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2018-03

そういえりゃいいじゃないのかぇ - 2018.03.31 Sat

3月尽。なんか慌ただしかった気がする。
さすがにアンダーシャツのヒートテックはやめ。
やめるとちょっとだけ、寒いというか、心許ないのだな。

そだねー。今年の1/4が過ぎたよ。
4月は温かくなって、ふわふわと過ごし、GWは浜松祭り。
母親の3回忌すませると、もう梅雨だからな。

なんだりかんだり。
今年もあっという間にいってしまうよ。
でも、季節の移り変わりをフルに味わう、愉しいね。

昨夜は、眠くてたまらず日が替わらぬうちにベッドへいった。
バタンキュで眠って、睡眠7時間半。
なんか夢見てた。起きたら忘れてるしょーもない夢。

月が変わると、亡き人の命日がくる。
まるっと10年なんだな。もう、そんなになるんだ。
心込めて墓参りしてこよう。

月命日だけでも120回いったわけだ。
よくいったよね。いってくると安らぐからね。
無心で手を合わせてくるだけでねぇ。

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3月最後の週っていうのは、
亡き人が1日ごとに遠くへいってしまったセンチメンタルウイーク。
ま、多少なりともオレの心も揺らぐのだ。

 え?
 なんか頬伝う
 なんだこれ
 玉葱刻んだせい....
 ってことにしとくか

アハ。これは3年目くらいの五行歌。
いつの間にか、こういう気持ちも薄れたが、ジンとするものは残ってる。
おペケが、忘れずにしてくれることがある。

いつも好きだった珈琲煎れて、ロールケーキを仏壇に供えてくれる。
すべて受け容れて、オレの心に寄り添ってくれる。
ありがたい。

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おひとりさまのときの料理は、まァ、誤魔化し料理。
レトルトだとか、冷凍食品だとか、フルにつかった。
オレが好きだったのは、冷凍食品でナニかを足すってヤツ。

たとえばタマネギ入れたら酢豚だとか。
けっこう美味いし、手軽だからおひとりさまの強い味方だったね。
で、おペケは下拵えからやる人だった。

つまり、この手の料理はしたことがないんだな。
やってみたら簡単で美味しいっていう。
ま、オイらに教わるとは思ってもいなかったらしいがね。

  ←click

「あなた、キライなもの多いから..........」
はじめは、ぜんぶ食べなくても残しておけばいいといってた。
最近は「もったいない」から別メニューでつくってる。

焼き鳥食べたいって、我慢するこたァないからね。
「あなたなにする?」
「鮭でいいよ」って好きなもん食べてれば円満解決。

 

オイらたち、どっち転んでも、爺ィさんと婆ァちゃんの年金生活ゆえ、
なんとか生きてりゃいいってぇのが基本なわけで、
いわゆるハイソともセレブとも縁遠い。

が、それほどにボンビーなわけでもない。
そりゃァま、人それぞれ。
欲望に限りはないから、なにをもってボンビーとするかだ。

なにをもってシアワセとするかも人により違う。
ありあまるほどの財力はないなれど、
オレたちはオレたちなリのシアワセがある。

要は、オレとおペケが噛みしめてりゃァいいわけで、
それを押し付けようとてできるはずもなく、
あえて、そりゃァ、そうよ、といってくれる同調者をほしくもない。

他人を見ても羨ましいとも思わず、
オレたちゃはオレたちだィ、とへそ曲がり人世を貫くのみ。
たいしてエラそうなこともいわず、むむッ...... と笑ってりゃそれでいい。

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 よろづのことよりも
 情けあるこそ
 男はさらなり
 女もめでたくおぼゆれ

枕草子の清少納言だね。
思いやりだけは忘れまいと思っている。
それはねぇ、深い、ふかーい、反省あってのこと。

どんなに悲しみのどん底でも腹が減る。
ま、2日くらいはたいしたもの食わなくても通れるが、
いつまでもそれでいいってわけがない。

テーブルに自分だけの皿を並べる。
そのときの感情たるや..............
これを知っているだけでも、男は優しくなれる。

豊かではないけれど、今日食べるものに困るわけじゃない。
家がなくて、雨風凌げないわけでもない。
多少いうことあっても、不治の病に苛まれてるわけでもない。

眠って起きれば明日がくる。
明日はあしたの日常がある。
なにも変わらなくたって、明日が迎えられればいい。

先のことはなんもかわらん。
でも、これが人の世の常だからね。
が、生きてる意味はある。

生きてる意味は、みんなそれぞれにある。
それが思うようにならなくたって、意味はある。
なにかわからないままに終わってしまっても、意味はある。

この世に生まれてきて、
ま、なにげに今日一日を過ごし、
明日という日をなにげに迎えることができる。

これってシアワセだよなァ。
おぼろげだがそう思う。
わけわからんなりにそう思う。

今日の続きに明日があり、
その今日は昨日の続きなんだし、
人世なんてそれの繰り返し。

この世に別れをするときに、
瞼の裏に走馬灯がまわるそうな。
自分の人世が映るそうな。

それを見て、
「あァ、おもしろかったァ」
そういえりゃいいじゃないのかぇ。

それまではのんべんだらりんと暮らす。
ほなあした..............

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やっぱり見事な木阿弥さんになった - 2018.03.30 Fri

温かいのう。春爛漫じゃ。朝から22℃あるでぇ。
昨夜も早寝したから、7時台に起きた。
もうアツくて寝てられへん。布団何枚か剥いでもいいような。

浜松城の桜観にいこうかと思ったら、超満員らしい。
駐車場へ入るのに周辺道路がタイヘンなことになっていうから、
オイら、ちょっと敬遠する気になってるゥ。

2日間の桜行脚で燃え尽きたか。
浜松フラワーパークで撮ってきた写真の整理が、
2日かかってなんとか終わりに近づいた。

座りっぱなしで、お尻が痛い。
気持ちがねぇ、もう、いいやって..........
撮り過ぎて萎えたァ。

kizoeというフランスの動画ソフトと、そこのcloudと契約している。
ここのいいところは、支払いが1回だけ。
余所のように毎年払うのでないのが、格安なんだな。

これにアップすると、ま、一応は世界に発表されたことになる。
なのでタイトルも「2018' SAKURA」としておいた。
で、UPして5分以内に30viewがあった。

ま、それくらいでコンテンツの下へ隠れてしまうが、
気持ちはよかったねぇ。
いっときでも........................

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内弟子おペケの作品に、
「あれぇ、ここでは負けてるじゃん」というのが、
今回の浜松フラワーパークではいくつかあったのだ。

ま、それは、その場所でのレンズ選択や撮影ポジションなどで、
「あ、その手があったか」ってこと。
おペケにそういうセンスの芽生えがあったと認めてあげた。

オイらとしても、それは刺激になるし、大いに歓迎だね。
おペケもおだてりゃ木に登る市、それで上達するから褒めてあげた。
なんか、やる気になってるぞィ。アハ。

  ←click

おペケもタフだ。
去年の暮れの入院もなかったかのように動く。
昨日もピ○ゴにでかけた。ま、じっとしていないね。

それで、通帳忘れて、また今日いくんだっていう。
おペケのおペケたるところだが、それで洗濯して、掃除して、
晩ご飯しっかりつくる。

「ちょっとはサボったらどうだ?」
「あなたが手伝ってくれたら??」
え、藪をつついたかな。でも、働きすぎだよ。

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貴乃花親方騒動も、処分が決まって一件落着。
ま、ネットでは引きずっているが、
ネットニュースが未だにひとつ覚えの隠蔽云々でPV 稼いでるからだ。

今度のことでつくづく思った。
ネットニュースなんてのがメディアとはおこがましい。
他人の言葉の揚げ足とって恣意的に煽ってるだけ。やらしいねぇ。

そうすればPVあがる。あがればトンデモナイ広告料入る。
彼らにマスコミュニケーションの矜持なんぞありはしないのだから、
それに乗っかる一部のネット民だけの世界。

これが世間だといわれちゃ片腹痛い。
どこかのネットニュースライターがいってたよ。
ネットニュースの使命感はない。PV稼げりゃそれでいいってね。

つまりは、そのための煽りでしかない。
YouTuberの世界がこれだよな。マナーもくそもない。
PV稼げりゃなんでにする。

ちかごろ、テレビがそれに近くなってきた。
あ、新聞か? 新聞なんてとっくに終わっているわいな。
週刊誌もにたようなもんだ。

今度の騒動ってなんだったのか?
ある親方が1万人の相撲関係者の「おまんま」のタネが、
かかっていたといったとか。そら、そうだ。

自ら辞する意気地もないのに、引っ掻きまわすだけ掻きままわし、
年寄会では下俯いて詫びるだけってのを、美化するのにもほどがある。
ネットニュースなんてのはアラ探して掻きまわすだけ。

それをまた志らくなんぞという跳ねっ返りに煽られて、
隠蔽ばかりの協会という色眼鏡かけ、八角憎しのいいたい放題。
ま、根っからのほんとの相撲好きに、こんなやつァ、いるわけがない。

世間、世間というけれど、あんなPV稼ぎに乗せられて、
なにを拗ねてか引っ掻きまわしコメントの妄想憶測が渦巻くところの、
総世論のわずか3%の意見が世間であるわけがない。

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オレは、たぶん、ヘンジン。
片隅で拗ねていたいっていうスネオクンだな。
だからというか.............

昼間っからネットに張り付いてるスネオクンの、
心情わからんでもないけれどねぇ。
オイら、21歳で結核療養所に押し込めらた。鉄格子ないけど隔離だった。

くる日もくる日も、病室の窓から田圃の一本道を、
誰かこないかな............... なんぞと眺めていてごらんな。
次第にへそは曲がっていく。

胸の内のもやもや、つまり、焦りやらなんやらが次第に、
どうにもならない虚無に変わってゆき、
少しずつヘソが横のほうへ移動して、ものごと斜にかまえてみるクセがつく。

そんなもやもやがネットに乗って出せてしまうのがいまの世の中。
陰の世界が表にでてしまう。
それをまた利用するってのがいやらしい。

オイらは、マイノリティーのポジションにいて、
ささやかに抵抗しつつヘソ曲げて、いつの間にか爺ィになった。
爺ィなりの歳月いろんなものみてきた。

おまけに、薬物が身体を蝕んで、わけわからん目眩がしたり、
偏頭痛に苛まれたりすると、ま、どーでもいいやと、
ええからべぇの世界に逃避することもある。歳月かけてるが害はない。

けどねぇ。
いまの世の中ってヘンジンがやたら多くないか。
さすがの、オイらがひいちゃうような...........

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まだ、おペケの存在を娘に隠していたころのはなし。
1ヶ月に一度くらいは買い物に誘ってくれた。
その車のなかが、唯一の父と娘の会話の場所だったのだ。

あるとき娘がこういった。
「こんなになんでもで自分でできる人、なかなかないからね。
 いつまでも元気で自分でしてね」

いつ、おペケのことをいおうかという段階だったので、
その言葉にお尻がこそばゆかった。
で、冗談めかして、ジャブをちょい、ちょい、と出してみた。

「きてもいいって酔狂な人がいたらどうする?」
「でも、それだけ自分でできるんだから、いらないよね?」
「.....................」

と、相手もさるもの、軽く上体そらして、
オレがくりだしたジャブをかわしたのだった。
で、続けていったよ。

「やってくれる人がいたら元の木阿弥、
 なんにもしないよね、たぶん」
って、最後に娘が鋭いアッパーだしてきた。

「そうかな、半分ぐらいするかもしれないよ」
「けれど、相当にうるさいよね」
ま、会話はこれで終わり。

で、この会話から2年が経って、GWあけの日曜日に、
「実はこういう人がいて...................」
と、娘夫婦をまえにしていったんだ。

「別に、私はかまわないよ」
「え?」
オイら、拍子抜けして、ひっくりかえりそうになった。

もしも、反対されたなら娘との絆を優先するつもりの心構えだったのにィ。
「いやだ」とはっきり拒絶されたこともあったからね。
だから、おペケさんにも娘の気持ち優先といってあったのだ。

「あんた、働きすぎだよ」
まわりくどいはなしだが、おペケにそういったあとに、
あのときの娘との会話を思いだした。

で、やっぱり見事な木阿弥さんになったよな。
ただし、あまりうるさくはないつもり。
どてぇぇ..................... ま、てこでも動かないけれどね。ま、そのうち。

動くなァ。どうかなァ。
ほなあした.................

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おひとりさまフーズへの郷愁 - 2018.03.29 Thu

イイ天気だよー。春だよー。部屋のなかより外が温い。
北の最果ての書斎でもエアコンなし22℃。
起きてきて、そのままベランダで気持ちよかったァ。

フラワーパークで買ってきたミニバラを植え替えた。
バラが好きなのだね。
あまり大輪ではなくて、次々と咲くミニバラが好き。

ちょっとだけ足の裏が痛い。
1kg減って、もうもとに戻った。
なんかしらんが、タフ爺ィは復元力が強いのだなァ。

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 ↑ ミニバラ

台湾女性は強いんだって、テレビでみたんだっけ?
男性が優しいってことだったかも知れない。
フラワーパークにも、台湾の人が何組も観光にきていた。

なぜ台湾の人かとわかるかというと、そう、中国の人は声が大きい。
で、桜をバックに写メ撮りまくりなのだね。
「极好 !!」といってるかどうか、早口でわからない。

で、オレの座ってるベンチの前ですらっと長い足を、
ホットパンツから惜しげもなく出した台湾女性が彼氏になにかしろという。
「ハイ、ハイ」てな雰囲気で丸っこい男性が従うのだ。

微笑ましいというか、なんというか。
オレが笑っていたら男性と目があって、彼が肩をすぼめてニッと笑った。
ありがとう。日本の桜を見にきてくれて...........

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 ↑ 浜松フラワーパーク

「できましたァ。写真を......」
そういって呼ばれると、カメラもってゆく。
料理の写真担当だからね、オレ。

料理だって、写真次第で美味しそうだとか思うはずだから、
真剣に撮るのだが、ときどきピンボケやらかす。
なんかしらん、おいらもおペケなときがある。

  ←click 

Photoshop Elementsで画像処理しているのだが、
マシンを換えての当初は、順調に動いたものの、
ここのところパグ続きで再起動ばかり。

それで、しかたなく2018年版をDLした。
いやァ、処理が速い。
で、けっこうな値段だからダメモトでいってみた。

「オレの誕生日くるよな。これプレゼントでOK?」
「いいよ」
っ、ていってみるもんだな、ところが................

「実はねぇ..........」
ってオイらの知らない服とパンツがでてきたァ。
「お、こわァ」

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宅急便が届いた。大阪の妹からだった。
「お、この時期だとあれだな」
オレ、大好きだからねぇ。イカナゴのくぎ煮。

ここ数年は瀬戸内も獲れないんだってね。
貴重なイカナゴを探して、探して、煮てから送ってくれる。
この味付けがまた、わが家の綿々と続く味を受け継いでるからね。

それがうれしい。
5月には、わが家で女子会だっていうから、
なにかいいものお返ししよう。

それから、細々となんやら入ってた。
こういうのがうれしい。
最近は、名産とかいうのではなくて、日常の浜松の味を送る。

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眠るという行為。
オレの半生は「ぶっ倒れて眠るような.............」っていう、 
そんな眠りが多かったのだ。

眠るために眠るのではなくて、
ぶっ倒れるほどに起きているから、辛抱たまらず、
やむ得ずに眠るのが、オレの眠りだったかもしれない。

起きていられれば眠らずに、勉強したり、遊んだりしたかった。
なんで、そうだったのか。
あの頃の若者はそうだったよね。議論したり、デモしたり。

だから深夜まで起きているのは、
不肖ごんべに刻み込まれた体内時計でもあったし、
それが世間とズレているのは承知していた。

叔父や叔母が結核に倒れていた。それは承知していた。
どこかに恐怖心はあったが、若さはあえて、それを無視した。
いまの時代に早死にすることはなかろうが、したいことしとこうと思った。

後悔のない青春をと思えども、
雨が降ると蛞蝓の出る三畳間では、ときおり微熱を出した。
天井のシミを見上げ、熱にうかされて眠りたくないのに眠ってた。

それでもバイトしなければ食うもままならず、
ま、なるようにしかならないと建設現場でツルハシ振る。
見るに見かねて、オカマの先輩が麻雀屋のボーイを紹介してくれた。

オレには、おひとりさま時代が3回あった。
最初のずたぼろ蛞蝓三畳間時代はなんにもなかったな。ほんと。
腹減ると「あたり前田のクラッカー徳用袋」だったからね。

終わり頃に「マルちゃんたぬきそば」がやっと現れたってくらい。
いつも腹減らしていて、水をがぶがぶ飲んでぶっ倒れて眠った。
だからバイトの麻雀屋で、夜食に出る中華ソバがねぇ、うまかったなァ。

それで次は、起業してからの単身生活なのだが、
この時代になると、吉野家あるし、餃子の王将あるし、ほか弁あるし、
深夜開いてるコンビニあるし、ひもじい思いはしなかった。

それで、ついこのまえのおひとりさま時代は、
とりあえずフライパンいっちょのいい加減料理でも、
まァ、食べるには何不自由しないラクチンな世の中になっていた。

ま、9年間なんとか食って、それなりメタボで、
いい世の中になったもんだわィと、3度目の独り暮らしにどっぷり。
まの二度があるから辛いとは思わなかった。

で、たまに、そんなおひとりさまフーズへの郷愁が、ぐぐんッとくる。
おペケはまさに独身貴族、男のひとりもんと違って女性は優雅。
いままで、この手のもの食べたことがなかったらしい。

ときおりつくってもらう。
「案外と美味いんだねぇ」とおペケが感心したりする。
「いいんだからね、こういうもので......」

あ、こんな時間だ。
ほなあした...............

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桜とチューリップのコラボ最高潮 - 2018.03.28 Wed

いやァ、春爛漫。2日続けての桜撮影三昧。
昨日の浜松フラワーパークも素晴らしかった。
なんか気合い入っていたね。写真撮りまくり500枚。

9時30分に家をでた。フラワーパークに近づくと他県ナンバーが目立つ。
が、渋滞もなく到着し、ゲートからかなり遠かったが、車もすんなり置けた。
人出も最高。桜も満開ジャストミート。

「足は大丈夫?」とおペケが心配するがカメラもったらねぇ。
まァ、帰ったら多少は痛いのだが、そんなこと気にしちゃいない。
気合いが入ってたねぇ。

内弟子おペケがいった。
「今日のお師匠は本気モードだね」
オイら、いつでも本気。ごんべ元気、やる気満々。

で、梅園のスイセンまっ黄々の坂をくだり、
西側の谷間が見え始めると、色とりどりチューリップの絨毯。
そのさきには桜が満開。なんとも素晴らしい。

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 ↑ アツくなく寒くなく絶好の花日和

3時間くらい。
写真撮りまくって、入り口ゲートに戻ってきた。
「愉しかったァ」

そういってくれるとうれしいね。
かなり内弟子のカメラの腕前もあがってきたよ。
撮るポジションも考えてるようだし............

「なにか買うんだろ?」
「そう...........」
どこへいっても土産を買う。ヘンなもの買う。

オレはミニバラの花鉢を3つ買った。
おペケは「夜桜餅」という季節限定のさくら餅。
それと亡き人が好きだった「又一のきんつば」を買ってくれた。

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 ↑ 夜桜餅

「ありがとうな」
彼女の気遣いには素直に礼をいう。ありがたい。
仏壇へ供えてくれた。

「ヘンなもの買わなかったのか?」
「失礼ねぇ。混んでるから今日はやめたの」
そだねー。鬼混みだったからね。レジの行列すごかったからねぇ。

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さすがに2日続きは疲れたな。
といって、昼寝するでもなく、すぐに現像にかかった。
2人の撮ったもの、ぜんぶをいっしょに見る。

素材がいいというのか、ロケーションが素晴らしくいいから、
内弟子おペケの写真も出来がいい。工夫のあとも見られる。
「腕あげたねぇ」と素直に褒めてあげた。

おなじようにカメラをもって、愉しく遊びにゆく。
これがオイらには最高のシアワセ。
なんか、それが通じあってうれしかったから..........

「ありがとう」といった。
「私のほうこそありがとうございました」と返ってきた。
共通の思いがあって、疲れたけれど、いい日だったね。

  ←click 

「それでさァ、のんびりしてるけれど大丈夫か?」
腹が減ってきたのだ。暗くなってきたのに??
「大丈夫、考えてありますゥ」

さすが。
今日はおペケじゃなかったな。
アハ。

 18327-fp51.jpg
 ↑ パフォーマーが火を噴いたァ

今日は骨休め。
明日は浜松城へゆくぞ〜〜とかいってるが、
twiterの情報だと駐車場が大混乱らしい。

バスでゆくか、お寺へおいてもらうか。
それが問題だ。佐鳴湖にしとこうかって案もある。
頑張りすぎないようにね。

昨日も、オイらが早めにしたくすませて「いけるよー」と、
声かけたら顔もこしらえ済みで「いいよ」と答えが返ってきた。
やる気充分だな。よし、よし。

いつも「まだかよー」って急かすのはオレ。
せっかちというのもあるが、おひとりさまの習性が残っている。
せっかちは、ぼっちのクセだーな。

ゆきたいと欲したときに「よし、往くッ」って即断即応できる。
ひとり気儘なぼっちだはこれ。
ま、逆もあるわけで「往きたくない」ったらてこでも動かない。

これが2人だと、どっちかの意欲が衰えても、
「それ、それ、それぇ、いくわよー」だとか、
「まだかァ、うわァ、うわァ、うわァ.........」と煽れば往く気にもなる。

要は「往くぞッ」て、点火推進力の問題。
自分が往くって決めたときの行動は、どっちも早い。
昨日のおペケはリュックも詰め終わって、撮る気満々だった。

最初はカメラもってもわけわかめ、なんにもわからず。
ちかごろは「愉しかったねぇ........」という言葉がでてくるし、
撮ってきた写真も、それなりよくなってきた。

門前の小僧も3年目だからな。
それで、しめしめとオレの満足度も倍加するわけだし、
ともに愉しめれば、それはシアワセ。

ま、要は気分の問題だからね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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笑って誤魔化しているわけじゃない - 2018.03.26 Mon

珍しく7時に起きたぞ。目的あるからね。
まだ、ぼけぇぇ...........................................
目を覚ましたら満開の浜松フラワーパークへゆく。

桜が満開になっている。
市内の至るところの桜がはやくもハラハラ散り始めた。
寒いから長く持つだなんていった気象予報士は誰だっけ??

昨日も「万葉の森公園の桜」へランチにでかけた。
素晴らしかった。お花見ランチ。
内弟子と2人で「愉しいねぇ」と写真撮ってきた。

心地いい疲れだな。
帰ってきたら眠くなってね。
ご飯食べるころには、マウスもったまま眠ってた。

  ←click 

晩ご飯食べたんだよな。忘れちゃった。
それで今日もゆく。明日は浜松城だな。桜が散っちゃう。
アハ、いっぺんにその気になってきた。

今日の写真は昨日の万葉の森公園と不動寺。
楽しさ伝わるといいね。
一気に春爛漫。

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11時30分に家を出た。バイパスへ出たら渋滞している。
ここが渋滞することは滅多にない。
「年度末の工事だね、きっと...........」とおペケがいった。

ほんとうにそうだった。1車線封鎖で工事をしていた。
それで旧道の脇道へそれて、ようやくコンビニへたどり着き、
軽食買って「万葉の森公園」へ急ぐ。

ゆく途中の川沿いの桜からハラハラと花片が撮る。
車が花吹雪を巻き起こして走る。案外とはやい。
「あしたフラワーパークゆかないと散っちゃうよ...........」

万葉の森公園の駐車場に車を入れると、ハラハラと飛ぶものがある。
「今年の桜は長持ち」だなんて嘘ばっかり。
だから、先に咲く枝垂れ桜も染井吉野もいっぺんの饗宴。

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ダメだね。
カメラもったらサンドイッチなんてどうでもいい。
ま、子供みたいなもんだから.................

