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2018-07

でるのは溜息ばかしだなァ - 2018.07.31 Tue

昨夜も熱帯夜ではなかった。ぐっすりこんこん、7時間眠る。
窓を開けておく。ドアも開けておく。
玄関から寝室まで風が通る。天然の風は心地いい。

空には綿をちぎったような雲が浮かぶ。
ほとんど動いてはいない。
昨日は台風の吹き返しがあったが、今朝はむわァとした空気。

暑くなりそうだな。いま29.9℃。湿度83%。
そろそろエアコン入れようか。
このエアコン換えたのは2月だったか。

あのとき壊れかけていた。どっちみち、あれではこの夏は通れない。
イイタミングだったかもしれない。
14畳用となると3相なんだね。ただ、電気代は増えていない。

波の破壊力というのは、オレたち釣り師は勉強している。
危険回避の講習を年何回か受ける。赤十字の応急処置講習も受ける。
心臓マッサージ、人工呼吸も訓練する。

気象予報士さんの講習で、天気図の読み方や、
どんなときに高波になって、どれくらいの破壊力があるかなどを学ぶ。
それほど多くはないが、実際に体験もしてきた。

今回の台風の小田原や熱海の波による被害。
堤防下の護岸ブロックのその下の蛇籠が、堤防を越えて岸にある。
これはあり得ること。

海岸護岸へゆけば、90tブロックの脚が折れてるなんて珍しくはない。
これまでに前例がない、逆方向から台風がきた。
九州までいった台風12号は、再発達して大陸へ向かうらしい。

これからは、経験知が通用しないことが起きる。
もう、なにが起きるかわからない。
人間は自然の領域に入り込み過ぎたからねぇ。

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簡単なことだけ書いておくと、波のエネルギーの1/3は海面下にある。
波長の1/2のパワーは海面下に潜めている。
これが深い所ならゆったりしたうねり。2つぶつかると三角波やヨタ波。

で、浅い所にくると、海面下のエネルギーは上に逃げようとする。
海岸の波打ち際で急に盛り上がるのがこれ。
砂浜であれば、渚に打ち上げてきてエネルギーを発散する。

波が砕け散っても、寄せてきた海水が消滅するわけではないから、
返し波にパワーが残っている。幼児などが浚われるのがこれ。
で、あのホテルのような、背面が壁の場合がいちばん怖い。

しかもワンドであれば、三方から押されてパワーが一点集中する。
波のエネルギーは数倍となって、強化ガラスを破壊し、
壁に当たって這い上がっていかなければ、発散はできない。

いままではなかった。たしかに..........
列島を西へ向かう台風なんてなかった。
でも、これからはあり得るはなし。常識が履えされるのだ。

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昨日がペケ子だったから、おペケがなにやら頑張っていた。
なんか、あたらしいものつくるらしい。
いい匂いがしてきた。ん? 味噌が焦げる匂いか。

塩分を補給しないといけない。
控えなさいとセンセはいうが、こう暑くてはねぇ。
それに薄塩でもうまく感じるってことは、要求してるんだな。

 ←click 

ブリの塩ふり焼き美味かった。
ミョウガの味噌詰め焼きも美味かった。
前日のペケ子は挽回だな。ありがとさん。

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空のてっぺん、綿みたいな雲がいっぱい詰まってきた。
おらァ、おらァ............. ってリンゴ追分のひばりさんが浮かぶ。
てっぺんとは天辺と書く。てんのあたりである。

しからば、天とはなんぞや。
「大」とは人を表す。その上に空の位置を示す「一」を置いて、
広い宇宙を表す「天」である。

そのむかし季節のめぐりがそれほどの狂いもなく、
それによって順調な収穫があれば、これすなわち天の恵みであった。
しかるに、最近はそうばかりではない。

大雨が続いたって、これをとめることはできない。
つまり、天とは喧嘩にならない。
だから、むかしの人は、行い正しくして天の恵みをいただいた。

お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。
そういって己を戒めた。
これは、おのれの恥を知るという自制の念でもある。

踏み外せば恥知らず。
つまりは、世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。
が、このすべてのタガが外れた。見事に外れた。

気象は異常がつづき、
人の心は恥を忘れ、政は民を思わず。
あァ、オレはそのうちいなくなるけれど、この先どうなるんだ?

ノストラダムスの大予言だとか、世紀末だとか。
あれは2000年くらいのことだった。
ひょっとして、ちょっとズレただけかもしれないな。

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自らを泥鰌だっていった総理がいたよねぇ。
ま、どぜうはキントトにはなれない。
何年やった? あれはいったいなんだったと思う。

そういえば、金魚すくいでとった金魚を、
いつまでもビニ袋にいれといちゃ可哀想とトイレで飼おうとしたが、
これでは用が足せないから、そうだ、このまま流そう。

そうすれば川へつながっているというから生きられる。
そう思ってジャーと流して、あ、いいことしたと一部始終をSNSへ。
当然ながら炎上するよね。

みんなに叱られて、一応は反省したみたいだが、
なんだろう。いまどきの娘の常識って??
ま、関心がないっていやァそれまでだが、いう言葉がない。

あ、泥鰌のことだったね。
明治大正には、ドジョウは木っ端役人のことだったそうな。
オレ、酔っ払うと泥鰌すくいの真似事してたけど、これ観ると恥ずかしい。

 「どじょうすくい」 ←click

ちなみに、島根県の安来節にあわせて踊る「ドジョウすくい」の本来は、
砂鉄をすくっている姿を模写したって、ものの本にあった。
ま、出水するとオレらガキはカゴを腰に、石箕もって田圃へいった。

農薬を使うまえの田圃の水路には、泥鰌が上ってくる。
これを捕りにゆくのだ。
で、獲物は当然ながら食べる。

 念仏を四五へんいれる泥鰌汁

この江戸川柳、わかる人はわかる。
オレが幼いころ、梅雨時のちょっと雨がよけいに降ったあとや、
台風がいったあとは、そりゃ、もう、大変な騒ぎだった。

街んなかちょっと外れると、もう一面の田んぼだからね。
その田んぼの脇の水路に、泥鰌がでてくる。
それを石箕をもって捕りにいくのだ。当時は貴重なタンパク源だった。

泥鰌、タニシ、ザリ、なんぼでもいたのだ。
で、これを鍋に入れて火にかけると、炎熱地獄の泥鰌がぱちぱちとハネる。
さすがの、わがバァちゃんも、ナンマイダブと念仏を唱えた。

柳川風に卵でとじたり、甘辛く煮詰めたりしたけど、
泥鰌はわりと骨が太くて、子供のオレは好きではなかった。
けれども、そのおかげでオレの骨密度は40歳代だァ。

だからねぇ。
テレ東の「池の水を抜く」って番組大好き。
できれば、レギュラー参加してやりたいねぇ。

外来種がいかに多いか。
これに至る一部の日本人の自然に対する思慮のなさ。
外来生物には罪がないが、ほんと腹がたつのだ。

浜松城や博物館の森にはタイワンリスがいる。
市民憩いの場の佐鳴湖には、アカミミガメがのさばっている。
勝手に駆除できない。市環境課には予算がないどころか関心がない。

金魚が可哀想だからってトイレに流したら、酸欠で死ぬよ。
こういう常識から教えていかねばいけないなんて........
でるのは、溜息ばかしだなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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やめとけ、やめとけ、めんどくさいやろ - 2018.07.30 Mon

一晩中爽やかでよく眠ったァ。熱帯夜終わってエアコンなし。
ただし、午後に強烈な倦怠感と頭痛に襲われ、
「なんかヘンだよー」とおペケに訴えて、すぐにエアコン全開。

首筋と額に水で冷やしたタオル当てて、30分ばかりぐたァ。
ヤバイ、ヤバイ。ムリしちゃいかんのだ。ほんと。
「なにかムリした?」といわれると返答に困る。

なにもしなくたってヤバイんだからね。
なんたってオレもシルバーなんだから.................
って、自分の都合のいいときだけ年寄りになるゥ。

ま、ここまでくると、1+1=2じゃないね。
1+1=1.2くらいか。
ま、2人合わせて一人前、支え合っていけりゃいい。

 18730-a2.jpg

ずいぶん前だけれどパソコンショップで、
背中にまわしたショルダーバックから見事な技で、
財布を抜き盗られたことがある。

これってタイヘンだね。
レジへいって気付いたから、まず払えない。
それからカード会社への連絡。

幸いにも、まだ使われてはいなかったが、
それ以来、バッグは前にしてるし、
財布も要るだけしかもっていかないようにはしている。

むかしからバッグを買うのが好きだな。
いっぱいあるのに、また欲しくなる人なのだ。おペケもいっしょ。
ポイントがそこそこ貯まってきたしィ、とネットで見てた。

1枚革ショルダーが目について、いいな........... と思った。
歯医者さんで会った人が、いい色にこなれたショルダーもっていた。
見たモノが欲しくなるゥ。これもおペケといっしょ。

それで、小一時間ネットショップにアクセスしたら、
これがメールやらページアドでしつこい、しつこい。
どこのページへいってもでてくる。

これでもかってね。
こういう広告の出し方で、反応はどうなんだろ。
オレなんかは、こうもあと追っかけまわされると拒否反応する。

ヘソ曲がりの天の邪鬼には逆効果だけれど、
追っかけまわされて、ま、買っちゃうかって、その気になる人が、
1万人に1人いればアド効果はあるんだろうね。

あまりにもしつこいから、この広告はオプトアウトした。
これもめんどくさい。
が、これをすれば、この広告の流れをシャットアウトする。

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「冷やし中華でいい?」っていうからOKだした。
けれどもおペケだねぇ。
タレが麵汁だっていうから「それはないよ」と、つけ麺になった。

まいいい。臨機応変。
案外とうまかったね。つけ麺でも。
豚肉を煮たのが2人ともツボで、ぜんぶ食べちゃったァ。

 ←click 

けっきょく、夕餉がご飯でないとオレは、一日米粒なし。
ま、炭水化物は摂ってるからいいのだが、
9時頃になるとたしかに腹は減る。昨夜は西瓜を食べた。

果糖っていうのは糖分が高いんだって、センセがいってた。
今朝の血圧が99-63。なんだろうね、この数値は。
血圧の薬しばらくやめたら? という。

オレはやめない人。
おペケは自己判断でやめちゃう人。
どっちが正解やら??

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昨夜の格闘技RIZINを観ていてシラけたな。
メインイベントのカンナ vs RENAの運営とテレビ局の態度だ。
昨年暮れに高校卒業したばかりのカンナが、ツヨカワREINAに挑戦した。

キックボクシング出身のRENAが、レスリング出身のカンナに落とされ、
リングで失神して負けるという番狂わせでもない、
至極あたりまえの試合結果だったのだ。

容貌に華があって、ツヨカワ女王などとバラエティ引っ張りだこの、
RENAが無惨に負けて、運営テレビ局の思惑外れた。
それで、昨夜の再戦なのだが、勝敗の行方は明らかだった。

たしかに半年余のRENAの精進は認める。けれど.......
タックルされる前に、自分の持ち技のキック、パンチで、
ダメージ与えられなくては勝ちようがない。

判定3-0でカンナの安定した勝ち。
それで勝利者インタビューの最中にCMにいくって、
テレビ局のあからさまな思惑編集ってなんだ? 8chはダメだな。

RENAはいいものもってるんだから、
総合格闘技へでてこないほうがいい。
自分のリングでのびのびとやってたらいい。

3度目は断りますゥ............ とカンナ選手がいってたが、
なんやらテレビ局の都合で潰されちゃうよ。
カンナだって、まだまだ外国人強豪に勝てる存在じゃないからね。

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TB療養所でてから 富士山の麓の街に住んだ。
銭湯に行っての帰り道、その歩く先に、
覆い被さってくるような、大きな大きなシルエットの富士山があった。

最初のうちは、その迫力に負けてばかりいた。
オレ、こんな片田舎でグズグズしていていいのだろか?
したいこと、いっぱいあったじゃないか。

時間がもったいない。
まだ、都会の片隅の闇を背負っていたらしい。
その屈折した心には、富士山の存在は大きすぎたのだ。

その年の夏、思いたって富士山に登ってみた。
元長距離ランナーの体力が残っていたらしく、
どーてことはなく頂上についた。

で、雲海の彼方から太陽が上がってくる荘厳さに、
一度で魅せられてしまった。
なんだ、安アパートでぐだぐだしていることはないじゃないか。

外へ出て行こう。
幸か、不幸か、まわりは山ばかりだった。
医者は、無理しなければいい......... といった。
それから富士山に何回登ったろうか。

お中道めぐりの何回かを入れて21回と記憶している。
そして、毎週のように山へ行き始めた。
一山越えれば身延へでるし、富士山麓には愛鷹連山があった。

やがて、南アルプス、八ヶ岳と足を伸ばすようになっていった。
いつも単独行だった。
元長距離ランナーだし、ボクシングでも鍛えてあった。

思いがけなくも、
その基礎体力は並みのレベルを外れていて、いつも単独行。
ま、これは若さゆえの奢りではあるけれどねぇ。

都会の片隅でうだうだしていたヤツが,
療養所を経てなんと山を歩くという変身ぶり。
これがアウトドア爺ィの始まりだったのだ。

だいたいが、オイらには放浪癖があるようで、
5、16、17とオレの人世暗かったので、そのしめくくりとして、
伊豆の踊子の天城路を歩いて辿ったのが最初だった。

それからは、ホンダNコロ転がして日本海にでたり、
岬がが好きで,紀伊半島は潮岬、能登半島の禄剛埼、四国は室戸岬と、
ま、車中泊のでたとこ決めっていう、いい加減な旅を重ねた。

それから幾星霜、伴侶失って、狼狽えて、
男独りうろうろするだけで、なにもできるわけはない。
側にいて、冷静に判断して、事を運んでくれる娘夫婦がいてこそであった。

婿殿はこのオヤジ、そのうち、糸の切れた凧のように、
どこかへ飛んでいってしまわないか。そういう懸念があったようだ。
忘れもしないが「一年はおとなしくしていてください」といわれたねぇ。

そのまえ6年ばかりも、亡き人の病があったから、じっとしていたけれど、
本人も、独りになったので、どこかへ........ という衝動はわいていたのだ。
それを婿殿に見事見破られたのだな。

どこかへいきたい。
知らない街を歩いてみたい。
といったって蒸発するわけじゃない。

海の向こうに横たわる佐渡を三日間ぼけぇ....... と見てるって放浪旅だ。
で、一年経って「もういいですよ.......」と婿殿にいわれたら、
あれぇ、オレって腑抜けになってるゥ。まったくその気がなくなっていた。

これがなにかというと、
1年間大人しくしてたら、その間に仲良しができた。
誰だと思う?

怠けもんの神さんよ。
どこやらから現れて、やめとけ、やめとけ、めんどくさいやろ...... という。
そうやな、とすぐ納得しちゃうオレがそこにいた。

ええからべぇ爺ィの始まりだね。
ま、これでもいいんだ。
怠けものの神さんとおペケと三人仲良しでぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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台風一過吹き返しベタベタの日 - 2018.07.29 Sun

台風一過だが、スカッと青空とはいかず、空は不安定。
けっこう厚い雲が西へ忙しなく流れてゆく。
だから空気はベタベタして気持ち悪い。デスクで26.6℃。

台風のピークは11時頃。
9時ころ三宅島にあり、東進とあったから、沖合を通過と読んだ。
これがが的中で北風から北東の強風になって通過。

ま、こんなもんだな、と見極めたから11時には寝てしまった。
2時半に目覚めて、台風通過の確認。なにごともなかった。
あれぇ、エアコンまわったままだ。これ、おペケぇ。

オレよりあとで寝たおペケの仕業。
寝室へ戻るとおペケが目覚めていた。
「エアコンついてたよ」

「なんかし忘れたと思っていたのよ」
ま、この人の消し忘れは、いまに始まったことじゃない。
だからおペケなのだからね。

周りのビルなどの建ち具合から、西の強風以外は、
それほどに影響しないことがわかった。
それでも市内に停電がけっこうあった様子。

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おペケは電子レンジ料理というものを、なぜか信用していない。
オレは冷凍食品多用できたようなところがあるから、
それほど抵抗はないし、かなり美味いとも思う。

で、昨日のメインは電子レンジだけでという料理。
それが「ぶっかけカツオめし」で、ま、猫まんまだから、
オイらが好きだって思うはずだよな。

このテレビレシピが、それほどになかった。
一応はぶっかけ飯になってる。
電子レンジで温めるところが違和感なのかな。味に深みがない。

ペケは成功の元。
次は美味しくなろうってあすなろみたいな。
がんばろ。

 ←click  

それで夕ご飯食べながら、いわゆるグルメ番組観ていた。
女性レポーターが、ひとくちごとに感嘆の声を上げる。
「わざとらしいね」とおペケがいい、オレも同感。

うまいっていうタイミングがあるだろ、って思う。
そのタイミングでアクションするか、ってわざとらしい。
味わいってものがあるはず。

そこへいくと、日曜の18:30の&chせっかくグルメ。
バナナマン日村さんの食いっぷりはすばらしい。
彼のは美辞麗句はないが、ほんとうに美味いってのが伝わるね。

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昨日もどこかで読んだのだ。
高齢者が、ブレーキとアクセル踏み違えるから、
オートマに乗せるな、ミッション車にせよってね。

アホかって思う。
踏み間違いは高齢者だけじゃない、若くたってやらかす。
だいいち、高齢者にM車のクラッチ踏むだけの脚力はないぞ。

余計に事故起こす。
誰が乗るもんか、わざわざミッション車にね。
それよりも、すでに現実に防止装置があるじゃないか。

急発進でエンジンストップする装置とか、
障害物あれば停まるオートストップだとか。
オレの車には、こういう装置がぜんぶついてるよ。

メーカーもこれを全車標準装備すればいい。
高齢者もたまにしか乗らないからって、古い車はやめる。
どうしても車が要るんだったら、安全装備車へ乗ることだな。

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「ヌーハラ」をご存じだろうか。
ヌードル・ハラスメントなんだな。え、なに?
つまり、麺類をすする音が外国人にとって不快だってこと。

これを一部メディアが報道するわけだが、
そこにあるのは、かなり低いリテラシーではないかと思う。
リテラシーとは内容を理解して文章を書くこと。

麺を音を立ててすすたって、
ここは日本だし、日本の文化だし、
なんの憚ることがあろうかという意見がある。

ま、そうはいっても、
五輪で大勢の外国のかたがおいでになるから、
気遣いせねばならぬともいう。

双方の意見がある。
なにが悪いと言い募ることもないし、そこはそれおもてなし。
外国の人がいたら、ちょっと気遣いすればいい。

ことさらいうことでもなかろうが、と思う。
で、この論議をことさら恣意的に報道する一部メディアの、
リテラシーが問題とされるわけだ。

この報道にかかわらず、
ちかごろは、いわゆるマッチポンプ報道が多すぎる。
ネットメディアなんぞの、そりゃァ、もう、見出しの大仰なこと。

そのむかしの見世物小屋のちょっと莚めくって、
「ハナちゃん、やーい」と変わりゃしない。
それにつられて読んでみたら、なんだこれの中身なし。

つまりはメディアの矜持よりはPV稼ぎ優先。
それに低予算テレビが追随するって悪循環だからね。
ちかごろ、なにやらおかしいのだ。

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そろそろ鰻を食べたいね。
「石麻呂に吾れ物申す夏痩せに𠮷しという物ぞ武奈伎取り召せ」
これは鰻の効用を大伴家持が歌で教えたっていう有名なはなし。

武奈伎はむなぎ。
丸くて長い棟木のようだというので、
最初は「むなぎ」だったらしいってほんとかな。

で、京都東山の三島大社のおつかいはうなぎ。絵馬もうなぎ。
こちらのご神体は大山祇命、その娘の木花之佐久夜毘売命と、
字が難しくて打てない神さまが、もうご一体。

お参りして鰻を食べれば霊験あらたかであるとされる。
なんだか、土用丑の日みたいなはなし。
日本人ってこういうのが好きだねぇ。

静岡県三島市の三島大社の祭神は、大山祇命、事代主命で、
事代主命は出雲の大国主命の息子にあたるから、出雲系だな。
だからなのか、こちらに木花之佐久夜毘売命はおいでにならない。

で、富士宮市の浅間大社の祭神が、京都三嶋大社とおなじで、
浅間大神(木花之佐久夜毘売命)を 主祭神とした大和系。
相殿神として父神大山祇神、背の君瓊々杵尊。

こういうのを知ると神社詣でも愉しいのだよ。
けっこう、大和と出雲の勢力争い、国譲りのあとの勢力分布が、
想像の中で膨らんできたりする。

木花之佐久夜毘売命の旦那様の瓊々杵尊 (ニニギノミコト) は、
スサノオの三男で、富士山の神さまは、
この「このはなさくやひめ」なわけで、大変な美人だったそうな。

木花之佐久夜毘売命には、石長姫 (イワナガヒメ)という姉がいて、
父神は,二人をニニギに嫁ががせたのだね。
ただ、姉はがっちりした体格で、お顔も...... だったので返されてしまう。

父神はそれをたいそうに怒り、
天孫が岩のように永遠のものとなるようにとの思いが、
あったのにと嘆いたそうな。

で、妹は富士山頂上の浅間神社で、
姉は山梨側の五合目の小御嶽神社に祀られている。
だから、美人のあなたが富士山へ登ると天候が荒れるそうで....,,...

え、いい天気だった??
それ以上はなにももうしません。
アハ。

富士山頂上は,静岡のものか、山梨のものか?
長いこと裁判がされていたが、
頂上は浅間神社のもの..... という大岡裁きで決着した。

ま、神さまの名前がややこしいけれど、日本神話っておもしろい。
出雲から大和へ国譲りするのだが、
その実は敗者の怨念、ゆえに覇者の鎮魂がこの国の始まり。

神社の祭神と由来を知るとそれがみえてくる。
オレの神社めぐりは、そういう興味なのだ。
あ、そうだ。うなぎのはなしね。

三島市の鰻屋さんは、産地からのうなぎを1週間、
富士の雪解け水に晒すのだそうで、さらに美味しくなるっていう。
それをいうのに、えらい回り道。

本年、二の丑の日がある。8月1日。
ちなみにこの日は(.人.)オッパイの日。
11月08日のイイオッパイの日ってこじつけもあるけれどね。

吹き返しが窓からはいるよ。
ほなあした..........

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なにが起きても不思議じゃない - 2018.07.28 Sat

さて、台風模様の小雨。まっすぐこっち向いてきている。
逆コースっていうのも、めんどくさい台風だね。
台風自体にはエンジンがない。つまり、自走できない。

偏西風に乗ったり、高気圧のヘチを伝わったりして移動する。
が、気圧配置が変わってきているから、コースが定まらない。
今度のも、こっちへ向けたのは寒冷渦だった。

偏西風は大陸にある。
夏は偏西風は弱い、もっと仕事しろよ、おまえ。
ってところだが、これも、これからはこうなのかもしれない。

こんなことはなかった。
これが禁句になる。
なにが起こるかわからない。早めに回避行動。

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いま9時30分、先ほどまでの小雨がやみ、
あれぇ、青空でてきぞ。
嵐のまえの静けさか。ベランダを片付けてこようか。

花鉢が転がると可哀想だし、後始末がタイヘン。片隅寄せておく。
あ、暴風雨警報でたね。まだ、雲は穏やか。
浜松は台風銀座だから慣れている。

おペケの故郷はいままでだと熱帯低気圧になりかけの台風がゆく。
強い台風になれていないので、恐怖心があるらしいけれど、
ま、逃げられもしないのだから、しばらく耐えているしかないね。

こういう天変地異がると、原始の時代には、自然は荒れ狂ったが、
その変化が食べ物をもたらしたりしたのだ。
男の子は台風がくると、そわそわするのは、太古からのDNA。

通過後の田圃にフナがあがったり、泥鰌が水路にあがってきたり、
なにかと収穫あったので、ワクワクしたんだ。
いまは災害につながるから不謹慎といわれるけれど、これは狩猟本能だな。

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 ↑ 強風警報でたが青空

夏の高校野球の静岡決勝戦をみていた。
最初は1点を争うしぶい試合かなと思っていたら、
追いつ追われつの熱戦となり、9回までもつれ込んだ。

最後は常葉菊川のさよならで島田商業の70年ぶり甲子園ならず。
いやァ、みていておもしろい試合だった。
常葉菊川のフルスイング打法、甲子園でも頑張ってほしい。

オイらは地味な長距離ランナーだから、あんな声援とは無縁。
もてるバスケ部だとか、強豪といわれて常勝の野球部だとかを、
いつも横目にみて黙々とトラック走ってた。

あ、駅伝を走ったことはあるけれど、順位たもつのに必死だし、
オレの走ったのは田圃のまんなかだったし、
なんかしらんいつもいじけたねぇ。

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と、ここまで書いてマウスが電池切れ。
このモデルからUSB充電になって、電池不要だが、
キーボードは使いながら充電できても、マウスはダメ。

カメをひっくり返すように腹を上にして端子挿すから、
その間はマウス使えない。これ、便利のようでいて不便だな。
Appleさん、なんとかしてよ。って全世界のuserがいってるよ。

そのあいだに朝ご飯食べてきた。
焼きキャベツだけ。おペケが心配する、栄養失調になっちゃう。
ならないってぇ。

 ←click  

だからなのか、夕餉は豚肉のソテーだった。
「なんでもいいから、食べたいものいってね」
そういわれても、ないんだなァ。ほんと。

「あ、西瓜食べたい」
「そんなもんじゃなくてぇ.............」
「う〜〜〜〜〜ん。ない」

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今朝は皆既月食だったのだが、
欠けたまま沈むという時間帯だったし、小雨も降ってた。
それで満月だな。満月の満潮+台風、高潮であまりよろしくない。

おペケは満月になると、ベランダへでて財布を開け、
お月さんをなかへいれる仕草をする。
なんかねぇ、このオマジナイでオカネがはいってくるのだそうな。

2人ともはいってくるのは年金だけだぞ。減りはしても絶対に増えないぞ。
そういうのだけれどねぇ、
宝籤が当たるとかァ............ って買わなきゃ当たらねぇ。

この近所に宝籤が当たってビル建てたという噂が2件。
あァ、あやかりたい。蚊帳吊りたい。
ま、5億じゃ使い切れない。2000万円くらいでいいけどなァ。

このまえ婿殿に、おまえに2億やるわァといったら、
相続税とられないように、ボクが上手にやりますゥといってた。
あいつ、なかなかの策士だからねぇ。

 世間には、
 大志を抱きながら大志に溺れて、
 何一つできない人がいる。

 言うことは立派だが、実行が伴わない。
 世の失敗者には、とかくこういう人が多い。

松下幸之助氏の言葉だが、その通りだな。
金持ちになって自家用ジェットもって、野球チームもって、
女優と交際して、だれも、そうなりたいと思う。

そうなって塀の向こうへ落っこちた人もいたな。
運なのか、頭脳なのか、裁量なのか。
ま、そこいらでうだうだいっていては、なれっこない。

 18728-aa7.jpg

いま、人間とフォッサマグナとの闘いが、
密やかに行われているのをご存じだろうか。
上の地図をみていただくとR152は青崩峠で途絶えている。

いわゆる幻の国道152号線なのだ。
青崩峠は、糸魚川静岡構造線の路頭部分なのだ。
これがなにかというと列島の東塊と西塊の合わさり目。

列島ができた時代に、大きな島がぶつかったところ。
なので、路頭部の青崩峠は常に崩壊して道路ができなかった。
ここに現代の土木技術の粋でトンネルを造るべく挑んでいる。

三信遠道路の青崩トンネルだね。
オレはアウトドアで35年も遊んできたから、
大自然っていうものを畏怖する気持ちをもっている。

人間なんてちっぽけなもんだってね。ほんと。
30mもの三角波に必死で立ち向かう船のなかで、
もう吐くものがないほど吐きながら、そう思ったのだ。

地球という星が誕生して約46億年。
人類の先祖の霊長類が、この星に出現したのが、6.500万年前。
たかだか2.600万年、人間の存在はこんなものだ。

これを忘れちゃいけない。
人類は出現して地球の瞬きくらいの時間しか経っていない。
考えてみればそんなものなのだ。

その46億年にわたって、地球は暑くなったり、
冷えてみたりを繰り返してきた。
いまがずっと続くわけがない。そうなのだよ。続くわけがない。

この考えが欠けていないか。
70年も生きてきたけれど、こんなことはなかった。
でも地球的スパンでみたら、当然のことかもしれないじゃないか。

ほんの少しの、この星の変化に狼狽えるのは、
人間たちの大いなる錯覚であり、奢りを背負っているからだ。
と、どこやらの学者がいってたけれどねぇ。

地球という星の恒久の時間の流れに比べてみれば、
地殻の変動などは一瞬の瞬きに過ぎない。
この思いが抜けているんだな。

人類のもった文明なるものがゆえに、その変化を加速させている。
これもたしかなこととではある。
が、それに歯止めをかけることは,たぶん出来ない。

結局は人類の欲望のままに、いくところまでいってしまうのだ。
オイらは、そのうち消滅するから、知ったこっちゃない、
オレだけじゃない。みんなそうなんだな。

心のどこかにひっかかっているけれど、停めることはできない。
小松左京著「日本沈没」を読んだとき、オレは戦慄した。
まるっきりないはなしではないからねぇ。

日本列島は、そういう生い立ちをしたんだからね。
いつだったか、NHKスペシャル・謎とき! 日本列島誕生をみた。
なにが起きても不思議じゃない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...............

