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2017-08

大袈裟な思いは何もない - 2017.08.31 Thu

汗ぐっしょりで目覚めた。体調が悪いのかと思った。
全身から汗が噴き出ていた。手足を動かした。なんともない。
「おーい」と呼んだ。返事がない。

しばらく転がっていた。帰ってき、ゴミ捨てだっていう。
「めちゃくちゃアツいよ。着替えたらどう?」
Tシャツの胸が濡れていた。

6時だったが起きて着替えた。四方の空が真っ黒だった。
「まるで雲の中のようで.................」
気温は28℃なのに湿度が90%以上。まさに雲のなかだった。

オレ、熱中症で倒れるのかと思った。
1時間経って黒い雲が消えると爽やかな風が入ってきた。
「なんだったの、あれぇ.................」

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ニューマシンが快適だ。
まったく熱をもたない。どういう仕掛なのかねぇ。
薄くて軽い。比べものにならないくらい軽い。

それはいいのだ。
が、手を伸ばせば届くサイドにSDカードスロットがない。
当然ながら薄くなれば無理だ。で、背後にある。

後ろにまわらねばならない。めんどうだ。
で、カードリーダー買ってきた。
800円の安物だったが機能している。読めればOK。

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 ↑ 黄昏どき

太陽は毎日沈むけれど、おんなじ夕景はない。
そうだね。毎日が日曜日になってから、
この時間はいつも空を視ている。カメラを傍らにおいてね。

黄金色の太陽が今まさに沈もうとしている。
それを、ぼけぇぇ........................................ と視ている。
無為のようで無為でない時間。

別に、オレの魂が救われるとかの、大袈裟な思いはない。
ただ、ぼけぇぇ....................... とする時間があればいい。
「あァ。明日はどんな日かな」と思う。

これでいいんだな。
のんべんだりんちゃんぽらん生活に適当な刺激があって、
ひとやま超えて、また越えてぇ。

気がつけば1週間過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、
日々是平穏で、ほっと気がついたら90歳になっていたなんてね。
そうはいかないかもしれないけれどねぇ。

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単独登山をして道に迷い、救助を依頼しておきながら、
助けてもらった警察に不満をもち「警察って何様?」とツィートし、
「あんたこそ、何様?」と反発くらった女性がいた。

ま、山ガールかなんかしらんが、あきれ果てる。
ジコチューの極みなのだな。「批判を承知でいう」と書かれていた。
いま。これだけの批判を受けてどう思うのだろう?

一方ではシニア登山愛好者の遭難が伝えられた。
20年のキャリアがある60歳代の人たちだという。残念だ。
判断がどうであったか。これは彼らのみが知る。

「Because it is there」
そういった登山家は、ジョージ・マロリーという。
カルフォルニアでの講演後に、記者に問われて、こういったらしい。

これが「そこに山があるから......」という有名な言葉の発端だ。
ただし、「そこに山があるから......」ではなくて、
「エベレストが未踏峰だから.......」と解釈されている。

登山家の信念のほうをとったのだ。
で、マロリーさんは、1924年の第3次エベレスト遠征で、
第6キャンプを発ってのち、消息を絶った。

彼の遺体が発見されたのは1999年、8.230m地点だった。
登頂に成功したかは,謎のまま。
たしかに「そこに山はある」のだが、常に危険を同伴している。

自然を前にして謙虚な気持ちを持たねばいけない。
オレは25歳で、過信疲労凍死になりかけて、
以来いつも畏怖心をもって、山に抱かれてきたつもり。

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ずぅ................... とずっと遠いむかし。
地球の周りを、大小2つの月がわまっていたという。
あるとき、その重力バランスが崩れて、2つの月が衝突した。

ちいさいほうの月が、大きい方に潜り込み、裏側で止まった。
その衝突した跡が、地球から観える海といわれる部分で、
その裏側には、潜り込んだちいさいほうの月の硬い岩盤があるという。

だれも、人は2つの月を見たわけじゃない。
だれも、裏側にまわって岩盤を見てきたわじゃない。
あくまでも仮説なわけだけれどねぇ、オレ、こういうはなしが好き。

 これは1人の人間にとっては小さな1歩だが、
 人類にとっては偉大な飛躍である。

これは1969年7月20日に、
人類最初に月面へ降り立ったニール・アームストロングの言葉。
以後、月面を歩いたのは12人の宇宙飛行士。

ガガリーンの「地球は青かった」にもロマンを感じたが、
あれから半世紀ちかく過ぎても、月探査がそれほど進んではいない。
それでいいのだと思う。深く探らなくていいのだ。

いまは宵月夜である。
宵のうちに、西の空へ消えてしまう。
日本の言葉には、こうした奥ゆかしさがある。

それは、月を眺めて思いを巡らすという、心の余裕でもあったのだ。
むかしひとは、この心をもっていた。
いま原発がなければ、日常生活が営めないという。

ほんとうに、そうなのか? 
文明の明るさに目が眩み、月の明るさが見えていない。
それだけのことではないか。

便利さを得た引き換えに、失ったものが多すぎはしないか?
すこしくらい不便なくらいでいいじゃないか。
いまが、このままず〜〜〜〜〜〜〜と続くわけはないのだしィ。

 明るいときに見えないものが暗闇では見える。

映画「緑色の髪の少年」のなかの台詞。
映画はアメリカの赤狩りがテーマだから、社会の暗黒だが、
明るいところばかりにいては真実は見えないってこと。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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この飽食がいつまでも続く? - 2017.08.30 Wed

8月もあと1日。今朝は29.6℃。湿度89%。
暑くなりそうな気配がある。
大陸の低気圧がさがってくるまで、あと1日暑いそうな。

昨夜はめったやたらと眠くて、11時ちょっと過ぎにベッドへゆき、
ばたんきゅーで朝まで一気眠り。こういうのってラクチンだな。
眠剤とか安定剤とか、まったくお世話になったことがない。

眠くならない、ってことがないものね。
ちょっとだけ眠いのをがまんしていて、ぶっ倒れて眠る。
いつもこれだから..................

よく高齢者になると睡眠3時間だとか、眠れないから薬をもらうとか。
そういうこと聞くけれど、オレたちにはそれがない。
いつでも眠いし、平均6時間以上は眠ってるってシアワセなのか。

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Jアラートが鳴って国民に注意を促す。
ミサイルが飛んでくるっていうのに、なにを注意するんだ??
避難壕 (シェルターっていうのか) があるわけじゃなし。

こういうtwitterをけっこう見たんだな。
幼いながらも、実際に空襲の街の中にいたオレからすれば、
なんでもかんでも文句たれるんだな、と思う。

もしも、なんらかの事態が起きた場合、
行動をとらないものは死ぬ。これはたしかなこと。幼心にその機微をみた。
その場において、できることをする。それが命を救う。

爆風ですっ飛んだり、爆弾の破片で負傷したり、
そういう阿修羅の経験があれば、ぶーたら文句はいってない。
自らを守るのは、自らでしかない。

目と耳を塞いで伏せろ。物陰に入れ。
オレは一度だけ米軍艦載機の低空飛行に遭遇したことがある。
畑に伏して震えていた。

実際を知らないだけだと思う。
文句いうまえに、どう行動すべきかを考えておいたほうがいい。
それが命を救うことになるかもしれない。

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テレビ局が安易に番組つくってるっていう。
ネットからの引用が多くて、
そのソース確認もせず、放送してしまうらしい。

ネット記事をそのまんまって、ええからべぇもいいところ。
要は「テレビ局側にお金がない」らしい。
つまり、見る側を向いてないんだ。

スポンサー料を貰える方向ばかり向いてるような気がする。
ついでにいっちまえば、オカネ取る某公共放送だって、
ちかごろは民放並みの番組つくりになってきたからなァ。

たとえば、youtube ネタをテレビに反映しちゃう。
がっかりするし、どーした? なにやってんだ? ってイラつく。
つまりは確認とってる暇もない、責任もとらない。

それから思想的に??のある恣意的番組がいくつかある。
テレビには組織のウソがあって、ネットには個人のウソがある。
言い得て妙。

いいたいこといってるようで、どこかへ導かれてる。
日本は報道の自由度ランキング61位だからねぇ。
それでいいのか。しっかりしなはれや。

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ちかごろの夕方のローカル番組には、各局とも有名タレントがでる。
だいたいお笑い系だが、千原せいじさんだとか、ずんの飯尾さんだとか。
昨日はイケメンさんが、すぐそこの鰻屋でうな重食べていた。

それ観ていて「鰻食いてぇ...........」と思った。
食べたいという欲求が、ここんとこ脳裏をちょろちょろ。
なんか行き損なって、いつもゆく老舗には、しばらくご無沙汰。

まだパトさんつれていってないからな。
で、そこは美味いかっていわれりゃ、なんの抵抗もないから、美味いのだ。
鰻処に生まれて育ったから、うな重に格別に美味いという感覚はない。

ま、いまどきの若者たちがよくつかう「フツゥ........」なのだね。
以前に、オレが作った煮物を下孫に食べさせて聞いてみた。
そしたら即座にいったね。

「美味いか?」
「うん、フツウ........」

ちょっとがっかりして、その親の娘に聞いてみた。
「フツウ........ ってのは、褒めてるのか?」
「別にいうことなしに食べられるっていってるのだから、褒め言葉なのよ」

これで若者言葉の「フツウ.......」がわかった。
この逆っていうと「ナニコレ」はわかる。
ま、オレたちの言葉でいえば「なんだかなァ」だね。

「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」という言葉が戦前からある。
つまり、客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかって当たり前。
スッとでてくるものは、あらかじめ白焼きになっている。

ちかごろは、遅いといって怒る客がいる。
と、テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋の親父がいってた。
ま、これはどっちもどっち。

オイらがガキの頃は、
カドの鰻屋のオヤジが団扇バタバタ外向けてあおって、
その匂いを嗅ぐとひっくり返りそうに腹減ったな。

そのまえで、だんご鼻クンクンやってると、
「そろそろ帰れよ、カァちゃんまってるぞ」といわれ、
一目散に家帰ったもんだった。

匂いは毎日嗅いでるけれど、
よっぽどのお客さんがこなければ、鰻なんて食えないから,
念願かなって、ひとくちいれたときのシアワセ感は半端じゃななかった。

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オイらが買い物いくころに、消費期限みて、産地みて、
なんて一応やっていたのだが、
あるとき婿殿が、それみていていいやがった。

「あの、おとーさんがラベルみてるんだからなァ」
あの、だろうがなんだろうが、やらなきゃしょーがない。
ラベルだってみるわいな。

いつも思うことがある。
この国では、年間500万トン~800万トン の食べ物が捨てられ 、
年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約 1.800万トンだっていう。

あァ、もったいなや......... と思うのだけれど、
ま、こうしていられるちはこうするんだろな。
ただし、人間食い物なくなったそのときはなんでも食うからね。

グルメのなんの、やってるこの国だって、
終戦直後は土手のヨモギ、スカンポ、水辺のセリみな食った。
消費期限だなんていってられねぇ。

いま、いいたいのはこれじゃない。
人間の生き物としての食い物判別能力なんだ。
食えるものは食うって、生きるための能力だな。

バァちゃんたちが台所しているころは、
主婦の能力というか、人間の本能というか。
見て、ニオイかいで、舌で判別するっていう判断力をもっていた。

魚屋で買ってくるサンマはせいぜい板紙に包むくらいだった。
消費期限ラベルなんてものはない。
五感で食べられるかを見極めていたよね。

売るほうも、ちっちゃな店だから,評判だけが店繁盛のキーワード。
「あそこはさ、あくどいよ、いつも傷んでっから..........」
胃痔端でこんな評判たっちゃ商売にならない。

テレビCMもない、折込チラシもない、あ、なんにもない。
誠実ひとすじが商売繁盛のコツ。
で、食べるほうだって、これっくらいは大丈夫と判断できた。

ま、それほど心配するきたァない。
なんでも食うっていう事態になれば、そんな知恵はすぐ戻る。
ただし、この飽食の時代がいつまでも続くとは限らない。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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7年分のめんどくせーを断捨離してぇ - 2017.08.29 Tue

明け方が涼しかったね。寒いくらいで全開の窓を閉めた。
今週後半は、一段と気温が下がるとの予報がある。
暑さのピークは過ぎたのかな。

冷えたのなんぞとバタバタしてる時間帯に、
北のミサイルが、列島越えて飛んでゆき、
襟裳岬の1200km沖に落下した。

この距離ならばグアムは射程距離だかんな、ってことだよな。
トランプ大統領、まだ反応をみせていないが、
どこか余所のはなし、ってわけにゃいかないね。

アメリカが脅威を感じればたたく。
反撃をする暇があるかはわからないが、
列島のどこかへ報復弾が飛んでくる可能性もないとはいえない。

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ドイツを見倣った韓半島統一の可能性があることを知った。
すでに核をもっている北の最終目的は、
自らの軍事能力と南の経済力の融合の統一であること。

どのような形態で統一がされるかはわからない。
トランプ大統領であれば、それが推進するかもしれないという。
北にとって38度線で休戦して以来、3代かけての目的であるのだからね。

盛んにミサイル飛ばしてアピールしているのが、
その目的ゆえであって、韓国にだって、
それを望む気持ちがあるとすれば、荒唐無稽な結末ではない。

こう考えてくると、中国、ロシアの思惑を越えて、
そういう情勢になるかもしれない。なってもおかしくはない。
いつでも、いまがず〜〜〜〜〜〜とは続かないのだ。

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ま、きな臭いはなしはおいといて、日常に戻る。
オレたちも2年を過ぎたから、それなりのカッコは、
ついてきたと思う今日この頃。

孤独死なんてこわくないやと、やせ我慢して、
独りで頑張っていても、不安がないわけじゃなかった。
どうせなるようにしかならねぇ、と開き直るしかないからねぇ。

傍らに誰かいるってことは愉しいんだ。
間違いないのだけれどね、これは。
ただし、オレたちも含めてしがらみ背負っていて、そりゃタイヘン。

いってみりゃ、オレたち2人に、
その「しがらみ」が少なかったのか。
折り合いつけつけるのが、案外とはやくできたってだけ。

あんまり大きな輪でなくたっていい。
そのなかに2人ではいって肩寄せ合っていければけっこう。
できれば。その輪をほんのすこーし広げたい。

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な〜〜〜〜〜〜んもしないもんねぇ。
パトさんがそういう。
いってくるからね。さっさとピ○ゴへでかけていった。

月末は振り込みがあったり、なんだりかんだり。
ATMへいって、そのあと..........
オレがいないほうが捗るみたいだからね。

テレビではコストコが明後日開店だとさかんにレポしている。
名古屋と神奈川とのあいだとして、浜松にできる。
イトー○ーカドーの跡地だが、ま、渋滞はするだろうな。

うちは別にいいよな。
まとめ買いもしないしねぇ、ってことになった。
だいたい、横文字商品ばかりみたいだしィ。

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なんにもしないめんどくさがりを増幅したのは、
ま、どうせ、誰もきやしないさ...................... ってな、
どーでもいいや感っていうか、あるいは開放感っていうか。

おひとりさまに慣れてくるとねぇ。
この誰にも支配されないっていうのは、たしかにラクチン。
だから、鰥夫は3日やったらやめられないっていうんだ。

なにせ、これを7年半やったからね。
で、7年分のめんどくせーを断捨離しまくって、
本来のマメなオレに戻ったつもりが....................

まえよりなんにもしなくなった。
してくれる人がいる分、なんにもしないで通れる。
オレって、シアワセだなァ、ってますますモノグサ横着になった。

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オレの感性も枯渇したらしく、インスピレーションわかないねぇ。
五行歌も俳句も、ここんとこさっぱり。
こういうものは、ひねくりまわしてでてくるもんじゃない。

なんかしらん。
脳味噌が揺れた途端に、ぽろッとでてくるのがいいのだ。
最近は、脳味噌までのほほんしちゃってるゥ。

昨夜、WOWOWでボクシング観ていて、おわって11時。
風呂いって、髪が乾くまでとネットみていたら、
いつの間にか眠ってしまい、目覚めたら夜中の1時半。

それでベッドへゆく途中で、柱にでこちん思い切りぶつけ、
眼鏡すっとぶやら、イテぇやら................
パトさんなにかいったけれど、くらくらしていて返事もできなかった。

そういえばオレ、このごろ寝相がよくなった。
なんでわかるかっていうと、
夜中にベッドから布団だけが落ちて、さぶぅ........... がない。

理由は、こもまえも書いた横臥睡眠。
横向いて寝るクセをつけている。
無呼吸症候群対策で横向きで寝てれば、喉を塞がないという。

横向いて眠れば喉が圧迫されることがない。
で、布団にしがみつく。
そんなカッコで横臥就眠のクセをつけたのだ。

だから、寝返りすると布団ごと、180度いくことになる。
そのたびに、布団をベッドの外へ放り出してしまって、
さぶゥ........... になる。あのころ、誰かさんがいったね。

「抱き枕にしたらどう?」
「抱き枕って、どんなモノだっけ?」
「いっそ、巻き付く人さがせば............」

ま、だいたいが他人のことだと思って面白半分。
それをいった人がいまは隣に寝ているけれど、それがねぇ。
そうもいかないのがおもしろいねぇ。

お互いに、独り寝の気ままさに慣れてるわけで、
ベッドは離せるだけ離れていたりする。
眠るときくらい気ままでいたいよな。アハ。

あんなことも、こんなことも、めんどくせーし。
ま、いいんだ、それで。
ほぼ24時間いっしょにいるんだからさ、それでいい。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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ええカッコのままで終わるのがいい - 2017.08.28 Mon

今朝は涼しくって、布団にくるまっても、まだ寒くて、
窓閉めてほしいなァ........... と意識の奥で、思っているのだが、
眠いほうが勝って、目が醒めなかった。

起きてくると、空気がヒヤッと感じるた。デスクの気温計は27.2 ℃。
「今日の最高気温は30℃だそうですよ」
パトさんが、おはようのあとにそういった。

昨日もエアコン要らなかったし、
このマンションの子供たちは元気いっぱい歓声あげて、
駐車場を走りまわるのだが、夏休みの宿題大詰めかでてこない。

秋の気配というには早いかもしれないが、
季節の変わり目が見えてきたな、と感じる。
9月といえば彼岸花だものねぇ。

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24時間テレビっていうのも、最近はシラケて観もしないが、
マラソンだけは元長距離ランナーの興味で、
よそがCMのときとかに、ちょこっとだけ観るのだ。

今年のブルゾンさんも、元長距離ランナーだとか。
ま、やらせだの、番組終わりへの時間調整だの、
いろいろと世間は姦しいが、走る姿が案外とイイ女だったねぇ。

あ、昨日も書いたか。
彼女の芸っていうのは、一度も面白いと思ったことはなかったが、
ま、これの余韻のあるうちはブレークするかもしれない。

それにしても、自称不倫オフホワイト宮迫氏いじりが、
もういい加減にせーよというレベルだった。
どうでもいいけど気持ちわりィな。もうオフホワイトは腹いっぱい。

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「ごはんですよ」と呼ばれ、仏壇に手を合わせ、
新聞の小説「家康」を読みながら、皿いっぱいのキャベツ食べ、
そのあとがめんどくさい。

サプリ飲んで、薬4種類飲んで、血圧測るわけで、
めんどくせーといいながらやってると、
「代わってやれるもんじゃないから...........」

そやね。
めんどくさくてもなんともならない。
そりゃァ、オレのわがままだ。

2年も食べてるから、オレの舌もパトナイズされてきた。
昨夜の肉鍋を皿いっぱいのキャベツといっしょに、
今朝もちょっとだけ添えて食べる。

まず、今春のレベルまでは体重落とした。
ここが壁だが、できるだけ炭水化物はとらない。
米粒は晩だけっていうストイックさ。

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ニューマシンがパグって、パスをぜんぶ吹っ飛ばし、
またなにやかやトラブって、半日以上かかって復旧させた。
あ、しんど............. なれどわれながらよーやるよ。

20年のキャリアはダテじゃないわけで、
こんなもんは経験知の積み重ね。
こここうしたらこうなった........... とやってみるが肝心。

なんとかなるもんさ。
むかしは設定をぜんぶ飛ばして、リストアなんてよくやってた。
データ量が圧倒的にすくなかったからできたのかねぇ。

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オレたちの山仲間は50歳半ばに、聖岳がみえる広河原で、
ぐでんぐでんになるまで飲んで、そこで2日間過ごし、
ま、オレたちゃこれでいいや........ ってみんな山を離れてしまった。

「もう、あのころとは違うからさ........」
理由はこんなわけわからないものだった。
つまり、もうこの先はいいって思っただけのこと。

それから磯釣りをしなくなったのは60歳のとき。
がま○つとダ○ワのインストラクターの後輩が、
伊豆半島先端の下田沖にある神子元島青根につれていってくれた。

で、わりと波の落差はあったものの、
不覚にも、飛び移った際に滑落し、転落は免れたが、
後輩のまえで醜態さらして、己の限界を知ったのだ。

もうこれ以上やってはいけない。帰りの車のなかで引退宣言した。
そこに海があるからといって、いってはいけない。
己を知ることが、世間に迷惑をかけないことなのだとね。

後輩たちはなにもいわなかった。
彼らもオレのプライドを守ってくれたのだ。
まだまだイケると思っちゃいけない。

まだまだ頑張れると思っちゃいけない。
それが仲間の足を引っ張ることもありえる。
ときには命にかかわる遊びだけにね。

思いとは相反するのだが、
オレ自身はそれで磯釣りから退いたし、
自分では山のときとおんなじ、さばさばしていた。

若いうちに限界を知っておくことは大切なことだと思う。
そこに山はあるし、海もあるけれど、
オレたちはあの頃のオレたちではない。ただ、その一点。

いや、生涯現役だと精進している方々はそれでいい。
オレたちはオレたちのの退き際の美学を、
自分たちの思いで実行しただけだ。

 男は遊びに浪漫を抱くべし。
 されど退き際をも知るべし。
 浪漫を浪漫として抱き続けるために。

これはオレが師とした人の引き際の言葉。
いろんな影響をうけたお方だったが、
最初の入門時に、この大先輩はオレにこういった。

 命を託せるに足る友をもて、
 それがすべてだ。

過酷な自然のなかで、
極限にたたされたとき、パートナーが信頼できるかだとね。
そういう相棒をもちなさい、ってね。

オレは幸いなことに、そういう相棒にめぐりあった。
女房より長い時間いっしょにいたあいつは、
釣りから帰ったその夜にクモ膜下出血で帰らぬ人となった。

眠っているように横たわる彼の顔をみて、オレは号泣した。
それからしばらくは腑抜けになった。
で、もういいかな.............. そう思いはじめていた。そのとき58歳。

引き際の美学だなんていうけれど、
要は、ええかっこしィなだけだと思うよ。
へたばって、あいつらに労れたくないって、それだけのこと。

ええカッコのままで終わるのがいいじゃないか。
ま、体力落ちたら無理しない。
それがいちばん、身の程知るってことだな。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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いつまでも悪たれでありたい - 2017.08.27 Sun

曇りだけどね。28℃だと体感は涼しいのだな。
アツくなると思った昨日も、結局はエアコン入れなかった。
髪の毛が逆立つほどの風が部屋のなか吹き抜けていた。

電気代が昨年の半分だというパトさんの言葉に納得。
エアコン入れなくてすむ、ってことは冷夏なのか。
あ、そういえば今朝は蝉の声がしない。

元気な声をあげて走りまわっていた子供たちがでてこないのだ。
あと4日だからね。宿題が大詰めでタイヘンなんだな。
いろんな意味で秋の気配だね。

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ま、いろんなことが起こる。
なんだったか、cookieを解除しなければならないパグになった。
しかたなしに削除したんだ。

さァ、タイヘン。
旧マシンが6年かけて蓄積したパスなどの記憶が、
共有ゆえに一瞬にして2台ぜんぶが吹っ飛んだ。

で、参ったのだ。
10年前のパスワードなんて憶えちゃいないよ。
一応ノート1冊に書いてあるが、これとて変遷がある。

3時頃から11時までかかった。
なかにはブログの再登録で、
旧データと同期させるなんて裏技駆使してもダメ。

終わりにして風呂入ったら、シャワーしてるうちに眠くなった。
でも、頑張ってるよ。オレのロートル脳味噌。
なんか、褒美に栄養を与えてやりたいね。

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 ↑今日の写真テーマは通り雨ドキュメント

朝ご飯食べながら24時間テレビ観ていた。
この番組も最近は初版の事情で観ない。
けれど、マラソンランナーのブルゾンちえみさんに興味がある。

直前に、あんた走りなさいって、いわれて走れるもんかってね。
休憩していた。パトさんがそれみていった。
「あれ、色っこ白くていい女だこと」

「んだのよ.............」とオレ。
意外とイイおんなだったね。彼女。
ま、頑張って走っておくれぇな。

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暑さ、寒さに耐えるって、ほんと環境次第だなって思う。
こっちはだいたい暑さ、寒さもほどほどで、
ま、とんでもなく耐えられないってことにはないからねぇ。

パトさんが友達か誰かに電話していて、
こっちではよほどでないと暖房入れないんだよ、といってた。
そうだね。これ以上は寒くならないと知ってるから、ガマンしちゃう。

雪国はそうじゃないらしい。
どんどん寒くなるから、ちょっとの寒さでも暖房入れる。
っていうことは、ちょっとの寒さの耐性がついていないのだ。

オレだって、冷房、暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなる、暑くなるんだからしかたがない。
ま、いうなれば、オレの身体の耐寒、耐暑機能が衰えたんだな。

10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいたんだし、
自分の置き場所で、身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。

でも、最近は耐性なくなったおかげで、パトさんに合わせられる。
よくしたもんで、パトさんの耐性もこっちの人になってきた。
人ってのは、環境への適応能力が意外と高いよ。

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パトさんが朝から顔を塗ったくってるから、
「あれぇ。今日はどこかゆくの?」
「うふふ...........」てなんだ?

