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2017-08

そういわれて本望だァね - 2017.08.04 Fri

朝のうちは涼しくて、ま、なんだろうね、といっていたのに、
11時30分にでて寺へゆき、広い墓地を歩いてゆくとき、
いつの間にか真っ青な空が広がっていた。

くらくらするような眩しい空の輝きだったが、
風があって、涼しさが続いていたから凌ぎやすかった。
100何回目かの亡き人の月命日まいり。

帰りに、ヤマハ楽器本社工場のミュージックサイレンを聞いた。
久しぶりだったね。以前はいつも聞いていた。
正午は「菩提樹」らしいけれど、なんだかわからなかった。

空の雲がなくなったから、午後から暑くなるかと思いきや、
30度を超すことはなく、台風の影響なのか、
家のなかをテーブルの新聞が舞うほどの風が吹き抜けた。

ソファーに座っていると、そりゃァ気持ちよくて、うとろうとろ。
あまりの心地よさに眠気たまらずベッドへいくと、
適度の風がさわさわぬけていて、いつのまにか眠ってしまった。

昼間から2時間も眠ってた。
なんぼ眠るん?
わからん、眠けりゃ眠るゥ。

それで夜が眠れるのか、って??
普通の時間に普通に眠ってるんだからねぇ。
不思議だねぇ。

 1784-a1.jpg

オレはせっかちだから、すっとこすっとこ歩く。
そのちょっと後ろをパトさんがついてくる。
だったけれどね、昨日あたりは逆になってるんだな。

痛風で足が痛かったのは、たった1日だったが、
普通に歩いているつもりでも、おいてけぼり。
なんだィ、それじゃダメじゃん。

浜名湖ガーデンパークのひまわりがピークだっていう。
ゆこうかってはなしになった。
奥までゆかないよ、とオレはいつになく弱気。

16725-gp02.jpg

BS-7で、ときどき観るのだが、
ハァハァいいながら「なんか、たべるもんない?」という、
散歩犬まさはる君と、オレおんなじ。

とにかく、このせっかち爺ィはどんどん先へゆきたがる。
この先に「なんかイイ被写体ない?」ってこれ。
よくいえば、未来志向。前進思考。いわゆるポジティブ。

オレね。子供のときから、ちっちゃな壁にぶつかると、
そこに留まることはやめようと、いつでも前進を考えてきた。
バァちゃんが亡くなってからは、庇ってくれる人もなかったからね。

そうしたら..........
いつまでもくよくよと、ここにいたってしかたががない。
とりあえず前進しよう、きっとなにかがある。

と、思うしかないわけで、
ま、バァちゃんっこ三文安の気楽な性格だから、これで通ってしまう。
内面の葛藤はともかくとしてね。

 16725-gp01_20170804083856186.jpg

徳川家康公がいくつかの岐路に立ったとき、
天がこの家康を必要とするならば、活かされるであろう。
と、この信念で前進をしたという。

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥の辛抱強い反面には、
この周到な根まわしで機を待ち、
いざとなれば、おのれを信じて突き進むとの信念があったのだ。

オレは単なるせっかちだけれど、
ま、なんとかならァ............. てアテにもならないのに、
お気楽に前へ進んでしまう。

屁理屈なんてあとでなんぼでもつけられるからね。
一歩踏み出すことが肝心かもしれない。
無責任のようだけれど.............

 16725-gp08_20170804083245b50.jpg

自分たちに都合のいい、いわゆる「河野談話」を、
だした人の子息だから、また都合のいいようになるかもしれない。
なんてムシのいい期待をかけているらしい。

あ、河野外相就任に対する韓国の反応だけどね。
まァ、いくらなんだって、その鉄は踏まないだろうに。
国民感情だって当時とはちがう。

先の河野談話だって、
これこれの謝罪をしてくれれば終わりにするとか、
まんまと仕掛けにのせられ、談話だけが一人歩きしたんだな。

あれから何回繰り返したことか。
もういい。関わらんでいい。キリがないからかまわんでいい。
これが正直な気持ち。

 16725-gp24.jpg

ちかごろ、ちゃらんぽらんの度合いが、どんどん進んでいる。
なんて書くと、なんだ、呆けたか.............. といわれそうだが、
実はそうなんだな。パトさんも認めている。

ま、これ以上はいう気もない。さしたる思いもない。
ちゃらんぽらんの度合いが進んでくると、
煩わしいものは要らないのだねぇ。愉しいことだけあればいい。

むかしはねぇ。
野次馬根性旺盛で、なにかあればすっとんでいったのだけれど、
人の思いってのはいろいろ、首つっこむだけアホらしい。

無気力になったのか、それとも呆けたのか。ま、どっちでもいい。
来る者拒まず、去る者追わず。
これがいまのスタンスであるから、気張りはいらない。

 悲しみの坩堝にあるとき、
 あなたは博愛主義者だといわれた。

 同じ穴ぼこを持つ人が、東にいれば、
 飛んでいって、ともに涙を流し、

 寂しさを訴える人が西にいれば、
 あなただけじゃない、とピエロを演じてともに笑った。

その結果として、ほんとは自分が救われていたのだな。
その絆が、ここに集ったおばばたち、
その仲間たちだっておなじことだったと思う。

歳月はごく自然に、この絆を解いた。
そうやって、自分を取り戻して本来のポジションに帰っていった。
この「てんちゃら...........」は抜け殻かもしれないねぇ。

ことさら嫌われることもないから、八方美人でいいのだし、
なんだ、それだけのヤツかといわれたら、
ああだこうだと言い募ることもなく、へらへら笑っていればいい。

ちなみに、「博愛主義者」とは、
自分の損得を越えて誰にも差別なく愛を注ぐ人。
基本的には「奉仕」の精神であるって、そんな立派なもんじゃない。

ついでに、「八方美人」とは、自分の損得のために、
あるときは一方の人に、また、あるときは、
その反対の方人にへつらう節操のない人だそうな。

八方美人は基本的に「利害」で動くとあった。
では、オレが八方美人でいる利害はどこにあるのかというと、
めんどくさいことは、もういい。これだね。

おまえは屁のようなヤツだな。
そういわれたことがあるよ。本望だね。
いいわけする気もない。さしたる思いもわかない。

ここへくる人もなくなってしまえば、いつの間にか消える。
あれぇ。ごんべ、いなくなったぞ。
とうとうイっちまったかぇ?

これでいいのだ。
天才バカボン、バカボンボン。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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