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それがいえるかどうかが問題だ - 2018.07.27 Fri

いやァ、昨日の午後から涼しい。昨夜は熱帯夜ではなかった。
窓を全開で寝たら今朝は涼しかったくらい。
デスクで27.3℃。-4℃の差ってこんなに大きいのかぇ。

台風はまだ小笠原だが、予想進路がだいぶ西へ向いた。
紀伊半島から大阪へというコースか。
太平洋上に寒冷渦みたいなのがあって、それが西へ向けるようだ。

気温が下がってるのは、そのおかげ。
何日ぶりかで連続熱帯夜を免れた。窓から入る自然の風は気持ちいい。
朝方は寒くて、久々に布団に巻き付いていた。

米軍の台風予測観たら、えぇ、このコースはヤバいじゃん。
まさかのいつもの逆コースだからね。
ひょっとしたら被災地直撃だよ。

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なんの話題だったか忘れた。この頃すぐ忘れる。
忘れて支障のないものは、どんどん忘れる。
おペケがね、「ここに住んでよかったァ」といったのだ。

たしかに便利だし、おペケは気に入っている。
窓の外は無機質な風景ばかりだけれどね。
オレが残念なのは、富士山が高校の校舎があって見えないこと。

屋根とビルの合間に里山がちょっとだけ見える。
南アルプス前衛の山々もみえない。
それが、ちょっとだけ寂しい。

郊外だった前の住み処は、
ヘンないいかただが、それでもまだまだ郊外だった。
いま思えば、スズメちゅんちゅんの声で目が醒めたのだ。

ここにも、雀のちっちゃな群れがいる。
ときどき4羽か5羽が隣の瓦屋根で遊んでいたりする。
コンクリートでできた街のほんのちょっとの潤い。

いつも思うのだが、屋根の上の地上波アンテナの放置があちこち。
これって、けこうな鉄資源だと思うのだが、
マンホールの蓋盗むくらいなら、無料回収の商売すればいいのにねぇ。

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お昼ご飯たべたらキッチンにこもってなにか始めた。
「今日はピ○ゴへいってくるから......... 」
なんかおペケに思惑があるのだな。

それで3時に出かけていった。あ、月末か。
化粧品屋やらなんだりかんだり。
5時半に帰ってきた。

 ←click  

お昼にごとごとやってたから品数多かった。
けれども、オレには鯖の干物がいちばんのご馳走。
脂乗っていて、塩加減よくて最高。

「沼津よ」っていう。
おペケも沼津加工にハマってるから、干物はなといっても沼津。
そういえば、沼津に和菓子屋やってる親友がいたな。

その隣が干物工場だった。
いつもトロ箱でお土産にアジの干物のを貰ったのを思いだした。
元気でいるかしらん??

ネットで調べてみた。
彼が創立した「沼津潮倶楽部」は存在しているようだ。
いまは会長を退き顧問らしい。

ネットでは2014年くらいまでの消息しかわからなかった。
石鯛師として一世を風靡した男で、オレのよきライバルだった。
電話でもしてみようかしらん。

 10810-m01.jpg

起きたいときに起きて、寝たいときに寝る。
食べたいときに食べるし、出かけたいときに出かける。
なにもしたくなかったら、なにもしなくてもいい。

いいなァ、これ。
って1人のときにいってたなァ。
でも、いまもあまり変わっちゃいない。

食べたいときに食べるってのは、自分がつくらねばならなかった。
いまは、できたよ........... ってとき食べるにかわった
.なにもしたくなかったら、いまはなにもしない。

これでも多少はおペケに気を遣う。
そうだ。行動のなかにこれができたのだ。
それから、ありがとうと頻繁にいう。

自分がしていたことをしてもらえるんだからね。
感謝するのはあたりまえ。
いわなきゃいけない。

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このブログの過去ログをみていたら、こんなの見つけた。
おひとりさま5年目くらいか。
なんともはや情けないやっちゃねぇ。

 芸の世界ならば、
 海老蔵は団十郎を超えられるかもしれない。

 が、オレは,いつまでも、うじうじ,うじうじ。
 カミさんを超えられない。

 ダメだな,こんなヤツ。
 だから、「エラくなくてもいいや、オレ」って思う。
 
いまは? また違うんだな。
「エライぞオレって必要まったくない」って思ってる。
エラいのはおペケ大明神でいいんだ。

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まァ、波瀾万丈 っていうほどじゃないとは思う。
けれども、人一倍頑張って、一方では奔放な父親の愛の鞭のおかげで、
のほほん普通の人世よりは、ほんのちょっとだけ山坂多かった。

それゆえに、オレの人世おもしろかったァ......... と、
呟きながら目を閉じることができそうで、それはそれでよしする。
だから、いますぐに朽ち果てても、悔いはない。

そういうと、ちょっとー待ってよ。
とおペケからクレームはいるから、もすこし頑張らねばねぇ。
だけど、あと10年なんてあっという間。

むかしからいうのだが、
その瞬間に一生の出来事がフラッシュバックするってね。
走馬燈のように....... 一生の出来事がみられるって、ゆっくりみてみたいね。

そのときに、なかなか見応えあるぜぇ....... といってみたい。
死ぬ瞬間は、痛いのか、はたまた苦しいのか?
ま、経験している人はあっちの世界だもんな、あるわけがない。

で、ネットで検索してみたけれど、
先述の理由で、所詮は憶測の域をでないが、
「痛み、苦しみを感じない」という説のほうが有力だな。

あの人は、手洗いへゆこうとして歩いている途中で、
心臓が力尽きたから、眠っているようなやすらかな顔をしていた。
苦しかったのか? と聞いてみたって、返事はできない。

ただ、大方の説では、苦痛を感じるのは、
脳が正常に機能しているときのことなので、
心臓が停止しそうな状態のときには、血液の循環が悪くなっている。

だから脳が正常に機能しているはずもないので、
痛みを感じていないのではないかという説に信憑性がある。
死を迎える瞬間には、エンドルフィンという脳内麻薬を大量に放出する。

ゆえに、苦痛もなにもない状態で死ねるという説もある。
臨死体験したという人たちが、お花畑を歩いていたというのは、
この状態にあったのだといわれると、そうかなと思う。

2018年3月14日に76歳で亡くなった、
イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士は、
天国や死後の世界は実在せずといっていた。

それは「おとぎ話」にすぎないとの主張を展開していたのだが、
いかに博士といえども、あちらからは伝えようがない。
こればかりは永遠に推測でしかないのだ。

ま、あっちへいってみなけりゃわからんことは、
いくら現世の人に聞いてみたって、
わけわからんことをいうってことだけはわかっている。

オレの爺ィちゃんは、茶碗酒を一杯ぐびぐびと飲んで、
「あァ,美味かった... 」といい、
そのまま鼾かいて眠って、静かになったときあっちへ旅発っていった。

爺ィちゃんは、カッコよくキメて94歳の大往生。
オレか? 決めてあるのだけれど、
それがいえるかどうかが問題だな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ええからべぇ爺ィにはなれる - 2018.07.26 Thu

昨夜いつの間にか雨が降っていた。それほど激しくはなかった。
2時間ほどすると新幹線が停まった。掛川、静岡間で大雨。
それで今朝はまた曇り。やや気温が低いか。

台風12号の接近は29日早朝。土曜日の深夜からだな。
列島に直角にくるから、どこで上陸かはまだわからない。
紀伊から関東まで、まんなか静岡だけはごかんべん。

それが、わりと確率高いのだな。
最悪は愛知県の田原市あたりで上陸して、浜松抜けるヤツ。
東寄りの静岡県中部なら1時間も耐えればいい。

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夕方になっておペケがいう。
「ご飯にする? ほかのものでも.............」
うん。食欲ないわけじゃないが、なんか目先換えたいな。

こう暑いと、なんか飛びついてでも食べたいってものの、
イメージがまるっきり湧いてこないんだな。
「スパゲッティでもいい?」

「あ、いいんじゃない」
それでできたのが塩味だけのあっさりだった。
「なんかないかな?」

 ←click  

ナポリタンみたいな濃い味を想像していたので、ムリをいった。
「あるゥ...............」
先日の挽肉とポテトの炒めもの。

これ加えて、オレのはスパゲッティ猫まんま。
ボリュームたっぷりで美味かったァ。
なんか、ご飯食べるのが減ってきたねぇ。

日々食べるんだ。
食欲失せないけれど、この暑さに代わり映えしないと、
目がうんざりしていたりする。

食べて酷暑を乗り切らないとね。
「そろそろカレー食べたいよ」
辛いのにしてぇ......... 汗掻くくらいのにね。

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オレが最後に通ってた職場は、
1フロアに40台余のパソコンが並んで、
それに各々オペレーターがつき、その一角にデスクがあった。

週刊の求人誌がそこから生み出されていくのだが、
その部屋でいちばん重要視されるのはサーバー3基なのだ。
従って、部屋の温度はサーバー次第。

室温があがってサーバーが落ちたらタイヘン。
なので、人の都合はあとわまわし。要するに寒いのだ。
オレたちのスッタフは、その片隅にデスクの島があった。

部屋から出た途端に眼鏡が曇る。温度差はだいたい10℃。
たちまち、オレは冷房病になった。
オレたちの仕事も、編集機にオンラインだったから逃れられない。

なんでこんなこといい出したかというと、
東京オリンピックなのだな。
なぜ、このクソ暑いであろう8月にやらなければならないのか。

64年のときは、10月10日の開会式だったのに?
たぶん室内はガンガンに冷やされる。外はドカンと暑い。
ぶっ倒れる人続出ではないのか。

8月でないといけないという思惑はなんなのか?
不思議だねぇ。
ま、オレはTV観戦だからいいけれどね。

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ついでにいうと甲子園だよね。
いま全国で予選が行われているが、暑そうだねぇ。
根性論で球児たちを炎天下に送り出すのはどうかと思う。

朝日新聞社は換える気はなそうだが、
大阪ドームではとの提案もあったらしいよ。
球児たちの憧れの甲子園だが、一考の余地はないものか。

熱中症の児童続出のなかで従来通りに、
全校集会をクソ熱いなかでさせるセンセたちの融通の利かなさ。
なんとかしてやれよ、って思うのはオレだけか?

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いつだった後妻業とかで逮捕された人がいた。
何人かの関わった男性が疑惑の死を遂げているあの人だね。
それで、おかげさんでぇ、といおうか、大きなお世話でぇ、といおうか。

シニアの婚活問題などが、にわかにメデイアを賑わせ他けれど、
なにもことさら騒ぐこたァない。
別に、いまの爺婆がっていうこたァない。人間はいくつになっても人間。

高度成長時代からの核家族の慣れの果てで、
おひとりさまが多いだけだってこと。
加えて、少子社会とあっては、こうなることは明白。

誰にだって別れはくる。
イヤだっていったっていつかはくる。
1人になって、寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ寂しかろ。

暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気だわさ。
どう、残りの人世の生き方考えるかだよね。
テレビなんぞで、やいのやいのと取り上げるのは大きなお世話。

放っといてくれぇ........... と思ってる。オレはねぇ。
人それぞれに思いがあり、人それぞれにおかれた環境がある。
そのなかで、せいいっぱい、愉しく生きてりゃイイ。

別に、一巻の終わりにするこたァない。
心身の計算が成りたてばね。
ただ、若いときみたいに、闇雲に情熱だけでは突っ走れない。

心の計算と、身体の計算と、経済の計算がいる。
なんとかなりそうだったら、最後はここ一番に勇気がいる。
ま、めんどくさいけれどねぇ。

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むかしは15歳で、ねぇやは嫁にいったのだ。
それで、ねぇやは働きづめで、腰の曲がった婆になった。
オレ、いまでもこの歌きくと鼻の奥がきな臭くなる。

 夕焼け小焼けの赤トンボ
 負われてみたのはいつの日か

作詞は三木露風で、大正10年に発表したっていうから、
ま、明治の終わり頃はこうだったんだ。
オレのバァちゃんが、ときどき、そんなはなしをした。

いまどきは、結婚できないんじゃなくて、しないんです。
なんだってね。
それでいいのかしらん??

あ、そういえば、傍にいたんだな。
結婚しないできた女性がね。人にはそれぞれ生き方がある。
環境がある。仕事がある。一概にはいえない。

「別にしないと決めてきたんじゃないよ」とおペケがいう。
人世がたまたま、そういう具合に流れてきただけ。
そうなのだと思う。

が、思いは失くしてはいけない。捨てなければこうして機会がある。
また、マークトゥインさんの言葉をお借りする。
こんなことをいってる。

 幻想をなくしてはいけない。
 もしなくしてしまったら、あなたは存在してはいても、
 生きるのをやめたも同然だ。

オレも幻想、妄想の好きな子供だった。
そのまんま大人になったのかもしれない。
未だに、稚気痴気ばんばん、それほどの恥気はないからねぇ。

 私がこれまで思い悩んだことのうち、
 98パーセントは取り越し苦労だった。

一晩中まんじりもせず、悩みに悩んだって、
朝になって窓から差す光りのなかでは、
ほんとアホみたいって思うことが多々ある。

夜の闇には、心を揺さぶる魑魅魍魎が潜んでいる。
だから、ぐーすかぴーと眠ってしまうに限る。
これはねぇ。

ずっと若いころのボンビー生活の中で悟った。
あの、狼狽えて我を忘れて流離ったころにも、そう思った。
そんなものなんだな。

だから、ええからべぇでいい、って思うのはオレ。
おペケがしっかり考えていてくれえばいい。
って、丸投げでいられるのはシアワセだーな。

森繁久弥翁がいった言葉がある。
「いつまでもすけべぇでいたいんだよねぇ」ってね。
このかたの「すけべ」はおおむねリップサービスであったらしい。

それにしても、こういうものは下品と紙一重。
そういう爺ィになりたい.................. と思っても、
簡単に、あの飄々としたスケベ爺ィにはなれるもんじゃない。

でも、ええからべぇ爺ィにはなれる。
これも自由気儘な独身貴族を捨ててきてくれた人のおかげ。
ありがとさまです。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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まともに考えようとする気持ちがわく - 2018.07.25 Wed

あぢィとはいわない。いったってしかたがない。下がるわけじゃなし。
もはや災害なのだからね。じっと耐える。
なになに台風だと? 静岡県直撃だと? 29日だと??

ま、これもくるものは避けようがないんだから、耐えるしかない。
ここ3年ほど静岡には台風がきてないからね。
この家は南向いてるから凄まじいだろな。

「わたしは頑丈なホテルでもゆきたい」
「??」

故郷は勢力衰えて、熱帯的圧になるまえの台風だからか、
おペケの恐怖心は強いようだが、こちとら台風銀座だからな。
ま、1時間も我慢すればいっちまう。

5年ほど前に凄いのがあった。
窓のサッシが風圧で曲がり、ガラスの下に、
3mmほどの隙間ができて、雨が流れ込んできたね。

でも、伊勢湾台風ほどではなかった。
あれは中学生だったかな。家が吹っ飛ぶかと思った。
これからはくるんだよね。スーパー台風が..........

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朝ご飯食べながらTV見ていた。
「取材とか、いいですか」とレポータがいった。
めずらしくおペケがクレームつけた。

「なんなの、このいいかた?」
ま、これが一流レポーターの言葉遣いなんだヮ。
敬語を使えない若者が増えているらしい。

タメ口しかいえない。
それはわかるな。auの携帯電話CM、うらちゃんなんとか。
オレにはほとんど聞き取れない。なにいってるのか?

自己の権利は主張する。
が、相手への慮りがみられない。
その気持ちをやわらげる言葉が遣えない。ダメだこりゃァ。

 18725-a2.jpg 18725-a3.jpg

結局のところ、昨日一日はYouTubeで遊んでしまった。
「フラッシュ・モブ」というのにハマったねぇ。
これのおもしろさって演出次第だな。

雑踏の真ん中へスネアドラムの女性が現れる。
行き交う人は怪訝な顔している。
しばらくしてバイオリン抱えた女性が数名加わってリズムを刻む。

その次に大きな楽器ケースからコントラバス取り出す人が現れ、
やがては、ボレロの旋律が流れ始める。
こういう盛り上げの順序がおもしろいのだ。

新潟のフォークおじさん50人のガットギターも愉快だった。
これを4時間も続けて見ているオレって??
おペケは首をひねっていた。

有楽町駅前 ボレロ」←click

結婚式でも、こういう演出は多くなったね。
浜松というと、めったやたら浜松祭りの激練りだけれど、
フッラシュモブの演出なんて粋だなァ。

最近の結婚式は、一眼レフ持ち込み禁止らしいね。
撮りたいというと10万円くらいとられるんだとか。
オイらの腕の見せどころがなくなったが、なんかミミッチィねぇ。

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それから浜松駅のコンコースにヤマハやカワイ、
スズキなどのブースがあって、カワイにはピアノがある。
透明のyoshiki versionらしいが、これは自由に弾ける。

ときどき素晴らしい演奏をする人がいて、
足を停めた人がtwitter に動画をあげたりする。
ま、音楽の街浜松の面目躍如ではあるね。

浜松駅 クリスタルピアノ」←click

オイらもちょっとでかけて、ショパンでも弾いてくるか。
って、まっかなウソだけれど、
新東名の浜松SAのヤマハブースも許可とれば弾けるらしい。

いまの住居には音が届かないが、ヤマハ工場屋上のサイレンは、
たしか日替わりのミュージックサイレン。
お昼にこれが鳴るのを聴いて育ったが、メンテナンス不能なんだっていう。
 
ヤマハミュージックサイレン」←click

残念だなァ。
あれって浜松の戦後復興のシンボルだもの。
いまの技術で新しい機械を据えて聞かせてくれないかしらん。

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スケルトンといえば、オイらが初めて買ったパソコンがこれ。
初代iMacを1999年に買ったのだ。
高かったな、たしか30万円ちかかった。

会社で四角張った win 95使ってたから、このスケルトンがカッコよかった。
丸い外部スピーカーがついていてね。
でも、カッコいいけれど、遅かったァ、すんごいおそかった。

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あれからiMacを何台換えた? いまので5台目か。
そろそろパソコン使って20年。
思えば、大きく変わったもんだってぇ。

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暑い夏がくる。
記憶が薄れてゆくけれど、終戦記念日がもうじきくる。
オレには確たる記憶がないが、大人たちがラジオを聴いていたような。

あれは疎開先だった。
愛宕川を遡った熊という集落に疎開していた。
B29のうなりは聞いたけれど、山里ゆえに空襲はなかった。

艦砲射撃の日に、爆弾が毎日落ちる街中から逃げてきた。
父親はこの山里に軍需工場を建てる予定だった。
本田宗一郎さんも飛行機工場を天竜に造ろうとしていた。

オレは、あの夏に裏の小川で遊んだり、セミとったり、
幼児だったから愉しい断片しかないが、終戦で帰ってきたわが町は、
一面が焼け野原で、焼け焦げたビルだけ佇立していた。

夏になると、いくつかの戦争をテーマにしたドラマが放送される。
オレは就学前だったけれど、空襲や疎開を体験している。
戦後生まれの作家が描いた戦時中のドラマに、どこかで違和感がある。

あれはなんだろうか。
そうじゃないんだよ、そんなこと考えてる暇なんてあるもんか。
どこかで、そう感じる。

かつて、ベストセラーとなった妹尾河童著「少年H」が、
「間違いだらけの少年H」とまでいわれたのとよく似ている。
すべてを知った上での、あとづけ概念で書くからだな。

あとで辻褄合わせをして書くと「少年H」になる。
あそこの描写は嘘っぽいと幼児だったオレですらも感じたくらい。
つまり、きれいごと過ぎるのだ。

微妙な心の隅に残っている思いが、
そうじゃないだろ、と拒否反応を示すのだな。
でも、無関心よりはいい。

この国が通ってきた道に全く無関心なよりはね。
いつか、テレビのどこかで観た印象に残った言葉がある。
これは現実なのだ。

 もしも、尖閣列島などで紛糾が起きた場合、
 アメリカの青年たちが他国のために命を賭して戦うためには、
 まず、その国の若者が戦っているという大前提がある。

無関心を装い、知らぬ顔の半兵衛を装っているうちに、
竹島のようにしてやられてしまうのだろうね。
与党はともかくとして、この国の野党は、どこを向いているのか不明。

百田尚樹氏をtwitterでフォローしている。
オレ自身はどっち寄りでもないつもりだけれど、
この百田氏に絡んでくる人たちの言動をみるとますます嫌気がさす。

くだらなすぎるのだ。勉強をしなさすすぎるのだ。
それに嫌気がさすだけで、まともに考えようとする気持ちがわく。
右に傾くのではない。まともに考えるだけだ。

だから反面教師かもしれない。
そうじゃないかえ、皆の衆。ほなあした..............

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長年のながら族はいまだ衰えてはいない - 2018.07.24 Tue

浜松市街地で37.8℃だったそうな。たまらんち。
ほんと倒れるわ。なになに? アメリカで58℃だってぇ。
気象庁が2100年の気象を発表した。40℃が普通になるらしいよ。

いちばん暑い3時におペケが歯医者へ出かけた。
「日陰をいくんだよ、傘さしていきなよ」
オレ、玄関から一歩も出ない。

ベランダでたら熱風に襲われた。
むわァ〜〜〜と暑い空気に包まれて、あ、これって記憶があるな。
そうだ。名古屋の会社にいるとき、舗道が40℃超えだった。

それで、昨日の熊谷市は41.1℃の史上最高。
これって、定点の百葉箱での観測だから実際はもっと暑い。
ちなみに、静岡県では2013年、浜松市天竜での40.6℃。

命の危険がある暑さ、災害と認識している。
気象庁はこういっている。
菅官房長官は、学校へのクーラー支援を支給検討すると言及。

かねがね教育委員会だとか校長だとか、
融通の利かない人種の最たる者と思っているが、このクソ熱いなかで、
エアコンのない体育館で全員集会などなに考るてのかねぇ。

エアコンを使うかの判断は市長にあるらしい。
電気代を気にして使わないなどは大人の都合だよな。
子供は弱者なんだから、最優先で考えていただきたい。

と、まァ、エアコン漬けの爺ィがいってるけれどね。
夏休みになったけれど、朝でも子供たちの声がしない。
外へ出ない。ま、とりあえずの熱中症予防策。

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 ↑ 昨日の夕焼け

にわかにプロ野球16球団増設のはなしが湧いてきたが、オレは否定的。
いまのプロ野球が4球団増やしても、
野球ファンのπが広がるとは、どう考えても思えないのだよ。

TVの野球中継はほとんどBSだし、このごろ観たことない。
ま、ネットでなんかいおうものなら、にわか黙ってろって、
野球もサッカーも、自称ファンておかしくないか。

静岡に1球団などと、どこから出てきたはなしかねぇ。
あ、なんか静岡市長がそんなこといってたか。
どうぞ、おやんなさい。としかいえないが、さて運営は??

