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2017-08

ひょんなところでひょんな具合にィ - 2017.08.01 Tue

さてと、8月。朝から30℃超えだもんな。昨夜は熱帯夜。
寝室のエアコンがまわっていた。
10時頃だったか、眠くて辛抱たまらず、こてんきゅ。

今朝は西風が吹いてる。朝のうちはひやッとしているが、
そのうち灼熱の熱風になる。
なんだかんだいいつつ、あと1ヶ月半頑張らねば.................

アツいけれどね。
2人とも、食欲がない....... なんてことは、ま、間違ってもない。
よく食べるよ。食べてるうちは元気だァ。

エビフライ2本つきのカレー、ペロリと食べるゥ。
アツいときの、ピリ辛カレーってイイ。
ますます食欲増してくるねぇ。

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車の点検予約してあったから、1時にもちこんだ。
30分待っていると終わる。セット料金払ってあるからオイル交換無料。
もう18ヶ月点検だよ。早いもんだねぇ。

その帰途にホームセンター寄って、メダカのホテイアオイなんぞ買い、
向かいのドラッグストアがなんかしらん休みなので、
うちのちかくのほかの系統へ寄って、またなんやかや買う。

家の窓はぜんぶ開けたまま、玄関だけ閉めておく。
4階までは、怪盗くも男でなくては、入ってこれめぇ。
雨降ると、わやだけれどね。

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お盆だァと、ついこの間いってたのに、もう8月で、
食っちゃ寝、食っちゃ寝してれば、1日が終わるんだから、
その積み重ねの1ヶ月なんて、あっという間に過ぎる。

光陰矢のごとし、現代はそれ以上にに速い。
オイらはまだリニアまではいかないね。
いうなれば、東海道新幹線「ひかり」くらいのもんだ。

「こだま」ではないけれど、先には「のぞみ」がある。
屈託のないのがいちばんだと思う。
のんべんだらりん、時の流れに身をまかせ♪ だねぇ。

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人世ってのは山あり谷あり。オレは人生とは書いたことがない。
人はなにがあっても生きてゆく。
そして、人の世を上手に泳いでゆくんだ。だから人世。

人の世のなかで、人が巧みに生きるのは、
要するに変わり身ではなかろうか。
なにかの壁にぶつかったとき、どう凌ぐかっていうことだね。

どう、生きていったらいいのか。
なにを転換すればいいのか。
男のほうがヘタかもしれない、女性の深奥は強いからね。

男は引きずる。
女は振り向かない。
よくいうこれ.................

不肖ごんべ、鼻っ柱は強いほうだと自認していた。
かけがえのない人を失うという、
わが身に降りかかった最大の不幸を受けて、脆くもぐやぐちゃ。

まさか、あそこまで............
オレは自身を失い、狼狽えて、わけもわからず、
もたもた、ぐずぐず、めそめそ、ずたぼろ雑巾のように落ちこんだ。

パニック障害になり、安定剤のお世話になった。
つまりは、自分が自分で穴を掘り、そこに身を隠して悶えていたわけで、
情けないなァ、とそれをわかっていたって、どうにもならない。

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傷心.という言葉がある。文字通りに傷んだ心。
人はロンリーハートにあるとき、
他の人のハートにも敏感になるんだね。そういうものだ。

なんかしらん。急に涙脆くなった。
自分のことはわからないクセに、他の人のハートが覗けてしまう。
テレビを見ていて、知らない間に涙で頬を濡らしたりした。

他の人のハート覗いてとめどもなく泣いた。
それは、自分自身の悲しみによって、素直な心になったというか。
自分の心が立ち直ってゆくプロセスで泣き場所が変わっていったのだ。

なぜか悲しいシーンでは泣きはしなかった。
あたらしい生命の誕生だとか、シアワセの発端をつかんだ2人だとか。
よかったねぇ、というシーンには感動して、ぽろぽろ、ぼろぼろ。

もう悲しみはいい。
そういう感情があったのだろうね。
知らぬ間に拒否していたらしい。

で、なんだよ、また泣いてるのかぇ、おまえはァ。
自分でそう思って泣き笑いした。
ただ単に年齢のせいで、涙もろくなっただけではないと思う。

ある種の感受性の目覚めというか。
本気で泣いて、そして目覚めた心情なのかもしれない。
いつの間にか、シアワセに涙腺センサーを特化していた。

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だから、そこを通り抜けた先輩の言葉は素直に心に届いた。
おなじものを背負った同士、説明する必要がない。そういうこともある。
で、先輩はこういった。

 泣けるときは、手放しで素直に泣きなさいな。
 泣くっていうことは、ガス抜きなんだからね。

通り過ぎてみると、
あれは、人間の脳のメカニズムの優れたところだと実感した。
泣くということは、ストレス解消であったのだ。

ただし、自分のハートを立ち直すのは、自分でしかない。
この鉄則もいつしか学んだ。
聞いてあげることはできても、入ってはゆくことはできない。

たとえば、おなじように別離に戸惑っている人がいても、
そっと見守ってあげたり、一緒に振り返ってあげることはできる。
けれども、それ以上に踏み込んではゆけない。

そりゃまァ、慰め合っているうちに、心になにかが芽生えることはある。
けれども、その心には先人がいるわけで、
心情がわかっているだけに、押しのけてはいってはいけない。

傷心だからこそ、デリカシーの壁はある。人一倍あるんだ。
静かに見守ることで、その共鳴の余韻を消さずにいけたら、それでいい。
踏み込みすぎると、ときに不協和音になりかねない。

触れあえそうで、すれ違った人も何人かある。
不協和音には、非情になってもいい。
なぜならば、おのれのハートがいちばん大切だからね。

それを守るのは最優先なんだな。
それ以上は触れあわずに、そっと離れる。
自分が平穏な心を取り戻せればいい。

ま、最後はジコチューのエゴなのだが、これしかない。
おのれの変わり身を大切にする。
でも、そういうものは深く考えたものじゃない。

人と人の心の接点なんてものは偶発的に生まれるもので、
それを受け容れるかも直感的なものだからねぇ。
ひょんなところでひょんな具合に、変わり身するんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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