topimage

2019-01

ほどほどでよければそこいらに.......... - 2019.01.18 Fri

今朝は 冷えて いるぞ。ぶるッ。冷てぇ。
窓から顔出してすぐ引っ込めた。
大雪の地方もある。ま、冷えても、当地はこれくらいだから我慢。

静岡へ遊びに行ったおペケが、温かかったァという。
ま、空っ風がない分、静岡市近辺は温かい。
静岡は温暖で........ っていうが、あれは静岡 (市) のことだ。

静岡県は東西に100km余り。ま、いろいろあるわけで、
西部のオレは道州制が、極めて妥当だと思う。
浜松は名古屋圏のほうが違和感ないしね。

それはさておき、イイ天気だったらしい。
キレイな富士山を撮ってきたから、写真を借りておく。
昨日は富士山の雪が少ないが、昨夜降ったらしい。

手前が清水港。興津ふ頭の向こうに富士山。
しばらくいってないが、冬でも黒鯛釣りに通ったもんだ。
いつも背景に富士山があって、日本一の釣り場だった。

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あ、昨日の晩ご飯の写真ねぇ。ない。
朝つくって、ラップして、
500Wで1分チンと書いたメモ付きチャーハン。

7時まわってから、でたらめに押したら、
電子レンジがいつまでもまわっていて、チンチンに熱くなって、
しばらく食えないチャーハン。

黙々と食べていたら、写真撮るの忘れたァ。
昼間は、斜めに日が差しこむ居間で3時間も昼寝。
なんかしらんが、たまには暢気でええがな。

 ←click 

おペケは、日本平山頂の富士山が真っ正面のレストランで、
優雅にランチしてたらいしいが、オレはぐーたら眠っていて、
お昼を食べ損ない、3時過ぎてから、シホンケーキ1コ。

なんだ、この違い。
ならば、おまえもゆけばいい。
そういわれるから文句はいわない。

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 ↑ 富士山の見えるレストラン

ここに移って1年はハウスシックというのに悩まされた。
物件案内が例の殺菌スプレー大爆発の店だった。
たぶん、完全殺菌処理というあれ。

たしかに1年目は効いていたように思う。
虫は1匹も入ってこなかったが、
オレのアレルギーは、強烈に反応した。

花粉症+ハウスシックだからたまったもんじゃない。
まさか、あの殺菌が、あんなカラクリになっていたとは...........
昨日は、くしゃみ洟水偏頭痛にたまりかね、薬のんだ。

で、おペケのいない1日が、ほぼうとろうとろで終わった。
目が痒い、眉毛が痒い。
顔をなんべんも洗うものだから、わが柔肌もかさかさ。

たすけてくれぇぇ。
はッ、はッ、はッ、はァ〜〜〜〜〜〜〜〜くしょん。
もう、イヤッ。こんなの。

 19118-p1.jpg

おひとりさまのときに気がついたことがある。
1人だと「機嫌が悪い.....」ということが、ないんだナ。
そもそも、機嫌が悪いってのは、相手があってこその感情なのだ。

1人でいると、そんな感情もったって、ぶつけようがない。
その感情の起伏は、1人であれば「落ち込む」ってことになる。
ぶつけどころがないから,黙りこくって自己処理してる。

いまもときどき、ブスゥっとしている。機嫌が悪い。
すぐにおペケが気がつく。ま、他に影響を及ぼしてはいかんが、
ちょっととっつき悪いものの、ほっときゃなおる。

オレの自慢は、いまだかって、
女の子、女性に手をあげたことがないこと。一度もない。
フェミニストごんべ。これだけは生涯つらぬく。

フェミニストとは、
 ①女性に対する差別や不平等の解消を唱える人。
  女性解放論者。女権拡張論者。
 ② 女性を大切に扱う男性。

もちろん、後者だけれどね。今朝もテレビで見たけれど、
「髪きったんだね、可愛いいよ」
これをいったらセクハラなんだと。

なんでやねん。
こんな世の中いやだな。
納得いかん。

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小学生の頃のはなし。
うちの前の往還を東へいって、踏切で右へ曲がって、
まっすぐ広小路をゆくと本駅にぶつかった。

本駅っていうのは東海道線の駅で、うちの裏には軽便も走っていて、
その駅と区別するために「本」を付けたのだな。
で、駅の西側に線路をくぐる2つ目トンネル。

トンネルへの坂の途中の枕木の柵に寄っかかって、
終日、蒸気機関車を見ていた。
寂しくなるとそこへゆき、貨車入れ替えしているSLを見ていた。

いまも蒸気機関車が吐く、煙か、蒸気か、あの匂いが蘇るんだ。
あのころのオレって、なに考えてたんだろ?
ひょっとして、あのころから,ぼけぇぇ...... としていただけか?