県営浜松球場の新設に県議会がなぜか大反対。
ゆえに、こちらにはおんぼろ市営球場しかないわけで
どうでもいいって無関心。

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今朝の血圧が、99-65と低いのだな。
暑いから血管が膨張して血圧は低めになるっていう。
塩分控えめだけれど、熱中症対策で水と塩も摂る。

梅干しと裏に塩のついたおにぎり用海苔。
普段は塩分調整だから、これが美味いのよ。たまらんち。
昨日は茄子のオンパレードだった。

 ←click  

どっちか食べられる? って2種でてきた。
わ、わ、わ、の輪が3つって、気遣いうれしいが、どっちもどっち。
わるいけど炒めもんのジャガイモと挽肉だけ拾って食べた。

安全牌を用意してあるのはさすが。
文句いったら、これで黙らせようってシシャモのフライ。
なんとか茄子を2切れ食べた。

「どこがキライなの?」ってキライに理由はないが、
しいていったら、めったやたらとやわらかいとこ。
噛むと茄子だァ........... って味がでてくるとこ。

ごんべ幼少より苦手なんだな。
バァちゃんがこれをよく煮たんだ。
もう、紫色した食い物なんてみるのもイヤだった。

皿の中でぐちゃと厚揚げに寄っかかってるゥ。
もう、逃げ出したいくらい。ちょっとしたトラウマだな。
で、唯一これだけは食べるってのが焼き茄子なのだ。

1本を六つ割りくらいに薄く切って、軟らかくなるまで焼く。
焼き肉のタレか、うなぎのタレ。
ちょっとまっくろけになるくらいに焼くと食べられる。

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のりこさんがラテンの燻りに火に点けてくださったので、
なんか残り火ちょろちょろ。そもそもカントリーが好きだったのだが、
あるとき、マンボの王様 Perez Prado の公演を観にいったのだ。

ナマで観たからたまらんち。
その夜から古レコード店を漁り、ラテンを買い集めはじめた。
で、日本へ頻繁に来ていたトリオロス・パンチョスも必ず観にいった。

パーシ-フェイス、ザヴィエルクガード、フランク・チャックフィールド、
マントバーニといったビッグバンドのラテンLP盤がたまっていった。
とことん凝り始めると、次は無名のラテン奏者を買い漁った。

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 「MAMBO No5」←click そのままでBGM

このエル・マンボは原題を、ケ・リコ・エル・マンボといい、
「マンボはなんて素敵なんだろう」という意味。
折から、マンボがブームだったしね。

オレが観たときは、ラストを「闘牛士のマンボ」で盛り上げて、
アンコールが「エル・マンボ」だった。
なかなか茶目っ気のあるオジサンで楽しかった記憶がある。

このジャケットは1965年、大阪サンケイ・ホールでのライブ盤で、
当時の熱狂を伝えるオイらの宝物。
のちに、オレははこのラテン髭を鼻下において、いまに至るのだよ。

そうか。東京オリンピックのあとなのか。
マンボズボン流行ったよな。裾がいまみたいに細かった。
女の子は、ちょっと短くてね。

どこかにいってしまったのが、ギターのラテン現地盤。
10枚くらいあったと思う。
「マラゲーニャ」がすり切れかかってたのを憶えている。

この後で、テケテケテケ............ のベンチャーズになるんだ。
この人たちも毎年日本にきて、オレも毎年観にいった。
たしかライブ盤があったような...........

 

「MAMBO No5」をBGMで聴いていたら、
60' オールディズが始まって、そのまま何曲かいってラテンに戻った。
ヘッドホンつけて、がんがん鳴ってる。

それで、キーボード叩いてるわけで、
長年のながら族はいまだ衰えてはいないってわけだ。
都会の片隅の蛞蝓のでる三畳間にひきこもっていたころからだね。

ラジオはつけっぱなし、イヤーホンは耳に入れっぱなし。
音楽はいつでも身近にあって、歌手になりたいときもあった。
実はある小さな音楽喫茶でボーカルのバイトしていたこともある。

朝いちばんに歯ブラシくわえ、窓から外を見下ろしていると、
ふ、と口をついてでたメロディが、それからの1日頭のなかを支配する。
今日はいきなり頭に浮かんだのがバンジョーの音。つまり、Jumbalaya。

なんでえな? といったってわからんち。
オレの脳味噌の揺れ具合、つながり具合できまるからね。
昨日は、森進一「おふくろさん」だったもの。

実は、その蛞蝓三畳間にいたころはカントリーファンだった。
カッコよくバンジョーを弾きたかったのだ。
で、バイトにバイトを重ねて中古のギターを買った。

なんでバンジョーじゃないかって? バンジョー高かったんだ。
ただし、あまり、手元におくことができず、
質屋の格子の奥へ行ったきり帰ってはこなかったねぇ。

jumbalaya←click が好きということは、ハンクウィリアムスが好き。
彼が、カントリー歌手としてデビューしたのが1949年、25歳の時。
で、活躍したのがたった4年。

このジャンバラヤを52年に自作、ヒットさせたが、
1953年1月1日、移動中のキャデラックの後部座席で死んでしまう。
なんと29歳。その後のロックの火を付けて逝った。

蛞蝓三畳間には、座卓がひとつ、布団のまわりに積んだ本が全財産。
万年布団に寝ると、足を座卓の下にいれないと延ばせない。
で、枕元にラジオとレコードプレーヤー。

これは、3歳年上の彼女が捨てるというのをもらってきた。
そのラジオから流れる音楽と、味もわからずに飲むトリス。
なにも先がみえない。このときオイらは、ずたぼろ青春真っ只中。

団塊世代のオト-さんがバンドを結成して、
若きの日の夢を果たすって、ちかごろ、ちょいちょい聞くはなし。
彼らは、テケテケテケのベンチャーズから加山雄三世代だな。

プレ団塊のオレはといえば、銀座ACBに通ったロカビリー世代。
で、エルヴィス・プレスリー。
リアルではあまり好きでなかったが、エルヴィスといえば、あのリーゼント。

ダイアナ 山敬」←click
DIANA 本家ポール・アンカ」←click
oldies 60's」←click

なぜ好きでなかったかというと、
当初はアイドル路線で、ノリも軽かった気がする。
G・I・ブルース←click のころはね。

「すべてはエルヴィス・プレスリーからはじまった」
こういったのはジョン・レノン。
これとて、後の音楽の流れが「キング・オブ・ロックンロール」にしたのだな。

天才アーチストは早逝すると、人々の記憶のなかで、
時の経過とともに、どんどん偉大になっていく。
そういうものだろう。

ヘィ、ベーヴィと真っ白長髪なびかせる御仁もいらっしゃる。
これぞ、生涯ロックンローラー。
ある意味で、ご立派。

若き日の内田裕也」 ←click
2004年の内田裕也」←click

フラッシュモブ」←click
 お口直しといっちゃなんだが.......
 ネットで呼びかけて不特定多数の人が集まって開く演奏会。
 そのままでなにが続くかわからんち。


なんか久々に愉しんぢゃったねぇ。
ほなあした..............

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その値打ちを誰よりも知ってるゥ - 2018.07.23 Mon

いったってしょうーがないがあぢィ。いつまで続く??
デスクで31.5℃。ここいらが限界だな。たまらんち。
「エアコン入れてよー」とおペケに頼んだ。

いまどきの短パンは膝小僧隠れるくらいあるから、
太股までまくり揚げている。
あら? おペケまでまくり揚げてるでぇ。

パンツいっちょでもいいよ、って彼女はいうけれどねぇ。
オイら、案外とカッコつけしィだから、それはしない。
そのむかし横丁の縁台には、越中褌に甚平っていう爺ィちゃんいたよな。

あれ、涼しいと思うよ。いうなれば紐パンだものな。
でも、ときどき里芋ころりとはみ出ていた。
で、どうでもいいけど聞いてみた。

「あんた、紐パンはいたことあるか?」
「わたしは、ないなァ」

あれって涼しそうだよな。男用ってないんかねぇ。
うん、そういえばオイらが子供のころは、水泳は三角越中だった。
やはり、三角布に紐がついたヤツ。海パンじゃなかった。

上級生になると、六尺褌。赤フンじゃないよ。
カァちゃんが、お腹大きいときに巻いた祝田帯のサラシだよな。
端っこ口へくわえて股へ通し、腰にまいて.............

「あんた、 女子はなんで泳いだんだ?」
「ブルマかなァ」
しょーもないこといってるねぇ。

いっそ全裸でいたいような、酷暑の毎日。
みなさまも、工夫なされて、この暑さしのぎましょう。
お身体ご自愛くださいね。

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昨日の夕方、なにかの番組で肉巻きをみたのだ。
それで提案した。「ベーコンある?」
「あるよ」っていうから「芯にするものは?」

「スナップエンドウでいいかな」
それで決まりだね。
なんかさ、目先かえないと食いたくない。

食いたくないなんぞというが、食べ始めたらもりもり食う。
食えなくなっちゃおしめーよ。
ま、そういったって、ほんのちょっとだけ。

 ←click 

「それぽっちじゃ、栄養失調になるゥ」とおペケが心配する。
大丈夫だって、これだけ蓄えがあるからさ。と、腹ぺちゃり。
といってもとんと減らないねぇ。増えないけれど減らない。

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オイら的にはどうでもいいんだけれど、
資産3000億の社長が女優と、自家用ジェットでW杯観にいったそうな。
その写真をどこかにアップしたら、総批判だと。

ええやん、別にィ。
さんま氏もなにやらいったらしいが、そのなんだ。
むかしからいうじゃん。

 人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ

世間がなにやらいうのは嫉妬かぇ。
けれども、男の値打ちはここでわかるもんだ。
バッシング浴びてる彼女を、3000億社長がどうフォローするか?

 mm15_20180723103132dc0.jpg

最近、駄句がまったく浮かんでこない。
ま、創ろうとする気もない。
それはTV番組「プレパト」のせいかもしれない。

あの辛口センセのこてんぱん句評きいてると、なんか気が失せた。
ま、めんどくせー、って気になってしまう。
一応、歳時記は新しいのを買ったけれどねぇ。

小林一茶の生涯を記したものを昨日読んでいた。
このおかたは3人の妻を娶ったんだな。しかも晩年に。
俳句は飄々としているが、その生涯はなかなか。

 これがまあ つひの栖か 雪五尺  一茶

家督騒動でなにやらいろいろあって、
やっと郷里に戻り、最初の妻を迎えたのは52歳のとき、
24歳年下のきくであった。

一茶さん、そちらも豪のものであったという。
その記録を自ら残しているそうな。
それにしても凄い。

「八日 晴夕方一時雨 妻菊女帰 夜五交合」
「十一日 巳時より晴 寒夜雷雨 夜三交」
「十五日 夫婦月見 三交」

58歳で脳卒中に倒れが、それも交合中であったと伝わる。
性豪1位は在原業平といわれるが、
一茶さん、そっちのほうでも高名なのだ。

で、64歳で世を去るまでに、再々婚までした。
三人目の妻やおは、母屋が火事で焼け、土蔵で暮らすなか最期を看取った。
このかたの句と絶倫ぶりとのギャップが、オレはなんとも好き。

オレねぇ。一茶を好きなのはもうひとつ理由があって、
「継子一茶」であったからなのだ。
一茶を庇護したのは祖母かなであったという。

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まだ、おペケの存在を娘にはなしてなかった頃のこと。
買い物にときどき誘ってくれたのだが、
その車中で、めずらしくもこんなこといった。

「こんなになんでもで自分でできる人、なかなかないからね。
 いつまでも元気で自分でしてね」

まァ、その評価はありがたい。けれども.............
いつ、いおうかという段階だったので、お尻がこそばゆかった。
で、冗談めかして、ジャブを、ちょい、ちょい。

「酔狂な人がいたらどうする?」
「でも、それだけ自分でできるんだから、いらないよね?」

と、相手もさるもの、軽く上体そらして、
オレがくりだしたジャブをかわしたのだった。
で、続けて..........

「やってくれる人がいたら元の木阿弥、なんにもしないよね、たぶん」
「そうかな、半分ぐらいするかもしれないよ」

最後に娘が鋭いアッパーだしてきて、オイらよろめいた。
「けれど、相当にうるさいよね」
「...................」

見事に木阿弥さんにはなった。
ただし、あまりうるさくはないと思う。
手も出さなきゃ、口も出さない。足も出さずにどてぇ。

で、おペケがときどき聞きにくる。
どういう味付けがいいのか。
でも、口なんか、出すわけがない。文句はいわない。

「たまにはやってみる?」
「いえいえ、そんなだいそれたこと.............」
あなたさまが、つくってくれたもの、ありがたくいただくゥ。

その値打ちを誰よりも知ってるからね。
やらなくていい。それがどんなにシアワセなのか。
ありがとさま。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレ、9年かかってもヘン人だった - 2018.07.22 Sun

9時まで眠っていた。寝室の温度調整 がわかってきて、
快適に眠る。なんぼでも眠る。この際、電気料金無視。
救急車で運ばれて治療したら何万円もかかる。

エアコンのフル回転でも、せいぜい月2万円。どっちが???
と、どこかの記事にあったけれど、ほんとだね。
計算尽くじゃないけれど、そりゃァ快適なほうがいいよ。

今朝は案外と風が通っていたが、10時頃からとまった。
途端にでデスクでで32℃。
おーい、エアコンいれてぇ、と悲鳴あげた。

たまらんち。
遊歩道も人っ子ひとりいやしない。
灼熱だァ。

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のりこさん、ありがとう。
掲示板の書き込みしてくださった刺激がきっかけで、
昨夜はラテン音楽にどっぷり。大好きなんだね、これが。

パソコンにスピーカーシステムを接続している。
ま、1万円ちょっとの安物だが、最近の音源はYouTubeだとか、
iTunesが多いからこれで充分。

このクソ暑いのが、ぜんぶすっ飛んだって感じ。
レコードは一部だけもってきたんだ。プレーヤーは捨てちゃった。
再構築する気はあまりない。なのにレコードは捨てがたい。

そのなかに、トリオ・ロス・パンチョスがあった。
あのおっさんたち、よく日本公演したね、何度か聴きにいった。
このレコードも、ヤマハの2階の中古コーナーで買った記憶がある。

給料日にここで待ち合わせして、
中古のLP1枚選ぶのに1時間くらいかけて、それから晩飯食べて帰った。
貧乏所帯もったばかりの頃ね。

いちばん先の贅沢が2人のボーナス合わせて買ったステレオだった。
その頃にのめり込んでたのが、ラテン音楽。
けっこうマニアックな世界に踏み込んでしまったんだな。

2日ほどまえにBSで、ハワイアン特集があって、
バッキーさんだの、灰田さんだの、懐かしい映像見たばかり。
高木ブーさんが痩せちゃってね。本職のハワイアン歌ってた。

長さんだって、もとをいうとハワイアン出身だしね。
和製ラテンバンドは、そのあとのムード歌謡で、ほとんどそっちにいった。
クールファイブ、ロマンチカは一応ラテン系。

なんかねぇ、ビートルズ以前のこういうのに出くわすと、
ほんと、たまらんち。
ラテン特集あったら涙流して喜ぶよ。ほんと。

 「ラ・マラゲーニャ」 ←click そのままでBGM

 

いま、手洗いにゆくのにエアコン効いてる居間から廊下にでたら、
うわぁ〜〜〜ん、と熱気に襲われて、失神しそうになった。
ちょっと大袈裟だが、まァ、暑いのなんの、たまらんち。

犬も暑いんだよな。 人間より弱いらしい。
6匹だったか、車に放置して死なせ人がいた。
死骸を並べて写真に撮って、SNSにあげるなんておかしい。

ま、それから先は書かないけれど命をなんと思っているのか。
って、世間が怒っている。
いろいろな人がいるものですな。

 ←click 

「お昼どうする?」
「つけ麺か、パンか?」
「そりゃァ、つけ麺だーな」

おかげさまで食欲はある。
腹減って、食べたい気持ちはいっぱいあって、
食べはじめると、なんか、それ以上食べたくない。

「あっさりでいいよ」といっている。
「そのほうがむつかしいよ」っておペケがいう。
昨夜の冷やし味噌汁は美味かった。

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「エコノミー症候群になるよ」
オレの御席にぐたァ、ハマりこんで動こうとしないから、
おペケがそういう。

「ラジオ体操しよう」といわれ、
第一体操だけやって、へなちょこは、どたァ。
これだけで、汗びっしょり。

汗掻くことはやりたくない。
今朝は、いきなり32℃だけれど、なんか身体が軽いのだ。
9時間も眠ったからか。

いつになったら気温が下がるんだ。たまらんち。
そこいらへんで、タフガイごんべに戻りたいけれど、ぐたァ。
ガーデンパークのヒマワリ撮りにいけるかしらん。

そのわりに夏痩せしないね。その兆候もないね。
生活のリズムのなかでの、ベスト体重があるような気がする。
1ヶ月ぶりくらいに体重におそるおそる乗った。

あれぇ、増えていなかった。
ただし、ここから先は、かなりの努力が必要だし、
はたまた、キープするにも、それなりの努力が必要なのだ。

ま、根が怠けもんだからね、オレ、そこから先の努力はしない。
隣の小太りのセンセがいってたよ。
別に健康であれば、ムリすることないってぇ。

この前、ショッピングモールの入り口のガラスに、
写ったわが姿を見てぎょっとはしたけれど、
ま、いいか、これくらいなら...... ってのが、怠けもんの解釈。

それで、今朝もじゃもじゃ頭に、あ、アツいから天パはもじゃもじゃ。
櫛入れて発見したのだけれど、白髪に黒い部分が増えていた。
これって、どういう意味かなァ?

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一夜にして.......... なんていうと、
またまた、この大法螺吹きがァ................. っていわれる。
突然の1人になって、狼狽えての挙げ句に鏡見たらってこと。

頭髪が一夜で真っ白になるなんて、そんなに経験できることじゃない。
また、人間それだけのショックを受けて、
尋常でいられるものでもないのだ。案外と脆いんだよねぇ。

あの直後の、一日の時間の進行がどう考えてもヘンだった。
暗闇がイヤでイヤで、家中の電気つけてないと落ち着けなかった。
その闇に得体のしれぬものが潜んでいて、オレを引き込みそうだった。

隙を見せたらいかん。引き込まれる。
いつも身構えて、甲冑に身を固めて、しゃっちょこばってた。
これが、四十九日まで続き、なぜか聴覚が麻痺してしまった。

ヘンならヘンでヘンなままに生きてりゃいいのだ。
そう開きなおるまでに、要した歳月がかれこれ2年だからねぇ。
それくらいかかった。

だから、いまでもヘンなままだろうと思う。たぶん。
けれども、9年もこうして通れば、
ヘンはヘンなりに、オレ流ができあがってくるもんだ。

ま、どっちへ転んでも、自分自身が納得すればいい。
これを、誰かに納得してもらうのは至難の技かもしれない。
いま思うと、これはただの開きなおりだけれどねぇ。

オレは意地っ張りだから、
ずたぼろ雑巾になってるくせに片意地張って構えていたと思う。
なんか、おまえって異常だよっていわれたてたもんな。

「おとーさんは普通じゃない」と娘にもいわれた。
ああいうのって、本人だけが、わかっていないのだ。
たった1人おペケは、そんなヤツをわかろうとしてくれた。

で、ねぇ。
さっきも書いたが、髪の毛の側面と後ろが黒くなってきた。
これの、すべて因は「ちゃらんぽらん」にあり。

日々をシアワセだと思うことにあり。
違うかしらん??
人間って、複雑なようで単純なんだと思う。

あんたって、ヘンな人だねぇ、と何度かいわれた。
ま、それほど大きく逸脱してるとは思わないが、
どこかで、世間の枠にはまりきれないところが、あるかもしれない。

そのむかしの大むかし、子供が生まれて万止むを得ず、
父親が顧問していた会社に潜り込み、サラリーマンをやったのだが、
あの16年の苦痛ってなかったものねぇ。

いつしかハミ出して、
浜崎伝助をそのまま地でゆく、釣り馬鹿サラリーマンになった。
ハマちゃんは、相棒のスーさんが社長だからいいんだ。

現実のオレはそうもいかず、ま、生涯いるつもりがないもんだから、
風当たりは強くても、どこ吹く風のとんでも社員でいられた。
いつ飛び出すかって、そればかり考えていたねぇ。

そしたら、希望退職者を募るというはなしが、
向こうから飛び込んできて、
起業資金付きで脱サラできたって、これもオレの運。

そのとき39歳。それから先は愉しいのなんの。
ボンビーだろうが、そんなもん、まったく気にならない。
精神的な充実ってものは、なにものにも勝る。

そこには、支えてくれる人の存在ってものがあった。
あなたのシアワセは私のシアワセといい、黙ってついてきてくれた。
あの人の支援があったからこそ、オレの夢は果たせたのだ。

で、あの人を失ったとき、オレは狼狽えた。
なんでぇ? オレの人世にはこの先もおまえが必要なんだよ。
頭のなかの回路が、きな臭いニオイでショートした。

9年かかってもヘン人だったと思う。
そのヘンなヤツをわかろうとしてくれた人がいた。
オレって、そういうめぐり合わせをもっている。

ありがたいって思う。
なんか、オレって寄っかかり人世だが、
めぐり合わせにも、もちろん、おペケにも感謝している。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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我慢することを置き忘れてきたのだ - 2018.07.21 Sat

書斎のデスクで30.9℃だが、この暑さにもすこし慣れてきたか。
扇風機だけで、我慢しているのだが、
我慢にも限界があるから、おペケともども頑張らないようにする。

「セミが鳴いてるね」
オレには聞こえない。年中ミンミンと耳鳴りしているからね。
「タイヘンだね」という。

オレが飲んだ抗生物質は耳をやれれる。いわゆるストマイ○○○。
ま、日常生活に支障ない程度に聞こえるだけマシ。
もう、これも40年余りだから慣れたね。

昨日もWOWOW で映画を観ていたけれど、
邦画だと台詞の半分くらいが聞きとれないのだ。
ま、雰囲気で察して観ている。洋画は字幕がありがたい。

で、映画館の大音響だと聞こえるけれど、耐えられるのは30分。
これも視聴覚神経が疲れてか、気分が悪くなる。
なので、映画館へゆけなくなった映画好きなのだ。

連日わけわからん、青春ものをみている。
よせばいいのに、昼間三流のホラー映画をみたら、
今朝がた、5mくらいの蛞蝓におペケがのまれる夢を見た。

「あんたのまれちゃったよ」
「あんな気持ち悪い映画みるからよ」
アハ。そうだけれど、なんでも観ちゃう。

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 ↑ 今朝の空

朝ご飯食べてきた。
TVのローカル番組でロンブー亮クンが農家を訪問する。
インゲン畑で剽軽な爺ィちゃんをみた。

頑張れぇ、ご同輩。
奥方亡くして、独りでインゲンつくっていらっしゃる。
カモシカがでて、猿がでて、狸がでるらしい。

 ←click 

暑いけれど食欲あるよ。でも、たくさんでなくていい。
昨日ははやくからキッチンにいて、なにをつくってるのか?
と思っていたらポテサラだった。美味かった。

で、今朝はタマゴサラダだった。
これも美味かった。
ともすれば食欲減退の酷暑のなかの工夫に感謝。

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オレの難聴は聴覚障害の認定を受けるギリギリ。
ま、なんとか河内というお人の例があったけれど、証明はしづらい。
いずれは補聴器が要るが、まだなんとかなる。

役所のひそひそばなしは、オレには聞き取りにくい。
だからといってプラバシーを大きな声ではいえないしねぇ。
なので、母の役所届けはおペケがほとんどやってくれた。

ひそひそ話されるとほとんど聞き取れないから、通訳が要る。
普通の生活では支障がない。あ、電話が聞き取れないか。
たとえば、電話でのパソコン相談などはあらかじめお願いする。

聴覚障害があります。ゆっくりと話してください。
申し訳ないけれど、そうお願いしておく。
ところどころ聞き取れない。ニュアンスで理解する。

今朝のセミの鳴き声みたいに、高い周波数はダメ。
だから、会話していても人によるわけだ。
ま、差し支えなければ、ニコニコしてることにしている。

亡き人が障害認定を受けてから3年サポートをした。
世間のみなさまのお気遣いには、ほんとうに感謝しかなかった。
「ありがとう」という言葉をどれだけいったか。

お気持ちにたいしては「ありがとう」でお応えする。
心からでる言葉。それで感謝の心をお返しする。
ありがとうって魔法の言葉だよ。

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そろそろ我慢の限界がきて「エアコン入れようか」といった。
我慢しきれないのだから、我慢しきっちゃダメだ。
テキトーなところで降参しちゃうのも大切だね。

10年くらい前の夏に婿殿と御前崎港の大突堤に釣りにいった。
午後になって、なんかしらん身体が急に動かなくなり、
だからといって釣りやめるヤツじゃないから、やがてフラフラになった。

「なんかオレ、おかしいぞ !!」
婿殿が異常に気づき、クーラーボックスの中の氷を砕いて首に当ててくれ、
もう、ひと欠片をしゃぶって、なんとか倒れずにすんだ。

突堤を800mなんとか歩き、自販機でコーラを2本立て続けに飲んだ。
それでなんとか、正気になった経験があって、
それ以来気をつけてはいるはずだが、あの断捨離真っ最中にもあった。

荷物仕分けの真っ最中にくらくらと目眩を感じ、
あれぇ、といってるうちに立っていられなくなった。
ヤバイ。これはあのときといっしょだ。熱中症と違うか??

