topimage

2018-06

もう、ひっちゃかめっちゃか - 2018.06.06 Wed

昨夜からしとしと雨。梅雨入りしたのか。
予報見たら金曜日だけ晴れで、あとは雨。
憂鬱だけれど、これがないと夏がこないからしかたがない。

前の住処の郊外だと、裏の用水に満々と水が流れ、
田圃に導かれていて、そこに大きな鯉がのぼってきたりして、
季節が感じられたけれど、ここではなにもない。

そうだ。ベランダに季節がある。バラ5鉢が一斉に咲いている。
サボテンの花茎が伸びてきてあと2日くらいで開花する。
ハイビスカスが大輪を次々とひらく。

春先からの手入れがかなりうまくいった。
バラの葉が青く活きいきしてるし、太い新芽も出てきた。
おペケが「上手だね」という。なんか今年はうまくいったのだ。

それで、バラを見にいったら、しずくがいっぱい宿っていた。
写欲がめらめらわいてきて、30枚ばかり撮ってきた。
ま、雨も愉しいのだな。

 1866-s01.jpg 1866-s02.jpg
 ↑今撮りバラのしずく

「紫陽花が欲しいね」
とおペケがいうけれど、猫の額ベランダ花壇は満員だよ。
紫陽花は何年かもつけれど、土がくたびれてくると花の色が悪くなる。

鉢で咲かせるのは難しいのだな。
ま、これくらいにしておこうよ。タイヘンだよ。
台風のときは避難しないといけないしね。運ぶのオレだよ。

え? バラと遊んでいたら10時。
「てんちゃら.........」やっつけ、もとい書かないと。
慌てて書斎に戻ってきた。

基地はハンガークローズ。まったくエンジン音がしない。
飛んでも、背景が灰色ではイイ写真にならない。
なので、バズーカレンズを外して、カメラを手入れ。

重いものだから、あっちへコツン、こっちへコツン。
オレは、それほど道具を大事にしない人。
道具は所詮道具だからって、職人のDND。ゆえに中古価値はよくない。

あ、職人が道具を粗末にするっていう意味じゃないよ。
道具の機能の維持はきちんとするが、
道具は道具だから、特別扱いはしないって伝わったかな。

 1865-ww1.jpg
 
歯があと2日の辛抱だ。
左で噛めない。右で噛めばいいが、まともに噛めない。
食べたものが完全に咀嚼できないと、美味いと感じないのだ。

「なに食べる?」ってうからね。
「豆腐」て、これなら噛まずに飲める。
ま、なさけないけれど..................

 ←click 

「豚肉なら噛める?」
「なんとか............」
つくるほうもタイヘンだが、食べる方もタイヘン。

 1866-s04.jpg

どこかへ撮影にゆくと「足写真」撮る。
ネットの性質上顔が出せないから、足で記念写真する。
このアイデアは上孫のShioがやり始めた。

どこかへ撮影にゆくといつも、その場所で自分の足を撮ってきた。
いいアイデアだなと思って、これを真似をした。
だから、相棒ごんたクンともそうしていた。

おペケの場合は、「あ、また同じ靴だヮ」って、
そんなこと気にするからめんどくさいけれど、
あのころ、あの靴履いてたって思いは残るらしい。

「あなたの帽子とシャツがいつもいっしょ」だっていう。
そういわれてみるとそうだな。オレらしくもない。
ま、動きやすい.......... を優先するからね、

 1652-fp08_2018060611181951e.jpg

「できましたァ..........」ていうから居間へのこのこゆく。
料理の写真担当だからね。
それから、西向きの部屋へいって夕日をみるのが日課。

昨日あたりも西向きの窓から
オレンジ色の光がはいっているので、
そっちへゆくと向かいのビルへ夕日が沈むところ。

朝日も夕日も、どこかのビルの向こうから出て、
また、どこかのビルか電線ジャングルのなかに沈んでゆく。
前の住処ほどの情緒はないが、オレンジ色の太陽には圧倒される。

今日という1日のシアワセを背負って、朝日があがってくるときは、
せいいっぱい元気で頑張ろーって思うし、
夕日が沈むときは、1日のんべんだりんありがとうって感謝する。

昨日はなにをしたかな? あ、そうだ。
しばらくしてなかったアルバム整理をしたんだ。
4ページをアップ。

 「更新情報」 ←click

 1866-s03.jpg

若者たちの言葉っていうのは、
「うまッ、ヤバくね、これ.............」っていったら、
最大の褒め言葉なんだっていう。

「フツゥ......」といったら、まァまァ、いいじゃんってこと。
下孫が受験前に、オレのところへきて集中勉強をした。
で、晩ご飯をオイらがつくり、どう?? て聞いたら「フツゥ...........」。

え? そうか、ってがっかりした。
それを娘にいったら、「おいしいってことよ」って笑った。
ヤバいなんて完全に逆だもんな。

実に奥ゆかしい表現力をもった日本の言葉は、
やがて古典のなかだけになるのかもしれないねぇ。
でもまァ、言葉は世につれだから、嘆いても詮無いこと。

かくいう、このブログの文章だって、
しゃべり言葉やら、はやり言葉やら、それらが入り交じって、
もう、ひっちゃかめっちゃか。

ま、読みやすけりゃいいってことで、ごかんべん。
そもそも標準語だなんていってる東京弁だって、
明治政府を大阪においていたならば、関西弁が標準語ってわけだ。

実際に大阪首都を検討したというのだから、
まるっきりなかったはなしじゃない。
いまは、全国をテレビ語が席巻しているけれどねぇ。

こちとら江戸だィって、これもそう。
家康に東海の要所の浜松、静岡にいられちゃ煙ったい太閤秀吉が、
関東平野の湿地帯へ追いやったのが江戸のはじまり。

それが、そもそもの東京の始まりだからねぇ。
それほどえばるこたァない。
ま、400年そこそこのことだ。

太田道灌以来の荒れ果てた城をなんとか住めるようにし、
あらゆる職人を集めて、江戸城下に街を造った。
秀吉の思惑とは裏腹に、これが徳川300年の基礎固めになった。

ちなみに、先年は家康没後400年だった。
江戸は埋め立てることからはじまっていったのだし、
そのためには多くの技術者を必要とした。

関東一円はもとより、奥州からも職人が集まったのだねぇ。
もちろん、家康ゆかりの三河や遠州からも人がゆく。
利にさとい商人は、各地から次々とやってきた。

そして新しい街に必要なものを商った。
いってみれば、それ以来のごちゃまぜ言葉の慣れの果てが、
いまの標準語だっていう。

だからねぇ、標準語ってなんだということ。
お笑いタレントの言葉が全国に波及するのはテレビのせいだし、
それが標準語なのか、テレビ語なのか、よくわからん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する