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2018-02

てきとーにやりすごせばいいんだってぇ - 2018.02.28 Wed

2月も終わり だね。白っぽい春の空だ。
今日からは天気が崩れる。冬と春の鬩ぎ合いがはじまった。
1日から2日にかけては春の嵐になるかもしれない。

昨日はいい日和だったから、北区の公園でランチしてきた。
はじめから1枚減らしていったが、発熱下着がアツかったこと。
普通に歩いていて汗掻いた。

河津桜の満開を期待していったが、やや遅れ。
枝先の花は萎れていて、寒さがきつかったことを示していた。
ぜんたいで6分咲きといったところ。

いつものベンチでお弁当広げてランチ。
太陽に背をむけていたおペケが、背中がアツいという。
そうなのだね。

目の前の河津桜の木にメジロの群れが飛んできて、
花の蜜を吸うものだから、オイら、カメラもって飛び出して、
いつものことながら、なにか食べている暇もない。

そう、いまは新子のメジロが群れる時季なのだね。
ほんと春だ。
オイら、ハシャイで飛びまわる。

梅は満開だった。
いい日和だから大勢の人がジョギングしている。
「気持ちいいねぇ」とおペケが愉しそうだった。

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河津桜に夢中になって、たいして食べていないものだから、
帰ってきてすぐに腹が減って、腹が減ってぇ。
ちょっと早めに夕ご飯にしてもらった。

「遊ぶのに夢中で食べないから.............」
そういわれたってしかたがない。
子供と一緒なんだからね。

  ←click
 
「あなたの好きな大きめシラスがあったよ」
これね。オレ、大好きなんだな。
もう、子供のときから食べてきたからね。

おかげさまにて、
昨年の骨密度検査で30歳代の数値がでた。
骨は丈夫なんだな。これまで骨折した経験がない。

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夕方空を見上げたら、お月さんがあった。
あら、いつのまにかまん丸に近くなっていて、
12日の月だった。

あかね色に染まった西の空に、
次々と飛行機雲が現れて、消えてゆく。
このなかに縦横無尽に雲をひく飛行機がある。

どうやらお仕事中のAWACSのようだ。
一定高度を保ちながら飛行して、
背中に背負ったレーダーで不審侵入機の監視を続ける。

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韓国のスケート選手の言動が反発をかって尾を曳いているらしい。
たしかに、動画で見ると態度はよろしくない。
銀メダルとって土下座した。

あちらでもバッシングは酷いが、
いまの日本のバッシングだって相当のもの。
不倫騒動は違うというかもしれないが、ま、ものすごいバッシング。

3.11の震災のあと、なんでもかんでも自粛だった。
その自粛という名で、横並びに シュンとしてしまい、
それを、普通にしていこうと、ハシャイだら、シィーッと抑え込んだ。

日本人だって、そういう同調圧力習性をもっている。
あのとき世界に「行儀がいい」と褒められたが、歪みはあちこちにあった。
酷い風評被害は溢れ、人々は疑心暗鬼に陥った。

なんでもないときの日常でだって、
こちらの心を伝えるということは大変に難しい。
ましてや、言葉はときに諸刃のナイフである。

ひとつ間違えると、自分の心も傷つき、
相手の心も傷つけてしまう。
これが往々にしてあるのが人間社会である。

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バッシングだとか、炎上だとか、
ごく普通に、暮らしていれば,
それほどに起きることではないかもしれない。

が、あえてWebという火中に入って、栗を拾うお人はおいでになる。
人には、基本的に自分の心をこれ以上傷つけたくないという、
それぞれがもつ自己防衛本能があるはず。

それは、それまで生きてきたうちに築き上げた堅牢な城壁でもある。
他人にはめったに崩せない心の城壁といってもいい。
それを貫いて生きてきたのだから、それはそれは難攻不落を誇る城壁なのだ。

手強いのは当然。
そこに触れてしまったら、こちらにその意思はなくとも、
火の粉はかかってくる。

ま、だいたい火中の栗を拾うようなおかたは、
繰り返し、繰り返し、火の中へ手を入れようとなさる。
くわばら、くわばら、一目散に逃げるが勝ち。

オレだって相手の気持ちを思んばかろうと、
いつも心がけているつもりだけれど、
言葉のキャッチボールにならないことも往々にしてある。

これを独り善がりという。
人はわかっているようで、わかっていないもの。
最近は、おペケが、もっと優しく書きなさいな、と火を消してくれる。

 経験は必要だが、
 経験によって増える知恵と同じ分量の牡蠣殻が頭に付く。

 知恵だけ採って、
 牡蛎殻を捨てるということは人間にとって大切なことだが、
 老人になればなるほどこれができぬ。

秋山真之という人の言葉なのだね。
大正時代に海軍の軍人だったお人。
言い得て妙だねぇ。人にはなかなかに蠣殻がつくのだな。

ついてることを知らぬゆえ勘違いもするが、
己を顧みることをしないから、ますます牡蛎殻が増えるのだ。
他人には、その牡蛎殻が見えやすい。

だからといって、
あなた、重いでしょ、などと迂闊にいってはいけない。
後が怖い。

知っていく分だけ嫌いになる理由も増えてゆく。
人の世ってそういうもんだよね。
だからさ、それを悟られちゃダメだよな。

本気になってお相手していちゃ、お里が知れちゃう。
やっぱり、ちゃらんぽらんがいちばん。
めんどうなことは、てきとーにやりすごせばいいんだってぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いまさら、どーてこたァないや - 2018.02.27 Tue

うん、温かいァ と思いながら目覚めた。
2月も終わるものな。今年が1/4終わってしまう。
おペケの身体が回復して、あっという間の日々だった。

ほんとうに、治ってよかったと思う。
昨日も、郵便局いって、帰ってきて、ご近所スーパーへいって、
ま、忙しく立ちまわれるようになった。

いつもなら駐車場から電話がきて、オレを呼ぶのに、
電話もってくの忘れたといって、
玄関までぜんぶの荷物もってあがってきた。

しばらくして、
「あ、電話がバッグのなかにあったァ」
と、おペケはいつものペケ子なんだからねぇ。

 いつの間にうとろうとろと春炬燵    ごんべ

オイらもいつものように、のんびりこんこん。
スイッチ切った炬燵で、うとろうとろ。
まだ、春うららとはいかないが、ま、それにちかい。

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平昌オリンピックのなかで、かの国の犬食の文化に関して、
なんだりかんだりが3件ほどあった。
日本だって、イルカ、鯨があるから他人ごとではない。

これが欧米人のダブスタの論理があることはたしかだ。
よその国の文化を押しつけるな、という。
ま、差別だということもあるまい。

で、いまの日本の犬事情を考えたことがあるかしらん?
日本ではたしかに犬は食べないが、
ペットブームの陰で、繁殖させすぎての裏事情もある。

殺処分になっている犬がいるのは事実なんだし、
ペット残酷物語がこの国にもある。
わが襟も質すべし。

 「こういうはなし」←click

今日は、これが終わったらいつもの公園へゆく。
あそこは別名猫公園で、かなり減ったが野良猫が絶えない。
で、もうメタボもいいところ。

で、入れ替わり立ち替わり、餌やりさんがくる。
ボランティアと市が折半して避妊手術を行ったはずだが、
まだいるってことはどういうことだ?

動物たちに罪はない。
すべては人間のエゴに発することである。
オレにはよくわからない。

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おペケがドジしてオレが大笑いして、
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

オレがドジして、
「ほら、あなただってずいぶんのマヌケじゃない」
「だから、あんたといられるんだよ」

まァ、ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。
このまま2人が惚けちゃ困るけれど、何事もほどほど。

 幸福になりたいのだったら、
 人を喜ばすことを勉強したまえ。

笑う門には福来るでございまして............
とりあえず、笑えるのがシアワセのバロメーター。
この世は万人がおなじ意見とは限らん。

それぞれ生き方ちがえば、考えも違う。
あ、そういう考え方もあるんだなァ。そう思っときゃいい。
オレたちゃオレたちの途をゆく。

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「できましたァ、写真撮ってください」
で、オレがカメラもってテーブルへゆく。
「なんだ、鍋かァ」とたまには文句いうこともある。

なんだろう?
オレがおひとりさまのとき、鍋をやり過ぎたんだな。
夕餉と朝のおじやと2回食べられるからよくやったのだ。

週イチくらいにやりすぎて、いまは敬遠したくなる。
なんて、オレの都合だけどさ。
ま、食べ始めたらうまいのだけれどねぇ。

  ←click

「なんか食べたいものある?」
「考えたこともない」
オレ、なにを食べていたんだっけ??

 「男だって料理するぜ」←click

で、たまにはこれをみる。よくやってるじゃん、オレ。
「たまにはやってみる??」
そうだな、ってちょっとその気になってるゥ。

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今朝の血圧が117ー69だった。すこぶるいい。
これは温かくなると血管が拡がるらしいから下がるのだ。
でもねぇ。あいかわらず薬4種類を飲んでるよ。

Webだったか、新聞 だったか、忘れたけれど、
長寿する人のDNAがわかったんだそうな。
それによって、個人の寿命の予測がつくのだっていう。

オレんちは、爺ィちゃんも父親も90歳超えまで生きたから、
こういう遺伝子は、この血のなかにあるはず。
このDNAをもっていると、病気の発症が遅いらしい。

とはいいつつも、なにを隠そう不肖ごんべは、
成人病の総合商社みたいな人ではある。
これがねぇ、もぐら叩きなんだ。

血圧降下剤のめば尿酸値上がる。
それを下げればコレステロール増す。
じゃァ、どうすればいい??

週刊誌は、あの薬のんじゃいけない。
この薬は寿命縮めるって書くけれど、それじゃ、どうすればいい?
オレたちゃまな板の上の鯉だろ?

これがダメだ、あれがいい、ってセンセの前でいえるか。
委ねるしかないってのが現実だからね。
症状があればオピニオンって手もあるけれどねぇ。

これも週刊誌の見出しだけれど、
「新薬が出ると、その薬が必要な病人が増える」
たぶん、そんなもんだろうな、とは思う。

爺ィさんや父親の年齢まで生きると、あと15年あまり。
いつもそう思って溜息つく。
だけど、おペケといっしょに暮らしてもう3年。ま、歳月の発つのは早い。

ちかごろ、あんまり深くは考えないから、
なるようにしかならんっていうのが、いつもの結論。
最後は、「ええからべぇ」にそう思って、ちゃんちゃん。

「ええからべぇ」ってのは、ごくイイ加減って意味。
こんな毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNAの通りになんべぇよ........... ってね。

あら、おひとりで、おかわいそう.........
でも、いま、そうなのは、これまでの来し方の結末なのよ。
って、いわれたことがある。

てやんでぇ..... とは思ったけれど、.別に反論はなし。
そのおかたが、いまのカタチを、シアワセと感じておいでならば、それでいい。
たったそれだけのことだからね。

いま、オレとおペケがどったんばったんやっていても、おんなじ。
オレたちが、こういう晩年を選んだっていうだけのこと。
来し方が違えば、シアワセ感だって当然ながら違う。

だから、それを押しつけはしない。
その人にとっては、他人の基準なんてどーでもいいんだから、
酔狂な人たちもいるもんだと、思ってもらえればいい。

へそ曲がりごんべ。
いまさら、どーてこたァない。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

さて、公園へいってくるぞ。
ほなあした..............

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なまぐさいねぇ。修業が足りんな - 2018.02.26 Mon

寝るときに 、零時頃だったか窓の外覗いた。
雨は降っていなくて、下の街道は乾いていた。
今朝の外も乾いているから、結局、雨の予報はハズレだった。

そうだ。今月は28日までだから、あと2日。
平昌オリンピックも終わって、来月はパラリンピック。
閉会式をちらちらみていたが、もういいかなとおしまいにした。

いまのこういうのは、映像は素晴らしいが、機械的っていうか、
なんか感動が薄いって思うのはオレだけかな?
アナログのほうが人の心に訴えるような気がするのだ。

過去のオリンピックでも、感動的シーンは忘れない。
1964年の東京は、なんといってもブルーインパルスの描く5つの輪。
浜松の空で毎日のように練習していて、いつも失敗ばかり。

それが代々木の空の本番で成功したのだね。
それから聖火台へ駆け上がる最終ランナーのサカイヨシノリくん。
閉会式に隊列乱したのを、けしからんといったNHK実況。

札幌オリンピックは、ジャネット・リンちゃんの可憐さ。
長野では開会式で踊ったウノちゃん。
2020年の東京はどんな感動を残してくれるのだろうねぇ。

 17222-mk10.jpg

おひとりさまになって途方にくれているところへ、
豚肉をもってすぐ下の妹がきてくれて、冷しゃぶを教えてくれた。
これがね、オレのお得意料理になった。

それをオイらが伝えて、おペケがしてくれる。
大根がうまい季節だから、
おろしとポン酢があいまって、美味しかった。

  ←click

昨夜も見事に完食。
「美味しかったァ」という。
テーブルの対面でおペケが笑っている。

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 ↑  昨年の2月22日の河津桜

「おーい」とおペケを呼ぶ。
「去年は22日に、河津桜がこんなに咲いてたよ」
「ゆく?」

いい日和だなァ。
やっと浜松の2月らしくなったが、すぐ3月だ。
案外と荒れるのが3月だが、今年はどうなんだろうか。

「都田公園のランチいこか?」
「うん、いいわよ」
「佐鳴湖もそろそろいいな」

温かくなったから、ゆきたいところばかり。
ちょっと走れば公園がいっぱいある。
愉しい季節になってきた。

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映画監督の北野武はフランスでモテるが、
あの暴力映画の芸術性がわからんから、オレはなにもいわん。
けれども大御所としての生き方は納得する。

 芸人をやって映画監督をして、
 ビートたけしをして北野武でもいるという、
 いまの人生は、本当に疲れる。

そうだろうと思うな。
居眠りしてりゃいいオイらとはえらい違い。
まァ、実入りもえらい違うけどさ。

 takesi.jpg

なんにしても、これがオレの器だからね。
自分の器にあった収め方すりゃいいんだと思ってる。
な、あれぇ、おペケはどこいった?

「郵便局いってくるからね」
「気を付けていっといで........]
って、あんたも忙しいねぇ。

 17222-mm10.jpg
 ↑ 昨年の2/22 都田公園の河津桜

オイらがいくつのときだったか。
場末の映画館で「ローマの休日」を観て思ったのだ。
どうみても負けだなってね。

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その時代のオイらのまわりは、いっちゃなんだが、
おぺちゃばっかりだったから、
オードリー・ヘップバーンの輝く美しさを観て目が眩んだ。

 お茶をいれてあげる人もいなくて、
 誰もあなたのことを必要としなくなったとき、
 人生は終わりだと思う。

これはオードリーの言葉、
彼女は晩年」をユニセフでのボランティアに注ぎ、
63歳の若さで旅発ってしまった。

 17222-mm21.jpg

オードリー・ヘップバーンは数々の名言を残している。
それは彼女の生き方をつらぬいた考えでもあった。
なかでも、この言葉はいまの風潮のなかであえて取り上げたい。

 周囲のことを最優先に考え、
 自分のことは後回しにするというのは、
 昔ながらのすばらしい考えかたです。

 わたしはその価値観にしたがって育てられました.
あなたよりも周りの人たちのほうが大切です。
 だから駄々をこねてもだめよ。我慢しなさい。

オランダ貴族の末裔であると厳しく育てられたらしい。
グレゴリー・ペックやウイリアム・ホールデンと浮名を流したが、
結婚はメル・ファーラーとだった。

そのあとに医師ドッティとも結婚しているが、
最後の9年間はオランダの俳優ロバート・ウォルダースと暮らしている。
恋多き人ではあったのだ。

 幸福のこんな定義を聞いたことがあります。
 「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって。
 わたしが思いつきたかったくらいだわ。
 だって、それは真実だもの。

ユニセフの活動で餓えた子供たちのために奔走した。
その晩年の彼女の顔には皺が刻まれていたが、
美しさに変わりはなかった。

健康を欲した彼女だったが、腹部の癌にむしばまれ、
1993年12月20日に天国へ旅発っていった。
享年63歳だった。

オードリーがシアワセのひとつにあげた物忘れの早さ。
ま、オイらとペケの間では日常茶飯事だな。
単なる老化現象ではあるけれど、これは納得するよ。

もう、それほど多くを憶えている必要はないんだから、
さっさと忘れるってのはいいことだ。
なんなら、さっさと惚けてしまいたいが、そうもいかない。

生活に支障のない程度の斑惚けでいけたらいいと思う。
都合の悪いことは、もう、さっさと忘れてしまうに限るのだ。
それで通れたら、なんとシアワセなことか。

認知できないってなるとタイヘンだから、
意識的にそうなってしまうってのがいいね。
この爺ィは都合悪いことはボケたフリするんだから........... ってね。

森繁久弥翁は、とても上品なスケベ老人であったという。
オレもすっとぼけた爺ィになりたいなァ。
まだまだ、なまぐさいねぇ。人世の修業が足りんな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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空気の揺らぎを読めなくちゃいけない - 2018.02.25 Sun

曇りの日曜日。ずっと曇りで今夜半に雨の予報。
ぼけぇぇ................................. と起きてきたら、
カーリング4人娘のTV画面いっぱいの笑顔で目が醒めたァ。

昨夜観ていたからねぇ。
ゲームの最後の最後の最後に勝利の女神が微笑んだ。
凄い駆け引きなのだね。10エンドのラスト1投で決まるんだなァ。

 「もしあれがもう数センチ曲がっていれば、
  私たちの首に銅メダルがかかっていたのに.........」

イギリスチームが悔しがったそうな。
たしかに、憎たらしいほど精巧な試合運びだったし、強かった。
最後にあんなドラマがあろうとは.................

そだねー娘たちの笑顔がよかった。
おペケの母親は北海道出身だそうで、正調クラシックそだねーは、
語尾が、そだねー とあがるらしい。

なにかと話題を振りまいて堂々の銅メダル。
笑顔ととともに素晴らしかった。
オレには、今度のオリンピックでいちばん印象に残るかもしれない。

なんだりかんだりあった酷寒平昌オリンピックも今日が閉会式。
氷点下の寒々しいなかで始まったが、選手たちの活躍で、
最後はほんわかムードで終わってよかったと思う。

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昨夜もご飯のあとに、2人で大笑いして、
明日の「てんちゃら............」のネタができたじゃないといった。
が、いま書こうとしたら、それをすっかり忘れていた。

なんだったかねぇ。
ま、他愛のないことだからどーでもいいか。
メモしときゃいいじゃない。

おペケがそういうけれど、
忘れるようなこたァ、忘れちまえばいいんだな。
皆様にお聞かせすることでもない。

  ←click

「メカジキ、どう焼けばいい?」
おペケが聞きにきた。
「シンプルでいいんじゃない」と答える。

「おトーフは??」
「冷たいの......」
猫舌のオレは冷や奴オンリー。

いちいち聞かなくたっていいのだ。
オレ、文句いわない。
「聞いておけば文句いえないじゃない」ってのも一理ある。

ま、なにごともコミュニケーションだな。
黙ってなんかして、むすっと黙って食うよりはいい。
「やっぱり、塩胡椒だけが正解だね」

そういって食べれば美味しくもなる。
方便なんだな。聞かなくてもいいことも聞く。
自然にそんなカタチができてきた。

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マーク・トウェインさんの言葉をよく引用する。
このかたは少年のとき読んだ「トクソーヤーの冒険」を書いた作家で、
だいぶ前の人だけれどイイ言葉をいっぱい残している。

 人は心で学ぶ
 目や頭で学ぶのではない

オリンピック観ていて、日本人アスリートって、
ほんと純粋だなって思う。
韓国チームと接したことで、それが、あちらの人に称えられている。

つまり、心で接しているから、
あちらの人も反日教育の色眼鏡をかけていない。
ほんとうはこうなんだって思うのは、またアマいのかしらん。

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左とん平さんが冥界へ旅発たれた。
このかたも名バイプレーヤーであったよね。
最近では、葬儀会社のCMでしかお目にかからなかった。

 死んだら
 葬儀屋も悲しんでくれるくらいに
 一生懸命生きよう

これもマーク・トウェインさんだけれどね。
それがご商売の人が悲しんでくれるなんて、なれやしない。
ま、それほどでなくてもいい。

オイら、心からの涙を1人か2人頂戴できたら、本望だィ。
おペケで1人確保してるから、ま、いいや。
そんなもんでぇ。

ありがとうな。そういいながら幽体離脱してゆき、
火葬場の煙突から空へとのぼってゆく。
まてよ。いまね。火葬場に煙突ないんだな。

え、どっから空へゆけば??
なんて、いまから案じることはないんだな。
どこかに隙間があるだろってぇ。

 左とん平さん、やすらかに............

 1624-ff07.jpg

今日は曇りだけれど、一頃よりは寒くはない。
いつもゆく都田公園の河津桜の蕾が開いてきただろうか。
オレね、この公園がかなり好き。

おひとりさまのときも、途中で買ったサンドイッチを食べながら、
ぽかぽか日差しのなかで、のほほん。
ランチ食べて池の周りを2周して写真撮って帰ってきた。

ここでいつもお会いする先輩ご夫婦があった。
もう、畑も田圃も引退したで、
こうしてお昼を食べにやってくるのが楽しみでねぇ。

いつかお会いしたときバァちゃんがそういってた。
それとなく見ているとね。
ジィちゃん、どんどん先に歩いていっちゃう。

コンビニの袋もったバァちゃんが、
ちょっとまがった腰に手をおいて、そのあとを追ってくる。
で、南斜面の中腹の決まったベンチへ座って、仲睦まじくお昼を食べる。

なんか、羨ましくて涙がでそうになった。いいなァって思った。
おひとりさまのオレは、ちょっと離れて座り、会釈だけかわした。
しばらく、お会いしてないんだな。

おペケもこの公園が好きなので、いい日和だといこうかって、
バイパスをまっすぐ北へ向かって10分走る。
ただ、ちょっと遅いとコンビニのサンドイッチなくなっちゃう。

で、むかしから「夫婦は空気みたいなもん」だっていう。
たしかに阿吽の呼吸はできてくるから、それはそれでいいかもしれない。
この石の上にも三年爺婆にも、それらしものできてきた。

でも、空気では駄目なんじゃないかって思う。
お互いの存在を認めあい、慈しみ合わなくてはいけないのだ。
とくにシニア以降はそうなのだと思う。

ここまでくると、かけがえのない歳月なんだ。
もっと、今日を一緒にいられることを大事にしなきゃねぇ。
オレ、あの先輩ご夫婦をみてそう思った。

空気みたいなもん、でいいかもしれないが、
相手の空気読めなきゃダメだねぇ。
いわゆるKYっていうヤツ。

ひところは、停年離婚が話題になったが、
離婚も、再婚も、まずは経済力なんだなァ。
オレたちだって踏み切れるかどうかは、その計算だったからね。

3年経って「空気みたいなもん」で、
いいのかもしれないと思うようになった。
ただし、空気の揺らぎを通じてお互いを感じあうって前提がある。

いわゆる「KY」じゃダメ。
YはYでも空気の揺らぎを読めなくちゃいけない。
なんてえらそうなこといっても、男は鈍感だ。

ま、なるべく、そう努めるってことで、ごかんべん。
まったくの鈍感よりはよかんべぇ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

おーい。うちの空気はどこいった??
ほなあした..............

