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2018-03

脳味噌が足りずになれなかった - 2018.03.04 Sun

温いねぇ。もう、とろんと、眠ってしまいそう。
8時間もぐっすりこんこん。まだ眠い。
一日中こうして、ぼけぇぇ........................ としていたい。

そうもいかないから冷たい水で顔洗って、
ぶるっと震って目を醒ます。
おペケが「もう起きるの?」って、もう、9時30分だよ。

寒いと感じないのは随分とラクチン。
身体が構えていないものね。だらーんとしている。
ついでに気分もだらーん。

今朝の血圧は116-70。
血管までが、だらーん、広がっているよ。
いい日和だ。

そういえば、お昼食べてお寺へむかうとき、車内がアツくて、
窓半分開けて走ったら、はいってくる風がやわらかかった。
走るのはほんの7分くらいなのに「眠くなったァ」とおペケがいう。

「桜が咲いていてもいいような陽気だね」
「ほんと...........」

ちょっと思い出した。
亡き人との別離の日もこんな陽気だった。
でも、お墓をキレイにして、花を換えて、無心で手を合わせた。

 1535-g3_2018030410495310c.jpg

それで「このまま買い物へゆきたい」と、
オレだけ駐車場で下りて、おペケはピ○ゴへいった。
前の日に、毛染め専門店で染めてきているので、カットだけ。

それで、家にはいってすぐに宅急便がきた。
2日続けて、おペケが泣いて喜ぶ故郷の友人からの贈りもの。
あ、前の日とは違う友人なのだが、偶然にも2日続いた。

「荷物届いてるよ」
ゴルフ仲間だったり、海外旅行の仲間だったり、
気心知れたお仲間だから、かなりうれしいようだ。

おんなのこの節句だからと、
おひなさまに供える「ちらし寿司」だった。
その他いろいろ、故郷の味が多数。

  ←click

そういえば、今年はお雛様がでていないぞ??
「忙しくて飾る暇がなかった」だそうな。
で、そのまんま「ちらし寿司」はおペケのお腹のなかにはいった。

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76歳喜寿のその次はなんじゃいな。
え、次は80歳の傘寿か。
そんで88歳の米寿、90歳の卒寿だそうな。

おかげさまにて喜寿は大過なく過ぎた。
ま、傘寿くらいもなんとかなるだろうって思う。
そのさきゃわからん。

ジィちゃんも90歳、父親も90歳。
遺伝子的には、そこいらへんまではいけると思うがねぇ。
母方の遺伝子もけっこう強いから、そこが問題。

若禿げ継いでないし、二人とも痩身だったし、
白髪、小でぶの遺伝子が、ほかになにを背負ってるのかだが、
残念ながら母がたの情報はない。

オレもおペケも、これから先を愉しく生きるために、
いっしょに暮らすことにしたんだし、そのために支え合うわけで、
ま、しゃかりきにもならず、ゆったり、まったり。

そういって3年がすぎたからね。
腹立てずに穏やかに暮らすのがいちばん。
とりあえず春もきたことだしィ。

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窓際に座って、ネタがねぇぞ、と、
ぼけぇぇ......................
そしたら、なんか突然のこのフレーズが出てきた。

 咲かせて咲かせて桃色吐息ィ
 ワタシは蝶になるゥ

まァ、ノーテンキで愉しいねぇ。
苦虫つぶしたような顔して過ごしても一日は一日。
けらけら笑ってノーテンキに過ごしても一日は一日。

青息吐息よりも桃色吐息のほうが、いいに決まってるゥ。
笑わにゃ損、損、損。
な、おペケや。

そういえば、阿波踊りの観光協会が破産申告だってね。
ま、盛大にやってるのにね。
えらいっこちゃ、えらいっこっちゃ。

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あ、今日は日曜日かァ。
ま、Every day is Sunday. のオイらには、関係ねぇこと。
この時間になると、下の舗道をご近所スーパー帰りの荷物持った人たちが通る。

リュック背負ったり、ゴロゴロ引いたり、
若いカップルだったり、爺ちゃんバァちゃんだったり、三々五々。
いい陽気だから、いつもより多いような................

オレね、どこのスーパーにいっても、駐車するところが決まっている。
高い所が、なぜか好き。オレも、その遺伝子もってる娘も。
屋上駐車場のエレベータにちかい所に車をおくのだ。

ショッピングモールの郊外店だと里山がすぐ目の前。
風力発電の風車が尾根に並んでいて、ゆったりとまわっている。
そんな景色が、ちまちまとした商品眺めて疲れた目に心地いいのだ。

街中のショッピングモールは情緒がないかというと、そうでもなく、
佇立した高層ビルの間に、思わぬ昼のお月さんをみつけたり、
あ、カメラもってくりゃよかった、なんて思ったりする。

どうせ行くなら高いところがいい。
なにかイイことがあるもしれないじゃないか。
ところが、オイらには弱点がある。

屋上駐車場は気持ちいいけれど、
エレベーターの閉所恐怖症との「たたかい」もついてくる。
たかだか2F、3Fといえども、ここで停まったらどうしようってね。

そういう恐怖はいつでももっている。
そんなのが、ちらっとでも頭に浮かんだら、
1Fにつくまでの数十秒は、そりゃぁもう大変。

頭のお鉢きりきりと締め付けられ、悪さして懲らしめられた孫悟空状態。
ごんべ殺すにゃ刃物は要らぬ、狭い箱に放り込めばいいってね。
案外、たわいもなく発狂するはず。

その郊外のショッピングモールのエレベーターは、
ガラス張りで外が見えるので多少はいい。
おペケがいっしょなら、なんとか我慢できる。

幼いときに、天竜川の急流に落ちて溺れた。
あのときの真っ暗な川底へ引き込まれていく記憶が、
トラウマとなっているらしい

鬼ごっこはいいけれど、かくれんぼができなかった。
女の子と狭いところにはいって、
お医者さんごっこなんて、そんなの絶対に無理。

そのかわり、高いところはへっちゃら。
ポケットに小石をいっぱい入れて、木のてっぺんまで登り、
カラスの巣を覗いてくるなんて、よくやってた。

火の見櫓に登って怒られたなんてエピソードはいっぱいある。
ほんとは、その極みの戦闘機乗りになって、
大空を駆けめぐりたかったから、少年自衛隊も受験した。

けれども三半規管の異常は飛行機乗りには向かず、
なによりも、なによりも、脳味噌が足りずになれはしなかった。
県内で採用4名では逆立ちしても、でんぐり返っても及ばず。

そういえば、ごんたクンは、
陸上自衛隊の特殊車両乗りだったんだな。
戦車はまた狭くてオレにはムリ。

ま、オイらにゃせいぜいが、
スーパーの屋上への執着くらい。
たわいもないけれど、ここに、オレの苦と楽がある。

ありゃ、昼をだいぶ過ぎたヮ。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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