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2017-09

シアワセでござんしたっていえるもんな - 2017.09.23 Sat

昨日の薄暮頃から雨が降って、今朝は雨があがっていた。
晴れる予定なので、浜松フラワーパークへゆく。
土曜日だが、内弟子と彼岸花の都合もあるから今日ゆくことにした。

久しぶりにごんたクンに電話した。
いろいろと愚痴をいってね、発散した。お互いに。
あ、カメラのこと。機材にとんでもないカネかける傾向のこと。

もう、リタイア組では機材が追いついていかないのだねぇ。
飛行機でもカワセミでも、そういう傾向になっていて、
オレたちゃ彼岸花でも撮るしかないか............. って愚痴なんだな。

で、彼を11時に迎えにゆく。
来週はパトさんのスケジュールも混んでいるらしいからね。
あ、空も青いところが見え始めたよ。

故郷のゴルフ友達が掛川のゴルフ場へくるとかで、
コースは辞退したが、ホテルオー○ラで食事するんだっていう。
こういうのって、彼女にとっての精神衛生の薬だからね。

機会があれば、
いっといでよ、充分に愉しんでおいで...............
オレはいつもそういうのだ。

 17921-mn40.jpg

どこやら、わけわからん筋肉痛は2晩寝たら治った。
まだ回復力あるな、っていったが、
パトさんはまだ背筋に湿布貼ってくれぇ........... という。

そういえば、おひとりさまのときに話題になったことがある。
寡婦寡夫仲間にとって必須アイテムは「孫の手」で、
これは、まさに背中のかゆいところに手が届くのだね。

100円ショップにいっても便利なグッズが多々あるのだが、
背中に湿布を貼るアイテムはいまだない。
これを発明したら売れるのにねぇ、なんでないの?

おひとりさまたちが、そういったもんだ。ま、切実だからさ。
孫の手はものぐさシニアのマジックハンド。
いまも1本ずつ手許においている。

 17921-mn24.jpg

リタイアしたら、なにもしなくてもいい自由があって、
なにをしてもいい自由があるっていう。
ま、ラクチンだと思えばラクチン。

オイらだって完全リタイアして10年だから、それなりキャリアになった。
ま、リタイアしたばかりは、毎日タイムスタンプがちゃんの癖が抜けないから、
なにかをしたがる。なかにはいままでのキャリアを活かしてなんぞという。

これって、せっかくの自由な時間を得たのに、
なにをしたらいいかわからないってのも哀しいと思う。
なにかをしたいってのは、いままでの惰性がラクチンというだけ。

なにをしたいか? なんて、
なにかしたいから探すもんじゃない。
だから、シニアライフ満喫の人は遊び上手なのだね。

なにもしなくてもいいようになるのを待ちかねて、
愉しみにしていたなにかをはじめるもの。
って、これでも64歳までお給料をもらってたオレは思った。

 17921-mn08.jpg

で、なにかしたいって、
にわか仕込みのゆく果ては、家でごろごろ粗大ゴミ。
これじゃつまらんなァ。

日本人は遊びがヘタだっていわれてきた。
だいぶ、遊び上手にはなってきたらしいけれどね。
とりあえずは、連れ合いといっしょに近所の行楽地へゆく。

かくして、平日の行楽地はシニアカップルがいっぱい。
ま、オレたちもそうだから、エラそうはいえない。
オレがおひとりさまのとき、憧れたカップルがいたのだな。

2人で一眼レフもって、対等に話しながら、写真撮ってた。
あ、いいなァと思った。
そりゃ、カメラコミュのオフ会で、それに近い人はいるにはいた。

でも、なんか縁がなかったらしい。
なので、いま内弟子と写真を撮ってきて、写真の話ができるのは、
正直言ってうれしいし、シアワセだと思う。

 17921-mn19.jpg

オレはプレ団塊っていう世代。
戦後ベビーブームの団塊っていうかたまりの、ちょっと先を、
戦中をほんのすこし知ってる世代として走ってきた。

いいポジションだったとは思うね。
どんどんと入ってくるアメリカ文化をなんの疑いもなく受け入れ、
謳歌してきたのだからねぇ。

オレたちの先輩は、アプレゲールといわれた。つまり戦後派。
第一次大戦後の欧州でいわれた言葉らしいが、
日本の敗戦後の開放感や生まれた文化をもこういった。

オレ、マセていたから、そういう戦後文化の雑誌を隠れみた記憶がある。
一時はカストリ雑誌といって、エログロナンセンスが溢れていた。
小学生のオレが叔父のもってたこういうのに興味もっていたのだなァ。