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炎上どころかくすぶりもしない - 2018.02.24 Sat

風はある けれど、さすがに2月も24日となると、
体感する寒さにピリッと刺すものがない。
朝の白っぽい空も、春はすぐそこだよ、と囁いている。

東海地方はまだ春一番が吹いていない。
でも冬の寒さじゃないね。確実に温かいねぇ。
北側の書斎でヒーターが要らなくなった。

ゆくといったり、やめたといったり............
スケートが案外早く終わったといって、おペケが美容院へいった。
オイら、することないから炬燵に潜って、うたた寝。

これが、火のない炬燵は寒し、付ければ暑し。
ま、落ち着かないので、炬燵はやめて、
居間のソファーで、本読みはじめたが5分たたずに眠ってた。

  ←click

帰ってきたのが5時まわってた。
「すぐやるね」
惣菜買ってきたかと思ったら、なにかをジィヤーン。

昨夜のメニューではカリフラワーの素揚げが美味かった。
ぜんぜんほかの味になっていた。
そういえば料理の本2冊買ってきた。頑張るね。

もちろん完食。
美味かったァ、という言葉を添える。
おペケが笑顔なら、また頑張ってくれる。

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男一人食ってく工夫ってのは、
オイらはベテラン中のベテランであるわけで、
単身生活長かったし、誤魔化しええからべぇアイデアは豊富だった。

ま、イイ加減に食えりゃいいって知恵は、
なんだ、こんもん食えるかってのを、2度か3度やって定着する。
そうやって、いつしか身につけた「ええからべぇ料理」だ。

そもそも、セオリーを知らない。
が、ときどき掟破りのイイ加減はコロンブスの卵にもなって、
うまいじゃんって独り善がりをでることもある。

なんだったか忘れたが、
ポテチ砕いてトッピングしたら美味かったとか、
そんな類いから、待てよ? と発展したりね。

だいたい、ごんべ流ええからべぇ料理は消え去ったが、
多少はおぺけに伝染して、
新しい料理ができたりするのは愉しい。

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「そんなに食べないのにねぇ??」
ほんと、それほど食べてるとは思えないのだ。
間食もしてないしィ。

オレは小デブ。後ろからみればフツーの人。
暑さには汗まみれなるけれど、
皮下脂肪がある分だけ、痩せ人間より寒さに強い。

そだねー。
Tシャツ短パンで10月までは通っちゃうし、
まァ、正直にいえば、さすがに、ちょっと肌寒いがへっちゃら。

ただね。最近はなんか寒がりになった。
たしかにねぇ、痩せると寒い。
その経験がある。

あの、狼狽えて、わけわからん状態のときにね。
さすがのオレも、痩せたか、はたまたやつれたか、8kg減った。
なんか痩せたな、っていったら娘がいった。

「やつれただけですゥ」
あまり寒がる人じゃなかったのに、
あのころは無性に寒くて、寒くて、震えていた。

心が寒いから......................
なんてカッコつけてたけれど、
あれは、ただ単に脂肪が落ちた分だけの寒さだったらしい。

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今年は早くから鼻炎に悩まされたが、
たまに薬のんで、点鼻薬するだけでなんとか治まった。
そこいらが痒いのは薬のせいだけれど、偏頭痛はない。

突然に「はっくしょん」と特大くしゃみしたら、
おペケが「あ、びっくりしたァ」
ここへきたばかりはクシャミが酷かった。

たぶん、シックハウス。
オレは「内装がキレイだねぇ.......」なんていってられない。
3年経って、やっとそれが消えた。

 くさめして帽子目深に春の塵   ごんべ

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現代は承認不安の時代だという。ま、これは納得がいくのだ。
いわゆる「インスタ」の映えだか、蠅だか知らないが、あれもそう。
いやいや、オイらが綴るBlogやらなんやらのすべてもそうだ。

かくいう、このBlogだってそいつを背負っている。
そもそもなんのために、己のすべてではないにしても、
ここにプライバシーを晒すのか。

誰かに共感の言葉をかけてもらいたいがためではないのか。
twiteer だって Facebook だっておなじこと。
そもそもSNSがそれそのもの。

シニアのSNSなんてのも酷いもんだよ。
10年あまりもメンバーだが、最近はまさにゴーストメンバー。
年寄りのオレがオレが......... ほど始末の悪いものはないねぇ。

現代人の病だっていう人もあるけれど、
これってどこからきているのか?
現代は孤独社会だっていう。リアルなつながりを拒否するっていう。

だから、都合のいいつながりだけが欲しいのだ。
それでいて、自分が周りから承認されたいと欲する。それって?
やっぱりどこかでつながっていたいって人の性 (さが) ではないのか。

それは、オレが以前に登録していたランキングでもいえること。
あれは、すなわち承認という欲望を数字で示したものだ。
あのアカウントは、承認してくれる仲間とをつなぐアイテムであった。

世界につながるインターネットのなかという意識は薄い。
仲間うちでウケればいい。それはすなわち承認の安心であるのだ。
でも、たまには炎上することもある。

なんで、こんなところまできてイチャモンつけるのだ??
ま、当の火元ではそういうのだが、「こんなところ」の認識が違う。
アップデートのクリックをした瞬間から、発した文章の責任が生じる。

それは「どんなところ」でも発生しうる。
たとえ、コメ欄をクローズしても、それは免れられない。
「こんなところ」の認識ちがいなのだ。

なにもカッカとすることはない。
あ、そういう見方もあったのだと思えばいい。
理詰めでねじ伏せようとすることもない。

イデオロギーの論争Blogならいざ知らず、
たかだか爺ィ婆がどうしたって、たわいのない日常なんだし、
きてくださる方は歓迎し、去る方は追わず。

最近は「てんちゃら.......」の周辺は静かだね。
ま、コメントもそれほど入らないから、火のつきようがない。
炎上どころか、くすぶりもしない。

ま、これがいちばん。
そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひょんなことからそうなる - 2018.02.23 Fri

よく寝たわねぇ。そういわれて起きてきた。
9時をまわっていた。まさに暁を覚えず。
こんな時間まで眠ってると、午前中があっという間に終わる。

ぼけぇぇ................................... としてたら10時だものねぇ。
8時間余り眠っても、ぼけぇぇ.......... とするんだ。
どこかへ浮遊している気儘な魂を呼び戻す時間だな、きっと。

今朝も空は真っ青。地平線の霞の白まで淡いグラデーション。
ここのところ里山さえも白いベールの向こうにある。
春を感じる景色なのだ。

 春霞へいま融けかかる遠き富士    ごんべ

今日は富士山の日。
ま、静岡県と山梨県がめずらしく協力してつくった日。
たしか学校は休みのはず。

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美容院いって、髪切って染めてくるからね。
お昼はパンを出しておきます。
牛乳出して食べてください。

おペケがこういうのだ。
ま、毎月のことでしかたがない。
ついでに買い物してくるからって、3時間は帰ってこないな。

オイら、あれして、これして、終わる頃には帰ってくる。
「そういえば、花鉢の肥料買ってきて.......」
昨日は午後からベランダ花壇の大掃除と植え替えした。

まずはサボタ4兄弟の鉢替え。
ごんたクンちからきた若い衆は成長がいいから大きな鉢へ。
サボタ翁はなぜか急に伸びたので、これも大鉢へ。
 
「頑張るねぇ...........」
ほんと頑張って掃除していたら、おペケがきて交代してくれた。
腰が悲鳴をあげていて、ダウン寸前のいいタイミング。

2月らしい暖かな日和だったから、ベランダも寒くはなかった。
3時をまわると急に寒くなる。
花が咲いている鉢は、その時間から出窓へもってゆく。

  ←click

まだ、温かいものがいい。
昨夜のキャベツ煮も汁いっぱいで温まった。
え、朝晩キャベツだったか。

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昨日のニュースで気がかりなことが...........
リコーが北米の事業で数百億円の赤字決算だそうな。
リコーといえば、わがペンタックスの宿主。

まさに、嗚呼流浪のペンタックス。
旭光学のむかしから世界の写真機を引っ張ってきた老舗がァ !!
2、3社ほど流浪して、やっとリコーで落ち着いたと思ったのにィ。

キャノンはおなじコピー機だが、こちらは堅実。
リコーは海外企業を買収しすぎたってことか。東芝の二の舞??
ま、いいようにみえてカメラ業界もタイヘンらしい。

ニコンも、その実ヤバいってはなしが漏れてくる。
急速にノしてきたソニーが生き残るのか。
あそこはミノルタの宿主だったよね。

つまり、カメラメーカー単体では残れない。
軒下借りた親企業の業績なんだな。
なんとも、ペンタックスが消えるのは忍びない。

頑張っていただきたいが、リコーって会社も大概だからな。
ソニーのカメラ部門と合併なんてことに、
なってくれないかしらん。

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「美容院やめるからね」と突然のおペケの宣言。
「なんでぇ??」
「ロシアの選手をみなくっちゃ...........」

なんだい。オリンピックかい。
そのオリンピックもなんだりかんだり盛り上がり、
25日には閉会式か。

思ったより盛り上がった。
というのは選手の頑張りだったし、その結果のメダル数。
ま、2年後の東京はは暑さとの戦い。

1964年東京五輪は10月10日の開会式だった。
なんで、2020年は暑いさなかの日程なのかしらん?
どっちみち涼しい部屋でテレビ観戦だけれどねぇ。

アメリカが閉会式にイバンカ氏を送り込むとか。
北朝鮮のVIPと比べて、どんな接待するのかと??
なんかイヤらしいけれどねぇ、岡目八目興味はあるな。

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Internetに関わる時間が長くなるにつれ、
本を読まなくなっている。
ま、こういう傾向だから書店が街から姿を消す。

だからといって、電子書籍をカネ出してまで読む気はない。
で、オレもそうだが、ボキャブラリーが足らん。
つまりね、吐き出すばかりで、言葉の補充がないんだな。

だから、「てんちゃら....」の管理ページ開けたまま、
30分ばかり、ぼけぇぇ......................
それでも、な〜〜〜〜んにも浮かんでこない。

おひとりさまの終わりのころもそうだった。
亡き人のネタばかりでは............ と思うから意識して避ける。
するとよけいに書くことがない。

「いいんだよ、書けば...... それがあんたじゃない」
といわれても、すっきりしなかった。
自分自身は、なんとしても抜け出そうとしていたのだ。

なのに、どこか足がひっかかっている。
ジレンマだった。
カメラもって外へ飛び出してゆくしかなかった。

落ち込んで、落ち込んで、どうにもならないときに、
世界中が敵にまわっても、私はあなたの味方よ。
こういってほしいか、どん底を一緒にいまわってほしいか?

そうではなくて、
なんだよ、そんなもん、ぎゃはははァ.................
そういって、一緒に笑って欲しいと思うのか?

オレね、案外とあとのほうなんだな。
一緒に落ち込んでどーする? 傷舐めあってどーする?
って思うほうだからね。

そうしてもらったら、一時的に居心地はいい。たしかに。
でも、けっして解決にゃならない。
なんだよ、そんなことで、ぎゃははははァ...... のほうがなにくそと思う。

そのほうが天の邪鬼のオレには、
なんだ坂、こんな坂、超えてやるって、頑張れる。
おペケも芯には似たところがある人。

人に心許すってことは、単純な計算なんだと思う。
求める答えは、委ねて自分の心が安定できるかって、
それだけの計算なのだからね。

おペケがしみじみいう。
なんだったのかしら.............. あの頃って。
「てんちゃら..........」にひと言も、そのことを書かない2年間だった。

弾き合ったり、溶け合ったり。
くりかえし、くりかえし。
ゆくわ、そっちへ............. という言葉が出るまでね。

人の心って不思議。
ひょんなことからそうなるんだな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

あ、お昼だ。
ほなあした..............

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日常のなかにフツーに感謝する習慣があったよな - 2018.02.22 Thu

あ、よく寝たァ。春眠暁を覚えずには、ちと早いか。
ひょっこり起きてきたら9時まわってた。
ぼけぇぇ.................... としてる間もなくピンポン、クロネコさんだった。

ヤフショに消滅800ポイントがあったので、
ポイント内でカメラのフィルターや予備電池バッグを取り寄せた。
それがオイらが、ぼけぇぇ............. としている間に届いた。

クロネコのおニィーさんに「お仕事、ごくろうさま」と、
心を込めていうことにしているよ。
いつもね。

amazonの場合は、本日配達中です、というメールがくるのだが、
ヤフショでは、店舗の発送済みメールもこないことがある。
今回もそうだった。いきなり商品がきた。

たとえ少額でも、この気分の差は大きいね。
amazonがギョーカイダントツトップというのがわかる。
これは店舗の問題だが、統括するヤフーの問題でもあるわけだ。

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 ↑ カメラ小物入れt

昨日は、フラワーパークの写真現像に1日かかった。
オイらのが40枚2ページ、おペケのが30枚2ページ。
とりあえずは、Slideshow まではつくっておいた。

 「アルバム (1)」←click
 「アルバム (2)」←click

 「アルバム ペケ編 (1)」←click
 「アルバム ペケ編 (2)」←click

すでに何人かさんに見ていただきました。
おペケも喜んでおります。
ありがとうございました。

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 ↑ 大温室の花たち

浜松フラワーパークでおペケが大好きな場所は大温室。
「いついってもキレイな花がいっぱいだものね」という。
ここの売店でハープ用のカップを買っていた。

「あれ、割れたのか?」
「友達に送るのよ」

お茶を付けて送るんだっていう。
なんかしらん、オレにはわからんものがある。
「あなたが猫舌だから...........」

カップに専用の茶こしがついている。
これが1人用には都合がいいらしいのだ。
オレは1年中が冷茶だからね。

自分1人分のお茶煎れるのに便利なのだそうな。
「だからお友達にも......」ってことらしい。
なるほど、納得。

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今日は2月22日で「竹島の日」なのだ。
不法占拠している「ドクト」ではない竹島だ。
理不尽極まりない李承晩ラインの経緯はおいとく。

1905年(明治38年)1月28日に、島根県へ竹島の編入を閣議決定し、
同年2月22日に島根県知事が所属所管を明らかにする告示を行った。
これが今日を「竹島の日」と定めた根拠。

これ以上にいうことはない。
ま、「にゃんにゃんにゃんの日」くらいにしとこうか。
こっちが可愛くていい。

そうだ。
明日は2月23日で「富士山の日」なのだ。
美術館が無料かな。なにやってるんだろ??

あ、浜松城の天守閣がいいな。
あそこから富士山を展望して写真とってこようか。
でも、いま外覗いたら春霞でもやってるゥ。

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昨日はなに食べたっけ?
あ、そうだ。焼き肉だった。ごく普通にね。
いまは、ホワイトオニオンが旬だから、これは毎日食べる。

オレは、シラスをトッピングして醤油かけ。
おペケは、胡麻ドレッシング。
いまの玉葱はほとんど辛みがなくて美味しい。

  ←click

浜松の西のほうの海岸側は砂地の畑でタマネギ産地。
むかしはR1脇で、タマネギネット1袋500円とかで売っていた。
カタチの悪いやつとかね。

それを改良して、ホワイトオニオンというらしい。
いつだったか、ロンブーの亮さんがきて丸かじりして「アマいー」とか。
三方原の馬鈴薯といい、若い農家がいいもんつくるのだねぇ。

ま、旬のものを食べるのがいちばん。
なにも、行列してまで食べなくてもいい。
最近はそう思うようになってきた。

テレビの食レポで、どっかのオバちゃんが、
半眼になってものを食い、やわらかーいだの、香ばしいだのいう。
オレはあれをみるとなんだかなァ、と思う。

 食い物ってのは
 食べ慣れた味にでくわして
 あァ、これだったって
 安心するのがいちばん
 能書き食うもんじゃないだろ

って、へそ曲がりが思いっきりへそ曲げるからね。
フツーが美味いんだよ。フツーがね。
旬の地のものがいちばん美味い。

テレビのレポーターさんが、
フツーのものをもったいつけていうけれど、
それがピンとこないから、みてるほうは、なんだかなァなのだ。

食い物には付加価値がある。
おペケが裏の洋食屋さんで1時間かけてしゃべりながら、
ランチするとえら〜い愉しいってのもそう。

オイら、せっかちだから、さっさかっさァと食って、
さっさかさァと帰ってくるからダメなのだな。
なぜなのか? おひとりさまの習性なのかしらん。

おひとりさまのときには、
食卓の壁のカレンダーに「ゆっくり食べる」って書いてあった。
食うってことの情緒がないのか。

都会の片隅のボンビー青春時代は食うや食わずだし、
1人赴任のときは深夜のやっつけ飯だし、たまにいいもの食うときは接待飯。
ま、情緒があるとはいえない食生活だった。

このまえの、おひとりさまは「ええからべぇの男料理」だしねぇ。
おペケのつくる「石に上にも三年料理」が、ほんと美味しいと思う。
感謝を込めて完食して、美味かったよといってる。

食前に、手を合わせるって習慣が、オレたち世代にはない。
うまいものが食べられることへの感謝?
オレたち世代にそれがないって、なんだと思う??

たぶん、日常のなかにフツーに感謝する習慣があったからじゃないのか。
働くトーちゃんに感謝したし、尊敬もしたもんな。
なんに感謝するのか、わかっていたんだ。ことさらしなくてもね。

いまどきは「インスタ映え」だけのために料理食べるのだそうな。
写真撮って「イイネ」が欲しいだけで、
食べもしないのを「インスタ蠅」だっていうらしい。これは名言。

アホらしいよなァ。
オイらにゃ、よくくわからん。
そうじゃないかえ、皆の衆。

お昼だよ。
ほなあした..............

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浜松フラワーパークに春いっぱい - 2018.02.21 Wed

朝から曇り だぞ。午前中は曇りのようだ。
そうしてみると、昨日はワンチャンスだったね。
11時に家をでて、ごんたクンへ寄って浜松フラワーパークへいった。

わが家からは30分でゆく。
久しぶりの浜松フラワーパークは、穏やかで暖かった。
汗ばんでしまって、1枚脱いだぐらい。

意外なほど訪れている人が多くて、駐車場が埋まっていた。
「温かい日和はみんな知ってるもんだね」
いろんな春に出会えて愉しかった。

中国は小正月だっけ?
団体さんが大きな声で話しながらトレインに乗り込んでいった。
台湾からの観光客も増えてきて、誘客が効果を上げているようだ。

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 ↑ 画像クリックで拡大します

浜松フラワーパークの花梅は110品種約300本。
ゲートから左手へ緩い坂を下りてゆくと、両側に植えられている。
品種によって、盛りだったり、これからだったり。

梅園で小一時間、撮影を愉しんだ。
ここのところ総重量2kgの500mmを抱えていたので、
300mm望遠がなんとも軽いこと。

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 ↑ 画像クリックで拡大します

例年に比べると、あの寒さが影響しているようだ。
梅園から下りていった谷間に菜の花畑があるが、
背丈が伸びず「寒かったんだねぇ、頑張ったねぇ」という状態。

福寿草に人気があるのだが、節分草も含めて、植えてから5年目。
年々増えてゆき、今年はかなりの株が花をつけていた。
ここで、50mmマクロレンズに換える。

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福寿草ってね。この黄色がわりとハレーションを起こす。
なので自分の影で覆ったりして撮るのだが、
ま、昨日のも、あまり満足した出来ではなかった。

と、ゆく度に反省しきりなのだ。
成長なんてカメラが持てなくなるまでするんだし、
それまで向上心捨てずに、悔いるんだな。

あ、こうしておけばよかったってね。
でも、これがなくなったらおしまいだね。
人間は努力すれば成長するんだからさ。

って、内弟子おペケにいってるんだが、
馬の耳に念仏、蛙になんとか。
でも、おペケなりに進歩はしているから、面白いねぇ。

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 ↑ 画像クリックで拡大します

桜。え? と思うでしょ。
緋寒桜や舘山寺桜などの早咲き桜がけっこう咲いていた。
桜を観ると気分は一気に春だ。

この浜松フラワーパークは、
ソメイヨシノの咲く時期に最大のイベントがあって、
満開の桜とチューリップのコラボがみられる。

その、あちこちのチューリップ畑の球根から芽がでていた。
日本庭園の谷間の風は、まだ冷たかったが、
いってみれば春いっぱいのフラワーパークだったね。

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 ↑ 画像クリックで拡大します

案外と早くて、3時30分に帰宅。
夕方ちかくになると急に冷え込んでくる。
家のなかの方が寒いんだな。

「あったかいものにしようか」って夕餉はおでん。
「腹減ったァ」
昼は、たこ焼きだけだったからね。

おペケはいつもオヤツもってゆく。
昨日はかりんとうだった。
ベンチに座るたびにボリボリやってるが、それでも腹減ったか?

