topimage

2019-09

くらくら目眩を感じ、あれぇ、きたでぇ - 2019.09.17 Tue

曇り。起きた時は青い所もあったが、いまは雲が覆った。
プラゴミ集積場はちょっと遠い。
おペケがいってきて「まだ暑いわ」とエアコン入れた。

「ゴルフ練習場いってスーパーへ」
ま、忙しいひとだこと。
昨日は旅行の衣装ぜんぶだしてコーディネート。

彼女はオレの「目」に信頼を置いているので、
色の組み合わせのアドバイスをする。
けっこう時間をかけて選んで納得したようだ。

オレの元の商売柄、「見ている」のだね。
自分のオシャレもだが、わりとうるさい。
ゆえに信頼をしているようだ。

タイヘンだなァ。
女性が旅行するとなるとねぇ。
どこからカネがでてくるのか、不思議だなァ。

が、口にチャック。
4年ぶりの帰郷だし、次いけるかわからんし、
存分に自分の裁量で過ごしてくればいい。

 19917-ff1.jpg

2人きりなのに、片一方が弱るとタイヘン。
もう2年前になる。10月だったね。
おペケが急性難聴とメニエルで倒れて入院した。

今度の旅行も墓仕舞いとか、親友たちとゴルフだとか。
ま、のびのびと独身に戻って愉しんでおいでって、
オレは口をださない。

「旦那は大丈夫?」といわれているらしいが、
なーに、3日か、4日いなくたって、
コンビニがあれば、なんとか生きていくわぇ。

昨日もオレが物入れ、大きな音がさせたら、
おペケが駆けつけて「だいじょうぶゥ?」という。
まァね。老人夫婦だからして、いつも気にしている。

「どこにいる??」
「ここだよ」

一日のうちにこういう会話が何度かある。
挙げ句に、いなくなっちゃったのを体験してるからねぇ。
なにかと心配性になってしまう。

確かめあって生きる
お互いがお互いのこと知っていて暮らす。
そういうことだな。

 19917-a2.jpg

おペケの主婦も4年目を過ぎた。
ということはオレのぐーたらも4年over。
なにがいちばんシアワセかっていったら、ご飯が美味い。

人がつくってくれたご飯は美味い。これに尽きる。
だから、ごくろうさま。美味しかった。
との感謝は欠かさない。

朝から忙しく動いて、あちこちに花を飾って、
塵ひとつ残さずコロコロして、まるでコマネズミ。
だからオレのない5日間もいいかなと思うのだ。



最初は2人でゆくか、といっていた。
そのうちに、帰りに東京で隅田川の屋形船だの、
計画がどんどん広がっていく。

なので、あんただけの気儘旅行にしなよ。
ってことになったというわけ。
オレも、久しぶりのおひとりさまで、なんか愉しいヮ。

 19917-f1.jpg

おペケが車へ乗ってでていくだろ。
残ったオイらは足がないから、しかたなくうとろうとろ。
帰ってきて、テレビみながら、また、とろうとろ。

なんだぇ。寝てばかりじゃないか。
ということなかれ。
これでいいんだな。のんべんだらりん。

その、のんべんだりんちゃんぽらんに、
適度な刺激があれば、そのときだけ踏ん張って、
えっちらおっちら、ひとやま超えてゆく。

これで、1週間過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、
日々是平穏で、ほっと気がついたら、
オイら、90歳になっていたなんて............. そうはいかんか。

 141127-rt07_2017102909301561f_20190917130503587.jpg

10年くらい前の夏に婿殿と御前崎港の大突堤に釣りにいった。
けっこうアツい日で、昼過ぎになって、
なんかしらん身体が急に動かなくなった。

だからといって釣りやめるヤツじゃない。
やがてフラフラになり「なんかオレ、おかしいぞ !!」といったら、
婿殿が異常に気づいた。

クーラーボックスの中の氷を砕いて首に当ててくれ、
もう、ひと欠片をしゃぶって、なんとか倒れずにすんだ。
さすがに釣りをやめて、車の戻って、コーラを2本飲んで人心地ついた。

