topimage

2019-06

冷たい珈琲もって書斎にゆく - 2019.06.06 Thu

イイ天気なのかがわからない。ネットで 囲まれている。
午後になって、なにか電動器具が唸る。
耐えられない音だった。耳栓のかわりにティッシュ。

なのに眠くてたまらない。
「どこかへ逃げよう」とおペケがいう。
なのに眠くてたまらない。身体の中に薬が残っている。

「あんただけ、いっといで........ 」
「じゃァ、ゴルフの練習へゆく」

その耐えられない騒音の中で眠ってしまった。
なんかWOWOWで、ナチス時代の重苦しい映画観ていた。
30分くらい眠ったら騒音は消えていた。

たまらん。
ウイクリーマンションへでもゆこうか。
え? 花たちが枯れてしまうよ。

まず、逃げる。これに徹しようということになった。
公園へいって昼寝することにしよう。
今日から高圧洗浄が始まる。

サボテンの花茎が伸びてきた。
なにかの角のように伸びてきた。
同時に3つ咲きそうだね。

 1966-a2.jpg

不漁続きで、サクラエビ漁を自粛。
駿河湾でも由比港と大井川港だけが、この漁をする。
深海に棲む小さなエビ。その生態はわからない。

ま、すぐに思うのは獲りすぎだな。
抱卵したものまで獲ってしまえば資源は減る。
3年くらい休漁すればばいいが、目の前のお宝をガマンできるか。

浜名湖のアサリも不漁が続く。
かなり自粛しているようで、スーパーにもない。
資源維持ってむつかしいねぇ。

それでも、サクラエビはスーパーに並んでいる。
日本では駿河湾だけに生息するようだが、
台湾でも獲れるから、日本へ輸出されてくる。

 ←click  

おペケがちらし寿司をつくった。
なんか腹減っていて、オレには物足りなかった。
醤油をちょっと垂らしたサクラエビを、寿司に乗せてみた。

なんかねぇ。
この爺ィはいつでも猫まんまの発想で上品さがない。
ところが「あれぇ、うまいじゃん」だった。

 19518-rr3_20190606105216de8.jpg

いまの時代はモノがいいやすくなってる。
これを逆手にとれば「炎上商法」が成り立つわけで、
アクセスが多ければ、収入が発生するシステムに乗っている。

その額も何百万円だから、炎上稼ぎといわれてもしかたがない。
小学生が憧れるというYouTuberなるものがいる。
人の目を惹く動画をアップし、PV=広告料を稼ぐ。

これがより人の目を惹くために、
しばしば社会秩序に反することを行う。
YouTube側も、規制を厳しくしてオカネになりにくくしている。

いいにつけ、わるいにつけ、
SNSが人々を左右する時代になった。
もはや、社会を凌駕している。

一部の若者がテレビは要らないという。
たしかにテレビコンテンツは創りにくい時代だと思う。
テレビにむかしの自由奔放さはない。

ロクなもの創っちゃいないのもたしかだ。
報道だって恣意的かつ偏向コンテンツがまかり通る。
テレビでいってたから真実。これはもはやない。

某公共放送局にしてそうだからね。
オカネとって、どこやらにおもねた番組を創る。
これが次第に顕著となり、いまになにかが起きる。

したがって、テレビ不要、みなきゃいい。
コンテンツはネットにいくらでもあるというのだが、
そのネットの世界だって、似たようなものだ。
  
混沌の時代。
いいたい放題いって、真実が見極めにくい。
困ったものだ。

 19518-rr2_201906061052165a0.jpg

別に恋人なんて欲しくないという若者が半数いるらしい。
理由が「めんどくさい」とは、なにをか況んや。
たしかに、たしかに、恋愛ってものはめんどくさいものだ。

さっきご飯食べながら、テレビ観ていた。
山里亮太さんと蒼井優さんが結婚するらしい。
世間は意外な組み合わせだっていう。

ま、なんだりかんだりあっても、
シアワセになる人がいるって喜ばしいじゃないか。
しかも交際2ヶ月だってねぇ。

別に意味はないよ。
縁ってそういうものだからね。
おめでとう。

 19530-rr2.jpg

いまは、LINEだァ、SNSだァ、って相手の行動が常にわかる。
返信がすぐなければイライラするんだってね。
逃れられないっていうか、それに関わっていたら溺れてしまう。