昨日の晩ご飯も、2人ともよく完食だった。
外へゆくとご飯が美味いんだな。
アハ。

  ←click

いまは入場料が500円だが、買い物チケット500円分もらえるシステム。
得したのか、どうかわからないが、これで花鉢を2つ買った。
アネモネを欲しかったが、好きな色がなかった。

で、お次は「舘山寺のしだれ梅」だな。
去年はじめていったのだが、おもいがけなく素晴らしかった。
帰りに、河津桜が満開だったが、今年は遅いかもいしれない。

別に、足腰が痛かったわけじゃないが、
おペケがベッドへゆくのが、いつもより早かった。
5000歩超えだったという。

オイらも、撮ってきた写真の現像やっていたが、
もうマウスもったまま、何度も落ちるくらいに眠かった。
で、いつもより1時間くらい早く寝てしまった。

愉しい疲れだ。
いっぱい遊んで、いっぱい眠る。
オイらたち、遊ぶのが仕事だものな。

そうだよね。
心にパワーがあるときは、かなり急な坂も難なく登る。
弱ったときでも勢いつけりゃ登れるけれど、それとは違う。

ナチュラルパワーだな。
愉しかったねぇ.................. と笑ってりゃ、ご飯も美味しくなるゥ。
それでは10日間休養して、次をがんばる。

寒いのも、あと、ほんのすこしの辛抱。
炬燵ずんぶり潜ったら熱くて、慌てて外へでた。
いつのまにか、それだけ温かくなっている。

「なんにも食べないのに........」
今朝も、焼きキャベツしか食べないオレを、
おペケが「栄養失調にならないかしらん」と心配する。

そりゃァま、動けるんだから栄養足りてると思うよ。
栄養足りなかったら、腹がもうすこしへこむだろ。
って、ほんとなにも食べてないのに、さっぱり痩せないねぇ。

もうじき薄着になるからね。
このあたりから慌てて、歩きにいったり、スクワットしたり。
毎年のことだけれど。

「天真爛漫なりかけ爺ィ」の頃は75kgくらいだった。
あれくらいにしたい。そう思ってはいるよ。
思うだけはね。

むかしは170cm、なんかしらん、ちょっと縮んだ。
体脂肪は、170cmだから72kgでいいんだ。
それっくらいならすぐにも落ちる。

こう思ったのがそもそもの間違いだった。
がぶがぶ飲む、もりもり食う。
腹減りごんべでなくなったら、そんときゃ、一巻の終わり。

食えるうちが華だわな、ほんと。
そりゃァ、あと5kg 痩せてLLでない服着たいよ。
でも、センセがいいいじゃないですか、ムリしなくてもっていう。

センセがアマい。おペケがアマい。
本人がいちばんアマい。
ダメだね、こりゃァ.......................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

.....................................................................................................
☆「浜松フラワーパーク」アルバムできました

 「アルバム (1)」←click

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......................................................................................................
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ここいらへんで口にチャック - 2018.02.20 Tue

珍しく7時台に起きてきた。カメラリュックも準備OK.
天気予報が昨日より4℃温かくなるというから、
「それじゃァ、いかずにィ.......」ってことになったのだ。

目的は地は、春を探しに浜松フラワーパークへ。
いよいよ梅から河津桜へと、早春の絶好機となってきた。
家にすくんじゃいられない。

昨年は22日にフラワーパーク。2日にしだれ梅にいっている。
その2日に花川添いの河津桜満開だったし、
今日いってみれば寒さの影響もわかると思う。

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例年だと1月に一度行って、2月の梅の盛りにもう一度ゆくのだが、
なにせ寒過ぎたからねぇ。本年初となった。
ゆえに、前の晩に「てんちゃら............」を半分やっつけておいた。

  ←click

晩ご飯食べながらおペケがいった。
「なんで痩せないんだろうね、食べないのにィ」
なにもしてないけれど、それほど食べるわけじゃない。

おひとりさまのときより5kg over。
理由はちゃんとあるよ。その原因はおペケにもある。
その誘惑に乗っちゃうオレもオレだけれどさ。

昨日も買い物行ってきて、いった。
「チョコ買ってきた。食べる?」
お茶いれるね、っていわれると食べないわけにもいかねぇ。

要するに、おぺけが甘やかして、オレが甘えきってるんだな。
ま、せめても、チョコ3つのうち1つ戻した。
もはや、ダイエットだなんて、頭のどこにもないけれど、ま、いいじゃん。

「ローストビーフだから............」
なんかいつもより美味かった。ビーフも野菜もぜんぶ食べた。
食うもの我慢して、ぎすぎすしてるよりはニコニコがいいさ。

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いまオリンピックの陰で下火になっているが大相撲の件。
オレは暇人だから、タブレットでもニュース覗いてるわけだが、
いわゆるネット民って、真っ昼間でもコメ入れてるんだな。

そういう人たちってなに? いつも疑問に思う。
新しいニュースには間髪入れずに、コメントが入る。
で、あの人たちが世間の意見を代弁しているとは思わないね。

ネットでよく見かける言葉に「吐く」がある。
キモ過ぎて吐きそうだとか。
ま、子供を育てた大人ならば、そこは先刻ご承知。

お子ちゃまは、なにかと「吐く」んだ。
それが子供の体調変化の警告アラームでもあった。
それから長文が読めないって、頭の容量も少ないのか??

そのいわずもがなの幼児性? だったら、
吐かなくなってから、世間へモノ申したらどうだ って思う。
もっともニュース制作者だって、PV稼ぎの虚仮威しタイトルだけど。

なんでもいいからPVほしい。
こういう形でできた騒ぎなんて、けっして世論じゃない。
メディアがダメになったという。その通り。劣化甚だしい。

よってたかって、チョロチョロの火に油を注ぐ。
キリッと抑える言論がない。
ゆえに、だんだんと自分の周りが狭くなってゆく。

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終盤になって、遠州灘のメッコが採れているそうな。
あ、うなぎの稚魚のこと。
厳寒期から早春にかけて、遠州灘の波打ち際にたって網ですくうのだ。

台湾でも採れているというので、まだ採捕数が伸びそうだっていう。
すこしばかり採れても、うな重が安くなるわけじゃないが、
採れないと嘆くよりはいいニュースだな。

うなぎは絶滅危惧種だっていうけれど、ほんとのところはわからないのだ。
なにせ、昭和30年代になって、やっと産卵場所がわかったくらい。
オイらが子供の頃は、あの小川で一生過ごすと思ってた。

で、絶滅危機で捕獲制限したけれど、
各国ともに制御利かず、絶滅に向かうんだって新聞記事を読んだ。
中国あたりに養殖のノウハウ教えて、自分の首締めたのは誰れだぇ??

そういやァ、うな重、しばらく食べてないねぇ。
なんぼ浜松でも、いまどきのうな重はちょいとって食いにはいけない。
うなぎの消費量日本一ではあるけれどね。

あのグルメレポーターって、なんとならんのか。
常套文句の「やわらかーーい」だの、「香ばしいィ...........」だのいうけれど、
ありゃひとつも伝わっちゃこない。

なんやらかんやらの屁理屈はいらん。
普通に食べて、普通にじんわりとシアワセ感わいてきて、
それが美味いっていうものなのだ。

食レポにも、たまに「なんだかな.............」て思う。
フツーってのに対しての、「なんだかな........」だから、
つまりは、フツゥ......... じゃないってところのニュアンスだな。

オレのいうことも、なんか屁理屈っぽいな。
オレね、いま日村さんのレポ好きだな。
ほんとうに美味そうに食べるよ。25日は静岡県熱海だよー。

 「バナナマンのせっかくグルメ」←click

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オイらのおひとりさまの最後のほうで、
電子レンジの ターンテーブルが、冬になるとまわりたがらなかった。
でね、手でまわして、弾みつけるとイヤイヤながらもまわった。

それが温かくなってくると、、イヤよイヤよとごねなくなる。
それが水道の水の温度と連動していたりして、おもしろかった。
にわか主夫でも台所に立つと、いろいろと季節の推移を感じたものだった。

電子レンジなくちゃ、食いしん坊ごんべ大いに困るのだが、
弾みつければ、まわるんだから、ま、いいやねって。
そうしたらいわれた。ババフレンドたちにね。

「カメラだの、レンズだのったら、ほいほい買うくせして、
 電子レンジくらい文句いってないで買ったらどう??」

ま、おっしゃる通りで...................
にわか主夫との感覚の間には、ビミョーな違いがあったらしく、
動けばいいじゃん。っていってるうちに完全に回転しなくなった。

で、温まるからいいじゃん。と、いって、とうとう愛想つかし。
基本的にアクティブ爺ィならばいいわけで、
カメラは、めんどくさがりごんべを動かす原動力なんでね。

新しいもの、手に入れて外へ飛び出してゆく。
電子レンジが新しくなっても、オイらが外へゆくとは思わない。
と、まァ、勝手なこといってたなァ。

それで、最初におペケと大型家電にいったとき、
ターンテーブルがしっかりとまわる電子レンジを買った。
だから、今年の極寒でもまわってるよ。

Blogでもそうだけれど、他人の不幸は蜜の味という。
それから、物見高いはどの世界でもいっしょ。
なんだ、なんだ、なんだって、すぐにアクセス増える。

電子レンジまわっているが、「てんちゃら.......」のアクセスは減ってる。
いい傾向だなと思うのだ。なんかあって、わっせわっせではしかたがない。
しょーもない、と愛想尽かしくらいでいいではないか。

いつもオレは思ってる。
シアワセってヤツは、自分がシアワセだって思えばシアワセなのだから、
いま、オレはこんなにシアワセなんだって、思ったほうが勝ち。

要はシアワセのスケールの問題で、上をみたらキリがない。
かといって下をみる必要はない。
ちっちゃなシアワセでいいと思えばいっぱいある。

おペケと顔見合わせて、にぃ........ と笑うだけでいい。
とりあえず今日もシアワセなんだって、思えればいい。
電子レンジのターンテーブルが、気持ちよくまわっているだけでもいい。

で、Bliogでも、おペケとの間でもそうだけれど、
あんまり立派なこといっちゃうと、あとがたいへんだからね。
ここいらへんで口にチャック。

え〜〜〜と行数はと?? だいたい足りたな。
それでは、張り切っていってくる。
ほなあした......................

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なにかとタイヘン度は増している - 2018.02.19 Mon

春はあけぼの、気温に変化があるから白い空。
まだ春霞とは違う。朝のうちだけ白いベールが覆う。
今朝はミルク色の空がすっぽりと、この街を包んでいた。

さて、新しい週になった。
「いつ行こうか」と聞いてみた。
「明日は今日より暖かいみたいだからね」

じゃァ、朝の寝起き具合でいこうか。
ごんたクン誘って浜松フラワーパークへ。
ゆけば3、4時間遊ぶなにかはある。

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 ↑ 大温室の花たち・昨春撮影

極寒、強風で葛西選手のぼやきから始まった平昌五輪だったが、
前半を終わってなかなかの盛り上がりだな。
今回は極寒だが、東京五輪は酷暑になりそうで、他人事ではない。

メダルだってそこそこになりそうだしね。
娘は、学生のときは、Jリーグ結成前のサッカーおっかけだった。
近年はスケオタマダムというのだそうで、フィギアスケートおっかけ。

もちろん、羽生クンにお熱はいうまでもない。
このあいだ、読みかけの磯田道史センセの本をテーブルにおいといたら、
「これ、武士の家計簿のセンセだよね」という。

そう、この映画では羽生クンが最後にお殿様の役ででるんだ。
なかなか似合っていたのだが、ヘンなところで父娘の琴線が交差した。
だから映画館へ観にいったんだっていう。

こういう徹底したマニアぶりはオイらのDNAらしい。
これぞという大会は見にゆく。先月は山梨の国体まで見にいった。
行動するスケオタマダムだよな。

おペケもマニアックスケオタだったらしく、
ロシアのエカテリーナ・ゴルデーワの悲劇を語り出したことで、
一気に2人だけで盛り上がったりしていた。

いつか、動物園でクロヒョウの名前募集した。
これしかないと、おペケが「ゆずる」で応募したが採用されなかった。
キリンはゴロウマルで話題をさらったのにね。

なんかネーミングに一貫性がないとブーイング。
ま、向こうの都合だからしかたがないが、
おペケのいうように「ゆずる」にしておいたら便乗できたかも??

だってね。
安倍晴明神社まで賑わったらいしからね。
浜松動物園に先見の明がなかったか??

 1728-ff06_2018021909505979f.jpg

おペケさんは.........
なんて急にさんをつけたりしているが、勉強するんだね。
その向上心に、さん付けで敬意を表する。

ペケはペケだよ。あいかわらず。
先日も出かけるのにキーがないというのだ。
ま、いいよ、オレので............. と外へ出たら、なんと !!

ドアの外の鍵穴に入れたままで、なかからロックしてるんだものねぇ。
もう、笑うしかないよ。
悪い人こなくてよかった。まったく。

  ←click

あ、勉強のはなしね。
料理に関しては、好きというだけあって向上心旺盛。
昨日のブリもネットで調べて、完全に生臭さを抜いていた。

オレは素直に「美味いよ」と伝える。
昨日のブリは皮まで食べてしまったからね。
がんばっておくれ。

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 ↑ 大温室の花たち・昨春撮影/画像クリックで拡大します

昨日どこかで読んだ記事だけれどね。
社畜って言葉もイヤなもんだが、その環境にいながら愚痴をいう。
これはサラリーマンなら抱えている愚痴。

すると、こういうヤツが必ずいる。
そんなもん1匹狼になってみろ。できなかったら、ぐだぐだいうな。
まァ、言うは易し。

たしかにそうだけれど、ちょっとまえのITバブルだって、
成功して、その力を削がれずにいまも維持してるのは、
ほんのひと握りにすぎない。

大多数は屋根まで飛ばないうちに、弾けて、消えちゃってる。
小学生の憧れの職業はユーチューバーだっていうが、あれって職業なのか。
たしかに億のカネは稼ぐらしい。

が、このあいだの樹海の写真を公開したYouTuberもそうだけれど、
反社会的な行動をして金儲けするのは、憧れるような職業じゃないな。
あれはアブクだ。

ま、だいたいサラリーマンは愚痴をいうもの。
で、愚痴にはストレス解消以外の効果はないんだな。
酒飲んで同僚と愚痴いって、酔った勢いで発散するだけ。

愚痴をいうだけじゃ、会社やも世の中も変わりゃしない。
それでは一歩踏み出せよ、といったって、それもできない。
そこに勤めていればとえりあえずの安定がある。なので永遠の愚痴。

まァ、人世路線変えるってのもタイヘンなこった。
よく若者が夢を託す仕事がないっていうよね。
だから親の臑囓って、いつまでもニートだっていうのは根本が違う。

スキルを磨いて、旺盛なやる気があって、
なおかつ努力を重ねて、それでやっと夢の欠片に手が届くんだ。
云うは易し、行うは難し。

 1728-ff19_201802190950587f7.jpg

「浜松やらまいか大使」ってのがあって、武田修宏さんだとか、
モモクロZの百田夏菜子ちゃんだとか、女優の鈴木砂羽さんだとか。
浜松PRのために頑張っていただいてる。

「やらまいか」というのは、遠州地方の方弁で、
簡単にいえば「やろうぜ !!」てことなのだが、ちょっと加えて、
「ま、やっちまえ、なんとかならァー」って、向こう見ず精神がくっついてる。

いわば、本田宗一郎さんの「やらずにわかるか」の根本だけれど、
この土地からは各分野に「やらまいか精神」で世界へ飛翔した企業が数多ある。
まず、起ち上げる。やってみなければわからない。

遠州男を形容するのによくいうけれど、
石橋が落ちていたって渡れるかどうか、いってみなけりゃわからない。
だから泡くらってすっ飛んでゆく。

物事のの初めはァ、そこからだァ、ってこれなんだな。
他力本願ではなにもできない。けれどもめっちゃ頑張るよ。
やらまいか精神の陰には内助の功がある。支えるカミさんもね、強いよ。

オレも遠州っ子の端くれ。
「やっちまえ、なんとかならァー」っていうのが、たまらなく好き。
やってみなくてはなにもわからない。

そりゃァ、モノになるのは、そのうちのほんのひと握り。
でもねぇ、小さな町工場から夢を抱いて努力する街って好きだなァ。
本田さんが翔いたとき、浜松にはオートバイメーカが20社ちかくあった。

オレが好きだったライラックを最後に、
ホンダ、ヤマハ、スズキの3社に淘汰されたけれど、
彼らの技術は各系列でいまも支えているわけだ。

うちの父親も、町工場から身を起こして中くらいの成功はした人だが、
短時間だが一緒に仕事をした経験からいうと、
「どう逆立ちしたってかなわない」と思わせるスキルをもっていた。

たぶん、本田さんだってそうだね。
あの時代の人はみんなそう。
夢を持つ。並大抵じゃない努力する。それに運が加わる。

いつだったか、
本田さんがなくなったことを父親に伝えたとき、
「勝ったな」とひと言呟いた。

あれがなにを意味したかはわからない。いわなかった。
若き日の頑張り仲間どうし、なにか約束があったらしいのだ。
「オレもすぐいくよ」といったきり黙ってしまった。

オイらもすでに起業していたけれど、
父親たちの頑張った時代が羨ましかったのを憶えている。
いまは、あの時代のようにはいかない。

だから愚痴をいってるしかないのかもしれないのだなァ。
時短したからってシアワセとはいえないだろうし、
ま、なにかとタイヘン度は増しているだろうな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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それなりにシアワセであればいい - 2018.02.18 Sun

薄青の空に 幾筋かの飛行機雲ができては崩れる。
つられてカメラもって外に出た。お、さぶゥ。
部屋のなかは、新しいエアコンが効いて温かいが、外は寒かった。

冷えているから、里山から南ア前衛までの山が見える。
冴えさえの富士山が、その左側にあるはずだが、
ちょうどその位置に高校の校舎があって見えないのが残念。

ここはいろいろな意味で気に入っているのだが、
富士山が校舎の影なのが唯一の不満。
お城の天守へ上がらないと見えないからねぇ。

 18218-a1.jpg

羽生選手の金メダルと宇野選手の銀を見ていた。
フィギアスケートファン歴は長いというおペケが狂喜感涙していた。
娘は行動するファンで、この2人はマニアックな話で盛り上がる。

 「羽生選手 NHK実況」 ←click

そうしたら、将棋の羽生竜王が若きエースの藤井聡太五段に負けて、
手が震えたってニュースが入った。 
中学生で六段だからねぇ。こっちも凄い。

スケートの羽生 (はにゅう) が勝って、
将棋の羽生 (はぶ) が負けた。
あ、ややこし。

終わったタイミングで、すぐ下の妹から電話。
「テレビ見ていて遅くなったけれど、いまからお邪魔するね」
で、おペケが頂き物して喜んだ。

  ←click

遠州の切り干し大根が美味しかったと絶賛したものだから、
4袋ももらっちゃって大喜び。切り干し大根は遠州の空っ風がうんだ味覚。
オイらは、これが子供のときから苦手でねぇ。

バァちゃん料理で育ったから、こればっかり。
子供が好きな味覚じゃないもんな。
食べおうせないから「郷里へ送ってあげようかしらん」ってペケ子。

 18217-f2.jpg

さっきの富士山が見えないって話の続き。
ここにたどり着く前に、わりといい物件があったのだ。
5階でベランダが2方にある、気持ちよさそうな部屋があった。

オレは意地っぱりのへそ曲がりだし、閉所恐怖症だし、
ちょいデブだし、弱点だらけのいいとこないヤツだけれど、
高いところは平気で好きなんだな。

このマンションは市街地を見下ろせる崖の上だし、
高いところ好きにはいいなァと思った。
富士山も見えるし、海まで見える。が、あることに気付いた。

5階ってことはエレベーターなんだな。怖いんだな。
強度の閉所恐怖症のオレには、
1人でエレベーター乗るなんて拷問みたいなもんだ。

それで断念したが、いまでも、あそこに未練がある。
おペケはここが大好き。こんないいところはないという。
ま、それでいい。

 1728-ff24.jpg

昨日も午後からは強烈な空っ風になった。
日が差しこむソファーで、ぼけぇぇ................ と外を見ていた。
カラスの群れが塒へ帰ろうとするが、強風で進まない。

風が息ついた合間に必死にまえへ進む。
風上へ向かうボートのようにジグザクに進んでゆく。
頑張れや、と温々の部屋でエール送った。

「さっきなんかいったか」とおペケに聞いた。
ちかごろすぐに忘れる。おペケもなんだったか忘れていた。
「回線つながってからでいいよ」

あとで思いだすこともある。
まァ、オレたちには、差し迫ってすることもないから、
めんどうだからあとまわし............. ですませられる。

「そのうち、生きてるのがめんどくさくなるかな」
「でもね、死んでしまおうってのもめんどくさいよ」
「なんにしてもめんどうだから、もうすこし適当でいくか」

罰当たりな会話だ。
差し迫って2人にいうことはない。
カラスほどでなくていい。ちょっとだけがんばろ。

 1728-ff17_201802181058587bd.jpg

妹と旦那さまが小一時間寄っていってくれた。
で、妹がエアコンの温気を避けるのだ。
おっと、温気ムンムンがキライなのは、わが家のDNAらしいぞ。

「このころ、旦那さまがやさしいのですよ」とおペケがいう。
そうなのだ、オレは近頃やさしい。
ほんとは、オレってやさしい人なんだ。

「私のいうことはなんにも聞いてくれなかった」
とうけれど、そうじゃないんだな。
3年経って、この家庭の経済などの見通しがわかったからだ。

いつも書くけれど、若いときのようには突っ走れない。
見極めて、抑えるべきは抑えるのがオレの思惑。
パートナーが突っ走る性格だから、ひと言いってスタートを抑えただけだ。

高齢者破産が話題になって久しい。
なぜ、順風満帆の生活を送っていたはずの家庭が破産してしまうのか。
停年まえの40代、50代は人世のピークなんだな。

それは経済的にもいちばんのてっぺんにいるわけだ。
家も建てたし、子供達も大学だした。
なにひとつ、破綻する理由なんぞないように思う。

長く務めたサラリーマンであれば、それなりの退職金もあるはず。
ある記事は、そこに潜むリスクを指摘していた。
順風満帆であったからこそ、人はてっぺんの生活を続けたがるものだ。

が、なんらかのアクシデントがあれば、
その生活は一変しかねない。
そこに現代社会のリスクが潜んでいる。

たとえば、どちらかの病気であったり、
住宅ローンの片棒を任せた息子の会社の倒産であったり、
なにかのアクシデントがあれば、たちまち貯蓄を切り崩すハメになる。

そんなことが??
誰しも思うのだが、誰にもないとはいえない。
それにちかいことを、オレは亡き妻の病気で経験したのだからね。

切り崩しはじめた蓄えの減るスピードたるや新幹線並み。
オレが、この家庭の運営を慎重にみていたのは、その経験による。
で、優しくなったかはわからない。

見通しはついた。
だから、おペケの要望も聞いてあげられるようになっただけなのだ。
ま、人世はいろいろ、家庭の形もいろいろ。

こればっかりは「めんどくさい」とはいってられない。
するべきことはする。
男は考えておくべきことは、黙って考えている。

所詮感じるシアワセの形もろいろ。
他人のことは他人のこと。
オレはオレたちが、それなりにシアワセであればいいわけだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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思わず「せんべい」じゃないんだからって - 2018.02.17 Sat

空の南半分 は曇り、北から晴れてきている。
ぼけぇぇ......................... と起きて、歯ブラシ持ったら、
右肩がグキッとなって、いてててぇ................. もったもの落とした。

なんとまァ、五十肩かしらん?? オレって若いねぇ。
なんて悠長なことはいってられない。右手があがらないよ。
いてぇぇ、というのが聞こえて、おペケがとんできた。

「なんかする?」
「どうにもならんよ」

珈琲カップは?? もてた。上へ揚げなきゃいい。
え、これじゃカメラもてないじゃないか。
「お〜〜い、湿布貼ってぇ..............」

なぜか、この家には湿布薬がたくさんある。
あそこが痛いといってもらい、こっちが痛いといってもらう。
あ、オレじゃないよ おペケだよ。

キーボードはたたける。
とりあえず「てんちゃら.........」はなんとかなる。
トホホホスタートの日だな。

 18217-a1.jpg

それで、昨日なんかやったかな。
考えてみたって、な〜〜〜〜〜んもしなかった。
おペケはATM いったり、化粧品買ったり、昨日も大忙し。

帰りにガソリンスタンド寄って、注油して、洗車して、
2時間あまりで帰ってきた。ごくろうさん。
洗車機は乗ったままなので、おペケの担当になっている。

閉所恐怖症のオレにはブラシのトンネルは苦手なのでねぇ。
「このまえ、いつガソリン入れたっけ??」
「たぶん、入院するまえ..........」

「え、半年まえかァ」
このハイブリッド車はよく走る。
60km巡航では電気で走るから、燃費はすこぶるいい。

急なアクセル踏み込みはエンジンストップ。
追突防止がある。バックはカメラで確認できる。
ま、人の衰えは、こういう車でカバーしないとね。

 1728-fp25.jpg

今日の写真は、昨年の2月8日に浜松フラワーパークで撮影。
来週は、温かい日にひとっ走りいこうか、と決めている。
梅は見頃だと思うよ。

いまの時期の浜松フラワーパークは入園料500円。
で、買い物券500円をもらえる。
実質0円なわけだが園内で、その500円を使うから売店が忙しい。

いつもはそれで、大温室の売店で軽食とったりする。
花鉢買ったりして、結局は財布からお足し。
500円が得なのかどうかわからないシステムだな。

ま、理事長の企画勝ちってことだろうね。
梅と菜の花とチューリップ、早春を愉しんでこよう。
そのまえに、五十肩治さないとカメラもてない。

でも、湿布貼るとスヤスヤはたしかに気持ちいいけれど、
あれってけっこう寒いんだな。
アハ、どうする??