それには伏線があった。
起きてきて顔を洗い、髪を整えて居間にきたところ、
「朝からイイ男になっちゃってぇ」とパトさんがいう。

「いつもそうしてれば、まだまだモテるよ」
「そうかな.............」とかなんとか。
「じゃァ、元カノに連絡してみっかな」

いいつもは部屋のなか通り抜ける風に乱されて、
アインシュタインみたいな髪のまんま。
別に誰にみせるわけじゃなし、ってことだけどね。

で、鏡のなかの自分みて、あらァ、と髪なぜたのだな。
わが家ではめずらしくはないジョークのやりとりがあってのち、
パトさんも塗ったくったって次第。

そうだね。
2人とも、いつも忘れちゃいけない身だしなみ。
暑くてそれどころじゃないけれど、お互いにこれが肝心。

 17827-a6.jpg

オレの大好きな句がある。
まさに、オイらも抜けかけているけれど、
ま、ときには、ほどほどの踏ん張りも必要かなって思う。

  念力もぬけて水洟たらしけり 阿波野青畝

うん、ず〜〜〜〜と長年の鼻炎は隣のセンセの点鼻薬が効いて、
信じられないくらいピタリと治り、
ちかごろ洟水たらすこともなくなったけれどねぇ。

念力はたしかに抜けかけているぞ。
なにごとも、なにごとも、めんどくさいが先に立つ。
ダメだこりゃ................. になりかけている。

ま、ジョークのやりとりが精一杯。
いうだけでも、田へしたもんだよ、蛙のしょんべん。
口先だけ達者でもどうにもならない。

ぐーたらしていても腹は減るだろ。
悲しみの坩堝で喘いでいても、たしかに腹は減った。
官能の嵐に身を委ねていても、腹は減る。

腹も減らないような悲しみを知らないのじゃないか。
腹も減らないような情炎を知らないのか。
オレの悲しみは、そこまでいっていなかったのか? と思った。

正直いって、情念は、もういらない。
めんどくさい......... て思うけれど,それはウソだな。
人は煩悩背負って、棺に足いれるまで、ひィこら、ひィこらするんだ。

ま、いくつになっても気持ちだけはあいかわりませずだが、
確実に老いの坂を登っていくんだよな。
ひところは、暴走新老人といわれたもんだ。なぜだと思う?

いまどきの年寄りは元気がいい。
団塊の世代といわれ、この国の繁栄に尽くしてきたんだって自負がある。
ほんとはこれがジャマなのだが、気がつかない。

それでもって、
老人社会なんぞと邪魔にされ、家にも居場所がない。
疎外感ばかりつのっちゃ、たまにはキレてみたくもなるゥ。

それじゃいけない。考えてみればだよ。
居心地わりィってのは他人のせいばかりじゃない。
気持ちの持ち方、悟りの不足だからね。

 老人はよく教訓を言いたがるが、
 それは、もう悪い手本を示す年ではなくなったことを、
 ひそかに自慰するためである

なるほどね。
なにをするにもめんどくさいから、他人の言葉を並べ、
虚仮威しみたいに説教たれるのか。

でもねぇ。
そのいっぽうで、いつまでも悪たれでありたいとも思う。
これはいくつのなってもそうだ。

どこぞの仙人も、
洗濯女の脹ら脛の白さに見惚れて雲から落ちたっていう。
オイら仙人にゃほど遠いしねぇ。

ま、このまんま、
じたばたしてりゃいいんだな。
いまさら、これ以上のもんになれはすまい。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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我をだすまえにブレーキかけよう - 2017.08.26 Sat

今朝はアツいよ。寝てはいられない。
しかたなし6時40分に起きてきたって、それだけ眠れば充分か。
で、その時間に30℃超えてるからな。たまらんち。

風がない。1年中吹いてる風の街に風がない。
家中の窓を開け放った。
今日は早めのエアコンだな。
 
 17826-aa1.jpg 17826-aa2.jpg

パトさんのパソコンデスクが届いたので、模様替え。
組み立てを共同作業でしたり、汗ぐたぐたで高さの調整したり。
毎日使うものだから、納得いくようにセットしないとね。

とりあえずのベストコンディションになったみたいで、
これでまァ、手首が痛いとはいわないだろ。
手首枕があるマウスバッド、これはかなりいいのでオススメ。

ついでに買ったキーボードカバーも届いていた。
このシリコンも優れもので、ほんのちょっとだけタッチに、
違和感あるが、コーヒーこぼすからね。

これまでコーヒーこぼしてキーボードを3つダメにした。
そそっかしいんだから、こぼさぬ前のシリコンカバーなんだな。
1600円だが準備はしておいたほうがいい。

 17825-t1.jpg

フォトショがインストできたことで、知恵熱もでずにほぼ完了。
昨日の午後は、WOWOWオンデマンドで、映画観ていた。
スピーカーシステムを、パソコンに戻したので1人シアター。

なんともいい気分で2時間の映画を見終わった。
NHKも民放もこうして見られるわけで、
視聴料よこせといいたくなるのも、わからんでもない。

かつてジョブス氏が、Appleは家電メーカーになるといった。
すでにモニターの27インチ4K モデルは普通にあり、
これにテレビチューナーつけたら、テレビは要らないもんな。

だからといって、すわ視聴料っていうのも、
大きな違和感あるし、
これからのライフスタイルの可能性に水を差すと思うよ。

 17825-mm11.jpg

夕方になってパトさんが三日月を見つけた。
大きなマンションの屋根の向こうに沈むところ。
「え、今日はこっちからお月さんでるの?」

わけわかめなこと、方角音痴のパトさんがいっとりますゥ。
お月さんは常にまんまる、黒いところは地球の影なんて説明も、
ま、関心がないんだから、するのがめんどくさい。

 17825-mn2.jpg

新しいマシンになって、いろいろ終わって、
することはなんにもない。書くこともなんにもない。
書斎の窓開けてきょろきよろ、土曜日の朝はなんにもない。

風はちょっと出てきたが、
こんな日はスズメもカラスも飛んではこない。
下の交差点の車も少ない。

「なに着てるの?」
「って、パジャマ.............」
「脱がないんですか?」

「今夜まで着てるゥ...........」
「ダメですゥ」
といって、モノグサごんべ身ぐるみ剥がされた。

 151123-a7_20170826082717432.jpg

あのねぇ。
還暦過ぎたおばさまのブログであると、
ご自分のことを「おばさん」というおかたが多いんだな。

いわゆる熟年といわれる年代は、まさに人世の熟すときで、
それまで夫も妻も頑張ってきて、それを爛熟させる年代だと思うのだ。
熟年離婚なんてのもあるが、実に勿体ないことこのうえなし。

ま、事情はいろいろあるだろうが、
さて、これから人生の爛熟期に入ろうというのに三行半ってのは、
のほほん亭主にとっては残酷なのは間違いない。

「熟女」という言葉がある。
アダルトお好きなかたは、あらぬ想像するかもしれないが、
それじゃない普通のはなし。

それで、熟女とおばさんとどう違うんだ??
検索してみた。ある人のブログで、こう書かれていた。
熟女は褒め言葉で、おばさんってのは対極の意味だそうな。

ま、簡単にいっちまえば、
女を感じられない年上の女性はみんなおばさんだということ。
まァ、これも男目線ではあるな。

で、オレの考えだとね。
その上に熟々女がある、じゅくじゅくってのもなんだから、
点々とって「淑女」って呼びたい。

そういうおかたは、けっしてご自分のことを、
「おばさん」とはおっしゃらない。
そもそも還暦すぎて、おばさんはないよな。

ちなみに、爺ィの場合ね。
クソ爺ィってのは、自分がクソ爺ィだと気がつかないから、
クソ爺ィなんだとオレは思ってる。

 17826-y1.jpg

最近のオレは、ほんとに爺ィだから自分のこと爺ィって書く。
そこへゆくと、女性はなかなか往生しないというか、
しぶとというか、いつまでも「おばさん」なんだなァ。

こんなこというとブーイングきそうだけれど、
60歳後半でもおばさんだものねぇ。
その気持ちはわからんでもない。

オレだって、あえて爺ィと書いてるときは、
まだまだァと思ってるんだ、腹んなかではね。
これが真性爺ィになってくると、爺ィとはだんだん書きづらくなる。

でぇ......................
それを通り越すと な〜〜〜に、どうせ爺ィだって思う。
そこの過渡期なんだ。つまり、おばさん期。

ま、余人はとにかくオレはだね。
日頃からクソ爺ィにはなりたくないと想ってる。
さっきも書いたが、爺ィの自覚だよな。

爺ィの分を知らないといかんのだ。
あ、女性のこたァしらん。
つまりは、人としての柔軟性だろうと思う。

融通の利かない頑固爺ィにゃ、金輪際なりたくねぇ。
って、部分的にはなってますよ.................. って陰の声あり。
そりゃァま、でも自覚するとしないでは違うやろ?

 自分の妻や夫を自分の思うように
 変えようなどと思ってはいけません。
 その試みは愚かです。

 そんなことができると思ってはなりません。
 人は自分で変わろうと思わないかぎり、
 変わることなどできはしないのです。
                 
ジョセフ・マーフィーさんがこういった。
そうなんだよな。自分が歩み寄るしかないのだ。
でもそれがなかなかできないのが人ってものでもある。

じゃァ。努力しよう。そうできるように...............
そう思うだけでもちったァましではないか。
三度に一度は我をだすまえにブレーキかけよう。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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その啖呵がめっぽうカッコよかった - 2017.08.25 Fri

昨日も午後から空気が熱風に変わってきて、
気温も昇してきて35℃超えとなり、
ホームセンターへゆくつもりが「よそう........」になった。

それでも、電気の使用量は昨年比べて半減しているそうな。
それだけエアコンの使用が少ないんだな。
午前中は風がバンバン入ってるからね。

カーテンが帆船の帆みたいに風をはらんで、
ヨーソロといたいくらい。
テーブルの上のもの、みな重しがしてある。

 17825-a1.jpg

それで昨日もいろんなソフト類、アドオンのインスト。
いちばんの収穫は、買わなきゃダメかと諦めのフォトショEが、
すんなりとはいって13.000円浮いたこと。

これはうれしかったねぇ。
パスワードが違うとハネられていたが、
隅のほうにスキップみつけ、これで簡単にインストオン。

あとFlashの動かないのが解決して、
カメラからのデータがWi-Hiでパソコンに飛ばせれば、ほぼ完了。
2台のMac間の共有も果たしたし、苦節4日間だよな。

旧マシン用のテーブル買いにゆきたいが、
今日も暑そうなので、気温の具合待ち。
ま、無理はしないこった。

この暑さは中国へいった台風の影響らしい。
太平洋高気圧が列島半分を覆ってる。
今日までぐらいらしいけれどね。

 17825-rr3.jpg 17825-rr2.jpg
 ↑ 右がパトさんのソース味、左がオイらの焼き肉タレ味

夕餉は焼きうどんだったから、昨日は米粒食べていない。
まず3kg落ちて安定してるから、頑張れるゥ。
「自分のは、自分でつくるってどう.....」ってパトさんがいった。

「あ、いいよ」って、
焼きうどんはオレも週イチくらいでやってたから、
得意といやァ得意。

で、ひさしぶりにフライパンもった。
この山盛りうどんだが、半分はキャベツだからね。
それオレの味に仕上がって、パトさん味見して納得。

ごんべ味の焼きうどん、おいしゅうございましたァ。
「またやろうね」といったけれど、
とりあえず聞こえないふりして、やり過ごす。

 17824-w2.jpg

救難ヘリが2機、ゆっくりと飛んだり、
ファントムが突然飛んできたり、
基地でなにかイベントが行われているようだ。

そういえば、昨年は広報館の格納庫前でT-4の展示があった。
窓の外をヘリがめずらしく2機編隊で飛んで、
一応は写真撮ったのだがファントムは遠くて撮れなかった。

広報館へゆくのは暑すぎるし、
今日が最終日というのでカメラスタンバイして、
窓の外に注意していよう。

 17825-a3.jpg

旧マシンにはせっせと集めたフォントが200くらい入っていて、
画像のロゴなどにつかっていたのだが、
気に入っていたフォントのほとんどが、新マシンで使えない。

なかでも欧文筆記体のほとんどを失ったので、
また、あちゃこちゃ流離って探してこないといけない。
とりあえず上の画像の筆記体をゲット。

前の会社のフォントを400書体くらい保存しているが、
32bitは全滅で融通が利かなくなった。
今日も午後からネットの海へさすらいの旅にでる。

 17825-a2.jpg

明日はなんの日?
「井伊 直虎」の日なんだって、これは知らなかった。
つまり、直虎の命日だっていう。

前回は政次の処刑で神回だっていう。
これから虎松を鳳来寺からもどてし、直政へと成長し、
それを見届けてから直虎は庵で暮らしたという。

1536年に生まれて、1582年に没したことになっているから、
46歳なわけで、当時としては別に短命ではない。
この直虎の没年は、本能寺の変で信長が没した年でもあった。

家康贔屓のオイらとしては、あの脚本家の家康の描き方が気にくわない。
直虎のいとこの築山殿を殺めるところ、どのような解釈をするのか。
政次をあれまでやったのだから、よもやナレ死とはいくまい。

ま、後半のヤマ場は三方合戦と築山殿と察するが、
意表をつく解釈はいいけれど、
サダヲ家康の名誉挽回をせねば、三河遠州から大ブーイングだぞィ。

 17825-a4.jpg

随分とむかしのはなしだけれどね。
隣家のご隠居さんがめっぽう威勢がよかった。
浜名湖の東海道線架橋の工事にきて、住み着いたという江戸っ子だった。

これが、隠居のクセして婿と大喧嘩するんだ。
ま、その啖呵がめっぽうカッコよくて、
オイらいつも感心していた。

 おう、てめぇ、エラそうな口ききやがって、
 娘さんくださいって、
 オレの前に手ぇついたのは、どこのどいつだっ........

いま、やりとり思い出しても、笑えてくるのだけれど、
オイらもお江戸の片隅で、ひっそりと息していたことがあったから、
あの口調は小気味よく耳に入ってきた。

うちの爺ィちゃんも、なんかの折にべらんめぇ口調になって、
カッコいいなと思っていたから、
爺ィちゃんみたいに背中へ絵を描くゥといって叱られた。

いまは彫りもんすると温泉もゆけないが、
むかしのいっぱしの職人は、背中に絵があったからねぇ。
ま、それほどの抵抗はない。

そのお江戸時代のおんぼろアパートの友人連をれて、
浜松へ帰ってきたことがあった。
で、彼が駅の改札でるとき、駅員に呼び止められ、血相変えた。

ただ単に、駅員が遠州弁まるだしだっただけだけれど、
その口調に喧嘩売られたかと思ったらしい。
だいたい、遠州は怒鳴るようにモノをいうんだな。口調が荒い。

遠州は、カカァ天下にからっ風の土地柄なのだ。
ちなみに、冬の上州へいったことがあって、
あちらの風にあたって、いやァ、こりゃァ、負けたと思ったねぇ。

カカァ天下はさておいてだ。
強い風が吹くから怒鳴るようにいわないと聞こえない。
真偽のほどは知らないが..............

ただし、赤石颪の遠州のからっ風も、ちかごろ弱くなったのだ。
なぜだろう? 言葉もおとなしくテレビ標準語。
あ、カカァ天下はそのままみたいだけどねぇ。アハ。

つい、この間も書いたような気がするけれど、
カカァ天下というのは、遠州も上州も、
ただ、ただ強くて、亭主尻の下に敷いてというだけじゃない。

あいよ、家のこたァ、あたしに任せて、
あんたは外で思い切り頑張っといでぇ。
そういう強さのことなんだねぇ。

オレの元の住まいから20分ほど走ると小松という土地がある。
ここは、小松村の七五郎が住んでいたところ。
しらねーよって。

はい、浪花節は石松代参、閻魔堂のくだりなんだな。
で、この七五郎の女房民が遠州カカァ天下の典型なのだねぇ。
東映の錦之助の石松だと、七五郎が千代之介で女房お民が千原しのぶ。

 「森の石松 島津亜矢」 ←click

そもそも、この石松のはなし。
世に出した小説家が村松梢風さんで、遠州森町の出身。
その孫が「時代屋の女房」で直木賞の村松友視さんなのだな。

だから、梢風さんの描く遠州男、遠州女はリアリティがある。
オレが遠州男のおっちょこちょい、
深くも考えずに、やってみなくて何がわかると突っ走っていく。

しょうがないねぇ、悔いのないように頑張っといでぇ。
っていう亡き人が遠州女だった。
だいぶ、ちかごろパトさんも遠州女っぽくなってきた。

女房がいないとねぇ、
からっきし意気地のないのが遠州男でもあって、
カラ威張りも、女房あってのことでございますぅ。くしゅん。 

って、知ってんじゃん。
もっと優しくしてあげなよ。
とかくそんなもんでござんしてぇ.............

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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布団落ちて秋の気配を感じる - 2017.08.24 Thu

宵のうちは熱帯夜だったが、夜半から涼しくなった。
おかげさまにて寝坊助ふたり、朝までぐっすりこんこん。
ありがたいことに、あいかわらずよく眠る。

昨日は2台のMacをつなげようとして失敗。
知恵熱がでかかっているのだがが、なんとかかんとか耐えた。
でも、いつもより寝付きが遅く、羊を100匹くらい数えたか。

ま、のほほんしている脳味噌を酷使するのだからねぇ。
多少のことはあるわいな。
でも、使えるものは使うことで長持ちするんだ。ん?

サボらせちゃいかん。
でも、脳の回路のつながりが遅くなったな。
カタカナ横書きばかりみてると、サボって眠くなるゥ。

 17824-am1.jpg

パトさんのパソコンテーブルを発注した。
ソファーとテーブルの間にはさまって、
ヘンな腕の格好でマウス操作するから腱鞘炎になる。

ソファーに座ったままできるようなパソコンテーブルを、
ネットで探していたのだが、寸法測ったりしはじめたら、
「もっとはやくいってほしかった」という。

いわなきゃ、あなたの優しさがわからない............
そりゃァそうだが、あまりいわないねぇ。
思っていてもね、男は黙ってなんとやらだからねぇ。

このあいだ、妹もいってたよ。
「この年代はいわないのよ」ってね。
オレだけじゃないらしい。

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3日前に姪がtwitterで、香港到着ゥ..... なんて暢気にアゲてたが、
いま香港は強烈台風の直撃だよね。テレビで観たらすげぇ風。
で、twitter確認したら「いま帰宅」とあった。

よかったねぇ。
と、リツイ入れといたが、彼女は晴れ女なのか。
嵐を呼ぶ女なのか?

それとも、最強晴れ女のパトさんの思いが届いたか。
タッチの差で飛行機がでたようだ。
なんともはァ............

 161022-a1_20170824085126ea9.jpg

昨夜は案外と涼しくて、夜中に布団探したらベッド下へ逃げていた。
オレねぇ、寝返りのアクションが大きいのだよ。
そもそもは12年前の無呼吸検査にはじまる横臥就眠ゆえなのだ。

上を向いた格好で寝ると、呼吸が停まったりする。
身体中に23コのセンサー、唇の横にマクロカメラつけて眠る検査した。
そしたら最長で76秒も呼吸が停まってた。

このときに血管に空気粒ができたりして、
それが脳や心臓に達するといわゆるコロリ病なんだな。
ま、別にかわまんけど............

