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2017-08

肝心なのは人世に飽かないことだ - 2017.08.05 Sat

昨夜も涼しかった。冷やっこい風が吹き抜けていた。
天然クーラーが心地いい。
朝方は寝坊助のオレが目覚めて窓閉めたくらい。

空は台風模様。雲が垂れ込めて湿度は90%以上。
あまり快適ではないねぇ。
そういえば、宵のうちにパラパラと雨が降っていた。

ときどき凄い風がはいってくるゥ。
壁にかけてある帽子が落ちて転がった。
オイらの髪の毛総立ちになってタオルで鉢巻きした。

「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
パトさんがそういう。
ま、オレには漁師のDNAがあるからな。

なにかっていうと鉢巻きしたがるからね。
頭のお鉢をきりっとしめると、褌きりりと締めあげたような、
男としての気力が漲るんだな。

なんかしらん。
オレ、こういうの大好き。
血ってものは、あるんだな。

金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
オイらの血に潮が交じってる紅し。
そういえば、ここしばらく海にご無沙汰だヮ。

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年齢重ねると睡眠が短時間になるっていうが、信じられない。
パトさんさんともども、まァ、寝坊助すてれんきょー。
とめどもなく眠るからねぇ。

昨夜も、なんか静かだなと書斎から居間を覗いたら、
パトさんマウスもったまま、うなだれていた。
「寝たら..............」

女性はいつも眠いっていう。朝もちょっとだけはやいしね。
しっかり夜眠ってるのに、昼間も暇さえあれば眠ってるゥ。
と、書くと「そんなに眠ってないよー」と抗議があるけれど、眠ってるゥ。

オイらだって、なんかしらん、最近はめったやたらと眠いのだ。
で、疲れたってのは眠いことだと知ったのだ。
バロメーターだね。それ以上動くなよっていう。

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つまりねぇ。
身体の耐久度がすこぶる落ちたのだよ。
だからって、鍛えて、鍛えてってのも、柄じゃないしィ。

ま、オレはのほほんと、なーんもしないのが似合ってる。
ごんたクンに電話すると、いつも「元気してるゥ?」と聞く。
「うん、元気ィ」と返事が返ると安心する。

パトさんがそれをいっちゃいけないっていう。
「元気があたりまえなんだから........」
ニュアンスはわかる。次からはやめよう。

あ、雨降ってきた。
ここは高台だからすっぽりと雲の中へはいったような感じ。
隣のビルの屋上が霞んでる。

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もう観てるのがイヤだからテレビ切る。
なんか、やりきれない、って感じが強いのだ。
不倫だの、不倫の果ての泥沼だの、ほっときゃいいじゃないか。

きつい言葉でレポーターが問い詰めてゆく。
あれに違和感をもったのはオレだけだろうか。
「そこまで聞いてなんになる?」とゲスな質問に嫌気がさす。

ま、国会議員の不倫手つなぎ眠りこけなんぞは、
「あんた、なにやってんの?」と思うよ。歳費は税金だからね。
が、女優さんは、恋多きヒトであってもいいじゃないか。

どこに境があるのか、よくわからないけれど、
レポーターの品性が疑われるような、下世話なツッコミは要らない。
そこまでの知る権利はなかろうに........

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「おんな城主 直虎」の政次役の高橋一生さんの人気がなかなか。
ドラマでは、そろそろ政次最期のときがちかづいてきた。
はやくもロス政次などと囁かれているそうな。

井伊谷に二宮神社があって、
その境内に小野政次と息子を祀った祠があるらしい。
ドラマでは独身だが、息子があったのだね。

この政次、直虎を追放して井伊谷城を乗っ取ったことになっている。
しかし、その天下はわずか34日のことだった。
折から遠江侵攻を始めた家康によって井伊谷城は奪還された。

そして、捕らえられた小野政次とその幼い子息2人は、
蟹淵において処刑され、この祠に祀られた。
ま、これで筋書きはおわかりかと思う。

政次は身を以て、今川の井伊家取り潰しを凌いだのだ。
ま、ネタバレになるからこのへんでやめておくが、
井伊家存亡のヤマ場ではあるだろうね。

 16811-fp21.jpg

オレはね。はぐれマグロであったけれど、人世突っ走ってきた。
だから、昨今の働きすぎだとか、ブラック企業だとかに、
はなはだ馴染めないところがある。

起業家が身を粉にして働く。
それはもしかすると、余所の企業に働いていたら、
かなりの賃金になる時間かもしれない。

それだけのことをいえば、いま得るものより多いかもしれない。
ではなんのために身を粉にするのか?
それは、やり甲斐であり、心の充実だと思う。

オレが起業したときは給料もだせない会社に、
夜遅くまでいながらも、それがイヤだと思ったことは一度もなかった。
なんかオンボロビルの一室がバラ色に輝いていたからねぇ。

たしかに、気のもちようだけではオマンマは食べられない。
けれども、生きる喜びはいっぱい感じられる。
人として、なにを感じて、なにを生き甲斐とするのか?

ま、ここんとこの裁量がむつかしい。
夢を食って生きてられるのは、想像上の獏だけだからね。
実際には、現実と夢現の狭間をうろうろする。

金曜日を半ドンにして、午後からの時間を遊べという。
大企業が時短して、そのしわ寄せはどこにくるのか。
下請け、孫請けにくる。

プレミアム・フライデーが、ほんとに消費につながるのか。
役人が頭のなかで描いている幻ではないか。
有給休暇とるのさえままならない、中小企業の現状無視のね。

社畜がイヤなら飛び出してやってみろ、ともいう。
ま、会社に飼い慣らされることは免れる。
しかし、尋常の頑張りではやっていけないはず。

タイムスタンプがちゃんがなんぼかラクチンだよ。
ま、生き甲斐ってものはあるけれどね。
だから、なにをもって日々の充実を感じるかってはなし。

年寄りがカネ持ってるから吐き出せっていうだろ。
誰がその手に乗るもんかいな。
自衛しなきゃ、老齢破綻だのなんだの、ますます厳しくなる。

どうせ、あの世にもっちゃいけないが、
吐き出せっていったて、
その手は桑名のハマグリってなもんだ。

 人はおおむね自分で思うほどには、
 幸福でも不幸でもない。

 肝心なのは望んだり生きたりすることに、
 飽きないことだ。

かのロマン・ロランさんがこういった。
たしかに、その通り。
生きる喜びはなにものにも代えがたいシアワセではある。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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