1728-ff01.jpg
 ↑ 浜松フラワーパークの菜の花畑

そーらでた。「五輪の陰で暴虐的な慣習」って。
韓国の犬肉を食べる文化を欧米メディアが批判だそうな。
オリンピックにかこつけて、絶対出ると思ったニュースだな、

まったくもって大きなお世話だ。
他国の食文化に、自分の国のスタンダードを押し付けないでほしい。
そりゃァま、犬は食べたくはないけれど、それは韓国の決めること。

若い人たちはペットとしての犬が普通になってきていて、
犬を食べる習慣はなくなってきているという。それでいいではないか。
欧米の食文化がけっして人類のスタンダードではない。

犬が可愛いから??
子牛だって、子羊だって、フォアグラのアヒルだって可愛いよ。
ま、そういうことだ。

自分たちの食文化はよくて、他国の文化を否定するなんて、
わざわざ、その国へきて、ダブスタでデモンストレーションする。
大きなお世話だね。ほんと。

 1728-fp10.jpg

昨夜もネットの裏道歩いていたら、ウイルス詐欺のページを踏んだ。
「あなたのアクセスしたページには3つのウイルスが........」
という警告ページがでる例のあれだね。

で、ウイルス感知ソフトは無言。
コイツのやり方は、こんな文言で脅してソフトを買わせる。
だから無視すればいい。だいたいは、ほかのページへゆける。

希に、そのページから抜け出せない仕掛もあるが、そんなときは強制終了。
そこに記載されたURLを踏まず、無視すればいいわけで、
もしも、これが表示されても脅威はないから知らんぷりでいい。

あるSNSで「パソコンお助けコミュ」をやっていたことがる。
そこで知ったのだが、案外と大胆なのがおばさまたち。
なんで、こんなの踏んじゃうの? てのがよくあったのだなァ。

よからぬところへ足踏みいれなければ踏まないようなもの。
あらァ、あなたもオスキだったのね......... というような。
つまりは、好奇心旺盛で、こういうお人はオイら好きだけれどね。

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オイらが Gombessaというハンドルネーム名乗ったのは、
たぶん2002年頃だと思うが定かではない。
そのまえはshionagimaru だった。これはマイボートの船名。

もともとはCD無線のハンドルネームで、
浜名湖へ夜釣りに行って仲間たちと情報交信したり、
R1を走るトラックと交信していたのだ。

船名フルだと長いので、いつしかmaru さんになった。
で、Gombessaっていうハンネはカメラをはじめてからだ。
無線とネットを分けたかったのか。

Gombessaとは、生きてる化石シーラカンスが、
初めて捕獲されたコモロ島伝の現地名だった。
日本では、末広恭雄博士が捕獲して持ち帰っている。

オレはね。
それが油壺水族館で展示されたとき、3日続けて見にいった。
好きだったねぇ。あの鰭とも足ともつかぬものをもった姿がね。

その後に末広博士の娘さんが、
「ゴンベッサよ、永遠に」という本を書かれた。
このあたりでmaruからGombessaになったような気がする。

twitterでは、オイらが世界でいちばん早く名乗ったらしい。
twitter やSkype や Googleネームなどで、
後の人が使えなくて悔しがるってメールがきたりした。

全世界にはシーラカンス・ファンがけっこういるもんだね。
Gombessa girlというアメリカの女子高校生から、
ダイレクトメッセージがきたのだ。

翻訳したら、
先にとられてくやしいわ、あなたはシアワセなのよ...... ってね。
しばらくメール交換していておもしろかった。

そのあとも、
twitterで Gombessa japan ていう人にメッセもらったし、
Gombessa2というおかたもあった。

そうか、このハンネに誇りに思っていいんだな。
そう思うごんべでありましたァ。
で、Gombessa と書くにはスペルがめんどうだから、便宜上は「ごんべ」。

だから「ごんべがタネ撒きゃカラスがほじる」の、
権兵衛ではないので念のため。
ま、どっちでもいい。たいした問題じゃない。

ときどき「ごんべい」って「い」がついてるときがある。
思わず「せんべい」じゃないんだから......... とツッコミいれるが、
ま、どっちでもいい。

てなわけで、スケートのフリーみようか。
ほなあした...............

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失ってからというのも皮肉なものだ - 2018.02.16 Fri

朝のミルク色 の空から雲が晴れてゆく。春パターンになった。
外の温さも明らかに違う。一方では3mの積雪に悩まされているという。
こちらは申し訳ないくらいに春っぽくなってきた。

それでも3時をまわると急に冷え込む。
寒くなるから帰ろ.................. っていう時間だ。
4時をまわると鴉が塒へ帰ってくる時間。

 春寒やくさめひとつして身を縮め  ごんべ

昨日は、隣のセンセへいって、帰ってきたら1時だった。
血液検査の結果はオールリミット以内。
血糖値だけ上限を1だけ出ていた。ま、これならOK。

ここのところ、頭の、あきらかに帯状疱疹あとに神経痛が走る。
このツツーンという痛さは耐えがたい。
発病したことがある人しか知らない激痛だねぇ。

もう、発疹してから5年だからセンセに聞いてみた。
「遺る人はずっと遺ります」
はやく治療しておかないと、遺る人もあるそうだから要注意。

 18216-a2.jpg

2時まえに、昼食終えて家を出た。
近所のホームセンターへ出かけて、キッチンの棚などをみたのだが、
品揃えがすくなくて、思うようなレイアウトができそうもない。

なのでニ○リへいこうかと駐車場へ戻りかけると、
すぐ下の妹と偶然にであった。
足は治ったそうで「よかったわねぇ」とおペケが話し込む。

そこからニ○リへゆく。
ところが、ここにもあまりバリエーションがなかった。
で、なんとかかんとか、イメージに近づける。

これはオレのイメージなので、おペケはなんか不満顔。
説明しても、オレの頭んなかはみえない。
最後はあちらが妥協して、ま、いいわって具合。

外に出ると、あら、夕方のラッシュになっていたよ。
帰ってすぐに組み立てた。だんだんとできあがってゆく。
「まかせてよかったァ.................」っていつものことだ。

レイアウトはまかせておけっていつもいう。
「たいしていいじゃない」
イメージ通りに片付いて、最終的にはペケ子大満足。

  ←click

片付けたら6時だった。
「出前とっていい?」
お昼も遅かったけれど腹減っていた。

近所のラーメン屋から炒飯餃子。
ここは注文して10分でくる。
たまにはうまいねぇ。とくにメンマが美味かったァ。

「今日はいろいろとありがとう」
「どういたしまして........」
おペケ満足ならば、わが家は安泰。

 18216-a1.jpg

木曜日はBSの歴史番組が2本続く日なのだ。
21時からの4chがおもしろかった。
淀君がぐだぐだの女性だったという資料があったのだ。

気位高くて男勝り。
太閤亡き後は権勢を振るったイメージがある。
ところが、そうではなかった。これは想像つくね。

15歳で太閤がもとにくるわけだし、
亡きあと自分で天下をおさめる裁量はない。
母お市の方は、柴田勝家と果てているから支える実家勢力がない。

有能な家来たちは関ヶ原でいなくなっている。
ましてや、大阪城内では、織田の残党が再興を画策しているわけで、
秀吉が築いた天下が音をたてて瓦解してゆく様が見える。
 
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最近は、オレの感性も枯渇したのか、Inspiration わかないねぇ。
五行歌も俳句も、さっぱりでてこない。
ただ、こういうものは苦吟したってロクなもんじゃない。

昨夜のプレパトでも夏井センセぇがいってたね。
妄想だけじゃダメだって........
といって、なんもしないから発想もない。

なんかしらん。
脳味噌が揺れた途端に、ぽろッとでてくるのがいい。
ちかごろ、オレの脳味噌がのほほんしずぎてるのだな、たぶん。

体調もいいみたいだし、来週はフラワーパークへゆく。
なんか、オイらの感性呼び戻すものがあるかしらん?
ま、外へゆくことだな。

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おひとりさまのときは、こんなこといってた。
気儘と寂しさとは背中合わせってね。
寂しさっていうのは、歳月時の神さんが薄めてくれる。

次第に、気儘のラクチンが支配して、
どっぷりと、お気楽お一人さまに浸かってゆくのだけれど、
3年やったらやめられない、というほどにこれってけっこうシアワセ。

たしかに、たまには「ときめき」がほしいと思うのだ。
そりゃまァ、華の独身だからね。なにが華かはしらねども..............
これは、筋金入りの独身貴族おペケだっておんなじ。

いつだったか、シニア婚活をテレビでみたのだ。
なんか、演出かもしれないが、現実的でイヤだった。
女性は安定できる生活を求め、男性はラクチンしたいだけってようでね。

おまえたちは、どうなんだっていわれりゃ、
そりゃァま、むにゃむにゃむにゃ。
ま、その現実的な計算は当然ながらしなけりゃいけない。

若いときみたいに情熱だけが迸って、
とりあえずくっついちゃおうってわけにはいかない。
それで「ときめき」があったかといえば、高鳴るほどのものはない。

これはおペケと温度差がある。
「あなたは、亡き人の延長に私がいるんだから.........」
そういわせちゃうオレは不甲斐ないのだ。

これもま、致し方ないことで、ひらにお許し願っている。
でもねぇ、世に妻をときめかせられる亭主ってどれだけいることか。
そこいらに転がって屁こいてちゃ、ときめきの欠片もありゃしない。

が、おペケが安らげばオイらも安らぐって相対的心理は、
若いときよりもわかってるから、この努力は怠ってはいないつもり。
やっぱりね。理解する努力はしなきゃいけない。

 20歳だろうが、
 60歳だろうが、
 学ぶことをやめた者は、
 皆老人だ。

自動車王ヘンリーフォードがこういった。
だと思うよ。
SNSで愚痴をいうシニア女性の大半はここだものね。

旦那が停年になって毎日家にいる。
けれども、ますます横暴になって怒鳴り散らす。
こんな人要らない、って、たしかに思うよな。

いるんだな、こういうおかた。
オレも64歳で仕事をやめたときいわれてショックを受けた。
「いるんだよ、毎日。ほんと、いやんなっちゃう......」

このオレが、まさか??
オレは怒鳴り散らしたわけじゃない。
けれども、そういうことなんだな。男にはわからない。

新しい環境になったとき、人は学ばなければいけない。
いかに日々をシアワセに暮らすかをね。
そしてパートナーをいかに理解するかを怠ってはいけない。

けれども、多くの男がそれに気付くのは、
残念ながら大事なものを失ってからというのも皮肉なものだな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

あ、青空いっぱいになったよ。
ほなあした..............

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とにかくもったいないと思うよ - 2018.02.15 Thu

空は明るい ミルク色だ。予報では午後から晴れ。
なんか、暖かい朝だよ。二度寝したら9時40分起床。
なんと9時間あまり眠って、ぼけぇぇ................... から醒めない。

しばらくそのまま。
あ、いそがしいのだ、今日も。こうしちゃいられない。
薬がないから、とりあえず隣のセンセだった。

ペケ子が入院した病院の最終検診を終え、
完治です.............. といわれて爽やかに帰ってきた。
突発性難聴、なぜか静岡県に多いらしく特定疾患になっている。

完治する訳ではないから、兆候に気を付けて暮らさなければいけない。
このはなし、「あら、私もやったのよ」とよく聞くのだ。
アラフォーあたりでもなるらしいから要注意だね。

突然に耳が聞こえなくなる。目眩がする。吐き気がする。
躊躇することなく、救急車を依頼したほうがいい。
聴力は48時間すぎると回復しないことがあるらしいからね。

 18215-a4.jpg

で、ペケ子待望の全自動食器洗い器の設置が終わった。
水道を接続しなけらばいけないし、コンセントもいるから、
ちょっとした工事だった。

「ちょっとみてぇ...........」というから見にいった。でぇ。
「あんたらしくないね」
そう、かなりのスペースをあけたから、小物類が散らかっている。

「だからホームセンターへいってくれる?」
「ありゃァ................」
どういうのがいいか、ネットで下調べした。

「ステンレスの.............................」とかなんとか。
ハイ、ハイ。
今日もなんだりかんだり忙しそうだよ。

  ←click

おペケが病院の帰りにスーパーへ寄って、
バレンタインのチョコを3つだけ買ってきてくれた。
要らないとはいったが、義理もなにもほかにくれる人はないもんな。

1829-mk57.jpg

カーリング観ていた。あれ、けっこうおもしろい。
で、不思議に思った。あの靴は滑っているがエッジがあるわけじゃない。
どうなってるんだろ? 調べてみた。

利き足で蹴るから反対の足の靴底にテフロンの板が張ってあるそうな。
なるほどね。そういえば重心をそっちへ乗せている。
滑っちゃまずいときはカバーをするんだっていう。

今度そういうつもりでみてみよう。
カーリングってのは、駆け引きの妙だな。
あれは、おはじきだよ。相手を弾いて自分の石を残す。

そういえば、オレはスキーはやらなかった。
ウインタースポーツは、スピードスケートだった。
というのも、あの当時は富士五湖の山中湖も精進湖も完全凍結した。

広々とした自然のなかで思い切り滑るってのが愉しかったな。
スポーツ店の夜行バスが何台もでたのだ。その添乗お兄さんのバイトしてた。
で、女子高生にモテたってなしはおいといて................

 1829-mk60.jpg

なんだりかんだり、いろんな意味で、
平昌オリンピックが盛り上がっているではないか。
テレビもネットもオリンピック一色って感じがいいなァ。

スポーツ紙のメダル届かずとかの見出しはイヤミだけれど、
線湯たちは、あの過酷な強風や寒さの環境のなかで、
頑張っているのだから、素直に応援してあげたいと思う。

なによりもオリンピックのおかげで、
例の貴乃花親方問題がまったくでないのがいいねぇ。
このまま、あのはなしは消えてくれたっていい。

どこの世界に、その体制のなかにいながらして、
ルール無視のああいう手段で体制批判をする人があろうか。
やりかたに違和感がある。

あれでは駄々っ子でしかない。
それから立川志らくっていう噺家は、貴乃花親方擁護で喝采を得たが
最後に揺らいで、ホンネがでて、「なんだィ、便乗かぇ」って。

あそこまでするならば、出ていって自分の思いを築けばいいのだ。
ま、それがニュースにでてこないのがいい。
人の噂も七十五日、ま、世間はすぐに忘れるからさ。

 1829-mk59.jpg

そのむかしの 八百屋ってのは、屋号を書いた前掛けして、
「大根安いよォ.............」などと、
おやっさんが威勢のいい呼び込みしていたもんだな。

魚屋だって、店先に新鮮な魚が並んでいて、
「今朝の仕入れだよ、活きがいいよ」って、
ねじり鉢巻きのおっちゃんが、その場でおろしてくれたんだ。

こういう街の八百屋さんも魚屋さんも、
なにが看板かっていやァ、これすなわち世間の「信用」だった。
あそこのものは安心して食べられる。これがなによりのウリだった。

「ちょいと、ちょいと、聞いてよ。
 こないだ買った八百ごんのキュウリ傷んでたよ」
井戸端会議でこんなこといわれたら、瞬く間に間に広がって商売あがったり。

けれども、この「信用」がウリの個人の店は、
大きなスーパーに飲み込まれて次々と店仕舞いしてしまった。
それから小規模のスーパーもおなじ運命にあった。

まだ、この界隈は家が密集しているので、こうした小売り店がある。
でも、その店のクオリティだすためか、高級化の傾向がある。
吟味したものをおく。それなりに高いってことだな。

だから、どうかというと、
普段はスーパ−でパックもの買うのはいたしかたないのだな。
で、さっきの信用の問題だよね。

こりゃ大丈夫かいな、とパックひっくり返していちいち能書き読み、
買い手が判断する世のなかにあいなった。
それでも、昨今はあくどい偽装があったりするからねぇ。

それで、頼りにするのは、賞味期限だったり、産地だったり。
売る方も期限過ぎれば廃棄処分にするしかないが、
その廃棄したはずのものが、裏流通してたりするのだ。

たしかに、売るほうも買うほうも「もったいない」と思う。
けれども流通の側の信用の「食品管理」があるから、
この狭間で悩ましいほど膨大な量の食品が捨てられるのだ。

オレたちの世代はもったいないと思う。
さすがに、戦後のひもじい思いをした世代は減っているが、
食べられるものなら捨てなくてもいい、と思う。

現代の知恵でなんか工夫はないのものだろうか。
見せかけで騙すのではなくて、ほんとに食材を維持する方法がね。
とにかく「もったいない」と思う。

食うってのは、人間のいちばんの根本の問題。
こんな飽食の時代はいつまでも続きはしないと思う。
いつかっていうか、それほど遠くない日にこのしっぺはえしがくる。

この寒さで野菜が高い。で、買い控える。
その逆でキャベツなんぞ、採れすぎたら出荷調整して潰したりする。
なんか矛盾してるよなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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こういうシーンを観ると血が騒ぐ - 2018.02.14 Wed

真っ青な空を 自衛隊のT-4が一直線に東へ飛んでいった。
気象確認だそうで、このあと練習機が飛び始める。
昨夜は夜間訓練をした。窓は閉め切っているから冬は気にならない。

ま、イイ天気だ。晴れが続く。
今日は、おペケが大病院の最終検診なので、あたふたと、
早くから出かけていった。

「朝ご飯、どうする?」
「何時に帰るんだ?」
「なにもなかったら11時頃だと思う」

だそうなので、今朝は珈琲とチョコ2粒。
午後からは、おペケ待望の全自動食器洗い機の据え付け工事。
なんか忙しいのだけれど、オイらが忙しいわけじゃない。

  ←click

男のおひとりさまは、まさにいい加減料理だが、
女性ひとりもま似たようなもで、普段は自分の好きな煮物を、
ちょっと余計につくっておいて3日ほど食べるとか。

いま、おペケは料理をするのが、愉しくってしかたないらしい。
自分以外の好みもとりいれて、アレンジするのがね。
それで彼女のいう「石の上にも3年料理」になりつつあるんだ。

昨夜も、オイらは完食。
「美味しかった」という言葉も忘れないようにしている。
いつもありがとう。

しゃかりきに料理しているから、
たまには、ええからべぇ料理で、ラクチンしておくれ。
オレは、それでもかまわない人だからという。

たしかに惣菜ものも上手に使うようになったが、
「石の上にも3年料理」が愉しくてしかたがないから、
「たまには手抜きしなよ」というとご機嫌悪くなる。

「それじゃ、全自動の食器洗い器買っていい?」
と、いわれりゃ、ラクしなよっていう手前、ダメぇとはいえない。
まァ、これも2人が愉しく暮らすための投資だな。

 1724-mm06_2018021410360008e.jpg

オレも、最後のほうは愉しかったからね。
いくら男のええからべぇ料理でも、10年ちかくやればそれなり。
主夫は 一日にして ならず............. って、けだし名言。

老婆は一日にしてならず..............
っていうのと、どっこい、どっこいだと思う。
もとは「ローマは1日してならず」だが、うまいことパロってる。

ときどき、オレって天才かぁ.................. てね。
まァ、現実はそれほどでもなかったが、
毎度のことだから、そう思わなきゃァやってらんねぇ。

オレも、たぶん、料理することが好きなんだな。
包丁もって刻んで、おたまもって味見して、これが嫌じゃなかった。
最初はフライパン料理ばかりだった。

それは、焚き火囲んだキャンプ料理から発していたのだ。
オレたちの遊び仲間は、なにかといえばこれ。
それほど気負わずにできたのは、これのおかげだった。

 1724-mm07.jpg
 
あらァ、帰ってきたよ。玄関まで出迎えた。
「全快ですゥ。薬も終わりましたァ」
よかったねぇ。去年の10月から約5ヶ月、お疲れさん。

極端に疲れたりすると、目眩がでるからな。ムリするな。
なんせ、オイらは突発性難聴の先輩だから............... って、
そんなもん自慢にゃならない。

これからも、ムリしないで頑張っておくれ。
アラーム鳴ったら、頑張らずにいうんだよ。フォローするからって、
な〜〜〜んもせん爺ィが、これまた健気なこという。

 1724-mm05.jpg

このまえの池のある公園で、河津桜のハシリがいくつか咲いていた。
蕾はまだ固いけれど膨らんでいて、春の胎動を感じたのだ。
3月になって、河津桜が散ってしまうころにアーモンドの花が咲くんだね。

アーモンドって、あのアーモンドチョコに入ってるナッツ。
桜よりひとまわり大きくて、花弁に紅を散らしていて、すごく可憐。
浜松フルーツパーク時の栖で観られる。

ここは、フラワーパークとおなじで市営の施設だった。
リンゴやイチゴなどの試験栽培を行って、農家に還元する施設だったのだ。
それを現在は民間に委託している。

アーモンドの花のピンクの紅が、はじめは花弁の先にあって可憐。
やがって開花してくると、妖艶に花芯へ移ってゆく。
これを見せたくって、おペケといったのだが、時期がやや早かった。

それで、イチゴ狩りした。
おペケは、初めてだったらしく「そんなに食べられない」と、
いいつつもけっこう食べていた。

ほかに、この時期はアンズの花だとか、スモモだとか咲いて、
夜になると、イルミネーション噴水があって、なかなかロマンチック。
つまり、デートコースなので、ぜひどうぞ。

ちかくに、新東名高速の浜松SAネオパーサがあるので、
外部駐車場から入って食事ってのも、なかなかいい。
って、こなんこと書いたら呼び水かァ。

 18214-a2.jpg

和の色もそうだけれど、それらの情緒を醸すのは日本の言葉だな。
お月さんを見上げても、日本人はいろいろな形容をする。
ま、世界にこんな趣のある言語はない。

満月の翌る夜は十六夜 (いざよい) という。
十六夜は満月より、およそ40分遅れてでてくるわけで、
いざよう、つまり、ためらいがちに出てくると形容する。

で、十七夜になると,さらに遅くなってでてくるから、
宵待ち月 (よいまちづき) と続く。
十八夜はもっと遅くなって、寝て待ち月だからね。

このように日本の言葉は情緒たっぷりに情景を伝える。
最近は、お笑い芸人がヘンな言葉をつくるし、ギャル語なんざ外国語だが、
日本語はこんなに素晴らしいんだよな。

もっと大事にしたいと思う。
日本で花咲いた文化は、
すべてルーツはこっちだなんていう隣国がある。

あ、いまオリンピックやってる国だけれどね。
この国は漢字を捨ててしまった。
中国の属国であった歴史を消すためらしい。

まァ、半島伝来のものがあるのも事実ではある。
それを文化として花咲かせ大輪に育てたってこともある。
文化とは、そういうもの。

漢字を捨てた国では、
漢字で伝えられた文化が消滅の危機にあるそうな。
これって、余所の国のはなしだけじゃないと思うのだ。

そういう日本だって、
学術のなかだけにしか残らない可能性がなきにしもあらず。
だから本を読まなきゃいかんのだ。

それはさておき、お月さん、つまり、潮の干満は、
生き物の生命の誕生や死に密接に関わるのだね。
これは、オカルトでもなんでもない。

生物は海から生まれた。
すべての生物の体内に残る記憶なのだ。
昨夜、BSで陸ガニが海まで歩いてゆき、産卵するシーンを観た。

これだってそう。
野生児ごんべは、そういう感覚が人知れず沸いてきて、
いまでも、こういうシーンを観ると血が騒ぐ。

オレんちのルーツは、某岬で親方と呼ばれた漁師であるから、
この血の中には潮も混じっているんだ。
だから月をみると血が騒ぐらしい。

海を見ると身震いするし、そのまんま海にでていきたくなる。
人間だって、本来はこういう生き物なのだからね。
だから、自然の偉大さを見失っちゃいけない。驕っちゃいけない。