で、当初は背中にボールなどを背負い、
上向きで寝られないようにして眠り、横向きのクセをつけた。
だから寝返りをするときは、そりゃもうタイヘン。

上向き経由ではないのだね。
右から左へ180度と動作が大きい。
だから巻き付いていた布団も、右から左へ大移動。

たまに、いきおいあまって、布団を下へおっぽり出す。
ながながと説明したけれど、布団が逃げるってのはこのことで、
昨夜あたりも、ベッド下に落ちていた。

 14918-mk21.jpg

それでもって、ちょっと秋の気配かなァ、
と、寝返りして、布団を落として感じたりするのだ。
あ、隣のベッドの人ねぇ。いるにはいる。

が、この人もいったん眠ったらめったには起きない。
このごろは、寒うゥ.............. と大きな声だしたら、
どうした? というようになった。アハ。

夜中に、さむぅ........ といって風邪引かないんだな。
いまのところねぇ
以前は鼻くしゅくしゅさせたが、いい薬にであった。

完治とまではいかないが、鼻炎症状はほとんどない。
何十年も苦しんだのにねぇ。
就寝前の点鼻で劇的に治ったみたい。

ま、その先はわからん。体力落ちたからね。
いまのベッドは低いものにしたんだ。
これだと布団ぜんぶは落ちないようで、辛うじて巻き付いてる。

布団落ちて夜半の寒さに秋の深まりを知る。
なんて俳句にもならんか。
アハ。

 14910-f05_2017082409355177b.jpg
 
人間湯たんぽごんべは、汗ッ搔きでもある。
相棒ごんたクンが、そばへ寄ると熱いというほどに、
ゴジラみたいな熱気をはいているらしい。

自分が分泌する体液のなかでは、
いちばん多いのが汗かもしれないよ。
案外と尿をしない人で、ま、夜だって一度も起きないしィ。

ま、ここんとこ脳味噌使いっ放しだったので、
知恵熱とまではいかないが、なんとなく疲れて、ばたんきゅ。
昨夜あたりはパソコンデスクで小一時間眠ってた。

オレって、夜眠れないってことはないし、
起きたら5分でご飯食べられるし、
10分したら「てんちゃら........」書き始められるしィ。

零細ボンビー出版社で身についたものが、
いまでも、この身体のどこかに染みついてる。
いつ、どこでも、眠ると決めたら眠ることができた。

人ってものは、すぐにラクチンに慣れる。
けれども、会得日たものは身を助けるらしくて、
夜を徹して遊び、世を徹して仕事したのが、どこかに未だ残る。

が、眠るのも体力なんだな。
まだ、そうはなっていないが眠りすぎると疲れるらしい。
それから疲れのバロメーターでもある。

古希超えたばかりのころは、
不死身のごんべなんて強がりいってたけれど、
そのあと帯状疱疹、足の免疫不全だとか、なんだりかんだりあった。

これが免疫不全、つまりは基礎体力の減退といわれると、
強がりいっていても、納得せざるをえないのだ。
ある意味で、くしゅんと青菜に塩だな。

あのな、おまえ。
いつまでも体力過信しちゃいかんよ。
なんとかの冷や水だからな..................... と思い知らされる。

あのころは年齢的に,そういう過渡期にあったらしい。
だから、「ムリしちゃいけないんだぞ........ 」というアラームだと、
理解して悟らなきゃいかんのだ。

だから、前兆あったらムリしない。つまり、往生。
おまえ、立派な爺ィなんだから往生こけぇ............... ってさ。
そのアラームが、めったやたらの眠気でもある。

食後1時間もすると定位置ソファーにすっぽり。
30分もしないうちに意識がどこかへいっちゃう。
こうして、うとろうとろ.............. してるのは天国だねぇ。

テレビ音声は、うたた寝の子守歌。
ヘンなモノで、静かになっちゃうと目が醒める。
テレビ切って「寝るわよ」とパトさんいなくなったら正気になる。

ま、眠れるうちが華だという。
寝坊助すてれんきょーに小すてれんきょー。
今日もぐーすかちゃんらんぽらん。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした............

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ほんのちょっと必要なだけ - 2017.08.23 Wed

宵のうちに北西の方角の、湧き上がった雲の向こうで、
稲光が頻発していたので、なんとか写真撮ろうと、
30分ほど粘ったが、きれいに捉えたものはなかった。

夜中に、またゴロゴロとくるかと思ったが、
静かで涼しくて、寝坊助には快適な夜になった。
パトさんによると、朝方降ったらしく道路が濡れていたとか。

明けて今日は36℃の予想だが、いまのところ涼しい。
じわじわと熱気がきそうな気配はある。
日照がないと作物の値段もあがるからねぇ。

 17823-a03.jpg

雷鳴るヮ、通り雨降るヮ。
これ、日本の空かっていうくらい。
列島が亜熱帯になったんだ、と実感する。

いまもご飯食べながらテレビ観ていたら、
どこぞの花火大会の河川敷が激しい雨で、超ヤバって状態で、
雷落ちる、水浸し、で中止になったというはなし。

今までの常識は一度リセットしないといけないようだ。
川などの治水が追いつけず、想定外ってのがますます増える。
原点に戻って自分の命は自分で守るってことだな。

 17823-a1.jpg

またデスクまわりの造作変えたが、ま、このへんかな。
新しいMacに必要なソフトを入れてゆく。
WOWOWのオンデマンドが観られるようにした。

となると、いい音のスピーカーが欲しいし、
で、結局は旧Macがデスクから外れた。
こんなもんかな。

簡単に画像処理できる無料ソフトはないかと探すのだが、
1ヶ月だけフリーとかそんなのばかり。
で、Fotorというのを探してきたが、有料オススメが頻発。

ぜんぶ英語だからヘンなところclickしたら課金されちゃう。
Photoshopはいったら、これも削除。
深夜1時まで、のんべんだりんサボ脳を叱咤して作業した。

あまりのことに知恵熱出る寸前だけれど、
なんとか理解して、スキルがついてゆけるのはうれしいね。
呆けてるようで、まだ呆けてないぞ。

 17822-m2.jpg

ええからべぇなおひとりさま料理やってたころのメニューを、
パトさんがときどきしてくれる。それはそれなりうれしい。
この人は、ええからべぇというか、インスタントはしなかったお人。

オイらはといえば、
イイ加減でもなんでも食えりゃいいって発想だけでやってた。
これがなぜかといえば、セオリー知らないからだな。

エラそうにこんなこと嘯いてたヮ。
「掟破りのイイ加減は、コロンブスの卵である」なんてね。
アハ、いい気なもんだ。

「まさか、あんたに教わるとはねぇ」とある人がいった。
「ごんべに教わっちゃ、主婦の沽券にかかわるのかぇ?」
って憎まれ口いったら、しばらくこなかった。

口は災いの元。余分なこといっちゃいけない。
ただし、たったひとり、健気だって涙流してくれた人がいる。
そう、パトさんだな。

 17822-m3.jpg

最近はパトさんが運転に慣れたから、
食品の買い物は一人でゆくのでオレはついてゆかない。
たまに、ホームセンターの帰りなんぞに寄るだけ。

で、総菜見ると食べたくなるのだ。
おひとりさま9年の後遺症というか、ノスタルジアというか。
パトさんも承知してるから、好きなもん選べという。

パトさんラクチン、オイら喜ぶってわけだ。
ビバ !! 浜松の総菜文化だな。
総菜が充実しているってことで、これにオレは助けられたァ。

つまり、女性が働くんだな。
福井だったか、富山だったかもそうだったよね。
夕食はてっとりばやく総菜ですますって文化がある。

浜松餃子が有名になったが、
あれだってそのなかの1つにすぎない。
カァちゃん働く。トーちゃんだっておんなじ。

トヨタの祖、豊田佐吉翁だし、ヤマハの山葉寅楠さんだし、
ご存じ本田宗一郎さんだし、テレビの父高柳健次郎さんだしね。
この土地は偉大な先輩を輩出している。

それに続けってな、気概はトーちゃんももってる。
石橋落ちてたって、自分でみてこにゃ、
渡れるかどうかわかるか........... ってトーちゃんも頑張るゥ。

 やりもせんでわかるか

これは本田さんの言葉だが、
浜松の「やらまいか精神」はここにある。
それを支えるのがカァちゃんの働きなんだな。

 17822-m4.jpg

隣のマンション屋上のアンテナで、
カラスがくぐもった声で、グァ、グァ................ と鳴く。
夫婦鴉の片割れは、もう一つ向こうのビルにいるんだな。

しばらく2羽のやりとりみていた。
そばに飛んでいった。雄か雌かわからんが素っ気なくするんだ。
で、ちょい、ちょい、とつついて気を惹こうとする。

カラスのつがいって、案外細やかな愛情表現するね。
頭脳はかなりいいということだし、
いま風の仲がいい若夫婦みたいだね。

そうしたら、もう一つ向こうから1羽が飛んできて、
ちょいちょいと触れあって、いっしょに飛んでった。
え、どうなってるの? 不倫だったのかい?

 ときどき嫉妬をしない結婚生活なんて
 ひどく味気ないわ。

 でも、嫉妬はステーキにかける塩のようなもの。
 ほんのちょっと必要なだけ。

かのマリリン・モンローの言葉。
かつて不倫は文化だといった俳優がある。
オレは子供の立場でそれを否定する。

父親は、オレの実母と別れるときに、
「嫁の代わりはいくらでもあるが、親の代わりはない」
と、名台詞をはいたそうな。

父親の名誉のためにいっとくと、
バァちゃんと実母はともに気が強くて折り合い悪かった。
そのための別離だったけどね。

子の立場にしてみりゃ、冗談じゃない。
嫁の代わりは、たしかにあるかもしれないが、
かけがえのない実の親を失った子への配慮が、これっぽっちもない。

 あいつに不憫な思いをさせた。
 おまえが、その埋め合わせをしてやってくれないか。

亡き人が嫁いできたときにそういって頭下げたらしい。
いわれた人も父親がなくなるまで、胸に秘めて一言もいわなかった。
オレは、それを知って.................

不倫したけりゃすればいいんだ。
どれだけのもの、家族にあたえるか。とくに子供にね。
ずっと背負っていくが、どう償うかは、その家庭の問題。

やいの、やいの、ゲスなテレビや週刊誌が、しつこく追う。
自業自得とはいえ、当の家庭に与えるダメージ考えりゃ、
まったくもって余計なお世話。家庭の傷に塩をなすりつけている。

パパラッチだなんて、自慢できる商売じゃないねぇ。
オレは、そんな週刊読みたかァないが、
まァ、こんなことばっかりで世も末だと思わんでもない。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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八つ目鰻は目の薬 - 2017.08.22 Tue

夜中にすごい雷鳴で目覚めた。
さすがの小すてんきょーも目を醒まし「すごいねぇ」という。
たぶん、病院の避雷針へ落ちたのだ。

醒めたような眠っているような、そんな状態で、
2回ほどびくッと身体が反応したが、いつの間にか眠った。
今朝聞いたら2時半だったそうで、寝坊助にはえらい迷惑。

昼間もにわか雨が降って、一瞬涼しくなったり、
どうにも大気が不安定なのだな。
こんな毎日が続くよ。

 1598-a2_20170822090522434.jpg

Mac2台をいったりきたりしながら何かをやっている。
昨日は最低限に必要なフリーソフト類をインストした。
これがねぇ、なかなか大変だ。

エディターソフトは、無料のGoogle日本語入力を入れたが、
どうも10年間使って慣れたATOKの方がいいのだ。
で、とりあえず試供ソフトをインストした。

試供期限が切れて、代金を振り込めば、
シリアルナンバーをメールで送ってきて、
このキーを入れてオレのものになる。

Photoshopを買おうか迷ったが、旧機が使えるうちは、
画像処理はあっちでやり、とりあえずこっちは無料の画像処理ソフト。
こういうのを一つずつ吟味して、深夜1時になった。

ベッドへいってぶっ倒れて眠って、いくらもしないうちに。
がらがらびっしゃ〜〜〜ん、と雷だからね。
たまったもんじゃない。

 15830-a3_20170822092415d9c.jpg

そいえばバァちゃんがね。
雷が鳴ると「くわばら、くわばら」とおまじない唱える。
これがなにかというと.........

政争に敗れて流刑され、憤死した菅原道真の怨霊が、
雷神となって藤原一族の屋敷に雷を落とし、
すくなからず打撃を与えたそうな。

都に疫病が流行り、夜空を道真の怨霊がが飛びまわった。
ま、あの時代だからね。そういうこともあったやもしれぬ。
ところが、道真が縁の桑原という土地には、雷が落ちなかったらしい。

なので、雷除けのおまじないに、
「くわばら、くわばら」というらしい。
むかしの年寄りは、そういう故事来歴を知っていて伝えたんだ。

パトさんは、稲光が好きだというヘンな人。
オレは雷鳴と稲光が、脳の奥に残った空襲の光景に、
つながるようで、雷には恐怖がつきまとう。
 
 15817-s3.jpg

昼間も凄まじい雨と雷だった。
うわっァ。パソコンでソフトをダウンロード中なのに、
かんべんしてよ............... それくらい激しかった。

雨が降り込んできた。停電にならなきゃいいけどなって。
電気がないとねぇ。いまどきの人はなんにもできないが、
江戸時代の庶民は、暗くなるとすぐ寝たらしい。

時代劇に行灯が出てくるが、あれは武士階級のはなしで、
庶民は油もいいものでなかったから眼病が多かったんだってね。
で、八ツ目鰻が薬として売れるんだ。

目が八つあるってだけでね。
ま、多少は精ががつくから効いたのかもしれない。
江戸川柳にこんなのがある。

 四つ目では眠り八つ目で目を開き

媚薬だとか精力薬の類いを売っていた店の屋号が四つ目屋。
こっちではうっとりと眠るが、
八つ目鰻の煎じたのを飲むと目が治るっていうこと。

まァ。あの頃は明るくなればすぐに働く。
お天道さまはありがたいもので、天然の灯りだし、暖房だし、
なによりも人が人であったのだ。

どこで間違ってか、こんなご時世になった。
まァ、オレだって、停電しないでくれよ、退屈だからさ..........
ゴロゴロいってる空を見上げて、そう思うんだ。

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釣り師の蘊蓄でいうと、八つ目鰻はうなぎではない。
円口類といって、吸盤のような、スポイトのような口をしている。
だから、オレらのガキの頃は、こいつは血を吸うといって嫌った。

実際に、アメリカ五大湖ではマスがこいつに吸い付かれ、
血を吸い肉を啄まれて絶えそうになったというから、
魚の吸血鬼ではあるようだ。

名前は目のうしろに七つの点があるからだが、
これは目ではなくてエラなのだね。
だから、かすみ目にきいたかどうかは知らない。

オイらはあまり寝小便をしなかったが、
近所にいつも地図かいた布団を干してる後輩がいた。
ヤツのカァちゃんがいったのだ。

「今度、八つ目が捕れたらもっといで、
 干物にして、あんたに食べさせるからさ」
そう、八つ目鰻はいろんなものに効いたんだ。

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八つ目と違って本家のウナギが捕れると大喜びしたのだが、
これだって学校の横の小川で生まれ、
石垣のなかで一生を終えると思っていたのだ。

かのアリストテレスだって、
ウナギは泥から生じる............ といったそうな。
わが日本では山芋変じてウナギになる、といわれていた。

西欧でもだいたいそんな理解だったらしい。
それほどウナギは神秘に包まれた魚であった。
まさか、あんなに遠くまでゆこうとは誰も思わなかったしね。

このメッコ(鰻の仔魚)がどこで生まれるかがわかったのは戦後。
ウナギ博士といわれた松井魁博士が、沖縄と宮古島付近を、
日本のウナギの産卵場だと推定したのが昭和32年だったのだからね。

幼態を レゾトケパルスという。
水深400mの深海で生まれてレゾトケパレスに変態し、
2年か3年の月日をかけて日本の沿岸にやってくる。

メッコは透明で1cm にも満たない。
ご承知のように、これの接岸が激減して、
べらぼうな値がついて、泳ぐダイヤモンドといわれている。

12月になってメッコ漁が解禁となり、
浜名湖には目の細かいメッコ網が立てらる。
天竜川河口などでも採捕が行われる。

夜の寒さのなかで波打ち際に立ち込み、網ですくい上げるのだ。
これを養殖池に入れて人工飼育し、全国に出荷する。
鰻養殖を全国で最初にやったのが浜名湖なんだな。

古老に聞くとウナギが峠を登った、などという話がでてくる。
それはあながち嘘ではないらしい。皮膚呼吸ができるのだ。
体が濡れていさえすれば、雨後の山道を上る可能性は充分にある。

たとえば、鯉がいくら跳ねても昇れない滝でも、
ウナギは上流に行くことができる。
濡れていれば岩でも岸辺でものたくっていくからだ。

ま、かように山芋が変じてというのも一理ある。
養殖池でウナギが出荷するサイズになるのに2年。
天然ウナギはこのサイズに8年かかる。

同じ太さでも天然ウナギはやや寸が短い。
で、産卵にいくにはどれくらいの大きさになることが必要なのか、
末広恭雄博士は、1kg 前後はなくては、と自著のなかでおっしゃる。

そうすると10年から15年で産卵することになる。
が、何年もかけて行くのか、
詳しいことはまったくわかってはいない。

ただ、浜名湖漁協では再び買ってくることを願って、
成魚放流を機会あるごとに行っている。
うな重が気安く食べられる日が再びくるといいねぇ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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欲を掻かなければあるもんだ - 2017.08.21 Mon

今日も曇り。風はピタリとない。湿度88%。
稲がタイヘンなんだってね。困るよな、日本人はさ。
野菜もそうだし、日照が足りないとなにからなにまで困る。

今朝は案外早く起きたのだが、ご飯食べてるとNHK BSでね、
足尾の熊と自然のドキュメントが始まって、1時間見てしまった。
ヒグマの生態がなかなかおもしろかった。

なんかドラマをみるよりいいね。素晴らしかった。
好きだね。CS無料の日は一日プラネットライフなんで観てる。
最近はカネ払えって、テロップでたままでうるさいったらありゃしない。

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ドラマといえば、昨夜の「おんな城主 直虎」だよね。
政次の最期が、なるほどそうきたか............ という展開だった。
またナレ死ですませるのかと思ったら、意表をつかれた。

奸物だったらしい政次を、イイもんで描いてきたから、
ま、直虎の手にかかって果てるってのは、ナレ死とはえらい違いだ。
なんかしらん、テレビの前で号泣した人が多かったようで..............

政次は、ま、あれでいいでしょう。
最後は、ともに地獄で結ぶ切ない思いみたいでね。
直虎は僧形だから、人を殺めれば地獄に堕ちる。

その思いを込めての槍の一突き。
意表をついて号泣を誘ったが、近藤氏は憎まれ役になった。
瀬戸方久も処刑されるのだが、果たしていかに?

ま、ドラマだからって子孫だっているのにねぇ。
ところが、その号泣シーンのうらで家康の腹ばい後ずさり、
あれはなんだってイラつくな。ほんと。

あの情けない描きようは腹が立つ。
もしも、築山殿の最期を描くなら、どんな扱いをされるやら。
おどどしたサダヲ家康にどんな意図があるのやら。

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さっきの話の続きだが、1時間も足尾の山の自然を観て、
それから血圧測ったら、107-62だった。
なんかリラックスしてから測ると違うんだろうか。

脈拍も56だったから、ま、年寄りはいつもリラックスして、
暮らさにゃいかんってことだな。
興奮して怒ってりゃァ、寿命も縮まるってこった。

だから、オイラのぼけぇぇ..................................... は体にいいんだ。
年寄りはあえて、ぼけぇぇ........... とすべし。
せっかちじゃァ、あかんよ。

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人の一生を顧みればその人なりのプラスマイナスゼロ。
オレ、いつもそういってるゥ。
まァ、その人なりの、っていうところが切ないけれどねぇ。

でも、これは定めだからしかたがない。
おひとりさまのときの最後のほうになると、
すっかりマイペースで、周囲にいわれたものだった。

「あんたね。ますます,屈託がないねぇ。
 考えること、な 〜〜〜んもないんだろ?」

こういわれて、オイら、喜んでた。
そりゃァ、生きてればまったく屈託がないわけじゃない。
たとえ装いでも、そう見えりゃ成功だからね。

残念ながら、人生って平等じゃない。
でも、くよくよ考えたってよくなるわけじゃない。
そのうちなんとかなるからいいんだよ、て思ってればいいんだ。

「あんた能天気でいいねぇ。
そういわれりゃ、こっちのもんだ。
挙句にボケ老人扱いされたら、そんなにうれしいことはない。

屈託がないわけじゃない。考えないだけのこと。
それで通れるってけっこうシアワセだよ。
すべて、ケ・セラセラだものねぇ。

 14522-sn08_20170821110138a7e.jpg

それで、半分呆けて割れかかった鍋に閉じ蓋が現れたんだな。
ま、酔狂なおかたが.......... なんていっちゃいけない。
ありがたいことだ。

で、オイラは割れかかった鍋で湯気は、ポッポと漏れ放題。
それをきっちり蓋しようたって、なかなか簡単にはいかないもんだ。
何度か吹っ飛んだ「閉じ蓋さま」があきらめなかった。

いっしょうけんめいに、抑えてくれたおかげで、
こんなロートル割れ鍋にも蓋がついたって、
それが早くも2年が過ぎたからね。

 昔は、結婚というものは
 ハナから辛いものだと覚悟していた。
 今みたいに夢なんか抱いていなかった。
 花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。

 だから僅かな幸せを喜べた。
 つまりマイナスから始まっていたので
 ちょっとしたプラスがすべて幸せになり、
 結婚も上手くいっていたんです。

これは美輪明宏さんの言葉。
でも、これって一世代前かもしれないよ。
オレたちの世代でも、こういう実感はなかったからねぇ。

でも、いわんとすることはわかる。
マイナスから始まれば、ちょっとしたプラスがシアワセになる。
その通りだと思うよ。

オレたちはもう辛いと思って結婚しなかった。
ただし、オレは病み上がりで、新所帯がボンビーではじまった。
だからマイナス要素は多かったわけで............

ゆえに、ちょっとしたプラスがシアワセにかわったという実感はある。
だから頑張れたって思うよ。
ボンビーはボンビーなりに、ちっちゃなシアワセがねぇ。

いま、鍋と蓋の2人もそうだ。
この先はけっして長くはないはずだからね。
でも、それをマイナスとはこれぽっちも思っていない。

それだけに、ちょっとしたシアワセを大事にする。
シアワセだって思う瞬間が、毎日、1回か2回あればいい。
欲を掻かなければあるもんだよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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おかげさまでありがたみは充分知ってる - 2017.08.20 Sun

今日もはっきりしない。遠雷が鳴ってるよ。
あ、どこかで降ってる。そこから一陣の風。涼しくなった。
なんか、天気が安定しないんだな。ずっと。

昨日は午後に天気が回復すると、そりゃぁま暑くて、
外に出るとくらくらしそうだったが、
取り寄せMacが届いたというので、某家電までひとっ走り。

夏休み中とあって街のなかに人が溢れているんだな。
さて、持って帰ってインストールだが、
Wi-Hi接続にちょっとだけ、というかかなり手間取った。

ルーターのパスワードを認識してくれないのだ。
2時間くらい奮闘して「やったァ...........」
そこからは各種のインストール。

 17820-a1.jpg

たとえば、アドビのPhotoshop Elementsを入れてみた。
Verは9なのでIntelではあるけれど、動作がかなり遅くなる。
オマケに新しいバージョンを買え..... とアドビに急かされるしねぇ。

しかたなし。おいおいとソフトを新しくしてゆくしかない。
とりあえずは、あと3万円くらいかかりそうだ。
動作はすこぶる速い。ま、慣れてしまえばそれまでだが............

