレが所帯もったころは、どこの家も蚊帳だった。
オレは、いつもいちばん先に蚊に刺される人だった。

ネット検索したけれど、オレに先に蚊に刺される要素はない。
だけど、現実にはいちばん先に蚊に刺される。
O型が刺されやすいっていうが、オレはA型だしね。

酒を飲むと呼気の中に二酸化炭素が増えて、刺されやすいっていうが、
それほどの酔っ払いじゃないし、
ついこの間のTVでは足のニオイに寄るといってたが、足は臭くないぞ。

ま、謎だね。
今年はまだ一度も蚊をみていない。
これで、やっと涼しくなったァ...... というころに出てくるんだ。

そういえば、以前の住処は夕方になると蝙蝠が神社の森から出てきた。
薄闇の中をひとしきり飛んだのだが、この界隈ではみない。
そう、コウモリは別名を蚊食い鳥という。蚊などの虫を食うんだ。

もうひとつ、
映画が華やかなりしころのお盆映画で、
「怪談 蚊食い鳥」というのを、汗びっしょりで観た記憶がある。

 kakui.jpg

船越英二扮する小金もった按○が殺されてしまう。
崖の上のミステリーで有名な、あの人のおとっつァんだな。
船越英二は、大映になくちゃならない名優だった。

あの風貌はいいとこのぼんぼんやると天下一品。
この映画は森一生監督、船越英二の時代劇初主役だった、
「不知火検校」と同系列で、こちらは勝新太郎でヒットした。

それが、のちの「座頭市」につながっていくのだね。
大映っていい映画を創ったのだが、いちばん先に倒産してしまった。
この映画の毒婦役を中田康子、ま、だいたい役回りは決まってた。

幽霊役もそうで、配役みただけで、化けてでるのがわかったもんだ。
わかりやすいところいうと、井上和香さんの母親の嵯峨京子さんは、
四谷怪談のお岩さまをやっているね。

お盆映画といえば怪談もの。
満員の映画館で観るから、それほど怖くはなかった。

あ、今日は日曜か、テレビみよう。
ほなあした...........

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急に神輿に乗せられるこたァない - 2018.08.04 Sat

もう、暑さに疲れちゃって、午後から昼寝2時間。
10時まわったら、おペケがマウス握ったまま眠っていて、
「ほら、ベッドへいきなよ」と促して、自分は風呂へゆく。

もう、オレも眠くてしょうーがない。
11時までもたなかった。ベッドへ転がり込んでぐっすりこんこん。
さすがに、今朝は7時前に起きてきた。

眠いってのと、腹減ったというのは、いまの日常の2大欲望。
ま、これが満たされてれば、なにも不満はない。
おペケもおんなじ。

「いつでもいいからね」
いつも待たせるおペケが衣装替えしてそういった。
オレは、アマボク会長の会見みていて、終わってない。

3日だから、月命日の墓参り。
広い墓地を歩いていったら暑くてクラクラした。
おペケの日傘に入る。だいぶ違うものだね。

さすがに、お花が真っ赤に枯れていた。
花立ての水が空っぽだものね。
ごめんな、といいながら、お詣りすませた。

毎月1回も欠かさずに10年余。
おペケがきてからはいっしょに30回もいったのだ。
ありがとうな。

 14627-tmb09.jpg

独りになってからの、感情がどうにも落ちつかないとき、
寺の方丈に寄って尋ねたのだ。
どうしたらいいのか? なにをしてやればいいのか?

「心に留めて置けばよろしい」
そういわれて立派な写経帳ををいただいた。
帰りに文房具屋へ寄って、筆墨一式を揃えた。

般若心経を3ページくらい写しただろうか。
いかにせん、生来の悪筆ゆえ、これは見事に挫折した。
ほかに出来ることを考えた。

月命日に寺へいって、お花を絶やさないようにしよう。
そう考えたのだ。
これは自分のため、自分の精神衛生のため。

もはや惰性かもしれないが、10年続いた。
いけないと? なんか落ち着けない。
それでいいんだよな。自分のためにゆく。

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「私の料理って、こんなんだし...........」とおペケが悩む。
2度目だね。こういうの。
どこかの余所さまの料理をみてきて落ち込んでる。

