topimage

2018-06

そうだな、なんか旨いもんでも食ったろ - 2018.06.14 Thu

雲が多い。午後から曇りで明日は雨の予報。
真っ白な雲がもくもく湧いて、それに真っ黒な雲が忍び寄る。
梅雨空の鬩ぎ合いを、ぼけぇぇ........................ と見ていた。

パソコン起ち上げたら、OSのアップデートが出ていた。
このところ、プレビューがパグるなど、どこかおかしかったので、
スタートボタンを躊躇なく押して、あァしまったァ !!

これね、1時間はかかるんだ。午前中の貴重な時間帯をね。
あとで...... を押しときゃよかった、なんて、もう遅い。
モニターまっくろけ、再起動しちゃったもの。

ご飯食べて、バラの写真撮って、まだ時間が余った。
新聞読んでたらやっと終わった。心なしか動作が速いぞ。
てなわけで、今朝は9時30分スタート。

 18614-a1.jpg
 ↑ 今朝の空

朝はT-4 中等練習機が書斎の窓正面でひねる。
つまり、反転してゆくので、絶好のシャッターチャンス。
これが始まってしまったので、キーボードも叩いてはおれん。

音がするとバズーカ持ち上げ、音の方向を見定めてピントの準備。
機を捉えて流し撮りで追い、2度ほど連射する。
部屋の中どたばた走って、ほかの窓へゆくこともある。

けれども 誰に迷惑かけるでもない。
いわゆる撮り鉄のマナーが云々されているが、
昨日は某所で鳥撮りがいろいろと避難されていた。

ちかごろのシニアカメラマンはマナーが悪いと散々だな。
自分が撮ったならば、ほかの人が撮れないよう巣を落としただなんて、
信じられないことするらしい。

いつもの河川敷でカモが川面でゆったりとしていた。
それを何本かのバズーカレンズが狙っていた。若い人たちだった。
見慣れない人たちだなと見ていた。

そうしたら仲間の1人が石を投げ、驚いて舞い上がる瞬間に、
連写するシャッター音がした。
えっ。そのために石を..................................

オレ、見かねて声をかけた。「待てないんですか?」
「おまえの鳥か?」と、だいたい、こういうときの常套文句。
それ以上は、殴られそうだったので離れたけれど、なにをか況んや。