がぶがぶ水飲んで、ベッドへ倒れ込み、5時間くらい眠った。
目眩はなくなったが、頭のどこやらが痛かった。
それから3日間は片付けを休んだ。

引っ越しすんで、そのあとで、疲れが抜けたのは秋。
そういう我慢の限界を知っておくのって大切だね。
頑張っちゃいけないんだな、もう。

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オレみたいな凡人には、暑いものはどう思ったって暑い。
これで、よく例えられるのが、快川和尚の辞世。
塩山恵林寺で、信長の火攻めにあい、一山の僧とともに焼死したという。

 安禅必ずしも山水を用いず 心頭滅却すれば火も亦た涼し

悟りを開けば、火の熱さも苦にはならない、というのだが、
煩悩にまみれた凡人には、とうてい我慢のできないこと。
この暑さに、へろへろぼとぼとでれでれ。

おひとりさまのあるとき
風呂あがりに、誰に気兼ねがいるでなしと、
小一時間すっぽんぽん。

汗がひいたら、めったやたらと眠くなり、
マウス握ってうとろうとろ。
ふと目覚めたら、全裸でパソコンのまえにいた。

たしか、クソ暑い中をどこかへ写真撮りに出かけ、
その気力があるのはいいけれど、
自分が思ったよりも疲れていての、この始末。

これってね、おひとりさまにはチェック機能がない。
おペケだって、おひとりさまだったから、この思いは共通。
我慢しすぎちゃいけない。それを気付いてあげなくてはいけない。

ま、これは爺ィ婆のはなし。
つらつら考えてみると、現代人が失った最たるものは、
我慢することではなかったのかと思うのだ。万事がである。

オレたちの親は、
「欲しがりません、勝つまでは......」という世の中で、
寺の梵鐘から台所の鍋釜まで供出して武器に換えたのだな。

耐えに耐えて終戦を迎えた。
で、戦後わずか6年の朝鮮戦争特需あたりからは、
次第に変わり身の早さをみせる。

もはや戦後ではないといい、
時の総理が、貧乏人は麦を食え...... といって物議を醸すくらいまでが、
オレたちの親の世代。

やがて、高度成長期となって、わっせわっせと、わが世の春を謳歌する。
だいたい、給料が倍、倍で増えてゆくなんて、
あんな経験はこれからできるわけがないと思うよ。

ちょうど、オレが貧乏所帯もって5年くらい経ったころ。
月の残業が100時間を超え、造る片っ端から売れていった。
自動車のデーラーが拡充の一途で、それの整備機器の会社だった。

かくして,丸い卓袱台ひとつで貧乏所帯もったわが家でも、
高嶺の花だったカラーテレビ、自家用車をもつようになったしねぇ。
部屋は電化製品に埋もれたていったのだなァ。

消費は美徳だといい、ローンが破綻するなどとは夢にも思わず、
このまま、どこまでも好景気が続くと誰もが思っていた。
あのあたりのどこかに、われわれは我慢することを置き忘れてきたのだ。

ましてや、その時代になに不自由なく育って、
叱られたことがない、ガマンなんてしたことがない。
そういう世代が、いまから、この国を動かすんだろ。お、こわァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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他人の心へは入っていくことはできない - 2018.07.20 Fri

いやァ、よく眠った。寝室の除湿29℃がぴったし
もう、出口の見つからない酷暑だからね。
自衛手段の工夫をしなければ、こっちがまいってしまう。

だから頻繁にお茶を飲む。
ほんとは塩分控えないといけないが、自然塩を皿にいれておいて、
お茶受けに指先付けてなめる。

暑いと感じたらすぐさまエアコン入れる。外出は夕方にする。
今朝は風があるのでエアコン入れずに、
書斎のデスクで30.9℃だからなんとか凌げている。

身体がベタベタしてきたら、いつでもシャワーする。
さっぱりすると気持ちもかわるよ。
おペケとふたーり、なんとか凌がないとねぇ。

あ、そういえば、2016年の都市部健康寿命が発表され、
浜松市が3期連続で1位だそうな。
男性 73.19歳、女性 76.19歳と男女とも1位。

道理で爺ィ婆が多いはずだなんていっちゃいけない。
オレたちも、そのうちだからな。
合併にムリして、面積は2位だから健康保険料は高いよ。

だからといって、山間部を要らないというわけにはいかない。
ま、みんなで長生きするだにィよ。
気候よし、食い物よし、人柄よし、みんなで長生きするだァね。

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本日、一の丑の日。今年は8月1日に二の丑がある。
酉の市に二の酉、三の酉があるのといっしょ。
で、今朝の新聞折り込みも、うなぎ、うなぎ、うなぎ。

浜名湖ウナギの1尾が地元スーパーでも、
ピ○ゴが、150gで2580円+税、ビ○グが200gで2480円+税。
で、中国産が200gが980円+税だそうな。

それで熊本だっけ? うなぎが余ってるらしい。
高いから受注がないんだっていう。
生産者だって、稚魚高騰でこういう価格にせざるを得ない。

高けりゃ売れない。
どうすりゃいいのさ思案橋だーな。
「どうする?」っておペケいうから、「食えないぇ」

「中国産でもいいんじゃない」
「う〜〜〜ん」
価格に負けて中国産食べたんじゃな。大いに悩む。

 ←click 

「とりあえず今夜はなんにする?」
食欲あるが、思い浮かばなかったぞ。
「冷やし中華の麺があるけど.................」

「それぇ........」
ってわけで、昨夜はご飯なし。冷やし中華が美味かった。
こう暑くちゃ、うなぎでなくとも、これでいい。

 18720-a2.jpg

オレってヤツは本質的にものぐさなんだと思う。
なにもせずに通れれば、一日中でもぼぅぅ...... としていたい。
ただなにもせず窓の外をいく雲を見てすごしたい。

根が怠けもんなのだと自覚はしている。
ただし、朝方は「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き、
写真ブログをアップしてと、怠けもんにしては、けっこうマメ。

ここなのだよ。
興味のあるものは熱中する。
凝り屋でもあるから、熱中度はトコトンのトンでもある。

で、興味薄れると簡単に放り出してしまう。
いうなれば、熱しやすく醒めやすい。
ま、遠州男の最も遠州男らしいところをしっかりともっている。

いい換えると、常に前を向いてゆく。
飽きっぽいんじゃない。見極めついたら前へ進む。
本田宗一郎さんがこういった。

 やりもせんでわかるか......................

これなだけだ。
ま、成功すればそれも語録になるけれど、
そのかげで傍迷惑だけで終わる人は、掃いて捨てるほどいる。

 1492-mk12_20180720095400c4e.jpg

毎度おなじみの、マークトウェインさんの言葉だが、
これって真理だよな。
ネットにだって、そのまま当てはまる。

 なにもいわないでいて、
 人々にあなたは馬鹿じゃないと思わせるほうが、
 なにかをいって、全部疑いを晴らそうとするより、
 まだましというものじゃないのか。

あいつ、バッカじゃないのか。
そういわれて、へらへら笑ってるのには、多少の修業が要る。
でもね。動じなくなると、これがまた愉しいのだ。

ネットには、暗黙の不可侵ルールがある。
あったというのが現状かもしれない。
いつのまにか、なんでもありになったからねぇ。

踏み込んではいけない心のバリアを承知していて、
そのように振る舞っていると、
ネットが愉しくなるのだと、オレはいつも思っている。

まず、リアルとヴァーチャルの見極めが肝心だってこと。
だからといって、詮索する必要もないし、
その憶測をわざわざどこかに書いて暴くこともない。

大嘘だろうが、なんだろうが、
それがリアルだろうが、ヴァーチャルだろうが、
ま、はっきりいえば、どっちでもいいんだ。

 1492-mk11_2018072009461350f.jpg

かくいう、オイらの場合だって、
連れ合いの死という衝撃がハートをがんがんと叩き続けたので、
心情はめずらしくも、ヴァーチャルのなかのリアルだった。

が、しかし...........
それで、おまえはすべてをここに晒していたかと、
問われれば、むにゃむにゃ、むにゃむにゃ、ではあるのだ。

やっぱり、素っ裸にはなれない。
それが己のハートをしっかり守るためでもあり、
他の人と、ヴァーチャルな海を愉しく泳ぐ術でもあると思う。

ヴァーチャルな海に漂うものを、
全部背負っていたら溺れてしまいかねない。
そんなもの背負って溺れるのは アホらしいのだ。ほんと。

だから、おくびにも出さないで、
新しい生活への準備もすすめていたんだしね。
そりゃァま、心のなかには、なにがしかのモヤモヤはある。

読んでくださるみなさまへの申しわけなさはあった。
けれども、なにがオレたちのこれから先に必要であるのか。
そして、それをどうすれば守れるのか。

いまだからいえること。
なんといっても、リアルとヴァーチャルのなかで、
最優先すべきことは自分たちのこと。

ただし、それにおもねて、
だすべき時期になっても、ウソで固めることは、
守るべき人への気持ちに反することでもある。

おペケは「私のことはか書かなくてもいい」といった。
が、それはすべきじゃないと思った。
そして、ありのままを書きはじめて3年になった。

アクセス数はひところに比べたら200PVくらい減った。
それは問題ではない。
オレたちの「いま」に興味をもってくださる。ありがたいと思う。

それから、おペケもオレも、ほかのブログへの訪問も少なくなった。
基本的に、ヴァーチャルの海に、溺れかけた人がいても、
気にしながらも放っておけばいいのだ。

もうすこし、ましな言葉でいえば、見守っていればいい。
それがリアルであろうと、創作であろうと、深入りはしない。
そのお方が、なにを求めて衆目に晒しているのか。

そんなことはどーでもいい。
最終的には、自分で解決するしかないからのだからねぇ。
誰も他人の心へは入っていくことはできない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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白いご飯の上のピンク芝漬けといっしょ - 2018.07.19 Thu

いつ終わるか予測のつかない暑さ。たまらんわァ。
どうして眠ったらいいのか? 昨夜も寝苦しかった。
エアコン入れたら寒いし、窓開けても熱帯夜だし。思案橋だねぇ。

エアコンのなかでの身体の耐性が下がっている。
ちょっと前のように「へそ天」では寝ていられない。
2時にエアコン停めて貰った。身体は冷え切っていた。

4時に今度は汗掻いて目覚めた。
除湿にして 夏布団を着て眠った。やっと熟睡できた。
除湿で28℃、オレには辛い。今夜から29℃にしてもらう。

こう暑くちゃ、痩せてちまう。夏痩せだね。
って、そんなことはないか。
げんなりして起きてきた。「大丈夫?」という。

「そういえば以前のセンセは夏バテすると点滴してくれた」
「じゃ、お隣へいってくる?」
「いよいよしかたなかったらね」

栄養は大丈夫?? という。
おペケとしては、それが気になる。
大丈夫だよ、これだけ食べてるんだから.............

 ←click 

食欲はある。もりもり食べる。食べてれば大丈夫。
「暑くてまいっちゃう...........」
なんていいながら、食べてるうちはねぇ。

 18719-a1.jpg 18719-a2.jpg

毎日、夕間詰め刻の空を見上げる。
黄昏どきは毎日くるけれど、おなじ光景はない。
それが愉しくて、この時間は必ず空を見上げている。

見慣れた風景だけれど、毎日おなじ風景じゃない。
観る眼が新鮮であれば、なにかが目にとまる。
それほど力まないで、被写体みつけるって目を養ってるつもり。

おペケも、ここんとこカメラもってないが、
そういう目で見なさいよっていってる。
オレとおペケと感性が違う。それの発見が愉しいね。

あるかたが、あなたの写真はなにかがが違う??
そういってくださった。ありがと。
意識して撮ってはいない。ごく自然に撮ってる。

毎朝、毎夕、自然体の訓練してる効果だろうか。
そうなら、うれしい。
昨夜は太陽が沈んで残照の雲が、赤紫の不思議色だった。

よくみたら、ちょっと太っちょの花王石鹸のお月さんが浮かんでた。
いまのところ直っているSONYで撮った。
直ってるんだな。あれ以来。

NIKONを買うオカネ貯まるまでもってくれなきゃ。
航空祭が11月だから、それまでにね。
なんか愉しみィ。

 

偶然だったけれど、WOWOWで9時から映画観たのだ。
「パーフェクト・ レポリューション」2017年の映画。
主演がリリー・フランキーだったので、なにげなく。

重度身体障がいの作家と人格障がいの風俗嬢との恋。
映画を観終わって切なくなったのは、久しぶり。
10 時からは宵寝から目覚めたおペケも観ていた。

ラストシーンで、クマとミツを乗せた電動車椅子が宙へ飛ぶ。
障害という枠を軽々と飛び越え、人を愛することの尊さをってシーン。
なんか、昨夜の寝苦しさは、この映画を背負い込んだためらしい。

あ、オレぇ。
こういう映画でも観られるようになったじゃん。
そう思ったのがうれしかった。

あれ以来、オレはこういう愛を掘り下げる映画が観られなかった。
オレの心のなかで受け付けなかった感受性が回復してきた証し。
おペケのおかげだね。ありがとうさま。

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 ↑ 北の方は雨r降ってるぞ

「たまには、つくってみる?」
「やーだね」
「じゃァ、片付けは?」

なんにもしないったらなんにもしない。
だってね。そういう約束だからな、
潜在能力はある。やるときはやるけれど、いまはでへぇぇ。

「あんた入院したとき、しっかりやったじゃん」
おペケはキレイ好き。
潔癖症とまでいかなかったのは、ま、オレにとってのシアワセか。

キッチンだって、ピッカピカ。
たぶん、オレが片付けたって、そのあと自分の基準で、
気がすむようにやるんだよ。だから無駄なことはしない。

フロアはピカピカだし、どこにいってもチリひとつない。
オレがなにか食べてこぼしたら、すぐさま床をコロコロする。
オレのTシャツの胸までコロコロが這い上がってくる。

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だいたいアスファルトジャングルには蚊が少ないが、
今年はブ〜〜〜〜ンというのがいっぺんもない。
蚊は35℃以上では動けないらしい。

ボウフラの湧く水たまりも、すぐに蒸発してしまうだろうし、
コンクリートジャングルに蚊が発生するところもない。
それでも、たまにブ〜〜〜〜ンという音がする。

これだけ暑いと、遊歩道を散歩する人もいないね。
夏休みだから高校生の自転車の往来もない。
このラッキョ軽便線路跡遊歩道を歩いて、とりえず北へむかってゆく。

約600mいって、遊歩道がなくなる。
半世紀以上の歳月が過ぎているけれど、
そのへんてこりんに残った斜めの道に面影があった。

そうだな。消防署裏のこのあたりは銭取駅だったはず。
姫街道から斜めに、農桑高校の桑畑に沿った道だったのだ。
この道は四ツ池上の痩せた松林まで畑のなかを続いていた。

それらしき道のあとはあるんだ。
なつかしい。
規則的な碁盤目のなかの怪しげな斜め道がねぇ。

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たまに、おペケといっしょに買い物にゆく。
「自分でお弁当選んで.........」といわれ、しばらく悩む。
ま、漬け物キライのオレには基準があるからね。

シャケ弁のまっしろなご飯を、柴漬けがピンクに染めている。
こんなもん、絶対に買わない。
よしんば買っても、そこんとこスプーンでえぐって捨てる。

オレは、漬け物一切が嫌い。
日本人は誰もが漬け物が好きだっていう感覚が許せない。
臆面もなくご飯の上に柴漬けのせるという感覚がねぇ。

それを避けてるのをみて、
へぇぇ、あんた日本人? って揶揄されるのもキライ。
いいじゃないか、キライだってぇ。

たかが、弁当の漬け物だ。
けれど漬け物嫌いマイノリティに選択の余地がないんだよ。
否応なしに、まっしろなご飯をピンクに染めてる。

たぶん、世間は考えたこともないだろう。
それが世間というものだ!! なんて大袈裟にいうつもりはないが、
大袈裟にいうと、漬け物に限らず知らぬ間の差別ってけっこうある。

柴漬け色だったり、沢庵色だったり、
それがご飯の上に広がってるとその店のセンスを疑う。
差別なんだからね。これ。

そういえば、柴漬けのCMで人気だった山口美枝さんが、
数年まえに旅発たれた。51歳の孤独死と新聞に見出しがあった。
あのとき、オレは憤慨したんだった。

オレも独居爺ィだったから、
「いかにも、それが可哀想なことであるかのような.........」
記事の書き方に違和感もったのだ。

人が迎える死なんて、弁当の上の柴漬けと一緒。
お一人で亡くなったから可哀想、これが世間一般の受け止めかただが、
人世いろいろ、おかれた環境もいろいろ、生き様いろいろ。

これね。保険のCMなんかにも顕著に感じる。
いま現役バリバリ働き盛りのクリエーターが考えたCMなんて、
的ハズレもいいところ、感情逆撫でもっけこうある。

いま現役バリバリが黄昏老人の心理がわかるか? ってことだ。
CM観て心動くどころか、反発すら憶えるものがある。
こじつけると、白いご飯の上のピンク芝漬けといっしょ。

受け止め方は人それぞれ違う。
延命装置のなかで、生き続けて、力尽きて、
たとえ、みなに囲まれていても、それがシアワセな往生ともいえまい。

「なんでもいいから、コトンと召されたい」
これもひとつの真理であって、
それがたまたま一人きりだって本人は本望かもしれないのだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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形骸化してれば屁の突っ張りにもならん - 2018.07.18 Wed

曇りだが空気は熱い。デスクで29.1℃。むわァとする。
湿度が70%なのが救われる。もっとももエアコン入ってるけれどね。
列島上空の2つの高気圧の重なりは解消されそうもない。

お昼の番組では6chの森さんの気象解説がわかりやすい。
ま、そのほかの話題は偏向がちだからみない。
8chの坂上さんMCの番組はしつこいゆえに、ときどき観る。

いい加減な幕引き許さないぞ、って日大関連のこれはこれで、
とことんやんなよって見守ってるが、ひな壇の芸人がくだらないねぇ。
ミスばかりの8chゆえ、こういうのがあってもいい。

お昼食べながらTV見ているが、だいたい、この時間帯で飽きてしまう。
2時からの4chはどうでもよくなってるね。
なので、ここからはWOWOWの映画観るのだが、不満がひとつ。

この時間帯は韓流ドラマをあっちでこっちでもやってる。
時代劇は観ることがあるが、ま、現代物は要らない。
それが理由でスターチャンネルに登録換えしようかと思う今日この頃。

昨日もほぼ終日エアコンがまわっていた。
冷房でしばらくまわし、冷えたところで除湿にする。この繰り返し。
ほんと、熱中症の危機感をもってるから、電気代の多少にはかえられない。

まっくろな雲が三方原台地で湧いて、それから下町へ下りてゆく。
これが ↓ の写真だけれどね。
わが家の上空へは、この雲がこない。ひと雨きたら涼しいのにィ。

右の写真のタワービルは21世紀にちなんで210m。
雨雲が垂れ込むと、180mくらいから上は雲のなか。
案外と曇って低いんだね。

 18718-a1.jpg 18718-a2.jpg

「そうめんでいい?」とおペケがいう。
暑くてまいってるけど食欲はある。
冷えたそうめんがおいしい。って、昼から食べ過ぎだな。

暑い、あついといいつつも、2人とも食欲は失わない。
よく食べるからねぇ。
もう、食べたくない........ なんていったら、おしめーよ。

 ←click 

夕餉は「ちょっと多いかな」とかいってたクセに丼飯ぺろり。
もりもり食う。もりもりは....... 動かない。
でも、どこも、いうことなければいいじゃないか。ねぇ。

 16725-gg21.jpg

そういえば、秋田在住のおペケ姉上が、
封書を1週間前に投函し、山口のいっこ上の姉上には、
中一日で届いたのに、静岡のおペケには配達されないのだ。

それで郵便局へ「これはなんですか?」と連絡入れたのが昨日の朝だった。
調べます、と連絡あって、夕方までに配達なし。
で、今朝ポストみたら配達されていた、ってどういうことだろう??

どこかで滞留していた。みつかって夜間に配達した。
けれども事情説明はない。ま、郵便局だからなァってことはある。
なんだかよくわからん。

わかったこはひとつ。
「どういうことですか?」と問い合わせたら出てくることもある。
っていうことだが、放っておいたらどうなる??

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静岡茶処に生まれながら、
お茶の味がさっぱりわからんヤツだが、
最近の深蒸し茶は美味しいと思う。

猫舌猫体のオイらは、熱いお茶が飲めないので、
真冬でも冷茶だし、慢性鼻炎だから、香りがわかりにくい。
ま、味が濃いとなんとかわかるくらい。

漬け物食わんし、お茶飲まんし、おまえなァ...........
と、と以前は大きなお世話をいわれたけれど、
これでもれっきとした日本人じゃわィ。

ちょっとだけ異端児だけれど、それほどイタんじゃいねぇ。
深蒸し茶ってのは、その名の通り蒸すのが特徴で、
煎るのと違ってカテキンなどの成分が壊れてはいないそうだ。

なので、茶碗の底の残る粉もぜんぶ飲む。これが身体にいいらしい。
おペケが姉上に送るのは「深蒸し茶」なのだな。
毎日○そ暑いから、お茶をせっせと飲む。こどみも残さず飲む。

遠州弁であると、この茶碗の底に沈殿しているさまを、
「こどんでいる」「こずんでいる」「こぞんでいる」と表現する。
隣接する愛知県東部の豊橋でもいうようだ。

しばしば古語が方便として残ることがあるので、これもそのひとつか。
但馬地方 (兵庫県) でも「こずむ」を使うらしいが、
これは混むなどの意でまったく意味が違う。

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静岡県は廃藩置県で、静岡県、浜松県、伊豆県ができ、
のちにこれを合併させていまの静岡県になった。
なので、けっこう横に長いのだ。

浜松は先の方便でもふれたように、文化圏は名古屋寄りなのはたしか。
豊橋の方便は「のんだらりん」で、なんとかだのん、
なんとかだら、なんとかやりんという。

浜松は、なんとかだらー、なんとかだにー、はいまに残る。
よくいう「なんとかずら」は遠州だけではなく、南信州でも聞く。
それで、浜松、静岡、伊豆がまとめられたが、いまも違和感はある。

東部の沼津は東京圏のつもりだし、西部の浜松は名古屋にちかい。
真ん中はしらんけれど、これが道州制になると、
浜松市は名古屋圏内となり、静岡市は関東圏のいちばん端っこ。

ま、道州制のほうが本来の文化圏になるわけで、
オレはこのほうがいいけれど、
ちかごろ誰もいわなくなってしまったのなぜ??

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おひとりさまのときにやってた、ええからべぇ料理っていうのは、
アウトドア遊びのおかげであって、
山へいったり、渓流でキャンプして、やってた習慣から発生した。

それからスタートしたので、まるっきり初めてではなかった。
フライパンばかり使うから、新しいのが半年もたなかったね。
もっとも安物ばかりだったが............

オレたちが野外でやってたのはなんとかオーブンだとかを、
使ったりする西洋式のヤツとはだいぶ趣が違ってた。
焚き火で石焼いて鍋んなか放りこんだりするほうだからね。

どっちかといったら、マタギの爺ィちゃん直伝の味噌土手焼きって類い。
ちろちろ燃える焚き火で、キャンプファイヤーじゃないし、
深めのフライパン1丁背負ってゆけば、それで賄うという焚き火料理だな。

釣った魚を食べるだけ持ち帰り、それを串に刺して焼いたり、
腹に味噌詰めて焼いたり、肉などの河原を汚すものはもっていかない。
バーベキューはやらなかった。

なので、それほどレパートリーがあるわけじゃない。
そっと腹をを満たせればいい、ってことだった。
あの人失くして、悲しみのどん底でも腹が減ることを知った。

それで、やむなく引っ張り出したのが,
多少は馴染みのあるフライパンだったわけで、
オレの、やっつけ料理はここから始まったんだな。

なんとか9年弱をフライパン料理で生きてきたんだからたいしたもん。
我れながらそう思うよ。人間窮すればなんとでもする。
腹へったら、やらなしゃーないってことだからねぇ。誰でもできるゥ。

テレビなんかの食事風景だと、大人が必ず手を合わせて、
いただきますゥ............. ってやるんだな。
オレたちの年代、すくなくともオレもおペケもやったことがない。

オレたちの時代だって学校給食はあった。
けれども、食べる前に手を合わせることはしなかった。
当番がいただきますゥといって唱和しただけだ。

GHQのお達しがあったとは聞いたこともないしねぇ。
なんで手を合わせるのか、って孫に聞いたことがある。
深くは考えたことがないらしい。

食べ物を作ってくださった皆さんに感謝するんじゃないですか。
とはいったけれど、それ、慣例にだけ残ってるんだよな?
だから、意味を聞かれてきょとんとした。

オレたちのガキの時代はことさらやらなくても、
日常的にいろいろなもへの感謝はあたりまえだったのだと思う。
感謝すべき人たちを知っていたといってもいい。

それぞれのお仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
それから神社の鳥居の前では立ち止まって、ひょこんと頭下げたしね。
大人がお天道さま拝んでたり、お仏壇へご飯あげたり、神棚拝んだりが普通だった。

箸の持ち方しかり、テーブルへ肘ついてはいけませんだとか、
目上の人への口の利き方、礼の尽くし方って、いろいろうるさかった。
ごんべ下町育ちだから、悪戯したらとなりのオバちゃんに叱られた。

いま、そんなことしてごらんな。
うちのコになにするんですか、って近隣トラブル間違いないね。
うん。子供はみんなが育てたんだ。

いま、この小言をいう人がない。
新入社員がタメ口きくから叱ったら泣いたそうな。
親にも叱られたことがないのにってぇ。なにをか況んや。

つまり、家庭での日常にしつけがない。
感謝がない。あたりまえが罷り通る。
道徳の授業時間を増やすっていう問題じゃないな,たぶん。

手本になる大人なんだろうね。
それから、その大人の子どもへの接し方もある。
手を合わせたって、それが形骸化してれば、屁の突っ張りにもならない。

で、オイらが、ここでこんなこといったって、
これも屁の突っ張りにもならん。
いまの社会は、こうなってしまったのだからねぇ。

ま、うえるせぇ爺ィだっていわれるだけ。
そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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努力ってのは宝くじみたいなも - 2018.07.17 Tue

いやァ、寝苦しい 熱帯夜が 続く。 文句はいうまい。
被災地の方々は灼熱のなかで頑張っていらっしゃる。
今朝のtwitterに濁った流れの水で顔を洗う自衛隊員さんの写真があった。

ここの基地からも給水車をもっていっているようだが、
なぜ素直に、過酷な活動に「ごくろうさま」といえないのか。
なんか一部の人たちの言動が解せないのだ。

わが身はいろいろと工夫して、世間に迷惑をかけないように、この暑さを凌ぐ。
熱中症で搬送されたり、家の中で亡くなっていたり、けっこうある。
今朝あたりも、デスクの温度計はいきなり30℃オーバーだ。

窓からは熱波がくる。
まっくろな雲が北の方から流れてきた。
その下は降ってるらしいのだが、やや離れて通過した。あとが余計に暑い。

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グリーンランドの氷河崩壊をTVニュースで何回かみた。
カナダや中国も豪雨で鉄砲水が起きている。
地球規模でなにかが起きている。これは事実。

地球という星が、なんらかの変動期に入った。
「70年ここで暮らしてきたけど、こんなことはなかった」という。
それが起きる。そういう気象が起き始めている。

「こんなはずがない」
「想定もしなかった」
そういう声を何度も何度も聞いた。

観念を変えなければならない。
これを今回の災害で強く感じたのだね。
いつまでも、このままが続くわけがない。これを肝に銘じておこう。

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結局のところ、一日中エアコンがまわっていた。
こまめに冷房にしたり、除湿にしたりして、
部屋の中にいればなんとか凌げる。

「買い物どうしようかな」
あまりの暑さにおペケが迷っていたから、
「あるものでいいよ」

夕方になって多少は下がるかと思ったが、暑いまま。
「ま、行ってくるヮ」
すぐちかくだけれど、車でゆく。歩かないほうがいい。

 ←click 

駐車場まで荷物をもちにいった。
おペケが1回では持ちきれない。
部屋へ戻ったら青息吐息でしばらくへたり込む。

咲かせて、咲かせて、桃色吐息♪ だなんて、遠い日。
肩で息して「あついのー」と額拭う。
「お惣菜でごめんねぇ」っていう。

なんの、なんの、なんのよーこ。
ごくろうさま。

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オレが、ええからべぇなおひとりさま料理やってたときの、
メニューをおペケがときどきしてくれる。
それはそれなりうれしい。何品かがおペケのレパートリーになった。

あの頃はねぇ。ま、ええからべぇ。
ちゃちゃーとできて、食えりゃいいって発想だけでやってた。
なぜかといえば、料理そのもののセオリーを知らない。

「掟破りのええからべぇは、コロンブスの卵である」
オレ、エラそうにこんなこと嘯いてたヮ。
たしかに、そういうこともあった。セオリー知らずの怖い物なし。

それで、たまにはベテラン主婦たちをして、
「ほう、なかなかやるじゃん.......」て、
いわしめるのだから、たいしたもんだったね。

「あんたに教わるとはねぇ」ってね。
オレに教わっちゃ、主婦の沽券にかかわるのかぇ??
って憎まれ口いったら、怒っちゃった。口は災いのもと。

そのなかで、たったひとり、健気だって涙流してくれた人がいる。
アハ。そう、おペケだな。
その涙が、赤い糸の端にポトッと落ちた。

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ちかごろは「ほんと、なーんにもしないね」とおペケがいう。
ほんとなーんにもしない。
最低限しか動かない。汗掻くのはイヤだ。

なんにもしないめんどくさがりを増幅したのは、
ま、どうせ、誰もきやしないさ...................... ってな、
どーでもいいや感っていうか、あるいは開放感っていうか。

あ、おひとりさまのころね。
この誰にも支配されないっていうのは、たしかにラクチン。
だから、鰥夫は3日やったらやめられないっていう。

なにせ、これを8年半やったんだからね。
で、その分のめんどくせーを断捨離しまくって、
本来のマメなオレに戻ったつもりだったが.............