「いいんだよ、これで.........」
立派な料理なんて半年にいっぺんつくっておきゃァいい。
どうせ、爺ィ婆が食うんだ、食べ切れやしないだろ。

グルメの見せ料理じゃないんだからね。
マイペースでいいのさ。
拍手をいただいてるかたに感謝しようよ。

 ←click 

「うん、わかった」
みていただいて、拍手をいただいて、喜んでいる。
日頃のままでいいのじゃないかぇ。

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昨日一日のテレビとネットニュースは、アマボク会長の話題多数。
各局では、生放送での出演を断ることになったそうな。
つまり、自主規制なのだな。

ただ、会長山根氏が自らの言葉で、なんの編集もなく話す。
これによって多くのことがわかってきた。
放送する側としてなにを恐れるのだろうか。

その経歴が不当な運営に関わるかは不明だが、
経歴もほとんどわかってきたし、どのような考えをされているかもわかった。
ゆえに「スッキリ」は有意義な生放送であった。

そもそも放送コードってものは、放送する側がつくりあげたもの。
生放送がご希望であれば、ご自分の言葉で語っていただいたほうが、
わかりやすいのに、及び腰なのはなにゆえ?

あの子供たちの洞窟救出は毎日ニュースになったが、
ラオスのダム崩壊は多くの死者がでているのに、
放送がされないのはなぜか。施工者が韓国企業であるからか。

謎の多いちかごろのメデイアではある。
モリカケはあれほどしつこく報道するのにね。
なんにしても、あっち向いても、こっち向いても忖度ばかり。

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カメラもどんどん性能がよくなってゆく。
ここ10 年で別物になった感がある。
なんか、工学的であるよりも人工頭脳的な要素の発達が大きい。

もう、こうなると常識外、想像外の出来事になる。
写真は偶然が創るアートだなんて、もはや化石。
熟練だなんて必要なくなったから、うるさい連中の出場所がない。

オレは父親からの血筋もエンジニアだし、
脱サラするまでの10年ちょっとはオレもそれで、
ちょうど機器がコンピュータ制御化する初っぱなを手がけていた。

だからねぇ。こういう最新機器を使ってみたいと思うのはあたりまえ。
記事読みながら溜息ついてると、いくらするの? とおペケがいう。
ま、べろっと50万円ちかく...............

「買ってあげようか?」
え、ほんと?? とはいったけれど、歓喜は一瞬で冷静になった。
使いこなす場所もなし、無用の長物だからねぇ。

で、このまえ、横っ面ひっぱたいて直ったSONYがまたダメ。
いっしょけんめい、ひっぱたいているが直らない。
ダメものはダメかぇ。

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以前に、某SNSのおばさまにお尋ねしたのだ。
「おばばさま」と「おばさま」の境界線ってのは、
いったい、どこにあるんだろうか? ってね。

なぜかというと、そのSNSでもそうなのだが、
60歳代のブログをみていて、「おばさん」と自らをいう人は多くて、
たまにしか「おばァちゃん」といってる人がいないからね。