これって、ちょっと違うと思う。
恋だの愛だのっていうものは、そこはかとなき想いってものを、
自分のなかで持ち続けるからいいのだ。

これが、あまりにも筒抜けだと、がんじがらめ。
ゆえに倦怠感が強くなるんだな、きっと。
だからめんどくさいっていうのも、わからないでもない。

万葉のむかしからこういうめんどうなプロセスを、
なんだりかんだりしながら、
クリアしつつ大人の思考をもつのだけれどねぇ。

それをめんどくさいといったら、どうにもならない。
そんなラクチンばかり求めて、
社会そのものが成り立っていくわけはない。

若者は、いっとき仲間外れになることを畏れたことがある。
だから断定をけっしてしない曖昧な若者言葉が生まれたりしたのだ。
つまり、あれのひっくりかえしなのか。

がんじがらめになるのがイヤで、
深く他人の内面に関わらなければいけない恋愛が、
したくないというのか。

ましてや、いつも傍にいる結婚なんぞと........
ま、そういうことになる。
これって爺ィの杞憂なのかぇ?

 19518-rr1_20190606105215aef.jpg

コーヒーを飲むと、すい臓がんになりやすくい?
って記事があってドキッとした。
読んで見たら、1日4杯以上とあったから、ひとまず安心。

ま、なにごとも過ぎたるは......... なんだな。
オレの場合、珈琲は多くても2杯、これくらいだと身体にいいとか。
緑茶もおなじ効果があるという。

お茶をどれくらい飲むかという統計で1位は静岡県。
2位の熊本をダントツ離しての1位。
これを都市でいうと、1位は静岡市、2位が浜松市だっていう。

オレね。
起き抜けに、口濯いでから、2口くらいの冷茶を飲む。
かなり腹減らして起きてくるから、ま、茶腹もいっとき。

で、そのあとに冷たい珈琲もって書斎にゆく。
あさいちの冷たい飲み物は、体内時計をリセットさせるから、
ここからオレの身体が目を醒ます。

30歳代、40歳代ってのはコーラばかり飲んでいた。
オニギリ食べるのにコーラがばがば。
さすがに、体重増えてきてからは控えたけれどね。

これからの季節は、汗ぼたぼた、Tシャツが肌に張りついて、
帰ってきたときは、もちろん、氷いれたコーラしゅわァ。
一気にごくごく飲んで、ぶはァ........ といわないと渇きは癒えない。

そりゃァま、ビールがいいにきまってるけれど、
ノンアルコールじゃ、飲まないほうがいいっていう、
大人の事情があるんだな。

おかげさまにて血圧も正常で、今朝あたりで127-72。
夏は水を多量に飲むから下がるんだってセンセがいっていた。
暑いときは血管も膨張するから冬よりは低い。

いっとき、とにかく水を飲めって伝説があった。
だいぶまえのことだけれど、プロレスラー高山善廣氏は、
佐々木健介との試合後に脳梗塞で倒れた。

たまたま会場の隣に大きな病院があって、
そこに時間をおかず運ばれ、2時間以内に手術を終えることができた。
その幸運もあって、2年後に復帰を果したのだ。

いま、彼は再びのアクシデントで首から下が動かない。
その高山選手が最初のリハビリ中に、
1日6リットルの水を飲んだっていうんだな。

血液中の塩分濃度も水を飲めば薄まるかと、
オレは単純思考で水をがぶ飲みした。
で、センセに聞いたら、そんな単純なものではないっていう。

ネットで調べてみた。ここでも、過ぎたるは及ばざるがごとし。
水の飲み過ぎは血圧を上げるという記事もあったからねぇ。
血液がどろどろ、水飲んで通りをよくするってのは根拠がないそうな。

