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2020-09

生涯でいちがんいい顔をしているゥ - 2020.09.22 Tue

台風の影響のようで曇り、肌寒い。26.4℃。湿度77%。
なんか気が滅入る。広範囲で雨が降る予報がある。
最近は、しばしば東区、南区で警戒予報が出るんだな。

それだけ急な降雨量が多いのだろうね。
この住まいは海抜70mの高台ゆえに被害はないけれど、
高台でも一時的に降った雨水の溜水場所があるのを最近知った。

それでも一昨年のような、何日か続く停電は免れない。
消える瞬間を見ていたのだが、高圧線鉄塔や電柱のトランスなど、
花火のナイアガラの滝のように火花が間断なく散っていた。

とくに海風が塩気を運んでくるので、防ぎようがないかもしれない。
地下へ配線するしかないが、莫大な費用だろうし、
いま浜松では駅周辺の中心部にしか施行されていない。

ま、困るのはいちばんが水。飲料水も排水も、これが困る。
飲料水のほか、ペットボトル20本を準備しているが、
これもせいぜいが3日くらいだものね。

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あァ、なんでやるかな。
酒ってダメなのかねぇ。
たしか断酒で入院したような............

 山口元メンバー飲酒運転で逮捕」 ←click

飲酒運転っていうことは、
あの事件のあと反省も断酒もできていなかったのか。
TOKIOを長瀬くんがやめるので、復帰説がちらほらあったのに。

オレ、TOKIO好きでね。
城島おとーさんの、しょーもない親爺ギャグもさることながら、
みんなお年になってきたからねぇ。

Dash村も若手いれるとか、なにかとか心配していた。
オレが心配することもないけれど、ああいう外遊びを、
大人が本気になってやるところが、ほんと大好きなんだな。

それなりに、山口元メンバーのことも心配しているようで、
ひょっとして復帰もあるかなと思ったが、ダメだね、こりゃ。
酒で自滅、しかたがない。

だけど、報道をみるとね。別の考えもわいてくる。
こういう弱い人をまたまた追い込んだってしかたないじゃないか。
フェンだった人もいるわけで、もうそっとしてあげればいい。

芸能界復帰じゃないね。
タダのおじさんとして、社会復帰させてやらないか。
オレはそう思う。

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やってくれればなんにもしたくない。
これは、2人がいっしょに暮らして3日目の感想。
やらずにすめば、どでーんと寝ていて、な〜〜んもしたくないのが本性。

「たまにはやってみる?」
いうのが無駄としりつつ、おペケがときどきいう。
「あれほどやったじゃない」

あの頃はねぇ、
イイ加減に食えりゃいいって発想だけでやっていた。
なぜかといえば、セオリー知らないからだ。

その、ええからべぇなおひとりさま料理メニューを
おペケがときどきしてくれる。
それはそれなりうれしい。

 

思いがけなく娘夫婦がきて、
ヤマサの練り物のお土産もらった。
そうしたら夕方に妹2がきておはぎをもらった。

おペケは大喜び。
なにかもらうってうれしいからね。
昨日の夕餉はもらい物ばかり。
 
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オレたちは「樺美智子さんの一世代あと」である。
先輩たちが「アカシアの雨」を切ない気持ちで歌ったのを、
みていたアフター安保闘争世代でもある。

いまは呆けてしまって、他人のいうこと聞くのみ。
それに対しての、議論の輪に自分からはいることはないけれど、
考えることは決して不毛ではない。

いかにすれば若者を守ってやれるのか。
すなわち、この国を守るとはどういうことなのか。
過ちを繰り返さないために、見極めるべきときではある。

ところが、いまの若者たちは保守であるのが主流であるようだ。
安倍前総理を支持したのも彼らだった。
いまだ、反政府の旗を振るのは老人が多いらしい。

保守という言葉も違うかも知れない。
若者たちは、ネットというものによって真実を知るようになった。
ただ、それだけにすぎない。

朝日新聞が400万分を割ったらしい。
押し紙を外せば360万分だとか。
購読する人がいるのが不思議なくらい。

新聞テレビは滑稽なくらいに旧態依然としている。
もう彼らがミスリードしてもついてはいかない。
それがみえないのは彼らだけだ。

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以前、リピーターさんにいいお言葉をいただいた。
「人は自分の生まれた季節が一番好き!という。
この方は、これに関してはピッタリ当たっているそうだ。

