topimage

2018-04

ちょっとカメラもっておでかけ - 2018.04.30 Mon

穏やかな日和 だよ。3日からの雨予報が恨めしい。
ここいちばん最強晴れ女おペケ大明神に頑張ってもらわねば。
3〜5日の浜松祭りが雨では可哀想だ。

1年間この日を待っているのにねぇ。
オイらが若い衆のころは1〜5日だったから、へとへとだった。
昼間は凧合戦にいって、夜は屋台引き回しの錬り。

発端は江戸末期、城主に跡継ぎが生まれたのを祝って、
大凧を揚げたのが始まり。いまは170町ほどが参加する。
昼間は大凧の糸切り合戦。夜は御殿屋台の引き回し。

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本日は浜松フラワーパークへゆく。
大阪の妹がきているので、11時に迎えに行く予定。
フラワーパークのフジは塚本こなみ理事長になってから充実した。

この方は女性の樹木医として有名で、
あしかがフラワーパーク園長から乞われて、地元浜松へ戻り、
浜松フラワーパーク理事長に就任した。

翌年度から集客数が増え、黒字となるというアイデが素晴らしい。
前置きが長くなったが、フジが専門なので、
理事長監修によるフジがいま見頃となっている。

10時30分に出発するので書ける所まで書いて、
あとはいってきてからで失礼する。
ま、渋滞なければ、フラワーパークは30分以内だからね。

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午後になって、ぼけぇぇ................... としていたら、
アレが目の前に浮かんだのだ。
食べたいなァってね。

そうしたら、目の前をおペケが通った。
「アレが食べたいよ」
「アレか、在庫見てみるヮ」

 ←click 

「イケるよ」
っていうから、昨日の夕餉はアレだった。
ふ。と浮かんだもの。食べられたらシアワセだね。

アレってなに?
たいしたもんじゃない。
「ばんごはん」へひっぱってひっぱってという作戦なだけ。

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オレってヤツは本質的にものぐさなんだと思う。
なにもせずに通れれば、
一日中でもぼおぅ...... としていたいと思う。

ただなにもせず窓の外をいく雲を見てすごしたい........ と思う。
だいたいが、根が怠けもんなのだよ。
いつからだって、いわれりゃ子供のときからだ。

それがそのまま、なににもしなくていい爺ィになった。
ただし、朝方は「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き、
写真ブログをアップしてと、怠けもんにしては、けっこうマメ。

そこなんだな。 オレってやつの特性はね。
興味のあるものは、熱中する。
凝り屋でもあるから、熱中度はトコトンのトン。

仕事いっしょうけんめいしてたのは、
その自分の興味とが一致したからだね。
好きなことが仕事ってのは、飽くことがないからな。

でも情熱を注ぎ込めるのは5年だった。
飽くのではない。情熱のテンションが保てない。
だから、50歳代で会社を二度換えている。

常に前を向いてゆく。
飽きっぽいんじゃない。見極めついたら前へゆく。
やりもせんでわかるか............................. これなだけだ。

頼りになるのは自分のスキルとやる気だけ。
それを年俸契約に反映させてゆくっておもしろかった。
結局、おもしろくて64歳まで頑張っちゃった。

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 18430-fp04.jpg 18430-fp03.jpg 
 ↑ 今日の浜松フラワーパーク

てなわけで、浜松フラワーパークいってきた。
いやァ、すんごい人。たっぷり4時間遊んできた。
同行は大阪の妹。

フジはややピーク過ぎ。
白フジが終わりにちかいところ。菖蒲がすこーし咲いていた。
いつも宅配たのむ仕出し弁当の出店があったのがシアワセ。

シラス弁当買って、池の畔のベンチで食べた。美味しかった。
外で食べる弁当はなんで、あんなにおいしいのだろう。
ペロッと食べちゃった。

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で、はなしは半日を経て本筋へもどるのだが、
オレは、生涯かけて頑張ったっていうと、
遊びしかないからねぇ。

資格も持ってないし、
職歴も技術もなんにもない。
って、ないことは自慢にゃならない。

大きなツラしてちゃいけないんだな。
そういえば、大型2輪と普通免許と船舶2級はもってるが、
これだってぜんぶ遊びがためだ。

いまとなっては2輪はこわい。よくも乗ったな、と思うくらい。
が、大型バイクには、怖いけれどちょっとだけ未練がある。 
側車付きのハーレーに乗ってみたいな。

そういえば、いっときだけだが、
ホンダS600に乗ってたことがあって、オープンカーはあれだけ。
幌が破れてきて、雨が漏って360Zに乗り換えたような記憶がある。

船舶免許は20年ほど更新がしてない。
講習を受け直せば復活するはず。
車の免許は自動二輪審査だから18歳からか。長いな。

サラリーマンは15年ほどやった。
ごくごく初期のコンピュータ・プログラムをやってたけれど、
これとても、ほんとの初期で中途半端。

せっせと動きまわるって仕事したことないから、
たとえば、一時もとまらず動きまわり、仕事するお人って尊敬でしかない。
なんだか40歳過ぎてもすちゃらか社員だったからね。

昼ごろ会社に出てゆき、明るいうちはちんたらちんたら。
夜が耽ると俄然やる気だしてデスクに向かう。
そんなコトばかりしていた。

ただし、締め切り迫れば深夜でも仕事しているし、徹夜も珍しくない。
いまでいうブラックな仕事をブラックとも思わず、やっていたのだから、
いまとはまったく仕事の観念は違っていた。

それで、オイらには停年がなかった。
会社が、オレ自身に需要があれば契約は継続する。
それで64歳まで年金もらいつつの、年俸生活は悪くなかった。

さて、どこで辞めるかだ。
ボスそろそろいいんじゃないの。
そういわれての引き際は、オイらの美学じゃないからね。

自分自身が限界感じたら、
それをヤツらに気付かれないうちに引く。
それがタイミングだった。

それで、身を引いたら一切の関わりを絶った。
なんの未練も愛着もなかった。
アレはなんだったろうと、いまでも不思議に思う。

さて、今日撮ったもの現像するか。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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躊躇するよりまず歩き出す - 2018.04.29 Sun

昭和の日の朝も穏やかないい日和。GWはじまりィ。
明日あたりはフラワーパークへと思ってる。
フジの花がピークだそうな。

叔父の菩提寺も池田の宿にあって、熊野の長藤が有名。
樹齢700年だったか、見事に長い花が咲く。
こっちもいきたい。お墓にもお参りしたいしね。

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  ↑ 2016年撮影 熊野御膳の廟

平安の頃、平清盛の甥平宗盛は見附の国府として赴任していた。
そして池田の宿の美しい娘を見初め。
やがては京へ伴ってゆく。

都での熊野御前は宗盛の寵愛を一身に受けていた。
そこへ母の病気が重篤との便りが届いた。
ところが宗盛は愛するがあまり手放そうとしない。

で、桜見の席があった。
そこで熊野が切ない気持ちを詠んだ。
それが.........

 いかにせん都の春も惜しけれなれしあずまの花やちるらん

その心を知った宗盛は熊野の願いを聞いた。
母を見取った熊野は平家滅亡を聞き、
尼となって小さな庵で、静かな生涯を終えたという。

謡曲「熊野」で謡われるストリーなのだが、
熊野の親孝行と宗盛の愛情、さらには平家の滅亡が絡む。
ちいさなお堂に熊野と母の墓があって、長い藤の房に囲まれる。

この長藤は熊野が母のために庵の脇に植えたとされ、
いまも見事な長い花を咲かせている。
熊野の墓は女性だけのパワースポットだそうな。

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昨夜は娘が土産にくれた「のどぐろめし」を炊いた。
美味かったね。
なんか混ぜ飯が2人とも好きなんだな。

 ←click 

炊き込みはご飯ってのは、
大がかりな、猫まんまといえなくもない。
だから好きなのか。

もう二度と食べられないかもしれないもの食べてきた。
クエ鍋やアコウの煮付け、イカの生食いなんて、
釣り師でなくては食べられないもの。

魚食いとしては思い残すことはない。
もう一度食べたいといってもムリ。
思い出の味として脳味噌に残しておく。

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昨日はね。パソコンデスクへ座ったまま。
このブログの右サイドバーのバナーを作ったり、
それをリンクしたりして遊んでいた。

もともとは仕事だったのに、いまも飽きないってのは、
こういうことが好きなんだな。
一日中やっていて、あ、疲れたァってバタンキュ。
 
おペケも、なんか衣装部屋に籠もって衣替え。
ご飯のときだけ居間にでてきて、
それじゃーねとてんでの場所へ戻っていく。

たまにはいいんだな。
こういうの。
お互いに束縛されない時間がね。

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本人は稚気痴気ばんばんのつもりで遊んでるが、
ま、世間から見たらヘンなやつナンだろうな、オレって。
釣り仲間からも、突拍子もないことする男と思われてた。

「ふつゥ、大人はそういうことしないよ」
っていわれるけどさ、自分の探求心を抑えたくはない。
馬鹿げたことでもやってみないと、ほんとのことはわからない。

その突拍子もないこと、バカげたことが大当たりすることも、
50回やったら一度くらいはある。
これだって、やってみなけりゃわからない。

やらずに後悔したくない。
やってみて、単なる思いつきだったら、大笑いすればいい。
失敗したってなんにも恥ずかしくはない。

大人はそんなこと..................... という。
でも、子供が遊んでたとき、好奇心もったら躊躇しないよな。
大人だから抑えるってのがあれば、それは損だ。

そういえば、ごんべが師と呼んだお人は、
若いときに政治家の書生をしていて、やがて馬賊になると、
満州の平原へいってしまった経歴をもっていた。

自分の人生に躊躇するな。
そういってたが、マイウエイを歩き過ぎて、
世間の評判はあまりよろしくなかった。

度が過ぎると孤高の人にならざるをえないのだな。
最後は壮烈ながん死を遂げた。
釣りに行きたい。そういって冥界へ旅発った。

父親とは友達だった。
三途の川で竿を並べているのかしらん?
まだ、オイらはいかねーよ。

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本田宗一郎さんの遺した言葉がある。
「やりもせんでわかるか」
まさにその通り、なにごともやってみなけりゃわからない。

あの時代の男たちは,自分の夢にむかって突き進んだ。
父親もそうだが、やりたいことに躊躇はなかった。
だから、愉しい人世だったよゥ....... といえたのだな。

 少しでも興味を持ったこと、
 やってみたいと思ったことは、
 結果はともあれ手をつけてみよう。

 幸福の芽は、
 そこから芽生え始める。

これも本田さんの言葉。
そのおかげで、栄華とどん底の父親の生き様をみて育った。
善し悪しは別として、ま、並大抵の生き様じゃない。

でもねぇ、オレもあの時代に生まれたかったなァ、と心底思った。
いや、まだできるかもしれないぞ、その思いは捨てなかった。
だから、脱サラしたとき、無職になったオレを父親は喜んだ。

おかしな親子だよな。
「さて、おまえの人世をおもしろくするのはこれからだな」
会社やめて、職無しになった倅を喜ぶヘンな父親だった。

おもしろかったァ.... といえるように生きてみろ。
そのために頑張ってみろ。
そんな思いを含んだ言葉だったのだねぇ。

父親は奔放な人だったが、自分の死を悟ったとき、
19歳年下の連れ合いのことを案じて、
「頼んだぞ、おまえ........」となんどもなんどもいいおいていった。

オヤジの、心の深奥を初めてみて戸惑った憶えがある。
それだけ年の差の連れ合いは可愛いのだ。
そこには、倅への愛とはまた違った愛があった。

それで、18歳で父親のところにきた幼妻の連れ合いは、
これまた父親の愛情をたっぷり受けて、
世間離れしたバァさんに仕上がっていった。

まァ、わがまま放題。
オイらは、付き合うのに苦労したってわけだが、
そのバァちゃんも91歳まで生きて、来月3日は三回忌。

若い頃は父親の奔放さを恨んだ。
親の都合で実母とひき裂かれて、寂しい思いをした。
でも、今頃になって、あの人は愛に素直な人だったと許容している。

オレにもその血が流れている。
こと女性に関しては、幼い日の寂しさが、奔放さを抑制した。
自分の子供におなじ思い葉させない。これを貫いた。

ただし「まずは行動する」ってDNAでもあったから、
決断の場にあって、躊躇したことがない。
明治の男の気骨はムリであっても、その遺伝子はひきついだ。

本田さんの言葉の通り。
シアワセの芽は行動するところに芽生えるんだからねぇ。
これがいいか、わるいかは、その時点ではわからない。

やってみなけりゃわからない。
オレは普段は愚図だけど、ここ一番はええからべぇで突っ走る。
その先はいってみないとわからない。躊躇するより、まず歩き出す。

なんか都合のいい遺伝子だよな。
そんな、ええからべぇの楽天主義でここまできた。
ま、オレなりにおもしろかったといえるから、それでいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いまはぜ〜〜んぶ抜けて天然だけ残った - 2018.04.28 Sat

うぉーい。イイ天気だぜぇ。やや白っぽいが雲のひとつない。
GW始まりか。今日から3日ではイイ天気なんだって。
浜松祭りの初日、うちの法事から雨らしいのだ。

祭り期間中は雨だって、大凧も上がらんし、
浜松祭りの賑わいに水挿す天気らしい。
ここは一番、おペケ最強晴れ女大明神のご利益がほしい。

せめて3日午前中だけでも雨がやんでおくれと、
おペケ大明神にひれ伏して、拝んでおかねばなるまい。
たのむでぇ、ほんと。

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 ↑ 今朝のそら

そういえば、昨日の午後に娘がきた。
あの夫婦は年に数回旅行へゆく。
今回は出雲へいったようで、おみやげをもってきてくれたのだ。

それよりもなによりも、下孫がいっしょだった。
それがうれしい。大学いって横浜住まいだったから、
それを送り出してから初めてだものね。

挨拶あとに、うわァとおペケが飛びついて、
いつもながらの天然ぶり発揮し、
孫娘は鳩豆きょとんの初対面だったのがおかしい。

おペケは、素直に心のうちの喜びをだす人なのだ。
その天然ぶりがわかると、みんな受け容れてくれるから、
まァ、得な性格ではあると思う。

どこかへゆく途中だからと、
近いうちにゆっくりくるからねと、玄関立ち話。
なんと女性に成長したオイらの遺伝子いっぱいの孫娘が眩しかったよ。

 ←click 

おみやげの「のどぐろめし」って美味そうだな。
「今晩、さっそくやるからね」っていう。
愉しみだねぇ。食いしん坊は、食うがいちばんの愉しみ。

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 ↑ 出雲のお土産

オレも出雲へはゆきたいと思っている。
伊勢神宮は何度もいったから、出雲大社にお参りしたい。
いつもゆく小國神社も祭神は大国主命なのだが、やっぱり出雲だな。

出雲の大社のまえに立ちたい。
実は、富士山静岡空港からの飛行機就航がはじまった。
列車で豪華旅行というのもあったが、飛行機も速くていいな。

大和系の神社にはゆける土地柄だが、
歴男としては、出雲系の大源にいってこなければねぇ。
どっちかというと、出雲の神さんが好き。

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この家には「居眠り妖怪」が2体いる。
オレもよく眠るが、おペケも、まァ、よく眠る。
主婦は2時間はやく起きるから、その分は眠いんだっていうが。

昨夜は、パソコンを閉めようとして、
なにかにひっかかり、みているうちに、ガクンと落ちた。
あれぇ、と目を醒ましたのに、また、ガクンと落ちた。

さすがに、気分が悪いくらいに眠くて、書斎の電器消して、
薄暗闇を歩いていったらカンが鈍って、
居間と廊下の境の壁に、どんと頭からぶつかって、目から火花。

ベッドへたどりついたら、あっという間に眠った。
11時30分くらいか。隣のベッドの人は、もう白河夜船もいいとこ。
これで、朝7時までぐっすりこんこん。

で、朝起きてきて、半分ぼけぇぇ............... としているうちに、
おペケが仏壇の水を替えてくれ、お線香つけて、
2人揃って挨拶するところから、1日が始まる。

ごんべ家代々の位牌の横に、おペケの母親の位牌が並んでいる。
こっちへきてすぐに、オレがいって新しくつくった。
亡くなった人を心に留めておく。当たり前のこと。

おペケが亡き人を大事にしてくれる。
オレにはうれしい。
それが自然にでてくる彼女の素直な心が安心感を育む。

「ほんとうにありがとうな」
いつだったか、めったにいわない礼をいったら、
「あたりまえ」といったが、ティッシュを目にあててた。

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取材にいって深夜になってしまい、始発を待つのに、
いまどきは駅のベンチで眠るってわけにもいかず、
駅前のオールナイトの映画館みつけ、そこで眠ることもあった。

 帰る所があると思うからいけねぇんだ。
 だから、俺ゃ、いつまでたっても一人前になれねぇ。

スクリーンの寅さんが、柴又思ってこういうんだなァ。
オレ、それ観てジーンとするんだ。
故郷離れるってそういうもん。

おペケが通販で買ったり、友人が送ってくれたりして、
故郷の食べ物を懐かしむ。
それは彼女にとっていちばんのご馳走かもしれない。

「あなたって郷土愛が強い」といわれる。そうらしい。
なにかにつけ故郷への思いが迸る。
それは、離れてみてわかる生まれ故郷のよさなんだよね。

そういう意味で、おペケが寂しくならないように、気にかけている。
いいところに住んでシアワセというけれど、故郷ってものはまた別物。
それを知っているだけに、気にかけてやらねばと思う。

実は、起業して10年やっとなんとかなったから、マンション購入した。
けれども、物件探しているときも、
そこに住むようになってからも、どうにも尻が落ち着かない。

これが自分の家だという実感がわかなかった。
結局は2年半住んで、手放して故郷に帰ってきたのだ。
なんかねぇ。

それが故郷っていうものなんだな。
離れてみて、よけいに愛が増す。
おペケの思いを敏感に汲み取ってやらねばと思っている。

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やっぱり1人より2人。
誰がなんといおうと、それは間違いない。
わかりあえる2人であれば、ボンビーだってそれは大したことじゃない。

落ち込んで潜り込んでしまった穴ぼこからでるのに2年かかった。
自分自身の気持で這い上がるしかないのだし、
ときどき飲んだ安定剤はいっときの平安でしかない。

ただ、どんな心情にあろうとも、
否応なしに生きるということが覆い被さってくる。
簡単にいえば、腹が減るのだ。それには屈服せざるを得ない。

たとえ、なにもする気がなくとも、
食わずにいられるのは3日が限界であるということ。
人間はうまくできているものだと実感した。

ひしがれたはずの悲しみは、
なんと、ぐぅぐぅ、ぐぅと鳴く腹の虫に屈服するのだからねぇ。
それを悟ったとき、一合五勺の米を冷たい水で洗いながら大笑いした。

気が楽になったのだ。
悲しみから抜け出したフリをして、あえて明るく振る舞い、
そのうち、それがホントであるかのように思いこんで9年暮らした。

が、ほんのわずかな隙間風に揺さぶられて、ザマァないんだな。
先のみえない一人暮らしの不安に怯え、夜中に目覚めてため息をついた。
人間というものは、心が満たされないと、それが不安につながる。

ときに歓喜し、ときに憎しみ、ときに反発し、落ち込んで閉じこもる。
それらが、わずかな皮膜を隔てて、揺れ動いている。
そんなときに、おペケと知り合った。

閉じこもった蓋をあけるのは、自分自身でしかない。
そう自分で決意して、暗がりから出たけれど、
状況はまったく変わらなかった。

ま、それが真実でもある。
だからといって、暗がりで無為に過ごしてなんになる。
最初にそう思った。

そう思ったとき、オレは一皮剥けたんだな。
すると、忘れていた腹の虫が高らかに鳴いたのだ。
そうだな。とりあえず料理をいっしょうけんめいしよう。

その男料理を見て、切なくて泣いてくれた人がいた。
お互いが次第に心を開いていった。
共通の価値観があったからだが、もうひとつあった。

女の細腕一本で世間の荒海を渡ってきたのに、
娘のままみたいな「行かず後家のロマン」の心を、
ちょっと天然ボケのオブラートをかぶせて残していたのだ。

強い面があるのはあたりまえ。
それがまァ、摺り合わせの必要なところだったが、
いまはぜ〜〜んぶ抜けて天然だけが残った。

ま、よろしうたのむよ。
ってところで、ほなあした..................

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へその曲がり具合がどこか通じる - 2018.04.27 Fri

あれぇ。今日は曇り かぇ?
窓からクビ出した途端に、はっくしょ〜〜〜ん。
今朝は霧がでるかもしれないって予報だった。遠くは霞んでる。

書斎のデスクで24.4℃。新茶の便りが聞こえてくる季節になった。
フラワーパークの藤、熊野の長藤が盛りだっていう。
どっちへいってこようか。

twitterでけっこう情報がみられるのだね。
ローカルアカウントをフォローしておくとつながってゆく。
オレのアカウントは2010年に登録して、いまフォロワーは161人。

むやみに増やしたってウザいだけ。
相互の情報が役立つアカウントだけつないでおけばいい。
@gombessa をよろしく。

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「ヒメオウギが咲いたよ」とおペケがいう。
「どれどれ.......」と見にいった。
なんか和装の女性のような可憐な花だね。

去年の秋に種を撒いたのだが、ひとつも芽がでなかった。
失敗したかな、といっていたら、とんでもないところから、芽がいっぱい。
去年の鉢へシャコバサボテンを植えたら、そこからにょきにょき。

土の中に球根が残っていたんだ。
だから、それを抜いて、ほかの鉢へまとめたら半分枯れた。
残った葉のなかから花茎がでてきた。可憐な花だがタフでもある。

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惣菜でいいよ、ラクチンしなよ。
そういつもいってるのだが、ここんところ、
おペケの料理熱が上がっているのだな。

ずいぶんと遅咲きだけれど、料理が面白いのだってね。
昨日もなにかやり始めた。
見にいったらトンカツを揚げはじめていた。

 ←click 

いいよ、惣菜で.......... というけれど、
やっぱりうちで揚げて、すぐに食べるっていうのは美味い。
まァ、たまに.......... でいいからね。

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テレビで山口メンバーの謝罪会見をみていた。
MCが親交あるとかで涙ぐんでいた。
どっちらけでみていた。違和感だらけだな。

J事務所の復帰前提ありき。
まず、治せよ。飲酒依存症をね。
それも出来なきゃ復帰もない。人間としてね。

夜間に16歳の娘を酒飲んでるおっさんの許へ、
ゆかせた親もなんなのか、ってはなしもある。これも普通じゃない。
もしも、芸能界目指していたなら、先はないかも知れない。

なんせ相手はJ事務所だからね。
あの会見処理みてれば、おおよそわかる。
つまりは、36歳の酒と縁の切れないおっさんがいちばん悪い。

なんせ相手は16歳だからね。不見識甚だしい。
バレるギリギリまで黙っていた。世間を欺いてたともいえる。
ほかのメンバーのために潔くやめたらどうだ。

どう考えても、
芸能界という世界での、オレたちからみたら、
違和感だらけの出来事だな。

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「あんたはねぇ、尻をまくるのがはや過ぎるんだよ」
そういわれたことがある。
自分でもそう思う。あまり執着しない。先を急ぐ。

だいたいが、せっかちだから、先を急ぎたがるのだ。
先へゆくには、くよくよと考えないことだし、
その先には新たないいことが待っているかもしれない。

少なくとも、過ぎたことにこだわるよりはいい。
ときにこれが好判断であることもあり、
もうちょっと我慢すれば解決したかも......... と思うこともある。

思うことはあるが、それで後悔したことはない。
オレはなぜか「行き急ぐ」のだ。
いつまでも囚われているよりはイイと思ってる。

躊躇っているくらいなら、そんなもん捨てて前進すればいい。
ま、なんとかならーな、ってええからべぇ。
こんな性格、いつ形成されたのかなァ。

母の愛を求めて彷徨った少年時代なのか。
結核療養所で、人世の縮図をみたころからなのか。
よくわからん。

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こっちへ越してきてから5kg増えてるんだな。
となりのセンセも、それ以上増えなきゃイイですよ、
って、アマいしねぇ。

