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2018-06

もったいない。あ、もったいない。 - 2018.06.03 Sun

朝は雲ひとつなかったが、いまは雲が多くなった。
暑くなくていいだろ。今日は月命日で丘の上にゆく。
浜松城公園で「家康公祭り」やってるから、足を伸ばそうか。

昨日は「直虎」のおとわちゃんがきたみたい。
家康楽座だとか、浜松のパワーフード満載だっていうが、
最近は人混みが苦手でね。なんでだって?

そりゃァま、オイらも衰えるのじゃよ。
いいたかァないけどね。認めたかァないけどねぇ。
だから、足に自信のあるところしかいかない。

昨日は、早起きしたのはいいけれど、それで終日眠かった。
午後からWOWOWで映画を2本見たのだが、けっこう眠ってた。
ストリーはわかっている。

ジャッキー以降の香港映画だな。
アクションはあいかわらずだが、悪党が台湾からきたりする。
ま、自治区では気兼ねはするわけだ。

 863--3.jpg 1863-a2.jpg
 ↑ 昨日の夕焼け

あ、眠いってはなしだったね。
この寝坊助は6時間では寝足りないらしい。
で、終日眠気をひっぱってるのも、つらいのだな。

なので、12時まで起きていた。
もう、くらくらするほど眠いが、我慢して体内時計を戻す。
ま、やることはある。

なんとか、0時30分まで起きていた。
ベッドいったらバタンキュ。
これで今朝は目覚めが8時。これくらいがいい。

 ←click 

ブリッジが入るまでの仮の歯っていうのは、
なんっていっても仮なんだから、
ここでモノを本気で噛むってわけにもいかない。

1週間の辛抱だが、カタいモノは食べられない。
で、おペケが工夫してくれるわけだ。
でも、なんか物足りないねぇ。食べた気がしないよ。

 1863-a1.jpg
 ↑ 早朝は雲ひとつない

釣ってきた魚を食べる番組を観ていた。
釣ってきた魚がいかに美味いかって、
ひとくさりをいいたくなるのだが、考えてみたら??

もう釣りにゆかないんだから、いっても詮無いのだねぇ。
いかに美味いかを強調したって、
聞かされるだけで、食べられないんだからね、おペケは。

あ、そうだ。シャンボイサキだった。
たしか、いまが旬だったか。←うひゃァ、忘れてるじゃん。
オレは、イサキ釣りの名手だったからねぇ。

船頭がみていて、「おまえ、上手だな」というくらいに、
サソイの極意をつかんでいた。そのかわりマダイ釣りがヘタで、
世のなかすべてとはいかんのが面白いよねぇ。

グルメだとかなんとか、いまだに食い物番組多い。
加えてインスタ映えだとか、主目的が撮影ってグルメもあるしねぇ。
あれって、なんなんだと思う。

大量に注文しておいて、写真撮ってインスタあげたら、
まるっきり残して帰るって。これがまさにインスタ蠅だーな。
もったいない。もったいない。あ、もったいない。

 1863-f2.jpg

そりゃァ、釣り魚が美味いのはあたりまえ。
朝まで泳いでいた魚を釣ってきて、
食べるんだから美味いにきまってる。例外はあるよ。

1日くらい寝かせたほうが美味い魚もある。
ま、グルメ釣り師は、どーやって美味しく食べようか、
と釣った瞬間に考えるんだからね。

グルメ釣り師は....... ってことわったのは、
釣り師には数釣るのがなんにも増して自慢っていう、
先祖返りして狩猟本能まるだしの人もあるのだ。

本来、男ってのは狩猟本能をもっている。
でもさ、原始人と違うのは、自制するって文化をもったわけで、
漁師じゃないんだから、自分の食うだけ釣ればいいんだ。

能書きはおいといて、
釣った瞬間に生きジメして、さらに胴を絞って血抜きをし、
余裕のあるクーラーボックスに入れて持ち帰る。

そうすると、処理のしかもあるから、
食べきれないほど釣る必要がないって、考えるようになる。
せいぜい10尾あればいい。オレはこっちのタイプ。

魚の命を美味しくいただく。
本来、食文化の根源には、これがなくてはいかんのだ。
なんて、えらそうにいうこともないが..........