男性はロマンチスト 女性はリアリストだという。
オレも、幼少より ぼけぇぇ.......... と妄想のなかを漂うのが好きだが、
己がロマンチストであるかはわからない。

そういわれたことはある。
しばしば、己の分を外れた妄想を描き、それを口にするからだ。
ま、かわゆい類の法螺吹きだ。

女性が現実的にならざるをえないのは、妄想でご飯は炊けないからか。
おんなは、漂ってなどいる暇はない。
なんていうと女性蔑視だといわれる。これもセクハラ。

女性が、夢見る夢子さんでいられるのは少女のうちだけ、ともいえる。
が、母は強い。母の愛情はなににも勝るのだ。
母のしたたかな強さは現実的に生きるからこそではないか。

 母親が、自分の行動、感じ方に同調してくれることで、
 子供は自信を持ち精神的に安定する。

 父親が、適切な試練を設定することで、
 子供は、それを乗り越えて自分の力で成長していく。

 母親は子供を支える大地、
 父親は降り注ぐ雨。

ほんとうにそう思う。母親は慈愛に満ちた大地である。
オレは、その大地の愛を知らずに育ったけれど、父親の愛は受けた。
繰り返し、繰り返し、試練を設定することで、たっぷり受けた。

皮肉ではない。
あの人の愛があったからこそ、いま素直なオレがある。
父親は素直に愛を示せない。まして、うちの父親はねぇ。

シアワセは上をみればキリがない。
が、ほどほどでよければ、そこいらに転がっている。
いまだに、ぼけぇぇ.......... としていられるだけでもシアワセだァな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人にはよくあることだからね - 2019.01.16 Wed

宵のうちは小雨が降って いて、寝る前に空見上げたら、
月が滲んで見えたから、あ、あがるなと思った。
で、今朝は真っ青な空が広がっている。里山は霞み。

昨日の雨が多少は大地に染みて、靄がでたようだね。
ひょっとして雪? にはならなかった。
去年は雪がなかった。一昨年は1日だけ降ったか。

昨日の昼に、ぼけぇぇ............と窓の外みていたら、
基地からF-15が飛び上がって、東の空に消えていった。
なにか中継みたいだったが、外来機がよくくるようだ。

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稀勢の里が引退を決めたらしい。
昨日の最後の取り組みをみていたが、悲壮感の塊。
ま、あのケガが亡ければだが、不運な横綱だったな。

貴乃花親方の一件があんな形で終わったら、
なんか元の大相撲に戻って、それほど話題にもならず、
となると、あの騒ぎはなんだった?

まァ、まァ、まァと、ここを耐えて凌げば、
そのうち、そのうちって、見越したようなもんだな。
これは大相撲の興行だから、ま、いい。

百田尚樹著「日本国紀」が65万部の増刷に達した。
これに、あることないことかなりの時間を割いて、
批判する勢力がいるのだが、ま、呆れるばかり。

国会議員ともあろうお人が、あ、立憲の有田議員ね。
そこいらのネット民並みのツィートしている。
いわゆるサヨクの人たちにとって、それほど邪魔な本なのか。

思想の違いがあって、その論争ではない。
著者を貶し、版元を貶し、書店を貶しって、子供の喧嘩か。
売れてないってことにしたいらしい。読ませたくないらしい。

多少なりとも本の流通に関わった者としていえば、
実売のない本は刷らない。
売れるから刷る。版元は損をしてまでは刷らない。

書店も、売れない本を店頭におかない。
段ボールにはいったまま、倉庫に返本期日まで眠ってる。
そういうシステムなのだからね。

年末に読んだけれど、
それほどサヨク連中がざわつく記述があったかな。
オレにはそれほどではなかったが??

