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2018-04

布団と毛布が右と左に泣き別れ - 2018.04.05 Thu

明るい曇り。雨は降らないようだ。書斎で24℃。
昨夜はちょっとだけ気温が下がって寒かった。
日が変わらぬうちにベッドへいったから、8時台に起きてきた。

いきなりテレビで大谷選手の2試合連続ホームランを観たから、
「やったァ」なんぞと大騒ぎして、ぼけぇぇ........... の暇もなく目が醒めた。
凄いねぇ、彼は。彼をここまで育てた栗山監督はえらい。

ベーブルース以来だってプレッシャーに圧されることなく、
メジャーでの活躍を期待したいねぇ。ダルもがんばれーや、マー君も。
イチローさんは最後のシーズンになるのかなァ。

もうひとつ話題があったね。
大相撲の土俵の上で舞鶴市長が倒れた。
で、医療関係の女性が最初に土俵が上がって、救急処置を施した。

すぐに制服を着た男性が処置を受け継いで、女性は土俵を下りた。
行司の場内アナウンスが、受け継ぐ時点で、
「女性は土俵から下りてください」とアナウンスした。

場内から「女性が土俵へあがっていいのか」と、声が上がったらしい。
つまり、土俵は女人禁制であって、
おそらく、あのお二人は相撲協会体制下で初めて土俵へ上がった女性だった。

それほど問題にすることはないと思う。その昔は女相撲だってあった。
土俵へ上がった女性は適切な処置だったし、受け継いだ時点で、
前代未聞のできごとに行司が慌てて「女性は........」はといってもムリからぬ話。

八角理事長が謝罪した通りで、
女性蔑視だの、生命優先だの、八角理事長の責任だの、
引っ張り出して騒ぐのは、大いなるナンセンスで滑稽ですらある。

ひょっとして、貴乃花親方ごたごたの引きずりで、
このときとばかりの批判ならば、なにをかいわんや。
協会は、これを教訓にすればいい。

神事だからと女人禁制を通すのか、
緊急救急態勢をもっと整備するのか。
それを協議して万全な態勢を整える方向で努力すればいい。

 1845-f1.jpg
  ↑ 今朝撮りのバラ

余所さまからの頂き物のお返しには「うなぎ白焼き」を送っていたのだが、
このうなぎってもの、案外とダメっていう人がある。
なので、最近は干物だとかの乾物やお茶を送ることにしている。

で、おペケが近所スーパーへいって、沼津のキンメの干物やなんか、
買ってきて段ボール1箱詰め込んで大阪の妹に送ったのだ。
今朝は早々に着いたらしくて電話があった。

ま、女性のお電話といえば、すぐには終わらない。
GWには、また婆ちゃんばかりそろっての女子会だというし、
なんかしらんが愉しそう。

  ←click

そろそろ大阪から送ってもらったイカナゴ釘煮が終わり。
おペケは大好物のようだが、
不漁で高いというから、これ以上ははムリだしね。

 1843-ca11.jpg

ストイックっていうもの、ええからべぇのオレとは、
対極にあるかもしれないが、
そういう一面がオレにあることも承知はしている。

人ってのは案外ともってるんだな、二面性っていうもの。
オレの場合は、ずぼらと几帳面。
人格変わるほどの二面性だと、それは困るけれどねぇ。

ストイックは、禁欲主義だとか、克己主義だとか、
いうなれば、自分自身に厳しいってことか。
ま、本質的にオレと違うことはたしかだ。

オレは自分にアマい。おペケもオレにはアマい。
だから、ええからべぇのままのペースだが、変える気はない。
ま、変えなくてもいい。ここまできたんだからさ。

 1843-ca26.jpg

いっぺんに春がきてしまったねぇ。
普通なら花曇りだが、5日にして葉桜になった。
こうなると夜中に布団落っこちて、おう、さむゥって凍える。

なんで落ちるかは、いろいろとある。
そもそもは10年前の無呼吸検査にはじまる。
それで完全に身につけた横臥就眠ゆえ。

上を向いた格好で寝ると、呼吸が止まったりする。
検査のときの最長が75秒だからね。
よくも、そのままイかないもんだねぇ。

なので、当初は背中にボールなどを背負い、
上向きで寝られないようにして眠り、
横向きのクセをつけ、いまはこれを完全マスターした。

だから寝返りをするときは、そりゃもうたいへん。
上向き経由だと90度だが、上向きはしないクセがついていて、
右から左へ180度と動作が大きいのだね。

だから巻き付いていた布団も、右から左へ大移動。
ヘタすると大移動の拍子にベッドから滑り落ちてしまう。
それで、布団母端にしがみついて、おおさむゥ。

 1843-ca38.jpg

いったん眠ったらぐっすりこんこん。
おペケも似たようなもんだっていうと、クレームくるが、
ま、女性は誰しも眠いようで.............

いつだったかの震度5の地震だって、
ベッドの下に転がり落ちてから、
しばらくは、なにが起きたはわからなかった。

だから、おひとりさまのときは、
おう、さむゥって、凍えながら布団捕まえにいくという、
ドタバタのオマケ付きだった。

布団と毛布が右と左に泣き別れ。
で、夜中に逃げる毛布の端っこに、凍えながらしがみつき、
それも我慢の限界がやってくると、おう、さぶゥゥって目が醒める。

まァ、いまは三度に二回は、おペケが引きあげてくれれる。
けれども、この人も眠ったら起きない。
なのでときどき端っこにしがみついてるけれどねぇ。

それでもって、春だなァとか、秋も深まったなァ、とか。
寝返りする束の間にしみじみ感じるわけだ。
夜中に、さむぅ........ といってもいまのところ風邪引かないね。

たまーに鼻くしゅくしゅさせるだけですんでいる。
いつまでこうでいられるか、わからない。
けれども、1日9時間も眠っていられるうちは大丈夫だろ。

ここへ引っ越してきたばかりは、疲れ切っていて、
ほんとうに「泥」のように眠った。
あの眠りは身体が欲するものだったのだ。

1年くらいは、それが体内時計になって、
毎日まいにちよーく眠った。
2年経って、その疲れも抜けてか、また夜更かしになった。

あまり早く眠ると眠りが浅くて夢をみるのだな。
なぜかイイ夢は見ない。
職場で部下を叱っていたり、殺人者に迫われたり。

逃げれば襲われる。そのままいても襲われる。
咄嗟の行動をどうしようか迷う。
そうだ目が醒めればいいじゃないか、ってほんとに目醒める。

殺されそうになる夢は吉夢なのだそうで、
新しき出会い、過去への訣別を示すらしい。
まだ過去のひきずりが潜在意識にあるかもしれない。

だいたい0時頃に眠れば8時半頃に起きる。
いまは体内時計がこれで固定された。
眠るにもタイヘンなんだよなァ。

てなわけで、遅くなってしまった。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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