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2018-03

素っ裸になるのはおっぱずかしい - 2018.03.07 Wed

ま、よく眠ったァ、って毎日のことか。
昨日は歩いてばかり。足に心地よい疲れがある。
いつもより1時間早く眠り、いつもより1時間余計に眠った。

12時に家を出て、ごんたクンの家へ寄って、彼を乗せて、
舘山寺温泉まで25分ばかりのドライブ。
温泉街前の内浦湾の向こう側、大草山の中腹へ登ってゆく。

山の斜面に突然、梅園が現れる。
「昇竜しだれ梅園」というのは枝が上に向いて、
竜が天の昇る様を模しているらしい。

家を出るときは曇り。
「なんだ、天気予報あたらへん」といってたが、
着いた途端に青空がでて、さすが、おペケ晴れ女大明神。

昨年いって衝撃を受けるくらいに見事だったが。
ま、2回目ともなればそれなり。
前日の雨で花が落ちて、満開ピークはやや過ぎていた。

青空がでてきたらアツい。一枚脱いだァ。
それで今日がまた曇りだから、やっぱりワンチャンスだった。
3月は素早く行動しないとダメ。

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道を挟んで上下に梅園があって、いっぱい写真撮って、
2時間ほど遊んだかしらん。
いくらなんでも梅ばっかり、飽きてきた。

そろそろ河津桜へゆこうかと、きた道を戻る。
東大山というところ、花川添いの両側1kmに植えられた河津桜。
まさにジャストミートのド満開。

おペケがパンを買いに寄ったスーパーで聞いたところ、
開花が遅かったのだが、前日の雨で満開になったとのこと。
300mほど歩いた桜の枝の下で、ちょっと遅いランチ。

地面に湿り気があるので、シニアが3人ヤンキー座り。
んで、ひと足はやいお花見だァ。
なんか春が愉しかった。花に包まれているのがねぇ。

これ、このピンク。
河津桜はわりと濃いピンクだから華やいで見える。
やっと春がきたァ感が、そのピンクにこもってるゥ。

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いやァ、愉しかったぞ。
「今年の冬は一度も雪が積もらなかったしィ......」
おペケがそういう。

ほんと、この冬の浜松は束の間も積もることはなかった。
寒いのは寒かったね。こんなに寒かったのはひさしぶりだ。
オレが、寒さに弱くなったのもあるけれどね。

 いいところだねぇ、浜松は。
 そこへ呼んでくれたの、だれ?

 はい、はい。
 ぜんぶぜんぶ、あなたさまのおかげです。
 ありがとうございます。

 そうだろう。そうだろう。
 大事にせーよ。Gさまを.....................

この「Gさま」というのが、言葉だと「爺ィさま」になる。
オイらは、Gombessa のG のつもりだがね。
なんかイイいいまわしはないもんか?

 1836-a14.jpg
 
心地よい疲れだ。帰って食べたチョコの甘さがたまらん。
それで遅いランチだったのに、腹が減って、
絶妙タイミングの薄塩鮭がうまいのなんの、ジャストミート !!

今日はよくでてくるね、ジャストミート。
ほんとは、鮭の端に塩がこびりついた塩鮭が食べたい。
あれでなくちゃ鮭じゃねぇっていってた

  ←click 

でもねぇ、諸般の事情で塩っ辛いのは食べられないし、
だいいち世間から、あの極辛塩鮭は姿を消した。
ほんのちょっとの塩味だが、昨夜の舌にジャストミートした。

 1836-a12.jpg

最近は、本を読む人が減ったらしい。
なので長文を読むのが苦手な人が増えているらしいのだ。
活字を追って頭のなかで自分の感性に取り込んでゆくことがない。

オイらのブログも長い。でも2時間あれば書ける。
ときどき「長くて退屈した」って、スルーしてくれればいいものを、
わざわざ「いわずもがなコメ」をおいてくお人もいる。

ブログはブログの文体があっていいと思う。
なによりも、読みやすくなければ、目にしていただけないのだし、
長ったらしいだけとなったら、リピーターもきてはくれない。

この3行くくりの文体も、意図あってしているわけで、
これがまた長いだけのだらだら文章だったら、
めんどくさいだけで読んでくれる人はいないよねぇ。

15年ほどまえ、週刊紙のコラムで大前研一氏が書かれていたのを読んだ。
これからはブログが流行る。ブログにはブログの文体がある。
読みやすくなければいけない。これが大前提だってね。

で、いまの3行1フレーズを始めた。
漢字とひらがなのバランスも一応は考えてはいる。
ズルズルと続いてたんじゃ、どこ呼んでたかわからない。

当時の若手タレントの中川翔子さんあたりだったか、
行間をいくつかあけて、
そこに、自分のフィーリングを漂わせるという手法を編み出した。

いっときは、それが、あっちでもこっちでも流行った。
あれはあれで、上手だなァ.............. と感心したものだ。
あまり文字数が多くなくても、巧みに、行間をつかっているんだな。

行間に感情を込めるという、
若者が編み出した秀逸な文体だと思う。
しかるに、シニアが好んで書く、ぶつ切り文章、あれはなんだ??

こういう 句読点もなく わけもなく スペースを 空ける 
こんな文体は 読みにくいこと このうえないのだけれど
ま それも イヤなら スルーするのが ネットの大前提だから どうでもいい

なぜ、読みにくいかというと、日常にああいう表現はないからだ。
慣れないものは読みにくいのが道理。
ま、人それぞれだからご随意にどうぞ、だけれどねぇ。

文章の面白さなんてものは、話し上手、まとめ上手とおんなじ。
逆立ちしたって敵いっこないお人が、
オイらのリンクのなかにも何人かいらっしゃる。

だいたいBlogの文章のむこうに、そのお人が見えてくる。
背景が見えてくる。お人柄が見えてくる。
文章に惚れる。で、そのかたの生き方に惚れる。

エッセイストは自分の切り売りだと、
ごんべが尊敬申し上げる中村うさぎ女史がおっしゃっていた。
いま、女史が難病に打ち勝って復活したのが喜ばしい。

ま、エッセイストは意図してのプライバシーの切り売り。
シニアの書くブログだって、本人がどう思おうとそうなのだ。
ほとんどがプライバシーを晒しているわけだからねぇ。

かくいうオイらだってそう。
それでも、素っ裸すっぽんぽんになってしまうのはいやだから、
ここにいつもいる、ごんべがほんとうのごんべかは、わからない。

すくなくとも、
天真爛漫ちゃらんぽらんという皮をかぶっていることはたしかだ。
素っ裸になるのはおっぱずかしい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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