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2017-09

とめようがないんだろうな - 2017.09.30 Sat

どうしようかな、ちょっと迷ってTシャツ短パンのまま。
窓閉めてあってデスクの温度計は24.8℃。
湿度69%はさわやかであるぞよ。

曇ってはいるが、降りはしないらしい。
はやいねぇ。フラワーパークいってきてから1週間。
なんとなく、なんとなく過ぎてしまった。で、明日から10月。

それで起きてきて、なにはともあれハグしようという約束ごと。
ちかごろ、それを忘れるのだな。
ふたーりともにね。

「ハグしたっけ?」
「さっきしたよ............」
「???」

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前の住処は、合併前は隣の市との境で郊外だった。
合併後は都市ドーナツ化現象のド真ん中にあって、
車であれば20分以内に、大型ショッピングモールがいくつかあった。

だから車で走れれば便利だし、
それぞれの構成の違いが愉しめたのだが、
そのかわりに近所の店のほとんどを飲み込みんでしまった。

便利だったご近所スーパーや肉屋、八百屋、酒屋まで、
次々とシャッターを閉めてしまい、
ちょいと買い物袋提げて、晩のおかずを....... なんてのを失った。

同じ県内でも、頑なに大型店舗を拒み続ける従来型都市もあれば、
この街のように無秩序と思えるほど受け入れてしまって、
その結果としての中心街の過疎を嘆いている都市もある。

これは全国的な地方都市の傾向ではあろうと思うが、
オレが、あの郊外の長閑さを、そろそろ脱出しようとしたのは、
そういう買い物過疎の状況からでもあったのだ。

これを味気ないと思うけれど、流通の変化だからしかたがない。
一方では、ストトコじゃなかった、コストコも受け入れて、
消費者は選択の余地がますます大きく広がったわけだ。

大型店を拒否し、なんかしらん、物価競争もないって環境は、
のほほんとしていいかもしれない。消費者がそれでよけえばね。
どっちもどっちだが、やっぱし選択は多い方がいいわなァ。

それで主婦のいうこと優先して、これから先の便利さを考え、
人口密度が高いというか、人が大勢住んでるドまんなかへ越してきた。
街道筋に従来型の小売店がならんでいる。

それでいて、15分以内に中型ショッピングモールがいくつかある。
これから先をどう暮らすべきかを考えたつもり。
「なにかにつけて、いいところよ」とパトさん。それがなにより。

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昨夜も、「泥ぃ」みたいによく眠った。
「でぃ」っていうのは中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のようによく眠るってアレだな。

コイツが渚に打ち上げられると、
べちゃァ..................... としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。

正体もなく眠る。
これに通じるから、泥のように眠ると表現するのだな、
たぶん、深海の軟体動物なんだろう。

いいじゃないか。
得体の知れぬ、わけわからんヘンなヤツ。
オレ、はやくなりたいなァ、コイツにって思ってた、

 な〜〜んも考えなくてもいいだろ?
 ひたすら眠ってりゃいいんだろう?

まだ、現役のときにね。
リタイアしたら、これになろってぇ。
いま、やっとやっと、それになりかけているよ。

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浜松市の9月1日の人口をみたら、80万7000人。
たしか、2、3年まえに80万割ったから増えてたんだな。
少子化、人口の減少問題は多くの地方都市が抱えている。

いまもテレビでストトコ、じゃなかったコストコからの中継やってた。
人がいっぱいいる。ピザ釜からクリスマスツリーなんでもある。
活気があるのはいい。人が住みたくなる街がいい。

従来型でジリ貧がいいのか。
積極的に受け入れようと図るのがいいのか。
結果はすぐにはでない。

全国の人口はどんどん減っていく。
少子化問題担当大臣っていたよな。なんかやってるのか。
あれってどーでもいいポストなのか。

危機感はよく聞くが、お国の施策がまったくみえてこない。
結婚しない若者が増えているっていう。
若者に、草食男が増殖しているといわれてひさしい。

女性もそんな男に魅力がないっていう。
それじゃ、子供が増えない。
結婚して産んだって、日本死ね!! の現実があるわけだしィ。

 141027-r01.jpg

例のNot in Education. Employment or Training.
つまり、ひきこもりNEETの連中が40歳超になるんだそうな。
親が亡くなったら、ナマポだろ??

一方では、なにかといえば老人が多いっていう。
いまさらそういわれてもねぇ。
いっちゃなんだが、オレたちゃ、それなり頑張ってきたぜ。

この国の繁栄を支えてきたオレたちに、苛めばかりかぇ?
年寄り怒りっぽいって、あたりまえだろが、このォ。
なんて、たまにゃ怒りたくもなるぅ。

男ってのは、思春期になりゃァ色気づき、
自然の摂理にしたがって異性を求め、やがては結婚して子孫を残しィ、
っていうライフサイクルが当たりまえだった。

どこがどうしたのか、いまは、
この摂理にさからう人種が増えているわけで、
そのうち、この国は人口減少が限界に達して、社会が破綻する。

税金払う人が減れば国の財政は成り立たない。
これは当然の理。とくに地方はもっと酷い。
税収減るのににインフラは老朽化し、水道も電気も供給が難しくなる。

乗る人がなければ電車が停まる。
すでに地方ではバスがこなくなって老人が困ってるからね。
いわゆる買い物難民っていう。

で、車乗らなきゃ食うものも確保できない。
なのに耄碌運転するから免許証返納しろって、アホか。
矛盾だらけじゃないか、といってみてもしかたがないよな。

とめようがないんだろうな。
かくして近未来の列島には日本人が消滅し、
中国人が移り住んでいるのかもしれないっていうのだ。

あながち妄想だけでもなかろうと思う。
安保法案は目先のコト。
少子化問題はちかい将来の国の滅亡に関わるコト。

「もりかけ」はつつきまわるが、こういう肝心なことはノータッチ。
たぶん、今度の選挙でも話題にもならない。
このままでいいのかぇ? ほんとに。

いつも書いてるが、いまが、このまんま続くわけがないのだ。
誰もが気づいている、が、しらんぷり。
ごんべ爺ィがいっても屁のツッパリにもならんが........

自然の摂理に従順なオレたち爺婆世代はそれなりに、
子孫を残すっていう約束事は果たしてきた。
いまは邪魔者扱いだけれどねぇ。

自信がない、自負がない、人のことはどーでもいい。
そう思わせる社会の仕組みをつくったのは、
ま、大人なんだからねぇ。

イイ加減に本気で考えたほうがいいと思うよ。
オレたちゃ、そのうちいなくなるが、
民族滅亡への途を果たしてとめられるのかしらん??
  
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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やっと孤高の人になれるんだな - 2017.09.29 Fri

早起き型になっている。だから早寝する。10時前に寝た。
パトさんがxjapanコンサートをみていた。延々とみていた。
オレもキライじゃないが、あまり長いと聴覚に差しさわる。

映画館での映画が観られない。
いまの映画は音響効果がいいので迫力あるが、
オレの聴覚機能は絶えられない。

チャンネル換えろ、といわないで寝室へいった。
なので目覚めたら5時30分だった。
もう1回寝たら、1時間眠った。トータル8時間余り。

デスクの温度計が、え? 22.5度かァ。
そうだよな。明日で9月も終わりだものねぇ。
Tシャツ短パンのまんまだけれど............

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 ↑ 昨日の夕景

午後になって、ブルーインパルスが浜松に向かったという情報があった。
30日の愛媛国体の開会式に飛ぶんだな。その中継が浜松。
で、雨上がりのすごい強風で、いつ到着したのかわからなかった。

そのときにバリバリという音がしたのでスタンバイ。
ドクターヘリか、消防ヘリか、自衛隊の60か。
最近は音でわかるようになったからね。

ドクターヘリが強風のなかを病院屋上のヘリポートに、
降りて搬送を行っていった。
真上を通ったのだが、肝心のそれは撮り損なった。

細密に撮れるモードを選択すると速写性が失われる。
選択のむつかしいところだね。
そのかわりボケているところはない。ガチピン。

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 ↑ ドクターヘリ

七日目のお月さんが中空にあった。
たしか中秋の名月は10月4日のはずだな。
「半月だねぇ..........」とパトさんがいう。

日本の自然と接する風習には、奥ゆかしさがある。
月を眺めて思いを巡らすという、心の余裕だったのかな。
さらに言葉の表現で微妙な感情をあらわしてきた。

そのような心が薄らいだとすれば、
文明の明るさに目が眩み、月の明るさが見えていないのだ。
街中のここに引っ越して、満天の星がみえない。

人類は便利さと引き換えに、多くのものを失った。
オレはねぇ。ほんとは真っ暗な空が好き。
満天の星が輝く夜空が好き。

この世に真の闇はない。
闇に目が慣れてくると、いろんな物が見えてくる。
満天の星が瞬いているし、その端から端へ流星が尾を引く。

でもねぇ。
望遠レンズで覗くと、月のクレーターまで見えてしまう。
それで好奇心は満たされる。が、夢は薄れる。

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「ごはんですよ.............」といわれて書斎からでてゆく。
毎朝パトさんと2人仏壇の前へ座り、ほんの数秒手をあわせる。
オレのほうがなぜか短い。なにも考えることはない。無心。

亡き人の顔がもはや浮かんではこない。
それだけ薄れてきている。
薄情じゃないよ、オレの脳味噌が正常化してきた証し。

人間は忘れる動物であるっていう。
物事を1時間後には50%、
1週間後には5%くらいしか覚えていないのだそうな。

それは、脳自体の自己防衛ではないのかと思う。
なにせ人間が生きてゆくことってのは、
そりゃま、タイヘンだからねぇ。

なぜ、こんなに背負うんだっていうくらい、
いっぱい、いっぱい、いっぱい。
ぜんぶ憶えていたら、ぜんぶ抱え込んでたら、生きちゃいけない。

だから脳味噌のなかにおいとかない。
記憶がオーバーフローして、どんどん溢れさせて、捨てちまうんだ。
で、こういうのは自分に都合のいい整理をしているんだな。

経験者だからいえることだが、
イヤな思い、ツライ思いは、まっさきに蓋をしてしまう。
けれど、それが健全なんだって思うよ。

捨てきれないと病んでしまうからね。
忘れてしまっても悲しむことはなにもない。
周囲の人に薄情だといわれても、悔やむことはないんだな。

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あくまでも自分の思いなんだからね。
他人が、自分の脳とおんなじであるわけがないのだし、
そこから発する思いがおんなじになるわけはない。

これに気付くとラクチンだよ。
ただし、類似体験を経た人の脳の操作には似たものがある。
ゆえに、ときにはおんなじところで、感情が交差することは間々ある。

たしかに交差はするよ。
が、そこには錯覚も生じやすいからややこしい。
電極おなじだと弾くんだからね。

ネットの世界のゆきちがいなんてそんなもの。
そもそも己の脳や心をコントロールするのは、自分でしかないわけで、
たしかに似たことを考えていると思えば、触れあった気がする。

ただし、触れあえる他人の心があるとするならば、
それは、大小問わず妥協でしかない。
自分の主張を通そうとすれば、たあいもなく崩壊してしまう。

蜜月はけっして長くはない。
けれども、その錯覚に身を委ねることはラクチンなのだ。
だから、多くの場合人はあえてそうする。

が、これは誤魔化しなのだ、妥協なのだ。
それが心底で揺れる。
委ねていいのかと疑いつつ、現の快楽に溺れたりもする。

忘れる動物であるがゆえに、ややこしい。
なにを忘れ、なにを記憶しておくのか。
人みな違う。

所詮、人と人の交差は妥協であるという所以である。
妥協するならば妥協してしまえばいい。
ヘンに自我をいれるからややこしくなる。

 自分が他人にしてほしいと思うことを、
 他人にも同じようにしてやるべきではない。
 その人の好みが自分と一致するとは限らないからだ。
              ....... バーナード・ショー........

ま、そういうことなんだよ。
へそ曲がりのオレには、これがよくわかる。
他人の思いの押しつけは、ありがた迷惑だからねぇ。

じゃァ、なんだい。
他人に干渉されるのがいやならば、1人っきりになるしかないじゃん。
ま、そういうことなんだな。

だから、孤りになりきれずに抱え込むんだ。
特効薬は、ええからべぇ。
人になにをいわれようとも、ちゃらんぽらん。

あいつはダメだ。
あいそもこそも尽き果てたといわれたら、それが思う壺。
やっと孤高の人になれるんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なにかがすぅぅと抜けてそうになって..... - 2017.09.28 Thu

予報通りに雨だよ。大雨警報でていたりする。
しとしとぴっちゃん降ってる。
昨夜、何時に寝たか憶えがない。うたた寝してからだな。

今朝は6時に起きてきた。
だから宵のうちから眠ってたんだと思う。
イイ加減だねぇ。ま、寝足りてるからいいことにする。

今日、衆院解散なんだよな。
もりかけご破算、民進なしくずし解党、なんか混沌として、
国民に「希望」があるのかねぇ。

民進はなくなるのか。
このまえなったばかりの代表が無所属ででるっていう。
なんだい。これって??

ま、北からミサイル飛んでJアラートが鳴るご時世に、
予算委員会で、もりかけ、もりかけって、やってたんだから、
それしかできない党はいらんがな。

小池さんが、これまたよくわからない。
その民進崩れ議員といっしょになって、なにする気??
わけわかめ解散だな。

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26日正式リリースのmacOS High Sierra 10.13 をインストした。
最新のOSを使うのはひさしぶりなので、
インストールの1時間30分をわくわくして待っていた。

インターネットは爆速だな。たしかにィ。
瞬間でアクセスできる。うひゃァ、速いぞ。
ま、それ以外にオイらがよく使うところで変化はない。

インストのトラブルがいわれていたが、
このパソコンには、10.12.6がはいっていたからノントラブル。
全体的に、画像の解像度が上がった感じでキレイだ。

もう2万円出して4Kにしといたら、すごいだろな。
おおむねインストすみのソフト類も使える。
それが気がかりだったが、なにごとも起きなかった。

古いソフトは多少は遅くなった気がするが、
ま、許容範囲内ではある。
なんにしても話題の最新OSを使うことは気持ちがいい。

次なる新しいmacOSの門出になるエポックOSだという。
これからの発展型が大いに楽しみだが、
要はiPhoneとの連携強化だから、それほどの恩恵はない。

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前の住処から妖怪がついてきた。
連れてきたつもりはない。
本箱の本のどこかに挟まってきたな、こいつら。

居眠り妖怪でぃは、しっかりと二人にとっ憑いてる。
昨夜あたりで、オレが9時間、パトさんが8時間。
まァ、ふたーりともよく眠るんだ。

たしかに、たいした屈託はない。
いまのところ悩むこともない。
あいかわずカネもないけれど、ま、なんとかなるだろ。

 幸福は身体にとってはためになる。
 しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。
            .........マルセル・プルースト.......

たしかにィ........................
オイらはあの悲しみがあったから、
いま安閑と眠っていられるのかもしれないねぇ。

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もう1人の妖怪、怠けもんの神さんはオレの守り神。
どうせ、この世のなか、なるようにしかならん、
開き直って、「ケ・セラセラで暮らせや.........」と教えてくれた。

それもそうだな........... ってなんとなく納得したら、
怠けもんの神さんが、居眠り妖怪泥ぃを連れてきて、
おかげさんで、それはもう、「泥のように眠りこけた」のだねぇ。

 くよくよせんで寝ちまいな。
 明日は明日の風が吹くゥ。

こやつ、裕次郎さんみたいなこというのだ。
いまは、なーんもしないで通れる。
こいつの力を借りなくてもね。

どうせ、この世のなか、なるようにしかならんよ、
「ケ・セラセラで暮らせや.........」といわれて、
そうだな、ってなんとなく納得したら、すごい気がラクになった。

で、怠けもんの神さんのいうことよく聞いてると、
そのかわりに居眠り妖怪泥ぃが、暗くなると「まいどー」とでてきて、
おかげさんで「泥のように眠りこける」のだねぇ。

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あの頃夜が怖くてねぇ、家中の電気全部つけても闇が怖くてねぇ。
身も心も疲れ果てて、ぶっ倒れて眠りについた。そして.......
あ、眠っちゃえば無なんだ。起きれば明日なんだ。そう気がついた。

そうなんだよ、ぐっすりこんこん眠っちまえ。
耳元で、そう誰かが囁いた。それが、居眠り妖怪でぃだった。
眠ってしまえば、なにも考えない。誰もオレを責めない。

最初は、妖怪でぃの力を借りて眠りに逃げた。
そのうち、寝うるほどラクはなかりけりって、オレの本質が頭もたげた。
それを誰かがあと押ししていた。誰だ?

ハイ、まいど.......
パソコンデスクの下からでてきたのが、
もう1人の妖怪、怠けもんの神さんだった。 

オレが、めんどくさいなとチラッとでも頭掠めてごらん。
すかさずこいつがでてきて、
「やめとけ、やめとけ。な、めんどくさいやろ?」

オレもまた、素直なんだな。「うん、そうしよか」って従う。
おまえんちは妖怪屋敷かって?
そうなんだよ。オレ、こいつらと戯れて8年半も生きてきた。

一人きりになってしまって、頑張らなァって、
そうシャカリキの思いだけが頭にあって、一日終わるとぐったり。
そんなとき、怠けもんの神さんが囁いたんだ。

 おい、おい。めんどくさいやろ、やめとけ,やめとけ。
 埃積もったって死なへんで、 明日にしときィな................

んで、怠けもんの神さんと並んでベランダでぼけぇぇ................
空ゆく雲ながめてたら、なにかがすぅぅ...... と抜けてそうになった。
すると、怠けもんの神さん、慌ててとめたね。

「ぜんぶ抜いたら,あかんッ」

尻こ玉なんだって、ぜんぶ、抜けたら腑抜けになる。
「おまえな、スケベ心だけ残しとけや......」
そうだな、スケベ心 (好奇心) なくしたら、オイらでなくなる。

そう、オレがオレらしく復活するために、懇ろになった妖怪2人。
いうなれば恩人やでぇ、あんたら。
こいつらのおかげで、いま、こうしてのほほんしていられる。

ほんとは,もう1人隅っこのほうにいる。
もう、何十年もオレにくっついてるヤツがねぇ。
あんた、でてこんでえーでぇ。

あ、貧乏神さんね。
まだ、いるってことは愛想尽かされてないんだ。
ほどほどの貧乏でたのんまっせ。

なんやら、おかしいねぇ。
ほなあした................

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ありがとうだけいってりゃいい - 2017.09.27 Wed

今朝は曇り。夜になって雨だという。気温は25,3℃。
Tシャツ短パンだけれど、寒くはない。
昨夜もよく眠った。10時間かなァ。目が腐っちゃう。

パトさんは故郷のゴルフ仲間がおいでになったので、
夕飯をごいっしょして、旧交を温めにでかけていった。
オイらは久しぶりに台所にたって、焼豚ラーメンつくる。

ま、やってみれば手慣れたものだが、
ニンニク擦ろうとしたら、おろしガネが見当たらない。
しかたなく包丁で微塵にしたりとかあったが、美味かった。

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パトさんは美味いもの食べてきたらしい。
肴町に魚魚一 (とといち) というお店があって、
浜松のおいしい海鮮が食べられる。

対するオレ、ラーメンでもなんとも思わない人なのだな。
帰ってきて話を聞き、よかったねと素直にいう。
それですんじゃう人。ハイハイ、次はいっしょにいきましょって。

友人ご夫妻は掛川のゴルフ場へきたのだが、
こうして声をかけてくださるのが、パトさんにはうれしい。
まだまだくるわよ、っていいじゃないか。大歓迎。

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危機感があれば選手団は送らない。
韓国平昌オリンピックに対して、そういう反応がある。
紛争地域に国民を送らない。ま、それは当然である。

あと開催まで140日。
平昌へ日本人がこなければ、東京へ韓国人をださない。
あちらの政府関係者がそういったらしい。

あまり書きたくはないが、
慰安婦像を乗せたバスが走っている国へ、オレはいきたくないな。
一方で心情逆なでしておいて、一方でこいという。なんなの、ぞれ。

ベトナムの韓国大使館まえにライダイハン母子像を建てる話がある。
これこそ巨大なブーメラン。
イギリス人によってというところが注目だな。

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この年代の男はいわないのよ。
2番目の妹がなんかのときにそういった。
そう、女性に対しての「感謝の言葉」だけれどね。

ありがとうって、ほんとうに魔法の言葉だと思う。
いわれて怒る人はいない。
人と人の緩衝材なんだろうと思う。

亡き人が障がい者になり、世間さまのお気遣いに対して、
わたしがお気にかけていただくのは、ありがたいことだからと、
口癖のように「ありがとうございます」といった。

付き添っていたオレも、
その言葉の意味やいうべき時がわかるようになり、
いつしか「ありがとう」を素直にいった。

おひとりさまのときだって、世間のいたわりに気付くと、
はじめは「そんな年寄りかオレ.........」と抵抗しつつも、
素直に「ありがとう」といつもいっていた。

「わたしにも、もっといってよ」とパトさんがいう。
テレるんだな、たぶん。
でも、世間のオヤジ、ジジィよりはいってると思うけどなァ。

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去年の春に突発性難聴になったけれど、実は以前にもなった。
亡き人を失って、いろんなものが、うわァ、と押し寄せて、
オレを押し潰して、耳が聞こえなくなった。

あのときは、それが半年も続いた。
「おとーさんは、いま普通じゃないから.............」
娘にそういわれたのだ。

たしかに.................
こういうときは、人と接してはいけないんだ。
ものごとが見えないから、ほかの人に迷惑をかける。

いくつかの行き違いというか、悲しい出来事があって、
そえに気づいたのだ。
だから、人好きごんべが、一生懸命にガマンした。

一人ぼっちになろうとした。
そうしている自分が、すごく哀しかった。
でも、そうしなくてはいけない。

そういうオレのジタバタが、けなげで、けなげで...........
オレの料理を見ながら、
人知れず涙してくれていた人がいたのだねぇ。

ま、あとで知ったわけだけれど、
オレはそんなこたァつゆしらず、一人が暢気でいいなんぞと、
調子こいて、いたわけでありまして....................

「男だって料理するぜぇ」 ←click

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オレは、なにかといえば、ぼけぇぇ........................ としているが、
ついこのあいだまでの日本人てものは、およそ、
こうした無為のようでいて無為でない時間の過ごし方をしなかった。

老人ですら、せかせかと、どこへいくやら急いで歩いてたからねぇ。
せまい日本、そんなに急いでどこへゆく。
そういわれたけれど、それでもみんなせかせか...................