まえよりなんにもしなくなった。
してくれる人がいる分、なんにもしないで通れる。
オレって、シアワセだなァ、ってますますモノグサ横着になった。

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今日は「いなりの日」だそうな。17日だからね。
ま、だいたい、ナニナニの日っていうのはゴロあわせが多い。
「なすびの日」っていうのはわからないな。

8月1日はオッパイの日で、その翌日8月2日ははパンツの日。
8月31日が野菜の日って、ゴロ合わせばかり。
ゴロといえば、歌手の野口五郎さんは岐阜の出身。

彼がふるさとで見上げていた野口五郎岳が芸名の由来。
長野、富山県境にある北アルプス中央部にあり、標高2924m。
山頂部の花崗岩の風化した岩をゴーロと呼び、そこからきている。

しゃらくさいが、昭和41年から使ってきたペンネームを剛という。
ほんとうはタケシだが、ゴウと呼ばれることが多い。
ツヨシはめったにない。

僕たち男の子♪ Go!! Go !! 以来、カッコいいといわれることもあった。
が、タケシと呼ばれることがうれしい。
わが敬愛した小説家、開高健はケンではなくて、タケシ"であるがゆえ。

郷ひろみといっしょであるよりも、
この小説家と同名であることのほうが、なんぼかうれしい。
ま、人間些細なことで喜ぶものではある。

ほんとのほんとは、男の子が生まれた時に付けようと思った名前。
ま、一人っ子は女の子だったから、自分のペンネームにした。
ビートたけしは北野武であるから字は違う。

彼の生き様も好きだね。
テレを隠すために、ハチャメチャを演じる。
オレにもそんなところがある。

わっしょい、わっしょい。
ハシャイでしまって日が暮れて、
祭りがすんだそのあとは、1人残ってしょんぼり。

後の祭りよってぇ。
ひばりさんの歌だけれど、この空しさはさんざん味わったな。
あれは、おひとりさまの感慨。

 日本人もまたたいした精力と規模で、
 自然の破壊にいそしんでいる。

 日本の田には小川の小ブナも夕焼けの赤トンボもいず、
 草むらの恋人たちは耳もとに蜜バチの唸りを聞けないでいる。

 日本の田は稲こそ生えているが、もう自然ではなくて、
 化学粉末ですみずみまで殺菌された屋根のない工場となってしまった。

こんな開髙健語録がある。
かの、釣り好きな小説家が亡くなったのは、平成元年。
いま、このような災害が続出する日本をみて、なんというだろうか。

 努力ってのは宝くじみたいなものだよ。
 買っても当たるかどうかはわからないけど、
 買わなきゃ当たらない。

これはビートたけし語録。
そうだな。努力ってそういうものだ。
努力しなけりゃ、報われるってこともない。

テキトーになんかやってるように見させて、
裏でなみなみならぬ努力を重ねるって人、けっこう多いのだ。
テキトーな部分だけみてちゃいけないね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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道楽はキリのない底なしの沼だ - 2018.07.16 Mon

あまりの暑さに悶絶 だね。まさに亜熱帯。
昼間が34℃くらいあって、そのまま夜に突入だから、とにかくまいる。
どうして寝ようかと、寝室へ扇風機持ち込んだのだが..........

温度の高い空気を掻き回すだけでは、首筋が汗ばみ、
もう仕方がないからエアコン入れよう、ってことになった。
寝てしまうと細かなコントロールできないからエアコンは入れたくない。

やっぱり朝方になって冷え過ぎて目覚めた。
なんともはァ、起きていても、寝ても、この暑さはどもならん。
列島をチベット高気圧と太平洋高気圧が覆っているのが原因だとか。

8月もこのまま続くとの予想があるので、
ま、体調管理はそのつもりでしていかなくてはね。
いままでに2回、熱中症寸前経験がある。ムリしてはいけない。

3年前の断捨離真っ最中のこと。
それほどアツくはなかったのに、急に尋常でないだるさに襲われ、
頭がんがんして立っていられなくなった。

ベッドいってぶっ倒れて眠って、3日間の断捨離中止。
あれもはやく気がついたからよかったものの、
ヘタしたら引っ越すまえに、断捨離荷物の間でオイらイッちゃったね。

 16923-a1_2018071608440472c.jpg
 
夕方5時に寺へゆき、精霊送りをしてきた。
日曜日で連休中日だから街のなかに他地域ナンバー車が多かった。
帰途の寺からバイパスへでるときおペケがなにかいった。

「ほらァ、いけたのに........... 」
彼女も運転するから余分なことをいうのだ。
「あのね...........」

2車線の、ほんのちょっとの途切れに、いけるかもしれない。
けれども、そのうしろの2台待てば空くのをみていた。
そこまでの集中と観察をして待つ、そう決めたのだ。

まだまだイケると機敏にハンドルさばきをする。
しようとする。それは、もうやめたほうがいい。
そう思って運転することにしたから、おペケにも伝えた。

「あんたもそうしなさいね」
いっぺんに、そうできるわけじゃない。
躊躇ったらアクセル踏まないこと。これだと思う。

 16827-a2_201807160858484d0.jpg

なまり節が好きなんだねぇ。
でも、これは禁断なのだよ。プリン体の塊だからね。
たまには........... とおペケが買ってきてくれた。

カツオ節をつくる過程で、
三枚にした身を茹でて、最初の焙乾をしたもの。
これをちかごろは真空パックにして売っている。

燻製の香りがある。
手で身を割って、そのまま生姜醤油などで食べる。酢の物、煮てもいい。
カツオ節のなりかけだから、食べようによって美味しくなる。

たとえば、薄切り生姜を添わせて食べるとか。
これは酒のお供にはいいねぇ。
昨夜は、おペケが大根おろしを添えた。これもよし。

 ←click 

あまり食べないものだから、オレの胃袋は小さくなってる。
いっぱいつくってもらっても食べられない。
「わたしが食べたいから............」

だから食べなくても「食べないの?」といわないでほしい。 
おペケにそうお願いした。
「栄養失調になっちゃうよ」ならないってぇ。

 14522-sn08_20180716102046890.jpg

SONY のカメラは、その後正常に動いている。
なんかしらん、ひっぱたいたらほんとに直ったなんて、なんなんだ。
そういって世界にむかって叫びたいくらい。

世界の精密機器がねぇ。
ま、なんとしても直ったから、そっと使っている。
で、興味はすでに「NIKON COOLPIX P-1000」にある。

どうやら日本発売が9月初旬のようだ。
アメリカ価格が$999だから約11万円、日本価格が気になる。
SONYの最新機が18万円、強力なライバルになりそう。

なんといっても、24〜3000mm。
越々々望遠3000mmって、未知の世界だからね。まだある。
マクロ撮影で1cmまで近接だなんて、一眼レフなんてもう要らない。

収拾した情報は ↓ へまとめた。
「COOLPIX P1000」情報 ←click

たぶん、11万円前後だと思う。
まだ、並行輸入物も日本市場にでていないようで、
たぶん、今年いっぱいには手許へおきたいと思っている。

11月末の浜松基地エアフェスタまでにはね。
3000mmってことはデジタル拡大すると6000mm.
こんな時代がくるとはねぇ。

 18716-1.jpg

手持ちのSONYでやって見た。まずは135mm。
立体駐車場までの距離は200m。
この屋上の右寄り街灯へズームで寄ってゆく。

 18716-2.jpg

これで300mm。
ま、普通の一眼レフの300mm望遠の画像がこれ。
だいぶ寄っていったが............

 18716-4.jpg

500mm。
ほぼ街灯がいっぱいになってきた。
まだまだ............

 18716-5.jpg

1200mm。
SONY機の光学式ズームのマックス。
まだシャープな画像が保たれているのだね。

 18716-6.jpg

2400mm。
これはデジタルで無理矢理の拡大をしていて、
画像は大荒れ。

これを超した3000mmまでがデジタルでなく光学式ズーム、
つまり、レンズの力で拡大したシャープな画像が得られるとあれば、
そりゃァもういうことはない。

バズーカを抱えていかなくていんだからね。
さて、これが他のメーカーへどれだけの影響を与えるのか?
展開がおもしろいなァ。

現状のP-900は最大ズーム2000mm。
いま5万円台だが、P-1000がでれば45000円くらいにはなりそう。
これだって凄いのだ。

ただし、P-1000は機体がひとまわり大きく、重量も増える。
小型一眼レフよりもひとまわり大きいというので女子カメラにはムリか。
愉しみだねぇ。

ま、キリがないよ、道楽にはねぇ。底のない沼だ。
ほなあした...............

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幸福は心の流れによって決まるもの - 2018.07.15 Sun

いいたかァないけど あぢ。朝からデスクで31℃。
たまりかねて「エアコン入れてよ」ってことで...........
昨夜も熱帯夜だった。エアコンでは冷えすぎなので扇風機。

足下において、スリープなんとかバージョン。
弱くなったり、強くなったりするのだが、慣れないので、
強いときに眠りから醒めたりする。

今夜は寝室外の廊下においてみよう。
そこはかとなき風がくればいいと思うが、さて、これがむつかしい。
寝室は6畳間だけれど、ここだけでエアコンはきつい。

去年のことは忘れているが、こんなに苦労したかなァ。
と、去年の過去ログ繰ってみたら、熱帯夜でないのが助かるなんて書いてる。
すくなくても、朝からエアコンがフル運転ではなかったな。

いまだけなんだろうか?
遊歩道も舗道も人が歩いていないよ。
もうたまらん、シャワーしてこよ。

 ・
 ・
 ・

あ、さっぱりした。
肌にあたる部屋の空気がちがうものねぇ。
これに限るゥ。

 18715-a1.jpg

「麻婆豆腐つくってみるヮ」とおペケがいう。
しばらくして「おまちどおさま」と食卓へきた。
「あ、麻婆豆腐だァ」

たしかにマーボーだがちょっと塩辛い。
麻婆豆腐のタレというのを使ったらしい。
ま、いいよ。しょっぱいは成功のもとだからな。オソマツ

 ←click 

「そういえば、味見しなかったァ」
って、おペケはおペケだねぇ。
ハイ、次にがんばろうー。

 18715-a2.jpg

あんたのBlogはちんたら長い......... って、
捨てコメが1年に1回くらいはあるかなァ。
ありがたいことで................

わざわざコメントおいていってくださるんだからね。
感謝しなくっちゃ。
最近の若い人は長文が苦手みたいだね。本を読まないからか。

長いってだけで敬遠してしまうらしい。
なんだ、この長い文章は.............
そう思ったら、なんのギリもないんだから、普通はスルー。

それを、わざわざいわずもがなを投下してくださるんだから、
こりゃァま、素直に感謝しかない。いやほんと。
Webってそういう世界だからね。

そうやって泳がなくちゃ、擦り切れちまう。
オレだって、長いけれど読みやすように工夫はしている。
ま、これだけのおかたが読んでくださる、ありがたいことでぇ。

 14930-asa2.jpg

シークレットコメで質問あったけれど、
答えのしようがここしかないので簡単に書いておく。
ブログに載せるご自分の顔写真のことね。

なにげなくブログに載せた顔写真が、
出会い系の顔写真に転用されていたり、なにかの偽証明写真に、
使われたりすることはないことではない。

ご自分がそんなこと?? と思っても、
もしも使われてしまったらネットの世界では、誰もそれを消せない。
ゆめゆめWebに目隠しのない写真を載せることなかれ。

予防はしておいたほうがいい。
Webに流れてしまったら取り返しはつかないのだからね。
どうしても載せたいのだったら、方法はある。

まずは目線を入れること。
これは修正がきかないが、それなりにソフトを使うスキルが要る。
で、サムネイル (小さな画像) を載せる方法がある。

ここのサムネイル画像、このちいさなのが200x113ピクセル。
ただし、サムネイルはクリックすると元画像サイズになる。
画面で、拡大しない設定にしても大丈夫ではない。

つまり、元画像が大きい場合は、この画面で拡大できなくても、
右クリックで、自分のパソコンにダウンロードして、
拡大すれば元サイズまでは鮮明に大きくなってしまう。

これを防ぐには、画像の右クリック禁止設定とか、
画像の元サイズが200x113ピクセルくらいにすること。
これだったら拡大すると荒れて使い物にならない。

 1487-hm01.jpg

このあいだの風が強い日のこと。
窓をあけておくと、室内のなにかが音して飛んでいった。
この家は西風のあたりが強いんだな。

「凄いねぇ」と外を見ていたら、
塒へ帰るカラスが飛んできて、風に煽られて前へ進めない。
ふわァ................ と押し戻される。

で、風が息ついた合間に必死にまえへ進む。
それみて、カラスだって頑張ってるぞ、とエール送った。
下の交差点もいつものように渋滞してるし、みんな頑張ってるんだ。

ま、オレたちには、差し迫ってすることもないから、
ぼけぇぇ........................ としていられる。
めんどうだからあとまわし............. ですませられる。

なんだったか忘れた。ちかごろすぐに忘れてしまう。
「そんなことめんどくさいっ」て、オレがいい、
「そうね、やめとこう」とおペケがいった。

「そのうち、生きてるのがめんどくさくなるかな」
「でもね、死んでしまおうって手段もめんどくさいよ」
「そうだな。なにしてもめんどうだから、もうすこし適当に生きとくか」

なんとも罰当たりな会話だ。
差し迫って2人にいうことはない。
それを、ありがたいと思わなきゃいけないね。

 16830-w2s_20180715105006ec5.jpg

ちょっと前にも書いた気がする。
「で、ちょっと迷って........ 」
おひとりさまのときは、このフレーズがよくでてきたのだ。

 「これ、どうしようか?」
 「そうね、入れておけばいいんじゃない」
 「うん、そうするか」

ほんとは、迷うのじゃないのだね。
いまはこの相互肯定があるから、決めやすいが、
独り身だと、こう ↓ なる。

自分に問うて、ちょっとだけ迷って、
「どうする?」って脳内会話があってから、
「そうだな」と決める。

このプロセスがちょっと迷ってだった。
独り身の間というか。
会話はあるほうがいい。そう思う。

今日の夕方に寺へいって、山門の前で送り火を焚く。
その山門には仁王さまが、阿、吽の形の口で踏ん張っておいでになる。
これが阿吽の呼吸なんだそうな。

相撲の立ち会いね。
阿で息を吐いて、吽でためて呼吸をあわせる。
似たような使い方に「つー」といえば「かー」というのがある。

これがなにかというと「通過」なんだと。
つまりは、滞りなく物事が通過する仲が「つーかーの仲」なんだな。
阿吽もつーかーも、ま、いうなれば相互の理解のうえに成り立つ。

なんだったか忘れた。ちかごろすぐに忘れてしまう。
あるときおペケと「つーかー」にいいたいこと通じて、
彼女のくちぐせの「石の上にも3年」がでた次第。

 幸福は、心の流れによって決まるもの。 アリス・メイベル

オレには、かつて過ごした所帯の垢がついている。
おペケには、独り気儘な独身貴族の垢がついている。
これを調和させるのは至難の業だよ。

半分くらいは目を瞑り、半分くらいは摺り合わせををし、
合わせ味噌がごとき味を創ってゆく。
阿吽も通過も、そのなかからいつの間にか生まれてくる。

ま、そんなに気張ることはない。
ありがとさん、これを忘ればければいい。
でも、喉元過ぎると忘れるんだなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そのうちがんじがらめになりはしないか - 2018.07.14 Sat

毎朝いってるけど あぢ。昨日の浜松は34.9℃。
そのまま熱帯夜へ突入した。夜も暑かったァ。
で、今朝もデスクの温度計は30.5℃。

熱中症要注意。倒れちゃかなわん。
朝からエアコンまわってるぞ。
寝室は、寝るときにはちょい暑くらいだった。

で、明け方に寒くて目覚めたらエアコン入っていて、
慌てて停めてもらった。身体が冷え過ぎた。
アツけりゃまいる。寒すぎてもまいるゥ。どうすりゃいいのさ思案橋。

この夏は体調コントロールがタイヘンそうだ。
いま、9時30分でTVでは、すでに名古屋で38℃と報じた。
いやァ、これは亜熱帯ですな。

ひと雨きたら涼しくなると空みあげたら、
眩しいだけで、それらしき雲もない。
3連休の初日、あまりの暑さに舗道に人がいないよ。ほんと。

なんか、高気圧が2つ重なっているようなはなしで、
この灼熱は今日がピークのようだ。
たまらんでぇ。この暑さじゃァ。

 18714-aa1.jpg
 ↑ ダイナミックな夕景

夕方、ベランダで迎え火炊いて、亡き人々をお迎えして、
仏壇前にはおペケの心尽くし、のんべぇのジィちゃん父親に酒やら、
果物やら菓子やら供えて、夕餉に精進料理の供膳をあげてくれた。

明日は、寺の本堂で寺施餓鬼、夕方になって山門前で精霊送り。
ま、これでお盆もおわる。
夕方に娘がきてくれるというので、送りにいってくる。

むかしの浜松には大きな織布工場や、紡績工場が多かった。
それからオートバイ工場も多くて、盆休みには織り姫さんさんやら、
工場の若い衆やら、一斉に街へ繰り出して賑わった。

賞与もらって、夏休みかわりの盆休み。
ク○アツい映画館が満員だったりして、街んなか人だらけ。
いまは、どの企業も8月の大型夏休みで、その光景は消えた。

織り子さんは、東北や沖縄からの集団就職が多くて、
盆休みに知り合って、浜松に嫁いだってカァちゃんがけっこういる。
ま、正月休みは帰省するから、出会いは盆休みなんだな。

 18714-aa2.jpg

「なに食べたい?」
「そうだな、塩の効いたシャケぇ」
「うん、わかった」

塩分は控えめに..........
ゆく度にセンセにいわれる、今朝の血圧は99-62だった。
塩分は血圧だけじゃないらしい。

だから塩のきいたシャケは禁断の味。
だから食べたい。
だから「中辛からだからね」でもうまかった・

 ←click 

むかしは、シャケの端のほうに塩の結晶がついていた。
顔をしかめながら食べるくらいのが美味かった。
いまは、ほとんど塩気なしの甘塩。それもしゃーねぇ。

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むかし登録していたブログランキングを覗きに、
そうだな、月1回くらいはゆくかしらん。
だいぶ、メンバーも様変わりしているから、興味もない。

Blogはある意味で、プライバシー の切り売りなのだな。
ほんとは、赤の他人の書いた日常なんぞ、
それほど興味もないはずが、なんか覗くって野次馬根性。

ここに書いたごんべ像は、ほんとであれ、虚偽であれ、
みなさんのなかでイメージができる。
それは、どなたのブログでもおなじだよね。

仮名匿名といえども、特定できる情報はかなり晒しているわけで、
暇さえあれば、特定するのはわけもない。
Blogストーカーという言葉がある。

自宅周辺の景色などあれば、Googleセンセの活躍で、
家を突き止めるなんて、それほど難しくはない。
駅から何分だとか、近所にこんなレストランがあるとか。これで検索一発。

手がかりになる文章があれば、さらに検索データが集まる。
ほんとはこわいのだな。
それからお顔写真を堂々と載せてるおかたがいるよね。

DLすると元サイズになるって、知るや知らずや。
原版を小さくしていなければ、ま、かなり拡大できるんだな。
顔出ししたって、なにに使われるんだ? っていう。

ほら、つい先日も70歳爺ィさんが、結婚詐欺で30歳に化けた。
ああいうのね。頻繁にあるよ。
女性だと、アダルトな婚活サイトの偽プロフィ写真に使われたりする。

つまり、あなたの知らない出会い系に、あなたの顔があったり。
こういうのってわりとあるんだ。
警戒しないとイケない。ほんとのはなし。

 17828-re1.jpg

そのむかし、欄険眼段ウイルスというのがあった。
あれは共有ソフトのウイルスによって、自分のパソコンのなかの、
保存データが共有の場に晒されるってものだった。

本来は有料コンテンツなどなのだが、不法に晒されて、
その共有ソフトを通じて誰もが観られる環境におかれるっていうもの。

個人のパソコンデータの中のプライバシーが引き出される。
このソフト制作者はたしか裁判の末に無罪になった。
そういう機能を持つけれど、悪用を前提としていないとか。

で、シークレットが前提のプライバシーがwebの海を、
永遠に彷徨うハメになってしまった人たちがいた。
奥方や彼女のフルヌードなどが、世界中にいまも流れているよ。

あらぬ姿を晒されて、自殺者も出たと聞く。
見ようによっては、レンズのまえで裸身を晒す愛というか。
ま、それ以上は書かないけれど、そういう愛の表現もあるんだな。

欄険眼段 winny で検索すれば、いくらでもでてくる。
ただし、地雷原みたいなエリアだから、なにを踏むかはわからない。
自己責任でどうぞ !!

 17828-re2.jpg

それはともかく、日本のブログ形態は日記であることが多く、
すべてが真実とは限らないが、
オレをも含めて、プライバシーの露呈であるのは間違いない。

長く覗いていれば、そのかたの人世ストリーが見えてくる。
オイらも、ここでスッポンポンになって、
すべてを晒すわけにはいかない。

多少はカッコつけたくもなるし、虚構のオレであるやもしれぬ。
そんなこんなで、ほんとはむにゃむにゃ........ なのだ。
そりゃぁま、ぜんぶが偽装ってことはないけれどねぇ。

本質的なことは封じているわけで、
それが虚像であれ、真実であれ、バーチャルのなかではどうでもいい。
でも、自分自身の一線を越えちゃいけないね。

何年かまえに、アホ迷惑なことしでかし、
それを自ら晒すって事件が続出して、親が賠償払ったり、
内定取り消されたり、いわゆるバカッターが絶えずに続いた。

まァ、小学生が憧れるYouTuberなるものも、
PV数で広告料が発生するわけで、なにはともあれPV数=カネ。
だから奇抜が奇抜をうんで、挙げ句の果てに社会に迷惑かけたりする。

この間もあったよな。
救急隊の手を2回も煩わし、それをライブで流した迷惑なヤツ。
自分の行為がどこまで波及していくのかを知らなかったじゃ通れない。

つまりは、社会性の欠如といわれてもしかたがない。
この30ん歳は逮捕されたけれども、
世間に迷惑掛ければ、その償いするのは当たりまえのはなし。

至極当たりまえなこと、忘れてちゃまずい。
なんかこんなことで、年間2000万円も稼ぐっておかしいよ。
どの世界もピンキリではあるけれど、こんなものに憧れちゃいけない。

某TV局が、ってまたあの局だけれどね。
視聴者提供だって放送した動画が、広島のリアル爆発じゃなくて
中国天津の爆発動画だったという大恥掻き。

これはもうチェック機能がまるでダメという局の体質だろうが、
このまえの新幹線殺傷事件でも、
リアル動画を求めるメデイアのツィートが凄まじいのだ。

なんか他人頼みというか。メディアが変わってきたのは事実。
それで、ネットですぐに文句付ける。付けられるとすぐに撤回する。
こういう社会でいいものか、どうか。

窮屈な社会にはなったと思う。
監視社会というか。
そのうちがんじがらめになりはしないか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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エルヴィスのようなヒサシはできっこない - 2018.07.13 Fri

今朝はスカッと晴れ。白い雲が浮いている。デスクで28.3℃。
昨日の午後になって強い雨が降った。凄まじい。
あれが3時間も降ったら? 災害の雨の降りようを納得。

通り過ぎて2時間ほどしたら、
東海道線の掛川ー島田間で運転見合わせだっていう。
アメダスで確認すると、どう通っていったかわかる。

携帯アプリや、ネットの気象情報を確認するのは大切だね。
降雨がどれくらい続くか、もっと降るのか。
ご注意ください、って情報の先の自分でできることがこれ。

「いままでになかった」「そんなわけはない」
被災地でよく聞かれたこと。それで、ほんとうに危険を感じて、
避難する途中に押し流されたケースが多いようだ。

どこでも起こりえる。早めの避難への決断。これが教訓。
昨日の雨の降りようで実感した。
あれが3時間も5時間も続いたら恐怖でしかない。

 18712-aa1.jpg 18712-aa2.jpg

 18712-aa3.jpg 18713-a3.jpg
 ↑ 篠突くような雨

「食えなくなっちゃオシマイよ」
食いしん坊のオレがいつもいってるのだが、
急にアツくなったのが応えたのか、どうもヘンなのだ。

雨が通り過ぎていった1時30分に、
おっさまというには可哀想なくらい若い坊さんがきて、
お経を上げてくださった。祖父の寺を継いだという好青年。

なにせ檀家2000軒余だから、末寺まで総動員なのだ。
一昨日からだが、オレの体調がよくない。
雨のあとは立ちくらみするほどで、倦怠感と偏頭痛。

軽い熱中症のような......... で、食欲がないのだ。
「どうする?」
「カレーにしておくれぇ.......」

 ←click 

カレーの刺激で、なんとか、食べた。
その、ヘンなもので、これが呼び水になって、ご飯あとに、
「なんかない?」てかりんとう食べたり、まんじゅう食べたり。

エアコン入れて、なんとか復活した。
「ムリしちゃ、いけないね」
いいたかァないけれど、そうなんだよ。

おペケとは5歳ちがうので、彼女がこの実感を知るのは5年後だな。
自分が実感しなければわからないことだ。
で、今朝は朝シャワーして、さっぱりして、偏頭痛はない。

 18713-a2.jpg
 ↑ 今朝の空

シャワー終わって、乾かした髪のままで、
ベランダへでたら、いい風が吹いて前髪が乱れるゥ。
あるぞ、まだ。うるさいくらい。

タオルをガッテン系に巻いてたら、
「なんか似合うね」とおペケがいうのだ。
バンダナより、白いタオルのほうが好きだな。

ハチマキがね。
頭のハチをキリッと締めると、
股間きりりといっしょで、さァ、やるでぇって気になる。

前髪といえば、オレは天パだから、
若いときから憧れていたことがあるんだ。
額にパラリとたれる髪を手でかき上げる仕草ねぇ。

佐田啓二だね。
あれがやってみたかった。
これは天パじゃできっこないからね。

が、ロカビリーが流行ったときにリーゼントにして、
パーマいらずで、山下敬二郎風の額ぱらりができたな。
いいな、おまえ。髪で、そういわれたのはあのときだけだ。

 18713-aa1.jpg

書斎にいたらおペケがベランダで呼ぶ。
「なに??」
「このキノコ.........」

この間から、花鉢へヘンなキノコが出る。
よく考えたら、腐葉土入れた鉢からでるので、
そのなかに胞子がいたんだな。

毒だといけないからと、炭ばさみでつかんで新聞紙にくるんだ。
コバエがきていたので、美味しい匂いを放出してるらしい。
そうそうコバエといえば、あれ、退治するに大変だね。