それ以来気をつけてはいるはずだったが、
あの、引っ越し荷物の仕分けの真っ最中にも、
くらくらと目眩を感じ、あれぇ、きたでぇ。

そういってるうちに立っていられなくなった。
ヤバイ。これは熱中症と違うか?
水がぶがぶ飲んで、ベッドへ倒れ込み、5時間くらい眠った。

目眩はなくなったが、頭のどこやらが痛かった。
ま、ここまでやったからと、片付けを以後3日休んだのだった。
そうなんだよね。あれぇ、おかしいというときには遅い。

あれから4年経っている。
オレも、4年なりに劣化した。実感ないが、そのはず。
だから、秋までは無理しない。

オイらが磯釣りを始めた頃は、
伊豆諸島神津島へ1時間あまりで航行するなど、
夢にも浮かばない時代だった。

汽船に揺られていくしかなく、この汽船がまったくのおんぼろ。
錆止めのペンキの厚さが1cmもある厚化粧で、
大海原の真ん中でエンジンの音が怪しくなった経験もある。

で、島に渡ったはいいが海が荒れれば幾日も足止め。
半月も島にいてやっと帰ったら会社に席がなかったってな、
笑えない話もあるとか。

1年一度の行事に、
ちぃっちゃな連絡船をチャーターしての釣行があった。
船底に100人余りがギュウギュウの寿司詰め。

沼津発だと6時間掛かって神津島に着く。
オレみたいな船酔い人間にとって、船室はまさに地獄の入り口。
狭い空間に交互に寝る。つまり、頭、足、頭。

鼻先に他人の臭い足があって、船酔いの前に人に酔う。
ムンムン充満する男臭さに酔う。
まあ、かなりの難行だったな。

初めていったときは、これで一睡もできなかった。
それでも磯の上に立てば瞬時に苦しさを忘れる。
オレも若かったがねぇ。

けっこう難行だったのに、
帰ってくると、すぐにまたいきたくなる。
喉元過ぎれば熱さも忘れてしまうのが人間の特性なんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

🔽ほかのブログへはこちらからどうぞ!!

⬅️ 写真ブログ
⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ

血が騒ぐのは当然かもしれない - 2019.09.10 Tue

居間に朦朧として入ったら、エアコンついてた。
「あっついよ」とおペケがいう。
オレ、知覚が醒めないうちだから、ひんやり寒かった。

いつまでも暑いのー。かなわんのー。
昨日も暑かったァ。
おペケが眼底検査するというから付き添い。

洒落れた今風の眼科でねぇ。
キレイなおねぇちゃんがずらっと並んで、
「いらっしゃいませぇ」とお出迎え。なんやこれ?

キャバクラの開店か? ってオレいったことないけれど。
なんの目的で検査をやったんだ?
「目の健康診断だってぇ.......... 」

別に異常なし。やっとけば安心。
瞳孔が開くと、歩きにくいからって1時間ついていたが、
軽い薬でやりました......... って普通に歩いていた。

「いてくれるだけで安心だね」
ま、そりゃァそうだ。
1人よりは2人のほうがむにゃむにゃだーな。

 19910-a2.jpg

晩にご飯支度できないかもしれないからって、
お昼に買い物いってきて、
手のかららないようにと、お惣菜を用意。

最近は、お向かいのスーパーも、
お惣菜コーナーを充実させて頑張ってるんだそうな。
もともと、ここの本店は週末だけの倉庫風の営業だった。

ま、すこしスマートにしないと若い人はきてくれない。
ドンキができて、ライバル意識があるならいいこと。
おもしろくなかったら流行らない。

おペケが、郷里へ帰っているうちは、
オレ、おひとりさま4日間だから、お世話になるからねぇ。
「変わったよ−」というから愉しみ。

 ←click

毎月3日の月命日に墓参りする。
掃除して花を換え、お線香をあげ、手を合わせる。
で、おペケにいわれた。

「はやッ」
ま、手を合わせて3秒かな。
いつも無心。ここへきた、ってことだけでいい。

「なにも考えていないの?」
そういわれてみると考えたことがないな。
ほんと。

そこにいる。
そこへゆこうと発して、そこにいる。
それだけでいいのではないか、と思っている。

 19910-a5.jpg

おペケは月末に秋田へ帰り、墓仕舞いをして、
母親のお骨を共同慰霊塔へ移す。
それは、母親の面倒をみてきた彼女の最後のお勤め。

オレは、いい加減で不信心なヤツだけれど、
自分が、いまここに生きている縁を大事にする気持ちは、
ずっと心のなかにもっている。

本人は.友だちと会い、ゴルフ仲間とコースへでるのが、
うれしくてしかたがないみたいだが、それはさておき、
おペケがけじめをつけてくることの応援をオレは惜しまない。