いつもそう思う。
最近は、古刹や謂われのある神社の森を歩き、
ご神木を見上げたりすることが多い。

すると、海と向かいあったのとおなじ感覚がある。
なにかわからない。魂が震える。
ひょっとして、自然に帰りたがっているのかもしれないな。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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夜中にオーバーフローでこぼれ落ちる - 2018.02.13 Tue

あァ、イイ天気。連休明けの空は真っ青だ。寒い。
居間は20℃あるから快適。書斎でも19℃。
エアコンの効きは抜群だな。はやく換えればよかったねぇ。

炬燵の部屋にはいかなくなった。ずんぶり入っちゃうとアツい。
「寝るときめて熱し春炬燵」の季節になったのだ。
そういって、電源切ると寒いんだな。

今週は、内弟子おペケが忙しくて、写真撮りにいけそうもない。
明日は食器洗浄機取り付けらしいし、明後日は大病院の耳鼻科最終診察だし、
明後日は2人でとなりのセンセだしィ。

まァね、今年はけっこう寒いから、もう少しあとでもいい。
浜松フラワーパークのヒガンザクラと菜の花が気になる。
ちょっと観にいってこようか。

 18213-a1.jpg

夕方に なって、なかなか、おペケが台所へ入らない。
こういう日は、なんか目論見があるわけで、
そういえば、朝が遅くて、お昼にキャベツだけだったからねぇ。

「腹減ったァ..........」とはらぺこあおむしクンが喚いた。
「カレーでいい??」
「いいよ」

  ←click

カツカレーだけれど、1枚乗せちゃうと多いから、2人で1枚。
カレーはおかずがないから、食べ終わって不足感がある。
なので、トンカツ半分足してちょうどいい。

それで「トリイソース」なんだけれどね。
これは浜松の地ソースで、創業は大正13年という。
当代になってから、通販などで評判をとった。

たしかに、美味いんだけれど、値段もそこそこ。
だから、じゃぼじゃぼかけるときは、ほかのソース。
オイらは「カレーにソースかける派」なのだが、トリイはミスマッチ。

カレーにほのかな酸味を加えるのでソースかけるが、
トリイでは甘くなってしまった。
カレーはやっぱり、ブルドッグの中濃だな。

 1829-mk13.jpg

平昌オリンピック の極寒が伝わってくる。
夜中の0時に近い競技ってなんなんだ? 葛西選手が怯んだ強風って?
ま、タイヘンだね。無事で帰ってきてほしい。

わが家はそれほど盛り上がっていないな。
羽生クンがでてきたら、おペケがタイヘンだろうけれど、
いまはまだ冷静なまんま。

あちらの大統領も北との交流に夢中のようだ。
これは、文大統領になったときからの想定内だよね。
思った以上に北がノってきた。それには意図があってもあたりまえ。

あきらかに「ほほえみ外交」で日米韓の切り崩しにかかっているが、
文大統領は満面に笑みで、これを迎えている。
むしろ、彼のこれからを方針を示したといっていいから、わかりやすい。

五輪後に日米から合同演習を迫られる。
これは踏み絵みたいなもんだ。
アメリカは副大統領が北と同席の食事会を欠席したことで、示している。

五輪終了後に韓国がどうでるか。
ま、それで韓国の立ち位置が決まるわけだが、
安倍総理を内政干渉だと突っぱねた一事で、その先も見えているようだ。

これでは、経済危機に対しての援助の手はでようがない。
韓国内の支持も20%落ちたというが、
とどのつまり、またローソクデモでもするのかしらん。

 1829-mk36.jpg

オレは、寝坊助すてれんきょー ではあるけれど、
ちかごろは、あまり寝呆けることもすくない。
今朝の起き際にねぇ、大きな声でなんかいったんだ。

それで目が醒めたが、なにをいったか? それはわからない。
おペケは、居間で朝ご飯食べていたからねぇ。
おひとりさまの以前の住処では、よく寝ぼけていた。

オレのほかに、怠けもんの神さんと貧乏神さんしかいないから、
なにをいったかは、これもわからない。
でも、自分の声で目が醒めるんだから、大きな声だったらしい。

仕事してるときは、深夜にがばっと起きあがって、
「誰々くん、あれは、こうして、ああして.......」
と、スタッフに指示してバタンと眠ってったという。

また、あるときは、大きな声で呼んだそうな。
「たくさん釣れたからね、カラ揚げの用意しといて............」
で、朝ご飯のときに、「昨夜は、ハゼ釣りにでもいったの?」

そう、笑われて、
オイら、なんだかわらず、きょとんとしていた。
おかしいねぇ。

オレの脳味噌、いろんなもの詰まってるからね。
おまけに加齢で、その容量少なくなってる。
だから、夜中にオーバーフローでこぼれ落ちてくるんだな、きっと。

 1829-mk24_201802131023121b3.jpg

釣りにいってる ときは、よく夢をみた。
釣りの夢って、竿を持った手にゴクッゴクッという、
魚の引きの感触が伝わるんだから、そりゃ、ほかの夢より愉しめる。

ただし、釣り師には「遠足前夜現象」というのがあって、
支度全般整って、眠って起きるだけというのに、
いざ布団に入ると神経が高ぶって眠れやしないって現象。

目を閉じると瞼の裏に、明日の釣り場の情景が浮かんだり、
流れていたウキがスイッと沈んだり、打ち消しても、打ち消しても、
次々に浮かんでくるから、眠るどころではない。

これが、50歳になってもそうなんだから、笑っちゃう。
80歳にちかかった釣り好き父親が、わが家に泊まって釣りにったとき、
夜中に起き上がって「眠れないから酒くれぇ」といって大笑いした。

釣りの諺に 「人の勝手魚知らず」ってのがある。
どんなに釣り師があせろうとも、魚はその食性にそってエサを食う。
釣り師の都合など、知ったことじゃない。

そこを探りに探って、釣り師の思惑と魚の習性が重なったとき、
魚が口を使うという釣果があるわけだ。
これは、釣りだけでなく、含みのあることわざだと思う。

人と人とのつきあいもそうなのだ。
相手の心のなかが全部読めるわけじゃない。
「他人の勝手人知らず」なのだからねぇ。

上手に人と付き合うには、
相手を思んばかる気持が必要なんだなと熟々思う。
それから釣り師がのんびり糸を垂れているようだが、実は違う。

水中の条件は刻々と変わる。魚のご機嫌も刻々と変わる。
それを探るべく、釣り師の脳味噌はせわしなく回転している。
釣り師が勝手な屁理屈を、どう、並べようとも魚の心は分からない。

対人関係もそうんだな。
いくら言い訳しようとも、いってしまった言葉は戻せない。
いわれた人はもちろんだが、いった本人も傷つくのだ。

相手の心の内はわからない。
だからこそ、相手をおもんばかって言葉を発しないといけない。
ましてや顔をの見えないInternet.の世界においてはだね。

顔が見えない匿名性に潜んだ残酷さ。
なぜ、人はあァも変わるのか?
これがこわいねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そのまえにおのれを顧みるべし - 2018.02.12 Mon

温々ふとんから 離れたくない朝だった。
昨夜はふと目覚めたら、パソコンデスクで眠っていて、
こりゃいかんとヒーター消して、ベッドへいったのが1時過ぎ。

寒くないようにヒーター傍におき、温々としていたら、
いつ眠りに落ちたのか、この境がわからない。
これがまァ、うたた寝の極楽。

そういえば、おひとりさまの頃は、そのまま炬燵に滑り落ち、
傍らの毛布をかき寄せて、朝まで眠り惚けるのも再々のことだった。
ま、いまはベッドへゆく。

ベッドへ潜り込んで、電気毛布のほのかな温みにくるまれて、
ばたんきゅ、と眠りに引きずり込まれる。
膝小僧抱いて暖めることもないから、ま、シアワセ。

1人で寝るときにゃよーって、たしかに膝小僧が寒いんだ。
けれども、おなごを抱くようによーって、
膝小僧抱え込んでいたんじゃ、ロクな夢は見やしない。

指先温まって、足が伸びて、ようやく眠れるんだ。
オイら、なんかしらん、人世の3分の1をはからずも、
1人寝だったから、おときさんの歌の嘘はよーく知ってる。

 18212-a1.jpg
 ↑ 今朝の空

オレの髪は 襟足くるくると天パだからね。
伸びてきて鬱陶しくなると、ペケお抱え美容師にに切ってもらう。
ま、多少の不揃いはカールしちゃってわからない。

はなはだラクチンな髪なんだが、
オレ自身は、若いときから毛先がカールしてるのがイヤだった。
おペケは、このハネてるのがカワユイとかいうけれどねぇ。

爺ィの襟先カールがカワユイでもあるまいと、
ばっさり2cm切ってくれえ................. といったら、
あ、切りすぎたァって、お抱え美容師。

それで襟足スースー寒い。
うちんなかでマフラー巻いてるが、
伸びる頃には温かくなるかぇ?

  ←click

浜名湖海苔の味噌汁が大好きなのだ。
生海苔を入れるだけだが、
そりゃァもう、あったま〜〜〜るゥ。

 1829-mk24.jpg

お昼を食べ ながら、朝ドラ「わろてんか」を見る。
が、これをしばしば忘れるのだな。
「お昼食べるか?」というと、あれぇ、終わってるゥ。

このドラマは、いったんハケた役なのに、また復活するんだな。
リリコなんて女義太夫やって、女優やって、こんどは漫才師。
そのクセ、なんか尻切れトンボで消えちゃったりする。

震災でであった母親がいつの間にかいない。
大騒ぎして連れてきた泥鰌すくいの、
おねぇちゃんたちはどこいったんだろうね?

ま、このご都合主義がおもしろいっていやァおもしろい。
おてんちゃんがいつまでも歳とらないしねぇ。
って、文句いいつつもトビトビで観てりゃせわーない。

 1829-mk18.jpg

そういえばねぇ。
柴咲コウさんが、今月の広報誌「はままつ」の表紙だった。
このかたユニークなのかしらん?

最近は、NHKの大河や朝ドラに出演すると、
各企業のCMに採用されるらしくて、よく観るんだな。
でも、柴咲コウさんは「直虎」主演あとでもあまりみないよね。

高橋一生さんが磔になるシーン。
柴咲コウさんが槍を奪って自ら引導を渡す。
政次の唇から血糊が垂れる。

あのシーンがいまも脳裏に残るけれど、
鶴瓶さんの旅番組みていたら、あれぇって、マイペースの人だった。
だんだん知ってくると、孤高の人らしくなんかオイら好きだね。

 1829-mk35.jpg

タイトルって のは惹句ともいって、人の目を惹くもの。
webニュース にもありがちだが、PV稼ぎで虚仮威しもいいとこってのが、
なきにしもあらず、といいたいがけっこうある。

虚仮っていうのは、仏教で外面と心の中が違うことだそうな。
ま、その程度の浅はかな考えじゃ、ってことらしい。
最近は「神対応」だとか、「なになにしすぎ」だとか。

Webニュースってのはタイトル短いから、とかく虚仮威し。
読んでみりゃァ、なんだい大袈裟なっていう。
あっち側の人がいってたよ。中身よりPVありゃァ、いいんだってね。

オイらの前職なんかも、見出しが勝負ってところがあったから理解できる。
そりゃァま、タイトル、見出しなんてのは、
いちばんの頭のひねりどころだったからねぇ。

いま? 劣化しちゃって、その片鱗もないねぇ、ざまァないや。
ま、ええからべぇですんません。
穴があったらずんぶり入りたいくらいなもので..............

 1829-mk17.jpg

いくら人の興味を 引くタイトルつけたって、
内容がムリコジの「なんだィ、これ」って文章であれば、
まさに虚仮威し。それでは共感は得られないはず。

それでも紙媒体には、書き手の矜持ってものがあった。
やっぱり文章は心なんだねぇ。
だから、自分を卑しめる文章は書いちゃいけないと、オイら戒めている。

文ってものは心を表すもの。
その評価は読んだ人が決めてくれる。
毎度おなじみ、マーク・トウェインさんがこういってるんだな。

 まずは事実をつかめ
 それから思うままに曲解せよ

事実をたいして知らぬままの勝手な解釈は、
人の心にとどかないんだと思う。
だから、そんなものばかりだと、いずれは信用を失うはず。 

ま、ブログの世界でもそうだと思う。
物事知ったうえで、自分の見解を述べるのであれば、
納得するものがあって、他所さまの共感を得られやすいんだな。

で、ここが肝心なところだけれど、
ときに反発を誘ってしまうのは、自らに因があるはず。
まずは、人を誹るまえに、おのれを顧みるべし。

すこしまえに、バカなことネットに晒して社会的に制裁受けた、
いわゆる「バカッター」なる人たちがいたが、あの人たちは最初こういった。
オレたち仲間のことに首突っ込むんじゃねぇ、ってね。

twitterなんぞの仲間うちに発信していたものを、余計なこといわれた。
そう思ったのだな。
俗にいうネットに発信すれば世界に通じているっていうじゃないか。

これをアマくみたのは否めない。
つまりは、ネットに発信した自分の言葉には、
それなりの、大袈裟にいえば社会的責任をもたないといけない。

余所から、余計なことを.......... とカッカするまえに、
いったことはいった分だけ返ってくるかも知れないって、
覚悟してから「記事を保存」をポッチンしたほうがいい。

これがブロガーの分別っていうものなんだけれどね。
ま、オイらも半分は隠居の身なれども、
こうやって大勢さまに読んでいただくからには心せねばならない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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腑を抜かれてふにゃふにゃになる - 2018.02.11 Sun

綿みてぇな雲 がゆっくりと東へ流れてゆく。
おらァ♪とくるとリンゴ追分だよな。
こういう空を見上げると、美空ひばりさんの名曲が浮かぶ。

連休の真ん中とあって、下の道路も空いている。
風はでそうだが、体感気温は暖かそうだ。
浜松城へでもいってこようかな。

いま城址の石垣を公開しているようだ。
天守などは、天下を取るまえのボンビー家康の築城だが、
家康が駿府へでてからは、豊臣の威光をみせんがための城郭があった。

その遺構の石垣が発掘されていて、いずれは展示するらしい。
普段見慣れているお城よりも、大きかったという。
ついでに、終戦直後の低予算で急造した天守も、造り直したいねぇ。

 161117-h22_20180211085355263.jpg

セントラルパーク 構想があって、お城の樹木が伐採されて、
石垣が遠目にも見えるようになってきた。
考えてみれば、この樹木も博覧会以降、動物園移動以降のもの。

半世紀のうちに街中の戦災復興とともに育ってきたんだな。
市制40周年記念事業として、1950年(昭和25年)に、
城址一帯で浜松こども博覧会が開催された。

その跡地が動物園となって、像の浜子がインドからきて人気になった。
いま考えてみると、街のド真ん中でライオンが吠えたり、
象が雄叫び上げたりしてたんだね。

そういえば、クジャクが放し飼いになっていて、
市役所の坂の歩道で羽根広げていたりした。
この写真 ↓ みると懐かしい。

 「浜松市動物園 変革」 ←click

娘が幼い頃はよくいったから、お猿電車や飛行機遊具が目に浮かぶ。
舘山寺町へ移転したのが、1983年 (昭和58年) だった。
そのあとの森が今に続くのだから、半世紀の歳月を感じる。

ちなみに、浜松城から駿府、さらに江戸へと家康公は、
秀吉によって遠ざけられてゆくが、
秀忠に将軍を譲ってからは再び駿府に戻り大御所となる。

大御所にふさわしく大規模で、江戸城に匹敵する駿府城だったという。
あまりにも立派過ぎて、復元予算が膨大にかかるから、調査に留めるらしい。
ま、浜松城くらいの規模でよかったのかもねぇ。

 1829-mk56.jpg

昨日は、なぜか、お腹が空かなくて鍋でいい? といわれても、
ピンとこないくらいに食欲わかなかったのだが、
いざ、目の前でぐつぐつ音がしはじめると、腹の虫が動いた。

「きりたんぽが最後だから、豚肉でやるね」といい、
本場の故郷では地内鶏が普通だから、豚肉の味噌仕立てなんて、
これまで食べたことがないらしいのだ。

  ←click

「あらァ、あっさりしていて美味しいじゃない」
そのような、おペケの感想だった。
オイらは、最後にご飯入れて「おじや」にした。

 1829-mk31.jpg

親友の ごんたクンが ひと言だけいった。
「1人より2人がいいに決まってる」そういって後押ししてくれた。
オーイっていやァ、なーにィって人がいるのは、いいに決まってるゥ。
  
 シアワセの
 ピンからキリのなかで
 自分の手の届く
 シアワセでよしとしたら
 明日からもずっとシアワセ

ま、これくらいでよしとすればいい。
そうしたら、たいした欲も湧いてはこない。
そりゃァま、明日のことはわからないけれどね。

 人の知恵が
 どんなに進んでも
 明日のことは
 誰もわからない
 だから明日を案じることはない

そうなんだよ。明日は明日の風が吹くんだなァ。
あ、よく眠ったなァって、
フツーにいけば、いつもとおんなじ朝がくるんだ。

 運がいい人も
 運が悪い人もいない
 運がいいと思う人と、
 運が悪いと思う人がいるだけだ

俳優の中谷彰宏さんの言葉だよ。
そう、気の持ちようなんだな。
のほほんちゃらんぽらんと能天気楽観主義がいい。

 1829-mk48.jpg

春を目前に して、慌ててストレッチなんぞはじめるものだから、
あっちこっちが痛いのだな。それで湿布薬貼ったら、背中が寒い。
すやすやするのはいいけれど、なんとなく寒い。

公園へ行った前日にスクワット40回の3セットした。
「急にやるからよ」とおペケがいう通りでござい。
けっこう応える。ちょっとだけ腰へきて、ちょっとだけ反省してる。

朝キャベツを食卓へだしながら、おペケがいった。
「それほど食べてないのにねぇ」
ほんと腹ぺこあおむしクンそのものなんだけれどなァ。

リタイアして、タバコやめて、急に体重増えて、
MAX90kgちかくになり、こりゃいかんと、
明けても暮れてもキャベツ食べて、76kgまで絞った。

なんだかんだいっても、
キャベツは効果あったんだと、い まさら気付く。
ジーンズのウエストにげんこつ2つ入って自慢だったもの。

いま? いいたかァないけれどねぇ.
ナイショでいうと80kgちょいと超え。
炬燵ずんぶり、食っちゃ寝、食っちゃ寝ぇの報いじゃァ。

「あと5kg落ちたらカッコいいにねぇ」
そりゃァ、わかっとるわィ。
なんも着るもんなくてヤケ○ソなのはワシじゃ、トホホホのホ。

オレは若いときに大病したわりに、身体は丈夫なようだ。
まれに不調になっても、
頭が痛いとか、熱があるとかの身体的変化はない。

けれどもなぜかしらん、腑抜けになる。
腑抜け、っていうのは、意気地がない、腰抜け、という意味だが、
オレの場合は、腑を抜かれて、ふにゃふにゃになる。

むかしから、なんかのアラームが鳴るんだ。
深海から引き上げられて、べちゃァ、と這いつくばって、
動きたがらない妖怪泥ぃ (でぃ) になってしまう。

こういいうときは、なんでもかんでも眠り惚ける。
で、散々眠って現実に戻ってくる。
現役バリバリの頃は、48時間ぶっ続けて眠ったこともある。

風呂入って、旨いもん食って、復活する。
これで疲労やらストレスやら、せんぶふっとんだ。
おひとりさまのときも、ときどきこれになった。

どうにもならないときの現実逃避なんだろうな、きっと。
ここ3年はさすがにない。
な〜〜〜んもせん、いいご身分にさせてもらってるからね。

ま、なんだな。おペケに感謝だな。
ほなあした...............

