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2017-05

これがお互いの課題だからねぇ - 2017.05.19 Fri

青い空が広がる。しばらくは らしい。いまは24.2℃。
日中は夏並みの気温だって、お天気オニィーさんがいってた。
いまのところ半袖Tシャツ。短パンを穿きたいところ。

昨日は、午前中にゆうパックがきて、クロネコがきて、縦縞がきて、
パトさんの発注した防災グッズが次々ときた。
そのなかにオレのレンズがきて、ま、なんだりかんだり。

マンションでは、なにかあると、まずトイレが使えない。
防災グッズで、それ関係を準備しておく。
パトさんの都会のお友達もそれぞれ準備しているという。

ライフラインが停まったら?
それを考えておくことは、余計な心配ではない。
備えあれば憂いなし。

 17518-aa1.jpg

おんなじレンズ買ったわけだが、
いままでのは2003年に中古で買ったのだがら、
完全にフィルムカメラ仕様だったわけだ。

別に撮れないわけじゃなかった。
ギコギコいってるのを我慢すればね。
外装のラベルが剥がれてるを我慢すればねぇ。

でも、フルサイズ対応の現物見たら、
はやいとこ買っとけばよかったと思ったよ。
中古品ながら新品同様極上品。

なんらいうことなし。いい買い物した。
本日は「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えて、
試し撮りする。

 17519-a2.jpg

今日はオイら専用の1人ソファーが配送の日。
改めて、タブレットを使いはじめたら、おもしろくて、
ゲームをDLし、熱中していたら目がしょぼしょぼ。

ま、書斎からでて居間へゆく。
なのでちょっとだけ居間の造作を換える。
ここに住んで2年、こういうのも愉しいね。

 17519-a3.jpg

ある食品大手が既婚の30〜50代男性に、
単身赴任についてアンケートしたそうな。
で、うれしいが3割、寂しいが7割という結果だという。

オレは、まさに40歳から50歳半ばまではこれだった。
が、羽根を伸ばして遊べるとか、ゲームがやり放題だとかの理由は、
なんともはや情けないと思うのだ。

いうのであれば、亭主は羽根を伸ばして仕事ができる。
妻は、亭主元気で留守がイイ、なわけで、そういって欲しかった。
これだったら納得がゆくけれどねぇ。

夜中まで会社にいるわけだし、しょっちゅう帰ってこない。
こういう環境で仕事していれば、単身がすこぶるいい。
妻への煩わしさをかけず、自分中心で仕事ができる。

で、1ヶ月に何日か家に帰る。
お互いにちょっとテレながらの手料理が美味しいのだ。
ここで心身を癒して、また職場へでてゆく。

妻から開放されるのがうれしいなどといってはいけない。
男子たるもの、いかにも不甲斐ないぞぇ。
もっとも、オレたちはブラックに塗れたからなァ。

でも、そのブラックな仕事が生き甲斐だったし、
イヤではなかったし、頑張れた。
そもそもは帰る所がある、ってのがシアワセだったしね。

 17517-rr4_20170519095805641.jpg

この意識調査の記事は今朝の新聞のコラム。
で、パトさんも独身貴族であったから、オイらと相通じるものはある。
19世紀のフランスの小説家バルザックはこういってる。

 孤独はいいものだということを、
 我々は認めざるを得ない。

 しかし、孤独はいいものだと、
 話し合うことの出来る相手を持つことは、
 一つの喜びでもある。

結局のところ、人は人を必要とするんだよな。
あなたって孤独なんだね。
わたしがときどき癒してあげないとダメなんだね。

なんてのがいいのかもしれない。
自分がいかに孤独であるかを、語りかけてみたくなるもの。
誰しも、こういう心をもっている。

が、孤独優先であるっていうことは、
おのれ中心のスタイルが日に日にできてゆくこと。
独りでいることに慣れれば、必然的に我が生じるのだ。

それを、いまの世代は「自然体」というけれど、
これってのは、その人に都合のいい自然の流れであって、
これが、わりと頑固に根付くのだ。

孤独を愛するほどに、2つの流れが合流することは、
かなりむつかしくなってゆく。
独りで暮らす若者が多いという事実もわからないではないね。

 17517-rr5_20170519095517cd8.jpg

思えば、若いときの蛞蝓の出る三畳間アパートからはじまって、
起業してからは、倉庫兼用アパートで単身生活を13年。
そして、はからずもおひとりさま爺ィを8年やったのだ。

オレってヤツは、生涯の3分の1、20年ちかくが独り暮らし。
だからね。気儘な独り暮らしは、大の字のつくベテランでもある。
けっこう誤魔化して暮らす術を知ってるよ。

ま、いうなれば、独り暮らしのテクニシャン。
それなり独り暮らしの処世術をもっているのだな。
これはパトさんとていっしょ。

ただし,最後の8年には決定的に違うものがあった。
単身13年だって、月に一度は帰るところへ帰ったのだ。
帰る所がない。

迎えてくれる人がいないってのは、たしかにやるせない。
大袈裟にいえば、暮らすうえでのバックボーンがない。
これが、どうにもならない高齢者の孤独の実態でござるゥ。

どこかの仙人だって、
洗濯女のふくらはぎに惑わされて雲から落ちた。
ましてや、へいへい凡人ごんべ、支えがないのは寂しくはあった。

飄々、気儘、誰にも干渉されない。
これと、たまァーの寂しさは表裏一体似あるわけでぇ。
さて、ごんべよ、どっちとるんだぇ?

そう、いったならば「迷っているうちが華よ」と外野がいった。
ごくちかいうちに枯れて、知らぬ間に赤い玉が出て、
はい、あんたはこれでおしまい............... だっていいやがった。

だからね、迷うことないじゃん、ってねぇ。
最後はいいこといって背中を押してくれたけれどね。
はなし、ちがうけれど........

阿川佐和子さんが結婚したんだってね。63歳。
パトさんが、それを知って、「よかったァ」と喜んでるゥ。
翻って、自分が肯定された気がするらしい。

 結婚は早すぎてもいけない、
 おそすぎてもいけない、

 無理が一番いけない、
 自然がいい。
 
武者小路実篤さんがこういってるよ。
でも、いくつだって適齢期だよ、臆することはない。
わずかな計算があえば、後はおいおいでなんとなるもんだ。

 結婚するとき、
 私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
 
 いま考えると、
 あのとき食べておけばよかった。

アハ。
これもよくわかるなァ。
アーサー・ゴッドフリーという人がこういった。

ま、忍耐を持続させること。
これが、お互いの課題だからねぇ。
浜松は健康寿命日本一だからね、まだまだ先はある。

そうじゃないかえ、皆の衆ゥ。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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