おペケは、やっぱりアマいし、
まずは、なんにもしなくていいってのがねぇ。
「ほんとに、ほんのちょっとしか食べてないのにね」っていう。

そもそも、ごんべ家には、
たった1人をのぞいて肥満はいなかった。
バァちゃんは18貫というから80kgちかくかな。

爺ィちゃんは痩身ででかけるときは、
着流しで、帯の間にキセル入れを挟んでねぇ。
子供のオイらがみたってイキだった。

父親も太っていた姿はみたことがなかった。
そう、たった1人のDNAが、この身に伝わったんだなァ。
そのバァちゃんの超でっかいパイオツにぶらさがってオレは育った。

そのおっぱいから、肥満の遺伝子が伝わったわけじゃない。
いくら吸ってもでなかったもの。
ま、DNAでを受け継いでしまったんだな。

でもねぇ。オレをあんなに可愛がって、育ててくれたんだ。
その遺伝子を慈しむ気持ちはある。
いいじゃないか、腹くらい少々でかくたってぇ。どすこいってね。

 夕焼け小焼の赤とんぼ
 負われて見たのはいつの日か

作詞者の三木露風は5歳のときに両親が離婚して、
祖父の家に引き取られて暮らしていたわけで、
ねーや、つまり、お手伝いさんの背中で赤とんぼをみたんだ。

なんか、この童謡には甘酸っぱい思いがあるね。
母を想う。思いたくても実像がない。切ないものだよ、ほんと。
先年亡くなった後添いはオレとは14歳違いだった。

 これがまあ つひの栖か 雪五尺  一茶

小林一茶さんは、3人の妻を娶った。
しかも、最初は52歳で24歳年下のきくであったという。
一茶さん、晩婚だったがなかなかの性豪でもあった。

58歳で脳卒中に倒れるのだが、それも交合中であったといい、
このおかたは、そのことを記録に残したので、
俳句だけでなくそっちのほうでも高名。

64歳で世を去るまでに、再々婚までした。
三人目の妻やおは、母屋が火事で焼け、
土蔵で暮らすなか、一茶の最期を看取った。これが終の棲家。

オイらが一茶を好きなのは、実は「継子一茶」であったからで、
相続で揉めに揉め、一茶を庇護したのは祖母かなであった。
ゆえに諸国を流離い、家督を継いだのは齢五十を過ぎてからだった。

そのぅ..........
へその曲がり具合がどこか通じるのだなァ。アハ。
このかたの句と絶倫ぶりとのギャップが、オレはなんとも好き。

 「こんなはなし

あらま、話題があらぬほうへいってしまったな。
なにをいいたかったかというと、年の差婚。
父親と後添いとは19歳の年の差だった。

死を悟ったとき、オレに頼んだよと何度も何度もいった。
爪がオレの手の甲に、刺さるように強く握りしめながらね。
そうまでに、未練というか、心を残して、あっちへいったのだ。

その心情を、オレは複雑な思いで受けとめたのだった。
そのときは、よくいうよ。
そう思ってシラケていたが、いまはよくわかる。

ちょうど年の差だけ生きて、後添いは父親の許へいき、
来月3日は三回忌法要となった。
幾星霜歳月流れ、諸行無常、心のうちも変わる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いつまでも自己中心怒りんぼじゃ嫌われる - 2018.04.26 Thu

穏やかでイイ天気 。とりあえずこれから1週間は晴れ。
気持ちがいいねぇ。爽やかだ。カーテン開けると眩しい。
今日は隣のセンセへいって定期検診。

GWも次の土曜日から休みだと9連休か。
こういう大型の連休をとれる仕事をしたことがないので、
よくわからんが、休み明けが辛いだろうね。

それでも3日くらいは休みがとれて、
GWまっただなかの、渋滞で動かない車列に混じって帰省した。
いまは第2東名ができてだいぶ緩和されたらしい。

なんのために帰省する??
故郷を離れている人は、あれが1年数回の精神衛生のくすり。
故郷の空気に触れて、ホッとするために帰る。

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 ↑ イイ天気だなァ

山口メンバーって呼び方なんやの??
違和感あるけどな。国分メンバーは今朝謝罪してた。
リーダーメンバーはいつ??

ま、不祥事が世にでてしまうってのは、
さすがのJ事務所の力が弱ったのか、と誰かがいってた。
彼も48歳だからね。身の処し方はわかってるでしょ。

オレ好きなんだな。「鉄腕DASH島」がね。
ああいう男の外遊びがねぇ。
ほかのメンバーで、あの番組は続けておくれぇ。

 17515-rr4.jpg

【財政審 75歳以上の医療費負担「2割に引き上げ」提案】
この見出しがYahooニュースのtopにあった。
介護保険上げたよな?? さらにこれ??

 「こういうはなし」←click

今日もセンセにゆくが、なんとも財政圧迫するよな。
団塊世代が後期になる。財源がない。
役人の無駄を削いだか? 自分たちもそういう努力をしたか?

弱者からとる。
これに腹が立つねぇ。
しっかりと覚えておく。年寄りは執念深いぞ。

例の次官の退職金に野党がイチャモンつけた。
だげねぇ。考えてみると無駄遣い。
国会の審議拒否でうやむやと日数の過ぎるのもカネなんだな。

 17515-rr3.jpg

今朝、珈琲片手にぼけぇぇ................ と窓のそと見てたら、
去年のNHK大河「井伊直虎」のラッピングタクシーが通っていった。
「あれぇ? まだか」

そういえば、遠州鉄道の赤電も、天竜浜名湖鉄道も、
直虎のラッピング電車が走っていたが、どうしたんだろう?
放送終わったからといって、塗装のやり直しはオカネがかかる。

龍譚寺あたりの観光客は落ち着いたのだろうか。
いつでも駐車場がいっぱいだったから、1年以上いってない。
受付女性も、御朱印の係もタイヘンだったらしい。

ポスト大河だね。
浜松城あたりは訪れる人が増えている。
マンガ「BASARA」関連イベントがあったりする。

舘山寺温泉が、その路線でイベントやるようで、
若い人がきてくれればありがたい。
相当の経済効果を生み出した直虎効果を逃がさないようにね。

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オレの感性も枯渇しはじめてか、Inspiration わかない。
五行歌も俳句も、さっぱりでてこないよ。
こういうものは苦しまぎれにできたたって、ロクなもんじゃない。

なんかしらん。
脳味噌が揺れた途端に、ぽろッとでてくるのがいいのだ。
ちかごろオレの脳味噌がのほほんしずぎてるのだな、たぶん。

日常の会話だって、語句がでてこないなんてしょっちゅう。
しょっちゅうって「初中終」って書くんだな。
で、「おーい、アレってなんだっけ」とおペケを呼ぶ。

2人寄れば文殊の知恵っていう、あれだ。
逆に、おペケが「アレ、なんだっけ?」とくることもある。
それで2人で考える。

だいたいオレが思いだすのだが、
そこに至るヒントは2人のほうが多くていい。
さっきもやったばっかり。

「ほら、神社で書いてもうものなんだっけ?」
「御朱印じゃない」
「あ、そうだ」って解決したんだな。

ま、爺ィ婆ふたーり、こんなもんだァ。
面白いねぇ。
アハ。

 17515-rr2.jpg

歯医者で読んだ週刊誌にこんな記事があった。
「シニアがしてはいけない運動」ってね。
つまりは、いいと思ってする運動が身体を壊すってはなし。

「ラジオ体操しよう」とおペケがいう。
パソコンの画面に合わせて体操するのだが、
ラジオ体操ってけっこうきつい。

オレはいつも第1だけでエスケープ。
週刊誌によると65歳以上はやっちゃいけないっていう。
やっぱり、って思ったね。きついもの。

ラジオ体操が普及したのは昭和26年ごろ。
この頃の平均寿命は60.8歳だった。
いまは70歳なんぼだから、はるかに高齢者なんだ。

なので、いまの高齢者がやるのはよくない。
ほかに、ゴルフ、水泳、ランニングなんぞの死亡者も、
増えてるんだっていう。

あ、けっして、オレがやらない理由にしてるわけじゃない。
過ぎたるは及ばざるがごとし、なんとかの冷や水。
なにごとも過信してはいけないってことだな。

あのね。昨日も書いた高齢者のジコチューのはなし。
みんなホントはジコチューなんだけれど、
ぞれをしてたら、社会秩序が保てなくなるからルールがある。

それでルールじゃないけれど、
暗黙の譲り合いってものがあって、
車の運転なども互譲の気持ちが、気持ちを和らげたものだ。

で、それすらも崩れはじめてる、って感じる今日このごろ。
いつもゆく公園の横の坂は、狭くて、急で、カーブで、
アクセルペタルは床べったりで登ってゆく。

いつだったかも、オレは登りで床べったりあがっていった。
下ってくる車があってカーブで、
ド真ん中通きたから、やむなくブレーキ踏んだ。

そうしたら、向こうもブレーク踏んで、
なんと運転していたオバさまがクラクション鳴らしたのだ。
えっ、登りのオレに、そこのけ、そこのけっつーのか?

登り優先ってのはマナーだけれどなァ。
怒りよりも笑えてきちゃった。
窓開けてあったから大声で笑っちゃったのだ。

向こうのおばさまの顔は怒ってた。
あれで接触でもしてごらん。
ワタシャ悪くないっていうよ。たぶん。

笑うしかないから笑ったら、睨まれたけれど、
あれで、家庭に帰ったら、
優しいおかーさんで妻なのだね、きっと。

オレはフェミニストだから、このBBAとはいわないよ。
GGIは笑ってすます。
あちらさんも、しばしば笑って誤魔化すけれどね。

まァ、クソ爺ィってのは
自分がクソ爺ィだと自覚してないから、
周りからみればクソ爺ィなんだ。

オレも、なにを隠そう、そのクソ爺ィの1人なんだけれどね。
愛される爺ィ婆ってのは、
おのれの分ってヤツを知らねばならない。

けれども、これがむつかしいよなァ。
要は、おのれを抑えることだからねぇ。
でも、いつまでも自己中心怒りんぼじゃ嫌われるゥ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひとつくらい泣き所があってもね - 2018.04.25 Wed

激しく雨 の降った跡がある。お昼までは降る予報。
だが、朝ご飯てべてるうちに明るくなった。
アメダスを見てきた。どうやら雨雲は通過のようだ。

浜松の雨は夜降る、とおペケがいう。
そういわれると、そうなのだな。お昼に上がる雨が多い。
気温は23.9 ℃。雲が速い。東へ流れる。

南風だったのだな。皆向きのベランダが荒れている。
バラの支えをとったのに、またバラバラだ。
あとで支えをしてやろう。

自衛隊機とんだからね。もう大丈夫ってこと。
これが頼りになるゥ。青空がでてきた。
今日は大谷選手投げている。「てんちゃら........」が終わらねぇ。

 18425-aa1.jpg

老人だってことを主張しすぎると、世間の反発かう。
また高齢者の席取りでなんやらいわれているようだねぇ。
ま、座りたいよ。いまどき譲っていただいてってのも少ないしね。

いわゆるマイホーム核家族世代が爺ィさま、婆ァさまとなり、
楽隠居ともいかず、おちおち真性爺婆もしてられないっていう老人社会。
でも、気負いだけは衰えちゃいないからね。

鼻っ柱ばかり強いシニア、シルバーが増えるんだ。
それから高度成長からの繁栄を引っ張ってきたという自負も始末が悪い。
けれども足腰弱ってるから、座らせろーって主張はする。

鼻っ柱強いのは、高度成長時代の元企業戦士が多いのだろうな。
つまりは企業戦士のなれの果て。
オイら、途中からいちぬけのローンウルフだからよくわからん。

老いたら世間に従えってこともある。
ま、あまり逆らっちゃいけない。トンがってばかりもいけない。
可愛い爺ィさま、婆ァさまにならにゃいかん。

 18425-aa2.jpg

社畜ってのもイヤな言葉だ。
たしかに、近頃はブラック企業だとかの言葉が踊る。
ちょっときつくいえばパワハラだろ。

どうやって利益上げてくんだ? って思わないか。
昔の上司なんてのは、ムリ偏ばっかし。
仕事なんざ、見て覚えろ、身体で覚えろってのが普通。

でねぇ、社畜を愚痴れば、そんなもん、1匹狼になってみろ。
できなかったら、ぐだぐだいうな。
そういうのだけれど、そうは簡単にはいかねーよ。

自分自身がブラック漬けだァな。
人一倍仕事して、ようやく仕事人になるんだ。
なにが残る? 多少のカネと自己満だけ。

文句いうなら社畜から飛び出せっていう。
たしかにそうだが、ここ10年くらいのITバブルだって、
成功して、その力を削がれずに維持してるのは、ほんのひと握り。

まァ、大多数ははじけてけてとんで、消えちゃってる。
小学生がなりたいというYouTuberだってそうだ。
あれだってアイデア勝負。

スキルがあって、やる気があって、
なおかつ、並々ならぬ努力を重ねて、やっと夢の欠片に手が届く。
云うは易し、行うは難し。

 18420-aa23.jpg

チーズってもの好きじゃなかった。
3年のあいだに何回も食べさせられてると、
いつの間にか抵抗なく食べてるんだな。

 ←click 

なんかおペケのお得意。
前の日の肉じゃがが、チーズに包まれて焼いて出てくる。
焦げ目がついてるとグラタンなのだそうで........

オレはねぇ。
シラスとタマネギがあったらそれでいい人。
ま、猫まんまで、あっという間にご飯が終わる人。

独り飯ばっかり食ってきたから、習い性となるってヤツ。
そのくせ店屋ものも、もう食いたくてなくなってる。
なんか食うことに浪漫がない、今日このごろでござい..............

 18420-aa25.jpg
 
さっきも書いたが、電車内の席を巡ってのバトル。
高齢者が威張る。若者が反発する。
ま、いまに始まったはなしではない。昔からある。

けれども、こういうのはなかった。
どうだ、オレの言い分は正しかろうと、
SNSで他人巻き込んで主張する。

つまりは自分を正当化するのに、世間を巻き込む。
SNSの威を借るなんとやらではないかしらん。
福沢諭吉さんが100年も目にいいこといってるよ。

 自由とわがままの違いは、
 他人を妨げるかどうかである。 

 18420-aa24.jpg

昨日はなにかしたかしらん?
思いあたらないのは、なんもしてない証し。
ま、定位置でうだうだしていて、一日過ぎただけ。

おペケは近所スーパーへゆき、友人と電話してけたけた笑い、
まァ、ちょこまかと部屋のなか動きまわり
お互いになんの屈託もない一日の積み重ね。なにもないこれ好日。

街道を消防車が南へ走っていった。
北の書斎から居間を通って南のベランダまで野次馬しにいった。
走るのが軽やかだとおペケが笑う。

いいじゃない。笑ってるほうが。
怒ったってロクなこたァない。
あんたの心とオレの心に棘が刺さるだけ。

あらァ、今日はイイこというのねぇって。また笑う。
最近、2人は喧嘩しない。
別に、すり会わせすることもないからねぇ。

そりゃァま、ここまで別々に生きてきたわけだから
2人のの想いやら、こだわりやらがいっぱいあって当然。
そういうのの擦り合わせ期間がすんだのだ。

摺り合わせ事項があるとすれば、
そういうのを抑え込むのか、とことんわかり合うのかってこと。
2人は、後者を選んだから、多少の摩擦はあるわィな。

3年で出し切っちゃったかどうかはわからない。
あまり擦り合わせしなくなったから、おおかたはすんだのだな。
お互いの性格がいうだけいったら、あとへ引きずらない。

これがあるからいいのだね。
この期に及んで、根に持っていたらやりきれない。
一日ごとを愉しく生きなくちゃァ。

たったひとつ後遺症がある。
ふと目覚めた。
寝返りして、隣のベッドをみた。

いない。
まだ醒めていない頭んなかで、
さッ............................ と血が引いてく。

あの、ひとりぼっちになったときのトラウマが、
一瞬、フラッシュバックする。
これが、ときどきオレを苛むのだな。

「どこいったァ..........」
「いるよ」

いつまで、これを背負ってゆくかわからない。
ま、しかたがない。ひとつくらい泣き所があってもね。
あの人を心に抱き続けてゆくために...................

そしたらおペケがいったよ。
「わたしねぇ。今朝、大谷クンとデートした夢見たァ」って爆笑。
って、暢気でいいねぇ。

あ、陽がでてきたぞ。
ほなあした.....................

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えらい頑張ってる爺ィでなくてもいい - 2018.04.24 Tue

空は灰色。夕方から雨のようだ。おペケがいう。
浜松って、雨は夜降るんだね、
考えたこともなかったが、そうかもしれない。

夕方から降って朝方は上がる。そういわれるとそうだな。
今日も夕方からら降って、明日の午前中にはあがる予報だからね。
雨雲はわが家より北の山側に沿うことが多いのだ。

てなわけで、今朝は書斎も暗い。デスクで23,9℃。
昨夜も眠くて、眠くて、WOWOWのボクシング見ていられない。
11時におペケより先にベッドへいった。

目覚めたらまだ7時。生理現象すませて、ちょっと迷い、 
ベッドへ戻ったら2時間も眠った。え、10時間か。
ま、目が腐るでぇ、ほんと。

 18424-aa1.jpg

高須クリニック院長が敗訴した。控訴するらしい。
当時の民主党議員も、ひと言詫びればすむものをと思う。
これは言い過ぎだからね。ただし、議場での発言は責められない。

理不尽だと思うよ。控訴するらしい。
高須さんは各局に出しているCMを一旦停めたらどうか。
理不尽を取り上げた局だけCMを戻す、ってね。

ここのところ、議員さんの舌禍が続く。
いいたいことはわかる。オイらもそう思うってことはあっても、
時代背景は変わってきているから、いっちゃいけないんだ。

メディは自分の言い過ぎ、偏向は棚へ上げて、
こういうアラはどんどんほじる。
だから社会がどんどん狭くなってゆくんだな。

 18424--a1.jpg

「肉じゃが」はオレの得意料理だった。
それでおペケの「肉じゃが」とはどこか違った。
文句いうんじゃない。どこが違うかねぇ、と聞いたのだ。

どうやら煮汁の問題とわかってきた。
で、昨夜のは修正して煮てくれた。
ジャガイモがくずれる寸前で、ほこほこで美味かった。

 ←click 

「こっちのほうが美味いかもしれない」とおペケがいった。
肉じゃが改革が成功した。
こっちでなくちゃダメ、っていうんじゃない。

よーく話聞いて、前に進む。
いまの野党には、これがない。
国を潰す気か? といって撤回した舌禍があった。

引っかきまわして、ジャガイモどろどろにするような、
いまの野党に期待することなどあるのだろうか。
なにをしたいのだろうか。まったく見えてこない。

 18420-p37.jpg

珈琲すすり終えるまで、ぼけぇぇ.................. としていた。
今日はいくんちだ? ぇ、24日か。
早いねぇ。

このあいだ誕生日だなんていってたのに、
爺ィの日々はすっとんでゆく。
まァ、爺ィにもいろいろあるけれどねぇ。

えらい頑張ってる爺ィでなくてもいい。
飄々と遊んでいきたい。
たぶん、80歳過ぎても、こういってると思う。

まだ80歳にはだいぶある。
アラカンのときにもそう思ったな、たしか。
60歳代突入ってのは、けっこうなインパクトがあるんだ。

あそこが、ひとつの区切り。
なんだオレも、いよいよ、こっち側の仲間かァ。
ちょっと焦ってね。いよいよってのにね。

あァ、60歳になっちゃった。
でも頑張らなくちゃァ〜〜〜。
なんて、悲壮感漂わせてるのが還暦だな。

それで、古希を通り過ぎたこちとらがみれば、
な〜〜〜〜にいってんだか。さきはまだあるんだぜ。
いまや60歳洟垂れなんだからな。

って、別に先輩ぶるわけじゃない。
その悲壮感がちゃんちゃらおかしィともいわない。
そういう気負いも悲壮感も自分が通った途ではあるからね。

ピカピカのランドセルで、
気負ってる1年生を見守る6年生って気持ちだな。
ま、そんなところやでぇ。

 18420-pp29.jpg

何年かまえ、ある人がねぇ。
漢字検定受けるからいっしょにどうだといった。
オレ、小学生のときからテストが大嫌い。

だいたい、テスト前の勉強なんぞしたことがない。
未だにそうらしいのだな。
やなこったと身震いして断ったのだ。

自慢にゃならないが、オレは生来の悪筆、つまり、字が下手なんだ。
小学校のとき、バァちゃんが参観日にきたのだが、
えらいショックを受けたという字なのだ。

もっとも、このときはよりによって、
腹具合が切迫状態になっていて、 書き取りどころではなく、
途中で抜けだして難を逃れたが、それがまたバァちゃんの顰蹙かった。

それがねぇ、原稿用紙に字を埋めるという商売になったわけで、
あいもかわらぬ悪筆ながら、それなりの字ができてくるもんだ。
もう、ヘンテコリンな字というか、記号というか。

物書きのプロっていうのは、頭から言葉が迸りでて、
指先にいくまでに文章になるという状態だから、
書くってことは、もう作業なのだね。

迸り出る言葉の流れを止めないように、記号を並べる。
それは、いわゆる字としての評価を、
しばしば超越して、能率重点となっているわけだ。

編集者も慣れてくれば読めないことはない。
まずは個々の癖を読みとり、
それでもダメなら前後の文脈で判読するから意味は通じる。

あの世界って面白いよ。
社外のライターさん、高名な作家さんにも、
普通じゃ読めない字を書いてるお方が、けっこういらっしゃる。

これを読み、かつ、活字に打ち込むのは、
写植屋さんのベテランオペレーターさんなわけで、
書いた本人でも判読できかねる文章を、 しっかり活字にしてくれる。

オペレーターさんには、陰ながら、いつも最敬礼していた。
その、原稿用紙に書いてたのは昭和まで。
まずはワードプロセッサーのキーを、ぶっ叩くようになった。

フロッピーディスクを写植屋さんに渡すようになり、
気がついたらオレの親指からペンダコが消えていたのだ。
それから程なくパソコンとなり、フロッピーも不要になった。

で、パソコンのキーボードを叩くようになると、
漢字を書く能力は、加速度をつけてオレの脳味噌から脱落していった。
読む能力は衰えていないのに、簡単な漢字すら書けない。

こういう形の字だったな、とは辛うじて覚えている。
生来の悪筆に加えて、書き順でたらめ、ハネトメでたらめ、
小学生の孫たちによく笑われたもんだ。

で、ちかごろはキーボードを叩く速度もかなり遅くなった。
それに加えて、ミスタイプの多いこと、多いこと。
「てんちゃら.......」書くのやめたら、どうなるかわからん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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すべては気分の問題だからねぇ - 2018.04.23 Mon

アツくて目が 醒めた。そういう時期になったのだな。
書斎の温度計は朝から24.9 ℃。
ベランダで花たちを見て、水やりして、ぼけぇぇ....................