それが元気の証しだって迷信があったのかもしれない。
ましてや、ちかごろは体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。
やれメタポだとかなんだとか、大きなお世話だわィな。

ちかごろ週刊誌がめったやたらと、そういう医学の反論している。
だいたいが老人は過度の運動をしないほうがいいんだな。
なぜかというと、それには理由がある。

いちばんの理由は、
老人と呼ばれる人々の年齢が上がっているからだそうな。
60歳前後のプログラムを70歳以上がやったら、こりゃァダメだ。

65歳過ぎたら、ぼけぇぇ............ としているほうがいい。
なんにもしないほうが長生きできるそうな。
オレのは単なるものぐさなだけだけれどね。

シニア女性の何人さんかに聞いた言葉がある。
「孫を抱いて縁側で日向ぼっこしたい」っていう。
これは、われわれがみてきたオバァちゃんのイメージだよな。

これが女性なりの、ぼけぇぇ................... なんだと思う。
いいじゃないか、それでと思うよ。
なるほど女性たちにも、そういう願望があるんだな。

しかし、オレたちは、どこかでそういう家庭体系を放棄してしまった。
核家族といわれ、友達親子といわれ、
ぜんぶとはいわないが、その結果がいまの社会ではないのだろうか。

 老人と暮らしていない若者が増えたのが、
 老人に対する思いやりがなくなった原因です。

 あいつらは老人の衰え方を日常的に見てないから、
 理解できないんです。

永六輔さんは、こういっておいでだった。
でも、それだけじゃないね。
老人の側にだって、いつまでも鼻っ柱の強いところがあるんだ。

これってお国が、ぼけぇぇ.................... としてるな。
70歳まで働け、年金はそれまでやらんぞ。
こんなこといいはじめたからだ。

いまの老人は元気がいいっていうが、元気でなきゃしゃーない。
だからさ、余分なこたァさっさと忘れて、
ぼけぇぇ.............................. としてるのがラクチン。

なにも考えずにね。
それがシアワセだってことに気付けばいいんだ。
文句いわずに、ありがとうだけいってりゃいいんだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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世渡りの方便だったのか - 2017.09.26 Tue

いい天気。さわやかに秋晴れだ。気温はデスクで26.4℃。
7時間ぐっすりこんこん、寝足りてなお、ぼけぇぇ..........................
窓開けたら、ふわァァ........... とカーテン膨らんできた。

風が冷やっこいのだ。
秋を感じる、なんて9月も終わりに近づいたもんな。
早いもんだ。今年もあと3ヶ月だなんて。

コスモスだァ、紅葉だァ................ で今年が終わる。
毎年こんなこといって、毎年、あっというまに終わる。
ま、これがeveryday sunday族の余生だけどな。

まだ、Tシャツ短パンだけれど、臑がちっとばかし寒い。
さすがにパトさんは長いものになった。
これで短パン脱いだら、すぐに炬燵になるよ。

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「ご飯ですよ........」って呼ぶから、いって朝ご飯食べてきた。
ご飯といっても飯粒はない。刻みキャベツをてんこもり1皿に、
小女子煮干しをパラパラと乗せて、さらにはツイン目玉焼き。

これをバリバリモリモリ食うわけで、とりあえずは昼までもつ。
それで、サプリ飲んで、薬飲んで、血圧測る。
すべてお膳立てしてもらってる。

お昼は、パン1コとトウモロコシ半分。
そうだ。飲むヨーグルトと牛乳を混ぜたものを飲む。
慣れてきたから腹も減らない。

夕餉は、ちょっぴりのご飯とオカズも1品減らした。
実は、それで喧嘩した。双方の思いがあって、どっちも理がある。
なので3時間で仲直りした。

オレはもっと手を抜いていいよといい、
彼女は手を尽くした料理をもっとしたいといい、
双方がいいたいこといって結論がでた。

腹いっぱいになったときはシアワセに思う。
ぜんぶやってくれることもシアワセに思う。
おひとりさま9年間が、こういうのはシアワセって思わせてる。

だから喧嘩することはないんだな。
ご機嫌が悪くなる、っていうことは相手があってのこと。
ずっと独り身できた彼女には、そういう経験がない。

そこに気づいてくれた今回の喧嘩はイイ結論だった。
ひさしぶりの擦り合わせ。
前葉頭はまだまだ健在なり。感情コントロールすべし。

 17923-ff27.jpg
 
で、ちょっと迷って........
おひとりさまのときは、このフレーズがよくでてきた。
ほんとは迷ってるわけじゃない。

 「これ、どうしようか?」
 「そうだな、入れておけばいいんじゃないか」
 「うん、そうするか」

いまはパトさんとの相互肯定があるから、決めやすいのだが、
自分に問うて「どうする?」って脳内会話があって
ちょっとだけ迷って (考えて) から「そうだな」と決める。

このプロセスの何秒間かが「ちょっと迷って」だったんだ。
こういうのが独り身の「間」なのだな。
会話する、相互肯定がある。それがいいに決まってるゥ。

 17923-ff18.jpg 17923-ff19.jpg

 17923-ff22.jpg 17923-ff20.jpg

前回の「おんな城主 直虎」では、
武田信玄があっさりと倒れてしまったが、
この作者はメロドラマには力をいれるが、時代の変化には淡泊だね。

三方原の戦いも逃げ帰った家康の、しがみ像ポーズですませ、
いまだにサダヲ家康は情けない解釈のまんま。
どこかで名誉回復するのかしらん??

信玄は井伊谷を抜け、峠を越えて寒狭川のあたり、
織田徳川連合軍と対峙するうち持病の結核が重くなり、
甲斐へ戻る途中で病滅したといわれる。

ただし、跡を継いだ勝頼がなかなかに手強かった。
駿河を手中にして、遠州へ攻め込んで、
高天神城で熾烈な戦いを徳川と展開するのだ。

このとき織田信長は大きな敵を相手にしていた。
将軍義昭が毛利に逃げ込み、織田の反勢力を集めつつあった。
信長に首根っこつかまれた家康は、手強い勝頼に苦戦していた。

甲斐は山国だ。
武田が毛利に呼応するには、遠州の海を制覇しなければならない。
掛川あたりの湊がどうしても欲しかった。

ま、こういう時代背景のなかで、
虎松、のちの井伊直政が家康に仕えることになるのだが、
ドラマは、かしらと道行きだの、別れるだの...........

なんだかなァって感じ。
愛想が尽きてきたけれど、あと3ヶ月観るんだな。
文句いいつつね。

 17923-ff33.jpg

オレねぇ、イイ加減な性格でよかったと思う。
これが、きちんきちんとしなきゃ、気がすまない人だったら、
とっくに擦り切れておっちんでるゥ。

でぇ、イイ加減だ、イイ加減だァ、といつも書いてたら、
心理学を学んだっていう人が、わざわざコメントおいていってくださった。
あなたは、ほんとは神経細かな人だ、って大きなお世話だねぇ。

そういうところもあることは先刻承知している。
だからこそ、イイ加減に暮らそうと、
のんべんだらりんちゃらんぽらんそわかって、オマジナイ唱えてる。

おひとりさまのときは、擦り切れておっちんで,
あの人のところにいくのも,わるかーないと思ってたが、
イイ加減ひょろひょろも、オイらの一面ではあるからね。

天然のイイ加減が過ぎて、たまには怒られる。
あるいは、その神経質なところが、屁でもないことにひっかかって、
躓いて落ち込むこともある。

は、抜け出すのは早い。イイ加減にケロッとしてる素振りができる。
オイらの、その両面が理解してもらえなきゃ、しゃーない。そこまで。
こいつは子供のときからそうだったのだ。

栴檀は双葉より芳し、イイ加減男は死ななきゃァ、なおらねぇ。
これはねぇ。父親との葛藤でオレのなかに巣くってる感情なんだと思う。
これって理由なき抵抗かもしれない。

バァちゃんに甘やかされて育った。
けれども、父親は怖かった。
たまに、こっぴどく叱られる。オレ、縮みあがった。

おまえはオレの跡継ぎだ。しっかりせぇ。
思春期になって、夜中に帰ってきたら、起きて待っていて、
こっぴどく怒られたこともある。

こいつを、母親と離してしまった。
それが不憫だっていう父親の気持ちが、ずっとあったのを、
後年になって知ったのだが、オヤジのなかにも屈折した愛情があった。

オレはオレで、自分の子どもには、
絶対に寂しい思いをさせまいという強い意志があって、
ここまでの生涯貫いてきた。

これは誇りに思う。伴侶に対して、子どもに対してね。
一方で父親の奔放な血も流れているわけで、
そりゃァ、タイヘンなんだよな。ここはイイ加減じゃいられない。

たしかにイイ加減なのだけれど、これが先天的なのかはわからない。
イイ加減で通ってきてしまったから、イイ加減なのか。
それとも三文安のバァちゃんっこはそうなのか。

ま、ええからべぇの使い方が上手なのはたしかだね。
とぼけて通ってしまえれば、それはラクチン。
そうか、イイ加減はオイらの世渡りの方便だったのかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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自分に素直な写すこころ - 2017.09.25 Mon

二晩寝たからね、すっかり疲れは抜けた。
今回の撮影は爺画自賛できるショットがいくつかあって、
現像していて気持ちがよかった。

機材の機微というか、使えるけど古いものは古いと感じた。
なにをいいたいかというと、新しいカメラには、
新しいデジタルに適したレンズのほうが、いい絵が撮れる。

こんなことあたりまえかもしれない。
最近の鉄道写真でも、飛行機写真でも、カワセミ写真でも、
細密画像が増えてきて、写真ってこうだっけ? と思う。

ま、自分がそういう機材使ってみて、なるほどと思った。
でも、写真ってこうだっけ? という気持ちは拭えない。
オールドカメラマンの、この感情はなんだろうねぇ。

 17923-fp35.jpg

てなわけで、オレのは40枚のアルバムが2ページできた。
内弟子パトさんのも30枚が2ページできそうだ。
2人とも頑張ったね。

内弟子の写真がオレのに似てきた。
これは、よく見て、頭に入ってる証しなのだね。
まず、模倣からでも意識して構図の取り方を考えている。

これは上達のプロセスだから、一歩前進かなと、
師匠は涙ちょちょ切れで思うのだが、
内弟子のほうは、こんなとこ行ってきたと伝えたいという。

別に、写真的になんかどうでもいいようで、
なんかすれ違いがちょっとだけあるみたいだな。
ま、いいでしょ。愉しければね。

 「パト写真部」 ←click

 「光と影のなせるわざ」 ←click

 17923-fp37.jpg

よそさまのBlogを見せていただいて、
わッ、わッ、わッ、のわがみっつ、みつわ石鹸みたいな、
心を打たれる写真がある。撮る人がいるんだ。

それはけっして、
取り澄ましたいかにも写真っていう顔をしていない。
撮ったかたの心が写されているものには、素直に感動するのだ。

だから、写真は写心だっていう。
見せていただいて、撮る人の気持ちが伝わってくるのがいい。
優しい人は優しい写真を撮るんだねぇ。

そういう心って、意図してだせるものんじゃない。
かくいうオイらの写真にそれがあるどうか。
無心でシャッター押して、そういうものが滲むようになりたい。

オレは三脚据えるのがキライ。
なんか固定してしまうと、素直さが失われる気がする。
心のままに撮ってゆくには、フリーハンドがいい。

 17923-ff23.jpg 17923-ff24.jpg

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ペンタスの花の蜜を吸うヒメクロホゥジャクという蛾がいた。
ハチドリのようにホバリングしたまま蜜を吸う。
長い管が口から伸びるのだ。

彼岸花のアゲハチョウがいるとテンションあがるし、
こういう虫にであうと得した気がする。
なんか無心になって、稚気の塊になれるんだな。

「お、撮れてたぞ」
「あ、ほんとだ。よかったね」
すぐに見にきてくれる内弟子がいて、楽し倍増。

 17923-ff29.jpg

さっき三脚据えるのがキライと書いたけど、固定しちゃうと、
前から後ろから、立ったり座ったり、ひっくり返したりっていう、
自由な構図がないよね。撮る人の好奇心がない。

自分だってそうなんだな。
それほど気負わずに、なんかスケベ心がわいただけの、
なにげなく撮ったのがベストショットだったりする。

感性を磨けっていうでしょ。
その感性ってなに? といわれてもオイらにゃわからん。
う〜〜〜ん。まずは好奇心だね。

「あ、この写真いいね」
そう思うのは、自分にないもの。自分が撮りえなかったものに、
感じることが多いと思うのだ。

まえにも書いたことがあるが、コスモス畑で座り込んで撮っていた。
そうしたらシニア女性のカメラウーマンが傍にきて、
「なぜ、座るんですか?」というのだ。

「他の人が座っていないから............」
ほかの人が撮らないアングルの発見は新鮮さにつながる。
あ、いいな.................. につながると思うのだ。

それから大切なのは、被写体への気遣いだと思う。
被写体を捻じ伏せるんじゃなくて、フィーリングで接すればいい。
これだけじゃァわからんよね。

オレね、滔々と講釈垂れるタイプじゃないし、
だいいち,たいした機材もポリシーもってないから、
カメラは好きだが講釈は苦手だ。え、いってるっって??

本職はエディターだったけれど写真も撮った。
零細会社だから予算がなければ、自分で撮るんだ。
でも、その写真はあくまでもページのツールでしかない。

ページ全体のバランスを考えたら主張しすぎても邪魔。
さりげなく行数を埋めてればいい。
ときにはキャッチアイになるが、だいたいが薬味みたいなもの。

たとえば花を撮ろうとする。
そうしたら、キレイさを損なうものを画面から排除するのは当然。
主役の花を撮ったが、その横にしおれた汚い花があったら.............

この写真は不快感を招くかもしれない。
ファインダーを覗いたとき、そういう気遣いができていたのか。
それが感性ってのじゃないかしらん?

感性 って、そんなに難しいものじゃないと思う。
こういう気遣いをずっと続けていけば、
この人の撮る写真っていつもキレイ........ そういう評価をいただける。

全体として足をひっぱりそうな要素があったとき、
その萎れた花弁を隠すアングル、あるいはボカシの技術を学ぶ。
それがテクニックといえばテクニックかなァ。

人と違うもの探す好奇心、不快なもの排除する気遣い。
あとは自分に素直な写すこころ。
要は、フィーリングってことだと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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屁の突っ張りにもならん - 2017.09.24 Sun

今朝の起床は5時20分だった。寝たのが9時ちょっと過ぎ。
中一日おいて浜松フラワーパークへいってきた。
どこかいってくると、寝るのがはやい。

フラパは、彼岸花がピークだったし、ほかの花もあったし、まずは最高。
初秋を満喫して写真も480枚撮ったし、手応えも何回かあったし、
ひさびさに愉しんだァ、って感じ。

今回は内弟子にイイ写真が撮れて、
その喜びようが、こっちにも伝わってハッピーだった。
ま、愉しく疲れてイイ1日だったね。

 「ぱと写真部」 ←click

梅園斜面の彼岸花は、白がピーク。赤はつぼみが半分くらい。
ジャストミートだったと思う。
もうすこし経つと白が枯れて、画面が汚くなるからね。

今回は300mmレンズの描写力のテストというか、掌握だったが、
中古品の中級品ながらも、なかなかいいじゃんと満足。
もう1本の10〜22mm超広角は使い切れていない。勉強の余地あり。

 17923-fp01.jpg

3時30分くらいに帰ってきて、そのままシャワー。
さっぱりして、パソコン前へ座り、
撮ってきてデータを視ながら取り込む。

「ちょっとおいで............」と内弟子を呼ぶ回数が多かった。
それだけ見せたいって思う写真が多かったのだ。
うん。愉しい。

それにしても眠いんだな。ごんたクンに聞いてみた。
「最近、疲れると眠くないか?」
「そうなんだよな」

なるほど、爺ィはバッテリー切れするんだな。
でも、一晩ぐっすり眠ればチャージできるから、まだまだ大丈夫。
内弟子が2人で歩く後ろ姿 ↓ を撮ってくれた。

 17923-p04.jpg

それで5 時過ぎに起きたから2時間たって眠くなった。
一眠りしてこようかと思ったら、ご飯だっていう。
眠気が3日くらい尾を曳きそうだ。

汗もけっこうかいたが、今朝になって500g減。
ま、これを繰り返さないとダメだな。
パトさんも食べるのを減らし始めた。うん。

3kgくらい増えてるね。ぜったい!!
ま、いいんだ。
あんた、この頃痩せたね.......... てのは絶対にイヤ。

 17923-fp07.jpg

オレねぇ、ご飯食べたあとに、
「ごちそうさま。美味かったよ」と必ずいう。
これはつくってくれる人への感謝の気持ちだよね。

それは、おひとりさまで自分で食事つくって、
その苦労を知ったからだな。
物事知ればおのずと感謝の気持ちが生じるものなのだ。

テレビの食事風景では,ドラマでも食レポでも、
必ず手を合わせて「いただきますゥ............」とやるのだが、
オレたちは、手を合わせるのはやらなかった。

これって、年齢や地域の違いがあるのかとググってみたら、
手合わせに違和感もつ人がけっこういることがわかった。
オレたちの年代、ま、すくなくともオレの家族はあれをやらなかった。

パトさんも「いただきます」とはいったが、
手は合わせなかったといい、でも、肘ついたら叱られたよねっていう。
躾はけっこうきつかったね、オレも。

つい先日も静岡市で、父親が「ご飯だよ」と、
ゲームしている息子にいったら、激怒して包丁持ち出し殺めてしまった。
囓ってた臑を自ら殺めるって、いったいなんなんだと思う。

 17923-fp16.jpg

オレたちの小学校のとき、昭和20年代後半にだって給食があった。
もっとも脱脂粉乳ミルクなんて、鼻つまんで飲み込むシロモノだったけれどね。
干し杏だとか、脂の浮いたシチューだとか、ま、おおむね不味かったァ。

脱脂粉乳はアメリカさんのバターかなんか造ったあとの絞り滓だった。
上のほうになんか褐色の脂浮いてた。
絶対にスキムミルクなんてものじゃない。

だからね。たまに、ほんとうにたまーに、
ララ物資のビスケットだとかの甘さが素晴らしかった。
サッカリン、ズルチンという人工甘味料の時代だったからね。

でも、その給食で一斉に手を合わせたって記憶がないのだ。
その日の当番が「いただきます」とはいったね。
たぶん、手を合わせるってのは、GHQが許さなかったと思う。

で、なんで手を合わせるのかを、幼いころの孫に聞いてみたのだ。
食べ物を作ってくださった皆さんに感謝する........... っていう。
ま、それはわかるが、オレたちはなぜやらなかったのか。

いただきますゥ................. はいった憶えがあるし、
ご馳走さまもいったし
食べてるときに肘ついたりしたらすごい叱られた。

躾がなかったわけじゃない。かなり厳しかった。
ことさらやらなくても、感謝するのはあたりまえだったからか。
感謝すべき人たちを知っていたからか。

父親には畏敬の念をもっていた。
絶対服従だった。威厳があって逆らえなかった。
なんか、そのへんに違いがあるかもしれない。

 17923-fp10.jpg

オレんちのバァちゃんが、朝おてんとうさまを拝んでいた。
なんで、太陽をおがむんだって、オレが聞いたら、
物みな太陽の恵みだからね........ といわれてなんとなく納得した。

日常的に、それぞれのお仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
神社の鳥居の前では立ち止まって、ひょこんと頭を下げたし、
近所の人には、挨拶をしっかりした。

尊敬するものがみえていたといったらいいだろうか。
物みなに感謝する。こういうなにげない気持ちがあったのだ。
大人が日常にするから、その気持ちが子供にも伝わったのだな。

オレたちは真っ暗になるまで外で遊んでいたし、
代々のガキ大将が、子供たちなりの秩序を教えた。
これは大事なことだったかもしれない。

喧嘩して、たんこぶつくって帰ったって、
カァちゃん笑ってすませちまった。
血相変えて、相手のうちへ駆け込んでってことはすくなかった。

ないことはなかったね、
そんなこと親がしたら子供が恥ずかしかったもんだ。
世間ってものが、そういう仕組みだったのだ。

オレは、泣いて帰るな、門の前で涙かわしてといで...........
バァちゃんにそういわれて、なんどか、門の陰で涙拭いてた。
当然モンスターペアレントなんてのはなかった。

「子供に掃除当番させるな、業者雇え.....」とか、
「入学式に桜が咲いてない。なんとかしろ」

なんて、なんともはや。
正気の沙汰じゃないね。
いまは、ジコチュウでなにが悪いって世の中。

それで、食べるまえに手を合わせないと非常識なんだっていう。
つまり、みんながやってるから、とりあえずやっとく。
これが仲間外れにならないことなんだ。

ほんとの感謝の気持ちなんて、そこにあるのかしらん?
このように形骸化してれば、屁の突っ張りにもならない。
なにをしたらイケないかを教えなければいけない。

「ほら、怖いおじさんに叱られたでしょ」ではなくて、
社会でしなければいけないこと、してはいけないことを、
他人のせいにするまえに教えなければいけない。

ま、どうせオレがここでこんなこといったって、
屁の突っ張りにもならん。物言えば唇寒し。
現実の社会は、こういう形になってしまったのだからねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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シアワセでござんしたっていえるもんな - 2017.09.23 Sat

昨日の薄暮頃から雨が降って、今朝は雨があがっていた。
晴れる予定なので、浜松フラワーパークへゆく。
土曜日だが、内弟子と彼岸花の都合もあるから今日ゆくことにした。

久しぶりにごんたクンに電話した。
いろいろと愚痴をいってね、発散した。お互いに。
あ、カメラのこと。機材にとんでもないカネかける傾向のこと。

もう、リタイア組では機材が追いついていかないのだねぇ。
飛行機でもカワセミでも、そういう傾向になっていて、
オレたちゃ彼岸花でも撮るしかないか............. って愚痴なんだな。

で、彼を11時に迎えにゆく。
来週はパトさんのスケジュールも混んでいるらしいからね。
あ、空も青いところが見え始めたよ。

故郷のゴルフ友達が掛川のゴルフ場へくるとかで、
コースは辞退したが、ホテルオー○ラで食事するんだっていう。
こういうのって、彼女にとっての精神衛生の薬だからね。

機会があれば、
いっといでよ、充分に愉しんでおいで...............
オレはいつもそういうのだ。

 17921-mn40.jpg

どこやら、わけわからん筋肉痛は2晩寝たら治った。
まだ回復力あるな、っていったが、
パトさんはまだ背筋に湿布貼ってくれぇ........... という。

そういえば、おひとりさまのときに話題になったことがある。
寡婦寡夫仲間にとって必須アイテムは「孫の手」で、
これは、まさに背中のかゆいところに手が届くのだね。

100円ショップにいっても便利なグッズが多々あるのだが、
背中に湿布を貼るアイテムはいまだない。
これを発明したら売れるのにねぇ、なんでないの?