若い人が読んで感激している。
いかに、ホントのことを教えていないかだ。
いまの教育のあり方がわかる。

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もう辛抱たまらず鼻炎薬をのんだ。
鼻炎は治るけれど、オレの場合は眠くなったりと、
いろいろあるから飲みたくない。

まず味覚もおかしくなるというか、食欲がない。
だから大好きなカキフライも、なんかねぇ。
それで今朝は10時まで眠っていた。

 ←click 

今夜、もう1回飲んで、明日はおペケがいないから、
一日中炬燵で眠っていようと思う。
たまにはそういう日があってもいいよ。

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オレもおひとりさまのときは、週に2回は買い物にいった。
で、レジのおばさんが間違えることは、なきにしもあらず。
余計におつりもらうってことは滅多にない。あればいう。

でねぇ、どういうことかわからんが、
13.000円の買い物で1万円札2枚出したら、
忙しくてパニクってたおねーさんが、46.000円のおつりくれた。

あ、儲けたァってネコババして逮捕だっていう。
刑法246条1項に定めるところで、これは詐欺罪。
めったにこんなことはないが、ま、普通は猫ババしないよな。

猫ババっていうのは、
猫がナニをしたあと砂をかけて隠し、
なにごともなかったようなフリするってこと。

100円shopでときどきある
カゴにいれた憶えのない商品がレジでカウントされて、
あ、なに、それぇ.......... ってね。

カゴのなかに払い落とすかなんかしてるんだな。
レジへゆくまえに確認。
そうでなくても、余分なもの買っちゃうんだから、あそこは。

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伴侶がいる、あるいは恋人がいるということは、
人にとってすばらしいことなのだと思う。
そのありがたさを認識するしないは別としてね。

ま、恋人に限らず人と人のお付き合いにだっていえるのだと思う。
そういう人がいれば、喜びや楽しみ、悲しみを共感できるし、
落ち込んだとき、話を聞いてもらえるからねぇ。

これは,ほんとうに実感している。その通り。
オレが、どん底にいたとき,
おなじ思いを背負った人たちと、いっぱい知り合った。

おなじ境遇の人に話を聞いてもらって、共感してもらい、
落ち込んだときに、しっかりりせーや,と尻ひっぱたいてもらう。
そういう仲間に巡り会えたことは、オレにとってシアワセだった。

単純にいっても、多くの人と触れあうってことは、
全然興味のなかったことにも、興味を持つキッカケができる。
これは毎日が愉しく有意義になものにする。

人のふりみてわがふりを再認識する。
人の反応みてわが言葉を思いなおしたりする。
相手がないと気がつかないこともある。

たしかに,大勢の人と触れあうと、
もっとイイ人間になろうと思うし、好かれる人になろうとする。
自分の嫌なところを反省し、改善することができる。

次々と新しい興味がわいてくるし、
自分自身もわかってきて、いいヤツになろうとする。
一人ひとりの価値観の違いを知ることができる。

実は、これがいちばん大切なこと。
オレが、オレが..... あるいは,
ワタシが、ワタシが..... は、よくあることだ。

価値観の違いを認める。ジコチューを認識する。
これが人と人との触れあいのスタートなのだからね。
相手を理解し、相手を思んばかるってことがね。

で、親しい人ができると、
誰かを大切にすることの難しさを実感できる。
人を大切にすることは実にもって難しい。

いかにもっていう偽善めいたものは、すぐに見破られてしまう。
謙虚に1歩さがって物事見ることだと思う。
それが、人を喜ばせる満足感を得ることに通じる。

誰かを大切にすることの難しさを実感するからこそ、
それが上手くいったときには充足感がある。
別に,男女のお付き合いに限らない。人と人はすべてこれ。

で、いままで書いたことの、逆の行為ってものは、
人の気持ちを傷つける。知らず知らずであってもね。
なぜ、私は人に好かれないのだろうか?

そう思ったら、自分になにかが欠けていると、
謙虚になったほうがいいかも知れない。
人にはよくあることだからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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やってみもせんで、なにがわかるか - 2019.01.15 Tue

雨がちょっと だけ降った模様。
お湿りともいえない。空は明るくなってきた。
すこしまとまって降らないとねぇ。

起きてきて、まだ、ぼけぇぇ........... のうちに、
台所で「ぎゃァ....... 」と悲鳴がした。
お気に入りの自作の湯飲み茶碗を落として欠いたらしい。

このまえは、オレがジョッキ割るしね。
ま、形あるものは、いつか壊れる。
どんまい、どんまい、don't mind !!