 17820-a2.jpg 17820-a4.jpg

最初はパソコンデスクに2台並べたのだが、やっぱり狭いのだ。
それでパトさんの化粧デスクをもってきて、
来週買って返すからと借してくれぇ、と脇に置いてみた。

向こう側が窓だと目が眩しくてややきつい。
なにかいいポジションがあるはず。
しばらくは試行錯誤だね。

それでほっと気がついたら、もう日曜日だものな。
なんとも日々がすっとんでゆくよ。
8月も1/3過ぎたし、はやく秋にならないかねぇ。

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今夜の「おんな城主 直虎」は小野但馬守政次の最期らしい。
ドラマでは高橋一生さんの好演で、政次ロスがなんとやら。
作者の意図では、この政次は耐えて耐えて、直虎を支えるイイもん。

史実の欠片をつなげると、どうにもそうではないのだなァ。
そもそも遠い祖先は小野妹子にあるそうで、
井伊谷においては、井伊家よりも主筋にあたるらしい。

政次の先代より今川に通じて井伊の所行を逐一報告していたようで、
機会あらばと井伊の乗っ取りを企んでいてもおかしくはない。
ただ、桶狭間以降の時代の流れを読めなかったのだ。

徳政令で井伊が所領取り潰しなると、機会到来と井伊領を乗っ取る。
が、武田が攻め込んで氏真敗走、井伊は遠州を制圧した家康によって復活し、
今川の威を借る小野は滅亡につながった。

政次が井伊谷城にあったのは30数日、徳川に攻められ配下の兵士は逃亡し、
2人の息子ともども捕らえられて処刑された。
すると政次の怨霊がでたそうで、塚を設けて供養したとある。

この磔になった場所には政次の塚があり、
井伊家が彦根に移ったのちには、
井伊谷の二宮神社境内に但馬社を祀っている。

まず2人の息子共々とあるから、ほんとは独身ではなかったのだ。
どさくさで井伊を乗っ取って代わろうとしたのだし、
それがツキがないというか、世の流れが読めなかった男ではなかったろうか。

今夜の森下桂子ドラマ「おんな城主 直虎」では、
井伊家を支えきって独身のまま、
人柱となって処刑される政次が描かれるはず。

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茶処に生まれながら、お茶の味がさっぱりわからんヤツだが、
某所で買ってくる深蒸し茶は美味しいと思う。
猫舌猫体ごんべは、熱いお茶が飲めないので、真冬でも冷茶だけれどね。

ま、漬け物食わんし、お茶飲まんし、おまえなァ...........
と、よくいわれるけれどねぇ、これでもれっきとした日本人だわィ。
ちょっとだけ異端児だけれど、それほどイタんじゃいねぇ。

ところが最近ねぇ、お茶をよく飲むんだ。
氷入れてグッと冷やして、ジュース飲むよりはスッキリする。
なんか、いまごろ気づいたんだな。

お茶うがいも続けている。
これも喉がスッキリするからオススメだね。
実はお茶離れが進んでいるらしい。ま、飲むものも多様だからね。

お茶飲んでくださいな。
静岡茶とはいいません。そりゃ静岡茶は最高だけれど、
日本人はお茶だよォー。ほんと。

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「なんかうまいもん食べたいなァ................」
そういうのだけれど、それがなんだかわからない。
「つくるからいって............」といわれてもすぐには浮かばないんだ。

ま、なに食べても美味いからシアワセ。
出てくるもの、みんな美味い。
自分がつくらなきゃ、ぜーんぶ美味い。

なんていったら、パトさんにわるいけどさ。
「ごはんよ」といわれてのこのこゆけばいいんだからラクチン。
たまに「ちゃら.....」の過去ログみると、よくやったよな、おまえって思う。

 「男だって料理するぜ」 ←Click

いつだったか、オレ、いったらしい。
「男ヤモメの料理は誤魔化し文化だ」ってね。
ま、男性だって立派なご飯つくってる人あるから、オレの場合ね。

なんせ長いんだ。
おひとりさまがね。若いときと単身赴任とそれから晩年。
トータルしたら20年余りがひとり暮らし。

ま、それぞれ時代によって違うが、
そのときどきの男ひとりが食うっていうのには、
普通の人よりは慣れているよな。

おひとりさまのとき、ときどきお褒めいただいたけれど、
それは意味合いがちょっと違っていた。
オレは誤魔化しでもなんでも、料理を評価してほしいよね。

だけど違うんだな。
この人「ガンバッテル」っていうメガネかけてみるからさ。
パトさんなんざ、これが健気で、いじらしくて、お涙頂戴だったらしい。

本人はイイ加減だし、誤魔化し上手だしィ、
基本的には、まァ、食えりゃイイだから、ええからべぇ。
でも、最後の方は意欲もでて、それなり頑張ってたヮ。

5年目のころに、娘がこういった。
「こんなになんでもで自分でできる人、なかなかないからね。
 いつまでも元気で自分でしてね」

で、先日娘のところへいったとき、パトさんがいったよ。
「な〜〜〜〜〜んもしません」
娘がいったね、「あれほどできたのにィ........」って。

いちばんさきに書いたよね。
「ごはんよ」といわれてのこのこゆくから美味いんだし......」って、
なにもしないのがシアワセって思うんだ。

え、屁理屈だって?
そうかもしれん。ま、いいじゃんか。
おかげさまで、ありがたみは充分知ってるから.........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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凝りやだからトコトンのトン - 2017.08.19 Sat

11時過ぎに眠ったのだが、いきなりのガラガラビッシャン。
どこやらに落雷の音で、さすがの寝坊助てれんきょーも、
びっくらこいて目が醒めた。(゚д゚)

雨音も凄まじく、ほんと寝ちゃァいられねぇ。
3回くらい驚かされたが、いつしか、どっぷり無の世界へ。
昨日野日中も何回かの通り雨があった。

湿度は高いが、気温は27,8℃と低い。
最近の気象はなんともめちゃくちゃで、わからん。
8月も1/3過ぎたから、どこかに秋の気配としとこうかぇ。

 17819-a2.jpg

テレビの音声が聞こえてはいるが、
籠もった声で話されると聞き取れないことがある。
傍らにパトさんがいれば「いまなんていった?」と聞く。

長年の難聴障害に加齢がプラスしているから、しかたがない。
「大きくしていいよ」というけれど、
意味不明なのがちょっとあるだけで、別に音量は大きくしない。

高齢者が知らず知らずにテレビの音など大きくして、
近隣トラブルが.......... なんてよくあるはなし。
それを諫めたらキレて車で突進し、ボンネットに乗せて走ったらしい。

 「こんなはなし」 ←Click

キレることもさりながら、周囲に可愛がられる爺婆でないといかんな。
暴走する新老人といわれて久しいが、
ま、こっち側からしてみると、キレたくもなる世間の理不尽は多々あるよ。

キレたくもなる気持ちはわかるが、鉄格子へはいったらあかん。
分別つけないとねぇ。
ますます肩身が狭くなるからねぇ。

 17819-a1.jpg

今日は8,19で「俳句の日」だそうな。
そこで駄句だくを...............
最近は出てこないねぇ。脳味噌サボタージュもいいとこ。

 空はずに寄っかかってる捨て案山子

 秋あかね翅忙しく宙にゐる

なんて駄句ふたつ。
ま、ない頭を無理句理ゆえなんともいいがたいが、
情景が浮かんだかしらん。

 1492-mk30.jpg

ご飯食べたあとにテレビの前に座って、
バラエティ番組みてケラケラケラと笑っているオレ。
傍らでパソコンゲームにいそしんでいるパトさん。

オレたち、暢気でいいねぇ。
そうなんだよな。それは間違いない。
オレの頭んなかは、いつだってのんべんだらりん。

自分の周りに輪を書いて、
そのなかで遊んでるほうがなんぼか、ラクチン、ラクチン。
あまり大きく拡げなくてもいい。

それで、その輪のなかにもう1人はいって
ちょっとだけ輪が大きくなっても、
あいからずの、のんべんだらりんちゃらんぽらん。

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オレってヤツは本質的にものぐさなのだ。
なにもせずに通れれば、一日中でも、ぼぅぅぅ...... としていたいと思う人。
誰にもなにもいわれず、窓の外をいく雲を見てすごしたい。

そうしているじゃない? とパトさんにいわれた。
午前中には、この「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き終え、
あといくつかのブログアップし、と怠けもんにしては、けっこうマメ。

オイらのオイらたる所以ここなんだな。
自分の興味のあるものは、しばらく熱中する。しばらくはね。
凝りやだから、トコトンのトン。

けれど興味が薄れると簡単に放り出してしまう。
たとえば機材が買ってあれば、だれかにあげちゃうとか。
いうなれば、熱しやすく醒めやすいという、遠州人たるところだな。

だからねぇ。自分で自分を上手に煽るんだね。尻叩くんだねぇ。
いまどきの言葉でいえばモチベーションか。
おかげさまで166万hitを数え、書いた数も4706回だそうな。

いやァ、凄い。はじめた頃は想像もしなかった数字だよ。
ありがとう。みなさまに感謝。
つまり、オイらのモチベーションはこれ。

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藪から棒だけれど、オレはどちらかといえば尻フェチなのだ。
胸には,それほど関心がない。
男のこういうのには,からなず理由 (わけ) があるゥ。

オレを育ててくれたバァちゃんは、
実にもって、18貫もあったのだから、いわゆる巨乳であった。
オイら、このいくら吸ってもでてこない乳房にぶらさがって育った。

たぶん、5歳くらいまでぶら下がっていた。
これには、双方の思いがある。
オレの寂しさとバァちゃんの不憫さを埋めてやろうとの思いのね。

で、大人になって巨乳好きなのか....... というと,
それがそうでもないからおもしろいのだ。
母の乳の匂いを知らないから、案外と関心がないのかもしれない。

いつも、どこへもくっついていった。
バァちゃんの大きなお尻にしがみついてたからか、
お尻が気になる存在になったらしい。

だからといって、バァちゃんみたいにおっきいのはダメ。
小ぶりながら、きゅっとあがったのがいい。
いわゆる小股の切れ上がったという、それだね。

これがなにかといえば、
「股が長くてすらっとした、粋な女の姿をいう」とある。
江戸時代のはなしだよ。

だいたいあの時代の女性は、
いっちゃわるいが、ずんぐりむっくりだったから、
小股の切れ上がったなんてのはめったにお目にかかれない。

おまけに着物を着ているわけだから、足はみえないのだ。
いうなれば、当時なりに背丈があって、
お尻が持ち上がった、均整の取れた女性てなわけだ。

柳腰ともかかわるけれど、あの時代にもいたんだねぇ。
いまはジーンズだけれど、これもまた、
小股の切れ上がった姿が、いまどきのスリムなジーンズによく似合う。

オレたちの年代では至難のわざだけれどねぇ。
なんていうと怒られるか。
え、パトさんか? 知り合ったときはこれだったが...........

男だって同じだと思っている。
きゅっとあがった尻にジーンズが似合う。
だから,お気に入りの古いジーンズが捨てられない。

けれども、他人のこたァいえないよ。
オレだって、あの頃より6kg増えてるからねぇ。
穿けないジーンズが何本かある。

だから努力はしている。
いつまでもジーンズの似合う男でいたいからねぇ。
ダンディ爺ィでいたいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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別人格を抑える意志の力じゃないのか - 2017.08.18 Fri

昨夜は気温が下がってふとん探したのに、
今朝はまた無風で、蒸し、むし,ムシ。湿度88%。
でも、エアコンの出番は圧倒的に少ないね。

午後からパソコン買いに家電へでかけた。
週末まで大型夏休みがあるとみえて、けっこう人は多かった。
そうだ。世間はボーナスもらって休暇だからな。

ボーナスに縁がなくなって幾年瀬か、忘れていたけどね。
で、在庫があるというのでIMacの新型を買ったのだ。
ところが、いざ支払いの団塊で、あるはずの在庫がないっていう。

選択はいろいろあるけれど、5%オフに惹かれて発注した。
1週間以内にお取り寄せ。
ま、急ぐわけでなし。いいじゃないかって............

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延長コードに、雷対策っていうコンセントがあった。
パソコンの場合は必要かな,とこれにした。
それからSDカードのリーダだとか。

まだ欲しいものがあるから今日もホームセンターへゆく。
コガネがほいほいでてゆくな。
ま、毎日の暮らしが快適なら、それでいいけど。

2人あわせて、普段いうほどのボンビーでもなし。
このへんの感覚は、2人ともぴったりと合致する。
宵越しのカネはもたねぇ........ て、多少の危機感はどこかにあるけどね。

オレはは、オカネモチといえるほどのオカネモチに、
ここに至るまでなったことがないから、オカネモチの気持ちは、
なんともわからないけれど、さしたる緊迫感はない。

 15826-y1_20170818101508f60.jpg

父親はオレたち兄妹に栄華と没落の両方を与えた。
どっちかといえば、親の勝手だが、普通ではできない経験ではあった。
乳母日傘と家財赤紙べたべたの両方だからね。

それからも父親は頑張ってくれたが、
まァ、オレ自身も含めて、以降は中途半端なコガネもちにしかなったことはない。
だから「宵越しのカネはもたねぇ.......」という快感は充分に知ってる。

どうせ天下のまわりもん............. と、開き直ってもいられた。
ただし、これからの老い先は、決まっただけしかまわっちゃこない。
それだけを重々覚悟しときゃいいんだ。

 15826-y2_201708181015097b1.jpg

貧すれば鈍するっていう。
どんなに、才能や徳をもったお人でも、
生活に窮すると、せかっくの才能が発揮できないってこと。

赤貧に甘んじて徳の高いお方がむかしはおいでになったねぇ。
これに対して、あるおかたがこういった。
逆もまた真なり、富すれば鈍するもあり得るってねぇ。

ある著名な漫画家センセが、ハモの吸い物をtwitterにあげ、
数百円で優雅な飯が食える、やるか、やらないかだ。
そう呟いて炎上し、謝罪したそうな。

 「こんなはなし」 ←Click
 
数百円あれば一食がまかなえる、って若者の言い分もわかる。
数百円で豊な気持ちになるんだよ、って、
センセの云わんとすることもわかるのだけれどねぇ。

つまりは、自分以外の人をおもんばかるところが欠けていた。
ほんとの大金持ちは、カネによって愚鈍にはならないんだろうな。
ますます賢明で、ますますオカネが集まるんだ。

なにをいっても所詮は貧乏人の遠吠えだからやめとくが、
いわずもがな....... って多いし、それに即半応する人も多い。
これが、これからの世の中なんだな。
 
 17818-a1.jpg

朝ご飯食べてきて、ぼけぇぇ...................
あららら、9時30分まわってるよ。
最近は「ちゃら.........」書きかけて、あっちいったり,こっちきたり。

まァ、集中力がないんだけれど、ま、これも、まったりのうち。
なんだりかんだり、昼までにアゲりゃイイ。
シャカリキに書くこともないしィ。

ますますのええからべぇ。
ふわァ。眠くなってきたァ。
寝ちまうか?

 17818-a2.jpg

そもそも人間は忘れる動物であるっていう。
1時間後には50%、1週間後には25%しか憶えていないのだそうな。
学問的にそうらしいが、オイらはもっと酷いや。

テレビみていて「あれ誰だっけ?」っていうと、
傍らのパトさんも「う〜〜んとねぇ??」ってでてこない、でてこない。
ま、いいやァ、といって5分後にでてくりゃたいしたもん。

忘れるってことは、脳自体の自己防衛ではないかと思うのだ。
人間が生きてゆくってことは、
なぜ、こんなに背負うんだっていうくらいに多くの思いがある。

ましてや、年齢いったらいろんな思いが積もってるんだし、
片端から忘れてちょうどいいのかもしれない。
記憶力の整理ってのは、自分にとって都合のいい案配をしている。

イヤな思い、ツライ思いは、さっさと蓋をしてしまう。
でも、これが健全なんだっていう。
だから、忘れてしまっても悲しむことはない。

自分に都合のいいように忘れちゃえばいい。
よしんば、周囲の人に薄情だといわれても、悔やむことはない。
あくまでも自分の思いなんだからね。

オイらヘソ曲がりだからね。
他人が、自分の脳とおなじであるわけがない
思いは違ってあたりまえ。それほど、気にとめることはない。

で、その先なんだよね。
つまり、思ったことを口にだすか、ださぬかの思慮。
おおむね忘れてしまうか、忘れたふりしたほうがいいようだ。

好奇心の塊のオレはなんにでも首突っ込みたがるから、
ぜんぶ憶えていたら、そりゃタイヘン。
オーバーフローになったら、どんどん溢れさせて、捨てちまう。

なんだかしらないけれど、ここんとこ不倫ばかりが話題になる。
「なんで男性は不倫するの」といわれても、
オレはしたことないからわからんが、下半身の人格は別物っていうよ。

父親の奔放な血がオレにも流れている。
それでツライ思いをして育ってきたから、それはオレにとっての反面教師。
絶対すまい.......... その思いを貫いたからねぇ。

その、なんだな。
他人の下半身の不始末を週刊誌を売るために世間に晒す。
ま、ゲスな商売だと思うよ。

そんなもん、芸の世界にはごまんとあるんだろ。
それでバレたって、その人の家庭の問題であって、
テレビが毎日おかっけてやる問題か、って思うのだな。

「それで、反省してやめるの?」とパトさんがいう。
あればっかりは、なにせ人格別だってぇからねぇ。
反省を忘れるんじゃなくて、別人格を抑える意志の力なのじゃないのか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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素直に詫びておわりにすればイイ - 2017.08.17 Thu

昨夜は涼しくて、夜中に目覚めて窓閉めた。
今朝も青空広がっているが、27℃だから暑くはない。
「やませ」なのかはわからないが、気候がへんてこりん。

午後からパトさんが美容院へでかけ、カットと染めで、
3時間は帰ってこないから、オイら、ぐーすかぴーで眠ってた。
いい風がフルオープンの窓から入ってきて、なんともイイ気持ち。

いくらなんでも夜が眠れないぞ、というくらい眠った。
なので12時過ぎまで起きていて、
ベッドへいっても、さずがにすぐは眠れなかった。

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このクソ暑いときは、じっとしてるに限るゥ。
だから、なにもしないぐーたらなヤツは食うな、ってことで、
ここんところ、ご飯粒は晩だけしか食べていない。

昨日の例でいうとね、
朝は刻みキャベツと、昨夜の残りのおかずだけ。
昼はパン1枚と焼き豚2枚、バナナ1/2本、牛乳1杯。

晩はやっとご飯になってお寿司5コ。
ねぇ、ほとんど食ってないよねぇ。
え、食べてる??

で、過度の運動は身体に悪いから避けて、のらりくらりと生きる。
すこしくらい、いうことがあっても、
テキトーにセンセに管理してもらって、天の定めた寿命を全うする。

これでいい。
ま、のんべんだらりんちゃらんぽらん。
このペースで90歳までいくでぇ。

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テレビで京都五山の大文字焼き中継を観ていた。
傍らではパトさんが、スースーと寝息をたてていた。
昨日は動きっぱなしだったから疲れたのだね。

そっと離れて書斎へいき、パソコンを小一時間やって、
居間へ戻ったらまだ眠っている。
そっと起こして「ベッドへいきなよ」と促した。

「むにゃむにゃ」とわけわからんこといって、寝間にいった。
オレは風呂入って、もう1度パソコンチェックして、
なにかにひっかかると30分ほど、それがおもしろくなって小一時間。

生涯の半分くらい、日が変わらないと寝なかった。
眠ってしまうのが勿体ないという感情は、さすがに希薄になった。
ま、眠ってしまうのがラクチンだからね。

「明日の朝目覚めれば、新しい一日が待っている」って、
思うようになったからだ。
宵っぱりのオレとしたら、ドえらい心境の変化なんだけれどねぇ。

考えてみれば、明日へ持ち越す憂いがないってことだろう。
これが前向きで日々を過ごしてるのか、あるいは、
めんどくさいから寝ちまぇかは、自分ではとんとわからない。

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 ↑ ドクターヘリ☆画像クリックで拡大します

眠るまえに、明日の朝がくるのを愉しみに思う人は、
シアワセなんだっていう。
ま、それほどに勿体つけて眠ってるわけじゃないけどねぇ。

刻の経過は辛さを和らげるクスリ。
いまを和らげる特効薬はぐ〜〜すか寝てしまうこと。
眠って起きればれば、そこに明日がある。

オレがいつのまにか身につけたのがこれ。
眠いのに、夜が眠れないってことは、たしかにつらいよ。
こんな経験を経てのことだった。

過ぎた日よりは、これからくる新しい日に思いを込めよう。
気持ちの切り換えに3年くらいかがかかった。
昼間に動きまわって、へとへとになって、ぶっ倒れて眠った。

パトさんの価値感もだいたい似たようなもの。
そこはそれ、割れ鍋に綴じ蓋だからね。
よくしたもんで、それがお互いに居心地がいい。

そりゃァま、男と女の違いはビミョーにあるものの、
調整しなければならないほどではない。
よく眠って屈託のない朝がくれば、それだけでいい。

それほどの欲もかかず、適度なケンカをし、
ほどよくくっつきあい、わりと頻繁に笑いころげ、
今日もこれだったから、明日もこれでいい。

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もうしばらくパトさんの逆流性食道炎が出ない。
これはストレスが起因だというから、オレが優しいんだな。
ちかごろは、ご機嫌斜めを顔にださないようにしている。

「ケンカしないもんね」
「そうだな.........」

あなたたち、なんでケンカするの? といわれる。
腹んなかへおいといて、仮面かぶって、上手にイナしてゆく。
そんな芸当ができないんだ、2人とも.............

腹んなかのもやもやは溜めずに吐き出してしまう。
ケンカはその擦り合わせだからね。
擦り合わせ要件がなくなってきたからケンカしないのだ。

 あの人はわがままだと思うのは、
 きみの中にもわがままさがあるからだ。

 あの人はずるいと言えるのは、
 きみにもずるい一面があるからだ。
              ..............ロビン・シャーマン..........

人の振り見て、己を知れってことだよな。
で、知ったらどーする? 
その轍を踏まないことだ。それが大人の分別ってもの。

だなんて、エラそうなこといたって、
なんだかんだめんどくさいのが、人ってものだからねぇ。
いいたいことはいえばいいのだ。

いっときのケンカになったって、吐き出すだけ吐き出して、
素直に謝っておわりにすればイイのだ。
意地張っちゃいかん。

ごめん、っていうことだ。双方ともにね。
でも、オレたちの場合はそういってすませられるからいい。
無責任にいっちゃいかんか。

世間ではこれが溜まりに溜まって、
あらぬ方向へいっちゃうこともあるかもしれない。
と、なるとうちは相方がエライんだ。たぶん。

オレ、さんざん威張りくさった挙げ句に、
これはまずいなと気づいて、
ごめん.................... ていってるだけだもんな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

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こんな割れ鍋にも綴じ蓋がァ - 2017.08.16 Wed

雨だよ。しとしと降るよ。梅雨みたい。
ま、涼しくていいけど、あいかわらずジメジメ。
鬱陶しィ..... がしかたがない。

1度目覚めたら6時だった。
足りてる感はあったが、ベッドいったら二度寝できた。
で、ぼけぇぇ.................. と起きてきたら8時30分だった。

天気予報みたら、今日は終日これらしい。
ま、しかたないね。今日は寝て曜日。
って、毎日そうか。でへぇ。

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窓開けると雨が降り込むし、
どこやらからタバコの煙害くるし、ほんと鬱陶しい。
明日は晴れだっていうから、Apple shopいく予定。

そのまえに部屋のパソコン2台おくレイアウトも考えて、
必要な備品もメモらなくちゃ。
なんか愉しいよね。

6年ぶりのニューマシンだからわくわくする。
ちょっと知恵熱だしながら、構築してゆくのも愉しいよ。
ま、これがラストだと思うから..........

