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2019-09

この血に混じる潮の求めたものか - 2019.08.23 Fri

朝一番 の雨。けっこう激しかった。慌てて窓閉める。
断続的に降って、10時30分頃になってやっと明るくなってきた。
昨日は36℃、今年最高の暑さ。これがピークか。

朝の雨で、バラの葉っぱにしずくが宿っている。
写真を撮っている間にも、時折が雨が降った。
それでも蒸し暑い。涼しくはならない。

ハイビスカスが元気だねぇ。
大輪の花を次々と咲かせてくれる。この花はタフだ。
去年からのハイビスカスだからね。

わが家の猫の額ベランダ花壇も、もはや飽和状態。
で、バラのつぼみを点検する。今年はアブラムシがつかない。
ペチュニア2鉢おいたのだ。この臭みはアブラムシ除けになるとか。

昨夏はかなりしつこくやられたのだが効果があったらしい。
あるいは壁面塗装のせいかなとも思う。
カナブンとかの虫たちも寄りつかなくなっている。

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夏休みの姪が韓国旅行にいっている。
自分が旅行にいくときに揉めないでよー、とかいって出ていった。
料理美味しいよ、人は親切だよって、twiterが続いた。

ま、それはホントのことだろうと思う。
ごく一般的にはそうなんだろう。
で、文政権はGSOMIAの廃棄を決めたらしい。

つまり、防衛上の情報交換を今後しないということ。
実際には、それほど韓国側からは得るものはなかったという。
これによって不利益を被るのは韓国である。

たしか、日本は6基の観察衛星を運用している。
アメリカから情報は入るし、観察衛星をもたない韓国には、
それほど情報依存することはないようだ。

ただし、問題はそれではない。
不利益承知でこれをするのはなぜか。
文政権がレッドチーム化での半島統一を明確にしたってこと。

それが、彼の念願の「韓国チュチェ革命」であるからだ。
それでいいのか、韓国の国民よ、っていうことだ。
文大統領の任期はあと3年。

トランプ大統領のtwitterはまだこれに触れていない。
とりあえずはアメリカの出方に注目だが、
米軍の半島撤退ともなれば、日本の情勢も大きく変わってくる。

姪が「またきたい」とツイしていた。
現地にいっている彼女にとって、それは実感だろう。
文政権は韓国国民のいっときの迷いであると信じたい。

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おペケがモノ忘れする。
「ね、アレってなんだっけ?」といわれ2人で考える。
だいたい、思い出すのはオレ。

オレが、忘れたら「あれ、なんだっけ?」と同じことを聞く。
思い出す努力はしないといけない。面倒くさくても放棄しちゃダメ。
「私のほうが先なのかしらん?」

ま、そんなこと考えるこたァないんだ。
おペケのペケはオレがフォローし、オレのペケは彼女がフォローする。
それでいいのよ。

 ←click 

「お味はどう?」
「うまいよ。でもこのまえのほうが.........」
「わかった。そこを工夫してみる」

まず、お互いの関心事を、わがことのように考える。
ときどき「聞いていないっ」って怒られるのは、いつもオレ。
無関心ってダメだね。

モノ忘れしたらいっしょに考える。
思い出して、笑うんだ。
思い切りね。

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なにせ暇人、退屈だもんだから、午後からWebで遊ぶ。
このBlogのタイトルバックを変えたり、
「一日一写」のリニュしたり、やり出すと面白い。

 「一日一写」←click

ここをポータルページにしてつないでゆく。
そう思っているのだが、さて? 来訪者はあるのか。
また、ごそごそやっただけのことかも。

livedoor Blogはけっこうイケる。
もともとは黎明期からリードしてきたYahooが、
この部門から撤退をはじめたから、勢力分布は変わりつつある。

ごんべ老人はなにせ暇人、
なんか面白いことなかろうかと、
もっぱらWeb界隈を徘徊しておるでの。アハ。

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独身貴族時代のおペケは、あちこち海外旅行したらしい。
自慢じゃないが、って自慢にゃァならないが、
オレはパスポートをもったことがない。

