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2017-10

ほんとのところはわからない - 2017.10.11 Wed

今朝もアツいのだ。Tシャツ短パンに戻った。気温は26.2℃。
夏布団は仕舞ったから、アツい布団で汗かいた。
なんだろうね。あがったり、さがったり。

珈琲片手に、ぼけぇぇ......................... としていたら、
朝もはよからはじまっちゃったのだ。
T−4練習機がいつもより余計に速度あげてやる気満々。

浜松フェスタまであと5日、穏やかな天気だし、
T−4練習機から救難機、60ヘリとそれぞれの予行が始まった。
途端に目が醒めてカメラもって外へ飛び出す。

なかでも救難ヘリは、わが家の上空で3回も旋回して、
オイら興奮してぶっ倒れそうになった。
いやァ、フェスタ予行が盛り上がるねぇ。

本番に向けてカメラ操作の練習もしているわけで、
やっぱりマニュアルフォーカスのほうが、
速い機体を追えるので、そのカンを戻すとかしてるんだな。

それで空が静かになってパソコンデスクへ座ったら、
パトさんが呼びにきて「お仏壇は??」といわれて、
「あ、忘れてたァ」って、ごめんなさいねぇ。

 171011-fes01.jpg 171011-fes02.jpg

オレねぇ、パトさんお抱えの料理撮影係。
「できましたァ、撮ってください」っていわれてゆく。
最近は、その気になって何枚も撮る。

おかげで料理写真の腕もあがったらしく、
ええからべぇではなくなった。
いっしょうけんめいに撮る。

そうだな。
写真がよくなかったら美味しくみえないもんな。
がんばらな。

 171011-fes04.jpg 171011-fes03.jpg

孫の手はマジックハンドなんだな。
不思議なことに、ときどきどこかへ姿を消してしまう。
で、「お〜〜いどこいったァ」と探すんだ。

やっと見つけて、
背中の痒いとこ手が届いたときのシアワセなこと。
いま1本ずつもって、居間のソファーにも1本。

ひとりのときは、もっと右、右、あ、そこそこ。
なんてのがしたかったもんだが、いまは、
おーいっていやァいいのだが、孫の手がてっとりばやい。

ま、5回に1回くらい。
たまァ〜〜〜〜〜〜〜にでいい。
あ、そこそこってのは、多分にメンタル要素があるからね。

かゆいの、を抑えるだけなら、
そこのカドの柱だっていいだろ。
コミュニケーションっていうか、スキンシップ。

で、孫の手はものぐさオイらのマジックハンド。
腕+孫の手の範囲内は動かずにすむからねぇ。
これからの炬燵ずんぶりでは必需品だな。

 171011-a1.jpg

自分がこうだから他人もこうだとはいえない。
人によって、そうだもあるし、ああだもあるんだ。
ましてや、顔が見えないネットでは、これのわきまえが肝心だと思う。

いつもいうから耳タコだろうが、
自分の思いの押しつけほど、大きなお世話なものはないからねぇ。
ほっといてくれぇ、って思う。

だけどねぇ。
自分がなんだかんだと関わりもった結果で、
ほっといてくれえって、事態にもなるわけだよねぇ。

むかしは「天に唾する」といった。
いまはブーメラン。
自分が発した言葉は必ず自分に戻る。

オレは天の邪鬼でヘソ曲がりだから、
そういうお人に、1回触れたらめったなことじゃ近寄らない。
触ら神に祟りなしだもんな。

 171011-a2.jpg

ある程度の年齢いったら「往生こく」ことだと思う。
「そろそろ往生こくか」といったら、いつまでもつべこべいわずに、
ま、世の中こんなもんだわィ、とわきまえること。

往生とも悟りともいうが、
オレのは切羽詰まったあとのやけくそ半分の往生だから、
いささか生臭い悟りかもしれん。

ジタバタしたってなるようにしかならん、って往生だな。
「大往生」だとか、「往生際」だとか、
ほんとの意味は死後に浄土へ往くことなのだけれどねぇ。

中部地方だけはないらしいが、ほかに意味がある。
急に雨降ってきて往生こいたヮ」といえば、
急な雨のなかで傘がなくて困ってしまった...... てこと。

「往生こいたらなんでもできる」っていうのは、
死んだつもりで開きなおったら、なんでもできるってこと。
逆に往生際が悪いってのもある。

長いことサラリーマンしてきて定年を迎えた人たちがいうんだな。
その長いことしてきたことに未練たらたら、
この経験を活かしてなにかしたいなどと、はなはだ往生際が悪い。

それは、あらぬ妄想なのだ。
たしかに経験はあるけれど、エラそうにいつまでも口挟まれちゃ、
いい迷惑なんだけれど、それがわからない。

いつまでも、オレが、オレがっていうのはくそ爺ィ。
老害でしかないわけだからね。
爺ィは、往生こいて、暇な爺ィしてるのがいちばんイイ。

オイらもある意味これだった。
往生は往生でも、1人で放り出され、弁慶の立ち往生は立派でも、
泣き虫ごんべのは右も左もわからぬ立ち往生。

そこから、カフカフ仲間に手を引かれ、
ときには通りすがりに嘲笑われたりしながらも、
そろ〜〜り、そろ〜〜り、と這いだしてきたんだなァ。

こういう小さな往生も重ねてくれば、愚図は愚図なり、
なんとなく、往生の境地をちらっと覗いた気もするけれど、
ほんとのところはわからない。

幸いにも、こんな割れ鍋にも閉じ蓋ができた。
手を携えて行く先ゃどこやら、まだわからんが、
往生するとき「おもしろかった、ありがとさん」といえりゃいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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