「ランチするよ」
「先に食べてていいよ」

枝垂れ桜に小鳥がいて蜜を吸っていた。
これ、夢中で追ってるから、腹すいてるんだか、
すいてないんだか。わかっちゃいない。

それから、カタクリの花をちょっと撮ってベンチへいった。
ちょっとだけ食べて、飲み物飲んで、
「また、いってくるゥ................」ってあとで腹減るよ。

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結局、万葉の森公園で2時間ほど遊んで、帰り道の馬込川親水公園へ。
「あれぇ、なんかおかしいよ」
寂しいと思ったら、堤防の桜の枝が伐られていた。

「毛虫発生の注意」って看板があったけれど、それで枝を伐ったのか。
1時間ほど歩いて、写真を少し撮って帰る。
高台のバイパスへでたが、こちらも工事のようで、ド渋滞。

なんか年度末の工事って、大々的にやらないんだね。
予算余ったから、そこんとこ、ちょっとだけ掘っておくという程度。
またまた脇道でやッと家に帰った。

7時に起きて浜松フラワーパークへゆく。
日本一規模の桜とチューリップのコラボ。
夕方のテレビでやっていた。桜満開だったね。

明日は浜松城公園だな。
あ、いそがし。
桜に釣られて連日のカメラ行脚。

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オレは愚図な時は愚図だけれどね、鼻っ柱は強い。
いや、強かった、と言い直しておく。
虚勢であっても張ってなかったら、1匹狼で世間を渡ってこれない。

生涯雇用捨てて脱サラするってことは、
ある程度のリスクを背負うってことなんだし、
タイムスタンプがちゃんなんて、安閑なもんじゃない。

だから、以前はよく逆噴射したよなァ。
最近はたしかに減ったねぇ。
逆噴射ボタンを押す前に、ちょっとばかしと考えるようになった。

これも鈍感力育成の成果かもしれない。
ま、努めて鈍感力を養うべし。
沸騰するばかりが人世じゃなし、って悟ったのだ。

もう、かれこれ10年まえ。
「リタイアしたんだから、タダのジジィだぜ、おまえ...........」
なにがあっても、エラそうなこというな。

そう自分に言い聞かせた。
そりゃぁま、一気には直らないが、だんだんブレーキかかってきた。
なるべく鈍感でいよう。

あの人失ってから、とくにそう思うようになった。
「あんた、優しくなった」といわれたが、そうだろうか。
あの頃は、感情乱れてよくわからなかった。

オレ、フェミニストだからね、元々は優しいんだ。
自分が優しくしてほしいから、
相手に優しくするんだ............ 以前はそう嘯いていた。

ま、子供のころから、これだった。
いっぺんに抜けやしない。
自分が優しくしてほしいから、相手に優しくする。

それが、わかっているようで、わかっちゃいない。
「なにもわかっちゃいないよ、あんた..........」
めんどくさいねぇ、ともいわれた。

失ってわかったものはある。すこーしはね。
けれども、ほんとはわかっちゃいないらしいのだ。
ときどきおペケに悲しい思いをさせてしまう。

気づいて利口になったかというと、
さほどにもないのが人間ってものなのかしらん。
結局は、最後までわからないままかもしれないね。

だから、そんなに深く考えなくてもいいんだ。
笑っていようと思う。
笑って誤魔化しているわけじゃない。

オレが笑って、おペケが笑う。
笑ってるあいだは、とりあえずシアワセだもんな。
さて、でかけようかぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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立場かわれば正義もかわる - 2018.03.26 Mon

花曇りという か、春霞というか。今朝は曇り。
白っぽい朝だな。桜の便りがだいぶ届いた。
今日は午後から出かける予定。とりあえずはしだれ桜。

「忙しいよね、今週は........」
「そうなんだよ」
「行ってきて画像処理して眠る暇もないね」とおペケ。

「あァ....................」
「って、いいじゃない。することあってぇ」
春はぐ〜〜たらしてちゃいけない。

あっちの桜、こっちの桜が待っている、なにせ春爛漫だからね。
「あなたが終わり次第で家出るってことでいい?」
だから「てんちゃら.......:」やっつけ、もとい早いとこ書き終えなくちゃ。

カメラの用意はしてあるぞ。
どう撮ろうかと迷うけれどレンズ何本ももってくと重い。
300mm望遠レンズだけにした。

 1745-sa12.jpg

昨日の午後におペケが呼んだ。
「ドクターヘリがきたよ−」
急いで500mm装着してベランダへ出て、待つこと10分。

搬送終わって病院屋上ヘリポートから飛び立つヘリを撮った。
なにせ、レンズ重量2kgだからね。
手餅で追ってゆくと、やっぱり重い。腕が痛かった。

「撮れた?」
やっぱり評判通りにテレ端でシャープさに欠けるかな。
まだ、研究の余地あり。

 18213-w3.jpg
 ↑ 航空自衛隊 ロクマル

 18227-w1.jpg
 ↑ 消防ヘリ はまかぜ

 18325-w1.jpg
 ↑ 静岡県西部ドクターヘリ

 17116-w1_201803261100335f8.jpg
↑  送電線検査 二枚羽ヘリ

「遊びに行くぞー」と8時ちょっと過ぎに起きてきた。
「もう起きちゃうの?」
こういうときはゲンキンなもので、早起きする。

ってたって、8時過ぎだから世間でいやァ寝坊助。 
「ご飯は?」
「昼といっしょにする」

  ←click 

昨日は早くからおペケが台所に籠もった。
「なにができる?」と覗きにいった。
漬け丼だって、カツオを漬けにしていた。

なんかやる気だしていた。
あと1品添えて、昨夜も美味かった。
ありがとさま。

 17410-p13.jpg

おペケは、ずっと「いかずのナントカ」できたわけだから、
「貞女二夫に見 (まみえず) えず」にはあたらないが、
未だこの言葉がいわれるとすれば、そりゃナンセンスもいいところ。

社会も大きく変わっているらしい。
まだ、社会に関わっている妹の旦那さまがいうには。
「最近は高齢者再婚が増えていますよ」という。

オレたちのことをいえば、まさに老人社会のまっただなか。
縁側で日向ぼっこしていられる立場にはないが、
なんとか楽しく2人で暮らすってのが、いまのところは出来ている。

この先の特養ホームは三桁待ち。
有料ホームはこれまた誰でもというわけにはいかないが、
オレたちも、どちらかが欠けたらそうするつもり。

ある人は、子供にそれくらいは......... といい、
そういう育て方をしてこなかった、あなたの来し方が...... といわれた。
ま、世間にはそれをよしとするお方もあろう。

これまた、いまどきはナンセンスではないか。
子供に老後を託すなんてのは、二夫に見えずとおなじくらいに陳腐。
などといっちゃいけない、人それぞれだからねぇ。

そりゃァま、うちだって、オイらがひとりのときは、
優先順位3番目ながらも、それなりのことは娘がいってくれた。
が、頼る気はまったくない。自分の人生は自分で締めくくる。

ひとりよりはふたりがいい。お互いを支え合って暮らしてゆく。
そのほうが国の出費もすくなくてすむのではないか。
自衛態勢つくりをお国が奨励してもいいくらいに思う。

しかし、現実は年金がすこーしずつ目減りしてゆく。
いっぽうで天下りのほほんの役人は減らない。
あの元役人のしたり顔をみるとムカつくんだな。ほんと。

天下りの件でクビをしがみつき、いま政府の悪口三昧。
中学校かなんかへ講演にいって生徒を前に安倍総理批判だと。
こんなお人は要らないねぇ。

 18325-sa1.jpg

昨日は大阪場所の千秋楽だった。
休むか悩んだ末に、1人横綱で頑張った鶴竜が優勝して、
インタビューに「神は乗り越えられる試練しか与えない」といった。

西洋ではこういうらしい。
ジンギスハーンの国の人がいうとは思わなかったが、本心だろうね。
人はときには、ぺしゃんこに潰れてしまうけれど、なんとか乗り越える。

人間って強い。ほんとにね。
一兵卒でやるというお人もいるけれど、この騒動のどこに正義があるのか。
いまどきは、個人の意見がまかり通るから判断が難しい。

どこに正義があるのかは、主観によって異なるってこと。
では、正義の反対ってなんだ?
検索したら「もうひとつの正義だ」っていう。

うん、かもしれん。
立場かわれば、正義もかわるんだ。
とかく、人間てのは自分が正しいと思いがちなものだ。

相手もそう思っていたら、
まさしく「もうひとつの正義」がガッチンコ。
まァ、物事のすれ違い、揉め事はこんなところからだな。

貴乃花親方のことだって、3ヶ月もすったもんだして、
弟子の暴行でダブスタとあって、ネット世論がころっと変わった。
いや、それまで青ぽちの嵐、口汚く叩かれるからいえなかった。

それが形勢変わったからいえるようになっただけか。
あの口汚くぶったたくのが正義とは思わない。
なんか、自分の鬱憤を、あれで晴らしているような.............

オイらは気が小さいからね。え、そうでもないって??
正義はわれにあり。
だなんて大上段に振りかぶる度胸はない。

だからねぇ。
小心者ってのは、正義の摺り合わせをするのだ。
つまり、コミュニケーション。

で、当り障りのないこといって、隅でじっとしてる。
アハ、そうでもないってか。アハ。
まァ、まァ、まァ。

度胸のあるお方は、確たる証拠もない推察で、大胆なことおっしゃる。
これはもう名誉毀損になるやもしれぬ。
くわばら、くわばら。

貴乃花親方は弟子の将来のためにと一兵卒になるとか。
1人の横綱の将来、相撲人生ををつぶした。それへの呵責はないのか。
こういう結末になってくると、潔く引退した日馬富士の無念が偲ばれる。

そういうと、暴力はいけないとう。それはあたりまえ。
あのときと、今度とは違うともいう。だからダブルスタンダード。
自分の痛みはわかるが、他人の痛みがわかっているのか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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イルカの可愛い目とオイらの目が合った - 2018.03.25 Sun

イイ天気。桜が咲き始めている。どこいこうか?
昨日ね。おペケが近くの水道局ちかくまで散歩してきた。
「桜咲いてたよー」と帰ってきた。思ったより早い。

ここは浜松市が最初に造った水道施設らしくて、古いポンプ室がある。
その周りに桜の木が植えてあって、通り抜けをさせる。
一度だけいったことがあった。

巨大なポンプは市の文化財かなんかで、かすかに機械油の匂いがした。
そのときベンチに座っていたら、
「あれ? この光景みたことあるぞ」と、突然蘇ったのだな。

たぶん、小学校の遠足できているんだ。
だいたい、センセが発表してブーイングが出るのが、
ここ水道局と佐鳴湖の根ヶ山だったね。

理由は、そこにはなんにもないからだ。
遊ぶところ、遊ぶものがない。
弁当食べて帰るだけだもんねぇ。

上学年になると、中田島海岸か米津海岸だが、ここもブーイング。
めちゃくちゃ歩かされるからね。
砂丘も、その頃はスケールが大きくて、遊び疲れてヘトヘト。

だったら、喜ぶ遠足があったかというと記憶がない。
あのころは、どこにもゆくところがなかった。
街んなかは、復興の都市計画で、あっちもこっちも掘り返していた。

映画鑑賞はうれしかったかな。
「二十四の瞳」だとか、授業なしで大好きな映画観にゆくんだからね。
毎月でもよかったけれど、そうはなかった。

 1644-as02.jpg 1644-as17.jpg
 ↑ 水道局の桜 (2016年撮影)

浜松市はB29のホームタウンと呼ばれたそうな。
これがなにかというと、どこかの街へ空襲にいった爆撃機B29が、
帰途は必ず浜松経由で、残りの爆弾を落としていったことかららしい。

浜松には、軍事工場が多かった。それを破壊して帰るわけだ。
東海道線天竜川架橋もしつこく爆弾を落としたが、破壊するに至らなかった。
軍はこれを見越して迂回線を造った。いまの第三セクター天浜線がこれ。

市街地は度重なる焼夷弾空襲で焼け野原となり、
丸焦げの松菱デパートとその前の丸八ビルだけが佇立していた。
これは幼子のオイらの記憶にもある。

それでも戦後の復興は早かった。
焼け野原にあっという間にバラックが建ち並んだ。
それで、その街を区画整理する都市計画が戦後5年ほどに始まった。

いまの広い道路はそのときに造られたもの。
なんかねぇ。広い道路がズドンとできかかり、いままで隠されていた、
焼けトタンの羽目が白日のもとに引き出され、奇異な感じだったね。

30円をポケットに入れて、三流館の三本立て映画を観にゆく。
その途中で、都市計画に抗らって新しい道路に飛び出た家を眺めたり、
焼けトタンが剥がされる光景を、オイらたちは目に焼き付けた。

なんかしらん、いきなり昔語りになってしまったが、
オレたちは幼いながらも戦災を経験してきた。
それから復興してゆく街の姿も目にしてきたのだ。

折に触れて、
いま平和に暮らしているこの場所でこういうことがあったのだと、
伝えてゆきたいと思っている。

 1649-hc02.jpg 1649-hc20.jpg
 ↑ 2016撮影の浜松城の桜

台所から魚の焼ける匂いがしてきた。
「あなたの好きなサバだよ」
うん。サバが好きだな。大好きだ。

  ←click 

秋口にマダイ釣りにゆくとこいつが外道で釣れるんだ。
外道っていうのは本命でない釣魚のこと。
サバだって、秋サバ嫁に食わすなっていうくらい旨い。

だから2尾や3尾は、釣ってすぐに首を折って血を絞り、
生きシメをして持ち帰ると、旨いのなんの、なんのようこってくらい。
だが、潮の通りと釣り座によってはサバしか釣れないこともある。

貸し切りでない乗り合いは、乗船するとクジで釣り場を決める。
船頭の操船のクセがわかってると、あぁ、今日はダメだって、
まだ釣りをしないうちにテンションだらさがりってこともある。

その悪いほうにハマって、仕掛下ろせばサバなかりっていうことがあった。
ミヨシではマダイが何枚かあがって、これみよがしにこっちへ見せるから、
後ろから突いて、どんぶりこさせたろかってぐらい腹が立つ。

まァ、クジだから運がなかったと、ふてくされて諦めるしかない。
船頭は船中で何枚かマダイが出れば面目保つので知らんぷり。
こいつ、カッカしてまたすぐにくるヮって顔が気にくわないねぇ。

って、サバは旨いけれど腹がたつ魚ではあるんだ。
ま、サバに罪はない。
あの船頭は鬼門だったな、それから、あの船は乗らなくなった。

 1649-hc33.jpg

次はイカ釣りのはなし。
駿河湾口の石花海は珍しくベタ凪だった。
すぐ目の前に横たわる西伊豆に目をやれば、千貫門の穴が見えるくらい。

駿河湾各港からでてきた遊漁船で、水平線が見えないほどの賑やかさ。
ヤリイカの乗りもよく、2ハイ、3バイと釣れ上がる。
クーラーボックスはほぼ満杯で、余裕の昼飯だった。

オニギリを出して頬ばると、
船頭が窓から首をだして、「いいこと、教えようか」っていう。
で、覚えたのがヤリイカの踊り食い。

イケスの中で泳ぐヤツを捕まえ、足を横ぐわえする。
相手は生きているから、吸盤が唇、口ん中、そこいらじゅうの粘膜に吸い付く。
委細かまわず、噛む。

初めヌルッと生臭かった味が、噛むほどに甘くなる。
これが旨いのだ。まさに禁断の味。
ただし、生きているからカラストンビは要注意。

唇を噛まれたら血だらけになることは必定。
吸い付く吸盤の感触が病み付きになって、オニギリがなくなっても食った。
釣り人にしか味わえない、ゲソの踊り食い。

で、その夜のこと。
「10パイばかり、足のないイカがいるけど、どうしたの?」
「あ、船の上で食べちゃったァ」

 1649-hc14.jpg

波を分けて疾走する船の脇にイルカが現れる。
15ノットで走る船に並んで、気持ちよさそうに泳ぐ。
15頭ばかりの群れ。

デッキに立ってリズミカルに船縁を叩くと、
そのリズムに合わせるかのように、
右、左と体をかわしながら付いてくる。

小さなジャンプのとき、イルカの可愛い目とオイらの目が合った。
ちょうどいい遊び相手を見つけたとでもいいたげな、
悪戯好きの幼児のような目だった。

船がポイントに着いて減速すると、
イルカの群れは名残惜しそうに振り返りつつ波間に消えた。
さあ、ワラサと勝負だ。

食い続けているとの無線も入っていた。仕掛けを下ろす。
タナに着いた途端、小刻みに竿先が震え、
次の瞬間には海面めがけて突き刺さる。食ったァ。

力と力の勝負だ。
半ば強引に巻き込むと、青い海の中に閃光が走った。
糸を手繰って船の中に抜き込む。

2投目を入れる。タナに着いた。
コマセを大きく振り出しアタリを待つ。
「ん?」どうしたことか竿先は沈黙。

「仕掛けを上げてぇ」と船頭。
イルカが付いてしまって、ワラサの群れが散ったのだ。
オイら、首をすくめて黙ってた。

ポイント変えて釣り再開。
秋も深まった御前崎沖カド根では4kg超のブリ級が食っていた。
船中は先ほどから修羅場になっていた。

仕掛けを入れれば食う。二の腕が鈍ってリール巻く手が痛い。
ところが、隣の客はなぜかカヤの外、何かが違うのだ。
で、そのまた向こうのオジサンがなにやらやらアドバイスした。

その甲斐あってか、竿先が舞い込んだ。
けれども、竿の曲がりが尋常ではない。
ひとごとながら、これはヤバイなと横目でみていた。

底が切れないのだ。
ロッドのパワーが足りない。釣り人が非力で竿先は海面に刺さったまま。
「あっ」と短く声を上げた隣人。

海面に突き刺さっていた竿先の負荷が解かれて跳ね返った。
それで、ワラサの頭だけが上がってきた。
底でモタモタしているうちに、サメに胴を持っていかれたのだ。

頭の下に20cmほど胴が付いている。
どうしようかと迷う隣人に、
そのまた向こうの人が「カマと身がついてる、持ってけぇ」ってね。

その人は次も、その次も、頭に20cmばかりの胴が付いたワラサを釣った。
ちらっと覗いたクーラーボックスには、計3つの頭が横たわっていた。
運のないお人であった。

釣りのはなしはなんぼでもある。また続きはいつか。
ほなあした...............

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それまで惚けずにがんばっていこ - 2018.03.24 Sat

あ、イイ天気 だな、と空見上げるまでに30分かかった。
昨夜も鼻炎薬飲んで寝たので、8時間ぐっすりこんこん。
ぼけぇぇ.......................... は薬のせいだが、やっと正気になった。

偏頭痛しないのがいいねぇ。
くしゃみ洟水は慣れているが、偏頭痛はかなわん。
3日続けて薬のんでなんとかなりそうだ。

この近所に市の水道局があって、古いポンプ室が保存されている。
その周辺に桜の木が植えてあって、この時期だけ解放する。
明日あたり見にいっこようと思う。

だから鼻炎薬は今日までだな。
運転がヤバいからね。ハンドル握ってぼけぇぇ............ はまずい。
そういえば、ベランダのマムにアブラムシ発見。

花虻も見つけたし、早くもアブラムシ攻撃。
春だよなァ。ほんと春。
各地とも桜はこれから5日くらいがピークとか。

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昨日もAmebaTVで、大相撲中継観ていた。
ゲストがやたらと詳しいなと思ったら、デーモン閣下だった。
解説は元大関の把瑠都さん。

それで居間のテレビでもおペケが相撲見ていて、大きな声上げる。
で、気付いたのだ。
インターネット中継は20秒くらい遅れるんだな。

「おい、おい、おい。いやァ、○○強い」
「これぇ、誰が勝ったか、黙っとけぇー」
先に、どっちが勝ったかいわれちゃかなわん。

いろいろあったけれど、大相撲って面白いよ。
ま、単純に楽しめばいいんだ。
なにがあったって、あれだけの人が見にゆく。

それが、ほんとの世間の「答え」だ。
騒いでいる連中は、ほんとうに相撲を観ているのか。
なんでも尻馬に乗って騒いで、これが世論ってアホみたい。

 17326-f5_20180324095922b77.jpg

それでね。いつまでも台所入らずに鷹揚に構えて、
おペケがゲームやってるから、「今日はなに?」と聞いてみた。
「カレーだからいいの」ってやっぱり。

自分でも9年間の経験があるから、
献立考えるのってタイヘンだってことはわかる。
おペケは、わりと迷うようなことはなさそうなのだ。

  ←click 

これ作るけれど、こういう味付けでいい?
そういう質問はあるが、ハナからなんにしようか? というのはない。
いつもアイデア持ってるからね。

「私は料理するのが好きだから...........」
だから、「ごはんめも」をみてくださるかたには、
いつもありがたい、といっている。

オイらも感謝。
あれが励みになって、オイらが食べるものが充実する。
いつもありがとうございますゥ。
 
 17326-f2.jpg

せっかちごんべは、いつでもせかせか。
対するおペケは時間ギリギリでないと支度できない人。
出るが出るまでイライラさせるんだ。

ご飯食べるのにもそう。
オイら、別に餓えてるわけじゃないのに、急いで食べる。
食事に余裕がないね。いつもせかせか。

以前は、食卓前のカレンダーに「ゆっくり食べる」と書いてあった。
でも、箸もったら忘れてしまう。
そういう性格なんだ、こいつァ、死ぬまで直らねぇ。

「もっとゆっくり食べなさいよ」
うるせーな、と思う。
でも、そのうるせーなが潤滑油なんだヮ。

そういってくれる人がいる。
ありがたいと思え..................
いつも、そう思って2分の間くらいはゆっくり食べる。

 17326-f4_201803241123245cc.jpg

今朝顔洗って、おでこが痒かったので鏡で見た。
なんか、自分の顔をひさしぶりに正面から見たなァ。
ふぅぅ〜〜〜ん。感想はこれだ。

50歳過ぎた男の顔は自分がつくる。
生き様が顔をつくるともいう。
オイらの敬愛する開高健さんがこういっていた。

 男の顔は芸術である。
 過去数十年かの情熱の通過した痕跡がそこに表れている。

これが芸術ものであるかは、わが顔であるからわからん。
まァ、自分なりには、よく仕上がったもんだ、とは思っている。
鏡のなかのわが顔は、のほほんのんべんだらりん。

いかにも,しまりのないっていうか。
ま、それくらいがよかろう。
この年齢で険しいってのもなんかつまらんねぇ。

 313_20180324114028a48.jpg

これ ↑ ねぇ。40歳くらいかな。ヒゲがまだ黒いや。
よくもまァ。まっくろけだねぇ。
袖の中と外の色のちがうこと。アハ、笑っちゃう。

年柄年中こんな色してた。
馴染みの船頭が「おまえにゃ、負ける」といった。
遊び放題、したい放題してた。あ、仕事も頑張っていたよ。

こういう顔が、ナナマル過ぎると、こんな顔になるのか。
亡き人が,すこーしだけシメてくれたけれど、
いまは再びのほほんして、のんべんだらりんこんな顔。

オレがド忘れして、おペケがドジして、いつでも大笑い。
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

そりゃそうだよな。
ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

 幸福になりたいのだったら、
 人を喜ばすことを勉強したまえ。

至極当然あたりまえ。
ツンケンしていてシアワセなわけがない。
ま、とりあえずは、顔つきあわせている2人が笑っていれればいい。

ほかの人の詮索はしなくっていい。
万人がおなじ意見とは限らんし、それぞれ生き方ちがえば、
考えも違ってあたりまえ。

あァ、そういう考え方もあるんだなァ。
そう思っときゃいい。
意見が違うからって、やっこめてなんの得もない。

 [aiko♪ シアワセ】←click

そうして次第に、だ〜〜〜れもこないBlogになって、
そろそろ閉めるかって終わりもいいな。
そういう日がくるよ。そのうち......................