いやァ、行きたいと思ったことすら、一度もないんだな。
行きたい所はいっぱいあったし、その思いのいくつかは果たした。
オカネだって、かなり注ぎ込んだしねぇ。

すべては巨魚が棲むという絶海の孤島になんだな。
だから資金が貯まれば、次のアドベンチャー釣行を計画して、
いそいそと家を出て、潮にまみれて帰ってくる。

九州界隈の離島に往くと、飛行機をつかうわけだが、
1週間も岩磯の上で野営していると、なんとも怪しくなる。
風呂へは入るが髪や髭はむさくるしい。

しからば、はじめから伸ばしておけばいいか、
って、発想がいまに至るが、
いまじゃ、ケンタッキーの爺ィちゃんと化した。

ただし、山男だったごんべが、
絶海孤島の磯釣りに足を突っこんだころには、
もうすでに未踏の釣り場はほとんどなかったんだな。

先輩たちの飽くなき探求心によって、鳥島も硫黄島も、
例の尖閣列島も、トカラ列島も、返還前の小笠原諸島も、
すでに先輩諸氏の足跡が刻まれていた。

未踏地ゆえに、とんでもない成果が報告されていたし、
なんにしても、おのれのロマンとして、足跡を残したかった。
こんなんで海外旅行へゆくオカネがない。

と、まァ、海外旅行へゆかなかった言い訳が、
長々とここまで続いたが、太平洋の大海原に佇む無人島へ、
渡船をチャーターしてゆくオカネは、なんら惜しくないんだな。

だからといって、冒険に見返りはめったにない。
巨魚との遭遇を求めてゆくが、実際にはいっただけでいいのだ。
なぜだ? といわれても、なにがオレを動かしたかはわからない。

たぶん、そこに海があって孤島があるからゆくのだ。
そこに足跡を残して、武者震いしてくればそれでいい。
これを先輩たちは「男の浪漫」だといった。

これは山登りにも通じる。
山頂に立つ。これの意義はいった人にしかわぁらない。
が、連れ合いにとっては、傍迷惑なロマンであったに違いない。

巨魚との出遭いは、あるにこしたことはない。
が、オレは大海原の懐ふかく抱かれておのれを知る。
これでよかった。

ごんべの先祖は生粋の漁師であったから、
この血のなかに遺る遺伝子のなせるわざであったかもしれない。
潮騒を聞くと、あれほどに安らいだのだからねぇ。

そうか、あれはこの身体の血の安らぎであったのだ。
この血に混じる潮の求めたものだった。
さすれば、オレの人生を面白くしてくれた、先祖にも感謝だな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ええカッコのままで終わるのがいい - 2019.08.20 Tue

わりと早く起きた。パソコン開いたら、ク○重。
このク○アツさに、パソコンまでごねたか。
風車ばかりまわって、かんべんしてーな。で、クリーンナップ。

データ多いけれど、メモリーは1T入れてあるから、
せいぜい2/5くらいしか使ってない。
それの修復に1時間かかって、なんとか動くようになった。

やれやれ。ほんと、やれやれだ。
こういうク○アツいときは、あんまり悩みたくないんでねぇ。
ワシ、じゃなかったオレ、頭使いたくない。

「こっち、アツいわ」
おペケが書斎に入ってきてそういう。
午前中は太陽がこっちにあるからね。

昨夜の11時40分ころ、寝ようかと思ったら雨音がした。
ひと雨くると多少は涼しくなる。寝室は涼しかった。
多少はコンクリートジャングルが冷えたか。

あまりの暑さに、いつも元気な子供たちも外へでてこない。
夏休みなのに声が聞こえないって、
この夏はやっぱりおかしい。オリンピック大丈夫かァ。

これがヒートアイランド現象。
縁台に、爺ィちゃんがうちわもって座ってた。
打ち水して、軒で風鈴がちんちろりん。

いまこんなんしてたら熱中症やでぇ。
ま、午後になって誰1人外におらんもの。
こんなク○暑くて秋がくるのかしらん? って思う。

それがくるんだから、あと1ヶ月の辛抱やねぇ。
それまでエアコン効いた家なんかで、じっと引きこもる。
爺ィは無理したらいかんでぇ。

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今日は「蚊の日」だそうな。なんで?
ググってみた。1887年(明治30年)の今日に、
ロナルド・ロスって人がマラリアの原虫を発見.した。

