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2020-09

いまさらの2人暮らしもわるかァない - 2020.07.28 Tue

気持ちを静めて書き直し。ま、腹立つなァ。
朝から書いて、最後の章でおわりというところ、
いきなり表示が英字にかわり、さらにchromeがフリーズ。

こうなると、プラウザ再起動せざるを得ないが、
バックアップはされたため、そのまま書き続けたところ、
ほぼ終わりというところで、再びフリーズしてすべて消えた。

もうテンション、だらさがり。コンチクショーめ。
ま、しかたないから、もう1回書くよ。
長いからね。2日分だな。

昨日も何度か激しい雨が降った。空が真っ暗。
雷が鳴って篠突く雨。しばらくすると薄日が差す。
こんな梅雨はあまり記憶がない。

ここは高台だからそれほど感じないが、
おペケが、免許センターの帰りにびっくりしたように、
集中降雨にあうと、一時的に道路が冠水するのはままあった。

この高台にもいくつかの堀や溜め池があって、
こういう大雨を溜めるという先人の苦労がうかがえる。
その常識を覆す昨今だから、それなりの心構えが必要ってこと。

で、夜の街からのコロナクラスターの話。
浜松の場合は、店名を公表して追跡し、
できうる限りの検査を行って、拡大を防ぐ施策をとっている。

県東部のクラスターでは、店舗側が公表を阻み、
市民に不安が拡がっているが、公表したらしたで、
SNSなんぞの誹謗中傷がそりゃ酷いそうな。

どっちがいいのか。
出来る限りの検査すれば軽度の罹患者もでて、
感染人数は多くなるが、わけわからぬところでの感染は減る。

と、まァ、解釈して市の施策を信頼する。
そして、自分自身がより注意をすることだな。
最後はこれ。

 20728-a1.jpg

昨日の午後、書斎の窓から外をみたら ↑ のような空。
もう雲が地面に覆い被さっている。
おペケを呼んで二人で観ていたら、暗黒が近づいてきた。

やがて音がして、300m向こうが見えなくなる土砂降り。
「凄いねぇ」といってたら雷が鳴った。
なにかあったら、お互いを呼んで二人で見る。

驚くか、感動するか。
それが写真撮るときの感性を育てる。
「あ」っていうのが、多いほうがいい。

で、月末だからおペケが銀行へいった。
「どうする? 下ろしてくるゥ」とおペケが聞く。
例の10万円のことだね。

「オレのはいいよ」
そうなのだ。すべては新型カメラの発表があってからだ。
それまではオカネはいらない。

いま、現役のカメラは4台ある。
2011年に買ったK-7という機種は、フィルム感覚を残していて、
どうにも捨てがたいが、不覚にも落として大傷がある。

なので下取りに出せずおいてあるが、大傷のある電源レバーに、
イチかバチかでCRCを吹き込んでみた。
そうしたら、ギチギチしていたのが多少は緩和した。

で、SIGMA 50mmを付けて常用に使うことにした。
このレンズ、さすがはカミソリの兄弟とあって、
2絞りしたらなかなかの切れ味 ↓ をみせた。

 20728-a2.jpg 31447347.jpg

オレを育てたバァちゃんは「ひじき煮」が得意料理だった。
油揚げや、カツオの切り出しが細かくしてはいっていたから、
キライなものの多いオレでも食べられたんだな。

で、オレの遺伝子を一番濃く受け継いだ下孫が、
これまた「ひじき煮」が好き好きで大好きで、
亡き人の煮たのを抱え込んで食べていた。

 

昨夜はその「ひじき煮」だった。
「あ、うまいじゃない」っていいながら、
東京暮らしの下孫の横顔が浮かんだのだねぇ。

「あんた、上手に煮たね。送ってあげたいくらい」
「あら、さっきいったよ」
せかっく褒めたのに、これはお惣菜だってさ。(´・_・`)
 
国と国の間では、やっていいことといけないことがある。
さすがに、あちらの国内でも批判があるらしい。
まさに「日韓関係に決定的な影響を与えることになる」ではないか。

不快感がある。下劣。呆れるねぇ。
そもそも、慰安婦云々は朝日の捏造から始まったこと。
なぜいつまでも繰り返すか。それは.............

