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2018-06

母親は慈愛に満ちた大地である - 2018.06.10 Sun

曇り。台風5号は列島沖合を通過の模様。
ただし、梅雨前線が刺激されて大量の雨が降るとの予報。
近頃は降るとなるとハンパないからねぇ。

許容量を超えてしまい、崖が崩れたり、鉄砲水がでたり。
ご注意ください、という。
かつてないことが起きる。注意しても防げない。

逃げられない密室で、また無差別殺傷事件が起きた。
これも逃げられない。
のぞみは新横浜から名古屋まで停車がない。まさに走る密室。

たまたま10時前にtwitter見ていたら、第一報がはいった。
殺傷事件があってパニックになっているなう。
新幹線が停まりそう........ というような乗客の投稿があった。

テレビで速報が入ったのは、その40分後だった。
すると1時間後くらいにメディアがtwitterで喧しく、
目撃者のDM確保を始める。

事件報道の推移が変わってきたものだと、つくづく感じる。
それから前日は秋葉原殺傷事件のきた日でもあった。
献花台が設けられ、大勢の人が花を手向けた。

 18610-f2.jpg
 ↑ サボテンの一夜花

で、その現場に屯し、舗道に座り込んでパソコンを打つ記者たち。
献花する人たちにお構いなしのメディアが顰蹙をかった。
「なにさまであるのか」

記者の実態は知っている。
あの時代でもたしかに図々しいとはいわれた。
他社が知り得たこと、それを知らないでは言い訳にならない。

だから、出し抜こうとしたり、食い下がったりはする。
ただ、あの時代はレコーダーもなかったし、
メモだけだったから、ああいう形で顰蹙かうことはなかった。

「なにさまであるのか」といわれるには、
なにか勘違いをしているところある。そう感じるのだ。
ちかごろマスゴミといわれる所以である。

  18610-f3.jpg 18610-f5.jpg

蕗と言うものを食べたことがなかった。
「食べてごらんよ」とおペケにいわれて、初めて口にした
「だから昨夜はフキ記念日」って大袈裟なもんじゃない。

「サラダ記念日」の俵万智さんはtwitterフォローしている。
最近は投稿がないようだ。
っていうのはおいといて、蕗なるものを食べた。

 ←click 

あ、こういうもん。というのが感想。
あァ、うまいなァ........... というものでもないし、
さりとて、こんなもん、というほどでもない。

おペケがいった。
山菜なんてものは、それほど味のあるものではない。
添え物によって味が醸されるんだから...........

なるほどね。
だから「身欠きニシン」にこだわったのだな。
残念ながら当地にはなかった。

なんで身欠きなんだ?
鱗がカタくて、磨くみたいにこすらないととれないよ。
とおペケはいう。

調べてみた。
昔は大量に獲れたから乾物にして保存した。
これを戻すと身が欠ける、ということらしい。

いまは、一夜干しや生が、少ないながらも流通するらしい。
ま、秋田と静岡の違いなのだな。
こっちでは乾物のニシンしか、お目にかかったことがない。
 
 18610-ff5.jpg

で、朝ご飯、といっても焼きキャベツだが、
食べ終わって、湯飲みカップの底にたまった茶のこどみを、
ぜんぶすすり込むのだねぇ。

これって、深蒸し茶だから、お茶の成分が壊れずに、
つまり、健康成分が、この湯飲みの底に「こどんでる」のだ。
遠州弁で「こどむ」は沈殿していること。

こずむもそうだね。
「凝る」ということらしいけれど、
似た方弁は各地にあるようだ。

深蒸し茶」←click

ま、なにが身体にいいかは ↑ でご覧いいただくとして、
近頃のうちの近所のスーパーでは、深蒸し茶が主流だそうな。
一番茶はなんでも高い。これが二番、三番だとぐっと安くなる。

お茶がなくては通れない静岡では、
ましてや、産地の掛川がちかい浜松では、番茶は深蒸し茶で、
それが健康にいいとあれば、いうことなし。

お茶が含む健康成分は、普通の製法だと壊れてしまうらしい。
掛川の山間部の茶は、深蒸し製法をとる。
これだと、その成分が温存されるのだそうだ。

だから、湯飲みカップの底の「こどみ」もぜんぶすすり込む。
捨てちゃもったいない。
あまり渋くはないのだねぇ。

 18610-ff3.jpg

波瀾万丈の人生っていったら、ものすごいものなんだろ。
オイらの経験したのは、それほどのものではない。
が、よりによって、思春期前後に多少の凸凹があったのはたしか。

父親の会社が倒産して、わが家はどん底に落ちたが、
どんなに逆境にあっても、オレ、死にたいと思ったことはない。
意気地がないってこともあるが、切羽詰まることがないのだ。

どこかで、ちゃらんぽらん、いい加減。
なんとかなるさ、そういってるうちに、なんとかなっちまう。
なんか、こういう性格でありがたい。

そういう運まわりに生まれたらしいから、
そういう性格になったまでのこと。
そういうヤツでいられるのはシアワセ。

三つ児の魂百までも...... という。
バァちゃんっこは三文安いというけれど、その、
のほほん育ちが、いまに続いているわけだからねぇ。

男性はロマンチスト、女性はリアリストだってね。
オレも、幼少より妄想のなかを漂うのが好きだったし、
ちいさな法螺吹きといわれたこともある。

しばしば己の分を外れた妄想を描き、それを口にするからだ。
周りは大人ばかりだから、
また、この子はほらを並べているよ、ってことになる。

つまり、夢んなかふわふわと漂っている。
逆境の真っ只中にいても、そうなんだからね。
周囲はだいたい呆れる。

たまに見抜いて、いわずもがなをおいてく人もある。
あんたは、ほんとうは神経細かい人だ。それを誤魔化している。
ま、人間てものはどこかに二面性はあるもの。

それをどうカバーするかではないか。
だから大きなお世話だ。
ふふん、と鼻で笑って通過する。

オレはそれで、オレの生涯通してきたのだからいいけれど、
そりゃァま、傍にいる人はいかにも傍迷惑かもしれない。
ま、いいんだ。いまさら...................

母のしたたかな強さは、
現実的に生きるからこそではないか。
母の愛はなににも勝る、らしい。

 母親が、自分の行動、感じ方に同調してくれることで、
 子供は自信を持ち精神的に安定する。

 父親が、適切な試練を設定することで、
 子供は、それを乗り越えて自分の力で成長していく。

 母親は子供を支える大地、
 父親は降り注ぐ雨。

以前、ネットの海でであった言葉。
そのときどき、心にしみた言葉は保存してある。
これもぐっときた。

たぶん、その通りだと思う。
たぶん、母親は慈愛に満ちた大地であるだろう。
たぶん........

オレ、その大地の愛を知らずにきたけれど、父親の愛は受けた。
繰り返し、繰り返し、試練を設定することでたっぷり受けた。
皮肉ではない。そう思っている。

自分でいうのもナンだが、その父親の愛があったからこそ、
それをのほほん乗り越えたからこそ、
いま素直な部分を保ったままのオレがあると思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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