ときどきどっちかがいう。
「あれ、あったのになァ...................」
ついつい、いってしまうけれど、これをいっちゃいけない。

「捨てすぎたね」
「もったいなかったァ」
これをいっちゃいけない。抱え込んでたらキリがない。

 値打ちがあるものを捨てることは
 値打ちのある行動である

誰かがこういったらしい。
が、ときにその値打ちのある行動を悔いるのも、
人間らしさなんだとは思う。

あったのにィねぇ。
と、お互いにいうくらいがちょうどいいのではないか。
そう思う。

おペケは「見たもの欲しがる」って人ではある。
ま、独身貴族の習性のなれの果てであるからねぇ。
いつもオレがいう。いうだけはタダ、なんぼでもいえ。

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タイカレーだっていう。
見た目で辛そうだったから、オレはいつものにした。
おペケがひとくち食べてヒィーといった。

ほら、辛かっただろ。
オレは辛いものには強かったのだが、最近はダメだ。
ノドも老化するらしい。

 ←click 

なんか美味いもの食べたいな、とは思う。
そのうまいもんが、なんなのかわからない。
あァ、食べたいィ !! そう切に思うものがないんだものな。

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昨日の夕方、高圧線あたりが騒がしかった。
カラスが30羽くらい、飛びまわって騒いでいた。
次々と帰ってくるから、群れの数が増える。

これって烏合の衆。
なんに騒ぐのか実態がみえない。
どこやらの野党みたいだねぇ。

で、いまの日韓関係については、
ひとことも発していないって不思議だねぇ。
それでいて、また政権とるって、ない、ない、ない。

あちらの大統領は、自分が大統領側近をしていた頃から、
南北統一を果たすことしか眼中にないわけで、
日本との関係は彼の頭の中にないそうな。

だったら遺憾砲など、どれほど撃とうが効きはしない。
目に見える対抗処置をせねば、いつのまにか同等になってしまう。
今度ばかりは世論がしっかりみている。

日本の経済水域で、韓国の軍艦が国旗も揚げず、
協定破りで北の漁船と内緒ごと。
それがバレては具合が悪い、ってのが根本という説もある。

どうやらフランス軍の情報収集艦がこの海域に、
派遣されてくるのだそうな。
なにをやっていたか、お見通しというが、真偽は知らない。

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オレは好奇心の塊だからなんでも首突っ込む。
面白そうならやるし、そうでなければさっさと退く。
もともと「いい加減」なヤツではあった。

オレのすることは、釣りもカメラええからべぇ。
ちょっと理屈こねさせてもらうと現場主義。
それで脱サラ以降の半生を、ひょろりひょろりと通ってきた。

すべてプロセスがあって結果がある。
肝心なことは、そのプロセスのなかで、
なにを考え、なにを実行したか。

要は、やってみなければわからない。
本田宗一郎さんの「やってみもせんで、わかるか」だ。
まずは、なんでもやってみる。
 
このプロセスを事後に整理していくのが理屈なのだ。
いい加減にやってみる。出来具合を見る。
それを土台にしてさらにやってみる。要はその経験知。

経験知を得る。
そのためにはイイ加減だろうと、なんだろうと、
そのプロセスは多いほうがいい。

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TVの池の水を抜くって番組が好きだ。
ま、あァいうことを面白がりそうなヤツだって、
ここを読んでくださるかたは、おわかりかと。