それまで惚けずにがんばっていこ。
ほなあした..............

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男は黙って段取りする - 2018.03.23 Fri

いやァ、青空が広がって るよ。鼻炎もすっきり。
昨夜飲んだ薬が効いたァ。偏頭痛のした後頭部が涼しい感じ。
起きているうちはそれほど眠くはなかった。

けれども、いったん眠ってからは途中の記憶がまったくない。
ぐっすりこんこん8時間。いつもより深く眠っていた。
ただでさえ眠いところへ、眠くなる薬飲んだのだからねぇ。

さてと、桜の便りが入ってきたよ。
浜松フラワーパークも「浜名湖花フェスタ 2018」が開幕した。
こちらの桜とチューリップのコラボは4月はじめがピーク。

これは素晴らしい。
園内の桜が一斉に開花して、それにチューリップを配する。
さて、いついこうか、おペケと検討中。

「あれぇ、去年は12日にいってるよ」
「遅かったんですよ」
まったく記憶がないが、そうだったかなァ。

今年の桜は咲いている期間が長い、という。
果たして??
ちょっと見にいってこようか。

 17412-fp17_2018032309354994b.jpg
 ↑ 写真は「浜名湖花フェスタ 2017」

なになに、貴乃花親方が告発取り下げだと?
「一兵卒からやり直す」といったそうな。
遅きに失した感はあるし、この半年の言動はなんだったのか。

そういうモヤモヤはあるけれど、ほんとうにそう思って、
ほかの親方衆への迷惑詫び、甘んじて平年寄りからやり直すなら、
ここが落としどころでいいではないか。

でも、またなんかやらかしそうだが??
いままでの過去を振り返るとね。
善きブレーンはいないものか。それが残念。

どうやら八角理事長は温和しいけれど、やることはやる人らしい。
北の湖理事長の不始末も整理したお人ではあるし、
しばらく八角体制は続きそうだから、ここいらで決着でいいのではないか。

他人に厳しく自分に甘い。今回も弟子を警察に訴えろよ。
日馬富士の引退を思うと、そういいたくもなる。
ま、そういう声もネットには多数あるけれど、すべてが隠蔽ではない。

貴乃花親方が変わって、周囲の意見に耳貸せばいいだけのこと。
それにしても、この半年の騒動はなんだったのだ?
信頼を取り戻すってタイヘンなものだからね。

野球には、名選手=名監督にあらずという言葉がある。
将来の「理事長」だったかも知れないのに、
自らの信念とやらで、自らその芽を摘んだとあれば自業自得。

それにしても、今場所の優勝争いが面白い。
毎日、おペケといっしょに見ているが、オイら贔屓の御嶽海がねぇ。
あと3日、誰が優勝するやら..............

 17412-fp10_20180323104320363.jpg

「ちょっと食べてみる?」
「うまいよ」
っていうつまみ食いって、ほんと美味いんだな。

おひとりさま時代の後半には、揚げ物もしたからね。
ビール傍らにおいて、揚げたものつまんで飲むのが最高だった。
これ、あまり食べてしまうと、ご飯のときに「もういらん」になる。

「もう一つ食べるゥ?」
だからこれには乗らない。1コにしとく。
夕ベの「ひとくちカツ」は我慢した分だけ美味かった。

  ←click 

このほうがお得だからと肉をブロックで買ってきて、
揚げておいて冷凍保存。
おペケもだんだとやりくり上手になったね。

 17412-fp24.jpg

昨日のオイらの薬代が1.800円だから、18.000円なわけで、
区役所保険課からくる「あんたはこれだけ使った」という書類みたら、
そらまァびっくりするが、年間12万円ってべらぼうな保険料天引きもある。

いまの世のなか核家族の慣れの果てで、
おひとりさま、あるいはおふたりさまが多いわけで、
なんだりかんだりと医療費がかかるのはしかたあるまい。

ひとむかしまえは暇つぶしに医者へゆくとかいわれた。
ま、たしかに昨日あたりも待合室には、年寄りしかいなかった。
あそこ痛いといえば薬、ここが痛いといえば薬。

センセだって気前よく薬だすからねぇ。
だけどさ、これで健康保つんだからしかたあんめぇ。
ときどきネットで見る ↓ だけれどねぇ。

年寄りは若者が養ってんだから早く死ねって論理。
これは順繰り。年金貰うには25年 (だっけ?) をせっせと払い、
当時の年金受給者の財源つくってきたわけで、タダで貰ってるわけじゃない。

年金機構のアホ役人が湯水のように使ったというはなしは別問題。
ゆっとくけど、この長年払い込んでのいまだからね。
長生きは罪悪のようにいわれる筋合いはない。

 17412-fp34.jpg
 ↑ 写真は「浜名湖花フェスタ 2017」

うちの近所に、1ルームの高齢者ばかりが入ってるアパートがある。
ま、察するに、おひとりさまが入居していたが、
この3年の内になぜか1人しか住んでいないようになった。

ま、なにかと、おひとりさま生活は厳しいのだろうと察する。
そりゃぁま、寂しいか、っていわれりゃァ、ま、なんぼか寂しィ。
暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気。

それも元気なうちなんだな。弱ったら即困る。
そうなりゃ、誰かのお世話にならなきゃいけないが、
できるだけ自活する時間を長く保たねばならない。

だからこそ、愉しく暮らさないとね。
愉しくなる努力もしないとね。
オイらの9年間はあっという間だった。愉しかったからだね。

 17412-fp32.jpg

いつだったか、シニアの婚活をテレビでみた。
いつかも書いたが、女性の求めるハードルの高いのにびっくりこいた。
オイらは即失格。

誰でも失ったものの再現を求める。
ま、当然っていえば当然。
だから、財産やなんかですぐに決まっちゃうらしい。

けれども、某SNSによると、そういう結びつきの破綻が、
そろそろ出始めているらしいのだ。
打算だけでいいのかしらんの懸念が現実にぶつかっているようだ。

爺ィさまは家事万端してくれりゃ、それでいい。
婆ァさまは相手に経済力あれば、それは自分の生活に直結する。
ま、これだって大事なファクトではあるけれどね。

それだけじゃない。
2人の計算が成り立って、お互いの妥協点に近づいて、これはまず必要。
その先に「お互いをおもんばかる心」を育てないといけない。

蓼食う虫も好き好きだっていう。
こんなオイらでもいいって酔狂な人はいたのだ。
けれども「いっしょに住もうか」というまでの過程は3年もあった。

まァ、不必要に晒すことはない。
お互いを知るってことは打算だけじゃないからね。
おなじくらい大切な心を忘れちゃいかん。

オレは自慢にゃならね、ボンビーな一人暮らしだった。
とまァ、そういうことになってた。
そのうち孤独死をするかもしれないと、朧気に思ってもいた。

けれども一人暮らしが不幸だって思ったこたァ、一度もなかった。
自分のシアワセは自分で決めるんだ。
他人の尺度で測られたって、そりゃ、大きなお世話だっていつもヘソ曲げてた。

が、世間にはいるんだ。
ときどき、いわずもがなのひと言をチクッとおいてく人がね。
別にいわれたってどーてこァたない。

自分が自分を貫ければいいだけのこと。
ただ、おペケとのことは、一言一句もここに書かなかった。
それはあたりまえだよね。

守るべきことは守る。それが男だって思ってる。
おのれの思い、相手の思いを受け止めることは、黙って段取りする。
けれども、表に出した限りはそれ以上に守るのだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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見透かされてるし、ええかっこしィするこたァない - 2018.03.22 Thu

さァ、スカッと青空とまで はいかないが、とりあえず晴れた。
春本番の到来らしい。今日からずっと晴れの予報。
今年は久々に鼻炎が重症なのが、たまらんけれど待望の春だ。

洟水ぐしゅぐしゅ、頭痛じんじん。ぐるじいのゥ。
ティッシュがみるみる減るんだな。
今日は、隣のセンセの検診日だから訴えてみよう。

わが家最果ての書斎にも春の陽射しが燦々と入ってくる。
春だァ、ってほどの明るさだよ。
エアコンなしで20.6℃は、まさしく春だよな。

もう1台のパソコンが斜め後方においてある。
そっち向いて座るわけじゃなくて、Wi-Fiで2台繋げてあるから、
ホームページ作るときに、後ろのマシンのソフト使うだけ。

モバイル (携帯) が中心の時代だから、もはや作成ソフトがない。
旧態のホームページは維持出来なくなっている。
ま、時代の趨勢はそっちむいてるんだからしかたがない。

 18322-a1.jpg

納豆信者というか、おペケは毎日1食は納豆を食べさせる。
ま、いくつかの効能があるらしいから、文句はいわない。
それからシラスも欠かさない。 

カルシウム摂って骨粗鬆症にならないようにね。
オレの骨密度の検査結果は40歳代だったから大丈夫とは思うが、
好きは好きだから、常に欠かさずに買っておいてくれる。

さらに、それらにワカメが加わった。
血管年齢を若く保つという。
身体にいいっていう物は、ま、食べりゃいい。

  ←click 

おかげさまで、3ヶ月一度の検査数値はオールクリア。
野菜は、用意してくれたものの半分は食べる。
今朝の血圧は121-62 だから、ありがたいと思う。

 17324-aa3_20180322102223cba.jpg

カメラには本革のネックストラップを付けている。
これは、静岡県伊東市にある専門工房のもので、
5000円前後とちと高いが、長持ちするし、本革は使うほどに味が出る。

 「203 camera strap's」←興味があったらどうぞ。

こだわりっていうのは、ループやアジャスターにもあって、
おなじ色の皮のループを付けたり、
ま、所詮はジコマンかもしれないが、カッコいいと思う。

写真を楽しむって、こういうことだからね。
自己満足のために、パーツにこだわって、
楽しみが深くなればそれでいい、って思ってるよ。

 18322-m1.jpg

この行間で、隣のセンセにいってきた。
電話しておいて、いま4人いますゥ........... というから、
すぐいって、それでも約1時間。

眠くなるから寝るときに、という鼻炎の薬もらってきた。
偏頭痛がかなわんとセンセに伝えたから、それなりの薬が出た様子。
春なのに、こんなことしちゃおれん。ほんと。

元気溌剌と外へでていかなくちゃ。
3日間集中して薬飲んで治そう。
春を遊ぶために。

 17327-m04_201803221118410ed.jpg

オレはねぇ。わりと往生際はいい。
こだわりはスパッと捨てる。それは子供の頃からなのだ。
あっさりとしてるから、冷たいとってとられることがある。

これは、いつしか学んだ自分を護る術でもある。
だから、人の縁でもそうして通ってきた。
オレにはオレなりの琴線がある。これが弾いたら未練は捨てる。

それがオレのやり方だァ.......... って貫いてきた。
グズグズしているより先へいこう。
先にはいいことあるかもしれない。そう思って生きてきた。

ダメだこりゃ、と思ったら、躊躇わずに先へ踏み出す。
だから、ときどき、はやとちりするんだ。
失わなくていいものを手放したりする。なんべんもあった。

でも、いつまでも関わっていて、
被るかもしれないマイナス要素を、そこで断ったと思えばいいじゃん。
人の情ってものは、それほどに割り切れるもんじゃない。それも知っている。

そこで、三文安いバァちゃんっこは、特技をもってる。
ええからべぇ主義、楽観主義。
ま、いいや............. と、往生こくのがはやいのも、オレの身上。

まァ、表面上はってところは誰しもあるはず。
オレだって、ええかっこしィしてても、多少は引きずるよ。
自分のなかでは、ぎったんばこんしているよ。

でも、その引きずりが長いか、短いかだ。
ええかっこしィは、
心で泣いても表面つくろうからね。

 17327-m08_20180322111843590.jpg

オレは、ええかっこしィだから、
たとえ、表面上であっても強がりをいう。
でも、絶対に人には弱味は見せない意地っ張り。

そこが、めんどくさいんだってことは、
この歳になって初めて知った。
おペケがしみじみこういったからね。

 亡くなった人は、
 そこを包み込んでくれたんだねぇ。
 こんなめんどくさい人を...........

いみじくも、しみじみとオレの顔見ていったよ。
それでもイヤではない口調だった。
オレは、テレて笑ってた。

バァちゃんはオレのカァちゃんじゃない。
幼心に、そう悟ったときからの、いうなれば、
オレの背負った性 (さが) なんだよ。きっと。

これって、相当なプレッシャーだ。経験した人しかわからない。
5歳やそこいらで、ある種の分別ついちゃうんだ。
親は幼子をナメてはいかん。しっかりとわかってる。分別している。

で、それが、その後の性格をどう形成してゆくかだと思う。
バァちゃんっこは、三文どころか、千両箱の愛を受けて、
幼な心に葛藤しつつも、それなりに意地張って成長してゆく。

それは、普通のこととしてカァちゃんの愛を受けて育ったのとは違う。
いっちゃ悪いが、試練を受けてる分だけの賢さはある。
自分を護る処世術を身につけて、知らん顔しながらも、逞しく育つんだな。

バァちゃんっこは、甘やかすから三文安いっていう。
これは大いなる間違い。事を知らぬもいいとろ。
バァちゃんってのは、母性+婆性という千両の愛だからね。

婆性っていうのは、わたしが守らねばって、やや倒錯した愛。
これが、受けるほうとしてはかなり重い。
これをガツンと受けるんだよ。想像したことはないだろうけれどね。

バァちゃんはカァちゃんじゃない。
それを心の隅の抱きながらだからね。三文安いなんてわけがない。
ま、葛藤した分だけめんどくさくもなるわいな。

ただ、そんな愛でもいっぱい受けて育つから素直ではある。
斜に構えて物事みているわりに、素直だよ。
自分でいうのもなんだけれどね。

たった1度だけ気紛れでみてもらった占い師がいったのだ。
あんたの一生は、人の出会いに恵まれている。
だから人を信じなさい、ってねぇ。

人を信じるってことは、縁を淘汰することでもある。
おペケには心んなか見透かされているし、
ええかっこィするこたァない。ラクチンがいちばんいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そんなに種の保存の摂理が変化するものか? - 2018.03.21 Wed

まだ続いてる、ショボショボ雨。
せっかくの春分の日なのに残念。菜種梅雨だな。
空は灰色で、つまらんねぇ。気が滅入る。

こういう日はイ○ンなどのショッピングモールが混むんだな。
ファミリーでいっぱい。
もっとも毎日が日曜日族は敬遠するけれどね。

そういえば書斎から離れたときのオモチャのタブレット。
後で気がつくなんとやらで、曰く付きのもの買ってしまったようだ。
1年ちょっとで、充電できなくなって、放置半年。

なんか出来心で昨日充電してみたのだ。
え、画面出たァ。なんだか、わからんが使えた。
ってさ、修理出そうと思ったのに、直ればそれにこしたことはない。

居間でゲームするのに便利だものね。
いつも「2角取り」をやっていて、おペケも教えて以来こればかり。
ま、暇つぶしと脳味噌老化防止。

 18321-a1.jpg

大相撲がねぇ。NHKよりAbema TVの9時間完全放送が面白い。
タブレットで観てれば携帯テレビみたいなものだし、
連日大入り満員の大阪場所がけっこう面白いのだ。

 「Abema TV」←click

ネットでなんやかんやいう人は、未だにいる。
が、完全に風向きは変わった。こんな簡単に?? というほどにね。
ほらみろ、オレははじめから指摘していたって人の多いこと。

実際には大阪エディオンアリーナは連日の大入り満員だし、
白鵬いなければ独り横綱鶴竜が頑張るし、栃ノ心が走るし、
逸ノ城が受け止める、って相撲道もなんも面白くなくちゃ相撲じゃない。

自部屋の暴力沙汰で貴乃花親方がくしゅん。
なんかいっぺんにしぼんじゃったが、貴乃花親方もわが身顧みればいい。
「私の言動が影響したかも......」てわかってるじゃないか。

それにしても貴乃花部屋の力士が10人だったのだね。
もっといるかと思った。
貴乃花親方の信条として勧誘はしないんだそうな。

自分からきてくれれば本物ってことらしいが、そのせいで人不足。
付き人が掛け持ちで今回のような事態になったらしい。
旧態依然が悪という人もあるが、そうではない。

貴乃花親方自身も伝統を重んじ........... といっている。
まずは己が組織のなかで、自他共に認める「ゆるがない存在」に、
ならなければ改革も出来かねるだろうにねぇ。

 17327-m18_20180321110518d33.jpg

ちょっと前のこと、台所からカレーの匂いが漂ってきた。
「今日はカレーか?」
「カツもあるから、定番のカツカレーね」

で、「ごはんよ」といわれて、
カメラもって食卓にいったが??
カレーには、カツが乗っていなかった。

「カツは??」
「あ、忘れたッ」

だからペケ子なんだよな。
ちゃらんぽらん、ええ加減はオレだけじゃない。
この家は、おペケとええからべぇの「うっかり家族」って大古だな。

でも、これくらいのテキトーでいい。
毎日シャカリキじゃァ、はやいところで磨り減っちゃう。
「これ、おペケぇ !!」「アハハ..............」でいいじゃないかぇ。

  ←click 

昨日はシラス寿司だった。
毎日の工夫に感謝。
うまかったよ。ありがとう。

 17327-m30.jpg
 ↑ 今日の写真は昨年の3月27日 万葉の森公園撮影

オイらのは直感俳句もどきだから、頭にうかんだもの、そのまんま。
ま、頭の体操になればそれでいい。
素直な句だといわれたが、これって褒められたのか??

 あたたかし名も知らぬ虫窓にいて   ごんべ

雨に濡れたガラス窓に名も知らぬちっちゃな虫がいたっていうだけ。
なんでもいいから脳味噌は使えっていう。
ほっとくと経年劣化が早まるってはなしだからね。

暇人することもないから、カメラスペック見ていた。
わが家財務省からの借り入れ終わったから、
またぞろ、なんかの虫が這い出てきたらしいね。

新しいモノを使ってみたい。その良さを引き出してみたい。
この欲求は、好奇心の塊のごんべ本来の身上から発しているわけで、
これで、ここまで通ってきたのだから、いまさら停められない。

それから職人のDNAもあるから、なんか弄ってみたいって欲求がある。
だいたいは、それが自分自身の発奮材となったり、
自分の考え、行動の活性化につながったりするのだから、抑え込んじゃいけない。

カメラ自体はどんどん進化する。
でも、それに比例して高価なものになってゆく。
何年か前に手放したが、気になっているカメラがある。

あれをもう一度手に入れようかと思う。
ま、キリはないけれどね。
これが、生き甲斐を後押ししてくれれば安いもんだ。

 17327-m09.jpg

SNSとは、social networking service という。
個人間のコミュニケーションを促進し、
社会的なネットワークの構築を支援するツールだそうな。

twitter は続いている。フォロワーは158人。
フォロー返しだけで、この人数になった。増やそうとも思わない。
必要な情報がいただければいいのだからね。

 @Gombessa ←よろしければフォローしてください

Facebookは登録してすぐにアカウント削除した。
おさらばしたはずのシャバの引きずりがいっぱいでてきた。
慌ててアカウント削除して退散した。

もう、そんなつながりは要らない。
あれは本名だからでてきちゃうんだな。もうイヤだ。
そう感じたのはオレだけじゃないみたいだった。

Facebookをやめたことをシアワセと感じた人が、
多かったというニュースが配信されたことがあるんだな。
つながりにストレスを感じている人が多いっていう結論だった。

もう、シャバとは、それほど深くかかわりたくないっていうオイらは、
すでに一巻の終わりの爺ィだからねぇ。
たしかに「つながり」なんぞは、いまさらめんどくさいのだ。

最近は「別に恋人なんて欲しくないという若者が多数いるっていう。
理由が「めんどくさい」といわれっちゃうと、なにをか況んや。
ほんとに恋愛ってものは、「しちめんどくさい」ものだけれどねぇ。

いまどきのLINEだァ、SNSだァ、ってのは相手の行動が常にわかる。
返信がすぐなければイライラするわけだろ。
逃れられないっていうか、それに関わっていたら溺れてしまうね。

そこいくと恋だの愛だのっていうものは、
そこはかとなき想いってものを、自分のなかで持ち続けるからいいので、
あまりにも筒抜けだと、倦怠感が強くなるんだな、きっと。

オレたちの若い頃はラブレターだし、公衆電話くらいなもの。
それしか伝えるものがなかった。
いま考えると、恋愛なんてそれでいいんだな。

だから「いまどき」がめんどくさいっていうのも、わからないでもない。
ま、こういうめんどうなプロセスを、なんだりかんだりしながら、
クリアして大人の思考をもつのだけれどねぇ。

それをハナからめんどくさいといったら、どうにもならない。
そんなラクチンばかり求めて、社会そのものが成り立っていくわきゃないね。
ジコチュウとも違う、なんだろうか、この倦怠感は??

彼らは、いっとき仲間外れになることを畏れたことがある。
だから断定をけっしてしない曖昧な若者言葉が生まれたりしたのだけれど、
あれの進行形なんだろうかねぇ。

つまり、がんじがらめになるのがイヤで、
深く他人の内面に関わらなければいけない恋愛がしたくない。
ましてや、いつも傍にいる結婚なんぞと........

そんなに種の保存の摂理が変化するものだろうか。
近未来で日本が消滅するかも知れないっていうのに、
少子化対策大臣ってなにしてる??

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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高齢者は過度の運動をしないほうがいい - 2018.03.20 Tue

ショボショボ雨が 降っている。寒くはない。
9時半まで眠っていた、暁を覚えず。
起きていくとおペケが、ご飯食べていた。

「遅いじゃない?」
彼女いわく。
6時に起きて、あまりに眠いので二度寝したのよ。

「それで鏡見たらシワがないんだよね。
 女は眠らないといけないのよ」
「あ、よかった。よかった。一日眠ってたら??」

これが、本日起き抜けの会話。
「あなた、よく眠るからシワがないんだね」
そう、オレはシワがない。

ぱつんぱつん。身体に緩んだところがない。
だいぶ、筋肉落ちたけれど還暦まで鍛えていたからだな。
これを維持しよう。

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おペケが錦織ファンなものだから、WOWOWでテニスを観ていた。
それで気になっていたのが大坂ナオミ選手だった。
愛さんがインタビューすることがあって、とても素直ないいコだった。

でも、2回戦、3回戦で負けちゃう。
「いつか、このコは表彰台に立つだろうね」
と、わが家の茶の間では注目ではあった。

で、やったんだね。
18日のBNPパリバオープンで世界1位を破って優勝。
やっとナオミの時代がきた。

彼女は、ハイチ人の父と日本人の母をもち、大阪で生まれた。
3歳のときにアメリカへ移住しているから、日米の国籍をもっている。
日本語はたどたどしいけれどね。

 「大坂ナオミ 優勝挨拶」 ←click

それで ↑ のスピーチに好感をもたれて話題になった。
なんか大勢の人に感謝して終わっちゃうのが初々しいのだな。
おめでとう。次も頑張って欲しい。WOWOWで観るからね。

 18320-a3.jpg
 ↑ TV スクショ

昨夜は牛丼だった。
前回やったときに「つゆ」がちょっと足りなかった。
「だって、食べたことがないもの」

そうだけれど、この近所に吉野家がないんだな。
やっと、すき家はみつけたが、まだいってはいない。
ま、いいんだ。美味かったから、これでね。

  ←click 

米粒食べるのは夕餉だけだけだが、
これにポテサラ、野菜おひたしとくるとどうにも多い。
もっと減らそうよ、といった。

「残していいよ」
残したほうが足りないっていわれるよりはいい。
つくるほうは、そうなんだな。

 15326-mn02_201803201138151aa.jpg

ぼけぇぇ............. としている間にベランダでて花鉢をみている。
まだ、猫の額花壇に春の気配は薄い。
先日、ちょっと詰めておいた松葉ボタンの新芽がでてきた。

メダカは半年ほどまえに1尾になってしまったが、こいつ元気なんだ。
おひとりさまで頑張ってるのがいじらしくて、ときどきエール送ってる。
生命を全うするまで管理するからね。

あららァ、また降ってきたよ。
スズメがしょんぼり隣家の屋根にいる。
もう、寒くはないから、膨れてはいない。

今日、明日、明後日と雨の予報。
まさに菜種梅雨だな。
明日、春分の日も雨で行楽地は残念だったね。

毎日が日曜日爺ィの出番はそれから。
カタクリの花やら、早咲きの枝垂れ桜やら、深山躑躅やら、
ゆくところがいっぱい。

 15326-mn17_20180320115924cb2.jpg

男料理もそうだけれど、何十年も写真撮ってるのに、
ほどほどは撮るが、それ以上にはならんのだ。
ま、いくら撮ってもこんなもんだから、こんなもんでいいんだな。

わけわからんこといってるが、いってる本人もわけわからん。
「あなたプロだったでしょ?」といわれても、
編集部内で写真のプロ頼むほどでないものは自分で撮ったというだけのこと。

ボンビー出版社は予算がないから、よほどでないとプロには頼まない。
そういうのがプロといえるかどうか?
取材写真なんて、1枚か2枚のショットがあればいいわけだからね。

なにかのキャンペーンで合同取材があったりする。
新聞社は1枚あればいいわけだから、暢気なものだった。
雑誌社だってニュース記事には1枚あればいい。

いま、いつもの晩ご飯の写真はオイらが撮る。
昨日はめずらしくも、1枚がピンボケだった。
ま、メインでないからよかったものの...................