空は明るいが雲が多い。
雨は明日の午後のようだ。え、また降るのか??
昨日あたりは、各町内の浜松祭り会所開きなんだな。

はやくも法被きて、わっしょいの声が聞こえた。
この1年の男児の誕生を祝って大凧を揚げる。
その糸目付けとか、祭りはもうはじまってるからね。

わが家にも祭り手ぬぐいが届いた。
GW3〜5日、イイ天気だといいねぇ。
はやいもので、もう、祭りだよ。

 18423-aa2.jpg
 ↑ 今朝の空

昨日一日で浜名湖ガーデンパークの写真処理が終わった。
アルバムへ収めておわり。
今回はおペケが頑張って2ページ、75枚。

なんかね。
お互いが撮らないところカバーするから、
近頃は面白いのだ。

「あんた、こんなんあったか?」
「えへへぇ、やったね」

 「浜名湖ガーデンパーク P編 1」

 「浜名湖ガーデンパーク P編 2

と、まァ、切磋琢磨するわけでぇ。
それが愉しい。
おペケも愉しいから、しばらくは話題が尽きない。

 18420-g37.jpg

台所前通りかかったら、ちょっと手伝えという。
「そこの戸棚から片栗粉出して、ここへいれてぇ........」
なんやしらん。大がかりなことやってたよ。

 ←click 

これね。美味かったヮ。
レパートリーがひとつ増えたね。
テレビレシピだったらしい。

 18420-g22.jpg

ジェンダーという。
社会的文化的に作られる性別、性差のことをいう、とある。
つまりは女性を尊重せよってことか。

me too という。直訳では「私も」だ。
セクハラや性的暴行を受けてきた女性たちが、
「私も」と投稿すれば、人々に問題提起できるという運動。

未だにないとはいえない。
セクハラ、パワハラ、あぶり出したらタイヘンだな。
夜討ち朝駆けで懐へ飛び込ンで取材する。

あるいは、くのいちもあったろう。
けれども、取材内容を他へ流すという、これをやったら?
もはや、ぽろっとこぼれるようなスクープは望めない。

 18420-gp34.jpg

オイら、好奇心旺盛でどこへも首つっこみたがる。
そのくせシャイで、いざとなったら床へ「のの字」を書いてる。
ま、こんな愚図だけれどねぇ。

けれども、自分でいっちゃァ、なんだが、そのゥ.............
案外とモテるんだな。
で、いつまでもスケベな爺ィでいたいと思う。

スケベっていたってエロ爺ィじゃないよ。
なにごとも「ド」がついちゃいけない。
つまり、いつまでもダンディ忘れるなってことだな。

色気のある爺ィでいたいと思う。
森繁久弥翁には到底たどりつけない。
あのおかたは、女性へのリップサービスだったのだ。

常に、女性を称えることを忘れていなかった。
洒脱に女性と接していた。
そういう粋な爺ィになりたいやねぇ。

男の終焉は「赤い玉」がころりとでる、
とまァそんな戯れ言を読んだことがあった。
いつだったかに、おばば連中にそれをいったのだな。

真に受けて、「あんた、もうでたのかぇ」と問われた。
もとより、そんなものはない。
要するに、男には打ち止め限りがあるというたとえ。

で、女性はっていうと、
大岡越前守の母親が火鉢の灰をかきまわしたというアレだ。
おしまいはないらしいけれどねぇ。

アクティブなスケベにはなれっこないから、
もっぱらリップサービスだが、
それもどうやらヤバくなってきたぞ。

洒落たつもりの褒め言葉のさきであっても、
「おっぱい、もんでいい?」なんていったらセクハラか。
粋な爺ィにもなれやしないねぇ。

昨夜の「行列のできる.......」を観ていたが、いやァ、すげぇぇ。
あの、おねえ軍団は最強だな。
マツコさんが可憐に見えたものねぇ。

 18420-gp35.jpg

そりゃァもう、気持ちの持ちよう、気分の問題ってのは、
オイらたちの年代になると大切で、
ヘタすりゃそれでもってるとという部分も、なきにしもあらず。

60歳代後半で連れ合い失くし、おんぼろろと泣いてるうちに古希を過ぎた。
ありゃりゃ オレもとうとう..............
一時はくしゅんとしたものだったが、なんの、なんの、なんのようこ。

そのさきゃ、まだまだ、まだあるわいな。
だから、そこから先ってのは自分次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しくて、愉しくてたまらん。

スケベだって気分の問題だからねぇ。
赤い球でちゃったからだとか、後ろむいてちゃ、ほんとにボケるゥ。
まえ向いてりゃ、まだまだ洟垂れ小僧。

これだってさ。オイらがそう思ってるだけで、
他人がどうかは、どーでもいいこと。
ま、めんどくせーから、知らんぷりがイイって最近は思う。

なにがあっても知らぬが仏。
あしたのコトは誰もわからない。
明日は明日の風が吹かァ...... って、随分むかし裕次郎さんがいってた。

植木等さんの、そのうちなんとかなるだろう、って時代じゃないな。
介護保険も値上げだし、世のなかますます世知辛くなる。
だけどね、ま、あれもこれも気分の問題。

細かいこと気にしなければ、あしたは必ずくる。
コップの水が、あァ、もう半分しかない............ と思って滅入るか、
まだ半分もあるじゃんか................ と思うか。

ま、すべては気分の問題だからねぇ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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日々の活力になれば万事よし - 2018.04.22 Sun

穏やかな朝。ご飯食べて、 ベランダでて 花鉢手入れ。
ひと仕事終えてデスクへ座ったら9時30分。
昨夜は眠かったァ、最初におペケがダウンした。

10時ちょっと過ぎに寝室へゆき、
そのうちオレもマウス握ったまま何度か落ちて、
ムリして起きてたら、なにやら気分悪くなってきた。

慌ててベッドへいったが、たぶん、眼精疲労。
自分のアルバム3ページと、おペケのが1ページ。
160枚分の現像処理やったからね。

疲れは、当日よりも1日くらい後ででる。
お互いに高齢者なんだから、それを忘れちゃいけない。
そう、めっちゃ眠いは疲れのアラーム。

7時に起きてきたけれど、ぐっすりこんこん8時間で睡眠は充分。
花鉢の手入れしていてヒメオウギの花茎を発見。
枯れそうになっていたのを、大事に育てたのでうれしい。

「ありがとう」といっとく。
頑張ってくれたんだからね、言葉をかけてあげる。
そうすると、また頑張ってくれるよ。

 18420-aa01.jpg 18420-aa02.jpg

 18420-aa04.jpg 18420-aa05.jpg

アルバムスライドショーはこちら。
昨日1日かかって気分悪くなるほど頑張ったからね。
クリックしてみてください。

浜名湖ガーデンパーク散策 1」←click

浜名湖ガーデンパーク散策 2」←click

浜名湖ガーデンパーク散策 3」←click

おペケの腕前があがったかは別として、
写真を楽しんでくれているのが、師匠としてはうれしい。
自分でも手応えあるようだしィ。

レンズ交換のときに、センサーになにかとんだらしく、
写真の右上に黒い○がでる。わけわかってないから、こうなるので、
注意しないとダメだよと注意したが、この注意どこまで承知したやらねぇ。

 ←click 

晩ご飯が遅かった。なんだったのか。
腹ぺこになって見にいったら、酢豚の匂いがした。
なんか腹減るんだよな。

なので、いつも完食。
食いしん坊のオイらが腹減らなくなったらおしまい。
食うってのは健康のバロメーター。

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朝ご飯のまえに、おペケが水を供えてくれて、
仏壇のまえに2人座って手を合わせる。
ごんべ家先祖代々とおペケ母の位牌が並んでいる。

せっかちなオレはここでもはやい。5秒くらいで終わっちゃう。
オレが立ち上がっても、おペケはまだ手をあわせている。
おペケは三女だけれど、母親の面倒をまっとうしてきた人。

だからなのか、こういうことはしっかりとやる。
オレの気持ちの先まわりをして、お祀りしてくれる。
ありがたい。心からそう思う。

オレには亡き人との霊的接触みたいなものは、まったくなかった。
そういうものがあるかないかは、経験した人しかわからない。
感じた人はあるんだっていう。

以前のカフカフ仲間にはそういうはなしも聞いた。
寡夫にはあまりない。ほとんど寡婦。
情のの深さ? 男は引きずるっていうが、これは矛盾している。

声が聞こえるっていうお人もいたし、
最初の1年はずっと添い寝してたってお人もいた。
寝息も聞こえたっていう。

死んでしまえば無だともいう。
それも信じる。
オレは経験したことのない霊的接触も信じる。

矛盾するようで、矛盾なんかしてない。
人間は、そういうなかで生きているんだから矛盾じゃない。
それが人の心っていうもの。

心のなかにあるものは、他人にはわからない。
オレ、心のなかの隅のほうに、いまもそーとおいてある。
そして、朝、ほんの短い時間だけ、向かい合う。

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8日の誕生日にはビール買ってきて乾杯した。
ビールがたまらん美味かった。が、ひとくちだけにしといた。
もっと飲みたいが、オイらの飲んでる薬がそうはさせない。

オレも起業したころは接待酒をずいぶんと飲んだ。
あァいう酒は酔えず、深酒もしないから、いまだ胃袋は健在。
腸は弱いが胃は丈夫だ。

コップ酒を1杯くれといい、
「あ、うまいなァ.........」と一気に飲み干して、
そのまま眠って、寝息がやんだらあっちへいった爺ィちゃん。

オイらも、ああいう風にゆきたいねぇ。
でも、飲めない。
おペケも、最近は「なんで?」というほど飲めないらしい。

 酒を飲むのは時間の無駄
 飲まないのは人生の無駄.

言い得て妙。
そういうこっちゃな。
飲めなくなったオレはなんだ??

 三十歳までは女が温めてくれ
 そのあとは一杯の酒が温めてくれ
 またそのあとは暖炉が温めてくれる

まさにィ。
ま、ほんわか温まるカンケーでいたいもの。
たのむよ。おペケどの。

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どういうことになるものやら、
見当のつかない2つの場合がある。
と、O・ヘンリー氏はいった。

 男が初めて酒を飲むとき。
 女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。

なるほど、大人にはわかる。
オレは、爺ィちゃんと父親の飲んだくれを見ていたから、
当然飲めると思って、初めてなのにしこたま飲んだ。

で、やっと家にたどり着いて、玄関土間に転がって、
そこから1日動けず、翌る日も布団まで這ってゆくのがやっと。
3日目にやっと人間に戻った。

ありゃ、急性アルコール中毒だったな。
それから何度も、そういうことがあった挙げ句に、
そうか、オイらの遺伝子は違うんだと気がついたっていう。

女が最後にっていうくだりは、見当つかぬ。
ってことにしておけば無難。
○○くわぬは男の恥っていうが、オレは男の恥を貫いた野暮天。

 やり方は三つしかない。
 正しいやり方。間違ったやり方。
 そして俺のやり方だ。

映画「カジノ」の中の名台詞。
正義には必ず、もうひとつの正義がある。
オレ様流ゴリ押しも迷惑だが、あまり他人に左右されることもない。

愉しく暮らす。これって爺婆暮らしの基本だと思ってる。
愚痴はいいたかァない。
他人であっても、身内であっても誹りたくはない。

他人の悪口いったら、ひとときのストレス発散になるかもしれない。
けれども、そんなもん天に唾するのとおんなじ。
いずれはわが身へ還ってくる。どこかで発散すればよろし。

ま、ブログでぶちまければ発散にはなるけれど、
男のオレとしては、みっともないと思ってるから、
できるだけ抑えておく。

面白いことに他人の不幸は蜜の味だから、
なんかありそうだと嗅ぎつければ、
なんだ、なんだと途端にアクセス増える。

オレたちののストレス発散は、とにかく遊ぶこと。
愉しかったァ、ありがとう。
おペケがそういってくれれば、オイらも愉しい。

新しいカメラを買う。
それを弄っているときは、もう、愉しくてしかたがない。
活力が沸いてくる。アクティブになる。どこかへいきたくなる。

通帳残高が10万円減ったって、そんなもんかまやしない。
おペケも似た者なんとか。
ま、なんでもいい、日々の活力になれば万事よし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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浜名湖ガーデンパークで遊ぶ - 2018.04.21 Sat

いやァ、今日もイイ日和。GWもこんなだといいな。
昨日は11時に家をでて、浜名湖ガーデンパークへいった。
やや遠まわりして「はまゆう大橋」渡り、30分ちょっとで着く。

160円という中途半端な有料橋で、これを使う人はごくすくないようだ。
最初におぺけを浜名湖へつれていったとき、この橋を渡った。
そのときの感激をもう一度という、おペケの160円。

浜名湖の支湖のひとつ庄内湖をひとまたぎして、村櫛半島へ。
浜名湖ガーデンパークは、その半島の先端で、
400年余りまえの津波が押し上げた砂州の埋め立て地。

「世界花博 2004」が開催されて、その記念公園になっていて、
ありがたいことに県は無料で開放している。
四季折々の花が咲き乱れて素晴らしい。

ただし、かなり広いので、オレたちは帰途に遊覧船を利用する。
乗船料600円は入場料と思えばいい。
浜松フラワーパークとは、また違った楽しさがある。
 
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 ↑ 花広場はネモフィラ

いまの花広場はネモフィラが花盛り。
夏にはひまわり、秋にはコスモスが植えられる。
すぐ傍にある50mの展望台から見るとわかる地上絵になっている。

この展望台のエレベータが狭くて、遅くて、
お察しのように閉所恐怖症のオイら、かなり辛いのだなァ。
目瞑って、このときばかりをおペケにしがみついてる。

でも、展望は素晴らしい。
表浜名湖はほぼ展望できるし、遠州灘もみえる。
いまは湖面に海苔養殖のシビがあって、景観に情緒を加えていた。

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 ↑ 浜名湖展望

思いがけない百花繚乱に大喜びで帰ってきた。
4時間ほど遊び、心地よい疲労感。
で、家まであと50mの交差点の右折ラインで徐行。

いきなり側面にガリガリと感触。
なんだこれぇ。
慌てて右折ラインに入った車が側面に衝突した。

後部ドアからホイールにかけて、かなり重度のこすり傷。
某有名商社の営業車で運転は若い社員だった。
当然ながら全修理費用持ちで示談した。

そのまま車屋へもってゆき、見積もり修理費10万1000円。
次の営業日に、当てた人が前払いする。
まったくゥ。愉しかった1日が最後にこれだ。

まァ、ケガするほどの事故でなかったことでよしとすべし。
おペケがそういうので、オレの気持ちもおさめた。
あァ、後部ドアかじったまま、GW過ぎまで乗らなきゃいかん。

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 ↑ 花美の庭

事故処理で時間が経ってしまい、腹ぺこぺこ。
口のなか粘るほどにノドがかわいた。
晩ご飯は7時まわっていた。

ローストビーフに、シラスたっぷりの納豆ご飯。
なんかミスマッチのようだが、気にしない,。
ハイ、完食。

 ←click 

2人とも疲れて、
ご飯食べて、風呂入って、
寝てしまったぞ。

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イヤーな感じがする。
次官のセクハラ事件だが、単なるセクハラなのか。
一気に女性記者の名前がでまわって.............

テレ朝女性記者のセクハラ訴えを抑えていた上司が、女性部長。
その部長の夫が朝日新聞編集局長補佐。
ハニトラかどうかは別として、なんやら勘ぐりたくなる。

なんとしても安部倒し。
それに乗っかって財務相辞任をせまって審議拒否の野党。
なんか異常ではないか?? やな感じ。

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11時30分にベッドへいき、今朝の起床は7時30分。
だいたい、7時間前後が睡眠の平均時間。
1.5kg 減るだけ歩いてきたから、ちょっとだけ余分。

まァ、年齢のわりには、よく眠る。
さすがに一気にここまで眠るという技はできない。
朝方は何度か目を覚ましては、記憶に残らない浅い夢をみる。

で、半ば朦朧として起きてくるゥ。
だから、パソコン前へ座っても、頭んなか真っ白だ。
なんも浮かんでこない。

しばらくは珈琲すする手だけが動くのみ。
ぼけぇぇ.................................................. としている。
これがけっこう長い。

朝の天気具合など書いているうちに脳が目覚めて、
頭の指向がどっかへ向かう。
それから2時間。朝ご飯食べたり テレビみたりしながら書く。

眠るという行為。
オレの半生は、ぶっ倒れて眠るような、そんな眠りが多かった。
眠るために眠るのではなくて、ぶっ倒れて眠る。

眠るのが惜しくて、起きているから、
辛抱たまらず、やむ得ずに眠るのが、オレの眠りだった。
仕事にしても、遊ぶにしても、眠ってしまうのが惜しかった。

サラリーマン脳じゃない。
若い頃の修業時代に刻み込まれた体内時計でもあり、
世間とズレているのは承知していた。

サラリーマンを何年したのか。
娘が妻の体内に宿って、養うという当たり前の立場になったから、
サラリーマンやったがハミダシ社員だったのは否めない。

よく我慢したね。
39歳まで高度成長のなかで多忙なサラリーマンやった。
「もういいですよ、好きなことしてください」というまで頑張った。

満を持して起業したばかりのころ、
大手にもわれわれ零細にも平等なのは、
24時間であると嘯いて、一日のほとんどを会社で過ごした。

それが習いとなって帰ろうともせず、
深夜にぶったおれては眠った。
椅子が三脚あれば、互い違いにして眠ることができた。

若いときは、いっときガーゴーと高鼾であれば、
それで活力漲るものではある。
遊ぶとなれば、徹夜で走って、眠りもせずに離島へいった。

でもねぇ。これも55歳までだね。
いま考えてみれば、あれは異常事態であったと思う。
とかいいつつも64歳まで、その60%くらいのことはしていた。

萎えようとする体力を、
なせばなるという気力が引っ張っていく。
いわば火事場の馬鹿力的なモノであったのは否めない。

その反動で寝かせておけば24時間以上でも眠った。
50歳超えたばかりのころを想うと、
あれも睡眠力であったと、納得するのだ。

いまこれほどに眠るのはなんだろう。
もう、これだけ眠らないともたないんだな。
自重せぇよ、ってアラームかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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六十八歳の抵抗もままならん - 2018.04.20 Fri

まァ、穏やかな日和。白く霞んで里山は見えない。
モノがみな停まったような静けさだ。
ぼけぇぇ.............................................................. が心地よいのだな。

かなり眠い。毎日のことながら7時間ぐっすりでも眠い。
どんだけ..................... 眠っても、まだ眠い。
眠れる森のお爺ィさま。

自分で爺ィと書く。オレは正真正銘爺ィだから爺ィだ。
おじさんとは書かない。
しかるに女性は、いつまでもおばさんと書く。

たまに、ご自分で婆と書かれるのを拝見すると、
清々しいくらいなもの。
ありゃ、往生際が悪いのか、女心か。

中年女性、つまりアラフィフ女性は、
おばさんと呼ばれることを嫌がり恐れるのだそうな。
そこにはオバタリアンというダサい存在がある。

おじさん、おっさんと対語のおばさんであれば嫌がって納得。
だから、自らをまだおばさんだというのは、
そこから、ふたまわりも.................... ってことだな。

ま、冒頭から憎まれ口では嫌われるからやめとこ。
おかげですこーし目が醒めた。
さてと。

 ←click 

晩ご飯がいちばん愉しい。
オレ、朝はキャベツだけだし、
昼はパンだし、ご飯粒は晩だけだからね。

「だったらゆっくり食べなさい」という。
そうなんだよな。おペケが半分くらいのときに、
こっちは完食している。

そんなにガツガツしているわけじゃない。
飯食うまでがせっかちなだけ。
よし、といわれたあとの犬みたいなもんだ。アハ。

どこかゆこうかな。
あまりにもイイ日和だからね。
写真のネタもないことだし。

まだ、K-70を外へ連れていってない。
今日はおペケからのお誘い。
浜名湖ガーデンパークでもゆこうか。

 18420-aa1.jpg

いまは雀の巣作りの季節なのかな。
そういえば、近所にいる仲のいい夫婦雀が子作りしてたからね。
この雀、あのつがいかは、顔がいっしょだから判別できない。

なにか草みたいなものくわえていた。
街場の雀に巣を作る場所があるのだろうか。
いまは瓦屋根がすくなくなって、巣をつくる隙間がないんだそうな。

以前住んでた郊外では、雀より椋鳥が多かった。
群雀ではなくて、ひとまわり大きな群れ椋鳥。
だから、雀の餌がなくなって街場でも郊外でも減ってゆく。

繁殖分布が変わるのは全国的な傾向なんだってね。
だから、朝のぼけぇぇ................. のときに、
チュン、チュンと鳴き声聞くとシアワセな感じ。

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 ↑ 昨日のたそがれどき

ちょっと下がってきたから、さっきの続きを書く。
なんの? っておばさんじゃなかった、熟女さんのはなし。
いわゆる熟年といわれる年代は、まさに人世の熟すときなのだな。

それまで夫も妻も頑張ってきて、
それを、さァ、爛熟させるよって年代だと思う。
ま、熟年離婚なんてのもあるが、これは勿体ないはなし。

おばさんじゃなくて、熟女ともいう。
それで、熟女とおばさんとどう違うんだ??
検索してみた。

熟女は褒め言葉で、
おばさんとは対極の意味で使われるんだってね。
おっさん、おばさんには、くたびれた感があるらしい。

ま、簡単にいっちまえば、ってまた憎まれ口だが、
「女」を通り越した年上の女性は、みんなおばさんだということ。
で、自らおばさんと名乗るのはどういうことかだよな??

美熟女だなんて、若手芸人がもてはやす。
その熟女の上に熟々女がある。
熟女を魅力ある中年やや上女性とすれば、さらにその上。

わかりやすくいえば還暦過ぎても女性の魅力を保ったお人。
オレとしては熟々女というより、点々とって「淑女」と呼びたい。
その年代でも素晴らしい女性がいらっしゃる。

そういうおかたは、けっしてご自分のことを、
「おばさん」とはおっしゃらない。
オレのいいたいのは、このあたり。←ここ重要。

 自分のことを女子と自称する女性は、
 まず熟女には入りませんね。

あるテレビタレントが、こういってる。
これとおんなじだァ。
自らおばさんという人は、ま、むにゃむにゃだ。

うちにいるのは、お婆だからね。
爺ィに付き合ってくれるお婆。
オレみたいな、ええからべぇには、なんともお似合い。

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熟女っていうな。
この先、まるで腐るしかないみたいだろうが。
作家の室井佑月氏がこういった。

ごもっとも、熟したら崩れて落ちるだけ...............
ま、誤解なきよう。
その「柿」のはなしだってば。

関西流のおじん、おばん、といういい方も好きだね。
じじィばばァというより、多少は耳にやさしい。
シニアというのは、50歳よりをいい、60歳を越すとシルバー。

1958年、昭和30年代初めに、
石川達三著「四十八歳の抵抗」という小説があった。
映画化されて、その解説にこうある。

 平凡なサラリーマンが十九歳の少女に魅せられて、
 現代の倫理と四十八歳の肉体に抵抗してゆくという、
 ロマンスグレーの心理を描く。

ね、昭和30年代初めの48歳の考え方がよくわかる。
当時のこの年齢は「老いへの抵抗を試みる年齢」であったのだぞ。
ロマンスグレーという表現がいかにも................ ではないか。

あれから半世紀ちかく経ってみると、
この抵抗年齢は20歳もあがってきた。まさに「六十八歳の抵抗」だな。
ま、これだけ高齢者が溢れると、48歳なんてねぇ。

それで、これからの世のなかって、
単身生活のおじんおばんが溢れてくる。
否応なしにね。ま、68歳の抵抗もままならんのだ。

老人は悪のような扱いもある。
あれだけの額をあの歳月納めてきたんだぜ。
いま年金もらって当然。

だけどね、亡くなったら明くる月からそれっきり。
社保庁の膨大な無駄遣いは、
こういうことの上に成り立っていたんだ。あれはムカツク。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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たまには言葉にしないといかん - 2018.04.19 Thu

イイ天気。今週中は 晴れが続く 予報。雨は来週。
今日は気温が上がるとか。まだ、それほどにない。
静かで空の雲も動かず、春ゥゥって感じはある。

今朝方、脹ら脛が攣りかけ、いて、いて、いてぇ........................ と、
助けを求め、なんとか激痛から逃れた。
何時? まだ5時だから...................... で3時間眠った。

ここ最近はならなかった。
朝方の冷えで血行が悪くなるのが一因とか、塩分不足とか。
高血糖値だとか。ま、これではないかな。

モグラ叩きだからね。
こっちを治療すれば、その薬であっちが痛くなる。
あっちの薬のめば、こっちが痛くなる。

まァ、膝が痛いだとかは一切いわないから、それでよし。
腰は要注意だけれどね。
春ゥゥ.................. だから、歩きにいってこようかぇ。

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バタバタとロクマルの飛行音がするので、
カメラもって30分ほど遊んできた。
UH-60J 救難ヘリ。

昨年は悲しい出来事があったが、ここのところ訓練再開。
新しいカメラとバズーカの相性がよくて、
瞬時に決まるフォーカスが気持ちがいいのだ。

で、ちかいうちに、カワセミデビューする。
楽しみだねぇ。わくわくするぞ。
カワセミはいま繁殖期らしく、出現がすくないらしい。

18419-w5.jpg 18419-w2.jpg

おいなりさん、好きなんだな。
おひとりさまのときは、よく食べてたね。
ワサビ茎の入った「ワサビいなり」が好きだった。

昨夜はおペケが「おいなりさん」つくった。
好物はいちばんさきに食べる。
あら、食感が違った。なにこれ??

