キング・オブ・ロックンロール
- 2006-03-31(16:59) |
- 遊々爺的生活
そうなのであります。
エルヴィス・プレスリーが生きていれば、今年は70歳でありました。
1月半ばに、NHK-BSで5夜連続の特集が放送され、
もちろん、ばっちり録画して、湯川れい子さんとともに偲んだのであります。
エルヴィスといえば、あの髪型リーゼント。
私の先輩には、あれをびっちりとキメている人がいて、
これが暇さえあれば後ろ髪へクシをいれ、両鬢から持ってきて、真ん中で縦筋入れる。
私も、これをやってみたいのだけれど、
なにせ親から貰ったDNAが天然パーマだものだから、どちらかといえば山下敬二郎。
エルビスのようなきれいなヒサシは絶対にできっこない...のでありました。
それで、床屋さんに相談して、短めにカットして、ケネディカット。
で、ファッションもヘアースタイルから靴の先までアイビーにかわっていく。
以来、今日までボタンダウンシャツを着続けるとともに、カットもかわってはいない。
ま、ここまでくれば、この先も、このままだろうし、
カミさんが、本気か冗談か、ワタシがバリカンでくりくりにしてあげるわよという。
けれど、アイビーひと筋30年、いまさら五厘刈りを、はい、それではとはいかないねぇ。
別にダンディズムを忘れたわけではないけれど、
ま、人間50年以上もやってると、鏡の前でドライヤーがぁがぁーて時間も短くなる。
これが、天パーだからやらないわけにもいかないが。
たまに、三面鏡で"てっぺん"覗いて、「あら、ここらが限界だわい」とは思うけれど、
これとて世間一般並み、地肌が出たわけでもなく、それほど気にすることもない。
腹は太くなるが毛は細くなる...という自然の摂理にしたがったまで。
ところが世間には、
いくつになっても黒々ふさふさ...てヤツがいるもので、
こういうヤツに限って他人の頭髪事情にデリカシーのかけらもないんだなぁ。
つい先日も先に歩いているあたしに背後から忍び寄り、
てっぺんピシャリと叩いて「おい、おまえもちょっときたなぁ」と容赦なく笑う。
それほど気にしてはいないけれど、このときばかりはムラムラと殺意がわいてきたねぇ。

エルヴィスはこれ1枚
で、エルヴィスだったねぇ。
「すべてはエルヴィス・プレスリーからはじまった」といったのはジョン・レノン。
講釈いってもしかたないけれど、唯一人のキング・オブ・ロックンロール。
これ、書いてる途中で小一時間ほど、公式ファンクラブで遊んできた。
リアルでは、あまり好きではなかった。
「ブルーハワイ」「GIブルース」などという映画も観ている。
扱いがチャラチャラと、まるでアイドル映画の作りで軽かった気がする。
もっとも、後の音楽の流れが、
「キング・オブ・ロックンロール」にしたのであって、
それは、美空ひばりさんが、時の経過とともに偉大になっていくのと同じなんだろう。
だから、高橋ジョージは、
年齢のえらーい若いカミさんとバラエティ番組にでて、大笑いしてちゃいけない。
空き巣に入られて、ヘィ、ベーヴィ...と真っ白長髪なびかせていなくてはね。
■今日のみーつけ
有田芳生の今夜もほろ酔い
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エルヴィス・プレスリーが生きていれば、今年は70歳でありました。
1月半ばに、NHK-BSで5夜連続の特集が放送され、
もちろん、ばっちり録画して、湯川れい子さんとともに偲んだのであります。
エルヴィスといえば、あの髪型リーゼント。
私の先輩には、あれをびっちりとキメている人がいて、
これが暇さえあれば後ろ髪へクシをいれ、両鬢から持ってきて、真ん中で縦筋入れる。
私も、これをやってみたいのだけれど、
なにせ親から貰ったDNAが天然パーマだものだから、どちらかといえば山下敬二郎。
エルビスのようなきれいなヒサシは絶対にできっこない...のでありました。
それで、床屋さんに相談して、短めにカットして、ケネディカット。
で、ファッションもヘアースタイルから靴の先までアイビーにかわっていく。
以来、今日までボタンダウンシャツを着続けるとともに、カットもかわってはいない。
ま、ここまでくれば、この先も、このままだろうし、
カミさんが、本気か冗談か、ワタシがバリカンでくりくりにしてあげるわよという。
けれど、アイビーひと筋30年、いまさら五厘刈りを、はい、それではとはいかないねぇ。
別にダンディズムを忘れたわけではないけれど、
ま、人間50年以上もやってると、鏡の前でドライヤーがぁがぁーて時間も短くなる。
これが、天パーだからやらないわけにもいかないが。
たまに、三面鏡で"てっぺん"覗いて、「あら、ここらが限界だわい」とは思うけれど、
これとて世間一般並み、地肌が出たわけでもなく、それほど気にすることもない。
腹は太くなるが毛は細くなる...という自然の摂理にしたがったまで。
ところが世間には、
いくつになっても黒々ふさふさ...てヤツがいるもので、
こういうヤツに限って他人の頭髪事情にデリカシーのかけらもないんだなぁ。
つい先日も先に歩いているあたしに背後から忍び寄り、
てっぺんピシャリと叩いて「おい、おまえもちょっときたなぁ」と容赦なく笑う。
それほど気にしてはいないけれど、このときばかりはムラムラと殺意がわいてきたねぇ。

エルヴィスはこれ1枚
で、エルヴィスだったねぇ。
「すべてはエルヴィス・プレスリーからはじまった」といったのはジョン・レノン。
講釈いってもしかたないけれど、唯一人のキング・オブ・ロックンロール。
これ、書いてる途中で小一時間ほど、公式ファンクラブで遊んできた。
リアルでは、あまり好きではなかった。
「ブルーハワイ」「GIブルース」などという映画も観ている。
扱いがチャラチャラと、まるでアイドル映画の作りで軽かった気がする。
もっとも、後の音楽の流れが、
「キング・オブ・ロックンロール」にしたのであって、
それは、美空ひばりさんが、時の経過とともに偉大になっていくのと同じなんだろう。
だから、高橋ジョージは、
年齢のえらーい若いカミさんとバラエティ番組にでて、大笑いしてちゃいけない。
空き巣に入られて、ヘィ、ベーヴィ...と真っ白長髪なびかせていなくてはね。
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