 20724-f1.jpg

後妻業だといわれた人がいた。
何人かの夫が疑惑の死を遂げているあの人のことね。
大竹しのぶさんがやった映画もみたよ。

ま、しばらくまえから、
シニアの婚活問題などがメデイアを賑わせている。
当事者のオレたちにしてみれば、ことさら騒ぐこたァない。

いまの世のなか核家族のなれの果てで、お一人さまが多いだけ。
寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ寂しい。
暢気かっていわれりゃ、そりゃァま、暢気だな。

現実のまっただなかにいるから、そう思ってた。
ことさら、いまの爺ィ婆云々っていうわけじゃない。
人間はいくつになっても人間なんだ。

要するに、どう残りの生き方考えるかってことだけのはなし。
縁側で孫を相手にのんびり生活できる人ばかりじゃないし、
で、それが最高であるかは、人によるんだ。

オレは、メディアがやいのやいのと取り上げるのは、
大きなお世話だ、放っといてくれぇ、と思ってる。
人それぞれに思いがあり、人それぞれにおかれた環境がある。

そのなかで、せいいっぱい、愉しく生きていけりゃいい。
そりゃ、ボンビーおひとりさまだったからね。
自分自身が愉しけりゃ、それでいいんだって、嘯いてはいた。

で、縁あって、こうして2人でいれば、
1人より2人がいいに決まってるゥ。
あのまま一巻の終わりにしちゃうかは、人それぞれだからねぇ。

一人暮らしが不幸せってことはない。
いまさら2人ってのもねぇ、っていうのも大きな世話。
いつもいうように、自分のシアワセは自分で決めるもんだ。

他人の尺度で測られたって、
そりゃ、大きなお世話だっていうもの。
シアワセのカタチは100人いれば100通りあるからね。

ちょっとした勇気と、けっこうしっかりした計算と、
擦り合わせに耐えるタフな心と、ま、いろいろあるけれど、
いまさらの2人暮らしもわるかァない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そりゃま、爺ィの自業自得もあるよ - 2020.07.07 Tue

曇り。蒸し暑い。けれどもガマン。28,2℃。
詳しくは知らないが、松島基地からブルーインパルスが、
浜松基地へ飛来するようで、木曜日に飛ぶとか。

11:15.。
ハーキュリー輸送機が雲の中から現れて着陸した。
晴れていればねぇ。

残念ながら浜松は週末までず〜〜〜〜と雨。
ひさびさのブルーなので、一応、カメラはスタンバイした。
いまブルーインパルスは4機体勢。

T-4練習機が例の事故以来、改修を行っているので、
ブルーを減らして練習生の乗る練習機優先にしているとか。
因みに、ブルーが東京を飛んだとき、戦闘機という人が多かった。

ブルーインパルスのT-4は、
戦闘機乗務員を育成するための練習機であって、
兵器は一切乗っていない。

もうひとつ因みに、いま広報館がどんな状況かというと、
メールで予約をとり、広報館駐車場入り口で番号を確認して、
時間を限って入場を許可している模様。

 「詳細はこちら」←click

 2077-aa1.jpg

でねぇ。ついに悲鳴をあげた。
「お〜〜い。エアコン入れてぇ........ 」
このままじゃ、ぶっ倒れるゥ。

一昨年のいまごろだったか、
午後になって強烈な倦怠感と頭痛に襲われ、
「なんかヘンだよー」とおペケに訴えて、すぐにエアコン全開。

首筋と額に水で冷やしたタオル当てて、30分ばかりぐたァ。
あれは室内での熱中症の前兆だったかも。
ヤバイ、ヤバイ。ムリしちゃいかんのだよ。ほんと。

「なにかムリした?」
そういわれると返答に困る。
なにもしなくたってヤバイんだからね。

なんたってオレもシルバーなんだから.................
なんて、自分の都合のいいときだけ年寄りになるゥ。
アハ、おもしろいねぇ。

 2077-a2.jpg

今週は隣のセンセにいってこないといけない。
6ヶ月ごとの検査もある。
で、センセがいつもいう。塩分控えてください。

うん、総じておペケも控えめではあるけれど、
ときどき塩加減間違えて、ってめったにないけどね。
普通の仕上がりになると、これがべらぼうに美味いんだ。

しょっちゅう間違えてよ、というわけにはいかんが、
ま、臨機応変。ときどきちょっといれてもらう。
これくらいならいいだろ。

 

果糖っていうのは糖分が高いんだって、センセがいってた。
果物食べないと......... というけれど、
夕食後の果物を習慣としていた人が夫婦とも糖尿だっていう。

適度の野菜だな。
ま、努力はしているよ。
しかたなく.............