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試合前から予感がした。パトさんにもそういった。
それはV13タイ記録への畏怖心というか、
尋常ではとれないぞ、というアクシデントへの予感だったのか。

山中慎介選手がの13度目の防衛戦だった。
セコンドが、あそこでなぜタオルを入れたのか、解せない。
会長は停めるべきでないと激怒したとの報道がある。

2分20秒台だったのだから、ロープに詰まっていても、
耐えられなかったことは絶対にないし、
ロープダウンとられても、カウント8休めばで転換できたはず。

あそこでタオルを入れたのは、
どうみたってセコンドミスといわれてもしかたない。
これで終わっては神の左がもったいない。

なにかアクシデントがありそうだ。
なにも根拠のないオレの予感だったが的中してしまった。
山中選手の場合は、いかにも惜しい。

それにしても、具志堅さんは偉い。
13連続防衛の偉業は誰にも成し遂げられないのではないか。
そんな気がする。

残念な気持ちでいっぱい。
やるせないんだな、あの結末はねぇ。
でも、どんな偉大なチャンプもいつかは負けるんだ。

納得しよう。
グスン。(;д;)

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今年の梅雨はあっさりと明けたと思ったら、
いつまでも梅雨みたいに雨が降って、しかもどか降りする。
なんだか地球がおかしい。

でもね。いまに生きてる人間たちが、
いままでと違うといってるだけで、
連綿と続いてきた地球という星の歴史から考えてごらんな。

これはほんの瞬きの間の変化かもしれないんだ。
あの恐竜だって絶滅したくらいの、
宇宙のなかのひとつの星である地球の変化は当然なんだ。

だから、人間は驕っちゃいけないのに、
いまがずっと続くと思ってちゃいけないに..........
いい加減に気がつかなきゃいけない。

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どうにもならない寂寥感の坩堝から脱しかけたとき。
オレは自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。

亡き人への懺悔だといわれ、博愛主義者だといわれた。
それは返ってくるだろう、穏やかな反応を欲しいからなんだし、
それによって自分が、ほんのり心を温めたいからだった。

ただ、それがちぐはぐになったら2度とは接しない。
人と人の心の蜜月はそれほど長くはない。
そうなったら? やなこった。冷たい人だといわれたっていい。

それもまた自分のハートを守るための手段でもあった。
もう自分本位に生きてもいいだろ?
ま、いうなれば破れかぶれではあったのだ。

人はみな寂しいんだと思った。
だれかが欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かがほしい。

言い訳しなくてもいい。
それが、ややこしくする。めんどうにする。
なんどか臍を噛むと、ますます自分本意になっていった。

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いまのところ一病息災なんとやらで健康でいられ るし、
毎日屈託なく,ぐ〜〜〜すか寝ていられるし、
たまの浪費でしばらくのあいだは愉しくいられる。

まァ、ここのところは、ほぼ2人ともいっしょ。
よくしたもんで似たものどうし、
割れ鍋に綴じ蓋を、神さまは探して結んでくれるもの。

浪費かもしれないが、
それが毎日の生活を豊かにすればいいと思ってる。
愉しいんだって、ほんと。

浪費ができるならば、これは生きる糧になる。
いうでしょ。あちらへもっていけるわけじゃなし。
終日ぼけぇぇ............ としていても,それは無為な時間じゃない。

他人からみれば時間の浪費であっても、
それに見合う愉しさが伴えばいい。
もう、オマケ人世なんだからね、愉しくなくっちゃ。

そういったらね、反論があった。
「なによ、オマケとは...........」ってね。
これからが本番じゃない、これからなんだからね、わたしたちはァ。

けっこう、けっこう、ごけこっこー。
そうだよ、高齢者は貯め込んじゃいけないんだ。日本経済のためにもね。
どんどんとはきださなきゃ...........

けれども「そのうち、なんとかなーるだろゥ」にゃならない。
絶対にならないから、ほどほどにしとかないとね。
え、さっきということ違う?

これじゃマッチポンプだってぇ。
そんなことばかりしてちゃ高齢者破綻になっちまう。
そこなんだよな。

そのむかし「世間に後ろ指さされない」ってのが、
最低限の人のモラルだったし、過度なシアワセも求めなかった。
どこかでそれが崩れたのだ。

この世の道理が通らなくなった。
いまの世間は、道理がひっこむ無理ばかり。
人世にスタンダードなんてありゃしない。

目ぇつぶるとき、あ、おもしろかったといえりゃ、
それでいいんだ.......... って、
へそ曲がり爺ィの言いぐさだけれどね。

こんな割れ鍋にも綴じ蓋がいてくれる。
ありがたいこっちゃ。
あんまり意固地をいわずにがんばんべぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..........

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サイレンを聞いて黙祷する - 2017.08.15 Tue

朝は肌寒いくらいだった。霧雨が舞っている。
明け方に脹ら脛が攣って、七転八倒大騒ぎして、
それから二度寝して目覚めたら、9時ちかくになっていた。

最近は、起きてすぐに、ぼけぇぇ..................... としたまま、
洗面所にいって、お茶でうがいと口中ごぼごぼをする。
折角の、ぼぇぇ........ が醒めてしまうのはもったいないけれどね。

お茶のカテキンに殺菌作用があって、
雑菌やウイルスを排除するといい、静岡のいくつかの小学校で、
この「お茶うがい」をやっているらしい。

ここのところ、喉がすっきりしなくて、痰が切れなかったり、
そういうのは、お茶うがいだって、この前の女子会で勧められた。
で、1日に3回やってみたのだが、効果がはっきりあるんだな。

めんどくさがりのオイらがやってるんだものねぇ。
お茶を冷まさないといけないが、
ちょっとだけ薄めての、ごぼごぼ........... がイイよ。

 17815-sc1.jpg

yahooのtopみてぇ......... とパトさんがいう。
上の図だよね。これが「ぱと最強晴れおんな伝説」を物語るのだ。
なんと静岡は0%地帯。

「ほんとだなァ........」
なんかしらないが、晴れ女だね。
台風も逃げるっていう.............

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午後から、婿殿も休みだというので娘のところへいった。
娘たちは三重県へ一泊旅行してきたとかで、
大好きな大好きな赤福がでたのだけれどねぇ。

ひとつしか食べなかった。
爺ィ画自賛だけれど、えらいなァ、オレ。
我慢、がまん、ガマン、

それで晩になって、赤福2つぺろりのパトさんさんが、
「あまりお腹すかないので、焼きそばでイイ?」
「うん、まいいや........」って、ご飯を昨日は食べなかった。

うれしいことに効果でている。
摂生は意志の力だからね。
ぱとさんの「これ食べる?」って誘惑にも打ち勝ってだねぇ。

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自分が高齢者といわれる年代になってみると、よくわかる。
たとえばTVの高齢者向けCMだが、
あまりにも繰り返されると、嫌悪感をもってしまうものがある。

あれってなんだろうか、と元プロの立場で考察すると、
まだ、高齢者の実感がない年齢の人がつくるからだな。
実際にはシニアの感情逆撫で逆効果だってことに気づいていない。

いやがる言葉ってあるし、反感もつ言葉もある。
保険のCMだとか、わざとらしくて、吹き出してしまうしね。
なんか訴えてくるものがない。空々しいというか..........

そのむかしの壽屋の開高健さんだとか、
糸井重里さんたちが切磋琢磨した時代の言葉の扱いは、
オイらが憧れたころの矜持はいまはどこへいったやら............

そりゃァま、いま、オレの文体もひっちゃめっちゃかだからさ。
他人のことはいえた義理じゃないが、
これは別にゼニコとは関係ないからねぇ。

 17815-a2.jpg 17815-a3.jpg

 17815-a4.jpg 17815-a5.jpg

今日で盆休みも終わりかな。
毎日が日曜日族も10年やってるとピンとこない。
では、明日あたり、新しいiMacを見にいってこよう。

0SX 10.13 愛称は Higeh sierra だそうな。
爆速だっていうから楽しみだねぇ。
それからテンキーつきのキーボードが用意されているらしい。

外見デザインは、厚みが驚異的に薄くなった程度で、
この10年間まったくかわらない。
思えば、1999年のスケルトンIMacから始まったんだ。

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これ、可愛かったなァ。1999年かな。
パソコンが自宅でやれる。それがうれしかったねぇ。
べらぼうな電話代払っていたけれどねぇ。

ダイヤル接続だから、パ、ピ、ポ、ピパ....... とアクセス。
そのまえのWindows 98は即売り払った。
ホームページ「Gombessa Room」起ち上げが2000年の10月だった。

これをいくらで買ったのか記憶がない。
98よりは断然使いやすかった。ここでWindowsとは訣別。
会社では使っていたが、Macとの互換がめんどくさかった。

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2代目はこれだけどね。斬新だよな。
Macならではだと思う。
2002年に購入しているが、OSX 10.1は速かったな。

Windowsは相変わらずの箱だった。
半球のドッジボールに首振りモニター、スピカー付きだもの。
いまみても、ジョブスの目指すものが見えてきたという感じがする。

ここらあたりで、接続がADSLになったのだね。
これが大きかったね。定額で使い放題。
価格は、たしか23万円。ソフトいれて26万円くらい。 

高かったよねぇ。
これをどれくらいまで使ったのか記憶がないが、不調でリストア繰り返し、
ある日突然HDが昇天してモニター真っ黒になった。

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しかたなくApple storeから買ったのが、3代目 tiger OSX 10.3。
価格に記憶はないが16万円くらいだったか。
たぶん2005年だから、2代目は寿命が短かったのだ。

デザインはここから変わっていない。
モニターとHDが一体化して、モニター画面も大きくなった。
で、これが昇天したのが2011年。

当時は、OSX 10.7 Lionnが発売されていたが、
Intel化、64bit化で該当ソフトが揃っていず、
やむなくそのまえのSnowLeopard OSX 10.6を買っていまに至る。

ここで価格は10万円を割った。円安の恩恵だね。
で、この4台目が壊れたわけではない。立派に動いている。
けれども、この6年間で最新ソフト類が適応外となった。

するとなにが起きるかというと、
このブログのエディター、編集ソフトがOSと連携しない。
だから自動バックアップしないなどの不都合が次々起こるんだね。

この6年間で、Webは大きく変わった。
いままでの保存方法、表示方法はなくなってきている。
なので、旧来方法のできるマシンを作業用として残したい。

そういうのっぴきならないワケがあって、
6年ぶりにニューマシンを買う。
すっごい愉しみだねぇ。

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「なんでサイレン鳴るんだ?」
「終戦記念日ですよ」
「じゃ、黙祷しよう..................」

12時にサイレンが鳴った。
パトさんとの会話があって、鳴り終わるまで黙祷した。
空襲の体験者も年々減ってゆく。

浜松は爆撃機B-29のホームタウンといわれた。
ほかの土地へ爆撃にいっても帰りに残りの爆弾を落としてゆく。
軍事施設、軍事工場が多数あったからだ。

浜松だけではない。
全国の主要都市は、執拗な連合軍の爆撃によって焼かれ、
いま、われわれが住んでいる、この土地で阿鼻叫喚の悲劇があったのだ。

幼児であったオレにも、ラジオから流れてくる敵機侵入の放送や、
不気味なサイレンや、防空壕を揺るがした爆弾の破裂する音、
焼夷弾によって焼け落ちる民家や、夜空を照らす探照灯の記憶はある。

全国主要都市で、こういう本土空襲が繰り返されていたが、
戦後、これらの出来事は忘れさせられてきた。
戦後を統治したGHQも、国民もなかったことにしてしまったのだ。

次の世代には教えることをしなかった。
日の丸や君が代を未だ拒否し続ける人たちがいたりして、
歪んだ戦争観は一部に残り続けてきた。

勤勉なこの国の大人たちは、あまり後ろを振り向かず、
めまぐるしく変わっていく世の中の復興ぶりを謳歌した。
あの有頂天のなかで、過去を振り返ることは、あまりなかった。

密約があったり、いいなりになったり、
総理経験者がノーベル平和賞をもらったり、
あのあたりから、朧気ながらカラクリがちらちら見えてきた。

われわれが消滅するころには、歴史の中に埋没するしれない。
たしかに、オレたちが感じた日清戦争は、
100年ちかく前の歴史上の出来事に過ぎなかったのだしねぇ。

いま、70年あまりの年月を経て、
国民の大多数のなかで大東亜戦争が歴史の中に埋没しても、
それは当たり前のことかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
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社会通念は変わってゆく - 2017.08.14 Mon

案外と爽やかだね。今朝は北側から風が入る。気温は27.3℃。
ま、よく眠ったこと。昨夜は10時前から眠ってた。
9時間眠ればいいよな。いつものことながら..............

午後から妹たちとパトさんの女子会についていって、
お昼をご馳走になって、くっちゃっべって、4時半に帰ってきた。
なんかあっという間に時間がたった。

いっぱいしゃべって、ストレス発散。
「おんな城主 直虎」を見終わったらすぐに眠くなり、
なんか深海の鮫を観ていたような?? あとはおぼろ。

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パトさんが娘に電話してアポをとった。
午後からちょっとだけ訪ねることにした。
お盆休みは混むから遠出はできない。

近場で普段の不義理の穴埋めをする。
ニート爺ィにならぬよう.........
大阪の妹は息子の車できているが、今日は帰るらしい。

オレも、故郷を離れているうちは、
盆、正月というのは、帰省という行事があって大変だった。
年に数回、タイヘンでも帰るんだな。

高速はどうせ渋滞だからって、真夜中の下道 (国道)を走った。
一晩かけて走って、朝方に着いた。
実家はあってなきようなものだから、孫たちの顔を見に帰る。

ふるさとの軟らかき空気を肌で感じとるとほっと安らぐ。
半年一度の精神衛生の薬である。
心の隅にたまった都会の垢を落としに帰るようなものか。

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「孤独死は哀れなのか」というテーマの記事を読んだ。
だいたいオレの主張と一致しておもしろかった。
案外と独り暮らしを儚んだり、孤独死を畏れてはいないだな。

オレもついこの間まで孤独死をしかねない環境にあったわけで、
このままいったら、孤独でイっちまうかもしれない。
が、そんな立場をタイヘンだとも、惨めだとも思わなかった。

まァ、婿殿に世話かけてすまないな、とは思ったけれどね。
それが当然の成り行きだし、もしも、人知れず昇天してしまっても、
それはいたしかたないことだからねぇ。

それが不幸か、否かはオレの魂が決めること。
肉体離脱しながら、そこに横たわる自分の抜け殻に向かって、
あばよって、いうだけだ。

その記事では、確実に老人社会になるのだから、
これまでの通念を変え亡くてはいけないと提唱していた。
それは言い換えると「これまで」が維持しにくいってことでもある。

ならば.............
そこへ至るよりよき日常の改善はするべきではないか。
社会通念に囚われる必要はない。

いろいろな人がいて、いろいろな考えがある。
ンで、おなじ想いを持つ人がいたから、今日の暮らしがあるだけだ。
つまりは、老後自衛をしただけ。

オレたちはオレたちの選択をした。
社会通念は変わってゆく。
それに合わせるのも人の世の方便ではないのかぇ。

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最近は、類は類を呼ぶというか、
この家に居眠り妖怪がもう1匹いるようになった。
まァ、よく眠ってるよ。

誰か彼かに「ご飯のあと眠くならない?」と同意求めている。
んで、おおむね返事は「眠いよねぇ」らしい。
ま、女性は眠いのだ。それは知ってる。

妖怪って、数え方はなんだって? さっき書くとき迷った。
検索してみた。幽霊や一つ目小僧なんて擬人化した妖怪は1人。
一反木綿なんぞはモノだから、ひとつ、ふたつ。

なるほどねぇ。おもしろい。
ゲームを教えたのはほかでもないオレだけど、
やりかけてマウス握ったまま俯いて眠ってるゥ。

これは最高のうたた寝だからね。
そっとしておく。
マウスもった手ががたんと落ちて目が醒めるまで.....

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名古屋にいた頃は、月に2000kmくらいは走っていて、
そのうち7割は高速道路利用だった。
プロドライバーじゃないけれど、移動するのが仕事だったからね。

3時間くらいだったらノンストップで走った。
名古屋から金沢くらいは途中でトイレ1回。
もともと車が好きだから走るのは苦にはならなかった。

単身のときは、月に1回は自宅へ帰る。
仕事終わって深夜のトラック便に交じってね。
プロではないけれど、疲れないポジションは承知していた。

あまり他車に干渉されない位置だね。いわゆる防衛運転。
だいたい大きな会社の深夜便トラック。
これの後ろに充分な車間距離をおいて追走する

なにも高速道路走って粋がることはないし、
そんな馬鹿車に近づくこともない。
だから、GWや帰省時はイヤだったね。

一定のルールが崩れる。
想定外の走りにあって戸惑う。
だから事故にもなりやすいってことはある。

走っていられればいいけれど、渋滞はつきものだからねぇ。
大きな事故があって、深夜であると大型車は一斉に睡眠タイムに入る。
オイらもさっそく寝てしまう。

動きだせば公団の広報車が起こしてくれる。
ただし、一寸刻みで動くのは寝てはいられない。
やがて、スピードがあがっていき、何事もなかったように走り出す。

帰省時の自然渋滞はほとんどこれだ。
トンネルの前で慣れない車がブレーキ灯をつける。
これが1秒としても、後続車は2秒ブレーキを踏み、その後続は3秒踏む。

2Kmもこれを続けていくと最後尾はノロノロとなる。
なんで渋滞だったのかわからん? っていうのがこれだな。
名古屋から浜松へ帰省する。

さっきも書いたがノロノロと県境のトンネル超えて、
静岡県へ入るとほんとうに空気が違うのだ。
ちょっと温くて、その肌合いが懐かしくてホッとする。

それからICでて、3つか4つの交差点過ぎると、
故郷の車の動きに馴染んできて、あ、帰ったなァと思うのだ。
ほんとうに精神衛生の薬だったよね。

初めて乗ったのは、バイクのCL72 (ホンダ シーエルナナニィ)だった。
あのアップマフラーが、たまらなく好きだった。
バイク仲間の事故死で4輪に乗るようになって、何台乗り換えただろうか。

いまの前の前で初めてオートマチックミッションに乗った。
長いこと、マニュアル5速シフト車だったのだ。
さすがにGT車のクラッチ踏むのがつらくなってオートマにしたのだった。

バイクのツーリング時代も含めて、走りにはこだわった。
伊豆へ釣りにゆくようになってからも、
GT車にこだわって、深夜の天城峠を爆走していた。

オレがブルSSSでごんたクンがスカG。
その他愛のない思いこみが解けたのは、50歳半ばを過ぎてからだな。
いままでなにをイキがってきたのか、とラクチンオートマのアクセル踏んだ。

さて、遊びにゆくか。
ほなあした...............

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インスタ映えすればいい?? - 2017.08.13 Sun

久しぶりに青い空がでていたのだが、いつの間にか曇った。
昨日は小雨が舞ったりしていたが、
蒸し暑いけれどエアコンは要らないって日だった。

いやァ、毎日暑いねぇ。
灼熱っていうのじゃなくて、太陽がないのに蒸すんだな。
今朝だって青空が見えているに湿度89%だもの。

今日は、またまた女子会だってお誘いがあった。
もちろん、女子会だからパトさんへのお誘いだけれどねぇ。
今回は「一人おいてくるのは可哀想だから........」ってね。

オイらもゆくことになった。
ほんというと、うちにいたほうがいいんだけれど.......
たまには付き合っておかないと。

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で、コンチクショーなのだ。ほんとにィ。(*`皿´*)ノ
なんかしらん、今日は調子がよくて、半分くらいまでとんとんと、
「てんちゃら.........」が進んでいたのだ。

で、マウスのちょっとしたミスで画面がトンでしまい、
あらァ、2行しか生きていない。
つまりは、自動バックアップができてない。

これは、ブログ側のエディターが要求する新しいOSでないからだと、
推察できるけれど、それはパソコン本体を新しくしないとしたかたがない。
それで、今年中に新しいiMacがでることになってるから検索してみた。

えぇッ、6月にでてるじゃないか。
オレが悲鳴あげたものだから、パトさん飛んできた。
「実はねぇ。かくかくじかじか...........」

「いいわ。買えば...........」
パトさん大明神こともなげにいいはなったのだ。
うひゃァ。(o‘∀‘o)*:◦♪

それほど高くなってはいない。
120.800円。これからどれくらい安く買えるかだ。
さっそく、お盆明けにMac shopへいってこよう。ルンルン。

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現役のこれは2011年8月に買ったので、なんと6年。
オレが使った4台のMacのうち最長不倒記録延長中だし、
これからは、写真現像やサイト構築の作業だけをこっちでやる。

インターネットは、新しいほうでと2台を使いわけ。
そのあいだにボチボチとソフトを買い換えて1台に集約する。
すでに買った人のレヴユーでは「爆速」とある。

楽しみだねぇ。うれしいねぇ。
やっと、おいてけぼりから脱出できそうだ。
わずか5年で、完全にOS 10.6 は放り出された。適応外ばかり。

東芝のタブレットは壊れた。充電できない。
ま、要らないね。タブレットはね。
このあたりも相談してこようと思う。

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昨日も幼い子供の尊い命が失われたが、
元釣り師として「土用波」の怖さを書いておきたい。
土用は「丑の日」だけではなくて「土用波」もあるからね。

南方海上で発生した台風は、次第に発達しながら沖縄方面へ接岸してくる。
台風は自走でいないから、しばらく迷走する。
このあいだの5号がそうだった。

接近にどのコースをとるかは太平洋の高気圧次第。
東シナ海から大陸への上陸もあるが、多くの場合は列島を西から東へ縦断していく。
これは、上空にある偏西風に乗るからだ。

5号の縦断はこれだった。
偏西風の位置が大陸側に後退していると、沖縄近海でうろうろとしていたりする。
この台風発生から接近までの間、海上はうねりを発するのだ。

遙か遠くの南海上に発生した台風の卵からうねりを送ってくる。
これが、いわゆる土用波。
波長のピッチが大きくパワーがあるので、水難事故が起きやすい。

波のパワーはピッチ(波頭〜波頭)分、下へも働いている。
つまり、波長が5mであった場合、海面から底へ5mまでは波のパワーが及ぶ。
で、5mより浅いところへくると、その分だけ上に盛り上がる。

波高は全部が同じではない。
10分間に1度、30分間に1度くらい、予想を超えた大波がくる。
これが、いわゆるヨタ波。

なので、太平洋の海岸には遊泳禁止が多い。
遠浅のために、波打ち際から払う離岸流が非常に強いからだ。
ヨタ波に攫われると、これで沖に運ばれる。

釣り人やサーファーは承知している。
この夏休みで海岸へいって磯遊びをするファミリーも多いだろうが、
海をもっともっと畏れてほしいと思う。

海は突然牙をムクのだよ。
そのまえにあって、人間はいかんとも抗しがたい。
海の畏怖感を抱いていただいきたい。

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ちなみに、これまで記録されたクレージーウエーブは、
1933年に北太平洋で観測された波高34mだそうな。ちょっとしたビルだ。
1回だけオイらも経験がある。恐ろしかった。

伊豆諸島は神津島へ釣り船チャーターでいったのだが、
帰途に新島を過ぎた海域で低気圧が発生し、尋常でない高波が起きた。
突っ込んでしまったからには、突破するしかなかったのだ。

船は目の前に迫りくるビルディングのような波へフルスロットルで駆け上る。
てっぺんへ乗って減速して谷間へ下る。
これを1時間余りやったのだ。船長も必死、乗ってるオレたちも必死。

やっとその海域を抜けて、神子元島灯台の灯がみえたとき、
安堵感でほんとうに腰が抜けて、フロアに座り込んだものねぇ。
そんな思いしてもすぐに行くんだけれどね。

最近は海水浴客減少だそうな。
夜のプールへいって、インスタ映えのある写真撮って帰るんだそうな。
プールへ行ったら泳げぇ........ って炎上する。

ま、さもあらんだな。
なんでもインスタ、インスタ。
そこでウケることを生き甲斐とするんだからさ。

たとえば、先日あったよね。
レコード店へ入って写真だけ撮って、さっと店を出るってね。
カッコいいと思うことを疑似体験するわけだ。

なにか食べてもそう。
どこかへいってもそう。
いつもインスタ映え。

インスタ映えすればいい。
つまりは中味が伴わないヴァーチャル が多いっていう。
SNSが中心になっちゃう。

でねぇ。「いいね」ばかりを気にして、
うわっつらの疑似体験ばっかり。
それで人世わたっちゃったら、どうする?

