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2017-04

そうありたいと唱えていたオマジナイ - 2017.04.04 Tue

昨日までは、風が刺すような冷たさがあったけれど、
外でヘリコプターの音がするので、窓開けて、
「あ、ちがう」と、ようやく、ようやく、春の空気を感じたのだよ。

11時ちょっとまわって、お寺へいった。
坂を下りるだけだから車だと6分で到着する。
広い墓地を冷たい風が吹き抜けていた。

墓参りすませて、南側のお城の見えるところまでゆく。
ここには横浜の親戚の墓がある。実は、うちの墓もここにあった。
オレが幼いころ1本の木が通路の端に生えた。

数十年の内に一抱えもあるほどに成長し、墓石が傾いてきた。
それで父親が亡くなって、墓石を新しく造るときに代替地をもらったのだ。
だから、ジイちゃん、バァちゃんのお骨は、この木の根が抱えている。

代替地へゆくとき骨壺が割れて、木の根と根の間に食い込んでいたから、
ジイちゃん、バァちゃんはいまも、この木と一体になっている。
三度に一度くらいはここへゆき、手を合わせてくるのだ。

 1743-aa1.jpg

そこから丘の端へゆくと、お城の森が見える。
桜が満開だと天守を、ふんわりと桜色の塊が包むのだ。
まだ、そうはなっていなかった。

境内の桜も蕾が固い。ひとつの枝に3輪くらい。
お花を買うとき墓守さんが「来週でしょうね」という。
カメラはもっていったのだが、ちょっと出しただけ。

この丘のド真ん中を国道が通る。
オレの記憶にあるのは、この辺りは小高い山だったのだね。
バァちゃんと椎の実を拾いにいった憶えがある。

この寺は1445年、文安2年に傑堂義俊禅師が、
引馬城、いまの東照宮あたりに構えたのがはじまりとされる。
そこで狐狸が悪さしたとか、この山はそんな状態だった。

いまは、ごらんの通り。
1日中車が往来して面影もないけれど、
この西側のNHKのアンテナがある牛山には、すこし自然が残っている。

 1743-aa2.jpg

結局のところ、城までの400mを歩くかどうかなのだが、
400mの先には天守までの急坂と階段があるからね。
この程度の桜色では歩かなかった。

そうだ。この先にみえる右折ラインに、
1台しか車が見ないってことは、
駐車場もすいてたんだな。

それは桜がまだまだってこと。
なんかイベントはあったらしいのだが、
ま、来週のあたまに、出直そう。

 1743-aa4_20170404120713c3e.jpg

結局のところ、1271回転したんだな。あ、カウンターがねぇ。
せいぜいが400台、500をちょっとでるくらいなのに、なんだいこれ??
オレ、炎上するようなこと書いたか。

って、読み直してみたけれど、そんなこともない。
まァ、カウンターってもの、これくらいのもんだ。
だから、こんなもんで不正のどうのいうのも滑稽だよね。

Rankingだって、なんだ、なんだ、ってのはよくあるはなし。
理由はあるんだろうけれど、わからない。
ああだこうだいってもわからないものは推察だからね。

推察ってのは、推して察するのだから確たる根拠がない。
根拠がなくて、他人をとやかくいうべきではない。
ま、これはネットでも実社会でもあたりまえ。

ああだこうだいいつつも、それから先はってのは、
ひとつの正義と、もうひとつの正義が押し合いするだけだから、
そんな不毛なことはやめるべし。

で、きなこちゃんが、いいこと書いてたよねぇ。
これがとどめだな。
余分なこともいうけれど、いいこともいう。

あ、ごめん。
それが彼女のよさだよ。
ね。

 1744-aa2.jpg
 ↑ 寺で見つけたさくら☆画像クリックで拡大します 

オレが2004年にGooで始めたブログは、
「ごんべっさのひるね」というタイトルだった。
2005年に「ブログ村」というRanking SNSができた。

村長なるおかたから勧誘のメールをもらい、
発足と同時に参加したから、それからのおつきあいのかたは、
けっこういるけれど、いまはみんながそれぞれ。
 
「天真爛漫ちゃらんぽらん」ってタイトルになったのが、
いつだったかは、忘れてしまったが、
Kさんとのコメ欄のやりとりだったことは記憶にある。

なんか、いろんなものに、
この10年間の流れは染みこんでいるんだよな。
だから、いま一歩引いても、ときどき起きる渦はわかる。

「天真爛漫ちゃらんぽらん」っていうのは、
あのころに、努めてそうありたいと思って、
常に唱えていたわけで、いわばオイらのオマジナイ。

ま、それすらもしゃかりき、りきんでいたかもしれないねぇ。
それほど案ずるこたァなかったのだ。
そういうのを1人相撲ともいう。

写真撮りにいって、いつの間にか草むらに同化して、
心のなかにまで、優しい陽の光が差し込むようになっていた。
それをあるとき感じたのだ。

おひとりさまでバタバタしていたのを、
無為な時間だと思っていたのだが、まんざら無為でもなかったんだな。
いつのまにか、ゆったりとした心境になっていた。

これは、やっぱりオイらの底力だな?
え、ちがうって??
そうだねぇ、みんなの支えのおかげだと思ってるよ。

たかがブログ、されどブログ。
この10年余りの交流はぜんぶ憶えている。
10年といえば、いろんなことあるのには充分な歳月だからね。

そもそもブログがweb先進国で発展した形態は、
.ニュースやトピックスに関して自らの意見を表明し、それに対して、
他のサイトの運営者と議論を重ね、ひとつの世論を生み出してゆくものだった。

議論を交わすのがコメント欄であるのはいうまでもない。
だから、最初に記事ありきで展開していく。
で、いまでは有名無実なのが、トラックバックというもの。

これは、おなじテーマの記事をつないでゆくもので、
そのテーマをより拡散して多くの意見を集めるブログらしい機能なのだ。
つまり、これがブログの本来の姿なんだな。

どこでどうなったか、いまではコメント欄も閉じてしまう。
自分の意見はいうけれど、反論がこわいとか、鬱陶しいとか。
モノいえば戻ってくる、これはあたりまえのこと。

すくなくとも2005年頃までは、意見をいうのであれば、
確たるソースが求められた。
つまり、それだけ発言に責任をもつということだったのだ。

で、ソースも示せない意見は、「おまえは厨房か」と、
これは中学生並みなのかといわれたのであり、
かなり恥ずかしかったのだ。

ブログを発信されている方々は、
たとえ、それが善意からでた流布であっても、他人に関わることは、
確たるソースを示せなければ、誹謗中傷とみなされてもしかたがない。

どんなに正当化しようとも、
それは、誰もが納得する確たるソースが示されなければ、
ただの推察でしかない。

現在はブログの本来が混沌とし、
平然と他人の褌で相撲をとっていたりする。
自分が正義と思っていても、立場変われば、もう1つの正義がある。

ま、やめとこう。
こんなこといっても通用しない時代からねぇ。
だいいち、オレは隠居したんだしィ。くわばら、くわばら。

どこかへゆくか。
ほなした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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