 2077-s2.jpg

オレは、たぶん、ヘンジンだと思う。
なんて、このブログでも何回か書いたのだけれど、
おペケにいわせると、「それほどでもない」らしい。

彼女は彼女なり、商売でも数多のヘンジンみてきたから、
その評価であって、それくらいはまだまだという。
あなたは自分でそのポジションが好きなんだね、とズバリ。

そうなんだな。
そういうポジションが嫌いじゃない。
片隅で拗ねていたいっていうスネオクンなんだ。

マイノリティーのポジションにいて、
ささやかに抵抗しつつヘソ曲げて、いつの間にか爺ィになった。
そういうヤツらしい。
 
21歳で結核療養所に押し込められ、
くる日もくる日も、病室の窓から田圃の一本道を誰かこないか、
なんぞと眺めていてごらんな。

胸の内のもやもやが次第に、どうにもならない虚無に変わってゆき、
少しずつヘソが横のほうへ移動して、
なんかものごと斜にかまえてみるようになる。

おまけに、薬物が身体を蝕んで、わけわからん目眩がしたり、
偏頭痛に苛まれたりすると、ま、どーでもいいやと、
とうとうヘソが背中へまでいっちまった。

でもねぇ。
ちかごろの世の中ってヘンジンがやたら多くないか。
さすがの、オイらがひいちゃうような...........

 2077-s3.jpg

最近のオレは、どうみたって真性爺ィだから、
自分のことを素直に爺ィって書く。
そこへゆくと、女性はなかなか往生しないんだな。

しぶといというか、いつまでも「おばさん」といいたがるんだな。
こんなこというとブーイングがくるね、きっと。
60歳後半でもおばさんだものねぇ。ま、その気持ちはわからんでもない。

オレだって、あえて爺ィと書いてるときは、
まだまだァと思ってるんだぞ。腹んなかではね。
これが真性爺ィになってくると、爺ィとはだんだん書きづらくなる。

でぇ...................... だな。
それをひょいと通り越すと、な〜〜〜に、どうせ爺ィだわィって思う。
そこの過渡期なんだ。つまり、いうなれば、おばさん期。

ま、余人はとにかくオレはだね。
日頃からクソ爺ィにはなりたくないと思っている。
さっきも書いたが、爺ィの自覚だよな。

爺ィは爺ィの分を知らないといかんのだ。
あ、女性のこたァしらん。
つまりは、人としての柔軟性だろうと思う。

融通の利かない頑固爺ィにゃ、金輪際なりたくない。
って、部分的にはなってますよ.................. っておペケの声あり。
そりゃァま、でも自覚するとしないでは違うだろ?

え? たいして違わないってか。
その件について、ちょっとググってみた。
爺ィはなぜ怒るのか。キレるのか。

 男性ホルモンであるテストステロンが低下し、
 60代、70代になると女性の更年期にも似た、
 抑うつ症状が起きるという。

ま、たしかにこういう生理的な面もあると思うよ。
もうひとつ、いまどきは老人たちのポジションがない。
これが大きくはないだろうか。

つまり居場所がないんだ。
年寄りは早く死ね、と世間では邪険にされ、停年になったら、
家庭内では粗大ゴミだといわれ、居心地のいい居場所がない。

これでは、たまには、キレてみたくもなろうというもの。
むかしのご隠居さんは居場所があったからね。
そりゃま、爺ィの自業自得もあるよ。たしかに。

爺ィさんは爺ィさんで、爺ィの分をわきまえなきゃ。
クソ爺ィは自分がクソ爺ィだと、
気がついていないからクソ爺ィなんだからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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大胆といい加減は違うのだ - 2019.10.23 Wed

