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2019-11

喜怒哀楽の真ん中2文字が抜けているような... - 2019.11.20 Wed

1度起きたら6時台で、二度寝したら9時だった。
昨夜は一旦眠ったあとに抜歯跡が痛み、起きて薬飲んだ。
だから、いつもより余計に眠った。

20.8℃の書斎はけっこう寒い。ダウンベスト着た。
そうだね あと10日すれば師走だもの。
ベランダへ出て花鉢みまわる。バラの新芽が伸びてきた。

風はあるが、日差しが温い。
天然暖房があれば、過ごしやすいね。
なるべく花鉢へ日が当たるように配置する。

「肥料やって........ 」
とおペケがいうから1鉢ずつ肥料をおく。
寒くなるから頑張っておくれぇ.............

パソコンへすわるまえに、こんなことして、
どんどん遅くなっるけれど、
ま、ほかにすることあるわけじゃなし。

 191119-aa1.jpg

日が落ちて残照が、次第に暗色に変わる一瞬に、
紫色のグラデーションになる。
これがトワイライトタイム。

昨夜は気にしていて、これを捉えた。
そう、ほんのちょっとのタイミングなのだ。
撮れれば愉しい。

写真ってみつけること。
ほんのちょっぴりのみつける努力。
それが実ったときの喜び。これだね。

 191119-aa2.jpg

いまどきの新聞は生温いことしか書かない。
韓国のGSONIA破棄についても、
日本の努力が足りないようなこと書いているから呆れる。

これまでのように、土壇場で韓国のいうこと聞け、
とでもいうような論調であるけれど、
どっちの立場で書いてるの、とソース元みたら共同通信で納得。

韓国の文在寅大統領がTVでこんなとをいったそうな。
それがtwitterに流れているが、
なんとも呆れた、嘘で丸めた情報操作であることか。

 日本はなんの話もなくある日突然、輸出管理強化をとった。
 日本がGSOMIA終了を望まないのであれば、
 輸出管理強化解決に努力していかなければならない。

日本の新聞もTV地上波も報道しないけれど、
なぜ、これはこうだと、本当のことを報道しないのか。
不思議でしかたがない。

 問題になっている高純度フッ化水素は、
 核兵器に使用されるウラン濃縮のための材料にも転用可能。

 文政権になって日本からの輸入が激増し、
 それに対しての日本側の度重なる問い合わせを、
 3年間も無視し続けた挙げ句の輸出管理強化。

つまりは、どこへやったのかはうやむやにし、
GSOMIAに復帰してやるから、
輸出管理強化を元に戻せと、次元の違う話を絡めているだけ。

たぶん、GSOMIAは破棄される。
それは、当初からの文政権の基本路線だからだ。
先日も、米高官に軍事費負担の増額を拒否したとの報道がある。

アメリカ軍は韓国から撤退するかもしれない。
そのとき、アジア情勢は激変する。
どうするんだ日本は? ってことだ。お花畑ではいられない。

 191120-s4.jpg

夕方ちかく、おペケが買い物へゆくといい、
「なにか食べたいものある?」
「ない。出たもの食べる」と素っ気ないオレ。

「秋刀魚のお刺身だよ」と帰ってきた。
この時間帯だと2割引だよ、って、そうなんだね。
オレも、それ狙いでいったもんだ。

 ←click

ブログ主から専属カメラマンに注文がつく。
「もうすこし横のアングルで撮ってよ」
ライトの具合なんぞあるのだが、おかまいなし。

カメラマンはカメラマンの都合があるのだぞ。
で、テキトーに誤魔化しておく。
あれ、これを書いたらバレちゃうか。


 
映画「カサブランカ」。1942年、アメリカ。
ラストシーンの夜の空港で、トレンチコートを着た、
ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンがカッコいい。

仏領カサブランカで、ナチスに抵抗する男を描く。
オレも若いときにトレンチコートなるものを着たけれど、
なんで、あちらの人が着ると合うのかねぇ。

戦前の日本の男もソフト帽をかぶったね。
うちの父親も余所行きにはボルサリーノをかぶってた。
最近だと麻生太郎財務相がこれををかぶって海外へいった。

それをみて平成の若い衆が、
マフィア・ファッションだなんていう。
戦前の紳士っていうのは普通にソフト帽をかぶっていたんだ。

ハンフリー・ボガードはトレンチコートも似合うが、
ボルサリーノも似合うな。
オイら、ハンチングくらいしかかぶらないが..............