ほんとにそうだったかは知らない。
叔父は特攻隊の死に損ないだ、といつも酔っていってた。
が、この叔父の海軍士官だろうか、サーベル提げた写真をみたことがある。

その、お国のためにと死を覚悟させられ、最後は飛ぶ飛行機もなく、
戦後の価値観の違いに戸惑い悩み、ヒロポンに溺れたのはわかる気がする。
最後は朝の歩道で野垂れ死にしていた。

それはさておき、オレたちはそういう世代も垣間みたプレ団塊世代。
わりと、塊の先にいたから、先にも書いたがいいポジションだったと思う。
頑張れば頑張っただけ報われる時代を生きてきたからね。

で、復員してきた男たちの悲喜劇があって、
戦後のベビーブームがのちの団塊の世代というわけだな。
先年、彼らがどっと退職した。

ビジネスの世界でも、web2とかいって、
そのかたまりを狙っての商売が、それこそ雨後の筍のごとく。
でも、それほどのビジネスにはならなかったのか、淘汰された様子。

おひとりさまシニア向けの婚活と、おのれの身仕舞いの終活っていう、
この2つくらいが商売になったようだが、
へそ曲がりのオレには、これもまた大きなお節介だと思わんでもない。

手前味噌ながらも、オイらの場合ってのは、
仕事も遊びも、どっちがどっちというのでなく、
遊びたいから仕事をし、仕事を頑張りたいから思いきり遊んできた。

いうなれば、ええからべぇ。
脱サラしたのも、それだし、それでもって後半のほうは、
遊びが仕事になってしまったから、なんともシアワセ。

けれども、終身雇用や、退職金などの安心材料は、
なんにもないわけだから、それをも前提にして仕事を頑張るしかない。
で、その分だけ遊びを頑張った。

でねぇ。
結局は「遊びボンビーなまんま」だが、
これはこれで悔いなんて、これぽっちもない。

パトさんも、仕事頑張って世界中を歩き、って似たようなもの、
ま、多少の共通の価値観をもっているから、
お互いにはなしはがやいって部分はあるんだな。

ま、ブログの世界でもよくあるが、
なにがシアワセかを、他人さまが決めたがる。
そんなもの、本人がよければいいんだ。

他人にとやかくいわれるものじゃない。
39歳で脱サラしてから、破れかぶれのごんべの人世だったが、
ま、それにつきあってくれるお人がいたからこそ。

それだけでもシアワセだったと思うが、
そのまた終わりに近づいたええからべぇ爺ィの人生に、
付き添ってくれる人がいる。

そりゃァ、蓼食う虫も好き好きというけれど、
これがシアワセでなかったらバチがあたる。
まだ、終わっちゃいないけれどね。

閻魔さんのまえにいって、
「シアワセでござんした」っていえるもんな。
ありがとうさま。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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このちゃらんぽらんさ........... があればいい - 2017.09.18 Mon

台風一過だね。真っ青な空に白い雲。
Tシャツ短パンに戻ったが、窓は閉めてある。
外は吹き返しが強い。窓を閉めたデスク上で26.2℃。

0時半頃寝たのだが、そのときは雨も風もたいしたことなかった。
今朝は、ベランダで鉢が2つ転がっていたというから、
明け方までに多少は吹いたらしい。

ブーメラン台風が発達して戻ってきたりする。海水温が高いからだっていう。
以前の遠州灘には冷水塊ができて、黒潮大迂回がよくあった。
いまは沿岸までかなりの高水温だからね。