さらに、血液どろどろ、さらさら。これにも医学根拠がないらしい。
ただ、あさいちの水分補給は寝ている間の不足を補給する意味で、
これはいいらしい。

さらに、血液中の塩分濃度の高いほうが、
ストレスがないって記事もあった。
ね、こうなってくると、まったくのわけわかめ。

ま、なにかを信じる。信じるものは救われるっていう。
暑いときは汗をいっぱい搔く。
そしてお茶せっせと飲む。これに限る。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。

どれでけ残量があるかわからんから..... - 2019.05.17 Fri

なんだか 暑いような、寒いような。
書斎の温度計は25.3℃。半袖Tシャツではある。
昨夜、ブ〜〜〜ンと初蚊の羽音を聞いた。

網戸開けっぱなしが多いから、そろそろ注意。
こんな街中のコンクリートばっかりのなかで、
ボーフラが沸く場所があるんだね。

風邪は一進一退。
相変わらず声がでないので、
なにをいってるかおペケが聞き取れない。

なんか高音域のスットンキョーな声で、自分でも笑っちゃう。
おペケも、可愛いから、このままでいいよ。
って、そういうわけにもいかないねぇ。

19517-a1.jpg
↑イイ天気だァ

昨日の夕餉頃は、喉の状態が最悪でね。
さすがの食いしん坊が食欲なかった。
箸もったが、食べる意欲が湧かなかった。

咳き込んで、咳き込んで、喉が痛い。
腹よじって咳き込むから、腹が痛い。
寝てからもこれが続いた。

 ←click  

「これ、どう焼けばいい?」
おペケが聞きにきた。
「シンプルでいいんじゃない」と答える。

「おトーフはどうする??」
「冷たいの......」
猫舌のオレは冷や奴オンリー。

いちいち聞かなくたっていいのだ。
オレ、文句いわないよ。
そういったら.......................

「聞いておけば文句いえないじゃない」
って、それも一理ある。
向こうのほうが1枚上手かなァ。

ま、なにごともコミュニケーションだな。
黙ってなんかして、むすっと黙って食うよりはいい。
そうして食べれば美味しくもなる。

方便なんだな。
聞かなくてもいいことも聞く。
自然にそんなカタチができてきた。

 19517-m2.jpg 19517-m1.jpg
 ↑ 雲間の月

オレ、よくいってるけれどねぇ。
なるようにしかならん......... そう思うのも、一つの悟り。
ジタバタしたってなるようにしかならんのだ。

そのかわり、案外となるようにもなるのだ。
人世それほど悲観したもんじゃない、とも思ってる。
それは、おまえがひとつ峠を越したからいえるのじゃないのか。

そういわれればそうかもしれない。
そのときは、めったやたらとつらいかもしれない。
立ちはだかった壁が厚いかもしれない。

でも、逆境超えたら、それほどにもなかったと思える。
そういうもんだ。
だから、希望は捨てちゃァいけないね。

 19617-B4.jpg
 ↑ 今朝のチュンコ

ほかの宗派はしらないよ、
うちの曹洞宗では般若心経に馴染みが深いんだな。
いつもお経っていうと摩訶般若波羅蜜多心経だからね。

 先の事は誰にも見えないんだ。
 無理して見ようとしなくていいんだよ。
 見えないことを愉しめばいい。
 それが生きてる実感ってヤツなんだからね。

Webの某所で般若心経の現代訳っていう ↑ これがあった。
ま、このおかたの訳には異論があるらしいけれど、
門外漢は、これで納得する。

なんか、オレのちゃらんぽらんに通じるんだな。
先なんかわかりゃしないんだから、
日々の生きてるって実感を大事にすればいいだろっていう。

え?
オレのいってることもたいしたもんだぜ。
ねぇ。

 19517-b1.jpg

くよくよしないで生きていこうな、とはいつもいってる。
オレたちのマイペースでね。
世間っていうのは、ますます高齢者に世知辛くなる。

みんな加齢するんだ。
いまの世の中、このまま続くと思うなよ。
いっひっひっひ............

