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2018-07

リピートしなくなるのはあたりまえ - 2018.07.01 Sun

起きてくると、もう28℃。窓際が暑い。
ぐたァ、として、なにもする気がないぞ。
おいおい、7月になったばかりだぞ。それで大丈夫かぇ。

昨日は偏頭痛がして、もたもたと1日終わった。
毎日が日曜日族は、それでも通れるからもたもたしている。
もたもた夕方になって、もたもた寝て、もたもた起きた。

「目が醒めるからシャワーしてきたら?」とおペケがいう。
それもめんどくさいな、って完全にダメだりゃモード。
「まいど、お久しぶりィィ..............」

あらあら、怠けものの神さんまで出てきたど。
今日は日曜日か。もう??
よし、ちょっと気を入れて目ぇ醒ますか、どっこいしょ。

どっこいしょ、と腰あげてご飯食べてきた。
ま、朝はキャベツだけど。
すこーし、正気になったかな。

起きたときはこんな暗い空だった。
オレがもたもたしているうちに、青空広がってきた。
風も通るしね。居間からくる風で、ほらカーテンが孕んでる。

 1871-a1.jpg 1871-a2.jpg

いま窓の写真撮って、SONYが正常に作動している。
このまえ、横っ腹どついて直ったのだ。
なんだかねぇ。精密機械がこんなんで直るかァ、ふつう。

実はネット検索すると、海外のユーザーが、
「落とせば直る」といってるし、カカクコムあたりでも、
そんなこと書いてるんだ。

「自己責任で絨毯の上に落とせぇ」ってね。
直ったという人もいるし、おシャカでいいやってやったら、
オレのSONYも直ったという、なんだこれ現象。

ま、これだけ多くの人がブーイングしてるんだ。
本事象については無償修理いたします、くらいしてもいいのにね。
それでないとSONYの信用が失墜するよ。

って思ったが、それがSONYクオリティだっていう。
正常ならいいカメラなのだ。次にPanasonic買おうと思うが、
このシャープさがだせるかどうか不安なくらい。

 1871-a3.jpg

それはCarl Zeiss (カールツァイス) レンズ採用だと思う。
ドイツのメーカーだが、最近は日本のカメラマウント用に、
進出してきている。ただし、高価格だな。手がでない。

まァ、ブレ防止機能がおかしくならないように、
料理写真用にに大事に、大事に扱って、
せっかく直っているのを維持したいと思っている。

 ←click 

料理写真ってね。お皿の色に左右されることが多い。
色温度とかあるわけだが、黄色の皿は苦手みたい。
ところがおペケが気に入ってるので、色調整の腕のみせどころ。

毎日の料理写真も愉しいのだなァ。
やっぱり料理なんだから、美味しそうってみえるように、
専任カメラマンのオイら本気で撮っている。

このごろは、拍手をいただき、おペケともども感謝。
おペケはうれしがっておりますゥ。
ありがとうございます。p(*^-^*)q

 13721-f04_20180701102813073.jpg

「泥」「でぃ」っていうのは、
中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のようによく眠るってアレなのだ。

これが渚に打ち上げられると、
べちゃァ..................... としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。

これを正体もなく眠る、と中国の人の感性は感じたのだ。
たぶん、深海の軟体動物なんだろうね。
寝坊助ごんべは、みたこともないが「泥ぃ」が大好き。

いいねぇ。
得体の知れぬ、わけわからんヘンなヤツ。
いまのオレにぴったりじゃないかぇ。

 な〜〜んも考えなくてもいい
 ひたすら眠ってりゃいい

まだ、現役のとき、
リタイアしたら、これになろうって思った。
いま、やっとやっと、それになりかけてきたよ。

 13721-f02_20180701103716723.jpg
 ↑ 崑崙花

先日は、アイビーのこと書いて、
掲示板でささやかに盛り上がった。
オレも、未だアイビーの名残は消してはいない。

 ファッションを創るつもりはない。
 風俗を創りあげるのだ。

と、かの VAN の石津謙介さんはこういった。
風俗、ってよからぬ場所じゃないよ。
ひとつの時代の文化のこと。

オレたちは、
そのアイビーの向こうに自由なアメリカを見たんだ。
おばさんたちだって、マクロミニで闊歩したんだからねぇ。

その雰囲気に酔い、青春を謳歌した。
みーんな、この繁栄がずっと続くと思っていた。
オレたちは、ほんとによき時代に青春を送ったよねぇ。

 13721-f02_20180701103716723.jpg

はからずも、一人になってしまい、
悲しみの日々を送った挙げ句にこうなった。
それで、再びパートナーを得た方の偽らざる心のコメをいただいた。

 そばで、一緒に食べたり、話したりする人 、
 共に歳を重ねてくれる人がいるということは、
 この上なく幸せなこと。

ま、3年前のはなし。
オレとおペケのことを、このブログに書き始めて、
そのおかたもブログで、新しい生活のことを書くようになった。

人世に一巻の終わりなんてない。
どうせ生きるならば、よりよき方向へ歩むがいいに決まってる。
ちょっとした勇気があればね。

しかし、このかたもおっしゃっていた。
失った人への思いはけっしてなくなりはしない。
密かに背負ってゆく。

ここんとこの、暗黙の理解が必要。密かに......... てところ。
俗にいう死別男はややこしい、ってそれだ。
ありがたいことに、わがパートナーは容認してくれている。

それでも、それに甘えて度を外してはいけないね。
オレには、そこんところの、デリケートな心くばりがむつかしい。
ついつい................

オレは、おひとりさまになったとき、自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。
それは返ってくるであろう、穏やかな反応を欲しいからだった。

それによって自分も、ほんのり心を温めたいっていう、
いま考えればエゴだったかもしれない。
もしも、それがちぐはぐになったら2度とは接しない。

やなこったって、
それもまた、自分のハートを守るための手段だった。
でもね、言い訳しなくともいいんだ。

もしも、いいわけを重ねれば、深い泥にハマる。
そう思っていた。
いまは、すこーし考えが変わっている。

それは読んでくださるリピーターのかただっておなじ。
なんだ。こいつ。いうことおかしいぞ。
そう、思ったら、リピートしなくなるのはあたりまえ。

人はみな、だれかの言葉が欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かがほしい。
一見、それが得られるようにみえるのが、ブログなんだからね。

それでいいのじゃないかって思う。
自分の心を優先でいい。
ネットの大前提はスルー。去るは追わず、来るは阻まず。

でも、傍にいてくれる人には、それでいいわけがない。
だから 初心わすれるべからず。 喉元すぎても忘れちゃいかん。
以前に増して気遣いしなくてはねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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