そりゃァま、こんなこというのは失礼なはなしで、
家でお孫さんに「おバァちゃん」といわれようとも、
自分で「おばば」とはいいにくい。

オレは申しわけないけれど、60歳過ぎたら、
本人がどういおうと「熟女」だと思ってるわけで、
男には「熟男」っていうのがないから「爺ィ」と自分をいってるだけ。

ま、男性にだって、ジィさまと、おじさまの境界線があるわけで、
それが、どこに境界があるかっていえば、
「う〜〜〜ん」と唸らざるを得ないんだな。

あえていえば、自分より若い世代に、
「わたしも、ああいう具合に年齢重ねたい」という思いを、
していただける人が「おじさま」「おばさま」なんだろうか。

それで、オババさまがイヤならば熟女。
もうひとつ「淑女」っていいかたもあるが、これはなんとも、
ご自分ではいいがたいだろうな。

だからねぇ、自称おばさん、でも自称おじさんでもかまわない。
その言葉に違和感がなければいい。
そして、その判断は他人がきめるってことだな。

「あら、あのかた、ご自分でおばさまってってらっしゃるけど?」
と、いわれないように努力すればいい。
男だって、格好にも心にもダンディ忘れないようにね。

seniorって区分けは、アメリカ、欧米でも50歳からなのだそうで、
社会的にも、シニアクラブへの資格ができるという。
日本ではこの定義が実に曖昧なのだな。

55歳からだといい、60歳からだともいう。
なかには40歳代なのに、シニアだといいはる若年寄りがいる。
この年代はねぇ、わりとご都合主義。

ま、都合のいいときは若い側につき、
都合がよろしくないとシニアだと言い訳する。
これが、最近は年代あがって、還暦前後にもそういう傾向がある。

この国には、むかしから60歳定年という区切りがあって、
ここをすぎれば「一巻の終わり」っていう概念が世間一般に染みこんでいた。
それほど遠いはなしじゃない。

 村の渡しの船頭さんは
 ことし六十のお爺さん

年は取ってもお船を漕ぐときは........ なんて、
しかし、現在の諸般の事情は、それを許さなくなってきたからねぇ。
やれ、65歳定年だ。ほれ、70歳まで働けっていう。

50歳を過ぎるとシニアだとして、
60歳過ぎるとシルバーっていう御席が待っているよね。
ちかごろは、その上になるゴールドっていう席もある。

なにが銀、金なもんかいな?
寄ってたかって、銀や金を鉛に変えようっていうご時勢。
で、てめぇーらに誤魔化されてたまるかい、ってときどきキレるんだな。

これからは老人社会、せいぜいがアクティブにいきましょ。
で、アクティブとは、自分から進んで働きかけるさま。
ってさ、片一方で持ち上げるんだな。

が、急に神輿に乗せられるこたァない。
オレが思うに、そんなにまで世間に関わることはないんだ。
シニアであろうが、ゴールドであろうが自分第一でいい。

でも、過ぎたるはいけない。
これは老害でしかないからね。
神輿に乗せられて、いつまでも世間にまとわりついちゃ傍迷惑。

ま、爺ィは爺ィらしく爺ィさましてりゃいいのさ。
そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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思いやりってのはブーメラン - 2018.08.03 Fri

今日も暑い。友人に電話 した。彼でもアツいという。
痩身で、小でぶのオレが大汗掻いても、
素知らぬ顔の彼でもアツいという。ま、あたりまえか。

心頭滅却すれば火もまた涼し。
これは織田の甲斐攻めにも屈せず、一山の僧とともに、
火の中に消えた快川和尚が用いた言葉。

ま、禅の境地にほど遠い凡人のこちとら、アツいものは暑い。
来週の火曜日、高知よさこいでブルーインパルスが飛ぶ。
その中継で浜松へ寄る。

松島基地より45分くらい。
twitterであちらのフォロワーさんが、いま発ったと教えてくれる。
それから広報館へゆけばいい。

「行くかい」
「暑いよなァ。うん」
これで終わりだもんな。

「22〜24日まで広報館前を開けて、T-4訓練観られるよ」
「それゆこうか、屋根あるもんな。冷房効いてるしィ」
なんだかねぇ。爺ィふたーり、横着だねぇ。

行動力より「暑くてかなわん」が勝るんだな。
でもねぇ。それくらいに用心しとかなくちゃ、倒れるよ。
ほんと。

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珈琲飲みながら、ぼけぇぇ...................
おペケが珈琲煎れて仏壇にあげてくれる。
「今日は3日だからねぇ」