いつかは、現実にぶつかるときがくるわけだろ。
現実は厳しく体当たりしてくるよ。ほんと。
インスタ映えすることばかりじゃない。

とかなんとか爺ィのくせに老婆心だけれど、
それを煽るのがいまどきのメディアもメディアだな。
ま、それほど心配するこたァないって声もある。

世間は世に連れ............ だからね。
オレたちとはまったく違う世の中になっていくかもしれない。
まァ、どっちころんでも、オイらはおっちんでる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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そう詰められると困っちゃう - 2017.08.12 Sat

土曜日なのに夏休み2日目。昨夜も夜中に雨が降った。
その水分がモヤになって遠景を包む。
朝から湿度は88%だから、蒸し、むし、ムシ。

今朝は無風。そよともない。
昨日は風があってエアコンは要らなかった。
通り雨がコンクリートジャングルをいっとき冷やしたのだ。

書斎の窓からみてると、あ、あのたり雨が降っているとわかる。
黒い雲が垂れ込めて、いかにも降っている。
こっちへきたよ。ほらァ、降ったァ。

通り雨が降ると確実に涼しくなる。
コンクリートジャングルの熱気がわずかでも冷えるんだな。
いまも黒い雲が流れてきたよ。

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お盆玉って知らなかった。
お盆の帰省で爺婆からお小遣いせしめようということ。
これって逆じゃないのか。

多少なりとも、実家の仏壇に揚げるもの揚げ、墓参りする。
年寄りはカネ持ってるからいいんだ。
出させろ、もらって消費しろ、って乱暴なはなし。

これは政府の言いぐさだからね。大多数の年寄りはボンビー。
そのなけなしで、どう自衛するか。
日々考えてるわけだから............

下孫が帰省したら連れてくるっていう。
それで就職祝いを考えているから、
ま、爺婆ってのは、結局はアマいんだけれどね。

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日中にどんなに風が吹いていても、夕凪があるんだな。
風がピタリとやんだらフライパンの上みたいな暑さ。
そんななかをパトさんが近所スーパーへいった。

「たまにはいっしょにゆく?」
外へでる気はまったくない。聞くだけ野暮だ。
「イイよねぇ。なんにもしなくて..............」

はい、さようでございますゥ。
おかげさまで...........
あなたさまのおかげでごろっとしておりますゥ。

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アウトドアひと筋だから、早寝早飯早雲古って修行をしている。
なんでも、チャチャァ....... とすませるのが基本。
だからねぇ。だいたいが快便で、滞るってことを知らなかった。

それがちかごろ、2日も滞ってえらい目に遭う。
なので、漢方系のサプリを飲む。
それでもときどき苦労するのだねぇ。

あ、そういえば、完全リタイアしたときも、
ある酷い症状になってしまった。
大腸過敏症候群ってヤツ。つまりは、自律神経失調症。

もう、めったやたらと下痢をする。
大腸が激しく蠕動していて、レントゲン写真がブレていた。
で、精神安定剤飲むが改善しなかった。

人間ってデリケートだね。
毎日が寝て曜日になったのに、今度はそれがストレスになる。
最後に鍼灸師の友人にすがってみたのだ。

お灸を1クール4日やったら劇的に治った。
でも、ときどきこの腹痛がやってきて、
かなりつらい思いをする。

いちばんつらかったのが、
亡き人が集中治療室にいたとき、突然にこれが戻ってきて、
腸を絞りだすような痛みと一晩中闘った。

あのとき、時間の観念もなく、
人工呼吸器であのひとの胸が上下する姿を、見守っていて、
オレ自身が壊れかけたのだ。

あれから9年か。
いま、滞りがちっていうことは、
オレの精神的な背景を物語るのだろうな。

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パトさんも、1人の気儘な生活から2人で暮らすようになって、
逆流生食道炎になって半年ほど発作に苦しんだのだが、
ここのところ、それもまったくでなくなった。

これもストレスだとセンセの説明。
気丈なようでいて、案外と脆さももっているから、
オレって存在がストレスになっていたんだ。

メンタル要因を取り払えばいいわけだから、
よくしたもんでケロッと治る。
いるだけでストレスになる、なんていわれぬようがんばろ。

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がんばろっていっといて、なにを頑張るんだオレ?
そう詰められると困っちゃう。
そんなにシャカリキ頑張る気持ちもないからねぇ。

70歳超えて山に登る。オレにその気力はない。とっくに放棄した。
富士山に何百回と登ったお方をTVで拝見した。
痩身で無駄な脂肪を身にまとってはいない。素晴らしい。

オイらは怠惰の塊が脂肪を纏っている。
だからえらそうなことはいわないが、
富士山の麓の街に2年とちょっと暮らしたことがある。

浅間さんの境内を抜けたところに下宿していた。
大鳥居を毎日のように潜っていて、枠玉池のむこうに、
のしかかるような、富士山のシルエットがあった。

結核病棟をでてから空気のいい麓の街へ預けられたにだが、
その富士山を見あげる度に、
都会の片隅で身についた垢が、ぽろっぽろっと落ちた。

だから、これでも富士山は21回登っているのだ。
いっときは里帰りのような気持ちで、登っていた。
ただし、頂上へは7回くらい。

お中道だとか、宝永山だとか、歩くところはいっぱいある。
そののちに南アルプスへゆくようになるが、
オレの山登りは日本最高峰からはじまっていたのだね。

富士山の神さまは、コノハナサクヤヒメ。
アマテラスの孫にあたるニニギの妻であり、海幸彦、山幸彦の母親。
浅間神社では、噴火を鎮める水の神としているが、安産の神でもある。

で、富士山頂は、静岡県と山梨県で長いこと争っていた。
結局は、山頂は浅間神社のもの、という大岡裁きで決着がついた。
靜岡から見たら靜岡のもの、山梨から見たら山梨のもの。

それでいい。
誘われて、初めて登った南アルプス甲斐駒から、
朝の雲海の上に頭だけだしたた富士山の姿にえらい感激したのだ。

それだけを見に、何度も何度も鳳凰三山や北岳をを訪れた。
だからオレの登山歴は偏っている。
富士山と南アルプスと八ヶ岳しか知らない。

そのうち、あの清らかな源流ちかくの流れに魚がいることを知り、
山へ入る趣旨がかわってしまった。
大井川水系や天竜川水系という流れのある所だけ歩くようになった。

いまはもう情けないが体力がない。
けれども、いずこの渓流も瞼の裏に焼き付けてある。
むかしのまんまの風景でね。

あらァ、お昼だ。
ほなあした.................

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つまりは誤魔化し - 2017.08.11 Fri

夜中に激しい雨が降った。
寝坊助オイらが跳ね起きて、開けっぴろげの窓閉めた。
3時半だったらしい。今朝はどんより曇り。

もう、べたべた、ムシムシ。
どうにかならないかって、鬱陶しい朝だね。
なので終日エアコンまわってる。

隣のセンセも夏休みに入るので、昨日検診にいってきた。
左足の痛みを痛風かとお尋ねしたら、
「あなたの尿酸値では痛風にはなりません」とキッパリ。

「予備軍ではあるが痛みの出る数値ではない」
呆気ないほどに否定されて安堵した。
ま、ここまで使ってきたこの身体だからねぇ。

多少のガタはしかたあるまい、って思えばいいんだ。
はい。それ以上は考えない。
なるようにしかならんのだからさ。

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センセが「涼しくなったら歩いてください」という。
「大丈夫ですゥ」と答えた。
いいはしたが、なにが大丈夫なんだかねぇ。アハ。

要するに、血液検査で尿酸値に警戒警報がでる根源はメタボ。
オレなりに、大丈夫かどうかは別として承知はしている。
ただし、このクソ暑いのに歩けない。

それでね、ちかごろ階段あがったりすると、
パトさんの肩へ手をおいてるとラクチンなのだ。
仲がいいっていうより、どうみても介護うけてるって格好だけどね。

実は、ここんとこ歩くのが億劫なんだな。
「せめてラジオ体操しない?」とパトさんがいう。
即座に「やだね」って、ダメだこりゃァ。

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ダイエット番組みてると、誘惑に負けてなにか食べちゃう。
ここんっとこ、わかるんだなァ。
ほかになんの愉しみがあるんだ、ちょっとくらいいいじゃん。

なんて、おひとりさまのときはいってたな。
あの頃から5kg増えてるからもっと切実で、実際に食べてはいない。
パトさんに、「えらいね.......」といわれる。

でも、減らない。増えることはないが減らない。
オレのは脂肪肝。これが諸悪の根源らしいのだ。
肝臓がフォワグラ状態だからね。

でも、隣のセンセは、それほど厳しくはいわない。
急に増えたりしなければいいですよ、ってアマいのか。
いま願望がある。なので本気で頑張っている。不言実行。いわない。

要は意志の力だなんていったて、これがはなはだ、どもならん。
あのライ○ップCMで失敗した人たちがいるらしい。
松村さんも、スギちゃんも、失敗してCMギャラもらえないのだとか。

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パトさんも、この街に住んで2年を過ぎたわけで、
浜松は大きい人が多いね.............. っていうんだ。
男も女も、背丈も恰幅もよくて、とにかく圧倒されるってね。

普段気にもしていなかったが、そういわれてみると、
尋常じゃないメタボも含めて、でかい人が多いかもしれない。
パトさんの故郷には、こうはいないよっていう。

「空の明るさがちがうから............」
検索したら、浜松医大のセンセが理由のいくつかを書かれていた。
気候が温暖で日照時間が長い。やっっぱりこれか。

気質が明るくて、屈託がない。
「知らない人が話しかけてくるんだよねぇ」
そうだな。開放的だ。

就労率が高く、高齢者の社会参加が活発ってのも納得する。
市内には大企業の数が多く、経済的に落ち着いているし、
世界ブランドの企業や、とくにそれを支える中小企業が多いのだね。

古くから東西の文化が行き交う東海道筋に位置しているし、
たしかに、好奇心旺盛で社交的な市民性だ。
高齢者になっても、邪魔者にならないってのが大きいだろうね。

2014年のデータだけれど、浜松は健康寿命日本一だった。
男性が72.88歳、女性が75.94歳。
これには浜松方式といわれる医療体制の確立があるかもしれない。

つまりは安心なんだな。
それから先取の気風に富んだ「やらまいか精神」があって、
老人を排除するってところがない。
 
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人世ってのはトータルしてなんぼだって、どなたかがいった。
その人なりのプラスマイナスゼロ。
その人なりの、っていうところが、切ないけれどね。

不公平だっていったところで、天の神さまの決めるところ。
こりゃ、定めだからしかたがない。
そう思うってのも、ひとつの方便だからね。

方便とはなんぞや。
ある目的を達するため便宜的に用いられる手段とある。
つまりは誤魔化し。

日々をそれなりのシアワセに生きるため、誤魔化しであっても、
これでイイのだ、と思わせて屈託なく生きる。
おなじ仏教の言葉にあるじゃないか、吾唯足を知る、ってね。

オレ、自分で思うんだ。
子供のころに寂しい思いをしたから、
天はカミさんという伴侶を与えてくれたのだってね。

オレのわが儘いっぱい許してくれて、寂しい思いを忘れさせてくれた。
なのに早すぎる別れで、またもや地面に這い蹲らせておいてから、
パトさんと連れ添わせるってのも、天の定めた運命の綾だな。

さすれば、人世なんてこんなもんさ。
あせったってしゃーない、そのうちなんとかならーな。
って気になるんだわな。

まァ、多少の波風あったけれど波乱万丈というには、まだまだ足りない。
そこんところ案外とすんなり通ってくると、
悩んだってしょうがない、なるようにしかならんと開き直る。

強がりいってるわけじゃない。
これがオイらの分なんだとわきまえればいいだけのこと。
誰にも文句はいわない。誰の悪口もいわない。

運命論者ではないけれど、
幸福だとか、不幸ってものは、人の力を超えたところで
あらかじめ決まっているのだ...... と思う。

だから、ジタバタしたって埃がたつだけ。
って、さんざんジタバタ埃をたてた挙句に、そう思うようになった。
なるようにしかならんってね。

運命も、宿命も、所詮結果論じゃないかっていう人もあるけれど、
人がどんなに賢くなっても先のことはわからない。
だったら、運命の綾ってものを方便にしたっていいじゃないか。

とくに近頃は考えることを放棄している。
サボタージュでも、惚けでも、なんでもいい。
それがラクチンだからねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

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このまんまがずっと続くわけがない - 2017.08.10 Thu

朝からアツい。昨日も暑かったァ。いきなり30℃超ぇ。
こう暑くちゃァ、痩せるゥ。ほんと1kg減った。
今朝も、ぼけぇぇ.................... のまんまでシャワーした。

寝室のエアコンもオンだったし、日中の居間はエアコンフル回転。
それなのに、西側の窓は開けられない。
吹き返しがかなり強くて、熱風が吹き込んでくる。

いまが暑さのピークだな。あと1ヶ月のガマン。
熱中症にならないように気をつけて.............
皆々さまへ「残暑お見舞い申し上げます」ってことで、頑張るゥ。

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「どうしてこうなんだろ?」
新聞読んでいたパトさんが溜息ついていう。
父母を、祖父母を、自分の子供を殺すだなんてニュースが多すぎる。

コミュニケーションの不足なのか。
日本人の本質が変わってしまったのか。
なにかがある。

オレたちの子供のときはテレビはない、ラジオだってめったに聞かない。
けれども、むかしの人は物事をよく知っていた。
喋ることが唯一の娯楽でもあったから、あァして、庶民の智恵を伝えていった。

それは文化の伝承だけではなく、
家族の絆のコミュニケーションでもあったのだ。
暇さえあればスマホ、スマホ。

いまの家族形態は、人のあるべき姿に、
反しているのではないかと思うのはオレだけか?
なにごとも自己中心。

芸人が不倫しようと芸の肥やし。ほっときゃいい。
それよりも、報道すべきことあるだろ??
雛壇芸人が昼間からの大笑い、それをちらと視て呆れてた。

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前からいってるけれど、ブログへ芸能人の名前書くとき、
できうるかぎり「さん」づけにすることにしている。
芸能人は、呼び捨てされてなんぼかもしれないが、オレはそうする。

オレは、なにさまでもないんだし、
呼び捨てにするのは、品がないと思うから「さん」をつける。
ただ、それだけのこと。

オレが、そのほうがいいと思うからするだけであって、
ほかの人がどうしようとかまわない。
読んだ人が別になんとも思わなくても、これもかまわない。

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60歳代後半であの人失くし、おんぼろろと泣いてるうちに古希を過ぎた。
いっときくしゅんとしたのだが、なんの、なんの。
そのさきゃァ、まだまだ、まだあるゥ。

だから、そこは自分次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しくて、愉しくてぇ。
どう生きるかは気分の問題。

めそめそしていても歳月は過ぎてゆく。
ボケないようにだとか、後ろむいてちゃ、ほんとにボケるゥ。
前向いてりゃ、まだまだ洟垂れ小僧。

しばしばここで「オレ論」を述べるけれど、そんなもん、
いってみりゃ、他人にはどーでもいいこと。ね、そうだよねぇ。
多少でも共鳴いただければもうけもん。

北朝鮮がいったそうな。
グァムも日本全土も一瞬にして焦土にしてやるとね。
メディアがやいのやいの、いうのも煽り過ぎ。

かといって、毎日まいにち、だれそれの不倫ばかりも節操がない。
JKがいった「ミサイルって死ぬんだァ」の能天気が真理かもしれない。
知らぬが仏。知らなきゃほっとけ。あしたのコトは誰もわからない。

コップの水が、
あァ、もう半分しかない............ と思って滅入るか、
まだ半分もあるじゃん................ と思うか。

でもねぇ。たったひとつ。
いまのまんまがず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と続くわけはない。
なにがあってもおかしくはない、と思っといたほうがいい。

 14823-f02.jpg

「死に別れは大変なんだってさァ...........」
そのむかし、どこかでそんな噂話を聞いた。
よもや自分がそうなるとは夢に思っていないころにねぇ。

おひとりさまになって、そうだなって思った。
なにが大変だって、いつまでも心に抱いてるからねぇ。
ま、それは否定できない。

バツだったら愛が失せたわけだから、新しい愛もすんなりなのか。
そこは経験してないからわからないけれど、
「忘れてしまいたい........」っていってた人は知ってる。

バツ組にいわれたことがある。
「あんた、いつまで愚図ぐずいってんの?」
でも、しかたがない。

まず、ひとりになった翌る日から、
ぜんぶ自分のことは自分でするんだからね。
これには「いなくなった」という実感が重たくのしかかるよ。

この変化っていうのは、でかい、重い。
それを背負って必死に藻掻くんだ。
で、ことさらに、それを強調して悲劇のヒーローになるも否定できない。

ちょっとだけ、心を寄せた人がいた。
で、あるとき「あなたの心には、ワタシの入る隙間がない........」
そういって、見事にフラれた。これもしかたがない。

それでは、寡夫寡婦同士だとどうかっていうと、
お互いに、別れの辛さが心に染みついているからねぇ。
かなり憶病になっているゥ。

「いまからだと、それほど別れが遠くないしィ..........」
最後はこういって、しかなく笑っておしまい。
これも双方のもってる哀しい心の裏ってもんだな。

何年か経っても、心のなかのカミさんを封じる気はなかった。
これがオレだからしかたがないといってきたのに、
それでもいいといってくれる人がいた。はじめは戸惑った。

ほんとだろうか?
実際に、その途中で何度も躊躇った。
でも、それほど構えるわけでもなく、馴染んでいった。

オレの心の頑なな部分が融けてしまうまで2年がかかった。
さらに、いっしょに住んでからまるまる2年が過ぎた。
ありがたいと思っている。

このあいだ妹がいったそうな。
「ずぅっといっしょだったみたいだね」
それは、とりもなおさず相方の天性と努力のたまもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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疑心暗鬼は心身ともに悪い - 2017.08.09 Wed

真っ青な空だよ。日中は35℃を超えるらしい。
昨日は終日台風の吹き返しが吹いて、
うちのなかのものすっ飛んでいくやら、カーテン捲れるやらタイヘン。

ま、おかげで涼しかったから、2人とも9時間眠ったけどね。
ご飯食べたあとで、ベランダへでたら、満月が昇ってきた。
下の方に雲があったので、月に群雲状態。

何枚か撮って現像してみたら、
お月さんのなかに偶然ながらも飛行機か、蚊蜻蛉か。
あらァ、って、すぐに内弟子を呼ぶんだね。

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以前には鹿児島県志布志市の納税PR動画 「うな子」が騒動となった。
こちらは、結局のところ市側が削除したそうな。
twitteerでは卑猥だとか、なんだとか、ま、姦しかった。

で、今度は仙台なんだな。
檀蜜さん起用だからねぇ、これくらいのものになるよな。
それをどう受け取るかだが、こういうもの話題になってなんぼ。

 「涼・宮城の夏」

百聞は一見にしかず。いかがなものか。
まァ、多少はゲスだし、なんか、スケベ心があからさま。
むかしから、艶笑ものってのは、そこはかとなきがよろしィ。

これにかかわらず、ネット民、あるいは一部市民のいうことが、
すなわち世論なのか? っていうことだ。
250万再生を超えたというからPRとしては大成功。

昨年の「うな子」といい、この手のPR動画というもの、
思いが空回りしている感は免れない。もっと上品にいこうよ。
制作者の注目惹くための下心がミエミエだからねぇ。

 1789-a2.jpg

世間にはヘソ曲がりはいっぱいいるもので、
新聞読みながら、世間のヘソ曲がりをみつけて笑ってるが、
オイらも、そのヘソ曲がりのひとりだから、エラそうはいえない。

ま、世間体を気にしていたら、自分らしくは生きられない。
てやんでぇ、ってね。
自他ともに認めるヘソ曲がり、天の邪鬼ごんべはよーく承知している。

だけど、ヘソ曲げてばかりじゃ世間は通れないんだな。
ヘソは曲げられるが、背に腹は代えられない。
だからさ、テキトーに曲げられる場所と時をわきまえるんだな。

あんまり曲げてると偏屈者になっちゃうしねぇ。
裏と表を承知してなきゃいけない。
ちゃらんぽらんではあるけれど、見るところはみてる。

所詮人生なんてこんなもんさ、って開き直って、
そのなかで自分を大切にするから、いい加減な妥協はしたくない。
ヘソ曲がりは頑固者。どこかに反骨精神を抱えてるゥ。

 1788-s1.jpg

朝ご飯っていうか、キャベツバリバリ食いながら、
新聞小説を読み、週刊誌の広告見出しを読んでいると、
だいたい世間の関心事がわかるような気がする。

今朝、目を惹いたのは「50歳代女性に初婚バブル到来中」って見だし。
ま、なんであれ、そこまで独身貫いたお方が、
結婚しようと一念発起するのは、イイことじゃないか。

わが家のパトさんも、ややとうがたってはいたものの、これだった。
ここまでくると、独身貴族なんてものじゃない、王族だからね。
それを受け容れるオレなんぞはタイヘンなものだ。

まず喧嘩する。派手に喧嘩するんだ。
吐き出す。で、2人にとって何を選択するかを考える。
酸いも甘いもわかったどうし。なんとかなる。

ただ、50歳代というと、どうなんだろうか。
期待感が大きすぎるかもしれない。
ま、なんにしても、このバブルは大賛成だねぇ。

 1788-s2.jpg

おひとりさまのとき、1人が気儘でイイっていってた。
いま2人でもけっこう気儘なんだな。
パトさんもゴルフ練習場いったり、買い物いったりと気儘だしィ。

あちらさんは、もっといっしょにいたいらしいが、
最近はやや諦めムード。
でも、仲よくはやってるよ。妹たちがそういってくれる。

一緒に暮らしはじめたとき、
ケンカはいっぱいしよう、と決めたのだ。
吐き出してみれば、なにかがみえる。腹に残さないこと。

そりゃもう、この年齢まで別々に生きてきたんだから、
2人とも「頑」という言葉がくっついてる。
ましてや、相方はこの歳まで独り身貫いて、そりゃま、かなり手強い。

もう、最初から本気のケンカをした。
あちらには「もう、だめ...........」ってのが2回あったらしい。
オレは、いうだけいうとケロッとしている。それでつながった。

それを受け止めてくれるかどうか。
不満を腹へ溜めといちゃダメだ。ぶつけ合う。
ぷいと横向いて、しばらく醒ますと妥協案がでてくるんだ。

「ごめんな、オレ、こう思うけど..............」
「わたしも、こう思ってた」

ま、何度かこれをやったね。
でも結局のところ、2人とも引き返すところがない。
いうなれば背水の陣だからねぇ。これがイチバンだな。戻れない。

「しばらくケンカしてないねぇ」
「ケンカのネタがなくなったのだね、きっと」

出すだけ出しちゃえば、ケンカの材料もない。
オイらもホトケになった。
パトさん、ニコニコ笑いシワが増えてエステへいってる。

ま、こんなもんだよって思ってりゃいいんだ。
ただし、偽りはいけない。疑心暗鬼は心身ともに悪い。
これだけはほんと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

