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2017-10

いてててぇぇ.........と七転八倒 - 2017.10.06 Fri

さぶィ、と朝からパトさんがカーディガン出してきた。
ストーブ入れたいというが「1枚着ればいいだろ」っていうのが、
冬でも雪の降らない浜松流なんだな。

雪国では寒くなったらどんどん寒くなる。
冬がきたねぇ、といえばストーブの支度だし、極寒さに備える。
寒さがしれてる浜松では、寒い日だけ1枚着てしのぐ。

だからおもしろいことに..........
今朝みたいな小寒い日は、オレの方が寒さの耐性がある。
暖房に頼る雪国育ちのほうが、中途半端な寒さに弱いらしいんだな。

そうはいっても、今朝の気温は22.4℃。それほどじゃない。
あれま、カーディガンのうえにダウンベスト着たよ。
いくらなんでもはやくないかィ。

 17106-w1.jpg 17105-w4.jpg
 ↑ T-4頑張る

それで起きてきて、まだぼけぇぇ................ としているうちに、
窓の外で轟音がするから、てっきりファントムが飛んできたものと、
寝ぼけもすっとんでカメラひっつかんで構えたのだ。

「え、T-4じゃないか?」
って、なんかしらん、今年の浜松基地、エアフェスタ 2017は、
やたらとここ所属のT-4練習機が張り切ってる。

昨日は9機編隊で飛んできて、基地のうえでダイヤ編隊組んでた。
ソロですっ飛ばしたらBI仕様じゃないが、おなじ機種だし、
乗る人が乗ればそれなりにかっ飛ぶわけだからね。

14日予行、15日本番。
あと10日をきったわけだからねぇ。
毎日盛り上げてくれるよ。

 17106-f01.jpg

小寒い。予報だと9時から雨だが、まだ降ってはいない。
「丘の上へ行った日だけ晴れてたね」
そう、最強晴れおんなパト大明神がいうのだ。

「10年間も一回休まずにいくなんてエラいよね」
そう、いってくれる。
なんだかしらないが、それを続けている。

広い墓地で、必ず何人かのお詣りの人にであう。
それをみてパトさんは、
「こちらの人は亡くなった人を大切にするよね」って感心する。

うちの寺は檀家が多いからそう思うのかもしれない。
個人的には、10年1回も休まないでゆくと、
なんか、行ないと申し分けないような...... そういう義務感が生じる。

最初は、オレがいっぱい背負った「悔い」だった。
なんかしてやりたい.......... って、
やりきれない強い気持ちの「もっていき場」でもあった。

いってくると、オレ自身の気持ちが軽くなった。
「一回も欠かさないっていうのは、あなたが健康だからよ」
そういわれると、そうだな。健康でなくちゃいけない。

率先して、いっしょにいってくれるパトさんにも感謝。
「わたしもここへいれてもらうんだからね」
ありがとうな。ほんとうに................

 17106-f04.jpg

「あなたってね、ウソのつけない人なんだね」
そうなんだな。方便のつもりでウソついてもね。
相手にはぜ〜〜〜んぶバレている。

うまくいったはずなのに、ストーリーがどこか破綻しているらしい。
これは子供の頃からそうなんだ。
「おまえのウソはすぐわかる」ってバァちゃんにいわれた。

そのあえてついたウソをどういう具合に処理してくれるかで、
相手の気持ちがわかるってこともある。
ま、人を騙すようなウソはついたことがないけれどね。

ちっちゃなときに「小さな法螺吹き」とバァちゃんが名付けた。
いっぱい夢想するんだな。
それをすぐに口にするから、ちっちゃなホラになる。

そりゃァ、三つ児の魂百までもっていうでしょ。
いまでも多少はその傾向がなきにしもあらず。
あ、ホラがじゃないよ、夢想するほうね。

いつまでも夢見る夢坊でいられるって、
オレ自身はいいと思ってるが、女性は夢子さんではいられないみたい。
だから、愛想を尽かされることは間々あった。

いいんだよ。
だんだん、子どもに戻ってゆくんだからさ。
いつまでもシャッチョコバッていたってしゃーないわィ。

 17106-f03.jpg

この10月ってうのは夏の疲労がでてくる季節なんだな。
オレが罹病したのも9月の終わりだった。
頭半分に激痛がきて、もしや、頭の血管がァ....... と慌てたのだ。

掛かりつけセンセに診てももらうと、
頭半分に発疹があって、これは帯状疱疹ですね、といわれた。
暑い盛りの8月に伊勢神宮へいって、へとへとになったあとだった。

その神経痛が5年ものこり、
真夏の酷暑疲れがでてくる秋に痛みが走った。
それでリリカ嬢じゃなかった、リリカ錠という薬をもらってあったのだ。

これを飲むと、よく効くのだがめったやたらと眠くなる。
さすがに6年目では出てこなくなったから、
ついこのあいだ冷蔵庫保管のリリカちゃんを捨てた。

あのツアーでは、仲間の1人もこれに罹病したんだな。
いま思うとかなりの強行スケジュールだったわけで、
クソ暑い8月のさなかに、外宮、内宮としっかり歩いてお参りしたからね。

おかげ横町もくまなく探索して汗びっとびとの頑張りが仇になった。
ま、あれくらいから、「オレはもうムリができんのだ」って気がついた。
そういう自覚をもっていないとヤバイのだと思うようになった。

さしものタフ爺ィごんべ。
思いたかァないがそう思ったのだ。
けれども、いつまでも神経痛が走るとは知らなんだ。

センセによると、人によっては4年か、5年はでてくるそうな。
痛かったな、これが.......
ましてや,オレの患部は頭の右半分から、眉毛あたりにかけてだった。

これが、いてぇのなんの、思わずうゥッと頭抱えるくらい。
ひょっとして、これは脳の血管がァ..... てな、
余計な心配がでそうな、とんでもない痛さなんだね。

水疱瘡のウイルスって身体の中にのこっているんだってね。
免疫力の高いうちはこれを抑え込んでいるが、
これの抑えが効かない年齢になると出てくるらしい。

あれ? 今年はでないな、そう思っていたら、
昨夜になって、右足の脹ら脛の裏に激痛が走ったのだねぇ。
ずずずずーんと走って、いてててぇ。もう七転八倒。

なんだこれぇ?
通風はここへはでないし、リリカちゃんは捨てちゃったし、
ウイルスがこっちへ引っ越したのか??

もう勘弁しておくれ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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