topimage

2018-06

苦虫かみつぶしたような難しい顔? - 2018.06.04 Mon

午後から丘の上にゆくつもりが、頭痛がやまなかった。
一昨日の気温が低かった日に鼻風邪をひき、
それが鼻炎を誘発したらしいのだ。

「ムリしないで..........」
「そうするか」
ってことで、おペケだけがでかけることになった。

まずお寺へいって、そこから彼女は駅にゆき、
オレは「家康祭り」を覗きにゆく。
そんな予定だったがオレだけキャンセル。

今月の後半に彼女は東京へゆく。
親友のなんとか婚式のお祝いに招待された。
駅で切符買ったあとにデパート寄ってくるらしい。

オレは鼻炎薬飲んでたちまち眠くなって、
何時間かして目覚めたら、まだ、帰ってきていないぞ。
女性って凄いよな、デパートで2時間も過ごせるんだからね。

 1864-a2.jpg 1864-a3.jpg
  ↑ 昨日の夕景

電話が鳴った。夕方6時だった。
「いまからデパ地下へゆくから、なんでもいい?」
ま、これがストレス解消になるなら............

寿司と餃子を買ってきた。
包み紙をみて「あれ、懐かしいねぇ」
若いときによく通った店だった。大将は元気だろうか。

あの頃は焼き鳥屋で、常連で作っている草野球チームに、
オレもはいっていて、なにせ甲子園ピッチャーを擁していたから、
連戦連勝で相手をしてくれるチームがなくなっちゃった。

 ←click 

それと浜松餃子。
ちょっと浜松餃子らしからぬ餃子で、それが美味かった。
浜松餃子の定義は、餃子を提供して3年の実績があればいい。

だから、レシピの縛りはなくて、
餃子学会の規定を充たしていれば、浜松餃子として認められる。
だいたいは皮が薄くて、キャベツが多い、いわゆるジューシー。

昨夜食べたのは皮が厚くてもちもち。
大きめで肉の多く具がぎっちり詰まっていた。
たまにはこれもいいね、ってことで2人の意見集約。

 1864-a5.jpg 1864-a6.jpg
  ↑ 昨日の夕景

10時まではテレビみていた。
なにをみていたかはおぼえていない。
オイら専用ソファーにずんぶりハマって半分眠っていた。

そうか、DASH島みていて、
カタツムリの料理が気持ちわるくて、チャンネル換えたんだ。
オレはナメクジも大きらいだからね。

それで10時頃に辛抱たまらずベッドへいった。
目覚めたら6時。偏頭痛はとれていた。
いったんは書斎にいったが「寝る」とベッドへ戻った。

次に起きたら8時30分。10時間ちょっと眠ったか。
さすがに寝足りた感じ。
頭はぼぼけていて、なに書いてるかわからん。

月命日参りは、オレの約束事だから、
これが終わったらおペケの運転でいってこよう。
眠いねぇ。

 1863-f1.jpg
 
愉しく暮らす。これはシニアの基本だーな。
われわれは老人は、サンデー毎日であるからにして、
苦虫かみつぶしたような難しい顔していたってしゃーない。

この、苦虫かみつぶしたような............. って体験が?
あ、思い出した。オイらが食い過ぎて腹痛いっていうと、
真っ黒な板状のもの、バァちゃんがもってきて飲めっていう。

いやァ苦かったな。あれなんだった?
ダラスケ? 御百草? 熊の胃? 記憶たどるとこんなのだよな。
ググった。あったね。陀羅尼助ってこれだな。

なんせ苦いから、イタズラあとのお仕置きみたいなもんだ。
だから、少しばかりの腹痛は黙ってるゥ。
ありゃァ、ちょっとまわり道くねくねだったね。

自分を愉しく、まわりも愉しく。これだね。
もちろん、パートナーとはいつも笑って暮らす。
おペケも笑っていたいという。オレだってそう。

昨夜の寿司も、どっちがどっちを食べる?
そんな他愛のないことやりとりして、結局は半分っこ。
おペケはそもそもこういうご飯は食べたことのなかった人。

オイらは、単身生活からおひとりさまと、
こういうもんで、大袈裟にいえば、ここまで生きてきた人。
だから、半分はこういうものでいいよ、というのだ。

「美味いんだね」とおペケがいう。
「あたぼうーよ」とオレ。
ま、その余った時間はほかにまわせばいいのだ。

 1863-f4.jpg

オレは、全身これ好奇心の塊で、幼少よりここまで生きてきた。
次から次へと興味の対象をみつけてくる。
だから毎日愉しい。

あるシニア女性が、毎日おんなじことの繰り返しで、
これでいいのかしらん? と思い始めて、そんなこと吐露していた。
たしかにそう悩むかもしれないね。

日々変わらない。それも考えようによってはシアワセのひとつ。
でも、その枠のなかで、人世の喜びをもつってのは自分次第でもある。
自分で見つけなければ、向こうからはやってこない。

ときどき覗きにゆくブロ友にもいらっしゃるが、
湿っぽいことや愚痴、これっぽちもいわず気持ちがいいんだな。
人世謳歌していらっしゃる。

実際にはどうであれ、裏側はこれっぽっちも見せない。
はっきり申しあげれば、
覗かなきゃよかったってブログもあるわけで、それを貫くのはご立派。

オイらも自分を愉しく、まわりも愉しく。そう改めて思う。
きてくださるかたがあるうちは、努めて明るく、
この「てんちゃら.......」を頑張って書こうと思う次第。

むつかしい顔してたってしゃーないよ。
なるようにしかならない。
あの、楽観主義論のアランがこういっている。

 われわれは現在だけを耐え忍べばよい。
 過去にも未来にも苦しむ必要はない。

 過去はもう存在しないし、
 未来はまだ存在していないのだから。

モノは考えようってことだな。
耐え偲ぶってってのもつまらん。だから笑うんだ。
箸が転がっても笑うんだ。

オレが独りで暮らし始めたころ、
炒飯つくって食卓までのわずか3歩で手がすべって、
床にひっくりかえして呆然としたことがある。

それを拾い集めて始末しているとき、自然と笑いがこみ上げてきた。
たしかに情けなかった。でも、どうせ自分で始末するんだ。
笑おうと思った。泣くがいやさに笑って候。

ただし、こういう説もある。
笑いを抑えられないってのは、自分の感情をコントロールできないってこと。
感情をコントロールする脳の機能障害が疑われってね。

人の感情は脳の偏桃体という部分が司る。
この部分に機能障害が起こると、感情をコントロールできず、
怒りっぽくなったり、過剰に泣き叫んだり、情緒が不安定になる。

そんなオレをみて娘がいった。
「いま、おとーさんは普通じゃないから.............」
壊れかけていたかもしれないな。

けれども、泣き叫ぶよりは笑うほうがいい。
他人がみるとおかしいかもしれないから、引きこもって、
お笑い番組ばかり観て笑っていた。

いまはもう、そういう背景はないけれど、笑うんだ。
いま現在を笑って過ごす。
過去はもう存在しない。未来はどうなるかわからない。

案じるよりは笑え。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する