そういうものの上に、
現世のオレたちのシアワセが成り立っている。
そう思うのだな。

 19910-m2.jpg

この歌が流行ったとき、
オレは悲しみの坩堝の真っ只中にいて、
この歌が嫌いだったから、聞いたことがなかった。

 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません

そらぞらしくてイヤだったのだ。
だってねぇ。
本人は哀しみの主人公を演じているんだからね。

けれどいまは、
あの人は千の風になってあの大きな空を、
吹きわたっているかもしれない。

と、いつのまにか肯定している。
どたばたした挙げ句に悲しみを昇華させ、
明日の朝を、素直に迎えられるようになったからだろうか。

亡き人はオレにとって菩薩だった。
いまは傍らにおペケ大明神がいる。
ありがたいこっちゃ、と思う。

 19910-a1.jpg

季節が春だったけれど、思いだした句がある。
浜名湖のなかには2つの漁港があり、
その船団が外海との水路の今切口を勇壮にでてゆく。

 春潮の満ちくるを往くシラス船  ごんべ

この早朝に浜名湖から一斉に出るシラス船の光景が好き。
エンジンの音と潮の音とが入り混じって、
オイらの大好きなサウンドだな。

ま、三代前は漁師なんだから、血が騒ぐのは当然かもしれない。
オレね、酒飲んだり、ここいちばんっていうとき、
タオルで鉢巻きしたくなる。海の男の血がね、そうしたがる。

あ、シラス船だったね、
これで、外海の太平洋にでていってしまうと、網は2艘引きで、
きらきらと光る波間をゆっくりと2艘が平行して進んでゆく。

うちの冷蔵庫にはだいたい何種類のシラスが入っている。
普通の干しちりめん、それから太シラス、
その日のうちに食べるのが、生シラス、釜揚げシラス。

これを食べるとき、いつも思う。
あァ、晩年をふるさとで暮らせてシアワセだなァってね。
都会の片隅で暮らしたころ、これを渇望した。

帰省する度にクーラーボックス満杯に買って帰った。
ゆえに、こういうものが、普通に食べられるのは、
シアワセなんだとつくづく思うよ。

ある日、都会からのお客さんがね。
ピカピカの太刀魚をみて、
生の魚をみて、はじめて美味しそうだと思ったといった。

単純に、塩焼きしただけなのに、
「こんなに旨いんだ、魚って....... 」と感激してくれた。
そこなんだよ。故郷ってものはね。

だから、おペケの気持ちもわかる。
故郷のありがたみもわかる。
この感情は、離れて暮らしてみないと生まれてこない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

🔽ほかのブログへはこちらからどうぞ!!

⬅️ 写真ブログ
⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ

爽やかなめんどくささがあるのかぇ - 2019.09.09 Mon

夕方から雨が降り始めた。さほど強くはなかった。
寝ようとして0時に台風経路の確認。
伊豆大島南西50kmだった。すると新島か神津島か。

静岡県は東西に長い。東部の伊豆半島に暴風警報。
西部のこちらは、これくらいがピーク。
首都圏は通勤にタイヘンだな、冠水もしたらしい。

ま、地方は毎年やられているけれどね。
蒸し暑いぞ。書斎のデスクで31.6℃。
おーい。エアコン入れてぇ.....................

え? 今日は35℃まであがるの。
そりゃァ、タイヘン。
おペケが、午後3時から眼科で眼底検査する。

オイら、その送り迎え。
あれは、瞳孔ひらいて見えなくなるからね。
待ってるのもタイヘンだぞ。

オレは。たぶん、動脈硬化の検査でやったのだと思う。
1回だけどこかでやった記憶がある。
どこのセンセも検査がお好きなようで........