おひとりさまたちが、そういったもんだ。ま、切実だからさ。
孫の手はものぐさシニアのマジックハンド。
いまも1本ずつ手許においている。

 17921-mn24.jpg

リタイアしたら、なにもしなくてもいい自由があって、
なにをしてもいい自由があるっていう。
ま、ラクチンだと思えばラクチン。

オイらだって完全リタイアして10年だから、それなりキャリアになった。
ま、リタイアしたばかりは、毎日タイムスタンプがちゃんの癖が抜けないから、
なにかをしたがる。なかにはいままでのキャリアを活かしてなんぞという。

これって、せっかくの自由な時間を得たのに、
なにをしたらいいかわからないってのも哀しいと思う。
なにかをしたいってのは、いままでの惰性がラクチンというだけ。

なにをしたいか? なんて、
なにかしたいから探すもんじゃない。
だから、シニアライフ満喫の人は遊び上手なのだね。

なにもしなくてもいいようになるのを待ちかねて、
愉しみにしていたなにかをはじめるもの。
って、これでも64歳までお給料をもらってたオレは思った。

 17921-mn08.jpg

で、なにかしたいって、
にわか仕込みのゆく果ては、家でごろごろ粗大ゴミ。
これじゃつまらんなァ。

日本人は遊びがヘタだっていわれてきた。
だいぶ、遊び上手にはなってきたらしいけれどね。
とりあえずは、連れ合いといっしょに近所の行楽地へゆく。

かくして、平日の行楽地はシニアカップルがいっぱい。
ま、オレたちもそうだから、エラそうはいえない。
オレがおひとりさまのとき、憧れたカップルがいたのだな。

2人で一眼レフもって、対等に話しながら、写真撮ってた。
あ、いいなァと思った。
そりゃ、カメラコミュのオフ会で、それに近い人はいるにはいた。

でも、なんか縁がなかったらしい。
なので、いま内弟子と写真を撮ってきて、写真の話ができるのは、
正直言ってうれしいし、シアワセだと思う。

 17921-mn19.jpg

オレはプレ団塊っていう世代。
戦後ベビーブームの団塊っていうかたまりの、ちょっと先を、
戦中をほんのすこし知ってる世代として走ってきた。

いいポジションだったとは思うね。
どんどんと入ってくるアメリカ文化をなんの疑いもなく受け入れ、
謳歌してきたのだからねぇ。

オレたちの先輩は、アプレゲールといわれた。つまり戦後派。
第一次大戦後の欧州でいわれた言葉らしいが、
日本の敗戦後の開放感や生まれた文化をもこういった。

オレ、マセていたから、そういう戦後文化の雑誌を隠れみた記憶がある。
一時はカストリ雑誌といって、エログロナンセンスが溢れていた。
小学生のオレが叔父のもってたこういうのに興味もっていたのだなァ。

ほんとにそうだったかは知らない。
叔父は特攻隊の死に損ないだ、といつも酔っていってた。
が、この叔父の海軍士官だろうか、サーベル提げた写真をみたことがある。

その、お国のためにと死を覚悟させられ、最後は飛ぶ飛行機もなく、
戦後の価値観の違いに戸惑い悩み、ヒロポンに溺れたのはわかる気がする。
最後は朝の歩道で野垂れ死にしていた。

それはさておき、オレたちはそういう世代も垣間みたプレ団塊世代。
わりと、塊の先にいたから、先にも書いたがいいポジションだったと思う。
頑張れば頑張っただけ報われる時代を生きてきたからね。

で、復員してきた男たちの悲喜劇があって、
戦後のベビーブームがのちの団塊の世代というわけだな。
先年、彼らがどっと退職した。

ビジネスの世界でも、web2とかいって、
そのかたまりを狙っての商売が、それこそ雨後の筍のごとく。
でも、それほどのビジネスにはならなかったのか、淘汰された様子。

おひとりさまシニア向けの婚活と、おのれの身仕舞いの終活っていう、
この2つくらいが商売になったようだが、
へそ曲がりのオレには、これもまた大きなお節介だと思わんでもない。

手前味噌ながらも、オイらの場合ってのは、
仕事も遊びも、どっちがどっちというのでなく、
遊びたいから仕事をし、仕事を頑張りたいから思いきり遊んできた。

いうなれば、ええからべぇ。
脱サラしたのも、それだし、それでもって後半のほうは、
遊びが仕事になってしまったから、なんともシアワセ。

けれども、終身雇用や、退職金などの安心材料は、
なんにもないわけだから、それをも前提にして仕事を頑張るしかない。
で、その分だけ遊びを頑張った。

でねぇ。
結局は「遊びボンビーなまんま」だが、
これはこれで悔いなんて、これぽっちもない。

パトさんも、仕事頑張って世界中を歩き、って似たようなもの、
ま、多少の共通の価値観をもっているから、
お互いにはなしはがやいって部分はあるんだな。

ま、ブログの世界でもよくあるが、
なにがシアワセかを、他人さまが決めたがる。
そんなもの、本人がよければいいんだ。

他人にとやかくいわれるものじゃない。
39歳で脱サラしてから、破れかぶれのごんべの人世だったが、
ま、それにつきあってくれるお人がいたからこそ。

それだけでもシアワセだったと思うが、
そのまた終わりに近づいたええからべぇ爺ィの人生に、
付き添ってくれる人がいる。

そりゃァ、蓼食う虫も好き好きというけれど、
これがシアワセでなかったらバチがあたる。
まだ、終わっちゃいないけれどね。

閻魔さんのまえにいって、
「シアワセでござんした」っていえるもんな。
ありがとうさま。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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彼岸花撮りにいって筋肉痛 - 2017.09.22 Fri

ベッドから起き上がろうとしたら、いててぇぇぇ............. だった。
腰が痛いとか、足が痛いんじゃないないのだな。
筋肉でもない、皮膚でもない。でも、どこかが痛い。

昨日の午後に彼岸花の写真を撮りにいったのだ。
久しぶりにカメラリュック背負って、
浜北区にある万葉の森公園から不動寺を歩いてきた。

で、いきなり森の急な斜面を下っていき、森林浴はいいけれど、
オゾンとおんなじくらいの蜘蛛の巣かき分けて、
なんしらん、あっちかゆい、こっちかゆい。

戻りは、不動寺までおっちらおっちら急な階段登った。
毎日すっこんでいて、いきなりこれだから、
どこかが痛くなってもあたりまえか。アハ。

 17921-mn05.jpg

彼岸花がほぼ満開だった。あちこちが赤く染まってる。
最近は田んぼの畦道や土手などで、彼岸花を増やす傾向があって、
走っている旧道のあちこちが赤く染まっている。

春の桜に始まって菜の花や、夏のひまわり、秋のコスモスと、
花が普通に咲いてる郊外っていいね。
実はガーベラの日本有数の産地だったりするからね。

久しぶりの郊外が気持ちよかった。
さて、来週はフラワーパークの彼岸花群落。
その次はガーデンパークのコスモスかな。

帰ってきたら眠いのなんの。
疲労感はまったくないが、眠くなる。
もう、うとろうとろしながら現像したのだね。

 12-2.jpg

昨日はフィールドにまだでていないレンズを2本初使用。
300mmズームは上孫にあげたものと性能はおなじ。
防水防滴が施してあるだけだから、描写性はわかっていた。

ボケがなかなか面白いと思った。
キレイな玉ボケだすしね。買ってよかった。
日陰でも黒ずんだ赤をださないのは、さすが純正だと思った。

ただし、同じように撮って日の当たっているところが白飛び。
これはカメラの操作性を見直さなくてはいけない。
今回はそれを現像処理でごまかした。

 「アルバム 万葉の森公園彼岸花」←click

 17922-a1.jpg

パトさんが湿布薬を貼っている。
「どうした?」といったら、「皮膚が痛い」っておなじこという。
彼女もちかごろ散歩しないし、たぶん体重が増えているはず。

爺ィ婆は急に運動すると皮が痛い。
これは実際には皮膚ではなくて、表面にちかい筋肉らしい。
急な運動で尿酸がたまるとか。

ま、ストレッチが足りないのだな。
秋になったから、運動しても汗を大量にかかない。
せっせと動く。そのつもり。

 17921-mn02.jpg 17921-mn32.jpg

 17921-mn39.jpg 17921-mn21.jpg

ちょっとだけ汗かいたから、早めの風呂すませ、
向こう臑のあたりに愉しい疲れがあるにはあるけれど、
これはシャワーとともに洗い流し、横になったらぐっすりこんこん。

ま、二人ともよく眠れるからねぇ。
起きれば、疲れも抜けているんだ、いまのところ。
今回はこの秋最初だからほんのちょっと筋肉痛だった。

まァ、いつまで、これでいられるかって問題はあるけれども、
足が痛い、腰が痛い。とはいわないから、
まだまだ大丈夫でござるゥ。

それで、汗かいて、シャワー浴びて、
体重測ると2kgくらい落ちているんだ。
でもねぇ、喜ばない。

昨日も万葉茶屋でアイス食べてきた。
お茶がぶがぶ飲んで晩ご飯食べると、たちまちもとに戻ってる。
減ったとはいえ、水分でただけだもの。

そもそも、オレの身体の復元力っていうのか、
いやいや単なる水ぶくれっていうのか。
いったい、ぜんたい、どうなってんだろうな?

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今年の「エアフェスタ浜松 2017 」のスケジュール表をみていた。
え、F-15がこないじゃないか。そうか、日本の主力戦闘機だからな。
いまのご時勢で展示飛行してる暇ないか。

でも、余所の航空祭では飛んでたよな。
なんでだろう??
そのかわり、F-4 とF-2はくるようだ。

 blue01.jpg

この家でエアフェスタを見るのも3度目になった。
最初の年は、パトさんが頭の上を通過するブルーに手を振ったり、
けっこう興奮して、写真撮ってるオレを押しのけたり。

無邪気な人なんだっていう一面がみえて、愉快な一日だった。
ブルーインパルスの展示が終わって空が静かになると、
「なんか疲れたね」ってね。

ブルーが滑走路離れると、いちばん先に、わが家の上で反転する。
これがあるからパトさんのテンションが一気に上がる。
イェイ!! って手を振ってる。アハ。

もともとブルーインパルスは、この基地所属だった。
1984年の東京オリンピックの五輪の輪なんて、
いつもこの上空で練習していたのだ。

輪がなかなかつながらなくてねぇ。
空見あげて、本番大丈夫かねぇ、なんて心配していたが、
代々木の空では見事に五輪の輪を描いたんだのだな。

浜松基地は「航空自衛隊」の発祥の地。
小学校の高学年のころからなァ。
戦後の日本の空を日の丸つけた複葉練習機が初めて飛んだ。

オレたちは赤とんぼなんていいながら見上げてた。
そうそう、ごんたクンと見上げたのを憶えている。
風が強いと煽られて、ふわァ、ビーンとエンジン音が高くなる。

それからジェット機が飛ぶようになり、
ブルーインパルスが誕生した。
あの航空祭の観衆のまえで起きた地上激突事故もリアルでみた。

実はオレねぇ。
こんなの毎日見てるからパイロットに憧れていた。
で、中学3年のときに少年自衛官に応募しようかと思った。

進路指導のセンセに申し出たのだ。
防衛大学まで国費で行かせてくれるいうんだし、
末はパイロットになれるかもしれない。夢は広がっていった。

それでセンセがいった。
「県で2名の募集だぞ。おまえの...........」
学力じゃねぇ.......... とはいわなかったが、受けるだけは受けた。

試験場の小学校へいったら、5つの教室に受験生が犇めいていた。
初めての少年自衛隊員募集だったから、すごい人数だった。
ま、あの大人数のなかから2名だもんな。

ほかにも試験場はあったし、夢ははかなく砕けた。
3人がいっしょにいったけれど、受かった話は聞いていない。
ただし、ともに夢を語った同級生はパイロットになった。

最後は三重で教官になったと聞いた。
もっとも、オイらの三半規管では、ブルーインパルスどころか、
普通の戦闘機へも乗れなかったけれね。

さて、アルバムでも仕上げよう。
ほなあした..........

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粋がっても所詮は独り善がり - 2017.09.21 Thu

Tシャツ短パンでちょっとさぶィ。秋晴れだァ。
昨日は曇りで、そのまま降らない予報だったのに、
隣のセンセにいって診察終わったら大粒の雨が降ってた。

濡れて帰ろうと粋がってみたが、それがけっこう濡れた。
で、今朝はうってかわって秋晴れ。
気温は25.7℃、窓開けたら風が肌寒いくらい。

窓をあえて開けているのは、飛行機の音を聞くため。
先日もT-4練習機5機のフォーメーションをやっていたし、
昨日はT-7編隊の予行をやったらしい。

浜松基地は航空祭の1ヶ月前にはいったので、通常訓練の合間に、
いろいろな機種の予行をやるのだ。
たとえば、F-15やファントムがいきなりきたりする。

飛行機好きのなかでは、気分がだんだんと盛り上がってゆく時期。
10月15日。浜松基地エアフェスタ 2017'。
いい天気で迎えたいね。

 17921-ss4.jpg 17921-ss2.jpg
 ↑ 自由奔放な飛行機雲

空を見上げたら、自由奔放な飛行機雲が大空いっぱいに描かれていた。
これはたぶんAWACSのお仕事中だね。
背負った500kmのレーダーで本土を見守るのが任務。

だから、大空いっぱいに奔放に飛ぶ。
普通の旅客機は東西一直線で、まれに浜名湖上空で太平洋側へ曲がる。
次のチェックポイント焼津まで、ほぼまっすぐ。

300レンズmmつけて撮影の予行の予行。
本番当日に後悔しないよう撮影のカンを戻しておく。
ま、愉しいからいいけど............

 17921-ss3.jpg

世間にはヘソ曲がりはいっぱいいるもので、いまどきは暴走老人だとか。
オイらも、ちょっと曲がったひとりだから、えらそうにはいえない。
でもねぇ。世間体を気にしていたら、自分らしくは生きられない。

すぐに、てやんでぇ、ってね。
オレのは、自他ともに認めるヘソ曲がり、天の邪鬼はよーく承知している。
だけど、ヘソ曲げてばかりじゃ世間は通れない。

暴走老人っていうのは、ありゃ、要領が悪すぎる。
世間を敵にまわしちゃいけない。
テキトーに曲げられる時と場所をわきまえるんだな。

あんまり曲げてると偏屈者になっちゃうしねぇ。
年期の入ったヘソ曲がりは、
背に腹のかえよう............. もわきまえている。

裏と表がよくわかる。
所詮人生なんてこんなもんさってね、開きなおっってしまう。
ちゃらんぽらんってのは逃げ道さ。

世間を斜にかまえて、要領よく泳ぐんだ。
そのなかで自分を大切にするから、いい加減な妥協はしない。
頑固者の頑固者たる所以はここだな。

でも、それを他の人に押しつけちゃいけない。
ここがわかってないと暴走老人。
ま、キレたくもなるけれどねぇ。ちょっとだけガマン。

 17921-a1_20170921094511219.jpg

オレはナルシストだと承知している。
あ、わが姿に見惚れてって、そういう風じゃないんだねぇ。
あそこで世間をハミだしちゃってからの、自衛手段。

世間と歩調合わせて塊で歩いてきゃいいってのを、捨てちゃった。
だから、いまのオレってカッコイイかな........ と、
いつも自分を意識して生きてきたんだ。そういう意味のナルシスト。

世間をハミ出しすと、いつも自己責任だからね。
おのれでおのれのチェック機能が要る。
カッコワルイ生き方するなよ、そういい聞かせて生きてきた。

というのはカッコつけすぎか。それほどじゃない。
でも、そういうバックボーンがないと、やってられない。
いわば自分主義だよな。

実は、パトさんの生き方もそれだった。
彼女も女一代独身貫いて、いっぱい頑張ってカッコよく生きてきた。
だから、理解できることは深く理解できる。

が、わかりすぎて反発もする。
電極がおなじだからだね。弾き返すんだ、ときどき。
だから、すり合わせと称して、よく喧嘩した。

 17921-a4.jpg

吐き出さなきゃわからない。
溜めといちゃいけない。
いっとき沸騰しても、湯冷ましはこなれてやわらかになる。

なんにしても、あの人失くしてぼろぼろになったあと。
ぺしゃんこになって這い蹲ったおかげで、
思いきり曲がってたヘソも、なんか、マイルドになった。

粋がってみたって、所詮は独り善がり。
人の情けが身に沁みて、いままでのオレはなんだったって気づいた。
考える時間は、あり余るほどあったからね。

それで2年が経過して、
パトさんとの電極弾きあいもネタが尽きたようで、
ちかごろはホトケのごんべになりつつある。

そうでもないよ、とクレームつきそうだけれど、
ちかごろパトさんも、すこーし認めている。
やさしくなったって、あるいは、ボケのはじまりかもしれん。

 恋なんて、若気の至りだとか、
 いまさら、そんなとか。
 なぜ? 八十や九十になって、
 若気の至りをやってはいけないの。

岡本敏子さんの言葉だ。
岡本太郎画伯のパートナーであり、養女であり、
実質上の妻だったおかただね。

そういえば、太郎の父親は、漫画家の岡本一平であり、
母親は恋多き女性のかの子であった。
瀬戸内晴美の「かの子繚乱」が、かの子をよく描いている。

その時代を生きて歌人になろうとした叔母がいた。
黴臭い納戸の蔵書はすべて彼女のものだった。
思春期のオイらは、その部屋で妄想のなかにしばしば浸っていた。

二十歳で叔母は結核となり早逝したそうな。
そのおかたが健在であったなら、
オレの人生はどう変わったろうか、とときどき考える。

オレは、なにボケになるんだろ? パトさんとそういうはなしになった。
どう考えても、色ボケじゃないかっていう。
ま、森繁久弥翁みたいに、いつまでもスケベでいたいんだな。

ただし、あのかたのスケベは、サービスだったとご子息が書かれている。
映画などでいつのまにかできあがってしまったイメージに、
背いてはいけないと、最後まで演じられたらしい。

介護人さんの胸をむぎゅうと握ったりして嫌われるって、
そういうむっつりなんとか爺ィさんがいるんだってね。
オレは明るい明るい天真爛漫なスケベになりたい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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遠きにありておもふもの - 2017.09.20 Wed

曇り。静かだな。雨は降らないみたい。
自衛隊の練習機が飛んでるし、荒れる気配だと、
ハンガークローズ、格納庫は開かない。

昨日の夜はほとんどテレビも見ないでパソコン。
新しいソフトを模索しているので、無料登録してやってみる。
最近は、できたものが保存できて月額980円とか。

ま、トップとコンテンツだけで、それだけは払えばない。
いろいろやってみて思案中。
いま使っているソフトは悪評ばかりで使いたくない。

旧バーションが、新しいパソコンで使えない。
一度使ったら使い続けさせる。囲い込みだ。
バーションアップばかりしている。そして評判が悪い。

けれどMacにはほかにない。
で、昨夜はWixsでtopだけ、かなり苦戦して作った。
だいたいわかった。

今日もこれで遊ぶ。まだまだ改良の余地あり。
頭の体操だしね。やっていておもしろい。
こういうこと、興味もってやってればボケもしないだろ。

知恵熱でそうになったら、やめて昼寝する。
昨日もちょっと疲れて1時間くらい眠ってた。
アハ。

 Mytop ←click

 top01.jpg

あとで隣のセンセの検診にゆく。
採血と検尿がある。ま、一病息災という。
ひとつきいっぺん5分ばかりセンセの顔を見にうかがう。

どうですか? 変わりありませんか。
ハイ。ないです。
では、いつものお薬だしときますゥ。

これだけぇ。
これだけでいうことないんだから、
これだけでいい。

 14910-f01_2017092008534574b.jpg

ひところ国会前でデモしていた若い連中あったよね。
「アベがァ...... 」なんぞと連呼して。
で、憲法改正に反対していて、こういってた。

もしも攻めてくる国があったら、酒酌み交わして説得する。
ミサイルが頭の上を飛んでったよ。
一瞬で列島を焦土にするっていってるよ。

そろそろいっといでよ。
一升瓶でもボトルでももっていって説得しといでよ。
ま、肝心なときに、どこいったやら?

 14910-f03_201709200853469d9.jpg

NHKのネット視聴に受信料が結論先送りだそうな。
オンデマンドが普及してきたし、ま、一人暮らしだったら、
ネットでテレビ視るって時代になってきた。

が、民放の反発あってあたりまえ。
オンデマンドといったって、無料じゃないからね。 
しっかりメンバー費用とるんだから..........

それからテレビも8kになったんだそうな。
いま、でまわってる4Kテレビの倍の画素数なのだが、
人間の視覚能力では、その違いがわからなかったそうな。

あの、デジタル化特需のときに10年分を売ってしまった。
しばらく売れないよな。あたりまえだ。
だからって画素あげて買う気になるかってことだよな。

もっとほかの機能を開発したらいいのにね。
番組表がちいさいとか、録画をもっと簡単にとか。
あると思うけれどねぇ。

 14910-f02_20170920091332fa0.jpg

あんたのBlogはちんたら長い..................
という捨てコメがときどきある、ありがたいこっちゃと思う。
わざわざコメントおいていってくださるんだからね。

だいたいが、なんだ、この長い文章は.............
そう思ったら、なんの義理もないわけで、スルーすればいいのだが、
わざわざいわずもがなを投下してくださるわけだから、ありがたい。

ネットの世界にはよくあるんだ。
ヤフーニュースのコメントなんてしょっちゅうだな。
あるテレビ番組の評判で盛り上がっていると、必ずある。

オレはあんなの、くだらないから視ない、とわざわざ。
スルーできない。一言入れたい。
だから、このブログへの捨てコメにも、感謝しかない。

ネットってそういう世界だからね。
基本はこれでなくちゃ、そりゃま、擦り切れちまうよ。
ほんとにィ........................

 15919-my14_20170920092749f08.jpg

パトさんがふるさとの友達と電話してると、
だんだん声が大きくなって、お国言葉で愉しそうに笑う。
いやァ、別に何時間になろうともいい。これは精神衛生の薬だからね。

パトさんがときどきいうのだ。
オイらが故郷を愛するのが、ちょっとヘンだという。
かもしれないな........ と思うのだ。

オレは人世の半分も、ここにはいなかったからね。
かなり屈折して、曲がりくねってるが、このかけがえのない故郷が好き。
この年になって、故郷にどっぷりと抱かれているのがうれしい。

 故郷は遠きにありておもふもの
 そして悲しくうたふもの

室生犀星のこの詩には、
故郷への愛着と憎悪が込められているという。
なんか、わかるような気がするのだ。あ、オレには憎悪はない。

石をもて追われたわけではないが、感情が変形しているかもしれない。
スーツケースひとつ提げて夜汽車に乗って、
朝方の都会へついたときの感情がこびりついているのかもしれない。

オレのまわりの何人かは、そうして都会へでていった。
みんな、それなりの思いをもってでていった。
帰ってきたヤツもいる。そのまま消息の途絶えたヤツもいる。

昭和35年は、まだそういう時代だった。
東京オリンピックが昭和39年。サカイヨシノリくんが聖火台へ駆け昇った。
東海道新幹線が10月1日に開通した。

その華やかな前夜の時代の波に揉まれて、少年たちは都会へ出ていった。
ボストンバッグ一つ提げた彼らを、彼女らを何人駅へ送ったろうか。
一足遅れて、オレも夜汽車へ乗った。

朝、東京駅についた。見上げた曇り空をいまも記憶している。
あれから何遍夜汽車に揺られて帰省したことか。
いつのまにか、駅頭のざわめきの言葉訛りに違和感もつようになった。

そのくせ、故郷の空気に触れたとき、おのれの心が、
ふわァ.................. と解きほぐされてゆくのも感じるのだねぇ。
故郷はいつでも精神衛生の薬だったのだ。

名古屋でマンションを買ったとき、なんか落ち着かなかった。
終の棲家と決めたはずなのに、
なんとかここから逃れたいという気持ちが支配した。

だから、亡き人が病を得て「帰りたい」と消え入りそうにいったとき、
即座に「そうしよう」といえたのだ。故郷に戻ったあの人は、
それからの10年間がいちばんシアワセだったと、別離のまえにいった。

いま、故郷を説く離れたパトさんを迎えて、故郷の重さがいつも脳裏にある。
忘れはしない。忘れてはいけない。
「第二の故郷だよ。気に入ってるよ」といってくれる。

それがありがたい。
居心地がいいように、オレが守らなければいけない。
あたりまえだけれどね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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余所からとやかくいうことはない - 2017.09.19 Tue

真っ青な空。これぞ秋晴れだな。26.2℃だからTシャツ短パン。
昨日は台風の吹き返しで風が強かった。
今朝は無風。湿度72%、爽やかで気持ちがいい。

さて、彼岸花だな、コスモスだな。
明日は隣のセンセにいって定期検診をして、明後日から始動する。
フィールド未使用のワイドレンズがあるし、愉しみィ。

なんか、久しぶりにわくわく。
どなたかが、twitter で浜松航空ショーまであと27日と呟いてた。
10月15日だからね。飛行機好きな姪がくるっていう。

いまも窓の外をT-4が5機編隊で飛んでいった.
え、ブルーじゃないよな、ってよくよくみたら浜松のT−4だった。
ブルーなみにね。反転したりなんかして、カッコイイ。

ま、こうして当日まで盛り上がってゆくんだ。
土曜の予行、日曜日の本番だけじゃなくて、けっこう外来機がくるから、
窓際にカメラをおいてスタンバイ。これも愉しい。

 17919-w1.jpg
 ↑ T−4だった

パソコンを変えるとATOKの文字変換ソフトも換える。
Macには「ことえり」が入っていたのだが、いつのまにか消えた。
Googleの日本語入力ソフトは無料だが、なんとなく使いにくい。

で、ベーシックを5400円出して購入したら、翌日到着。
いままではCD−ROMの入力だったが、
今回はあけてみたらUSBメモリースティックが入ってた。

そうだね。MacはDVDプレイヤー別売りだもの。
某社のソフトは立派な立派な化粧箱を送ってくるのだが、なかは空っぽ。
アクセスキーとURLが入っていて、最後はwebダウンロードて意味わかめ。

ま、USBスティックのほうがuserはなんぼかありがたい。
さすがはJustSystemと感心した次第。
慣れこそはよき製品なり。

 17919-a2.jpg

このニューマシンになって早くも1ヶ月なんだな。
結局買ったソフトはATOK2017だけで、
フォトショも前のver11が使えたので新規購入はなし。

毎年バージョンアップというけれど、それほどの進化はない。
フォトショだって今の機能で充分だし、
多機能があっても、それでは写真のオリジナリティが薄れてしまう。

案外と出費が少なくてすんだので、次はパトさんのスマホかな。
気軽に写真撮って送りたいらしいからね。
なんかすごいねぇ。

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このハゲぇ............... といわれる度にオイらの後頭部が疼くんだ。
そんなに、そこだけ連呼させなくてもいいだろ、って思う。
朝ご飯食べながら、豊田議員の会見をみていた。

しつこく女性記者が突っ込みいれるけれど、それは「違うだろ」と思った。
「あなたは豊田議員の味方なの?」とパトさんがいう。
別に味方じゃないが、ヒステリーで叫んでるときにウソもなんにもねぇ。

