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2018-07

後はのんべんだらりんちゃらんぽらん - 2018.07.05 Thu

雨のあとがある、道路が濡れている。視界がミルク色。
日本海をいった台風が太平洋側まで影響して、
昨日は、突風らしきものが吹いたり、強風が窓枠鳴らしたり。

おペケが郵便局へ出かけた。
「雨降るよ」
「まだ、大丈夫ゥ」

着いた頃、いきなり外で雨音がした。
「ほら、やっぱり」
車で迎えにいってあげようかと思ったら、携帯おいてった。

しばらくして、びしょ濡れで帰ってきた。
開き直って歩いてきたら「かえって清々しいよ」って。
「はやく着替えなよ」

あ、本田さんね。
「漢字が苦手で...........」って潔くて、清々しいね。
いい漢だな。

台風崩れの低気圧が日本海、梅雨前線が列島の真上に停滞。
来週月曜日まで雨が続くらしい。
ま、梅雨らしいところ。これ終わったら夏かな。

でも、降る量がハンパないからね。
水分吸って裏山が崩れたりする。
鬱陶しいけれど、したがない。我慢しよう。

 1875-aa1.jpg
 ↑灰色の空

料理写真を撮るのに、SONYが落ち着いている。
横っ面どついたのが効いて、温和しくしてるんだな。
世界に誇る精密機器がねぇ。昔のブラウン管テレビみたいだぞ。

慌てて、代替えのカメラ買わなくてよかった。
とりあえず料理写真だけにしている。
そーとそーと、また異常事態にならないように使う。

 ←click 

冷凍食品の炒飯だ。
オレがたまには食べたいとリクエストした。
おひとりさまへのノスタルジアdが、あまり美味くなかった。

そうだな。
あのころだって、なにもしたくないときのこれだったもの。
たまには懐かしくなる。ただ、それだけのことだ。

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イジメによる児童の自殺が後を絶たない。
ほんとは、子供って残酷なのだな。それを導いて分別ができる。
なんでも虐待、なんでも残酷と目に触れないようにする。

ありのままでいいのだ。
そのなかで、その年齢なりの分別ができてゆく。
自慢にゃならないが、オレはケンカが強かったのだ。

だから、同級生とはケンカしなかった。
上級生の理不尽にむかっていった。
だから、ガキ大将が筋が通っていれば認めてくれた。

オレたちの時代には??
貧しかったけれどねぇ。自死したはなしは聞かなかった。
すくなくとも、自分のまわりでは聞いたことはない。

そうだな。
大人は戦争から命からがら戻ったばかりだし、
オレたちだって、爆弾や焼夷弾の落ちてくる街で生きのびたんだ。

死っていうものはすぐ隣にあった。身近にね。
けれども、戦争が終わって生きる喜びを知ったのだ。
貧しくても、生きるってことの大切さを知っていた。

世の中裕福になった。
けれども、あの倍々と成長してゆく有頂天の時代に、
なにか、大事な忘れ物をしてきたのだ。

オレたちの子供のときには、
日常的に、それぞれの仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
つまり、それは、とりもなおさず、わが父親への尊敬でもあったのだ。

小学校の奉安殿は壊されたが、
通学のときに神社の鳥居の前では立ち止まって、
ぴょこんと頭を下げたし、すれちがう人に元気に挨拶をした。

世間ってものが、そういう仕組みだった。
で、オレたちガキは遊ぶのが仕事で、真っ暗になるまで外で遊んでたし、
代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたのだ。

取っ組み合いのケンカで痛みを知って、人への手加減を覚えた。
喧嘩の挙げ句に、たんこぶつくって帰ったって、カァちゃん笑って,
「今度は勝つんだよ............」そういって、すまたしねぇ。

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けたたましいサイレン鳴らしてパトカーが走っていった。
なんか事件か? って街道寄りの部屋へオレが飛んでゆく。
「野次馬だねぇ」とおペケが笑う。これの繰り返し。

むかしから野次馬根性旺盛で、なにかあればすっとんでいった。
いまも、どたどたと家んなか歩き、
なんだなんだって、野次馬根性は抜けないねぇ。

よくいえば好奇心旺盛。
もうひとつのいいかたすれば、物好き。
ま、どっちでもいいが、なにが起きたか知って起きたい性分。

こんなオレだが、ネットでは、
首つっこむだけアホらしいと、近頃はそう思っている。
なんだ、おまえ無気力になったのか、それとも惚けたのか。

そういわれても、どっちでもいい。
いまは単なる「八方美人」であるかもしれないが、
いいじゃないか、それでも。

ことさら嫌われることもない。
なんだ、おまえは、それだけのヤツかといわれたって、
いいわけすることもなく、へらへら笑っていればいいのだ。

めんどくさいことは、もういいってだけのこと。
おのれの居心地だけ考えてればいい。
けれども、ありがたいことに、みなさんが読んでくださる。

おペケにいつもいわれる。
心こめてコメント返しなさいってね。
いつも客観的にチェックはいって、意見をいわれる。

せっかく書いてくださるのだから、
その心に添いなさいってね。
その通りだから、感謝をわすれない。

 1874-f4.jpg

「ここへきて、あと5日で3年よ」とおペケがいう。
忘れたわけじゃない。そういやァ、そうだった。
なんか安定して、これが3年とは思えない。

もう、ひと踏ん張り 頑張ろうか。
残念ながら、この年代にはそれができない。
ここまで、それなりの奔放さで、人世を生きてきたつもり。

それには必ず「そのために頑張る」が付属していたのだ。
自ら切り替えた人世には、ぬるま湯の安泰はない。
頑張れるという自信があればこそでもある。

この期に及んでしまうと、
それぞれが背負うしがらみの重さだったり、
お互いの懐勘定だったり、当然ながらシビアなものがある。

その、だいたいの摺り合わせ終わったから、
オレの我が儘をどれだけおペケが許してくれるかだ。
ときどきダメだしもらう。ちょっと反発して心の内で反省する。

貧乏所帯もった若いときは、
イイよ、イイよ、2人で頑張ればなんとかなるよ、だった。
いま、そうはいかないからねぇ。

でも、ボンビーながらもシアワセだと思う。
最初の「ゆったっり、まったり」が構築できたから、
後は慎ましくマイペース守ってゆく。

運命の糸は、誰にもみえない。
けれども、あらかじめ結ばれているものらしい。
だれにも人世の糸の綾がある。

それの見える人がシアワセの端っこつかむ。
不思議な巡り合わせで、それが現れてくるもの。
あとは、自分の裁量でたぐり寄せる。

おペケがいまでもがいう。
あのとき、わたしはなぜ、あんなことをいったんだろう?
あのとき、あなたが、それに過剰反応しなかったら??

こうはならなかったかもしれない。
ま、すべては事後に結びつけた結果論でもあるのだ。
俗にいう赤い糸っていうもの。

縁という不思議な不思議な結びつきは、
いつも、ひょんなことから、
生まれてくるってことはたしからしいよね。

で、それを結びつけるのは、
だれでもない自分自身だってこと。
端っこが見えていたら、つかみにゆくべし。

その端っこが見えて、
なんとかなりかかったら、全身全霊で頑張る。
最後の、これがなくてはいけない。

ただし、オレの背負ったものは、ほどほどの展開なのだ。
どう足掻いても,その糸をなぞってゆくとしたら、
まァ、ジタバタするこたァないのだ。

そのポジションで「足るを知る」でいい。
あとは、のんべんだらりんちゃらんぽらん。
なんとかなってもならなくても、存分に余生を愉しむ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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