 1999-a2.jpg

「どれ食べる?」
オレのいつものは「銀座カリー」だけれど、
おペケが見慣れないレトルトカレーを2箱もってきた。

「この真っ黒いの、食べてみるか」
岩手県産の「男の極旨 黒カレー」だった。
なんか、まっくろけが美味そう。イカスミではない。

お向かいスーパーが、
全国のご当地カレーコーナーをつくったそうな。
ピアゴのドンキが開店したから、お向かいも頑張るのだ。

中辛のほどほど刺激と玉葱の甘さがなかななか。
えぇ。これチキンだぞ。おい、おい。
って、食べてしまってから気付いてもおそい。

オレ、チキンは嫌いだった。
知った途端に美味さ半減。
「ごめん」といたってお腹へ入ってしまったよー、ったく。

 ←click

でも、いまどきのレトルトってうまいねぇ。
つくってごらん、簡単だよ。おひとりさまのときいわれた。
あの、翌日に残ってあっためて詰まったカレーはたしかに美味い。

けれどレトルトのストック買っとけば、
あ、カレー食いたいってときに,即できる。
だから,いつまでもカレー鍋ごとごとが実現しなかったな。

 1999-a1.jpg

お昼食べるのはだいたい1時。
食べながらテレビ観ている。
ひな壇のタレントさんが、何分かに一度爆笑している。

気の利いたコメントをいい、それで他人を笑わせって、
それが番組の構成かもしれないが、観ていてなんかバカバしい。
テーマがけっこう社会問題だからね。

まだ、おペケがみている「徹子の部屋」のほうがいい。
そのあとの、老人ドラマは辛気くさいから見ない。
他局の韓国問題も観るほうが疲れた。「疲韓」そのものだな。

ここまできて仲良くできるか?
次から次へと繰り出すイヤがらせ。そういうものに屈するか?
あの国と未来志向になれるか?

だからって、このままじゃいけない、っていう。
こじらせているのはあっちだよ。
どうにもならない。

BSのニュースショー観ていると、
文政権の行く先は、反日、離米での半島統一なのだから、
向こうに修復のの気持ちがない。こっちからは、どうにもならない。

 1999-ff1.jpg

ほかの宗派はどうか知らない。
うちの曹洞宗では般若心経に馴染みが深いんだな。
いつもお経っていうとこれだからね。

 先のことは誰にも見えないんだ。
 無理して見ようとしなくていいんだよ。
 見えないことを愉しめばいい。
 それが生きてる実感ってヤツなんだからね。

Webの某所で般若心経の現代訳っていうやつがあって、これ。
このおかたの訳には異論があるらしいけれど、
門外漢は、これで納得するわ。

 hn11.jpg

なんか、オレのちゃらんぽらん精神に通じるんだな。
先のことなんかわかりゃしないんだから、
日々の生きてるって実感を大事にすればいいだろっていう。

 1999-a3.jpg

もう10年間になる。うん。そうなんだな。
あの人の初盆で寺施餓鬼にいったら、
ポケットサイズの般若心経をいただいた。

オレ、いたたまれなくなったら、仏壇前に座ってこれを読んだ。
自分の気持ちを落ち着かせるためにね。
2年くらいはやっていたと思う。

あの頃に、カフカフ仲間の、とくにおばはんに聞いた話だと、
いなくなった人を感じるときがあるらしい。
オレはほんとうになにもなかった。

なにかあるかと思ったが、まったくなにもなかった。
そこに、たしかにいた、雰囲気があった.。
なんてまったくなかった。

あの人は、オレをどう思っているのか。
最初はそう思っていたが、忘れられない夢を3つみたから、
あれが、あの人の伝えたかったことだと思っている。

ま、死んでしまうってことは、
物理的に、無になってしまうことと感じている。
オレが愚図だから、いつまでも引きずっていただけだ。

おペケは、亡き人のことをよく聞いてくれるし、
毎日の朝の挨拶も欠かさずにしてくれて、ありがたいと思う。
そういう人だったから、いっしょに住む気にもなったのだ。

で、ときどき寂しそうな顔をちらっと見せる。
けれども一言もいわない。
オレは心のなかでおペケに詫びる。ほんとに。

いなくなったがゆえに、心に残る。それはある。
そうだよな。むかしからいう。
死別男はめんどくさい。たしかにそう思う。

某所で、爽やかに亡き人を心に残す方は素晴らしい。
なんて書いてあったけれど.。よくわからん。
爽やかに????? どういう意味だ??

爽やかなめんどくささがあるのか。
いえることはひとつ。亡き人はこの世にはいないのだからね。
いま、いま傍にいてくれる人がいちばん大事ってこと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

🔽ほかのブログへはこちらからどうぞ!!