で、麻生さんのあのスタイルってのは、
爺ィちゃんにあたる吉田茂氏譲りだね。
ソフト帽に葉巻くわえて、実にダンディだった。

けっして,進駐軍あたりには、ひけをとらなかったね。
あ、そうか。←シャレだぞ
麻生さんは爺ィちゃんのあやかりなんだな。

「カサブランカ」などは著作権の及ぶ年数を超えている、
なので、ネットで探すと全編物がある。
けれど、字幕付きなんてのはないからねぇ。

 191120-s3.jpg

ちかごろのオレはっていうと、
よく笑い、泣きはしない、あまり怒りもしない。
喜怒哀楽の真ん中2文字が抜けているような、いうなればホトケだな。

あまり怒りもしない。
これは、おペケにいわせると、ちょっとウソらしい。
ときどき静かにキレてる。

世間の矛盾にはよく怒ってるが、
テレビ画面に向かって「そんなこたァない !!」と、
いってるくらいのもんだ。

いったって、どうにもならん。
だから、いっておいてすぐに黙るゥ。
たまにはおペケに八つ当たりして、オレが怒られる。

ま、笑ってるに限るんだ。
苦虫かみつぶしたような顔ばかりしてたって、
人世な〜〜〜んも愉しくはないもんな。

あのね。おひとりさまのときは、
せいぜい独り言いうくらいで、感情の吐き出し口がなかった。
だからストレスは溜まるね。

そのとき気付いた。
ご機嫌悪いってのは、相手があってのこと。
1人では、感情の捨て場がないから、しかたなく溜め込む。

高齢者がキレるってのは、こういうこともある。
うちに溜めたら、どこかで爆発する、
自分の感情に素直に生きられればいいのだが、そうもいかない。

世間というものは、おおよそ、知らん顔してるもの。
あまり関わらずに、そーと通り過ぎようとする。
これすなわち「鈍感力」なのだけれど、これも善し悪し。

ま、エラそうなことはいうまい。
オレだって、狼狽えて、慟哭し、われを失っていた。
そんなときに、周囲から差し伸べていただいた手に気づいた。

で、心からの「ありがとう......」と口にして、
それが自然体とようやくわかってきた。
それだって、地べたへ這いつくばって初めてわかったのだ。

 人生は、
 幼年期には遠くから見た舞台装飾に、
 老年期には間近に見た舞台装飾に似ている。

ショーペンハウエルさんがこういった。
人世を通り過ぎて、知ってしまったから、
きらびやかには見えはないけれど、舞台はまだ続いている。

最後の幕がおりるまでは、どったんばったんするんだな。
だから、どうする? たってどもならん。
どうせ、なるようにしかならんから、笑っていようぜ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そういえたらオレの人世万々歳だァ - 2019.11.13 Wed

曇りだが 寒くはない。風がないからだな。22.8℃。
なのでデスクへ座ってしまうまえに一仕事。
昨日買ってきたシクラメンを、寄せ植えにした。

冬に向かうから、ホムセの花売り場にはなにもない。
ビオラがあるくらいのもの。
シクラメンが3鉢で800円だった。

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2人で出かけるのは久しぶり。
書斎の照明だけが蛍光灯だった。ちかごろ暗い。
なのでLEDのサークル灯を買いにいった。

ここへきたとき、6000円前後だったが4000円しなかった。
少しは安くなったんだな。
読み書き光だそうで、やっと書斎に文明がきたわけだ。

それで、取り付けるのにデスクに乗るのだが、
オレの体重では不安がある。
私が上がるというので、おペケに頼んだ。

そっちじゃない、左だ、右だ。ひねって!!
「なんか怒られてるみたい」
ま、なんとか。共同作業で取り付けできた。やれやれ。

 191113-a1.jpg

それから、隣の100円ショップ・ダイソーへゆく。
ここの花鉢はなんたって100円。
靴下12足の大人買いだなんていっても、3足200円。

これでもつからね。家で履くには充分。
毎年、カメラ用の手袋も調達する。
滑り止めがついていて、3本の指カット。

そのまた隣のドラッグストアでは、洗剤類。
ちょっとした衣類コーナーがあって、
オレのパンツを8枚と、おペケが大人買い。

まだまだある。
最後に、そのまたまた隣の食品センターで、
弁当をみたけれど、鮭弁がなくてやめ。

ぜんぶで2時間半ばかり。
2人が両手にいっぱいぶら下げて階段あがった。
あ、しんど。

 ←click

「鮭食べたいなら在庫があるよ」
というから、夕餉に焼いてもらった。
高齢者2人の夕餉はこんなもん。

毎度まいど、見栄えもしないけれど、
Blogの「ばんごはん」に拍手をくださる。
「ありがたいことです」とおペケが申しておりまする。

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昨夜は月の出をしっかり調べて、
電線のなかからお月さんが頭をだすところから、
カメラ構えてまっていた。