あれにちかいこと、マジでやっていたから、
なんならとんでいって参加したいくらい。
あれって外来生物を駆除する。そういう主旨なんだね。

まァ、番組みていると無秩序に外来生物が放たれて、
いてはいけないところで繁殖してしまているのがわかる。
思ったより酷いってことがよくわかる。

水棲生物だけじゃない、動物だってそうなのだが、
意図的に放たれて広がったものか、
なんらかの事故で逃げたものかは不明だが、いっぱいいる。

本来はこの国にいるべきはずのない生物がいるのは、
紛れもない事実だが、自分に実害なければ無関心。
あるいは、いわれのない「可哀想」との批難がある。

ミドリガメ、雷魚、ブラックバス、ブルーギル、etc...
在来種の生態系を崩すおそれのある主なモノは、
外来特定生物に指定された。

すでに鯉や雷魚などは、
自然界の淘汰の原則に則って馴染んでしまっている。
が、そうでないものもある。

ブラックバスなどの最近になって各地へ広がったものは、
自然力が衰えているのか、人間の思惑が関わったからか、
その自然淘汰が効かないのだ。

あの現状はこれまで、無頓着に、
外来生物を扱ってきたツケがまわってきたといえる。
毎度書くように、生き物にはなんの罪もない。

なんらかの意図があってこの国に持ち込まれ、無頓着に放たれた。
すべては人間のエゴに発する。
釣って愉しい、それゆえに全国津々浦々の池に移植された。

違法であるし、そこには、在来生物への思惑はない。
こんなものをアウトドア・ライフとは恥ずかしくていえない。
自分の気持ちを抑制できない偽ナチュラリストである。

あの番組では、そのなれの果てがみえる。
アリゲーターガーが悠然と泳ぐのは、いかにも異質。
この狭い国の自然はいつまで保たれるのだろうか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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はたまた絶対君主として君臨するのか - 2019.01.14 Mon

世間は3連休。毎日が日曜日族 はかんけーねぇ。
今朝も温かいが、和室の窓だけ結露した。なぜ??
冷え込みはあったようだが、9時起床ではねぇ。

昨日はなにやったのか。
記憶が定かでないのは、これといってしてない証し。
あ、レンズがきたか。

まァ、この価格だから、っていうもの。
切れ味で使ってみたいと思ったので、シャープさはさすが。
最近は、国内で造っている物が少ない。

カメラ本体だって、made in Vietnam だったりする。
SIGMAは一貫国内生産が売り。
それで、サードパーティメーカーとしては生き残った。

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コシナとかどうしただろう。
トキナーはケンコーが吸収でやってるようだ。
以前は優れたメーカーが多かった。

結局は、労働コストの論理で海外へでてゆき、
国内の技術を失っているようだ。
軒を貸して母屋とられる現象は、いまに始まったことではない。

秋刀魚の旨さを教えて、資源枯渇だとか。
そこに至るには、だれかが後先考えず儲けている。
それで、いつのまにか母屋をとられる。

ただし、カメラの分野でいうと、
中国はその遺産で新たなレンズメーカーが台頭してきた。
ユニークなレンズ理論で中国製が案外と評判が「いい。

 日本は技術に誇りを賭ける
 中国はパクる。
 韓国はコピる。

日本だって、戦後は先進の欧米のパクリから出発した。
が、コピーするだけでは、技術進歩はない。
新たな知恵がそこにないとね。中国は次の段階に入った模様。

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昨日で、エッセイ部門の「釣り百話」が再構築完了。
あとひとつコラムがあるが、ショートエッセイなので、
それほど時間はかからないはず。

 「釣り百話」←click

あとすこし頑張ろう。
オレの遊びの遺産だからねぇ。
よくやるよ、おまえ。これが自分で自分への感想。

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朝寝坊に食いしん坊、だんだんと坊やになる。
あァ、ごんべ爺ィも、とうとう子どもに戻っちゃったか。
なんて、いわれても本望。

それが、のんべんだらりんちゃらんぽらんの極致かもしれない。
ゆっくりご飯食べながら、新聞を隅から隅まで読む。
オレはなぜか、早飯なんで................

