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2017-06

もっとラクチンになるかもしれない - 2017.06.08 Thu

東海地方も梅雨に入った。朝からしとしと雨が降ってる。
湿度が73%だからじとじときもちわりィ。
半分、ぼけぇぇ............... のまんまで朝シャワーしてきた。

鬱陶しいけれど、毎年のことでしかたがない。
おしめりは農作業に大切だからねぇ。
後半は大雨が降りやすいとか。

いろとりどりの傘さして舗道を人がゆく。
空は灰色。しとしとぴっちゃん。雨音が眠気を運ぶ。
て、どんだけ眠いんだか??

 1768-a1.jpg

「わたしはそんなに眠ってない........」
と、パトさんから異議があった。その異議に異議あり。
ま、オレよりは少ないが、ま、よく眠ってるゥ。

高齢者は5時間眠ってればいい。
週刊誌の新聞広告の見出しにそうあったが、大きなお世話だな。
別に、ムリヤリ眠ってるわけじゃない。眠れるから眠ってる。

こんなもん、メタボが悪いってのとおんなじ。
オレにとっては、眠れないと眠薬常用のほうが不思議なくらい。
昼間歩いて心地いい眠りを........ なんておよそ無縁だからなァ。

昨夜あたりだとテレビみていて30分くらいうとろうとろ。
寝る前にパソコンへきて、マウス握ったまま小1時間の爆睡。
1時頃にベッドへいって朝は8時30分まで泥ィだからね。

眠れるってシアワセなんだと思うよ。
そんなに眠ってない............... なんていう必要もない。
惰眠貪っていられるのはシアワセなんだからな。

 1767-a5.jpg

隣のセンセの駐車場の一角にタクシー待機場がある。
ふとみたら「直虎ラッピング」のワゴンタクシーが停まってた。
遠鉄では、バス、電車も直虎のラッピングしてるんだね。

おかげさまにて大河ブームが多少はあるみたい。
なんかしらん、ドラマのほうは女性ファンタジーな進行で、
オイらもさすがに違和感がでてきた。

ちまちまと井伊谷だけで進行してるからかしらん。
今川滅亡から織田の台頭、長篠の虎松デビューなんて、
ダイナミックな背景があるのにねぇ。なんでそっちへゆかない?

 1767-f3.jpg
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初鰹の季節なんだけれどねぇ。
で、そのカツオが遠州灘では不漁らしい。
黒潮が大迂回して遠州灘へはいってこないからカツオがいない。

なので浜名湖の舞阪港にカツオがないのだ。
モチカツオの大好きな土地柄なのにィ。
午前中に獲れて、夕餉にモチモチのカツオが食べられない。

黒潮流路図みたら、ぎょぇぇ....... というほどの大迂回だった。
これでは、沖泊まり船団でないと漁にはならない。
御前崎までゆけば、今朝上がりのカツオがあるだろうけれどね。

 「黒潮流路」←click

浜松市の餃子の購買量が日本一だし、
うなぎの1位、カツオの2位も浜松らしい。
食うモノには恵まれている土地だと、雪国からきたパトさんがいう。

「体格のイイ人が多い」ともいう。
気にもしたことなかったのだが、そういわれてみるとたしかにィ。
暖かい土地で、うまいもん食べて、大きくなるのか。

 1767-f1.jpg

やっぱり、餃子は好きなんだよな。
毎晩ビールを飲んでたころは、これがなくちゃ....... だった。
なんだろうか? ああいうのはクセなんだろうか?