「ほら、でてきたよー」
って、おペケを呼んで、2人でみていた。
早いんだね。あっという間に屋根をはなれてゆく。

地球の自転を感じる一瞬だよ。
ちょっと手を休めてみたほうがいい。
日常のなかの非日常を感じる。

普段は忘れているけれど、
オレたちは地球の上に住んでいる。
自分勝手しているけれど、自然のなかにいる。

 191113-a2.jpg

オレは、飛行機写真を撮るのだが、
航空機写真マニアではなくて、写真マニアのなかの飛行機撮り。
なんか屁理屈だけれど、自分の中ではそういうポジション。

だから、全国の航空ショーを観にいくほどじゃなくて、
自分ちの上を飛べば撮り、たまには滑走路脇へでかけてゆくくらい。
ま、横着であることはたしかだ。

子供の頃の通称赤トンボといった複葉練習機から、
みているわけで、飛行機に親しみはあるんだな。
浜松基地は、航空自衛隊の発祥の地なんだからねぇ。

でも撮っていれば欲がでてくる。
もうすこし大きく撮りたいとか、迫力つけたいとか。
ま、これはしかたがない。

  

これは高圧線鉄塔の保守用ヘリで、
うちのちかくを斜めに通り抜けてる高圧線の保守で、
半年にいっぺんほど現れる。

普通のヘリは羽が4枚だが、これは2枚。
撮ってみて、あれま、そういうのもあるんだと、
気付いて調べてみるのも愉しいよ。

 191113-a5.jpg

折に触れて、人間ってものは、
けっこうしたたかなものなのだって思う。
ほら、「人間往生こいたらなんでもできるゥ」っていうだろ。

仏教で往生というのは、
「極楽浄土に往って生まれ変わる」ということ。
弁慶の立ち往生は、主に忠義を尽くした死に様だな。

われわれが、普通に「往生こく」というと、
行き詰まって、にっちもさっちもいかず、困り果てることをいう。
そこで開きなおっての奮起一番っていう、悟りみたいな意味でもある。

なので、「往生こいたらなんでもできる」 ってのは、
「死んだつもりになれば、なんでもできる」ということであるんだな。
じたばたするけれど、ここ一番が火事場のクソぢからってことだ。

開き直りでもある。
往生こいてしまえ、運を天にまかせとけ。
どうせ、なるようにしかならないじゃないか...... ってね、

ま、オレってヤツは、
思春期のむかしから、よ~~く「往生こいて」きた。
なので転機での切り替えは早いつもり。

往生こいて、ちゃらんぽらん。
開き直って、気持を入れ替え、往生こいてしまえば、
随分とラクになるものではある。

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人間っていうものは、いくつになっても、
多くの煩悩抱えてなかなか往生できかねるのなのだけれど、
不肖ごんべ、12年前に往生こいた。

1人で放り出され、それを予期していなかっただけに、
どーしてぇな、っていう............. 往生は往生でも、
にっちもさっちもの立ち往生だった。

狼狽えて、われを失い、置かれたいまに納得できなかった。
あれはまさに、立ち往生だったと思う。
それで無常観ってものができたとすれば、それはあきらめ。

そこから、すこ〜〜しずつ這いだしてきた。
背負っているのは「寂しさ」と「悔しさ」だから、
それを癒してくれる友を得たのは、なんともは大きい。

あれぇ、1人も気儘でいいじゃないか.........
こういえるにも5年がかかっている。
ちっちゃなちっちゃな往生をいくつも重ねながらね。

ま、日頃からえらそうなこといっても、
ほんとのほんとは、おのれの年老いるという現実さえも、
なかなか往生できないもの。

染みついた煩悩、屁の突っ張りにもならないプライドが、
ついてまわるものだからね。
ぜんぶ捨ててしまえ、毎日、呆けてろよ。もう、いいじゃないのか。

そう考えたってそうはいかないのがいまの世の中。
その往生だってままならないのだ。
あのころいわれたね。

いまの結末は、あんた自身の来し方の延長線上にある。
そういわれればその通り。
ただし、それを評価するのは自分自身でもある。

じゃァ、どうする?
なんとかするべきか、このまま孤独死するのか。
ま、往生のしどころだ。

そこへ、ねぇ、肩寄せあって生きていこうよ?
そういう人が現れた。答えをだすのに2年かかった。
そして、オレたちらしい新たな未来をひらくことにした

その決断をだしてから6年になる。
早いものだねぇ。
1日はけっこう長いけれど、1年ははやい。

これで、ほんとの往生際に、
「あァ,面白かったァ.....」
そういえたら、オレの人世万々歳だァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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三文安どころか千両の愛 - 2019.11.07 Thu