オレはっていうと、
そう、桜花爛漫の4月だからいい季節のはずだし、
お釈迦さまとおんなじ8日だからキライではなかったな。

子供のときはお寺さんへゆくと、
ちいさなお釈迦さまに甘茶をかけてから、湯飲みに1杯いただく。
これがまた美味しくはなかったけれどねぇ。

ただ、誕生日がその日だってことが誇らしかった。
ところが、あの人を天国へおくったとき、桜の花がはらはらと散っていて、
あの日から桜は悲しみを背負った花になったからねぇ。

なんか、あのいちばん寂しかった誕生日を思いだすから、
いい季節のはずなのに、散る花弁に、
ちょっとだけもの悲しさがつきまとうのがシャクなんだな。

おペケが午前中に掃除していて、終わったあとに、
令和元年の初日にホテルで撮った2人の写真と、
娘夫婦に孫たちと撮った家族写真を戸棚の上に飾った。

私はねぇ............
年齢がいったら穏やかーな顔で写真におさまろうと、
それが夢だったし、憧れだった。

写真をみながらおペケがそういうから、
「で、その写真は自分でみてどうなんだ?」
「おかげさまで、生涯でいちがんいい顔をしているゥ」

「誰のおかげ?」
いってはいけない。でも、いってしまう。
「それはGさまのおかげ............... 」

ううん、違うね。
うしろに写っているみんなのおかげだよ。
迎え入れてくれたみんなの...............

上孫がいってくれただろ。
「きっと喜んでくれてると思いますよ」って。
よかったね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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こう高くっちゃ、どうカッコつけても食えやしない - 2020.09.21 Mon

昨日は終日しとしと雨が降った。オレの涙雨か。
一転して晴れ。28.1℃。暑くなし、涼しくもなし。
気持ちいいけれど、心には憂いがある。

昨夜の7時頃、急にオレが寒いといい、ガタガタ震った。
「なんで? 私は暑いよ」とおペケがいいつつ、長袖をもってきた。
なんだろうな? しばらく怪訝な顔して震えていた。

あ、もしかして彼がきたのか?
こういうときは不思議なことが起こる。
信じようと、信じまいと...................

オレは信じている。
ありがとう。と、心の中で何回もいった。
でも、まだ電話がないから、頑張っているんだな。

亡き人は心臓が停まる3時間前に、
「ここへきて....... 」とオレを呼んで、丁寧に、ていねいに、
「長い間、ありがとうね」といった。

しかも、30分おいて、またおなじことを繰り返した。
信じられる人だけ信じればいいんだ。
これは心の問題だからね。

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あれぇ。娘が寄っていった。
豊橋へいってきたって、ヤマサの練り物のお土産。
それとビールが1本。

ひとつつまんだ。美味いね。
むかしからバス旅行にゆくと、蒲郡だったっけ?
必ず、ここの売店に寄ってお土産買ったんだな。

それから、あのビール。
この前どこかのお土産でもらったのに、
おペケがオレにナイショで飲んでしまったヤツ。

わたしが飲んでしまったから叱られたァ。
そういう笑い話をしたところ、1本残っていたからって、
持ってきてくれるなんて、オレ、うれしいやら、恥ずかしいやら。

ありがとうね。
さっそく、今夜でも飲むことにする。
おペケ? ま、コップ半分くらいあげようかねぇ。



藤木孝さんの訃報。80歳だったんだな。
なにを悩んだのかは、彼にしかわからない。
ロカビリー世代にとっては、この報せもつらい。

ツイストだね。
細いズボン穿いてツイスト踊ったね。
彼は富士宮出身なんだな。

オレもあのころ、富士山の麓にいた。
1秒のキッスを1日続けると24000回か?
なんか計算あわないな、と思いながら歌ってた。

 安らかに。

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日曜の夕方はけっこう忙しい。
6時からBS3で、大河ドラマ視るんでね。
風呂入って、髪乾かして、テレビの前に座る。