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 ↑今朝の空

朝ご飯食べ終わって、サプリを飲み、薬をのんで、
最後に血圧測って手帳に記す。
先日までは、120台だったが、涼しくなって130台になった。

これは血管の収縮加減らしいから、心配いらない。
パトさんもここへきたばかりは、オレにいっぱい食べてほしくて、
塩分とか、血糖値だとか、なにも考えずにつくっていたらしい。

で、隣のセンセで血液検査してでた結果をアドバイスされ、
ちょっと考えを変えざるをえなかった。
ほんとは、料理をいっぱいつくりたい。でも、おさえなきゃいけない。

主婦としては、そこにジレンマがあるらしいのだ。
これでもか、って並べて写真撮ってもらいたいのに.......... ていう。
だから一品減らすところから始まった。

オレがやってたおひとりさま料理は、
ウマいといえる料理がつくりたい、そんなところからスタートした。
だから、塩分もへったくれもあったもんじゃない。

で、最近はパトさん料理の結果が出てきた。センセがいったのだ。
いいですよ。これでいきましょう。塩分だけは減らしてください。
いま、血圧が150なんてことはいっぺんもない。

 17918-rr2.jpg

昨夜あたりも、胡麻油のいい匂いがしてきたから、
ニオイにつられて台所へのこのこゆき、
「てんぷらよ........」といわれて小躍りしてるんるん戻ってきた。

てんぷらっていうか、揚げ物大好き人間はたまらない。
節制するっていいながら??
いいじゃないの。月に1回や2回。え、舘山寺で食べたって??

バレたかァ。
どんまい、どんまい、Don't mind !!
現状維持ならいいとすまいか。アハ。

 17917-f1.jpg

昼間2度ほどうたた寝して、0時まわったころに外を見て、
風がそれほど吹いていないのを確認し、
デスクに戻ってネットみていたら、眠ってしまった。

あ、こら、いかん。
目覚めて、ベッドへいったら5秒ですこんと眠りにつく。
気絶するような寝付きなんだな。

この気絶就眠なる言葉を教えてくれたのは、
若くしてかけがえのない人を失ったカフ仲間だった。
彼女は20歳代後半で寡婦になったから、やりきれなさに酒に逃げた。

なんやかんや考えるから眠れなくなる。
それはつらいのだ。だから、焼酎水割り3杯を飲み、
気絶就眠できるような段取りをするんだねぇ。

ときどき土曜日なんぞにskypeでつきあって、
べろんべろんの酔っ払いと、くだらないことで喧嘩してた。
彼女もお孫さんできて、若いおバァちゃんになって落ち着いた。

オレもあのころ...........
あの人を失くして半年くらいまでは、
夜になると、眠ってるのか起きてるのか、さえわからなかった。

24時間、頭がちりちりと焦げていた。
でも、酒には逃げなかった。逃げたらダメになる。そう思った。
だからっていうか、テレビが3年で壊れた。

起きていても、寝ていても、テレビがついていたからね。
シーンと静まりかえった部屋がイヤだった。音がしてればいい。
ドラマは他人の絵空事で観る気もしない。

ただ単純に、がははァ............. と笑っていられて、
なーんもあとに残らない、お笑い番組ばかり観ていた。
で、疲れ果てて、こてんと寝てしまう。

「あ、これだな」と思ったのだ。
考えさせないことだ、ってね。
この、情けないところから発したクセがいまも続いている。

 17917-f2.jpg

秋ってのはセンチメンタルだっていう。
なんでセンチなのか知ってるよ。
だんだんと寒くなるからね、居場所がないんだ。

寒くなって、炬燵がでてしまえば、居着く所ができる。
身体があったまると心も温まる。
なんてね、おひとりさまやってみないとわからないか。

8年ほど炬燵の四角四面占ずんぶり首まで潜っていた。
で、2年前からもう2本の足がはいってる。
でも、あまり変わりはない。

テレビ観ていてときどき、がはァ、がはァと笑い、
静かだと思えば、座椅子に斜めになって、うゥらら、うゥらら。
リンダさんの歌が流れて、平和だねぇ。

シニアの婚活問題などがメデイアを賑わせている。
いまの世のなか核家族の慣れの果てで、お一人さまが多いってことだ。
別に、いまの爺婆がっていうわけじゃない。

人間はいくつになっても人間だから、
ひとりよりふたりがなんぼかいいのはいうまでもない。
寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ、なんぼか寂しかろ。

暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気だわさ。
8年もやったから、どっちもよーくわかってるゥ。
ま、残りの生き方、どう考えるかってこと。

で、ちょっとまえだけれど、
テレビでシニアの婚活をテーマにやってたのを2人でみていた。
それでねぇ。女性の求めるハードルの高いのにびっくりこいたのだ。

オレ、即失格だよな。
あんなとこいったら、たぶん、だーれにも関心もたれずに、
みじめ、みじめぇ........... て帰るんだろうなと思った。

そりゃァま、誰でも失ったものの再現を求める。
財産やなんかですぐに決まっちゃうって、そんな打算でいいのか。
とはいえ、現実はそうか。オレっちだって計算したもんな。

そりゃァ、オイらは自慢にゃならない、ボンビーな一人暮らしだった。
とまァ、オレ、いつもいってたな。
けれども一人暮らしが不幸だって思ったことは一度もない。

いつもいってるが、自分のシアワセは自分で決める。
他人の尺度で測られたって、そりゃ、大きなお世話だっていうものだ。
でもねぇ。

世間ってもんは、
それぞれ自分の尺度でものを考えるものなのだ。
婚活パーティで、お互い求めるあれが世間の相場だよな。

蓼食う虫も好き好きだっていう。
こんなヤツでもいい、って酔狂な人はいるもんだよねぇ。
きっかけはなんだっていいんだ。

二人の計算が成り立つか、妥協点に近づけば、それでいい。
はじめから打算ありきじゃ、そりゃ悲しいけれど、
ま、縁の糸って、ひょんなところにあるんだからね。

ちょっとの勇気と、ちょっとの計算。
あとは、がはァ、がはァ......... と笑い、うゥらら、うゥらら。
このちゃらんぽらんさ........... があればいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんでオレが?? てわけわかめ - 2017.09.17 Sun

日曜日の朝の空は曇り。台風の影響のようだ。
寒いんだな。24℃代だからねぇ。
それで暑がりのオレも、もうTシャツ短パンではいられない。

長袖シャツにジーンズ履いたんだね。
そうしたら、落ちるんだよ、ジーンズがァ。これ、7月に買ったヤツ。
3歩あるいたら、落っこちるゥ。え??

痩せた?? たしかに努力の末に3kgは落とした。
まっちゃんも頑張ったもんね。松村邦洋さん。
8ヶ月かかって、山田五郎さんみたいになった。オレも頑張るゥ。

実は、昨夜は宵のうちから眠くて、9時前に寝室行って、
あっという間に眠ってしまったから、4時に目覚めて起きてきた。
それで7時前に朝ご飯終わって、途端に眠くなった。

もう辛抱たまらんから、もう一度寝る。
ってさ、4時に起きたけれど7時間たっぷり眠ってるよ。
どうなってんの、いったい??

 17916-w1.jpg

1時間眠ってきた。すっきりもしないが、あくびはとまった。
あんなに早くから寝ちゃいけないね。
体内時計が狂ってしまう。あとの始末が悪いよ。

「あれ、はやいね」とパトさんがいった。
「それでさ.........」といいかけて、なんだったか忘れた。
ちかごろすぐに忘れる。

「思い出したらいってね」
「あ...............」

ま、オレたちには、差し迫ってすることもないからいいんだ。
めんどうだからあとまわし............. ですませられる。
そのうち、生きてるのがめんどくさくなるかもしれない。

「それはないと思うよ」と即座にパトさんがいった。
なにしてもめんどうだから、
もうすこし、ええからべぇに生きとくかぇ。

って、罰当たりな会話だ。
差し迫って2人にいうことはないからねぇ。
それを、ありがたいとは思っている。

 17913-s3.jpg

いつも起きてきて、ぼけぇぇ..............................としていると、
「ごはんできましたァ」と呼びにくる。
ぼけぇぇ............ としたまま椅子に座ると「ほらァ..........」と促される。