「お師匠でも、そんなことあるんだ?」
ある。ある。フィルムの入ってないカメラもって、
取材に行ったこともあるなんて、これぽっちも自慢にゃならない。

 15326-mn04_20180320113817ee0.jpg

おペケは、独身貴族だったから世界のあちこちを、
旅行してきているらしいが、
オレは、そんなオカネがあれば釣りにいってしまうから済州島だけ。

その済州島も、現地に寄せ餌のオキアミがあるというからいったら、
そんなものないっていわれて釣りにならなかった。
ヤケクソでバケツ1杯1000円のアオイソメをぶちまけた、そしたら.........

目の前を大きなメジナが悠々と横切っていっただけ。
なんか後味の悪い海外旅行が1回だけだな。
けれども、オカネは世界一周できるくらい使ってるぞ。

オカネ溜まったら、アブク銭入ってきたら、
それゆけぇ、って絶海の孤島へ釣り船をチャーターしていくからねぇ。
だから、海にしか興味はなかったんだな。

ただ、たった1ヶ所だけいってみたい場所があった。
アメリカのRoot66にある映画「バクダッドカフェ」の舞台になった、
砂漠のまんなかのあの店にいってみたかったのだ。

あそこにいって、チャック・バランスが座っていた窓際で、
ぼけぇぇ........................ と外を半日見ていたいってね。
海外旅行への興味はまったくないけれど、これがしたかった。

Root66を行き交う車を、なにも考えずに見ていたい。
もちろん、頭のなかには、
I'm calling you♪がずっとずっとリフレインしているんだな。

 「I'm calling you ♪」 ←click

いい曲だよねぇ。
アメリカ旅行のドイツ人夫婦がケンカして、
ふとっちょの奥さんが車を下りてしまう。

スーツケースを持ってRoot66を歩いてくるのだが、
その行く手にあったのが、バクダッドカフェ。
そこのモーテルに泊まって............ というストーリー。

テレビの黎明期には、
アメリカドラマの放送がけっこうあった。
「名犬ラッシー」だとか、「Root66」だとかね。

なんで、この映画が好きで、何度もここへ書くかというと、
ただ単に、ぼけぇぇぇ.................................... としていたいって願望だな。
外国映画の老人たちは、ローリングチェアに座って、いつまでもそうしている。

ひとむかしまえの日本人てものは、
おおよそ、こうした時間の過ごし方をしない民族だったんだ。
ま、ちかごろはそうでもなさそうだがね。

老人ですら、せかせかと、どこへいくやら急いで歩いていた。
それが元気の証しだって、迷信があったのかもしれない。
ましてや、いまどきは身体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。

けれども、ちかごろ週刊誌がめったやたらと、
そういう医学の常識といわれてきたことに反論している。
真偽はどうなのかわからない。

だいたいが老人は過度の運動をしないほうがいいんだ。
その理由は、老人と呼ばれる人々の年齢が上がってきているからね。
60歳前後のプログラムを70overがやったら、これはダメ。

ま、還暦過ぎたら、
ぼけぇぇ............ としているほうがいいんだわさ。
はなはだ手前味噌ではございますが.........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ノーテンキな毎日がとりあえずシアワセ - 2018.03.19 Mon

雨が降ってるのか? 窓を開けて覗いた。
降り始めたところか、細かい霧のような雨が舞う。
隣家の屋根で元気のいいスズメが4羽飛びまわる。

カラスが多いと思ったら生ゴミの日だった。
こいつら、隙あればゴミだし場にいって袋突こうと狙っている。
今日がこの地区のゴミだしだってこと知ってるからね。

カメラもってうろうろしてたら、ぼけぇぇ............ がなかった。
9時30分か。また、いつもの一日の始まり。
ケロケロ笑って、今日も楽しかったね、といえりゃいい。

 18319-a1.jpg

夕方になると、Abema TV で大相撲を見ている。
長年慣れ親しんだNHK相撲放送だが、このネット配信は新鮮。
あの立ち会いまでの時間が短く感じるんだな。

おぺけも見ていて、相撲ってやっぱりおもしろいっていう。
大阪場所も15日間満員御礼チケット完売。
当日券200枚あるらしいが400人が並ぶっていう大盛況。

ネットやテレビでで3ヶ月もやっている日馬富士暴力事件だが、
一部では、不正糺せ、相撲見るな、ってバカげたはなし。
現実は満員御礼だから、貴乃花親方の改革なんてどこ吹く風だァな。

その貴乃花親方改革論もも、連日の出勤拒否だの、
扉開けて「あーす」で早退だの、わけわからんことやってるから、
ネットの貴乃花親方擁護の風は完全に逆風にかわった。

折しも、貴乃花部屋の力士が付け人に暴力を働いたそうな。
なんでこのタイミングなんだ? ってことだが、
いかなる場合も「暴力」はいけない。

日馬富士を引退に追い込んだ貴ノ岩事件だったが、
そのあとの一連のアピールや、まだ腑に落ちぬとの内閣府告発とあって、
さて、自分の部屋でのこの暴力沙汰いかが収めるつもりか。

とりあえず「今回は申し訳ない」と協会に詫びて、
調査委員会に託すそうな。
なんだかなァ。

 18319-a2.jpg

「お彼岸の入りだから、ぼた餅買いに行ってくるゥ」
とおペケが近所スーパーへでていった。
仏壇への気遣いしてくれるから、ほんとありがたい。

いまは春だから牡丹餅なんだな。
それで、昨夜は「たら鍋」だったが、「ぼた餅でいい?」という。
「え、鍋に甘いものか?」ってミスマッチじゃないか。

  ←click 

「白いご飯も用意してあるよ」
「ひとつ食べてみるヮ」
多少のミスマッチ感はあったが、美味かったァ。

 17327-m10.jpg

オレもよく眠るけれどおペケも、まァ、よく眠る。
それをいうと、世間体が悪い。わたしは寝坊じゃないとクレーム。
まァ、主婦はオレより2時間はやく起きるからね。その分は眠いんだな。

一日中コマネズミみたいに家んなか動きまわってるし。
半分ぼけぇぇ....................... としているオイらとは大違い。
たまにいないと、オレ、探すんだ。

コマネズミがあまりにも静かだと、どこかで倒れてやしないかってね。
ハイ、ハイ、ここにおりますわよ........... て大笑い。
ま、笑っているのがいちばん。

顔を洗い終わると、おペケが仏壇の水を替えてくれて、
2人揃って挨拶するところから、1日が始まる。
亡き人をを大事にしてくれることは、オレにはうれしい。

それが自然にでてくる、おペケの素直な心が安心感を育む。
ほんとうにありがとうな。
めったにいわない礼をいったら、「あたりまえ」といってくれた。

「こうして笑っていたいね、ずっと」
明日のことはわからない。
だから、今日も精一杯笑っておこうな。

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誰しも人世にはいくつかの挫折点がある。
それを乗り越え、乗り越え、今日という日があるわけだが、
その人世の道程もいろいろ。

オレってヤツは、そのターニングポイントを、
あまり苦労もせずに通りこすという星の下に生まれてきたらしい。
だから、いつも楽観主義でいられる。

こんなありがたいことはない。そう思っている。
楽観主義っていうのは、人世道程を経てきて、
あとでできあがった習慣、あるいは経験知で身についたものだっていう。

そうして通ってくれば、そう考えるようになる。
人の世の通りかたで人は創られるんだと思う。
ま、多少の先天的要素はあったとしてもだ。

おペケも似たような人生を歩いてきた。
だからいちいち説明することもないって部分はある。
で、いわなきゃわからないでしょ、って叱られる。

迷うことはない。
オレにとってのイイ道にきっと出会える。
オレの人世振り返って、そう思えるのはシアワセだねぇ。

それが、たとえちいさくても、でかくするのはオレたちだし、
だからといってシャカリキになることもない。
どーせ、なるようにしかならん。

基本的にそれくらいに思っとけばいい。
だからといって、かくたる信念があるわけじゃない。
こうして通ってきたからには、この先も、ま、なんとかならァ。

てな、お気楽ちょうちん楽観主義なだけ。
だってさ、明日のこと考えてくよくよしてたってしかたがない。
どーせ、なるようにしかならんのだからね。

 17327-m12.jpg

つい先日も妹たちと食事会やって話題になったけれど、
家族みんなで袋貼りして、そのオカネで煮麺買って食べてた。
父親の会社の倒産から耐乏生活だったが、それほどの閉塞感はなかった。

そこいらが原点だから、なにがあってもお気楽ちょうちんに救われる。
頑張ればほんとうになんとかなる。
父親は、そこから立ち直ってゆく姿をみんなの思春期にみせた。

兄妹みんなそれぞれ、そこから巣立って逞しく生き抜いた。
だからといって感謝なんかしないよ。
あのくそ親父め............. と内心では思っている。

いまの若者には、就職の「内定愁訴」ってものがあると聞いた。
してもいない仕事に、ああでもないこうでもないって、
悩むってのはなんだ? 信じられない。

悩んだ挙げ句に、内定取り消しするんだっていう。
そりゃァ、新しいことに不安がないわけじゃない。誰だってね。
やってみなければわからない。

やってみてから考えたって遅くはないだろうにィ。
かくいうちゃんらんぽらんなオレでもサラリーマンを15年やった。
ま、そのほとんどは、すちゃらか社員だったけれどね。

貧乏所帯もって子供ができた。その子が公立高校入るまで頑張った。
オレが風来坊のうちに公立大学へ入ってくれたから、娘も頑張ってくれた。
運命だけじゃない。それなり頑張ってきたなって思う。

で、もう、辞めてもいいですよ、と財務大臣から許可がでた矢先に、
会社が希望退職募って脱サラ資金になった。
なんだったろう、オレにとっての、あのタイミング。

退職金+α支度金つきで脱サラできたなんてねぇ。
お、オレってイケるじゃんって思っちゃう。これは大きい。
これに乗っていっちゃおうか、って思える。

人にとっての勢いみたいなものか。
おなじころに、おペケも人世の勢いにのっていたらしい。
やるだけのことはやった。人並み以上の頑張りもした。

ま、その結果として、
いまだに、自慢にゃならないボンビーであろうとも、
それはたいした問題じゃない。

お気楽ちょうちんでいられたんだし、
いまもいられるっていうのは、そりゃァ、もう、シアワセ。
が、人それぞれのシアワセなんて自分で決めるもの。

オレとおペケのノーテンキな毎日が、
他の人にとってのシアワセのスタンダードであるはずもない。
オレたちは、そう思えるだけでも儲けものってこと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人は年齢に応じた住み処がある - 2018.03.18 Sun

青空がでた。白い雲がぽっかり、ぽっかり。
ひばりさんのりんご追分みたいな空だ。おらァ、おらァ♪
温かいね。春だァ。

ただし、明日の夕方から22日の木曜日まで の予報だよ。
菜種梅雨だろうか。
これが終わったら本格的な桜開花だね。

春眠暁を覚えず。
春は自律神経が乱れるらしいよ、オイら乱れぱっなしだから、
それに輪をかけて乱れちゃって、眠い、ねむい。

9時半に起きてくる、しばらくぼけぇぇ.................. として、
ご飯食べると11時、「てんちゃら.......」終えると1時だからして、
1日の暮れるのが早いことこのうえない。

眠いときは眠ればいい。
毎日が日曜日のオイらたちは、いつでもどこでもうとろうとろ。
寝るほどラクはなかりけり。20分眠ればすっきりする。

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いまどきは、携帯電話の呼び出し音が鳴るとどきッとするらしい。
つまり、仲間や家族はLINEやメールで連絡し合うから、
電話は緊急などの普段かかってこない相手だからだ。

なるほどと納得だね。
わが家もそうだな。おペケを含めてだいたいはメールだし、
IPフォンだけにしたから、セールス電話などは皆無。

だから、たまに呼び出し音なると、びくッとするわけだ。
ま、非通知だったら留守電まで待つし、それで切れればそれだけのもの。
IPフォンと携帯あったらNTT固定は要らない。

昨日の新聞でも、郵便局員名乗ったカード詐欺と、
振り込め被害が報道されていて、もう、欺される人が後を絶たない。
これねぇ。子供さんたちが、なんらかの対策すべきじゃないか。

インターネットやってれば、IPフォンにするだとか、
家族の合い言葉決めておくだとか。
おふくろに限って................. っていうのはないからね。

60歳代でなんで被害に?? と思うが、コミュニケーションの問題か。
ほかの人と話す機会があって、普段からこういうことがあると認識してれば、
そう簡単に欺されはしないだろうにね。

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「豚ステーキだよ」とおペケ。
国産豚肉が5枚パックで安かったんだっていう。
「足りないかと思って..........」2枚ずつ焼いてきた。

ナイフとフォークだったから「焼き肉のハサミおくれ」っていう。
豚だと1枚では不足感があるし、2枚食べちゃうと多い。
なので、2枚目を1切れだけ食べた。

  ←click 

「なるほどねぇ」
おペケがみていて納得した。そうなんだな。
まァ、いいか。食べちゃえ。ができなくなってるからなァ。

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ひところは、なになにのほう、なになにから........ て、
これが流行のいいまわしになっていたが、
なんかしらん、いつの間にか廃れたようだ。

「なになにじゃないですか」っていう若者言葉は、
ときどき耳にするけれど違和感ありあり。
これは、現代若者に特有の曖昧藻湖責任はぐらし言葉の類なのだ。

できるだけ曖昧にしておく。
それは仲間外れにならないためらしい。
ヘンに勘ぐられて悪者になりたくないってのもある。

そういうものの挙げ句が、ラインになっても続くらしい。
既読で返事がこないと、無視されたって、これが自縛になるそうな。
なんだろな。このコミュニケーション力はね。

ところが若ものだけじゃないんだ。
シニアだってSNSでおんなじことやってるよ。
コメントに気を使い過ぎて疲れるっていう。

だからコメント欄を閉じるって本末転倒だってぇの。
いったいぜんたい、コミュニケーションとりたいのか、
とりたくないのか、さっぱりわからん。

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いまの住まいは、オレが子供の頃の旧市街と郊外の境あたり。
この街道を中学校へ通っていたけれど、
もうすこしゆくと舗装がなくなって、むかしのまんまの松並木。

そのむかしの姫様道中しのばせる街道だったのだ。
なんかねぇ。その街に住むことが、
心の故郷に抱かれるようで、落ち着くなにかがある。

もっとも、この高台に住んだのは中学生になってからで、
父親の会社が倒産し、債権者に追われての再起の場所だったから、
下町にいたころとは雲泥の差のどん底ボンビー暮らしだった。

東海道は、家康が浜名湖に橋を設けず、今切の渡しが交通手段。
舞阪からでて船の着いたところが新居の関所だった。
これが、幕府の入り鉄砲に出女政策。

浜名湖を渡る船は飛沫をかぶる。
これを嫌って女道中は、姫街道と呼ばれた湖北をいった。
細江に気賀の関所があり、いまも桜の下で姫様道中が行われる。

と、まァ、オイらが生まれ育った街から、
むかし懐かし坂を上り、高台へちょっとあがった街道筋へ住んでいる。
車がなくても生活できるところ、これがいちばんの狙い。

このあたりも散歩してみるとずいぶんの変わりよう。
家があるのは街道筋だけで、裏は畑が続いていた。
ま、30万くらいだった人口も90万ちかくになったからね。

政令都市となって、住宅がどんどん広がり、
そしていまはドーナツ化現象著しく、中心街へ人がゆかない。
あのころは中心街へゆく ことを、「街ィゆく」といった。

賑やかで、華やかで、人々で溢れていた。あのころの街ね。
オイらが生まれ育ったのは中心街からちょっと外れ。
街んなかまで子供の足でも10分だった。

うちのまえの六間道路を東へゆき、踏切で右手へ曲がって、
広小路まっすぐゆくと東海道線の駅。
駅西にある地下道上で、シュッポ、シュッポの機関車観ていた。

北方向へは10分も歩くと、
ヤマハ日本楽器の工場があって、中通り抜ければ、
見渡す限りに田圃だったからねぇ。

ザリガニ釣るバクダン池があちこちにあった。
バクダン池ってのは空襲でバクダン落ちたあとの大きな水溜まり。
ザリガニは茹でて食べたし、フナは甘露煮で食べた。

ま、半世紀以上も前のはなし。
終の棲家がここになるとは思わなかったが、
人は年齢に応じた住み処がある。

郊外におさらばして早3年。
便利なのがいちばん。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

あら、お昼だ。
ほなあした..............

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そしてセキだけが残った - 2018.03.17 Sat

曇りのまま だよ。天気予報は8時から晴れなのに?
ところどころ青空で、広がったり縮んだり。
あいかわらずの朝寝坊で、9時30分に起きてきた。

春はなんぼでも眠れるなァ。
「春だけじゃないけどねぇー」とおペケがいう。
ま、そりゃァそうだけど。

昨日もオイらがぼけぇぇ.......................... としていると、
ペケ子がちょこまかちょこまか、リビングへ出たりはいったり、
ほんと休むことなく働くんだな。

「なにがそんなにすることあるんだ?」
「あるのよ、手伝う??」っていまは手伝わない。
働きずめの最後は「近所スーパーいってくるかね」って出ていった。

この時間だと惣菜なんかがタイムセールにはいる。
混むけれど多少安くはなるのだ。
「キャベツが200円安くなってたよ」

「え? そんなに高かったのか」
オイらはキャベツを毎日食べる人だからねぇ。
オレの主夫脳もだいぶ退化しているようだ。

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魚の焼ける匂いがしてきた。
オレは魚が大好き。毎日でもいい人。
「なに焼いてる??」とお節介に覗きにいった。

「ホッケだよ」
「掻き揚げもあるよ」
いいねぇ。ローストビーフもいいけれど、これもいい。

  ←click  

毎度完食する。美味かったという。文句いわない。
ペケ+ごんの味ができあがってきたからだな。
ときどきペケどんまいがあるけれど、それは愛嬌。

あァ、失敗は成功のモトだからさ。
どんまい、どんまい、don't mind !!
笑って食べれば美味くなるゥ。

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某シニアSNSに10年くらいいて、いまは幽霊会員そのもの。
ひところは爺ィ婆の出会い系といわれ、
欲望渦巻いてひっちゃめっちゃかだったこともある。

いまもネタ拾いにときどき覗くのだ。
ちらっとシニアのホンネがこぼれていたりするからね。
先日も古希目前の爺ィが通い婚の相手が欲しいといって総叩き。

ま、これも虫のいいはなしで、面倒みてくれっていうだけ。
実費はだすが財産渡さないって、誰がくるもんかっていわれてた。
まァ、ジコチュウ爺ィのホンネではあるな。

長年連れ添ってきての愚痴も山ほどこぼれている。
男性も女性も、人間60年もやってきて、WEBの海に愚痴こぼす。
なんともはァ、ではあるけれど、これも現実。

 熟年夫婦とかけてカゼの治りかけと解く。
 そのこころはセキだけが残る。

籍だけ残ってりゃけっこうなもんだ。
ちかごろじゃ、熟年離婚がめずらしくないっていう。
ダンツク絶対不利だからな。

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実際に熟年離婚しないまでも、その願望はもっているらしい。
それで踏み切ってしまえば、青天の霹靂はダンツクだけ。
元奥方にしたら、してやったり、ざまーみろ。だろな。

威張りくさってたダンツクは、明日から途方にくれるんだ
腹んなか煮えくりかえっていたって、腹は減る。
そのシティエーションは、オレにはよ〜〜〜くわかる。

予期せぬ別離だったオレでも、あの絶望感は骨身にしみてる。
人ってものは、そのポジションに立ってみなければ、
ほんとのことはわからない、ってのは偽りのない真実だからね。

地に這い蹲ってみて、初めてわかるんだ。
なんでもない日常が、自分にとってのシアワセだったってね。
それは自分1人の力じゃなかったってことをね。

ま、そこでいろんなことを考える。
けれども、ただ単にまえの生活取り戻そうとだけする爺ィは多い。
な〜〜〜〜〜んにも学んでない。こりゃァダメだ。

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パートナーを失い孤独のなかに放り出されて、
ただただ呆然としたからこそ、いえることもあるんだな。
そこから立ち上がってきたからこそね。

そりゃま、若い人から見たら年齢いって別離があるはあたりまえ、
そう思うかもしれないけれど、あなたたちの別離となにもかわりはない。
別れっていうものは年齢に関わりなく辛いもの。

 別れの辛さに、
 馴れることは決してありません。
 幾度繰り返しても、
 別れは辛く苦しいものです。
 それでも、私たちは
 死ぬまで人を愛さずにはいられません。
 それが人間なのです。

瀬戸内寂聴さんの言葉。
縁あってのペケ子に対しては、
茫然自失のなかで得た反省ふまえた思いも大いにあるはず。

どうやら、喉元過ぎればなんとやら......... ってのも、人の本性らしい。
けっして、言い訳じゃないけれど、だからといって、
シャカリキ寄り添うってことじゃなくてもいいのだと思う。

セキだけ残った...... といえる平穏だけだっていいのだ。
熟年過ぎた夫婦には、片一方が欠けるのは避けられない。
それを知ったうえでのことだから、この日々を大事にしなけりゃいけない。

オレがおひとりさまなりかけのころ、
スーパーで仲よく買い物している熟年カップル見て、
思いっきりいじけて、意地悪になって、こういってたんだ。

 あんたたちだって、そのうち片一方がかけるんだ。
 いっひっひひひひ...................