ハンドル握ったら人が変わる。よくいうよね。
カメラもったら人が変わる。こういうこともあるようだ。
撮り鉄も、鳥撮りも、飛行機撮りも、花撮りもマナーを守ろうよ。

オレなんかだと、その1枚、1枚のすべてに思いがこもる。
だから、なにかやましいことで得た1枚は、
そういう思い、後悔を背負って存在する。つまり良心の呵責。

そういうことを平気でする人たちには、
普通ならばあるはずのやましさという心がないんだろうか?
ま、長年カメラを趣味とするものにとっては情けない。

 18613-w2.jpg

「グラタンでいい?」
そういわれても、オレ、あのチーズが苦手なんだな。
「カレーでいいゎ」ってことでオレだけカレー。

 ←click 

おペケも毎日のことだからな。
そりゃまタイヘンだ。
オレは減食中。間食しない。ご飯食べない。

シラス食べない。チョコレート食べない。
食うもん、ないじゃん。
そうだよ。ごんべ仙人、かすみ食って生きとるゥ。

久米の仙人だっけ?
洗濯女の白い脹ら脛みて目がくらみ、雲から落ちたっていう。
ま、オイらも生臭だけどねぇ。

 18613-w1.jpg

ちょうど3年前の今頃だな。
引っ越し断捨離整理のピークだった。
6月30日のカギ渡しだったから、もう、めちゃくちゃになってた。

 ぶっ倒れて眠った。ご飯あとの記憶がない。
 パソコンデスクへ座ったら、知らない間に眠ってた。
 疲れはピークだろうが、感じなくなっている。

 ここまでくると感慨はない。
 断捨離どころか、ゴミ屋敷撤去の様相を呈してきた。
 3LDKが裸になって、40余年の所帯の垢を削いでゆく。

だったらしいよ。
熱中症になりかけて3日くらい休んだものね。
その疲れが抜けるのに10月くらいまで、毎日眠ってた。

わたしもそうだったね、とおペケもいう。
はやいもんだね。月日がすっとんでゆくよ。
あれから3年だものな。

 18614-w2.jpg
 ↑ 練習機の向こうに旅客機

おペケのいちばんの親友が銀婚式のお祝いをするっていい、
久しぶりに一泊で東京へゆく。
ま、女性がそういうとこゆくとなると、なかなかタイヘン。

オレは余分なことはいわないよ。
おペケが、この3年で築き上げた自分の居場所、
それに加えて、オレの居場所。2人でつくった新しい居場所。

オレの側にも彼女の居場所ができる。
妹たちや娘夫婦たちとの関わりのなかにも、
おペケは、すんなりと何十年も傍にいるように居場所つくった。

みんなの受け容れも自然でありがたい。
だからこそ、おペケが長年築きあげた彼女の世界も、
オレが大事にしてあげなければいけない。当然のこと。

久しぶりに2日間のおひとりさま。
このまえは入院したときだけど、1週間もなに食べてたかな。
記憶がないんだな。

前の日にいっしょに買い物いって準備するっていう。
いいヮ、なんとでもなるゥ。
そうだな、なんか旨いもんでも食ったろ。

 15516-s2_20180614110217516.jpg

正直にいうと、オレの心の中には、なんかしらん。
ほんのちょっぴりの違和感というか、申し訳なさというか。
そんな本心がどこかにへばりついていた。

 それはねぇ。
 いったらいけないこと。
 亡き人への思い。

いつだったか、伊集院静さんの「いねむり先生」を買ってきた。
そんなつもりじゃなかったのに、読みかけて放り出してしまった。
読み進めないのだ。

主人公であるサブロー、つまり伊集院氏が、
女優であった妻のポスターをみて混乱するシーンがあった。
そこの心理が、オレの潜在感情とオーバーラップした。

伊集院さんですら、妻、夏目雅子さんを失ってのち、
フラッシュバックに悩まされ続けたという。
いつか読める日がくるまでと、書架にしまいこんでしまった。

それを先日読み終わった。
夏目雅子さんを失ったサブロー氏は、
これまたオレの大好きな作家、阿佐田哲也氏にすがった。

いねむり先生こと、阿佐田氏が、
これといって手をさしのべたわけでない。
ともにギャンブル旅行をするうちに、サブローは自分を取り戻す。

人の死が応えるのは事実だけれど、それだけではない。
そのヘンの感受性というか、センサーが敏感になったままで、
いうなれば処理能力が壊れてしまうのだ。

伊集院氏もいっている。
歳月が経っても、すべてが消えるわけでもない。
壊れた機能が復活するだけだっていう意味のことをね。

いつだったか、以前の住み処の下の交差点で事故があった。
その救出に時間がかかって、大きな声が飛び交った。
それが、オレの潜在意識を刺激してか、気分が悪くなったのだ。

たぶん、7年目だったと思う。
オレの頭んなかで、あの人のときの光景がフラッシュバックし、
軽いパニック症状となって嘔吐した。

振り払っても、振り払っても、消えずに、
しかたないから、飲んだことのないデパスのお世話になった。
カフカフ仲間に聞いたら「何年経っても消えやしないよ」といわれた。

おペケがいま、こうして傍にいてくれる。
それは、とりもなおさず、そんなややこしい状況に、
あったオレを、許容してくれたからだ。

オレがシアワセ感を抱く裏側に存在する違和感というか、
めんどくさい申し訳なさが、
おペケの包容力で、あとかたも...... といわけにいかないが消えた。

ありがたいと思ってる。
そう? ならばもっと態度で示してぇ、いつもいうけれどね。
ま、そのうち..............

てなことで、今日はオシマイ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する