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2018-07

これから先の長丁場疲れてしまう - 2018.07.02 Mon

朝から書斎で29℃だからねぇ。風がない。
朝のうち雨で9時頃から晴天の予報だが、まだ雲がびっしり。
降った形跡はない。一雨くると涼しくなるのに。

以前の住処は、通り雨がけっこうあった。
いま書斎の窓からみていて、あっちが降ってるなというのがわかる。
黒い雲が流れてゆく筋なんだね。あるんだ、そういうの。

湿度87%は蒸すね。扇風機まわした。
微弱でちょうどいい。
アタマの上に黒い雲が広がってきた。降らないかな。

どうやら鼻炎だったようで、昨夜寝るときに鼻炎薬のんだ。
偏頭痛はとれたが、朝キャベツ食べてても眠い。
今日は1日眠いかもねぇ。

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浜松は7月の盆だから、盆月に入ったわけで、
お寺さんの家施餓鬼は12日だというから、盆支度をする。
明日は、月命日だけれど10日前後にいって、花を換える算段。

「なんで? お盆って8月のもんじゃ.........」
そういわれるが、浜松の街部だとか、東京の一部だとか、
7月のところは案外とあるようだ。

本来は7月がお盆らしい。
ただし、これは旧暦の時代だから、いまとは感覚が違う。
明治維新に新暦になって、季節のズレができた。

たとえば、新暦、旧暦を2018年で比べてみる。
旧暦の7月13日は、新暦の8月23日にあたる。
だから、8月のお盆はいうなれば月遅れということ。

農作業との関連だろうね。
だから街部の商業地域では7月でもかまわない。
浜松でも周辺部は8月だからね。

 「遠州大念仏」 ←click

遠州のお盆というと大念仏。
これの起源は400年余り前の三方ヶ原の戦いにあって、
浜松城へ敗走した徳川軍が、城近くの犀ヶ崖に布橋を仕掛た。

追ってきた武田の将兵が布橋とはしらず、
もんどり打って谷底へ落ちていった。
戦終わって、この谷あたりに武田の亡霊がでたそうな。

その魂を慰めるためにお堂を造った。
住民がが踊った放歌踊りがいまに残った遠州大念仏で、
これは遠州の盆の風物詩。

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大阪の妹からモモが届いた。
大阪が産地だとは知らなかったけれど、まずは1個味見。
保存方法がわからないからね。熟れていた。

半分くらいは、切ってタッパーに入れ冷凍にした。
ジャーベットで食べる。
シャキシャキで食べるのが好き。

2人では食べきれない。
ちかくの妹にお裾分けと思ったら、あっちへもいってる。
せっせと食べないとね。

 ←click 

キッチンから魚を焼くニオイがするとうれしい。
オレは、ほんとに魚が好きだなと思う。
肉を焼いたニオイではわくわくしないもの。

骨が食べられるものなら、バリバリと食う。
だから骨密度が40歳並みなのだ。
骨粗鬆症は大丈夫だと思うけれどねぇ。

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オイらたちの年齢になると、
その日、その日も、テンション次第ってこともある。
朝一発の出足で、その日が決まったりする。

釣りの相棒は、鳶の棟梁だった。
オイらは若いときは、岩登りをやっていたから、
この2人が組むと巨大な波消しブロックもへっちゃら。

他の人がゆけない先端まで飛んでいって竿出すから護岸堤では無敵。
クロダイをよく釣ったものだが、その相棒に聞いたことがある。
あの高い足場で怖くないか? てね。

そうしたら、毎日の仕事の第一歩なんだっていった。
朝の第一歩を躊躇すると、1日ダメなんだってね。
さもありなんと思うのだよ。

おひとりさまのときには、孤独ってのが善くも悪くも現実だった。
慣れはするけれど、じゃァ、一人がホントに愉しいかといえば、
負け惜しみ半分、てやんでえ、こちとら暢気でええわィ、てこともある。

それが証拠に、たまに誰かと遊ぶとたちまちテンション揚がったもんな。
それではしゃぎすぎて、お祭りすんで日がくれて、再びぼっち。
寂しさが押し寄せて、そのはしゃいだことが、自己嫌悪に引きずり込んだりする。

いまは、あさいちに2人のテンション合わせる。
このために決めたことがある。あさいちにハグしようってね。
3年経ってときどき忘れる。が、続いているよ。

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ブログのランキングをやめて、これも3年になる。
おペケが見にいってきて、噂を教えてくれる。
たまァーに覗きにいったりするが、メンバーは一新している。

コメ交わしたこともない知らない人だから、親しみがわくわけもない。
なんだかなァ..............
そういってリンクたたんでくるんだねぇ。

親しみのない他人さまのはなし読んだって面白いわけがない。
それでも、新着は出るようにしてるから、いまでもあっちからきてくださる。
ありがたいことだ。

おまえな、ぐだぐだいわずに書きゃいいんだよって、思った次第。
テンション揚げなきゃしゃーねーぞ。
ほれほれ、ほれぇ。

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その、1人暮らしのときに、ひょいと気がついた。
一人暮らしでいると、
「今日は一日ご機嫌が悪い」ということがないのだ。

そもそもご機嫌が悪いってのは、
相手があってこその感情なのだと、オイら、
いまさらながら知ったのだよね。

一人きりだと、そんな感情もったって、ぶつけようがない。
こんちくしょーと皿割ったって、片付けるのは自分だしねぇ。
で、その感情の起伏は、「落ち込む」ってことになる。

2人暮らしは、落ち込みもあまりない。
片一方が、もしもそうなったらフォローする。
これは大切なことなんだな。

ほら、よくいうでしょ。
長年連れそった夫婦は、空気のような存在だってね。
いてもいなくてもいい存在っていうんじゃない。

たとえば、お互いの適温を肌で感じ、無意識で調整しあう。
いうなれば、無意識のうちにはたらく相手への思いやり。
これが空気なんだ。

俗にKYとうと、空気が読めないってこと。
KY はKY でも、夫婦は空気が読めないといけない。
いまさらだけれどねぇ、これが夫婦愛なのだ。

あとで、たぶん、おペケが読んでいうと思う。
書くと行うは異なもの。
あなたの場合はね、よくおっしゃいますこと、ってね。

ま、ぼっちになって本質がわかってくるっていうのは、
なんとも大いなる皮肉だったと思うが、
では、それを知ってもシャカリキに、それを押しつけていいのか?

オレの、いちばんつらい時期に、
ふと目の前に現れた人と心が触れあった。
そのときに感じていた感情を、いっぱい注ごうとした。

重いんですゥ......... そういって、その人はあっさりと去った。
そうだろうな。きっと。フラれてそう思った。
それほど落ち込みせず、足掻きもせず、己を認識したのだった。

そういうプロセスがあって、ぐーたらになった。
そうしたら、なんだよ、それじゃダメだよっていわれた。
どっちもオレだが、ぐーたらのほうが長生きできそう。

シャカリキゃかりきになっても、
これから先のの長丁場疲れてしまうよ。
ちょっぴり頑張って、あとの大半はぐーたら。

喉元すぎて忘れちまう人だけれど、
まァ、あなたはそれくらいがちょうどいい。
そういってくれますので...................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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