その忙しい最中に、おペケが呼ぶんだ。
「夕日がキレイだよ−」
カメラもっていそいそと西向きの窓へゆく。

いまのカメラは優れ物だからね。
「夕焼け」というところへダイアル合わせるだけで、
キレイな写真が撮れちゃう。

あとはタイミングだけれど、これは「残照」で、
いまの時期は窓の外みると建物が淡い赤色に染まるからわかる。
呼ばれなくても、このタイミングはわかる。

キッチンからなにかいい匂いがしてくると、
残照を撮るタイミング。
毎日撮っても飽きない、おなじ夕日はない。

 

キッチンのまえ通ったら魚焼く匂いがした。
「なに?」って聞いたら「ホッケだよー」ってぇ。
ホッケの焼ける匂いに包まれて、しばらく夕日を撮った。

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毎日、かなりの数のセールスメールがくる。
どうでもいいのはメール解除するが、
ヤフショとAmazonは一応目を通している。

それで、昨日もAmazonで、これいいかな、とポッチン。
オールドレンズの28mm広角用の角形フィルターが、
ポイント使って1000円だから注文した。

で、しまったァ。発送が中国だったのだ。
2〜4日で発送します........ これはあくまでも発送だからね。
その上に小さな字で、到着は10月24日とある。

はるばると、はるばると 中国から船でくる。
それでなくては、送料300円ではこない。
ま、いいや。気長に待とう。

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毎度いうけれど、胃は丈夫だが腸は弱いのだ。
最近は多少逞しくなっていて、以前のように軟化しないが、
硬化するので、これもなかなかにつらいのだ。

下腹抑えて脂汗掻いて、三度ほど試みたが用を足せず、
あきらめてベッドへ転がり込んだのが、何時だったか憶えていない。
いつものように気絶したような就眠だったが、目ばかり覚めていた。

腹に不快感が残っているのだ。
10年くらいまえに帯状疱疹になった。
あれは、体の免疫性が低下したからウィルスがでてくるんだってね。

オレの場合は頭の右半分にそれがでて、
ツツーと痛みの走るのが、耐えがたいくらいに痛い。
いまでもときどきツツーに襲われる。

ピンポーン。え? 今度は妹がきたのかぇ。
なにかもらったってぇ。なになにウナギかァ。
これはいいものもらったぞ。

鰻というもの、突然食べたくなるもので、
ここしばらくご無沙汰だから、
食べたいという欲求が、一昨日あたりから、脳裏をちょろちょろ。

なんか行き損なって、以前よくいった老舗にはいっていない。
そこは美味いかっていわれりゃ、何の抵抗もないから、美味いのだ。
鰻処に生まれて育ったから、あまり、格別に美味いという感覚はない。

いまどきの若者たちがよくつかう「フツゥ」ってものなのだね。
これだけの鰻屋があるから、どこいったって美味い。
そこに、なにか自分なりの思い入れがあるかだと思うよ。

いつだったか、オレがが作った煮物を下孫が食べていたから聞いてみた。
「美味しいか?」
「うん、フツゥ...」

で、その親の娘に聞いた。
「フツゥ...ってのは、なんだ?」
「別にいうことなしに食べられるっていってるのだから、褒め言葉なのよ」

けれども、「なんだかな.......... 」ってのは分かる。
つまり、フツゥ........... じゃないってのがね。
その微妙なところはいったいなんだと思う?