そこをつっこんでなんになる?? と思うだけ。
頭にきて「おまえのかーちゃんでべそ」といったらば、
かーちゃんのへそ見てきて、ウソいったァ........ と攻めるみたいなもの。

いちばん肝心なことは、地元有権者の判断だろ??
働いてくれると思えば当選するし、一連の出来事で愛想が尽きれば落ちる。
選挙なんてそんなもんだ。

よしんば当選したとする。
地元の見識がァ、なんて余所のもんがいうんだな、ネットで喧しくね。
それって大きなお世話じゃないのか。

直接のメリット、デメリットを被る地元が判断するんだ。
余所からとやかくいうことはない。
オレはそう思うだけ。

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台所から胡麻油のニオイがしてきた。
えぇ?? もしかしてぇ。
いってみると、そのもしかしてぇ......... だった。

「昨日のてんぷら美味しかったから、残りの野菜を揚げた」
「だって、3日続きの揚げ物だぞ」
「食べるのちょっとだけにしておいて............」

揚げ物好きの目の前に揚げ物あって、素通りできるかってんだ。
ってねぇ、ピーマンうまかった。
今日はスクワットを2日分しなくちゃいけない。

 17919-rr4.jpg

舘山寺のランチの写真をメールで送ったらしく、
郷里の姪御さんから電話がきて、パトさん2時間ばかり喋っていた。
ま、はなしが弾むんだな。

きたばかりの頃、さすがのパトさんも、
ないようでいて、新しい街に馴染むストレスを感じていたらしく、
逆流性胃酸に悩まされていたのだ。

センセの処方では治らなかった。
で、エステにつく店で、偶然にであった漢方薬が効いて、
それを飲みはじめてからは、背中さすって............... といわなくなった。

まァ、ストレスが薄らいだっていうか、
オレが優しいからっていうか。
持ち前のバイタリティーの発揮というか。

「住みやすいのよ。いいところよ」といってる。
「なにも違和感ないのよ」と、まァ、これはほんとのようだ。
旦那さまもやさしいしィ.......... これも付け加えてもらわないとねぇ。

彼女の順応力はたしかにすばらしい。
「いつか、この雪国をでたい」と子供の頃から思っていたという。
彼女にその願望は強かったらしいのだ。

シニアになって念願かなったのだ。
この街にすっかりなじんでちょこまか、ま、よく動く。
そのバイタリティーが、なーんもせんオレには心地いい。

 15919-my11.jpg

かくいうオイらは戦前の生まれだからね。
戦争中の「ほしがりません勝つまでは困窮生活」だとか、
空襲から逃れた疎開生活とか、戦後の草まで食べた食糧難とか知っている。

ま、正確にいえばだねぇ。記憶はそれほどない。
親は経験したけれど、オレは年端もゆかない幼児だったし、
ひもじい思いをしたことはない。

そもそも父親は軍需工場の経営者だったから,
どこからもってくるのか、いつも銀シャリ食べてた。
なので、ほんとのところは知らない。

そのころ、横浜へいったんだ。
デパートの食堂で「うどん食べたい」といったら売り切れだった。
「だってぇ、隣の人食べてるじゃないか」と大泣きした記憶の欠片がある。

戦後に「こら千、ガチャ万」という言葉があった。
「こら千」というのは、戦後統制のころヤミ屋が摘発されると、
罰金1.000円だったとか。あのころの1.000円って、けっこうなものだ。

で、「ガチャ万」は衣類欠乏の時代だから、
織機が「ガチャ」というと1万円儲かったってはなし。
うちの父親はいちはやく、もともとの織機メーカーに転身していた。

もともと浜松周辺には、
トヨタ自動車の祖、豊田佐吉翁の流れを汲む織機メーカーがいくつかあり、
それがのちのオートバイの街を生み出す土台にになっている。

スズキは鈴木式織機だしね。
ヤマハは、日本楽器 (ヤマハ) の別会社、ヤマハ発動機。
オイらの10代後半には、市内にバイクメーカーが10数社も存在した。

好きだったのは「ライラック」だった。
オレがバイクへ乗ることを憶えたのは、たしかライラック90cc。
そのあとに、父親のスネかじってホンダCBへ乗る。

カミナリ族といわれたが、暴走するわけじゃなし、温和しいもんだ。
別にバイク改造もしてはいない。
ただ、ツーリング仲間が目の前で事故死してバイクをおりた。

で、次は4輪だけれど、これがまた愉しかったねぇ。
ホンダからS600がでるし、S800がでるし、
ダイハツからはコンバーチブルがでるなど、いい時代だったと思う。

コスモのロータリーエンジン試走車をR1でみて、
いつかはあんなのに乗りたいって、夢見たのだった。
で、最初に自分の車をもったのは、ホンダN360、通称エヌコロ。

知り合いの中古車屋へいって、自分で整備手伝うって条件で、
たしか4万円のポンコツ寸前中古を買ってきた。
それでも、こいつは、ごまかしごまかし2年も乗った。

自分でエンジンをいじったからね、あの頃は。
で、 夏休みに日本海見に走った帰りに、岐阜の寝覚めの床でこいつは昇天した。
空冷エンジンから湯気噴いておわり。

それから、ホンダZ、シビック、コロナハードトップ。
カローラハッチバック、ブルSSS510、オースターGT、カリーナGTなど。
まァ、いろんな車に乗ったことではある。

いまは、スズキのハスラー。
手頃でいいよ。爺lィさまはこれでいい。
たいして遠くへゆくわけじゃない。急いでゆくわけじゃない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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このちゃらんぽらんさ........... があればいい - 2017.09.18 Mon

台風一過だね。真っ青な空に白い雲。
Tシャツ短パンに戻ったが、窓は閉めてある。
外は吹き返しが強い。窓を閉めたデスク上で26.2℃。

0時半頃寝たのだが、そのときは雨も風もたいしたことなかった。
今朝は、ベランダで鉢が2つ転がっていたというから、
明け方までに多少は吹いたらしい。

ブーメラン台風が発達して戻ってきたりする。海水温が高いからだっていう。
以前の遠州灘には冷水塊ができて、黒潮大迂回がよくあった。
いまは沿岸までかなりの高水温だからね。

 17918-a1.jpg
 ↑今朝の空

朝ご飯食べ終わって、サプリを飲み、薬をのんで、
最後に血圧測って手帳に記す。
先日までは、120台だったが、涼しくなって130台になった。

これは血管の収縮加減らしいから、心配いらない。
パトさんもここへきたばかりは、オレにいっぱい食べてほしくて、
塩分とか、血糖値だとか、なにも考えずにつくっていたらしい。

で、隣のセンセで血液検査してでた結果をアドバイスされ、
ちょっと考えを変えざるをえなかった。
ほんとは、料理をいっぱいつくりたい。でも、おさえなきゃいけない。

主婦としては、そこにジレンマがあるらしいのだ。
これでもか、って並べて写真撮ってもらいたいのに.......... ていう。
だから一品減らすところから始まった。

オレがやってたおひとりさま料理は、
ウマいといえる料理がつくりたい、そんなところからスタートした。
だから、塩分もへったくれもあったもんじゃない。

で、最近はパトさん料理の結果が出てきた。センセがいったのだ。
いいですよ。これでいきましょう。塩分だけは減らしてください。
いま、血圧が150なんてことはいっぺんもない。

 17918-rr2.jpg

昨夜あたりも、胡麻油のいい匂いがしてきたから、
ニオイにつられて台所へのこのこゆき、
「てんぷらよ........」といわれて小躍りしてるんるん戻ってきた。

てんぷらっていうか、揚げ物大好き人間はたまらない。
節制するっていいながら??
いいじゃないの。月に1回や2回。え、舘山寺で食べたって??

バレたかァ。
どんまい、どんまい、Don't mind !!
現状維持ならいいとすまいか。アハ。

 17917-f1.jpg

昼間2度ほどうたた寝して、0時まわったころに外を見て、
風がそれほど吹いていないのを確認し、
デスクに戻ってネットみていたら、眠ってしまった。

あ、こら、いかん。
目覚めて、ベッドへいったら5秒ですこんと眠りにつく。
気絶するような寝付きなんだな。

この気絶就眠なる言葉を教えてくれたのは、
若くしてかけがえのない人を失ったカフ仲間だった。
彼女は20歳代後半で寡婦になったから、やりきれなさに酒に逃げた。

なんやかんや考えるから眠れなくなる。
それはつらいのだ。だから、焼酎水割り3杯を飲み、
気絶就眠できるような段取りをするんだねぇ。

ときどき土曜日なんぞにskypeでつきあって、
べろんべろんの酔っ払いと、くだらないことで喧嘩してた。
彼女もお孫さんできて、若いおバァちゃんになって落ち着いた。

オレもあのころ...........
あの人を失くして半年くらいまでは、
夜になると、眠ってるのか起きてるのか、さえわからなかった。

24時間、頭がちりちりと焦げていた。
でも、酒には逃げなかった。逃げたらダメになる。そう思った。
だからっていうか、テレビが3年で壊れた。

起きていても、寝ていても、テレビがついていたからね。
シーンと静まりかえった部屋がイヤだった。音がしてればいい。
ドラマは他人の絵空事で観る気もしない。

ただ単純に、がははァ............. と笑っていられて、
なーんもあとに残らない、お笑い番組ばかり観ていた。
で、疲れ果てて、こてんと寝てしまう。

「あ、これだな」と思ったのだ。
考えさせないことだ、ってね。
この、情けないところから発したクセがいまも続いている。

 17917-f2.jpg

秋ってのはセンチメンタルだっていう。
なんでセンチなのか知ってるよ。
だんだんと寒くなるからね、居場所がないんだ。

寒くなって、炬燵がでてしまえば、居着く所ができる。
身体があったまると心も温まる。
なんてね、おひとりさまやってみないとわからないか。

8年ほど炬燵の四角四面占ずんぶり首まで潜っていた。
で、2年前からもう2本の足がはいってる。
でも、あまり変わりはない。

テレビ観ていてときどき、がはァ、がはァと笑い、
静かだと思えば、座椅子に斜めになって、うゥらら、うゥらら。
リンダさんの歌が流れて、平和だねぇ。

シニアの婚活問題などがメデイアを賑わせている。
いまの世のなか核家族の慣れの果てで、お一人さまが多いってことだ。
別に、いまの爺婆がっていうわけじゃない。

人間はいくつになっても人間だから、
ひとりよりふたりがなんぼかいいのはいうまでもない。
寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ、なんぼか寂しかろ。

暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気だわさ。
8年もやったから、どっちもよーくわかってるゥ。
ま、残りの生き方、どう考えるかってこと。

で、ちょっとまえだけれど、
テレビでシニアの婚活をテーマにやってたのを2人でみていた。
それでねぇ。女性の求めるハードルの高いのにびっくりこいたのだ。

オレ、即失格だよな。
あんなとこいったら、たぶん、だーれにも関心もたれずに、
みじめ、みじめぇ........... て帰るんだろうなと思った。

そりゃァま、誰でも失ったものの再現を求める。
財産やなんかですぐに決まっちゃうって、そんな打算でいいのか。
とはいえ、現実はそうか。オレっちだって計算したもんな。

そりゃァ、オイらは自慢にゃならない、ボンビーな一人暮らしだった。
とまァ、オレ、いつもいってたな。
けれども一人暮らしが不幸だって思ったことは一度もない。

いつもいってるが、自分のシアワセは自分で決める。
他人の尺度で測られたって、そりゃ、大きなお世話だっていうものだ。
でもねぇ。

世間ってもんは、
それぞれ自分の尺度でものを考えるものなのだ。
婚活パーティで、お互い求めるあれが世間の相場だよな。

蓼食う虫も好き好きだっていう。
こんなヤツでもいい、って酔狂な人はいるもんだよねぇ。
きっかけはなんだっていいんだ。

二人の計算が成り立つか、妥協点に近づけば、それでいい。
はじめから打算ありきじゃ、そりゃ悲しいけれど、
ま、縁の糸って、ひょんなところにあるんだからね。

ちょっとの勇気と、ちょっとの計算。
あとは、がはァ、がはァ......... と笑い、うゥらら、うゥらら。
このちゃらんぽらんさ........... があればいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんでオレが?? てわけわかめ - 2017.09.17 Sun

日曜日の朝の空は曇り。台風の影響のようだ。
寒いんだな。24℃代だからねぇ。
それで暑がりのオレも、もうTシャツ短パンではいられない。

長袖シャツにジーンズ履いたんだね。
そうしたら、落ちるんだよ、ジーンズがァ。これ、7月に買ったヤツ。
3歩あるいたら、落っこちるゥ。え??

痩せた?? たしかに努力の末に3kgは落とした。
まっちゃんも頑張ったもんね。松村邦洋さん。
8ヶ月かかって、山田五郎さんみたいになった。オレも頑張るゥ。

実は、昨夜は宵のうちから眠くて、9時前に寝室行って、
あっという間に眠ってしまったから、4時に目覚めて起きてきた。
それで7時前に朝ご飯終わって、途端に眠くなった。

もう辛抱たまらんから、もう一度寝る。
ってさ、4時に起きたけれど7時間たっぷり眠ってるよ。
どうなってんの、いったい??

 17916-w1.jpg

1時間眠ってきた。すっきりもしないが、あくびはとまった。
あんなに早くから寝ちゃいけないね。
体内時計が狂ってしまう。あとの始末が悪いよ。

「あれ、はやいね」とパトさんがいった。
「それでさ.........」といいかけて、なんだったか忘れた。
ちかごろすぐに忘れる。

「思い出したらいってね」
「あ...............」

ま、オレたちには、差し迫ってすることもないからいいんだ。
めんどうだからあとまわし............. ですませられる。
そのうち、生きてるのがめんどくさくなるかもしれない。

「それはないと思うよ」と即座にパトさんがいった。
なにしてもめんどうだから、
もうすこし、ええからべぇに生きとくかぇ。

って、罰当たりな会話だ。
差し迫って2人にいうことはないからねぇ。
それを、ありがたいとは思っている。

 17913-s3.jpg

いつも起きてきて、ぼけぇぇ..............................としていると、
「ごはんできましたァ」と呼びにくる。
ぼけぇぇ............ としたまま椅子に座ると「ほらァ..........」と促される。

で、毎朝2人で仏壇前のに座って手を合わせる。
手を合わせているときは無心、なにも考えていない。
オレのほうがはやい。パトさんはまだ手をあわせている。

死んでしまえば無だっていう。それも信じる。
が、経験したことのない霊的接触も信じる。
別に矛盾なんかない。

人間って、そういうなかで生きている。
それが人の心っていうもの。
心のなかにあることは、他人にはわからない。

だから、毎日手を合わせて、
それで自分の心が納得すればいいんだ。
そういうもんだって。

 17913-s04.jpg

おひとりさまのときには、網戸なんて閉めたこともなく、
だから蚊が入ってきて、刺されてかゆくて眠れないなんて書くと、
あんたんちには網戸もないのかって、いわれたもんだ。

網戸ねぇ、閉めたことなかったな。
消防のハシゴ車がサイレン鳴らしてきて、え、火事かいなって、
ベランダ飛び出て覗いたり、ってそもそもが野次馬。

お月さんだとか、星の瞬き見上げていたり、
一人暮らしの窓っていうのは、まさに社会の窓。世間との接点なんだな。
蚊の1匹や2匹には換えられない、っていってったな。

このマンションはコンクリートジャングルのなかだから、
蚊が入ってきたこともないので、パトさんも網戸をあけたまま。
なにかといえば飛び出すし、野次馬が一人増えたね。

このまえ、ちっちゃな羽虫の集団がはいってきて、
床にいっぱい落ちていてパトさん悲鳴あげた。
だから、夜は網戸しとかなくちゃダメだよ、夜は。

夜を強調したものだから、あいかわらず昼間はあけっぱなし。
そうしたら、大きなハチがはいってきて、
部屋んなか飛びまわってる。正体わかってオレが悲鳴あげた。

そしたらパトさん、無造作に手をだすから、やめぇと大きな声出した。
スズメバチだったからね、刺されたタイヘン。
反対の窓開けて、そぅぅ............... と外へでていってもらった。

生きとしいけるもの、オレに縁があって窓から入ってくるんだ。
ぶったたくようなことはしない。
そぅぅ............... と外へでていってもらう。

 oly01.jpg oly03.jpg

いまはパワハラ、モラハラ、DVなんぞというけれど、
むかしのオヤジってものは、機嫌悪ければ卓袱台ひっくり返すものだった。
一昨夜だったか、寺内貫太郎ドラマの小林亜星さんがでていたけどね。

あれは1974年、向田邦子さんの脚本だった。昭和44年だね。
西城秀樹さんが息子役で、取っ組み合いの喧嘩してたが、
世間的に非難もなんもなかったように思う。

いまだったら??
あのドラマは成り立たないのかな。
あのころは、女房はだまってりゃイイ、てものだった。

だからって暴力は絶対にいけないね、どんな場合でもね。
けれども、DVだァ、モラハラだァ............ と騒ぐことはなかった。
ま、亭主は勝手でも、いっぱい働いてきたからね。

いまどきは文句いうなとはいわないけれど、騒ぎすぎじゃないか。
と、同時にやるほうも可愛げがないというか、
ここでやめとかなきゃダメ、って限界を知らない気がする。

子供に対してもそうだよな。
泣くのがやかましいといって死ぬまで折檻する。親のすることじゃない。
そういう人に対しての寛容力というものがない。

過ぎたるは及ばざるがごとし。
それを超えてしまうから社会問題になる。感情のままに限界を知らない。
オレは女性に手をあげたことは一度もない。

そりゃァ、コンチクショーと思うことがないとはいえない。
じゃァ、言葉でやっつけるのか。
って、これもめんどくせーから、オレは黙ってるゥ。

でもさ。
卓袱台返し、やってみたいね。気持ちいいだろうな。
でも、オレはダメだな。すぐ後悔するからね。

ま、怒り狂っても、しばらくすれば醒める。
で、後悔するようなら黙ってりゃイイ............. と思うのだよ。
ねちねち言葉責めなんてのはサイテーだね。

ただ、いわなきゃわからないってことはあるから、
最近は、言い分を聞くことにしている。
それで、オレに非があるなら素直に改善すればいいだけ。

知らずに接してることはあるからね。
なんだったかは忘れたが、最近になって2点ほど改めた。
相手が気持ちよく過ごせれば、こっちだって気持ちいいんだからさ。

ま、そういうのの蓄積が定年離婚になるわけだよね。
三行半つきつけられても、なんでオレが?? てわけわかってない。
気がつくデリカシーあれば、そうはならないのだな。

人が他の動物と這うところは考えること。
ちかごろ人間力ってものが弱くなってきたのだろうか。
オレはそのうち消滅するけどねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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おのれが思う最善であればいい - 2017.09.16 Sat

曇り。台風接近を思わせる灰色の空だ。
通過してしまう月曜日まで、こんな天候らしい。
この台風、ヘンなコースのブーメランなのに大型だという。

しばらくすっこんでるゥ。
Every day is Sunday 族はそれがいちばん。
でも、部屋のなか暗いのは憂鬱だな。

LEDっていうのは、吊り下げ蛍光灯より暗いんだな。
することなかったら居眠り。
本を2頁くらいで、なんぼでも眠れる。晴カメ雨読居眠。

 17916-a1.jpg

舘山寺の帰りに買ってきたキンメの煮付けが美味しかった。
これねぇ。1尾まるまる食べたかったけれどね。
1尾1300円なので、ボンビー爺ィ婆は片身でガマンだな。

沖カサゴにしても、アコウダイにしても、中深海の水深100mくらい、
キンメの200mなんて深海の魚はすこぶる美味。
こう、身を噛んだ歯を押し戻す弾力があるのだなァ。

ま、もう、自分で釣ってくる機会はないけれど、
直売店ならではの新鮮な魚は、久しぶりに美味しかった。
なんか、また買いにゆきたくなっちゃうね。

目玉2つは、コラーゲンがたっぷりだといって、
パトさんが透明のどろんを食べて、明日の朝はつるるんと、
いってたけど、オレにはわからない。

「ほら伸びたじゃない」ってどこが?
なんていっちゃいけないね。
「あ、伸びた、伸びた。ノビタくん。スゴイネぇ」といっといた。

 17916-rr2.jpg

午後になって、パトさんが美容院へ出かけた。
カットして染めて3時間は帰ってこない。
で、買い物してくから、あと1時間ね、と電話があった。

オイらはテレビの前でうとろうとろ。
いようがいまいが眠ってる。
のんきなもんで、静かでいいやね。

それから小一時間、帰ってきて、
「どう?」っていうから、「あれ、イイじゃん」
1000円カットだっていう。

気に入った美容師さんがいたから......... そう美容師さん次第らしい。
覗いてみて、寄るかどうか決めるんだと。
この周辺は美容院多いし、1000円カットも何店かある。

美容院だと、染めてカットして8.000円ちかくだもんな。
別に節約しなくてもいいんだけれどね。
どうせ、爪で拾って箕でこぼすタイプだから、オレもこの人も。

オレの髪はパトさんがカットする。
後ろの方は見えないから、パトさん好みでちょっと長め。
天パのカールがいいんだとか。

染める気はないから、ちかごろは、ほぼまっしろ。
ま、身綺麗にしていていればいい。
お互いにねぇ。

それよりも、
パトさんが気儘に、この街を愉しんでるのが、
オレにとってはいちばんうれしい。

 17913-s1.jpg

下の歩道を歩く人が傘を差し始めた。小雨が降り出したらしい。
あ、窓にも雨滴がつき始めた。
なんかねぇ。デスクでは26.6 ℃だが、外は最高で22℃だそうな。

昨日の黄昏どきもビルの隙間から太陽の光が漏れて、
遠景がゴールドの光りに包まれていたから、いそいそと写真撮った。
で、現像してみたら、あれぇ、見たほどになかった。

あれぇ、っていうのがいい。何遍もいうのがいい。
あれぇ、って、なんにでも新鮮な気持ちで向かいあうのがいい。
稚気痴気ごんべは好奇心の塊だからねぇ。

どれどれと観にいって、あれぇ、うわァ、すげぇ、どひゃ.........
なんぞといいながら、なんにでも感動する。
これを失っちゃダメだね。

SONYのカメラを買ったのは3年前か。
いつもパソコンデスクにおいてあって、なにかあれば、
ひょいとつかんで撮れるようにしてある。

最近は、パトさんブログの料理撮影の下請写真が、
満足に撮れるようになってきた。
料理が美味しく見えるかは、写真次第だからねぇ。

 17913-s2.jpg

長寿する人のDNAがわかったんだそうな。
それによって、個人の寿命の予測がつくんだっていう。
オレんちの男は、みんな長生きだからな。

爺ィちゃんも父親も90歳超えまで生きたから、
この遺伝子は、オレの血のなかにもあるはず。
このDNAをもっていると、病気の発症が遅いらしい。

それにしては、なにを隠そうオイらは、
成人病の総合商社みたいな人だけれどねぇ。
前の住処のかかりつけセンセは、なんかしらん検査、検査だった。

で、もぐら叩きなんだな。
血圧降下剤のめば尿酸値上がる。それを下げればコレステロール増す。
薬の分量ばかり換えていた。

近頃は成人病の基準の新しい考えがでてきたらしい。
こっちへきて隣のセンセは、なにもいわない。
これといって突出してるわけじゃないから、これでいいんですゥ。

そういってくれるから、なんか気楽。
週刊誌の見出しにね
「新薬が出ると、その薬が必要な病人が増える」とあった。

たぶん、そんなもんだろうな。
と、朝だけだが、薬4種類のんでるオレがそう思う。
だからといって、自分で判断できるわけじゃない。どうにもならん。

だから、隣のセンセのあっけらかんとした対応が気楽だね。
わけわからん、どうにもならんものは、抵抗しない。
別にィ、明日イっちゃっても未練はない。

ま、世間ではこういってるヤツのほうが長いんだな。たぶん。
爺ィさんや父親の年齢まで生きると、まだまだある。
いつもそう思って溜息つく。

ちかごろ、あんまり深くは考えない。
まァ、生かされるんだったら、ちょっくら生きようか。
それくらいの「ええからべぇ」で、のんべんだらりんちゃらんぽらん。

「ええからべぇ」ってのは、ごくイイ加減って意味。
こんな毎日を繰り返していったら、
身体のなかのDNA指令を全うできるかもしれないって、そこ狙い。

あら、おひとりで、おかわいそうに.........
でも、いま、そうなのは、これまでの来し方の結末なのよ。
って、いわれたことがあるよ。

「てやんでぇ..............」とカチンとはきた。
きはしたが、別に反論はしなかった。
オレの人生はオレのもの。大きなお世話だからねぇ。

そのおかたが、いま、シアワセと感じておいでならば、それでいい。
たったそれだけのことだもんねぇ。
来し方が違えば、シアワセ感だって、当然ながら違う。

だから、それを押しつけられたくないし、
オイらだって、他人の基準なんてどーでもいい。
だから、パトさんと暮らすことだって、オレたちだけの問題。

これからの社会は残念ながら世知辛い。
おのれの人生、おのれが思う最善の歩き方すればいいんだ。
最善であるかは、これまた、おのれが決めること。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ホリデー・イン・浜名湖を満喫 - 2017.09.15 Fri