と、意地悪いってもしかたないが、それは事実。
でも、いまがずっと続く、いまの暮らしがずっと続くと、
世間の大半の人は思っているんだな。

なにがあるかわからない。
他人事だと思っていたのに、いつ当事者になるかわからない。
そういう時代になってきた。

で、よくいわれるけれど、
高齢者は、あれしちゃダメ、これもしちゃダメ。
これを食べなさい、これも摂りなさい、ってことばかり。

ところが、長寿のかたへのインタビューで、
長生きのコツはなんですか、との問いにだいたいこういう。
好きな物食べて、好きなことして、気楽に暮らしてきた、ってね。

週刊誌の新聞広告の見出し見ると、最近は高齢者雑誌だな、
若者はネットで情報を得るし、残ったのは高齢層か。
で、そんな記事ばっかり。

あの薬は飲んじゃダメ、この運動はしちゃダメ。
なにがほんとで、なにがウソなのか。
わけわかめのこんこんちき。

あれしちゃダメ、これもしちゃダメって、いいながらも、
あれもしなさい、これもしなさいっていうんだな。
よく考えれば、矛盾だらけだから、自分を信じるしかない。

だから、長寿インタビューのアンサーで、
なにも気にせずに、気楽に暮らしてきたら100歳超えてたって、
そういうんだったら、これがいちばん。

マイペースのんべんだらりんちゃらんぽらんでいいだろが??
って、いうのがオレの主張。
生きたいように生きる。それで悔いがなければいいんだ。

おのれの過去に縋りつくなんてのは、
オレは大嫌いだし、ちょっといえば愚の骨頂。
大嫌いだけれど、ま、その愚をなかなか振り切れないものではある。

過去を悔いはしない、囚われはしない。
そうしないと前を向いていけないからねぇ。
終身雇用を捨てたときから、オレはそうしてきたつもり。

 老人ほど人生を愛するものはなし   ーソポクレスー

ドキッとした。
そうだもんな。粗末にゃできん。
どれでけ残量があるかわからんから.........

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。



ええからべぇで長生き遺伝子全うする - 2019.05.14 Tue

昨夜も咳き込んではいたが、嘔吐寸前までではなく、
隣のベッドのおペケがぐっすり寝込んでいたから、
回数も減ってきていたのだと思う。

蟹所には気遣い疲れもでていたようだし、
ま、治ってきたのがお互いのため。
9時に寝てしまったので4時に目覚めた。

洗面所にいき、嗽いして戻るとおペケも目覚めて、
「起きるの? まだはやいよ」という。
感覚的には寝足りていたが、ベッドへ戻ると3時間眠った。

ひとねむりは2時間なんだね。
起きてくると、雨はまだだが、雲が地上に垂れてきている。
空が暗い。

こういうのがキライだなァ。
空っていうのは明るくなければ、
浜松の空じゃない。

 19514-aa1.jpg

なんだかんだいって、薬の力はたいしたもので、
目に見えるように快方に向かっている。
なーに風邪なんてものは............ ってのが通用しなくなった。

「今年、2度目なんだからね」
そういわれてみると.............. タフガイごんべも、年貢の納めどきか。
ハイ、年寄りの冷や水を自覚いたしますゥ、といわされた。