つまり、思い入れ。
自分のなかのこだわりが「絶対的価値」を生むのだね。
食なんてもの、その部分が大きくはないか。

「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」という言葉が戦前からある。
客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかって当たり前。
スッとでてくるものは、あらかじめ白焼きになっている。

ちかごろは、遅いといって怒る客がいるがいるんだっていう。
テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋の親父がいってたけれど、
これはどっちもどっちじゃねーかィ。

なんでも文句いうってのが、まずは野暮だね。
で、たかが鰻、それほどにカッコつけるほどのもんでもなかろうにィ。
されど鰻ではある。

けれども、ちかごろの、
こんなに高くっちゃ、どうカッコつけても食えやしない。
なんとかならんものか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なにがなんでもこうせにゃならぬ、ってのが苦手 - 2020.09.12 Sat

心地いい風が入ってくる。朝の気温は27℃だった。
ときどき風が休む。むわァ、と間だ夏が残っている。
いずれにしろ、安定した天気とはいえない。

昨日も夕方になってもくもく雲が北東にでてきて、
なんか映画「インデペンデンス」みたいな雰囲気。
あの向こうから巨大なUFOが出現しそうだった。

そうなんだな。きのうは9.11。
19年前なんだね。記憶はあまりないが、
戦争ってこういう具合に始まるんだと思った。

いまの日本だって騒々しい。
なぜ喧しいのか。うちなる敵が騒ぐからだ。
だいぶ侵されている。

ひところ国会前でデモしていた若い連中があった。
「アベがァ...... 」なんぞと連呼していた。
で、彼ら憲法改正に反対していて、こういってた。

もしも攻めてくる国があったら、酒酌み交わして説得する。
あのころ、北のミサイルが頭の上を飛んでいった。
北の将軍さまは一瞬で列島を焦土にするっていっていた。

そろそろいっといでよ。尖閣でそういったらどう?
一升瓶でもボトルでももっていって説得しといでよ。
肝心なときに、どこいったやら?

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 ↑ 昨日の夕方

鯖缶は身体にいい.。納豆は身体にいい。野菜たべにゃ。
とかなんとか、いっぱいある。
ま、いいものは、悪いものよりはいいとは思う。

でも、悪いっていわれるのにも、
食べるっていう要素には欠かせないものがある。
オレの場合、塩分へらせっていうのに、塩辛で食欲増すとか。

だからねぇ。
人間は食いたいもの食べるのがいちばん。
成人病の総合商社だってオレがここまで生きてるから大丈夫。

 

テレビなんぞで、ご長寿の方が共通しておっしゃるのは、
「気儘がいちばん」だよね。
つまり、ストレスがない。これっていまのオレじゃないか。

なーんも考えてない。
それでぐ〜〜〜たらして1日暮れる。ええなァ。
これでテキトーなとこまで生きられたら最高だァな。

 命尽きれば あの世ゆき
 ありがたや ありがたや ありがたや ありがたやァ

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久しぶりにこのブログのアクセス解析みたら、ジリ貧で下がっていた。
それはそれでいい。自分が出て歩かないニートなんだから、
きてくださるかたが減ってもあたりまえ。

じわじわ減ってゆき、このへんでいいなか、というときがきたら、
潔くブログを畳むつもり。
それほどの未練とか執着はない。

あの頃の、どうにもならない感情から脱しかけた頃に、
オレは自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。

それは返ってくるだろう、穏やかな反応を欲しいからなんだし、
それによって自分も、ほんのり心を温めたいからだった。
ただ、それがちぐはぐになったら、そこへは2度とは近寄らない。

ご縁がなったのだ。
実際に、人と人の心の蜜月はそれほど長くはない。
そうなったら? やなこった。

それもまた自分のハートを守るための手段でもある。
それについて、言い訳しなくてもいい。
だってさ。どうせ、バーチャルの中の出来事なんだぜ。

人はみな寂しいんだと思った。
だから、だれかが欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かがほしい。

それが、ややこしくする。めんどうにする。
なんどか臍を噛んだ。
でも、思いやりは捨ててはいけない。これだけは...........