おひとりさまのときに気がついた。
1人で黙ってご飯だけ食べてると、なんとも早飯なんだな。
それをゆっくりさせるために新聞を読んだ。

 洗面所の
 蛇口の水が
 湯に変わるまで
 待っている時間で
 季節を感じる

おペケも日が差しこむ窓際に新聞ひろげて、
小一時間は新聞読んでる。
「あのねぇー」とときどき話題がこっちへくる。

 ←click 

「なァ、バァーちゃんや.......」
「へぇへぇ、ジィーちゃん、そのとおり」
なかなかにイキがあってきたねぇ。アハ。

 19114-a1.jpg

再構築しながら「釣り百話」を読むというか、
行数を揃えたりするわけだが、
あれほど好きだった釣りをよくもやめたなって思う。

オレってヤツは自他ともに認める釣り狂いだった。
バブルの真っ最中には、某メーカーさんから、
フィールドテスターやらないかとお誘い受けるくらいだった。

けれども、オレはへそ曲がり一代。
偏りたくないなんていって、お断りしたっていう。
ま、カッコつけていたのかも。

あの時代は、釣り業界も面白かったなァ、という実感はある。
いまはどうなんだろうね。
釣りしてる人も見かけなくなった。

ラジオで、アウトドアー遊びのおもしろさなど、話していた。
あるとき、リスナーからのハガキで、
「なぜ、そんなに釣りがおもしろいのですか?」と聞かれた。

さて、これは難問中の難問なのだな。
釣りをしない人に、釣りの面白さを説明するのは、
実にもって、はなはだ、かなり難しい。

山登りが好きな人に、「なぜ山へ登るのですか?」というがごとし。
魚釣りにトチ狂うのも同じで、魚がそこにいるからでしかない。
なんとこたえたんだろう? 記憶がない。

オレは、釣りをするまえに山登りをしていた。
胸突き八丁のいちばん苦しいところで、
いつも「なんのために、オレはこんな苦労をしているのだ」 と思った。

が、下界へ下りてきて、いくらも経たないうちに、また登りたくなる。
さっぱり釣れなくて、思いっきり惨めになっても、
また、すぐにいきたくなるのとおんなじか。

実らぬ恋をして、あるいはケチョンパンにフラレて、
その惨めさ、哀れさに、二度と人を好きになるもんかと思う。
そういう舌の根が乾かぬうちに、すぐまた惚れて身を焦がすっていう。

ま、魚釣りもだいたい似たようなもんだ。
あまりの惨敗に腹んなか煮えくりかえっても、すぐにいきたくなる。
毎度おなじみの中国古諺だけれど......

 三日、幸せになりたかったら結婚しなさい
 一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

けれども、この二つが大いなる矛盾をはらんでいるんだな。
一生の幸せを己がものとするには、
三日の幸せを克服しなければならないからだ。

つまり、放ったらかしにする女房を制するのが、先決であるからねぇ。
結婚が苦痛になったら釣りでシアワセにはなりがたい。
ま、釣り仲間のうちにもいろいろあった。

1週間に一度釣りにいくのに、
あと6日はカミさんに平伏して暮らすのか。
はたまた文句いわせぬ絶対君主として君臨するのか。

道は2つに1つなのだ。
あ、例外にカミさんを釣りに誘い込むってう手もあったが、
まァ、釣り場までついてこられちゃ、これはこれで、たまらねぇ。

おまえはどうだったかって?
そりゃ、もう............
いっぱい、いっぱい、いっぱい、感謝していたさ。

その人がいなくなって、
スパッと釣りをやめちゃうくらいだもの。
察してたもれ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人の定めのなかには相容れぬ出来事がある - 2019.01.12 Sat

朝昼兼用ご飯食べて11時。二度寝した らこの時間。
一日の半分終わってるのは、つまらん。
だから、その分だけ夜に延びる。だから朝が遅い。

曇りだね。見渡す限りの灰色だ。
あ、そうか。ちょっとだけ頭が重いのはこのせいか。
空がスカッとしないと気分も晴れない。

おペケは「美容院さ、いくだ」っていうから、昼からいない。
おら、炬燵で昼寝でもするべか。
あ、転送ね。エッセイ部門が残っているが、メドついて怠けてる。

先が見えると、尻に火が付くまでやらないって、悪いクセ。
終わりが見えると飽きてしまう、悪いクセ。
ま、1月のうちになんとか終えよう。

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 ↑ 昨夜の黄昏どき

18〜24日だっていったAmazon発注のレンズが、
「12〜13日にお届けできることになりました」とメールがきた。
これね、Amazon直販。たぶん、US Amazonから取り寄せ。

で、メーカー希望価格が57.000円。中古価格が25.00前後。
新品通販で32.000円くらい。
そのなかで29.500円というのは最安値。

お届け日が遅かったので、どこかからくる。
こういうときは、トラブルに備えて代引きにする。
ちょっと待つけれど、並行輸入物って安い。

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去年のいまごろはキャベツがベラボーに高かったのだな。
「今年は普通だよ」とおペケがいう。
高くても「しかたがない、Gさまのご飯だから.......」ってことで。