⬅️ 写真ブログ
⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ

盥から盥へうつるちんぷんかん - 2019.09.07 Sat

朝がたは 涼しいを 通り越して寒かった。布団を探したのだ。
7時半に起きてきて、書斎の温度計が27.2℃。
風がほんのすこし冷たい。もう9月も7日だもの。

が、じわじわァ、と暑くなってくる。
「もう、げんかいィィ........ 」と、30.5℃に達したのが11時。
エアコンいれた。ついでに書斎の扇風機もまわした。

眠いねぇ。あ、薬のんではいない。
昨夜、ふ、と気付いたら パソコンデスクで眠っていた。
いつものことだけれど、これが気持ちいいのなんの。

目が醒めて傍らの時計見たら深夜1時だった。
小1時間くらいマウスもったまま眠ってたらしい。
なにしていたのか、覚えていない。

とりあえずシャットダウンしようと画面出す。
なるほど、これか、とちょっと弄る、
で、ベッドへ行ったのが1時半だからねぇ。

ベッドに転がったら、即眠る。
おペケは睡眠のいちばん深いところだから、
われ関せずのぐーすかぴー。

1997-m1.jpg 1997-m2.jpg

「真上にお月さんだよ」
おペケが呼ぶからベランダへでた。
上弦の月が輝いてる。そのすぐ下に明るい星。

金星なのか。土星なのかわからん。
お月さんの横によく星がくっついている。
オレ、写真撮るだけだから、その星がなにかはしらない。

そうか。9月だと中秋の名月か。
この月の満月は13日。
この写真は3000mmなのだね。さすがに1脚使った。

月の裏側を観たいね。
都市伝説だと、宇宙都市があるとか、かんとか。
他の生命体基地があるとか。

むかし、2つの月があって、地球を周回していた。
あるとき、それが衝突して、
大きな月の裏側まで、小さな月が突き抜けた。

ゆえに月の裏側は、
地球から見える面とはまったく違うとか。
そんな話をどこかで読んだ。

1997-a2.jpg

食欲ってぇのは、まず目から入る。
「え、ステーキ?? 食えるか」
と、まず夏バテ気味の胃袋がたじろぐのだ。

それで、ひとくち入れて、うん。イケるゥ。
ま、1枚ペロッと食べるんだから案じることはない。
でもねぇ、あとひとくちのご飯に乗せた塩辛が美味かったァ。

 ←click

このさ。真っ白いご飯にのせたイカの塩辛ってのは、
好きな人はたまらんけれど、生もの嫌いな人には卒倒ものらしい。
ま、それぞれの苦手があるもんだ。

わが日本においては、ってのも大袈裟だが、
漬け物キライってのはマイノリティ。
その扱いってのは、さんざんお世話になった弁当に現れる。

あの、白いご飯に、無造作に散らばった芝漬け、
そのピンク色に、染まった飯粒への痕跡。
オイらにととっちゃ、ま、なんともおぞましい。

それが普通という弁当屋の気配りのなさが、
マイノリティのオレには、なんとも許せないのだよ。
タバコの嫌煙権はちかごろ確立された。

ところが漬け物キライの権利は絶対にない。
「あんた、日本人?」
なんていわれると一瞬なれど殺意がわく。

 1997-aa1.jpg

水清ければ魚棲まず.......... という。
綺麗で透き通った水のなかに魚は棲まないものだ。
と、まァ、釣り師の常識ではある。

で、人もあまりにも高潔で行いが正しいと、
とっつきにくくて、一人ぼっちになってしまうということでもある。
孤高の人にはなりたくはない。

オレのような凡俗、煩悩にまみれた人間は、
適当に、ちゃらんぽらんと暮らしていても生きていける。
あまりにも、孤高の人であると、きっと寂しいにちがいない。

スケスケに澄んだ水のなかは、海でも川でも魚は少ないもの。
とくに海ではそうだ。
人の存在が魚から見えて警戒心が増すのも理由のひとつ。

ほんとの理由は、プランクトンが少ないから水がきれいなだけで、
食物連鎖が成り立たないから、エサのないところに魚は棲まない。
すこしくらいのええからべぇが暮らしやすいのも、そんなもんだ。

 1997-aa2.jpg

不肖ごんべの辞書に「退屈」の文字はない
ま、むかしからそうだけれど、遊ぶことは上手だね。
昨日の午後はパソコン前から動かなかった。

アメリカ・ヤフーにTumblrとう巨大サイトがある。
写真、動画なんでもござれのSNSでなんといっても無料がいい。
それで、アカウントとって、書き込みして、なんとかつくりあげた。

