topimage

2018-07

ドジとマヌケがどったんばったん - 2018.07.08 Sun

曇り空。雨はなし。鬱陶しいなどと文句はいうまい。
凄まじい被害に遭われている方々がおいでになる。
昨日の朝、土曜日なのに基地でロクマルが飛んでいった。

救助ヘリだからひょっとして災害地へ飛んだのだな。
天皇陛下も静岡県西部への旅行を中止になさった。
残念だけれど、お気遣いをお察しする。

想定外とか、未曾有だとかいうけれど、それは今までの概念。
列島が亜熱帯となりつつあるのだから、
これからは充分に起こりえると考え直さなければいけないのだ。

異変だとか、こんなことはなかったというのは、
地球という星の歴史からしたら、ほんの瞬きに等しい時間なのだからね。
これを忘れてはいけない。人間なんてちっぽけな存在なのだ。

網戸にちいさな羽蟻がいた。
ま、こんなもんかな。奢っちゃいけないんだ。
これが、地球に生きるっていうこと。

 1878-a1.jpg

ひとつ思い出したことがある。
オレがまだサラリーマンだったころ、新興工業団地へ会社が移った。
それで周囲は田圃ばかり、大雨が降って浸水した。

あれは2台目の車だったと思う。
エンジン冠水には至らなかったが、キーまわしてもスンともいわず、
会社構内へおいて帰ったのだ。

で、翌る日いってみると、エラいことになっていた。
さらに浸水して、オイらの車が水没していた。あちゃァ。
3日かかって水が引いたが、オレの車はイッちまった。

デストリビュータ渇かしてなんとかエンジンかかったが、
アクセル踏んでもブスブスいうだけで、負荷かけると停まった。
40年もまえのはなし。

 1878-a2.jpg

「なに食べたい?」と聞かれれば「アジの干物」なのだ。
でも、足の裏ずっきんずっきん痛くなるからプリン体はダメ。
ここんとこ痛みはないが、怖い。こわい。コワーイ。

「食べるものないじゃない」なんだな、なのに大好き。
食べたからって、すぐにはでないらしいが、痛いのはオレだからね。
このあいだの検診でセンセに聞いてみた。

「痛風は関節炎なので足の裏は痛くならない」
じゃァ、この痛みはなんだろ?
ま、ここまでくれば、部品のひとつくらい傷んでも不思議じゃないね。

 ←click 

でねぇ。昨夜のサバの味醂干しが美味かった。
これがプリン体だから、まさに禁断の味。
とかく、こういう禁を冒すってものは美味いんだな。アハ。

ま、直って文句いうわけではないけれど、
あれ以来、カメラが正常なんだ。
昨夜あたりもいい写りしてるよねぇ。

そっとそーと、またご機嫌損なわないように。
カメラ1台買わずにすんだのだから、オカネ貯める。
今度はなに買おうかな??

 171124-f1_20180708101654c9e.jpg

明日イっちゃっても未練はないけれどねぇ、って、
おひとりさまのときはいってたな。
いま? もうすこしいっしょにいましょうよ、とおペケがいう。

爺ィちゃんや父親の年齢まで生きるとなると、まだまだあるなァ。
でも、オレがひとりになってからでも12年、
ちょっと足せば、父親の年齢にはなるから、それほどでもないか。

まだすぐっていうわけにゃいかないねぇ。
もうすこし遊ばないとね。
けれども、たまには、もういいんだけどなァ、って思う。

まァねぇ、こればかりは神様の思し召し。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃんでおしまい。
ま、気張らないのがいちばんだなァ。

「ええからべぇ」ってのは、イイ加減なヤツって意味。
ええからべぇを毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNA指令を全うできるって思ってる。

なんでも、しちめんどくさく考えちゃダメだ。
ええからべぇでいい。
たのむでぇ、おペケさん。

 171122-f1_201807081026328ea.jpg

おペケがウオーキングにでかけていき、小一時間歩いて帰ってきた。
汗びっしょりでね。けっこう暑いらしい。
近所の軽便線路跡の遊歩道をどんどんいって、4000歩ちょっと。

「いっしょにいく?」
「足手まといだからやめとく」
ほんとはゆきたくないだけ。

この遊歩道をどんどんどんゆくと、浜松城の下へ出る。
自転車でゆきたいな、と思っている。
オイらがガキの頃に遊んでいたあたり、いってみたい。

この街道に添っていって、亀山トンネル潜って下町へでる。
これを潜るとオイらたちのエリアだった。
どれくらいの間隔で軽便がはしっていたのか?

レールに耳当てて、列車の音がするか聞くんだな。
それゆけって、トンネルを走って抜ける。
みんな必死だ。歯をくいしばって全力で走るんだ。

やり遂げると、なんか達成感があって、成長したような気がした。
もう列車はこないから何十年ぶりかで走ってみたい。
帰りはタクシーでいいから、ゆこうか。

 111009-h01_20150701065403cf0_20180708112402569.jpg
 ↑亀山隧道

午後の風が強くって、寒いくらいだったから窓閉めて、
WOWOWで映画観ていた。
それで、その先の展開が予想できて、なんか見たくなくなった。

なんか感受性の違いというか、
見たくないという拒否感、嫌悪感がある種の展開に生じる。
それは、あの当時に悲劇を見たくなかったというのに通じる。

あの頃は、自分が悲劇の中心人物であるから、
涙には飽和状態であって、見たくはないという感情があった。
もう消えたと思ったが、パニック症のの一部が残っているのかねぇ。

なんだよ、また泣いてるのかぇ、おまえは............
自分でそう思って泣き笑いしたね、あのころ。
涙腺のせんぼの自動開閉センサーが、いつの間にか設定変わった。

これは、ただ単に加齢のせいだけで、
涙もろくなっただけではないと思うのだ。
ある種の感受性の目覚めというか、なにかがあった。

 泣けるときは、手放しで素直に泣きなさい。
 泣くっていうことは、ガス抜きなんだからね。

そこを通り抜けた先輩はこういった。
たしかに、人間の脳のメカニズムの優れたところだと実感した。
泣くということは、ストレス解消であったのだ。

で、余分な感情が入ってくるのを厭うたから、
テレビではドラマを一切見なくなって、
見終わったら忘れるお笑いが、オレの心にちょうどよかった。

「あなたは、そんなくだらない..........」
おペケがときどきいう。
もう1台テレビがあるよ、って別の部屋で別のもの観る。

なんか、あのとき、オレの心の一部が削がれたんだと思う。
そこがざらざらに荒れていて、未だに受け容れられない。
ま、しかがない。抱えてゆく。

おペケがドジしてオレが大笑いして、
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

これでいいんだ。
ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

 幸福になりたいのだったら、
 人を喜ばすことを勉強したまえ。

そうなんだよな。ありがたいと思う。
1人で滅入っていたころの心は回復が遅かった。
いま、笑ってやりすごせる。ほんとうに感謝しなければいけない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する