今日はわかってるゥ。忘れていなかった」。
亡き人の月命日だからね。
珈琲好きだったから、いつもおペケがあげてくれる。

お盆のなんのといってた7月も、あっという間に通過した。
もう、あと5ヶ月かァ、今年も。びっくりこいたァ。
ま、別にびっくりするこたァないけれど、びっくりこいた。

毎日まいにち、ぼけぇぇ................. で今年も終わる。
こんなんでいいのかねぇ。
な、おペケや。

あと何年こうしていられるか、わかりはしないが、
こんなもんだと思えば、こんなもんだ。
え、わけわかめ?? そう、人世なんてすべてわけわかめ。

 16811-p08.jpg 16811-p05.jpg

卓上扇風機を探したがない。
「書斎の物入れじゃない?」というから、
滅多に開けないところを開けた。カビ臭い。

引っ越し前の最後に、整理するのが面倒で、
放り込んだ段ボールがいくつかある。ひとつを開けてみた。
あの人が遺した孫たちの写真がいっぱいでてきた。

幼いころの孫たちが笑ってる。あの人が笑ってる。
おペケにも観てもらった。月命日の前日にね。
オレの写真がでてきた。髪と髭が黒いから20年くらい前か。

ビール飲みながら、ご機嫌。
ウン。なんの苦もないって顔してるゥ。
ほんとは郷里に帰って再就職し、頑張り始めたころだな。

いま思うとね。オレってシアワセだったな、って思う。
転機に立っても深刻になったことがない。
そのうちなんとかなるだろ、って構えてればなんとかなった。

ま、たしかに、たいしたもんにはなれなかった。
でも、それほど苦労と思うこともなく、
いまもおペケのおかげで、こうしてのほほんでいられる。

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毎日こう暑いと、食事つくる人もタイヘンだねぇ。
ただ、食べたくないって、いまのところ、
これっぽっちもいわないし、ぜんぶペロッと平らげる。

美味かったァ、というのもけっして忘れない。
ほんと、腹いっぱい食べて満足する。
ありがとうね。

 ←click 
 
チンチンに熱いグラタン。
猫舌のオレにはすぐに食べられない。
でも、美味かった。

食欲があるってことはありがたい。
食えなくなっちゃオシマイだからね。
もりもり食べて、この暑さを乗り切ろう !!

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山根明会長のインタビュー観てきた。まだ続いている。
「こういう方」なんだろうな、とわかってきた。
それ以上の思いはない。こういう方なのだ。だからこうなった。

引っ張ってきたんだ。よくも悪くも。
こうして、ひっぱらっれてここまできたのも事実なんだし、
なんかねぇ。前近代的ではあるけれどねぇ。

日大の理事長のだんまりよりもいいではないか。
ご自分の言葉で、あ、こういうお方なんだなんだなと、
世間がわかっただけでもね。

最後に気になることいった。
でも、それはネットニュースも、テレビも触れないね。
ま、そういうっこっちゃ。

さて、スポーツ庁、鈴木大地長官はどのような判断を示すのか。
2020年オリンピックを前にして、
しっかりと整理してくださいよ。ほんと。

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オレもおペケも、よーく似ているところがある。
それは、宵越しのカネはもたねぇっていうタイプ。
ま、ちっとも自慢にゃならないけれどねぇ。

いろんなものけっこう買うよな。
一言だけいってあとは「別に、お好きにしなさいな」ってこと。
一言ってのは一応いう。

けれども、毎日の「あなたとオイらの暮らし」が快適なら、それでいい。
気持ち的にね。もってゆけるわけじゃなし。
2人あわせりゃ、それほどのボンビーでもない。

ここんとこの感覚は、2人ともぴったりと合致するんだな。
2人とも、オカネモチといえるほどのオカネモチに、
ここに至るまでなったことがない。

自慢にゃならないねぇ。
ただし、中途半端なコガネモチくらいになったことはある。
商売してれば、目の前を大きなオカネが通過してゆく。

だから、ほんとのオカネモチの気持ちがなんともわからない。
が、「宵越しのカネはもたねぇ.......」という快感は充分に知ってる。
ダメだね、これじゃ...............

波瀾万丈というほどでもないけれど、
父親の栄華のてっぺんと、没落ボンビーどん底の両方を見てきた。
そして、父親がどん底から、それほど気負いもせず這い上がってゆく姿もみた。

これは、まことにありがたい体験なのだ。
「どうせ天下のまわりもん............. 」と開き直っていられる。
おペケも似たようなものだから、そりゃァま強い。

なにが強いって、開き直りだね。
どん底落ちたらどうする?
開き直って這い上がるしかないだろ。ここの切り換えがはやい。

おペケは「わたしは3軒、家を建てた」という。
転機での切り替えができなけりゃ、こうはいかない。
男も女も、決断するときはクソ度胸だな。

ただしだね。
これからの老い先は、決まっただけしかまわってこない。
それだけ覚悟しときゃいい。

2人でイケイケにならぬよう一言だけいう。
「うん、わかってるゥ」
ほんとか、どうかはわからない。

 他人への気遣いで大切なのは、
 話を聞いてやること。

こういったのは北野武さん。
「あなたは、人のいうこと聞かないよ」とおペケにいわれる。
さっきテレビでていたどこやらの人観て思った。

人のはなしってのは聞こう。
それでないと、気遣い爺ィにはなれない。
思いやりはブーメラン。自分にもどってくる。

さて、丘に上にいってこよう。
ほなあした..............