で、毎朝2人で仏壇前のに座って手を合わせる。
手を合わせているときは無心、なにも考えていない。
オレのほうがはやい。パトさんはまだ手をあわせている。

死んでしまえば無だっていう。それも信じる。
が、経験したことのない霊的接触も信じる。
別に矛盾なんかない。

人間って、そういうなかで生きている。
それが人の心っていうもの。
心のなかにあることは、他人にはわからない。

だから、毎日手を合わせて、
それで自分の心が納得すればいいんだ。
そういうもんだって。

 17913-s04.jpg

おひとりさまのときには、網戸なんて閉めたこともなく、
だから蚊が入ってきて、刺されてかゆくて眠れないなんて書くと、
あんたんちには網戸もないのかって、いわれたもんだ。

網戸ねぇ、閉めたことなかったな。
消防のハシゴ車がサイレン鳴らしてきて、え、火事かいなって、
ベランダ飛び出て覗いたり、ってそもそもが野次馬。

お月さんだとか、星の瞬き見上げていたり、
一人暮らしの窓っていうのは、まさに社会の窓。世間との接点なんだな。
蚊の1匹や2匹には換えられない、っていってったな。

このマンションはコンクリートジャングルのなかだから、
蚊が入ってきたこともないので、パトさんも網戸をあけたまま。
なにかといえば飛び出すし、野次馬が一人増えたね。

このまえ、ちっちゃな羽虫の集団がはいってきて、
床にいっぱい落ちていてパトさん悲鳴あげた。
だから、夜は網戸しとかなくちゃダメだよ、夜は。

夜を強調したものだから、あいかわらず昼間はあけっぱなし。
そうしたら、大きなハチがはいってきて、
部屋んなか飛びまわってる。正体わかってオレが悲鳴あげた。

そしたらパトさん、無造作に手をだすから、やめぇと大きな声出した。
スズメバチだったからね、刺されたタイヘン。
反対の窓開けて、そぅぅ............... と外へでていってもらった。

生きとしいけるもの、オレに縁があって窓から入ってくるんだ。
ぶったたくようなことはしない。
そぅぅ............... と外へでていってもらう。

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いまはパワハラ、モラハラ、DVなんぞというけれど、
むかしのオヤジってものは、機嫌悪ければ卓袱台ひっくり返すものだった。
一昨夜だったか、寺内貫太郎ドラマの小林亜星さんがでていたけどね。

あれは1974年、向田邦子さんの脚本だった。昭和44年だね。
西城秀樹さんが息子役で、取っ組み合いの喧嘩してたが、
世間的に非難もなんもなかったように思う。

いまだったら??
あのドラマは成り立たないのかな。
あのころは、女房はだまってりゃイイ、てものだった。

だからって暴力は絶対にいけないね、どんな場合でもね。
けれども、DVだァ、モラハラだァ............ と騒ぐことはなかった。
ま、亭主は勝手でも、いっぱい働いてきたからね。

いまどきは文句いうなとはいわないけれど、騒ぎすぎじゃないか。
と、同時にやるほうも可愛げがないというか、
ここでやめとかなきゃダメ、って限界を知らない気がする。

子供に対してもそうだよな。
泣くのがやかましいといって死ぬまで折檻する。親のすることじゃない。
そういう人に対しての寛容力というものがない。

過ぎたるは及ばざるがごとし。
それを超えてしまうから社会問題になる。感情のままに限界を知らない。
オレは女性に手をあげたことは一度もない。

そりゃァ、コンチクショーと思うことがないとはいえない。
じゃァ、言葉でやっつけるのか。
って、これもめんどくせーから、オレは黙ってるゥ。

でもさ。
卓袱台返し、やってみたいね。気持ちいいだろうな。
でも、オレはダメだな。すぐ後悔するからね。

ま、怒り狂っても、しばらくすれば醒める。
で、後悔するようなら黙ってりゃイイ............. と思うのだよ。
ねちねち言葉責めなんてのはサイテーだね。

ただ、いわなきゃわからないってことはあるから、
最近は、言い分を聞くことにしている。
それで、オレに非があるなら素直に改善すればいいだけ。

知らずに接してることはあるからね。
なんだったかは忘れたが、最近になって2点ほど改めた。
相手が気持ちよく過ごせれば、こっちだって気持ちいいんだからさ。

ま、そういうのの蓄積が定年離婚になるわけだよね。
三行半つきつけられても、なんでオレが?? てわけわかってない。
気がつくデリカシーあれば、そうはならないのだな。