当時のカフカフ仲間のいうことにゃ、
あんただけじゃないよ、わたしだって、ときどきそう思う。
ってことだったけれどね。

まァ、絆の濃さが人それぞれならば、
残ったほうの心の受け方もそれぞれではあるけれど、
セキだけが残ったてのも、実をいえばシアワセのうちかも知れぬ。

 あえて一人でいることを、
 大切にする時もあっていい。
 自分の価値観を、
 他人にあれこれ言われたりするのは嫌だし、
 ましてや整理整頓することなどやめてほしい。

ココ・シャネルの言葉。
わがままなようだが、これもほんとなんだな。
人の心って一筋縄ではないからねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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狭い日本、そんなに急いでどうする? - 2018.03.16 Fri

しとしと雨降りだよ。やや気温が下がったかな。
3月は菜種梅雨の季節だから、雨は案外と多い。
桜が開花寸前になって、激しく雨が降って、気を揉ませたり。

居間もおてんとうさまの恵みはないから、最果ての書斎もおんなじ。
エアコンなしで20.3 ℃だから、それほど寒くはない。
窓から覗いたら水たまりに、ちっちゃな波紋が出来ては消え。

天気予報みたら一日中 マーク。
ま、しかたない、テレビ観ながらうとろうとろしよう。
暢気でいいなァ。

昨日はなにしたんだっけ??
考えてもすぐでてこないときは、なにもしちゃいない。
ぼけぇぇ.......................... と1日終わってしまったか。

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オレは夕餉だけしか米粒を食べないから、納豆も夕餉。
身体にいいから食べないと............... って、ほぼ毎日食べる。
昨夜は納豆ご飯にシラス乗せた。これが好きだな。

  ←click  

それで、よく見たらイカのちっちゃいのが、いくつかいた。
最近は珍しいのだね。
むかしはイカやタチウオなどの稚魚が混じっていたもんだ。

これ見つけると「茶柱」のたったのを見つけたように、
明日はいいことあるよ、とバァちゃんがいったね。
しかるにいまはゴミ扱い異物扱いだっていうから可哀想。

おペケがいったよ。
「こんな小さくてもイカの格好してるよ」
そりゃァそうだ。イカだもの。

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また、自転車がほしいな、って思いはじめている。
おペケが「あぶないからヤメてぇ」という。
以前あったんだよな。アルミの折り畳みがねぇ。

たしかアレはPeugeotかなんかだった。
孫たちが幼いころ、四駆のルーフに何台かくくりつけて遊びにいった。
引っ越しのときに生○創庫で売ったら、引き取りが4000円だった。

アブク銭はもたねぇなんぞと、Tシャツ5枚などを大人買い。
で、いまごろになって、歩く限界よりも、その先へいってみたくなった。
たとえば、うちの横の遊歩道をお城までゆきたいとか。

「危ないから...........」というから我慢している。
おペケは、見たものなんとかで、
オレは宵越しのカネはもたねぇ、なんていっちゃってぇ..........

ダメだな、こりゃァ。カネは貯まらないや。
なんかヘンだけれど、2人ともに、浪費へっちゃら大人買い。
ま、いいじゃん。したいようにできるのがいちばん。

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人ってものは、物事ってものは、
コップの水が、「あァ、もう半分しかない」と思って滅入るか、
「まだ半分もあるよ」と思うかのどっちか。

ここで、ああだこうだと「オレ論」を書くけれどね。
そもそも、他人にはどーでもいいこと。
ちょっとだけ賛同してもらえりゃ上出来なんだと思ってる。

「そのうちなんとかなるだろう」って時代もあった。
いまは、そんなこといっちゃいられない。
けれども、あれもこれも気分次第ってのは、いつの世もいっしょ。

まァ、細かいこと気にしなければ、あしたもきっと愉しいよ。
明日は明日の風が吹かァ................. って、裕次郎さんがいってた。
おちゃらけいってるわけじゃない。

あしたのことは誰にもわかりっこない。
知らぬが仏。
知らなきゃ、考えずにほっとけぇ。

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卒業式の季節だし、もうすぐ春休みだ。
このへんは子供たちが多いのだな。
ちかくに幼稚園もあるし、子供もの声が一日中する。

  たんぽぽの黄色絨毯子らの声   ごんべ

これは河川敷公園のタンポポの黄色の敷き詰めたなかで、
遊ぶ子供たちの光景をみての駄句だけれど、
ま、オイらのは我流ひとりごちええからべぇ俳句だからねぇ。

  春眠や昨夜のままのマグカップ  ごんべ

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静岡は、もう40余年もまえから、
東南海地震がくるぞくるぞ、といわれてきた土地柄。
こないほうがいいに決まってるが、おおむね地震には敏感なのだ。

御前崎には中電浜岡原発がある。
当時の菅総理の緊急停止措置に従ってから運転はしていない。
この間に津波対策のために巨大な壁が造られた。

岩盤の上にあって、強度は充分に保たれている、と中電はいうが、
ある学者は、柏原原発事故の折りに、それはわからないと回答した。
現知事は使用済み燃料の処理ができなければ運転再開はないとしている。

もしも、この原子炉がなんらかの爆発を起こすと、
立地上からチェルノブイリ級の惨事になる可能性があると、
3.11震災時のころの週刊誌記事にあった。

東方500kmは、放射能汚染によって壊滅状態になるというのだ。
つまり、首都圏すっぽりなわけで、
危機感あおるマスメディアのセンセーショナル報道ではあるが怖い。

万が一の可能性があるとすれば、この国にとって由々しきこと。
遷都しなければ国が麻痺してしまう。
まァ、東京直下型地震があってもおなじだけれどね。

ずーと前だけれど、浜名湖の奥に首都機能を移す、という夢物語があった。
空港があって、第2東名があって、風光明媚であってなどと、
どなたがいい始めたか、ま、首都移転のおとぎ話が流れていた。

あの話もいつしか消えた。
第2東名高速は、そもそも海岸をゆく東名高速の迂回路。
あのさった峠から由比へくだる狭い立地をみれば一目瞭然だね。

 「さった峠ライブカメラ」←click

ここは古来より東海道の難所だった。
鎌倉時代の往来は、貴人は船で沖合をゆき、庶民は干潮を待って、
崖下の狭い浜を駆け抜けたのだそうな。

いまだって、このライブカメラ映像でいうと、
右側の海上をゆくのが東名高速の上下線、それから国道1号線で、
山側に東海道本線と狭い崖下に日本の大動脈が並んでいる。

ひとたび、東海地震が起きたならば、もしも、ここが崩落したならば、
この国は半身が麻痺するわけで、そのための第2東名であるのだが、
大いなる無駄遣いといわれたこともある。

なぜ、必要なのかについては、かつて、
当時の猪瀬委員が視察して認めた経緯があって、
それは、長年の地震に対する問題意識の現れであったからだ。

そして談合で揺れているリニアなんだな。
静岡県にはなんのメリットもない。
南アルプスを貫通するトンネルが難工事とされるがための談合らしい。

やって見なければわからない、という。
とてつもない地下水が湧き出る可能性もあるらしい。
それによっては、そこを水源とする大井川の水源が涸れてしまうかもしれない。

静岡県が納得する回答をJR東海はしていない。
ま、いつものことで、想定外の出来事で大井川が枯渇し、
流域の環境変化があるかもしれないのだ。

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わが脳味噌にエールを送っといて... - 2018.03.15 Thu

温かいねぇ。春だぞー。今日も散歩にいこうかな。
エアコンなし。書斎で20.3℃。
これで外にでれば、室内より暖かい。

午後から佐鳴湖へいった。車で10分。
大勢の人がウオーキングしてた。
空っ風は周囲4kmの湖面を波立たせていたが、寒くはなかった。

緋寒桜だろうか、盛りを過ぎて葉がでていた。
バードウォッチングの人たちが3グループばかり。
ジャマしないように、そのエリアを避けて歩く。

それで、遊んでいるスズメを見つけ、そっと近寄って、
カメラのズーミングしていると、望遠鏡でみていたグループが、
ずかずかと踏み込んでスズメが逃げていった。

なんともまァ、ジコチューな、と思った。
ただし、あとで推察できたのは、この人たちの観察対象は、
どうやら別だったようだ。

 「こんなはなし」←click

ときどき遭遇する。情けなくなる。
案外とシニアの傍若無人なマナーの悪さは多いのだ。
怒りはしない。自分がそうならないように、自分を律しもする。

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「いたいた。おいで.........」
「どこどこ?」

枯れ葦に鳥がいたのでおペケを呼んだ。
そうしたら、うしろにいた犬の散歩の人が先に反応して、
「いましたか?」というからきょとん。

「いやァ、小鳥ですよ」
「なにかいるんですか?」とペケ子が聞く。
「ヌートリアがいるんですよ」

浜名湖から湖沼のギャングといわれる外来種が侵入したらしい。
ヌートリアは藻や草、二枚貝を食い荒らすという。
もちろん、害を及ぼす「特定外来生物」に指定されている。

元を質せば人間の勝手であるのだ。
戦時中の軍隊で使う毛皮確保などの需要で飼育された。
ま、アライグマ同様、動物に罪はない。

が、稲を食う、堤防に巣穴をあけて決壊の恐れがあるなど、
害獣として駆除対象になっている。
佐鳴湖で繁殖するとなにかと害があるかもしれない。

帰ってきたら4時だった。
帰りの道路は大渋滞。勝手知ったる裏道いったら、
こっちへまわる車が多くて、結局おなんじことだった。

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もうじきオイらの誕生日がくる。
早いもんで、むにゃむにゃ歳だかんな。
ま、よくもま、ここまで生きたもんだよなァ。

60歳代で独りとなり、おんぼろろと泣いてるうちに古希を過ぎた。
ありゃりゃ オレも70歳かよと、いっときくしゅんとしたものだったが、
なんの、なんの、なんのようこ。

このさきゃ、まだまだ、まだあるのだな。
だから、そこは自分の考え次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しくて、愉しくてぇ。

 誕生日ケーキの
 蝋燭の炎は
 冥土の旅の一里塚
 めでたくもあり
 めでたくもなし

おペケも、それほど執着ない人だしね。
ういたかちょうーちんしてれば、なんとなく、その日が暮れてゆく。
明日の憂いのないのがいちばんのシアワセってもの。

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 ↑ 染井吉野の蕾み

佐鳴湖を散歩して、うっすらと汗掻いて、
ジーンズ脱いだついでに体重計乗ったら、ほんのすこし、
減ってたような「気分」がした。

「なんで痩せないんだろうね」と おペケがいう。
それほど食べるわけじゃないのにねぇ........... とうけれど、
本人はわかっているんだわさ。

「最中食べる?」
お茶いれるね、っていわれると食べないわけにもいかんし。
要するに、おペケが甘やかして、オイらが甘えてるん。

「チョコ買ってきてあるよー」って、
もはや、ダイエットだなんて、頭のどこにもないじゃんかよ。
って、いうところが甘いんだな。オイらもね。

ま、いいじゃん。
それほど弊害があるわけじゃないんだ。
食うもの我慢して、ぎすぎす、とげとげしてるよりはさ。

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毎日キーボード叩いていて痛切に感じることがある。
ボキャブラリーが、わが脳の格納庫から大量に消え失せているのだ。
もう、イヤんなっちゃうくらいに消滅している。

ボキャブラ補給する読書が決定的に減っているから、これもしゃーない。
つまりは、パソコンのキーボードに魂奪われているのだ。
とりあえず漢字変換キーを叩いてみる。簡単に出てくる。それで済ます。

広辞苑を脇において、虫眼鏡で確認していたころ、
明らかに、鉛筆で書き殴っていたころと比べて、使う漢字の数が増えている。
減ってるんじゃなくて増えてるんだな。

それなのに、あァそれなのに、たまにペンを握って漢字書こうとすると、
こんな字だったなァってところまで浮かぶが、実際には書けない。
これすなわち、漢字パソコン変換忘却の彼方現象ってヤツ。

それがまた、オレの使っている「ATOK」ていうワープロソフトが賢いのだ。
去年のマシンを新しくしたところで、最新版をいれたからね。
どんどん便利にしてくれるから、どんどん忘れてゆく。

結局は、ま、いいかァ、といい加減な文章書いてるゥ。
ときどきね、ず〜〜〜と昔の自分の文章読んで、へぇぇ...... と感心したりする。
へぇぇ。オレ、こんなこと書けたんだ? すげぇ。

で、残念ながらも、結局は、ま、いいか。
文法、文体めちゃくちゃでも、書く意欲があるうちはイイじゃんかって。
ちかごろの衰えの原因は、ボキャブラの補充がないことに尽きる。

加えて、肝心なことは実際の感動場面がすくない。これね。
でも、書きたいという衝動は辛うじて維持している。
だから「てん「ちゃら...........」がやたらと長い。

いまの若者は、長文を読まないらしい。いや、読めないのか。
ヤフコメでもよくでてくる。長いから途中でやめた....... ってのがね。
簡単にいうと、スマホ脳、マンガ脳だっていう。

いまの若い人ってスマホは肌身離さずだが、パソコンはもってないらしい。
LINEの短文や、ちょっと長いtwitte、マンガの吹き出しに、
おさまる文章しか、日常的に読まないのだ。

だから、長い文章は読む気がしない。
読んでも斜め読みくらいのもの。
ま、書店がやっていけないわけだよなァ。

多くの人がバーチャルの海のなかにいる。
あっちへひっかかり、こっちへひっかかり、現実と虚構の差別が、
どんどんつかなくなっていく。

でも、それがないと、オイらは退屈死しちゃう。
「お〜〜い、頑張ろうーぜ !!」
と、わが脳味噌にエールを送っといて、今日の長文を終わる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ときには無性に闇の中に身をおいてみたくなる - 2018.03.14 Wed

気がつかなかったけれど、居間にエアコン入っていなかった。
最果ての北側にある書斎で、19.6℃。
温かいとはいわないが、寒さを感じてはいない。

「1時間ほど入れて停めた」とおペケがいう。
外へでてみた。もう刺すように冷たい風ではない。
「あんなに寒かったのにねぇ.....................」

今朝の血圧は113-63。
温かいと血管が膨張してるので低くなるらしい。
オイらの血管にも春がきたぞぇ。

「てんちゃら.............」書き終えて、
「さァ、いこうよ」というと、なんか反応が鈍かった。
「明日にしない? 洗濯物干さないと..........」

ゆく気になっていても、片一方がノレないとねぇ。
女心となんとかでもなさそうで、なにかやることあったらしい。
出鼻くじかれると、風まで冷たく感じるのだなァ。

「じゃァ、鼻炎薬飲むヮ」
30分もすれば眠くなる、ソファァー定位置でテレビ観ていて、
モリカケばっかりだからいつの間にか眠っていた。

 18313-a2_201803141009191a5.jpg
 
十両から大相撲を見ていた。
大阪場所もお客さんはたくさん入っている。
春場所は15日間満員御礼だそうな。

ネットニュースもコメント欄だけの世論もどこ吹く風。
200枚の当日券に400人が並んだという。
なんだか、ごちゃごちゃいってるけれど、相撲興行は安泰なのだ。

そのネットの貴乃花親方擁護も風向きが変わってきた。
ほんとに手のひら返しの典型みたいにね。
場所中の無断欠勤の言い訳があまりにも情けなかったのだ。

ま、多くは書かないが、この人はむかしからこういう人。
内閣府へ告発状出して受理された。
で、役員室で理事と顔を合わせるのがイヤなんだろうね。

その覚悟があってやったことだろうに??
相撲道が云々、化けの皮剥がれちゃったぞ、って世間がいう。
ま、むかしから、このお人はヘンなんだな。

いまに始まったことじゃない。
婚約解消だの、一家離散だの、宗教だの、ま、我が道を行く。
周囲の迷惑かえりみずにね。古くからの相撲好きはそれを知っている。

それしても、見事な手のひら返し。
あるいは貴乃花親方擁護の嵐のまえに黙っていた人たちが、
バッシング受けなくなってコメいれはじめたのか。

ま、ネット世論なんてこんなもの。
マスコミが誘導だなんて勘ぐる必要もない。
いろんな視点、思惑からの報道があるのはいつの世もおなじ。

ネット発信はそれがしやすくなったし、
それを受けて、読んだほうの意見も発信できる世の中。
ときには未熟な意見に流されることもある。

ネトウヨがどうのというけれど、
いつの世にも、反体制の言い分はあるものだ。
その膨大なネット情報のなかから真実を読み取るのは、ますす難しくなった。

 18314-r4.jpg

これ ↑ が不肖ごんべの「朝メニュー」なのだねぇ。
ま、朝からおペケさんには手をかけてもらっているわけで、
最近はお茶までに摺り生姜がはいっていて、なんだかめんどくさい。

メインは焼きキャベツ。これに焼きニンニク1粒。ゆで玉子1コ。
今朝はイカ焼きがついていたが、いつもだと焼豚2枚。
ま、ご飯は食べないので、消化はよくて1時には腹が減るのだ。

朝は炭水化物を摂らない。お昼はだいたいパン1コと牛乳1杯。
晩夕餉だけご飯を茶碗7分目。
これでも体重変化なしだけれど、ま、増えねばそれでよし。

  ←click  

昨夜だって、刺身に焼き豆腐だから肥満要素はないよ。
ま、水飲んでも体重増えるんだからねぇ。
だから、別にどーてこたァないのだ。

 1635-a5_20180314111909191.jpg

おペケのパソコンのプラウザをIEからGoogle chromeに換えた。
Google Earthが見たいっていうし、YouTubeもというから、
それじゃプラウザ換えるかってことだ。

そもそもプラウザってなに? ってことからだが、
ま、別にそれを理解しなくても、
いままでとおりにインターネット出来ればいい。

いまは、これほどインターネットが浸透しているけれど、
2000年頃ってのはスキルの違いが歴然としていた。
だから、先輩をたて、礼儀を尽くして、教えていただいたものだ。

この互助の気持ちがないと、迷路に入り込んでにっちさっちも。
教わりつつ自分のスキルもあげて理解し、
ネットというややこしいけれど、面白い世界にどっぷりと浸かった。

自分で覚え、自分で処理しなければ、
できないことがネットには山ほどあったんだね。
だから、常に礼儀を尽くしたお付き合いをしていたのだと思う。

それを外すと、厨房といわれた。
つまり、おまえの常識は中学生並み (中坊) かといわれたわけで、
これは、実にもって恥ずかしいことだった。

マシンがずいぶんと賢くなったし、ネット接続も考えられないほど安くなり、
ネットが普及してサポートも万全になったから、
こういう枷ががなくなって、困ることもないからジコチューまるだし。

それを自由というのか、節操がないというのか。
オレにはよくわからんが、
ま、誰もがインターネット愉しめるのはいいことか。

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こんなにも、こんなにも、空が恋しい ♪
中島みゆきさんが、そう歌う。オレも、そう思うときがある。
オイらの前世は鳥だったのかもしれないな。

青い空を何時間眺めていても飽かない人なのだな。
こんなに寝坊助すてれんきょーになるまえは、
夜通し満天の星を見上げて、朝を迎えることもあった。

さすがにちかごろは起きてはいられないし、
だいいち街中のここでは、夜空に星が見えないのだ。
それがちょっと寂しい。

空には、どんなときも抱擁してくれる力がある。
哀しいときも、うれしいときも、
オレの心を、ほんわか包んでくれた。

夜の渚に座っている。
しばらくして闇に目が慣れると、沖を航行する貨物船のマスト灯や、
波頭のなかの夜光虫が踊っていたりするのが見える。

煌々と照らされた社会に慣れてしまうと、
あまりにも明るいために、周囲が見えなくなっているのだ。
ゆえに、ときどき無性に闇の中に身をおいてみたくなる。

あれは、生き物へとしての回帰だったのだ。
オレは長いこと自然の中で遊ばせてもらったから、
己がいかにちっぽけな存在であるかを知っている。

自然のなかで抱く恐怖は計り知れないほどでかい。
どうにも抗うことのできない恐ろしさ。
こうした恐怖を経験すると、人は謙虚になるはずなのだ。

が、しかし.............
それをしばしば忘れるのも、人ではある。
オレが闇に身を置きたくな理由はこのあたりにあった。

男はロマンチストなんだ。
それに対して、女性はリアリスト........ だという。
双方ともに、よくわかる。

女性は、闇に漂ってなどいる暇などないらしい。
夢見る夢子さんは少女で終わりと誰かがいってた。
オレだって、都会の片隅で暮らすボンビーなころはそんな余裕はなかった。

 あなたが、
 中途半端なままヘンな爺ィになれたのは、
 そうさせてくれた亡き人のおかげなんだからね。

おペケにそういわれたことがある。
うん、その通り。本人もよくわかっている。
いまもヘンなままおいてくれるのは、おペケのおかげだったこともね。

今日はゆくのかな。おーい。
ほなあした...........

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今日一日愉しけりゃ明日もそうなのさ - 2018.03.13 Tue

イイ天気。毎日いってるがイイ天気だよ。
エアコンなしで、わが家最果ての書斎で18℃。
「外出てごらん、もっと温かい」とおペケもいっとりますゥ。

「散歩いこうか」
「いいね」

てなわけで「てんちゃら.........」やっつけてもとい書き終えて、
コンビニでサンドイッチ買って、公園のベンチでランチ。
おペケがイヤというわけがない。

どこへいこうかな?
10分以内に公園がいくつかある。
今日はバズーカレンズ背負ってバードウォッチングしようか。

昨日も続けて鼻炎薬飲んだから偏頭痛は消えた。
くしゃみもでない。ちょっと身体が重いけれどね。
佐鳴湖公園へいこうか。

水辺を歩いたらすっきりするかもしれない。
でも後ろは山だから花粉は飛ぶな。
春はうれしいけれど、一方でぐるじい季節でもあるからね。

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男のおひとりさま料理感覚って、やっぱりヘンらしい。
「昨日のブリ大根のブリがあるけれど.........」
「じゃァ、焼いてぇ」

「え、焼くの?」
おぺけに煮たものをまた焼くという感覚はないらしい。
独りもんは、煮たものが余れば焼くのだ。

  ←click  

逆にいうと、余計に煮ておいて、目先変えて幾日か食べる。
ま、これもコロンブスの卵のひとつ。
煮汁が凝縮して美味かったよ。

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「夫婦の間で許せないこと」 の男女共通して、
1位はなにかっていうと「整理整頓ができないこと」だそうな。
まァ、なんか納得はいくのだけれどねぇ。

オレ、わりときちんとするほうだと思う。
男の独り暮らしにゃ見えない............ っていわれたもんな。
ただし、やるときゃやる、やらんときはやらない。

気まぐれちゃらんぽらん、これがオレの性格の基本形。
って、えばっちゃいけない。
おペケはこれを絶対に許さない。フロアにチリ一つ落ちてないよ。

オレがチリひとつ落としたらコロコロもって飛んでくる。
過ぎたるはってこともあるけれど、潔癖症までいかないから許す。
ま、いつも整理整頓されてれば気持ちはいい。

でも、めんどくせー。
ちっちゃな字で書くけれどね。
アハ。

 16321-k05.jpg

「いまなにかいった?」
「あ、独り言だァ」
って、よくあるね。返事しなきゃうるさいし。

おひとりさまのときは、よく独り言をいったもんだ。
よーし、飯食うか。
あれってさ、始動点呼なんだよね。

右よーし、左よーし、出発進行ゥ。
って、電車が発車するときのあれぇ。
一人暮らしのときは、努めて独り言をいうべし。

「あァ、美味かった、ごちそうさん」
食べおわってそういうのは自分へのねぎらい。
いうなれば、美味しく食べられるシアワセの確認点呼。

そんなに勿体つけることもないけれど、
おひとりさまでの独り言はこうした構成になっているんだ。
2人のいまでも独り言をいう。

すると「いま、なにかいった??」とおペケが返事するから、
めんどくさいことになるけれど、
年齢いってくると、やっぱり行動の前の点呼がいる。

掛け声かけて動くからね。
「よいこらしょ............」と、おんなじだよ。
なんかタイヘンなんだよ。いろいろと........

