topimage

2017-06

あの泣き笑いが最初の悟り - 2017.06.10 Sat

梅雨に入った途端に晴天が続く。やや白っぽいが晴れた空。
AWACSが銀翼を煌めかせながら出動していった。
デスクで26,7℃、湿度66%。Tシャツ短パンでちょうどいい。

ま、適温だからよく眠り、またよく眠る。
パトさんが10時頃ベッドへゆき9時間眠ったそうな。
オイらは12時ちょっとまえだったが、おなじく9時間か。

なんだかしらないが、寝坊助すてれんきょーの競演だっつーの。
寝るほどラクはなかりけり。眠ってれば無だからね。
起き際に、熊に襲われた夢みたけれど..............

そういえば、御嶽山で熊にでくわしたことがあった。
いやァ、渓流を挟んで向こう側のブッシュに親子熊がいた。
まっしぐらに逃げたけれどね。

 17610-a1.jpg 17610-a2.jpg

昨夜はストロベリームーンだっていう。
上がり際は雲があったので、月に群雲だったが、
夕ご飯食べたあとに覗いたら、まんまるお月さんがあった。

このSONYは光学1200mmが撮れるから、お月さんは楽勝。
ただし、そのままAUTOでシャッター切っても、
けっこう明るいのでハレーションを起こすだけ。

まずモードダイヤルで「シャッタースピード優先」にする。
SONY だと「S」にして、満月ならば速度1/700くらいに設定。
これだと、ハレーションせずにクレーターが撮れるよ。

 17610-h4.jpg 17610-h1.jpg

 17610-h2.jpg 17610-h3.jpg

バラが終わってベランダが寂しくなったので、
午後からホームセンターへいった。
パトさんの多肉が育ってきて、分家しないと満員。

その鉢を買いにいったのがひとつ。
いきなり売り場で入荷したばかりのミニひまわりが目についた。
それから、パトさん好みで寄せ植えをひと鉢つくった。

ネコノヒゲとアンゲロニアとセンニチコウが案外とマッチした。
「どんどん増えちゃう.......」のだねぇ。
ま、いいじゃん。足の踏み場がないわけじゃなし。

窓から覗いて、そこに花があると和むしね。
「ほら、いつの間にかマツバボタンが咲いたよ」
なんて会話がうまれるしねぇ。

 1652-ff33_20170610104131462.jpg

「たまには料理してみる?? 」
と、無駄なことをパトさんがいうんだな。
ヤなこった。即座に答える。

「あれだけいっぱいやってたじゃない」
そうなんだねぇ。よくやったねぇ。ころっと忘れてるゥ。
ま、だいたいオレのええからべぇ料理は、彼女に伝えたからいんだな。

本人いわく「私はレパートリーがすくない」らしい。
そりゃァま、いくら独身貴族であっても、
独り身は食えりゃいいわけで.......... という事情はよくわかる。

料理するのが愉しい。食べてて美味しい。
買い物も愉しい。だから主夫はキライじゃない、なんて、
オレだってぬけぬけといってたしな。

あれはしかたない。
やらなきゃ、だれもやってはくれない。
ま、ええからべぇに好きなもんだけ食べとくって習慣になる。

でも、ホントはァ...............
やらずにすめば、どでーんと寝ていて、
な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んもしたくない。アハ。

いま、パトさんの料理はやる気に満ちているからね。
オレが手出しなんてまったくもって不要だし、
どでん、としてればいいんだ。

キレイな写真に仕上げる。
黙ってなにものこさず食べる。
それがオイらのいまの仕事だからさァ。

 「ごはんめも」 ←こちらもよろしく !!

 1652-ff30_2017061010390902e.jpg

人間ってものは環境にすぐ順応するもんだってのは、
波乱万丈とはいかないまでも、おもしろい人世送ってきたから、
実感としてオレの中にはあるんだ。

突然一人きりになってしまい、
娘も自分の居場所に引き揚げていって、
オレ独りの家にいることを認識したとき、茫然自失ってあれ。

けれども、そのとき腹の虫がぐぅぅ............... と鳴いた。
あ、こんなに哀しくても腹が減るんだァ。とりあえず、なんか食わなきゃ.。
あの泣き笑いが最初の悟りっていうヤツ。

ま、できることして生きてゆこう。
腹の虫をなだめているうちに、なんとか様になっていった。
おう、なんとかなるじゃないか、ってね。

いま台所へたっても、まるっきり忘れちゃってる。
その、なんにもしないってほうへの寝返りというか、
順応のしかたも、またすごいなって思う。

 16725-gg23_20170610103911c98.jpg

Tシャツを2枚買うとパトさんがこういう。
「2枚買ったら2枚捨ててください」
残さないってことはいいと思うけれど、オレ、捨てられない。

もったいないとは思わない。
が、まだ着れれるよ、って、
こういうときに着るんだからってね、と抵抗する。

たとえば、仕事してるころは、
ワイシャツに下の色がでるから、白木綿のアンダーシャツだった。
いまはなんでもいいから、白木綿はぜんぶ捨てた。

いまはなんでもいいが、残念なことにフィットするものが少ない。
ただ単に2Lであればいいってもんじゃない。
あの2Lは背中がちょっと張るが、このLはラクだとかあるんだ。

とりあえず、いまはジーンズが3本あればこと足りる。
たしかに 人世の節目ってのは断捨離が伴う。
リタイアしたときにだってネクタイを100本捨てた。

5本残したけれど、あれから一度も結んでない。
要らないんじゃない、っていわれるが、
心のずっと隅のほうに愛着というか、郷愁というか、ある。

ジャケットが3着ほどとってある。
「これ着たら??」という。
どこに着てゆくんだ? 気持ちの添うところがないよ。

物を捨てる。
それに付随した思いを捨てる。 これが断捨離だっていう。
案外と気持ちの切り替えにはなると経験上いえる。

だけれど、物は即座に縁を切ることができる。
が、そこに付随する微妙な感情は捨てるのに時間がかかる。
ま、オレのほうがこだわるらしい。

いつだったか、
断捨離提唱者のやましたひでこさんのブログを読んだ。
ひとつだけ心に残っていることがある。

子育てが終わった主婦は、夫と向かい合うことになるってはなし。
夫への関わりもむかしとは違う。もちろん感情も違う。
そこで考えてしまう............ ってオレは男だからわからない。

が、あるんだろうなとは思う。
冷静に見詰められているとしたら.............
それは単純に怖い。

ここで、夫がなにも気がつかないと、
青天の霹靂の定年離婚につながってしまいかねない。
夫が断捨離されてしまうのだな。

男って「オレのどこが悪い」だからね。
それがわかっていれば、三行半をつきつけられるこたァない。
のだけどなァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!

コメントをどうぞ!!


*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

通販化粧品の口コミ

でじかめ倶楽部

新規メンバー募集中

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

 Twitterボタン
Twitterブログパーツ

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

Counter

  total
  today
  yesterday

ただいまのお客様は

Other

 

 
 テンプレ/レンタル











ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK



 

 

 ♪ネットラジオ

 radiko.jp


*自分史エッセィ
 
*写真のブログ
 
*写真ブログの過去ログ
 
*飛行機写真だけのブログ
 
*フィッシング サイト
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する