なるほどね。
それで明日の21日は、静岡の「県民の日」だな。
これ、公的施設の入館が無料になる。

「どこかにゆく?」
って、おペケがいうけれで、ま、やめとこ。
ダメだ、こりゃ。

 ←click 
 
「できましたァ」
オレ、カメラもってのこのこ食卓にゆく。
で、写真係を終えて椅子に座る。

おペケは独身遺族時代には、
うまいもんいっぱい食べてきたらしいけれど、
普段はおんなひとりのそこそこ。

他人に食べさせる料理はめったにしてこなかったわけで、
遅ればせながら、いま料理が楽しいっていう。
レパートリーも増えてきた。

味も、オレ好みにカスタマイズされて、
ちかごろはガマンすることはまったくない。
だから夕餉が楽しいのだ。

オレが愉しければおペケも愉しい。
つくってもらうことに感謝して食べる。
ありがとさん。

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で、すげぇ、腹が減った。
キーボード叩く手が止まってる。なにも浮かばない。
飯食わなきゃダメか?

「いつも1時だからガマンしなさい」
今日は「冷やし中華」だからねっていう。
で、再びパソコン前に座った。

また、パソコン不調。
強制終了を繰り返す。もう.......................
そうこうしてる間に40分過ぎた。

ぼけぇぇ.............. としてたら眠くなった。
マウス握ったまま、こくんッ、ちょっとだけ落ちた。
ダメだ、こりゃァ。←今日2度目だァ。

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オレは、むかしからけっこうマメなフェミニストだから、
女性へのサポートはさりげなくするクセはついてる。
が、手をつないで歩こうよ? っていわれると、イヤだっていう。

そもそもオレたちの年代ってのは、
人前でべちゃべちゃ、ちゃらちゃらするのは、こっ恥ずかしい。
テレなのか、自意識過剰なのか。よくわからんが、イヤなんだよな。

それが、さりげなくって出来るほどスマートじゃない。
ま、ヘタなんだろうな。
すぐ下の妹も、「この年代は絶対にしないね」といってた。

そりゃま、おペケと撮影にゆくとね。
いるよ、手を組んだカップル。珍しくはない。
「あそこまでするとねぇ」というおかたもけっこういる。

そういっちゃわるいけれど、
イヤらしいっぽいカップルは、どこへいってもいるが、
さりげなく、誰がみてもスマートっていうおかたは、めったにみない。

「もうちょっとまてよ」とオレはいうのだ。
否応なしに介護で手ぇつなぎするんだから...............
それじゃ、いやだ。ってのもわからんわけでもない。

おペケが、メニエルで入院したあと、
しかたないから腕組んで歩いたじゃないか。
恥ずかしかったよ。

どうせ、これからは老人社会になる。
だから、わざとらしくなく、
ごく自然にお互いをいたわれるようにはしたい。

そういうカタチは身につけておきたいと思う。
そのうちに、イヤでも、あんたの手を借りる日がくる。
いまは1人でも歩けるから......................

ま、これではおペケは納得しないよな。
それなりのときに、それなりの場所でだよな。
でも、それなりってどこだろ?

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オレたちの山仲間は50歳半ばに、聖岳がみえる広河原で、
ぐでんぐでんになるまで飲んで、そこで2日間過ごし、
まァ、オレたちゃこれでいいや.って、みんな山を離れてしまった。