11時まえに寝てしまったので、6時に起きてきた。
空は灰色の曇りだが、日中は晴れるようだ。
明日は台風の影響か、終日の雨の予報になっている。

イテテテぇ....................... なのだな。筋肉が痛い。
舘山寺への階段あがったりしたからね。
けっこう、歩いたからねぇ。

散歩して、ランチして、買い物して、愉しかった。
舘山寺温泉でtopのホテルだから雰囲気ゴージャス最高だし、
料理は浜名湖産のクルマエビ、キスの天麩羅が美味しかったよ。

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11時30分頃に、ホテル九重についた。
ここは遠州鉄道の経営で、遊園地パルパルが隣接している。
で、パルパルのある小高い丘は、堀江城址でもある。

堀江城主大沢氏の祖は藤原道長だという。
徳川の遠州進攻以前は今川に属していたのだが、
「おんな城主 直虎」で憎まれ役の近藤氏親子に攻められ陥落した。

それでもなお今川に忠義心をもち徳川に下らなかったが、
掛川城が落ちたのをみて、徳川の和議に応じた。
1000人が斬り死にした激しい戦いであったという。

気賀の殺略といい、堀江城陥落といい、井伊だけではなく、
この時代が変わるところにあって、
大勢の人が命を落としていったのだと、改めて思う。

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車をホテルにおいて、昔懐かしの温泉街を歩いて舘山寺へゆく。
いまのホテル街は内浦湾に面したほうにあるが、
昔ながらの情緒が残っているのは、舘山寺の門前街のほうだ。

なんかタイムスリップしたような、そんな気がした。
突き当たりは、岬先端にある舘山という小山で、
その中腹にあるのが弘法大師が修行したと謂われがある舘山寺。

秋葉山舘山寺といい、曹洞宗のお寺さんなのだ。 
急な石段を上がると、愛宕神社、秋葉神社、舘山寺が並んでいる。
時間に余裕と健脚であって、裏山に登ると大観音さまや見晴台がある。

舘山寺温泉という地名の謂われが、ひっそりとここにある。
駐車場は30分まで無料。
舘山寺へおいでの際にはぜひオススメ。

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 ↑ 周辺マップ

というわけでホテルに戻り、まだ時間があったので、
ホテル下の湖に突き出した浮見堂で時間を過ごす。
観光船のでてゆく内浦湾口には東名高速浜名湖橋が見える。

ここからNAOTORAという高速船が気賀まで運行している。
気賀の大河館まで湖上運送しているので、これも年内はオススメ。
ほんとうは乗りたかったのだね。

それでホテルに戻り、ロビーから案内されて、
汽水亭という湖岸に面したテーブルで、ランチが始まった。
5000円弱はけっこうなお値段だが、ま、付加価値がいっぱいで許容。

忘れていたけれど、これって大売り出しの2位賞品だったな。
娘の分はパトさんのオゴリ。
愉しかったぞぇ。


 ↑ 舘山寺まとめはこちら

それから浜名湖大橋をわたって、表浜名期へでる。
雄踏大橋を渡ると「よらっせYUTO」という浜名湖物産店がある。
だいたい浜名湖の幸はここで買えるので、浜名湖ドライヴの際はオススメ。

ドーマンという浜名湖では幻といわれるカニがある。
ノコギリガザミだから、これは美味しいのはあたりまえ、
ただし、昨今は漁獲量が少ないから高値なんだね。

小売り価格で6000円台だからねぇ。2人で食べたら1万4000円。
茹でたのが1ハイだけ3200円であったが断念して、
生きているササガニ (ワタリガニ) を買ってきた、こちらは2ハイで1100円。

夕餉に茹でて食べたのだが、カニは個体それぞれに身の詰まりがちがう。
パトさんが「うまい、うまい」といって食べている。
ひょっとしてと、甲羅に触ってみたら、そっちが当たり。

オレのほうはスカだった。
ま、しょーがない。パトさんが浜名湖の幸をうまいと食べるのが、
オイらのシアワセだからねぇ。

それから味噌汁は浜名湖海苔。
いまは時期的に冷凍ものだが、1パック180円。
海苔の香いっぱいの味噌汁も美味しかったァ。

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そこで見つけたのが、「おひらパン」と「村櫛かたパン」で、
「おとーさん、おひらがあるよ」と娘が教えてくれた。
下の写真の左が「おひらパン」なのだね。

別名を葬式パンという。
そのむかし、遠州で不幸があると会葬者に飛竜頭を配ったそうな。
飛竜頭 (ひりゅうず) っていうのは、厚揚げ豆腐に細切り昆布がついたもの。

で、近世になると、これが「ひらぱん」というクッキーみたいな菓子に、
昆布をくっつけたものに代わった。葬式パンっていう謂われだね。
で、最近は、それもすくなくなったから、おひらパンが懐かしい。

これがオレは大好きなんだな。
ぽろぽろこぼして叱られるけれどね。
娘が教えてくれたので、ひさしぶりにゲット。

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それから写真右の「かたぱん」は、ほんとはおせんべい。
浜名湖ガーデンパークの北口ちかくの村櫛町で、
老夫婦が手焼きしているんだな。

先代が大正14年に始めたという。
いまは82歳の松田さんが、1枚ずつ30分かけて焼いている。
なので水分が完全にとんで堅いのなんの。

ま、歯に難のあるお方は食べられない。
オレ、薄いのを選んで食べたが、これも素朴な味で懐かしいねぇ。
戦後の食べ物がないときは保存食になったそうな。

浜名湖ガーデンパークのある村櫛は、
大津波が砂州を押し上げたという突き出した半島だから、
そのむかし、オイらが魚釣りに村櫛へゆくころは、そりゃタイヘン。

浜名湖大橋があるわけじゃないので、ぐるっとまわっていった。
舘山寺をまわるか、伊佐見から湖岸をゆくか。けっこう時間かかった。
なので、共同風呂はもちろん、村営居酒屋なんてあったのだ。

いまは浜名湖大橋とはまゆう大橋の2本が架かっている。
湖西へ夢の大橋という話があったようだが、どうなっただろうか。
ま、むかしの情緒を残しているので、寄ってみると愉しい。

というわけで、浜名湖を満喫した1日であったね。
これから、お客さんがあった場合には、
このコースで案内しておもてなし、というメドができた。

パトさん大満足。
これなかった婿殿にはおみやげ。
娘も喜んでくれて、充実したホリデー・イン・浜名湖だった。

さて、行楽の秋。もっともっと頑張って遊ぶ。
ほなあした...............

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いいわけすぎると穴を掘る - 2017.09.14 Thu

足が攣って、助けてくれぇ........... といって目覚めた。
あの脹ら脛攣るのは痛い。くるなくるな、というのがわかる。
わかっていて、「あ、きちゃったッ、イテテテテぇ...........」だからね。

それで今朝も25.2℃。空は曇り。
Tシャツ短パンでちょっと寒ゥ。
17日に台風が九州だというから、それまで曇りかな。

本日は舘山寺温泉のホテル九重でのランチにいってくる。
お造り御膳と鰻御膳を予約してある。
ほんとはディナーを食べたいが一泊3万円くらい。

婿殿が仕事差し替えでこれないといい、
ありゃま、と夜10時になってホテルへ電話したのだが、
気持ちよくキャンセル受けてくれた。

11時に娘が迎えにきてくれるそうな。
すごく楽しみにしている。
美味しく食べるために朝ご飯は抜きでいこう。

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 ↑ パソコンに写った居間

痛い足を引きずりながらベランダへゆき、ぼけぇぇ..................
パトさんがせっせと水をやっているネコノヒゲに、また花が咲く。
伸び放題伸びて「ぼさっかち」になってるが、よくぞ花がねぇ。

なので、あまりにも茂りすぎて一日に水を3回くらい。
「愛なのよ..........」と2番花が咲いてパトさんは上機嫌。
もうひとつ愛を注いだメダカは、1匹だけになってしまった。

この人はホームセンターで見たまん丸ピンポン玉金魚を飼いたいのだ。
まん丸魚体が前のめりに泳ぐのは、可愛かったけれど、
温度管理が必要だというからムリだな。

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 ↑ ネコノヒゲ

SONYからのダイレクトールみていたら、
オールインワン型カメラの新型がでるらしい。
HX400Vという光学50倍カメラをつかっているが、それの進化型。

連写が1秒間に25コマだっていうから、動きものを撮ってみたい。
レンズはドイツのツァイスだし、このスペックをつらつら見てるとねぇ。
もう一眼レフなんていらないのじゃないかと思う。

その名は、DSC-RX10M4。
海外優先発売していたが、10月の国内発売。
ただし、価格が18万円代とあっては、ちょっくら手がでねぇ。

SONYといえば、名門ミノルタ・コニカのDNAを持つ。
これにSONYのデジタル独創性が加わってるから、わくわするくらい。
もう一つの名門リコー・ペンタックスも頑張れ。

いまや、性能はもちろんだが、付加価値の時代だと思う。
いかに愉しく、いかにカッコよく、使わせるかだ。
まだまだデジカメが変わるのだな。

 17914-aa3.jpg

だいぶ前の総理は、泥鰌を擬人化して自分に模していたけれど、
いま思えば、素直な人だったんだな。
けっして、したたかではなかったのだろうと思うよ。

約束しましたよ、といって解散して政権とられちゃった。
あの3年近くはなんだったのだと振り返る。
新党首が北朝鮮でハニートラップ?? は、今朝の週刊誌の見出し。

泥鰌といえばね。
水がなくなった田圃だって、泥を掘ったら出てきたものだ。
あいつには肺がない。

だから、鰓呼吸もするし、腸呼吸するし、皮膚呼吸もする。
ま、考えてみれば、近頃のオイらも、泥鰌みたいなもんだな。
けっこう、したたかにのらりくらりと生きてるからね。

 ときどき世間へでて
 空気を吸い
 あとは泥んなかで
 泥鰌のふり
 それにもだいぶ慣れてきたァ

そういえば、前の住処ではメダカといっしょに泥鰌を飼っていた。
朝のエサやりで、真っ先にメダカ押しのけて、
茶碗の欠片のネグラのなかからでてくるんだ。わりと貪欲でね。

あのころ、この泥鰌の髭みていて、あ、こいつオレみたいだと思った。
だだっぴろい3LDKに巣くっていて、
ときどき世間にでてゆくオレはまさに泥鰌だったんだな。

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 ↑ シャコバサボテン

たぶん4年くらい、文末で「ゆぁ・はっぴー?」と問いかけている。
それは、皆さんへの感謝のつもり。
おかげさんでシアワセだよ........ と伝えて、あなたもね....... と念じている。

 昨日の続きの
 今日が
 オレンジ色した
 太陽に背負われて
 姿を見せる

このマンションの位置からは、日の出がみられないが、
すこしすると、ビルの向かうから、
昨日のシアワセの欠片を背負って、今日の太陽が昇ってくる。

そうなんだよ。
今日は昨日の続き、昨日のシアワセの欠片と一昨日の欠片の上に、
今日のシアワセを、ちょっとだけ明日のために上書きしておく。

別に気張らなくていい。
ときどき旨いもの食べにそれなりの場所にゆき、
あ、美味かったァといえりゃァ、御の字だァ。欲はかかない。

 17914-aa5.jpg
 ↑ 外は曇り

「誰がために鐘は鳴る」のアーネスト・ヘミングウェイは、
「二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンド はあり得ない」といった。
この小説家は3度離婚しているから、説得力がある。

愛があるうちは、ハッピーになるのが難しいのかもしれない。
愛は求めるからだな。貪欲になる。
わたしがこんなに愛しているのに............ だとか、よくあるはなし。

なんだっけ? お昼過ぎの倉本聰ドラマ。
パトさんがみてるから、しかたなしに背中で観ている、聞いている。
なんかそらぞらしい。でも、あんなもんだ。

もっと若い評論家が酷評しているが、40歳代のあんたにわかるか?
オレは、その酷評を読んでそう思った。
戦後の欠片を背負って老いた人たちのお伽噺だからね、あれは。

話を元に戻す。
愛ゆえに、なぜ、あなたはそんなに素っ気ないの.............. だとか、
求め合ううちは、ときにハッピー路線から外れてしまう。

ええからべぇのオイらには、なんかこういう傾向があるらしく、
そう迫られて、そうかなァ....... と思ってるうちに、
もういいわ、あんたなんて........ と見事にフラレてしまう。

けっして、根っから素っ気ないわけじゃない。
オレ、うまく合わせるテクニックがヘタらしいのだ。
ま、根が野暮天というか、朴念仁というか、へそ曲がりというか。

ついこの間までは赤の他人の二人の人間のあいだに、
多少の違和感あったってあたりまえ。
それを真っ向から追究したら、ハッピーエンドにはなりゃしない。

包み込んでくれたらいい。
そう思うのは三文安男のワガママなわけで、
愛はフィフティでなくちゃってのに、オレはそれが乏しいらしい。

だから、もう、惰性で空気みたいになっちまったらハッピィー。
あ、一応はいっとくけど、
このどーでもいいってのは、案外、ハッピィーなんだな。

お互いへの干渉がすくなくなったら、愛なんて空気とおんなじ。
ハッピィを追求してばかりだと、ヘミングウェイさんがいうように、
なんか縮こまってしまって、ぎくしゃくする。

なんか「いいわけ」ばかりしているが、
愛の形も人それぞれ。人の数だけあるかのかもしれない。
ええからべぇ............ でいいんだ。

心にしっかりと慈しむ気持ちをもってればね。
たまには口でいい、態度で示す、ってこれはすべきだね。
そうは思ってる。思ってはいるよ。

ま、いいわけすぎると穴を掘る。
これっくらいにしとこ。
では、ランチ楽しんでくるゥ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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窓からの風はすでに秋 - 2017.09.13 Wed

秋だな。気温25,2℃。Tシャツ短パンはさぶィ。
空は高くて、てっぺんに雲はない。
ブーメラン台風が週末くらいにくるんだよね。

19号、18号とアベック台風なんだな。
え? アベックって死語か。じゃァ、ツインっていうのかぇ。
そのまままっすぐ大陸へいきゃいいのにねぇ。

とりあえず今日のところは爽やか。
真っ青な空見上げて、ぼけぇぇ....................................
なんかしらん、腹減ったァ。

 17913-a2.jpg 17913-a1.jpg
 ↑ 昨夜の夕焼け

朝ご飯食べてきた。といってもキャベツてんこもり1皿。
それにシラスを一握り乗せて、ツイン目玉焼き。
朝はこれだけ.......................

ちょいデブではあるけれど、なにも食べていないんだな。
かといって脂っこいものも、好きだけれどそれほど食べちゃいない。
そういう体質だからしかたがないのだ。

けしていいわけではなく。
ま、努力はしている。パトさんとラジオ体操するよ。
あれって、けっこう激しくて、第一だけで汗びっしょり。

とはいいつつも、トータルカロリーが減ってないんだろな。
1日1回だけの米粒の晩ご飯で、脂がないからと牛肉いっぱい食べたり、
ダイエット、ダイエットと脳が疲れてるゥ。

脳が疲れると内臓がコントロールできないんだってね。
ストレスためないことだっていうから、
しばらく、ぼけぇぇ...................................................

 17913-sk1_20170913084137630.jpg 17913-sk3.jpg
 ↑ イマソラ

それで、みあげてごらんって、#イマソラ見上げたら、
飛行機雲が交差していて、そのなかに残り月があって、
さらに、そこへT−4練習機が通りかかり、カメラ、カメラってね。

なかなかじっとしてはいられないが、
どうせ、暇人Every day is Sunday.族であるから、
動くことがあるのは、ありがたいと思わなくちゃいけない。

で、写真撮ってtwitterにあげといた。
のんべんだりんのなかにも、こういうのがあって、
まァ、毎日愉しいのがいちばん。

 twitterアカウントおもちのかたフォローしてください。
 1日に2回か3回つぶやいてます。
 @Gombessa

 17013-sk2.jpg
 ↑ 残り月

でさ。
浜松城公園のなかにスタバができるんだっていう。
これはかなりうれしいねぇ。

いままでなかったんだものね。
販売車みたいなのはあったけど、スタバが絶対にいい。
いつもはコンビニに寄ってサンドイッチ買って、固いベンチだもの。

公園スタバっていうのは藤枝にあったのかな。
浜松城の森にマッチしたところって、どこだろうか?
石舞台のところだったらいいね。たのしみィ。

あの滝の横の東屋なんて薄暗いからね。
昼間っからカップルが図々しくもよからぬことしてたりする。
ガラス張りのスタバのほうがイイに決まってるゥ。

 17912-s3.jpg
 ↑ しずく

パトさんのパソコンはwindows7のままだし、
よそさまのブログ覗いたり、料理ブログ書いたり、
料理レシピみたり、姪御さんのメールみるくらいのもの。

みてるとほとんどが、タイムアウトのスリーブになってる。
このシャットダウンさせるか、スリープのままか。
どっちが電気代節約になるかだけれどねぇ。

オレのは、日中はスリープで寝るときははシャットダウンする。
それで、Microsoftによると90分が境目なんだってね。
90分以内ならスリーブ、それ以上なら電源落とす。

でも、その差額ってどれくらい?? って思う。
それよりも、シャットダウンだと、起動のときに電気食いそうだし、
いままでの経験だとHDイっちゃうのは、だいたい起動時。

 17913-a5.jpg

先週の「おんな城主 直虎」をみていた静岡県人の大多数が、
「あ、コンコルゲン」と叫んだらしい。
虎松が引き取られていった松下家当主役者がコンコルゲン。

静岡県のパチンコ店のコマーシャルで、
「コンコルゲン♪」と歌ってる髭おっさんなのだ。
あ、このかた前の朝ドラでも詐欺師やってた。

で、この松下家は浜松市内頭陀寺城にあって今川の家来だった。
藤吉郎でさえなかった当時の秀吉が最初に奉公したのが松下屋敷。
なので、秀吉が天下をとった折りに、松下氏は一国一城の主になっている。

井伊家側からみると、虎松に母親が再嫁した先だし、虎松も身を寄せた。
虎松が直政となって井伊を再興すると、松下氏は井伊家の家老。
先週あたりに、情けないサダオ家康が引間城にはいったね。

この跡地がいまの東照宮となっていていて、
浜松城駐車場から道路をはさんだ対面の小高い丘の上にある。
この地は、秀吉、家康にゆかりの地として、パワースポットだそうな。

なんか出世城にひっかけてムリコジともいえるが、ま、いいか。
で、家康が武田に備えて築城するのが浜松城だが、
いかに家康といえど発展途上艱難辛苦のさなかゆえ、きらびやかさはない。

三方原合戦の折りに、家康の身代わりとなって討ち死にしたのが、
夏目次郎左衛門というお人だが、松下家から娘が嫁いでいたそうな。
オイらが通学路の犀ヶ崖に、大きな石碑があった。

ここに夏目次郎左衛門なんとか、と書いてあったが、
あの文豪夏目漱石が、このお人の末裔であったなんて知る由もない。
犀ヶ崖は布の橋を架けて、追走する武田の兵馬を落としたとは知っていた。

のちに宗円堂という庵をもうけて、戦死した兵の慰霊をした。
いまもここは記念館になっていて、境内に戦死した本多肥後守忠真の碑があり、
さらに鼠小僧次郎吉の墓があるが、国にいくつもあるから真偽は定かでない。

通学途中に上の道路から崖底を覗いて、道草したのだな。
そうそう軽便線路が、この谷を避け追分で大きく曲がっていた。
江戸時代の俳人、大島寥太はここで一句残している。

 岩角に兜くだけて椿かな

その石碑のところで軽便が姫街道をまたいで、三社神社の裏をゆく。
広沢駅から緩い傾斜を下がり、亀山隧道でお城下へでる。
この軽便線路跡は、いまは遊歩道。

で、このあと「おんな城主 直虎」は遠州の混乱期に入る。
駿河を制した武田は家康と対峙して、しつこく遠州を攻めてくる。
先週もちょっとでた今川氏真は、浜松城でとりあえず居候。

だから、浜松城を築いた家康は、
秀吉が天下をとってのちに、荒野の江戸に追われるまで、
18年間もこの城で耐えしのぶわけなのだね。

その混乱期に、虎松は井伊直政となって家康に仕え、
のちの彦根城城主の礎を築いてゆく。
ま、ここまでドラマが展開するまで9ヶ月だもんな。

おんな城主というインパクトの直虎よりも、
直政を描いた骨太のドラマのほうが、
見応えあったように思うのだが、いかがだろうか。

窓からの風が心地いい。
ほなあした.............

