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2018-04

水んなか歩くなんて金輪際イヤだ - 2018.04.11 Wed

外が暗いよ。朝から降るとはいわなかったはず。
また だ。どこもゆかないからいいけど。
外みてる。ぼけぇぇ......................................

「バラの蕾みがいっぱいだね」
と、おペケが傍に並んで外みながらいう。
「手入れがいいもの」

なんか、バラを上手に咲かせるんだな。
写真撮りながら手入れするし、話しかけるしね。
ありがとう、落とすよ、ってもったいないほど早めに落とす。

花は会話するっていう
オレは、自然にも「ありがとう」をいう。
「あ、キレイに咲いたね、ありがとう」っていったほうがいい。

たとえ、河川敷の草むらでも、そのなかにかがんで、
ちいさな花に話しかけてると、背中が温かくて、
草いきれが身を包んで、太陽が心のなかにまで差しこんでくる。

手にカメラもって、
ぶつくさいってるヘンな爺ィがいたら、
それはオレかもしれない。

 18411-a1.jpg

北の方は真っ暗、南は明るくなってきた。
でも今日は1日雨だな。
自衛隊練習機が飛んだから大雨はなさそうだ。

部屋の電気点いてる。
ま、タイピングにキーボードをみないから照明なくてもいい。
けれども近頃ミスタイプが増えてきた。

なんだいこれ、って自分の指の軌跡がわけわかめのときがある。
そうだな、キーボード叩いて40年。
指先があやふやになってきたかもしれない。

いっときは、この指先から溢れるように文章が迸った。
いまはダメ。指が迷う。ロクな文がでてきやしない。
でも、書きたいって意欲は衰えない。

が、なにも浮かばない。
この「てんちゃら...........」書いてる2時間は、まさに格闘だ。
オイらの脳味噌との鬩ぎ合い。
 main_img_01.jpg
昨日1日を費やして、K-70に決めた。
高級機の機能を詰め込んだ中等機ってことらしいが、
ま、最新のテクは網羅されてる。

で、これが終わったら馴染みのカメラ店に発注する。
それでやる気が漲ればいいじゃないか。
オレの生き甲斐だもん。

2400万画素が描き出す世界ってどんなだろう?
o(^-^)oワクワクするんだ。手許にくるまではね。
1月にバズカーレンズ買ったばかりだから、お小遣い前借り。

「あげてもいいけどね」
と、おペケがいうが断った。
これはオイらの道楽だから、オイらの財布の中でする。

ヘンなとこ突っ張る。
「ま、あなたらしいわ」と4万円借りた。
8月には返済できる、秋にはまたなにかを欲しがるだろう。

 18411-a2.jpg 18411-a3.jpg

 18411-a4.jpg 18411-a5.jpg
 ↑ 雨降り点描

雨降りも愉し。
カメラもって遊んできた。
撮るもんあるよ。

ま、1日カメラで遊んでるからね。
とこどきご機嫌損ねるが、カメラってイイお友達。
昨夜、料理撮ろうと思ったら、料理バージョンへ入らない。

で、普通に撮ったら発色が気にくわない。
なんかしらん、デジカメってこうなるんだな。
料理撮影担当者、こだわっている。

 ←click

それで昨日は5人さんに拍手いただいて、おペケ喜んでおりますゥ。
やる気でんるんだってぇ。
どなたかは存じませんが、ありがとうございます。

んで、オイらがうまいもん食える。
だから、美味そうに見える写真撮らなくちゃ。
それがこだわり。はい、頑張るゥ。

 18411-f2.jpg

オイら三文安いバァちゃんっこだが、
いい加減主義、楽観主義だから、
「ま、いいか」と、往生こくのがはやいのも特技。

ま、いいや、明日にしよう。
って、泣き寝入りでもオシマイにしてしまう。
まァ、誰しも表面上はってところはあるもんだよねぇ。

オレだって、ええかっこしィしてても引きずる。
でも、その引きずりが長いか、短いかだ。
つまりは切り替え。

たとえ、表面上であっても強がりをいうんだ。
絶対に弱味は見せない。
そこが、めんどくさいんだってことは、この歳になって初めて知った。

 亡くなった人はねぇ。
 そこを包み込んでくれたんだよ。
 こんなめんどくさい人をねぇ。

おペケがしみじみそういった。
しみじみと、それでもイヤではない口調でね。
オレは、テレて笑ってる。

ときどき癇癪おこしながらも、おペケも包み込んでくれる。
「わたしは、まだ修業がたらないから...........」
ま、いつもすいませんねぇ。

 18411-f1.jpg

昨夜の夜中、隣のベッドでおペケがうなされていた。
寝坊助オイらが目を醒まして、「どうした?」って揺さぶった。
「あ、夢見てた」って人騒がせな.............

暗闇から手がいっぱいでて引きずり込まれそうになってもがいて、
あなたの声が戻してくれたっていう。
暗闇は不安の象徴だよな。オレの声は希望だ。

けれども、オレの声は夢の外の他動的なものだ。
なんだかしらんが、ストレスがあることはたしかかもしれない。
「そんなことないけどな??」とおペケは即座に否定した。

 暗闇抜けてお花畑へいっちゃダメだよ。
 大きな声だしてオレを呼びなよ。
 お花畑は彼岸への道だからね。

オレには臨死体験がある。
幼いころに天竜川の急流に落ちて、
真っ暗な流れの底へ引き込まれたのだ。

自分が気絶する瞬間の記憶はしつこく脳の襞に残っている。
真っ暗な中に引き込まれてゆき、そのうち、
その先に明るい光がみえてきた。お花畑まではいかなかった。

人間は死が近づくと、
脳から苦しみを和らげる物質が分泌されるのだそうな。
それがお花畑の幻想かもしれないって話をどこかで読んだ。

失神して浮いてきたところを、筏師の鳶口で拾われた。
そう、ダムがなかったあの頃材木は筏に組んで、
筏師の巧みな艪さばきで下流へ運ばれてきたのだね。

もう1度沈んでしまったら、オレはここにいない。
で、あの真っ暗な水底へ引き込まれていく恐怖感は、
いまも消えないトラウマになった。

ヘンなはなしだが、いまでも顔を洗って、
シャワーの湯を顔にかけたら,うわァァ.............. と、
ちいさなパニックになりかける。

洗面器へ顔をつけられない。
一応は泳げる、クロールもできる。が、顔を水につけるのが苦手。
なので日本の古式泳法みたいな抜き手が得意。

それで、よくも海へゆくじゃないか、といわれるのだ。
いるんだよ、けっこう。カナヅチだが釣りが好きっていう人。
それゆえ大海原にでるときは、いつも恐怖心があった。

絶対にライフジャケットは離さないし、
海が荒れるという要素がすこしでもあれば、そもそもゆかない。
慎重に慎重を重ねて自然と接し、その脅威に敬いの心を忘れなかった。

が、オレの遺伝子をいちばん酷受け継いだ下孫が、
中学でバタフライの選手だった。
県大会までいったっていうのは、誰の遺伝子だろ?

あ、そうか。オレのは後天的なトラウマ。
ジムのプールへいって歩きなさいって婿殿がいう。
イヤだね。水んなか歩くなんて金輪際イヤだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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