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おひとりさまで納得しているときは、独り言で動き、
おふたりさまになったら、
ちょっと自分を我慢して会話をする。

 われわれは、みずから幸、不幸をつくって、
 これに運命なる名称をつける。

いい得て妙だね。
まァ、そんなもんだと思う。
だから、なんでもシアワセだと思えばいい。

おふたりさまには会話がある。
そのなかで我慢をさせたり、それは違うと押さえつけたり、
相手のいうことを変えようとしたり、責めたりしてはいけない。

上の空でもイイから、へぇぇ、なるほど、そうなんだと、
相手のいいたいことをいってもらう。
これがいちばん。たまに本気で聞いてよ、といわれるがね。

これがむつかしいね。
オレも顔にでるほうだし、おペケもキッと顔に出る。
この顔がでたら、聞いたフリをする。

それでも収まりつきそうにないときはケンカする。
不満がわきでたらケンカする。いっとき感情ぶつけあう。
ま、このごろ茶化す方が多くなったな。

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オレもおペケも「見た物ナントカ」のようだ。
つまり、見た物を欲しがるんだな。
だからさ、欲望のままじゃ、すぐに破産しちゃう。

おペケがこの3年間で買ったもの。
コードレス掃除機にロボット掃除機、先日もエアコン新しくして、
食器洗い器も欲しいっていうから「いいよ」っていった。

「え? いいの」とびっくりしていた。
ま、だいたい、この家の財政の見通しがついたからね。
毎日の「あなたの暮らし」が快適ならそれでいいんだって思う。

2人あわせて、いうほどのボンビーでもなし。
このへんの感覚は、2人ともぴったりと合致する。
ただし、放っておくと2人も突っ走る。

2人ともオカネモチといえるほどのオカネモチに、
ここに至るまでなってはいないから、
ほんとのオカネモチの気持ちがなんともわからない。

2人とも仕事頑張って、そこそこのものは経験している。
「宵越しのカネはもたねぇ.......」
という快感は充分に知ってるし、ともすればそっちへ傾く。

波瀾万丈というほどでもないけれど、
ま、普通よりは、いろいろと体験してきているからね。
どうせ天下のまわりもん............. と、開き直ってもいられる。

ただし、でありますよ。
これからの老い先は、決まっただけしかまわっちゃこない。
それだけ覚悟しときゃいい。

 人間が生きるということはどういうことかといつも考える。
 すると死ぬことだということに帰着する。
 死ぬとわかれば今日この一日を十分に生きねば損だと思う。

これは、さよなら、さよならの淀川長治さんが遺した言葉。
人間いつかは死ぬんだ。
それがわかっているんだから、いまを愉しく生きりゃいい。

ま、別に破れかぶれになってるわけじゃない。
今日一日愉しけりゃ明日もそうなのさ、って開き直ってるだけ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

さて、散歩してくるゥ。
ほなあした..............

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あの日をわすれないよ - 2018.03.12 Mon

空は真っ青。雲ひとつないなんていうより、写真が一目瞭然。
広角レンズいれてベランダから空を撮ってきた。
いやァ、春だな。どこかがむずむずするゥ。

ってねぇ、それが鼻炎の発作だったのだ。
昨日の午後に、二人して涙流したり、なんだりかんだりの挙げ句、
オイらの頭が割れそうに痛くなった。

身体が重くなってぐったり倒れ込んで、ひょっとする脳溢血の前兆かなんて、
いうくらいとなり、それでもおペケに心配させまいと黙っていた。
で、くしゃみの5連発に及んで、ひょっとして?? と鼻炎薬飲んだのだね。

20分くらいしたら、頭の後ろのほうのもやもやがす〜〜〜と剥がれた。
え? 鼻炎だったのか。って、これも春なんだ。
そういえば、オイらの年中行事だった。

「よかったねぇ、鼻炎で............」
って、これだってけっこうつらいんだぞ。
今朝も薬飲んで、ぼけぇぇぇ...................................................................

 18312-a2.jpg

昨日の新聞のNHKのテレビ欄のタテ読み、
お気づきだったかしらん??
ここに掲載しとく。

 東北が大好き!!
 あの日をわすれないよ

おペケと追悼番組観ていた。
涙もろいペケ子はティッシュ箱ごとつかんだまま。
オレも、目ん玉うるうるで、画面が見えない。

震災後に亡き人と会ったというはなしが多数あるという。
人はあまりにも別離が急であると、心がそれを受け入れがたい。
ゆえに夢か現か、わからないままに愛しき人と会い、納得を重ねる。

とまァ、女医さんの見解だった。オレには説得力がある。
「あなたは会ったことがないの?」
朝ドラの「わろてんか」で藤吉がでてくるよね。あれはなかった。
 
けれども、納得させられた夢は2回みた。
目覚めて、目ん玉濡らしながら「ありがとう」といえた夢をね。
自分の心を納得させるというのか、ひとつの段階を終えるとうのか。

心の覚悟が1ステップ上がったと感じる夢だね。
それをいいタイミングで見る。
被災地では、未だ受け入れらずにいるかたもおいでだと聞く。

いつの日か癒える。
必ず納得することができる。
それを祈りつつ「あの日を忘れないよ」と思い続けてゆきたい。

 18312-a1.jpg

オレのねぇ。
得意料理に「ブリ大根」があった。
昨夜は、そのブリ大根だった。

  ←click  

美味かった、うまかったけれども大根に違和感があった。
なにかしたんだ。なんだろう?
別に追及するわけじゃないが、どう? と感想聞かれたからね。

「美味いけどなにかヘン?」
「そうかな、なにもしないよ」

おペケが隠しきれなくて笑い出した。
大根を柔らかくするためにチンの裏技つかったらしい。
それをやり過ぎたんだな。アハ。

ま、いいじゃん、失敗は成功のもと。
でも、やっぱり手数かけたほうが自然で美味いよね。
ハイ、トホホホのおペケさんでしたッ。

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オイら、へそまがりだからね。
話題の店かなんかしらんが、
行列に並んでまで食べたいとは絶対に思わないのだ。

ただのめんどくさがりだけなんだけれどねぇ。
ま、並んでまで食べるから美味いってのはあるかもしれない。
お預けくらった犬だよな。

「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」
って言葉がむかしからあって、
客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかって当たりまえ。

だから「うな重」でてくるまえに、ウナ骨か肝で1杯やるんだな。
座ってすぅッ............... とでてくる早いところってのは、
あらかじめ白焼きになっているわけなんだからね。

「遅いといって怒る客なんぞは野暮の骨頂てもんだ」
と、テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋の親父がいってた。
ま、これはどっちもどっちだろ。

オレには鰻屋のオヤジにも違和感があった。
江戸時代じゃあるまいし、普通のことが、そんなにエバることか?
なにか勘違いだよな。

 1836-aa23.jpg

都会でバリバリ仕事をしているころのはなし。
取引先のオエライさんでね。
もう、鰻が好きで好きで、という方がおいでになった。

それであるとき、オレの田舎が浜松だということを知って、
地元のキミが推薦するうまーい鰻を食べたいと、
宿までとっての鰻三昧に故郷へ帰ってきた。

オレも、この街に生まれて、鰻は大好き。
よく食うほうでもある。
一軒目はカウンターの客が見える場所でさばいている。

客が注文してからさばく、こういう店は時間がかかって当然だ。
戦前の書物に、炭火を起こすのに5分、さばいてクシにさして5分、
白焼きに7分、蒸して30分、本焼きが5分とあった。ま、小一時間はかかる。

オイらが子供の頃、カドの鰻屋の親父は、
いつも外に向かって団扇をバタバタあおぎながら鰻を焼いていた。
夕方になると、たまったもんじゃない。

小路いっぱいに匂いが満ちる。
もう少し遊びたくても、クゥクゥと腹がなって、家のちゃぶ台が恋しくなる。
「早く帰れよ カァちゃんまってるぞ」とあおぎながら親父さんがいう。

その鰻のさばき方、関東は背開き、関西は腹開き。
関東は武士が切腹を嫌って背開きなんてのは、あとでのこじつけのようだ。
大きな違いは、白焼きからあと、蒸すか、蒸さないか。

背開き関東は、白焼きを蒸してからタレをつけて焼く。
好奇心旺盛のオレが、なぜ?? を確かめもしなかったのが不思議。
が、この蒸すというところに、背を外側にもっていく理由があったようだ。

ある番組で、関西風と関東風の境界を追跡した。
そのときは浜名湖であったような記憶がある。
だいたいの食べ物の境はこのあたり。

「天麩羅うどん」の境界は、
だいたい、これまた浜名湖とおぼろげに分かっている。
まず、汁が澄んでいるのが三河、醤油色が遠州。

天麩羅に汁をかけてくるのが遠州、
汁のなかに衣がとけ込んでこってりするし、
エビは次第に裸になっていく。

けれど、この「衣とけこみどろどろこってり」に慣れると、
天麩羅を上に乗せただけで、
ヘンに取り澄ました三河うどんが物足りないのだ。

で、鰻のはなしだったな。
まずは、ICにちかい小さな店にオエライさんをお連れした。
カウンターで、鰻をさばくところを見せたかったのだ。

が、オエライさんには、さすが........... と、これがえらいうけた。
で、よせばいいのに勧められて、緑色の生肝まで食っちゃった。
これがまた、超ニガ〜〜〜〜〜イ。

尋常な苦さではないのだ。ほんとの鰻の味などわからない。
これを勧める2代目も野暮だ。
1時間後、ホテルの近所で、生ビールのんでも味覚が麻痺している。

コーヒー2杯のんで、ようやく深夜に正常に戻ったそうな。
で、土産がうなぎパイだ。
これをいっぱい買って、極めつけは自分用の「うなぎパイVSOP」だった。

まだ、これで終わりじゃない。
舘山寺温泉のホテルを出ると東名高速へ乗り、いく先は名古屋。
そのころ有名になり出していた「ひつまぶし」であった。
当店が元祖でございます...................... という女将の店にいった。

床の下に緋鯉が泳いでいる小座敷で、でてきた「まぶし」は美味しかった。
茶漬けにするところ、絶妙の味がもったいなくて、
おいらは、そのまま食ベちゃった。

なんか、書いてるうちに鰻食いたくなったァ。
おーい、ゆくか??
ほなあした.......................

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カキフライで思いだしたはなし - 2018.03.11 Sun

ええ天気や。ほっとするでぇ。
白っぽい碧い空が広がってる。てっぺんからグラデーション。
里山は白く霞んで見えない。いかにも春ゥって空。

今日は3.11。その時間になったら黙祷しよう。
あの日おペケは故郷のマンションで転げていたし、
こんなに遠いのにオイらは、小刻みな揺れに船酔いになっていた。

いくつかの風評被害が起き、静岡茶が売れなくなったり、
現地の瓦礫焼却を引き受けた県内の各市町に軋轢が起こったり、
きれい事だけではなかったが、出来うる限りの協力はされていた。

明日はわが身かもしれない。
今日という日を機に、身を引き締めて防災を考え直しておきたい。
避けられないならば、備えをしておかねばならない。

戦争中の昭和19年、南海地震が起きた。M 7.9だった。
震源地は紀伊半島だったが、軍需工場の壊滅的被害を隠すため、
遠州灘沖地震と呼ばれ、戦後に名称変更された。

幼児ながらも、この地震の恐怖の記憶がオレにはある。
あれから74年が経った。
歴史的周期からいえば、まだ先のような気がするがわからない。

静岡県は、連動した東南海地震がくるといわれて40年余り。
備えをしたつもりが、3.11の映像をみて愕然とした。
さらなる備えが必要だと気持ちを引き締めて現在に至る。

 18311-a1.jpg

昨日は10コの1パックが1000円だったそうな。
浜名湖産カキは大粒で味も濃厚なのだが、値段がちとお高い。
「それでも安くなっていたから、カキフライにするね」

おペケがそういって支度にかかった。
オレねぇ、カキフライが大好き。
でも、いつもは価格の問題で広島産だけれどね。

  ←click  

「どう??」
「うまいなァ。でも、もうちょっと..........」
浜名湖産は大粒だから揚げ具合が変わるわけで、率直に感想をいう。

そういえば、鳥羽のカキも美味かったなァ。
いつもカキ筏のチヌ釣りにいって、段ボール1箱貰ってきた。
最初に圧量鍋で殻ごと蒸してから焼くと時間短縮できる。

浜名湖は「カキ小屋」で食べられる。
広島産は残念ながら現地では食べていない。
美味いねぇ。カキって。

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カキで思い出したから、今日は三重の釣りの話を書こうか。
賢島へいってしまうと真珠筏が多いが、
伊勢の鳥羽あたりでは牡蛎養殖が盛んなのだ。

その牡蛎養殖を本業とするが、若船頭がカキに付くチヌ、
関東でいうクロダイの釣り筏を新設した。
試し釣りで超大型が続出したから気になっていた。

で、オープン前にご招待いただき、祝儀をもって初見参した。
お昼に若船頭が弁当を持ってくる。招待なのに豪華弁当だった。
「どうですか」の問いにチヌの回遊はなかったと答える。

次の時合は夕まずめ、まだ時間はある。
「よかったら、遊びに行きませんか」とお誘い。
で、船に乗り、牡蛎の筏の間を一走りして大村島のそばまで走った。

スロットルを絞った先の筏に竿を持った人が一人。
ごついノベ竿、牡蛎筏の上を身軽に歩き、海中を覗いている。
「今日はどうかねぇ」と若船頭が問いかけ、やっと気づいて顔をあげた。

顔見てびっくり。小柄な年配の女性。チヌの見釣りの名手だそうな。
筏下の牡蛎に付いたチヌを見つけ、
剥き身の牡蛎を落とし込んで釣るのだという。

差し出した竹篭のなかには3匹の年無しチヌ。
今夜の民宿の食卓に出るらしい。
エンジンを止めた若船頭。器用に牡蛎筏に沿って船を進める。

で、手招きした。
覗いて見れば、透明度の高い海中に牡蛎の殻をつつく3匹のチヌ。
40cm以上は悠にある。

「まず、私がやってみます」と剥き身の牡蛎をハリにつけ、
その重みだけでチヌの鼻先に落とし込む。ふッとチヌが首を振った。
鷹揚に剥き身に近づき、口を開けた瞬間、若船頭が合わせた。

ごついグラスロッドの竿先が水中に突っ込み、海中で翻るチヌが見えた。
合わせたところで、糸を持って手練の手繰り。
やったり、とったりが数合。最後は半ば強引に45cmのチヌが船のなかへ。

獲物は、女性の竹篭におさまった。
「やってみますか?」
おもしろそうだけれど、オイらの本分でないから遠慮した。

あれから20年ちかくなる。
懐かしいねぇ。
いつも土産にカキをもらい、もういらね、というほど食べた。

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もうひとつ、三重の筏釣りの話をする。
あるとき奇麗にマニュキアした指で名刺をいただいた。
デザイナーとあった。

関西のとある広告代理店勤務のキャリアウーマン。
彼氏はいないらしい。週末になれば、筏、カセの上だから、
そんな暇ないんですゥ..............とおっしゃる。

で、その日はおなじ釣り筏に乗った。
筏に乗ったら、ピッチリとしたビニールの手袋をはめた。
なるほど、爪の間に入った糠は男でも気になる。

支度はテキパキ。手慣れた動作でダンゴを投入する。
華麗に糸を捌いて、涼しい瞳で竿先見詰める。
要するに、筏の上にふさわしくないいい女だった。

齢のころは三十路ちょっと前くらいか。
それからは、よく釣り場でいっしょになった。
そんなオジサンたちのアイドルがスランプに陥ったのだ。

釣れない。眉の間に縦皺寄せて、真剣に悩む。
美形だから、まさに愁眉だ。
このときとばかりにオジサンたちが世話をやいた。

が、現実には、船頭多くして舟山に上るであった。
彼女の愁眉はますます曇るばかり。
揚げ句は、朝の渡船場に姿が見えなくなったのだ。

オジサンたちの心配は募った。
やがて週末の筏から彼女の姿が消えて半年が過ぎ、
いつしか話題にならなくなっていった。

と、ある日、若船頭が話があると切り出す。
結婚式に出てほしい、というのだ。
「あ、いいよ。よろこんで..............」

で、びっくらこいた。なんと相手はァ............
ここのところ姿を消していた、オジサンたちのアイドルだったのだ。
意外な組み合わせに、しばらくは口を開いたまま。

「おい。おまえ、やったじゃん」
実は、とテレながら若船頭が語りはじめた。
なにがあったか、彼女は半年前に広告代理店をやめていた。

その悩みが集中力に影響してのスランプだったらしい。
で、泊まり込みで筏へ通い、付き合って隣で竿を出すニイチャンの、
朴訥な慰めにホロリときたってわけだ。

で、オジサンたちのアイドルは、若女将となって渡船屋を仕切った。
もちろん眉間の皺はなくなって、
化粧気のない顔には、前とは違う色気が漂い始めた。

そして、6歳年下の若船頭は筏を5つも新設して張り切っていた。
その新設筏の試し釣りはもちろん若女将がするのだっていう。
ひょっこり訪ねてみたいねぇ。

釣りエピソードは山ほどある。
たまにはいいかな?
ほなあした...............

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いうなれば尻に火がついてるわけや - 2018.03.10 Sat

まだ曇り。9時から晴れる予報だが、灰色の雲に綻びはまだない。
9時過ぎにのこのこ起きてきたが、ぼけぇぇ....................
最近は起き抜けに、摺った生姜をいれたお茶を飲まされる。

健康にいいから、痩せるからって、オイらの身体が可哀想。
あの手、この手で責められてねぇ。
生姜湯を一気に飲んどいて、慌てて珈琲で口直し。

でも、目は醒めるゥ。
すっきりとはいかないが、浮遊していた魂が現に戻ってくる。
エアコンのモぁぁ〜〜感がイヤ。停めてもらったら寒い。

そうだな。3月も10日だもの。そう、明日は3.11だねぇ。
テレビで観ていた、あの凄まじい光景を思い出す。
あれから、もう7年なのか。

それぞれの思いがある。
明日は我が身かも知れない。ほんとうに。
鎮魂の思い込めて祈りたい。

浜松市は民間の寄付と県と市の事業で、
巨大な津波防潮堤を沿岸部に造築している。
なので生命と財産をこれに委ねられる安心感がある。

海に対する考えは、その土地によって異なるのはあたりまえ。
防潮堤を造らないことを決めた市町がある。
津波来襲までの6分間でゆける津波タワーを選択したという。

海と共に暮らしてきた。海が視界にない生活は考えられない。
この選択で日常は変わらない。生命は守られる。が、財産はわからない。
まさに究極の選択なのだ。

東南海大地震がいつくるかはわからない。
それぞれの市町が選択した対策での結果はきてみないとわからない。
もしも?? を考えることは難しい。

まさにアリとキリギリス。
住民個々の究極の選択は、安心できる土地への移住しかない。
その点で浜松市の選択はありがたい。

 1639-a1.jpg

なんかしらんけど、浜松で肉といえば豚。
おペケは肉は牛の人。
でも最近は豚の旨味がわかってきたみたい。

昨日の夕餉は前日から煮込んだ豚肉だった。
オイら、チャーシューが大好きだから、もうたまらん。
土井センセのレシピらしいが、これイイね。

  ←click  

それで、今日のお昼はラーメンを所望。
せっかくの豚煮があるからね。
あァ、た・の・し・みィ。

 1836-aa24.jpg

リタイアしたら、なにもしなくてもいい自由があって、
なにをしてもいい自由があるっていう。
ラクチンだな、って生活がどうやら10年になったらしい。

39歳で脱サラしてから、破れかぶれのオイらの人世だったが、
ま、それにとことんつきあってくれる人がいて
そのまた終わりのええからべぇに付き添ってくれる人がいる。

蓼食う虫も好き好きというけれど、
この人世がシアワセでなかったらバチがあたるわいな。
閻魔さんのまえにいって「シアワセでござんした」っていえるもんな。

でねぇ。
結局はボンビーなまんまだが、これはこれで悔いなんてない。
おペケも似たような人世だったから悔いはないという。

世間さまってものは、
とかくなにがシアワセかを決めたがるものだが、
そんなもん本人がよければいいんだ。

他人にとやかくいわれるものじゃないよ、己の人生。
っていう価値観が浸透してきたねぇ。
それだけ世の中に、ボンビーとヤケクソが増えたんだぞ。

 1836-aa03_20180310120754128.jpg

小学生が将来なりたい職業にyoutuberがあるってのも、
どうかと思うけれど、オレたちがガキの頃は、
家庭を維持してくれる父親が眩しくて、その仕事に憧れたもんだ。

職人の倅は、なんの衒いもなくオヤジの仕事を誇りにしていたし、
その職人技をみるにつけ、オイらたちも羨んだりした。
それがおかしくなったのは、職業を3Kなどといいはじめた頃か。

だから、これには母親の価値観の影響が大きいと思う。
深くはいいたくないが、父親の権威を貶めてはダメ。
母親が旦那さまを持ち上げる家庭がイイ子供を育てると思うよ。

「なりたいものがない」っていう。
だからニートなんていうのはもってのほか。
なにもやらないうちに、その仕事の価値がわかるもんか。

なんでもやってみる。
なんにもやってみもせんで、なにがわかるか。
やらないのはやりたくないだけだろ。

 1836-aa25.jpg

これね。定年退職のリタイア組にもいえること。
退職して、せっかくの毎日が自由な時間なのに、
なにをしたらいいかわからないってのも哀しいもんだなァ。

なにをしたいか? なんて、
なにかをしたいから探すもんじゃないよな。
そういう人が多くないか?

なにもしなくてもいいようになるのを待ちかねて、
愉しみにしていたなにかをはじめるもの。
って、64歳までお給料をもらってたオイらは思ったけれどねぇ。

オレはプレ団塊って世代だけれど、
団塊っていうかたまりが、どっと退職したとき、
その塊を狙っての商売がそれこそ雨後の筍のごとくにょきにょき。

なんかしらんけれど、DMやらなにやらたくさんきたぞ。
けれども、それほどのビジネスにはならなかったのか、
いつの間にやら淘汰された様子。

それで、おひとりさまシニア向けの婚活と、
おのれの身仕舞いの終活っていう、
この2つくらいが商売になったらしいけれどね。

これもまた大きなお節介だと思わんでもないが、
ま、塊連中ってのは、
とかく右へ倣えって群れたがる。

それで、なにかしたいって、
にわか仕込みのゆく果ては、家んなかごろごろ粗大ゴミ。
これじゃつまらんなァ。

いままでしてきたことを活かして............
よく聞く話だが、これがいちばん始末がわるい。
潔く次世代に任せりゃいいんだ。いつまでも口出しは老害でしかない。

手前味噌ながらもオイらの場合は、
仕事も遊びも、どっちがどっちというのではなく、遊びたいから仕事をし、
仕事を頑張りたいから思いきり遊んできたって、ええからべぇ。

それでもって後半のほうは遊びが仕事になってしまったから、
なんともシアワセで、毎日ふわふわ雲の上。
なにが愉しいかって、これほど愉しい日々はない。

けれども、終身雇用や、退職金などの安心材料は、
なんにもないわけだから、それを前提にして、
仕事を頑張り、その分だけ遊びを頑張らなあかん。

いうなれば尻に火がついてるわけや。
こらァ、がんばるでぇ。
って、ええからべぇ............... だから未だボンビーだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ハッピーストリーにしたがる - 2018.03.09 Fri

曇りだな。今日いっぱいはこんならしい。
空はすっきりしないが、かなり暖かい。
頭もくもったままで、ぼけぇぇ................... がながい。

珈琲もってきたおペケがいった。
「私を寝坊助と書かないでくださいね」
「だって、寝坊助だもの」

だいたいが女性ってのは眠いのだな。
オレよりちょっとだけ早く寝て、2時間は早く起きる。
だからマウスもったまま眠ってるしね。

一度眠ったらよほどのことがないと起きはしない。
それだけのサイクルで生活しているのだから、
オイらの寝坊助とは、根本的に違うことは承知している。

たとえば、助手席座ると「眠っていい?」となるよね。
これは、うちの車のリズムだから眠くなるんだし、
オレの運転に安心して委ねているからリラックスできて眠くなる。

つまり、なんだりかんだりいっても、
女性は常に「眠い」ってのを背負ってるってことだ。
隙あらば寝ちまおう............ なんてまたクレームがくるか。

だから、いわば女性の寝坊助は勲章だね。
それだけよく尽くしているという、愛の証しなわけだ。
これくらいのフォローでいいかぇ??