 [My Tumblr account] ←click

あの9年間はね。
一人っていうのは自由気儘、したい放題だから、
ブレーキがかからないのだな。

夢中になったら、ご飯たべるのも忘れている。
ブレーキがかからないっていう性格は、
むかしからそうなわけで、いまはじまったことじゃない。

40歳以降は、その好きなことでおまんま食ったのだ。
こんなシアワセな人世はない。
と、傍からみればそう見えるだろうね。半分は当たってる。

いまは、一応、傍らにブレーキかける人がいるが、
そもそもが365連休なんだから、ご飯だからこっちきなさい。
といわれるくらいなものだ。

あ、そうか、もう一つ気がついた。
その傍らにいる人がブレーキかけるから、昼間だけじゃ時間が足りない。
だから、深夜まで寝るのも惜しんでなにかやっていたりする。

そういう意味の深夜族だったのだ。なるほどね。
で、いまは、ストレスないから、すぐ寝てしまう。
なっとく。

おひとりさまのころに、ある人から、
「いままでも1人できたんだ、これからも1人でかまわない...」
と、いわれたことがある。

はっきりいえば、フラレちゃったのだけれども、
シングルで生きるということは、それだけ頑張らなくちゃいけない。
一人は気儘でいいってのは負け惜しみ。

すくなくてもオレの場合はそうだった。
頑張って、頑張って、頑張る人ほど、
ほかの人との接点ってむつかしいのだと思う。

自分を大事にするってことの意味は、いまは理解できる。
いくら求め合う気持ちがあったとしても、
1人で培った部分を、どれだけ抑えきれるかなのだ。

 愛は砂上の楼閣 みたいなもの
 一波くれば見事に消え失せてしまう

「愛の流刑地」の作家、渡辺淳一さんが、そう書かれている。
解りかけた頃に人は死んでしまい、それで得たものは一代限り。
それが証拠にだねぇ。

万葉集のむかしから愛の言葉は数多く残っているけれど、
男と女は未だに同じことを繰り返している。
それゆえに最も人間らしい部分ではあるのだけれどねぇ。

あ、オレがいうんじゃないよ。
渡辺淳一さんが著書のなかで、そう書かれている。
いつまでたっても人間の本質は変わることがない。

 盥から盥へうつるちんぷんかん 

これは、小林一茶の辞世の句。
産湯のたらいから湯灌のたらいへ、
人世なんて、ちんぷんかん、わけわからんものだよな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

🔽ほかのブログへはこちらからどうぞ!!