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そっと隠れていればいい - 2017.09.12 Tue

昨夜の何時だったか、日が変わるまえに強い雨が降った。
そして今朝は音もなく降る雨。気温は28℃。
暑くはないが、じとじとの湿気含んだ空気が気持ちわりィ。

 ものかなし音もなく降る秋の雨  ごんべ

最近は秋のセンチメンタルは欠片もない。
なんだか、アツイだ、サブィだいうだけで、秋の感傷もさっぱりない。
以前の住処は郊外だったが、ここでは季節の移ろいを感じないしねぇ。

ま、便利なことを選んだのだからしかたがない。
一陣の風がちょっとだけ明けた窓から、音を立てて入ってきた。
遠雷の音がするよ。北の方は真っ黒な雲が垂れてきた。

こんな天気だから、自衛隊基地はハンガークローズ。
音がしなくて静かだよ。
エンジン音がしてきたら 天気回復の証し。

 17912-a1.jpg

2日間、ぼぼけた脳味噌振り絞り、考えた結果がでて、
このブログのパグ修正ができた。
タグの< >が一つ、なぜか消えていた。

webのページはプログラミング言語の羅列で、構成されている。
そのなかの順序だとか、指示が1つ欠落すれば、
表示がおかしくなるのはあたりまえ。

ソース開けて、1行ずつ読んでいった。
すると< >の閉じがひとつなかったのだ。
え、これか?? と書き直したら、なんとすんなり。

一昨日、なにかを無意識にやったんだね。
いいお勉強だった。お騒がせいわせましたッ。
ついでに、おなじ作者さんのテンプレ換えて気分転換なり。

 17912-a2.jpg

で、これが解決してソファーに座ったら、強烈に眠い。
電動椅子伸ばして、足も伸ばしたら、すぐに眠ってしまった。
10分くらいで目を覚まして、ベッドへいった。

珍しくも昼間のうたた寝が2時間だった。
前夜に8時間眠って、さらに2時間の追加だもんね。
そりゃま、夜になっても眠くはならない。

こんな時はムリして眠らなくてもいい。
深夜のことだし、週刊誌見出しにあったAVgleを検索してみた。
ま、エロ動画サイトだけどね。

週刊誌では安全という言葉を使っていたが、
ま、ことを知らなければ、安全って言葉はないと思う。
いまは急発展したので、まだヘンな虫はついていないようだった。

でも、あんなもの、4K画面で見ちゃって、ゲボッ。
はなしのタネにちょっと観て退散した。
検索したらすぐでる。興味ある方は自己責任でどうぞ。

 17911-s1.jpg

パトさんは日本海側の人だし、オイらは太平洋側の人。
だから、ハタハタもそうだし、昨日のヒラメもそうなのだが、
この魚はっていう価値観が違うのだ。

オレはなんといっても、今朝までは大海原を疾走していたっていう、
カツオのもちもち生姜醤油が至上だからね。
うん。昨日のヒラメを美味しいって食べるパトさんみて、そう感じた。

でもねぇ。
ダメだィ。脂っこい料理と一緒にやっちゃァ。大いなるミスマッチ。
そういったら、ヒラメがあること忘れてたって、なんだそりゃ。

おとぼけかますんだな。
アハ。なんともはやのヒラメ刺身でありましたッ。
でも、うまかった。

 ヒラメのお刺身 ←click 詳細はこちら

 17912-w3.jpg

だけどねぇ、今年もあと3ヶ月ちょっとだ。
毎年思うことだけれど、出会いがあって,別れがあって、
あ、この場合は人だけじゃないよ。

大袈裟だけど森羅万象すべてを含めてだな。
キレイな花に出逢う。思わず声をあげる風景に出会う。
一期一会の心を潤す感動に出会う。もちろん、愉しい人との出会いもある。

 シアワセなんて
 自分の心で決めることだから
 自分たちが心地よければ
 多くを望まなければ
 ほらァ、ここにあるよ

1年経ってみて、あァ、愉しかったって思えればいい。
偽装もない。誤表示もない。駆け引きもない。
はえぇな、ほんと。月日がすっ飛んでゆくねぇ。

 17911-s3.jpg

たしか、2005年頃だったよね。
外国特派員協の講演で、かのホリエモンは、
「インターネットは5~10年でメディアの主流になる」といった。

速報こそが重要なのであって、
こうした記者クラブ等が発する第一時的情報は買えばいい、
と彼はいいきったのだ。

紙媒体出身だからね、オレ。
ホリエモンをおもしろがりつつも、「こいつ、どこか違う??」
てな、感情の芽生えが増幅し、少なからずの反発がもあった。

12年経ってどうなったか。
たしかに、ホリエモンが、あのときいった世界がいま拡がっている。
インターネットは、あのころの想像を超えた拡がりをみせた。

彼の先見の明は認めざるを得ない。
功罪あわせてだねぇ。
そのあいだに彼も塀の内側にゆき、そして蘇った。

インターネットは、だれもが情報発信ができる。
が、その情報の真偽、モラルなどの判断は発信者の側に委ねられる。
また、それ信じるも信じないも、閲覧者に委ねられるわけだ。

ときには誹謗中傷が飛び交い、ときには恐喝まがい、ときには詐欺まがい、
ときには無知につけ込んだ罠が口を開けている。
ときにはエロにまみれ、あるいはグロが潜み、どろどろと広がってゆく。

ネットニュースの見出しをみると、
神だとか、すぎるだとか、とかく大袈裟なのだ。
つまりは、読まれてなんぼ、針小棒大なんのその、すべてはPV。

これがメディアか、コメ民なるものの反応が世論か?
活字の世界でおまんま食ってきたオレには、
なんとも恐ろしい世界というほかないのだけれど、さて。

かくいうオレも、
ネットのなかで18年ばかりなんやら書き続けている。
飽きもせず毎日欠かさず綴ってきた。

ありがたいことに、それをまた、
ようやるねぇ、あんた...... と読んでくださるかたがある。
ほんとうに、ありがたいこっちゃ...........

が、しかし。恥ずかしながらも、
加齢による脳味噌の衰えは隠しようがないものであって、
ほんと、自分の書いたはちゃめちゃ文が恥ずかしい。

穴があったら、ずんぶり潜りたいような。
隠居爺ィは、単なる爺ィでけっこう、と心底思う。
そっと隠れていればいい。

人を掻き分けてなんの得がありましょうや。
衰えが恥ずかしいだけ。
ただ、書くことは好きなんだねぇ。

以前、交流のあった古いブロ友がブログ閉じるそうな。
離合集散人の世の常。
お疲れさんと一言いいたかったが、コメ欄閉じていた。

ま、いろいろあったよな。
で、その渦中にあって、あれほど厚かったオイらの面の皮もいま,
いまじゃ、わが国が誇る例のゴムがごとく極薄になり果てた。

心臓もまたノミのごとく、恥ずかしさにうち震えている。
さほどなら、やめちまえばいいのだが、12年も続けてくると、
無性にモノを書きたくなるという禁断症状がでてくる。

ただただ、精神衛生上の理由で書き続けるわけで、
ちょうど今月末が、この「てんちゃら......」はじめて12年。
日々おつきあいくださる方々には、心から感謝申し上げる次第。

てなことで、本日の行数尽きた。
ほなあした...............

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あの人に殉じたのだよ、たぶん - 2017.09.11 Mon

ぼけぇぇ................ と空を見上げている。
もくもくと湧き上がる雲と、高いところの鱗雲。
25.8℃で空気が冷たいよ。窓からの風が肌にあたって気持ちいい。

もう9月も11日になった。
彼岸花がそろそろ咲き始めたらしい。
秋だねぇ。やっと..............

結局、この夏をトータルすると電気代が昨年より安かった。
エアコンを入れる時間が短かったのだ。
でも、暑かったな、という印象はオレの耐性劣化なんだろな。

 17911-a3.jpg 17911-a2.jpg

昨日の「てんちゃら............」やっつけて、もとい書き終えて、
ログアップしたところ、左サイドメニューが下へ潜った。
テンプレソースをみても変わりがあるわけではない。

突き詰めてゆくと、下に入っているテキスト広告なのだね。
前日のログで、これがないと正常になる。
で、ほかのテンプレで探ってみると、もっとレイアウトが崩れる。

広告の挿入が............... ともいえないのだ。
ほかのuserからクレームがないとうことは、ここだけの問題。
プラウザのバージョンとOSなど、なにかが障害になっているのだ。

広告を消せばいい。どうやら、見つけた解消法はこれ。
広告の消去は可能だが、申請して1週間後なのがルール。
なので、左メニューが下へ潜ったまま、1週間待つことにした。

★追記
 苦節2時間。
 HTMLを必死こいて読み、
 なんとかタグ書き間違いを発見し、自己解決。
 ふゥ。

 17911-a1.jpg

8chの27時間テレビなるもののテーマが歴史だというので、
ちょちょいとつまんで視たのだが、
いわゆるワイプ芸人という存在が、すごく気になった。

何の番組でそうだが、必要以上に笑い、驚嘆し、
歓声をあげている彼らを視てシラケる。
もう、あれにつられて盛り上がるってことはないのにねぇ。

素人が創ったyoutubeの動画に素直に笑い、感動するのは、
そういう過剰な演出、誘導がないからだと思う。
そして、そういう動画に慣らされているのほんとのところ。

そういう巧まざる面白さを知った視聴者は、
白々しい演出を見抜いて、面白いとは思わない。
気がついていないのはテレビ局だけかもしれないのだ??

ネット記事を鵜呑みにして検証もせずに放送してしまう。
ま、こんなことやってるテレビって?? でしかないねぇ。
最近、某有料公共放送を視ることが多くなったな。

ここも、ちかごろ偏向報道がみられるらしいが、
ま、ひな壇芸人が並ぶ番組は少ないから、
余分なリアクションなしで、静かに視られる。

あの、昼の坂上忍氏がMCの番組もそうだが、
何分かに一度、どっと笑い転げるひな壇芸人に、
視ていてシラケるのだが、それってオレだけだろうか。

 16926-fp10.jpg 16926-fp01.jpg

この彼岸花の写真は昨年9月25日の浜松フラワーパーク。
ごんたクンのブログに彼岸花の写真があったので、
そろそろ咲いたらしいな、と気もそぞろなのだ。

彼岸花ってね。わァ、キレイと赤に感嘆するが、
その感動を写真で伝えるっていうと、これが難しい。
赤が赤にならないというか。

今年は6月に買った超広角レンズで迫ろうと思う。
なんかすごく楽しみなのだ。
いいねぇ。わくわくすることがあるってねぇ。

 16926-fp09_20170911083709f4b.jpg

いやァ。強かったァ。
井上尚弥選手のアメリカデビュー戦は、6回TKOの勝利。
WOWOWで中継が11時からあって、これを忘れてしまった。

ヤフーニュースで勝ったのを知ってからyoutubeで観たのだ。
相手だって20戦して1敗と、けしてかませじゃない。
3回くらいで相手を見抜いたか、井上選手に余裕がでた。

見たかァ、井岡よ。ってところだな、
怪物ロマゴンがKO負けするってことがあったばかり。
いやァ、ボクシングがますます面白いねぇ。

 

本人は稚気痴気ばんばんのつもりでも、
世間から見たらヘンなやつナンだろうな、オレって。
さっきも、ベランでぼけぇぇ.............. としていた。

すると、ベランダの花たちが、首を傾げてるのを見つけた。
「おーい、水だよ」とパトさん呼ぶ。
めんどくさいからじゃないよ。そそっかしいからさせない。

オレがすると、最後のサンダル履くとき躓いて、
水がこぼれてサンダル濡らしたりする。
で、頓着なく濡れたサンダルはいてくから、靴下びちょぬれ。

そのまま居間へ上がるとすると、
「ちょ、ちょっと待ってぇ...............」パト大明神が飛んでくる。
ほっといたら、5歳の子供とおんなじことする。

ま、いいじゃん。
誰も叱る人はいないからねぇ、と以前はいってたが、
いまそうはいかねぇ。えらい叱られるゥ。

そういえば、釣り仲間にもよく笑われたんだ。
「ふつゥ、大人はそういうことしないよ」
っていうが、自分の探求心を抑えたくはないからねぇ。

馬鹿げたことでもやってみないと、ほんとのことはわからない。
やらずに後悔したくないだけだ。
やってみて、単なる思いつきだけだったら、大笑いすればいい。

こういうことは、なんにも恥ずかしくはない。
やらずして気持ちが残るよりはいい。
素直に、おのれの感情を表すと世間は笑うのだなァ。なんで?

あるとき、ネットの釣り仲間と御前崎港でオフ会した。
埋め立て地の前夜の雨でぬかるんだ向こうの岸壁が、
どうしても気になって、オレだけそこへ足を踏み入れたのだ。

気になっただけあって、40cmちょいの良型クロダイが釣れた。
で、みんなのところへ戻ろうとするが、
粘土質の土だったから、靴底についてとれない。

海水で洗って、濡れた靴下裸足のまま、ぺっちゃんぺっちゃん、
片手に靴ぶら下げて、もう一方にクロダイぶら下げて、
みんなのところへ歩いていったら、なぜか爆笑された。

なんで笑うんだ??
本人は、どこか大切なところのねじが、1本抜けていて、
笑われる訳がわからない。

ま、いまさら直りゃしない。
地のままの天真爛漫と、努めてそうしようという天真爛漫と、
それが混じり合って、さらに天然になってゆく。

「あんた、ほんとに釣りが好きだねぇ」
そういわれるのがオイらの勲章だった。
それを、あの人を失ってピタリとやめてしまった。

「あの、あんたが..................」
ひさしぶりにあった、昔の釣り仲間が、そういって絶句した。
なにが「あの...........」なのかはしらない。

が、いわんとするところはわかる。
あの、天然野郎が半分になっちまったからな。
でも、本人はなんの未練もない。

「あの..........」て部分のオレはあの人に殉じたのだよ。
たぶんね。オレだって、なぜこうもさっぱりしてるのかが、
まったくわからないのだから.................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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すでに一線は越えている - 2017.09.10 Sun

なんと25℃を割ってる。Tシャツ短パンのままはさぶィ。
パトさん慌ててガーデガン着にいった。
昨夜も夜に雨が振って、今朝は曇りから青空へ変わるところ。

14日は、舘山寺温泉のホテル九重のランチに娘夫婦とゆく。
お二人さまは、ピ○ゴ大売り出しの2等賞ご招待。
それに娘夫婦を誘ってゆくことにした。

なんか気温が急低下しているので、
ひさしぶりにジャケットでも着ていこうかと思う。
楽しみだねぇ。

 17910-a1.jpg

 八森鰰々 男鹿で男鹿ブリコ 
 能代春慶 桧山納豆 大館曲わっぱ♪

ってねぇ。
一番先にでてくるんだから、パトさんにとっちゃタイヘン。
あ、ハタハタって魚ね。

懐かしいふるさとのこれを昨日買ってきた。
ただし、昨今は獲れなくなったといい、このパックは石川産だった。
魚偏に神と書く。

蜀山人によると、
鱗の中に富士山の模様生じ候段めでたき魚と祝し、
文字はいつ頃なりか魚偏に神と書くなり、だそうな。

で、食べてみて、ん? もう一度焼いてもらった。
パトさんの基準だと、オイらにはやや焼が足りない。
そうしたら、なかなかに脂がのって美味な魚だったね。

 17910-rr3_20170910090225d01.jpg

昔ながらの個人サイトをどう維持してゆくか。
これがなんとも難しいのだな。
つまり、すべてがモバイル化に踏み切っているからだ。

モバイル、スマホだね。
だから、自分の撮った写真を時系列に並べて、
それを閲覧しながらひとり悦に入るなんてできなくなった。

cloudというデータ置き場、あるいはインスタに保管。
こういう形になってしまったから、自分なりの演出を加えられない。
昔ながらのホームページを維持するのは、年々難しくなってゆく。

ちなみにホームページと呼ぶのは日本だけ。
ホームページとは、最初の出てくるトップページのこと。
全体はウエブサイトなのだね。HPではなくsiteなのだ。

 「Gombessa Room」 ←click

ここ ↑ に2000年にプリントスキャンからはじめた写真が、
約8BGほど詰め込んであるのだが、
これを維持するのに月額700円ほどかかっている。

それで、これの制作にBindという会社のソフトを使ってきたが、
ごく初期のVer2.5であるため、ニューマシンでは動いてくれないのだ。
で、旧マシンで作ったデータをそのままにする作業を始めた。

そうしておいてレンタルサーバに放置して、
新しいバージョンでTOPとMENUくらい作ってリンクすればよかろうと、
高をくくっていたわけだが、これがどうしてBindの評価が最悪。

ベーシックでさえ17,000円するのに、★1つの最低評価。
オレだって10年もユーザーやってるから、
だいたいのことはわかってるし、そのなかで使いこなしもしてきている。

これまでも、このメーカーの独りよがりとエゴで、
大枚だしたからには苦労してマスターしたのに、
パグ改良なしで、バージョンアップばかりに怒ったことも再々。

この秋にはVer10がでるらしいが、最低評価では二の足を踏むのだ。
10の評価待ちではるが、それほど期待はしていない。
なにせ評判が悪い。

もうすこしなんとかならんのか? ってことばかりで、
それなりのスキルがなかったら、お手上げってソフトなんだな。
でも使ってしまったら、使い続けるしかない。

なぜならば、Macにはほかに選択肢がない。
アドビにさらに価格の高いドリームウエーバーというソフトがあるが、
難易度高いし、いまさらデータ移管ができない。

この為体ではなんともはァ................
ウエブサイトを放棄するかの瀬戸際で、悩みは深い。
一日3時間くらいをかけて、世界から情報を探って、ただいま思案中。

 1799-f2.jpg

なんともはァ、懐かしいのだけれどねぇ。
2000年の夏に、この「タグ辞典」をひろげつつ、
わずか3ページのいわゆるホームページを創ったのだ。

娘がセンセだったのだが、これがなかなか。
「さっき教えたでしょ、んもう...........」
とかなんとか、いわれつつスキルを高めていったのだな。

 17910-a2.jpg

それで、2代目のMacを買い換えたときに、
「pagemil」というソフトが組み込まれていて、
なんと便利な.............. ってここから始まって15年。

そのあいだにADSLになったし、光接続になった。
2008年頃にBindを購入したが、これをなんとかマスターしたのも、
タグ辞典片手にシコシコ手打ちの下地があったからだと思う。

まだ、理解できる。
ま、これがちんぷんかんになったら、オレの脳味噌も終わり。
たぶん日常的お手上げ状態になると思うよ。

なんかしらん認知症改良薬の開発を断念したとか。
途端に記憶を取り戻すってサプリの広告がどっと出てきた。
ま、自分の脳は自分でケアする。これがいちばんだと思うがいかが。

 1799-f1.jpg

誰がいったか「不倫の果てまでイッテQ」だそうな。
こう書いたのはベッキーが休業がしたときだったと思う。
なんかしらんが、あれくらいから政治家も含めての不倫話が続く。

オレは愚図だけれど、そういう行為はしたことがない。
それだけは閻魔さんのまえで胸張っていえるね。
たとえ据え膳であっても、それをまたいで帰ってくるって野暮天だ。

野暮でもなんでも、オレはこれを貫いた。
これだけは自慢できる。
実母との離別がそれくらいに、オレの心をガチガチに固めている。

だから、何度も「あんたって冷たい人」といわれた。
いつもどこかで冷めているんだからしかたがない。
ある意味、コンクリートのハートは損な意固地でもあるよね。

 ほどほどに愛しなさい
 長続きする恋はそういう恋だよ

シェークスピアさんがこういった。
まァ、これくらいがイイと思う。ええからべぇでね。
炎と燃えたことないごんべがいっても、信頼度なしかもしれないが。

 真面目に恋をする男は
 恋人の前では困惑したり拙劣であり
 愛嬌もろくにないものである

オレ、これだしね。
この言葉みつけたときは、思わず膝打ったよ。
ま、なにしても愚図だけれど、いまさらしゃーない。

だからさ。不倫なんてできっこない。
オレは愚図だけれど、男ってのはケジメだと思ってる。
ま、そのケジメの段取りがヘタだから、愚図ぐずしてるわけだけどね。

男はは黙ってケジメつけるもつけるもんだ。
ちゃらちゃらはいわない。
なんかしらん。オレはそれだな。

他人は、どーでもいいけれど、
妻帯してる者が、世間に疑われるようなことを晒す。
これは、ゲスの極みだと思ってる。

「一線を越えてはおりません」という。
しからば一線というもは、どこにあるのだ??
男女の行為をした。それだけか。

それを疑うに足りる様を他人にみせたところが一線ではないか。
超えてはおりません、とはいっても、
これは、密室のなかの当の2人しか知らない。

男性であっても、女性であっても、
妻子あるものが、それを疑わせる一片の行為を晒せば、
すでに一線は越えている。

これは、そのかたの家庭からの目線。
伴侶に対して、子供に対しての背信行為は許されざるものだ。
人まえで晒す思慮のなさ、それを暴くメディア。

どっちもゲスの極み。
とくに子供はそれを一生背負ってゆく。
罪は重いよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ええからべぇがちょうどいい - 2017.09.09 Sat

まだTシャツ短パンではあるけれど、窓からの風が肌寒いぞ。
温度計は25. 6℃だからねぇ。空は真っ青。天は高い。
秋って感じがありありだが、まだ油断はできない。

今日は9月9日。なんの日だァ、って救急の日だよね。
うちの前の道は、通称を「救急車街道」という。
大病院があるから、ま、1日に何回通るやら..............

あれをぜんぶ受ける病院側の体勢ってのも、すごいなと思う。
そういう医療体勢は半世紀前から確立されているので、
この街は安心なのだけれどね。

 1799-a1.jpg

昨日の8時からNHKの富士山噴火の番組観ていた。
富士山は休火山だから、いつ噴火してもおかしくない。
いちばんちかい宝永噴火が江戸時代中期の1707年だから、300年前。

そのまえは800年あったというが、だからないとはいえない。
宝永噴火でもかなりの被害をだしたのだが、
いまだったら東京の被害は計り知れないものだろうね。

降灰が1週間続いたら??
交通は麻痺する。空港は使えない。
江戸は2分積もったというから、首都圏麻痺は免れない。

この宝永噴火は、富士山の中腹に噴火口があって、
いったことがあるが、直径2kmの大きな火口跡がある。
頂上の噴火口はたしか直径600mだからね。

この宝永噴火には、忘れてはいけないことがある。
噴火の49日前に東南海地震があって、
それが地下マグマの上昇を促したということ。

だから、これまたいつ起こってもおかしくないという、
東南海地震が起きたならば富士山も要注意。
ま、いつまでもいまは続きはしないっていうことだね。

 1799-rr2.jpg

昨夜は豚ロースのカリカリ焼き。
たしかオイらのレシピだったと思うが、これ好きなんだね。
オレ、なんでも片栗粉つけて焼くって習性があった。

これの発端は釣り魚料理にあって、釣ってきた魚っていうのは、
ぜんぶがぜんぶ味がイイとは限らないので、
淡泊だったりクセのある魚は片栗粉をつけて唐揚げすると旨くなる。

たとえば20cmくらいのアイナメは淡泊で、煮ても味がしみない。
これは三枚にして塩胡椒だけで片栗粉つけて揚げる。
そうすると身がほくほくして美味しいのだね。

ま、ここから発したのだが、豚肉にも片栗粉つけて焼いてみたら、
これがけっこう美味しかったって、おひとりさまレシピ。
たまにパトさんがやってくれるので、オイら 。゚(゚^∀^゚)σ。゚

 1798-m3.jpg

まァ、いまだってイイ加減な性格だけれど、
おひとりさまのときは、逆にイイ加減な 性格でよかったと思ったな。
これが、きちんきちんとしなきゃがすまない人だったらタイヘン。

とっくに,すり切れておっちんでたかもしれない。
イイ加減にひょろひょろ生きていられたのは、シアワセだって思う。
泣いてばかりいたわけじゃない。

いい加減過ぎて、たまには怒られるのだけれど,
そんなもんケロッとしてりゃいいんだ。
そういえば、子供のときからそうだったんだな。

この子は叱ってもケロッとしてるってね。
それはそれなり、バァちゃんはカァちゃんじゃないって、
知ったときからの幼いなりの処世術なんだってさ。

怖かったのは父親の存在だった。
普段は放任でイイ加減だったから、たまの説教が余計に怖い。
こっぴどく叱られる。思春期になってもそうだ。

父親の煙草をちょろまかして喫った。それがバレて殴られた。
殴られたけれど、説教終わって1箱くれた。
いずれは喫うんだ、隠れて喫って、火事でもだしたら世間さまに申し訳ない。

怒られるだけじゃない,必ずフォローがあった。
母親と離してしまったこいつが不憫っていう父親の気持ちが、
ずっとあったのを、後年になって知るんだけれどねぇ。

してみると、イイ加減男は父親譲りだったし、
ことさらいわないが、どこかに優しさがあるってのも、
遺伝子のなかにあったみたいだね。

 1798-m4.jpg

眠ろうと思えば10秒以内にコトンと落ちる。
これはオイらの特技なんだけれど、
ま、だいたいが、常に睡眠不足で眠いのだから、あたりまえだった。

だから、羊を数えたことはまったくなかったし、いまでもそう。
さァ、眠ろうと思った瞬間から意識がすーと離脱していく。
滅多なことでは夢もみないからねぇ。

ただ、亡き人の別離のあとだけはそうもいかなかった。
ま、それはさんざんここへも書いたから省く。
生涯であのときだけかもしれない。

ただ、睡眠ってのはかなりの体力を要するものらしく、
もう、いまでは際限なく眠るってのに耐えられなくなっているらしい。
昨夜あたりで8時間。それでもちょっと眠い。

若いときは、オールナイト映画館で朝まで眠っていたり、
友人や彼女のアパートでだって、バイト先の麻雀屋だって、駅のベンチだって、
枕かわると眠れない........ なんてこたァ絶対になかった。

図太いわけじゃないけれど、なんだろうね。
けれども、唯一寝付かれないことがあったのだなァ。
それは「遠足前夜現象」なるものであって、子供みたいに眠れない。

釣りにゆく前夜ってのは、いくら眠ろうとしても瞼の裏がちりちりする。
いまから行こうとする釣り場の光景だったり、
巨魚と戦う姿だったり、払っても、払っても、瞼の裏に浮かんでくる。