「もう、あのころとは違うからさ........ 」
理由はこんなわけわからないものだった。
つまり、もうこの先はいいや、って思っただけのこと。

で、磯釣りをしなくなったのは60歳のときだった。
がま○つとダ○ワのインストラクターの後輩が、
伊豆半島先端の下田沖にある神子元島青根につれていってくれた。

わりと波の落差はあったものの、
不覚にも、飛び移った際に滑落し、転落は免れたものの、
後輩のまえで醜態さらして、己の限界を知った。

もうこれ以上やってはいけない。
帰りの車のなかで「オレ、磯やめるゎ」と引退宣言した。
あれで、伊豆半島の海とも縁が切れた。

そこに海があるからといって、いってはいけない。
己を知ることが、世間に迷惑をかけないことなのだとね。
後輩たちはなにもいわなかった。

彼らもオレのプライドを守ってくれたのだ。
まだまだイケると思っちゃいけない。
まだまだ頑張れると思っちゃいけないんだな。

それが仲間の足を引っ張ることもありえる。
ときには、仲間の命にかかわる遊びだけにね。
思いとは相反するのだが、それをわきまえなくてはいけない。

若いうちに限界を知っておくことは大切なことだと思う。
そこに山はあるし、海もあるけれど、
オレたちはあの頃のオレたちではない。ただ、その一点だけ。

いや、生涯現役だと精進している方々はそれでいい。
オレたちはオレたちのの退き際の美学ってものを、
自分たちの思いだけで実行しただけだ。

 男は遊びに浪漫を抱くべし。
 されど退き際をも知るべし。
 浪漫を浪漫として抱き続けるために。

これはオレが師とした人の引き際の言葉。
いろんな影響をうけたお方だったが、
最後は、海に思いを馳せつつ壮絶な癌死をとげた。

引き際の美学だなんていうけれど、
要は、ええかっこしィなだけだと思うよ。
へたばって、あいつらに労れたくないって、それだけのこと。

ええカッコのままで終わるのがいいじゃないか。
ま、体力落ちたら無理しない。
それがいちばん、身の程知るってことだな。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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新しいカメラが愉しいよ - 2019.08.02 Fri

空が真っ黒となり、一雨きて涼しくなるかと期待したが、
なんやら降らずに雲だけ東へ消えた。
あぢィ。昨日の昼間からエアコンまわりっぱなし。

初熱帯夜だからエアコンなしでは眠れなかった。
我慢するこたァない。快適温度で朝まで一気に眠った。
で、今日はパンツの日。なんのことはない8ン2だからね。

そういえば、昨日は(.人.)オッパイの日だった。
これもなんてこたァない、81ってだけ。
で、今日をホワイトデーにするかってはなしもある。

つまり、今朝の閣議で韓国をホワイト国から外す決定をした。
ま、当然のこと。これは国際的な義務なだけ。
兵器にも転用可能な戦略物資を管理できない国への当然の措置だ。

不明な点があると問い合わせても3年間返事なし。
いままで、まァまァできた。これからきっちりしましょてこと。
勘違いして、日本品の不買運動してるらしい。

いま、あちらのネット検索では「ホワイト国」が上位にある。
ホントの意味を知らされていなかった。意地悪の規制強化だと思っていた。
ま、いまさら知っても遅い。

韓国のどこかのユニクロが店を閉めたとか。
そのへん両国はこんがらがってるから、
自分たちで自分たちの雇用を減らしているってこともある。

もうひとつある。↑ これだ。
あちらのニュースでは、慰安婦像が日本初上陸と放送した。
この案件は、昨日からtwitterで大炎上している。

なんにしても、このような展示が名古屋で準備され、
大村県知事が得々と裏Vサインで写真をのせているアホらしさ。
それに気付いた国会議員や、地方首長、高須センセなどが動いた。

国内のメデイアは、安定の無視。
ここまで大きくなると、そのままの展示では開催されないと思うし、
また、それでないと許されるべきではない案件ではある。

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新しいカメラが愉しい。
このカメラのISO感度MAXは、実に819200。
で、実用範囲6400で撮ってみた

うひゃァ、三脚要らない。
そのまま撮れちゃう。すげぇ。すげぇ。
これって、かなり使えるゥ。

これだけ光量あったら昼間といっしょだよ。
ホタル撮りいいかも。
ナイト撮影にゆきたいね。

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カメラを買ってワクワクするのは久しぶりだ。
このKPはミドルクラスといわれてるわけで、
機能も最上位だから憶えることがたくさんあるのだな。

ごんたクンがいみじくもいったのだ。
「だんだんと、ついてゆけなくなる」ってね。
オレは、使い倒して覚えてゆくほうだけれど、これにはまいってる。

つまり、イージーな使い方したならば、宝の持ち腐れもいいところ。
ミドルを使うこたァない。
ひとつずつ覚えて良さを引きだしてゆかねば...........