 1836-a27.jpg

オレは、魚を水分飛ぶまで焼かないとダメな人。
だから柔らかい内に骨を抜くというハタハタが苦手なんだ。
なので、オレの分はいったん骨抜いて焼き直す。

面倒だからいいよ、と昨夜はシシャモを焼いて貰った。
おペケが美味いっていうんだから、
その美味い状態で食べるほうがなんぼかいい。

  ←click  

カリフラワーの素揚げになぜかハマった。
美味しいのだよ。
今夜は土井センセの本読んでつくった料理だっていう。

楽しみだねぇ。
食うがいちばんのごくらく。
ありがとう。

 1836-a26.jpg

大きなエアコンにしてから炬燵へいかなくなった。
昨夜も俳句のプレパトみていて、途中から眠っていた。
梅沢富美男氏の傍若無人キャラがシャクに触るから眠る。

うとろうとろしてら番組変わってた。
「ほんのちょっと眠ったァ」といったら、
「1時間は眠ってますよ」とおペケがいった。

炬燵がねぇ。
足入れると、火のない炬燵は寒い。
だからスイッチ入れていちばん弱くするが、これでも熱い。

 足いれると熱い
 出れば寒い今の炬燵
 あっという間に
 今年も
 あと9ヶ月だよ

「炬燵布団揚げていいですか?」
そうだね、今度晴れたら掃除して片付けようか。
去年は5月まであったけれどね。新しいエアコン効果だな。

 1836-aa16.jpg

昨日一日がんばってアルバムができた。
ぜんぶで4ページ。
下記リンクの上段4つのサムネイルクリックでジャンプ。

 「春を撮る 3」 ←click

ま、あっちゃこっちゃ弄るけれど、最終的にアルバムへ保存する。
2004年から14年にわたる撮影データがここにある。
維持費が1回払いが15.000円、月払いが700円ほど。

500mmレンズの前借りが終わった。
次はなにを買おうか?? またぞろレンズ沼にハマりかけている。
物欲の嵐に身を任せぇ........ ってのも愉しいじゃないか。

このまえの梅園でも、何組かのカップルカメラマンがいたのだ。
おペケが「愉しいィ」って付き合ってくれる。
なんにしても、これがいちばん。

ひところ、女性カメラマンって言い方がおかしいといわれた。
ま、cameraman といやァ、写真撮る男性だからね。
イギリスではcamerawomanという言葉もあるそうな。

フォトグラファーという言い方なら、どちらにも通用するが、
なんか仕事で写真撮る人っぽい。
んで、できたのが「カメラ女子」なのだが、ま、いい得て妙。

しかし、失礼ながらも、どこまでが女子なんだとは思う。
うちのおペケがカメラ女子とはいいがたいぞ。
しいていえば、カメラ婦人か。なんかねぇ。昭和っぽいな。

ま、女子にしとくかァ。
プロフィで還暦過ぎても「おばさん」というが如し。
アハ。

 1836-a07.jpg

まだ、あの人が元気な頃だよね。
こういうことが、冗談でいえる頃だった。
オレ、こういったんだな。

「来世でであったなら、また、一緒にいたいがどうする?」
そうしたら、しばらく考える「間」があって
「ま、いいヮ」ってなんかなげやりな返事をした。

即座にではなくって、しばらくの「間」ってのが意味深だよな。
そりゃァ、こんなめんどくさいヤツに、そういわれたら戸惑うだろ。
で、ま、しょうがない、いいわっていっとこ、てね。

おペケにも聞いてみた。
「もちろん、若いうちに会いたいねぇ」
っていうのは至極あたりまえで納得。

オレみたいなヘンジンを好いてくれたんだし、
オレの扱い方一切取説なくとも、できるだろうしね。
だからもう一度あんたでいい、ってこれがオイらのホンネ。

で、気がついた。
ありゃ......... オレはどっちと会うんだろ?
って単純ごんべ悩んじゃった。そうしたらねぇ。

「来世ってね、記憶はリセットされるんだよ」
「あ、そうなんか」
だったら前世の縁なんてわかりゃしないじゃないか?

あの、オイらがでろでろぐちゃぐちゃの頃に、
カフカフ仲間のおばばたちにソウルメイトなる言葉を教わった。
お互いにカフカフ環境でわかり得たから、ある意味ではそういう仲間だな。

1対1のソウルメイトなんてもの。
がさつな男のオイらにわかるよしもない。
おなじ精神的的な結びつきでいえば、おペケだってそれだ。

こんなはなし」←click

別にカタカナでいわなくても「運命の人」ってことか。
ま、精神的にまいっているときに、こういう言葉は心地よいもの。
過去をよい思い出とし、未来に希望を描けるからね。

そりゃァま、人世の岐路で、会うべくして会った人ってあるよ。
あ、この人だっていう直感がある。
ピピピピピピ............. ときた、ってアレだね。

なにかを感じたような気がした。
あとで結果論で考えてみたら、アレだった。
と、まァ、都合のいいハッピーストリーにしたがるのだ。

問題はそのあと。
それを育んでいけるかってこと。むつかしいよな。
それを果たせたオレの人世はシアワセってこと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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都合のいいことだけ憶えてりゃいい - 2018.03.08 Thu

雨は降って いない。予報は明日朝まで
ちょっと暗いが静かでいいや。
道路は濡れている。昨夜は降ったらしい。

「ゴミ捨てにいったら、いきなり降ったァ」
と、おペケがいってた。
あらら、下の交差点でごっつんこ。交通事故らしい。

昨日は一日中、撮ってきた写真の現像。
アルバム2つできて、あと、おペケのを仕上げて終わり。
なんか、今回は愉しかったね。一気にやったからね。

おペケの上達がうれしい。褒めてあげる。その気になる。
すると次の撮影が愉しい。好循環だね。
いまはオイらの真似だけれど、そのうちオリジナリティができてくる。

なによりも愉しい時間を過ごすのがいちばん、
おペケが愉しけりゃ、オイらも愉しい。
2人で笑ってりゃ、それがシアワセ。

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 ↑ 舘山寺昇竜しだれ梅園

ここんとこ寝付きがちょっと悪いな。
バタンキュってわけにはいかない。
暇さえありゃ、うとろうとろだから、そうそうは眠れないか。

が、いったん眠れば朝まで爆睡。
今朝のように朝ちょっとだけが寒いとよくしたもんで、
布団をしっかり着込み、潜り込んで眠ってる。

先日も書いたけれど、ただ眠りこけていれば、
心配して面倒みてくれるっていう人が、これまた寝坊助なので、
ときどき冷え切ったまま転がっていて、喉が痛いなんてこともある。

ま、タフが売り物のオイらゆえ、
風邪引いて寝こむようなことは、ここ3年のところない。
おペケも風邪引いたなんて記憶にないという。

ひと頃はというか、オレの人生の半分くらいは、
深夜まで仕事してるか、朝までどこかで遊んでるか。
仕事でも、遊びでも、普通に寝てしまうのが惜しかったのだ。

こんなに愉しい人世なんだから、
もっともっともっと味わなきゃ損だよ。
あのころは本気で、そう思ってた。

だから、眠ってしまっては損。
いまというときは二度とないんだからなってね。
サラリーマンの束縛を離れてからだったのはいうまでもない。

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睡眠力もすこぶる旺盛だった。
40歳代のオフなんて、朝ちょっと目覚めて、もう一度眠ったら、
ありゃ、周りが暗くなってるなんてのは珍しくはなかった。

まだ朝のままかと思ったら、いつの間にか夕方だったなんてね。
こういう睡眠のまとめ取りってのができた??
ま、実際のところは慢性寝不足だったわけで、寝る間も惜しんだ結果。

いまはさすがに、それほどには眠れなくなった。
それでも、世間一般の爺ィさまよりはよく眠ってるはず。
眠れないってことがないもんな。

寝るほどラクはなかりけり。
眠ってしまえば無だからねぇ。
そのまま起きてこなくてもいいと思ってるゥ。

 1836-aa22.jpg

「おうッ!!」といったね。
夕餉は「生サクラエビ」だった。
サクラエビは駿河湾特産のエビで由比港が有名。

ほんとの新鮮な生は静岡県下でもめったにでてこない。
いい生だったから、お得意の猫まんまにすべくシラスを足して、
炊きたてご飯に乗っけたら、うンま〜〜〜〜〜〜い。

  ←click  

書斎からたまたまみていたら、うちの車が帰ってきた。
駐車場まで下りてゆき、荷物半分もって上がる。
まァ、このふたーりはよく食うねぇ。

こんだけ買ってきてもすぐなくるよ、とおペケがいう。
いいんだ。食えるうちゃァ.............
食えなくなっちゃ、もう、おしめーよ。

 1836-aa19.jpg

twitterでどこかの誰かが呟いていた。
なるほどと思った。
オイらの持論といっしょだった。

「センセ、このごろ言葉を忘れるのですが........」
「インターネットを熱心にしてませんか?」
「...................」

つまり、こういうことだ。
人間の脳味噌は詰め込められる記憶の量が決まってる。
頻繁に新しい情報をれていったら、溢れる情報も多くなる。

脳味噌オーバーフロー論だよな。
ましてや、オレたちの脳細胞は減るいっぽうだから、
あまり詰め込んじゃいけない。

オイらが一人きりになって2年目の夏ごころから、
よろめきつつも、独りで歩けるようになった頃だな。
忘れることに努めてた。

でも、全部が消えていったわけではなかった。
疑似パニック障害................... っていうのがあり、
ちょっと前のことでも、頭のなかに浮かぶと、なりかける。

脳味噌を、ぎゅっ......... と締め付けられるような不快感。
たまたま、病院へ救急車がはいって、慌ただしく搬送するのをみて、
亡き人を搬送した光景が蘇り、目の前真っ白になって座りこんだりした。

でも、人間の脳味噌のメカニズムはよくできている。
おのれが前進するために、脳味噌はつらいことを消していく。
いい想い出だけ残して、忘却のベールに包んでいく。辛いことは薄れてゆく。

 悲しみというシミは消えることはないが、
 シミだから歳月がたてば薄れてゆくんだ。

だれだったか、そう先輩が教えてくれた。
いっぱい詰めこんだらいいよ。先のことは溢れてゆくからね。
よくしたもんで、その通りだった。

その人の運命というものは、
一つのテーマに添って、神か、なんか知らんけれど、背負わせるもの。
そう思うようになった。

バタバタしたってしょーがない。
悩んだってなるようにしかならん。
ま、のんべんだらりんでいけや、おまえ。

ちょっとだけ自堕落になって開きなおったら、
パニックになる前のあの頭のお鉢をきりきり締め付けられるような、
孫悟空のおしおきワッカがなくなったのだ。

 オレはいつでも、
「個性は変人、常識は凡人」
 でいたいと思っている

志村けんさんがこういった。
社会人としては常識を大きく逸脱してはいけないと思う。
けれども、変人の方が確実に人世はおもしろいはず。

 世間の常識にとらわれるな。
 他人の常識に人世を乗っ取られてしまうぞ。

ま、こういう言葉もあるわけで、
都合のいいことだけ憶えてりゃいいとちかごろ思う。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

曇りのまんまか?
ほなあした..............

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素っ裸になるのはおっぱずかしい - 2018.03.07 Wed

ま、よく眠ったァ、って毎日のことか。
昨日は歩いてばかり。足に心地よい疲れがある。
いつもより1時間早く眠り、いつもより1時間余計に眠った。

12時に家を出て、ごんたクンの家へ寄って、彼を乗せて、
舘山寺温泉まで25分ばかりのドライブ。
温泉街前の内浦湾の向こう側、大草山の中腹へ登ってゆく。

山の斜面に突然、梅園が現れる。
「昇竜しだれ梅園」というのは枝が上に向いて、
竜が天の昇る様を模しているらしい。

家を出るときは曇り。
「なんだ、天気予報あたらへん」といってたが、
着いた途端に青空がでて、さすが、おペケ晴れ女大明神。

昨年いって衝撃を受けるくらいに見事だったが。
ま、2回目ともなればそれなり。
前日の雨で花が落ちて、満開ピークはやや過ぎていた。

青空がでてきたらアツい。一枚脱いだァ。
それで今日がまた曇りだから、やっぱりワンチャンスだった。
3月は素早く行動しないとダメ。

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道を挟んで上下に梅園があって、いっぱい写真撮って、
2時間ほど遊んだかしらん。
いくらなんでも梅ばっかり、飽きてきた。

そろそろ河津桜へゆこうかと、きた道を戻る。
東大山というところ、花川添いの両側1kmに植えられた河津桜。
まさにジャストミートのド満開。

おペケがパンを買いに寄ったスーパーで聞いたところ、
開花が遅かったのだが、前日の雨で満開になったとのこと。
300mほど歩いた桜の枝の下で、ちょっと遅いランチ。

地面に湿り気があるので、シニアが3人ヤンキー座り。
んで、ひと足はやいお花見だァ。
なんか春が愉しかった。花に包まれているのがねぇ。

これ、このピンク。
河津桜はわりと濃いピンクだから華やいで見える。
やっと春がきたァ感が、そのピンクにこもってるゥ。

 1836-o02.jpg 1836-o03.jpg

 1836-o04.jpg 1836-o05.jpg

いやァ、愉しかったぞ。
「今年の冬は一度も雪が積もらなかったしィ......」
おペケがそういう。

ほんと、この冬の浜松は束の間も積もることはなかった。
寒いのは寒かったね。こんなに寒かったのはひさしぶりだ。
オレが、寒さに弱くなったのもあるけれどね。

 いいところだねぇ、浜松は。
 そこへ呼んでくれたの、だれ?

 はい、はい。
 ぜんぶぜんぶ、あなたさまのおかげです。
 ありがとうございます。

 そうだろう。そうだろう。
 大事にせーよ。Gさまを.....................

この「Gさま」というのが、言葉だと「爺ィさま」になる。
オイらは、Gombessa のG のつもりだがね。
なんかイイいいまわしはないもんか?

 1836-a14.jpg
 
心地よい疲れだ。帰って食べたチョコの甘さがたまらん。
それで遅いランチだったのに、腹が減って、
絶妙タイミングの薄塩鮭がうまいのなんの、ジャストミート !!

今日はよくでてくるね、ジャストミート。
ほんとは、鮭の端に塩がこびりついた塩鮭が食べたい。
あれでなくちゃ鮭じゃねぇっていってた

  ←click 

でもねぇ、諸般の事情で塩っ辛いのは食べられないし、
だいいち世間から、あの極辛塩鮭は姿を消した。
ほんのちょっとの塩味だが、昨夜の舌にジャストミートした。

 1836-a12.jpg

最近は、本を読む人が減ったらしい。
なので長文を読むのが苦手な人が増えているらしいのだ。
活字を追って頭のなかで自分の感性に取り込んでゆくことがない。

オイらのブログも長い。でも2時間あれば書ける。
ときどき「長くて退屈した」って、スルーしてくれればいいものを、
わざわざ「いわずもがなコメ」をおいてくお人もいる。

ブログはブログの文体があっていいと思う。
なによりも、読みやすくなければ、目にしていただけないのだし、
長ったらしいだけとなったら、リピーターもきてはくれない。

この3行くくりの文体も、意図あってしているわけで、
これがまた長いだけのだらだら文章だったら、
めんどくさいだけで読んでくれる人はいないよねぇ。

15年ほどまえ、週刊紙のコラムで大前研一氏が書かれていたのを読んだ。
これからはブログが流行る。ブログにはブログの文体がある。
読みやすくなければいけない。これが大前提だってね。

で、いまの3行1フレーズを始めた。
漢字とひらがなのバランスも一応は考えてはいる。
ズルズルと続いてたんじゃ、どこ呼んでたかわからない。

当時の若手タレントの中川翔子さんあたりだったか、
行間をいくつかあけて、
そこに、自分のフィーリングを漂わせるという手法を編み出した。

いっときは、それが、あっちでもこっちでも流行った。
あれはあれで、上手だなァ.............. と感心したものだ。
あまり文字数が多くなくても、巧みに、行間をつかっているんだな。

行間に感情を込めるという、
若者が編み出した秀逸な文体だと思う。
しかるに、シニアが好んで書く、ぶつ切り文章、あれはなんだ??

こういう 句読点もなく わけもなく スペースを 空ける 
こんな文体は 読みにくいこと このうえないのだけれど
ま それも イヤなら スルーするのが ネットの大前提だから どうでもいい

なぜ、読みにくいかというと、日常にああいう表現はないからだ。
慣れないものは読みにくいのが道理。
ま、人それぞれだからご随意にどうぞ、だけれどねぇ。

文章の面白さなんてものは、話し上手、まとめ上手とおんなじ。
逆立ちしたって敵いっこないお人が、
オイらのリンクのなかにも何人かいらっしゃる。

だいたいBlogの文章のむこうに、そのお人が見えてくる。
背景が見えてくる。お人柄が見えてくる。
文章に惚れる。で、そのかたの生き方に惚れる。

エッセイストは自分の切り売りだと、
ごんべが尊敬申し上げる中村うさぎ女史がおっしゃっていた。
いま、女史が難病に打ち勝って復活したのが喜ばしい。

ま、エッセイストは意図してのプライバシーの切り売り。
シニアの書くブログだって、本人がどう思おうとそうなのだ。
ほとんどがプライバシーを晒しているわけだからねぇ。

かくいうオイらだってそう。
それでも、素っ裸すっぽんぽんになってしまうのはいやだから、
ここにいつもいる、ごんべがほんとうのごんべかは、わからない。

すくなくとも、
天真爛漫ちゃらんぽらんという皮をかぶっていることはたしかだ。
素っ裸になるのはおっぱずかしい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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心のなかにまで優しい陽の光が差し込む - 2018.03.06 Tue

昨夜は雨 が上がってた。今朝起きたら、また降ってるゥ。
しだれ梅園へゆく気満々が、ちょっとくじかれた。
おペケ晴れ女大明神が「大丈夫よ」といっとりますが...........

明日は曇りで、明後日から雨。今日しかない。
ワンチャンスなんだな。書けるとこまで書いていってこ。
去年いって「昇竜しだれ梅園」は素晴らしかった。

あまり期待もせず、ぶらっといって感動した。
ご主人が趣味で始めた梅園だそうで、昇竜と名付けて天に昇る竜を模すとか。
手入れがいいのか、いい花が咲いていたからね。

 「大草山昇竜しだれ梅園」←click

すこしずつ西の空が明るくなってきた。
自衛隊の練習機も飛び立ったので、天気は回復する。
昨日の午後も急に大雨になって、200m向こうが見えなくなった。

あれは凄まじかった。
近頃は雨の降り方も違うのだな。
可哀想に鉢の花の首が折れてしまった。急だったのでごめん。

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いまキーボード叩くのに椅子の背もたれへ、
思いきり猫が背伸びしたように伸びきって、書いている。
なので細かい字がほとんど読めなくて、いちいち首もたげてゆく。

眼鏡がねぇ。どうやら合わなくなった。まだ2年なのに。
眼鏡屋が、調整においでくださいってDMをくれる。
検眼したら? たぶん、新しいのに換えたほうがよろしい........... という。

オレの目ン玉はカネがかかるのだ。
特注でないとダメって目ン玉だから。
ざっと7万円だもん。もうすこしガマンしようか。

先日、テレビでチェーン眼鏡店はなぜ維持できるかってやっていて、
あれは高齢者でもってるんだってはなし。
平均が5万円、それで2年サイクルで換える。ま、オレもだいたいそれ。

だから、顧客管理サービスよくして、
高齢者をはなさなければやっていけるのだそうな
なんだ、オレだけじゃなくて、高い眼鏡買ってるんだな、ご同輩。

パソコンモニターはブルーカットのカバー付けて、
レイアウト崩れない程度に拡大してあるが、それでも夕方はみえていない。
ま、カンだけでパソコンしてるような.............

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午後3時になると「今日はこんなメニューでいい?」と、
おペケが聞きにくるようになった。
「こなくていいよ」とオイらはいう。

「キライなもの多いからね、Gさまは.......」
「そんなにあるかしらん?」
「聞いておいて、気持ちよく食べたほうがいいでしょ」

   ←click 
 
ま、そうだな。我慢して食べるよりはいい。
「だからレパートリーが限られちゃう」
それでBlogが負担になることもあるし、それが励みにもなる。

「いいんだよ、ありのままで........」
「そだねー」
とはいうけれど、さて。

 1731-u03_2018030609164503c.jpg 1731-u01_20180306100209ee6.jpg

 1731-u04_20180306091647844.jpg 1731-u08.jpg

天真爛漫ちゃらんぽらんっていうのは、
あのころ、努めてそうありたいと思って常に唱えていたけれど、
ま、それすらもしゃかりき力んでいたんだな。

2年目くらいからだろうか。
写真撮りにいって、いつの間にか草むらに同化して、
心のなかにまで、優しい陽の光が差し込むようになっていた。

あのどたばたが、無為な時間だと思っていたのが、
けっして無為ではなかったんだな。
おひとりさまでも、自然にゆったりとした心境になっていた。

ま、みなさんの支えのおかげだって、わかってきた。
そのころからだよね、オレ。
「ありがとう......... 」という言葉を優しくいえるようになった。

おペケに??
いうよ。3度にいっぺんくらいだけれどね。
ここぞというところで、いえばいんだ。

 1731-u09.jpg

ここのところ、故郷の友人から贈り物が届いて、そのお礼やらで、
これが何時間はなしてたんだか、あれぇ、まだ....... って長電話。
愉しそうだから「明日の朝までやれば?」ってぇ。

そ〜〜〜ときたんだな。あまりいわずにね。
でも、1年くらいで、こっちへきたのが友人に広がっていった。
それで新しい絆が蘇ったり、より絆が深まったり。

そちらへ絶対に会いにゆくからね、といってくださる。
そういうなかで「わたしはシアワセ」ていう。
で、誰のおかげ? といわなくてもイイこという。

 ぜんぶぜんぶ、あなたさまのおかげです。
 ありがとうございます。

 そうだろう。そうだろう。
 どんなもんだィ。

ま、お互いにそういっとけば、ご安泰だもの。
このごろ、ケンカしなくなったしね。
あまり擦り合わせすることがなくなったからね。

オレが、ありがとうって三度にいっぺんいっときゃいい。
「ありがとう」って魔法の言葉だからね。
いってるあいだは、心も素直になってるからね。

 伝えたいなら今しかない
 後悔が嫌なら口を開けて声出して
 感謝の気持ちを伝えてごらん
 気づけば相手も自分も笑顔になって
 2人の心に虹かかる

そのとおりだと思う。
後悔をあれほどしたオレが、構えなくても、
素直に感謝できるまでに何年もかかった。

ありがとうっていうだけでいい。
いえば必ず戻ってくる。優しい心を伴ってね。
素直になれる。

亡くなってなお、コメントが続いているブログがある。
海老蔵夫人の故小林麻央さん。
ありがとう、という言葉が綴られている。
 
 「小林麻央オフィシャルブログ

飯島愛さんのブログも亡くなってからもずっと、
大勢の人が訪れて言葉を残していたが、
昨年だったか、関係者によって削除された。

この「てんちゃら.......」も174万人の方が訪れてくださった。
なんか、ドタバタのころはおっぱずかしい。
削除しようかと思ったが、恥を忍んで残してある。

人に歴史あり。
人の心に歴史あり。
ありがとう、がいえる今がシアワセ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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それがラクチンに生きる方便というもの - 2018.03.05 Mon

雨降りだよ。静かにしとしと、昨夜から降っている。
今日一日だけみたいだが、火曜日の晴天がワンチャンスか。
そのあと、また雨になりそうだからね。

しだれ梅園へゆくタイミングをうかがっている。
帰りに河津桜へ寄るとなると、はやいほうがいいわけで、
ごんたクンに電話しておいて、朝の天気みてすぐ行く態勢だな。

3月は、朝決めてさっとゆく。
案外と天気が変わりやすいからねぇ。
3月は河津桜が終わると、カタクリの花があって、トリが桜。

ま、いろいろと愉しくもあり、忙しくもあり。
季節を敏感に感じ取って、その推移を愉しめる。
そういう所に住んでいることに感謝。

今日の写真は昨年の3月1日撮影のもの。
舘山寺昇竜しだれ梅園での見事な梅の花々。
タイミングが合えば明日いってこようと思う。

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アカデミー賞の中継を観ているので「てんちゃら......」が捗らない。
いま日本人の特殊メイクアーチストの辻一弘さんが、
メイク・ヘアスタイリング賞でオスカー像を手にした。

なんかうれしいニュー スだね。
このかた、ノミネートは3回かされてたはずで、
念願の受賞で日本の映画ファンとしてはうれしいなァ。

なにせ、この生番組は5時間の長丁場だから部門によって、
居間までのこのこ観にゆくことにした。
ワンセグテレビを書斎のデスクに欲しいなと思っている。

なにせ、今月でようやく小遣い前借りが終わったところなので、
財布の中身が乏しいのだな。
いましばらくはトホホホホ............ なのだよ。

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amazonで「貴の乱」という本を発注した。
内容については、読んでからでないというべきではない。
日馬富士殴打事件より、にわかに貴乃花親方擁護の声が大きくなった。

が、しかし、ここでいう「貴の乱」とは、8年前の出来事。
相撲ファンなら周知の事実だ。
貴乃花親方が所属していた一門に造反して理事選に出た。

そのことで貴乃花親方が二所一門を破門された一件のこと。
それはさておき、このamazon書評欄において、
ネット特有の現象が発生しているようだ。

昨年来にわかに起こったネットでの一連の貴乃花親方擁護が、
こんなところにまで侵入しているように見受けられ、
それは、この本が書こうとした本筋ではないという意見がある。

すくなくても4年間の取材を否定する書評は、
ほんとうにこの本を読んだ上でのものなのか。
内容を読まずして、相撲協会サゲのための書き込みなのか。

とんだところへ、とばっちり。
ネットのこういうシステムがうざったいねぇ。
こういうのが正義では、けっしてない。

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「じゅんさい」なるものを初めて食べた。
正直いって美味いかはわからない。ぬるっとしていた。
これに似た食感を味わったことがないからねぇ。

おペケは故郷の懐かしい味だから感激していた。
さもあろうと思う。だからそれでいいのだ。
そこには、故郷の味、送ってくださって友情の味が付加されている。

  ←click

子供のとき食べて美味しかった「あれ」を食べたい。
一心に追うのだけれど、その味には二度と巡りあうことはない。
脳内で「思い出」という味が加えられているからだ。

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昨夜はなんかしらん、零時まえに寝てしまったから、
当然ながら6時に目覚めたのだな。
ごそごそやっていたらおペケが目覚めていて、布団を直してくれた。

どうしようかと思ったが、外は雨だったこともあって二度寝。
それから3時間も眠って、寝足りたどころか目が腐る寸前だァな。
つくづく思うのだ。人間って環境にすぐ慣れる。

人間ってものの素晴らしい ところは、
生きるための順応が優れてるってことだと、
独り暮らし9年で身にしみて感じている。

あァ、めんどくせぇ........ って生活を9年もしてると、
いつしかアバウトになってくるから、
どこかにブレーキはこさえておかないと、まずいと思った。

よくいってたちょね。
ホコリが積もっても人は死にはしねぇ。
でも、どこかで一線引いとかないとゴミ屋敷にはなる。

オイらの部屋は西日がはいってくるとホコリが目立ったけれど、
足下はいつも片付いていて、男独りとは思えないといわれた。
誰に? ってのはこの際おいといて.............