つまりは、生きとし生けるものを、
粗末にしてはいけないってことなんだよ。
食べられるだけ釣ってきて、美味しくいただく。

いつだったか、近所のレストランへいったとき、
おペケと娘は、メインディッシュに仔牛の肉を頼んだ。
オレは、魚のマトウダイ。

別に、つべこべ講釈はいわない。
仔牛のときに肉にされてしまったステーキよりも、
オレはマトウダイのほうが食べたかっただけ。

これってねぇ。
日常のなかにいっぱいあるダブルスタンダードなのだ。
つべこべいう気はない。っていってるけれど...........

イルカが可哀想、クジラが可哀想っていう。
そのいっぽうで、仔牛や仔羊は知らん顔して食うんかい?
ってダブルスタンダードに気付いてほしい。

人間は日常的に生き物の命を食べている。
だから、美味しくいただく。
だからこそ、食べ物を大切にという気持ちを忘れてはいけない。

 1863-f3.jpg

お昼前に港に着くと、人ばかりがワサワサ。
縁日の神社参道のように賑わっていた。車を停める場所もない。
釣況好調とあって全船稼働の大賑わいだ。

そのうち馴染みの船が帰ってきて、釣り人の入れ替えをして再び遠州灘へ。
舳先で心地よい風に吹かれていると、20分ばかりで根に着く。
狙いを定めて錨を入れ「さァ、いいよ」との段取りも早い。

遠州灘でイサキが釣れかかると、午前と午後の2回船が出る。
オイらはいつもの右舷最先端。
隣に婿殿、その隣に婿殿のお友達。

面白いことに一つの船に通い込んでいると、
船長の船の付け方、操舵のクセが分かる。
潮の流れにも関わるが、この船長にはここがいちばんってのがね。

第1投からグイ、グイ、グイ................ かと思ったら、シィ~ン。
なにが気に食わないのか、誰一人竿先に音沙汰がないのだ。
2投目も同じこと。船中6人の目がジィー。

12個の白い目に睨まれて、お昼の弁当を食いかけていた船長、
慌てて箸を飯の真ん中に付き立てて、錨の打ち返し。
楽をしすぎてポイントを外していたらしい。

錨打ち替えて、これでひとしきり入れ食い。
38~40cm、いい型のイサキばかり。
ただし、腹子がいっぱいで引きは弱いのだ。

雄のシラコは軟らかくて好き嫌いがあるが、
雌のツブコは甘辛に煮付ければ最高。
ま、多く要らない。美味しく食べるだけあればいい。

船釣り初体験の婿殿の友達を除いて、
着々とクーラーボックスの隙間を埋めていく。
友達は2、3回仕掛けを入れて、後は青い顔して転がっていた。

3時をまわってアタリが途絶えた。
いままでの騒ぎはなんだったのか、という状態。
こうなると、天の邪鬼釣り師が喜ぶ。オレだねぇ。

釣れないのを食わせるのがおもしろい。
これからが本番とオイら大張り切り。
まずはタナの探り直し。

底から50cm刻みでサソイ上げて、
波に船が乗ったタイミングでス~と誘う。
2 mあげた途端にキュンときて、それからはオレの独壇場。

いつのまにか船長が後ろに立っていて「上手いもんだなァ」。
へへへっ、本気をだせばこんなもんだ。
隣の婿殿の竿がガク、ガク、ガクッと3回に分けて突っ込んだ。

「マダイですよ」と大きな声を出して、竿を立てる。
「この時期、ここにマダイはいないッ」と船長がいい放ち、
上がってきたのは45cmのタイはタイでも黒いタイ。

初めて釣った40cmオーバー黒鯛に、
「帰ったら魚拓取ってください」
「まさか御前崎の堤防で釣ったと書くんじゃないだろうな」

この騒ぎで転がっていた婿殿のお友達が、むっくりと起き上がった。
「釣っても釣らなくても、船に乗れば料金は一緒」と、
キツイ言葉なれどもゲキを飛ばす。

婿殿が面倒みて仕掛けを降ろし、
竿先ひとつ振ったところでギュイ~ン。なんと一発でイサキが食った。
これが2度目の入れ食いの始まり。釣れるわ、釣れるわ。

いつだったかの釣行記からの抜粋。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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