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2017-06

ぼいんっコンプレックス - 2017.06.09 Fri

東海地方も昨日の で梅雨入りしたが、いまは降っていない。
朝から24.5 ℃で湿度76%だから、蒸し暑いねぇ。
まずは朝シャワーして、さっぱりと本日スタートでござい。

気持ちいいけれど頭んなかまっしろで,、なにも浮かばないぞ。
居間のソファーに座って、ぼけぇぇ...................
ついでに、朝ご飯食べてしまったら? という。

スムージーと朝バナナ。
お昼は、昨日あたりだとスパゲッティで、夕餉にご飯。
ほんの少ししか食べないのだけれどねぇ。

体重は減りはしない。けれども増えもしない。
間食もほとんどしない。
試すかのようにパトさんが、隠し饅頭もってくる。

1コの半分だけ食べる。
「エライねぇ.....」
というけれど、なんで持ってくるんだ??

 1769-a1.jpg

髪をドライヤーしてきた。
「え、もうおわったの?」
無視する。

乾くのが早いんだ。ま、絶対量がすくないからな。
「でも、まだまだあるよ..........」っていうから、
ひさしぶりに合わせ鏡して、おのれの頭のてっぺん見た。

「あ、上等だね」
そりゃま、40歳代みたいなわけにはいかない。
真っ白だが、地肌はでてないから、この年齢にしたら上出来。

自然体でいいと思ってる。あ、なにか乗せなくてもね。
このまえパトさんが自分のウイッグもってきて、オレの頭に乗せた。
「うわァ、若いよ」っていうが、鏡見たら違和感ありあり。

 1769-a2.jpgGombessa Room」←Click

昨日から退屈しのぎに、写真サイトのリニューアル始めた。
15日くらいかかるかな。
これはもう作業だからね。一定動作の繰り返し。

背景換えて、それに伴う設定換える。
筵目の画像背景から、グレイからホワイトへのグラデーション。
なんか、あっさりが好ましくなってきた。

こうしておいてバックアップをしっかりとっておく。
パソコン換える前提作業なんだね。
これが終わったら新しいパソコンの買い換え準備する。

 16617-kk24.jpg

ときどき稚気痴気ばんばんと遊ぶ。
え、 ときどきじゃないって? ま、そうともいえるか。
ま、年柄年中子供じゃ恍惚の人だから、ときどき大人に戻るゥ。

「なんか、子供みたいだねぇ......」と、しばしば呆れられる。
オレにとっては、それほど、おかしいことではない。
むしろ勲章だと思ってる。

そんなにおかしいか? パトさんに聞いた。
「うん」っていった。
オレは天然か? 髪は天然パーマだけれどねぇ。

山仲間にも、釣り仲間にも、夜遊び仲間にもいわれた。
「あんた、いったい、どういうひと?」
って、こういう人なんだよな、としかいいようがない。

稚気も、痴気も、計算してでてくるもんじゃない。
どこかに潜んでいる。誰にもあるものかもしれない。
普通の大人は衒いがあってでてこないものかもしれない。

じゃァ、オレってなんだ?
ま、オレの場合はあとで後悔するのがいやなだけなのだ。
ふと抱いた好奇心をまっとうしたい。

そこんとこのブレーキはないのか?
あのねぇ、子供の頃っていうのは、
好奇心を抱いたら、分別くさく諦めたりはしなかったよねぇ。

たとえ、それが他愛ない結果であっても、
自分の目でたしかめたよね?
うん、オレってそれだと思ってる。

笑われることを畏れてはいけない。
こういったのは、
若いときに馬賊に憧れて満州へ渡った釣りの師の言葉。

なにもせずに無傷でいるよりは、失敗して笑われたほうがいい。
Apple創始者のスティーブ・ジョブズもこういった。
ま、オレなんてちょろいもんだ。

 16617-kk22.jpg

田中角栄という人が好きなんだ。
ああいう生き方の人が好きなのかもしれない。
彼の世渡り術の一節にこんな言葉がある。

 若者は稚気丸出しを止めた方がいい。
 ときに、バカ丸出しと、後ろ指をさされかねないからだ。

 一目置くような人物が見せる一瞬の隙こそ、
 周囲に安らぎを与え、効果抜群ということである。

オレの若いころは、実にもって根暗だったから、
多少の稚気があったにもせよ、バカまるだしというほどはでなかった。
ただ、思いたつと大胆だったのは、どこからでてきたのかねぇ。