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それを貫き通すからヘンジンなんだな - 2018.02.10 Sat

真っ青な空に 飛行機雲が2筋崩れかかっていた。
あれぇ、天気下り坂じゃなかったかぇ?
昨日より寒いかな。書斎のヒーター付けたよ。

ま、今日は10日だからね。もうそれほど寒くはならない。
梅が気になっていたのだが、午後から出かけていった。
いつもの公園へランチしにね。

「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えて、
北区の都田公園へいったのだが、お昼をだいぶ過ぎていて、
途中寄ったコンビニに好みのサンドイッチが残っていなかった。

駐車場につくと向こう側がほんのりとピンクに見える。
「梅がさいてるよ」
「ほんとだァ」

ここの公園は灌漑用水の池の周りにあるが、
南向きの斜面は風当たりがなくて、いつもぽかぽかで温かい。
ベンチに座ってランチするにはもってこいで、リラックスできる。

ちょっとだけ寒いから風の吹いてくる方向へ背中を向けて、
2人並んで座って、顔見合わせて笑った。
「ま、オレが横へゆくヮ」

 18210-a1.jpg
 ↑ ベンチでランチ

この時期に、河津桜のハシリ が1輪か2輪でるのだな。
いつもの木ににはなかった。寒かったからね。
「あったァ」風あたりの弱いほうの木に咲いていたよ。

でも、ここのところ寒かったからキレイじゃなかった。
蕾はだいぶ膨らんでいたから3月初旬には、ピンクに染まるね。
本場の伊豆河津町でも、やや遅れだそうな。

梅はけっこう咲いていた。
来週は浜松フラワーパークの梅園だな。
いよいよ「春探し」スタートだよ。

 18210-a2.jpg
 ↑ 河津桜のハシリ

公園へゆく 途中の車のなかで、おペケがいった。
「自分でゆくといったのはめずらしいよね」
アハ。近頃ではそうかもしれない。

オレは基本的にこう思っていた。
テキトーに生きて、テキトーなときに、はい、さいなら。
これでいいんだってね。

これはおひとりさまのときのことだから、いまは多少事情が違う。
メタボだの、内臓脂肪がどうの、糖分がどうたら、そりゃァたくさんいわれるが、
このままイってしまっても、本人はかまわやしない。

そうは簡単じゃないよ、とおペケがいうんだ。
どういう行く先が待っているか。それは誰もわからない。
が、それが運命であれば、それが怖いとか、イヤだとかは思わない。

でもねぇ、痛風で歩けないなんてのは、オレの本意じゃない。
助けがないと生きていけないのは、アクティブ爺ィの本来じゃない。
そのために、青臭い野菜も食べるしィ.......... てことだ。

一方では、シャカリキに頑張らなくてもイイじゃん、とも思ってる。
どこかで怠けもんの神さんも、嗤ってるよ。
「あんた、テキトーでええやろ」ってね。

昨日も斜面の階段を一気にあがって、
上に着いたら、ハァハァと息はあがっていたが、
膝や腰が痛いわけじゃなし、まだ、どーてことはない。

「今日もいい日だよ、きっと明日もそうだ」と思って、
今日という日をを積み重ねてゆければいい。
理屈は要らないさ。

 1829-mk01.jpg
 ↑ 畝がけっこう咲いていた

おペケが めずらしく傍にきて いったのだ。
あなたは亡き人の延長に私がいるんだよね。
私は、あなたといるのがまだ3年だから、そこに温度差がある。

それは? そうかもしれない。
オレがシアワセだっていうのは、元の木阿弥なんもせんに、
戻ったからだって部分は否めない。

だからねぇ。
そこんところにに甘んじてばかりではいけない。
たまには覚醒しないとね。

 四十八にもならぬのに世をはかなむ人間は
 ものを知りすぎている

 四十八をすぎても楽天家だったら
 そいつはものを知らなさすぎる

オレはものを知らなさすぎて、ここまできてしまった。
だから、あのとき打ちのめされて、
けちょんぱんのぼろぼろ雑巾になったのだ。

人の何倍も慌てふためいて、オレの心はどこかへいっちゃった。
のんべんだらりんちゃらんぽらんのお題目唱え、
オレがオレらしくなるために、9年もかかったのだ。

でも、いうほどに解ってないよなァ。
人ってものは、結局、いくつになっても、
今日という日を手探りで生きてゆくものなのかもしれないよ。

  ←click

このごろ、ご飯が美味いよ。
ありがとう。

 1829-mk15.jpg

わが家系は 、大酒飲みなのだけれど、オレ、この件は遺伝子継いでいない。
キライじゃない。けれど何がなんでもと呑まないだけ。
ときどきジョッキ一気にあおって、あれぇ、呑めるじゃないっていわれる。

もうひとつ遺伝子があって、こと髪に関しては若禿家系らしく、
爺ィちゃんも父親も中年過ぎたらツルピカだったから、オレも覚悟はしていた。
50歳くらいから、抜け毛激しくて、これはァ........ という緊急事態。

ところが、これが中途半端で侵攻停止した。
で、なぜか、ここまで人並み年齢並みを維持してきているのだな。
つまり、こと髪に関しての遺伝子は母方が強いらしい。

なので鏡を覗いたときに、
ここまで維持してくれて真っ白になった髪に、
ごくろうさん................とねぎらっておく。

親友に、還暦赤ちゃんこ過ぎても、ふさふさ黒々という男がいた。
警部補で退官したヤツなのだが、
だいたい、コイツは物事すべてにデリカシーがないのだな。

いつだったか、ヤツと飲みにいき、外へ出たそのときに、空っ風が吹いた。
後方からヤツが近づいて、わが後頭部ぴしゃりと叩いて、
「おいおい、ここがちょっと寒くなったなァ」とほざきやがった。

このときばかりは、元警察官だろうが、なんだろうが、
むらむらと殺意がわいたねぇ。
もっとも、相手は柔道三段逮捕術ベテランの猛者だけれどねぇ。

あの人の葬儀以来あってないが、元気でいるだろうか。
風の噂ではアイツも熟年再婚したという。
テレビの警察ドキュメント見る度に、彼を思いだすのだなァ。

オレは、たぶん、ヘンジンの部類にはいると思ってる。
それゆえ、オレの周りは「類を以て集まる」なのだ。
てっとりばやくいえば、ユニークな友人が多い。

だいたい、オイらが師と仰いだおかたは、
某政治家の書生となり、やがては馬賊に憧れて満州へ渡ったお方だった。
世間の評判はすこぶる悪かったが、いってることは正義だった。

なんかねぇ。オイらもそういうポジションが好きなんだな。
ヘソ曲がりというか、拗ねてるというか、それなんだ。
だいたいが、ガキのころから世間一般のなかに紛れるのはイヤだった。

ただ、筋は通してきた。
世間の評判はどうでもいいが、後ろ指さされる行動はすなよってね。
これを貫いたって、所詮は自己満だけれど、胸張って閻魔様の前にゆける。

ま、なんとなくなんとなく、マイノリティーでいたいだけ。
そういうポジションにいて、
ささやかに抵抗しつつ、ヘソ曲げてるのが好きっていうだけ。

ま、それだけだ。
他愛はない。
それを貫き通すからヘンジンなんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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とやかく言われる筋合いはない - 2018.02.09 Fri

イイ天気だァ。今朝も が燦々。寒さが緩んでいる。
起きてきて体感するのだな。あ、ラクってね。
ベランダへでてみた。頬を刺すような冷たさがない。

そうだ。2月も明日で10日だから、寒波が緩めば早春。
そろそろ春を探しに行ってこなくては............
帰りに居間を通ったら、ペケ子が声を出して泣いていた。

テレビ画面にはソチの真央ちゃん。
「わたしはこれ見たら泣けるゥ.................」
なんだかな。

そういえば、オレもヤフーニュースの記事を見てほろりとしていた。
20歳の父親が2歳の子供を頑張って育てるはなし。
目眩で正規雇用になれないのだが、娘のためにと頑張っている。

オレはもうすこし年齢がいってたけれど、おんなじだった。
身体の不調はいたしかたない。でも、子供の笑顔に癒やされて頑張る。
それがオーバーラップして泣けた。

そりゃァま、ボンビーだけれど、そんなことは問題じゃない。
頑張って、頑張って、やっと人並みにカラーテレビが買えて、
その夜に見たジャネット・リンが忘れられない。

虐待したり、死なせたり、そんな若い夫婦が多いなかで、
この若きとーちゃんはえらい。
まだ、この国の若いもんも捨てたもんじゃないぞ。

 1829-a1.jpg

切り干し大根 が美味いとおペケがいう。
干し芋もそうだけれど、これらはみな、空っ風の恩恵なんだ。
空っ風が水分飛ばして乾燥する。

オレは、切り干し大根はダメだけれどね。
バァちゃんがよく煮たんだな。
オイら、あの噛みしめると出てくる味がイヤでねぇ。

   ←click

「食べてみる?」
聞こえなかったことにした。
そんなに美味いんだったら、あんた1人にあげるよ。

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 ↑ 写真は去年の今日撮ったもの

見なかった けれど、貴乃花親方が2時間特番で激白だっていう。
ま、自分の言い分をいったわけだけれど、
なんか解せない気持ちをもったのはオレだけかな??

今朝のヤフーニュースだと、テレ朝は協会出禁だそうな。
民放のなかでは、唯一、相撲ダイジェストをやってたりしたのだが、
なんとしたことか??

理事は下りたとしても、協会に属する親方なわけだろ??
普通はそういうことするのであれば、その組織から抜けてからだ。
この親方には、むかしから「そんなことする?」ってのがつきまとう。

ネットではよくやった、という人も多いようだ。
そうだろうか。
こういうやり方で改革といっても、ついてゆく人いるのか。

なんか駄々っ子にしかみえない。
組織って矛盾があるよ、たしかにね。
で、ここまで楯突いて、2年後に戻ろうとするのかしらん??

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 ↑ 菜の花

今年の 大河ドラマ「西郷どん」は言葉のせいなのか、
ついてゆけずに脱落して、1年ぶりに「イッテQ」を観ている。
それで、来年は東京オリンピックを前にして「いだてん」なんだってね。

クドカンの脚本で、1964年の東京オリンピックまでを描くらしい。
で、アベサダオさんが演じる田畑政治という人が 浜松出身なんだな。
東京五輪を組織委員会事務総長として成功に導いたおかた。

もともとは水泳をこよなく愛しって、
わが郷土の英雄フジヤマのトビウオ古橋広之進さんにつながるが、
世界と戦える選手の育成に尽力した指導者だった。

NHKのホームページの人物紹介によると、
情熱家でロマンチストだが早とちりで落ち着きがないため、
しばしばトラブルを巻き起こす、とある。

まさに、まさに、これぞ遠州男児なんだな。
オレとおなじだヮ。
いまから来年の大河が愉しみになってきた。

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 ↑ 福寿草

昨夜は 、BS3で関ヶ原における井伊直政の立ち位置を観ていた。
福島正則をさておいて、なぜ抜け駆けをしたのか。
これは「おんな城主 直虎」で描かれた直政の、その後の生き方を示していた。

つまり、徳川家康には三河譜代の家来たちがいる。
戦では果敢だし忠臣ではあるが、徳川が天下を治めてゆくには、
ちと役不足の面々であったのだ。

家康は少年時代までを駿府の今川で教育を受けてきた。
そして直政は、井伊谷で武田によって井伊が潰え、
三河鳳来寺にかくまわれて、僧に教育を受けてきた。

つまり、家康が直政を重用した理由がこれなのだ。
野暮ったい三河譜代よりも、それなりの教養を身につけた次世代がほしい。
しかし、直政も家康の信頼を得るほどに大変になる。

譜代を納得させる働きをせねばならない。
ゆえに武田の赤備えを受け継ぎ、勇猛果敢先頭に立たねばならなかった。
で、関ヶ原では、福島正則に手柄をたてさせれば、事後がやりにくい。

そこで霧に乗じて一番槍を果たし、徳川の面目を保ちつつ、
自分のポジションも確保するのだ。
しかし、佐和山城主となってのち、そのときの鉄砲傷がもとで40歳で早逝する。

徳川の礎となって、早駆けしていったような井伊直政の人世だった。
どうせ大河でやるのであれば、直虎ではなく直政だったならば、
多くのドラマがあったのに........... と熟々思った次第。

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オレが 所帯をもって しばらくすると、
世の中は高度成長時代ってものになり、
国中がわっせわっせと,上り坂を駆け上がっていったのだな。

ま、世間はそうであったけれど、さっきもちょっと書いたように、
残念ながら、オレは療養所からでたばかりで、
ボンビーは続いていたから、あの人にはエラい苦労をかけた。

「貧乏でもいいもんね、頑張ればなんとかなるゥ」
女は強い。おペケにだって、そういう「どんとこい」ってところがある。
ま、そういえたのも、わっせわっせの上り坂世間があったからではあった。

肝心なのは、2人の若さだよね。これがなににも勝る。
頑張って、すこーっしづつ世間に追いついていった。
世間並みに、いっぱい働いて、いっぱい消費できるようになった。

これが札幌オリンピックの頃、あれは1972年 (昭和47年) だった。
ボンビー所帯のわが家にもやっとカラーテレビがきて、
「うわァ、キレイねえ......」と幼い娘のいった言葉を憶えている。

結核治療で飲んだ抗生物質の後遺症から、
あの人の支えでやっと抜け出して、幼い娘の笑顔にやっと安堵したのだ。
あ、オレも頑張ってようやく世間に追いついたヮってね。

そういう感慨があったのだし、頑張ればなんとかなるもんだと納得もした。
あのころは、ほんとうにこのままの好景気が、
ずっと続くもんだと思って疑いもしなかったんだな。

オレが起業したバブルのときだってそうだよね。
バブル直前に脱サラしたから、けっこうおもしろい商売させてもらった。
で、すっからかんのボンビーおひとりさま爺ィとなったが、借金はなかった。

ペケ子だって、おんなじ途を歩いてきたんだし、
その世代で商売張ってきた人だから、くそ度胸をもっている。
ま、考えてみりゃァ似たもの同士ってところはある。

バブルはじけてローンだけが残り、
きゅゥゥ...................... ていってる親が反面教師となり、
その子供たちは「物欲喪失世代」なんだっていう。

やる気もなきゃ借金もない。
なにもほしくないから、なにも買わないっていう。
その延長で、結婚しない若ものが増えてるってのもわかる気がする。

オレたちは、わっせわっせの上り坂まっただなかにいたから、
ボンビーだって怖くはなかったけれど、
バブル弾けて以降の世の中見てくればそう思うかもしれない。

いまは高齢者破産が問題となっている。
こういうわっせわっせのイイ時代に生きてきたから、
危機意識があまいのかもしれないといわれる。

それで、若い衆がどんどんカネ使ってはやく逝けっていう。
オレたちの負担で年金もらってというが、そりゃちがうぞ。
25年間もの天引きで払ってきたんだ。もらって当然。

勘違いしたくそ役人が無駄遣いしたことはあっても、
オレたちの時代はしっかりと義務を果たしてきたんだ。
とやかくいわれる筋合いはない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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若くなくたって明日はある - 2018.02.08 Thu

雲ひとつない 空だねぇ。あ、昨日もそう書いたか??
ずっとだ。11日がの予報。
これが過ぎたら梅見に行ってこようか。菜の花も見にね。

ぼけぇぇ............................. と空を見上げていたら、
キラリと光りながら SKY513便が西へ飛んでいった。
あァ、イイ天気。

ネットっておもしろいよね。
この飛行機の写真現像したら SKY と読めた。
なのでフライトレーダーで確認したら513便だった。

さらに検索すれば、どこ行きで、何時到着かわかる。
マニアでなくとも、みていると次々飛んできておもしろい。
え? そういうのみている時点でマニアっぽいか。

 「フライトレーダー」 ←click

 1828-a1.jpg

最近は「誰が運転する?」というと、
「わたしがするよ」というから助手席へ座ることが多い。
ペケ子も慣れてきたから、オレもラクチン。

最近は2車線をひらりひらりと行き来して、
助手席で眠っていられ................ ないんだな、これがァ。
まさに方向音痴というか、要するに、この街の概観がまだないのだ。

浜松の地図が頭に入ってないから、どこ走ってるのかがわからない。
ここまっすぐゆくと、あそこだよね? というが、
実際には、北へ向かっていて、あそこは反対の南なのだ。

だから、おペケの「どっちゆくの?」が多すぎて、
助手席で寝てられない。
たぶん、何年経ってもダメだろうな。

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独居生活 が長かった。単身赴任も含めてね。
だから、いわゆる「やっつけ飯」はお得意。
とりあえず腹減ったから、なんか食っておこうって具合だな。

猫まんまはその習性のひとつ。
インスタントラーメンのあとにおにぎり入れて、彩りに温泉卵なんて、
こんなイイ加減飯はめずらしくはない。

  ←click

それで、いまもするのが、温かいご飯にちょいと穴あけて、
ワサビ漬けを2箸くらいのせ、醤油をたらっと2滴ばかり注ぐ。
ワサビの香りが鼻へきて、舌への刺激がたまらん。

昨夜もオレがやっていたら、ペケ子が「わたしも..........」って、
一口食べて「あら、うまいじゃない !!」って2人そろって猫まんま。
なんだかなァ、このふたーり。

 1827-f3.jpg

人間って どれだけ起きていられるか。
はたまたどれだけ眠られるか。
ま、40歳代までは無茶したから、多少は経験している。

会社に居続けて3れんちゃん徹夜で仕事したり、
孤島の岩場で釣れなくなれば眠り、また起きては釣りをしたり。
体験は普通の人よりはあるだろうから、その限界は知ってるつもり。

若さにまかせて無茶したもんだと思う。
無茶して、ぶっ倒れて、正体もなく一昼夜眠り惚けた。
そういう眠りも知ってる。

で、眠る間惜しんで仕事して、眠る間惜しんで遊んだから、
その足らずまいをいま眠るんだって思ってる。
目が腐るほど眠ったって、また眠くなる。

毎夜、妖怪泥ィになる。
ま、そのうち、眠り惚けた延長で永久に眠れたら最高。
オレの爺ィちゃんは、茶碗酒一杯飲んで、眠って、そのままイった。

そんな屁理屈はあとでいい。
眠いからとりあえず眠る。
てなわけで、昨夜も8時間くらい眠ったか。

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また電器屋さん がきて、こんどは食器洗浄器だそうな。
すんげぇ。ちょこ10万円。ピカピカに洗って、殺菌する。
ま、おペケがラクチンして、うちが破綻しなけりゃいいじゃないか。

おペケは「見たものほしがり」で、オレは「ちょっとまてよ」だけど、
「このごろ、物わかりいいよねぇ」といわれる。
イケイケですってんてん、破綻しちゃたら誰も救っちゃくれない。

一応、ブレーキちょんちょんと踏むのがオイらの役目。
よくしたもんで、2人の役割分担はできている。
なんだって、いまがいちばん快適ならば、それでいい。

貧乏神さん、前の住処へおいてきたからな。
宵越しのカネはもたねぇ、なんて粋がっちゃって、
ほんと大丈夫かいな?? アハ。

 17220-f1.jpg

朝は焼きキャベツ だけなのだが、10年もこれだから慣れた。
そのむかしキャベツばかり食べていて、
「はらぺこあおむし」って異名をもらったことがある。

汗掻いたらキャベツのニオイがしたって、ちょっと大袈裟だが、
あのときは徹底してやったし、運動量もあったから、
たちまち8kg痩せて、前のジーンズにコブシが2つ入った。

しかし、そのキャベツ食いも身体が慣れてしまうと、体重が減らない。
よくて現状維持。いまはこれで、なかなか停滞期の壁が厚いのだァ。
が、キャベツ食べなきゃリバウンドする。食わなきゃ、しゃーねぇ。

「オレはウサギじゃないっていってたのはだれ??」
たぶん、そういってるよ。あの人があっちでねぇ。
おペケがせっせと野菜を食卓に出す。その1/3も食べないが危機感はある。

血液さらさらに、せにゃあかん、ってセンセがいうからに、
ウサギにもなるし、ヤギにもなるんだヮ。
昨夜も、キュウリをボリボリ。

それに気付いておペケがにやりと笑った。
ごく普通に食べてる自分がおかしくて、オイらもつられて笑った。
メタボだの内臓脂肪だの、深夜の無呼吸だの、いろいろいわれる。

このままイってしまっても、本人は、別にィかまわやしないと思ってる。
「わたしは1人でも温かい浜松で暮らすゥ」
おペケはそういってるし、後の憂いはないしねぇ。

そんなにシャカリキに頑張らなくてもイイじゃん、なのだ。
日頃懇ろな怠けもんの神さんも、ケ、ケ、ケ....... って嗤ってるよ。
テキトーでええやろ、って。

 老人をケチにするのは、
 将来金銭の必要に迫られるという観念ではない。
 この悪徳はむしろ老人の年齢と体質の生む結果である。

 彼らが若い時代に快楽を追い、
 壮年期に野心を追った同じ自然さで、
 この欲に溺れているのである。

この言葉にぶつかったので、今日のテーマはこれ。
将来金銭の必要に迫られることがなければ、いまをラクチンに、
そして愉しく暮らせばいいではないか。

そのための健康も大切な要素だけれど、そのためだけにする運動がキライ。
それをまた維持するため、運動しつづけるっていうのが大キライ。
まァ、なんだかんだ理屈いっても、モノグサなだけだ。

時間かかってもリバウンドしないのがいい、って、
そんなもん、あるもんかィ。
テキトーに暮らして、テキトーなときに、はい、さいなら。

これでいいんだけれどねぇ。
さて、どうなるのか、それは誰もわからない。
わからないものを、案じてもしかたがない。

明日があるさ、明日がある。
若くなくたって明日はある。
ま、のんべんだりんちゃんらんぽらんでいいさ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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しちめんどくさいごたくを並べたがる - 2018.02.07 Wed

雲ひとつ ない空だねぇ。隣のビルの上に残り月。
居間は温かい。14畳リビングへ14畳用のエアコンついた。
暖かくてあたりまえ。

今時のエアコンは音声で返事するんだね。
「ナニナニシマシタ」
温度は自動コントロールだし、この8年間でえらい進歩した。

快適、快適。
「どう?」とおペケに聞いてみた。
「おかげさまで、暖かくいられますう...........」

電器屋さんも北海道出身だといい、
ペケ子のいう寒さに対する感覚が、共通していた。
浜松の人は極寒にならないから耐えられるだけだ。

ペケ子の友人は「そんなに寒いの?」と、
まるでオイらが暖房もせず、虐待しているみたいになってるらしい。
これで面目はたもったはず。でもオレにはアツすぎるゥ。

寒いといえば、平昌オリンピックのメイン会場は屋根がない。
絶対零度と新聞記事にあったが、開会式は耐えられるんだろうか。
日本は選手村の開村式に欠席だという。

こりゃァ、開会式もタイヘンだよ。
Aのつく国は入場が早いからねぇ。待ってるうちに凍えちゃう。
選手たちも体調管理優先で臨んでいただきたい。

いつだったか、向こうのおえらいさんがきて、
「平昌へ日本人がこなけりゃ、東京へはこさせない」とかいった。
かなり寒そうだよ。ゆく人はくれぐれも防寒万全でね。

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4年前には、こんな素晴らしい笑顔があった。
観たいね。こんな笑顔をね。
温かくして、おペケと応援しよう。

 1827-a1.jpg

毎日なんたらかんたら 長ったらしい屁理屈書くけれど、
オイらの基本は自堕落のんべんだらりんちゃらんぽらん。
なんったって、これがいちばんラクチン。

気張らずに、なんとなく、なんとなく、一日が終わって、
目覚めてみれば、明日になっている。
これをなんとなくなんとなく繰り返して、おひとりさま9年。

それからおペケがきて、
2人でなんとなく、なんとなく、もうじき3年。
ま、あと何年間もなんとなく、なんとなく過ぎてゆければいい。

お互いがお互いに空気のような存在になっていき、
そのうち、空気の中に融け込んで消えていってしまう。
そういう結末がいいなァとは思うけれど、どうなのかは神のみぞ知る。

 1826-f2.jpg

電器屋さんの工事が6時までかかって、けっこう腹減った。
「大丈夫、やってあるから..........」ってすぐ夕餉支度ができた。
このまえ一緒にいってオレが選んだ惣菜が、うまく組み合わせてあった。

なんか、オイらがおひとりさま流の名残だが、
いいんだ。手を抜けるところは大いに抜けばいい。
浜松はむかしから、お惣菜が充実している街だからね。

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浜松の女性は、かかァ天下といわれて強いんだ。
ただし、亭主を尻の下へ敷いてえばりくさる強さじゃない。
そりゃァま、よく働いて亭主を助けるっていう強さ。

だから、そういう女性のために惣菜屋があった。
いまでも、けっこう充実している。
これを有効に使わなくっちゃね。

 1826-f1.jpg

オレねぇ。
エアコンや ストーブじゃダメっていうのには理由がある。
これらには落ち着くところがない。
つまり、どこへ座ってもおんなじだろ??