雲ひとつ ない空。幾日つづけて、こう書いたかな。
22.7℃。小寒いが、ええ天気でござる。
本日は隣のセンセの検診。午後イチにしようかいの。

あらら。うちのまえをパトカーが2台。
けたたましいサイレン鳴らして走っていった。
暮れ近くなると、郵便局強盗や、明け方のコンビニ強盗があったりする。

いまも野次馬根性旺盛で、書斎の窓あけて覗いていたりする。
なんだ、なんだってね。
覗いたってなんにもわかりゃしない。

が、ネットでの人の思いはいろいろあって、
首つっこむだけアホらしいと、近頃はそう思っている。
クスッと小さく笑ったり、もう、とちょっとだけ怒ってみたり。

今朝もtwitterみていて、たしろまさし氏逮捕に情けない思い。
断ち切れないんだな。ここのところYouTubeで、
PVが増えかかったらしいが、収入あれば薬買っちゃうのかねぇ。

最近のオレのネットでもスタンスはっていうと、
来る人拒まず、去る人追わず。
いまは単なる「八方美人」と自覚している。

ことさら嫌われることもない。
なんだ、おまえは、それだけのヤツかといわれたって、
いいわけもせず、へらへら笑っていればいい。

しいていえば、めんどくさいことは、もうごめん。
おのれの居心地だけ考えてればよろしィ。
それで本望でござい。

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いつのまにか日差しが斜めに、
部屋のなかに入ってくるようになった。
南高度っていうんだよね。

太陽の日差しの角度がいちばん低い日は冬至前後。
今年はたしか12月22日。あ、そういえば...........
「あんたの誕生日がもうじきだね」

「今年はなにを買っていただけますか?」
そういう返事だったから、聞こえないふりした。
だってね、この人は............

欲しいときに欲しいモノを買っていて、
これがいちばんシアワセだっていってるじゃない。
だいたい、見たモノなんとかだしィ。

「あなただって、そうじゃない」
あ、藪をつついたかな。アハ。
オレは、来年のカメラ新型発売まで欲しいものなし。

 19117-a4.jpg

トントントン。キッチンから包丁の音がする。
今日はやる気になってるじゃん。
そんなこといっちゃいけない。いい直す。今日もだ。

そのうち魚を焼くニオイがしてきた。
いいなァ。魚が大好き。
覗きにいったらタチウオだった。

 ←click

自分でいうのもなんだけれどねぇ。
オレ、タチウオ釣りの名手だった。船頭がいったよ。
「あんた、上手だな」ってぇ。

太刀魚ってのは太刀のようにピカピカだし、
立って泳ぐから泳層が微妙に変わるのだ。
それから歯が内向きになっていて、これが鋭い。

おおむね、こういう歯をした魚は捕食がヘタ。
1度食いついたら離さないぞ、って構造になっている。
だから、餌食いもデリケートなのだね。

すぐに変わる泳層を予測して探る。
せっかちなオレはせっせ、せっせと探る。
ま、オレの性格と魚の習性がマッチしたってことだ。

自分で釣った太刀魚はピッカピカ。
この銀色の成分は、銀のマニキュアや、人工真珠の材料。
焼いたら脂がじゅわァって美味いよ。

「いつもはなしだけ.......... 」
「ごめん。食べさせられなくて....... 」

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ベランダへでて空をみあげていたら、練習機が飛んでゆく。
そのちょっと上に昼の月があったから、重ならないかなと、
写真の構図的な興味だけで、待っていたけれど、ぜんぶ下だった。

カメラもて、されば開かれん。
なんか撮るものあるもんだよねぇ。
ま、毎日観察眼のトレーニングのつもりではいる。

カメラもってうろうろ。
1日に何回うちのなか歩くことか。
見慣れた風景のなかからネタを拾い出す。

写真って、半分は「あッ」っていう発見なんだね。
自分の「あッ」ていう感性なんだ。
だから、「あッ」はひとつでも多いほうがいい。

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このちっちゃなお城は昭和33年にできた。
戦後間もない昭和25年に、城址で復興博覧会が行われ、
この天守からは駕籠の形をしたロープウエイがあったような。