おひとりさまのときは、
いつも某店の直売で、焼いてある餃子の30コ詰めを買ってきて、
冷凍庫へいれておき、食べたいときに食べたい分をチン。

ま、多少の味の劣化はあったとしても、
食べたいときってのがが優先してたってわけだよねぇ。
浜松餃子は皮が薄くて、生は焼くのが難しい。

火加減で皮が破れたらぐちゃぐちゃになっちまう。
パトさんが4回目くらいにいったね。
「これで浜松の主婦になれたァ」って大成功のバンザイ三唱。

「浜松餃子ってうまいの?」と聞かれる。
ま、市内300余の店が鎬を削ってるわけだから、美味いに決まってる。
味はそれぞれ、だから自分好み系統の店がある。

だいたいはキャベツが多くて、外パリッの中ジューシー。
「あ、ジューシーィ」ってのは、
いわゆるグルメリポーターが、浜松餃子食べて必ずいう言葉だな。

浜松餃子学会がしきっていて、
浜松餃子と名乗る条件は、浜松で3年間商売してればいい。
ルーツは満州から引き揚げてきた人たちの、終戦後の屋台にある。

このルーツは宇都宮もおんなじらしい。
で、養豚とキャベツ栽培の盛んな土地柄だから、
こういう味になった。

屋台では、フライパンで焼いたから、皿に返してま〜るくなる。
その真ん中の穴がさみしいからって、もやしを添えた。
これが浜松餃子の原型だね。

 1767-f2.jpg

21歳のときに先輩がTB病棟に見舞いにきてくれて、
「これでもおやんなさいな............. 」と俳句歳時記をおいていった。
暇はいっぱいあるから、我流俳句をはじめたのだ。

この先輩ってのが、いわゆる「おかまさん」で、
そもそもの知り合った経緯は長くなるから省くけれど、
現役学生のインテリおかまだったから、オレとウマはあったのだ。

念のためいっとくが、
オレはノンケっていうヤツで、そっちには興味なかったのだが、
映画館で知り合って、映画談義でなかよくなった。

いまでも、駄句がひょいとでてくるけれど、
セオリーもなにも心得てはいない我流駄句ばかりで、
お恥ずかしい次第ではある。

どうせ、シャバへの思いが鬱積してるから、
暗い句しか浮かんじゃこないのだが、
それを投句した同人誌では、しばしばセンセの選に入った。

まァ、根暗21歳の感覚が珍しかったらしい。
2年ちょっとのTB病棟生活ではせっせと投句していたが、
なんでやめてしまったのか記憶がない。

どんな句だったのか、それも思い出せない。
たぶん、シャバにでて病棟の諸々はすべて忘れたかったのだ。
強い薬の後遺症は続いていたしね。

むしろ、病棟にいるときよりも、社会復帰の時期が辛かった。
忘れもしないが、サントリーCMのロッキングチェアの揺れるのをみて、
嘔吐していたくらいにズタズタになっていた。

そんな毎日だから、どうしても世のなか斜に見てしまう。
なんか、あそこにいた人特有の虚無感がくっついてきて離れない。
そりゃま、若い身空で悶々と寝てるしかないんだから.............

そんなぐちゃぐちゃなときに、
ミニスカートから、はち切れそうな膝小僧だしたあの人と出会って、
半年あとに所帯もった。

「てんちゃら....」の文字じゃ見えないちゃらんぽらんなところも、
言い訳じゃないけれど、あの頃の虚無感の果てにあるのかもしれない。
残念ながら、あの2年8ヶ月をオレは背負い込んでしまった。

いつも思うけれど、
いい加減だから続くってこともあるんだな。
なんやかやのめんどくさい感情ををまともに背負ってはいられない。

怠けもんの神さんが降臨してきたのは、その頃だった。
たぶん、そこで開きなおったのだ。なるようにしかならない。
要は、自分の殻にあった生きかたができればいいのだってねぇ。

これは人生通して思っている。
だから、ヤバイかなってと気分のときにきに、怠けもんの神さん、
そこいらからでてきて、パソコンデスクの横へどっしり座って、いうんだ。

「あんた、そう、しゃかりきにならんでも...............」
そういわれると「あ、そうかィ」って,すぐ同調しちゃう。
明日は、もっとラクチンになるかもしれない。

そうだな。
寝ちまうか。目覚めたら明日だもんってね。
それで寝坊助なわけじゃないけれど.................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...............

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