 ←click

料理は趣味だっていう。
もっとレパートリーほしいと頑張ってる。
オレは完食でそれに応える。

 18419-aa1.jpg

twitterに本文「天候回復」だけであげたら、
なぜかしらんが、自動的に中国語翻訳がついた。
それで、こういう結果になった。

Could not translate Tweet⇒ ツイートを翻訳できなかったってぇ。
ま、自動翻訳っていうのは、どこかおかしくて、
通販などは、この商品はどこから? って目安になる。

てにをはが微妙におかしかったら、自動翻訳の可能性あり。
国内を装っていても、到着日が異様に遅かったら、
どこかの大陸からくる可能性は充分にある。

最近の大陸ものは品物もそれほど悪くはないが、
もしものクレームのとき、連絡がスムースでないこともあって要注意。
最近は韓国製がかなり減ったね。

ま、ほとんどが、maid in 東南アジア。
カメラだって、部品はそのあたりで、組み立てだけ国内だとか。
先日買ったK-70だって、maid in Vietnamだった。

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人ってのはそれぞれ自分が基準だから、
自分の都合のいいこというし、その年齢なりに感じたこという。
ま、それは当然で、他人がとやかくいうことはない。

ときどきブログのタイトルでみかけるけれど、
還暦超えたらさァ大変って、泥鰌がでてきてこんにちはってな、
大上段振りかぶりの大袈裟なお人。

それをはるかに超えた連中だっているわけだから、
その人からみたら、なにを洟垂れ小僧がァなんだけれど、
そんなもん、その歳になってみなければ、わかるもんかいな。

そりゃァま、還暦超えたらそれなりの加齢を感じる。
年金生活への不安もあろうし、
これが65歳は65歳なり、65歳超えたらまたまたそれなり。

そして、古希を超えてもおんなじこった。
たぶん、米寿になってもおんなじだろうともうよ。
そういうもんだわさ。

そりゃァま、そうだ。60歳はひとつの区切りだからね。
オイらは64歳まで現役だった。もっといてくれぇ....... といわれてた。
あの会社には古希を超えた先輩もおいでになった。

でも、どこかで限界は感じるんだ。
オレが育てたスタッフの能力が、自分に近づいてきたときとか。
それに対して自分の衰えを感じたときは決定的だな。

オレ、ええかっこしィだから、襤褸がでないうちにと退いた。
で、その日から自分が仕上げてきたモノを一切振り返らなかった。
彼らは彼らのポリシーでやればいい。

冷淡なほどにすっぱりと関わりを絶った。
未練の欠片もなかったのは、自分でも不思議なくらい。
オレの手を離れたら、そんなもん知ったことか。これだな。

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あ、加齢のはなしだったね。
オレは、自分の変換辞書から、この字句を削除したんだな。
加齢はいらない。オレたち、実は「華麗なる年代」なんだからね。

 華麗とは?
 はなやかで美しいこと。はでやかな こと。
 また、そのさま。

おまえねぇ。
浮いたか提灯でいいねぇ。憂いはないのか?
ないねぇ。おかげさまでぇ。

誰かさんにいわれたけれど、
そんな憂いなんてものは、自分から招きこむんだな。
ないと思えばないッ。

浮いたか提灯けっこう。
けっこう、けっこう、こけこっこっこう。
けっこう毛だらけ、猫灰だらけ。

あんまり言い過ぎると、なにかのときに、
それみたことかといわれるから、これ以上はやめとくけどね。
ま、要は気持ちの持ちようでってことだな。

人の世なんて上を見ればキリがない。
下を見たってしょーがない。
自分の日々を存分に生きればそれでよし。

気持ちが華やかならばオッケィじゃないか。
そうだ、そうだ。っておペケがいってるからね。
ぞれで万事よし。

 人生って難しいねぇ。
 たしかに..,...... 
 もういいよ、といったって、まだ続いているしィ。

 人世って深いねぇ。
 たしかに........ 
 この期に及んでも、底がまったくみえやしないしィ。

これは、オイら語録だけれど、わが敬愛する開高健さんは、
人生で一番難しいことはなんですか、と問われて、
「人生、人生そのもの」と答えられている。

 人を愛すること 愛されること、
 そのどちらも、同じくらい難しい。
 愛することの質、量とも、同じように難しい。
 なかなかできない。

この言葉を、かれこれ30年も心の隅においてきた。
いかに己がシアワセであるために生きるか、
これを思ってきた。

オレがシアワセだと思わなければ、
パートナーをシアワセにできるわけがない。
不器用なオレがいった。

 傍にいてくれてよかったと思うよ。

おペケの顔がぱっと輝いた。
たまには言葉にしないといかん。
テレくさいけれどね。

そそうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ハッピーを急いじゃいけない - 2018.04.18 Wed

夜半からの雨 が降っている。お昼にはあがるようだ。
空のてっぺんが青くなったり、灰色になったり、めまぐるしい。
カメラもってうろうろ。今朝を表すものを探す。

ドライアイ。起き抜けの目が粘る。
目薬は常備している。
ま、あちこちメンテナンスが要るもんだ。

居間のテレビの前を横切ったとき、新潟県知事のニュースやってた。
なんだかなァ。サヨ系って案外と下半身問題多いね。
彼は独身、ネット出会い系で女性と.......... そういう情報がある。

未成年淫行でなかったら、これに問題あるのかね。
ま、そういう立場のお人が? っていうモラルの問題はあろうけれど。
これは文春砲か。ま、世の中掻きまわすこと。

おペケがいった。
「何人の人世を狂せるんだろう?」
自業自得とはいえ、ほんとにそうだな。

 ←click

午後からおペケが台所にこもった。
なにか煮物をしている。
ここのところ、デパ地下弁当が続いたからね。

タケノコが美味かった。
カボチャのバター煮は、オレにはちょっと。
毎度完食する。

食いしん坊はでてきたものぜんぶ食べちゃう。
おひとりさま男料理をやったおかげで、
食べ物は粗末にしちゃいけないと、どこかに刻みこまれた。

なんて、いってるけれど、ほんとは腹へりなだけか。
腸はわりと弱いが胃袋は頑丈らしく、
胃のトラブルはほとんどないから、すぐに腹が減る。

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伊豆半島が「世界ジオパーク」に認定された。
伊豆半島全体は浸食や隆起でできた半島ではなく、
いくつかの火山島が列島に衝突し、連なっているもの。

沖合に浮かぶ伊豆諸島は、いまでもプレートに乗って、
列島にむかって動き続けている。
その形成が地質遺産として認められたということ。

2014年に審査申請をしたが、このときは認定が保留された。
理由のひとつに「イルカ追い込み漁」があったという。
ま、なんかわからぬ審査結果ではあった。

オレは釣りにいって海からの伊豆半島を長いことみてきたから、
溶岩が海に流れ込んで急激に冷えてできる柱状節理や、
大地がぶつかって隆起をあらわす地層をみてきた。

先に伊豆半島付け根の韮山反射炉が文化遺産となった。
つまりは、文化的な遺産であるから大事に保存せよ、ってことだね。
認定すなわち、観光の客寄せではない。

ジオ認定されたが、それが観光集客に結びつくかはわからない。
なんか、遺産認定=観光集客という目論見が各地にみられるけれどね。
シオっていうのはジミだねぇ。

興味がなかったら柱状節理みたって「へぇぇ.........」で終わり。
だから、反射炉も含めて伊豆半島全見てもらうって、
取り組みが必要なんだろうね。

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オレの耳朶はいわゆる福耳で、布袋さんみたいに大きい。
だから子供のころはいわれた。
「この子は一生オカネに困らないよ」ってね。

それが当たってるかは、オカネモチのスケールによるね。
耳朶は人一倍大きいが、オオガネモチにはなれなかった。
ただし、オカネに困ったことはあるが、その度になんとかなかった。

福耳の恩恵があったようななかったような............
まだわからんぞ??
宝籤当たるかもしれないし、希望は捨てちゃいけない。

こんな大きな耳朶だから、
子供のときはこれが霜焼けになった。痒くてかゆくて。
いつも揉んでたから、余計に大きくなった。

さっき顔を洗ったあとの鏡の中の自分みて思った。
顔のパーツは子供のときのまんま。
髪は真っ白になったが、耳朶は霜焼けしたころとおんなじ。

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いつか読んだ本にこうあった。
幼いときに愛に飢えた男は、愛の表現がヘタだってね。
さもあらん、と思う。

該当者のオレは、たしかにヘタだからね。
「あなたに好きっていわれたことがない.........」
お相手の女性に、こういわれる。オレは充分好きなのにね。

若いときは、生来のヘソ曲がりもあってか、
わたしがこんなに愛しているのに............ だとか、
なぜ、あなたはそんなに素っ気ないの.............. だとか。

ま、しばしばこういう展開になってしまい、
ときにハッピー路線から外れる。つまり、フラれてしまうのだ。
けれども、しゃーないなと、案外諦めるのも早くて、すぐ立ち直る。

フラれたら、オレとは縁がなかったのだ。
まァ、明日にむいていったら、また誰かと出会うよ、きっと。
こう思えるからクチンだよな。

男は引きずる、女は忘れる、っていう。
オレは、ええかっこしィだから、
引きずりつつも、忘れたふりするだけかもしれない。

 16422-ff04.jpg

あり余るほどの愛があるうちは、ハッピーになるのが難しい。
より多くを求めてしまうと、愛が崩れやすいからだって、
なんとなくわかる気がするのだ。

 二人の人間が愛し合えば
 ハッピーエンドはあり得ない

三度の離婚経験があるヘミングウェイの言葉だが、
愚図のオイらには、どうも、こういう傾向があるらしい。
愛されている実感があっても、根が野暮天だからね。

うまく合わせるのがヘタらしいのだ。
もういいわ、あんたなんて........ とフラレるわけだが、
オレはオレで絶対にあとは追わない。

そもそも、それまでの生き方の違う二人のあいだに,
なにかと違和感があってもあたりまえ。
それが融和するには、それなりの時間が必要だと思う。

それを真っ向からやいのやいのと急かされたら、
ハッピーエンドなんかになりゃしない。
なんていうから、めんどくさいといわれるのだけれどね。

口先だけで繕う器用なことできないし、
たとえいったって、すぐバレて、もっとややこしくするし、
そうなると、ヘソを曲げるしィ。ま、めんどくさい。

オレは包み込んでくれたらそれだけでいい。
そう思うのはワガママ。それは百も承知している。
「あなたはヘタなのよ」とおペケはそれに気がついた。

愛はフィフティでなくちゃって、求められると、
なんか縮こまってしまって、オレらしくなくなっちゃう。
スロースタートなのだな。

3年経過で、どうやらお互いの「取り扱い」がわかってきた。
たまには操作ミスもある。10分くらい逆噴射する。
それも3年なりに、回数減ってきたし、時間も短くなった。

ハッピーを急いじゃいけない。
ごく自然にしてれば、そこいらにいっぱいある。
ひとつずつ拾っていけばいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..........

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がちゃ割れの鍋にできすぎ閉じ蓋 - 2018.04.17 Tue

曇りだ。夜になって雨、明日の昼まで降るらしい。
暗いのは鬱陶しいけれどしかたがない。
今朝も早起きだよ。どうして??

だいたい12時までは、なんだかんだしているが、
昨夜はそれまでもたなかった。
パソコンデスクで知らない間に項垂れてた。

晩ご飯食べてから、
おペケのパソコンへセキュリティソフト入れ、
それがよさそうだから、自分のMacにもインストール。

アンインストールするのに簡単になった。
長押しするとアプリが震え、そこで X 押すだけ。
ま、これでセキュリティはより安心になった。

知らない間に入り込むマルウエアの阻止と、広告カットのアドブロ。
できれば、不要なもの掃除するクリーンソフト。
まァ、この3つをクリアしておけば、通常は安心できる。

それが終わったら眠くなって、
マウス握ったまま、うとろうとろ。
こりゃいかんと、ベッドへいってバタンキュ。

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 ↑ 姪御さんのおみやげ

11時に、おペケがいそいそと出かけていった。
それで、テレビのまえで、いい気持ちで眠ってると電話で、
「いまから帰るゥ、ご飯買っていっていい?」というのが4時。

電車で1時間ほどの焼津市に、彼女の姪御さんがいる。
駅で出会ってお昼をいっしょして、デパートへいき、
普段用のショルダーがくたびれたからと買い、ついでに弁当。

2人で帰ってきて、おペケの着られなくなった衣装を、
1袋もらって姪御さんが帰った。
半日いないわけだが、たまには独りも暢気でいいわぇ。

たしか、4、5日まえにも??
デパートへいったような気がするけどねぇ。アハ。
ま、いいやな。

 ←click

なので、またまたデパ地下弁当だけれど、こういうのが好き。
おひとりさま9年間の1/5くらいは弁当で、
生きてきたっていうと、大袈裟か?? だからね、手抜きも歓迎。

昨年暮れの弱ったおペケなんてみたくない。
オイら放っておいてでてゆける元気溌剌の復活がいいねぇ。
これでないと、おペケがおペケらしくない。

 18417-a3.jpg

内弟子と写真撮りにゆくようになって愉しい。
好奇心もてぇ......... とオレがいうものだから、足が遅いのだ。
なにかをいっしょうけんめい探してる。

これはこれでいいのだが、せっかちお師匠はイライラ。
で、早くおいで........... とはいわない。
ベンチで休んで座って待っている。目を摘んじゃいけない。

すると、たま〜〜〜に、
せっかちオイらの見つけられなかったもの撮ってくる。
その場ではいわない。なんか意地悪が芽生えた。

ときにオレが悔しがるのをニヤニヤ笑ってるゥ。
実は、これが大切なんだ。
おなじもの撮ったってしかたがない、って感情の芽生え。

ときにオレが本気で悔しがる。
ときには悔しがったフリをしてみせる。
これが彼女の感性を磨くんだな。

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今朝も台所にいて、スズメの「チュン、チュン」を聞き、
「スズメ鳴いてるよー」とオイらを呼んだ。
どれどれとカメラもってゆき、電線で遊ぶスズメを撮ってきた。

普段から、こういう目でいること。
これが大事なんだな。
写真っていう目でみることがね。

いまの内弟子は、
おッ!! っていいときと、なんだこれ? のときの落差が激しい。
本人も、ロケーションがいいと、構図を見つけやすいといってる。

当然だね。
ともすればイージーになりかねないのだが、
ちょっとだけ、日常視角から換えてみる努力を忘れないってこと。

ま、なんだかんだいっても、所詮は自己満足のアマチュア写真。
それでも果てはない。努力するのみ。
その努力結果の感想を伝えながら、内弟子を褒めてあげる。

オレもひそかに内弟子からも学んでいるんだし、
感性はそれぞれ違うのだから、ハッとすることもあるんだ。
ありがとうな、弟子になってくれて。おかげで愉しい。

 18417-a2.jpg

楽観主義のオレは、多少は悩むこともあるけれど、
最後は「なるようにしかならん」そう思って、
ちゃんちゃんでおしまい。

オレの人世、それで通ってきちゃったから、
いつでもええからべぇ。
なるようになると、楽観しているゆえ大胆なことする。

大胆にでても、なんとかなると思って、なんとかなる。
傍からみたらいい気なもんだ。
これを楽天主義というか、イイ加減というか。

早いもんで、ここへパトさんが越してきて、3年。
で、そのことは、ええからべぇじゃない。
根まわしに1年かけた。

妹がいつだったかいってくれた。
「おペケさんが、きてくれてよかったァ...........」
してやったり。ま、そういうことは地道に根固めする。

自分のことは、ええからべぇでもいい。
が、おペケが居心地いい環境をつくっておくのはオレの役割。
そりゃァあたりまえ。

それが一周まわって、これから先の、オレのラクチンに繋がる。
この算盤勘定だけしとけばいい。
オレの人世においては、それほど特別のことではない。

決断したら、あんまり深くは考えない。
まァ、なるようにしかならん。
オレの運がまだあったなら、なんとかなっていくべ。

家康公は岐路に立ったときこういった。
天が余を必要とするならば、生かすであろう。
わが行いが、民のためになるか、世のためになるかは天がこころ。

これが心底にあれば天が判断する。
「厭離穢土 欣求浄土」
若き日の家康公が大樹寺和尚に諭された言葉だ。

オイらがごときが、そんな大それたことは思わないけれど、
このはなし、オレがためにならねば、どこかで詰まる。
成り行き進むならば、それはオレが定めだってね。

そう思うことにしている。
相手のあることは、あまりええからべぇでも困る。
ところが類は共を呼ぶっていう。

そこはそれ、まァ、よくしたもんで、
これまたけっこう大胆な生き方してきたおペケと、
これまた出会うんだから、ええからべぇ人世もおもしろい。

まァ、わりと奔放にも生きてきたから、
オレたちの晩年にはふさわしいかもしれないな。
割れ鍋に綴じ蓋とはよくいったもの。

オレはがちゃ割れの鍋。
もったいないくらいの蓋ではあるけれど、
それがシアワセと感じてくれたなら、それだけでいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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ストレス溜めちゃいけない - 2018.04.16 Mon

穏やかな 朝だ。雲は多いが明るい。
荒れた週末だったから、ホッとする。
案外と寒い。窓開けたら太股が冷えて冷たくなった。

ぼけぇぇ................................ と30分ほど。
今朝はなんの刺激もないから、このまま眠ってしまいそう。
なにも浮かんでこない。

早寝したから早く起きてきたが、ぼけぇぇ................. が長いな。
カラスが騒ぐ。あ、そうだ。ゴミの日だ。
よく知ってるねぇ。アンテナの上から集積所うかがってる。

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ここのところ基地が静かだな。
年度替わりで訓練プログラムが変わるのかしらん。
エンジンふかす音が聞こえない。

今年の「エアフェスタ浜松 2018」は11月25日と遅いんだな。
ブルーインパルスのスケジュールも発表された。
家中の窓開放では寒いぞ。

今年はバズーカレンズも買ったし、対応カメラも買った。
撮影態勢は万全。
昨年の天候は最悪。今年はいい天気にしたいねぇ。

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昨夜のボクシング、あと味悪し。
比嘉の敗戦はあきらかに具志堅会長の管理ミス。
16戦無敗王者であっても、前回の試合から2ヶ月しかない。

減量に失敗して、日本人選手初の重量オーバーやらかし、
モチベーション最悪だし、試合はしたものの、
コーナへ戻って座れないほどの疲労困憊だった。

以前、辰吉選手がいってたが、座ったらもう立てないって状態だな。
ま、1年間くらいの活動停止処分はあるだろうから、
この間に気持ちを立て直して、階級上げての復帰を待ちたい。

具志堅に次ぐ沖縄の逸材には違いないのだから、捲土重来に期待。
どうも具志堅さんは、自分の頃の価値観を押しつけてはいないか。
あれほどストイックでなくてもいい気がする。

それにしても、昨夜あたりはWタイトルマッチだったのだから、
TV的にどうしても比嘉戦をしなければならなかったわけでもない。
あんなにダメージを負う試合をしなればならなかったのか?

これはネリの重量オーバーでも問題になったこと。
違約金払ってでも、試合を中止とすべきではないのか。
あと味が悪いというのは、このあたり。

次の試合の村田戦は、おペケパソコンの迷惑ソフト削除しながらで、
あまりみていなかったが、KOで決着ついてよかった。
最強王者ゴロフキンとの挑戦に言及したが、実現すれば応援したい。

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その迷惑ソフトなのだが、Microsoftの更新を装って、
インストールさせようとするわけで、おペケは有料? で気付いた。
それをアンインストールするわけだが、Macひと筋のオレにはわからん。

で、手順を検索しつつ、アンインストールした。
Google choromeを使ってほしいのだが、
慣れているIEのほうがいいという。困ったもんだ。

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 18416-s4.jpg

宅急便で、中国からのお土産が届いた。
カシミアのスカーフとマフラーとお茶が3つ。
そのむかし、中国からの留学生をおペケが面倒みたそうな。

で、時代はめぐって、その娘さんが日本へ留学したのだね。
なので、今回は会えないけれど、
お土産を送りますとの電話がきて、品物がさっき届いた。

なんかうれしそうだな。
情けは人のためならず。日本のママは面倒見がいいからねぇ。
そのうち、母娘で訪ねてくれるという。楽しみにしている。

 18416-aa3.jpg

姪御さんと駅で会うとかで、おペケがでかけた。
ま、別にどーてことはない。
どこへでもお行き、ってオイら寛大だからね。

おなじ県内の姪御さんが、ときどききてくれて、
ストレス発散させてくれる。ありがたいことで...........
ちょっとおしゃれして街中へでてゆく。女性には必要なこと。

 ←click

「いっしょにゆく?」
「ゆかない........」

おペケにはストレス発散でも、オレにはフラストレーション。
ついてゆくほど野暮じゃない。
家でカメラいじっていたほうがいいね。アハ。

 18415-f4.jpg

ストレスってのは溜めちゃいけない。
これでGW終わって、五月病の季節だよね。
研修のなんのと慌ただしく4月を過ぎ、連休終えたらぼけぇぇ........

これに限らず、なんとかロスってのはいろいろとある。
世のおとーさんたちのリタイアロスってのは、
本人気付いてなくてもあるんだな。

これはねぇ。
それを迎えるカミさんにもあるらしい。
オレは64歳まで会社へいってたのだが、それでもねぇ。

 あのうるさいのがねぇ。
 毎日いるんだよ。
 ほんと、いやんなっちゃう........

まさか、こんな本音を聞くとは思わなかったのでショック受けた。
でも、亭主元気で留守がいいだし、
だいたいが1ヶ月に3日ほどほどしか帰ってこない人だった。

それが毎日いるとなると「いやんなっちゃう........」のもわからんでもない。
これに、これこれの退職金持ってきただろうが。
なんの文句があるゥなんて、いばられたら最悪だよな。

リタイアロスってのは、双方にあるようだ。
オイらの場合は「大腸過敏趣症候群」になった。
なにかというとお腹が痛くなる、これに悩やまされた。

つまりは、自律神経失調症なのだが、
自律神経を司るのは腸なのだそうで、これが失調を来す。
それでレントゲンでブレて写るくらいに激しく蠕動していた。

腸自体が傷めないために水分を分泌するんだそうな。
それが溜まると激しい腹痛と便意に襲われる。
これってねぇ。たまらないよ。外へゆくとなるんだからね。

リタイアして、遊ぶことが愉しくてたまらないのに、これだった。
なんでぇな、遊んでてストレスか?
仕事人間がすべてを開放したのに、こんなになるなんて...........