粘着テープのコロコロ。
あれだとちかづけても逃げないし、潰れてシミもつかない。
お試しあれ。

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あ、それで髪のはなしのつづき。
いつだったか、某公民館の夏期講習みたいなもので、
毎週一度3ヶ月のアウトドアの遊び方みたいな講師をやった。

そのときに、いちばんまえにいた方に見覚えがあった。
で、休憩時間に話しかけたら、なんと同級生だった。
それがねぇ。髪が見事に総後退してたので、わからなかった。

オレだって、てっぺんがねぇ。
ま、あるだけでもいいかって、
月にいっぺん風呂んなかでおペケにカットしてもらってる。

ダンディ忘れたつもりはないけれど、
だんだんとどうでもよくなって、そろそろスキンヘッドに.......
といって、おペケに叱られる。もうめんどくさいがな。

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若い頃の写真学校通ってるときの先輩に、
リーゼントでいつもビシッと決めてる兄貴分がいた。
直髪だと後ろ髪へゆく耳のうしろが垂れるのだ。

なので暇さえあればポケットからクシだして、
両鬢からもっていって、後ろ髪の真ん中で縦筋入れる。
ま、ショーウインドでもなんでも、姿が映ればやってたな。

そりゃま、いまの若いもんも、50年前の若いもんも、
なんも変わりはないんだな。
オイらも10代の終わりはリーゼントだった。

たしか成人式のリーゼントの写真が残ってる。
なにせ親から貰ったDNAが天パだものだから、
どうしたって山敬スタイルなんだな。

なんとなくよじれて額に垂らす。
いいな、おまえ。後ろ髪垂れないし............
そういわれたが、エルヴィスのようなきれいなヒサシはできっこない。

あのヒサシね。けっこう維持がタイヘン。
いまはロック野郎がスプレー1本使うっていうけれどね。
ヘヤースプレーがあったかな。ポマードだったよね。

でも枕カバーは汚れたね。
それから髪を洗うと乾かすのがタイヘン。
そのままにしとくとヘンなウエーブでるからセットする。

その頃の3歳年上の彼女が腕利きの美容師だったから、
カットやセットはタダでやってもらった。
あれはボンビー野郎にはずいぶんと助かったもんだ。

女の子はポニーテールに落下傘スカート。
オレたちは裾の細いズボン穿いてた、っていまとおんなじ。
あの頃はマンボズボンだけどね。

「いいな、おまえ。パーマかけなくても...........」
そういわれたけれど、本人はどうにも天パがイヤだった。
で、その次が「太陽の季節」で慎太郎刈りだけれど、できっこない。

あれは直毛でないとダメ。
彼女のカットで、いっぺんに短くして、
流行りはじめてた7:3わけのアイビーカットにした。

鹿内孝風のあれだね。
ついでにといっちゃなんだが、「本牧メルヘン」はオレの十八番。
つい先日、ちあきなおみさんのカバー聞いたけど、背中がぶるっときた。

「本牧メルヘン」鹿内孝 ←click

以来50年、髪もアイビーひとすじ。
案外いるよ、アイビーひとすじ爺ィがね。
今日までボタンダウンシャツにこだわり続けたりする。

ポロシャツ襟立ては絶対にしないけれど、シャツはボタンダウン。
クールビズでめったやたらとボタンダウンが流行る。
てやんでぇ、ってひと筋オイらは着る気が失せたけどね。

ま、そのうちバリカンで刈るヮ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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オレとオヤジのロマンの絆であった - 2018.07.12 Thu

あぢ。デスクの上の温度計が29.8℃。
アツくて寝てられないから起きてきた。8時30分だった。
ま、これくらいになればアツくなるか。

前線の端っこが関東にある。なので今日明日は曇り。
それ以降は ばかりだ。
北風なのだね。書斎の窓からときどき微風がはいる。

今日の午後にお寺さんがくる。ご丁寧に電話があった。
檀家2000軒、末寺までおっさま総動員で家施餓鬼にまわる。
おっさまとは和尚さまが訛ったんだな。

むかしは電話もなかったが、ご時世なんだろうね。
お盆はおっさま大忙し。明日がお盆の入りで松を炊いてお迎えする。
15日に寺の山門前で精霊送り。

むかしは、茄子と胡瓜で馬と牛をつくった。
いまどきは藁で編んだ馬と牛をセットで売ってるんだ。
ぜんぶおペケが用意してくれた。ありがと。

で、昨日の午後にお墓へ掃除にいった。
そうしたら、いまきたばかりという感じで、お花が新しかった。
だれか、妹がきてくれたんだ。

草取りスコップももっていったが、
専属の墓守さんがいるので、墓地内がきれいになっていた。
お花を足して、まずはよし。

 18711-ff1.jpg

ぼけぇぇ............................
ベランダで、ぼうぅぅ....... としている。
ふと足下みたらバラの鉢にヘンなキノコが4つ。

雨季が終わると、ときどき得体の知れないモノがでてくる。
それがおもしろいのだが、昆虫の死骸からでたりする。
このキノコ類の胞子もなかなかのもの。

キッチンでとんとことんと音がする。
なにかと思ったら、精進煮をつくるのにカボチャがカタくて、
包丁がはいらないって金槌で叩いていた。

 ←click 

近所スーパーは本社が浜松ではない系なので、
7月に盆支度のもの売ってないのだ。
それで、月遅れ8月に並んでいたりするが、店長の認識どうなってる?

あ、雨降ったァ。涼しいと思った。
9時に弱雨と予報にあったけれど、当たったんだな。
凄い精度だよ。涼しくなったのは一瞬。前よりもアツい。

 18711-ff2.jpg

今朝の新聞に中区の81歳女性が600万円のカード詐欺被害とあった。
最近は、海岸が痩せて浜の真砂は尽きそうだが、
詐欺の類いの悪は尽きることがない。

このブログにリンクしている掲示板にもHコメが入る。
ま、Hなコメントの3つや4つ、削除すればいいだけのはなしだけれど、
その見るのもイヤだっていう卑猥な文言に腹がたつ。

こんな汚らしい言葉では、劣情どころか嫌悪感しかわかないのにねぇ。
でも、引っかかる人もいるのだ。だから尽きない。
こういうのは、別にイヤガラセでやってるわけじゃない。

人がいやがってるのを面白がって入れる愉快犯でもない。
つい先日も「フィッシングメール」を送り続けた男が逮捕された。
その相場が4.000通送って20.000円だとか。

報酬があってしていることだから、
こんなことして愉しいのかっていう理解は超えているのだ。
以前に逮捕された例で、1年間に2.300万円稼いだっていうからね。

オレのメインメールには、フィッシングガードがしてあるけれど、
一度だけ、はっきりと「釣り」だとわかるメールがきた。
みずほ銀行の書式もカラーもまったく同じ。

内部の電子関連事故により、あなた様のデータが消滅した。
ついては、次の書式に書き込みのうえ、ご返送願いたい。
これで、住所氏名、電話番号、肝心の暗証番号までを盗まれる。

こんなものに引っかかったら、
知らない間に、通帳の残高がゼロになっていた、なんて悲劇だ。
10万通に一人ひっかかかればいい、詐欺師はね。

Hコメだってそう、10万回も書き込めば、
一人くらいひっかかるスケベがいる。
彼らはけっして愉快犯ではない。金儲けだからいやがることもする。

 18711-f1のコピー

オレはねぇ。海外旅行に行ったことがない。
いやァ、行きたいと思ったことすら、一度もないんだな。
が、行きたい所はいっぱいあったし、その思いのだいたいは果たした。

すべては巨魚が棲むという絶海の孤島にであった。
だから資金がたまれば、次のアドベンチャーを計画し、
いそいそと家を出て、潮にまみれて帰ってくる。

果たせなかったのが、孀婦岩での竿だし。
伊豆諸島最南端の岩で、東京から650kmの太平洋上に佇立する。
これに、八丈島から釣り船をチャターしてゆく予定だった。

それが果たせなかったのは、相棒がクモ膜下出血で急逝したからだった。
孀婦岩でも竿を出した先輩がいた。マグロを狙ったらしいが、
200mの糸がおちてゆく途中で、なんの手応えもなく切れたそうだ。

ここは海底から佇立する火山の名残であるから、
孀婦岩のちかく水深250mに噴火口があるそうな。
と、いうようにオイらの財布の中身は、太平洋に消えていったのだ。

いっぽうのおペケは独身貴族だからね。
イタリアだの、パリだの、世界を歩いている。
ま、それも、その人なりの見識だから、貴い経験だと思う。

韓国の済州島へゆくはなしもあった。
もう、磯釣りは手つかずで、磯から60cmのマダイが釣れるとか、
で、先発隊がいったのだ。結果は聞くと観るでは大違い。

エサのオキアミがあるとの情報だったが、それもない。
なので、オレの後発隊は中止。
ま、海外遠征はのはなしはそれくらい。

 18711-f3のコピー

最初は山男だったオレだったが、
ひょんなきっかけで磯釣りに足ををつっこんだころ、
もうすでに未踏の釣り場はほとんどなかった。

先輩たちの飽くなき探求心によって、
鳥島も硫黄島も、例の尖閣列島すらも、
それから返還前の小笠原諸島も彼らの足跡が刻まれていた。

とんでもない成果が報告されていたし、
なんにしても、おのれのロマンとして足跡を残したかった。
なので、海へゆくカネはあっても、海外旅行へゆくカネはない。

太平洋の大海原に佇む無人島へ、
渡船をチャーターしてゆくカネはあってもねぇ。
なぜだ? といわれても、なにがオレを動かしたかはわからない。

たぶん、そこに海があって岩礁があるからゆくのだ。
これを先輩たちは「男の浪漫」だといった。いい気なもんだねぇ。
連れ合いにとっては、傍迷惑なロマンであったに違いない。

薬の後遺症で、濁った目をして、家でゴロゴロしていて、
それが突然に身体の中の漁師のDNAが目覚め、海にゆきはじめると、
まっくろな日焼けとともに生気を取り戻した。

連れ合いは、自分のパートのカネをぜんぶオレに渡し、
いっといで............ といってくれた。
これは、どう感謝してもしきれない部分であるんだな。

それで、オレは生きる気力を取り戻した。
バカだな。ほんとの釣りバカ。
生きるってこと、遊ぶってことの気概のすべてを海にかけた。

巨魚との出遭いは、あるにこしたことはない。
が、山男から転向したオレは、その岩に立ったことで満足していた。
大海原の懐ふかく抱かれて己を知る。これでよかった。

わが家のルーツは漁師であったから、
この血のなかに遺る遺伝子のなせるわざであったかもしれない。
潮騒を聞くと安らいだからねぇ。

だから、あのころ、そんな他愛のない浪漫の果てに夢見たことがあった。
肉体のあるままに、海底へ横たり、プランクトンに身を啄まれ、
食物連鎖のなかに取り込まれて、永久に海底で輪廻していたいと思った。

が、この国の法律はそれを許してはいない。
しかたがないから、しかるべき時がきたら小笠原へゆく汽船の上から、
身を投げて2000mの海底に横たわろうかと夢想した。

あの、狼狽えてわけわからぬ最中にね。
ま、それもなんだから、とりあえずは身を灰に代えて、
大海原に散らばってゆくことにした。それは婿殿に頼んである。

父親の小さな骨片は、一周忌の日にオレが浜名湖へもってゆき、
「オヤジ、ハゼと一緒に遊んでろよ」
そっと水面へ放すと、ひらひらと湖底へ沈んでいった。

父親が、90歳直前まで釣りにいっていた湖岸だった。
手向けた花一輪が下げ潮に乗って、ゆっくりと沖へ流れていった。
それが、オレとオヤジのロマンの絆であった。

なんか、最後まで釣りバカだねぇ。
ほなあした..............

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だから今日は断捨離記念日 - 2018.07.11 Wed

さてと、あぢ。デスクの上で29.8℃だよ。アツくなりそうだな。
今日はお墓掃除に丘の上へいってくる。
明日はお寺さんの家施餓鬼だし、お盆行事が差し迫ってきた。

アツくてね。もうたまらん。
昨日はエアコンがずっとまわってた。
まだ冷房ではなくて除湿。湿度が87 %もある。

もうイヤ、って夏は始まったばかり。
セミもどこかで鳴いてるよ。
街場のセミは可哀想。マンションの階段に転がってたりする。

 18711-a2.jpg

それでさ。「お盆だから赤飯炊いたよ」とおペケ。
と、ま、ま、まァ。
10日は2人がここへ越してきた断捨離記念日でもあるからね。

 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

一世を風靡した俵万智さんの短歌。
忘れもしない。1987年はわが弱小出版社の雑誌が創刊した年だから、
なんかの見出しで、サラダ記念日をパロった記憶がある。

んで、オレたちのは「くっつき記念日」でもある。
おペケの荷物がきたのが10日だった。
あれから3年だな。

なんか頭が痛くてね。急にアツくなったせいかな。
ビールで乾杯 !! のときに浮かぬ顔をしていたらしい。
ごめんな。ごくろうさま。そしてありがとう。

 ←click 

こっちには「ところ天」をおかずにする習慣はない。
どちらかというとデザートだな。
バァちゃんが寒天を煮詰めて、ところ天や羊羹つくってくれた。

寒天って天草なんだよな。
西伊豆でタルに入れて踏み固める「タルダンス」がある。
バァちゃんがアルミの弁当箱でつくってくれた羊羹を思いだすな。

 18711-a1.jpg

いやァ、まいったな、という感じ。
SONYの高倍率28〜1200mmのブレ防止がおかしくなり、
後継機の目星を付けていたのだが、とりあえずは直った。

で、NIKONの2000mmを買おうか、
Panasonicの1500mmかと迷いつつ、SONYが使えるうちは、
なんとか、大事に使っていこうと思ってた。

なんとか使える。
これがラッキーだったかも知れないね。
NIKONがアメリカ先行でP-1000を発売したのだ。

なんと、28〜3000mmだという。いやァ、すごい。
いまどきの言葉でいうと凄すぎ。
それで、問題は価格だよね、$999.95だってぇ。

要するに1000ドルを切る。
今朝のレートが110.904円だから、約11万円か。
どうだろう。10万円切っての国内価格になったら.........

買う、買う。
未知の世界の3000mmを味わってみたい。
SONYの18万円はやめだな。

カメラってどこまで進んでゆくのだろう?
10年前には想像もつかなかったことが展開してゆく。
好奇心旺盛のオレにはいくらカネがあっても足りないねぇ。アハ。

 

「王将で1人飯www」というツイートが物議を醸した。
赤の他人の女性の背中姿写真つきであった。
これを投稿したのはカップルだそうな。勝ち組だとでも思ったのか。

つまりは、SNSの暴力だね。あるいは携帯カメラの罪。
なんでもかんでも写真に撮る。動画に撮る。
どこで飯を食おうが、1人でも2人でも大きなお世話だわィ。

たしかに独り飯はしにくかった。
都会では、おひとりさま席があるそうだが、
地方にはそういう配慮はない。しばしば相席になる。

イオンなどのフードコーナーは気を遣わなくすむ場所だった。
オレの外食キライは、そんなところからかもしれない。
くどくど書いたが、言いたいことはひとつ。

大きなお世話を笑い事にするヤツはお里が知れるってこと。
情けない世の中だねぇ。
なんでもSNSって、人の良心を麻痺させる。

 18710-m3.jpg

この暑さだからねぇ。
って、まだ夏は始まったばかり。
あと2ヶ月間が思いやられるんだな。

我慢しないことにしている。
暑かったらさっさとエアコン入れる。
「去年から、そういうようになったね」とおペケがいう。

おひとりさまの後半頃から考えかわった。
ガマンしていると、オレは熱中症で死んでしまうかもしれない。
本人それでもかまわない。が、暑さの折後始末で迷惑かける。

こんなことなかった、たしかにィ。
釣り竿担いで炎天下を走りまわっていたのにねぇ。
「それだけ年齢いったのよ.............」とおペケ。

あえて、以前のように反論しない。
だってそうだもんな。
あぢ。

 18710-m4.jpg

実は、2014年頃からごそごそやっていた。
なにをって転居の支度をね。
婿が中古マンションを買えといいだし、見にもいった。

彼には彼の考えあってのこと。
オレがいなくなってからの深謀遠慮もあったのだが、
オレに心はあまり動かなかった。

いいんだ。オレの始末はオレがするってことと、
もちろん、おペケとのこともある。
まだ、その時点では、まったく先のことは白紙。

ネットでいろいろ調べたり、実際に見にいったりして、
だんだんと賢くなってきた。
それで結局は、賃貸でいいや、ってことに決めた。

バブル期に新興住宅地として造成された街がある。
当時は旧市街のハズレだったが、いまでは中心街にちかい住宅街。
その時代に建てられた物件が、けっこういいのだね。

つまり、築年数は経てはいるが、
バブルいけいけの時代の物件は部屋が広くてそれなりのレイアウト。
それでいて、築年数なりの賃料だってことに気付いた。

部屋のどこやらに、それなりの経年劣化がみられても、
それをガマンすればいいだけのことだし、
ま、ここいらへんでという目星を付けておいたのだ。

それで、その後の1年でおペケと一緒に住む事情ととなり、
2人で探しはじめたのだが、
なんとしたか、物件めぐりの2件目でここに当たった。

ただし、賃貸にしても中古物件購入にしても、
壁がないこともないんだな。
年金生活者に、ハイ、どうぞ........... ってところも少ないのだ。

OKってところでも条件がつく。
連帯保証人の条件がかなり厳しいか、
1ヶ月分の家賃相当を支払って保証会社をつかうかってこと。

まァ、これらをクリアしなければ賃貸も借りられない。
年金生活者の転居ってかなり厳しいという現実にぶつかった。
これらを2人でクリアして、娘夫婦にたいして頼らずなんとかした。

新しいところは、リビング14畳くらい。
寝室、書斎がとれて、ゆったりスペースができる。
ゆとりってシアワセ。これが部屋探しのコンセプトだった。

2人でもったいない。
そうもいわれる。たしかに...............
オレたちには次のステップがある、それはいつくるかわからない。

それまでは気持ち豊かに暮らす。
なにゃかんやで3年が経った。はやいものだ。
ハイ、今日から4年めに突入。

アツいけれど、墓掃除にいってこよ。
ほなあした.............

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これでおしまいと虎屋の羊羹 - 2018.07.10 Tue

久しぶりに6時台に起きてきた。早寝したからね。
11時まわったら、パソコン前で何度か落ち、
なんかやってたけれど、ま、いいかとベッドへいった。

ロングスリーパーごんべ、平均7時間なのだな。
書斎の窓開けると爽やかな風がはいってきた。あ、気持ちいい。
薄い雲がハケで掃いたような............ その形容がぴったし。

 18710-a1.jpg

気温は28℃、湿度は87%。アツくなりそうだな。
おペケが起きてきた。珈琲がくる。一口目が美味しい。
二人でベランダへ出て、花たちを見守る。

花鉢を増やすとき、下のほうへ古い土を入れる。
すると、そこから芽が出たりする。
ヒメオウギが終わった鉢から、ポインセチアの一種がでてきた。

別鉢へ分けてやる。これ育ったら凄いね。
がんばれよーと声をかけてね。
なので、鉢ばかりが増える。困ったもんだ。

ハイビスカスのつぼみが開きかけている。
見ていたら、ぐっと動いた。開いた。
まだ半分、ぼけぇぇ...................... としているが、シアワセぇ。

 18710-a5_201807100741291a8.jpg 18710-aa2.jpg

サボテンのジュニアたち。
左が出身地ごんたんちの淡いピンクの花が咲くサボコ。
真ん中は四つ子ちゃん、右がうちのサボジュニア。

いつ花が咲くのか?
すくすくと育っているから、そのうち咲くでしょ。
はやくおーきくなァれぇ。

 ←click 

並んで鉢を覗き込んでいたら「ふふっ」とおペケが笑った。
「なんだよ」
「傍へくるなっていったでしょ」

あ、浅漬けのことか。
「漬け物食べてもいい?」というからいったのだ。
「傍へこなきゃいいよ」

18710-a3.jpg

おペケが朝シャワーしている。
「あなたもどう?」というから続いてシャワーしてきた。
さっぱりするねぇ。肌へ風のあたりが違うからね。

水害被災地のみなさんが風呂に入りたいという。
お察しする。いつ自分が被害に遭うかわからない。
twitterにもいろいろな情報が交錯する。

千羽鶴はいらない。ガンバレの寄せ書きは始末に困る。
堤防の切れた所へ野次馬がいってインスタ蠅する。
支援物資を橋の上に放置して自衛隊が通れない。切実だと思う。

自分が当事者にならないとわからない。
なにが被災者に添ったものなのか、一歩下がって考えなければいけない。
この時期に、自衛隊を派遣するなってデモするサヨは論外。

つまり、彼らの主張はこうだ。
自衛隊は要らない。災害派遣隊をつくれ。
論拠がわからない。列島を中国化したいのか。

 どうして国があるの? と息子に聞かれてこう答えた。
 昔は人の集まりがあって国がなかったが、
 よその人がこっちの大事なものを奪いにくるから、
 それを防ぐために国が出来たと。
 息子はすぐ納得してくれたようだが、
 国防を否定する日本の左翼は、このことすら分からないのではないか。

石平太郎氏がこうツィしている。
まったく、そのとおり。

18710-a2.jpg

今年の「土用丑の日」は2度ある。
7月20日と8月1日。
高いよねぇ。どうにこうにも。しばらく食べてないぞ。

鰻屋は客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかって当たり前。
スッとでてくるものは、あらかじめ白焼きになっている。
で、「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」という言葉が戦前からある。

ちかごろは、遅いといって怒る客がいるんだとか。
テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋のオヤジがいっていた。
ま、これはどっちもどっち。

オイらがガキの頃は、
カドの鰻屋のオヤジが渋団扇バタバタ外へ向けてあおって、
その匂いを嗅ぐとひっくり返りそうに腹減った。

あれは換気扇がなかったから、外へ向けて煽ったのか。
長屋の住人が、この匂いをおかずに飯を食っていたそうな。
そうしたら、暮れに鰻屋が匂い賃をとりにきた。

で、件の長屋の住人、懐から巾着取り出して振った。
チャリ、チャリン。
ほらよ、音だけもってけぇ。ってのがオチ。

オレたちがオヤジの前で、だんご鼻クンクンやってると、
「そろそろ帰れよ、カァちゃんまってるぞ」
そういわれ、一目散に家帰ったもんだった。

匂いは毎日かいでるけれどねぇ。
よっぽどのお客さんがこなければ、鰻なんて食えなかった。
だから、お客さんがくるとワクワクしたんだな。

 18710-aa4.jpg

「そんなに食べるわけじゃないのにねぇ??」
ほんと、それほど食べてるとは思えない。間食もしてないしィ。
「これでおしまい」といって虎屋の羊羹がでてきた。

普段は間食しないが、これには弱い。おしまいの一切れ食べた。
オレは小デブ。後ろからみればフツーの人。
夏は汗まみれになるけれど、皮下脂肪分だけ痩せ人間より寒さに強い。

Tシャツ短パンで10月までは通っちゃうし、
まァ、正直にいえば、さすがにちょっと肌寒いが、我慢はできる。
ただね。加齢とともに、なんか寒がりになった。

たしかにねぇ、痩せると寒い。
その経験がある。
あの、狼狽えて、わけわからん状態のときだな。

さすがのオレも、痩せたか、はたまたやつれたか、8kg減った。
なんか痩せたな、っていったら娘がいったね。
「やつれただけですゥ」

耳は聞こえなくなるし、やつれるし散々だった。
あまり寒がる人じゃなかったのに、
あのころは無性に寒くて、寒くて、震えていた。

心が寒いから、なんてカッコつけてたけれど、
あれは、ただ単に脂肪が落ちた分だけの寒さだったらしい。
シャツ1枚は確実に違うね。

それで、去年の暮れだよね。
おペケがめったやたらと寒がった。
寒がって、寒がって、新しいエアコンに換えたのだ。

あれもそうなんだよ。
入院中は点滴ばかりで、おペケなりにやつれたのだ。
それが「寒い」につながった。

シャワー終わったおペケが体重計に乗って、
「あまり変わってないゎ」という。
そうかな。だいぶ戻ったと思うけれどねぇ。

ま、いいや。いまさら。
健康でいてくれるのがいちばん。
多少のことは目ぇ瞑る。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ありがとうは魔法の言葉だからね - 2018.07.09 Mon

カラッとイイ天気。夏の雲もくもくと、朝から29.6 ℃だし。
このまま梅雨明けってわけにいいかんのか?
って、天気図みてきたら前線が上にあがってる。

なので、関東区信越は梅雨明けだっていう。
え、東海はおいてけぼり?
そのうち発表するでしょ、とおペケがいった。

ま、今週中は晴天なので、お盆のうちは天気がよさそうだ。
墓掃除にいってこなきゃいけないが、途端に暑くなって、くらくら。
30℃超えるとね、応えるゥ。

タイの洞窟の少年たち、4人が救助されたという報道があった。
よかったねぇ。ほんと。
閉所恐怖症のオレには、考えただけでアタマがおかしくなる。

高僧が、このなかに魂の波動があるとか、みつけたらしい。
その乗っていった車のナンバーの宝くじが、瞬時に売り切れだそうな。
これで当たりくじが出たら凄いね。

でも、救出隊に犠牲者がでた。
岡山の水害でもそうだが、自衛隊員たちは毛布もなしにごろ寝なのだ。
twitterのその写真があったからリツイしておいた。

オレは別にウヨではない。
けれども、おなじ日にモリカケデモしている連中の考えに???がある。
不毛だな。

 1879-aa4.jpg
 ↑イマソラ

昨日お昼のこと。
「たまには、つけ麺にしたいと思うけど、どう?」
異存はない。

「あれぇ、麺がァ....................」
「ごめん、つけ麺の麺がなかったから焼きそばめんだけど.....」
ええからべぇだねぇ。誰かに似てきたか。

