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2018-06

毎晩これで8時間はぐっすりこんこん - 2018.06.09 Sat

今朝は梅雨の晴れ間の五月晴れ。スカッと晴れてる。
昨夜寝るときは音がして降っていた。
「浜松の雨は夜降る」とおペケがいうのだ。

気にもしていなかったが、そういわれてみると、そうだ。
昼間は雨があがって、強烈な西風が吹く。
先ほど西向きの窓を開けようとしたら、風の抵抗で重かった。

で、待望の歯が入った。すこぶる快適。
普通に、気にもせず、食べられるのはシアワセだねぇ。
ほんと食べたものが美味い。

オレには、このセンセの治療はあっている。
おペケはなにかと不満のようだ。
だから「歯科医院換えてみたら........」というのだ。

「そうしようかしら......」
この付近は、歯医者と美容院と理髪店がなぜか多い。
自分に合うところ、探すのもひとつも法だね。

 1869-aa5.jpg
↑ 開花寸前のサボタ
 
根曲がり筍の焼いたのが美味かった。
まだ、少し残っていると天麩羅にしてくれた。
これも美味しかった。

 ←click 

この間からプリン体摂取が多かったらしい。
自覚はある。シラスばかり食べていた。
なので、足の裏に違和感がある。

痛くはないからまだいい。
これは痛風の前兆。
歩けないのはイヤだから、自主規制にはいった。

大好きなシラスも、ほんのすこし。
自分にいいきかせて避けてゆく。
トホホホ....... だがしかたない。

 1869-aa1.jpg

珈琲飲みながら、ぼけぇぇ...................
なにげに、ぶら下がったカレンダー見ていた。
6月も9日だもんな。

晴れたァ、雨だァ。
この繰り返しで6月が終わり、梅雨開けたら灼熱の夏。
それで今年も半分過ぎてしまう。

びっくりこいたァ。
ま、別にびっくりするこたァないけれど、びっくりこいた。
毎日まいにち、ぼけぇぇ................. で今年も終わる。

こんなんでいいのかねぇ。おペケや。
あと何年こうしていられるか、わかりはしないが、
これからも、何度も、何度も、こういって繰り返すんだな。

 1869-aa3.jpg

おペケ料理で5kg増えたのだ。
そりゃァま、おひとりさまならば、あちこち動くからね。
なにもしないといいつつも、なにかと動く。

となりのセンセも、それ以上増えなきゃイイですよ、
って、アマいしねぇ。
昨日も夕餉が終わってから、おペケがカリントウもってきた。

「それやめようよ」
「..................................」
「あんたが食べたらオレも食べたくなるゥ」

危機感はあるんだ。
昨日も歯医者へゆくときジーンズの前ボタンがはまらない。
腹引っ込めてはめたが、気分悪くなってきた。こりゃいかん。

そもそも、わが家系には、たった1人をのぞいて肥満はいなかった。
爺ィちゃんも父親も痩身だったしね。
そう、たった1人のDNAが、この身に伝わったんだなァ。

バァちゃんは18貫というから80kgちかくか。
超でっかいパイオツにぶらさがってオレは育った。
そのおっぱいから、肥満の遺伝子が伝わったわけじゃない。

でるわけないもの。
オレをあんなに可愛がって、育ててくれたんだもの。
その遺伝子を慈しむ気持ちはある。

いいじゃないか、少々でかくたってねぇ。
どすこい。って、そんなでかくはない。
後ろから見ればフツー。ま、バックシャンだな。

 17726-f1.jpg

なにげに遊歩道見ていたら、服をきた犬が歩いていった。
いまは飼えないけれど、うちにもずっと犬がいたね。
猫もいたと思う。

小学生のころは警察犬を卒業したセパードが家にいて、
犬小屋で一緒に寝たりして、コイツとは信頼関係が深かった。
ただ、犬や猫の存在はいまとはまったく違う。

犬は犬、猫は猫で、家族とはいわなかった。
犬は番犬だし、猫はネズミ避けで、
それぞれに居場所と役割があったのだ。

セパードの前に雑種の犬が常にいた。
あるとき、バァちゃんとこの老犬を連れて、
どこか遠くの山へいった。

山の中の木にコイツを結わえて、おにぎりを食べさせ、
ごめんよって、また歩いて帰ってきた。
可哀想だけれど、老犬になるとそうしていたのだ。

ところが、家に戻ると空っぽのはずの犬小屋には、
先に帰ってたコイツがしっぽを振っていた。
犬のほうが家に着くのが早かったのだ。

おまえ、先に帰ってたのかぇ、ごめんよ。
もう、うちにいてイイからね。
バァゃんがそういった。

あのころは犬は犬っていう存在。犬は犬の分のなかにいた。
コイツはそれからじきに、
オレが頭を撫でているうちに、その寿命を閉じた。

 17726-f3.jpg

SONYのAIBO、ロボット犬が養護施設で、
活躍しているのをテレビで見た。
あれはいいかもしれない。もうすこし安いとねぇ。

なにかに癒やされるって必要だと思う。
うちにはおペケというペケ子がいるけれど、
あまりにペケだと、もうひとつの心配がでてくるからねぇ。

ま、人間ここまでくると紙一重だからな。
もの忘れはしかたがない。
忘れたら思い出す努力をする。これを怠ってはダメ。

昨日もテレビ番組で自然派と自称する老俳優がでていた。
だいたい、こういうお方の自然派っていうのは、
オレには納得がいかないことが多い。

昨日は関東のアライグマの繁殖をテーマにしていた。
以前も房総のシカを扱っていたが、
ま、テレビ番組でしかないという、つまりきれいごと。

人間のエゴが原因で、本来は日本にいるはずのない動物がいる。
それは承知ている。カメも、ブラックバスもみんなそう。
悪いのは人間のエゴだ。それに尽きる。

けれども、それで生態系が破壊されたり、
森林や作物に被害があれば、いてはいけないものたちは、
根本的に駆除しなければならない。

その被害が出たピンポイントからスプレーなんぞで、
追いやってテレビ番組は成功しても、なんの解決にならんのだ。
なんか、それでカッコつけてると、オレは苛立つ。

って、なんか機嫌が悪くなりつつ、イラついているのに、
新聞読んでたら眠気が辛抱できなくなってきた。そう、これが解決方法。
ま、逆らうこともないからソファーで居眠りこいてた。

何時に寝ても、睡眠時間7〜8時間というのが、最近のパターン。
眠いからって8時頃に寝てしまうと、4時に起きてしまう。
こんな時間に起きるのは年寄りみたいでイヤ。アハ。

睡眠力という言葉がある。
心地よい眠りを味わい、スッキリ健やかに目覚める。
それが年齢とともに衰えて睡眠時間が短くなる。

爺ィの平均睡眠は6時間なんだってね。
オレの平均8時間睡眠は、まだまだ力睡眠力健在なり....... ってことか。
ベッドへいったら、ほとんどが、たんきゅ。

ただし、最初からベッドにいっては、
こうはすんなりと眠りにつけないのだな。
やっぱり本眠りへのプロセスが要る。

昨夜も、おペケが10時に寝室へいった。
オイら、書斎の椅子でマウス握ったまま2回ほど落ち、小一時間眠って、
目覚めても半分眠ったままの夢遊状態で、寝室にゆく。

壁にごつんこ、おでこぶつけながら
手探りで、ベッドへ転がりこむのが、いちばんいい。
毎晩これで8時間はぐっすりこんこん。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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