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2017-10

感じる度合いも人それぞれ - 2017.10.02 Mon

暗いなァ。書斎のある北の方向に真っ黒な雲。
天気予報みたら降るのは夕方から明日の朝までらしい。
3日は丘の上にゆくが、晴れおんなパトさんを信じておこう。

部屋の中が暗いと眠くなっちまう。
って、7時間も眠ったのに、寝坊助すてれんきょー。
なんぼでも眠れるってシアワセだよ。

どこかのSNSのQ&Aでみたのだが、
朝まで眠れないで悩むシニアが、けっこういらっしゃる。
お気の毒に眠剤のんで、アルコール飲んで、やっと眠るっていう。

そこへいくと、わが家の爺婆は、まァ、よく眠る。
目が腐るほどに眠る。
過剰就眠で無理矢理ってことないしね。夢も見ないし。

 17102-a1.jpg
 ↑ 暗雲垂れ込めてる

パトさんがテレビの料理番組を真剣にみている。
オレだっておひとりさまのときは、よくみていた。
なるほどと、いちいち納得したりしてね。

ときどき「盛り付けちがうよ」なんてオババーズにいわれ、
食えりゃいいんだよ....... なんてヘソ曲げながらも、
ひそかにテレビ観て勉強していたんだ。

うまいもん食いたい、その心はいまもかわらない。
別に高級割烹の料理でなくてもいい。
日々の「あァ、美味かった」といえるもので充分。

「キス天だけどうする?」
「天丼にして.......」

昨夜のご飯だね。
ご飯の上に天麩羅のせて鰻丼のタレをかけるだけ。
シンプルだけれど、オレ、これが好き。

要するに、オイらは一人暮らしが長かったから、
猫まんまが好きなだけかもしれない。
でも、これで充分。

 17102-rr3.jpg

パトさんの味とオレの味が、
だいぶ歩み寄ってきたように思うよ。
ただ、太平洋側と日本海側では魚なんぞの価値観が違う。

そんなくだらないところで、ちょっとだけすれ違うけれど、
ま、つくるのはあちらさんだから、できるだけなにもいわないでいる。
そういえば、ちかくに老舗の韓国料理店がある。

韓国から料理人がきて本格的な韓国料理を出す。
仕事してるときは月一でスタッフ一同で繰り込んで、
オイらの財布で飲んだり食ったりカラオケしたり。

いっぺんいきたいといってるけれど、まだ果たしていない。
あんたの誕生日にゆこうか。
なんていってたのに、店を閉めるらしい。

戦後のバラック街でどぶろく飲み屋だった頃から知ってる。
一升瓶もって父親の「どぶ」を買いにいかされた。
なんか残念だけれどねぇ。

そうだ。
誕生日繰り上げでいってこようかぇ。
焼き肉食いにね。

 17101-f3.jpg
 
朝ご飯じゃなかった、朝キャベツ食べながら、
今日からの朝ドラ「わらてんか」観て、 
新聞小説「家康」読んで、ついでに週刊誌広告読んできた。

アハ。そりゃァ、聖徳太子にゃ足下も及ばんが、
ながら族のキャリアは充分。
ま、全部がクリアできなくったっていい。半分理解できればね。

週刊誌広告の見出しにあった。
今度の選挙、東京では希望が26勝0敗だと。ありえない話ではない。
傲慢な2世議員のあの方、野合のなんのいってられないよ。

また、小池総理、小泉元総理の都知事ってのも、仰天ながらなるほどと思わせる。
希望の党もだいたい見えてきた。リベラル派による民進新党もみえてきた。
案外と、わが国民はがらがらぽんが好きだからね。なにがあるかはわからん。

 17101-f1.jpg

昨夜の「おんな城主 直虎」はテンポがあって面白かった。
15歳の万千代、のちの井伊直政の鼻っ柱はなかなかのもの。
三河からのお歴々のなかで、頭角表すんだからねぇ。

あれくらいでないと、のちの井伊家はないだろうな。
名もなき秀吉が最初に仕えたのが、松下家。
母が再嫁したため養子として直政を今川から庇ったという記述もある。

昨夜の回で家康の長子信康が登場したが、母は今川家縁の築山殿。
なかなかに利発であったらしいが、
家康が胸中では、今川の血の濃さに違和感があったらしい。

武田に通じたとして、築山殿は殺害され、信康は自害。
この件は家康の生涯の謎として残るが、
苦悩しつつも信康を廃した父家康の遠謀深慮がわかる気がする。

 17101-f2.jpg

昨夜、WOWOWで、
ちょこっとブルーコメッツのコンサートをみた。
懐かしい三原綱木氏がシニアになってギター弾いて歌ってた。

このかたはダン池田氏のバンドを継いで、紅白のバックを務めていたが、
ま、オレたちにとっは、亡き井上氏も含めてのブルコメだからね。
大ちゃんのフルートがない寂しさを感じつつ、一緒に歌っていたのだ。

時代はグループサウンズが終焉を迎え、テケテケテケのべンチャーズへ。
オレたちの時代をちょっとだけ思いだした。
あるバンドで、オレはMCとボーカルをしていた。これがバイト。

その仲間もとっくにあっちへいってしまった。あっけなくね。
通夜にそっといってモトカノの奥さまに挨拶したが、
彼女はオレに気づかなかった。

訃報のたびに、人世って、なんて儚いものなのだという想いがある。
誰にも結末はわからない。
青春なんてものは、あぶくみたいなもんだ。

愛は砂上の楼閣 みたいなものだという。
一波くれば見事に消え失せてしまうのだという。
解りかけたころに死んでしまうから、愛への理解は一代限り。

だから万葉の昔から愛の言葉は残っているけれど、
男と女は未だに同じことを性懲りもなく繰り返している。
それゆえに最も人間らしい世界であると渡辺淳一さんが書かれていた。

科学や技術は進歩するけれど、人間の本質は変わることがない。
どたばたと苦しみ、ほんの些細なことに喜びを感じる。
男女の妙は永遠に、むにゃむにゃ......................

 男と女の間には
 深くて暗い川がある
 誰も渡れぬ川なれど
 エンヤコラ
 今夜も舟を出す

この「♪黒の舟歌」を歌った野坂昭如さんも、闘病の末に旅発たれた。
このかたの書く世界が好きだった、このかたの歌が好きだった。
オレは若いころ、この方の文体を真似ていた。

宿敵、大島渚さんも旅発たれてひさしい。
彼らが描いた愛の世界も、かように儚いモノであるらしい。
オイらもやっとそういうものがわかる年代に足を突っ込んだ。

男に染まりたい女は、男にとって可愛いことはたしかなのだし、
その男の充足感が女をシアワセにするのであって、
男は、そのまた惚れた女がぞっこんである自分に酔いしれるのだね。

が、愛の形は人それぞれ。
オレはたいした経験をもたないが、これだけはわかる。
鞭で打たれたって、蝋燭垂らされたって、愛がつのる人だってあるのだ。

ほんとうに、心が満たされると感じる度合いも人それぞれ。
それを、赤の他人が推し量る術はない。
ゆえにとやかくいうのも大きな世話ではあるんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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