⬅️ 写真ブログ
⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ

オレ、ごめんっていってるだけだもんなァ - 2019.09.04 Wed

偏頭痛はとれた。あ、よかった。
鼻炎薬を飲んで、ほとんど、うとろうとろの一日だった。
3時頃からベッドへいって2時間眠った。これが効いたのだ。

すっきりとはゆかない。まだ眠い。
3日間はダメだな。だからよほどでないと薬は飲めない。
普段でも寝坊助なのに、その3倍くらい眠る。

それで、ベッドでふと目が醒めた。
外は赤く染まっている。あ、夜明けか。まだ起きるには早いな。
うん? 練習機が飛んでるぞ。

ここまできて、やっと夕方だと判別がついた。
のこのこ起きてゆく。
「あらァ、晩ご飯出来てるわよ」とおペケがいう。

「写真は私が撮っておいたからね」
「う................ 」
Gさまは、まだ返事出来るまで醒めていないのだ。

▼「ごはんめも」


今回から「おペケのごはんめも」は ↑ のリッチリンク。
この枠内のどこでもクリックすれば、該当ページへジャンプ。
ご利用ください。

このリッチリンクってけっこう使える。
twitterにカード形式で貼りたいのだが、その手順がわりと難しい。
難しいというよりめんどくさい。

ま、なにごとも慣れだからねぇ。
明日あたりに、挑戦してみようと思う。
まだボケてる暇はない。

 1994-af1.jpg

オレが、バラエティ番組みてケラケラケラ笑ってると、
「平和でいいね」といわれる。
そうなのだ。それに間違いない。

笑ってるオレの頭んなかいたって平和なんだな。
ひょっとして平和ボケしてるかもしれない。
その隙間に、ほんとの呆けが侵攻してくるしねぇ。

近頃の地上波テレビは恣意的ニュースが多いし、
まともに観ていると、腹が立つから時事はBSしかみない。
あるいははネットで観る。

昨日の午後も、2局が隣の国の法相のスキャンダルを、
長々とやるからそれほど興味ないし、
BS3で古い映画ぼモーリン・オハラの西部劇観ていた。

 19828-a2_201909041231349bd.jpg

ひょっとすると、今年あたりが免許書き換えかな。
ま、もう1回はやっておこうと思う。
車返上したら、ほんとに籠もっちゃうからねぇ。

あの記憶力のテストってイヤ。
思い知らされる。突きつけられる。
おまえな、ほんとはこうなんだぞ............. てね。

1枚のパネルに4つの絵が書いてある。
これを4枚。
4x4で16コ。

意地悪くほかの講習を挟んでおいて、
さて、なんの絵だったかを書きなさい、っていうのだ。
前回は、7つまでとんとん。あとは真っ白だった。

あれぇ !!
オレの脳味噌ってこんなかぇ?? 正直いってショック。
で、次にヒントをみて書きなさい....... これだと全問書けた。

暮れにはハガキがくるはず。
ま、イヤだけれどしかたがない。いってくる。
いってくれば3年はいい。

 19940aa1.jpg

前回のとき作戦を考えていった。
あの絵の頭文字を記憶してみたのだが、
あにはからんや、さっぱりでてこなかった。

いちばんの認知症テストは、○から書かされる現在時刻。
ありゃ、いちばん上はいくつだった?? 短針はどっち?
こうなったらヤバいよ。ほんと。

まさか、と思う。けれども、いざ書けといわれたら??
マルを書いて12分割する。
それから12、3、6、9を順に書いてゆく。

普段わかっているのに、いざとなると戸惑うんだな。
まァ、あまりにも普段がのんべんだらりんし過ぎるとヤバイ。
そう思い知るのだな。あのテストってね。

で、オレも、しっかりしないと。
そう、あらためて思わないといけない。
世間のこたァ、われ関せず。

のんべんだりんちゃらんぽらんとわが道を往く。
ぼけぇぇ....... と空ゆく雲をみあげていれば、
今日という日がくれるわィ。

って、これはこれでいいけれど、
たまには世間へ出てゆくんだからさ。
それなりに関わる分だけの責任もたな、いかん。

記憶テストができなくても、
免許証を返上せぇ....... とはいわないらしい。
明らかな認知症が認められれば、医師の診断で返上だそうな。

だから、その双方を上手に行き来する。要領よくね。
それができなくなったら、返上したほうがいいに決まってる。
自分ためにもね。

 1994-aa2.jpg

さすがのおペケも、ここへきての最初の年は胃炎に悩んだ。
あれがストレスからだとすれば、おペケも人並み。
強い人だけれど、新しい環境がストレスになったのだ。

「最近はケンカしないもんね」
「そうだな.........」
擦り合わせ要件がなくなってきたからケンカはしない。

 あの人はわがままだと思うのは、
 きみの中にもわがままさがあるからだ。

 あの人はずるいと言えるのは、
 きみにもずるい一面があるからだ。

カナダのロビン・シャーマという人の言葉だ。
人の振り見て、われを知れってこと。
で、知ったらどーする?

その轍を踏まないことだ。それが分別ってもの。
だなんて、エラそうなこといったって、
なんだかんだめんどくさいのが、人ってもの。

わかっていても、疳の虫ってのがいる。
わかっていても、そいつが飛び出してくる。
わかっちゃいないんだな、ほんとは。

なんでケンカするの? といわれても、わからん。
腹なんかへおいといて、仮面かぶって、上手にイナしてゆく。
そんな芸当ができない2人だってことはたしかだ。

すくなくても、オレには無理。
腹んなかのもやもやは溜めずに吐き出してしまう。
ここまで、そうしてきたからねぇ。

いいたいことはいえばいい。
いっときのケンカになったって、
たとえば自分に非のあるケンカなら、素直に謝る。

それで、おわりりにすればイイのだ。
意地張ってはいかん。
ごめん、っていうことだ。双方ともにね。

そういうケンカができるってことはだ。
ひょっとして、オレよりおペケがエライんだ。
たぶん。

オレ、さんざん威張った挙げ句に、
ごめんっていってるだけだもんなァ。いつも。
女性は強し。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️ 写真ブログ
⬅️コメントをどうぞ。
⬅️簡単メッセージはこちらへ



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





My Tumblr account !!

   
フォトトピックス

   
写真ブログ

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する