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2017-07

なんてシアワセなヤツなんだろうねぇ - 2017.07.02 Sun

いやァ、イイ天気だ。8時に起きてきたら窓の外が眩しい。
いきなり29.3℃もある。アツくなりそうだね。
もうちょっと目が醒めたら朝シャワーしてこよう。

昨夜11時からボクシングみていたんだな。
いつのまにか眠ってしまい、気がついたら1時だった。
それで8時までということは、10時間か。どんだけ眠るん??

宵に、和室の窓から外覗いたらお月さんがあって、
そのすぐ下に宵の明星が付き添っていた。
カメラ、カメラと、午後に届いたばかりの超広角レンズの出番がきた。

 1772-a1.jpg

そう、超広角 TAMRON 10~24mm が届いた。
いやァ、箱に多少の使用感はあるけれど、レンズは新品そのもの。
なんの問題もないね。これで31.000円って安いや。いい買い物したよ。

ま、最新モデルがこの春にでていて、外観はかなりスマート。
これがタムロン? っていうカッコよさだったから、
前モデルのこれは安くなるんだな。

最近は、通販の中古レンズを買うにも上手になった。
ずレビューをなるべく多く読んで評判をつかむ。
それから、新古という展示品は避ける。使ってないのに使用感がある。

 1771-aa1_20170702092736b86.jpg 1771-aa2.jpg

箱明けたら「でけぇ」と思わずいってしまった。
8mm魚眼ももっているが、これもでかいが、
10mmというとやはり鏡胴が、これだけ太くなるんだな。

魚眼は、画面が歪むのが味なわけだが、この10mmでは、
まったく歪みがないから、かなり面白い。
使いこなしが愉しみだね。

前景の選択とか、構図の取り方とか、イイ加減に撮ったら、
まったく間延びした写真になってしまう。
そのへんの広角修業が愉しいと思う。

なんでカメラ好きは「レンズ沼」などといいつつも、
レンズを次々と買いたくなるのかっていうと、
自分のイメージの固定化を嫌うんだ。

つまり、自分の腕のヘボは棚に上げてだねぇ。
画角が違えば多少は、多少はマンネリを脱出したかのような、
違った絵になるから新しいレンズを欲しがる。

で、そのうちの何割かは、なんだこれ........... で終わる。
けれど、自分で撮ってみなければわからない。納得できない。
かくして定期的に財布が軽くなるゥ。

 b-1.jpg

オイらの出掛ける支度ができても、
鏡台のまえでバタバタやってるから、
だいたいは「まだァ、早くしてよ」ということになる。

「あらま、はやいわね」というが、男はズボン穿くだけだ。
支度が早いのは、おひとりさまの習性かもしれん。
ゆきたいと欲したときに「よし、往くッ」って即断即応だな。

この「いざ」ってタイミングを失すると、
「往きたくない」ったらてこでも動かないからねぇ。
だから、自分が往くって決めたときの行動はちゃかちゃかと早い。

「それ、それ、それぇ......」とか、
「うわァ、うわァ、うわァ.........」てな具合に、
パトさんが煽ってくれれば往く気になるが、支度が遅い。

で、パトさんがどの帽子を被るか、見ているんだ。
まともなペアはどうも気恥ずかしい。
どこか一部分がおなじ素材くらいが、いいじゃないかってね。

 1771-m4_20170702095958c09.jpg

オレが生まれるちょっと前の1938年のこと。
南アフリカ共和国のイーストロンドンという街の河口で、
トロール船が1匹の硬い鱗の鎧を着た魚を捕獲した。

生きた化石といわれるシーラカンスは、
3億5000万年前から地球上に棲んでいることになる。
脊椎に進化する前の段階のまま、太古から現代まで生きてきた。

このとき捕獲したのが、現地名ゴンベッサ(シーラカンス)だった。
日本へは末広恭雄博士の執念が実って、1982年にシーラカンスを持ち帰った。
その後、油壺の水族館に展示され、オレは見にいった。

その末広さんのロマンを尊敬するオレが、
ハンドルネームGombessaと名乗ったのは2003年頃だった。
Blogが流行り始めるちょっとまえのこと。

ま、ブログのハンドルネームにするには、別に重複してもかまわない。
全国に、オレのあとから3人くらいがGombessaと名乗っていた。
それから2008年にtwitter アカウントをこれでとった。

twitterは世界共通だから、このアカウントは世界中にオレしかないはず。
アメリカ・カルフォニアのJKが、「あなたに先につけられてしまったわ」と、
DMで悔しがってきて「Gombessa girl」と名乗っていた。

なので「ごんべ」はカラスがタネをほじる「ごんべぇ」ではない。
「ごんべぇ」でも「せんべぇ」でもない。
生きた化石シーラカンスをもじった「Gombessa」なのだね。

あ、そういえば、
CB無線でやりとりするころは「シーラカンス」がハンドルネームだった。
深夜にR1を走るドライバーさんと、浜名湖のボートから交信していた。

 1771-m2.jpg

それでも64歳まで頑張って、リタイアして念願の、
空ゆく雲をぼけぇぇ.................. と眺める生活が始まった。
で、走り続けてきた「はぐれマグロ」はマンボウになりたがった。

マンボウという魚に、大海原で3度くらい遭遇したことがある。
マンボウの昼寝という。実際はどうかわからないが、
波間に漂うように浮遊しているのだ。

船頭が手カギで簡単に捕らえてしまう。
けれども自然の摂理は巧妙なんだね。
とくに種の保存のメカニズムはよくできている。

このまえウマヅラハギの異常繁殖の例を書いたけれど、
マンボウはどうかというと、
魚類のなかでも最多の産卵をするのだそうな。

それは、いかにも無防備な魚だからだといい、
マンボウに限らず、
外敵に弱い魚は多く産卵することで種の保存を図る。

その、いかにも飄々としたライフスタイルに見えるところが、
オイらのハートをつかむのだね。
シーラカンスとは違う魅力があるのだなァ。

とくにリタイアしてからだけれど、
波間に漂うマンボウに過去のつながりは要らない。
そう思った。

愉しいねぇ。のんべんだりん、ちゃらんぽらんがねぇ。
なかなか思うようにはいかないが、
ちゃらんぽらんの理想は波間に漂うマンボウにある。

新しいモノ好きだから、すぐにFacebookも登録した。
で、しばらくしたら、「はぐれマグロ」時代のつながりが、
どっと押し寄せてきたから、びっくりこいてアカ削除した。

あ、そうか。
これは、つながりを求めるSNS だったのか。それじゃ要らないってね。
波間に漂おうとしたマンボウには過去のつながりは要らない。

オレは海が好きだ。
生涯の半分は潮騒の音とともにあった。
この血には漁師のDNAも流れているらしい。

海は広いし、大きい。地球表面の71%が海なのだ。
海の平均水深は3.795m、なんと380気圧。
海に棲む魚の数は15.800~23.000種だという。

ちなみに海洋動物は157.000種類。
シーラカンスが発見されたように、まだまだ径の世界がある。
まだまだ未知の魚がいるのかもしれない。いや、絶対にいる。

ロマンに溢れているではないか。
末広博士のロマンを尊敬するオレが、世界にむけて、
ハンドルネームGombessaと名乗ることに誇りがある。

そうか。
名乗って15年になったんだね。
男のロマンなんてね、ほんとは傍迷惑なもの。

どうやら、これをまっとうできそうで、
オレはなんてシアワセなヤツなんだろうねぇ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

藤井四段、佐々木五段の対局始まったね。これ見よう。
実況は「こっち」で.........
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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