それが、おもしろいことに父親が70歳過ぎてから、
どこかへいっしょに釣りにゆくので、オレんとこへ泊まった。
で、夜中に「おい、酒ないか」って眠れないんだな。

父親にも「遠足前夜現象」が起きたというから、
釣り師なんてものは、いつまでたっても子どもみたいに、
ピュアな心を持っているんだよね。

最近ねぇ、とんと、これが起きない。
写真撮りにゆくと決めても、ばたんきゅーだしね。
感受性が薄れたのだろうか。わくわく感がないわけじゃないのに。

そう、感受性だね。
紅葉の真っ直中にあって、キレイだなァと心は歓喜している。
おなじ自然に接するのだが、こっちは静だからかなァ。

オレは,写真の隅にサインはいれるけれど、
ド真ん中にロゴのような、英文を入れることはしない。
広告写真ではないからね。

どうせヘタな写真であっても文字で分断するのは欲しないからだ。
ま、そのむかし、仕事としてそんなことをやっていたんだし、
いまさら、広告アートを創ることもない。

写真を見せたいなら、あれはおやめになったほうが...............
ま、これも大きなお世話だよな。
どうせ、お遊びだから好いたようにすればいい。

いまでもめんどくさい夢を見るんだね。
どうしても、いいキャッチコピーが浮かんでこなくって、
筑波山の蝦蟇蛙みたいに脂汗たら〜〜りって夢。

あのころは、たぶんに脳味噌いじめてたんだな。
だから、いまごろ復讐されてるんだ。
ま、ええからべぇがちょうどいいのだなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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それほどたいしたもんじゃない - 2017.09.08 Fri

昨夜10時ちょっとまわって、寝ようかと窓閉めもいったら、
雨がかなり激しく降っていた。
昼間曇りで、夜になって雨が降る。いま、そういうパターン。

明けて今朝は青空がどんどん広がっている。
基地の飛行機がさかんにエンジンふかしてるから、今日はいい天気。
滑走路の端でしばらくアイドリングして飛び立ってゆく。

天候回復の見込みがないと、ハンガークローズ。
格納庫の扉は開かないから、静かなものだ。
基地の街に住んでると、知らない間にそういうこと覚える。

 1797-a2.jpg 1798-a3.jpg
 ↑ 7:30の空

秋の気配だな。
窓からはいってくる風がカーテン孕ませているが、
空気がいまのところ冷たい。気温は26.7℃。

過ごしやすいっていうのはいいね。
秋眠暁を覚えず.................. 7時に目覚めたら、なんと、
小すてれんきょーもぐーすか眠ってた。アハ。

寝るほど楽はなかりけり。
ロングスリーパーは眠りが浅いというけれど、そんなことはない。
一気に8時間眠ってるからね。 

 1798-a4.jpg

人生も黄昏期にはいってくるとだ。
ま、それほど考えることもなし、日々が無事ならばそれでよし。
ええからべぇのようだが、ええからべぇで通れればシアワセ。

運命の糸は、誰にもみえはしないけれど、
あらかじめ結ばれているものらしい。
オレの人世、岐路に立ってもあまり苦労したと思ったことがない。

楽天家だといえば、パトさんいわく、あなたは人一倍の心配性。
うん。これは亡き人失ってのトラウマ。
そこんところは、ぺしゃんこハートが癒えていない。

ただ、人生においては、そのうちなんとかなるだろ、
って思ってると、そのうちなんとかなってきた。
ここいらへんの、てなこといわれてその気になるところは天下一品。

ま、なんとかなっても、ほどほどの展開だってのは間違いない。
どう足掻いても,その糸をなぞってゆくとしたら、
ジタバタするこたァねぇや............ って開き直りの人生か。

 1797-aa1.jpg

オイらの人世の岐路にあたったとき、
運命の糸の綾が不思議な巡り合わせとなって現れてきた。
これって、オレの人生の定めだなって思うとラクチン。

 あのとき、あの人と会わなかったら........
 あのとき、あれを感じとらなかったら.........
 こうはならなかった。

そういう人生の出会いがあって、そのあとの展開がある。
これはたしかなことだ。
まァ、すべては事後に結びつけた結果論だとは思うが。

でも、その結果を並べてゆくと、
別に運命論者ではないけれど、そういう定めだったと思える。
どこで、こういう考えになったのか。

最大の挫折は結核療養所だった。
さァ、オレの人生これからだというときの挫折。
これはかなりつらい。

が、強い抗生物質を身体にいれて、
夢現の毎日だと考えている暇もないのだな。
ま、いいや、そのうちなんとかならァ。

そう思うしかないからね。
虚無が身体に蔓延る。
生きてるだけでいいじゃないかって、ええからべぇになる。

ま、オイらの本来ってのは、
ただのめんどくさがり屋なだけだし、
グズグズしてるだけの三文安バァちゃんっこに、これが加わった。

 1797-aa2.jpg

オレが確たる思いをもってるわけじゃないが、
ええからべぇにちゃらんぽらんしてれば、なんとか先が拓けてきたから、
ちょっとだけ、そうかもしれない......... と思うだけ。

 運命論とは、
 世の中の出来事は、すべてあらかじめそう なるように定められていて、
 人間の力ではそれを変更できないとする考え方。

たった一度だけ釣りの帰りに、悩んでいた釣り友達のお付き合いで、
奥三河の古戦場の駅前の占い爺ィさんのところへ寄った。
そう、オレも脱サラして遊んでたから面白半分。

いがぐり頭の占い爺ィさんが、生年月日と手相観ていった。
あんたは平均線をでたりはいったりの運命だってね。
大きな落ち込みもない、そのかわり大儲けもない。

なんだい、そりゃァ......... そう思ったが、
どうせそうであるならば、成り行きのなかで多くを望まず、
己の分をわきまえてゆけばいいのだ、と思った。

これはオイらの本来じゃないか。
いままでこれで通ってきたのだから、これからもそれでいい。
こう思えると、すごいラクチンになった。

それで、あと1年を釣りばかりして過ごしてた。
そのうちなんとならァ........... てね。
いい加減な妥協するなっていってくれた、亡き人に甘えてた。

それから会社を2つ代わった。
終身雇用を捨てたのだから、己の人生フルに生きるしかない。
己の技量の評価を求めて生きる。

評価ってね。
ある程度の成果を見せたところがピークなのだ。
蜜月は長くない。それを見極めたらさっさと辞める。

いまの子供たちの憧れはyoutuberなんだってね。
1クリックが0.01円か0.02円だよ。
それでいいんだろうか??

 1797-aa3.jpg

赤い糸っていうのは、なにも男と女の間だけじゃない。
人の出会い、仕事との出会い、
すべからく、赤い糸でつながっていると思う。

そして、縁 (えにし) という不思議な不思議な結びつきは、
いつも、ひょんなことから生まれる。
要は見極めなんだな。それから決断だな。

脱サラしてからは、こういう縁に乗っかった。
ちょっとだけの見極めと決断があって、
こうと決めたならば、とことんの頑張りで、人生楽しくなる。

オレが、抗生物質の後遺症でずたぼろになって這いずっていたころ。
膝小僧ぱんぱんの娘が現れた。
その健康そうな膝小僧が眩しかったのが、亡き人との出会い。

この男と女の出会い運命論は、なんとなく信じている。
会うべくして会い、そして、新たな出会いのために別離があるのだ。
ずたぼろの泣き虫ごんべがあって、パトさんとの出会いがあった。

たしかに結果論ではあるけれど、人世にそういう機微はある。
岐路にあって、なにを選択するのか。
めんどくさがりのオレは、成り行きに身をまかせてきただけ。

生きてりゃ、なんとかなる。
結核療養所で、熱にうなされながらそう思った。21歳の若造がね。
あそこだな。オレの成り行きええからべぇのはじまり。

あれからシャバをなんとか泳いで半世紀。
家康公はいった。天が我を必要ならば生かすであろう。
ま、そんなだいそれた思いではない。

オレの分を天が与えてくれるなら、それに従ってムリせず生きよう。
ええからべぇでいいじゃないか。
行き着くところは、吾唯足るを知る。

 夕映えが美しいように
 老人の場所から見た世界は美しいのです  .....伊藤整........

これだからね。
老人のいうことは夕映えの世界だから........
それほどたいしたもんじゃない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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どうすんだ、いったい? - 2017.09.07 Thu

曇りというか、うっすらと青いところが透ける空。
予報では終日の曇りで、30℃まではあがるらしい。
いま、デスクの上では27,5℃。

もう暑くてたまらん、ということはなそうだ。
テレビ天気予報のオニィーさんが、
栗などの秋の味覚に、秋がきていないていうはなしをした。

なんでも、ずっと暑いままで推移したので、
自然が秋を認識してないのだそうな。
だから、この先秋が急にやってくるのだという。

そう、今月半ばを過ぎれば彼岸花が咲くんだよね。
コスモスもそろそろだし、楽しみな季節。
あとすこし................

で、一昨夜が満月だったが残念ながら曇り。
で、昨夜は十六夜だったが、
まんまるお月さんがでていたので、写真を撮った。

 1797-fm1.jpg 1797-fm2.jpg

今度は民進党女性議員が不倫騒ぎで離党か、ってニュース。
なんかしらんが、議員さんが不倫ってねぇ。
このかたは以前にガソリン疑惑うやむやもあったよな。

「日本死ね」では、主婦の味方として追及厳しかったが、
週刊誌によると、週4でお泊まりだそうで、
新幹線手つなぎ議員といい、いったいなんなの、といいたくなる。

政界も芸能界も、猫が盛りがついたような不倫騒ぎ。
といったら、猫に怒られるね。春だけだってぇ。
なんだろうな。この倫理観のなさ。

 1797-a1.jpg

猫といえばね。
昨夜、12時ちかくになったので寝ようとしたら、
youtubeの猫動画にはまってしまい、1時まで観てしまった。

野良猫が散歩の人の先に立って案内して、
みてちょうだい、と連れてきたのが4匹の子猫だったり、
去ろうとすると、もっといてくれと、ねだったり。

ここから発して、似たような動画をいくつか観て夜更かし。
野良というのは、とくに猫は警戒心が強いものだが、
猫の習性が変わったというより人間の関わりが多くなったのか。

よくゆく公園は「野良猫のいる公園」で有名だが、
ここだって入れ替わり立ち替わり餌やりさんがくるから、
猫がまんまるメタボになってる。

過剰に人が関わるってのはどうなんだろうか。
微笑ましいエピソードというより、
人がいないと生きられないように変えてしまったのじゃないか。

 1796-m1.jpg

軒先を貸して母屋を取られる、という言葉がある。
好意で軒先を貸したら、いつの間にか母屋も.......... てはなし。
これって、日本があっちこっちでやらかしてるんだな。

中国のウナギ養殖しかり。
韓国のイチゴ栽培しかり。
そして今度は、中国にサンマの味を教えて母屋をとられそう。

日本の漁場へくるまえの公海で、ごっそり捕られてしまう。
これはヤバいと日本に有利な協定つくろうとしたって、
さよでございますか、と従うわけがないよな。

ウナギも、サンマも、どこかの商社が販路拡張のつもりで、
あっちへもっていって、母屋を取られそうになっている。
お人好しというか、なんというか。まだまだやらかしそうだね。

ま、なにごとも、
いまがず〜〜〜〜〜〜と続くと思っちゃいけない。
サンマ食べなくても死にはしないさ。

 1796-m2.jpg

遠州灘でサーファーがサメに足を囓られたっていう。
なんでも沿岸の海水温がかなり高くて、大型のサメが接岸してるらしい。
ローカルニュースで、行政が警告の看板を立てていたのをみた。

けれど、その看板の向こうでサーフィンしている人が見えたので、
そのうち誰かが事故らなければいいが、と思った。
その高水温のせいかシラスが不漁らしい。

シラスはイワシの稚魚。
オレ、プリン体ダメなのに大好きで食卓に欠かせない。
この海水高温が恒常化すると、獲れない魚が増えるという。

もともとイワシやサンマは下魚といわれた。
なんぼでも獲れるから田や畑の肥料になったくらい。
おせちに欠かせない、田作、五万米という呼び名に名残がある。

いまや獲れ高減って格上げだからね。
紫式部、和泉式部という説もあるが、
当時は下魚だったイワシが好きだったそうな。

あるとき、夫の留守にイワシを食べていたところ、
突然に帰ってきたので、慌ててかくした。
何をかくしたのか、と問われて石清水八幡宮を称える古歌で答えた。

 日の本はいははれ給ふいわしみず まゐらぬ人はあらじとぞ思ふ

これがなにかというと、石清水といわしをかけたわけで、
「いわしは肌にいいとうから、食べなさいよ」と旦那さまにいわれたそうな。
これを江戸川柳ではこうからかう。

 まゐらぬはなしと鰯をへらず口

オイらがこれで思うのはニオイなんだけれどねぇ。
紫式部の時代にいまの風呂ははなかった。
ま、庶民は行水でもなんでも気楽だけれどね。

貴族はっていうと、何枚も衣装を重ねていたわけで、
さぞや........... であったにちがいない。
で、お香を焚くわけだ。

おまけに神殿造りはあけっぴろげのだだっぴろいから、
そりゃま寒くて、何枚も重ね着する。
イギリスやフランスの貴族もそれに似て香水が発達したっていう。

 弱い魚でも頭には鬼も怖じ

イワシ (鰯) の頭も信心からってやつだよね。
節分には嗅鼻という鬼が人間の素行を嗅ぎまわって、
閻魔さんに讒訴するので、鬼の嫌いなイワシの頭のニオイで追い払った。

平安時代の都の風習らしいが、
うちのバァちゃんもやってたのをみた記憶はあるから、
戦前の人たちが元気なうちはやってたのだ。

マグロもダメ、カツオも厳しくなってきた。
サンマも余所に獲られちゃう。
下魚、青魚も、いわゆる近海物もだんだんと少なくなる。

ニシンは幻、ホッケもいつしか高級魚。
あ、魚食いごんべは食うものなくなるねぇ。
どうすんだ、いったい。

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ってさ。もう手遅れか?? - 2017.09.06 Wed

昨夜は雨がじゃぼじゃぼ降っていたけれど、今朝は曇り。
北の方は真っ黒な雲が垂れ込めている。
あ、窓の外見たら降ってるヮ。

ま、今日は終日こんな天候であるらしい。
窓閉めてあって27.5℃。
明日はまた暑いらしいが、秋はすぐそこって感じ。

涼しいからよく眠れる。
いつものことだって? そりゃァま、そうだけれど。
寝足りて、ぼけぇぇ...............................

 1796-a3.jpg

ブログへ芸能人の名前書くとき、
できうるかぎり「さん」づけにすることにしている。
芸能人は、呼び捨てされてなんぼかもしれないが、オレはそうする。

このあいだテレビ観ていて、
コギャル系の女子が、お笑い芸人を呼び捨てにしていた。
おバカなこと商売でしてる彼らはバカ呼ばわりしていいのかって思った。

ちょっと情けない気がした。
オレは、なにさまでもないし、
呼び捨てにするのは、品がないと思うから「さん」をつける。

ま、それだけのことだ。
オレが、そうしたいと思うからするだけであって、
ほかの人がどうしようとかまわない。

読んだ人が別になんとも思わなくても、
これもかまわない。
自分の気持ちでそうするんだからね。

 1796-a4.jpg

お昼食べながらテレビ観ている。
たとえば重いテーマであっても、
ひな壇のタレントさんが、何分かに一度爆笑している。

気の利いたコメントをイイ、それで他人を笑わせって、
それが番組の構成かもしれないが、観ていてなんかバカバしくなる。
まだ、パトさんがみている「徹子の部屋」のほうがいい。

日野皓正ビンタ事件を何回も取り上げる昼の番組で、
MCの坂上忍氏がなんども暴力否定をする。
それじゃ、あなたのパワハラ、モラハラはいいんですか??

って、反論がネットにちらほら。
坂上氏が主宰する子役の教室みたいなところで、
怒鳴り散らしている彼をテレビで観ている。

隅で泣きじゃくる子供をテレビで観ているから、
「暴力は絶対にいけない」「オレはしない」
という言葉に説得力がまったくない。

叱って正す。
これは必要なんだろと思う。
やたらと手を上げるのはいけないに決まっているけどね。

ただ、日野皓正氏がインタビューを受けての、
「あんたたちが日本の文化を潰すんだ」という言葉があった。
なんか違和感があったのだ。

そうなんだな。
もう日野さんたちが謳歌した「よき時代」は、
終わったんだよ、きっと。

 1796-a6.jpg

空が明るくなって、基地からT-4練習機が飛び立っていった。
天気が回復の見込みがあって飛行訓練が始まるわけで、
これはけっこう頼りになる。

窓を開けた。風が入ってくる。
短パンからでている膝小僧がが寒い。
25.8℃だよ。

自慢になるかどうかはわからないが、
オレの食欲は衰え知らず。まァ、いまだ腹減りだからねぇ。
あるところで聞いたはなしだと、食欲ある人は長生きするっていう。

オレはまだまだ大丈夫だァ。
たいして食べもしないのに、いつも腹減ってる。
なんか食べたがってる。でも食べない。

急にオニギリ食べたくなった、大好きだからね。
パリパリの海苔で柔らかめに握ったやつ。
なので今晩は鮭ほぐしのオニギリをリクエストしよう。

 1796-a2.jpg

Facebookは登録してすぐにやめてしまった。
せっかくリタイアして、過去とのつながりを絶ったつもりが、
なんかしらん、ぞろぞろとでてきそうだった。

twitterはそれほどにないから2010年に登録して、
ま、細々とつながってはいる。
フォロワーが157人と、それほど増えてはいない。

twitterでは、自分が呟くというよりは、ローカルな花情報だとか、
飛行機関連のイベント写真を見せてもらっている。
それから、ほかの人がいいこといってると、メモしておく。

これは、太田光代さんのつぶやき。
爆問の太田さんの奥さんで、事務所の社長さん。
イイ言葉だったからメモしておいた。

 こころ、って何だと思う。
 人体的な部位でもないし。

 心って何だと思う。
 傷ついたり喜んだり複雑な気持ちになったり。
 心を動かしているのは脳の指令だと医学的には言うけれど。

そうなんだな。
こころって,身体的な部位ではないけれど、
人間にとって大事なもの。

けれども、攻撃しやすくって、相手をいちころで倒せるもの。
ほんとは取り扱い注意なのに、粗末にしがちなもの。
もっともっと大事にしてあげなければいけないのにねぇ。

相手を思んばかる。
これって、お相手の心を大切にすることで、
それが、自分の心へもほんわか戻ってくるものだよね。

情けは人のためならず。
って、むかしの人は、ほんとにイイこといった。
はて、なんで心+青で情けなのか??

で、調べてみた。
青という字は生と丹でできている。
生は草がはえる形。丹は井戸の形なんだそうな。

これを心と組み合わせると、心のはたらきという意味になって、
おもいやりだとか、なさけだとか。
ま、これで納得だね。

で、話を戻す。
自分がシアワセでいたいから、相手のこころを思んばかる。
それは、いつか自分の心に戻ってくる。

そう、信じてごらんな。
きっとイイことある......... かは別として気持ちいいよね。
気持ちがイイってだけはシアワセ。

でもねぇ。
自分が可愛くて、自分主義っていう人けっこういるよ。
とくにネットの世界ではね。

言葉で相手を倒したってなんにもならない。
自分がみじめになるだけだけれど、そうでもない人もいるんだな。
世の中っていうか、匿名の世界にはね。

これって、岡目八目傍でみていると、そのおかたが見えてくる。
こういうときには、触らぬ神に祟りなし。
さっさと逃げるが勝ち。

かくいうオレだって、カッコつけもお見通しかもしれない。
それってヤバいじゃん。温和しくしてよう。
ってさ。もう手遅れか??

そうじゃないかぇ、皆の衆。
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あァ、面白かったァといえりゃいい - 2017.09.05 Tue

25.2℃、空も高いし、秋の気配濃厚だ。さぶィ。
秋の味覚は収穫が遅いらしいのだ。
暑い日が続いたので、季節の推移を認識してないんだそうな。

午後から買い物へいった。
パトさんのテーブル借用してパソコン乗せてるから、
買って返さないといけない。折り畳みデスク1900円なり。

それからいままでの居間の花が終わったので、
代わりをと、パトさんさんざん迷って、
観葉植物の寄せ植えを買い、あと花を3点ほど。

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植えるのはオレの担当、水やりはパトさん。
え? サボタンの根元からでていた ベィビィーがいない。
「あら、わたしがとって捨てたァ」

意思疎通をしてなかったからねぇ。
これは残すといってなかった。
ま、しゃーない。またでてくるだろ。

大きめの鉢にシャコバサボテンの赤と白を植えた。
パトさんは寄せ植えが好き。
日頃手入れするのは彼女だから、いうこと聞いておく。

 1795--a4.jpg 1795-a3.jpg

山登りが好きな人に「なぜ山へ登るのか?」というのとおなじで、
「なぜ釣りにゆくか」の答えは、魚がそこにいるからでしかない。
魚との知恵比べ、自然を理解すればするほど楽しくなる。

ま、所詮道楽だが、いろんなこという。
いい気なもんだ。
最近は、不倫、不倫、不倫、恋多きおんな。

なぜ、釣りするの? に正解はない。
しいていえば...........
原始のむかしに狩りの上手な男は、男として優秀だった。

釣り好き男にはその狩猟本能が、人よりちょっとだけ多い。
獲物をもって帰りたいとの強い欲望があって、
家族が喜べば、その狩猟本能は満足する。

あ、不倫ね。前フリ長かったか。
そしてまた優秀な男は、あっちでこっちで、
自分の遺伝子を残そうとするのだ。

女はまた、優秀な男の胤を身籠もろうとする。
これ自然の理なんだな。
だから、優秀な男は浮気っぽい遺伝子を持っている。

って、ほんとかどうかはしらないよ。
どこかの浮気男が、
そういう屁理屈をいってたのを聞いたことがある。

でも、これは「先祖返りの行為」であって、
不倫は文化でもなんでもない。
男の身勝手な行為は、現代は褒められるもんじゃない。

 1795-a4.jpg

「今日は満月よ」とパトさん。
満月の夜に財布を開けて、お月さんを入れる仕草をすると、
オカネが入ってくるって、彼女が必ずやる。

それでロト買ってくるのだが、いまだ当たってはいない。
当たったら最高級カメラ一式を2人分買ってくれるという。
オレのと相棒の分ね。

あまり期待はしていないが、
ほら、満月でてるよ........... くらいはいう。
まァ、年金のほかに、オカネがはいってくるわけはなし。

安倍さんがナン兆円か、どこやらほかの国へバラ撒いたとしても、
オレたちの年金が増えるこたァない。
だけど、その予算はどこからでてくるんだろうね。

そんなオカネがあるんなら、
消費税あげなくてもいいんじゃいないか?
年金減らすな。

  秋時雨ゆく先々に弾け散る  ごんべ

1795-a1.jpg

奥歯のブリッジがとれた。歯医者へいかないといけない。
ヒフミンとまではいかないが、歯抜けふがふが。
ま、ブリッジ作り直しまで4、5回通う。

むかしから、ハ、メ,ナントカっていうからねぇ。
歯がいちばんさきにガタがくる。
で,次に目がきて、最後はむにゃむにゃ。

残るむにゃむにゃは風前の灯火というか。
いつ消えてもおかしくないっていう..........
そろそろオレも、年貢のおさめどきだわいなァ。

って、大見得きるほどのもんじゃないけれどねぇ。
人生いろいろと段階がある。
ま、それほど悩むことじゃない。これぞ自然体。

 1795-a6.jpg

むかしから男の終焉は赤い玉がころり出て終わりだっていう。
真偽のほどは知らぬ。まだでたのを確認してないからねぇ。
どこかに赤い玉がひっかかっているのか。

たぶん、そんな状態だろうと思う。
女性は灰になるまでというが真偽は知らぬ。
いやァ、もうこっち関係の煩悩は要らないねぇ。

そこいらに引っかかってるのが、
ありがたいのか,ありがたくないのか、よくわからん。
めんどくさいから、寝てしまうに限る。

で、この煩悩抑えるのが分別というわけだが、
ちかごろは、ええ年こいても、そんな分別ありゃしないっていうから、
これからの老人社会、大変だぜぇ....... て誰かがいってた。

ただし、スケベ心は失っちゃならぬ。そう思ってる。
かつて森繁久弥翁は車椅子にのっても、
スケベ心を失わなかった。こういう高尚なスケベになりたいねぇ。

この国の老人施策は生かさず殺さず。
ちょっとメタボになれば、検査、検査で病院も太らせ、
その挙げ句は、国の医療費予算が膨らんで財源ないから増税だってね。

動けなくなれば、施設に放り込んで、介護事業が云々って仕組み。
介護保険だって、けっこうな額年金から天引きしておいて、
年寄り増えて面倒見切れないって、邪魔者扱い。

いつまでも元気で自立という。
肝心な施策はどこにあるんだ、いったい?
なんかヘンだよ。お国の施策。

キレる老人増えているっていうが、
こう世間が世知辛くちゃボケちゃいられねぇ。
脳味噌しっかりしてるからねぇ。

たまにゃタンカのひとつも吐きたくなるわいな。
ま、人生どう終わろうと、そりゃァ結果論。人それぞれ思いが違う。
人の数だけシアワセの数があり、人の数だけ煩悩がある。

人の数だけ人世の千秋楽も違ってあたりまえ。
大きなお世話は、犬も食わない。
目瞑るとき,あァ、面白かったァ...... といえりゃいいんだ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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眠ってしまえば無だからねぇ - 2017.09.04 Mon

昨日とおなじ早寝パターン。9時間たっぷり眠った。
涼しくて快適に眠る。
このまま秋でいいけれど、そうもいくまい。

昨日の昼間は穏やかで、アツくもなく、お墓参りにイイ天気。
だれかが母の命日の26日にきてくれたようで、お花が新しかった。
兄妹のだれかがいってくれる。

余所さまには真っ赤に枯れた花があるけれど、
毎月3日にオレたちがゆき、そのあいまにだれかがいってくれる。
花が絶えないってことはうれしい。

いまどきは、死者を厭うような風潮があるようだ。
無になったとはいえ、心にとどめて手を合わせるのが、
残ったものの心ではないかと思う。

広い墓地の夏草を墓守さんが抜いていた。
若い青年とすれ違い、彼が「こんにちは」と挨拶してくれ、
なんか清々しい気分で寺をあとにした。

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夕餉のまえにベランダへでると、残照の空に十三夜の月があった。
今年の中秋の名月は10月4日。
どうしてそうなのか知らないが、満月は6日で名月は2日前。

そういえば、昨日は1回も汗をかかなかった。
このまま秋にはならないよなァ.............. と半信半疑。
ちかごろの気象にはセオリーってものがないからねぇ。

まだTシャツ短パンだが、裾をまくりあげなくてよくなった。
気温は9時なっても26.4℃であがらない。
金曜日まで雨だっていう。今度は秋雨前線か?

