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2017-05

破れジーンズがオシャレになろうとは - 2017.05.12 Fri

ぼけぇぇ................ としながら起きてきた。
「何時??」
「6時ちょっとだから..........」

といわれてベッドへUターンした。
次に起きてきて「何時??」
「いいじゃない、起きても.........」って9時過ぎだった。

なんだかねぇ。
9時間も寝て、よくも目が腐らないもんだヮ。
ベランダでたらバラの花がいっぱい。

ヒメオウギがもうひとつ開いて、賑やかだこと。
そういえば昨日、サボタジュニアをほかの鉢に独立させた。
サボタ姫は意外と多産系でね。

ぽこぽことジュニアができる。
パトさんが育ててみたいというから鉢分けした。
すぐに大きくなるからね。

 17512-a1.jpg

今年は北海道産の馬鈴薯が不作でポテチがどうやら??
当地には三方原馬鈴薯がある。
新ジャガがでていたので買ってきた。

それで、夕餉に豚肉とバター炒めにしてもらった。
美味しかったァ。パトさんが絶賛していた。
新ジャガにしては、ほくほくだってね。

三方原台地の赤土のたまもの。
荒れ地を開墾して、
ここまでくる道程はタイヘンだったろうね。

17512-r3.jpg

で、昼から某大型家具店へでかけていった。
昨秋からのパトさん念願のソファーを見にいったのだ。
最初13万台だったのが、11万円台まで下がってきている。

秋にこの店にいったとき、レジ前にあってパトさんが一目惚れした。
赤い本革でL字型の、オレの居場所が足を伸ばせる。
もういちど「その気」で座ってみた。案外と柔らかかった。

「これはへたるよ.....」
「わたしもそう思う」
ま、このクラスではせめて30万円ださないとねぇ。

これでパトさんの熱が冷めた。
専門の方がついて説明してくれ、
「人気商品ですが、おっしゃる通りです」という。

それではと、オレの足を乗せるスツールを探しはじめた。
ところが、本革張りのマッチングを考えると2万円台なのだ。
で、電動リクライニング椅子があった。足乗せが電動ででてくる。

いまあるのとおなじダークブラウン。
これで決まり。4万8000円だった。
それからテーブルを見る。天板が白でサイドがダークブラウン。

パトさんは白に迷った。
納品後に部屋とのマッチングを見てキャンセル可能ということで、
2万7000円のこれに決まり。なんかしらんけど、えらい散財。

でもね。
普段を快適に暮らすってことが大切だからね。
これで日々愉しくなれば、けっこうけっこう。

これも、そもそもは夏の「うとろうとろ場所」の確保なのだ。
パトさんは長椅子独占ぴったりはまり込んで居眠り。
オレのところはリクライニングできるが、足乗せがない。

居眠りこくときの足ってけっこう大切でね。
リラックスできる体勢があるってもの。
「それでは、あなたのも...........」ってことだった。

 17511-f1.jpg

「ちょっと迷って........」
おひとりさまのときは、このフレーズがよくでてきた。
実際に迷っているわけではない。

.自分に問うだけの、ちょっとだけ間があるのだ。
「どうする?」って脳内会話があってから、
「そうだな」と決める。

 「これ、どうしようか?」
 「そうね、入れておけばいいんじゃない」
 「うん、そうする」

いまはこの相互肯定があるから、決めやすい。
ただ、どっちかが主張しすぎると、ものごと決まらず、
どうせ、いったって聞きゃしないんだから......... では最悪になる。

たとえば、昨日のテーブルの天板の白だよね。
オレは部屋の中のイメージ描いて、直感的に白だなと思った。
ここで「あなたのセンスを信用する」といってくれて丸く収まる。

なんかリズムができてきた。
ダテにケンカしてるわけじゃないね。
アハ。

 17511-f2.jpg

試しに3年まえのジーンズ穿いてみたら、
お。前ボタンがはまったじゃない。ジッパーあがったじゃない。
うれしいよねぇ。

でもねぇ。エドゥインはまだだな。
昨日の家具屋の店員さんのスリムがカッコよかった。
オレもああいうの、穿きたいねぇ。

エドゥインにしてもリーバィスにしても、
穿いてて腰まわりに安心感がある。
穿くほどに、洗うほどに、アルジに馴染んでくるんだ。

5年穿いたってビクともしてないけれど、まだダメだ。
あれは麻生総理時代のなんだっけ?
なんかしらん、2万円くれたから、あれで買ったんだな。

20歳頃だった。
初めてアメ横でシーンズ買ったのだ。
もちろん、日本人にあわせたサイズなんてなかった。

アメリカでの作業衣だったヤツ。
ペンキかなんかついた古着だった。
まだ、世間がそれほど認知していなかった。

そう、J・Dだよな。
映画「理由なき抵抗」だった。
ジーンズに裏地がチェックのナイロンジャンパーだな。

でね、古着屋の殿山泰司さんみたいな、
ビリケン禿げ頭のオヤジに能書き聞いて、リサイズしてもらう。
これが、運っていうヤツで膝がすぐ破れたりするのもあった。

ボンビーなオイらはそうそう買えやしない。
いつも膝小僧の穴あき穿いてる。
当時の帰省は、せいぜいが準急で夜行列車は超満員だった。

新幹線はまだなかった。
東海道新幹線開通は東京オリンピック直前の1964年10月。
それで、デッキの連結のところに新聞紙敷いて尻下ろす。

ジーンズだからできることだったね。破れた膝小僧抱えて眠ってた。
それで、実家に戻ったら妹が膝小僧の破れたのをみて言葉を呑んだ。
「そんなにビンボーなの?」ってね。

まさか、その何十年かあとに、
この破れジーンズがオシャレになろうとは________
「あ、オシャカサマでも,あ、気がつくめぇ」だよな。

バイトしてスーツ買ったときは、三つボタンだった。
ズボンの裾が細くて、ちょっと短めで、
ビートルズが横断歩道を渡ってるジャケットのあのスタイル。

オレは、あそこからアイビー野郎になった。
そうだな、平凡パンチの表紙のあれ。
アハ。懐かしいねぇ。

え、ゴルフ練習ゆくの? いっといで。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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