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昨夜は熱帯夜だった。
書斎まではエアコンもそれほどとどかない。
足下へむけて、扇風機をまわしている。

何時頃だったか、視界の橋をなにかが動いた。
ん? とみると大きなゴキブリ。
そうなんだね、ここんとこ続けてゴキが出る。

しかも立派な成虫で新聞紙丸めて叩いてもへっちゃら。
入居時に4万円で消毒したが、
それが効いてるうちは1匹もでなかったのだ。キレたか。

で、おペケは寝てしまったし、しかたないから、
殺虫剤で噴きながら追いまわして仕留めたが、
腕や顔に多少はかかったか、なんとも痒い。

眠いのは眠いし、ベッドに転がり込んで、
ボリボリ掻いていたらおペケが目を醒まして、
「どうしたの?」というから、これこれしかじか。

「シャワーいっといでぇ........... 」というが、
眠くて朦朧としている。で、濡れタオルを作ってくれたので、
それで拭ってなんとか。

 ←click  

さすがのおペケも、暑くて、アツくて、
なんにもしたくないといい、
「喝いれてぇ、シャキッとするように」という。

「そんなもん、シャキッとなんかせんでいい」
「そうなの」
「だらだしとれや、たまには...... 」

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前の住処の郊外のおんぼろマンション4階は
だいたい風が吹き抜けていって、
夏でも夜中には寒くなって窓を閉めるくらいだった。

そのかわり蚊の大軍が襲ってきたねぇ。
だから、電気蚊取りは欠かせなくて、
パソコンの前を酩酊した蚊がひょろりと飛んでいったりした。

不肖ごんべ、なぜか蚊の集中攻撃を受ける側の人なのだ。
ましてや、あそこでの標的はオレひとりきり。
万全にしとかないと、刺されて蚊のアレルギーで七転八倒になる。

ここいらはコンクリートジャングルゆえ、
ボーフラが沸くほどの水たまりがないのか、
蚊はいないんだな。

あの、オレが所帯もったころには蚊帳を吊ったんだ。
なんか情緒があって、ふわふわって揺すってから
なかに入ってくるあの人がいつもより艶めかしくみえたものだった。

で、梅雨がやっと明けたと思ったら、
急にアツくなって、北海道がいちばんアツかったりする。
なんだか、地球がおかしい。

が、いまに生きてる人間たちが、いままでと違うといってるだけで、
連綿と続いてきたこの星の歴史からいえば、
ほんのまばたきの間の変化かもしれないんだよね。

あの恐竜だって絶滅したくらいの、
1コの星である地球の変化は当然なんだ。
だから、人間は驕っちゃいけないのにねぇ。愚かな争いが起きる。

オレたちの年代は大人たちが戦争して、多くの人たちが傷つき、
多くの人たちがそれを引きずって悩み、
それでも、心を新たにして復興のために頑張ってきた。

オレの中学のときの親友のとーちゃんはは半島の人だったから、
彼の思春期の悩みも知っているし、
あのとーちゃんがのしあがってゆくのもみていた。

そのオレがいつのまにか爺ィになった。
そのあいだ反日を教えこまれ、さらに、それで、
国民をコントロールしてきた国と、どうやってわかりあえるのか。

ただ、いつも譲ってきた日本が今日という日に、
もう、や〜〜〜〜めたといい切ったのだ。これは意義がある。
内なる敵は多いけれど、割り切ってゆくしかない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あれを越す味は絶対にあらわれない - 2019.07.21 Sun