 ←click 

ま、食べたら、どうってことなかった。
普通に美味かったから、結果オーライだな。
おペケのおペケらしきお昼だった。

これから冷麺が美味いよね。
おペケが得意だから、夏はお昼が愉しみ。
オレが栄養失調になるって心配してるからね。

たしかに食べないけれど、その分はお腹に蓄えてある。
だから大丈夫なのに?
調べたら、そうではないらしいね。

つまりは代謝力。これが衰えたら食べなくても減らない。
つまり、栄養失調させまいと、溜め込むんだっていう。
いったいどーせっていうんじゃァ。(`・ω・´)

キレたくもなるが、結局ののところエネルギー消費がないからだ。
わかりやすくいうと、くっちゃ寝、くっちゃ寝は減らない。
歩くとアツいから現状維持でいいや。って、ダメだこりゃ。

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すこしは手抜きしなよ、とおペケにいう。
ほんと、よく動くのだ。
これが「わたしのペース」っていうけれどねぇ。

な〜〜〜んもしないオイらが、申し訳ないくらい。
「いいのよ」
「あんただって、そんなに若くないから.......」

そう思ったら手伝えばいい、って仰る??
うん、まだいいんじゃないか。
いま、やったらおペケの活力を削いでしまう。

とかなんとか。
ぐーたらの言い訳かしらん。
それにしてもアツいなァ。

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 ↑ ドクターヘリ搬送

ハイ、気象庁が関東甲信越に続いて、
東海近畿などの梅雨明けを発表した。
なんとも、途端にアツい。窓から熱風がくる。

そういえば、3年前のこんな暑い日にここへ越してきたんだ。
断捨離整理中に熱中症になりかけて、ぶっ倒れたりして、
ここへきたばかりは、疲れ果てて眠ってばかりいた。

「んだのよ」とおペケがいう。
あなたは引っ越しのことばかりいうけれど、
2人にとっても3周年なんだからね、といわりゃ、そうだ。

なんとも、早いもので...........
10年なんてあっという間だな。
次の10年どうなってるだろ? オレ消滅かな。

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 ↑ なんにもないこの部屋

わかっちゃいるけれど................
価値観の違いを認める。ジコチューを認識する。
実は、これが人と人との触れあいのスタートなのだ。

相手を理解し、相手をおもんばかる。
Webの世界であろうとも、リアルの世間であろうと当然のこと。
が、人を大切にするってことは実にもって難しい。

だから、わかっちゃいるけれど................ なのだ。
いかにもっていう偽善めいたものは、
案外とすぐに見破られてしまうけれども、渇いた心にはねぇ。

それが心地いいからややこしくなる。
オイら、根っからのヘソ曲がりゆえにおべっかはキライ
すぐに顔に出るからわかりやすいらしい。

で、1歩さがってホトケを装うこともある。
たとえ、内心に夜叉があろうとも、
コントロールできれば、自分もお相手もシアワセになれる。

まやかし、虚々実々、世渡りであろうとも、
誰かを大切にすることの難しさを実感するからこそ、
それが上手くいったときの満足感シアワセがある。

別に、これは男女のお付き合いに限らない。
人と人とはみないっしょ。
そうじゃないかえ、皆の衆。って、まだ終わっちゃいけない。
 
 あちら立てればこちらが立たず

片方の面目が保たれるようにすると、
もう片方の面目が保たれない。
双方の体面が傷つかないようにするのは大変に困難なこと。

 あちらを立てればこちらが立たぬ
 双方立てれば身が立たぬ

あちらとこちらを立てておけばまーるくさまる、
けれども自分の身は立たないわけで、八方美人のままでいて、
理不尽なことにまで、自分を殺すことはないと思う。

熟年離婚ってこれだよね。
わがまま亭主の面目を長年たててきたけれど、もう限界だァ。
熟年再婚はこのひっくりかえし。

じゃァ、なんだ。なにがいま不満なんだ?
そう考えたらおのずとわかる。
まずは、長年支えてくれてありがとう、の言葉ひとつだな。

で、リタイアしたあとの自分を変えることだろうし、
やっぱり、相手をおもんばかるって、これに尽きるのだ。
オレだって、エラそうなことはいえない。

わかっちゃいるけれど...........
それが態度と直結するには時間がかかる。
だから、せめて.................

ありがとう。ごくろうさま。
これを、いつでもいうことにしている。
ありがとうは魔法の言葉だからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。今度はほんとのおしまい。
ほなあした..............

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ドジとマヌケがどったんばったん - 2018.07.08 Sun

曇り空。雨はなし。鬱陶しいなどと文句はいうまい。
凄まじい被害に遭われている方々がおいでになる。
昨日の朝、土曜日なのに基地でロクマルが飛んでいった。

救助ヘリだからひょっとして災害地へ飛んだのだな。
天皇陛下も静岡県西部への旅行を中止になさった。
残念だけれど、お気遣いをお察しする。

想定外とか、未曾有だとかいうけれど、それは今までの概念。
列島が亜熱帯となりつつあるのだから、
これからは充分に起こりえると考え直さなければいけないのだ。

異変だとか、こんなことはなかったというのは、
地球という星の歴史からしたら、ほんの瞬きに等しい時間なのだからね。
これを忘れてはいけない。人間なんてちっぽけな存在なのだ。

網戸にちいさな羽蟻がいた。
ま、こんなもんかな。奢っちゃいけないんだ。
これが、地球に生きるっていうこと。

 1878-a1.jpg

ひとつ思い出したことがある。
オレがまだサラリーマンだったころ、新興工業団地へ会社が移った。
それで周囲は田圃ばかり、大雨が降って浸水した。

あれは2台目の車だったと思う。
エンジン冠水には至らなかったが、キーまわしてもスンともいわず、
会社構内へおいて帰ったのだ。

で、翌る日いってみると、エラいことになっていた。
さらに浸水して、オイらの車が水没していた。あちゃァ。
3日かかって水が引いたが、オレの車はイッちまった。

デストリビュータ渇かしてなんとかエンジンかかったが、
アクセル踏んでもブスブスいうだけで、負荷かけると停まった。
40年もまえのはなし。

 1878-a2.jpg

「なに食べたい?」と聞かれれば「アジの干物」なのだ。
でも、足の裏ずっきんずっきん痛くなるからプリン体はダメ。
ここんとこ痛みはないが、怖い。こわい。コワーイ。

「食べるものないじゃない」なんだな、なのに大好き。
食べたからって、すぐにはでないらしいが、痛いのはオレだからね。
このあいだの検診でセンセに聞いてみた。

「痛風は関節炎なので足の裏は痛くならない」
じゃァ、この痛みはなんだろ?
ま、ここまでくれば、部品のひとつくらい傷んでも不思議じゃないね。

 ←click 

でねぇ。昨夜のサバの味醂干しが美味かった。
これがプリン体だから、まさに禁断の味。
とかく、こういう禁を冒すってものは美味いんだな。アハ。

ま、直って文句いうわけではないけれど、
あれ以来、カメラが正常なんだ。
昨夜あたりもいい写りしてるよねぇ。

そっとそーと、またご機嫌損なわないように。
カメラ1台買わずにすんだのだから、オカネ貯める。
今度はなに買おうかな??

 171124-f1_20180708101654c9e.jpg

明日イっちゃっても未練はないけれどねぇ、って、
おひとりさまのときはいってたな。
いま? もうすこしいっしょにいましょうよ、とおペケがいう。

爺ィちゃんや父親の年齢まで生きるとなると、まだまだあるなァ。
でも、オレがひとりになってからでも12年、
ちょっと足せば、父親の年齢にはなるから、それほどでもないか。

まだすぐっていうわけにゃいかないねぇ。
もうすこし遊ばないとね。
けれども、たまには、もういいんだけどなァ、って思う。

まァねぇ、こればかりは神様の思し召し。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃんでおしまい。
ま、気張らないのがいちばんだなァ。

「ええからべぇ」ってのは、イイ加減なヤツって意味。
ええからべぇを毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNA指令を全うできるって思ってる。

なんでも、しちめんどくさく考えちゃダメだ。
ええからべぇでいい。
たのむでぇ、おペケさん。

 171122-f1_201807081026328ea.jpg

おペケがウオーキングにでかけていき、小一時間歩いて帰ってきた。
汗びっしょりでね。けっこう暑いらしい。
近所の軽便線路跡の遊歩道をどんどんいって、4000歩ちょっと。

「いっしょにいく?」
「足手まといだからやめとく」
ほんとはゆきたくないだけ。

この遊歩道をどんどんどんゆくと、浜松城の下へ出る。
自転車でゆきたいな、と思っている。
オイらがガキの頃に遊んでいたあたり、いってみたい。

この街道に添っていって、亀山トンネル潜って下町へでる。
これを潜るとオイらたちのエリアだった。
どれくらいの間隔で軽便がはしっていたのか?

レールに耳当てて、列車の音がするか聞くんだな。
それゆけって、トンネルを走って抜ける。
みんな必死だ。歯をくいしばって全力で走るんだ。

やり遂げると、なんか達成感があって、成長したような気がした。
もう列車はこないから何十年ぶりかで走ってみたい。
帰りはタクシーでいいから、ゆこうか。

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 ↑亀山隧道

午後の風が強くって、寒いくらいだったから窓閉めて、
WOWOWで映画観ていた。
それで、その先の展開が予想できて、なんか見たくなくなった。

なんか感受性の違いというか、
見たくないという拒否感、嫌悪感がある種の展開に生じる。
それは、あの当時に悲劇を見たくなかったというのに通じる。

あの頃は、自分が悲劇の中心人物であるから、
涙には飽和状態であって、見たくはないという感情があった。
もう消えたと思ったが、パニック症のの一部が残っているのかねぇ。

なんだよ、また泣いてるのかぇ、おまえは............
自分でそう思って泣き笑いしたね、あのころ。
涙腺のせんぼの自動開閉センサーが、いつの間にか設定変わった。

これは、ただ単に加齢のせいだけで、
涙もろくなっただけではないと思うのだ。
ある種の感受性の目覚めというか、なにかがあった。

 泣けるときは、手放しで素直に泣きなさい。
 泣くっていうことは、ガス抜きなんだからね。

そこを通り抜けた先輩はこういった。
たしかに、人間の脳のメカニズムの優れたところだと実感した。
泣くということは、ストレス解消であったのだ。

で、余分な感情が入ってくるのを厭うたから、
テレビではドラマを一切見なくなって、
見終わったら忘れるお笑いが、オレの心にちょうどよかった。

「あなたは、そんなくだらない..........」
おペケがときどきいう。
もう1台テレビがあるよ、って別の部屋で別のもの観る。

なんか、あのとき、オレの心の一部が削がれたんだと思う。
そこがざらざらに荒れていて、未だに受け容れられない。
ま、しかがない。抱えてゆく。

おペケがドジしてオレが大笑いして、
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

これでいいんだ。
ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

 幸福になりたいのだったら、
 人を喜ばすことを勉強したまえ。

そうなんだよな。ありがたいと思う。
1人で滅入っていたころの心は回復が遅かった。
いま、笑ってやりすごせる。ほんとうに感謝しなければいけない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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浮世の露と消えて、この100余年もまぼろしィ - 2018.07.07 Sat

大雨警報が解除された。てっぺんに青空 がうっすら覗いている。
予報は午前中は雨、午後から曇り。気温28℃、湿度90%以上。
明日からは晴れになる。

昨日はエアコンの除湿を何度かかけた。
14畳用エアコンさすがの実力。
今日は風が通っているので、天然でなんとかなりそう。

おペケが、午後に歯医者へゆき、ついでにウォーキング。
汗びっしょりで帰ってきて、すぐにシャワー。
あ、さっぱりした、ってところへ娘がきた。

浜松餃子の手土産もって、玄関先でお盆の日程をはなす。
パート先の近所が有名餃子店なのだ。
以前は、たしか肉屋だったが、いまは人気の持ち帰り専門店。

さて、これを焼くのがむつかしい。
なにせ浜松餃子は皮が薄い。とくにここのは薄い。
おペケの腕の見せどころなのだが.........................

 ←click 

「こんがりやけたよー」
うれしそうな声がした。見にゆくといい色だ。
これ、ひょっとして..................

そうなんだな。
フライパンが小さかった。なのでおしくらまんじゅう。
ところどころ、隣とくっついてる。

おペケのおペケたる仕上がりだったが、餃子は美味い。
ニンニクがほのかに舌を刺激する絶妙さ。
ここの餃子が好きだなァ。

 【餃子の松屋】 ←浜松市中区高町 持ち帰り専門店

てなわけで、シアワセな夕餉で満足。
おペケがいう。
「美味しいもの食べると、シアワセだなァ」ほんとに。

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オウム関連死刑囚の刑執行を欧州連合が批難したとか。
これは普通の犯罪ではなかったわけで、
まさしくサリンとVXを使って国家転覆を謀ったテロだった。

あなたがたの国であれば、その場で射殺でしょ。
ま、前代未聞の事件であったわけで、日弁連や朝日新聞や、
あの当時は、オウム関連番組でずっぱりだった有田議員さん。

日本は北朝鮮並みの非人道的国家に堕ちたのかって、
なにを、いまさら仰っても説得力はない。
電車のなかでサリンを撒き、無差別殺人を行ったのはオウムだ。

非人道的な事件を起こしたのは彼らだったのだからね。
ただ、おなじ日に13人も執行したのは、おどろきではあった。
静岡県は、サティアンのあった上九一色村に隣接する。

彼らの理不尽な行いをつぶさに見てきた。
事件を風化させるな。偏向思想に利用させるな。
そう思う。

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大病院がちかくにあるから、家の前は救急車街道。
まァ、土曜日だからもう3回ほど救急車が通っていった。
それから病院屋上のヘリポートにドクターヘリが下りる。

緊急搬送できる大病院がちかくにあることは安心。
浜松医療システムで、掛かり付けからスムースにゆけることに、
なっているから緊急タライまわしはない。

昨年末におペケが倒れたとき感じたことがある。
たしかに、普段から掛かり付け医が、体調管理してくれて、
そのバックには大病院があるのだが、これが緊急は通用しないのだ。

ここは大病院城下街みたいなものだから、引っ越してもきた。
どういうことかというと、突然の病には、開業医が関わらない。
がっかりするくらい............

電話してアドバイス求めたら、これますかといい、
でなかったら救急車を........... ってことだから、
過信しちゃいけない。

開業医で検診して、これは大病院で検査しなさい。
その結果で、のち入院というケースはスムーズにゆく。
突然倒れても、それには関わってこないのだ。

なので、月1回の検診で早期発見、しあるべき処置。
これが望ましい。
ま、おペケの一件で知っておいてよかったと思う。

 141122-asa9_20180707092346c7e.jpg

腹は太くなるが髪の毛は細くなる。
ま、たいしたもん食っちゃいないのに、なんでこうなのか
今朝も起き抜けに歯磨きして、鏡に映った己みてそう思った。

髪も髭もほとんど真っ白だし、
てっぺんの手触りは頼りないし、
それはそれで、一向にかまわないのだけれどねぇ。

やれほれ、メタボだ、尿酸値だ、コレステロールだァ、
あれ食うな、これ控えろ、てのが気にくわない。
そうまでして生きたかねぇやって、尻まくりたくもなる。

いやいや、もうすこしおペケと暮らさねば...........
これが唯一の抑え。
で、食べ物控える。なのでおペケが心配する。

「栄養失調になるよ」
「まだ、これだけ脂肪がある」
どっちなんだろうねぇ。

 14717-km02.jpg

今日は風が冷たいから爽やかだが、昨日はどうにもならなかった。
ときどき凄い突風が吹き込んだ。
壁の帽子がぜんぶ落ちて転がっていっちゃう。

ベランダへでたら、髪の毛総立ちだからタオルで鉢巻きしたァ。
「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
おペケがそういうのだ。ま、漁師のDNAがあるからな。

オレね、なにかっていうと鉢巻きしたがるんだ。
頭のお鉢をきりっとしめると、
褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るゥ。

ほんとだよ。
ここ一番は六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げて、
さァてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。

やっぱり漁師町の親方の血筋は否めないようだな。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやかったのも、そのせいか。
まァ、野次馬根性は人一倍だしねぇ。

ただし オレは100mくらいしか泳げない。
金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる証しではあるな。

爺ィちゃんの母親は食い詰め武士の娘だが、
ご維新のどさくさで相州某地の漁師の親方の倅に嫁いだ。
それが、なんやらあって箱根を越え、遠州にたどり着いた。

これまたバァちゃんはっていうと、三州田原の人。
オイらも幼いときに何度かいったことがあって、
波打ち際の貝殻のすえた匂いが記憶にある。

この2人がどうして遠州で出逢っていっしょになったのか。
聞いたことはなかったが、2人の姓がちがっていたのは、
当時の民法では長男と長女はいっしょになれなかったらしい。

オレの知ってる爺ィちゃんは温和でねぇ。
どこか出かけるときは、痩身に着流しで、帯びに煙管入れさして、
まァ、カッコよかった。

背中にお不動さんの絵があったけれど、
あの当時は職人でもいれてたんだし、それほどのことはない。
オイらも大人になったら、背中に絵を書くゥ....... といって叱られた。

いろいろとあるけれど、ま、どっち転んでも、
わが、ごんべ家が馬の骨程度なのは間違いないところ。
オレとおペケがいなくなりゃ、三代でおわり。

途絶えたってどーてこたない。
その人がどう自分の人世生きたかでいえば、
爺ィちゃんも父親もオレも、それぞれ悔いはなかったはず。

オレも、なんとか悔いのない人世送れたと思うから、
それはそれでいいんだわさ。
浮世の露と消えて、この100余年もまぼろしィ〜〜〜〜〜〜

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレのなかでは J・Dは不滅だね - 2018.07.06 Fri

地デジ 電波が途切れて、テレビが映らなくなった。
いやァ、さきほどの雨は凄かった。100mさきが見えない。
写真撮ったら、ただのピンボケだったくらい。

市内の天竜区、北区に避難勧告がでている。
田圃の冠水あとの稲が心配だねぇ。
ここ高台はテレビが映らないだけだが.............

雲の中にいる感じだから蒸す。
気温は27.4℃、湿度は90%以上。
梅雨前線は、真上にある。日曜日までは居座るようで雨の毎日。

窓を開けられないから、ムシムシ。
たまりかねて、エアコンで除湿かけた。
このままじゃ、カビが生えてしまう。←どこに。

もう、どこで降るやらわからない。
おペケの親友が先日郷里秋田へ帰ったんだっていう。
それまでに経験のない雨が降っていたらしい。

ほんとうに変わってきている。
警報が出て、ご注意くださいっていったって、
身ひとつで逃げるしかないものね。

ご注意くださいって、考え方を換えることなのだ。
そういう日本列島になってしまったのだからねぇ。
もうすこし防災関連の準備しとかなくちゃ。

え? オームの松本死刑囚の刑執行だってぇ。
未曾有のテロ事件、多くの被害関係者の辛い思いが、
これで拭えるわけではないが、ひとつの区切り。

テレビ見ていたら、エアコンの除湿がエラい効いて、
寒くなったぞーって、一事停止。
部屋の空気がひやっとして気持ちいい。

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水槽のなかのメダコが元気いい。
5尾いたのに相次いで天国へいってしまい、
彼だけのひとりぼっちになって1年経った。

なんか健気でねぇ。
ちょっと前のオレを見てるようでねぇ。
相棒買ってきてあげようと思うが、このままがいいかしらん。

増えると環境変わるから、寿命縮めたら可哀想。
もうすこし見守るかな。
頑張れやァ、メダコ。

 1875-s4.jpg

3時頃からおペケがキッチンへこもった。
このマンションは築30年なので、キッチンは別。
ここへくるまえに、アイランドキッチンというのを見た。

カウンター越しに居間が見える「今風」だったが、
今風はいいけれども、なんとなく狭かった。
おペケが、なにやってるのか見えない。それも愉しみだな。

 ←click 

アジのフライだった。
さくっとして美味しかった。
それで「われながら上手になったなァ」と婆ァ画自賛だな。

ほんと、上手に揚げるようになった。
「うまいぞよ」と揚げ物好き爺ィが絶賛して、
笑顔が溢れて、いい夕餉だったね。

おペケはもっと並べたいらしい。
食べ切れないから減らしていいよ、とオレがいう。
それはほんとだし、手間も省ける。

手間省いて、ゲームやってたって、居眠りしてたっていい。
のんびりする時間が彼女にあったほうがいい。
そう思うのだが、この人はなんかしらん動きたがる。

 1875-s2.jpg
 ↑シクラメンの雨しずく

天皇陛下のお身体が心配だが、
近日中に静岡県西部をおたずねになる予定。
奥浜名湖へは、皇太子時代にご家族で避暑においでになった。

五味半島というちっちゃ岬があって、いまもプリンス岬という。
ここの別荘に何日か逗留されて、奥浜名湖の夏を愉しまれた。
これを何年か続けられたと思う。

オレの親友だった警部補は、そのころだ若い巡査で、
この管轄に勤務だったから、当時の皇太子さまが泳ぐというと、
警備でいっしょに泳いだってはなし。

「そんな経験できないよ」といった憶えがある。
和船の櫓を漕がれたり、奥浜名湖を満喫されたご様子。
美智子さまがおきれいで溌剌とされていた。

 「昭和44年 皇太子さまご一家奥浜名湖の休日」←click

懐かしい動画だねぇ。
駅ビルになるまえの浜松駅だなんて、撮ってあるんだね。
いい物を見せて貰った感じ。

あの水泳を愉しまれたプリンス岬へはおいでになるんだろうか。
あの辺りはなにも変わってはいない。
ここの街道を通られるなら、おペケといっしょにお迎えにいこう。

 1875-s1.jpg

クローゼット開けるとよそ行きのジーンズが、
6本吊り下がってるけれど、いまはむにゃむにゃ。
ま、手っ取り早くいえば穿けない。

エドゥインにしてもリーバスにしても、
穿いていて腰まわりに安心感がある。
穿くほどに、洗うほどに、アルジの腰に馴染むんだな。

3年穿いたってビクともしてないし、大好きなのだ。
いつだったか、麻生さんが総理のとき2万円くれたよね。
あれに足して、レアもの買ったのだが、いまクローゼットのこやし。

しかたないから、ユニクロの伸びるヤツ穿いてるが、
やっぱり男はこんなんじゃダメ。
六尺褌みたいにキリッと腰まわり閉めて穿かなきゃ。

20歳頃だったか、初めてアメ横でシーンズ買ったのだ。
もうすこしすると国産ジーンズがでるって黎明期だったが、
オレが最初に買ったのはアメリカの古着だった。

もちろん、日本人にあわせたサイズなんてない。
アメリカで作業かなんかに穿いてた古着ってわけだよね。
膝のあたりに白いペンキがついていた。

あ、J・Dだよな。
「理由なき抵抗」みて憧れた。それで早速ジーンズ穿いた。
裏地がチェックのナイロンジャンパーきてたね。

で、もうすこし経って再びアメ横にゆき、
殿山泰司さんみたいな、ビリケン禿げ頭のオヤジに能書き聞いて、
古着でないアメリカもの買ってリサイズしてもらった。

当時の帰省は、せいぜいが準急、夜行列車は超満員だった。
新幹線?? まだない。
だから、連結のところに新聞紙敷いて尻下ろす。

これもジーンズだからできることで、
一張羅ジーンズで、どこ往くにもこればかり穿いてるから、
破れた膝小僧抱えて、ガタンゴトン揺られて眠ってた。

それで、実家に寄ったら、妹が膝小僧の破れたのを、
みつけて言葉を呑んだ。
「そんなにビンボーなの?」ってね。

まさか、その何十年かあとに、
この破れジーンズがオジャレになろうとは........
オシャカサマでも、あ、気がつくめぇ、だな。

先日書いたアイビールックもそうだけれど、流行ってのは繰り返す。
というか、意図的にそういう風にもってゆくんだろうな。
ジーンズも、途中で裾広のパンタロンになったりした。

いまはまたマンボ・ウーの頃のように細いけれど、
オレはスタンダードのストレートがいい。
アイビーとおなじようにオレのなかでは J・Dは不滅だからね。

雨が息ついたかな、窓開けよう。
ほなあした............

