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2018-05

上っ面滑ってなんか損していないか - 2018.05.04 Fri

まァ、イイ天気になったァ。GW最高 になったァ。
浜松祭りに雨では経済効果もちがうからねぇ。
よかった。よかったァ。

最強晴れ女おペケ大明神のおかげでぇ。
ま、浜松中の晴れ女と呼ばれる女性がそういってるね。
わたしのおかげで祭りは大丈夫よーってね。

昨日のお寺の帰りに寄った「天竜そば」が安くて味もそれなり。
なんか、蕎麦はあまり香りがしなかったが、1品料理が美味かったし、
ちょっと外で.......... にはいいかなと思った。

娘のところは山菜を食べるというので、お裾分け。
おペケは「もってけくれくれ魔」でもあるので大盤振る舞いで、
あとで自分のがなくなっちゃう人。

ま、くれーまーよりはいいけどね。
オレは揚げ物にしないと山菜は食べないから、彼女の独り占め。
故郷の友人に感謝だね。

 ありがてぇ。
 ぅまがったなァ。

だそうで、天気同様に、よかった、よかったァ。
オイらは法事が終わったら、まぁ、しばらくはなにもないや。
って、安堵感があって、娘たちが帰ったあとソファーで眠り惚けてた。

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昨日の朝、おペケがいう。
「朝ご飯どうする?」
「そうだな、小さなおにぎりつくっておくれ...........」

結局、これも食べずに出かけてしまったから、
夕餉にそれを焼いてもらった。これもまた美味いんだ。
おひとりさまのとき、よく食べていた。

 1854-a1.jpg

黄昏どきの空が紫色になってキレイだった。
めったにこういう色にならない。
写真撮ってtwitterに#イマソラでアゲる。

呼ぶんだな。
「おーい、きてごらんよ」
キレイなものは感嘆を共有するんだ。

おかしなものは笑いを共有する。
おなじ空間で生きてゆくんだから、そうやって融け込んでゆく。
これの積み重ね。

おペケがいう「石の上にも3年」だ。
今度の法事でも、「あなたがいてくれてよかった」と、
おペケがいってもらい、2人ともうれしかった。

 1854-a5.jpg

それほどのデブじゃない。まだ着れる。
「カッコいいじゃん」
というから、そうだろ、そうだろ。

靴がかたかった。
なんだ足がむくんだか?
ま、足だって肥満するんだな。

スーツもネクタイもぜんぶ捨てた。
いまはシーンズがあればいい。
ちゃらんぽらんは爺ィには、それがいちばん似合う。

 1854-a03.jpg

おペケは、オレがレンズ買っても、カメラ買っても、
「またァ??」とは絶対にいわない。
それはめんどくさくなくていいのだなァ。

たまには「買ってあげようか」というが、それは断る。
趣味で欲しいものは、自分の小遣いの範疇で賄う。
それが、オレの道楽の鉄則だからね。

要するにアクティブになれればいいじゃんって思う。
カメラは、基本的にめんどくさがりごんべを動かす原動力なんだからね。
おペケはそれを理解してるから好きにさせてくれる。

シアワセってヤツは、自分がシアワセだって思えばシアワセなのだ。
要はシアワセのスケールの問題なんだからね。
ちっちゃなシアワセでいいのだ。

レンズ1本が刺激になって、
「そうら、ゆくよ」ってすっ飛んでいったら安いもんだ。
要は、アクティブ爺ィライフの後押し。

それで内弟子も撮影を愉しんで、
現像したあとのアルバム、2人で見て愉しんで元気になる。
そういう愉しさへの投資だから、なにも惜しくはない。

なに屁理屈??
自分勝手??
ま、いいや。オレとおペケが元気でシアワセならね。

 18430-as10.jpg

いまの人って、なにかと「自然体で.........」というのだな。
自然体でお付き合いしてみましょうか?
ある若者が、やっと彼女ができて、そういわれたそうな。

自然な流れで付き合っていけて、
不自然さがなかったら結婚してもイイよってことか?
ひょっとしてテスト期間ってことかな。

 ジェンダーにとらわれないフラットで、
 対等なパートナーシップを築いていくためには、
 セクシャルな関係を超えた友情的要素はとても大切なのです。

あるwebページから借用したのだが、
理解できるかしらん?
つまり、相互理解の上で自分を押しつけないってこと?

これは爺ィ世代からいうとだな。
その自然体ってのは、彼女にとって居心地のいい流れなんだよな。
相互理解の上であまり干渉せず、個を尊ぶってことか。

で、自分の流れが維持できなかったら、
ここまで1人できたんだもの、この先ひとりでもかまわない。
になっちゃうのかなァ。

わからないわけではないんだ。オレだってそうだった。
自分の気持ちを抑えすぎたら、それは自分に心地よい流れじゃない。
妥協の余地がなければ、それはどこまでも平行線。

大きな川があったとする。その流れは前夜の雨で濁っていた。
それで、合流した片一方の流れは澄んでいた。
この2つの流れは、すぐには交わらない。

ときには3kmも流れ下ってようやく、清濁が混じって笹濁りとなる。
たとえば、30歳で出会ったとしても、個々に30年の流れがあるわけだ。
出会いから3年くらいは過ぎないと、その30年の流れは交わらなくて当然。

これまでは、自分色に染めてしまうという荒技が通用した。
しかるに、いまの世の中そうはいかないっていう。
でも、日本は中途半端だな。

ジェンダーとは、
社会的文化的に作られる性別、性差のことをいう....... とある。
つまり、男は外で働き女は家庭を守るという社会的な概念。

ジェンダーフリーといえば、その概念を外せってこと。
セクハラ、パワハラ、声あげやすいネット社会では、ヘタすると総叩きを食う。
けれども、上っ面滑ってなんか損していると思うのはオレだけか。

セクハラ追及する野党が2人もセクハラ議員抱えていて、
なお審議拒否する屁理屈なんぞは、単なる税金の無駄遣いに過ぎない。
なにをしているのか。それで支持者が増えるはずもないのに。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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