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2017-10

こういう爺ィにはなりたくはない - 2017.10.07 Sat

昨夜は激しい雨が降っていたが、今朝は曇り空。
さっきまで青空が覗いていた。
いやァ、寒いんだ。デスクの温度計は23.3℃になってる。

予報を見たら、午後から晴れて明日はいい天気。
週末は雨といっていたが、秋雨前線が下がったみたい。
ま、晴れたほうがいいにきまってる。

そうだな。和室の炬燵の準備もしとかなくちゃ。
一気に秋だからね。長袖Tシャツになったし、
短パンなんかじゃいられないから、トレーナー履いたぞ。

 17107-a1.jpg

料理写真のBlogやめようか......... とパトさんがいう。
料理写真撮ってもらってると、なんか、もう1品並べたくなる。
これじゃ、ちょっと寂しい............ って思うんだと。

それはわかるよ。
メモのつもりで始めたが、観てくださる方があるから頑張る。
で、並べてみたって、食べきれやしないんだしねぇ。

そのために、並べるのは本末転倒だよ、って写真担当のオレがいった。
「だってぇ..........」と、それはわかる。
オレがごときの、男のイイ加減料理でも、それはあった。

見栄はることもないのに、
なんかしらん、前からつくりすぎる傾向があったからねぇ。
「あんた、1品多くはないか」ってカフ仲間にいわれたもんだ。

だから、いいんだ。ありのままで。
余計につくって、食い過ぎたァっていってることはない。
見栄かどうかはわからんが、いいんだよ。オレたちはオレたちでさ。

 17107-a2.jpg

料理もそうだけれど、何十年も写真撮ってるんだよな、オレ。
ほどほどは撮るが、それ以上にはならない。
ま、いくら撮ってもこんなもんだから、こんなもんでいいんだな。

そこそこにはなれる。
けれど、これでおまんま食うわけじゃないから、いいからべぇ。
だから、いつまでもこんなもん。

もう、半世紀もまえのことだけれど、
半年ほど短期の写真講習ををうけた憶えがある。
多少はそれが身になってる部分はあるらしいが、たいしたこたァない。

別にプロになる気持ちはなかった。
同級生たちは、けっこう野望をもっていたようだけどね。
あ、センセと呼ばれる人に何人かはなった。

その学校からまわってくるバイトで、
スチール写真を撮るプロダクションのアシスタントの、
そのまた下働きをしていたこともある。

それから、裏道とおって依頼のくるビニ本の撮影現場で、
レフ持ちバイトもいい日当くれたからやったことがあった。
ああいう現場の雰囲気は好きだったが、どっぷりにはならなかった。

 14117-mk27_20171007102634f8c.jpg

カメラマンより放送作家になりたかったのだ。
ようやく伝手ができて、アシスタントの面接受けたあとで、
喀血して挫折したんだから、悔しかったねぇ。

のちに零細貧乏ぎりぎり出版社を起ち上げたころ、
プロカメラマンをお願いする予算がなければ、自分でカメラもった。
なんか自信満々だったけれど、パートナーにけちょんぱん。

またぞろ、某有名カメラマンがでたというラボに通って、
商業写真のイロハから叩き込まれた。
おまえなァ、中途半端にやってるから始末が悪いっていわれてねぇ。

ちょっとばかりの自信を、
小気味いいくらいに吹っ飛ばされたのだ。
駆け出しの頃の某大御所女優も撮ったことがある。

そのころもけっこう愉しかった。
なにがって、好きなことが仕事になってるんだからねぇ。
こんなおもしろいことはない。

 14117-mk26_201710071041049ad.jpg

で、何十年か経って仕事リタイアすると、
写真はデジカメの時代となっていて、SNS流行りに乗じて、
いわゆるアマチュア写真ってのを撮り始めた。

でねぇ。
またまた、けちょんぱんだった。
すごく怖い世界だったね。アマチュアってのがねぇ。

ちょっとクビ突っ込んで、面食らって慌てて逃げ出した。
な、な、なんだこれぇ............ ってね。
あれはなんだったんだろうか。ま、これ以上はいいたくない。

プロといわれる写真家には、需要という評価がある。
評価がされなければ発注もこない。
けれども、アマチュア写真ってのはわけわからん。

以前のアマチュアにもどこかに、
キャリアという線引きはあったような気がする。
デジタル化が、そういう秩序をぜんぶ破壊したかもしれないね。

積み重ねたキャリアの知識を、どんどん進歩するカメラのメカが凌いだ。
理屈いってる場所がない。
だからというか、高額なカメラ自慢が跋扈した。

オレは、たいした機材ももってないし、それほどのこだわりもない。
せいぜいがアルバムつくって、1人悦にいっていればいいわけで、
だから、尻尾巻いて、キャイ〜ンと逃げ出した。

自分が愉しけりゃいいんだ。
たまに褒めてもらって有頂天になってればいいのじゃないか。
所詮アマチュアだからね。

愉しみ方はいっぱいある。
こうでなければいけないってことはないはず。
押しつけはしたくない、されたくないと思っている。

なんだかさ。
あんただってへそ曲がりの頑固なだけじゃないか。
こういわれて、それもそうだなと自覚した。

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それでも、まだ向上心を失っちゃいない。
ハンドブック読んでたり、カメラ弄くりまわしたり。
悔やんだり、喜んだり、いろいろある。

その挙げ句に新しいレンズほしがって探しまわったりね。
ある日、パトさんがいったよ。
「ボケ防止にはなるよ、たぶん」ってね。

そうだ、それだ。
それくらいの役にたてばいいんだ。
別にしゃかりきになってアピールすることもない。

 二十歳であろうが八十歳であろうが、
 学ぶことををやめた者は老人である。

 学び続ける者はいつまでも若い。
 人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ。

こういったのはヘンリー・フォードだね。
学ぶことは誰のためでもない。自分のためなのだ。
もはや、ここまでくれば自己満足しかない。そのために学ぶ。

そして、このフレーズだな。
誰がいったかって??
なにを隠そう、ごんべ爺ィがいったんだ。

 くそ爺ィは
 自分がくそ爺ィであることを
 認識しないからくそ爺ィであって
 周囲がくそ爺ィと指摘しても
 そのくそ爺ィがなんたるかを知らない
 こういう爺ィにはなりたかァーない

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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