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「KY」って、いろいろに当てはまるんだな。
「空気が読めない」ってこれが普通の訳語だけれどねぇ。
「空気の揺れを察知する」ってのはオレがいつか書いた。

「心優しい」もKYだし、
「心を読みなよ」だって「心寄せて.......」だって、
「心やすらかに」だって、いいほうのKYがいっぱいある。

もともと「KY」ってのは、「捏造」という意味に使われた。
例の沖縄の珊瑚礁へのKYと書かれた落書きに端を発するわけで、
これが朝日新聞記者の自作自演報道だったという、あれ。

そのあとで、JK (女子高校生) などから発し「KY」になった。
コミュニケーションにおいて「場の空気を読む」ということは、
かなり大事なスキルであるとされている。

おおよそ事なかれ主義で収めてゆく言霊社会の日本では、とくにそう。
その場に馴染まない言葉を発すると、
その集団から弾かれてしまうことも往々にしてあった。

いまや、それも薄れつつあるけれど、
人と人はお互いに「心を読み」、そして「心優しく」ありたいと、
思うのでありますよ。

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午後になって窓からの風だけだと蒸し暑いし、エアコン入れるほどでもない。
「珈琲いれたわよ」とおペケが呼ぶ。
オレね、2杯目の珈琲は要らない人だが、横の和菓子が誘惑する。

「もうひとつ、おくれ......... 」って食べるから、
朝から野菜食べたってなんにもなりゃしないんだな。
「KYだからね」って、これ以上はやめなさいってぇ。

「MY」目の前にあったらやめられるかって。
「JK」じゃァ、これからは買ってこないからね。
あらら、結局は「BH」墓穴掘ってるゥ。

ま、オレはええからべぇがキャッチフレーズだし、
いつでも「そのうち、なんとかならァ」と思ってるから、
なにがなんでもこうせにゃならぬ、ってのが苦手なんだな。

単なる「わがまま」かもしれん。
いまのところおペケが許してくれてる。
それから先はわからん。

一休禅師が亡くなるとき弟子たちに1通の手紙を渡した。
どうしようもなく困ったときにひらけ......... といってね。
で、月日が流れ、それを開かねばならぬときが訪れた。

そこには「心配するな、なんとかなる」と書かれていたってはなし。
案ずるな。前へ進め。なんとかなる。
こう思っていられたらシアワセだよなァ。

植木等さんの父上は牧師さんだったが、のちに改宗して坊さんになった。
ま、「そのうち、なんとかなるだろう」って、無責任男の台詞だが、
オレは暢気に「てなこといわれてその気になって.......」りゃいいんだ。

狐も狸もない。
すちゃらかちゃんののんべんだりん。
心配するな、なんとなる。

おペケが、こっちへくるとき、
「オレはこんなんだけど、それでいいか」っていたのだ。
で、いいっていってきたんだから、船が沈んだらいっしょ。

たしか50年前にも亡き人にいったような気がするゥ。
なんだ。オレの人世「なんとかなる」でここまできたのか。
どうせだから、ま、これで残りも押し通そうか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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口火がついているだけでも幸せ - 2020.09.10 Thu

びっしり曇りだよー。どこかから小雨が舞ってきた。
「手伝ってぇ」といわれ、昨日濡れた敷マット取り込む。
なんや、これ。秋雨前線か。ま、鬱陶しいたらありゃしない。

生ゴミ捨てにいったおペケが帰ってきた。
下の奥さんにいわれたそうな。
「大きな声で泣いてけど大丈夫?」

そうだよな、ベランダで泣き喚くんだからな。
まるでオレがDVしたみたいじゃないか。
濡れた敷マットはエアコン下に置いたので、なんとか乾いたでぇ。

なんか腹筋が痛い。
あ、腹筋なんて、とうのむかしになかったか。
もとい、腹の皮よじれて痛い。

なんでか? というと,もう1週間ほど腹の脂肪を虐めている。
スクワット、腹よじり体操。1日に4.5回する。
体重計には乗らない。こわい。

起きてきたときは、雨があがったばかり。
いい風が吹いていた。
それからは、ちょっと雲が綻びたり、また曇ったり。

いまは曇って蒸し暑い。
エアコン入れるか迷うところ。
あ、だれかきた?

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妹がきた。
去年の大停電の話になった。
妹のところの街道の向こう側は.停電したことがないという。

では、もしもの台風の場合にはよろしくといったら、
ほかの姉妹がぜんぶくるらしい。
それじゃ満員じゃないかって、風呂とトイレだけでも助かる。

ここは高台だから、浸水の心配はない。
けれども、風当たりはいいし、その風が塩分を含んでいる。
このまえときは、電柱が火を噴くのをみた。あれは凄い。

最新式のトイレが困るんだってね。
うちのは旧式のタンクがあるから水を溜めておけば、
ちいさいほうくらいはなんとなる。

あ、雨が降ってきた。
天気図みたら、秋雨前線が列島の真上だね。
来週はずっと晴れのようだけれど...............