パトさんが「うん」といったのは、また意味が違う。
「稚気のない男は女性にモテない」ということらしい。
男が一瞬のぞかせる稚気に女性はころり.................. だそうな。

開高健さんはこういった。
編集者には、稚気と痴気、そして知己が必要だっってね。
その通りだったね。

編集者だなんて、それでなかったら耐えられない。
頭んなか、稚と痴がからみあってる。
そこからコロッとアイデアがでて、知己をたどって形とする。

 16617-kk26_20170609100327741.jpg

「オバァちゃんの愛が偉大だったのよ」
と、パトさんがいうのだ。
オレもひょっとして、そうかなと思っていたりする。

もう、いろんなことオレの脳味噌に吹き込んだからねぇ。
ごく普通の家庭のカァちゃんとのなんでもない接触はなかったが、
それをうわまわる異次元の愛がオレを包んでいた。

ゆえあって、オレは三文安いというバァちゃんっこ。
物心ついたら、バァちゃんのおっきなオッパイにぶら下がってた。
おっきかったよ。

以前に、なんで三文安いのだと、世間の思いを知るべく、
ちょっくら調べてみた。
おおかたの人の見解は「甘やかされて、躾ができていない」っていう。

だから三文安の甘えん坊になるという解釈なのだな。
それはあまりにもバァちゃんっこを知らなさすぎる。
てやんでぇ.............. だ。

三文安のオレがいっても説得力ないかもしれないが、
このいかにもありがちな解釈は、周囲の思い過ごしが多分にあるぞ。
当の本人は、幼いときからバァちゃんとの絆に葛藤しているのだ。

これはけっこう深い。
で、あるかたが、孫とバァちゃんの絆が三文なのだと書かれていた。
三文安ごんべは、どきっとした。

 三文分の甘えが、バァちゃんと孫の絆なんですねぇ..........

普通の母親との間には生じない絆が、
安くするほうにも、されるほうにもあって、
それは「甘えんぼ」だからという単純さではないのだよ。ほんと。

オレがどんなに力説しても、そうでない人にはたぶん理解はムリ。
パトさんは現物を目のまえにしているから、
朧気にはみえるかもしれない。それが「うん」だな。

オレ、バァちゃんのおおきなオッパイに5歳までぶら下がっていたから、
三文どころか、どんと一両くらい安いのだ。
ただし、これがあるから母を知らずとも、素直に育った。

あるとき、これは世間一般の母親との関係ではないと気付くのだ。
すると、オレがぶら下がっていたものはなんだった?
ここで、幼いながらもオッパイに対しての愛憎の坩堝にはまっていく。

母とのなにげない愛に包まれた人には想像つかないよね。
まさに、出もしないオッパイを通じての愛と憎しみなのだよ。
5歳児にこんな葛藤があるなんてね。

それは、出もしないおっぱいを、
しゃぶらせてきたバァちゃんの側にもある。
たぶん................

この子を母から引き離した不憫さが、バァちゃんの胸の中には、
山のようにあって、それを埋めてやりたいという、
母性と婆性あわせての愛情は千両箱にも値するんだと、いまは理解できる。

ねぇ。
甘やかされて、躾ができていない.......... だなんて、
まるっきりわかってないよな。

が、大人になったら、
オレはバァちゃんみたいな大きなオッパイが好きではなかった。
そこにも葛藤があるからね。

手のひらに、すっぽりとおさまるような、あったかいオッパイが好き。
申し訳ないけれど、ぼんぼんっ...........
という立派なものには三文安+αのコンプレックスがある。

これってね、千両箱の愛から逃れようと葛藤し、
つまり、三つ子の魂がそれなり苦悩した果て............ なのだね。
でも、バァちゃんの愛は偉大だった。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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