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ほんとはビールがいいにきまってる - 2018.08.02 Thu

朝から蒸し暑い。こりゃァたまらん。エアコン入れた。
だいたい、この部屋は夏でも風が通るのでエアコン要らず。
なのに、今年は異常な暑さゆえ、ほぼ毎日終日。

倒れてからでは遅いんだからね。
こりゃァたまらんと感じたらエアコン入れる。
エアコン換えといてよかった。消費電力少ないし。

書斎と居間で20畳だから、オレの座ってるところまでは、
なかなか届かないので、中継に扇風機を入れている。
それからカーテンは遮光なのだが、遮熱があれば換えたい。

窓の外に隣家の屋根がある。
これの反射熱がかなり影響するのだな。
異常といわれる暑さゆえに考えらないことが起きる。

昨夜、サボコの花が咲いた。
5月に3つ咲いてくれて、今度も3つは咲きそう。
頑張るね、サボコ。

もう、わが家に20年くらいいるものな。
あ、ひょっとして30年か?
亡き人の母親の形見だったかもしれない。

 1882-a1.jpg 1882-a2.jpg
 ↑ サボコありがとう

それでこれが、いま育てているジュニアたち。
右がごんたクンちの花がピンクがかったジュニア。
左がサボコからとって2年目。

真ん中は、サボコについた四つ子だったので、
おもしろいかなと思って育てている。
2年を超すと急に成長するけれど、花は8年くらいかかる。

ま、気の長いはなしだが、
サボコが頑張るのだから、オイらもジュニアたちの花を見るべく、
頑張らないといけないね。って、孫か曾孫感覚だ。アハ。

 1882-a4.jpg

午後からおペケが美容院へいった。
1000円カットへ1年くらいいっていて、どうにもヘタというか雑なので、
高くてもいつものところにいきなよ、といったのだ。

安くたって不満が多かったら、なんにもならない。
先月の東京へゆくまえに、オシャレに節約はしなくていいよ、
とオレからススメたのだ。

やっぱり、それなりの所へゆけばそれなりになる。
土台のオババに変わりはなけれども、それなりって気分の問題だからねぇ。
ま、当然のことだな。

オレの髪は、おペケがやってくれる。
裾のカットと梳きだけ。
これで天パのオイらはすむから安上がり。

  ←click 

美容院終わって買い物して3時間くらい。
「遅くなってごめんさい」
酢飯のしらす丼か、ちらし寿司か? 美味かったよ。

いつもより1時間遅かったから腹がペコペコで、完食した。
ちかごろ、ほとんど完食。
舞茸茶は調子いいらしいねぇ。

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お茶をどれくらい飲むかという統計で1位は、さすがの静岡県。
2位の熊本を大きく離しての1位なのだな。
静岡茶は聖一国師が中国からもちかえったのが始まり。

聖一国師は、日本と中国で修行を積み、
のちに京都五山の一つ東福寺の開山となった。
僧として最高の栄誉である「国師」の号を日本で最初に贈られた高僧。

静岡茶の始祖として知られている。
ま、茶産地は数々あれど、静岡県人はよく茶を飲む。
小学校の水飲み場にお茶の出る蛇口があるくらいだからねぇ。

これを都市でいうと、1位は静岡市、2位が浜松市。
わが家は、ここのところ掛川の深蒸し茶。
このお茶は製法が煎るのでなく、蒸すところに特徴がある。

明治維新になって武士が入植して茶を栽培したが、
開墾した土地が谷間などで従来の製法ではいいお茶にならない。
そこで考えだしたのが蒸すという製法。

これが、カテキンなどの成分を壊さずにそのままお茶のなかに残る。
NHKで放送されて健康にいいということで見直された。
これが案外と安いので飲んでいる。

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で、朝起きてきて洗面所にまっすぐゆく。
口をすすぐのはお茶。殺菌作用があるらしい。
そのあとで、冷たい珈琲もって書斎にゆく。