また曇り。気温が高くて蒸すので、かなんな。
気温30.2℃。湿度90%。
西向きの窓で、ぼけぇぇ...................... としていた。

あ、小雀が飛ぶ練習をしている。
親が飛んでみせて、おいで......... というのだが、
最初の一歩がなかなか飛びだせない。

「ちょっとおいで............. 」
「小雀でしょ、さっきからみていたのよ」

たしか2番仔の巣立ちだ。
いつの間にかファミリーが大きくなったな。
減ってしまった雀が増えて欲しい。

郊外はムクドリに乗っ取られてしまって雀がいなくなった。
これは全国的傾向だそうで、
巣を作る瓦屋根の家がなくなったのも一因だとか。

なにかと雀もタイヘンなんだよな。
と、おペケと並んでしばらく見ていた。
小雀頑張れぇ。

昨夜、パソコンデスクで小一時間」眠ってしまい、
ふと気付いたら汗びっしょりで、
このまま布団へゆくのもイヤだなと思ったが、もう眠いのが先にたつ。

朦朧としまま、それでもタオルで汗を拭き取り、着替えして、
玄関の出窓と寝室のカーテンを開けて、ベッドへ転がり込み、
涼しすぎるかなとちらっと思ったが、瞬時に睡魔に襲われた。

足場がとれたので、ドロボーさんも入るのに簡単じゃない。
スパイダーマンでないとね。
なので、夜間は開けておけば風が通る。

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おペケは、漬け物を普通に食べる人だった。
漬け物嫌いのオレの傍にいては食べられない。
まァ、それを承知で........... とはいうものの、申しわけない。

漬け物くらいは食べなくてもどーてこたァない。
と、いいつつも最近は浅漬けは黙認している。
そのうち、オレいなくなったら存分食べておくれ。

そういったら.........
漬け物なんかより、
わたしゃ、あなたの傍がいいってぇ。

 ←click

それで、昨日は満を持して稲庭うどん。 
これはおペケのお得意だから美味かったァ。
これからは冷たいものがいい。

あ、冷やし中華食いてぇ。
セブンのでいいからね。
酸いものに弱いから店のはダメなのだ。

こうしてみると、あれもダメ、これもダメ。
タイヘンだねぇ。おペケも。
いつもありがとさま。

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アベマTVで、宮迫さん、亮さんの謝罪会見をみていた。
2時間半だったから、ぜんぶ見たわけじゃない。
結果としてウソついたかたちになった、ってことか。

どうなんだろうかねぇ。
契約書もない、もらい分も少ない。
そこから芸で這い上がってこい。ってのはもう通用せへんでぇ。

芸のためなら女房も泣かす。
それがどうした、文句があるか。
こんなのは通用しないからなァ。いまどき。

テレビでできなきゃ、ネットテレビで生記者会見ってことだった。
こういう時代だから、吉本も変わらないといかんのだろうな。
さんま先輩。松本先輩が動いた。なんとかなるやろ。

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期日前投票すませたから、今夜は開票番組をみる。
これもネット放送がおもしろそうだ。
地上波と違って忖度ないからね。いいたいこという。

一昨日の5chの昼の番組おもしろかったね。
漫画家の黒鉄ヒロシ氏が「断韓」と書いたパネルを表示し、
自説を述べ始めたところ、バックに突然韓国語らしい声が入った。

すると、慌て顔のMCの女性が黒鉄氏の発言を遮り、
他の人に発言を振ったのだ。
NHKも含めて、こういうことが地上波ではいま起きている。

若者がTVをみないという一因でもあるし、
若年層に保守支持が多い現象にもつながるのだという。
オレ、最近のニュース番組はBSとネット放送しかみていない。

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そのむかし、御前崎港でクロダイ釣りをしていると、
お昼をまわって頻繁にカツオ漁から漁船が戻ってくる。
高知の大型船が荷を下ろしている。

獲物を下ろすとエンジン音を響かせて、再び漁場へ戻っていく。
高知や三重からカツオを追ってきて、
何ヶ月も寄泊している小型漁船を世間船という。

帰りに市場に寄ってみると、手頃なサイズが手頃な値段。
もちろん、買って帰る。包丁を入れた切り口の玉虫色がなんともいえない。 
いわゆる、上りカツオは脂もほどほどでさっぱりしている。

