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2017-04

空気の揺らぎが読めるかしらん? - 2017.04.07 Fri

寝ぼけ眼で居間に顔を出すと、「もう、少し寝れば.......」という。
充分に眠ったつもりだがと、時計をみたら9時30分だった。
あァ、また雨だなァ。遊びにゆきたい、ゆけない。じれったい。

室内で22℃になった。温かい。
さすがにダウンベストは脱いだけれど、背中が寒い。
エアコンはまわってない。

今年の春は出鼻をくじかれたな、完全に。
もっと桜を撮りたいのに.........
いつあがるのかと天気予報みたら、えぇ??? なんだってぇ。

11日まで マークじゃないか。
あと4日も続くのか。梅雨みたいだぞ。
浜松フラワーパークの桜はもつだろうか?

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朝ご飯食べてきて、ぼけぇぇ...................
正気になってここまで書いたら、あらららァ、11時まわってるよ。
最近は「ちゃら.........」やっつけて、もとい書き終えるのが遅いねぇ。

集中力がないんだなァ、ま、これも、まったりのうちか。
予定がなかったら、昼までにアゲりゃイイ。
シャカリキに書くこともないや。

なんだ、このええからべぇはッ。
ふふゥ。
これしか書いてないのに眠くなってきたァ。

1745-sa52.jpg

静岡市の人口が政令都市ではじめて70万人を割ったそうな。
ま、県庁所在地っていうだけだから、ジリ貧はしかたがないかな。
かくいう浜松だって80万人すれすれ。ちょっとヤバイ。

そりゃまァ、小泉さんのときの合併政令都市だからねぇ。
無理矢理くっつけて、政令都市でございっていったって、
いずれこうなるのは目に見えていた。

浜松には企業の力があるから、ガタガタとはいかないと思うが、
あちらはわからんな、県庁所在地にあぐらをかいてちゃねぇ。
浜松は80万人で横這い。でも安閑とはしてられない。

静岡は防災のまえに町造りとかいって、住民の反感をかっていた。
浜松はなにをさておいても、津波防潮堤を手がけている。
このあたりの市の向き合い方が、住んでみたいにつながらないかな?

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KYっていうよねぇ。
空気が読めないっていうこと。
ま、すくなからず、こういうお人はあるんだな。

ただし、夫婦ってのは「KY」でなくちゃダメだっていう。
だれがって、ほかでもないオレだけどね。
つまり、空気の揺らぎを察知しろってことだな。

ある日突然に、長年連れ添った女房から三行半を突きつけられたら?
そりゃァ、のほほん亭主は青天の霹靂だァ。
オレがなんか、おまえにひどいことしたか? ってわかってない。

そこだよね。
あまりにも、2人の間の空気の揺らぎに無関心過ぎた。
空気なんてあるのがあたりまえ............. できちゃったからねぇ。

ずっと給料運んできてるんだから、オレはエライ。
オレがぜんぶ築いたんだ。おまえになんの文句があるのか。
はい、はい。ご苦労さまでした............. で通れればいいけれどねぇ。

ま、普通は「空気みたいなもん」でいいのかもしれないよ。
あるのがあたりまえでね。
ただし、空気の揺らぎを通じてお互いを感じあうことだと思う。

おまえはどうだ??
そういわれると面目ない。
それに気付いたのは連れ合いが障がい者になってからだった。

で、年金が半分ゆくようになったから、高齢離婚が増えたっていう。
離婚も、再婚も、まずは経済力なのだ。
これのメドがつかなければ、どっちもできない。

オレたちだって踏み切れるかどうかは、
結局のところ、それだった。
その憂いがなかったからこそ、こうしていられるってわけだしィ。

どっちにしたって、だれも老いることからは逃れない。
老いの日を迎えないわけにはいかない。
その日々をどう迎えようかってことだからね。

YはYでも空気の揺らぎを読めなくちゃ.........
え、オレたちか?
すこーし、お互いに揺らぎのセンサーができつつあるところ。

もっと努力だな。
いま、この人がなにをしたいか。これっくらいはすぐわかる。
その先の、どうしてやれば安らぐか。これをね。

 1745-sa44.jpg

若いときってのは将来があるから、情熱だけでくっついたっていい。
ここまでくると、そうはゆかないな。
後妻業ってヤツもあったしねぇ。

女性は安定できる経済的背景を欲し、
男性は男性で、1人ではなにもできないからラクチンしたいって、
それだけじゃァ、当然ながらくっつけはしない。

まァ、計算するのはあたりまえ。
ここまでくれば、若いときみたいに無鉄砲に、
とりあえずくっついちゃおうってわけにはいかないよ。

老齢の経済破綻がいわれて久しい。
あれは、自分のおかれた現状認識の問題だよね。
夫婦の間の空気といっしょ。

いつまでも、いまのままが続くのはむかしのこと。
そこんとこの案配ができなくちゃ、破綻するもむりからぬこと。
だから経済的背景もなにもかも、継続を欲してばかりはいられない。

なんとかなるさ、がなんともならなかったらどーにもならない。
オレたちは、もう!+1が2にゃならないんだ。よくて1.7くらい。
それをクリアしとかなきゃ、承知してなきゃ.............

悲しみなどの記憶が時間という薬で薄らぐというのは、
ほんとうは、誤魔化しでしかないという。
オレ、そう思う。

新しい出来事がその哀しい記憶に覆い被さるから、
薄らぐようではあるが、薄い皮膜の下にはそのままある。
あってもいいんだ。

やがては気儘のラクチンさがオレを支配し、
悲しみの記憶のうえの皮膜をすこしずつ、すこしずつ厚くする。
かくして、どっぷりとお気楽おひとりさまに浸かってゆく。

これはこれで、けっこうシアワセだよ。
まんざら、やせ我慢ではなくてね。
もう、いいや、って思う。

じゃぁ、どーして??
たしかに、面白半分ってのはあるよ。
お互いに、酸いも甘いも心得ているんだからね。

そういう意味では、女性のほうが「トキメク」かもしれない。
あるいは、オレが鈍感なだけかもしれない。
けれども、世に糟糠の妻をときめかせる亭主って、どんだけーいることか。

経済的背景の勘定が折り合いついて、お互いの我慢の折り合いがついて、
ま、ちょっくらのトキメキがあって、愉しいかなと感じたら、
そりゃァま、1人より2人がいいに決まってるよ。

暗い雲が垂れ込めてる。ヤだねぇ。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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