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2018-05

ちょっぴりシアワセになれるかもしれない - 2018.05.02 Wed

夏もちかづく八十八夜 トントン♪。だね。曇りとなった。
野にも山にも若葉が薫るって季節、半袖でちょっとだけ寒い。
GW後半は雨なんで......................

今日は、女子会だといい、持ち回り当番はうち。
上2人の妹がくるのだが、昨日からおペケは準備にタイヘン。
なんか突然に午後から美容院いって、帰りに買い物して大忙しだった。

明日の母の三回忌の準備もぜんぶしてくれたから、オレはラクチン。
「お布施」って袋に書いただけだ。
タフに走りまわるおペケ見てると、昨年の倒れたことがウソみたい。

だからね。あまりムリしなさんな。
というのだけれど、バイタリティってものは抑えてもいかんのだな。
自分のリズムで動くってことが大切かもしれない。

夕方になって帰ってこないもんだから、洗濯物とりこんで、
ま、ついでにたたんでおくか、って3年ぶり。
できることはオレもしなきゃ。

駐車場から電話がかかってきた。
「荷物多いのでお願いィ」といわれて下りてゆく。
なんかしらん、いっぱい買ってきた。

 1852-aa1.jpg

ヒメオウギが咲いたので出窓の一等席へおいた。
それから、花が終わったバラの新芽がでてきて蕾がいっぱい。
「あなたは上手だね」とおペケがいうのだ。

「花は愛だよ、落とすときはありがとうっていうし........」
「ふ〜〜ん」
「慈しんだら応えてくれるよ」

「へば、おらどこも、もっと慈しんでけれぇ」
「うひゃァ」
と、思わぬところで、思わぬツッコミ。一瞬狼狽えた。

「花はさ、無言だからな。悪態つかないよ」
さっきも、オレの痛い足指踏んで、黙っていっちゃったし。
花たちは無言だからめんこい。

 1852-aa4.jpg 1852-aa2.jpg

それで2人でベランダへでた。
「あ、シャコバサボテンに花芽がでたァ」
よくみたら、その隣の松葉ボタンにも蕾がついてる。

芽吹きどきだね。
わが家のベランダ花壇が一気に活気づいてきた。
このあいだ、フラワーパークでバラ2鉢買ってきた。

あとで植え替えする。
ほんと、花たちは健気に応えてくれるからね。
いっぱい咲いておくれ。

 ←click 

「オレもいこうか?」と最初はいっていた。
法事の支度もあるし、女子会の支度もあるからね。
なんかしらん、鏡台の前がながくて、そのあとでいうんだ。

「やっぱり、髪染めてくるから1人でゆく」
オレはまっしろになったままだが、
染める人は時間がかかってタイヘンだな。

「晩はカレーだから.......」
そういいおいてでていって、3時間。 
まァ、忙しいこと。

 18430-ff23.jpg
 ↑ 舘山寺ロープウエイ

老婆は一日してばらず、と名言をいわれたのは、
某女性評論家であるけれど、
主婦もまた一日にしてならずなのだな。

おペケだって、以前は自分のためにだけしてればいいわけで、
誰かのためにする主婦業ってのは、この3年。
最近、彼女がよくいうよ。「石の上にも3年」ってね。

世のおとーさんたちよ。←大きな世話だけれどね。
文句もいわずにやってくれてるありがたさを知りなはれ。
いうのが恥ずかしかったら、感謝の目をやさしく投げてあげなはれ。

まァ、ぜんぶ自分でやって、主婦の大変さをいやってほど知り、
さんざ泣いてたオレだが、喉元過ぎればなんとやら。
ありがたみも薄れてくる今日この頃ではありますが..........

オレはカネを運んでるんだ。なんの文句があるッ !!
未だに、こういうおとーさんがいるらしい。
こりゃダメだ。家庭内パワハラもいいところだが自覚はない。

そのうち.......
ある日突然青天の霹靂の三行半。
定年離婚で慌ててもしりまへんでぇ。

不肖ながらもオイら、亡き人にはいつも感謝していたよ。
そりゃそうだ、ちっちゃな会社起ちあげて、
給料なるもの渡せたのは3年後だったのだからねぇ。

都合6年間は、女房の支えで暮らしてこれたわけで、
それで「あなたの夢はワタシの夢でしょ」なんていわれたら、
感謝しなければ人間じゃない。

でも、喉元過ぎれば忘れるのも人間。
ときどきは思い出して、初心に戻らねばならない。
おペケ大明神にも感謝せねばならない。

 18430-ff37.jpg

オレが、あの人亡くしていちばんの感情は、
「悔しい」って気持ちだった。
障害者手帳をもってから3年、それなりの覚悟はあったはずだが........

いざ、1人になってみると、とにかく悔しかったのだ.
もっと、もっと感謝したかった。お返しがしたかった。この思い。
「あなたの夢はワタシの夢でしょ」という支えへの恩返し。

1年半くらいだったか。
オレがフリーランスで仕事を受け、その取材についていって、
小旅行を何度かしたのがねぇ。

「愉しかったァ」といってくれた。
オレが仕事ばっかり (あ、釣りもあったか) でほったらかし。
それをいまから取り返すからねっていうのが、たったの1年半。

それは悔しいよ。
酸素瓶が必要になって、どこかへいこうかといったら、
クビを横に振った。辛かったのだね。

おペケと親しくなって、いちばん先に、
オレがそういう感情を抱き続けていることを伝えた。
そのめんどくさい感情を容認してくればければ、そこから先はない。

いま、おペケはこういってくれる。
私とあなたを引き合わせてくれたのは亡き人かもしれない。
これは、涙ちょちょ切れの死に別れ男冥利に尽きる。

どこへいっても「愉しいね」っていってくれる。
それはヘンな理屈かもしれないが、亡き人に対しても、
いまでもいっしょなんだからね、って思いが含まれている。

 もういいのよ。
 いつまでも重たいから........
 そういってそうだけれどね。

思いを共有してくれるおペケには、感謝しかない。
だから「もっと慈しんでけれぇ」なんていわせちゃいけないね。
これからは努めて「ありがとうな」っていうことにする。

 幸せとは欲しいものを得たり、
 なりたいものになったり、
 したいことをしたりするところから、
 くるものではなく、
 今得ているもの、
 今していることを、
 あなたが好きになるところから生まれる。

こういう言葉がある。
日常が充たされたいって思いもキリはない。
いまが、これがシアワセだって思えばいいのだ。

もっと不幸せだって思っていたこともあるのだから、
そのときと比べたらなんとシアワセなことか。
ものは考えようだね。

シアワセだって思えたら感謝しないといけない。
ありがとう、ともっといおう。
もうちょっぴりシアワセになれるかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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