だってね、Max時から体重が4kgも落ちたんだよ。
それだけ、腹筋を激しく動かせ、咳込みをしていたんだ。
あと2kg減ったら、ここへ越してきたときとおんなじ。

逆にいうと、それだけダメージ受けてたわけだしね。
どうする? もりもり食うか。
体重戻るな、すぐにも。

 19514-a1.jpg

ゴロゴロ、ゴロゴロ。
いきなり雷だ。あ、降ってきたァ。
「雷だよー」とおペケを呼ぶ。

「私の好きなのは稲光だから...... 」
あれがキレイだって、ヘンな人だねぇ。
オレは子供のときから、あれがキライ。

B29の爆弾投下と高射砲のドロドロという音だな。
これがすると、眠っていても抱き抱えられ、
地面に口開けた防空壕へ入る。

蝋燭の灯火に、なんかしらん虫が蠢いていた。
あの暗闇の恐怖はオレのトラウマになった。
思い出すたびに頭の芯が痛む。

 19514-a4.jpg

雨はいっときだけだった。
気温は24.6℃、湿度は78%だが、頭が重い。
「ご飯たべてぇ.............. 」

 ←click  
 
「あなたの好きな大きめシラスがあったよ」
これね。オレ、大好きなんだな。
もう、子供のときから食べてきた。

大ぶりのシラスの釜揚げ。
これをご飯にたっぷりのせて、醤油をちょっぴり。
それだけで、ほかになにも要らない。

おかげさまにて、
いつぞやの骨密度検査で30歳代の数値がでた。
骨は丈夫。これまで骨折した経験がない。

 19513-f3_20190514102100097.jpg

おペケと撮影にゆく。
なかなかこないもんだから、木陰のベンチに座って待ってる。
すると、しばらくしてやってくる。

だからオレには休憩がはいっていいのだが、
おペケは休憩なし。
とにかく、このせっかち爺ィはどんどん先へゆきたがる。

この先にもっとイイ被写体があるんじゃないか、ってこれ。
未来志向。前進思考。いわゆるポジティブ。
だいたい、これで通ってきた。

オレね。
子供のときから、ちっちゃな壁にぶつかると、
そこに留まることはやめようと、いつも前進を考えてきた。

いつまでもくよくよと、ここにいたってしかたががない。
とりあえず前進しよう、きっとなにかがある。
ま。単なるせっかち。

あの人亡くしての3年間くらいは、
悲しみの穴んなかで足踏みもいいとこ、にっちもさっちも。
こんなエラそうなこといえやしなかった。

けれど、ここで足踏みしてちゃダメだって思ってた。
蜘蛛の糸にも縋ってみたが、
結局は自分で這い出すしかないと気付いた。

せっせとで動いておペケにも出会った。
先にはいいことあるよ。
そう思えたら、その先はきっと愉しいものになる。

 19513-f3.jpg

Webで読んだか、新聞だったか、忘れてしまった。
どっちかで、読んだ記憶がある。
長寿する人のDNAがわかったんだそうな。

それによって、個人の寿命の予測がつくのだっていう。
ごんべ家は、現実に爺ィちゃんも父親も90歳超えまで生きたから、
こういう遺伝子は、この血のなかにあるはず。

このDNAをもっていると、病気の発症が遅いらしい。
まァ、それにしては、なにを隠そう、このオレ。
成人病の総合商社みたいな人だけれどなァ。

これねぇ。もぐら叩きなんだな
血圧降下剤のめば尿酸値上がる。それを下げればコレステロール増す。
で、なにやら近頃、成人病の基準の新しい考えがでてきたらしい。

こういう基準値って誰のためにある?
週刊誌の見出しだけれど、
「新薬が出ると、その薬が必要な病人が増える」てねぇ。

たぶん、そんなもんだろうな、
薬4種類のんでるオレが、そう思う。
今朝なんて、風邪薬いれて9種類だよ。

別に、明日イっちゃっても未練はない。
いつもいってるゥ。こういってるヤツは長いんだな。たぶん。
爺ィさんや父親の年齢まで生きると、あと10余年。

あの人亡くして11年。
あと、おんなじ分だな。うん。それほど長くはない。
まだすぐっていうわけにゃいかないな。

もうすこし遊ばないとね。
ま、ちかごろ、あんまり深くは考えないから、
まァな、いけるやろ、とええからべぇ

「ええからべぇ」ってのは、ごくイイ加減って意味で、
こんな毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかのDNA指令を全うできるかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。