ド・ピーカン。素晴らしい快晴。秋晴れ、
おペケ晴れ女大明神は朝早くからカントリークラブへ。
いそいそとゴルフにいったのだ。

秋田の友人が明日はお帰りになるというので、
さよならゴルフなのだけれど、今日もオイらは、鍵っ子爺ィ。
朝ご飯、チーンと温めて食べたのであった。

で、ピーカンとは、
映画界華やかなりしころのギョウーカイ言葉で、
快晴の空がタバコのピース缶の色に似ていたという説がある。

昨日の即位礼では、印象的な天候だった。
天叢雲剣の演出で、強めの雨となり、
即位礼正殿の儀開始と共に晴れわたり空には虹が掛かった。

そして一夜明けると富士山は清々しく初冠雪。
天叢雲剣 (あめのむらくものつるぎ) は、三種の神器のひとつで、
名古屋の熱田神宮のご神体。

素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇を退治したときに、
尾から出てきたのが天叢雲剣。
大蛇は常に雲とともにあったゆえ、雨には縁があるとされる。

ただし、昭和、平成ともに晴れだったそうな。
ま、令和には、雨、即位の礼、晴れ、虹と、
ネット雀の喜ぶ天候推移ではあった。

 191023-a1.jpg

オレのお昼はパン1枚。だいたいはシーチキンサンド。
これに飲むヨーグルト1カップ。
酸いものに弱いから、これを牛乳で薄めてもらう。

朝は、ご飯でなくてキャベツを1皿。
キャベツは、蒸すか、炒めるか、ちょっと工夫するか。
いまは、フラパンで軽く焼いてもらってる。

おひとりさまのときには、
"ピリカライカ揚げ"を入れて炒めたのはお気に入り。
コロモのぴり辛で味付けして、これが美味しかったねぇ。

こういうのは、男がお得意だな。ま、学生飯だ。
なんかわけわからんもの。
たとえば、ニンニク味のポテチを砕いて入れたり。

 ←click

で、お昼のパンのカリッとした食感で思った。
「あ、エビフライが食べたい !! 」
おペケにそのインスピレーションをいったのだ。

う〜〜〜ん。
なにかを考えていて、
「明日じゃダメ?」

今日は豚肉が解凍してあるし、
明日は帰ってきてすぐにできるようにしたいからね。
って、インスピレーション・エビフライはおあずけ。

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そのね。さっきのなにかをいれちゃうっていうのは、
名古屋での単身生活していたときの名残り。
所詮はそれの延長だけど、ロクなもんは食べていなかったな。

別に本格的でなくても、ごんべ1人食えりゃいいかって部分もある。
こんなこというと、叱られるかもしれないが、
ま、料理なんてこんなもんだ... ということが分かってきたんだ。