あさいちの冷たい飲み物は、体内時計をリセットさせる。
ここから、オレの身体が目を醒まして、一日が始まる。
ご飯前はサプリのつもりで舞茸茶。

これね、お通じは最高だね、オレの場合。
そっちの悩みが解消したよ。
ちょっと、まずいけれどね。

30歳代、40歳代ってのはコークばかり飲んでいて、
オニギリ食べるのにコークガボガボ。
さすがに、体重増えてきてからは控えている。

初めてコーク飲んだのは、20歳代。
富士の国際スケート場へ深夜のR1をバイクで走ってたころ。
なんだこの薬みたいな味はと思った。

いまでも真夏に出かけて汗ぼたぼた、Tシャツが肌に張りついて、
帰ってきたときは、もちろん、氷いれたコークを、
一気にごくごく飲んで、ぶはァ........ といわないと渇きは癒えない。

ほんとはビールがいいにきまってる。
でも、ノンアルコールじゃ、飲まないほうがいいって、
大人の事情があるんだわな。

 1882-y1.jpg

某SNSに、ある投稿があった。
このサイトは裸同然の下着広告が頻繁にでる、
下品だからやめてくれぇ............. というのだが、さてと。

これはその人の嗜好にあったアド (広告) がでてくるもの。
この人がランダムに出てきた下着広告を、興味もってクリックしたからで、
はからずも自分のスケベを晒すようなもの。たちまち炎上した。

これすなわち「ステマ」の一種なのだ。
フルでいうとステルスマーケティングという。
クリックしたことで相手側にcookieを残すから、すぐに追跡される。

この人はこういうものを求めている。
そう解釈されて、これでもかァ............... ってくらい、同系統のアドが入る。
だから下着広告をちょっとしたスケベ心でみれば、あとが続くのだ。

これを防ぐ方法がある。
ひとつは「アドブロック」のアプリ。ほぼカットする。
ただし、これを外さないと入れないページも設定されている。

もうひとつは「オプトアウト」で、頻繁に掲示されるのは、
アド会社にクッキーが残されているからで、これを辿っていってクリア。
オレが試したところ、ま、頻度はへるけれど断つことはできそうにない。

もうひとつ完全ではないが、chrome、Firefox、safariなどでは、
シークレット ウインドウでページを開く方法。
cookieの追跡はすべてではないが足跡を絶つので、対処にはなる。

それからテレビでもひところ問題になったステマ。
読む側に作為的な宣伝書き込みだと思わせないで、巧みに宣伝する方法だ。
ま、はやいはなしが「やらせ」なんだね。

オレ自身も、ごく初期に商品紹介を書き込むというシステムに登録した。
これは宣伝ですゥ..... とあらかじめお断りして、商品紹介をする。
「てんちゃら...........」でやり始めたのだ。さりげなく。

ところが、考えてみれば、どうしてもイヤラしさがつきまとうよな。
オレはこういうのは紙媒体でのプロだったのだから、
やっぱりBlogでは曖昧なことはすまい...... と思ってやめたのだ。

いつだったか、「食べ物屋」のクチコミサイトで、
業者側のステマがバレて問題になったけれど、webの世界にはごまんとある。
google地図で店を検索する。あそこに評価がある、アレだってそう。

いま、いろんな意味でwebには、これが蔓延ってる。
たとえば、SNSだってそうなのだ。
これは、プロフィールや、その人の趣味趣向、年齢などじゃじゃ漏れ。

それで、そういうシステムが組まれています。
それを承知で、登録してください。
と、規約に書かれているのだから、イヤならSNSやめる? しかない。

でもね、雑誌の広告営業を必死でやっていた立場からいうと、
紙媒体もwebも根本は広告料金で成り立っている。
ゆえに、うるさいとアドをブロックするのも、どこかで偲びがたい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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