topimage

2017-07

オイらなり美学のつもり - 2017.07.17 Mon

明け方に雨が降ったようで、気温が下がって慌てて布団を探した。
夜間は寝室に風が吹き抜けて、快適に眠れるのだ。
熱帯夜以外はエアコンも扇風機も要らない。

今朝は居間と書斎の通りにも風が吹き抜けているが、
日中になって30℃を超えると、熱風になってきて、
「お〜〜い、エアコン」になってしまう。

あまり我慢していると家の中で熱中症になりかねない。
汗掻いたらシャワーする。
ムリしないことがいちばんなのだな。

 17717-a1.jpg

パトさんは片付けで、1日中動きまわっていて、
「おんな城主 直虎」が終わったころから辛抱たまらず、
マウス握ったままで船漕いでいた。

オレ、寝室へいったのが10時ころ。
それで、今朝7時までぐっすりこんこん。え、9時間か。
眠剤飲んでる高齢者がけっこう多いようで、どこが違うのかな。

眠れないってことがない。
これってシアワセなことなんだよね?
ありがたいこっちゃ............

 ek-25_201707170853526af.jpg
 ↑ 掛川城

昨日の「おんな城主 直虎」は、デス・ノート。
今川滅亡の発端を描いていた。
あのあと、武田派今川との同盟を破棄し、由井で相まみえる。

由井はいまでも、狭い崖下に東海道線、R1、東名高速が、
並んでいる交通の難所だが、それゆえに今川はしばらく耐えたが、
あえなく駿府に敗走し、さらには掛川城まで下がって家康の庇護を受けた。

このあたりで、家康との主従は逆転し、井伊もおのずと徳川へ従うこととなる。
つまりは、徳川 vs 武田の構図ができあがってゆく。
今川氏真はどうしたかというと、77歳まで波乱の人世を送ったとある。

井伊家は今川家の自壊によって、徳川へ従うことになった。
直虎が育てた虎松が成長して直政となり、
やがては、徳川四天王のひとりとして、家康の天下取りを支えることとなる。

武田の滅亡は、この大河で描かれるかは不明だが、
家康との三方原合戦のあとで信玄が病死し、
後継の勝頼が徳川、織田と長篠の合戦に敗けて、武田氏崩壊の途を歩む。

この長篠の戦いは、信長の鉄砲隊の三段打ちが勝因とされているが、
三方原で信玄がとった戦法で、織田本隊を山陰に隠して温存し、
武田の将兵を鉄砲で防ぐうちに、織田軍が背後にまわった作戦が勝因だという。

このように戦国勢力が大きく変動する時代にあって、
直虎率いる井伊がどのように生き残ってゆくのか、
後半がダイナミックな展開となるよう期待するのだけれどねぇ。

 17717-a2.jpg

まだ、ちょっとあるが8月1日はオッパイの日で、
8月2日はパンツの日だっていう。
ま、どっちもゴロ合わせには違いない。

パンツは男性が贈るとあるのだが、どうなってるんだろ。
パンツって好みがあるものだからね。
ジーンズばかり履いてるオイらはボクサーブリーフ愛用。

いわゆる猿股でかパンだと、
ジーンズ穿いて太股あたりのもたつきが、なんとも許せない。
ここはすっきりとボクサーブリーフの小さめ。

されどビキニブリーフ履くほどの悪趣味はない。
これは六尺褌きりりと締め上げるっていう、
男は男であることを忘れるなって、オイらなり美学のつもり。

ゆるゆる猿股でかパンで、
隙間から里芋ころりん覗いてるなんてヤダねぇ。
男ならイチモツきりりと締め上げろや.............. ってことだな。

臍下丹田からキン○マきりりと締め上げると、
男は「さ、やるぞ」と肝っ玉座るんだな。
ほんとにィ。

なんなら普段から六尺褌きりりでもいいのだが、
これだとシーンズ履けない。
もうすこししたら越中褌にしたいと思っている。

越中ってのは横は紐だし、いうなればデカパンと変わりないが、
あれはあれで開放感がすこぶるいいからねぇ。
女性にも愛好者がいるらしいよ。

 15729-a2_201707170954181bd.jpg

和室の仏壇まわりをパトさんが片付けてくれた、
なんとかかんとか、彼女のおかげで、初盆も終わってひと安堵。
ま、ひと仕事終え、もうしばらくはないやってね。

人は死ぬことが避けられない。
どういう形であれ、必ず訪れるものだからね。
別離っていうものはしかたない。人の世はそういうものだから.........

あっちへいったらどうなるかはわからない。
が、寺の行事にしたがっていれば、
よくしたもので、残ったものの心の整理はつけられる。

自分がどうやって彼岸へ旅発つのかもわからない。
人に死の瞬間が訪れたとき、
sexの100倍ものシアワセ物質が脳内で分泌されるっていう。

で、sexの快感があれだろ??
その100倍っていったいどんなんだ??
ま、要するに死ぬのは怖くないってはなしだな。

神からの最後のギフト?」←Click

お釈迦さまは、死の世界は無であると説いたのだよね? たしか。
地獄だァ、天国だァ、ってのはあとの坊さんがつけたことらしいのだが、
「有」に対しての「無」といったってオレも皆目わかっちゃいない。

煩悩抱えているのが「有」だろうなっていうくらいはわかる。
先日の寺施餓鬼でも、そんな法話が30分あったけれど、
さっぱり主旨がわからなかった。

じゃァ、死ねば人は「無」なのか?
オレにしたって、あっちへいった人のこと、
なにかといえば、この「てんちゃら........」に書いてきた。

それから、松を炊きながら、
「ここだよ、帰っておいで.........」なんてやってるわけだ。
ひょっとして、あっちは無かもしれない。

が、こっち側にいるオレたちは、亡き人を「無」にしてはいないのだ。
なにかにつけ偲んだりしている。
その心残りへケジメを付けてゆくのが寺の行事なのだと思う。

もう、これくらい経ったのだから、あなたも心残りを捨てなさい。
そして、あなたの気持ちを解放させなさい。
それが、あなたのこれから生きてゆく途なのですよ。

イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士は、
「天国や死後の世界は実在せず、それはおとぎ話にすぎない」
との主張を展開している。

そうかもしれない。それでなければ、
あっち側の世界は物理的に霊魂でいっぱいになっちゃう。
とりあえずは「無」であろうと思う。

臨死体験者がきれいなお花畑を歩いていたっていうよね。
それがあっちへの途だっていう。
シアワセ物質が脳内に充満していれば、さもあらんと思う。

ま、すべては、あっち側へいってみなけりゃわからん。
いくら現世の人に聞いてみたって、
想像でわけわからんことをいう......... ってことだけはわかっている。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............


20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!

コメントをどうぞ!!

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

 
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

ブログパーツ時計

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル









ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する