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オレも馬齢を重ね過ぎたかねぇ - 2017.08.08 Tue

竜巻警報は終日でていた。雨もときどき強く降った。
ただ台風がアルプスの向こう側を通ったので、
強風はまったくなく、1日中ムシムシと雲のなかにいるようだった。

ベランダの花鉢を片付けたり、一応は備えをしたのだが、
なにもなくてなにより。
またしても、パト最強晴れ女大明神を台風が避けていった。

いつまで神通力が功を奏すかはわからないが、
「凄いねぇ。あんた..........」
「まかせとけぇ」

 1788-a1.jpg

それで台風一過。いま7時30分。青空がでてきたぞ。
アツくなりそう............
青い空と白い雲が眩しいねぇ。

「あのさ...........」と声かけておいて、
「なに?」といわれた途端にいま聞こうとしたこと忘れた。
ちかごろすぐに忘れる。

「思い出すのがめんどくさいっ」て、オレがいい、
「そうね、思い出したらいってね」とパトさんが返して、
アハハ.................. と笑っておしまい。

オレたちにはねぇ、差し迫ってすることもないから、
めんどうなことはあとまわし.................... ですましちゃう。
あ、思い出したァ。

昨日の続きでね。
パトさんが「今日はなんの日?」と聞いたのだ。
今日がなんの日か、1時間もしてから思い出したのだな。

今日は、娘の誕生日だった。
50歳になったのかな? へぇぇ。
いくつになっても、娘は娘なんだけどねぇ。

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一流ホテルのランチ券が当たって、なにを着てゆくか。
ジーンズでいいじゃん、というけれど、
いまね、入るのが2本しかない。

8本ばかりクローゼットにぶら下げてある。
価格破壊の980円からビンテージまで、ま、そのときの気分次第。
これだけあれば間に合うのだから、ラクチン。

で、ジャケットを着てみないといかんね。
しばらく袖通してないから.........
あ、シャツか。着れれるのがあるかな。

ぜんぶ捨ててきた。
ジーンズ8本で通れてしまうってことは、
オイらがそれだけの生息範囲に、いるってことだからね。

ヒゲも、もみあげから顎までつながってるし、
頭髪も刈り上げにしようかと思ってるが、パトさんがダメだっていう。
めんどくさいのがイヤなんだけどね。

めんどくさいからむさくるしい、ではいけないし、
男の無精髭とダンディな髭とは紙一重だと思うのだよ。
その境なんてありゃしない。

むさくるしくしていても、どこかで、
「あ、この人ダンディ」って、思ってもらわなくてはいけない。
これは正直いってむつかしい。

つまり、不精髭であってもトータルセンスで、
清潔感があればいいのだが、
いまのオレには、その努力がいまいち欠けてるからねぇ。

「だから買いにいきましょう、ていってるでしょ」
パトさんがそういうけれど、
それがめんどくさい、っていってちゃダメだなァ。

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男は黙って○○ビールなんて.............
寡黙が男の美学だといった時代があった。
それが似合うのは、三船敏郎、高倉健くらいだったけれどね。

あの時代に、うろうろするヤツは軽薄だ........... なんぞといわれたが、
オレは幼いころから「遠州のしゃべくり」といわれたからね。
どっちかといえば、そっちの類にはいる。

植木等さんの演ずるシーチョな無責任男は、
もちろん、植木さんそのものではない。
が、てなこといわれれてその気になった時代ではあったね。

そのうちなんとかなーるだろって、なんとかなった。
ま、あれは戦中の抑圧から解放されたアプレゲールの先にあって、
いまの自由を思いっきり謳歌するって風潮だな。

個性尊重教育なんぞというのは、
教育勅語から解放されて自由平等のなんのというわりには、
やがて塊になって突っ走る世代が中心となると、個性が消滅した。

塊からのハミダシを嫌うようになったのだ。
塊の真ん中にいて、おなじようにわっせわっせ走っていれば、
そりゃァま安心だし、群れから落ちこぼれるのを怖れた。

オイらは、その塊からハミダシて、
うろうろとどこへでもクビを突っ込んで、軽佻浮薄をよしとし、
それをゼニコに変えていく因果な商売だった。

バブルの真っ最中に男は黙って貴乃花では、
オイらのギョーカイでオマンマは食えなかった。
だから、浮かれたふりしていれば、それが商売になった。

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その貴乃花親方だって、そのむかしの兄弟喧嘩のとき、
自ら寡黙イメージを破って、マスコミ相手に喋りまくった。
そうなんだよね。

男は黙って............... には、二面性がある。
外面では我慢に我慢を重ね、そのクセ陰で饒舌だったりするのだ。
世間で案外とよく聞くはなし。

あ、いい人だと思ったのに、モラハラあったり、DVだったり、
そっちの二面性じゃ、それはサイテーの部類。
陰で、そうでちゅ........... なんて赤ちゃん言葉ってヘキもイヤだねぇ。

それじゃ、いい意味の二面性ってなんだ。
はなはだ手前味噌ではございますがァ................
大人の面がありながら、稚気を忘れない男ってのはいかが。

オイら、それで通ってきたから、手前味噌。
遊びのために仕事して、仕事の充実のために思いきり遊んだ。
ま、世間ではあまり評価のうちには入らぬが...........

開高健さんは、ベトナム戦線へ従軍記者として赴いた。
で、ジャングルでのベトコンとの戦いで小隊が壊滅寸前となり、
数人の兵隊に交じって帰還した。

開高さんは帰国していった。
「あの状態を文章にするには、ボキャブラリーが足りない」
そして、海へ釣りにでるようになった。

初期のエッセイには、大海原で竿を出す姿がある。
最後にはモンゴルで背中の痛みに耐えながらイトウに挑んだ。
オレにはボキャブラが足りないほどの過酷な経験はない。

が、男が苦悩を内面に秘めて、
魚のとの戦いに挑む姿には心底からの共鳴を覚えるのだ。
こういう男の二面性に、オレは心酔した。

戦後に強くなったもの、
ナイロンの出現は釣り糸をとてつもなく強くした。
そして靴下。

靴下と女性は強くなったというけれど、女性はもともと強い。
さらに、それが強くなっただけだ。
強くなった女性には、曖昧なんてないように思う。

とことんのとん強い。
そこへいくと、男には進歩がないねぇ。
塊から解かれても、なんも変わらぬ爺ィさんがいっぱいいるゥ。

開高さんが冥界へ旅発たれたのは平成元年。
「今日のお昼だった......」と編集者仲間に電話もらってから29年か。
オレも馬齢を重ね過ぎたかねぇ。

ま、吹き返しが強いな。
ほなあした....................

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もしもミサイルが飛んできたら?? - 2017.08.07 Mon

雨が降り始めたよ。遠州北に大雨警報がでた。
ベタベタだよね。気持ちわりィし。
この台風は鈍足だから、しばらくはガマン。

昨日は、まァイイ天気で、清水みなとまつりだった。
これにブルーインパルスが飛んだので、
浜松基地へは土曜日の予行からブルーがきていた。

午後になって東へ飛んでゆくのがみえた。
窓からみたのだが、カメラがスタンバイしてなかった。
ちなみに、今年の浜松基地フェスタは10月15日。

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8月7日だからハナの日だな、と思ったら「鼻の日」だってぇ。
ま、ゴロ合わせだから毎日が毎日なんかの日。
6日は「ハムの日」、5日は「タクシーの日」、4日は「箸の日」。

3日は「蜂蜜の日」で、2日は「パンツの日」だし、
1日は「オッパイの日」だものねぇ。
こういうの、日本人は好きなのかな。

古くは平賀源内の「本日丑の日」があるしし、
大当たりしたのはチョコレートの「バレンタインデー」だし、
仏教徒なのにクリスマスやらなんやら。

ま、一神教の人からみたら、
なんと節操のない........... とみえるかもしれないけれど、
まァ、そんなもんだな。

日本の神さまは八百万の神であるわけで、
森にも山にも水にも、なんにでも神さまが宿る。
だから、外国の神さまいっしょでも、それほど抵抗はない。

忘れてはいけない。昨日は広島の原爆の日だった。
ある報道番組では原発が云々だけで、広島のひの字も触れなかった。
たしかに70年余が経ったけれど、これでいいのかねぇ?

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しょぼしょぼと雨が降る。
なにもすることがないからねぇ。2ヶ月かけて、
Web aite 「Gombessa Room」のリニューアルをやってる。

はからずも、ここ10年ばかりの自分の写真をなぞるわけで、
その写真に表れた意欲っていうか、やる気っていうか、
われながら自分のなかの衰退を感じるのだ。

ちかごろの、ひっちゃかめっちゃかの文章もおんなじこと感じるけれど、
ま、ええからべぇの進行著しいから、しゃーないかなァ。
って、加齢のせいにはしたくないけれどね。

ただ、650万画素でスタートしたカメラは、1600万画素になり、
常用している2台は2000万画素超えだから、それはありありとみてとれる。
意欲の衰え、つまり、いま一歩のツッコミが足らんのはよくわかった。

けれども、しゃかりきに頑張ることはごめんだな。
ま、適当に愉しんでイケればいいかと思う。
結局はええからべぇ...................

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だいたいが、眠るって努力をしたことがないからねぇ。
だから起きている努力もしたことがない。
眠ければ眠る。なにかおもしろいことがあれば起きている。

 まァ、気儘な爺ィそのものなんだな。
 まァ、この先もこんなんで通ってゆければ、
 まァ、オレってヤツはシアワセにはちがいない。

たまには本を読もうかと、ページ拡げても、
あッという間に眠くなる。
ちかごろ活字の羅列は、かなり催眠効果があるのだ。

つんどく本が、文庫本が3冊、ハードカバーが1冊ある。
一冊読むのに半年かかってる。
どこかでひとつ躓くと、その先ちんぷんかんぷん。

読み戻って理解しようとするから、それくらいかかるのだ。
こんなことばかりしていて、読み切れない。
ダメだね、こりゃ。でも、時間はいっぱいあるからね;ぇ。

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7月31日に安倍総理とトランプ大統領が電話会談をしたそうな。
それで9月9日にアメリカは北朝鮮攻撃をすると、日本側に伝えたとか。
あ、ほんとかどうかは知らないよ。

今朝、ご飯食べながら読んでた新聞の、週刊誌の広告見だしだけれどねぇ。
これをパトさんにはなした。
「食料品、買っておかないと........」と主婦パトさんはいう。

「そんなん、いいよ...........」
この基地には、AWACSというレーダー背負った早期警戒指令機がある。
北のミサイルが飛んでくる可能性がないとはいえない。

ミサイルが飛んできたら非常事態なんだから、ま、非常でなくなる。
「ミサイルって死ぬんだァ、ちょっとケガするだけかと思ったァ」
JKがねぇ、そういったそうな。

「もしも、ここへミサイルが飛んできたら??」
「飛んできたら??」
「そのときゃ、あんたと一緒にあっちへゆくゥ」

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オレはねぇ。むかしからけっこうマメなフェミニストだからねぇ。
女性へのサポートはさりげなくするのが身についてるが、
手をつないで歩こうよ? っていわれると、そんなんイヤだっていう。

そもそもオレたちの年代ってのは、
人前でべちゃべちゃくっついたりするのはこっ恥ずかしい。
テレるのか、自意識過剰なのか。なぜか、あまりしない世代だよな。

さりげなくって出来るほどスマートじゃないし、ま、ヘタなんだろうな。
パトさんと観光地ゆくとね。いるよ、手をつないだカップル。
なんか、イヤだね。どうみても不倫カップルだとか................

誰がみても、スマートっていうのはお目にかからないもんなァ。
そういっちゃわるいけれど、ヤらしいっぽいカップルは、
いるけれど見本にしたいスマートなかたは.............................

どうせ、これからは老人社会になるんだからね。
わざとらしくなく、ごく自然にお互いをいたわれるように、
そういうスタイルは模索してはいる。

いまは、どっちかといえば、
さりげなくオレがサポートしてもらってる。
気遣いされてるな..... っていうスタイルが、お互いにいいんじゃないか。

そのうちに、イヤでも、手を借りる日がくるんだからねぇ。
いまは1人でも歩けるからさ。
それなりのときに、それなりの場所でだよな。でも、その、それなりってどこ?

いつもゆく公園で、ちょっと腰の曲がった先輩ご夫婦に出会う。
農作業用の軽トラに乗ってくるのだ。
で、そのお2人が手をつないで歩いてくるんだね。

ま、正確にいうと、その手と手の間にはコンビニの袋がある。
間接的なのが、なんとも微笑ましいのだよ。
で、ベンチ座ってお昼を食べてゆくんだな。バァちゃんが世話焼いてね。

オレ、おひとりさまのときに、
そのちかくのベンチでサンドイッチ食べながらみてた。
うん、年輪だよなァ............. と思いながら正直羨ましかった。

で、パトさんと、その公園へゆくようになって、
その先輩カップルとお会いしたから、
「ほらほら.........」と教えると「いいね」という。

「では、わたしたちも............」
「やなこった」
せっかちごんべ、カメラもってとっとことっとこ先へゆく。

オレたちが手ぇつなぐのは、いましばらくお預け。
そのうち、あの坂を上がれなくなったら、引っ張ってもらう。
まだ、とうぶんは......... と思っていたのだが、ちかごろ痛風がァ。

なんか、オレのほうが先に頼りにしちゃってるね。
ほなあした...............

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ほこほこまーるく暮らしたほうがなんぼかシアワセ - 2017.08.06 Sun

もう日曜かィ、って、今週も速かったね。
昨夜は佐鳴湖の花火だったのだが、
わが家では隣のマンションがジャマして、音ばかり。

で、なにげなく洗面所の小窓から覗いたら見えたので、
パトさん呼んであげたら、それから30分ずっとみていた。
オレも花火好きだけれど、この人も好きだねぇ。

日本の夏は花火。
花火好きな土地柄なので、鎮守さまの夏祭りで花火を揚げる。
大規模ではないが、毎週土曜日ごとに、どこかで揚がる。

嵐のまえの静けさか。
こちらは、昨日のほうが空模様が怪しかった。
どこかしらに黒い雲があって、その下は降っているようだった。

わが家周辺も2回ほど小雨が舞ったが、大降りにはならず。
なんかしらん。ここだけ雨が降らない。
夜は熱帯夜とまでいかないが、風もなく蒸し暑かった。

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7月はレンズを2本も買ったから、しばらくは手が出せない。
お小遣い貯まるまではねぇ。
カメラは毎日手にする。撮るものなくてもね。

昨日の小雨のあとでベランダにいったら花鉢にしずく。
なにかしていて、
やっと手が空いて出ていったら、しずくが消えていた。

写真はすべて光と影。
いつまで経っても写真表現には果てがない。
あァすればもっとよかったのに、これではとか、反省ばかり。

ま、こうして悩みつつ悩みつつ経験知を重ねてゆく。
カメラという器械を通して、思うままにならないという苦を背負いつつね。
だから愉しいって、その矛盾が写真なのかもしれん。

パトさんがしばらくカメラもっていない。
たぶん感覚が元に戻っている。
気持ちの昂ぶりを維持しないとダメなんだなァ。

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ピ○ゴのなんだかしらん抽選で、パトさんが2等賞当たったのだ。
舘山寺温泉一流ホテルの入浴券付きランチに2名さまご招待だっていう。
ま、およそ当たったことのない2人だが、こりゃツイてるぞィ。

9月いっぱいなので、ちょっと涼しくなったらいってこよう。
サマージャンボが買ってあるのでねぇ。
この勢いで当たらないかしらん?

って、欲をかいちゃいかん。
淡々と、淡々と。
オレは200万円もらえりゃいいので..........

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ネットのオンラインニュースってヤツ。
ときどきヘタクソな記事書くライターがいて、
なにをいいたいのかわからんと、コメで突っ込まれている。

テレビ観てるだけのいい加減記事なんてのは、
これでいいのかねぇ、って思う。
メディアの矜持の欠片も感じられなやしないのだが.........

某ライター氏が、某所のIVでいってた。
これはネットなんだからいい.......... たしかかにそういった。
自分のポジションをどう考えているのだろうか。

単なるPV稼ぎの手段だけでいいのかねぇ。
仮にもニュースと名乗るんだからさ。
ああいう記事に、昼間からネット粘着民のコメントがつくんだ。

それが、いつしか炎上という喧噪となり、
ネット世論という衣を着て、社会の隅っこを動かしたりするんだ。
いくつかそういう騒ぎがあった。

「ま、気にしなきゃいいんですよ..........」
当のライター氏はこともなげにこういった。
降ってわいたITバブルくらいの認識しかないのか。

たとえば炎上すれば、CM撤回したり、芸能人を追い詰めたり、
それに、ちかごろとみに蓮っ葉なテレビがのっかるわけで、
そういった反応が世論ではけっしてないはず。

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「ハシたない」という言葉がある。
本来は、数が揃わないこと、中途半端な状態や気持ちをいった。
で、いまでは慎みがないとか、品位に欠けたりして見苦しいことをいう。

いつのまにか、この国の人たちは「恥」という言葉を忘れたんじゃないか。
この国には恥の文化があったのだ。
いまや、老若男女とも、これを忘れているらしい。

世間さまに恥ずかしくない行動をとれだとか、
お天道さまに恥ずかしくないように生きろだとか。
まァ、オレはバァちゃんにそういって躾けられたのだが、いまはむかし。

インスタ映えすればいいらしい。
twitterでリツイが多ければなんでもするらしい。
コンビニの冷凍庫にも、イケアのカートにも入って動画を撮る。

すべては、スマホが中心。
歩きスマホをする。それに腹たてて爺ィがわざとぶつかる。
どっちもどっち。

おのれのことブログに書いていても、
常に恥ずかしいって気持ちがどこかにあって、
オイらは、それがブレーキかけてくれるのだが、さて..............

過ぎたるは猶及ばざるがごとし。
何事もやりすぎることは、やり足りないことと同じようによくない。
やり過ぎると「ハシたなくなってしまう」のだけれどねぇ。

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ブログ村のランキング外してから2年になる。
ここんとこコメントは少ないけれど、
そこそこカウンターはまわってるので、読んではいただいてるようだ。

ときおり心温まるコメントをいただき、
心ほこほことありがたく読ませていただいている。
やたらと長いだけのブログやってきたおかげと感謝あるのみ。

人は誰でも自己中心であり、独り善がりになりたがるけれども、
多くの人との触れあいは、ありがたきものであると思う。
ええからべぇなオレだが、大事にしなさい...... とパトさんに諭された。

多くの人の出会いは、いままでまったく興味のなかったことにも、
興味を持つキッカケができるし、
そういう交流のなかで、もっとイイ人間になろうと思うこともある。

で、もっといいヤツになろうとするには、
おのれを知らなければならない。だから、たまには苦い水であっても、
あえて呑まなければ気がつかないのだ。

大勢の人と触れあうと一人ひとりの価値観の違いを知ることができる。
これがあるから気遣いもするわけだし、コメント書いても、
ポッチン押す前にもう1度みて考えてみることも覚えるのだ。

オレが,オレがって............
ワタシが.、ワタシがって............
ま、とかくWebの世界はこればっかし。

他人の考えを排してばかりでは、自分の成長はないと思う。
ときどき見かける。どんな手段をとってでも、
相手を屈服させるっておかたがねぇ。

傍目八目というではないか。
一歩退いた傍であると本質がみえるもの。
相手との価値観の違いを認める。おのれのジコチューを認識する。

実は、これが人と人との触れあいのスタートなのだと思う。
憶測でモノをいったり、決めつけたり、
ときどき、そうなってはいないかと1歩さがって物事みきわめる。

相手を理解しようとし、相手をおもんばかる。
Webの世界であろうとも、現の世間であろうと、これは当然のこと。
なのに、匿名のネットだと、なぜ突っ張ってしまうのか。

いかにもっていう偽善めいたものは、すぐに見破られてしまう。
たとえ、内心に夜叉があろうとも、装い続ければ、
イイ人になれるかもしれない。それも世渡りの方便ではある。

でもねぇ。装い続けることは並大抵ではないよな。
誰かの心を大切に思うと、その心を維持することの難しさを実感する。
ゆえにおのれを心を見直そうとする。

だからこそ、その交流が上手くいったときの満足感がある。
別に,男女のお付き合いに限らない。
人と人とはみないっしょ。

トンがっているよりも、
ほこほこまーるく暮らしたほうが、なんぼかシアワセ。
いまのポジションって、それにちかい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...............

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肝心なのは人世に飽かないことだ - 2017.08.05 Sat

昨夜も涼しかった。冷やっこい風が吹き抜けていた。
天然クーラーが心地いい。
朝方は寝坊助のオレが目覚めて窓閉めたくらい。

空は台風模様。雲が垂れ込めて湿度は90%以上。
あまり快適ではないねぇ。
そういえば、宵のうちにパラパラと雨が降っていた。

ときどき凄い風がはいってくるゥ。
壁にかけてある帽子が落ちて転がった。
オイらの髪の毛総立ちになってタオルで鉢巻きした。

「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
パトさんがそういう。
ま、オレには漁師のDNAがあるからな。

なにかっていうと鉢巻きしたがるからね。
頭のお鉢をきりっとしめると、褌きりりと締めあげたような、
男としての気力が漲るんだな。

なんかしらん。
オレ、こういうの大好き。
血ってものは、あるんだな。

金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
オイらの血に潮が交じってる紅し。
そういえば、ここしばらく海にご無沙汰だヮ。

 1785-a1.jpg

年齢重ねると睡眠が短時間になるっていうが、信じられない。
パトさんさんともども、まァ、寝坊助すてれんきょー。
とめどもなく眠るからねぇ。

昨夜も、なんか静かだなと書斎から居間を覗いたら、
パトさんマウスもったまま、うなだれていた。
「寝たら..............」

女性はいつも眠いっていう。朝もちょっとだけはやいしね。
しっかり夜眠ってるのに、昼間も暇さえあれば眠ってるゥ。
と、書くと「そんなに眠ってないよー」と抗議があるけれど、眠ってるゥ。

オイらだって、なんかしらん、最近はめったやたらと眠いのだ。
で、疲れたってのは眠いことだと知ったのだ。
バロメーターだね。それ以上動くなよっていう。

 16811-fp21.jpg

つまりねぇ。
身体の耐久度がすこぶる落ちたのだよ。
だからって、鍛えて、鍛えてってのも、柄じゃないしィ。

ま、オレはのほほんと、なーんもしないのが似合ってる。
ごんたクンに電話すると、いつも「元気してるゥ?」と聞く。
「うん、元気ィ」と返事が返ると安心する。

パトさんがそれをいっちゃいけないっていう。
「元気があたりまえなんだから........」
ニュアンスはわかる。次からはやめよう。

あ、雨降ってきた。
ここは高台だからすっぽりと雲の中へはいったような感じ。
隣のビルの屋上が霞んでる。

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もう観てるのがイヤだからテレビ切る。
なんか、やりきれない、って感じが強いのだ。
不倫だの、不倫の果ての泥沼だの、ほっときゃいいじゃないか。

きつい言葉でレポーターが問い詰めてゆく。
あれに違和感をもったのはオレだけだろうか。
「そこまで聞いてなんになる?」とゲスな質問に嫌気がさす。

ま、国会議員の不倫手つなぎ眠りこけなんぞは、
「あんた、なにやってんの?」と思うよ。歳費は税金だからね。
が、女優さんは、恋多きヒトであってもいいじゃないか。

どこに境があるのか、よくわからないけれど、
レポーターの品性が疑われるような、下世話なツッコミは要らない。
そこまでの知る権利はなかろうに........

