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2018-07

浮世の露と消えて、この100余年もまぼろしィ - 2018.07.07 Sat

大雨警報が解除された。てっぺんに青空 がうっすら覗いている。
予報は午前中は雨、午後から曇り。気温28℃、湿度90%以上。
明日からは晴れになる。

昨日はエアコンの除湿を何度かかけた。
14畳用エアコンさすがの実力。
今日は風が通っているので、天然でなんとかなりそう。

おペケが、午後に歯医者へゆき、ついでにウォーキング。
汗びっしょりで帰ってきて、すぐにシャワー。
あ、さっぱりした、ってところへ娘がきた。

浜松餃子の手土産もって、玄関先でお盆の日程をはなす。
パート先の近所が有名餃子店なのだ。
以前は、たしか肉屋だったが、いまは人気の持ち帰り専門店。

さて、これを焼くのがむつかしい。
なにせ浜松餃子は皮が薄い。とくにここのは薄い。
おペケの腕の見せどころなのだが.........................

 ←click 

「こんがりやけたよー」
うれしそうな声がした。見にゆくといい色だ。
これ、ひょっとして..................

そうなんだな。
フライパンが小さかった。なのでおしくらまんじゅう。
ところどころ、隣とくっついてる。

おペケのおペケたる仕上がりだったが、餃子は美味い。
ニンニクがほのかに舌を刺激する絶妙さ。
ここの餃子が好きだなァ。

 【餃子の松屋】 ←浜松市中区高町 持ち帰り専門店

てなわけで、シアワセな夕餉で満足。
おペケがいう。
「美味しいもの食べると、シアワセだなァ」ほんとに。

 10917-f12_201807070924110b7.jpg

オウム関連死刑囚の刑執行を欧州連合が批難したとか。
これは普通の犯罪ではなかったわけで、
まさしくサリンとVXを使って国家転覆を謀ったテロだった。

あなたがたの国であれば、その場で射殺でしょ。
ま、前代未聞の事件であったわけで、日弁連や朝日新聞や、
あの当時は、オウム関連番組でずっぱりだった有田議員さん。

日本は北朝鮮並みの非人道的国家に堕ちたのかって、
なにを、いまさら仰っても説得力はない。
電車のなかでサリンを撒き、無差別殺人を行ったのはオウムだ。

非人道的な事件を起こしたのは彼らだったのだからね。
ただ、おなじ日に13人も執行したのは、おどろきではあった。
静岡県は、サティアンのあった上九一色村に隣接する。

彼らの理不尽な行いをつぶさに見てきた。
事件を風化させるな。偏向思想に利用させるな。
そう思う。

 141122-asa2_2018070709241299f.jpg

大病院がちかくにあるから、家の前は救急車街道。
まァ、土曜日だからもう3回ほど救急車が通っていった。
それから病院屋上のヘリポートにドクターヘリが下りる。

緊急搬送できる大病院がちかくにあることは安心。
浜松医療システムで、掛かり付けからスムースにゆけることに、
なっているから緊急タライまわしはない。

昨年末におペケが倒れたとき感じたことがある。
たしかに、普段から掛かり付け医が、体調管理してくれて、
そのバックには大病院があるのだが、これが緊急は通用しないのだ。

ここは大病院城下街みたいなものだから、引っ越してもきた。
どういうことかというと、突然の病には、開業医が関わらない。
がっかりするくらい............

電話してアドバイス求めたら、これますかといい、
でなかったら救急車を........... ってことだから、
過信しちゃいけない。

開業医で検診して、これは大病院で検査しなさい。
その結果で、のち入院というケースはスムーズにゆく。
突然倒れても、それには関わってこないのだ。

なので、月1回の検診で早期発見、しあるべき処置。
これが望ましい。
ま、おペケの一件で知っておいてよかったと思う。

 141122-asa9_20180707092346c7e.jpg

腹は太くなるが髪の毛は細くなる。
ま、たいしたもん食っちゃいないのに、なんでこうなのか
今朝も起き抜けに歯磨きして、鏡に映った己みてそう思った。

髪も髭もほとんど真っ白だし、
てっぺんの手触りは頼りないし、
それはそれで、一向にかまわないのだけれどねぇ。

やれほれ、メタボだ、尿酸値だ、コレステロールだァ、
あれ食うな、これ控えろ、てのが気にくわない。
そうまでして生きたかねぇやって、尻まくりたくもなる。

いやいや、もうすこしおペケと暮らさねば...........
これが唯一の抑え。
で、食べ物控える。なのでおペケが心配する。

「栄養失調になるよ」
「まだ、これだけ脂肪がある」
どっちなんだろうねぇ。

 14717-km02.jpg

今日は風が冷たいから爽やかだが、昨日はどうにもならなかった。
ときどき凄い突風が吹き込んだ。
壁の帽子がぜんぶ落ちて転がっていっちゃう。

ベランダへでたら、髪の毛総立ちだからタオルで鉢巻きしたァ。
「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
おペケがそういうのだ。ま、漁師のDNAがあるからな。

オレね、なにかっていうと鉢巻きしたがるんだ。
頭のお鉢をきりっとしめると、
褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るゥ。

ほんとだよ。
ここ一番は六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げて、
さァてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。

やっぱり漁師町の親方の血筋は否めないようだな。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやかったのも、そのせいか。
まァ、野次馬根性は人一倍だしねぇ。

ただし オレは100mくらいしか泳げない。
金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる証しではあるな。

爺ィちゃんの母親は食い詰め武士の娘だが、
ご維新のどさくさで相州某地の漁師の親方の倅に嫁いだ。
それが、なんやらあって箱根を越え、遠州にたどり着いた。

これまたバァちゃんはっていうと、三州田原の人。
オイらも幼いときに何度かいったことがあって、
波打ち際の貝殻のすえた匂いが記憶にある。

この2人がどうして遠州で出逢っていっしょになったのか。
聞いたことはなかったが、2人の姓がちがっていたのは、
当時の民法では長男と長女はいっしょになれなかったらしい。

オレの知ってる爺ィちゃんは温和でねぇ。
どこか出かけるときは、痩身に着流しで、帯びに煙管入れさして、
まァ、カッコよかった。

背中にお不動さんの絵があったけれど、
あの当時は職人でもいれてたんだし、それほどのことはない。
オイらも大人になったら、背中に絵を書くゥ....... といって叱られた。

いろいろとあるけれど、ま、どっち転んでも、
わが、ごんべ家が馬の骨程度なのは間違いないところ。
オレとおペケがいなくなりゃ、三代でおわり。

途絶えたってどーてこたない。
その人がどう自分の人世生きたかでいえば、
爺ィちゃんも父親もオレも、それぞれ悔いはなかったはず。

オレも、なんとか悔いのない人世送れたと思うから、
それはそれでいいんだわさ。
浮世の露と消えて、この100余年もまぼろしィ〜〜〜〜〜〜

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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