くつろぎの定位置がないっていうのは、なんか気持ちも落ち着かない。
人ってのは温かみが必要だからね。人は拠りどころを求める。
ゆえに炬燵の温みにほっと安堵する。

ずんぶり入り込むことで、落ち着き場所を得る。
ここはオレの居場所だァってね。
これは、床暖やエアコンのどこでもおんなじってのじゃダメ。

やがて、自分のまわりが温まってきて、うとろうとろ。
幽幻と現の狭間を漂うのが至福のときなんだな。
ん? これって猫とおんなじじゃん。

あるいは魚だな。
大海のなかの魚も必ずなにかの拠り所をもっている。
たとえば、流れ藻だとか、流木だとか。

すなわち生き物ってのはすべからく拠り所が必要ってこと。
ついでに人間には心の拠り所がね。
それがないと彷徨ってしまう。ほんとだよ。

 1826-f4.jpg

草食男増殖中 とかなんとかいわれて久しい。
女性だってそう。異性に興味のない若者が増えているらしい。
いまや、絶食男だなんていう。

これじゃ、「もう、いいわ」って女性が増えてもしかたない。
けれど、まったく興味がないなんてのは、オレにゃ考えられない。
かくいうオレは、人が好きだし、とくに女性はむにゃむにゃだしィ。

どこでどうなってしまったのか。
種の保存の摂理にさからうなんて、生きものかいな。
神に背いてるんとちがうか。

たしか、少子化問題担当相とかなんとかいなかったっけ??
あれって名前だけか。
なんかやってんのか。本気でやる職ではないのか。

そのうち、この国は人口減少が限界に達して社会が破綻するっていう。
たとえば、水道料金払う人の数が限界以下になったら???
インフラ維持はできず、社会が破綻するしかないのだが、危機感ないのか。

こういうことって、すぐに対策できるわけでなし。
ジリ貧で気がついたときは遅いという。
外国人に頼り、やがては日本人が消滅していくんだろうな。

で、いまどきのシニアっ元気はすこぶるいい。
還暦赤ちゃんこ、いや古希過ぎたって、たいして変わりはしないのだ。
それは自分自身のことであるから、よくわかっている。

ただし、いいたかァないが、小声でいうと、
あちこちに衰えがきている。ガタがきている。
だが、その分だけ、しちめんどくさいごたくを並べたがる。

体力落ちてるクセして、
鼻っ柱だけはますます強くなっている。
くわばら、くわばら、すぐキレるから傍によらないほうがいい。

女房はいれば疎まし、いなければ不便。
かの、永井荷風がこういった。
いまどき、こんなこと、おおっぴらにはいえないが、ま、その通り
 
オレは、亡き人との永久の別離と引き替えに、思い知らされた。
けちょんぱんに打ちのめされ、そこから這い上がってきて、
相手を思んばかる心を知ったのだ。

それで、その思いをおペケに注いでいるかを問われれば、
ときすでに、身体的能力ぎりぎりなだけに、思いを保つスタミナがあるのか。
これがいちばんの問題なのだ。

あ、体力だけじゃないよ。
もちろん、メンタルなもの。
ともすれば惰性に流れてしまいがちなだけにねぇ。

わかっちゃいるけど.............. なんだな。
ときどき覚醒する。
ま、それくらいでいいではないか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そりゃァま、田作の歯軋りなれども.... - 2018.02.06 Tue

今朝は 寒かったァ。珍しく窓がすこーし結露した。
空は真っ青で雲ひとつない。イイ天気。
ぼけぇぇ..................... としていて、西の空に残り月見つけた。

朝のお月さんは寂しそうだね 空の青に融け込めもせず。
この間は月食で大勢の人に見上げられたのにね。
そしてビルの狭間の大気の中に消えていった。

自衛隊から練習機が飛び立ったから500mm抱えて、待機した。
月の傍を通ってくれたら............
10分ばかり待ったが、かなり離れた所を飛んでいった。

そうそうチャンスがあるわけじゃない。
もしも?? っていう好奇心があればいつかは撮れる。
そう思っているよ。

 1826-a1.jpg 1826-a2.jpg
 ↑ 今朝の残り月

昨日も 自衛隊の64ヘリが民家へ墜落炎上する事故があった。
設備全般が老朽化しているという話も聞く。
浜松基地でも訓練飛行のコースが変わってきているように思う。

ま、市街地への配慮だとは思うが、オレがラクして写真が撮れない。
そんなことはおいといて、
改憲問題やらを含めて野党のやりかたが気にくわない。

モリカケ蒸し返すだけで、前向きな政策といえるのか。
二大政党なんて夢のまた夢ではないか。
糺すべきは糺さねばいけないが、いつまでやってるんだとうんざり。

国を護るべきは護らなければいけない。
自衛隊を中途半端にしておいてイイとは思わない。
それ相応の予算でなければ護れはしない。

 1826-a3.jpg

お昼まえに ホームセンターへ出かけた。
遮光カーテンを買いにいった。
食品を買うというので、その真向かいの食品スーパーへゆく。

ここは愛知系のスーパーなので、静岡系とは目先が変わって愉しいのだ。
魚類をけっこう買った。
「手抜きでいい?」とおペケがいう。

買い物いったときは弁当でいいよ、ということになっている。
おペケが寿司を食べたいといい、結局はオレが譲った。
ここの魚屋は、けっこう地物があって愉しい。

魚屋が煮たカツオ切り出しだとか、魚屋が握った寿司だとか。
オレ、こういうのが好き。
それから、旬の浜松市西区の篠原産の新玉葱をみつけた。

もともと砂地でエシャロットと玉葱の産地なのだ。
で、改良を重ねた白玉葱は辛くない。
生で食べるにも水で晒さなくてもいいくらい。

  ←click

おペケが「どうする?」というから、
オレはおかかと醤油、彼女はアボガド加えてポン酢で食べた。
「ほんとだァ、辛くないね」と白玉葱初体験は好評だった。

 1826-r1.jpg
 ↑ 篠原の白玉葱

珈琲片手に 外をぼけぇぇ.............
なんかしらん、今朝はカラスが多いな。
あ、そうか、可燃ゴミの日か。賢いねぇ。

集積場に、カラスが3羽。近寄っても逃げもしない。
人が通ると、とっとっと5歩ほど避ける。
昨日はいなかったってことは、生ゴミ集積地域へ移動するんだ。

もしも、人類が滅びたら、
次に地球を支配するのはカラスだそうな。
海の中ではタコだっていう。さもあらん。それくらい賢い。

 1724-mm04_20180206104536ec0.jpg
 ↑ 去年の2月12日撮影

オレは、近頃なにかにつけ 理屈つけるけれど、
ここへなにかしら書こうとするからそうなのであって、
ま、めんどくさいことは避けて通りたいほうだから本意ではない。

めんどくせーから、ぼけぇぇ.............................. としている。
いまは、そういう時を愉しめばいい。
この無為にもみえる時を過ごすために、頑張ってきたのだからねぇ。

 木陰に座って、
 涼を楽しむことができるのは、
 誰かがずっと昔に、
 その木を植えてくれたからだ。

そうだね。
食っちゃ寝、食っちゃ寝もわるかーない。
そうしたい、と憧れてきたんだ。いまがたまらなく愉しい。

けれども、その怠惰の結果は、腹まわりにあらわれる。
なんとかしなよ、といつもいわれる。
ま、いいじゃん。それほど重たいわけじゃなし........................

 1724-mm09_201802061056565e8.jpg

おペケが いつもいう よ。浜松って温かくていいなァてね。
たしかに、静岡県って温かくて イイ所なんだけれど、
東南海地震の恐怖があるし、加えて富士山噴火だってヤバイかもしれない。

富士山の前の噴火は宝永4年11月23日、
西暦でいうと1707年12月16日。311年前だからね。
実は、この噴火の49日前に東南海大地震が起きているのだ。

その関連には信憑性があるといわれる。
東南海トラフで大きな地震があれば、富士山が噴火しても不思議じゃない。
忘れているけれど、富士山は311年まえにも噴火した活火山なのだ。

溶岩流が駿河湾まで達したというから、
東名高速も新東名も、新幹線も東海道線も国道1号線も,
せんぶが寸断される可能性はある。

これに、原発再稼働の件をムリコジするつもりはないけれど、
過去にこうした事実があったということを無視するのか?
なぜ、なにごとも起きないことを前提で物事が進むのだろうか。

そりゃァま、ビクビクして暮らしてたんじゃ、生きちゃいけないだろうが、
ひょっとしての懸念があるならば、あるいは懸念のある場所ならば、
原発稼働を踏みとどまる決断があってもいいと思うのだ。

津波対策だってそう。
浜松のように、すべてに優先して津波防潮堤を造っている地域があり、
市街地整備や観光誘客を優先思考している地域もある。

きてみなけりゃわからん。くるかどうかもわからん。
アリとキリギリスだな。
起きてしまうと、想定外だったとか、不可抗力だったとか。

いえることはただひとつ。備えあれば憂いなし。
最優先して造成している防潮堤の価値は、津波がきてみなければわからない。
でも、あれば災害を軽減でくきるのはたしかではないか。

なんにしても、
住民の命財産を守ることを、最優先してくれる行政には、信頼が生まれる。
動物園なんてボロでもいいじゃないか。

浜松には、日本三大砂丘のひとつの中田島砂丘があるのだが、
その海岸線は200mあまりも後退していて、砂丘のスケールもかなり縮小した。
おまけに後方へ防潮堤ができる。

砂丘は消滅に等しいし、浜松の誇りも失せるかもしれない。
が、それほどの寂寥感もないようだ。
しかたないじゃん。住民を守るのが最優先だから....... って、これだな。

ま、この砂丘の減退だって、原因ははっきりしている。
が、なぜか誰もいわない。
そんなもん。大河天竜川が砂礫を吐かなくなったからだ。

つまり、いくつかのダムによって堰き止められ、
供給のバランスが崩れたのだ。
砂浜が痩せてゆくのは当然といえば当然。

そのかわり、ダムは海に流すべき砂礫を抱え込んで、
川底が上がり貯水量にも影響しているが、その原因は誰もなにもいわない。
ある先輩がそれをいい続けた。

そして疎んじられた。モノいう場所も封じられた。ま、そんなもんだ。
つまり、この国では、想定外のことは考えない........ のだ。
50年先、100年先に起こるかも知れないことには、誰も知らんぷり。

オレが歯ぎしりするほど悔しいのは、
この急流を遡った野性味溢れる「天竜鮎」のDNAが消滅したことだ。
こんなこと、ダム立案者たちの頭のどこにもなかったに違いない。

人間は、便利さとひきかえに、かけがえのない自然を失ってきた。
ダムによっても、かけがえのないものを失ってきた。
誰も止められなかった。

いや、主張する人はいたけれど、異端者扱いだった。
便利な生活をやめられない。
やめるには、人々はどっぷりと浸かり過ぎている。

オレがいまさらなにかいったって、
そりゃァま、田作の歯軋りくらいのものだが、
愚痴くらいはいいつづけていきたい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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音楽が心に染みわたる映画がいい - 2018.02.05 Mon

イイ天気 だねぇ。遠くのほうが霞んでいる。
「外は寒いよ」とゴミだしから帰ったおペケがいう。
居間の窓にちかい椅子があったかい。そこで、ぼけぇぇ......................

なにげなく観ているテレビの「ブルゾン&ジュンコ」が親子ってCM。
いいなァ、このふたーりって目が醒めた。
書斎へきて、いつも最初に「ばんごはん」のチェック。

ペケ子が、味噌汁と書いたつもりが「味」の字が抜けていた。
「一文字抜けてるよ−」
「アハァ、ペケ子だねぇ」って自分でいってりゃァ世話ァない。

もうひとつ笑って完全に目が醒めた。
朝から愉しくていいよな。
で、古くからのブロ友のかをるさんが、コメントをくださった。

ちょうど同じ頃に再婚なさっているお方で、
昨日の記事に共感していただいた。
笑って暮らせる、これが我々のいちばんのシアワセだからねぇ。

相手のドジを笑いにして、それが暮らしの愉快につながるには、
相互信頼がないとダメなんだろうな、と思う。
この人、いつも私の失敗を笑いにするゥ、こう思ってしまったらアウト。 

「そうなのよ、わたしはいつもペケ子」っていってくれるのは、
オレへの信頼感と、それを許すおペケの包容力かな。
でも過剰だと「いちいち、あなたはうるさいわよ」といわれるので要注意。

「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるのよ」

ここんとこの兼ね合いだな。
そこへ到達するまで、ぎったんばったんしながらゆくんだ。
がんばろ。

 15217-f2_20180205101241294.jpg

2人とも、大量の断捨離 をしてきたから、
「あれ、あったのになァ...................」
と、ついつい、いってしまうけれど、これをいっちゃいけない。

「捨てすぎたね」
「もったいなかったァ」

ま、改めて買うと思うとホンネだけれどね。
でも、これをいっちゃいけない。抱え込んでたらキリがない。
あったのにィねぇ、っていうくらいがちょうどいい。

おペケは「見たもの欲しがる」って人ではあるし、
ときどき「まだ、見せてない物があるけど......」ってひと言があるけれど、
独身貴族の習性のなれの果てであるからして、これは黙って許す。

まァ、だいたいは、
「いうだけはタダ、なんぼでもいえ................」
ってことだからねぇ。

 値打ちがあるものを捨てることは
 値打ちのある行動である

なるほどね、真理だな。
けれども、ときにその値打ちのある行動を悔いるのも、
人間らしさじゃないのかぇ。

 15217-f3_201802051012428a2.jpg

この菜の花 は、一昨年の2月4日の浜松フラワーパーク。
例年だと2月に入れば、これくらい咲いてるが、
今年はあまりにも寒かったので、どうだろうか??

今週か、来週にいってこようと思う。
500mm背負っていって、超望遠の圧縮効果をだしてみたい。
2kgは重てぇんだけどねぇ。

そうなると動物園も行きたい。
うひゃ、ゆきたいところばかり。
もたもたしちゃいられないぞ。がんばろ。

 1624-fp34.jpg

おひとりさま のときは「てんちゃら...........」のUPが遅いと、
「あいつ、人知れずイっちまったか?」
と、ごくごく一部のかたに心配かけたもんだ。

なので、なにはともあれ、「朝フォト」をUPしておいた。
「あ、いたいた。また寝坊助か。しょーもない」
なんて、これもごくごく一部のかたにそう思っていただいてた。

いまは、遅く起きてきて、しばらく、ぼけぇぇ................... の挙げ句、
目が醒めると、腹の虫が大騒ぎしてるわけで、
朝飯食わなきゃと、なんだかんだで、もう10時だからねぇ

最近は、おペケ「ばんごはん」がUPされていれば、
いつも通りのいつも通りでありまして、
はァ、ごんべ爺ィはどこかで、ぼけぇぇぇ............... でござい。

   ←click

なんともはァ、ありがたいことで.........
「ばんごはん」ともども、ありがとうさま。
ほんとうに。

 1624-fp37.jpg

なぜか、炬燵のある和室だけ 遮光カーテン でなかった。
たぶん、全室おなじにしたかったが、サイズがなかったんだ。
で、角部屋2方が窓で明るいのはいいけれど、眩しくて涙目しょぼしょぼ。

午後からホームセンターへカーテン買いにゆく。
で、明日は電器屋さんくるし、なかなか忙しいのだな。
え? そんなのは忙しいとはいわないって..............

まァ、毎日が日曜日族にとって、毎日の予定があるってのは、
そりゃァもうタイヘンな多忙なんで..........
あ、いそがしィ。

 1624-fp40.jpg

オレね、メリル・ストリーブ という女優さんが好きなんだな。
WOWOWで、ここのところこの女優さん特集をやってる。
それで何度目かの「マンマ・ミーア」と「激流」を観た。

「鉄の女 サッチャー」は話題作だったが、途中で眠ってしまった。
メリル・ストリーブ といえば、「マディソン郡の橋」(1996年/米) だよね。
お相手は、クリント・イーストウッド。

監督もC・イーストウッドだった。
農家の主婦とカメラマンの不倫物語なのだけれど、主演の2人が大好きで困った。
ま、別に困ることないけれどね。

C・イーストウッドはマカロニ・ウエスタン以来のファン。
もっと前があったね。「ローハイド」だ。
日本のテレビの黎明期にはアメリカドラマが多かったのだ。

「ルート66」だとか、「奥様は魔女」だとか、犬はなんだっけ?
そのなかのひとつ「ローハイド」も、主題歌はいまも歌えるほど好きだな。
ローレン ローレン、ローハィ♪ ってね。フランキーレインのレコードもってるよ。

 「ローハイド」←click

黒澤明監督がレッドカーペットを歩いたとき、
群衆のなかから1人の青年が飛び出して、監督にキスをした。
それが C・イーストウッドだったという逸話がある。

もちろん「七人の侍」を非公式にリメークした「荒野の用心棒」で、
彼が俳優として世に出たからだった。
そういえば、わが家の玄関に「荒野の用心棒」の彼のパネルがあったなァ。

「マディソン郡の橋」は映画館で観たはず。
M・ストリーブは地味だけれど舞台出身の演技派女優。
この原作は、R・J・ウオーラーの世界的ベストセラー小説だった。

イーストウッドの抑制した演技とストリーブの好演で渋くまとまった。
「原作以上の味わい...........」ってのが当時の映画評だった。
なぜかストーリーは憶えていない。もう一度観たいね。

たった4日間の恋に永遠を見いだした、
中年の男女の愛を描いた大人のラヴストーリーと、
映画の惹句にはあった。

 「マディソン郡の橋 ♪秋元順子」←click
 
感動するために 映画を観る。
ずっと余韻が残る映画はそれほど多くはない。
ま、それをどう感じるかも人様々。

オレは、渋くて、
音楽が心に染みわたる映画がいいねぇ。
もう一度観る気になるものね。

さて、ホームセンターいってこようか。
ほなあした.........

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つまりはラーメンの味だな - 2018.02.04 Sun

晴れて いる。風はややあるようだ。デスクで17.2℃。
ほのかにエアコンが効いているようだ。
明後日14畳用のどでかいエアコンがつくからね。

14畳リビングと書斎8畳を、6畳用で温めろ、冷やせっていうのは、
すこぶる効率が悪いってのは素人でもわかるが、
エアコンが背伸びしてフル回転するから電気代も余計に使うらしい。

つまり、室内センサーで動くから、
うちのエアコンは、常に奮闘しゃかりきだったわけだ。
で、機械を守るために、自動的に休んじゃうんだって知らなかった。

夏は案外とエアコンは要らないのだ。
熱帯夜以外は部屋を風が通り抜けてゆく。
ここの立地はすばらしい。

 1824-a1.jpg

午後から 月命日の墓参りにいった。
ウールのセーターに着替えていったら、空っ風もなくて、
墓地までの往復で汗掻くくらいの穏やかさだった。

おペケさんも3年も一緒にいってくれるから慣れたもので、
お花を換え、水を汲んで、線香をつけて、手を合わせて、
それが手早くて「なんか、はやすぎて申し訳ないみたい.............」といった。

「ま、いいんじゃないか。毎月くることに意義があるから...........」
考えてみれば、かれこれ10年、こなかったのは3回はない。
自分の心の安らぎのために始まって、それがずっと続いている。

惰性かもしれないが、
いかないと心のどこかに「ごめんな」という心理が残る。
それを否定せずにいってくれるおペケにも、心から感謝している。

穏やかな日和に誘われて、
内弟子おペケがカメラをもっていった。
なので、今日の挿入写真 ↓ は彼女の撮ったもの。

 1824-a2.jpg 1824-a3.jpg
 ↑ 左は本堂の鬼瓦 右は山門

曹洞宗 天林寺は1400年代なかばの開山だという。
1600年代の三方原の戦のあと、城下が荒れて、
一時は、井伊谷に避難し、いまの天林寺山へ戻ったそうな。

その頃本堂に黒装束の男達が夜ごと現れて、境内で狼藉を働いた。
力自慢の僧が長刀を振るって、犀ヶ崖まで追い詰めたところ姿を消した。
犀ヶ崖に住む狐狸の仕業であったと、天林寺縁起にある。

いまのビルが佇立する街並みでは想像もつかないが、
オイらの幼い頃は、天林寺や牛山の森、それから犀ヶ崖の深い谷が、
その片鱗を残していたからねぇ。

いま六間の坂の途中からホワイトロードに抜ける新道は、
昼間でも暗いような、犀ヶ崖に続く森の坂だった。
椎の実が落ちていて、墓参りの帰りに拾って帰ったものだった。

ま、ローカルな話で申し訳ない。
昨日、山門前からにょきにょきと佇立するビルの街を眺めて、
ちょっとだけセンチメンタルになった。

 1824-a4.jpg
 ↑ 本堂

天林寺山のど真ん中 を切り通しにして国道152号線が抜ける。
境内を国道が通るため、本堂から墓地へは2本の橋が架かっている。
ま、よくもぶち抜いたものだと思う。

この国道152号線は信州上田市までゆく。
好奇心の塊のオイらのことゆえ、
しっかりと、この国道を長野県上田市まで走っている。

この国道は静岡県と長野県の境に青崩峠があって、
ここは国道でありながらも通行不可という場所で兵峠へ迂回する。
糸魚川〜静岡のいわゆる中央構造線、フォッサマグナの路頭場所なのだ。

この構造線の西と東はもともと別の島であって、
それがくっついて列島をつくった境界線がフォッサマグナ。
その露出している青崩峠は地質がもろくて国道を維持できない。

オイらが走った頃でも廃道寸前って道路もあったが、
いま、ここには三信遠道路を造っている真っ最中。
三河と信州と遠州を結ぶのだね。

できあがったら、もう一度走ってみたいが、いつ完成なんだ??
ま、愛知県豊橋駅からの飯田線には、特急ワイドビューがあるそうなので、
それでもいいかなと思っている次第。

ゆくゆく、といってしまうと、ペケ子がその気になるので、
こんな話もあるでぇ.......... っていうことにしておく。
それから、富士山静岡空港からのFDAで出雲航路ができたらしい。

大和系の伊勢神宮はなんどもいった。
出雲系は大国主命の小國神社へ度々いってるが、出雲大社へもいきたい。
これが富士山静岡空港から直でゆけるとなるといいよねぇ。

 1529-f11_201802041152131b6.jpg

ドジやらかし て「あんた、ほんとにペケ子だねぇ」といって、
あちらも大笑いしながら「だから、あなたの傍にいられるんじゃない」って、
なんか腑に落ちないところもあるが、その通りだゎな。

ペケ子がドジしてオレが大笑いして、
「あんたもバッカだねぇ」って、この日常がいい。
理屈ばかりこねる小賢しいヤツは、お互いにイヤだからな。

まァねぇ。
ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

 幸福になりたいのだったら、
 人を喜ばすことを勉強したまえ。

お互いのドジは日常の潤滑油。
他愛ないことで笑っていられる毎日がいいんだな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

 1529-f14.jpg

丘の上に いってきてお昼が遅かったから晩になっても、
それほど腹空いてなくて「ラーメンにしようか」に異存はない。
毎年、年始に婿殿が半生ラーメンをくれる。

彼の会社の物品販売なのだが、これがなかなか美味しい。
去年までは喜多方ラーメンだったが、
今年は、なぜか飛騨高山麺の清水屋のラーメンだった。

  ←click

おペケはラーメンをあまり食べる人ではなかったようで、
ましてや自分でつくったことはなかったから、ラーギョ得意のオイら直伝。
なんでも研究熱心なので、ちかごろ上手につくるようになった。

オレはやらないけれど、ちょっと見てぇといわれればゆく。
それで、いままでおペケがやらなかったことでも、
うまいもんができあがっていき、これが2人の歴史になる。

ま、そんなにず〜〜〜〜〜〜とは長くはないかもしれないが、
基本的には、「今日もいい日だよ、きっと明日もそうだ」と思って、
今日という日をを積み重ねてゆければいい。

 自分の妻や夫を自分の思うように、
 変えようなどと思ってはいけません。

 その試みは愚かです。
 そんなことができると思ってはなりません。

 人は自分で変わろうと思わないかぎり、
 変わることなどできはしないのです。

ジョセフ・マーフィーの言葉。
これは、ほんと。
自分が変わらねば、人を納得なんてさせられない。

では、オレは変わったのか??
たいして変わったとは思えないやねぇ。
変わりつつあるといえば、オレとおペケの暮らしの知恵だろうな。

「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるのよ」

この会話に尽きると思うよ。
笑いながらも、暗にお互いを認めあって、
暮らしの方便をラクチンなほうへもってゆくんだ。

つまりはラーメンの味だな、って思った次第。
お互いの好みが混じり合って、オリジナルの味が出来つつある。
「うまいねぇ」っていえるのがシアワセじゃないか。

なんかこじつけたか。アハ。
ほなあした..................