人が他の動物と這うところは考えること。
ちかごろ人間力ってものが弱くなってきたのだろうか。
オレはそのうち消滅するけどねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あァ、面白かったァといえりゃいい - 2017.09.05 Tue

25.2℃、空も高いし、秋の気配濃厚だ。さぶィ。
秋の味覚は収穫が遅いらしいのだ。
暑い日が続いたので、季節の推移を認識してないんだそうな。

午後から買い物へいった。
パトさんのテーブル借用してパソコン乗せてるから、
買って返さないといけない。折り畳みデスク1900円なり。

それからいままでの居間の花が終わったので、
代わりをと、パトさんさんざん迷って、
観葉植物の寄せ植えを買い、あと花を3点ほど。

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植えるのはオレの担当、水やりはパトさん。
え? サボタンの根元からでていた ベィビィーがいない。
「あら、わたしがとって捨てたァ」

意思疎通をしてなかったからねぇ。
これは残すといってなかった。
ま、しゃーない。またでてくるだろ。

大きめの鉢にシャコバサボテンの赤と白を植えた。
パトさんは寄せ植えが好き。
日頃手入れするのは彼女だから、いうこと聞いておく。

 1795--a4.jpg 1795-a3.jpg

山登りが好きな人に「なぜ山へ登るのか?」というのとおなじで、
「なぜ釣りにゆくか」の答えは、魚がそこにいるからでしかない。
魚との知恵比べ、自然を理解すればするほど楽しくなる。