大学病院で診てもらった。
それまで張り詰めていた支えがなくなって、逆のストレスを抱え込んだのだ。
人間のメカニズムってデリケートだね。

3年も苦しんで、最後は友人の鍼灸院に相談して治るきっかけをつかんだ。
それからしばらくは忘れていたんだ。
が、あの人が倒れたとき、もう腸を絞り出すようなこれに一夜中襲われた。

あれはオレの崩壊の始まりだった。
いまはほとんどないが、ときおり、思い出したように単発的症状が出る。
ストレス溜めちゃいけないね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ぐーたらしていても腹は減る - 2018.04.15 Sun

昨夜寝るときは 凄まじい雨 だった。
8時に起きてきたらすこしだけ雨。
午後から晴れる予報なので、雲はところどころ綻びて青がのぞく。

森の梢が洗われて、鮮やかな緑になっている。
そう、季節は新緑に向かう。
小一時間、カメラもってうろうろしていた。

すぐ傍の屋根にスズメが2羽。
ピント合わせて、表情待ちしているとおペケがきて、
「なにかいた?」って無神経にのぞくから「くるなッ」。

「ほら逃げたじゃないか、んとにィ」
雨上がりは鳥たちもうれしいようで、スズメがハシャグし、
ツバメがツバメ返し、カラスまでが飛びまわる。

風と雨に掻きまわされて、ベランダの薔薇が倒れてしまった。
あとで支えをつけてやるからね。
気温は書斎で22.8℃。寒くもなし、アツくもなし。

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また中座して、薔薇のしずくを撮ってきた。
せっかくしずくが宿っているのに撮ってあげなきゃ。
室内に入れておけばよかった。枝が折れて可哀想。

ごめんよといいながら、支えを挿して、枝を縛ってやる。
毎日楽しませてくれるんだからねぇ。
深夜に気がついたときすでに外は大荒れだった。

朝ご飯食べ終わったら、また曇ってきた。
部屋のなか暗いのはイヤだね。
もう慣れたけれど、LED照明って暗いからね。

それで撮ってきたものパソコンへ取り込んで、
見ようとしたら、なんだ、これ。
プレビューが応答しない。データが開かない。

こういうときは再起動だな。
で、再起動したが直らない。
アクセス権の修復した。直らない。

で、もう一度再起動した。直ったァ。
なんだこれ?
また小一時間のロスだよ。

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毎日考えるのもタイヘンだろうね。
おペケが、また料理本を買ってきたみたいだよ。
愉しいよ、っていう。

  ←click

独身貴族だったおペケはいいもの食べてたっていう。
それは一流レストランやホテルでのことで、自分が人のために、
料理するってことはなかったわけで、それがいま愉しいってのは納得。

オイらごときのおひとりさまええからべぇ料理でも、
誰も食べてくれる人がいなくても、最後のほうは愉しかった。
だから、毎度完食する。美味かったよ、という言葉を添えてね。

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オイらは歴爺ィだからね。
なんかのきっかけでしゃべり始めると、おペケが辟易するほど、
蘊蓄並べるから敬遠されるのだ。

まァ、歴女と比べると色気がないけれどねぇ。
吉川英治著「新書太閤記」はたしか、中学生のときに読破した。
分厚い完本を夢中で読んだのだねぇ。

どこでみつけたかというと、いつも通ってた古本屋で、
そこの主人には店始める前の露店からかわいがられ、
中学生には買えないだろ、貸してやるからもってきなってね。

マセていた中学生は、2年生のころには江戸川乱歩全集を読んだ。
トビラにあった裸婦のカットにドキドキしながらねぇ。
これは父親の友人の書架にあって、そこの息子に借りてきた。

うちの中2階にも書斎があって、そこにも本がいっぱいあった。
バァちゃんが「紺屋の娘が.........」と自慢した叔母は、
新進気鋭の歌人だったらしく、彼女の遺した全集などがぎっしり。

これはねぇ、昭和初期だから徳冨蘆花著「みみずのたわごと」だなんて、
これっぽっちも面白くなかったが、思春期のオレはほとんどそこにいた。
黴臭い半分屋根裏の書斎が、なんか安らぐ空間であったのだ。

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いまも目の前に2つの書架がある。
これでも半分は、ここへ引っ越すときに捨ててきた。
引っ越し屋の段ボールに7箱は捨てたな。

書店には決定的にゆかなくなった。
amazonで座ったままで買う。
読み終わってない本が4冊。積ん読があると安心する。

本読んでると眠くなる、以前よりはやく眠くなる。
脳が疲れてるのか、容量が減ったのか。
ちかごろオイらの脳味噌はサボりたがる。本持ったまま眠る。

本を下に落として目が醒める。
ま、いいんだ。暇な爺ィはこうして今日をやり過ごす。
ぐーたらしていても腹は減る。

悲しみの坩堝で喘いでいても、たしかに腹は減る。
官能の嵐に身を委ねていても、腹は減る。
人間って、腹減って生きているという実感をもつのだな。

けれども、オレは、いつも中途半端ええからべぇ。
のめり込んでいるようでいて、そうでもない。
どこかで醒めていて、自分を冷ややかに見ている自分がいる。

腹減っても気付かないような悲しみを、知らないのか。
腹減っても意に介さないような情炎を、知らないのか。
オレの悲しみは、そこまでいっていなかったのか。

情念は、もういらない。
もうめんどくさい....... ていう人は多いけれど、ありゃウソだろ?
人はいくつになっても煩悩背負って、ひィこら、ひィこら。

 村の渡しの船頭さんは、今年六十のお爺ィさん
 歳を撮っても櫓を漕ぐときにゃ

冗談じゃねぇよ、まったく。
いま、60歳なんていったって洟垂れ小僧。
還暦だァ、なんて嘆いてるのは、ま、大笑い。

いまどきの年寄りは元気がいいからねぇ。
団塊の世代といわれ、この国の繁栄につくしてきたんだって自負がある。
これがめんどくさいけれどね。

それが、老人社会だってんで、なにかと邪魔にされ、
たまにはキレてみたくもなるってもんだ。
けれども、ほんとは、どこかで往生こかないといけないんだな。

たしかに爺ィは邪魔なんだから、大手振って、えばってちゃいけない。
隅っこで小さくなってろ、とはいわないけれど、
自分の分だけわきまえてりゃイイ。

間違っても、敬老者が座りますなんて電車の席とっちゃいかん。
座りたきゃ、みんなで始発駅へいけばいい。
それなら、誰も文句いわんだろうに。

 いまの時代に老人があまり張り切るのは、
 よろしくないと私は思う。

 老害と呼ばれる年寄りたちは、
 いずれも高度成長期にバリバリ仕事をしてきた連中だ。
 だから俄然、昔を思い出して、
 ああしろこうしろと言いたがるのだ。

菊地庄次郎さんの言葉。
日本郵船の社長をやった昭和後期の経営者だが、
1980年代にこうおっしゃったのだ。まさに............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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けっして薄情なわけではない - 2018.04.14 Sat

曇りだぞ。雨は夜更けに♪ なってからの予報。20.4℃。
7時台に起きてきた。昨夜が早かったからね。
珍しく日がかわらないうちに、ベッドへいった。

早起き連鎖が2日続いたから、体内時計をかえようと思う。
なにを了見入れ替えたかというと、
9時に起きたりすると、午前中が短くてかなわんのだ。

すぐにお昼になってしまうのが、なんともつまらん。
なので夜型を改める。
ま、いつまで続くかわからん。

ほぼ1日、新しいカメラで遊んでいた。
とにかく撮る。撮ってフィーリングをつかむ。
オレはいつも弄って覚える。

解像度はかなりイイ。
なのでマクロレンズの花なんぞが逆効果。
写り過ぎてしまう。まえのS2をマクロ専用にしよう。

好きなことしてると愉しい。当たり前だな。
おペケは昨日買ってきた服着て、
化粧バッチリしてどこかへ出かけた。

服を慣らすんだっていう。よくわからん。
別行動だけれど、お互いにいい日だったから、
まァ、それでいい。

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それで通れれば、それでいい。
去年の秋頃の弱ったおペケはどこへいったやら?
元気溌剌飛びまわるのがうれしい。

ムリするなよ、っていう。
ちょっと遠いスーパーでも「いってよ」といわないからラクチン。
さっさと車乗っていくからね。

オレが小一時間、ぼけぇぇ............. としてると帰ってきて、
駐車場から電話がかかって、
下まで荷物を迎えにゆくのが、ぐーたら爺ィの役目。

 ←click

外へでたときは、惣菜でイイからね、といってある。
おひとりさまのときは、そんなもんだったから、
たまには、そんなもんでいいのだ。

「料理が好きだからいいのよ」というけれど、
頑張りすぎなのはよくない。
オイらみたいに、ええからべぇでいいんだけれどねぇ。

 18414-m3.jpg

以前の住処は、大型合併するまえは隣の市との境で郊外だった。
郷里へ帰ると決めてマンション探しをしたときに、
田圃へたなびく籾焼きの煙みて、あ、ここだと決めたのだ。

都会で呼吸器病んだ亡き人に、
空気の澄んだ郊外がいいと思った。
たしかに、そうだった。10年ほどは健康を取り戻したからね。

で、合併後はドーナツ化現象のド真ん中にあって、
車であれば20分以内に、大型ショッピングモールがいくつもあり、
週末なんぞ横の道路は、イ○ン渋滞となった。

だから車で走れば便利だし、
それぞれの大型店の構成の違いが愉しめたのだが、
その代償というか、近所の小売り店のほとんどを飲み込みんでしまった。

ご近所スーパーや、肉屋、八百屋、酒屋まで、
次々とシャッターを閉めて、
買い物袋提げて、晩のおかずをちょいと....... なんてのを失った。

同じ県内でも、頑なに大型店舗を拒み続ける従来型都市もあれば、
この街のように無秩序と思えるほど受け入れてしまい、
その結果として中心街過疎や、小売店閉鎖を嘆いている都市もある。

全国的な地方都市の傾向ではあるだろう。
しかし、あの郊外の長閑さをそろそろ脱出しようと考えたのは、
そういう買い物過疎の状況からでもあったのだ。

 18414-m5.jpg

「そこのカツオ、下ろしてくれるゥ」
「あいよ」
なんていう会話がなくなってしまった。

これを味気ないと思うけれど、流通の変化だからしかたがない。
地方都市の宿命でシャッター街が増えてゆく。
一方ではコストコなどの進出で、消費者は選択の余地が広がってはいる。

大型店を拒否して、なんかしらん、
物価競争もないって環境は、のほほんとしていいかもしれない。
消費者がそれでよければそれでいい。

ただ、オレたちのこれから先を考えると選択肢は限られる。
車がいつまで使えるのか、買い物難民にならないか。
それを考えなければいけないからねぇ。

なので、おペケとマンション探しのとき、
これから先をどう暮らすかを、まず考えたのだ。
で、人口密度が高いというか、人が大勢住んでるド真ん中へ居を構えた。

街道筋に従来型の小売店がならんでいる。
それでいて、15分以内に中型スーパーがいくつかある。
「なにかにつけて、いいところよ」とおペケがいう。

それがなにより。
自衛しなくていかんのだ。
年齢なりに自分の殻にあった生活をね。

 18414-m2.jpg

いわばヤドカリなのだな。
自分の身体に合わせた家を背負うヤドカリでね。
脳裏に残っている言葉がある。マツコさんがこういった。

 シアワセの定義なんて存在しません
 だってキリがないんですもの
 シアワセも悩みも

まさに.........
シアワセの判断は自分がするもの。自分が感じるもの。
他人の評価はうれしいけれど、それだけのもの。

なにがシアワセなのか、と悩んだっていい。
悩んだ分だけのシアワセはきっとある。
もっともっとと、思わなければ、必ずあるんだね。

爺婆の分相応にあればいい。
そう思えるとラクチンだからね。
そうでなくても、そう思えばいい。そのうちほんとになる。

世の中は皮肉なものだと思う。
熟年離婚する人もあれば、
連れ合い失って哀しみの坩堝にはまる人もある。

ましてや、家族の絆に憧れて、それを大切にしてきたオレが、
なんで独り身の晩年を送らねばならんのか、そう思った時期もあった。
ま、これも定めであればしかたがない。

定めではあるかもしれないが、そのままでいいかは考える。
考えて受け容れる。それが次のスタートだな。
嘆くばかりでは、まえに進めない。

他人のことはどうでもいいって、いつもいう。
けっして薄情なわけではない。
自分が逆境にあったときのこと考えてそういうのだ。

他人にその人の心の懊悩がわかるわけもないから、
とやかくいうべきではない、と思ってる。
せいぜいできるのは、聞いて、頷いてあげることくらい。

ブログで垣間見る他人の人世も、
あ、こういうお方もあるのだなァ、と思うだけにしておく。
所詮それくらいしか関わることはできないのだからねぇ。

それぞれの人世を肯定も否定もする立場にはない。
それぞれのお方がシアワセになりさえすれば........ と思うのだが、
そう想うことすらもおこがましいのかもしれない。

 幸福であるだけでは十分ではない。
 他人が不幸でなければならない。

ま、他人の不幸は蜜の味だからねぇ。
人の心の真理ではあろうけれど、こういうのは嫌い。
自分は自分でいいではないか。

 他人の幸福をうらやんではいけない。
 なぜならあなたは、
 彼の密かな悲しみを知らないのだから。

ま、これだな。
オレが人のこというのはおこがましいと思う所以。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

曇りは寒いな。21.5℃から上がらない。
ほなあした..............

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誤魔化し上手は世渡り上手 - 2018.04.13 Fri

イイ天気だァ。新しいカメラ でどこかいってこよう。
書斎で20℃。寒くもなし。アツくもなし。
前日の午後に発注したカメラが10時に届いた。さっそく開箱。

おペケも覗き込んで箱を開ける。
ま、外観的には、まえのK-S2と似たようなもの。
S2はレンズ1本つけて11万円台だった。これは54600円。

コストパフォーマンスは充分。
電池が互換性あったから、すぐに外向けてシャッター押す。
速い、かなり合焦は速い。

このカメラ仕様の電磁シャッターレンズだったら、
どれだけ速いかと思ってしまう。次のターゲットは決まった。
500mmバズカーが使えたし、これも合焦が速い。

パソコンへ取り込んで画質みる。S2より確実に進歩している。
いやァ、S2ってなんだった? というくらい。
とりあえずは、手持ちレンズは使えた。

バラを撮ってみると、花片の質感がでてイイ雰囲気。
けれども傷みかけた変色まで捉えてしまい、
困ったな、こりゃァ。

 18412-01.jpg 18412-02.jpg

 18412-03.jpg 18412-04.jpg

るんるんして遊んでたら、
おペケが「いってきていい?」という。
「どこへ?」

「デパートへいってきたい」
そういえばしばらくいってないな。
ちょっとストレス溜まってきたかな、と空気は読んでいた。

「いいよ、いっといで........」
敵もさるもの。オイらがるんるんのところへいうんだからね。
ダメぇ、というわけがない。

「お気に入りのお皿を割ってしまった、アレがほしい」
「なんでもイイから買っておいで.........」
女性はあれでストレス解消になるんだからねぇ。
 
 ←click

お昼すぎにでていって「いまから帰る」って電話が5時。
20分ほどして大きな袋3つもって帰ってきた。
あれま、いっぱい買ってぇ。

「欲しかった黄色のお皿があったのよ」
「それだけじゃないだろ?」
ワイドパンツがでてきた。これだけ??

なので、夕餉は「デパ地下弁当」だった。
色とりどりで美味かった。
おペケにも、オイらにも、いい1日だったな。

 18413-aa1.jpg 18413-aa2.jpg
 ↑ K-70 試し撮り

過去ログみてたら、この写真がでてきた。
大根と豆腐で味噌田楽をつくってるからねぇ。
オレって凄い。天才かァ。っていってるよ、臆面もなくゥ。

 オレがつくって、
 オレが食う。
 田楽だけに手前味噌。
 自己満しなきゃ、
 やってらんねぇ。アハ。

な〜〜んちゃってねぇ。
この味噌は、古刹方広寺門前で買ってきた、五平餅の甘い味噌。
なんか食いたくなったね。

 r001.jpg

去年の紅葉は、直虎ブームで混むからっていかなかった。
おペケがいきたいね、っていう。
味噌と厚揚げ買いにいってこようか。

門前に豆腐屋さんがあって、
ここのレトロな厚揚げが、昭和そのままの道具での手造り。
売り切れでなかったら、おから1袋のおまけ付き。

あそこの新緑もよかったね。
羅漢坂の木漏れ日のなかにいると、心が洗われるような気がする。
いきたいな。K-70もってぇ。

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 ↑夜景 試し撮り

少年法を云々するつもりはない。
けれども、先輩を射殺した巡査 (19) に理不尽を感じる。
名前を報道しないことに......... ではないよ。

そういう保護しなければならない年代の者にだね。
拳銃を持たせるってことに......... なのだ。
先輩の指導に「もうムリ」といって撃ったとか。

なんか、やりきれないもの感じるのはオレだけか?
五月病というのがあるよね。
新しい職場についてGW終わると、いきたくないっていう。

うちの下孫は、この春に某大企業傘下の会社に就職した。
幹部候補生として、親会社の現場から実習だそうな。
オイらのDNAが濃いから、頑張ると思う。

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誰でもそうなんだと思う。
ほんと、人の心には、2つも、3つも、
ひょっとしたら、もっと多くの自分がいるんだ。

別に多重人格だなんて引っ張りださなくてもね。
それを、怠けもんの神さんだの、
居眠り妖怪でぃだのとたとえているだけのこと。

人間の心なんて妖怪屋敷。
物欲の妖怪、悲しみの妖怪、寂しがらせの妖怪などなど。
数えあげたらいくつもの妖怪が、このオレのなかにも棲んでいる。

オイらは、あの狼狽のなかでそれを自覚した。
「わたしにはいない」っていい切れる人がいるだろうか。
これは、自分のなかの、また違う自分。

ちょっと隙を見せるとね。
それぞれ担当の妖怪が、へ、まいど、おおきに...............
そういって、しゃしゃり出てくるんだねぇ。

以前は、そんなにテレビを観るヤツではなかった。
が、いまはよく観るねぇ。
だいたいはお笑い番組観て、たいしておかしくもないのに笑ってる。

以前は深夜までテレビを観ていて、
疲れ果ててベッドへ転がり込んだのだ。
あれは余分なことを考えない、という逃避だった。

いま、テレビはうとろうとろと眠りに引き込まれるためにある。
適当な音があるから眠れるのだ。
そのときに気を利かしてテレビ切ってごらんな。

観てたのニィ。
そういって目を醒ますからねぇ。
眠ってたクセにね。

人は誰もが心に穴ぼこもっていると思う。
深いか浅いかの違いはあってもね。
それを、どう、誤魔化すか。人それぞれの方法がある。

誤魔化し上手は世渡り上手。
妖怪屋敷は、心のからくり、夢芝居。
え、わけわからん? 書いた本人もわからん。

そんなイイ加減な、とおっしゃいますな。
ここまできたからには、なにごとも夢芝居。
ま、ええからべぇがよろしいようで.............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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片隅にひっこんでればいいだけのこと - 2018.04.12 Thu

なんか温かいな。曇りだが空は明るい。
書斎で22℃。ぼけぇぇ........................... が最適な朝ァ。
珍しく8時台に起きてきた。昨夜の就寝0時と早かったからね。

午後からカメラ庫と棚を掃除整理したのだ。
要らないモノがいっぱいある。
買い取り価格調べてみたがジャンクばかりで、500円とか、3000円とか。

欲しい人あったらあげるけれど、要らないだろな。
不燃ゴミの日にすこしずつ出そう。
カメラの世界はどんどん進化してゆく。ちょっとまえの遺物はゴミ。

で、いつも買う岐阜のカメラ店へK-70を発注した。
昨夜発送しているので、今日は届くはず。
レンズはamazonだが、カメラ本体は会話できるカメラ店で買う。

この機種は、この店が価格.comで3位、ここでは4台買ったかな。
10年間の保険ついてるし、
実際に敏速な初期不良処理をしてもらったこともある。

通販ってね。
価格だけじゃ決められなくて、こういう考慮も必要だと思う。
1500円くらいの価格差だったら、こっちを選ぶ。

それからポイントのつくところ。
なるべく5倍日などの日に買い物する。
おペケが洗剤類を重いからといって、通販宅配してもらった。

おペケ姉上のところでは、
スーパーの買い物を100円で宅配してくれるんだっていう。
そういうシステムがいいねぇ。こちらにはない。

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カレーの匂いがしてきた。
なんかしらんが、一定の日にちが過ぎると食べたくなる。
それがまた、そのタイミングででてくると美味い。

 ←click

「レトルトでいいよ」っていうのだ。手抜きでいい。
おペケがこだわって、家庭でつくったような、
具たくさんのレトルトを見つけてきた。S&Bだった。

美味かった。
トンカツも美味かったァ。
ふゥ。食い過ぎたァ。

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いつだったかねぇ。
台所からカレーの匂いが漂ってきた。
「今日はカレー?」

「トンカツもあるから、カツカレーね」
で、「ごはんよ」といわれて、
いった食卓のカレーには、カツが乗っていなかった。

「カツは??」
「あ、忘れたッ」
「ん、もう..............」

ちゃらんぽらん、ええ加減はオレだけじゃない。
おペケがおペケたるところ。
ま、これくらいにテキトーでいいよな。

毎日シャカリキじゃァ、
はやいところで磨り減っちゃう。
オレも相方も、ええからべぇでいい。

 18412-f3.jpg

寝るほどラクはなかりけり。
オイらを育てたバァちゃんがいつもそういってた。
三年寝太郎のはなしを聞かせながらねぇ。

テレビはない。
ラジオだってめったに聞かなかったが、
むかしの人は物事をよく知っていたのだな。

喋るコトが唯一の娯楽でもあった。
だから、口伝えで庶民の智恵を遺していった。
オレがませたガキだったのは、このバァちゃんのせい。

ああいうのは文化の伝承だけではなく、
家族の絆のコミュニケーションでもあったのだと思う。
父母を、祖父母を殺すだなんて絶対に思わなかった。

いまの日本人の家族形態は、生き物のあるべき姿に、
反しているのではないかと思うのだが、いかがだろうか?
どんどん、そういう社会になってゆくような.............

始発駅から乗って「敬老者が乗ります」と席を取った老人倶楽部。
歳をとっていることを特権にしちゃいけない。
そんなことするとしっぺ返しがくる。

 18412-f2.jpg

昭和から平成に変わり、そしてまた年号が代わる。
このなかでなにが大きく変わったかといえば、社会のあり方。
インターネットの普及による窮屈な社会ではないか。

つまり、ネットやSNSで叩かれたくないと思うと、
スキをみせないよう常に身構えていなければならず、軽率な言動を控える。
だから、一様にきれいごとしかいわなくなる。

これは日本社会の過度な「同調圧力」の支配だといわれる。
互いの行動の自由を縛りあう傾向が強くなりつつあって、
ともすれば、自由な発想は袋だたき状態になってしまうのだ。

で、シニアも普通にSNSをする時代であって、
この世代にはこの世代の頑固さがあって、
おなじように炎上するのだが、まだまだ、この年代はマシ。

たとえばブログが炎上したならば、それを削除して、引き払ってしまえば、
それほどのつながりはないから、多少の不快感を我慢するだけですむ。
しかるに、若い世代ほど、そうはいかないらしいのだ。

ま、以前からいわれることで、この年代は孤立することを畏れる。
群れから離れて袋だたきになることを異常に嫌うのだそうな。
そういうところから、刺激しない曖昧なァなァ言葉も生まれてきたのだ。

で、そこから生じるのが「同調圧力」なのだな。
お互いの顔色をうかがい、空気を読みあって、同調するが、
そこからハミでる異分子を見つけると一斉に袋叩きにする。

シニア層は不快感を我慢して、ネット上では死んだふりしてればいい。
けれども、若者層はネット、SNSでの幅広い交友関係があるから、
炎上すれば、そのすべてがあっという間に広がる。

つまり、自分の不都合なことが共有されてしまう。
だから周囲を刺激しないように、曖昧模糊とした自分でいようとする。
けれども、これはフラストレーションが溜まる。

で、溜まったモノは吐き出す場所が必要になる。
それが匿名ですむ場所であり、溜め込んだ鬱憤は怒濤のごとくに、
まったく赤の他人であっても、批判されている人に向かって吐き出される。

空気を読んで接する気遣いの人格と、容赦なく攻撃する人格の、
二面性が潜んでいるわけだ。ある評論家が、これを憂いて、こういった。
「こんな監視しあい足を引っ張り合う息苦しい社会でいいのか」

さらにマスメディアの劣化が拍車をかける。
とくに、クリックされることだけを目的とするような煽りタイトルや、
テレビ番組をみるだけで、刺激的につまむネットメディアがある。

そこの吐き出す場があるから、異様な世界がつくり出される。
あれは決して世論ではない。
わずか3%に満たないフラストレーションが醸す幻だ。

なにがなんだか、こんな世の中イヤだなと思う。
ま、オイらたちは知らんぷりして、
片隅にひっこんでればいいだけのことだがねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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水んなか歩くなんて金輪際イヤだ - 2018.04.11 Wed

外が暗いよ。朝から降るとはいわなかったはず。
また だ。どこもゆかないからいいけど。
外みてる。ぼけぇぇ......................................