昨日もおペケが、フロアを拭いていた。
「タイヘンだね」といったら、
「手伝う??」というから急いで書斎へ逃げていった。

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メンタルなほうの自意識は自分で養う。
けれども身体ってのは、案外とはやく慣れるものだ。
なんか、人間の、というより生き物の底力みたいなものがある。

1人になって最初の冬なんぞは、
鼻ぐしゅぐしゅ風邪を何回も何回もひいた。
これは「起こしてくれる人がいない現象」に身体が慣れていないからだ。

夜中に、布団がベッドの下へ落ちてしまい、
冷え切った身体で震えていたりしたが、
2年目には、しっかりと身体が対応して、意識せずとも布団引き寄せていた。

甘ったれていられなければ、自分が強くなる。
よくできてる、人間のメカニズムはね。
そもそも人間には、というか生き物にはこういう自衛能力が備わっている。

文明というものを創りだしたがゆえに、そういう能力を退化させているだけ。
だから、オイらみたいに窮すれば先祖返りするんだ。
ま、それほど案ずることはない。

それで、そんな能力が蘇っても、再び退化するのも早い。
やってくれる人、気遣ってくれる人がいれば、頼りきってしまう。
そのへんも、他愛がないのだな。

夫婦で買い物していることも、
夫婦がそろっているときは、まったく意識していなかった。
それがあたりまえだったから、あたりまえに感謝はわかない。

が、その何気ないことを失ってしまった自分に気づいて愕然とするわけだ。
あれは、たまらなくつらいとか、寂しいとかじゃない。
ただ、ただ、悔しいのだねぇ。

悔しいのがなにかというと、表す言葉がみつからない。
そのなにげなさのシアワセに気付いていなかった自分が悔しいのだ。
それで、いまは2人でゆく。

あの気持ちが、う〜〜〜ん、それほど残っていない。
喉元通れば............... というところなんだな。
こういう忘れてしまうのも人間。

どん底にいても誰も救ってはくれない。
たとえば、手をさしのべてくれたって、それは「蜘蛛の糸」なのだ。
重た〜〜〜〜〜い自分であったなら、どうなるか。

そのまますがってしまえば、自分の重みで切れてあたりまえ。
だからこそ、ひょろり、ひょろり、のんべんだりん。
その軽さがいちばんいいのかも知れない。

いつまでも引きずっていれば、これも重たい。
忘れちまって、ときどき思い出すくらいでいいのだな。
それがラクチンに生きる方便というもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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脳味噌が足りずになれなかった - 2018.03.04 Sun

温いねぇ。もう、とろんと、眠ってしまいそう。
8時間もぐっすりこんこん。まだ眠い。
一日中こうして、ぼけぇぇ........................ としていたい。

そうもいかないから冷たい水で顔洗って、
ぶるっと震って目を醒ます。
おペケが「もう起きるの?」って、もう、9時30分だよ。

寒いと感じないのは随分とラクチン。
身体が構えていないものね。だらーんとしている。
ついでに気分もだらーん。

今朝の血圧は116-70。
血管までが、だらーん、広がっているよ。
いい日和だ。

そういえば、お昼食べてお寺へむかうとき、車内がアツくて、
窓半分開けて走ったら、はいってくる風がやわらかかった。
走るのはほんの7分くらいなのに「眠くなったァ」とおペケがいう。

「桜が咲いていてもいいような陽気だね」
「ほんと...........」

ちょっと思い出した。
亡き人との別離の日もこんな陽気だった。
でも、お墓をキレイにして、花を換えて、無心で手を合わせた。

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それで「このまま買い物へゆきたい」と、
オレだけ駐車場で下りて、おペケはピ○ゴへいった。
前の日に、毛染め専門店で染めてきているので、カットだけ。

それで、家にはいってすぐに宅急便がきた。
2日続けて、おペケが泣いて喜ぶ故郷の友人からの贈りもの。
あ、前の日とは違う友人なのだが、偶然にも2日続いた。

「荷物届いてるよ」
ゴルフ仲間だったり、海外旅行の仲間だったり、
気心知れたお仲間だから、かなりうれしいようだ。

おんなのこの節句だからと、
おひなさまに供える「ちらし寿司」だった。
その他いろいろ、故郷の味が多数。

  ←click

そういえば、今年はお雛様がでていないぞ??
「忙しくて飾る暇がなかった」だそうな。
で、そのまんま「ちらし寿司」はおペケのお腹のなかにはいった。

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76歳喜寿のその次はなんじゃいな。
え、次は80歳の傘寿か。
そんで88歳の米寿、90歳の卒寿だそうな。

おかげさまにて喜寿は大過なく過ぎた。
ま、傘寿くらいもなんとかなるだろうって思う。
そのさきゃわからん。

ジィちゃんも90歳、父親も90歳。
遺伝子的には、そこいらへんまではいけると思うがねぇ。
母方の遺伝子もけっこう強いから、そこが問題。

若禿げ継いでないし、二人とも痩身だったし、
白髪、小でぶの遺伝子が、ほかになにを背負ってるのかだが、
残念ながら母がたの情報はない。

オレもおペケも、これから先を愉しく生きるために、
いっしょに暮らすことにしたんだし、そのために支え合うわけで、
ま、しゃかりきにもならず、ゆったり、まったり。

そういって3年がすぎたからね。
腹立てずに穏やかに暮らすのがいちばん。
とりあえず春もきたことだしィ。

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窓際に座って、ネタがねぇぞ、と、
ぼけぇぇ......................
そしたら、なんか突然のこのフレーズが出てきた。

 咲かせて咲かせて桃色吐息ィ
 ワタシは蝶になるゥ

まァ、ノーテンキで愉しいねぇ。
苦虫つぶしたような顔して過ごしても一日は一日。
けらけら笑ってノーテンキに過ごしても一日は一日。

青息吐息よりも桃色吐息のほうが、いいに決まってるゥ。
笑わにゃ損、損、損。
な、おペケや。

そういえば、阿波踊りの観光協会が破産申告だってね。
ま、盛大にやってるのにね。
えらいっこちゃ、えらいっこっちゃ。

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あ、今日は日曜日かァ。
ま、Every day is Sunday. のオイらには、関係ねぇこと。
この時間になると、下の舗道をご近所スーパー帰りの荷物持った人たちが通る。

リュック背負ったり、ゴロゴロ引いたり、
若いカップルだったり、爺ちゃんバァちゃんだったり、三々五々。
いい陽気だから、いつもより多いような................

オレね、どこのスーパーにいっても、駐車するところが決まっている。
高い所が、なぜか好き。オレも、その遺伝子もってる娘も。
屋上駐車場のエレベータにちかい所に車をおくのだ。

ショッピングモールの郊外店だと里山がすぐ目の前。
風力発電の風車が尾根に並んでいて、ゆったりとまわっている。
そんな景色が、ちまちまとした商品眺めて疲れた目に心地いいのだ。

街中のショッピングモールは情緒がないかというと、そうでもなく、
佇立した高層ビルの間に、思わぬ昼のお月さんをみつけたり、
あ、カメラもってくりゃよかった、なんて思ったりする。

どうせ行くなら高いところがいい。
なにかイイことがあるもしれないじゃないか。
ところが、オイらには弱点がある。

屋上駐車場は気持ちいいけれど、
エレベーターの閉所恐怖症との「たたかい」もついてくる。
たかだか2F、3Fといえども、ここで停まったらどうしようってね。

そういう恐怖はいつでももっている。
そんなのが、ちらっとでも頭に浮かんだら、
1Fにつくまでの数十秒は、そりゃぁもう大変。

頭のお鉢きりきりと締め付けられ、悪さして懲らしめられた孫悟空状態。
ごんべ殺すにゃ刃物は要らぬ、狭い箱に放り込めばいいってね。
案外、たわいもなく発狂するはず。

その郊外のショッピングモールのエレベーターは、
ガラス張りで外が見えるので多少はいい。
おペケがいっしょなら、なんとか我慢できる。

幼いときに、天竜川の急流に落ちて溺れた。
あのときの真っ暗な川底へ引き込まれていく記憶が、
トラウマとなっているらしい

鬼ごっこはいいけれど、かくれんぼができなかった。
女の子と狭いところにはいって、
お医者さんごっこなんて、そんなの絶対に無理。

そのかわり、高いところはへっちゃら。
ポケットに小石をいっぱい入れて、木のてっぺんまで登り、
カラスの巣を覗いてくるなんて、よくやってた。

火の見櫓に登って怒られたなんてエピソードはいっぱいある。
ほんとは、その極みの戦闘機乗りになって、
大空を駆けめぐりたかったから、少年自衛隊も受験した。

けれども三半規管の異常は飛行機乗りには向かず、
なによりも、なによりも、脳味噌が足りずになれはしなかった。
県内で採用4名では逆立ちしても、でんぐり返っても及ばず。

そういえば、ごんたクンは、
陸上自衛隊の特殊車両乗りだったんだな。
戦車はまた狭くてオレにはムリ。

ま、オイらにゃせいぜいが、
スーパーの屋上への執着くらい。
たわいもないけれど、ここに、オレの苦と楽がある。

ありゃ、昼をだいぶ過ぎたヮ。
ほなあした..............

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この向こうにいたカフカフ仲間たち - 2018.03.03 Sat

まさに春眠暁を覚えずだね。9時半まで眠ってた。
そのまま永久に眠っちゃったんじゃ.................. と、
おペケが心配になって見にきたそうな。

寒くなし、アツくなし。なんぼでも眠れるゥ。
なんとなく春は白っぽいのだ。
里山は白い霞の向こうだし、富士山もこれから見えなくなる。

 天も地も現世ながら春がすみ   ごんべ

これは前の住処の郊外の雰囲気のなかで浮かんだ駄句。
ここでは里山もビルとビルの合間にある。
居間の窓が広いから、定席にいるとすぐに眠くなってしまう。

 終日ののんべんだらりん春朧   ごんべ

おペケが午後から買い物に出かけた。
オイら、うとろうとろ。
オレに時間の観念がないままに帰ってきた。

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案外と風も強くならず、なんとなく暖かい。
午後からは、月命日だから丘の上へゆくのだが、
あそこへゆく度に季節の移ろいを感じるのだ。

墓守さんがキレイな草花で、墓地への道を彩ってくれて、
整備された広い墓地には、季節の花が飾られている。
おペケが「こちらの人は亡くなった人を大事にする」という。

それほど意識をしなかったが、たしかに、
今日あたりは土曜日だから、墓参りしている人が大勢いるに違いない。
もっとも彼女の故郷は、半年ちかく墓地が雪で覆われるからねぇ。

「今日はいい日和だから墓参りにってくるか」
ま、こちらではこういうこともある。
最近は、それも薄れてきているらしいけれどね。

オレにしても、この10年間で月命日詣りを欠かしたのは、
2回か、3回くらいだと思う。
習慣というか、いかないと自分の気持ちが落ちつかない。

「あんたはえらい」だとか、「よくゆくねぇ」だとかいわれるが、
最初の、オレが出来ることはしてあげたい.................
という亡き人への気持ちがずっと続いているだけ。

そのオレの気持ちになんの違和感もなく、
おペケが寄り添ってくれるから、ありがたいと思う。
「私もここへいれてもらうんだからね」

「あ、そういうことか.............」
なんかしらん、小さく戸惑うオイらであった。
いつもかいがいしくやってくれるのは感謝でしかない。

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「今日はお惣菜だから...........」
午後から買い物にでかけたおペケが、そういってでていった。
リクエスト聞かれたが、別になんでもいいや...........

月初めのおペケはATMだとか、化粧品屋だとか、いろいろあるのだ。
オイらは居眠り、うとろうとろ。
そうしたら「あなたはトンカツ、私は焼き鳥」だそうな。

   ←click

「そういえば留守にゆーパック届いたよ」
故郷のゴルフ仲間の友人からだった。
おペケにとって懐かしい故郷の味がいっぱいはいってた。

さっそく電話していた。
「んだの? そっちは吹雪なんだかァ」
外は荒れているらしい。

IP電話はいいね。
全国どこへかけても市内料金だ。
心おきなく電話しなよ、といってある。

「こっちは雪っこ一度も降らね、いいとこだァ」
よかったな。いいとこさ、これて...........
もう春だもん。

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マンションの4階くらいの高さを、
のそーと大きなAWACSが飛んでいった。
基地の街だから、別にびっくりはしないのだ。

これはボーイング767だから、旅客機とおんなじ。
機材積んで160トンもあるやつが、のっそりと屋根掠めて飛んでく。
バイパス4車線の真上を飛んでいったときは、思わず首を竦めた。

背中へレーダー背負った早期警戒機。
領土侵犯の不審機がないかとフルタイムで警戒にあたっている。
夕焼けのなかを2時間ほどタッチアンドゴーをした。

ぐるっとまわってきて、滑走路へタイヤだけ触れてまた上がる。
夕日と重ならないかと、500ミリレンズ抱えて待機した。
しばらく窓あけて粘っていた。

たいしたもの撮れなかったが、愉しかった。
あのね。こういうのは、めんどくさいっていわないんだな。
ゲンキンなやつ。アハ。

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最近はスカイプの相手もないから、開いたこともない。
アカウント削除してもいいのだがと、
昨日ちょっと覗いてみたら、バージョンアップしていた。

そうだな。おペケがこっちへきてからは開いてなかったね。
あのころの仲間のなかでも、最後まで欝の薬を飲んでいたおばばの、
アカウントだけが残っていた。

あの人は何度も何度も喧嘩しながら、立ち直ってきた人なのだ。
なんか、手こずったというか、
お互いに、ギリギリの感情のなかで足掻いてた仲間だった。

でも、最後は元気になって、本来の明るい女性になった。
あ、オレが引きあげたんじゃない。愚痴の吐きどころになっただけ。
這い出てきたのはもちろん、ご自分の力に決まってる。

そのころを思い出した。
なんかひさしぶりのスカイプでこういって笑ったのだ。
「あんな。彼氏おるでぇ........」

けろ、けろ、けろと笑ったのを聞いて、
オレ、涙でるほどうれしかった。
あ、よかったと心から思ったものだった。

とーちゃん恋しと、
塞ぎ込んで欝になったおばばが、
そういって、けろ、けろ、けろと笑うんだ。

「ええねん。
 寂しいときにはなし聞いてくれるだけで..........」

めそめそしてた、あのころとえらい違う。
それ以上でなくてもいい。
そういう存在の友達がいてくれれば、明るく生きていける。

手をとりあって、泣いたり笑ったりしたカフカフ仲間も、
みんな立ち直ってそれぞれに散っていった。
そう。あれは、ともに心が癒えるまでの方便だったのだ。

いつまでも引きずっちゃいけないもの。
初孫できたから、おばーちゃん専任になるって、おばばがいた。
あれから5年、いいおばーちゃんになっただろうな。

激しい恋愛をしていたチョイ若おばばもいた。
あの恋は成就しただろうか。
ちょっとだけ気になるけれど、すべてはwebの海のなか。

スカイプアカウントを削除した。
ありがとうと、この向こうにいたカフカフ仲間たちに、
心のなかでいいながらね。

さて、丘の上へいってこよう。
ほなあした............

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どうなってゆくのか予測もつかない - 2018.03.02 Fri

穏やかな朝 になった。アツくて目覚めたよ。
寝具が冬のままだが、春布団に換えるのはまだ早いかな。
夕方になって空が黒くなったが、荒れることもなかったようだ。

青空が広がっている。来週の月、火は雨の予報。
春は雨が多いからしかたがない。
菜種梅雨なんてのもあるし、冬型気圧配置の転換期だからね。

春は三寒四温。
春には、暖かい日が続いては寒の戻りがあって、
これを繰り返して本格的な春に近づいていく。

その周期を「三寒四温」という。
早春の頃には大陸から移動性高気圧が下りてきて、これが通過すると、
天気はいいが、上空に大陸の冷たい空気を運んくるから冷え込みはきつい。

低気圧が通過するときは雨模様となるが、気温は暖かい。
寒い日と暖かい日が交互にくるのが3月なのだ。
西高東低のバランスが崩れかかったときに、春の嵐がある。

大陸高気圧が弱くなって引き下がったところへ、
南海上で発達した低気圧が吹き込んで春の嵐になる。
まさに、冬と春の気圧配置の鬩ぎ合い。

「四月雷は日照りのもと」
この場合の4月は旧暦であるが、この時期に雷が鳴るということは、
早めに夏型の気圧配置になるってこと。

雨が少ない夏になることが多いという。
けっこう、こういう天気の市井の言い伝えは多いのだが、
いまでは一般の人の口にはあがらなくなった。

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なんかすっきりしなかった。
昨夜の山中選手のボクシングのこと。
勝って引退したかっただろうが、2回TKOで敗戦の引退。

相手は「人として失格」と山中さんがいったらしい。
ま、ルールあってのスポーツだから、それは認めよう。
狡い最低のヤツだとは思う。

どっちみち、上の階級へ鞍替えするつもりで、
バンタム王座への固執はなかったらしい。
計量リミットをうわまわって、王座を剥奪され手も予定の行動か。

山中さんは、これに向かって身体を絞ってきたのだから、ほんとアンフェア。
当日は、ネリ60.1kg 山中59.2kgと数字の上では大差がないが、
ボクシングを知っている人ならば、これが互角でないことはわかる。

計量オーバーに対する罰則がないのだ。
どっちみち階級を上げるのだから、昨夜のファイトマネーは、
ネリにとっての行きがけの駄賃っていうヤツ。

本来は試合を中止にすべきなのだが、
テレビの放映権だとかが絡むし、カネが動くからやらざるを得ない。
なんかすっきりしないのはこの点なのだな。

亀まんなか vs 内藤戦以来のすっきりしないボクシングだった。
神の左をもった山中選手は、ネリとの2つの不運な試合を重ねて終わった。
山中ファンとしては、なんとも切ない気持ちでいる。

おつかれさま。
でも、あの負けざまは力の衰えであったのは否めない。
やらなくてもよかったのに............ って気持ちが残る。

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気分を切り替えよう。
昨夜はカレーだった。いつものレトルトじゃなくて、
おペケがごとごと煮込んだヤツ。

  ←click

それで、オレはカレーライスにソースをかけるんだな。
どうして? といわれましてもですな。
遙かなるバァちゃんのつくる「うどん粉カレー」からの習わし。

その中濃ソースを加えると酸味が効いて、オレ的には美味しくなる。
いまは「トリイのソース」なんだね。
これは浜松の創業大正年間という地ソース。

これの甘みと酸味が加わって、おペケのカレーが余計に美味しくなった。
「やってごらんよ」
半信半疑のおペケが「あら、ほんとだ」っていった。

 18227-mm30_201803021029598d2.jpg

このあいだの都田公園散策は内弟子ペケ子に、
「望遠レンズを使いなよ」と勧めた。
しばらくして、ピントがまったく合わないという。

「いっぺん教えて、あとはやって憶えれぇって、
 女性はムリなんだからねぇ」

アハ。
そうなんだな。突発難聴から半年カメラをもたず、
教えたことぜんぶ忘れていたわいな。

こうして、ああして、こうなったらシャッター押す。
もういっぺんおさらいしたら、ピントが合った。
ま、女性はメカに弱いっていう。

ほかに憶えることいっぱいあるからな。
カメラ操作より芋の煮えどき知ってるほうがいいもんな。
そういうこっちゃ。

 18227-m33.jpg

孤独を愛することができるということは、
自分を愛することができるということなのだ。
と、どこかの哲学者が書いたのを読んだことがる。

思春期の頃から一人でいるのが好きだったし、
それが、たいしてつらいとも思わなくなかったけれど、
これは多分に強がりであって、誰かといっしょにいたいのが本心でもあった。

まァ、所詮、人間ってものはこういうものなのだ。
もう矛盾に塗れて生きているのだからねぇ。
所詮折り合いと妥協の産物が人世というものなのかもしれない。

だから、どこで折り合うか。
だから、どこで妥協するかの線引き。
その繰り返し、繰り返しで生きている。

オレは、いつの間にやら一人でいる術には長けていた。
ゆえに、めんどくさいヤツなのだと自分でもしっている。
ゆえに、傍にいてくれるおペケにはいつも感謝している。

ものごとすべてには、初めがあって 終わりがある。
無常観を語ろうとは思わないが
なるようにしかならんだろうと、なぜか達観している。

ひとりでいた9年間で覚えたこと。
自分の感情ちょっと抑えておけば、それでまーるくおさまる。
ならば、それでいいではないかってこと。

妥協点がみえてきたのだな。
けっこう、人間ってしぶといからね。
したたかだからね。

 孤独であって
 充実している
 そういうのが人間だ

これは岡本太郎さん。
孤と狸のの連れ添いもまた妥協と折り合いの探り合い。
お互いが充実するためには、探り合わなければいけない。

ちょっと抑えるだけで案外とラクチンでもある。
へぇへぇ、さよでぇ.........
と、なんでも聞いてりゃいいか、と思っている。

こういう馴れ合いが、連れ添うって関わりを深めていく。
それは知ってるよ。
なんせ、オイら、二度目なんでねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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