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 ↑ サボテンが狂い咲き

サボテンが2鉢とも花茎を伸ばしている。
秋に二度咲気をしたことが、いまだかつてない。
この夏の酷暑が咲かせたのだろうか。

花茎が合わせて6つ。
今夜あたりに2つくらい咲きそう。
ありがとうね。

 

「あんた、魚が多いじゃないか」
「そう、魚屋の若い衆がえらいイケメンなの」
「いい加減にしろ」

ってね。ま、リクレーションで、
イケメン見てくるのは、ええじゃないのか。
帰ったら、オレが爺ィでわるかったねぇ。

「あらァ、うちのとーちゃんもイケメンで、あたしゃシアワセ」
とってつけたようにいうな。
って、ま、どこまでほんとなのか。ねぇ。

毎日こんなんで、憂いはない。
あとはオータムジャンボが当たったらいうことなし。
兄妹ビルでも建てようかぇ。

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ドコモ口座詐欺が話題になっている。
いまのところ、30数件、1000万円の被害額。
これの怖いところは、知らないうちに引き出されてしまうこと。

ほとんど地銀を狙い、勝手にドコモ口座と紐付けて引き出す。
そんなことが可能なのが不思議だが、
ある日残高をみたら、引き出されていたなんて怖い。

10日付けでドコモ口座の新規開設を停止して、
これまでの被害はドコモと地銀が協議して補償を行う。
と、まァ、ここまでは発表されている。

キャッシュカード、通帳は手元にある。
暗証番号を第三者に教えてはいない。
電子マネーなんてものは一切使ったことがない。

なのに、知らぬ間にお金を口座から下ろされる。
どういうカラクリかはわからないが、
どうやらドコモの本人認識の甘さをつかれたらしい。

生き馬の目を抜く、って言葉があったが、
これじゃ、気がついたら馬の首がなかったってことだ。
なんて世の中だ。ったくゥ。

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twitterはオレの情報源としてかなりのウエイトをもつ。
2010年の登録だからもう10年か。
それでもフォロワーは215人だから多くはない。

多いだけがいいのでもないと思う。
自分がほんとうに交流したい人だけフォローしている。
このうちの100人は普段なにも交流がない。

いつだったかのtwitterでは「半年ROMれ」がパズっていた。
つまり「半年ROMれ」のハッシュタグをつけたレスが続いていた。
これがなにかというと、ネットのルールの問題。

 ROMとは、
 Read only memoryの略。
 読むだけ........... って意味。

むかしは、いきなりネットに潜り込んで、
ルール違反をしたりすると「半年ROMれ」といわれたものだ。
自治厨ってのがいて、叱られる。

まァ、半年も読むだけでいると、おのずとルールがわかってくる。
ルールをわきまえてから参加してこい、ってことなのだ。
そうすれば仲間に入れてあげるよ、ってね。

いまでも「FF外から失礼」というマナーがある。
これは、フォローはしていないが話題にひと言ということ。
けれども、いきなり見ず知らずの人に罵倒されるのも現実だ。

言葉もそうだけれど、こういう秩序を知ることも、
必要なのだが「興味ないことは知らんぷり」っていうのが、
いまの世の中だから、いうだけ無駄なのかもしれん。

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今日はお昼まわってもエアコンが入っていない。
「今年はじめてだね」とおペケがいった。
外はもっくもっく雲が西へすっ飛ぶ。

お昼食べたら眠くなって ソファーの定位置でうとろうとろ。
心をからっぽにして、どてぇ..........
そうしていられるのは、誰のおかげだって? わかってるよ。