利町の公園に市役所の仮庁舎があったのを憶えている。
で、市役所横の坂道を自衛隊が造っていたような。
軽便の線路傍で遊んでいたが、あまり、はっきりした記憶はない。

オイらの生まれは、六間道路沿い。
戦争の激しい頃は1号線沿いに住んでいたが、
町が焼け落ちるまえに疎開した。

小学校の何年生だったか、この城址公園一帯で、
子供博覧会っていうのがあって、そのときに初めてテレビを観た。
そのあとに動物園になって、街中に象の雄叫びが響き渡った。

父親が接待で酒を飲み,酔っ払って帰ってくるときは、
人力車じゃない、輪タクだな、
自転車の後ろにホロの客席がついたやつ。

あれに乗ってくるのだけれど、
父親は自分もでルノーかなんか持っていた。
ま、世間が食うや食わずのときに、自家用車もってたんだ。

この街で一番の軍需工場やってた父親の羽振りが知れる。
だから、オイらは何不自由なくシアワセに育った。
いうなれば、乳母日傘のおぼっちゃん。

バァちゃんが、オレのかァーちゃんじゃないって、
その頃わかったが、それほどのわだかまりも生じることなく、
なんともいい加減に育っていった。

それを育んだのは、やっぱりバァちゃんの愛だろうな。
オレにとっては、三文安どころか、千両の愛。
いまになって知るんだけれどねぇ。

爺ィちゃんが枯れ枝が落ちるようにあっちへ逝って、
あんなに気丈だったバァちゃんがすぐに後を追ったのだ。
で、そのころに、のほほんと思春期を迎える。

裏の小路の奥のほうへゆくと、
「ちょいと、おにーさん寄ってきなさいよ」
それほどおおっぴらでなく、忍びやかに声がかかった。

赤提灯などのしもた屋が並んでいたのだが、
ここの赤提灯の倅がオレの親友で、
彼とネオンがチカチカする2階の部屋で煙草を喫っていた。

彼とは、とりとめなく思春期の思いを語りあっていた。
たまには、中学生が酒飲んで酔っ払っていたが、不良じゃない。
ここで,そうしていただけ。

親友のカァちゃんも,店の女たちも誰も咎めなかった。
ほどなく父親の会社が倒産し、下町の家は人手にわたった。
途端に、ボンビーのどん底だけれど、あの家庭は底抜けに明るかった。

あれはなだったろう。
なーに、そのうちなんとなかる。
って、どっしり構えた父親の背中のせいか。

いま、この天守閣を見上げると鼻の奥がキナ臭くなるのには、
こんなわけがあるんだが、ま、たいしたはなしじゃない。
この城を見上げる丘の上に、亡き人が眠っている。

寺から、来年は13回忌だとのハガキがきた。
年が変わったら、娘の都合のいい日に供養してあげよう。
そうか、12年になるのか。

月日の経つには早いものだねぇ。
ほなあした......................

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そのたびにヘンなクセはつく - 2019.10.31 Thu

今日もイイ天気だよ。23.4℃。薄曇り。
昨夜は22時に寝てしまったから、6時に目覚めた。
居間にきたけれど、まだ、下を向くと軽度だが目眩がする。

目眩の薬を飲んで寝室にUターンして、
次に目覚めたら10時だった。
すっきりというわけにはいかないが、かなりラクになった。

ただし、眠い。薬を飲めば眠い。
目がショボショボする。12時間も眠ったのに?
午後になったら、もう1度寝るか。

身体が不調のときは、とにかく寝るんだな。
ぐーすか眠ればラクになる。
オレ、どんだけぇーっていうくらい眠れる。

そういえば、午後から妹二婆が姉妹会のお土産もって、
きてくれて、2時間ほどしゃべっていった。
あいつらくると、オレが叱られるからイヤなんだが.........

おペケは味方がくるから張り切ってるけれどねぇ。
ここへ引っ越したのを機に、
妹たちがそうしてくれるのは、ありがたいことだと思う。

妹四婆のうち3人が寡婦となり、あらためて絆を求め、
いろいろあったけれど、仲よくしていこうねっていうのは、
悪くはないことだと思う。

オレとしては、
おペケにそうしてくれるのはうれしいこと。
うるさい、なんていっちゃいけない。

で、長妹がボスだから、最初におペケのことを相談しに、
何度か意図的にいってたわけで、
作戦勝ちといっちゃ悪いけれど、ま、そうだねぇ。

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お土産に「ノドグロ」の干物をもらった。
そもそも、この魚のほんとの名はアカムツなのだ。
いまでこそ幻の魚だなんていうが、一昔前は捨てられていたそうな。