オレは、これが好きだ。
そのころの釣友の畑からニンニクを1粒頂いて、ああ至福。
ホント、ビールが旨かったァ。

高知の大型船は、時化ているのに堂々と遠州灘を突き進んでいった。
黒潮ロードを伝わってカツオの群れを追うのだね。
陸上からの指示で、好漁場、高値の港を伝わってゆく。

世間船には、夫婦船 (みょうとぶね) といわれて、
おカミさんと2人で漁をする小舟もある。
オレが釣りにゆくころは、福田港の片隅に何隻か舫っていたものだ。

カツオは漢字では魚偏に堅いと書く。
これは延喜の頃に、カツオは鮮魚ではなく、
素干しや煮魚として流通していたからなのだ。

まさに、堅い魚であった。 鮮度を保って運搬するる方法がなかったのだ。
江戸時代になっても鎌倉沖で獲れたカツオは、
特別に仕立てられた早舟 (ムカデ船) で築地に運ばれた。

百足のように櫓がいっぱいある船なのだね。
戦国時代になると、勝魚ということで、
出陣や凱旋などに縁起魚とされて祝宴に欠かせないものとなった。

刺身、つまり、生食する慣習は後北条以降であるという。
江戸時代には、カツオは鎌倉沖が主な漁場だった。
だから、新鮮さが大事。

カツオを走り魚というのは、その日のうちに売ってしまおうと、
天秤を担いだ売り子が町中を走ったことからだろいう。
初物は、いい値がついて吉原などで飛ぶように売れたらしい。

いまのような、釣り客専門の遊漁船がないころには、
漁船を貸し切って大海原で過ごすのは、贅沢な遊びのひとつだった。
曳き釣りで、シイラやワラサ、メジを釣る。

ほんのすこし沖へ出て、カツオの1本釣り漁場を見学にいった。
昼は内湾に戻って錨を下ろし、船頭が赤錆の包丁研いで獲物を刺身に下ろす。
丼に刺身を放り込み、一升瓶から醤油をとくとくと注ぐ。

ここで、ひととき宴会をして、獲物の分け前もらって帰る。
ま、花見みたいなもので、一年いっぺんの楽しみだった。
あの刺身の美味さは、いまも忘れられない。

これには、思い出の味という調味料が加わっている。
あれを越す味は絶対にあらわれない。
そういうもんだなァ。

あ、あぢい。31℃になったぞ。
ほなあした................

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やっぱりボンビー脱出はムリか - 2019.05.24 Fri

空に雲ひとつない。真っ青でもない。白い靄がある。
今日は29℃まで気温が上がるとの予報。夏日だっていう。
朝から半袖Tシャツ、それほど寒くはない。

昨日なんぞは、書斎の窓を開けて、居間の窓を開けたら、
風が通り過ぎて、寒いから閉めようって、
この家の風通しはすこぶるいいのだ。

喉は大分よくなって、ハスキーながらも声は出る。
洟水がではじめて、鼻炎の薬をのんだのが、喉にも効いて、
なんだ、喉もアレルギーかって、眠くなるが薬を飲む。

家中のティッシュがどんどんなくなる。
紐付けて肩から背負って歩きたいくらい。
もうヤケクソだね。

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書斎に座っていると、カーテンが網戸に吸い込まれて、
オイらのアタマのてっぺんの毛がそよぐ。
あ、いっとくけど、揺れるだけは、まだあるぞィ。

いい気持ち、このまま眠ってしまいたい。
鼻炎薬が眠気を誘う。マウス握って、目を瞑ってみた。
スーと意識が吸い込まれる。いかん、いかん。

 園児らの声弾みおり五月晴れ   ごんべ

五月晴れっていうのは、梅雨の晴れ間のこと。
旧歴のころの感覚だと、6月にはいってからの季語。
ま、そろそろ使ってもいいだろう。

すこし東のほうに幼稚園がある。
園児らが外にでて元気に遊んでいる。
声が聞こえてくる。

なにもイヤではない。
ごく普通のことを普通に受け容れる。
それができない人が多くなったねぇ。

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たとえば、ホウレンソウのおひたしを口に入れ、
ぐっと噛むとポン酢が沁み出てくる。
これが喉を刺激して、激しく咳き込むから、そりゃァ大変。