なんてシアワセなヤツなんだろうねぇ - 2019.04.23 Tue

今朝は半袖のまま。書斎で26.2℃ だから、気持ちいい。
やっと4月の末らしい陽気になった。
PMではなそうだが、里山は霞のむこうに隠れたまま。

昨夜はめったやたらと眠くて、パソコンデスクで、
何度か落ち、わけわからぬままに30分ほど。
やっとベッドへいって、ばたんきゅーで朝まで一気眠り。

こういうのってラクチンだな。
眠剤とか安定剤とか、まったくお世話になったことがない。
眠くならない、ってことがない。

ちょっとだけ眠いのをがまんしていて、
ぶっ倒れて眠る。いつもこれ。
おペケもだいたい似たようなもの。

 19423-a1.jpg

ときどき、猛烈に食べたくなるものがある。
あの、塩が端っこのほうにくっついた極辛のシャケ。
あれでなくちゃ、シャケじゃないっていってた。

血圧のために塩分控えろっていわれて、かれこれ10年。
いまも「塩分控えて..........」と診察の度にいわれる。
あァ、あのシャケ、食べたいなァ。

っていうわけで、この間、中辛を買ってきてもらった。
わずかなんだと思う。
でも、その塩っ気がたまらなく美味い。

ちょっとだけ後ろめたさのある食べ物って、
美味しいと思うのはオレだけ?
つまり、禁断の食べ物ね。

この頃、血圧が125〜65くらい。
すこぶる安定しているから、ほんのすこし。
自分にアマいなァ。

 ←click 

一病息災なんだと思っている。
かかりつけセンセのところへいって、健康管理してもらう。
で、その指導で自らも管理する。

この努力が必要なわけで、
とりあえずオレは90歳まは生きるんだからね。
ほんとに.................

 19423-a2.jpg

ワイシャツを着てみた。
1日の食事会にスーツを着るんだっていう。
え? ダメだよ。これぇ。

「わたし、買ってくるゥ」
おペケがゴルフ練習場の帰りに、
1サイズ上のシャツ2枚、買ってきてくれた。

スーツは着られた。
ズボンがちょっときつい。
近頃のオレ、すぐにヒィヒィいうからね。

ちょっと待ってよ、ヒィヒィヒィ.............
汗ぼたぼたで、そういうのはいつもオレ。
これはマズイな、とは思っているよ。

ときどき心を入れ替え、急に歩きだしたりする。
が、知らぬ間に元へ戻ってる。
足踏み器もやらないしねぇ、と叱られる。

で、とりえず食うモノ減らした。
料理は1品減らしをしてもらっている。
これしか食べないのにねぇ? おペケが そういゥ。

朝は皿に山盛りの生キャベツを食う。
これで満腹中枢は満たされる。
で、夜7時以降はなにも食わない、ってエライねぇ。

 なのに??
 おォ、神よ、なぜなのですか !!