これがねぇ。なんで幻の魚かというとテレビなんだな。
いつのまにか、虚像をつくってしまったのだ。
たしかにムツ類は深海魚で水揚げは少ない。

オレたちだってクロムツを珍重して釣りにいった。
美味いには美味いが名前先行のキンメみたいなもの。
テレビが持ち上げて、こうなると、やたらと高くなるんだな。

  ←click

実感がないと彼女のローテーションの中には入らない。
ずっとまえの買い物のときに、
沼津産干物のコーナーがあって、そこでひと蘊蓄たれた。

でも、おペケは実感がわかないよね。
そのときは、いわれたから買ったのだってくらいのもの。
で、夕餉に焼いて、食べてわかる。

「あ、美味しい」
これで、やっと実感してもらえる。
まず食べないと.............

沼津産は、というか沼津加工だな。
塩加減とか、旨味を閉じ込めた干し加減とか、加工技術が絶妙。
たとえ、北欧産であっても、加工がここであればいい。

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たまたま、昨夜7時からの静岡ローカルで、
焼津の干物造りの名手の許へタイのシェフたちが、
学びにきて自分たちの料理に活かすという番組を観ていた。

魚に臭みを残さないという秘伝を教わってゆくわけだが、
教える側と教わる側の真剣さが伝わってきて、
なんかいい番組を観たなァという実感が残ったのだ。

和食は、ユネスコ無形文化遺産になっているわけだが、
しゃっちょこばった料亭の料理もさることながら、
こういう干物1枚に込められた伝統技術の伝承も大事だと思う。

うまいもんへのちょっとしたこだわり。
それは、わが家の基準であればいいので、
オレが主張しておペケが共感すれば、そういうものができてくる。

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ボンビー爺ィ婆には、もはやめったに食えない存在になった、
うなぎの蒲焼きだけれどねぇ。
白焼きでも、だいたい2500円くらい。鰻屋にゆけば3000円台。

静岡県内で養殖する尾数まで制限されての、
絶滅危惧種ともあいなれば、
ま、庶民の贅沢も、遙か遠くになりにけりだよねぇ。

毎年、浜名湖で捕った成魚うなぎを、沖へ行って放流する。
これが気休め程度かというとそうともいえず、たとえばトラフグ。
実は福岡の天然フグには遠州灘産が、だいぶ入ってるのだ。

もともと遠州灘ではトラフグが捕れたのだが、
その稚魚を何十年も放流してきた成果だってはなし。
最近は地産地食ってことで、浜松の奥座敷、舘山寺温泉でもフグ尽くし。

ぜひ、冬の舘山寺温泉へおいでを!!
ってちょこっと宣伝。
スッポン料理もあるので冬の浜名湖はグルメ感充分。

スッポン鍋はちょっとグロだけれど味は抜群。
なにせコラーゲンたっぷり、美容にいい。
精力つくっていうのも、爺ィのオレでも明くる朝に感じる。

 191031-f2.jpg

なんで 浜名湖っていえばうなぎ か、ってことだが、
別に、湖内で天然うなぎが、たくさん捕れたわけではない。
「うなぎ養殖システム」を全国に先駆けて確立したのが浜名湖なのだ。

浜名湖には、ほかに「海苔」「牡蠣」の養殖があるけれど、
いまや産出が減って、美味いけれど当然ながら希少価値でお高い。
これも、むかしのように気軽には食えなくなった。

うなぎは、明治33年、服部倉治郎という人が養殖に成功している。
浜名湖に遡上するシラスウナギを捕り、これを養殖池に入れて飼育する。
昭和の初期にかけて、海苔、牡蠣の養殖とともに養鰻池が増えていった。

すでに大正の終わり頃には、池の増加とともに、
シラスウナギも、供給が浜名湖だけではまかなえず、
利根川、霞ヶ浦の捕獲に依存するようになっていたという。

戦時中の休止から戦後の養殖業の回復はめざましく、
昭和40年の年間5000トンが浜名湖でのピークとなっている。
が、ご存じのように稚魚激減で泳ぐダイアとなったのが現状ではある。