「バラの蕾みがいっぱいだね」
と、おペケが傍に並んで外みながらいう。
「手入れがいいもの」

なんか、バラを上手に咲かせるんだな。
写真撮りながら手入れするし、話しかけるしね。
ありがとう、落とすよ、ってもったいないほど早めに落とす。

花は会話するっていう
オレは、自然にも「ありがとう」をいう。
「あ、キレイに咲いたね、ありがとう」っていったほうがいい。

たとえ、河川敷の草むらでも、そのなかにかがんで、
ちいさな花に話しかけてると、背中が温かくて、
草いきれが身を包んで、太陽が心のなかにまで差しこんでくる。

手にカメラもって、
ぶつくさいってるヘンな爺ィがいたら、
それはオレかもしれない。

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北の方は真っ暗、南は明るくなってきた。
でも今日は1日雨だな。
自衛隊練習機が飛んだから大雨はなさそうだ。

部屋の電気点いてる。
ま、タイピングにキーボードをみないから照明なくてもいい。
けれども近頃ミスタイプが増えてきた。

なんだいこれ、って自分の指の軌跡がわけわかめのときがある。
そうだな、キーボード叩いて40年。
指先があやふやになってきたかもしれない。

いっときは、この指先から溢れるように文章が迸った。
いまはダメ。指が迷う。ロクな文がでてきやしない。
でも、書きたいって意欲は衰えない。

が、なにも浮かばない。
この「てんちゃら...........」書いてる2時間は、まさに格闘だ。
オイらの脳味噌との鬩ぎ合い。
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昨日1日を費やして、K-70に決めた。
高級機の機能を詰め込んだ中等機ってことらしいが、
ま、最新のテクは網羅されてる。

で、これが終わったら馴染みのカメラ店に発注する。
それでやる気が漲ればいいじゃないか。
オレの生き甲斐だもん。

2400万画素が描き出す世界ってどんなだろう?
o(^-^)oワクワクするんだ。手許にくるまではね。
1月にバズカーレンズ買ったばかりだから、お小遣い前借り。

「あげてもいいけどね」
と、おペケがいうが断った。
これはオイらの道楽だから、オイらの財布の中でする。

ヘンなとこ突っ張る。
「ま、あなたらしいわ」と4万円借りた。
8月には返済できる、秋にはまたなにかを欲しがるだろう。

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 ↑ 雨降り点描

雨降りも愉し。
カメラもって遊んできた。
撮るもんあるよ。

ま、1日カメラで遊んでるからね。
とこどきご機嫌損ねるが、カメラってイイお友達。
昨夜、料理撮ろうと思ったら、料理バージョンへ入らない。

で、普通に撮ったら発色が気にくわない。
なんかしらん、デジカメってこうなるんだな。
料理撮影担当者、こだわっている。

 ←click

それで昨日は5人さんに拍手いただいて、おペケ喜んでおりますゥ。
やる気でんるんだってぇ。
どなたかは存じませんが、ありがとうございます。

んで、オイらがうまいもん食える。
だから、美味そうに見える写真撮らなくちゃ。
それがこだわり。はい、頑張るゥ。

 18411-f2.jpg

オイら三文安いバァちゃんっこだが、
いい加減主義、楽観主義だから、
「ま、いいか」と、往生こくのがはやいのも特技。

ま、いいや、明日にしよう。
って、泣き寝入りでもオシマイにしてしまう。
まァ、誰しも表面上はってところはあるもんだよねぇ。

オレだって、ええかっこしィしてても引きずる。
でも、その引きずりが長いか、短いかだ。
つまりは切り替え。

たとえ、表面上であっても強がりをいうんだ。
絶対に弱味は見せない。
そこが、めんどくさいんだってことは、この歳になって初めて知った。

 亡くなった人はねぇ。
 そこを包み込んでくれたんだよ。
 こんなめんどくさい人をねぇ。

おペケがしみじみそういった。
しみじみと、それでもイヤではない口調でね。
オレは、テレて笑ってる。

ときどき癇癪おこしながらも、おペケも包み込んでくれる。
「わたしは、まだ修業がたらないから...........」
ま、いつもすいませんねぇ。

 18411-f1.jpg

昨夜の夜中、隣のベッドでおペケがうなされていた。
寝坊助オイらが目を醒まして、「どうした?」って揺さぶった。
「あ、夢見てた」って人騒がせな.............

暗闇から手がいっぱいでて引きずり込まれそうになってもがいて、
あなたの声が戻してくれたっていう。
暗闇は不安の象徴だよな。オレの声は希望だ。

けれども、オレの声は夢の外の他動的なものだ。
なんだかしらんが、ストレスがあることはたしかかもしれない。
「そんなことないけどな??」とおペケは即座に否定した。

 暗闇抜けてお花畑へいっちゃダメだよ。
 大きな声だしてオレを呼びなよ。
 お花畑は彼岸への道だからね。

オレには臨死体験がある。
幼いころに天竜川の急流に落ちて、
真っ暗な流れの底へ引き込まれたのだ。

自分が気絶する瞬間の記憶はしつこく脳の襞に残っている。
真っ暗な中に引き込まれてゆき、そのうち、
その先に明るい光がみえてきた。お花畑まではいかなかった。

人間は死が近づくと、
脳から苦しみを和らげる物質が分泌されるのだそうな。
それがお花畑の幻想かもしれないって話をどこかで読んだ。

失神して浮いてきたところを、筏師の鳶口で拾われた。
そう、ダムがなかったあの頃材木は筏に組んで、
筏師の巧みな艪さばきで下流へ運ばれてきたのだね。

もう1度沈んでしまったら、オレはここにいない。
で、あの真っ暗な水底へ引き込まれていく恐怖感は、
いまも消えないトラウマになった。

ヘンなはなしだが、いまでも顔を洗って、
シャワーの湯を顔にかけたら,うわァァ.............. と、
ちいさなパニックになりかける。

洗面器へ顔をつけられない。
一応は泳げる、クロールもできる。が、顔を水につけるのが苦手。
なので日本の古式泳法みたいな抜き手が得意。

それで、よくも海へゆくじゃないか、といわれるのだ。
いるんだよ、けっこう。カナヅチだが釣りが好きっていう人。
それゆえ大海原にでるときは、いつも恐怖心があった。

絶対にライフジャケットは離さないし、
海が荒れるという要素がすこしでもあれば、そもそもゆかない。
慎重に慎重を重ねて自然と接し、その脅威に敬いの心を忘れなかった。

が、オレの遺伝子をいちばん酷受け継いだ下孫が、
中学でバタフライの選手だった。
県大会までいったっていうのは、誰の遺伝子だろ?

あ、そうか。オレのは後天的なトラウマ。
ジムのプールへいって歩きなさいって婿殿がいう。
イヤだね。水んなか歩くなんて金輪際イヤだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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もうひとつの正義が大暴れ - 2018.04.10 Tue

晴れたァ、青空が気持ちいい。でも明日の晩からまた雨。
今日は海から温かい風が吹き込んで気温はあがるらしい。
書斎で19.6℃。エアコンははいっていない。

異常なくらい寒かった。
エアコンを入れたり、切ったり、忙しい。
いまの季節は外のほうが温かいが、昨日は風があった。

その風の中をベランダに出て、花鉢の手入れしながら写真撮っていた。
マムの黄色の花が2ヶ月経っても絶え間なく咲く。
んで、レンズで覗いたらいたァ。アブラムシ。

急いで隔離して、おペケに薬剤吹いてもらった。
この殺虫剤はよく効く。けれどアレルギーのオレは痒くなる。
なので触れない。

今朝みたらアブラムシが見えなかった。
退治できたようだ。
どこからくるんだろうね。しつこいねぇ。

 1549-asa3.jpg

静岡県掛川市で大相撲巡業があったらしく、
そこでの市長の挨拶が物議というか、
ネットニュースの標的になってしまったようだ。

 緊張で足が震える。
 もし倒れても男性の医師が待機してるから......

ま、こんなことを、おっしゃったらしい。
時節柄いわずもがなであったことは否めないし、
だいたい政治家のユーモアは、KYなことが多いもの。

さて、これがネットニュースで流れた。
批難コメが殺到するし、この市長選んだ市民の民度云々。
こういう時世を読めない市長も市長だが、大半は大きなお世話。

なんでもかんでも、こうやって突っつく。
いやァ〜〜〜〜〜な世の中になったもんだと思う。
監視して、突っついて、世の中狭く、生きにくくしている。

 16422-ff21.jpg

「今日はなんだべや..............」
ってイイ匂いがしたから、台所覗きにいった。
そのまえに「これでいい?」と聞きにくることもある。

晩ご飯って楽しみだからねぇ。
おペケも楽しんでつくってくれている。
なんか、昨日もながいことイイ匂いさせてた。

 ←click

昨日は牛丼。
「汁ダクにしたよ」というが味が薄かった。
塩分を控えたのだ。むつかしいな、案配がねぇ。

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K-S2を買ったのが2015年4月だったか。
2008年購入のK-7を落として、ガラスを割り、
レバーが固着して、使いにくくなって買ったのだった。

そのK-7の調子がおかしい。測光に問題がでてきたようだ。
それでまたぞろ、次の機種にと、K-70か、K-5IIか。
ここまでくると最新機種でなくてもいい。

この2年間くらいのうちで価格の下がったもの。
機能がそこそこなもの。レンズ互換性があるもの。
このレンズが問題になってきた。

いまどきは電磁シャッターになってるから、
手持ちレンズでは使えないってこともあるわけで、
簡単に買い換えってわけにいかないんだな。

しばらくは検討を楽しむ。
おペケは「またァ....................」と絶句。
いいじゃないか、これでやる気が出るんだぞ。

 16422-ff15.jpg

オレは新しいもの好きだけれど、
スマホというものに、まったく興味がない。
ガラケーは一応持っているが、もう5年ほどは機種変更もしてない。

外出するのにも携帯置いていったり、
なんのための携帯? なんていわれたりする。
電池なくなって2日も気づかなかったり、ま、そんなもん。

昨日も、おペケが買い物にゆき、下まできてくれる?っていうから、
いいよ、といったが電池が切れていた。
ま、毎日が日曜日族には、それほど携帯電話も必要ない。

パソコンがあればいい。
電話する相手も、劇的に減っていて、どーでもいいのだな。
NTT固定電話は保留してるから、携帯ないと困ることもある。

家電はは050のIP電話にしている。
「え、これって? 携帯ですか」としばしばいわれる。
それがめんどくさいが、余分な電話は一切かかってこない。

けれども110番や0120がかけられない。
それだけのために4000円払うのも、なんだかなァではあるし、
全国一律市内料金だから、これはお得。

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昨日もちょっと書いたけれど、楽観主義ってラクチン。
オレ。おペケより1時間くらい遅れてベッドへゆくのだが、
居間の電気消すときに、まだ寝たくないといつも思う。

ベッドの横になって目を瞑れば明日がくる。
でも、今日を終わらせてしまうのが惜しいと思ってしまう。
あれってなんだろうね。

オレの生き様で知らぬ間に身についている習性なのか。
もっと今日を謳歌したいっていうか、そんなのだな。
でも、眠って起きれば明日がある。

ものは考えよう。
ものごとは考え方ひとつでよくも悪くもなる。
つまりは楽観主義。

 Tomorrow is another day.

映画「風と友に去りぬ」のラストシーンで、
1人残ったスカーレット・オハラがこうつぶやくのだ。
「明日がある」ってね。

すくなくとも、オレたちの青春時代はボンビーではあったが、
生きて行く先の明日に希望があったよねぇ。
明日になればなんとかなる。そう思える右肩あがりの世の中があった。

明日がある、明日がある、明日があるさ。
って、九ちゃんの歌が心にすーと吸い込んできたからね。
先にも書いたが、なんか、いまの世の中監視社会みたいでイヤだな。

揚げ足とる。批判する。
あっちでもこっちでも正義をふりかざしてモノいう。
市長がヘタなジョークもいえない。

正義ぶって、人をたたく。で、正義ってひとつのものか?
その正義の反対ってなんだ? って思って検索したら、
「もうひとつの正義」だっていう。なるほどね。

うん、そうかもしれん。
立場かわれば、正義もかわる。
いまの世の中の喧しいのはこれなんだな。

とかく、人間てのは自分が正しいと思いがち。
相手もそう思っていたら、
まさしく「もうひとつの正義」がガッチンコ。

まァ、物事のすれ違い、揉め事はこんなところから起きる。
オイら気が小さいからね。
正義はわれにあり、だなんて大上段に振りかぶる度胸はない。

だから、小心者ってのは、正義の摺り合わせをするのだ。
つまり、コミュニケーション。
で、当り障りのないこといって、隅でじっとしてる。

度胸のあるお方は、確たる証拠もない推測、ときに妄想で、
名誉毀損まがいの大胆なことおっしゃる。
つまりは、いまの時代は匿名性に紛れて「もうひとつの正義」が大暴れ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんか付録がいっぱいついていた - 2018.04.09 Mon

春寒や、ってあとがでてこないが、寒いんだな。
書斎で17.2℃だから、エアコンまわってる。
ぼけぇぇ.............................. と起きてきた。

「ニュースだよッ」とおペケがいう。
大谷選手が12奪三振ってすげぇーな、いっぺんに目が醒めた。
まさにスーパースター。ケガしないように頑張ってぇ。

それで居間に座っちゃったから、小一時間テレビ観てしまった。
炬燵といっしょ、エアコンはいってるとアツい、消すと寒い。
どうすりゃいいのさ思案橋な季節。

  ←click

めでたくもありめでたくもなし。
誕生日なんてのは、ここまでくると冥土の旅の一里塚。
夕餉は料亭のデリバリ仕出し弁当だった。

ま、おペケにも、なんにもせんでええディ.......... ってのを、
つくってあげて、ちょっとだけビール飲むっていう、
ささやかな夕餉なんだな。誕生日だってもこれで充分だ。

オレ、この前いつビール飲んだかな?
美味かったの、なんの。毎日飲みたくなっちゃう。
ダメ、ダメぇ。プリン体はダメ。

以前、センセに聞いたんだ。
「70%カットのビールなら飲んでも??」ってね。
そうしたら「30 %でも残ってる」って非情な答えであった。

以来控えているから普段は飲みたいとは思わない。
でも、たまに飲むと美味くてたまらない。
ま、がまん、がまん、がまん。三度も書いちゃったァ。

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3年くらいだと思うが、お寺の隣に住んだことがある。
小学校2年から6年までだから、わんぱく小僧のまっ盛りに、
あの家に住んだのは、オレにとってすばらしいこと。

だってね、東に1段西に2段の大きな畑があって、裏は竹藪だし、遊び放題。
あ、書きたいのはそれじゃなかった。
その隣の寺でオイらの誕生日には「花祭り」をやるんだ。

本堂のまえにお釈迦さまをおき、
杓で甘茶をかけるという花祭りがあって、一緒にゆくガキ仲間に、
おまえの誕生日いいよな....... といわれた憶えがある。

お釈迦様は七歩あゆんで右手で天をさし、左手で地を挿して、
天上天下唯我独尊といったそうだが、
オレ、同じ日に生まれたけれど、ま、煩悩多き只のひと。

この日に生まれたから賢くなくちゃいけないと、
バァちゃんにプレッシャーかけられてからは、余所へいって、
お釈迦さまと生まれた日がおんなじなんて、絶対にいわなかった。

あの甘茶なるもの、甘味料のすくない時代にあっても、
独特の甘みで、あまり美味しいとは思わなかった。
ググってみたら、アマチャやアマチャヅルを煎じたものらしい。

うん、たしかに、そんな味だったなァ。
お釈迦さまに頭をぺこりと一つ下げ、和尚さまに甘茶をいただく。
素直だったよね、むかしの子供っていうのはね。

1847-f3.jpg

オレの誕生日っていうのは、亡き人の命日の直後だから、
花散る季節ってのは、ずっと悲しみの連鎖だった。
あの人が倒れた時間を1人で越すことができなかった時期もある。

skype仲間がビデオ通信で誕生日宴会やってくれ、
オイらのそんな日をいっしょに過ごしてくれたのだ。
やさしい仲間たちだったねぇ。

で、いまは、おペケがいるから思い出しても、
胸がキュンと締め付けられることはない。
そのときどき支えてくださる人がいる。ありがたいことだ。

 音もなく花散る朝やはしづま忌  ごんべ

1849-rr1.jpg

いくつになったかって??
アハ。さっき足の指と手の指ぜんぶ使って............
って、このネタは昨日使っちゃったな。

 ごんべ爺ィの誕生日なり花祭  ごんべ

幼いころ、わが家の祝い事は、いつでも「ちらし寿司」だった。
バァちゃんが大きな寿司桶で白いご飯を冷やす。
それをわくわくしながら見てるんだ。

「ほら、ぼけぇとしてないで、これで煽ってぇ..........」
て、大きな渋団扇を渡されるゥ。
そのうち金糸玉子とおぼろが乗ってぇ.......... なつかし。

おひとりさまの頃の8日の過去ログ見たら、
なになに? ちらし寿司と、カツオの刺身と、アサリ鍋と、
缶ビール1本か。あら、やってるじゃん。

  春宵にほろ酔いなり誕生日  ごんべ

1848-f2.jpg

そのむかし、うちの横を走っていた軽便機関車は、
雨が降ると車輪が滑るから、線路に砂を撒いて坂を登っていった。
もう、半世紀以上も前の光景だけれど、音が記憶に残っている。

その線路跡の遊歩道がいまの住処の横にある。
なんか、それを思うと始めと終わりがつながるのだ。
オイらも、辛くなると、余計に頑張りたくなるへそ曲がり。

 ときどき
 押しつぶされそうになる
 なにもしたくなくなる
 なんだ坂、こんな坂
 踏ん張るけれど
 ちかごろ馬力がへってきたから
 車輪が滑る

4月の寒さってイヤだな。
なぜかセンチメンタルになる。
この寒さが心へ隙間風を吹き込むんだな。

オレは、ゆえあって バァちゃんに育てられた。
その、猫っかわいがりしてくれるバァちゃんが、
オレのカァちゃんじゃないって、いくつのときかに気がついた。

幼子が感じ取るんだ。子供って親が思うより賢いもの。
そういう微妙な感情ももっているもの。
そのときから、母恋しという感情をずっと背負いつづけている。

だからね、オレはどんなことがあっても、
自分の子供にはオレとおなじ思いはさせない、と誓ったのは当然。
それをまっとうした。それをオレ自身が誇りに思っている。

親の都合は、子供の都合ではない。
親の都合を、子供に一生背負わせてはいけない。
こんなのあたりまえ。

それで、おペケのことを娘にいうときも、ヘンにこだわっていた。
「あんたがイヤならよすよ」とアラフィの娘にいった。
「私は別にかまわないよ」とあっけない返事だった。

その瞬間に、オレが背負っていたものが消えた。
けっこう重かったんだな。
でも、貫いてよかったという自己満足はある。

いわゆる熟年といわれる年代は、まさに人世の熟すとき。
それまで、夫も妻も頑張ってきて、
それを爛熟させる年代というか、時期だと思う。

しかるに、その人世の爛熟期を、ほんのすこししか、
味わえなかったオレはというか、味あわせられなかったオレは、
先立たれた寂寥感に、なんか付録がいっぱいついていた。

考えてみると、幼いときからの寂寥感もそこに混じっていて、
伴侶失って「なんだ、またかよ..........」っていう、
またしてもオレに与えられた試練に、理不尽なものさえ感じてた。

オイらの好き放題を支援してくれた伴侶への感謝と、
さァ、これから返そうという気持ちの不発が、ぼっちの寂しさを、
倍増させて、ただただ悔しいって思ったのだ。

おペケは、そんなややこしいヤツのところへきてくれた。
オレのそういう面倒くさいところを、すんなりと、許容してくれた。
ほんとうにありがたいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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わけわかめは考えるのヤメぇ - 2018.04.08 Sun

晴れだけれど 風が強い。2月に戻ったような。
花冷えっていうところだが、今年の花は散ってしまった。
書斎の温度計は20℃。エアコンは入っていないがダウン着てる。

それでも空が明るいってことは気持ちがいいな。
4月も8日になったァ、って本日はオイらの誕生日。
冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし。

いくつになったかって??
そうさねぇ。両手の指使って、足の指も使って、
それでも足りなくて、結局いくつか数えられなかった。

って、真っ赤なウソ。
ハイ、後期高齢者まっただなかでありますよ。
ここまでくればどーてこたァない。アハ。

  ←click

「むぎゃァ〜〜〜〜」
台所でおペケのただならぬ声。
「ど、ど、どうした」

そりゃァま、ゆくわな。あの声じゃ。
「ゴーヤチャンプルで油断したァ」
つまり、ほかのことしていて西京漬けが焦げたのだ。

これ、オイらもよくやった。
味噌ついてるから、すぐに焦げる。
「いいよ、いいよ、食えりゃ............」と基本的にこれだな。

オレが経験のあることは、
しゃーないじゃんって、笑って終わる。
おペケのペケはご愛嬌。ま、よくあるけれどね。

「ケーキ買ってきたよ」っていう。
「ロールケーキじゃないか」
「おいしそうだよ」

「ローソク、どこにたてるの?」
「そういえばローソクなかったわ」
て、ちゃんちゃん。

 15416-ue12.jpg

大谷選手すげぇな。
BS3で観てたんだ。3試合連続のホームラン。
ソロだったが、その後のチームの大反撃が気持ちよかった。

っていつのまにか、赤いユニホームのファンになってるゥ。
ま、怪物だわ。好感もたれてるらしい。
だから、大リーグが特別なものでなくなったね。

オイらたちが暗くなるまで三角野球やってたころ。
ヒーローは赤バット川上、青バット青田。で、ベーブルース。
病気の子供にホームランをプレゼントしたはなしだよね。

それを偉人伝の本で読んでいたから、
「オレ、ルースな」っ外野の先の森なんかバットで指す。
三角野球っていうのは、人数がたりないから、1塁、3塁の三角。

そのルース以来だんなんて............
栗山さんもえらい。
よくぞ、ここまで育てて送りだしたねぇ。

 15416-ue14.jpg

PENTAXのK-7というカメラ。デジイチでは2代目だった。
そろそろダメかな? と思う。当時は最先端だったけれどねぇ。
調べてみたら2009年発売なんだな。9年使ったか。

なにがダメかというと、「こんなはずじゃなかった」が多くなった。
現像しているときに、そう感じるのだ。
知らぬ間に、もう1台のKーS2と比較している。

K-S2がそろそろ4年。
レンズ沼も切り上げて、次はカメラ本体か。
ちょっとオカネ貯めないとね。

そのまえに遊びで、あれを買おうかとか。
なんか、また ぞろ、はじまったよ。
オイらに、これがなくなったらおしーめよでもあるからね。

 15416-ue07_201804081012520a5.jpg

マークトゥインさんという人はアメリカの小説家。
「トムソーヤーの冒険」を書いたお人。
この小説家の言葉が多く残っていて、オレ、好きなんだな。

 幻想をなくしてはいけない。
 もしなくしてしまったら、あなたは存在してはいても、
 生きるのをやめたも同然だ。

オレは幻想、妄想の好きな子供だった。
いまだって、そのケはあるから、
そのまんま大人になったかもしれない。

未だに、「稚気痴気ばんばん」だけれど、
それに対して、それほどの「恥気」はないからねぇ。
あ、いくつになってトンチキ野郎だから..........