実は、普段着のジーンズのボタンがはめにくい。
ヘソの下へ力入れて、うッと腹ひっこめといてはめる。
ハマって、フィィィ...............と息をつく。

いまね。EDWINもLevi'sも穿けない。
ユニクロ2本だけ。
これじゃいかんがな。ホント。

 19414-f1.jpg

高齢者の交通事故が続いた。
他人事じゃない。オレにだって、
免許を維持するかってのは現実の問題。

一回だけ踏み間違えがあった。
けれど突っこみはしない。ブレーキに足のゆく反応が速い。
いまのところはねぇ。

万が一ってこともあるから、
いまの車に換えるときに、オートブレーキや、
アクセル踏み間違いの急発進はストップする仕様にしておいた。

まァねぇ。
人間だって長いこと生きてくれば経年劣化は否めない。
認めることが第一歩だと思うよ。

で、いまの段階では、出来得る限りの対策は考えておいた。
地方では車がないと不便なのは事実。
ゆえに、安全機能の仕様車に乗るなど対策はしておくべき。

それほどの経費じゃないからねぇ。
まだ、走れる。あるいは、たまにしか乗らないから........
この考えは捨てないとねぇ。

 19414-f3.jpg

幼少より妄想のなかを漂うのが好きだった。
爺ィになったいまも、たいして変わりはない。
頭んなか、ほんわかしたまんま。

おまえは、他愛ないことばかり考えている。
そういわれつつ、成長した。
いまだって、考えることは他愛のないことばかり。

しばしば己の分を外れた妄想を描き、
それを、よせばいいのに口にする。
だから、ちっちゃな法螺吹きだといわれたのだ。

ホラ吹きだからね。嘘つきじゃない。
幸いにも誇大妄想でもなく、虚言癖でもなかった。
で、バァちゃんはそれに付き合ってくれた。

あるとき、夜空を見上げてバァちゃんに聞いた。
「あの星っていくつあるんだ?」
そういうのに、バァちゃんはいつも付き合ってくれた。

「あれは、雨が漏る穴だから、雨粒の数だけあるんだよ」
煙に巻かれたオイらは、そこから夢想を広げる。
ならば、雨粒の数をどうやって数えたらいいのかな?

まず、好奇心をもつ、それから、その先を考える。
のちに編集者のハシクレになれたのも、
これのおかげかもしれない、と思っている。

男はいつまでもロマンチストだっていい、
女性が現実的にならざるをえないのは、
妄想でご飯は炊けないからだっていうんだな。

男はときに夢想の中を漂うけれど、
女性は、漂ってなどいる暇などないらしい。
ほんとかは知らない。

「あなたが、中途半端なまま、
 ヘンな爺ィになれたのは、
 みんな、奥さんのおかげなんだからね」

以前、ババフレンドにそういわれたことがある。
おペケも、そうさせてくれている。
だから、そのまんま、ヘンな爺ィでいられるんだな。

そう、ヘンな爺ィなんだよ、オレ。
でも、それで一生通れるなんて、
なんて、シアワセなヤツなんだろうねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。

やっぱり遺伝子の力は大きいようで.... - 2019.04.20 Sat

窓開けた。風向きが 南だよ。爽やかだァ。
やっと、そういう季節になったんだな。
今日は20日だから、平成もあとすこし。別に感慨はない。

昭和に生まれ、平成に爺ィになり、
令和はどこまでゆけるやら?
ま、それは神さまの思し召し。誰にわからない。

GWねぇ。何連休だっけ?
こちとら毎日が日曜日でカンケーないが、
なんかしらん、野党が審議拒否で18連休だとか?