意外と知られていないのがスッポン。
これは服部さんがウナギと同時に始めたというから、養殖の歴史は古い。
スッポン鍋はちょっとグロだけれど、そりゃァ美味い。

翌る朝、ほっぺにべっとりと脂が浮く。
スタミナがつくそうな。
しばらく食べてないからいってこようかねぇ。

けれど、うなぎだけじゃない、消費税10%だけじゃない。
外食全般に値上がりして危機感つのるから、
ま、財布の紐閉めて外飯を控えるっていう世の中ムリもない。

外食っていうのが、オレからは欠落した。
大勢のなかの「おひとりさま」って、けっこう気をつかうって知ってる?
オレは、けっこうこれが応えたね。

「お一人さま席」があれば、気兼ねなく外食できたりする。
あれって、案外と気を遣うもので、
気を遣うなら、コンビニ弁当でいいやってことになっちまう。

たとえば、4人席に1人の「孤食」は味気ないし、
かといって、見知らぬ人との相席で食うのもいまさらイヤ。
ま、独り飯ってのも、なってみると難しいもの。

「孤舟」という言葉があるそうな。
たった一艘で浮かんでいる舟のことだが、
これを、亡くなった渡辺淳一氏が小説のタイトルとした。

仕事人間で、家族のために一生懸命働いたと思ってたのに、
定年退職したら妻からも子供から見放され、
当然ながら築いたはずの肩書も失ってしまう悲哀を描いているらしい。

団塊のなかで猛烈に突き進んできた人たち。
だからして「孤遊」の方法を知らなさすぎるのかなァ。
不肖ごんべは、過去を何の未練もなく捨てた。

孤の時代にあっては、孤をいかに愉しむかだ。
誰しも孤になりきれないからジタバタするのだねぇ。
9年ちかくの弧を経ていまがある。

人ってのは、環境にわりと早く馴染む。
そのたびにヘンなクセはつく。
つまり、イヤだったことは回避する知恵がつくのだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

 20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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空は心をほんわり優しく包んでくれる - 2019.10.29 Tue

音もなく小糠雨が降る。細かい雨。
22.4℃。長袖のセーターを着た。
ついこの間まで、暑いのなんのいってた気がする。

 小糠雨降る御堂筋
 心変わりな夜の雨

ふとこの歌が思い出されたのだ。
ちょうど小雨の降る日に、西武デパートの屋上へ、
幼い娘を連れていったら、この曲がガンガン流れていた。

しばらくして、小柄な歌手がステージに現れて、
1曲歌ってから、娘と握手して、クセのあるアクセントで、
「かわいいねぇ」といってくれたのだ。

この話を去年だったか、娘にした。
ところが、父の記憶とはまったく違っていたっていう。
オレの頭ん中どうなってるの、って.............

だから、娘とはあまり昔話をしないことにした。
うん。その一人娘もアラフィだからな。
なんか目眩がしてくるゥ。

 191029-a5.jpg

「怒らないでね」
ほーら、きたきたァ。絶対にそういうと思っていた。
なにか買ってきたんだ。

「いま着る上着がないから、これ買ってきちゃった」
もう、デパートへいったらこれだから.........
怒りはしない。怒ったりはしない。

「オレのは?」
「え? あ、これぇ」
「って、オレは味噌饅頭か?」

で、今朝になった。
「あのね。これも........ 」ってバッグとスニーカー。
「いや、いや、いや」

そのかわり、あなたには、ハイ。2万円の臨時小遣い。
「要らないよ」なんていうと「あ、そう」とひっこめる。
だから黙って貰っておく。

昨日から、一連の出費の精算をしていた。
その上でのこれだから、考えがあってのこと。
オレは財務相に一切おまかせ。ときどき報告を聞くだけ。

信頼のうえに成り立つことだからね。
どうせ、あっちへもっちゃいけない。
次のライフ・ステップの資金だけあればいいのだ。

 191029-a2.jpg

前にも書いた気がするけれど豚汁の話をするね。
オレ、豚汁って、けっこう好きなんだな。
はるか遡るとおんぼろ学生アパートの3畳間にいたころだな。

カドの定食屋のアジフライ弁当で生きていた。
って大袈裟だけれど。ほんと、あの店がなかったら、
オレは餓死していたかも知れない。

食堂のバァちゃんが優しかった。
バイト代が入ると注文する豚汁を、金欠で注文しないのに、
「出世払いでいいからねッ」ってサービスしてくれた。いつも。

新米おひとりさまのときも、
温めるだけの調理済み豚汁パックをみつけ、
これのお世話にもけっこうなった。

昨日の夕餉のテーブルには豚汁があった
美味かった。
湯気の向こうにパトさんが微笑んでいた。

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20年くらい経ってから、
あのアパートの近所にいってみたんだな。
おんぼろアパートは立派な5階建てマンションに変わっていた。