 私がこれまで思い悩んだことのうち、
 98パーセントは取り越し苦労だった。

ほんとうにそう。
一晩中まんじりもせず、悩みに悩んだって、
朝になって、窓から差す光りのなかではアホみたいって思う。

夜の闇には、心を揺さぶる魑魅魍魎が潜んでいる。
だから、膝小僧を抱えて、鬱々してちゃダメ。
だから、足伸ばしてぐーすかぴーと眠ってしまうに限る。

これはねぇ。
ずっと若いころの微熱出して膝小僧抱えたボンビー生活の中で悟った。
あの、10年前も、おんなじ穴に落ちて、なんだよ、これはってね。

正直いって、なんだよ、またこれか.............. って思った。
でも、すぐに考えてもしゃーない。
眠くなるまで起きていて、バッタンキュで寝ちまうかってぇ。

オレとおペケの間の赤い糸ってのは、
似たような途をを歩いてきたものどうし.............. だったと思う。
多くいわなくてもわかり合えるのはラクチン。

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人世の分岐点で、すごく悩んで悩んで、悩み抜いて、
それでも決断できないって人がいて、オイらみたいにそれほど考えず、
なるようにしかならん、って頓着ない人もいる。

 楽観主義とは、
 ものごとはよいほうになるように発生するものであり、
 人々の望みや目的は最終的には満たされるという考え方。

なのだそうだけれど、まずは楽天的な性格があって、
それに過去の「ま、なんとかなってきた」という思いが重なり、
「ま、これから先も大丈夫だよ」って思える要素があってことだよね。

それは天の定めか、もって生まれた運かはしらねども、
そう思った方がラクチンと思う楽天的性格があって、
それに後天的なええからべぇが加わって、運を引っ張り込むのかも知れない。

ついこのあいだまでの、一人が気儘でいいやってのは、
やせ我慢が70%くらい、あとの30%がホンネ。
そのホンネもたまーにやってくる寂しさと表裏一体なんだな。

どこかの仙人だって、
洗濯女のふくらはぎに惑わされて雲から落ちたっていう。
ましてや凡人ごんべだから、推して知るべし。

おペケと知り合って、おまえ、どっちとるんだぇ? ってね。
そうしたら「迷っているうちが華よ.........」と外野がいったけれど、
ま、グズグズしてたら、なんとかなんべぇ....... って楽観主義。

またまた外野がいったね。
ごくちかいうちに枯れて、知らぬ間に赤い玉がころりと出て、
はい、あんたはそれでおしまい。ほれぇ、迷うことないじゃん、ってね。

(えにし)って不思議なもの。
あれって偶然なものじゃない。
なるべくしてなるっていう定められたもの。

おまえさ、日頃から楽観主義っていってるだろ。
目の前の流れに乗っかったらラクチンだよ。
いままでの人世それできたんだからねぇ、ってええからべぇ。

 天が定めたように人は動く。
 天命によって定められるのが人の運。

ほんとに信じてるのか、
いままでそれでなんとなく通ってきたから、そう思うのか。
どっちかはよくわわからん。

こんなこというと、おペケに責められる。
そうか、あたしでなくてもよかったのか、あなたは。
って、めんどくせーことになるが、そうじゃない。

あんたがオレを受け容れ、
オレをあんたが受け容れ...........
んもう、わけわからなくなってきた。考えるのヤメぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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だいたいはニュアンスでわかる - 2018.04.07 Sat

昨夜の雨も上がって、薄日が差している。雨上がりの風は強い。
もう一度低気圧が覆うようだが、天気予報に雨マークはない。
昨日は寒かったね。発熱下着が再登場だった。いま23℃。

そういえば、夕方のローカル番組でMCがいっていた。
桜のない入学式だったのだね。
ま、自然界のことだからしかたがないが、入学の校門には桜がほしいね。

モンペ、つまり、モンスターペアレント。
なんで桜がないのか、学校で責任もって咲かせろ、って、
とんでもないクレームが実際にあったそうな。これは凄い。

ま、なんでも騒ぎたてる。そういう世の中なんだな。
例の大相撲の土俵が女人禁制という件だって、やいのやいのと騒ぎたてる。
けれども、それでキャスターなる人たちの見識も知れるね。

あの場合は適当な処置だったし、命と伝統なんて比較にならないのは、
誰だってわかってることなんだ。
それをことさら女性蔑視にもってゆこうなんて、なんとも筋違い。

前代未聞というか、想定外の出来事で、
相撲協会の認識の甘さが露呈したことはたしかだし、
そろそろ考え直す時期かもしれないと思う。

たとえば、あのあと土俵上が落ち着いたときに大量の塩を撒いた。
これが女性が土俵へ上がったからだと一部で認識された。
説明不足が余分な憶測を呼ぶんだな。

こういう慣習ですのでお清めに塩を撒きます。
このアナウンスがあれば納得するはず。
伝統を維持するならば、そういう納得を得られることが大切だねぇ。

 16422-ff01.jpg

相撲通のやくみつる氏が苦言を呈していた。
勉強もせずに騒ぎたてすぎる、ってね。まさに同感だな。
そもそもネットニュースなんざ、他人の褌でPV稼いでいるだけ。

より騒ぎが大きくなる方向へもっていくだけかとも解釈できる。
それに、偏向思想のコメが油をそそぐ。
テレビまでがインタビューをねつ造するんだから、なにをか況んや。

ホリエモンが塀の向こうへゆくまえにいった。
近い将来ネットがマスメディアを凌駕する、ってぇのは、
こういうことだったのだな。

相撲協会もこういう時代ってことを認識し、
外部ブレーンを入れて、といって池坊女史あたりではなく、
現代的センスをもってメデイア等を見わたせる人材を運営に加えるべき。

伝統にあぐらをかいてる時代じゃありませんよ、ってことだ。
相撲協会は公益法人だからね。
内閣府もそれくらいの改革は進言してもいいのじゃないか。

 16422-f15.jpg 16422-f16.jpg
 ↑ そろそろイチゴ狩りの季節

なんでそんなはなしになったのか?
「またイチゴ狩りにゆきたいね」とおペケがいった。
一昨年だったか、浜松フルーツパークへいった。

あれって、食べ放題といっても、
そんなに食べられるもんじゃなくて、モトとるなんて、
さもしい気持ちだと愉しめないもんだ。

  ←click

「今日は大成功だったァ」
ローストビーフだけれどね、前回は焼きが足りずにレア。
で、焼き直したら固くて.............

昨夜のは美味かったな。
失敗は成功のもと。
おペケはペケなときばかりじゃない。

 16422-f22_20180407094129741.jpg

「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる」
これは元民進党代表代行などを務めた江田憲司のtwitterだが、
ま、テレビなどでは、この件はまったく触れてはいない。

これがなにかというと、
森友問題をメディアにリークした人物を明かしているのだ。
え? それいっちゃっていいのか、なのだが大手メディアは無視。

 「江田憲司 twitter」←click

これが事実だという前提でいうと、
司法大阪地検とマスコミ朝日新聞、それに野党がのっかって、
安倍政権潰しをやっているって構図か。

こ間の「財務省文書書き換え」の朝日新聞へのリーク元もこれかぇ。
となると、司法が政権潰しに介入しているってことになる。
おそろしいねぇ。これが日本なのか。

ちょっと調べてみた。
うっすらとなにかをを感じとった。
ま、これ以上は書かない。

 16422-ff08_2018040709410891d.jpg

一昨年の1月、愛知県からの県境をすぎて、汐見坂を下ってたら、
左耳がわ〜〜〜んと唸って、突然聞こえなくなった。
これがオイらの突発性難聴の始まりだった。

ただし、おペケのように目眩いを伴っていなかったから、
入院の必要もなく薬だけで、案外とはやく治癒した。
で、そもそも難聴のオイらがすーこし聞こえるようなった。

以前のレベルが60%とすれば、
85%くらいまで聞こえるようになったのだね。
諦めていて、治療をしなかったのか、新しい治療薬ができたのか。

そのときは、ほぼ健常者並みに聞こえるようになった。
世の中には、こんなに音があったんだ、とつくづくうれしかった。
ただし、2年経ってもとの60%に戻ったけれどね。

そういえば、あの人を失くしたときは、完全に聞こえなくなった。
音を失うってのもタイヘンだった。
精神的なショックから聴覚が機能しなくなったらしい。

このときはパニック障害の治療を施し、
立ち直るまで3ヶ月くらいかかったのだが、
娘にはサポートのお世話になった。

そりゃァま、21歳のときからストマイ難聴できたわけで、
まァ、こんなもんだと思ってたのに、一昨年の治療では、
テレビ音量にして10くらい小さくても聞こえて感激したねぇ。

この障害認定に至らないスレスレっていうのも辛い。
電話でサポート受けるって場合は、事前に必ず障害のことをいう。
ゆっくり話していただく。

通常の会話だって、60%は聞こえてはいない。
大事な話は、事情を伝えてゆっくり大きく話していただく。
普段は聞こえたふりをしていればいい。

60%というのは聞こえないわけじゃない。
言葉の意味が聞き取れないだけだから、
長年の経験でだいたいはニュアンスで理解できる。

玄関にどなたかおいでになった。
「どちらさま?」
さて、なんと名乗られたのかわからない。

これがいちばん困る。
おペケにサポートしてもらってたが、彼女もも聞こえなくなった。
なので高性能補聴器を模索中。

うん。おペケが呼んでるよ。
ほなあした.............

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バタンキュと眠って8時間半くらい - 2018.04.06 Fri

明るい曇り。昨日の夕方、いっときの雨があった。
今日も午後から の予報だが、降る気配はない。
オイらの誕生日のイブイブ。別にどーてこたァないけど誕生日。

まだ傘寿には間があるが、ま、よくもここまで生きてきたもんだ。
なんか不思議な気がする。
たぶん100歳でもこんなんだろうね。

うちは父親も爺ィちゃんも90歳超。
まだまだあるぞ。そこまでは、がんばれーや。
なんて意気込んでもしかたがない。

ひょろりひょろりとまいろうぞ。
天が定めし寿命。まっとうして笑ってあっちへゆく。
って、結末かどうか、わかりはしない。

 1846-a1.jpg

その誕生日プレゼントに画像処理ソフトを貰った。
Photoshop Elements 2018、アップグレード版。
バージョンアップしたって性能がよくなるわけじゃない。

Ver.3から始まって、Ver.9を使っていたが、
マシンのOSが進化すると、旧バージョンはパグを起こす。
なんで、こんなところで........... ってフリーズしたり。

しかたないからバージョンアップ版を購入する。
正規版より3000円くらい安くなってる。
今回はインストールに苦労した。2時間くらい。

adobeのサイトが、これまた難物だね。目的ページへゆけない。
なにに手こずったかというと、パッケージにシリアルナンバーがない。
2時間も探して、なんだい、CDのWindows版の袋にあった。

誕生日プレゼント、9800円なり、ありがとあんしたァ。
え、食事? 外食する?
高級仕出し弁当あったじゃない、あれにしようよ。

  ←click

なになに? 櫃まぶし鰻重だって?
それにしよう。2100円っていいとこだしね。
デリバリー予約しといてぇ...............

 1846-b1.jpg 1846-b2.jpg

スズメが隣の屋根で遊んでた。
5羽くらいの群れがいるんだな。瓦屋根が圧倒的に減ってる。
いまどきの屋根は巣ををつくる隙間がない。

椋鳥ばかりが増えてスズメは減る一方だそうな。
エサの虫もすくなくなっているらしい。
この前も浜松城公園でリスに出会った。

これは、かなり昔に意図的に放した外来種のタイワンリス。
ちょっと離れた博物館の森にもいたから、広範囲に繁殖している様子。
いつもいうが動物に罪はない。すべては人間のエゴ。

 1843-ca26_20180406103239de6.jpg

夫婦鴉が給水タンクに止まって、カァァ、カァァ。
書斎離れてロクマルヘリの旋回待っていたら、カラスが鳴いた。
今日は可燃ゴミの日ではないから、数が少ないんだな。

「おまえさん、今日はどこへゆこ?」
「そうさな、いつもの田圃でどうだ」
といってるかは定かでないが、会話しているがごとき風情。

カラスって案外律儀でね。
夕方は三々五々佐鳴湖の森へ夕方には帰り、
朝になるとどこかへの餌場へ群れででかけてゆく。

「めおと」がけっこういて、どっちかといえば中年夫婦の趣がある。
それを暇人ごんべ、カメラ傍らにおいて、おもしろがってる。
「おまえさん、もう、ゆくよ」

ご亭主、横向いてしらんぷりの半兵衛。
「じゃ、いっちゃうよ」
と、カァちゃん、飛び立って、慌ててあとを追うとかね。

どこかのうちと似てないカァ?
とかなんとか、遊びながらロクマルヘリを撮ってきた。
新年度、基地の司令も変わった。

練習機のコースも変わった。
今日あたり、なんか張り切ってとんでるけれど、家の真上で反転。
これじゃ写真が撮れない。

それで、今年のブルーインパルスのスケジュールが決まったらしい。
浜松基地フェスタは11月下旬だとか。
え、窓全開では寒いじゃん。

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今年のオイらの鼻炎は重症だな。あえて鼻炎といっとく。
花粉だけじゃない、PMにも黄砂にもダストにも反応する。
頭がぼけぇぇ........ じゃなくて、ぼぉぉ................... だから始末が悪い。

温かくていい陽気でも、それゆけ、やれゆけぇって、
いまひとつ尻を押さないのは、このくしゃみ洟水偏頭痛。
かといって薬のめば、うとろうとろで1日終わって、こっれがもったいない。

目が痒い、眉毛が痒い。
顔をなんべんも洗うものだから、わが柔肌がかさかさ。
なんか、つけなきゃいかん。

助けてくれぇぇ。
はッ、はッ、はァ〜〜〜〜〜〜〜〜くしょん。
うんもう !!

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加齢すると睡眠が短時間になるとか、
眠れなく眠剤飲むっていうが、オレには信じられない。
オイらは寝坊助すてれんきょーで、おペケは小すてれんきょー。

そういうとクレームくるけれど、ま、よく働くからねぇ。
だから、まァ、その分だけよく眠る。
昨日も、風呂から飛び出てきて、湯あたりしたっていう。

いつも、心配性のおいらが見にゆくくらいゆっくり入ってる人が、
ほんのちょっとで湯あたりしたって、働き過ぎじゃないか?
すぐ寝なさいな、って寝室へ連れていった。

手ぇ抜け、手ぇ抜け、ええからべぇでいい。
いくらそういったって、その人の性分だからしょうがない。
やらなきゃ気がすまない人なんだからねぇ。

ときどき静かだなと覗いてみると、
マウスもったまま、項垂れて眠ってる。
しっかり夜寝て、昼間も眠いんだ。

「オレ手伝おうか」
「でもねぇ、やってもらうものがない」
「..................」

だから食器洗浄機も買ったんだ。
ラクしてほしいが、ひとつラクになったら次にやりたいことができる。
そうなんだな。それが女性なんだなァ。

オイらだって、疲れ知らずのアクティブ・タフガイ爺ィっていってたが、
もう、そうはいかない。返上かなって思う。
なんかしらん、最近はめったやたらと眠いのだ。

眠いというバロメーターができて、どこかいってくれば眠い。
眠いってことは、疲れたってことだと知ったのだねぇ。
晩ご飯おわって8時まわったら途端に眠くなる。

まァ、これが普通の爺ィの生態なのだな。
その眠気に逆らわず寝てしまったら、目覚めるのが3時くらいだろ。
いくらなんでも3時じゃねぇ。

ベッド抜け出てきても、どうにこうにも遊びようがない。
まえの住み処はそれなりにあったんだ。
朝焼けのなかに富士山が浮かんでたりしたからね。

ここには、ビルの屋上がならんでるだけ。なんもない。
だから、だいたい12時までは起きている。
それからバタンキュと眠って8時間半くらい。たまに9時間。

寝坊助爺ィは今日も眠い。
ほなあした.............

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布団と毛布が右と左に泣き別れ - 2018.04.05 Thu

明るい曇り。雨は降らないようだ。書斎で24℃。
昨夜はちょっとだけ気温が下がって寒かった。
日が変わらぬうちにベッドへいったから、8時台に起きてきた。

いきなりテレビで大谷選手の2試合連続ホームランを観たから、
「やったァ」なんぞと大騒ぎして、ぼけぇぇ........... の暇もなく目が醒めた。
凄いねぇ、彼は。彼をここまで育てた栗山監督はえらい。

ベーブルース以来だってプレッシャーに圧されることなく、
メジャーでの活躍を期待したいねぇ。ダルもがんばれーや、マー君も。
イチローさんは最後のシーズンになるのかなァ。

もうひとつ話題があったね。
大相撲の土俵の上で舞鶴市長が倒れた。
で、医療関係の女性が最初に土俵が上がって、救急処置を施した。

すぐに制服を着た男性が処置を受け継いで、女性は土俵を下りた。
行司の場内アナウンスが、受け継ぐ時点で、
「女性は土俵から下りてください」とアナウンスした。

場内から「女性が土俵へあがっていいのか」と、声が上がったらしい。
つまり、土俵は女人禁制であって、
おそらく、あのお二人は相撲協会体制下で初めて土俵へ上がった女性だった。

それほど問題にすることはないと思う。その昔は女相撲だってあった。
土俵へ上がった女性は適切な処置だったし、受け継いだ時点で、
前代未聞のできごとに行司が慌てて「女性は........」はといってもムリからぬ話。

八角理事長が謝罪した通りで、
女性蔑視だの、生命優先だの、八角理事長の責任だの、
引っ張り出して騒ぐのは、大いなるナンセンスで滑稽ですらある。

ひょっとして、貴乃花親方ごたごたの引きずりで、
このときとばかりの批判ならば、なにをかいわんや。
協会は、これを教訓にすればいい。

神事だからと女人禁制を通すのか、
緊急救急態勢をもっと整備するのか。
それを協議して万全な態勢を整える方向で努力すればいい。

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  ↑ 今朝撮りのバラ

余所さまからの頂き物のお返しには「うなぎ白焼き」を送っていたのだが、
このうなぎってもの、案外とダメっていう人がある。
なので、最近は干物だとかの乾物やお茶を送ることにしている。

で、おペケが近所スーパーへいって、沼津のキンメの干物やなんか、
買ってきて段ボール1箱詰め込んで大阪の妹に送ったのだ。
今朝は早々に着いたらしくて電話があった。

ま、女性のお電話といえば、すぐには終わらない。
GWには、また婆ちゃんばかりそろっての女子会だというし、
なんかしらんが愉しそう。

  ←click

そろそろ大阪から送ってもらったイカナゴ釘煮が終わり。
おペケは大好物のようだが、
不漁で高いというから、これ以上ははムリだしね。

 1843-ca11.jpg

ストイックっていうもの、ええからべぇのオレとは、
対極にあるかもしれないが、
そういう一面がオレにあることも承知はしている。

人ってのは案外ともってるんだな、二面性っていうもの。
オレの場合は、ずぼらと几帳面。
人格変わるほどの二面性だと、それは困るけれどねぇ。

ストイックは、禁欲主義だとか、克己主義だとか、
いうなれば、自分自身に厳しいってことか。
ま、本質的にオレと違うことはたしかだ。

オレは自分にアマい。おペケもオレにはアマい。
だから、ええからべぇのままのペースだが、変える気はない。
ま、変えなくてもいい。ここまできたんだからさ。

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いっぺんに春がきてしまったねぇ。
普通なら花曇りだが、5日にして葉桜になった。
こうなると夜中に布団落っこちて、おう、さむゥって凍える。

なんで落ちるかは、いろいろとある。
そもそもは10年前の無呼吸検査にはじまる。
それで完全に身につけた横臥就眠ゆえ。

上を向いた格好で寝ると、呼吸が止まったりする。
検査のときの最長が75秒だからね。
よくも、そのままイかないもんだねぇ。

なので、当初は背中にボールなどを背負い、
上向きで寝られないようにして眠り、
横向きのクセをつけ、いまはこれを完全マスターした。

だから寝返りをするときは、そりゃもうたいへん。
上向き経由だと90度だが、上向きはしないクセがついていて、
右から左へ180度と動作が大きいのだね。

だから巻き付いていた布団も、右から左へ大移動。
ヘタすると大移動の拍子にベッドから滑り落ちてしまう。
それで、布団母端にしがみついて、おおさむゥ。

 1843-ca38.jpg

いったん眠ったらぐっすりこんこん。
おペケも似たようなもんだっていうと、クレームくるが、
ま、女性は誰しも眠いようで.............

いつだったかの震度5の地震だって、
ベッドの下に転がり落ちてから、
しばらくは、なにが起きたはわからなかった。

だから、おひとりさまのときは、
おう、さむゥって、凍えながら布団捕まえにいくという、
ドタバタのオマケ付きだった。

布団と毛布が右と左に泣き別れ。
で、夜中に逃げる毛布の端っこに、凍えながらしがみつき、
それも我慢の限界がやってくると、おう、さぶゥゥって目が醒める。

まァ、いまは三度に二回は、おペケが引きあげてくれれる。
けれども、この人も眠ったら起きない。
なのでときどき端っこにしがみついてるけれどねぇ。

それでもって、春だなァとか、秋も深まったなァ、とか。
寝返りする束の間にしみじみ感じるわけだ。
夜中に、さむぅ........ といってもいまのところ風邪引かないね。

たまーに鼻くしゅくしゅさせるだけですんでいる。
いつまでこうでいられるか、わからない。
けれども、1日9時間も眠っていられるうちは大丈夫だろ。

ここへ引っ越してきたばかりは、疲れ切っていて、
ほんとうに「泥」のように眠った。
あの眠りは身体が欲するものだったのだ。

1年くらいは、それが体内時計になって、
毎日まいにちよーく眠った。
2年経って、その疲れも抜けてか、また夜更かしになった。

あまり早く眠ると眠りが浅くて夢をみるのだな。
なぜかイイ夢は見ない。
職場で部下を叱っていたり、殺人者に迫われたり。

逃げれば襲われる。そのままいても襲われる。
咄嗟の行動をどうしようか迷う。
そうだ目が醒めればいいじゃないか、ってほんとに目醒める。

殺されそうになる夢は吉夢なのだそうで、
新しき出会い、過去への訣別を示すらしい。
まだ過去のひきずりが潜在意識にあるかもしれない。

だいたい0時頃に眠れば8時半頃に起きる。
いまは体内時計がこれで固定された。
眠るにもタイヘンなんだよなァ。

てなわけで、遅くなってしまった。
ほなあした............

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チンころりんであればいいが? - 2018.04.04 Wed

わが家の北の最果ての書斎で23.5℃。外はもっと温かい。
相変わらずの春霞。里山は見えない。
ま、しかたがない。富士山はこの時期から見えなくなる。

そういえば、昨日お墓へいって祥月命日のお参りをし、
跨線橋から浜松城の入り口を見たら、それほど渋滞というほどでなく、
車を持っていけそうだったから、税務署側から入っていった。

スムーズに駐車場へははいったが、ほぼ満車で、
空きスペースはいちばん奥。
遠望するとピンク色は見えるものの、葉桜になっていた。

それでも観光バスが何台かいたし、露店がいっぱい出てるし、
ブルーシートの上では宴会やってるし、
桜ハラハラ散る中を大勢の人が散策を楽しんでいた。

富士山が見えないので、天守へは上がらなかった。
進行が速いのだね、もはや全部が葉桜。
去年は12日にいってジャストミートだったのにねぇ。

 1843-ca03.jpg 1843-ca04.jpg

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前の日に立ち上がるときグキッとやって軽い腰痛があったので、
すぐにベンチへ座りたがるし、立ち上がるときタイヘンだし、
ちょっと公園内の階段の下りが辛かった。

なので、おペケの手を借りる。
傍目には仲良く腕組んで歩いているようだが、
その実オイらが介護されてる。

なんだかなァ、だけれどしかたがない。
案外と、この公園は手をつないだり、腕くんだりのシニアが多くてね。
うん。ここには似合う。なんでって坂が多いから.........