たしか去年もそんなのやったよな。
それでも払うものは払われる。
そんなことばかりやってるから支持率延びない。

最近はtwitterがあるからね。矛盾があればどんどん広まる。
今度の「消費税UP延期に言及」問題だってそう。
オレは、ネットニュースでリアルにみていた。

それを新聞テレビが騒ぐけれど、
評論家といわれる人たち含め、
論点ずらしまくりの行き着くところは、安倍批判。

 19420-b1.jpg 19420-b2.jpg

今日は航空自衛隊浜松広報館の20周年イベントが、
行われていて、自衛隊車両や記念塗装のT−4の展示がある。
明日は、救難隊の60やAWCSの飛行展示。

それで、本来なら飛ぶはずのT-4中等練習機が、
訓練も含めてまったく飛ばない。
2日の三沢基地での同型機エンジン不調のためだ。

T-4エンジン不調 三沢基地」←click

中等練習機としていちばん保有台数の多い機種だし、
かのブルーインパルスもこの機種を使っている。
そのためブルーの展示飛行も6月まではすべて中止となった。

全機を見直し整備して、随時飛ばすとのことだが、
ここのところ事故続きだっただけに、
万全を期して訓練再開をしていただきたいもの。

 16825-wk01_2019042013362190a.jpg 16825-wk16.jpg

おペケがモノ忘れする。オレも忘れる。
「アレってなんだっけ?」といわれ2人で考える。
だいたい、思い出すのはオレのほうだ。

「私のほうが先なのかしらん?」とおペケが心配する。
ま、それほど考えるこたァない。
おペケのペケはオレがフォローし、オレのペケは彼女がフォローすればいい。

できれば、オレのほうが先になりたい。
たった1週間だったが、亡き人が壊れてゆくのを経験した。
そのときは狼狽えて、考えてる暇はなかったが、タイヘンなことだった。

だから、けっして責めちゃいけないと思う。
いっしょになって、いっしょうけんめいに生きる。
でも、あれがずっと続いたら、怖いなァ。

 ←click  

「この味でいいかしら?」
そういって、おペケが味見させる。
ちかごろは、ほとんどそのまんま。文句はない。

「おーい。これ見てぇ」と料理写真のあとにオレがいう。
「どれどれぇ。あ、いいの撮ったね」
つくる人、撮る人、お互いの喜びを共有する。

お互いの関心事を、わがことのように喜ぶ。
無関心ってのはダメ。
できるだけ2人のこととする。

モノ忘れしたらいっしょに考える。
思い出して、笑うんだ。
思い切りね。

 19420-f1.jpg

例の食事会で訪問着着て写真撮るんだっていうから、
おペケが箪笥からいっぱいだして、
どれがいいかと品定めだが、50歳代のものはやや派手め。

ま、ここらへんが無難なのでは.......... と、シブいのを選んだ。
本人はやや不満。
辻が花だっけ、それ着たかったみたいだった。

「あなたも着てみて.......... 」
いわれてスーツ着たが、これはOK。
ただし、シャツのクビが苦しい。

ネクタイをきつくしめとけばいいが、
そんなイイ加減ではオレの洒落っけが許さない。
オーダーメイドで作らないとダメか。

でも、間に合わない。
なんだりかんだり、タイヘンだねぇ。
うれしい悲鳴なんだな。

 19420^f4

10代の終わりのころ、ボクシングジムへいってた。
そのころ52kgしかなくて、ほんとスリムだった。
一応はプロライセンス取得を目指していたのだ。

元長距離ランナーだから、スタミナだけはあったけれど、
もっと食えと先輩にいわれて、
醤油をかけただけの丼飯2杯づつ食った。

それでも体重が増えず、スタミナがあるだけの練習生。
体重増やさないとパンチ力がつかない。
だから、無理矢理でも飯を食べた。

で、やっとライセンスへという直前の検診で、
胸部レントゲンに陰があるといわれて挫折したのだ。
ボクシングやめたけれど、痩せの大食いからは脱出できなかった。

この大食らいの習慣が、
その後のボンビー暮らしに随分と災いした。
いま風呂上がりに、変わり果てた腹を見て、あの頃を思いだす。

あのころより25kgも増えた身体は、正直いって重い。
10年まえに煙草をやめて、20kg増えた。
おペケがなんでもやってくれるようになって、8kg増えた。

オレたち兄妹で、肥満はだれもいない。
爺ィちゃんも、父親も痩身だったが、ただ1人バァちゃんだな。
18貫あったという肝っ玉バァちゃんだった。

オレは、それの遺伝だよな。
ま、育ててくれたバァちゃんゆえ、
それっくらいは恩返し。

爺ィちゃんはね。
痩身にいつも着流し、出かけるときは帯びに煙管入れ挿して、
なかなかの、幼いオレがみてみも粋な人だった。

爺ィちゃんも、オヤジも若ハゲ。弟もそう。
オレはなんとか、ここまでもっている、って、
やっぱり遺伝子の力は大きいようだな。

この間、おペケにシャドーボクシングの真似事して見せたら、
「あら、まだいけるじゃない」といったけれど、
10秒で卒倒しそうにきつかったァ。

ムリは禁物。
ま、食っちゃ寝、くっちゃね。これじゃねぇ。
ちょいでぶはしかたないか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





 1日1枚アップ !!

Counter

  total

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル















ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する