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 いかがでしょうか??

 もしも、読みづらいなどのご要望がありましたら、
 「あしあとめっせ」でお申し付けください。

 また、その際にパソコン OS (Win 10やVistaとか) と、
 ご使用のプラウザ (IE Chrome とか)をお書きくださると、
 個々の対処をアドバイスできるかと思います。

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穴ぼこあったらはいりたい - 2018.02.03 Sat

曇りだけれど 温かい。 午後は のようだ。
あ、朝ご飯食べてるうちに、だいぶ青空が広がってきたぞ。
今日は3日の月命日だから、書き終わったら丘の上にいってくる。

明日が立春だよね。
週半ばまで寒いらしいが、だいたい2月は三寒四温だな。
かえって3月のほうが荒れた日が多い。

なんか、節分だよっていうと春の気分になるから不思議。
節分草に、マンサクに、福寿草に、蝋梅に、梅の蕾。
フラワーパークへいってこなくっちゃ。

 春立つや軒でほろろと鳩が鳴く  ごんべ

オレの頭んなか春がきちゃって、ほんわかムードになってきた。
「温かくないか?」とおペケに聞いたら、風ないからシーツ干すんだって、
大きなもの抱えてベランダへでていった。

「墓参りいってきたら、サボコの鉢換えしようか」
サボテンが生長して鉢いっぱいになっている。
手を入れてあげれば初夏に咲いてくれるからねぇ。

 1823-a1.jpg

貴乃花親方 が理事選に落ちて、まるで悪がはびこるって図式で、
ネット民が大騒ぎするし、東国原氏みたいなコメンテーターが、
角界改革が潰えたような論評をするのだが、誰も触れないことがある。

まるで、今回は記名選挙だったから、貴乃花親方へ票がいかなかった。
それがけしからんって、単純な言い分が多いけれど、
年寄り株制度ってものがある以上、自由な選挙ができるわけがないのだ。

つまり、貴乃花親方のような現役時代の実績があると、
一代限りの年寄りが認められるが、ほかの力士は名跡の譲渡がほとんどなわけで、
以前は養子縁組だったり、親方の娘さんと結婚して部屋を継いだ。

近年はカネでの売り渡しが問題になったりしたが、
何々一門というからには、その一門のなかの名跡継承の因縁がある。
だから、自由に投票などできるわけがない。

功績のあった横綱以外は、この年寄り株をもてない限り、協会には残れない。
善くも悪しくも、この名跡継承の縛りがついてまわる。
よって、一門の破門を覚悟しない限り、自由な投票なんてできるわけがない。

ただ単に自分の意思で投票ができない旧態依然を背負ったままで、
いまの協会は救いようがないなどと、わけわかめの論評は笑止千万。
貴乃花親方だって、これは崩したくないのだから、昨日の選挙はああなって当然。

だから「貴乃花の乱」だっていうのだ。
黙っていてはわかならい。ホームページで美辞麗句並べたって、
「こうしたいのだ」って改革案はなにも伝わってはこない。

ただ乱しただけではないか。
それで一門越えてついてゆく親方が現れるのか??
春場所なんか観にいかなければいい、NHKは放送やめろ、は駄々っ子の暴論。

ま、なにごともなかったように春場所も満員御礼だろうな。
昼日中からテレビ観てネット書き込みしている人たちの意見が世論とは限らない。
世間ってそういうもんだぜ。ついでに髷結ってる大相撲ってそんなもんだ。

 1724-mk14.jpg

3時のオヤツに 娘のお土産の信玄餅を食べたのだが、
これが案外と腹持ちがよくて夕方になっても腹がすかなかった。
こういう日はあっさりとしたものが食べたい。

そう思っていたら、なにか魚を焼く匂いがしてきた。
見にいったらホッケを焼いていた。
さすがはおペケ。
   
  ←click

去年だったか、ホッケが庶民のものでなくなったというニュースがあった。
獲れない、だから庶民の値段でなくなる。
で、昨日のホッケのパッケージみたら、アメリカ産だった。

しかたがないのだな、国内産は食べられない。
だから、近頃わが家では加工場所をみて買ってくるのだ。
つまりは干物の産地ならば、塩加減はしっかりしていて美味しい。

昨日のは大洗産で、昆布醤油漬け加工だった。
北欧産のアジが沼津加工なんてよくあるからねぇ。
ま、そういう時代だからしかたがないねぇ。

 1724-mk17_20180203111822c0f.jpg

男はね ぇ。いつでも子供の頃に戻りたがる。
誰がいった言葉かは忘れたが、
ちかごろ、オイら、とくにその思いが強くなった気がする。

それで、大人と子供の違いってなんだっていうと、分別だよね。
子供は天真爛漫邪気がないっていう。
分別するから大人であり、それでまた分別に縛られもする。

あまり、分別を考えない大人ってのは、よくはない。
で、オレはちかごろ分別したり、考えるのを放棄したりするのが、
この頃多いのだが、それほど世間と接するわけじゃないから適当でいい。

「あなたってシアワセね」と、皮肉混じりでおペケがいった。
ぼけぇぇ................................. としていられる。
これがオレにとってシアワセだってことを、わかってくれている。

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内弟子 おペケがいっしょに写真撮りにゆくようになって、
必ず2人の写真を撮るんだな。
ここへ出せるのは後ろ姿だけだが、正面の写真も撮ってある。

これは去年の2月初めだが、
フラワーパーク大温室の花をバックに、おペケをその気充分で撮った。
だいたい故郷や友人にメールで配ってる。

こっちへきて、もうじき3年。
こんなに愉しくやっているからと、安心してもらいたいってねぇ。
さて、フラワーパークいつ行こうかな?

 1724-mk19.jpg

むかしは 冬の朝なんぞ、出勤まえに車のエンジンかけて温めたんだ。
アイドリングしとかないと、吹き上がり悪くて、
ブスブスなんてエンジンのご機嫌損ねて、何度もやるうちプラグかぶり。

なんていっても、いまの人にはわかりはしないか。
昨夜、炬燵から這い出てベッドへゆくときに、ふと思ったのだな。
炬燵ずんぶりうたた寝は、ベッドへゆくまえのアイドリングだってね。

つけっぱなしテレビで音がすると、不思議と眠られる。
あれが静かだとすこんとは眠り落ちしない。
それでアイドリングで身体温めておくから、ベッドですこんと眠りにつく。

これだってオレの1日のサイクルだからね。
自堕落のようでいて、オレなりペースができている。
おペケが電気毛布入れて布団温めておいてくれて、すこんと眠りにつく。

ってさ。オレがいつ眠ろうと余所の人はどーでもいいわけで、
こんなBlogはおもしろくないだろうな、と思う。
なんかねぇ、このまま、訪れてくださる方が減っていって、消滅したい。

あれぇ、いつのまにか、消えちゃったね。
そういう結末がいいかな、と思っているのだが、
ありがたいことにランキング登録のころとあまり訪問者がかわらない。

それはいいすぎだな。
あの頃より200人減だが、多くの方が訪れてくださるので、
申しわけないような気持ちがいっぱい。

できるだけ淡々と書くようにしているのだが、
面白くないでしょうに??
そういう気持ちがあるので、穴ぼこあったらはいりたいくらい。

なのでネタ書くのにも、ちょっと抑えたり、躊躇したりする。
ほんとうにそう...........
どこかで気持ち抑えてる自分がいるよ。

でも...........
一人よりは二人がイイ。
これがお伝えできれば、本望なんだな。ハイ。

支度できたよ、まだァ.......... とおペケがいっております。
それでは月命日につき、墓参りへ。
ほなあした..............

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多少の苦悩はあってあたりまえ - 2018.02.02 Fri

雨は夜更け過ぎ に雪へと変わりもせず、雨のままだった。
午前中に車屋さんへ持ち込みで2年点検をして、
帰ってきたときは雨は降っていなかったが、午後になってしとしと。

明日は節分、明後日は立春だからね。
ま、今年の浜松は雪が降らないままかもしれない。
たまに積もるとタイヘンだ。みんなノーマルタイヤだし。

慣れてないから、日陰や橋の上の凍結で、ごっちんこ。
オレは雪の降る街の経験があるから、4輪駆動でブレーキ踏まず、
ゆっくり走っていったら、後ろがイライラして急発進して抜いていった。

で、前詰まってブレーキ踏んで横滑りして、カドの塀にがっちゃんこ。
ほーらいわんこっちゃない、っていうのが、あちこちで起きる。
なんせ、雪が降らないから、雪道走行を知らないのだ。

 1529-u10.jpg

夕方に 電器屋さんがきて、エアコンを購入。6日に工事だそうな。
そしたらペケ子が食器洗浄機が欲しいといいだして、
オレの顔見るもんだから「いいじゃない、買えば............」っていった。

「え? いいの」
両方で40万円だっていうけれど、毎日のことだから、
それでおペケがラクチンになるのなら、いんじゃないか。

「うわァ、すごい」っていう。
これからってそうだよ。ラクチンできるものはラクチンする。
その余った時間、うとろうとろしてりゃいい。

「オカネは使うためにある」
「急に太っ腹だね」というがそうじゃない。
その分だけおペケが時間に余裕ができれば、それがいちばん。

電器屋さんが満面の笑みで帰っていった。そらそうだ。
ペケ子も満面の笑みで「うれしいなァ」っていう。
2人家族では、そんなに洗う食器があるわけじゃない。

だけどさ、オレだって9年も皿洗いやったんだ。知ってるよ。
オレは「あの時間は魔の時間」だった。
黙って洗ってると魔が忍び寄る、だからいつも独り歌ってた。

そういう余分な思いもあるんだ。
ま、この先も肩寄せ合って生きてゆくんだから、
基本的にラクチンするがいちばん。

 1822-a1.jpg 1822-a2.jpg

それで ね、電器屋さんが帰ってすぐに。またまたチャイムが鳴った。
「あ、○○ちゃんだ」っておペケ。娘がきた。
チャイムを何回連続で鳴らすって決めてあるんだ。

「山梨行ってきたからおみやげぇ.......」
あ、そうだ。国体があったんだな。フィギアスケート観にいったんだ。
こういうマニアックなところは、あなたのDNAだね、とおペケがいう。

「信玄餅だからねぇ.......」
オレ、これが大好きなんだな。うれし。お昼に食べよう。
ありがとうな、娘よ。憶えていてくれて...........

 1425-mk06.jpg

むかしの人 は、行い正しく暮らして天の恵みをいただいた。
お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。
そういったのだ。

これは、おのれの恥を知るという自制の念なのだね。
踏み外せば恥知らず。
つまりは、世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。

が、ちかごろは、このすべてのタガが外れた。
気象は異常がつづき、
人の心は恥を忘れ、政は民を思わず。

今日は相撲協会の理事選挙だな。
ま、このまえからの暴行事件からこっち、え、そんなに相撲ファンがいたの?
と思うくらいに連日のああでもないこうでもないだけれどねぇ。

貴乃花親方は正義の改革者ってネットは持ち上げるが、
そもそも物見遊山のひとつである相撲場所だからな。
スポーツとおんなじもの求めるのが妥当かってこともある。

いわゆる貴乃花親方支援派が去年の暮れにいってたよ。
世論がここまで貴乃花親方支持であると、
八角理事長の運営する初場所は閑古鳥だろうってね。

それはないな、と思った。
ほんとうに本場所へ足を運ぶ相撲好きって人たちが支えているわけで、
やっぱりいつもとかわらぬ満員御礼でございましたァ。

ま、これが大相撲を支えるファンってことだ。
相撲茶屋の弁当食べて、ちょいと飲んで、贔屓力士に声揚げてりゃ愉快。
それがほんとのところだろ?

国技といわれるものであり、ときに神に奉納するものであり、
それゆえに髷などの様式美を守り、どこかに曖昧さを含みつつ、
本場所の雰囲気を大いに愉しみ、それでいいのではないか。

正義感振りかざして、口角泡を飛ばすほどのものでなかろうに。
神事であるならば、神の御前に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。
これに尽きるのではないか。

 1425-mk03_201802021031250a0.jpg

たまには、肉食いたい............. て欲求はあるのだけれど、
それが、ナイフ入れたらジュワッてな、脂滲みでるビーフじゃないんだな。
で、豚のカリカリ焼きくらいのあっさりでちょうどいい。

ただし、そのカリカリに焼いた分だけ、なんか、もの足り..... て気はする。
三度にいっぺんはビーフにしてもらって、その足らずまいを補う。
昨日はその足らずまいだった。

   ←click

「あれぇ、薄いじゃない」
「そうなの。ローストビーフにするつもりの肉だから..........」
ってわけで、このほうが軟らかくて美味しかったぞ。

 1425-mk05_20180202100217362.jpg

わたしって、いざとなったら 度胸があるのよ。
いつだったか、おペケがそういった。
たしかに、くそ度胸の座った人ではある。認めるよ。

マンションを売り、オレのところにきちゃうんだからね。
オレのためにか? いや、二人のためか?
例によって愚図なオイらは、なりゆきにまかせつつ彼女を迎えた。

 おんなってぇのは、もともと強いんだ。
 だから、ことさら優しくするこたァない。

いまは亡き、立川談志語録にこういうのがある。
彼独特のいいまわしなんだな。
あの人の毒舌の根底には、いつも優しさがひそんでいた。

一方では、こういった人もある。
「優しくなければ 生きていく資格がない」
レイモンド・ チャンドラーというハードボイルド作家がこういった。

どんなに女性が強くなっても、
男を男とも思わぬように扱う女性は好きではないねぇ。
女性は絶対に優しくなければいけない。

だからこそ、男たるもの女性に優しくしなければならない。
が、いまどきの優しいだけっていう男も、好きにはなれないねぇ。
かといって、力が弱った男がしやかりきってのも、みっともない。

なのでオイらは、ほどほどに順応中。
ときどき、つっかえながら、ほんと、あっちが強いからねぇ。
そこんとこに、つっかえてケンカもするけれどね。

つっかえて腹に溜めちゃいけないね。
つかえたものは、その場で吐き出して、やりあうことはやりあう。
そのうえで、もっと、もっと優しくなるつもり。

 幸せでありたいというのか。
 まず苦悩することを覚えよ。

ツルゲーネフがこういった。
まさに。1人気儘から2人を選んだのだ。
多少の苦悩はあってあたりまえ。その先になにかが見えるはず。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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スーパーブルーブラッドムーン - 2018.02.01 Thu

頑張った よ。マフラーして手袋して、寒さわすれてね。
スーパーブルーブラッドムーンだっていう。
皆既月食はドラマチックだったが、赤い月までで後は雲のなか。

さすがはペケ晴れ女大明神、赤い月までは見せてくれた。
ま、ぜんぶベランダにいたんじゃ風邪引いてしまう。
これくらいでいんじゃないかしらん。


 ↑だんだんに欠けていく

そして赤い月。
いやァ見応えあったな。なんとか撮れたしィ。
後半は雲のなかだったが、ま、満足、満足。

それで寝る前に、もう一度観たら !!
なんと晴れていたよ。23:38 に最後を撮って就寝。
次の月食は4年後。バズーカレンズ持てるかな。

2152-2.jpg
 ↑ 皆既月食の赤い月

オレはカツオが好き、おペケはブリが好き。
太平洋育ちと日本海育ちの違いらしいのだが、
昨夜はカツオの刺身にしてもらった。

  ←click

うん、いいカツオだった、
美味かったね。
おペケにも少しずつカツオの旨さがわかってきたみたい。

 1821-a1.jpg

午後3時に 電器店さんがきて、エアコン見てもらった。
これねぇ、オイらが前の住処で使ってたヤツで8年目だそうな。
で、6畳用で14畳+書斎を頑張ってたわけだから、能力超えてるよな。

それで14畳用を買うことにした。
「愛妻の日」におペケさんへのプレゼントだぞ。すげぇ。
寒いってまん丸くなってないで、溌剌としておくれって♡だな。

ほんとはいい新品ストーブもってるらしいが、雪国の本格物だから、
煙突を外にださないといけないんだそうだ。
残念ながらこっちの建物には、そういう設備がない。

それで電器屋が帰っていったあとに、その現象は起こった。
「なんか、いつもより効いてないか?」
「ほんとだね」って業者さんくると直る現象だぞ、これ。

「どうするゥ。 キャンセルする??」
「ま、ええがな。あったかいほうが..............」
「愛妻の日をありがとう」って、2人のオカネだわいな。

 1821-a2.jpg

娘んとこ の犬は血統書付きのパピヨンだが、
座敷へは一度もあげてもらったことがない。ガレージ横の犬小屋にいる。
これは、犬は犬なんだからという婿殿の主張なんだな。

外が寒いといって、服まで着込んで座敷から出てこないって、
これが犬かァと思う。なんだかなァ、と思う。
なんか違うなァ、と思うけれど、ま、人それぞれだからねぇ。

それ以上は口にチャック。
オレは婿殿のいうことには納得する。
犬が寒いかってのは所詮犬しかわからない。

寒けりゃ、和毛 (ニコゲ) が生えて春先に抜けるんだよな。
過保護にしなければね。
そういう本能を人間の都合で奪ってないかしらん。

明治維新の頃の犬は飼い主がなかったと、読んだことがある。
村の共同で飼ったのだという。
犬ってものは、そうして人間と関わってきた。

そのころはたぶんに野生の鋭い感覚をもっていて、
村への侵入者には吠えるし、
本来の番犬としての役割をまっとうしていたんだな。

吉田松陰に吠え、ヒュースケンに吠え、ヘボンに吠えたのだ。
その吠えのいくつかが、結果的に歴史に影響を与えたという。
まァ、犬が昨今の犬とは違う動物であったころの犬のはなしだねぇ。

犬公方綱吉のはなしをBSの歴史番組で観た。
綱吉といえば、「生類憐みの令」だが、実は犬が嫌いだったという。
ではなにかというと、死と血の穢れを忌み嫌ったのだという。

自分の治世でそういうことが起きると、自分の生き方に関わる。
やや、そのあたりが気になるが、
徹底して死と血を嫌い、多くの律令をだしたらしい。

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午前中に スクワット の40回を3セットした。そうしたら腰が重い。
そりゃそうだ。ここんとこ、まったく歩いてない。
寒いからなァ。空っ風ビュンビュンだからなァ。歩かない。

先日も、ゆく? ておペケのお誘いを、やなこった、と動かなかった。
なんにもしなきゃ減らない。そりゃ道理でございますゥ。
でも、増えてはいない。

あるとき友人の鍼灸師のセンセに聞いたのだ。
「なにもしないで痩せるツボはないのか?」
「ないことはない、でも、やらない」

詳しくはいわなかったが、食欲減退のツボがあるらしい。
果たして、食いしんぼのあんたに耐えられるか?
って、意味だったのかねぇ??

最後にいったとき「家内に先発たれてしまってねぇ」といい、
寡夫ふたーり、しんみりと語ったのだ。
あれからいってないが、センセどうしたろうか。

背が高くて、ハンサムで、なんてったってもセンセだから、
すぐみつかるよ......... って慰めてきた。
そうか、あれから8年だな。

ひょっとして、若くて、美人の.............
そんな人と再婚してたるかもしれないね、いくのヤメとこ。
最近は酷い腰痛もでないしィ。

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自慢にゃならん けれど、ボンビーにゃ慣れてる。
ま、ボンビーもほどほどであれば、爺ィ一人くらい、
誰の世話にもならずに生きてゆけるわィって、ついこの間までいってた。

あながち、強がりだけじゃなくって、オイら1人ならたいして要らない。
それで2人になったけれど、しゃかりき貯め込んだって、
もってゆけるわけでもないし、宵越しのカネはもたねぇって粋がってる。

この世は、上を見ればキリはなし。
って、昨夜もお月さん見上げてたけれど、高望みは一度もしたことがない。
父親の栄華とどん底、幼いながらもみてきたからね。

幼い頃は乳母日傘でなんの憂いもなく、
ガチャ万、コラ千で父親羽振りよくて、終戦直後にまっしろなご飯食べていた。
それほどひもじい思いもしなかった。

けれども、これが後からきた。
家財一切に赤紙貼られ、父親はなんに失敗したのか、
今夜食うコメがないってのも体験した。

家族み〜〜〜んなで袋張りの内職する。
べちゃくちゃしゃべりながら、手を動かして、
出来た物おさめて日銭をもらい、それで乾麺買えるだけ買ってってくる。

大鍋で煮麺つくり、食い盛りのオイらにゃ鍋ごと食えって、
なんの悲壮感もない、みんなで笑って生きてきた。
そこから起ち上がってゆく父親もみてたから、ま、性根は据わってる。

な〜〜〜に人間頑張ってりゃ、
なんとでもなるもんだと幼心に擦り込んでしまった。
もうひとつあるな。

ほどほどでよかったら、それがいちばんイイともね。
オヤジは反面教師だったのか、その背中が大きかったのか。
ま、両方だな。普通の人じゃなかった事はたしかだ。

オレが脱サラして無職になったのを、「よくやった」と喜んだ。
自分を追い込んで、どれだけ頑張れるかを試してみるのも、
オレの倅らしいじゃないか、男じゃないかってね。

ま、一杯やれやって、いつになく呂律が怪しかった。
若いときは多少の反抗もしたけれど、
起業してからは父親の望む倅で送ってあげることができたはず。

自分の会社もったって苦労の連続。
それがやっとなんとかものになりかけた頃、亡き人が健康害した。
どうしたい? って問いかけたとき「帰りたい」と消え入るようにいった。

「よし、そうしよう」
途半ばながらも、なんの未練もなくあの人のいうこと聞いて会社をやめた。
あの潔さはなんだったろうか。

でも、あの決断には誇りをもっている。
あの人が別離のときに「ありがとう」といってくれた。
それだけでオレは報われた。

 幸福は己れ自ら作るものであって、
 それ以外の幸福は存在しない。

トルストイの言葉だそうな。
その基準を自ら決めるのであれば、他人を気にするこたァない。
わが道を迷わず行け、されば開かれん。

なんて無責任なこたァいわないよ。
その挙げ句が、こんなもんからねぇ。
でも、後悔はこれっぽっちもないのがシアワセ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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