かなり大胆といえば聞こえは良いが、
その実、いい加減になった。
ちょとだけ、ネットで検索してレシピを見る。

一人きりっていうのは自分だけよければいいのだから、
味にしても、はなはだ気が合うわけで、
オレが美味いッ、っていえば、それはなんといっても美味いのだ。

  ← われながらよくやったよねぇ。

だから必然的にキライなものは避けてるよね。
こんなんに、慣れてしまったら、
いま、おペケに、ほんとキライなもの多くて..... といわれるヮ。

そもそも、これがなにかと考えたら、
若いときの独り暮らしと、名古屋の単身と、このまえの独居と、
トータルしたら25年はロクなもん食っちゃいないんだ。

ただ、起業したあとの名古屋単身は帰る家庭があったから、
たとえ、月に5日でもぜんぶじゃなかったわけだ。
こうしてみると、オレも案外と頑張ってきたんだな。

 191023-f2.jpg

明日イっちゃっても未練はないけれどねぇ。
そう、おひとりさまのときはいってた。
いま? もうすこしいっしょにいましょうよ、とおペケがいう。

だから、すぐっていうわけにゃいかない。
もうすこし2人でいたい。
けれども、たまには、もういいんだけどなァ、って思う。

こればっかりはどうにも先がわからない。
ゆえに深くは考えない。
最後は、ええからべぇにそう思って、ちゃんちゃん。

ま、気張らないのがいちばんだなァ。
ええからべぇを毎日を繰り返していったら、
オレの身体のなかの長生きDNA指令を全うできるかもしれない。
 
 191023-f8.jpg

いま、なーんもしないで通れるけれど、
おひとりさまのときは、そうもいかないわけで、
たまにというか、しょっちゅうというか、なにもしたくなくなった。

で、コンビニ飯ですまそうか、とは思うのだが、
そういうときってのは、そのコンビニにすらゆきたくないのだ。
ドア開けて外に出たくないんだからね。

ここぞとばかりに、怠けもんの神さん、耳元で囁くからね。
「やめとけ、やめとけ、面倒やろ............」
じゃ、どうするんだ? 腹はへるぞ。

結局は「なんかねーか?」と冷蔵庫覗いて切羽詰まるんだな。
オレは食いしん坊ゆえ「食わずにおこうか」とは絶対に思わない。
空腹にたまりかね、台所に立って、ちょいちょいとなにかつくる。

よくやったよねぇ、なんて話しを昨夜おペケとしたんだな。
怠けもんの神さんは、オレの守り神。
前の住処においてきたつもりが、書架しがみついてきたんだな

この神さんは
どうせ、この世のなか、なるようにしかならんよ。
開き直って、「ケ・セラセラで暮らせや.........」と教えてくれた。

そうだな、ってなんとなく納得したら、
怠けもんの神さんが、居眠り妖怪泥ぃを連れてきて、
おかげさんで、それはもう、「泥のように眠りこけた」のだねぇ。

いまは、オイらとおペケの二人にとっ憑いてる。
ちかごろ、おペケがいかにも忙しそうだから、
遠慮してるみたいだが、そのうち.........

昨夜、おペケがいった。
これで、私の予定はぜんぶ終わったから、来月はカメラもって、
どこかへつれていってください。ありがとう。

そうだな。
これで彼女の終活は一段落する。
オレの鍵っ子爺ィもおわり。

人には、やらねばならないケジメがある。
それをやり遂げた。
ごくろうさん。あんたはえらいよ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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ランニングハイになって苦痛も忘れる - 2019.07.28 Sun

台風はさしたる影響もなく通過し、天気予報では、
今日からずっと晴れだけれど、梅雨明けとはいわない。
書斎で31.8℃。湿度は88%。外は明るい曇り。

カメラもってベランダへ出たら、
ハイビスカスが元気で、花が2つも咲いていた。
大輪の花を次々と咲かせてくれる。

塗装工事で屋上にもってゆかれ、放置10日間。
その受けたダメージから、すっかり回復して青々している。
この花はタフだね。

そういえば、このハイビスカスは2年目。
わが家の猫の額ベランダ花壇も、もはや飽和状態。
バラのつぼみが3つ開きかけた。

ゼラニュームをバラの傍におくとアブラムシがつかない。
ほんとだね。今年はアブラムシの姿をみない。
あの薬液散布すると、オレ、あちこち痒くなるからな。

 19728-a1.jpg

ネット検索して愉しんでいると、
「迷ってないで買えばいいじゃないの」とおペケがいう。
別に迷ってるわけじゃないぞ。

プロセスを愉しんでいるんだ。
ま、せっかくそういってくれるんならと手を出したら、
「なに?」っていう。ま、そりゃそうだ。

「このまえあげたよ」
「そうだな」って素直に引き下がったら、
「ほんとに欲しかったらあげるよ」

おペケは「また買うの??」とは絶対にいわない。
これはうれしい。オレが喜んで、
それでオレが、アクティブならばいいじゃんって考えてくれる。

「カメラとレンズ1本売る」ってこれが3万円になった。
「あといくらほしいの」
「10万円.............. 」

「あなたの口座に振り込んでおいてあげる」
って、あれから40日が過ぎて、
特注 KP J Limited があと3日で発売日。

 KP.jpg

土用丑の日だっていい、「鰻にする?」っていうから、
「別に今日でなくても....... 」
「そうだよね」ってことで、昨夜は焼き鮭。

8月1日はパイオツの日、2日はパンツの日。
8月29日は、これまたゴロ合わせの「焼き肉の日」だそうな。
ま、日本人って煽りに弱いんだけれどね。

「鰻を食べたいのは食べたい」
「じゃァ、ゆく??」
「.................」

外までゆく気はないのだな、これが。
「とりあえず豚丼でいいヮ」
「うん、なんとか........ 」

いつもと違う一工夫を提案した。
この思いつきが、わが家の定番になるかは、
食べてみてのお楽しみってことで............