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なんか右足の薬指が痛いんだ。
敷居にひっかけた憶えはある。え、指一本が黒いぞ。
すこーし皮下出血してる。

それほど痛くはないけれどねぇ。
ぐりぐりやってみれば、イテテテぇ..........
骨折はなさそうだ。

これは年齢認識のギャップらしい。
あれぇ? とか、こんなはずじゃ? とかいう。
認めたくはないが、いつしか体力や、能力に衰えがでているってこと。

最近は素直に認める。
おい、おまえ。もう、以前のおまえじゃないんだからな。
往生せぇーよ、ってね。アハ。

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「え、金曜日までずっと雨か」yahoo天気予報みていったら、
「そんはずないよ」ってパトさんがいう。
「そうかぇ.........」と見直したら、オレの表示は鹿児島だった。

このマシンになってから設定してなかったのだ。
あらァ、と書き出しの文章を書き直し。
ここんとこ涼しいから、日々が、快食、快眠、快便。

涼しいっていうか、さぶィくらいだから、
夏布団じゃなくて、厚いのに換えてよといったら、
あらま、人間湯たんぽも冷めたってこと? からかわれた。

「まだまだアツいでしょ.............」
というけれど、オレは真夏でもこれでいいんだな。
薄い夏布団は身体にまとわりつく。あれがイヤ。

厚い布団は隙間がいっぱいあるだろ。
それがねぇ、オレには気持ちいいんだな。
なんかいろいろあるねぇ。

その布団を半分かけて、爆、爆、爆の爆睡。
実にもってシアワセなヤツなんだね、オレって。
もうちょっと遅くまで起きていようかと思う。

さすがに睡眠9時間となると、最後の2時間は惰眠。
なんか無理矢理眠ってる感がある。
12時くらいまで起きていて、7時起床くらいだと無駄がない。

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あの頃はァ♫、っておひとりさま3年目の頃だよね。
パソコンデスクから崩れるように下へ落ち、
ベッドから掛け布団引きずってきて、ソファーとの谷間で眠った。

これが週に2回くらいあって、自堕落といやァ自堕落。
気ままといやァ気まま。
テレビが音立てたまんまで朝まで眠ってた。

とりあえず眠ってしまえば明日がくる。
丑三つ時は魑魅魍魎が跋扈するから、起きてないほうがいい。
疲れ果てて眠っちまえ。

そんな時間に膝小僧抱えて悶々としていたって、
ロクな思案は浮かびっこないから、やめるこったという..........
そういう夜を過ごしていた。

目覚めれば確実に、明日になっている。
明日の先は明後日だし、明後日の先は明明後日、その先は五明後日。
いまを和らげる特効薬はぐ〜〜すか寝てしまうこと。

眠って起きればれば、そこに明日がある。
たしかにそうだが、あの頃は現実回避だったよなァ。
眠ってしまえば無。逃げていたのはたしかだ。

西洋ではこういうらしい。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」
ときに、ぺしゃんこになるけれど、人間って強いという実感はある。

あのさなかに、ある人にこういわれた。
まだ辛さに苛まれるならば、涙の数が足らないのだよ。
もっともっと泣きゃいいんだ、ってね。

人の脳には忘却というシステムがある。
流す涙粒の数だけ辛い部分が洗い流され、愉しい記憶だけが残るんだ。
さっき泣いたカラスが、もう笑ってる。それでいい。

眠るまえに、明日の朝がくるのを愉しみに想う人は、
シアワセなんだっていう。
いま、おまえどうなんだっていわれると、はて? 考えたことがない。

ただ、逃げるように疲れ果てて眠るのとは違う。
それほど思ったことはないが、明日という日がいつも愉しみではあるな。
すくなくとも、わが身にのしかかるような明日ではない。

お墓にいってパトさんにいわれた。
「手を合わせているあいだ、なにを考えてるの?」
それがねぇ。そういわれてみると考えたことがない。いつも無心。

ま、そこにいる。
そこへゆこうと発して、そこにいる。
それだけでいいのではないか、と思っている。

 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません

この歌が流行ったとき、オレは悲しみの坩堝の真っ只中にいて、
この歌が嫌いだったから、聞いたことがなかった。
そらぞらしくて否定的だった。

けれどいまは、
千の風になってあの大きな空を吹きわたっているかもしれない。
と、いつのまに肯定している。

悲しみを昇華させ、明日の朝を、
素直に迎えられるようになったからだろうか。
亡き人はオレにとって菩薩だった。

いまは傍らにパト大明神がいる。
ありがたい、と思う。
昨日はお墓のまえで、ちらっと、そう思った。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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そういってこっぴどく叱られた - 2017.09.03 Sun

早寝パターンになっていて、昨夜も10時に眠ってしまった。
寒くて布団探して目覚めたら5時。
眠れるかな、と思ったが二度寝が2時間。あ、よく眠った。

起き際に夢見て、どこかの港の貯木場みたいな堤防で、
丸々と太った40cmくらいのクロダイ釣った。
ぐいぐいと引く感触が腕に伝わってきた。

ってことは、そういう記憶がいまも脳にあるってことだ。
もう10年も釣りしてないのに................
釣りしたいって潜在意識があるんだろうな。

で、今朝も涼しいよ。デスクで26.6℃。窓がぜんぶ閉まってる。
今日は3日だったね。午後に墓参り。
先月は墓地のまんなかカンカン照りだったが、今日はラクチンそう。

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玄関の出窓に水をいれたペットボトルが並んでる。
別に猫除けじゃない。
緊急時のトイレ用とか、そういう貯水。

すぐに困るのは水だからねぇ。
毎日、古い方からベランダの花たちへ撒いたり、
メダカの水槽へ足したりしている、これはパトさんの知恵。

あるかもしれない、ないかもしれない。
いつあってもおかしくはない東南海大地震。
浜松の津波護岸堤防はややおくれているが、完成もちかい。

もしも津波に襲われても、被害は軽微に抑えられる。
備えあれば憂いなし。
県中部あたりは、避難タワーくらいのもので不安はないのかねぇ。

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甲斐に攻め入った信長が、風林火山武田軍を追いつめる。
塩山の恵林寺を焼き討ちしたとき、
快川国師がこの言葉を唱えて火定した。

 安禅必ずしも山水をもちいず 
 心頭滅却すれば火自ら涼し

やっと涼しくなったが、まだ残暑がある。
凡人のわれわれは暑いものは暑い。
夏にはけっこう強いのだけれど、小デブになってからは9月もアツイ。

リタイアして2年くらい経って、
ネクタイの束を捨てた。 50本ばかり。
サラリーマン時代の象徴みたいな遺物とおさらば。

1本づつ手に取っていくと、捨てられなくなってしまう。
見もせずにゴミ袋へ放り込んだ。
以来、不祝儀の黒ネクタイしか結んではいない。

オレたちは編集時なんてラフなジーンズだったが、
取引の一流印刷会社の社員は真夏でもスーツを着てネクタイしていた。
汗を欠かない修業をするのだそうな。

彼らこそ、サラリーマンの鑑。
まさに、心頭滅却すればであった。
人間は精神の持ちようで肉体も変えられるのだな。

リタイアしたばかりは会議している夢なんかみたけれど、
最近は、こっちの仕事関係はまったくみない。
10年かかって、やっと娑婆っけがぬけたらしい。

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夜中に窓を閉めたり、夏布団にくるまったり、
ま、オレなりに気温低下は認識しているようだが、
まだしばらくは、このままのTシャツ短パンでよさそうだ。

ということは、風呂もシャワーで大丈夫ということで、
風呂が苦手なオレが、湯船にはいるのは、10月半ばになる。
自分の名誉のために書いておくが、風呂嫌いなわけではないのだ。

猫舌、猫体なので、湯船に浸かって、
「ああ、いい気持ち............」という時間が極端に短くて、
すぐに苦痛になって飛び出すだけだ。

すぐ下の妹が、これだってことがつい最近わかって、
ほかにも一人いたので、風呂が苦手は、確実に父方の遺伝子であるのだねぇ。
オレには閉所恐怖症もあるから、けっこう、いうことが多い。

いつだったかのTV番組で、
五木ひろしさんが、MRI検査が出来ないと話していた。
そうなのだね、あれは怖い。

この前の検査では、3日前から安定剤飲んで、
フワフワと雲の上を歩いて検査室へいったから、
半分眠っている間に検査がが終わった。

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1年の半分はTシャツ短パンで通る。
風呂上がりで汗引くまでパソコン前なんてときはパンツイッチョ。
だらしないけれど、これはいちばんいい。

なんならスッポンポンでもいいんだけれど、そうもいかない
はしたないことはしちゃダメって約束だからね。
オレは、だいたいが品がないんだなァ。

てやんでぇ................ って気風のなかで育ったし、
そもそも、こういうのがキライじゃないし、
別に、ことさら気取ることもねぇや........... ってのが基本だもんな。

幼いころは、内風呂があったとしても薪の確保が大変だった。
なので爺ィちゃんと銭湯にゆくんだ。
爺ィちゃんは背中に、お不動さんの絵が描いてあった。

温和でいつもバァちゃんに叱られてばかりいる爺ィちゃんだが、
なんかしらんが、一番風呂のご隠居さんたちには一目おかれていた。
職人さんあがりのご隠居さんの何人かは背中に彫りものがあったんだな。

これが下町の銭湯ではあたりまえだったから違和感はなかった。
で、バァちゃんにオイらも大きくなったら、背中に絵を描くゥ...........
そういってはこっぴどく叱られた。

職人さんは、普通に彫り物をしてる人があって、これをガマンといった。
なんでしたんだろう?
別に見せびらかすわけじゃなし、心意気だったのか。

入れ墨といってはいけない。
あれは,江戸時代の罪人に、刑罰として墨を入れたもの。
刺青ともいい、わりと現代でもつかう。

けれども、これは谷崎潤一郎の造語だそうな。
タトゥーはあちらのモノだし、
文身というのは宗教的な意味があるってはなし。

ま、世界中の民族の文化のなかに、これは根強く残っている。
なんでこんなこといいだしたかというと、昨日のヤフーニュースに、
ヲタットーというのが流行りだってあったからだね。

え? 少女漫画の、かわいこちゃん彫るの?
ま、時代の流れというか。
時代の流れっていえば、温泉やサウナもいまは刺青お断りだよね。

どこやらの温泉ホテルが、
民族文化としての刺青がある外国人の入浴を断ったという。
なんとまァ、融通が利かないというか。

暴力団関係を断るっていうのはわかる。
が、一概にぜんぶお断りっていっても、東京オリンピックに、
多くの外国の人たちをお迎えするわけだが..............

不快だってのもわかる。
オレたちがガキの頃と違うってのもわかる。
ま、悩ましいねぇ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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そうして日々を重ねてゆく - 2017.09.02 Sat

曇り。夜中に雨が降ったようだ。気温は26.3℃。
今朝も寒い。真夏のTシャツ短パンのままだからか。
なにか着る? といわれたが、窓をすこーしだけ開けておいた。

日中は雲が垂れ込めていて、夜中にちょっと降る。
台風の影響だろうが、風が一日中吹き抜ける。
ここは通称を「風の街」という。

おかげで8時間熟睡した。昨夜は11時頃眠くなった。逆らわない。
そのままベッドへゆく。気絶就眠だね。
なんでこんなに眠いんだろうか。

さて、9月も2日。あら、明日は丘の上にゆく日だよ。
8月って、なんかしたかな。
ま、これといってないまま、日々是安泰でいいじゃないか。

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新しいマシンになってみて、Webの現状がわかってきた。
chrome、つまりはGoogleセンセがreal playerを拒否していたり、
Flash playerが Mac用を打ち切っていたりと、なんだり、かんだり。

旧マシンでできないことがいっぱいあって、ニューマシンにしたのに、
ニューマシンではできなくなったものがある。
だいたい把握できてくると、余計に旧マシンを大切にしなくちゃと思う。

で、「Gombessa Room」の最終リニュと保存をはじめた。
これをしておけば、あとはコンテンツでつなぐだけ。
いままでのアルバム表示2ページを1ページにして全体量を1/2にする。

 「サンプルページ」←click

パソコンのパスワードに顔認証が使われはじめているそうな。
これが普及したら、さぞや便利だろうなと思う。
めんどくさいの嫌いだからね。顔をさしだしたらパスOKってラクチン。

このマシンは声認証は可能なのだね。
iPhoneでやってるんだから、できないわけがない。
検索なんて便利だもんね。

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このまま秋とはならんだろうが、
なんかしらん涼しくて、汗のひとつもかかぬことに、
戸惑いすら覚える今日この後。

 新しき歳時記買いし汀女の忌 ごんべ

俳人、中村汀女さんの忌は9月20日。この方の句が好き。
オイらえらそういうほどのもの、
もちあわせていないがナチュラルが好き。

 秋入日しばらく染めし寺座敷 汀女

さらっとこういう情景が詠めたらなァ、と思う。
思ったところで詮無いないが、
頭揺さぶった拍子に、コロッとでてこないかしらん。

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今朝の目覚めるときに、海の夢をみていた。
どこの海なのか、岩にあたった波の飛沫が顔に飛んできた。
そういえば、潮の香ををしばらくかいでいないのだ。

 海を見ていると
 潮の香をかぐと
 落ち着くのは
 この身体のなかに
 漁師の血が流れているせいなのか

 船酔いにはとことん弱い
 漁師の曾々孫は
 ゆらり、ゆらり、ゆらり
 ひさしぶりに潮の飛沫を浴びた夢をみて
 ちょっとだけ血が騒いだ

いま、浜松の海は防潮堤工事をやっているので、
海へはちょっくら出られない。
巨大な津波防潮堤があとすこしでできあがる。

 1792-a4.jpg 1792-a7.jpg

「昨日開店したストトコがさ」といったら、
「うん?」とパトさんが首か傾げる。
「それじゃなんだっけ?」いったってストトコしかでてこない。

新聞見たら「コストコ」だった。
わが家ではストトコにしとこうかぇ。
6時の開店前から500人が並んだっていう。

もう少し落ち着いたらいこか.......... とはいうけれど、
5000円ちかく払って会員カードつくるんだよな。
あんな大量パッケージ要らんしねぇ。でもゆきたい。

「あ、そうだ。娘んとこのビジターで...............」
「うん。話のタネにね」
てぇ、ことでストトコは一件落着ゥ。

 1792-a5.jpg
 
ここに引っ越してきて、まんまる2年が過ぎた。
はやいもんだな。2人で市役所いってから2年だぞ。
なんかヘンな感じ。ずーといっしょにいたような気がする。

そのまったくもって、
これまでの生き方の違う人間同士が、いうなれば、
それまでの自分をリセットして、2人1つの人世つくる。

若いときならば、それを凌ぐパワーがあるからいい。
だから、それを重ねていって、
お互いがかけがえのない人に、いつの間にかなれるんだな。

人間ここまできてしまうと、
人それぞれ抱えるものはみな違うんだし、
通ってきた道もまったく違う。

それぞれの生き方があったわけだし、できた思いがあるし、
その歳月に抱えてしまったものがあるしィ。
いってみれば、価値観違う。倫理観違う。脳の波長も違う。

生きてきた環境も違う。信じるものも違う。
もう、ないか?
いうなれば、ついこの間までは赤の他人。

赤っていうのは、名詞の前につけて強調する言葉で、
たとえば赤恥とか、赤裸々とか、赤貧とか。
まったくもっての他人ってことだ。

そもそもが、ここまでの道がえらい長かった2人だから、
赤っていう字とるのに随分かかったのはあたりまえ。
でも、あえてオレたちは肩寄せ合った。

なんども話しあい、なんども挫折し、
なんどもまたすり寄って、挙げ句にくたびれて、
まァ、なんとかなるかァって思ったから肩寄せ合った。

ま、いえることはひとつ。
明日のオレが、どうなるのかはわからない。
明日のパトさんがどうなるかわからない。

オレたち2人だけじゃない。
誰も明日の自分をわかりはしないのだから、
だから、その日その日を精一杯生きる。

朝目覚めて、最初にお互いを認めたときハグする。
昨日が無事だったことを喜び、
今日もよろしくなって想いを込める。

そうして日々を重ねてゆく。
ほら、もう2年も経ってしまったよ。
まァ、この先もずっとずっと、このまんまでいたい。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひと波くれば儚く消える - 2017.09.01 Fri

今朝は25.4℃。いやァ、風が爽やかを通り越して寒い。
昨夜10時過ぎに「寝るゥ」とベッドへゆき、
ばたんきゅーと寝てしまって、朝方「さむゥ」と目覚めた。

台風を通せんぼした大陸高気圧が下がってきた。
これが冷たい風を運んできている。
なにやら、昨日との温度差が激しくて、ついてくのがタイヘン。

「爺ィとしてはよく眠るよな..............」
9時間半眠ってそういうとパトさんが答えた。
「爺ィじゃないんじゃない?」

そんなわきゃないが、なんにもしないのに、
こんなに眠いとはこれいかに?
居眠り妖怪でぃを前の住処から連れてきたからなァ。

それにしても、昨日は暑くて目覚めて、今朝は寒くて目覚めた。
これじゃタイヘンだよ。身体の調整がね。
なんていうのは、やっぱり爺ィだな。
 
 1791-a1.jpg

ひっくり返ったコガネムシみたいな、ワイヤレスマウス。
前のマシンは単3が2本で、キーボードとともにわりと消費した。
この機種は急速充電となり、10日間もって昨日が初充電。

いやァ。速い。キーボードは使いながら20分くらい。
マウスはコード差し込みが腹の下にあるので、
使いながらとはいかないが、お昼にテレビ観てるうちにすんだ。

いろいろとやってみて、旧マシンで構築したものが、
ニューマシンで触れないことがわかってきた。
なので、旧マシンは極力使わないで、このまま維持することにする。

もしも、旧マシンのHDがイッてしまったら、
15年間の写真の蓄積も触れなくなる。
撮った写真の集大成が凍結されるから大事にしなければいけない。

 「Gombessa Room」 ←click

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アカデミー賞にノミネートされた「セッション」という映画がある。
ジャズ・スクールでのドラマーと教官のはなしだ。
鬼教官との葛藤が、最後の発表会でのセッションで火花を散らす。

ま、いうなれば虐めにちかい鬼教官と、それに反抗する生徒。
最後のセッションのドラムソロで暴走するが、
それがジャズ演奏者としての教官の心とを融合させた。

この映画自体も、ジャズ演奏者たちの間では物議を醸したのだが、
実際に「セッションのラストシーン」をやらかしたドラム少年がいた。
指導していたのは、世界的トランペット奏者の日野皓正氏。

彼の指揮に従わずドラムソロを続ける勘違い少年に、
日野氏は駆け寄って、スティックを奪い、投げ捨てた。
それでもなお手でドラムを打つ少年の頭を揺すり、頬をうった。

マスメディアは、日野氏の暴力という観点で記事を書いている。
この勘違い少年と父親は、謝罪をした。
日野氏は沈黙したまま。

 

これ ↑ をやってみたかったんだな。
たしかに映画では、この9分間には感動したよ。
でも、君がやっちゃいけないだろ。それだけのはなし。

 17831-f2.jpg
 
自然体でお付き合いしてみましょうか?
ある若者が、やっと彼女ができて、いわれたそうな。
うん、いまどき、よくでてくる言葉だ。

ごくごく自然な流れで付き合ってみて、
不自然さがなかったら結婚してあげてもイイよってことか?
ひょっとしてテスト期間ってこと?

よく考えてみるとだね、自然体ってのは、
自分にとって都合のいい流れっていうことじゃないのかぇ。
それってジコチューのエゴじゃないのか?

で、彼はフラれてしまった。
自分の心地いい流れが維持できなかったら、
わたし、おひとりさまでいたほうが気楽でいいの........... ってぇ。

わからないわけではないんだ。
オレだってそうだったもの。
だからさ。そこんとこ越えないと結婚できなくなっちゃう。

自分の気持ちに逆らえば、
それは自分自身に心地よい流れじゃない。
妥協の余地がなければ、それはいつまでも平行線だからねぇ。

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オイらも「独り身シニアの星になるのだァ」なんてちゃって、
ちょっと前までは、なんかしらん力んでたねぇ。
いま、振り返ると穴んなか潜っちまいたいくらい恥ずかしい。

男ごんべ、今日も包丁握ってイイ加減料理だなんて、
たしかに料理するのは愉しかった。
自分の好きなものだけ並べて、そりゃ美味しいヮ。

するのはキライじゃなかった。
でも、ほんとは、そんなに好きでもなかった。
やらずにすめば、どでーんと寝ていて、な〜〜んもしたくなかった。

人間どんなときで腹が減る。
これは、独りになって3日目の悟りだった。
どんなに悲しくっても腹が減る。生きてるオレ!! ってね。

ま、とえりあえず腹満たすために頑張ろってね。
「わたしのつくるもの、よく食べてくれるようになったね」
そりゃァそうだ。文句いっちゃバチが当たる。

やらずにすめば、どでーんと寝ていてって、
させてもらってるんだからさ。
つまりはラクチンが、オイらの自然体なんだからな。

ちょっとネット記事のぞいてきた。
信頼関係を持って、お互いストレスなしに暮らせれば、
結婚生活もラクチンになるって、ま、その通り。

これが自然体である、といわれれば、そんなもん無理。
穏やかな結婚が妥協の産物とすれば、
どっちかがとんでもなくでかい妥協を強いられてる結果じゃないか。

だからさ、定年になった途端に三行半なわけで、
信頼関係ってもの、あると思ってあぐらかいてれば、結末はこれだ。
そこまでいかなくても、だいたい妻に不満がたまるもの。

 愛なんてものは砂上の楼閣。
 ひと波くれば儚く消える。

愛は、どれだけ学んでも、
繰り返し、繰り返し、生涯かけて学んでも、
それはその人一代のものにしかならない。

だから人は、
紫式部のむかしから、連綿と同じ思いを繰り返している。
愛の形態は人の数だけあるのだからね。

普通の愛は努力のたまものの上にそっと乗っかっている。
だから、その愛を繋ぎ止めるために努力をしなければいけない。
わかったようなこといってるけれどね、オレ。

全然わかっちゃいないからね。
ただ、居心地いいように相手をおもんばかる努力はしようと、
思ってはいるけれど、これもままならない。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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