忘れちゃいないよ。
ありがとうね。

いま思うとヘタなやっつけ料理だったけれど、
あれつくって、食べてるオレがいじらしくて、いじらしくて、
と、泣いてくれたのがおペケ。

オレはしゃーないからやってるんで、どうってこたァない。
(えにし) の糸が、そうして生まれた。
どこに、その端っこがあるか、わからんもんだ。

見つけることはわりとできるかも知れないよ。
そこから先だよな。
ここまできちゃうと、ただ、くつきゃいいってものでもない。

 怠けていることは喜びかもしれないが重苦しい状態である。
 幸せになるためには何かをしていなくてはならない。

この言葉はインドのガンジーの言葉だから、ちょっと重い。
なにかをしなければならない。
けれども、それはそんなに重くはないようだ。

若いときみたいに、まァ、いっしょになってしまえば、
なんとかなんべーよ、ってわけにはいかない。
なぜかというと、立て直す時間がもうないからだ。

 若いころは希望の火が赤々と燃えていた。
 歳をとると口火がついているだけでも幸せだ。

この言葉を噛みしめたい。
ちっちゃなシアワセであっても、
それを感じられる自分がいちばんシアワセだってこと。

ま、爺ィ婆の分をわきまえていればいいのかな。
と、そう思う。
多くを望まなければねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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曲がってたヘソも9年かかって元の位置に戻った - 2020.09.08 Tue

残暑厳しいっす。昨夜までは警報でていた。
急に空が曇って、雷鳴って、雨がざーんと降って、
台風模様の降って晴れての繰り返し。夜は涼しかった。

ちょうどいい涼しさで、なんと今朝8時半までぐすりこんこん。
T-4練習機のファースト訓練の音で目が醒めた。
涼しかったらなんぼでも眠れる。

夕魔詰めになって、おペケのいる和室から外を覗いたら、
北西のほうから雨の降ってくるのがわかった。
「ほら、おいで....... 」とおペケを呼ぶ。

この人稲妻の光るのが、キレイだから好き、ってヘンな人で、
稲妻ではなくて雲があちこち明るくなるのを視ていると、
ずしんと大地を揺るがすような雷が近くに落ちた。

「うひゃァ」といいながらも、
うれしそうな顔をしているヘンな人。
そうだ。あの頃のオレは、この夕魔詰めが怖かった。

闇のなかから、なにかが出てくる。
幽霊でも妖怪でもない。
己の心の弱さ、脆さがである。

 木陰に座って涼を楽しむことができるのは
 誰かがずっと昔にその木を植えてくれたからだ

そうなのだね。
あのツライときを抜け出したからこそ、
いま、のほほんとしていられる。シアワセってものがわかる。

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その雲が通り過ぎてしまったら、
地平線と雲の間に隙間ができて、そこだけ赤く染まった。
「あ、新幹線が開通だってぇ............ 」

この激しい雨で東海道新幹線が停まっていた。
めまぐるしく空が変わる。
去年の大停電我ちょっとだけ頭をかすめた。

ここ2日ばかり偏頭痛がして、頭が重かった。
低気圧のせいらしい。
オレの場合はアレルギー体質で市販頭痛薬が飲めないのだね。

今朝は、この偏頭痛がまったくない。
天気がよくなれば治る。
タイヘンだねぇ、とおペケがいうが、ま、実感はないやな。

あ、そう。
そういえば、わが家も最近食べてないわァ。
それでどうする。食べるん?

別に1位でなくてもいいけれどね。
これは店へいって食べたという統計じゃない。
スーパーなどで購買したというデータ。

宇都宮さんも、浜松も、名店といわれる店があちこちにあって、
それぞれの味を贔屓にして食べに行く、あるいはテークアウトする。
それでいいじゃん。と、思うんだな。

ま、いいんじゃない。
っていうのは、まァ、餃子の街だって評判が定着した。
だから、いつまでも1位だの、なんだの、こだわらなくていい。

オイら、ヘソ曲がりだからな。
餃子を食いたけりゃ食う。
1位争ってまで、ムリに食わんでもイイ。

 

おペケが妹たちとスーパーへいってきて、
北海道産物直売所ができたからと、花畑牧場生キャラメルのお土産。
大きなパッケージに入っていたが、なかからでてきたのは、ちょっぴり。