これで健康維持できればいいんだな。
それで、このごろは朝もご飯を食べている。
玉子かけで、なにかちょっとあればいい。

その「なにか」が問題で、おおかたは焼豚。
これも好みがあるからうるさいのだ。
で、好みを見つけたときに、まとめ買いしておいてくれる。

おペケの切り干し大根みたいなもの。
この1品gあれば食が進むという、おまじないかな。
おペケBlogへアップ外の献立だね。

 ←click 

長芋のポテトフライが美味しかった。
片栗粉って、魔法の粉だね。なんでも美味くなっちゃう。
オレの男料理でも多用してたっけ。

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オレは自分が、いい加減なヤツで、怠けもんだってことは、
充分に自覚してるし、いまさら直りはしないから、
もう、頑張らなくてもいいや.............. そう思ってる。

そりゃァ同年配でも、
社会に関与して頑張る人は、なんぼでもいらっしゃるし、
それはそれで自分にないことだから尊敬する。

オレみたいな,のらくら爺ィには、
まったくない要素であるから,これは尊敬しかないのだ。
その原動力はなんだろうか。

どこが違うのか、っていえば向上心か。
ある方がこんなことをいっておいでだった。
なるほどと思う。

 自分を向上させたいという意欲が、
 なにかのきっかけで沸々湧いてきて、
 それにしたがって頑張って、
 これだけ頑張ったのだから、
 もっと頑張れるって...........

スーパーボランティアの方もそう。
オレだって頑張ったことはある。が、根本的に違う。
先が見えたら萎えちゃうって、怠けもんだからなぁ。

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名古屋で亡き人と住んだのが、地下鉄東山線の終点ちかく。
閑静な住宅街だったけれど、
道路はさんで向う側は、長久手町だった。いまは長久手市か。

引っ越したばかりのころに、ドライブして、
古戦場を訪ねて歩いたのを憶えている。
マンションを買ったのは、それより南の緑が濃いところ。

環境はいいところだった。閑静で申し分なし。
ただし、自分の住居をそこに決めたのがウソのような気がした。
終の棲家か? ここか。どこかにこびりついたあの違和感はなんだったのか。

それで、亡き人が病に倒れたとき、
「ふるさとへ帰りたい」とちいさな声でいった。
いつも、従ってくれた人が、初めて自分の望みをいったのだ。

オレもまた、それを躊躇もせずに、
「いいよ、帰ろう」と即座にいった。
あの流れって、いま思うと、運命としかいいようがない。

人の定めのなかには、相容れぬ出来事がある。
その決断を迫られたとき、
それほど悩みもせず案外と簡単に決めてしまうものなのだ。

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つまり、それが2人にとっての運命であり、
あのマンションでの居心地の悪さは、
その先への伏線であったと、いまになって思うのだ。

その運命に逆らわなかったから、あの人は、いってくれた。
「私のいうことを聞いて帰ってくれてありがとう。
 ここでの13年間がいちばんシアワセだったよ」

あの人の人生を、そういうカタチで締めくくってやれたことに、
オレ自身は大きな安堵を抱いている。
だから、オレと亡き人の「長久手の戦い」は勝利したのだと思う。

長久手の戦いにおいて、
秀吉軍にあって、家康軍の背後に中入りして岡崎を突こうとした、
池田勝入の一族が、その両者の駆け引きのなかで消滅する。

なにが人にとっての安堵であるのか、
だれも先のことは読めはしない。
あれから幾星霜、他人ごとのように述懐する自分がいる。

自分の運命に素直であること、
これが案外と人生のキーワードであるかもしれない、
と思う今日このごろ。

で、このマンションは賃貸だけれど、居心地はいい。
のんべんだりんしているうちに3年が過ぎた。
なにか、後ろへ引き戻すものもない。

 ラブレターを、
 青年は急いで読み、
 壮年はゆっくり読み、
 老人は読みなおす。

ま、こんなもんだ。老人は振り返ることが多い。
それほどの創造力を持ち合わせてはいないからね。
けれども、なにかを考えているものだ。

押しつけてはいけないね。
オレはおペケとの間で、これから先を考えてゆく。
いずれ、次の段階がおとずれても躊躇しない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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