なぜか、人目憚らぬえちゃえちゃ若いカップルも多いんだな。
ま、軽いAくらいなら微笑ましいが、いつだったか、
羞恥心ないのか昼日中にBしちゃってるカップルがいて不快感たっぷり。

ゆっくり、ゆっくり歩いて、いつものコースを1周して2時間。
この公園には、軽食とるところがなかったが、
10日から公園スタバがオープン、これも歩いたあとの楽しみだね。

 1843-ca40.jpg 1843-ca10.jpg

夕餉の時間になったが、中途半端なお昼だったので、
腹が空いていないんだな。
「ラーメンでどう?」というから、すぐさま同意。

「ご飯は?」
「要らないよ」
その代わりに焼豚たっぷり7枚。

  ←click

もう眠くて眠くて..............
ご飯あとにテレビ観ながらなんどもうとろうとろ。
気がつくと眠ってたァ。

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いま、朝だけ生姜茶を飲まされてる。
摺った生姜をお茶に入れるのだが、テレビでやったのだそうで、
むくみ腸を健全にして、ぽっこりお腹を解消だとか。

おペケが飲んでて調子いいから、飲みなさいというが、
オイらはノドが弱点なので、飲みたくはない。
で、最後の濃いところを残したら、これを飲まなきゃって、聞こえないふり。

次々によく探してくるものではある。
で、最後にこういうテロップがでるんだな。
ある説に基づいてはいるが、ほかの説もありますって、なんだそれ。

効くぞ、効くぞ、っていっといてだよ。
最後には「効かない人もあるかんねぇ」って無責任な。
そんな個人的な感想を放送されてもねぇ。

かつて、こういうのがオレに効いたっていうためしはないぞぇ。
食わないがいちばんっていうが、オレ、炭水化物は避けてるし、
ま、ダメなもんはなにしてもダメ。

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 ↑ 撮影はおペケ

twitterで芸能人が、空港などで待ち受けられて、
色紙の束を抱えた若者にサインをねだられるのだそうだが、
どうやらネットで転売するらしく、その行為が不快だと訴えている。

デパートでの限定販売の人形が買い占められたというのも、
どうやら転売目的らしい。
なんかそういうのが横行するのがネットだな。

今朝のニュースではYouTubの本社で銃乱射っていうし、
今後もネット起因でなにかが起きる可能性はある。
芸能人も人気商売だが、はっきり断ってもいいと思うよ。

オレはねぇ、ブログへ芸能人の名前書くとき、
できうるかぎり「さん」づけにすることにしている。
芸能人は、呼び捨てされてなんぼかもしれないが、そうする。

理由は、オレはなにさまでもない。ただの爺ィブロガー。
呼び捨てにするのは、品がないと思うから「さん」をつける。
ま、それだけのこと。

オレが、そうしたいと思うから そうするだけであって、
ほかの人がどうしようとかまわない。
読んだ人が別になんとも思わなくても、これもまたかまわない。

 1843-ca05.jpg

不肖ごんべ、眠ってしまったら朝まで起きない人だから、
起きたときに手洗いへゆく。
で、お叱古態勢にはいっても、あれぇ? ってことがある。

なんか、でてくるのを躊躇ってるのだ。
なにかがセンボしてるような感じ。
それが、なにかはわかってる。オレはイシモチだからねぇ。

しばらく溜めといて、紙鉄砲みたいにスッポンちんころりん。
そんな音はしないけれども、尿管のなかで痛みを発していた結石がでる。
何回か経験があるのだ。

ここんとこ腰骨あたりがクーと痛い。
くるかなァ、と思ってはいる。腎臓結石、あるいは尿道結石。
これねぇ。ほんとに痛いよ。尋常じゃないよ。

お産の次の痛さだっていうから、
子供を産んだことのあるおかたなら先刻承知だが、もう七転八倒、
もう内臓の痛みってのは凄まじい。

身体を2つに折ってもこらえきれないから、
常に冷蔵庫には、痛み止めの座薬が入っている。
これで耐える。水をがぶがぶ飲んで尿管の太いところへ流す。

それでもダメなら設備のある病院へいって、
超音波かなんかで撃破する。これを1回やった。
けれども予約制で位置確認に通院し、次の週で施術する。

機械の前に横たわって固定され、なんか放射されて1時間ちかく。
これも気持ちのいいものではない。
以前やったときは保険適用外で3万円くらいだった。

それから1週間くらい経ってから、
お叱古のときに、ツーツーツーと押し出される感触あって、
チンころりんと転がった。

オイらのイメージだと真っ白だったが、
それが汚ぇ真っ黒けのイガイガだっから流してしまった。
次の診察でセンセにいったら、もってきたかという。

「ええ、汚いから流しましたァ」
「成分調べるからもってこないと................」
また、飲む薬が増えそうだった。

前兆は腹痛ではなくて、腰骨あたりからくる。
クーというか、ズンズンというか。水をがぶがぶ飲み始めた。
痛まずにチンころりんであればいいが。

座薬を確認したが、すくなくても5年は経つ。
センセに確認しといたほうがいいな。
イシモチは結構つらいのだよ。

てなことで今日はオシマイ。
ほなあした................

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この年代の男って素直じゃない - 2018.04.03 Tue

昨日の浜松は25.6℃。今日はもっと温くなるっていう。
5月下旬の陽気ってどうゆうこっちゃ。
これで明日は10℃低くなるらしいから、調整タイヘン。

いまの時期は家の中より外が温かい。
郵便局へいってきたおペケが「もう、アツいよ」と帰ってきた。
ベランダにいたら、太陽が熱いくらい。

さすがにヒートテックのアンダーシャツは着ていらない。
例年はどうだったかというと、脱ぐのはもう少しあとだから、
半袖になったのだが、これでは夕方に寒いからねぇ。

どうすりゃいいのさ思案橋って陽気だね。
PMなのか、春霞なのか、里山白いベールのなか。
5Kmくらい離れた自衛隊滑走路の飛行機が見えないくらい。

だからなのか、今日はハンガークローズ。飛ばない。
オイらの頭ん中も霞んでいて、昨夜も鼻炎薬飲んだら宵のうちから眠い。
11時にはベッドだったけれど眠り浅いのか、夢ばかり見ていた。

それがまったく憶えてないってのも、なんだかなァだが、
ま、春はおぼろ、オレの頭もおぼろ。
おぼろおぼろで1日すぎれば、それでいい。

 14412-km22_201804031004068ce.jpg

普段使いのSONYのカメラの調子がおかいしのだ。
フォーカスが効かない。
これってSONY特有なのか、修理して2年、おなじ症状が出た。

手ぶれ防止装置が効かないのだ。
効かないどころか、震え症状がでるからピントが合わない。
前回は18.000円で本体の中枢アッセンブリぜんぶ交換してきた。

その交換には好感もてたが、こうはやくおなじ症状ではねぇ。
どうにもならない。もう1台買うかってまたぞろ..........
これで、おペケの料理ブログの写真撮ってる。

   ←click

ブログの料理なんての写真次第
美味しく見せる写真撮らなきゃ、写真担当の名が廃るって、
ほどのものではないが、かなり神経使って撮ってる。

なのに昨日も料理1品の写真が完全ピンボケ。
ちぢみの写真がブレブレのトホホホホ........... だった。
なんかオールインワンカメラを検討しなければいけない。

 14412-km28_20180403100408b4f.jpg

本日は亡き人の祥月命日。10年目とあいなった。
おペケが、あの人の好きだった珈琲を煎れて供えてくれる。
あとでお墓へゆくからね、と手をあわせた。

あの人はいなくなったけれど、オレの心の中にいる。
それをおペケが容認してくれて、オレが接するようにしてくれる。
ほんとうにありがたい。

オレが40年もいっしょに生きてきた事実は消せない。
その延長におペケがいてくれるのは感謝でしかないけれど、
ときどき、私は私だから............... と叱られる。

当然のことだ。
オレのええからべぇを素直に詫びる。
おペケの懐の深さに甘えてばかりではいけない。

 14412-km11_20180403102728b64.jpg

暖かくなって、ぼけぇぇ..............................
な~~~んの屈託もない。
だから書くこともな~~んにもない、アハ。

「しっかり、せーよ、おまえ」と、
己を、鞭打ち、鼓舞し、よろめきつつも、歩き始めたばかりのころ、
思うこと、書くこといっぱいあった。10年目だよね。

ちょっと前のことでも、頭のなかに浮かぶと、
脳味噌を、ぎゅっと締め付けられるような不快感があった。
いわゆるフラッシュバック。

軽いパニック障害だといわれ、
精神安定剤をセンセがだしてくれたが、めったに飲まなかった。
薬に頼るな、避けに頼るな。これは守り通した。

「てんちゃら......」の文章、支離滅裂。なにも見えていない。
だから「ダメだよ、こんなもの書いてちゃ...」と、
友人からこっぴどく叱られた。

けれども、これがあったから、ストレス発散していたのだ。
あまりに支離滅裂なところは削除した。
もう、あれの役目は終わったからね。

ちかごろ頭のお鉢をきりきり締め付けられるような、
孫悟空のワッカがなくなったし、
前進するために、脳味噌はつらいことを消していくらしい。

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前に住処では窓際にベッドをおいていた。
そこから見る夜景が素晴らしかった。
これがあるから、ここを離れたくないって思っていた。

遠くに高層ビルの赤い灯が瞬いている。
市街地の夜景が広がっている。
それをベッドに寝ながらにして眺めていた。

ま、だいたいは、ほんの短いあいだだね。
きれいだなァ....... そう思っただけで、眠りに引き込まれてゆく。
この夜景を見て思いに耽る暇はなかった。

たぶん、10秒たたないうちに眠ってしまった。
なにかを深く考えようと思ったって眠くなるだけだから、
あるがまま、ベッドへ倒れ込んだ。

自分に素直であること。
これが、毎日愉しくやっていくコツだな、と悟っていたし、
それが毎日がシアワセであるための方便だと思い始めていた。

人間ってねぇ、けっこう、したたかなんだよ。
いつだったか、警部補になった親友が、そういった。
彼は、人間っていうもをいっぱいいっぱい見てきていた。

若い時は駅前交番にいて、日々の世間に接していたし、
本署にいってからも、警ら隊でパトカーに乗っていたからね。
人間の裏の裏に接していた。

人間往生こいたらなんでもできるっていう。
行き詰まって、にっちもさっちもいかず、困り果て、
そこで開きなおって奮起一番する悟りみたいな意味でもある。

往生こいて運を天にまかせとけぇや......... てこと。
ま、極楽浄土にいかなくたって、
開き直って気持を入れ替えたら、随分と楽になるものではある。

ま、それを往生というか、開き直りというか。
ものはいいようだが、ラクチンになるならどっちでもいい。
気の持ちようひとつ。

 1年目は無我夢中
 2年目は弾けた
 3年目は飄けた

 5年目過ぎたとき
 これでいいのかと
 思うくらい
 心のなかに
 なんにもなかった

 6年目過ぎたら?
 5年目と変わらなかった
 これがオレの
 生きるための方便なんだな
 きっと..........

 それで10年経った
 おペケが傍にいてくれる 
 オレの気持ちは
 あまり変わらない
 これでいいのかと思うくらい

そのままでいさせてくれるおペケがえらい。
オレには過ぎたる人くらい。
感謝している、ってわりに面と向かっていわないね。

この年代の男って素直じゃないのよ。
絶対口にしないね、って妹の1人がいったね。 
アハ、代弁してくれたからいいじゃないか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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稚気ちきばんばん生きていく - 2018.04.02 Mon

今日も空が白っぽい。春霞なのかと思ったら PM 2.5もあるようだ。
分布図をみると、これでも「やや少ない」なのだ。
大陸からの歓迎されざる侵入物。今日は北関東に多そうだな。

 「PM 情報」 ←click

そもそも、万葉の頃からの情緒の春霞が、黄砂だったといわれる。
そりゃァま、昔だって春の偏西風に乗って飛んできていたにちがいない。
いまは、それに大気汚染物質が混じるからねぇ。

オイらが目をしょぼしょぼさせるのも黄砂のせい。
花粉だけではないってこともわかってきた。
清少納言も目をしょぼしょぼさせていたのかしらん。

 春はあけぼの。
 やうやう白くなりゆく山際、
 少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

そういえば、満州引き揚げの経験者に聞いたことがある。
あちらでは「黄塵万丈」といって、目が開けていられなかったとね。
ま、満州だなんていっても、どこ、それ? という時代だけれど.............

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  ↑ 浜松城の桜

オレねぇ。「DASH島」ってテレビ番組が好き。
大の大人が真剣にする外遊びっていいなァ。
オイらがアウトドアでやりたかったこと、思いきりやってるからね。

ま、あァいうのの真似事やって遊んでた。
アウトドアっていって、バーベキューして、
自然汚して帰るのはもってのほかだけれどねぇ。

大人が遊ぶって、あァいうことだよ。
とくに、いろんな技術を習得してゆくのがおもしろい。
オレたちはそれぞれの分野にプロがいて実力発揮した。

こういう遊びの大先輩、椎名誠さんとこの「怪しい探検隊」は、
このごろどうしただろ?? って思ってたら、
このまえ週刊誌買ってきたら、まだ、やってたよ。

あれくらい外で遊ぶと、街に帰ってきても、
生きてくのが、たまらなく愉しくなる。
海の声も聞こえるし、風の音も聞こえるし、地球の息吹を感じる。

オレ、ええからべぇ男だけれど、
大自然のなかじゃ、それでは通れない。
外ゆくと、なんかさ、嬉々としていそいそとやるんだな。

な〜〜〜〜んもせん男がね。
焚き火して、石焼いて、鍋のなかへ放り込んで、
味噌溶いて、蕗の薹刻んだりする。

ま、それがあったから、おひとりさま時代もなんとかなった。
いきなり途方にくれずにすんだ。
芸じゃなかった、遊びは身を助けるっていう、それだね。

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広く浅くなんでも興味もつってのがオレだったから、
おかげさまで退屈って文字とは無関係。
やりだすととことんのとん、やらねば気がすまない性分。

昨日もおペケが書斎へ顔出して、
たまには居間に出ておいでよ、寂しいよっていう。
アハ、なにをしていたんだか。時間の経つのを忘れていた。

前の住処から連れてきた怠けもんの神さん、
たまにはそこいらからでてきて、パソコンデスクの横ひょろりと立っていう。
「あんた、そう、しゃかりきにならんでも...............」

そういわれると「あ、そうかぇ」って、すぐ同調しちゃう。
ここが、ええからべぇ男のええからべぇなところ。
なんもしないったら、なんにもしない。

のこのこ居間へいって、自分のソファーに長々寝そべり、
テレビの「そこまでいって委員会」をみていたけれど、
あの喧しいなかで、いつの間にか眠ってしまい、気がついたら番組終わってた。

 1649-hc16.jpg
 ↑ 若き日の家康公像

いま、この家には釣り道具がなにもない。
婿殿に一切合切の始末を押し付けて、
かの家のプレハブ小屋へ放り込んできた。どうなったかは知らない。

それと同時にオイらの釣り師魂も消えた。不思議と後悔はない。
なんだろうね。やり尽くしたとも思わない。
いつだった釣友にひょんなところで出会った。

これこれこういうわけで、釣り一切をやめたというと、
「あの、おまえが..............」と絶句した。
なにが「あの............」かは知らねども、オレにとって大したことじゃない。

人ってのは、どこかで思いが尽きるのだ。
尽きるまで、釣りしたかはわからないが、魚食いの亡き人が、
「釣れたァ」と玄関まで飛んでこなくなったら、思いがぜんぶ消えた。

 1649-hc33_20180402103411987.jpg

わが釣りの師はいつもいっていた。
「一歩下がって自然と接しろ..............」ってね。
実にもって豪快無比な人だった。

若いころ馬賊になりたくて、満州へ渡ったというおかたで、
いろいろな人生訓を、竿を並べつつ諭していただいた。
壮烈な癌死をとげて、もう30年。浜名湖を見下ろす高台で眠っている。

オレは、師が旅発った年齢を遙かに超えて、馬齢を重ねてしまった。
が、いまも聞こえてくる。
「一歩下がって自然と接しろ..................」ってね。

 釣りの旅に出たい、清流に浸かり、
 とりどりの自然の恵みを余さず享受し、
 豊饒な生命の香りにむせぶ清流の旅を…。

 これは入院、手術、通院でなす術もなく、
 ただ焦脳悶々と思慕を募らせてきた、
 昭和55年初夏からの切実な願望だったのである。

 自然界に溶解する釣りの営為は、
 凡庸な私には思い及ばない豊かな情趣を秘めているが、
 それをどこまで受け入れ得たかとなると、
 憧憬とはいささか冷徹な様相を呈するのである。

 生命と釣りと、どちらが大切であるか、気儘も程々に…、
 お小言をいわれているばかりの私。
 ドクターよりようやく外泊許可が出た。
 ただし、野宿、野営の自炊生活以外の宿泊まり、
 近県に限り、ということだった。
 
 闘病生活に疲れ果てたとき、
 森林浴、清流浴という豊潤多彩な営みが、
 何物にもかえ難いこころとからだを癒してくれるのである。
 
 清流に謳う。
 釣りの旅は生きているという、
 再発見の喜びを取り戻してくれた。

師の遺稿集の一節である。
この釣り旅を終え、電車を待つホームで、禁を犯して1缶のビールを飲む。
ほろっとしながら生きている喜びを満喫するのだ。

釣りをしたい。自然のなかに浸りたい。
ベッドで悶々とした思いをつのらせた、師の切なさがわかるから心が痛い。
けれどもオレはその釣りを捨ててしまった。

そういえば、わが父親もベッドに伏してから、わがままをいった。
新しいリールを欲しいといったのだ。オレの道具からひとつをもっていった。
チリチリ、チリチリ。ハンドル回しながら「いい音だ」といった。

オレにはそれがない。
釣りに残す思いがない。なぜだろうか。
あの人がぜんぶもっていったのだろうか?

オレにいかなるオシマイがくるのかはわからない。
それがいつかもわからない。
ま、無為にも似た日々を過ごしていることが、師に申しわけない。

と、ちょっぴりだけ思う。
けれども、ちかごろのオレに気負いはない。
飄々とまではいかないにしても、これでいいじゃないか。

稚気ちきばんばん、生きていけることが至上の喜びではある。
たま〜〜に、生臭くなりかけるとオマジナイを唱える。
のんべんだらりんちゃらんぽらんそわか。

師が向こう岸で笑ってるよ。
修行が足りんよッ、おまえ、ってねぇ。
ごめん。そのうちいくから...........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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許容範囲内だったらそれでいい - 2018.04.01 Sun

4月1日だよ。エプリルフールといったよね。
ま、いまどきは世の中にはフェークが溢れている。
ジョークですまないようなことがね。そう年中が四月馬鹿なんでねぇ。

亡き人の祥月命日がくる。
深くは考えない。未だに胸の隅が痛くなる。
今日あたりはなんか小寒くて、それが心を冷やすのだ。

で、桜が散り始めたっていう。
3日の命日に墓参りにゆく。そのあとで浜松城まで歩くか?
いいねぇ、っておペケは喜んでる。

ま、なりゆきだな。
寺の境内の桜が残っていたらいってもいい。
なんだ、なんだ。歩きたくないだけじゃないか。おまえ。

 sakura01.jpg
 ↑ 浜松城と桜

城の駐車場を挟んだ道路のこっち側に東照宮がある。
東照大権現といえば神になった家康公。
ここは曳馬城跡地で、浜松城が出来るまえの城址なのだ。

で、二大英傑縁の地といわれる。
松下家に奉公していたころの木下藤吉郎が踏んだであろうってこと。
家康公はもちろん縁の場所で、そこいら掘ると食器類の欠片が出土する。

ということで、出世祈願のパワースポットだそうな。
いささかこじつけのようだが、かの本田宗一郎さんも祈ったとか。
浜松城ができてからは、年貢米の倉庫がならんでいたらしい。

家康公は今際にあたって、次のようにいいおいた。
久能山に納め、御法会を江戸増上寺、靈牌は三州大樹寺、
御周忌終て下野国日光山へ小堂を営造せよ。

これね。
東照宮から駿河湾見下ろし、そのさき増上寺、日光と一直線上にある。
ほかの寺院も含めての結界だという説もある。

全国に30数社の東照宮があるが、総本宮は久能山と日光。
位牌は、若き日に縁の大樹寺。
浜松東照宮は明治になって、旧家臣が建立したもの。

徳川の家来たちはご維新になって困窮したという。
浜松城下街の一級地をもらったが維持してゆく術がない。
なので豪商に売却して郊外へ去ったとか。

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 ↑ 浜松東照宮

エアコン買ったときにキャンペーンの景品があって、
現地直送鹿児島黒豚を選んだのだ。
先日届いて、さっそく鍋にして食べたのだね。

  ←click

オイらが男料理していたときは黒豚オンリー。
なんかしらん忘れたが、きっかけがあったのだね。
一度だけ、肉の安売りマーケットでメキシコ豚肉を買ってきた。

なんだこれ? というくらい、フライパンに脂が溶けこんできたから、
びっくりして、それから買わなくなった。
主夫への道は1日してならず。あァやって賢くなってきたんだ。

この黒豚もしゃぶしゃぶで食べるつもりが、
おペケの段取りとオイらの思惑がすれ違って鍋になった次第。
でも、さすがに現地直送。美味かったァ。

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 ↑昨年の浜松城のさくら

いつだったか、オイらが鰥夫男だったころにいったのだ。
「男の料理は誤魔化し文化」ってね。
おひとりさま料理なんてものは、イイ加減なものだ。

腹減るからしかたがないってだけだからね。
とりあえず腹の虫おさえりゃいいってことだから、
既製品が半分、それにちょっとだけ手をかけたくらい。

で、当時いってた医者センセがいつもいった。
塩分だの、糖分だの、プリン体だの。
毎月血液とって検査して、やれ、あれが多いの、これ減らせだの............

いまだから、ほんとのこといっちゃうけど、
センセのいうことほとんど無視だった。
そんなもん、うまけりゃイイヮっていうだけのことだった。

それでおっちんでもイイヮっていう。
味を薄くしたらオレの食べる料理じゃなくなってしまう。
だから、1/5くらいは考慮するが、あとはまったく知らんぷり。

それでも大幅に検査数値が出ることはなかった。
そんなもんだぜ、ってタカをくくってた。
たまに、度が過ぎて、もはや糖尿病ですよっていわれたけれどね。

おっちんでもいい。
けれど、そのまえに動けなくなるのはイヤだ。
で、すこーしだけ気をつけるようになった。
 
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それでね。娘が本を買ってきてくれた。
「これ読んで料理しなさい」っていうのだが、これがむつかしい。
さじ加減がさっぱりわからない。

当時も、おペケは「味が濃そう.....」って指摘していた。
が、しかしだよ。
味加減っていうのは、標準の味ができる人のさじ加減だよね。

オイらの味ってのは、
一応はそれまで食べた味を再現しようとするだけで、
そんな加減だなんてできる段階ではなかったんだしィ。

誤魔化し料理のどこをどうすればいいのか、
さっぱりわからない。
味を薄くしたらオレの食べる料理じゃなくなってしまう。

検査で1日入院したことがある。
朝、栄養指導の栄養士さんのカウンセリングがあった。
「今朝の病院食は美味しかったですか?」

主婦がよくいうよね。
「自分でつくらない料理はおいしい」っこれだった。
「あ、美味しかったですよ」と素直にいう。

「実は塩分がセーブしてあったりする食事なんです」
それが美味しいとうことは、日頃、努力をなさっている。えらいですゥ。
そういう評価だったが、これが、ちょっと違う。

据え膳で出てきたから美味かっただけ。
でも、それ以上は黙ってた。
あの検査入院は3万円も支払ってなんだったかのかねぇ。

で、Blogの写真だけでは味まではわからない。
おペケは「ガンバってるねぇ」と誤魔化されて、
健気で、健気で、涙出たっていうから、えらい買いかぶり。

いまは、そのセーブ料理を実現してもらってる。
ワガママいえば、初めはなんだこれ? だったけれど、
オレ自身では、ここまでセーブできるわけない、そう思った。

で、文句いいつつも、慣れてきた。
それで、3ヶ月にに一度の隣のセンセの検査数値はクリアしているから、
ま、ガマンのしがいがあるというもの。

でも、案外とおペケ料理も、オイらにはあまい。
まずは、美味しく食べてほしいと思うから、それを優先する。
まァ、検査数値が許容範囲内だったらそれでいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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