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2018-03

それがラクチンに生きる方便というもの - 2018.03.05 Mon

雨降りだよ。静かにしとしと、昨夜から降っている。
今日一日だけみたいだが、火曜日の晴天がワンチャンスか。
そのあと、また雨になりそうだからね。

しだれ梅園へゆくタイミングをうかがっている。
帰りに河津桜へ寄るとなると、はやいほうがいいわけで、
ごんたクンに電話しておいて、朝の天気みてすぐ行く態勢だな。

3月は、朝決めてさっとゆく。
案外と天気が変わりやすいからねぇ。
3月は河津桜が終わると、カタクリの花があって、トリが桜。

ま、いろいろと愉しくもあり、忙しくもあり。
季節を敏感に感じ取って、その推移を愉しめる。
そういう所に住んでいることに感謝。

今日の写真は昨年の3月1日撮影のもの。
舘山寺昇竜しだれ梅園での見事な梅の花々。
タイミングが合えば明日いってこようと思う。

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アカデミー賞の中継を観ているので「てんちゃら......」が捗らない。
いま日本人の特殊メイクアーチストの辻一弘さんが、
メイク・ヘアスタイリング賞でオスカー像を手にした。

なんかうれしいニュー スだね。
このかた、ノミネートは3回かされてたはずで、
念願の受賞で日本の映画ファンとしてはうれしいなァ。

なにせ、この生番組は5時間の長丁場だから部門によって、
居間までのこのこ観にゆくことにした。
ワンセグテレビを書斎のデスクに欲しいなと思っている。

なにせ、今月でようやく小遣い前借りが終わったところなので、
財布の中身が乏しいのだな。
いましばらくはトホホホホ............ なのだよ。

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amazonで「貴の乱」という本を発注した。
内容については、読んでからでないというべきではない。
日馬富士殴打事件より、にわかに貴乃花親方擁護の声が大きくなった。

が、しかし、ここでいう「貴の乱」とは、8年前の出来事。
相撲ファンなら周知の事実だ。
貴乃花親方が所属していた一門に造反して理事選に出た。

そのことで貴乃花親方が二所一門を破門された一件のこと。
それはさておき、このamazon書評欄において、
ネット特有の現象が発生しているようだ。

昨年来にわかに起こったネットでの一連の貴乃花親方擁護が、
こんなところにまで侵入しているように見受けられ、
それは、この本が書こうとした本筋ではないという意見がある。

すくなくても4年間の取材を否定する書評は、
ほんとうにこの本を読んだ上でのものなのか。
内容を読まずして、相撲協会サゲのための書き込みなのか。

とんだところへ、とばっちり。
ネットのこういうシステムがうざったいねぇ。
こういうのが正義では、けっしてない。

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「じゅんさい」なるものを初めて食べた。
正直いって美味いかはわからない。ぬるっとしていた。
これに似た食感を味わったことがないからねぇ。

おペケは故郷の懐かしい味だから感激していた。
さもあろうと思う。だからそれでいいのだ。
そこには、故郷の味、送ってくださって友情の味が付加されている。

  ←click

子供のとき食べて美味しかった「あれ」を食べたい。
一心に追うのだけれど、その味には二度と巡りあうことはない。
脳内で「思い出」という味が加えられているからだ。

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昨夜はなんかしらん、零時まえに寝てしまったから、
当然ながら6時に目覚めたのだな。
ごそごそやっていたらおペケが目覚めていて、布団を直してくれた。

どうしようかと思ったが、外は雨だったこともあって二度寝。
それから3時間も眠って、寝足りたどころか目が腐る寸前だァな。
つくづく思うのだ。人間って環境にすぐ慣れる。

人間ってものの素晴らしい ところは、
生きるための順応が優れてるってことだと、
独り暮らし9年で身にしみて感じている。

あァ、めんどくせぇ........ って生活を9年もしてると、
いつしかアバウトになってくるから、
どこかにブレーキはこさえておかないと、まずいと思った。

よくいってたちょね。
ホコリが積もっても人は死にはしねぇ。
でも、どこかで一線引いとかないとゴミ屋敷にはなる。

オイらの部屋は西日がはいってくるとホコリが目立ったけれど、
足下はいつも片付いていて、男独りとは思えないといわれた。
誰に? ってのはこの際おいといて.............

昨日もおペケが、フロアを拭いていた。
「タイヘンだね」といったら、
「手伝う??」というから急いで書斎へ逃げていった。

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メンタルなほうの自意識は自分で養う。
けれども身体ってのは、案外とはやく慣れるものだ。
なんか、人間の、というより生き物の底力みたいなものがある。

1人になって最初の冬なんぞは、
鼻ぐしゅぐしゅ風邪を何回も何回もひいた。
これは「起こしてくれる人がいない現象」に身体が慣れていないからだ。

夜中に、布団がベッドの下へ落ちてしまい、
冷え切った身体で震えていたりしたが、
2年目には、しっかりと身体が対応して、意識せずとも布団引き寄せていた。

甘ったれていられなければ、自分が強くなる。
よくできてる、人間のメカニズムはね。
そもそも人間には、というか生き物にはこういう自衛能力が備わっている。

文明というものを創りだしたがゆえに、そういう能力を退化させているだけ。
だから、オイらみたいに窮すれば先祖返りするんだ。
ま、それほど案ずることはない。

それで、そんな能力が蘇っても、再び退化するのも早い。
やってくれる人、気遣ってくれる人がいれば、頼りきってしまう。
そのへんも、他愛がないのだな。

夫婦で買い物していることも、
夫婦がそろっているときは、まったく意識していなかった。
それがあたりまえだったから、あたりまえに感謝はわかない。

が、その何気ないことを失ってしまった自分に気づいて愕然とするわけだ。
あれは、たまらなくつらいとか、寂しいとかじゃない。
ただ、ただ、悔しいのだねぇ。

悔しいのがなにかというと、表す言葉がみつからない。
そのなにげなさのシアワセに気付いていなかった自分が悔しいのだ。
それで、いまは2人でゆく。

あの気持ちが、う〜〜〜ん、それほど残っていない。
喉元通れば............... というところなんだな。
こういう忘れてしまうのも人間。

どん底にいても誰も救ってはくれない。
たとえば、手をさしのべてくれたって、それは「蜘蛛の糸」なのだ。
重た〜〜〜〜〜い自分であったなら、どうなるか。

そのまますがってしまえば、自分の重みで切れてあたりまえ。
だからこそ、ひょろり、ひょろり、のんべんだりん。
その軽さがいちばんいいのかも知れない。

いつまでも引きずっていれば、これも重たい。
忘れちまって、ときどき思い出すくらいでいいのだな。
それがラクチンに生きる方便というもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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