定食屋はしゃれた喫茶店になっていたから入って、
カウンターの端に座わり、ちょっとだけマスターに聞いてみた。
すると、なんか面影のある女性が仕切りをくぐってでてきた。

そう、当時おさげ髪の中学生だった孫娘さん。
おバァちゃんとの出世払いの話をすると、
「こうして、きていただいて、それでけっこうです」という。

「懐かしいと来てくださるんですよ。
 実は、この人も裏のアパートの住人で..........」
と、マスターを振り返って笑う。

 191029-a1.jpg

こんなにも、こんなにも、空が恋しい。
中島みゆきさんが、そう歌う。
オレもいつもそう思っているよ。だからねぇ。

ひょっとして、オレも、むかしは鳥だったのかもしれない。
空を何時間も何時間も眺めていても飽かないからねぇ。
いまだって、ぼけぇぇ..............................

いろんなところの空をみてきたよ。
富士山のてっぺんでも、北岳のてっぺんでも、聖岳のてっぺんでも。
神津島の前浜でも、潮岬や足摺岬の磯の上でもね。

五島列島や、男女群島でも、八丈島や、浜名湖のボートの上でも。
夜通し満天の星を見上げていて、朝を迎えることもあった。
空には、どんなときも、抱擁してくれる力がある。

哀しみに打ち拉がれたときも、歓喜のあまり震えるときにもね。
独りぼっちが好きになったときにも、
オレの心をほんわり優しく包んでくれた。

じたばたするな。
しばらくそうしてればいいんだよ、
と諭してくれた。

オレが、ぼけぇぇ....................................... としているとき、
心にいろんなところで見上げた空を浮かべている。
まだ、魂は浮遊してはいないけれど、そのうち.............

 191028-a2_20191029130542f30.jpg

止めても聞く人ではないから…とあの人がいった。
黙って、差し出した手に万札3枚。
心で礼をいいながらも、電車乗り継いで下田港から東海汽船に乗る。

往く先は、伊豆諸島の式根島。渡船宿に泊まって3日の予定。
実は、この旅には意義があった。
脱サラを考える旅だったのだ。ひとつの区切り。

実は、女房殿から許しは得ていた。
「長いこと、ごくろうさま。辞めてもいいですよ」
なにも区切りだといって、ゆくことおないのだ。ほんとは。

2日目、船長が鯛房岩勧めるのを、
わがままいってハタカ根に乗った。
竿を出したのも本島向き、屈辱の3連発バラシポイントだ。

コマセ入れるとすぐにアタリ。
これが始まりでソウダガツオの入れ食いになった。
それも2kg級で、合わせた途端に沖へ向かって疾走一直線。

60m走って、20m寄せては、10m戻される。
5匹もお相手したら、二の腕がなまった。
で、しばらくポイント休め、くさやの干物の昼飯を食う。

このクサイ奴が大好きなのだ。
よくしたもので、亡き人大も好きだった。
持って帰れば、マンション住まいも気にせずに焼く。

しばらくは、部屋という部屋、出ている衣類ぜんぶに臭いがつく。
知ってる友人は、おまえ、式根島行ってきたな、と、
すぐにバレるって代物。

ポイント休めての再開。
走り物は表にまわったようで、しばらくはアタリがない。
と、ためらうようにウキが沈んだ。

予感があった。これは大きい。
足元確かめ、態勢整えて合わせる。
グ~イッと竿が絞り込まれた。

応える。まだ突っ込んでいく。
耐える。またまた、底に向かって突っ込む。
4回、耐えた。少しずつ竿が持ち上がってくる。

まだ安心できない。右に走る。
こっちも屈辱バラしの2年前とは違う。
この日のために、研鑽をつんできている。

ひらりと岩を飛び、付いていって引き戻す。
何分くらいやったろうか。ついに水面に浮いて出た。
タモ取りしてメジャーを当てると53cm。

とうとう、やった。尾長グレの54cmオーバー。
自分の未熟ゆえにバラしてから、苦節2年、執念の1尾だった。
もう、要らない。竿を畳んだ。

その夜、釣り宿からちょっと歩いて地磯に出た。
磯に寝転んで、夜空を見上げる。まさに満天の星。
見上げていると、わだかまりが、ぜんぶすっ飛んだ。

なにも臆することはない。
突き進めよ、おまえ。じたばたするな。と天の声がした。
そのとき空の端から端へ、流れ星が飛んだ。

よし。
明日の船で帰ろう。
そのとき、ごんべ38歳。

あれから何年経ったかねぇ。
ほなあした.....................

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