ま、所詮道楽だが、いろんなこという。
いい気なもんだ。
最近は、不倫、不倫、不倫、恋多きおんな。

なぜ、釣りするの? に正解はない。
しいていえば...........
原始のむかしに狩りの上手な男は、男として優秀だった。

釣り好き男にはその狩猟本能が、人よりちょっとだけ多い。
獲物をもって帰りたいとの強い欲望があって、
家族が喜べば、その狩猟本能は満足する。

あ、不倫ね。前フリ長かったか。
そしてまた優秀な男は、あっちでこっちで、
自分の遺伝子を残そうとするのだ。

女はまた、優秀な男の胤を身籠もろうとする。
これ自然の理なんだな。
だから、優秀な男は浮気っぽい遺伝子を持っている。

って、ほんとかどうかはしらないよ。
どこかの浮気男が、
そういう屁理屈をいってたのを聞いたことがある。

でも、これは「先祖返りの行為」であって、
不倫は文化でもなんでもない。
男の身勝手な行為は、現代は褒められるもんじゃない。

 1795-a4.jpg

「今日は満月よ」とパトさん。
満月の夜に財布を開けて、お月さんを入れる仕草をすると、
オカネが入ってくるって、彼女が必ずやる。

それでロト買ってくるのだが、いまだ当たってはいない。
当たったら最高級カメラ一式を2人分買ってくれるという。
オレのと相棒の分ね。

あまり期待はしていないが、
ほら、満月でてるよ........... くらいはいう。
まァ、年金のほかに、オカネがはいってくるわけはなし。

安倍さんがナン兆円か、どこやらほかの国へバラ撒いたとしても、
オレたちの年金が増えるこたァない。
だけど、その予算はどこからでてくるんだろうね。

そんなオカネがあるんなら、
消費税あげなくてもいいんじゃいないか?
年金減らすな。

  秋時雨ゆく先々に弾け散る  ごんべ

1795-a1.jpg

奥歯のブリッジがとれた。歯医者へいかないといけない。
ヒフミンとまではいかないが、歯抜けふがふが。
ま、ブリッジ作り直しまで4、5回通う。

むかしから、ハ、メ,ナントカっていうからねぇ。
歯がいちばんさきにガタがくる。
で,次に目がきて、最後はむにゃむにゃ。

残るむにゃむにゃは風前の灯火というか。
いつ消えてもおかしくないっていう..........
そろそろオレも、年貢のおさめどきだわいなァ。

って、大見得きるほどのもんじゃないけれどねぇ。
人生いろいろと段階がある。
ま、それほど悩むことじゃない。これぞ自然体。

 1795-a6.jpg

むかしから男の終焉は赤い玉がころり出て終わりだっていう。
真偽のほどは知らぬ。まだでたのを確認してないからねぇ。
どこかに赤い玉がひっかかっているのか。

たぶん、そんな状態だろうと思う。
女性は灰になるまでというが真偽は知らぬ。
いやァ、もうこっち関係の煩悩は要らないねぇ。

そこいらに引っかかってるのが、
ありがたいのか,ありがたくないのか、よくわからん。
めんどくさいから、寝てしまうに限る。

で、この煩悩抑えるのが分別というわけだが、
ちかごろは、ええ年こいても、そんな分別ありゃしないっていうから、
これからの老人社会、大変だぜぇ....... て誰かがいってた。

ただし、スケベ心は失っちゃならぬ。そう思ってる。
かつて森繁久弥翁は車椅子にのっても、
スケベ心を失わなかった。こういう高尚なスケベになりたいねぇ。

この国の老人施策は生かさず殺さず。
ちょっとメタボになれば、検査、検査で病院も太らせ、
その挙げ句は、国の医療費予算が膨らんで財源ないから増税だってね。

動けなくなれば、施設に放り込んで、介護事業が云々って仕組み。
介護保険だって、けっこうな額年金から天引きしておいて、
年寄り増えて面倒見切れないって、邪魔者扱い。

いつまでも元気で自立という。
肝心な施策はどこにあるんだ、いったい?
なんかヘンだよ。お国の施策。

キレる老人増えているっていうが、
こう世間が世知辛くちゃボケちゃいられねぇ。
脳味噌しっかりしてるからねぇ。

たまにゃタンカのひとつも吐きたくなるわいな。
ま、人生どう終わろうと、そりゃァ結果論。人それぞれ思いが違う。
人の数だけシアワセの数があり、人の数だけ煩悩がある。

人の数だけ人世の千秋楽も違ってあたりまえ。
大きなお世話は、犬も食わない。
目瞑るとき,あァ、面白かったァ...... といえりゃいいんだ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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そうして日々を重ねてゆく - 2017.09.02 Sat

曇り。夜中に雨が降ったようだ。気温は26.3℃。
今朝も寒い。真夏のTシャツ短パンのままだからか。
なにか着る? といわれたが、窓をすこーしだけ開けておいた。

日中は雲が垂れ込めていて、夜中にちょっと降る。
台風の影響だろうが、風が一日中吹き抜ける。
ここは通称を「風の街」という。

おかげで8時間熟睡した。昨夜は11時頃眠くなった。逆らわない。
そのままベッドへゆく。気絶就眠だね。
なんでこんなに眠いんだろうか。

さて、9月も2日。あら、明日は丘の上にゆく日だよ。
8月って、なんかしたかな。
ま、これといってないまま、日々是安泰でいいじゃないか。

 1792-a1_20170902110147c97.jpg

新しいマシンになってみて、Webの現状がわかってきた。
chrome、つまりはGoogleセンセがreal playerを拒否していたり、
Flash playerが Mac用を打ち切っていたりと、なんだり、かんだり。

旧マシンでできないことがいっぱいあって、ニューマシンにしたのに、
ニューマシンではできなくなったものがある。
だいたい把握できてくると、余計に旧マシンを大切にしなくちゃと思う。

で、「Gombessa Room」の最終リニュと保存をはじめた。
これをしておけば、あとはコンテンツでつなぐだけ。
いままでのアルバム表示2ページを1ページにして全体量を1/2にする。

 「サンプルページ」←click

パソコンのパスワードに顔認証が使われはじめているそうな。
これが普及したら、さぞや便利だろうなと思う。
めんどくさいの嫌いだからね。顔をさしだしたらパスOKってラクチン。