食べる方もだけれど、つくる方もだな。
まァ、味のないもの、なんて美味いわけがない。
干しカレイだなんて、病み上がりの食べもの。

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しかたないよね。
心遣いに感謝しながら食べる。
なんか、ニンニクいっぱいの餃子くいたいなァ。

ぐしゅん。
泣いたってしょうがないよ。
おまえ。

 19524-a2.jpg

明日は、基地の広報館でRF-4Eの地上展示がある。
さっき飛行音がしていたから、富んできたかな。
で、ちょっと見にゆこうよ、とおペケを誘う。

「帰りに横須賀の海軍カレー買ってこよう」といったら、
「あるわよ」と戸棚から出して見せる。
あら、ほんとだ。

「基地で買うより100円近く安い」
けっこう高いんだな。このカレー。
そうしたら近所スーパーにあったんだっていう。

「そのかわり家康くんカレーは高かったよ」
なんか流通って、わけわからんねぇ。
はやく喉を治して食べたい。

 19523-f1.jpg

不肖ごんべ、わりと往生際はいいほうだ。
多少のこだわりはあってもスパッと捨てる。
あまり悔いは残さない。それは子供の頃からなのだ。

これは、いつしか学んだ自分のハートを護る術でもある。
いつまでもグズグズしているより先へいこう、と思うのだ。
先にいったら、いいことあるかもしれない。

すくなくても、ぐずぐずウジウジしてるよりはいい。
そう思って生きてきた。
迷ったときは、躊躇わずに先へ踏み出す。

これはねぇ。
ときどき、はやとちりすることもあって、
失わなくていいものを手放したりするのだけれどね。

でも、後悔はしない。
ちょっと愚図ぐずして、スパッと忘れる。
根が楽観主義だから、と往生こくのもまたはやいんだな。

 19523-f3.jpg

ここんところの性分は、おペケもよく似ていて、
雪国育ちなのに、宵越しのカネはもたねぇ............. って男っ振り。
だからこそ、マンション売って、さっさとこっちへこれる。

こんな2人では減りはしても増えやしないね。
まァ、どうせ、カネは天下のまわりもんだァーな。
そう思ってるから執着はない。

って、近頃は「まわりもの」もどこかで滞って、
溜まりがちらしいけれどねぇ。
麻生財務相が年寄りはカネ使えといったらしいけれどね。

あんたちのカネの回し肩が歪だから、その口車にのってだよ。
おいそれと使えやしないね。
くわばら、くわばら。その手にゃ乗らない。

ネットにこんな言葉があった。
あってるかはむにゃむにゃだけれど、
ま、遠からずではあるな。

 カネは天下の回り物という口癖を持っている人は、
 オカネの面でサバサバしていて、
 あまりオカネには執着のない人であり、
 それでいて、カネまわりのよい人なんだなと判断できる。

最後の1行は残念ながら当てはまらないが、
おおむね、オレたちに.............
ま、これだから大金持ちにはなれなかった。アハ。

ただし、根がボンビー人だから、カネなくても悲壮感ないし、
そのうちなんとかならァーな、と思ってるしィ。
野垂れ死にしたって、どうってこたァないって思ってるしねぇ。 

すぐに、自分への褒美だとかでカネ使うヤツは、
根っからのボンビーだっていう。
カネの使い方が短絡的で、いっときの快楽でカネを使うってうのだ。

これさ、ズバリとオレだよ。
このカネで、なんか自分に投資しようなんて思わないからね。
これがなにが悪い、って開きなおりだな。

オレの行動力のガソリンになる。つまりは投資になっている。
いつも、そう書いてるし、そう思って生きてきた。
これじゃいかんのかな?

ま、これ以上は、ボンビー人の遠吠え。
やめておくが、世間の評価なんてどうでもいい。
生きたいように生きる、これがオレの財産。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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