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「おんな城主 直虎」の政次役の高橋一生さんの人気がなかなか。
ドラマでは、そろそろ政次最期のときがちかづいてきた。
はやくもロス政次などと囁かれているそうな。

井伊谷に二宮神社があって、
その境内に小野政次と息子を祀った祠があるらしい。
ドラマでは独身だが、息子があったのだね。

この政次、直虎を追放して井伊谷城を乗っ取ったことになっている。
しかし、その天下はわずか34日のことだった。
折から遠江侵攻を始めた家康によって井伊谷城は奪還された。

そして、捕らえられた小野政次とその幼い子息2人は、
蟹淵において処刑され、この祠に祀られた。
ま、これで筋書きはおわかりかと思う。

政次は身を以て、今川の井伊家取り潰しを凌いだのだ。
ま、ネタバレになるからこのへんでやめておくが、
井伊家存亡のヤマ場ではあるだろうね。

 16811-fp21.jpg

オレはね。はぐれマグロであったけれど、人世突っ走ってきた。
だから、昨今の働きすぎだとか、ブラック企業だとかに、
はなはだ馴染めないところがある。

起業家が身を粉にして働く。
それはもしかすると、余所の企業に働いていたら、
かなりの賃金になる時間かもしれない。

それだけのことをいえば、いま得るものより多いかもしれない。
ではなんのために身を粉にするのか?
それは、やり甲斐であり、心の充実だと思う。

オレが起業したときは給料もだせない会社に、
夜遅くまでいながらも、それがイヤだと思ったことは一度もなかった。
なんかオンボロビルの一室がバラ色に輝いていたからねぇ。

たしかに、気のもちようだけではオマンマは食べられない。
けれども、生きる喜びはいっぱい感じられる。
人として、なにを感じて、なにを生き甲斐とするのか?

ま、ここんとこの裁量がむつかしい。
夢を食って生きてられるのは、想像上の獏だけだからね。
実際には、現実と夢現の狭間をうろうろする。

金曜日を半ドンにして、午後からの時間を遊べという。
大企業が時短して、そのしわ寄せはどこにくるのか。
下請け、孫請けにくる。

プレミアム・フライデーが、ほんとに消費につながるのか。
役人が頭のなかで描いている幻ではないか。
有給休暇とるのさえままならない、中小企業の現状無視のね。

社畜がイヤなら飛び出してやってみろ、ともいう。
ま、会社に飼い慣らされることは免れる。
しかし、尋常の頑張りではやっていけないはず。

タイムスタンプがちゃんがなんぼかラクチンだよ。
ま、生き甲斐ってものはあるけれどね。
だから、なにをもって日々の充実を感じるかってはなし。

年寄りがカネ持ってるから吐き出せっていうだろ。
誰がその手に乗るもんかいな。
自衛しなきゃ、老齢破綻だのなんだの、ますます厳しくなる。

どうせ、あの世にもっちゃいけないが、
吐き出せっていったて、
その手は桑名のハマグリってなもんだ。

 人はおおむね自分で思うほどには、
 幸福でも不幸でもない。

 肝心なのは望んだり生きたりすることに、
 飽きないことだ。

かのロマン・ロランさんがこういった。
たしかに、その通り。
生きる喜びはなにものにも代えがたいシアワセではある。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなした...........

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そういわれて本望だァね - 2017.08.04 Fri

朝のうちは涼しくて、ま、なんだろうね、といっていたのに、
11時30分にでて寺へゆき、広い墓地を歩いてゆくとき、
いつの間にか真っ青な空が広がっていた。

くらくらするような眩しい空の輝きだったが、
風があって、涼しさが続いていたから凌ぎやすかった。
100何回目かの亡き人の月命日まいり。

帰りに、ヤマハ楽器本社工場のミュージックサイレンを聞いた。
久しぶりだったね。以前はいつも聞いていた。
正午は「菩提樹」らしいけれど、なんだかわからなかった。

空の雲がなくなったから、午後から暑くなるかと思いきや、
30度を超すことはなく、台風の影響なのか、
家のなかをテーブルの新聞が舞うほどの風が吹き抜けた。

ソファーに座っていると、そりゃァ気持ちよくて、うとろうとろ。
あまりの心地よさに眠気たまらずベッドへいくと、
適度の風がさわさわぬけていて、いつのまにか眠ってしまった。

昼間から2時間も眠ってた。
なんぼ眠るん?
わからん、眠けりゃ眠るゥ。

それで夜が眠れるのか、って??
普通の時間に普通に眠ってるんだからねぇ。
不思議だねぇ。

 1784-a1.jpg

オレはせっかちだから、すっとこすっとこ歩く。
そのちょっと後ろをパトさんがついてくる。
だったけれどね、昨日あたりは逆になってるんだな。

痛風で足が痛かったのは、たった1日だったが、
普通に歩いているつもりでも、おいてけぼり。
なんだィ、それじゃダメじゃん。

浜名湖ガーデンパークのひまわりがピークだっていう。
ゆこうかってはなしになった。
奥までゆかないよ、とオレはいつになく弱気。

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BS-7で、ときどき観るのだが、
ハァハァいいながら「なんか、たべるもんない?」という、
散歩犬まさはる君と、オレおんなじ。

とにかく、このせっかち爺ィはどんどん先へゆきたがる。
この先に「なんかイイ被写体ない?」ってこれ。
よくいえば、未来志向。前進思考。いわゆるポジティブ。

オレね。子供のときから、ちっちゃな壁にぶつかると、
そこに留まることはやめようと、いつでも前進を考えてきた。
バァちゃんが亡くなってからは、庇ってくれる人もなかったからね。

そうしたら..........
いつまでもくよくよと、ここにいたってしかたががない。
とりあえず前進しよう、きっとなにかがある。

と、思うしかないわけで、
ま、バァちゃんっこ三文安の気楽な性格だから、これで通ってしまう。
内面の葛藤はともかくとしてね。

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徳川家康公がいくつかの岐路に立ったとき、
天がこの家康を必要とするならば、活かされるであろう。
と、この信念で前進をしたという。

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥の辛抱強い反面には、
この周到な根まわしで機を待ち、
いざとなれば、おのれを信じて突き進むとの信念があったのだ。

オレは単なるせっかちだけれど、
ま、なんとかならァ............. てアテにもならないのに、
お気楽に前へ進んでしまう。

屁理屈なんてあとでなんぼでもつけられるからね。
一歩踏み出すことが肝心かもしれない。
無責任のようだけれど.............

 16725-gp08_20170804083245b50.jpg

自分たちに都合のいい、いわゆる「河野談話」を、
だした人の子息だから、また都合のいいようになるかもしれない。
なんてムシのいい期待をかけているらしい。

あ、河野外相就任に対する韓国の反応だけどね。
まァ、いくらなんだって、その鉄は踏まないだろうに。
国民感情だって当時とはちがう。

先の河野談話だって、
これこれの謝罪をしてくれれば終わりにするとか、
まんまと仕掛けにのせられ、談話だけが一人歩きしたんだな。

あれから何回繰り返したことか。
もういい。関わらんでいい。キリがないからかまわんでいい。
これが正直な気持ち。

 16725-gp24.jpg

ちかごろ、ちゃらんぽらんの度合いが、どんどん進んでいる。
なんて書くと、なんだ、呆けたか.............. といわれそうだが、
実はそうなんだな。パトさんも認めている。

ま、これ以上はいう気もない。さしたる思いもない。
ちゃらんぽらんの度合いが進んでくると、
煩わしいものは要らないのだねぇ。愉しいことだけあればいい。

むかしはねぇ。
野次馬根性旺盛で、なにかあればすっとんでいったのだけれど、
人の思いってのはいろいろ、首つっこむだけアホらしい。

無気力になったのか、それとも呆けたのか。ま、どっちでもいい。
来る者拒まず、去る者追わず。
これがいまのスタンスであるから、気張りはいらない。

 悲しみの坩堝にあるとき、
 あなたは博愛主義者だといわれた。

 同じ穴ぼこを持つ人が、東にいれば、
 飛んでいって、ともに涙を流し、

 寂しさを訴える人が西にいれば、
 あなただけじゃない、とピエロを演じてともに笑った。

その結果として、ほんとは自分が救われていたのだな。
その絆が、ここに集ったおばばたち、
その仲間たちだっておなじことだったと思う。

歳月はごく自然に、この絆を解いた。
そうやって、自分を取り戻して本来のポジションに帰っていった。
この「てんちゃら...........」は抜け殻かもしれないねぇ。

ことさら嫌われることもないから、八方美人でいいのだし、
なんだ、それだけのヤツかといわれたら、
ああだこうだと言い募ることもなく、へらへら笑っていればいい。

ちなみに、「博愛主義者」とは、
自分の損得を越えて誰にも差別なく愛を注ぐ人。
基本的には「奉仕」の精神であるって、そんな立派なもんじゃない。

ついでに、「八方美人」とは、自分の損得のために、
あるときは一方の人に、また、あるときは、
その反対の方人にへつらう節操のない人だそうな。

八方美人は基本的に「利害」で動くとあった。
では、オレが八方美人でいる利害はどこにあるのかというと、
めんどくさいことは、もういい。これだね。

おまえは屁のようなヤツだな。
そういわれたことがあるよ。本望だね。
いいわけする気もない。さしたる思いもわかない。

ここへくる人もなくなってしまえば、いつの間にか消える。
あれぇ。ごんべ、いなくなったぞ。
とうとうイっちまったかぇ?

これでいいのだ。
天才バカボン、バカボンボン。
ほなあした..............

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目瞑るときにありがとうといえりゃいい - 2017.08.03 Thu

涼しいのだよ。昨日の午後からだね。27.4℃だよ。
前日は最高気温だったのに、関東の気温急降下のおこぼれかいな。
だから昨夜は肌寒くて、夏布団にすっぽりくるまってた。

いま8時半だけど、デスクで28.2℃。
今日は丘の上にゆく日だから、酷暑でないのは助かるねぇ。
風が冷たくてヒヤッとしている。

短パンのたすき掛け。今朝は下ろした。
涼しいからね。
雲があちこち綻びて、青空はところどころ。

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夕餉に茄子焼きだったが、
「こんな焼き具合でイイ?」とパトさんが、
フライパンごともってきた。オイらのレシピだからね。

「たまには、つくってみる?」
「やーだね」

なんにもしないったらなんにもしない。
そういう約束だから...........
でも潜在能力はある。9年間の実績もあるしねぇ。

相方はキレイ好き。
潔癖症とまでいかなかったのは、ま、ごんべにとってのシアワセ。
オレだって、キレイ好きではあるんだ。ただし、怠けもんが勝るだけ。

このうちのフロアはピカピカだし、どこにいってもチリひとつない。
オレがせんべい食べてこぼしたら、すぐさま床をコロコロ。
Tシャツの胸までコロコロ。

 1783-a1.jpg

ここで何度も書くけれど、
「ありがとう」って言葉は魔法の言葉だね。
いわれて気分を害する人はいない。

オレね、おひとりさまのときから「ありがとう」とよくいう。
もちろん、パトさんにだって努めていう。
余分なこというと恥ずかしかったりするから、この5字に込める。

この「ありがとう」は亡き人が、教えていってくれた言葉なのだ。
彼女が障がい者になったとき、
世間さまにむかっていつもいっていた言葉なのだ。

世間のみなさんが支えてくださる。
だから感謝を忘れては申しわけない。
あなたも「ありがとう」っていってくださいね。

あなたは、ええかっこしィだから、
酸素瓶を転がしたわたしといっしょに、外出してくれないと思った。
ま、こういわれたのはオイらの不徳のいたすところ。

しっかりと傍にいてサポートした。
すると世間さまのいたわりのありがたさが身に沁みたのだ。
自然に「ありがとうございます」の言葉がでる。

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おひとりさまになってからも、
爺ィがゆえの、レジのおねーさんや、世間の人たちの心遣いに、
素直に「ありがとう」がいえるようになった。

ほんの些細な関わりにも、ありがとうをいう。
心が寒いときでも、これをいうとほっと安堵する。
うん。魔法の言葉だなって................

おひとりさまの真っ直中にいたって、
世間のなかのひとりじゃないんだよ........... って感じてた。
ありがとうって云える人がいっぱいいるじゃないかってねぇ。

いま傍にパートナーがいる。
2年経ったから、ありがたみが薄れてきたかもしれない。
が、できるだけありがとうをいう。

どでんと転がってなんにもしないが、
「ありがとう」だけはいわなくちゃ.............
これを忘れちゃダメだね。

むかしからいうよ。
駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人。
人は誰しもほかの人の世話になっているんだしィね。

身近な人にだって感謝の言葉をいえば、
場が和む、心が和む。
なかなか云えない。云いすぎると値打ちがなくなる。

 あなたさ
 あなたさ
 全力の大好きば込めで
 ありがとうさま

朝倉さやちゃんの山形弁ver歌詞。
ありがとうさま。
みなさんに心をこめて..............

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このまえ娘がきたときに、
来年卒業の下孫の就職内定がとれたと聞いた。
なんかしらん大企業系のオフィスレディーになるらしい。

たしか最初はラジオ局の制作をめざしていたが、なんか路線変更。
女子アナを多数輩出している大学だが、感じるところがあったらしい。
この人は合理的に物事を考えるので、それはそれでいい。

いまの若者には、就職の「内定愁訴」ってものがあると聞いた。
まだ実態もわからない仕事に、
ああでもないこうでもないって、いったいなんなんだ??

悩んだ挙げ句に、内定取り消しするんだっていう。
そりゃァま、新しいことに不安がないわけじゃない。誰だってね。
やってみなければわからない。それからでも、遅くない。

ひところニートが............ と社会問題になったよね。
その人たちが40歳超えるんだそうな。
親の年金頼りにしてたって、親が亡くなる年代になってしまった。

すると、自分も餓死して......... なんてぞっとするが、
生きてゆく術はナマポだけか。
根本的救済を考えないと、社会の負担が増大するばかり。

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かくいうオレだって、サラリーマンを15年やった。
そのほとんどは、すちゃらか社員だったから、
エラそうはいえないよな。

でも、娘が高校生になるまで頑張った。
オレって、そのターニングポイントを、
あまり苦労もせずに通りこすという星の下に生まれてきたらしい。

だから、いつも楽観主義でいられる。ありがたいことだ。
楽観主義っていうのは、人世の道程を経てきて、
あとでできあがった習慣、あるいは経験知で身についたものだっていう。

人の世を、そうして通ってくれば、そう考えるようになるってもの。
人の世の通りかたで人は創られるんだ。迷うことはない。
オレにとってのイイ道にきっと出会える。

ま、オレの人世振り返って、そう思えるのは大いなるシアワセ。
そのサラリーマンを辞めようと決めた矢先に、
会社が希望退職者募って、なんと脱サラ資金付きのブータロー。

なんだったろう、オレにとっての、あのタイミング。
退職金+αで脱サラできたなんてねぇ。
お、オレっていけるじゃんって思っちゃう。

それでとっついた夢がたとえちいさくても、
でかくするのはオレだし、
だからといってシャカリキになることもない。

どーせ、なるようにしかならん。
夢を愉しめぇ....... ってイイ加減だったよな。
世の中はバブル真っ盛りだったし。

まァ、基本的にそれくらいに思っとけばいいんだ。
かくたる信念があったわけじゃない。
こうして通ってきたからには、この先も、ま、なんとかならァ.......

てな、いかにもお気楽ちょうちんだった。
オヤジの栄枯盛衰をみてきた。オヤジの立ち居振る舞いをみてきた。
よくもわるくも、オレにはオヤジの血が流れていた。

そりゃァま、どん底でみんなで袋貼りして、
そのカネで煮麺腹いっぱい食べて笑ってたもんな。
そこいらが原点だからねぇ。

お気楽ちょうちんでいられた、いられるっていうのも、
そりゃァ、もう、シアワセなんだ。
人それぞれのシアワセなんて自分で決めるもの。

その結果として、
いまだに自慢にゃならないボンビーであろうとも、
それはたいした問題じゃない。

自分で決めた生き様、自分で決めた人世のプロセスだからね。
目瞑るときに「ありがとう」といえりゃいいんだ。
やせ我慢でもなんでもいい。オレのことだからさ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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うるせーし、おまけにめんどくさいぞ - 2017.08.02 Wed

昨日の浜松市中区は35℃と本年最高気温だった。
神奈川が豪雨だっただけに、県東部は降ったのだが、
最強の晴れ女パトさんが鎮座するわが家周辺は一粒も降らず。

宵のうちは熱帯夜となったが、これも夜更けに風が吹いて、
寝室は、眠るには涼しすぎるくらいになった。
今朝は曇り。いかにも台風模様といった蒸し暑さがある。

むかしの台風は列島付近に近づくと勢力が弱まったが、
最近は海水温が高いので、ますます発達する。
スーパー台風になってしまうのだ。

昨日の神奈川あたりのマンホールから吹き上げる様子が、
これからはどこで起きてもおかしくはない。
いま想定されている降雨量の排水施設が処理しきれないのだからねぇ。

あ、雨降ってきた。
信号待ちの車がワイパーまわしてる。
窓から顔出したら、細かい雨が舞っていたよ。霧でもないし。

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いまの短パンって、膝まであって長いからね。
昨日のようにアツいと、それも鬱陶しいので太股までまくってる。
でも歩くと落っこちる。そこで一計あり。

太股までまくっといてね。紐で縛った。
短パンのたすき掛けみたいなもの。それみてパトさん大笑い。
写真撮るっていうから、やめてくれぇ............

オイらの恥ずかしい姿晒すこたァない。
じゃ、誰もこないんだから「越中ふんどし」を買ってあげようか?
って、イイねぇ。

 1782-a2.jpg 1782-a3.jpg

久しぶりに小雨が降ってきたものだから、
カラスがアンテナで途方に暮れていたりするんだな。
本気で降りそうにもないが、窓から入ってくる風が冷やっこい。

AWACSが飛び立っていったが、音だけで姿は雲のなか。
雨降らす曇って、こういう比較物があると思ったよりも低いんだな。
だから駅前のタワービルの上半分が雲の中だったりする。

あのビルは、たしか210mのはずだから
雲はせいぜい100mちょっと。
案外と低いんだね。

で、いつも思うのだ。
テレビが地デジに換わってひさしいが、こやって見渡すと、
屋根の上に不要なアンテナの立ってる家が多いよね。

あのアンテナの鉄パイプはデッドストックなわけだ。
全国的にはどうかしらないが、あれを回収したら、
けっこうな量の鉄資源なんじゃないのか。

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昨日はカレーだったけれど、カレーって、なんだろう?
突然に食べたくなるし、食べていてホッとする。
ま、それがおふくろの味だったり、女房の味だったりするわけでぇ。

男やもめのおひとりさま飯でも、10日にいっぺんはカレーやったね。
カレーだけだとなにかモノ足りず、
トンカツだとか、豚カルビ焼き肉が乗ったごちゃごちゃのカレーだった。

日本人にとってのカレーって特別なもんだって思う。
バァちゃんがつくったうどん粉しゃびしゃびちくわカレーも、
想い出の味として脳味噌の襞に残っている。

カレールーの消費量日本一は鳥取市だそうな。
1年に食べるのが76食だそうで、
餃子の浜松 vs 宇都宮みたいに、鳥取と高知がデッドヒートだってね。

鳥取市民がなぜカレーをよく食べるとかというと理由があって、
ある記事によると、共稼ぎが多いためにカレーの作り置きをするらしい。
たしかに、あれは2日目も食べるし、むしろ、それが美味い。

浜松も女性が働き者で総菜文化が発達している。
そのなかの餃子ってわけで、人が寄ればとりあえずは餃子だし、
100コでも持ち帰り可能だし、餃子だしとけば文句いわねぇしィ。

そういう下地があってのことなのは似ているんだな。
とりあえず鳥取にエールおくっとく。
頑張れぇ。

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オレね、バァちゃんのしゃびしゃびカレーも、
亡き人の豚肉大鍋いっぱいカレーの3日目が好きだった。
もちろん、パトさんの牛肉カレーも大好き。

おもしろいのは、
浜松のオレたちが肉っていうと豚なのだが、
パトさんの肉ってものは牛だってこと。

これって産地があるかで決まるのかしらん?
餃子が発展したのも、
ここいらが豚肉とキャベツの産地ってことらしいからね。

あるアンケートの結果で、カレー好きな人は、
飾らない素朴さをもっているという。
その反面で無神経だったり、単純すぎたりするところもあるそうな。

ま、まるっきりオレだな。
小うるさくないので旦那にするとよいタイプっていうが、
一点集中うるせーぞ、おまけにめんどくさいぞ。

なんて、えばるこたァない。
ごめん。
めんどくさくて.............

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ネットでいう「ステマ」ってご存知?
フルでいうとステルスマーケティングという。
読む側に,作為的な宣伝書き込みだと思わせないで、巧みに宣伝すること。

レーダーにかからないステルス戦闘機があるけれど、
あれとおなじ意味で、隠れて...... ということ。
いまや、こんなものゴマンと転がってる。

はやいはなしが「やらせ」なんだね。
「食べ物屋」のクチコミサイトで、業者側のステマがバレて、
問題になったけれど、webの世界には普通にある。

オレも、ごく初期に商品紹介を書き込むというシステムに登録した。
これは宣伝ですゥ..... とあらかじめお断りして、
商品紹介をBlog記事内で行う..... というものだった。

こういうのは紙媒体でのプロだったわけだから、
いい仕事かなと思ったのだが、どうしてもいやらしさが付きまとう。
で、Blogでは曖昧なことはすまい...... と思ってやめたのだ。

いま、いろんな意味でwebには、これが高度に蔓延ってる。
SNSのマイページにでてくる数多の広告しかり、
毎日てんこもりのDMメールしかり、そこいら中に溢れている。

SNSだと、プロフィールや日記に書かれているその人の趣味趣向、
年齢などがじゃじゃ漏れになった結果だし、
なにこれ? などとクリックしたページデータが関連広告を出す。

なんでオレばかりエロ広告がでるんだ、といってる爺ィがいた。
それは、あんたが覗いたからじゃ........ と暴露されてた。
ステマのシステムも巧みになってきてるからねぇ。

裸当然の下着広告が頻繁にでる、やめてくれぇ..... なんていうのは、
ランダムに出てきた下着広告をクリックしたからなわけで、
この人はこういう需要があると察知されたわけだ。

頻繁に掲示されるのは,アド会社にクッキーが残されているからで、
これをクリアするのが「オプトアウト」なのだが、
オレが試したところ、ま、頻度はへるけれど断つことはできそうにない。

で、いまどきのプラウザには「シークレットウインドー」がある。
ここで閲覧すると、履歴を残さないから多少は減る。
それから各種の広告遮断アドオンでブロックすればウザくない。

ま、テレビだって当然ながらやってるよ。
ニュース番組さえ恣意的に、総理のクレカ情報を暴露するんだ。
ぺらぺら喋る飲食店も、そのまま流す放送局もなに考えてるんだかねぇ。

こういう偏向番組が流れる日本ってのは自由だねぇ。
なんなのいったい、って思うよ。
マズゴミっていわれてもしゃーないよなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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