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2018-05

今日を悔いのないように生きる - 2018.05.12 Sat

白く霞んだ空。また天気は下り坂 に向かう。
今朝はベランダにいても寒いとは感じない。
書斎で23.2℃。太陽が雲の向こうだから、そのぶん気温が低い。

え、土曜日か。はやいな。もう1週間。
GW明けの1週間があっという間に過ぎていった。
なんにもしないうちにねぇ。

昨日は、JA直営スーパーへ出かけた。
続けて故郷便りの荷物が届いたので、そのお返しを探しにね。
浜名漁協直送のシラスがあったのを思いだした。

浜名湖までいかずにすむ。
あったね。大きめのシラスで、釜揚げの冷凍もの。
ちいさな縮緬と違うので、喜んでもらえるはず。

それからJAの白玉葱、浜松の地酒など選んで、そこから送った。
Aのスーパーというのはいいアイデアだった。
こちらの地物で初夏の雰囲気を伝えるプレゼントができた。

 18512-a2.jpg
 ↑ 今朝の空

なんか、昨日は頑張っていたので夕餉のお皿がテーブルに、
置くところがないほどに多かったよ。
山菜、切り干し大根とおペケのものばっかりね。

遠州の空っ風がつくる切り干し大根が、
えらい気に入った様子でたくさんつくってはタッパー保存。
わたしはこれがあればいいっていう。

 ←click 

オレはこれが苦手でねぇ。
切り干し大根なんぞは、バァちゃん料理の最たるもの。
噛むと大根のえもいえぬ味が染み出て、子供の食べ物じゃない。

いっしょに煮る油揚だとか、大きめの煮干しだけ拾って、
ご飯たべていた少年時代があるから、
いまになっても食べたいとは思わないんだ。

遠州の空っ風に干して水分飛ばす食べ物は、
ほかに「干し芋」がある。
これは白い粉がふくようになって、火鉢で焼くと美味かったァ。

ま、オイらの好きなものはすくないのだが、
空っ風が育むタクワンだとか、半端じゃない強い風で、
遠州なりの食べ物ができていたんだな。

 18512-a3.jpg
↑ わが書斎

朝起きてきて、最初に顔をあわせたときに、
なにはともあれハグしようというのが約束ごと。
ちかごろ、それを忘れるのだな。ふたーりともにね。

「ハグしたっけ?」
「さっきしたよ............」
「???」

オレは意図的に忘れる。
おペケは、したかどうか忘れる。
「珈琲忘れてるよ、はやく淹れておくれ」とこれも忘れる。

「ほら、あれなんだっけ?」
まァ、頻繁な語彙忘却は2人で考えることにしている。
だいたいオレのほうが思い出す。

「まだ、あなたは大丈夫だね」
思いだす能力はそうみたいだが、そもそも大丈夫なら、
最初から忘れたりしないだろ。な。

 18512-a1.jpg
 ↑ 昨夜の夕景

西洋でははこういうらしい。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」
日本人の神という観念は多少違うけれどねぇ。

人間ってのは、ときにはぺしゃんこに潰されてしまうけれど、
それだって、たいていの人はなんとか乗り越える。
人間って強い。ほんとに。

それは人に忘却というシステムがあるからだと思う。
人間の脳のメカがそうなっている。
辛い記憶は優先的に消して、前向きになれるようにね。

流す涙粒の数だけツライ部分が洗い流され、愉しい記憶だけが残る。
刻の経過は辛さを和らげるクスリ。いまを和らげる特効薬は寝てしまうこと。
眠って起きればれば、そこに明日がある。

ただこうもいう。
悲しみは心についたシミ、薄れはしても消えることはない。
悲しみの記憶は脳の襞の奥に押し込まれるが、消えはしない。

いまおペケがみえないと、知らぬ間に探している。
なんかとんでもない心配性になっているな。
乗り越えてはいるんだ。でも.................................

 18512-a4.jpg
 ↑バラが咲く

昨日送った遠州名産には「遠州の深蒸し茶」も入れてある。
そもそも深蒸し茶っていうのは、明治維新に入植した廃業武士によって、
荒れ地でつくった茶の改良だそうな。

たしかNHKの「試してガッテン」だったと思うが、
健康や長寿に効果ありとかやって、いまの人気につながったが、
煎茶とはちがう蒸すという製法をするには、それなり理由があるらしい。

荒れ地開墾でやっと茶畑を得たが、そのお茶は渋くて不人気だった。
入植者も脱落していくなかで、苦労に苦労を重ね、
蒸す時間を長くすることで、この欠点を改良したという。

で、健康にいいとされるのは、
煎茶だと出し殻について捨てられてしまう茶の成分が、
深蒸し茶では細かくなるために、身体に入りやすくなるのだね。

なので、深蒸し茶は茶碗の底に残っよどみも飲むこと。
これがお茶のもつ成分を身体に取り込むことになるんだっていう。
この地域に長寿の人が多いのは、そんなわけがあるのだとか。

まァ、お茶の生産地はあちこちあるけれど、
購買量というランキングがあって、
たしか、1位は静岡市、2位が浜松市。さもあらん。

県内には、小学校の水飲み場では蛇口からお茶が出る。
ま、それくらい、子供のときからお茶に馴染んでいるからね。
オレは、起き抜けにコップ半分の冷茶を飲んでいた。

これは、おひとりさまのときの茶腹もいっときの習慣。
なにせ、腹減りごんべだから、朝の目覚めも腹の虫が起こすんだ。
そろそろ起きて、まんま食えよ。そう腹の虫が大合唱する。

それをなだめるためでもあったが、理にかなっているらしい。
あさいちの冷たい飲み物は、体内時計をリセットさせるのだが、
ただし、夜に繁殖した口腔内の雑菌を腹にいれるからいかんってはなし。

なので、最近は「お茶うがい」だね。
前の晩から冷やしてあった冷茶で、ごぼごぼする。
これがかなりさっぱりするので、オススメ。

で、そのあとに冷たい珈琲を飲む。
そのほかに、ノドのいがらっぽいときとかにもお茶うがい。
これは効果あり。

いっとき、とにかく水を飲め.......... って健康伝説があった。
かなりまえのことだけれど、プロレスラー高山善廣氏は、
佐々木健介選手との試合後に脳梗塞で倒れた。

たまたま、その会場の隣に大きな病院があって、
2時間以内に手術を終えることができたという幸運もあり、
彼は2年後にリングへ復帰した。

その高山選手がリハビリ中に、
1日6リットルの水をがぶがぶ飲んだっていうのだ。
格闘技好きのオレだからねぇ。これを盲信した。

血液中の塩分濃度も水を飲めば薄まるかとの単純思考だったが、
なにかのときに、センセに聞いてみたら、
そんな単純なものじゃないから、やめたほうがいいといわれた。

これは、過ぎたるは及ばざるがごとし。
ネット検索では、水の飲み過ぎは血圧を上げるという記事もあった。
その高山さんだが、2017年5月の試合で頚椎損傷した。

クビから下が麻痺した状態だそうな。
なんかねぇ。脳溢血からよみがえったのにねぇ。
でも、彼の格闘技人生には悔いはなかっただろう。

人世はなにがあるかわからない。
それゆえに悔いのないようにと思うのだ。
いまを精一杯生きよう。今日を悔いのないように生きよう。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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