このマシンは声認証は可能なのだね。
iPhoneでやってるんだから、できないわけがない。
検索なんて便利だもんね。

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このまま秋とはならんだろうが、
なんかしらん涼しくて、汗のひとつもかかぬことに、
戸惑いすら覚える今日この後。

 新しき歳時記買いし汀女の忌 ごんべ

俳人、中村汀女さんの忌は9月20日。この方の句が好き。
オイらえらそういうほどのもの、
もちあわせていないがナチュラルが好き。

 秋入日しばらく染めし寺座敷 汀女

さらっとこういう情景が詠めたらなァ、と思う。
思ったところで詮無いないが、
頭揺さぶった拍子に、コロッとでてこないかしらん。

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今朝の目覚めるときに、海の夢をみていた。
どこの海なのか、岩にあたった波の飛沫が顔に飛んできた。
そういえば、潮の香ををしばらくかいでいないのだ。

 海を見ていると
 潮の香をかぐと
 落ち着くのは
 この身体のなかに
 漁師の血が流れているせいなのか

 船酔いにはとことん弱い
 漁師の曾々孫は
 ゆらり、ゆらり、ゆらり
 ひさしぶりに潮の飛沫を浴びた夢をみて
 ちょっとだけ血が騒いだ

いま、浜松の海は防潮堤工事をやっているので、
海へはちょっくら出られない。
巨大な津波防潮堤があとすこしでできあがる。

 1792-a4.jpg 1792-a7.jpg

「昨日開店したストトコがさ」といったら、
「うん?」とパトさんが首か傾げる。
「それじゃなんだっけ?」いったってストトコしかでてこない。

新聞見たら「コストコ」だった。
わが家ではストトコにしとこうかぇ。
6時の開店前から500人が並んだっていう。

もう少し落ち着いたらいこか.......... とはいうけれど、
5000円ちかく払って会員カードつくるんだよな。
あんな大量パッケージ要らんしねぇ。でもゆきたい。

「あ、そうだ。娘んとこのビジターで...............」
「うん。話のタネにね」
てぇ、ことでストトコは一件落着ゥ。

 1792-a5.jpg
 
ここに引っ越してきて、まんまる2年が過ぎた。
はやいもんだな。2人で市役所いってから2年だぞ。
なんかヘンな感じ。ずーといっしょにいたような気がする。

そのまったくもって、
これまでの生き方の違う人間同士が、いうなれば、
それまでの自分をリセットして、2人1つの人世つくる。

若いときならば、それを凌ぐパワーがあるからいい。
だから、それを重ねていって、
お互いがかけがえのない人に、いつの間にかなれるんだな。

人間ここまできてしまうと、
人それぞれ抱えるものはみな違うんだし、
通ってきた道もまったく違う。

それぞれの生き方があったわけだし、できた思いがあるし、
その歳月に抱えてしまったものがあるしィ。
いってみれば、価値観違う。倫理観違う。脳の波長も違う。

生きてきた環境も違う。信じるものも違う。
もう、ないか?
いうなれば、ついこの間までは赤の他人。

赤っていうのは、名詞の前につけて強調する言葉で、
たとえば赤恥とか、赤裸々とか、赤貧とか。
まったくもっての他人ってことだ。

そもそもが、ここまでの道がえらい長かった2人だから、
赤っていう字とるのに随分かかったのはあたりまえ。
でも、あえてオレたちは肩寄せ合った。

なんども話しあい、なんども挫折し、
なんどもまたすり寄って、挙げ句にくたびれて、
まァ、なんとかなるかァって思ったから肩寄せ合った。

ま、いえることはひとつ。
明日のオレが、どうなるのかはわからない。
明日のパトさんがどうなるかわからない。

オレたち2人だけじゃない。
誰も明日の自分をわかりはしないのだから、
だから、その日その日を精一杯生きる。

朝目覚めて、最初にお互いを認めたときハグする。
昨日が無事だったことを喜び、
今日もよろしくなって想いを込める。

そうして日々を重ねてゆく。
ほら、もう2年も経ってしまったよ。
まァ、この先もずっとずっと、このまんまでいたい。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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