なに? こんだけぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜。
で、あったけれど、ま、美味かった。
オレ、子供の頃からキャラメルが好きでねぇ。

もっぱら当たり券の出るニッポーキャラメルだな。
グリコのオモチャよりも、このギャンブル性がよかった。
味はァ................ とまったく憶えてないな。

 2098-a5.jpg

民生委員さんがきて「敬老の日」のプレゼントをいただいた。
2000円の商品券で、おペケと合わせて4000円。
「あげるよ」ってオレの分もおペケにやった。

ここの自治会は凄いんだ。なんとか法人だしね。
おれね。いま給付金入れて20万円ある。
新型カメラの発売をあまり焦らすモノだから、いろいろ考える。

で、ネット検索して愉しんでいると、
「迷ってないで買えばいいじゃないの」とおペケがいう。
別に迷ってるわけじゃない。

プロセスを愉しんでいるんだ。
ま、せっかくそういってくれるんならと手を出したら、
「なに?」っていう。ま、そりゃそうだ。

「このまえあげたよねぇ」
「そうだな」って素直に引き下がったら、
「ほんとに欲しければあげますゥ」っていう。

おペケは「また買うの??」とは絶対にいわない。
これはうれしい。オレが喜んで、それでオレが、
アクティブでいられるならばいいじゃんって考えてくれる。

ありがたい。
人世なんて愉しいのがいちばん。
どうせ、もっていけるわけじゃなし。ねぇ。

 2098-a2.jpg

世間にはヘソ曲がりはいっぱいいるものだねぇ。
さっきも、twitter視ていて、
これだけのへそ曲がりもめずらしいな、って御仁がござった。

主義主張がちがうからって、わけわからんこと喚いてはいかん。
オイらも、そのヘソ曲がりのひとりだが、
他人に迷惑のかかるヘソの曲げ方はせんでよ。

まァ、世間体を気にしていたら、自分らしくは生きられない。
てやんでぇ、って、自他ともに認めるヘソ曲がりで、
天の邪鬼だってことはよーく承知している。

だけど、ヘソ曲げてばかりじゃ世間は通れない。
これはあたりまえ。このtwitterの御仁だって、匿名を前提に曲げている。
どこの誰だかわからないからヘソ曲げるってのはカッコわりぃ。

オレの場合は、テキトーに曲げられる場所と時をわきまえるんだ。
あんまり曲げてると偏屈者になっちゃうしねぇ。
ヘソ曲がりは、背に腹のかえようもわきまえている。裏と表がよくわかる。

ちゃらんぽらんではあるけれど、
半面で自分に厳しく生きると他人さまがみえてくるもんだ。
所詮人生なんてこんなもんさ、ってね。

そのなかで自分を大切にするから、いい加減な妥協はしない。
頑固者の所以はここだな。どこかに反骨精神を抱えている。
それが、ま、へそ曲がりということだろうな。

オレはナルシストだと承知している。
あそこで世間をハミだしちゃったものだから、
いまのオレってカッコイイかな、といつも自分を意識して生きてきた。

世間をハミ出したんだから、いつも自己責任。
おのれでおのれのチェック機能が要る。
カッコワルイ生き方するなよ、そう自分にいい聞かせて生きてきた。

実は、おペケの生き方も、それなんだな。
彼女も女一代独身貫いて、いっぱい頑張ってカッコよく生きてきた。
だから、理解できることは深く理解できる。が、わかりすぎて反発もする。

電極がおなじだからだね。反発するんだ。たぶん。
オレは、あの人失くしてぺしゃんこになって、這い蹲ったおかげで、
思いきり曲がってたヘソも、9年かかって元の位置に戻った。

所詮粋がったって、1人よがり。
人の情けも身にに沁みて、いままでのオレはなんだったってね。
それを考える時間がいっぱいあってのこと。

5年経ったら、おペケとの電極弾きあいもネタが尽きたようで、
ちかごろはホトケのごんべ、天然ボケのおペケになりつつある。
それで笑いが絶えることがない。笑って暮らせば福がくるっていう。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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