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後はのんべんだらりんちゃらんぽらん - 2018.07.05 Thu

雨のあとがある、道路が濡れている。視界がミルク色。
日本海をいった台風が太平洋側まで影響して、
昨日は、突風らしきものが吹いたり、強風が窓枠鳴らしたり。

おペケが郵便局へ出かけた。
「雨降るよ」
「まだ、大丈夫ゥ」

着いた頃、いきなり外で雨音がした。
「ほら、やっぱり」
車で迎えにいってあげようかと思ったら、携帯おいてった。

しばらくして、びしょ濡れで帰ってきた。
開き直って歩いてきたら「かえって清々しいよ」って。
「はやく着替えなよ」

あ、本田さんね。
「漢字が苦手で...........」って潔くて、清々しいね。
いい漢だな。

台風崩れの低気圧が日本海、梅雨前線が列島の真上に停滞。
来週月曜日まで雨が続くらしい。
ま、梅雨らしいところ。これ終わったら夏かな。

でも、降る量がハンパないからね。
水分吸って裏山が崩れたりする。
鬱陶しいけれど、したがない。我慢しよう。

 1875-aa1.jpg
 ↑灰色の空

料理写真を撮るのに、SONYが落ち着いている。
横っ面どついたのが効いて、温和しくしてるんだな。
世界に誇る精密機器がねぇ。昔のブラウン管テレビみたいだぞ。

慌てて、代替えのカメラ買わなくてよかった。
とりあえず料理写真だけにしている。
そーとそーと、また異常事態にならないように使う。

 ←click 

冷凍食品の炒飯だ。
オレがたまには食べたいとリクエストした。
おひとりさまへのノスタルジアdが、あまり美味くなかった。

そうだな。
あのころだって、なにもしたくないときのこれだったもの。
たまには懐かしくなる。ただ、それだけのことだ。

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イジメによる児童の自殺が後を絶たない。
ほんとは、子供って残酷なのだな。それを導いて分別ができる。
なんでも虐待、なんでも残酷と目に触れないようにする。

ありのままでいいのだ。
そのなかで、その年齢なりの分別ができてゆく。
自慢にゃならないが、オレはケンカが強かったのだ。

だから、同級生とはケンカしなかった。
上級生の理不尽にむかっていった。
だから、ガキ大将が筋が通っていれば認めてくれた。

オレたちの時代には??
貧しかったけれどねぇ。自死したはなしは聞かなかった。
すくなくとも、自分のまわりでは聞いたことはない。

そうだな。
大人は戦争から命からがら戻ったばかりだし、
オレたちだって、爆弾や焼夷弾の落ちてくる街で生きのびたんだ。

死っていうものはすぐ隣にあった。身近にね。
けれども、戦争が終わって生きる喜びを知ったのだ。
貧しくても、生きるってことの大切さを知っていた。

世の中裕福になった。
けれども、あの倍々と成長してゆく有頂天の時代に、
なにか、大事な忘れ物をしてきたのだ。

オレたちの子供のときには、
日常的に、それぞれの仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
つまり、それは、とりもなおさず、わが父親への尊敬でもあったのだ。

小学校の奉安殿は壊されたが、
通学のときに神社の鳥居の前では立ち止まって、
ぴょこんと頭を下げたし、すれちがう人に元気に挨拶をした。

世間ってものが、そういう仕組みだった。
で、オレたちガキは遊ぶのが仕事で、真っ暗になるまで外で遊んでたし、
代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたのだ。

取っ組み合いのケンカで痛みを知って、人への手加減を覚えた。
喧嘩の挙げ句に、たんこぶつくって帰ったって、カァちゃん笑って,
「今度は勝つんだよ............」そういって、すまたしねぇ。

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けたたましいサイレン鳴らしてパトカーが走っていった。
なんか事件か? って街道寄りの部屋へオレが飛んでゆく。
「野次馬だねぇ」とおペケが笑う。これの繰り返し。

むかしから野次馬根性旺盛で、なにかあればすっとんでいった。
いまも、どたどたと家んなか歩き、
なんだなんだって、野次馬根性は抜けないねぇ。

よくいえば好奇心旺盛。
もうひとつのいいかたすれば、物好き。
ま、どっちでもいいが、なにが起きたか知って起きたい性分。

こんなオレだが、ネットでは、
首つっこむだけアホらしいと、近頃はそう思っている。
なんだ、おまえ無気力になったのか、それとも惚けたのか。

そういわれても、どっちでもいい。
いまは単なる「八方美人」であるかもしれないが、
いいじゃないか、それでも。

ことさら嫌われることもない。
なんだ、おまえは、それだけのヤツかといわれたって、
いいわけすることもなく、へらへら笑っていればいいのだ。

めんどくさいことは、もういいってだけのこと。
おのれの居心地だけ考えてればいい。
けれども、ありがたいことに、みなさんが読んでくださる。

おペケにいつもいわれる。
心こめてコメント返しなさいってね。
いつも客観的にチェックはいって、意見をいわれる。

せっかく書いてくださるのだから、
その心に添いなさいってね。
その通りだから、感謝をわすれない。

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「ここへきて、あと5日で3年よ」とおペケがいう。
忘れたわけじゃない。そういやァ、そうだった。
なんか安定して、これが3年とは思えない。

もう、ひと踏ん張り 頑張ろうか。
残念ながら、この年代にはそれができない。
ここまで、それなりの奔放さで、人世を生きてきたつもり。

それには必ず「そのために頑張る」が付属していたのだ。
自ら切り替えた人世には、ぬるま湯の安泰はない。
頑張れるという自信があればこそでもある。

この期に及んでしまうと、
それぞれが背負うしがらみの重さだったり、
お互いの懐勘定だったり、当然ながらシビアなものがある。

その、だいたいの摺り合わせ終わったから、
オレの我が儘をどれだけおペケが許してくれるかだ。
ときどきダメだしもらう。ちょっと反発して心の内で反省する。

貧乏所帯もった若いときは、
イイよ、イイよ、2人で頑張ればなんとかなるよ、だった。
いま、そうはいかないからねぇ。

でも、ボンビーながらもシアワセだと思う。
最初の「ゆったっり、まったり」が構築できたから、
後は慎ましくマイペース守ってゆく。

運命の糸は、誰にもみえない。
けれども、あらかじめ結ばれているものらしい。
だれにも人世の糸の綾がある。

それの見える人がシアワセの端っこつかむ。
不思議な巡り合わせで、それが現れてくるもの。
あとは、自分の裁量でたぐり寄せる。

おペケがいまでもがいう。
あのとき、わたしはなぜ、あんなことをいったんだろう?
あのとき、あなたが、それに過剰反応しなかったら??

こうはならなかったかもしれない。
ま、すべては事後に結びつけた結果論でもあるのだ。
俗にいう赤い糸っていうもの。

縁という不思議な不思議な結びつきは、
いつも、ひょんなことから、
生まれてくるってことはたしからしいよね。

で、それを結びつけるのは、
だれでもない自分自身だってこと。
端っこが見えていたら、つかみにゆくべし。

その端っこが見えて、
なんとかなりかかったら、全身全霊で頑張る。
最後の、これがなくてはいけない。

ただし、オレの背負ったものは、ほどほどの展開なのだ。
どう足掻いても,その糸をなぞってゆくとしたら、
まァ、ジタバタするこたァないのだ。

そのポジションで「足るを知る」でいい。
あとは、のんべんだらりんちゃらんぽらん。
なんとかなってもならなくても、存分に余生を愉しむ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ちょいデブ遺伝子に素直に従う - 2018.07.04 Wed

7時に起きてきた。居間に顔だけ出して何時??
洗面所へいった。目が冷めていない。扉へぶつかって大きな音。
「もういっぺん眠ったら...........」

ベッドへ戻った。二度寝で2時間眠った。
9時間は惰眠だが、7時間では足りないってことか。
蒸し暑い。遠くの高い建物が雲のなか、地上まで雲のなか。

自衛隊機が飛ぶ。音だけ。機体は見えない。
いつスクランブルがあるかわからない。
ま、こういう日も訓練しておかなくてはねぇ。

ひと雨きたら涼しくなるのにィ、湿度90%以上はたまらん。
そういえば、昨夜寝るときに寒いくらいになって、
窓の外のぞいたら雨が音もなく降っていた。浜松は夜に雨が降る。

天気予報みてきた 土曜日までずっと雨。
まいったなァ。農作物は雨がまだほしいのだろうか。
日照り続きで桃などははやく熟れて、小さいのだという。

 1874-a1.jpg 1874-a2.jpg
 ↑ 昨日の夕景

漬け物嫌いってわりといるみたいで、
ネット検索するとけっこうhitするんだな。
お、ご同輩!! なんてエールをおくったりする。

「なんで嫌いなの?」
て、この無神経というか、いわずもがなの疑問に、
ちょっと心が波立つのだよ。

嫌いに理由はない。ほんと。
物心ついて以来、食べたことないから嫌い。
「ヘンな人」っていわれるけど、それでけっこう、けっこう。

どんなに美人で、どんなに肉感的な唇でも、
漬け物のニオイがしたらキスどころか、100年の恋も醒めて、
すっ飛んで逃げるな、オレ。

  ←click 

おペケにとっての漬け物って、切り干し大根なんだろうな。
これを食卓にかかさないからね。
オレにとってはわさび漬け。これにはクレームがついた。

ある日婿殿がいいやがった。
「わさび漬けだって漬け物ですよ」
それは屁理屈だっていうの、キライなものに理由はない。

「キライなもの、多すぎるよね」とおペケにいわれる。
これは「すんません」というしかない。
ご苦労の数々ひらにご容赦。

 1874-aa1_201807041010238b0.jpg

このマシンもちょうど1年使ったか。
HIgh Sierra, 最新OSはいっているが、新しければいいって、
ものじゃないのが悩ましいところ。

OS古かったらソフトが対応しない。
マシンが新しかったら、古いソフトが動かない。
この狭間で2台おいてるんだからね。

パソコンOSの進化テンポが速くて、
マシンが5年も健在だったら、OSが過去のもの扱いとなる。
「もうあんたのは対応しないからね」と一方的通達がくる。

前のマシンは、safariも、Google Chromeも、
「あんたのはOSフォローしない」って起動のその度に、
しつこく画面で宣言するのが嫌み。

adbeのFLASHに脆弱性がある、って拒否する。
まだ、大半はFLASHに頼っているのに、どうするんじゃってはなし。
だから、まだHDD健在なのに、新しいマシンを買わざるを得ない。

ま、人間もそうだが、型式古くなっても主張してたら、
そりゃァま、老害ってもの。
オレ、ひところ在籍していたSNSなんぞも幽霊会員のまま。

もういい。
そういう感じ。満腹だね。
もたれちゃう。

Facebookでの老害が目立つんだってね。
過去の栄光に縋り付いて、若い人のところに押しかけて、
オレの全盛期はこうだった、とよせばいいのに、やらかすんだそうな。

結局は、あっちでこっちでブロックされて、
元の木阿弥ひとりぼっち。虚しいよねぇ。これ。
こうはなりたくはない。

 1873-m1.jpg

ご飯食べてきた。朝と昼がいっしょ。
トウモロコシ1本に、煎餅の歌舞伎揚げ2枚。
なんだこれは??

「キャベツにする?」
「ま、いれでいいや.............」
「それで大丈夫?」

ま、脂肪は蓄えてあえるから、3日くらい食べなくてもいい。
「私が入院したとき3日食べなかった」
けれども点滴したよ、というがあれは、目眩の薬剤入ってる。

さっきも、下の階からタバコの臭いがあがってきた。
ちょうどいい風が入り始めて、新聞が飛んだりしてたのに窓閉める。
もう、他人のタバコの臭いが耐えられない。

嫌煙。分煙。公共の場では、だいぶ対策ができつつある。
こういうマンションの場合、自分の家のなかが五月蠅いからって、
ベランダで吸われたら、これも迷惑なはなし。

オレ、いつタバコやめたのかな。
過去のログを繰ってみたら2006年の秋らしいのだ。
え? そんなもんか、と思った。ずいぶんと経ってるように思う。

そうか、それがデブの始まりだったのだな。
オレのちょいデブは、バァちゃんの遺伝子によるらしい。
それが、禁煙によって目覚めてしまったのだ。

 1873-m5.jpg

禁煙にそれほど苦労はしなかった。
というか、タバコ云々の余裕はなかったのだ。
まだ、リタイアしたばかり、フリーでバイトをしていた。

なにかの原稿を打っていた。
知らぬ間にチェンスモーケしていたみたいで、
何本目かに火を付けて、吸った途端に視界がまわった。

昨年秋のおペケとおなじメニエル病で倒れ、
ピーポピーポと救急車で運ばれ、
10日間入院して、点滴1週間、うんもすんもない。

11日間タバコを断ったら、
1日2箱のヘビースモーカーが、やめられたんだな。
目眩が残ってるから、タバコどころじゃない。

そうしたら、食うものすべてが美味い。
これは予想もしなかった。なんかうれしくてね。
食べまくったなァ。

その結果、半年もしないうちに、
体重が生涯MAXの87kgになった。
いくらなんでも、90kgになったらまずいじゃん。

さすがに危機感もったんだな。
歩きなさいっていう。運動しなさいっていう。
だけど、まっすぐ歩けない。左へ左へ傾いてゆく。

リタイアして2年くらいだったか。
憧れの、空をぼけーと眺めている毎日で、
それはもう動かざること山の如し、運動不足もいいところ。

で、その年の暮れの定期検診で、
当時の掛かり付けセンセがいったのだ。
これは完璧な糖尿病の数値なんですからねぇ。

えっ、糖尿ですか? 脂肪肝ですか?
オマケに通風ですか?
ふぅぅ。

不意打ちのアッパーカット食らって、不覚にも膝をつくダウン。
カウント7で立ち上がったものの、
なんだよ、ざまーねぇや、ってね、正直いってショックだった。

それで、はじめたのが、キャベツ。
朝からもりもり食った。
腹ぺこあおむしクンというニックネームをもらった。

汗からキャベツのニオイがした、ってのは大袈裟だが、
これと歩くことで7kg落としたのだね。
それでいま、またMaxにちかい85kg。もうキャベツが効かない。

昨日は隣のセンセの検診日だった。
足の裏がこわばると訴えた。
「どっちですか?」とセンセが聞く。

「両方です」
片一方だと脳の血管が詰まった可能性がある。
「両方ならそれはない、痛風は関節炎だからそれもない」

「腰痛ありますか。それでしょう」
センセも小太りだから、体重落とせとはいわない。
「ま、気にしないで.............」と前のセンセとえらい違い。

どっちのタイプのセンセがいいんだろう?
隣のセンセのほうが気は楽。
検査、検査って追い込まないからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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物事いいほうに解釈しとけばいい - 2018.07.03 Tue

なんとか起きていて、サッカー見ようと思った。
1時まではわりと意識があった。そのあと2回落ちて、
1時半に、朦朧としてきて睡魔に降参した。

一昨日に、鼻炎簿薬を飲んだから、昨日一日は半分眠ってた。
この薬は眠くなります、と書いてある。
だから、人一倍効いてしまうオレ、2日間は眠り惚ける。

おペケは、後半をみたらしい。
「どうした?」と起きてきてすぐに聞く。
「3=2で負けたけど、いい試合だったよ」

ネットで結果を見た。
手のひら返し、ほどではないが、日本チームを称えていた。
散りはしたけれど、オレも彼らを称えたい。

「なんていう戦士たち」
「アジアのプライド見せつけた」 
「日本は悲しいと思うが、本当に良くプレーした」

「日本よ、アジアのプライドを見せつけてくれてありがとう」
「日本は素晴らしい、私は泣いてしまった」
「戦術と戦術がぶつかり合う戦いだった。
 日本の素晴らしい戦術がベルギーを打ち破りかけた。
 なんていう戦士たちなんだ、日本!!」

これで充分。
それ以外のことは聞きたくない。
お疲れさま、

 1873-a2.jpg
 ↑ 今朝の空

深夜に渋谷で騒ぐ。なんのために??
これはフーリガンでしかない。
痴漢がでて、掏摸が横行して、財布落として、大騒ぎ。

交番の受付に長蛇の列だそうな。
「なんで、窓口がひとつなんだ、増やせよ」
と、財布なくして学生が息巻いていう。アホか。

夜は眠るもの。
家で寝てればそんなことにはならない。
迷惑行為しておいて、えらそうに、みっともない。

そりゃァま、若気の至りってヤツはあるよ。
オレだって身に憶えがないわけじゃないけれどねぇ。
人に迷惑かけちゃいかん。

 1873-a1.jpg

以前にこういうはなしがあった。
単独登山をして道に迷い、救助を依頼しておきながら、
助けてもらった警察に不満をもち「警察って何様?」とツィートした。

で、「あんたこそ、何様?」と反発くらった女性がいた。
山ガールかなんかしらんが、あきれ果てる。
ジコチューの極みなのだな。

自己権利を主張する。なぜ、それが蔓延るのか。
どこかでなにかが崩壊したのだ。
そもそも、人はみなジコチューなのだっていう。

 他人の眼ばかりを気にして時間を過ごすのは、
 日本人特有の恥の文化のせいなのだ。
 
いつだったか。個性の時代といい始めた。
恥かかないように、一斉に歩調をあわせてゆく。
それが、世間に恥じないということ。それに反発したのだ。

世間からはみ出しているのに、
「なんの、オレは個性で勝負する」なんぞと、勝手にいい、
それがまた持て囃された時代があったのだ。

え? なんじゃ、これってオレじゃないか。
するってーと、オレもジコチューの極みかいな。
あ、恥ずかしィ。

でもねぇ、ジコチューにも節度がある。
世間の約束事をねじ曲げてまでも主張してはいけないね。
せいぜい、自分の家でおやんなさいな。

 1086-f02.jpg

カツオの刺身と生シラスとくりゃァ、遠州灘の幸。
今年は、シラスが不漁だといわれるが、遠州灘はそれほどにない。
黒潮が大迂回していて、駿河湾に潮が差しこまず、シラスが少ない。

地物のカツオも獲れているから、遠州灘はなんとか廻ってる。
オレは好きだねぇ。カツオも、生シラスも。
まっしろけご飯に生シラスのせて、ニンニクちょっぴり。

 ←click 

あ、ビールがァ......................
久しぶりに脳天が要求したな。
ぐびぐび、ぐびィ。一気にジョッキ半分いきたかったなァ。

 1086-f03.jpg

2010年の自撮り写真がでてきたので、おペケ呼んだ。
見るなり「お、迫力あるね」といった。
まだ60歳代だからな。

「どこが??」
「まだ、爺ィちゃんじゃないもの」
「そうか............. 」

オレ、無言になった。
本人はいつまでも変わらないつもり。
けれども他人の目はそうじゃない。これを自覚せにゃいかん。

なんか、くしゅん。
急に、痛風の出かけている足が重くなった。
あ、今日は隣のセンセの検診だったな。

 1086-f01.jpg

ブーメランという言葉をよく耳にする。
つまり、自分の発した言葉なり文章がぐるっとまわって、
わが身を責めるというか、舌禍となって戻ってくることだ。

政治家かが、お笑い芸人が、はたまた一般ブロガーが、
自分がいった言葉がブーメランになって、
人には厳しくて自分にはアマいのか、と責められ炎上する。

オレだってそうなのだ。
不用意に書いた言葉に苦しめられるのはよくあること。
だからといって、無難なことばかり並べてもおもしろくはない。

いつもいってるけれど、自分が書いた言葉は、
ブーメランになって戻ってくるかもしれないのだから、
覚悟して書かなければいけない。

アベガー、アベガーとやってるブロガーもおいでになる。
安倍内閣の支持率は上がり始めた。
それに対して野党の支持率はさっぱり上がってこない。

これって、ここんとこやってきた野党のモリカケ一本槍の、
いうなればブーメランではないか。
安倍内閣もすっきりしないけれど、野党もイイ加減にせーよという。

人それぞれに「絶対的価値観」をもっているはず。
それはすなわち自分だけの尺度なのだけれど、
それをもって他人を測られてはたまらないんだな。

思惑を押し付けあって、ねじ伏せようとして、
あとには虚しい思考砂漠が残る。
こんなところを上手に泳ぐ方法は、たぶん、ない。

そんななかで心の均衡を保つなんてことは至難のわざだ。
だから、逃げるが勝ち.......... しかない。
また、やってらァーとすたこらさっさ逃げる。

なぜ人はブログを書くのか?
そして、自分を暴露しつづけるのだろうか。
ある人がその理由をこういっている。

 収入のため
 承認欲求のため
 書くのが好きなため

1つはアフィリエイトなどの収入が発生する仕組みのため。
あるいは芸能人が多数のアクセスを集めることで、
広告収入が発生するシステムがある。

2つめの承認欲求は、食欲や性欲とおんなじ、
人間の根本的な欲求なので、誰しもがもっている。
人に認められたいと思わない人はいないから、これは抑えられない。

3つめは、そのまんま、書くことが好きっていう人。
オイらはっていうと、3が70%、2が30%かな。
書くのだから、リアクションが欲しいのはあたりまえのこと。

おペケだって、料理に拍手を2つ、3ついただき、
大いに喜んで、頑張って、それでオレの食生活が豊かになるっていう。
こういうリアクションはありがたい。

だからさ、物事いいほうに解釈しとけばいいんだ。
余所さまはありがたいもの。そう思っておく。奉っておく。
それが、自分を豊かにしてくれる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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これから先の長丁場疲れてしまう - 2018.07.02 Mon

朝から書斎で29℃だからねぇ。風がない。
朝のうち雨で9時頃から晴天の予報だが、まだ雲がびっしり。
降った形跡はない。一雨くると涼しくなるのに。

以前の住処は、通り雨がけっこうあった。
いま書斎の窓からみていて、あっちが降ってるなというのがわかる。
黒い雲が流れてゆく筋なんだね。あるんだ、そういうの。

湿度87%は蒸すね。扇風機まわした。
微弱でちょうどいい。
アタマの上に黒い雲が広がってきた。降らないかな。

どうやら鼻炎だったようで、昨夜寝るときに鼻炎薬のんだ。
偏頭痛はとれたが、朝キャベツ食べてても眠い。
今日は1日眠いかもねぇ。

 120712-s01.jpg

浜松は7月の盆だから、盆月に入ったわけで、
お寺さんの家施餓鬼は12日だというから、盆支度をする。
明日は、月命日だけれど10日前後にいって、花を換える算段。

「なんで? お盆って8月のもんじゃ.........」
そういわれるが、浜松の街部だとか、東京の一部だとか、
7月のところは案外とあるようだ。

本来は7月がお盆らしい。
ただし、これは旧暦の時代だから、いまとは感覚が違う。
明治維新に新暦になって、季節のズレができた。

たとえば、新暦、旧暦を2018年で比べてみる。
旧暦の7月13日は、新暦の8月23日にあたる。
だから、8月のお盆はいうなれば月遅れということ。

農作業との関連だろうね。
だから街部の商業地域では7月でもかまわない。
浜松でも周辺部は8月だからね。

 「遠州大念仏」 ←click

遠州のお盆というと大念仏。
これの起源は400年余り前の三方ヶ原の戦いにあって、
浜松城へ敗走した徳川軍が、城近くの犀ヶ崖に布橋を仕掛た。

追ってきた武田の将兵が布橋とはしらず、
もんどり打って谷底へ落ちていった。
戦終わって、この谷あたりに武田の亡霊がでたそうな。

その魂を慰めるためにお堂を造った。
住民がが踊った放歌踊りがいまに残った遠州大念仏で、
これは遠州の盆の風物詩。

 1872-aa1.jpg

大阪の妹からモモが届いた。
大阪が産地だとは知らなかったけれど、まずは1個味見。
保存方法がわからないからね。熟れていた。

半分くらいは、切ってタッパーに入れ冷凍にした。
ジャーベットで食べる。
シャキシャキで食べるのが好き。

2人では食べきれない。
ちかくの妹にお裾分けと思ったら、あっちへもいってる。
せっせと食べないとね。

 ←click 

キッチンから魚を焼くニオイがするとうれしい。
オレは、ほんとに魚が好きだなと思う。
肉を焼いたニオイではわくわくしないもの。

骨が食べられるものなら、バリバリと食う。
だから骨密度が40歳並みなのだ。
骨粗鬆症は大丈夫だと思うけれどねぇ。

 120607-mk05_201807021050502d1.jpg

オイらたちの年齢になると、
その日、その日も、テンション次第ってこともある。
朝一発の出足で、その日が決まったりする。

釣りの相棒は、鳶の棟梁だった。
オイらは若いときは、岩登りをやっていたから、
この2人が組むと巨大な波消しブロックもへっちゃら。

他の人がゆけない先端まで飛んでいって竿出すから護岸堤では無敵。
クロダイをよく釣ったものだが、その相棒に聞いたことがある。
あの高い足場で怖くないか? てね。

そうしたら、毎日の仕事の第一歩なんだっていった。
朝の第一歩を躊躇すると、1日ダメなんだってね。
さもありなんと思うのだよ。

おひとりさまのときには、孤独ってのが善くも悪くも現実だった。
慣れはするけれど、じゃァ、一人がホントに愉しいかといえば、
負け惜しみ半分、てやんでえ、こちとら暢気でええわィ、てこともある。

それが証拠に、たまに誰かと遊ぶとたちまちテンション揚がったもんな。
それではしゃぎすぎて、お祭りすんで日がくれて、再びぼっち。
寂しさが押し寄せて、そのはしゃいだことが、自己嫌悪に引きずり込んだりする。

いまは、あさいちに2人のテンション合わせる。
このために決めたことがある。あさいちにハグしようってね。
3年経ってときどき忘れる。が、続いているよ。

 120607-mk11_20180702105027c69.jpg

ブログのランキングをやめて、これも3年になる。
おペケが見にいってきて、噂を教えてくれる。
たまァーに覗きにいったりするが、メンバーは一新している。

コメ交わしたこともない知らない人だから、親しみがわくわけもない。
なんだかなァ..............
そういってリンクたたんでくるんだねぇ。

親しみのない他人さまのはなし読んだって面白いわけがない。
それでも、新着は出るようにしてるから、いまでもあっちからきてくださる。
ありがたいことだ。

おまえな、ぐだぐだいわずに書きゃいいんだよって、思った次第。
テンション揚げなきゃしゃーねーぞ。
ほれほれ、ほれぇ。

 120607-mk04_2018070210502896b.jpg


その、1人暮らしのときに、ひょいと気がついた。
一人暮らしでいると、
「今日は一日ご機嫌が悪い」ということがないのだ。

そもそもご機嫌が悪いってのは、
相手があってこその感情なのだと、オイら、
いまさらながら知ったのだよね。

一人きりだと、そんな感情もったって、ぶつけようがない。
こんちくしょーと皿割ったって、片付けるのは自分だしねぇ。
で、その感情の起伏は、「落ち込む」ってことになる。

2人暮らしは、落ち込みもあまりない。
片一方が、もしもそうなったらフォローする。
これは大切なことなんだな。

ほら、よくいうでしょ。
長年連れそった夫婦は、空気のような存在だってね。
いてもいなくてもいい存在っていうんじゃない。

たとえば、お互いの適温を肌で感じ、無意識で調整しあう。
いうなれば、無意識のうちにはたらく相手への思いやり。
これが空気なんだ。

俗にKYとうと、空気が読めないってこと。
KY はKY でも、夫婦は空気が読めないといけない。
いまさらだけれどねぇ、これが夫婦愛なのだ。

あとで、たぶん、おペケが読んでいうと思う。
書くと行うは異なもの。
あなたの場合はね、よくおっしゃいますこと、ってね。

ま、ぼっちになって本質がわかってくるっていうのは、
なんとも大いなる皮肉だったと思うが、
では、それを知ってもシャカリキに、それを押しつけていいのか?

オレの、いちばんつらい時期に、
ふと目の前に現れた人と心が触れあった。
そのときに感じていた感情を、いっぱい注ごうとした。

重いんですゥ......... そういって、その人はあっさりと去った。
そうだろうな。きっと。フラれてそう思った。
それほど落ち込みせず、足掻きもせず、己を認識したのだった。

そういうプロセスがあって、ぐーたらになった。
そうしたら、なんだよ、それじゃダメだよっていわれた。
どっちもオレだが、ぐーたらのほうが長生きできそう。

シャカリキゃかりきになっても、
これから先のの長丁場疲れてしまうよ。
ちょっぴり頑張って、あとの大半はぐーたら。

喉元すぎて忘れちまう人だけれど、
まァ、あなたはそれくらいがちょうどいい。
そういってくれますので...................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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