 ←click  

ある鰻屋さんが焼肉屋に商売換えして、
長いこと継ぎ足したタレがもったいないからと、
これで焼き肉丼にしたら評判メニューになったとか。

わが家にも、鰻丼のタレの買い置きがあるから、
このタレで焼き肉しておいて、ご飯にのせてたっぷりかける。
まァ、美味しかった。

茄子ってのが、オレは幼少より苦手なのだが、
バァちゃんがこれをよく煮たんだ。
もう、紫色した食い物なんてみるのもイヤだった。

皿の中でぐちゃと厚揚げに寄っかかってるし、
もう、逃げ出したいくらい。
なのに、これだけは食べるってのが焼き茄子なのだ。

で、これも鰻のタレで焼いたら、見た目も似ているし、
けっこう美味かったからね。
鰻丼のたれは魔法の味付けかもしれない。

 19728-a3.jpg

寝室の窓をあけて玄関の出窓を全開にしたら、
けっこう冷たい風が入ってきて、一気に朝まで熟睡。
でのこのこ起きてきたら、まだ7時だった。

台風あとなのに吹き返しの風もなく、
なんか暑いなァ。
珈琲片手に、ぼけぇぇ...........................

で、twitterみていたら、
うまいいいまわしをみつけた。
ほんと、このとおりなのに..........

 韓国のホワイト国から除外の件は、
 違反が多かったので、
 ゴールド免許から普通免許へ切り替えされたに過ぎない。
 運転を禁止したわけではない。
 にもかかわらず、韓国は間違いなく逆恨みするのだ。

日本はけしからんと、ローソクデモするらしい。
わかり得ない国、という覚悟をこっちもしないといかん。
哀しいかな。

獅子身中の虫というか、あちらよりの新聞、TVがある。
未だに「輸出規制」という言葉を、恥ずかしくもなく、
使っているからわかりやすい。

 19728-f1.jpg

日曜の朝である。毎日が日曜のくせに日曜日の朝である。
早起きする→ 夜が早い→ また早く起きる。
ここのところ、このパターン。

眠いのだけれど、ちょっと眠いくらいが、いちばんいい。
誰かが遊歩道をランニングしていった。
ま、暑くなると走るのもタイヘンだ。

24時間テレビのマラソンも、今年は駅伝だそうな。
去年は誰が走ったっけ? その前は? 忘れた。
オレは、長距離ランナーだった。あの辛さはよくわかる。

にわかランナーがあんな距離を走ったら、
どれだけつらいかがわかるのだ。
だから、あのマラソンだけは、見ていられない。

かなり昔は、途中を「はしょって疑惑」があって、
ご苦労さまなことに、2ちゃんねらーが、
それを追跡リレーするという。ま、ごくろうなこった現象。

で、テレビの愉しみかたは、
いろいろとあるもんだ的感想をもったのだ。
でも過酷だからね。駅伝方式のほうがいいと思う。

興味本位でみてはいるけれど、
いつも人が一生懸命努力することには、素直に感動している。
ずたぼろになって、ゴールにたどりつく姿はカッコいい。

ランニングハイになって苦痛も忘れ、
ただひたすら前を向いて走る。
オレにも、そんな時があったなァ、と遠い目でみるんだな。

ただ、そうやって鍛えた身体は、いまも張りを失わない。
おペケがいうけれど、脚なんてぱつんぱつんで、
「爺ィの足じゃない」ってね。

あの 頃はっ♪ って和田アキ子さんじゃないけれど、
いまから20数年前は、170cm、61kgだった。
ほんとだよ。ウソじゃない。

徹夜で 伊豆下田まで車を走らせ、
暗いうちから岩礁へ陣取って剛竿を振る。
帰途の渋滞くぐり抜け、夜になってから家に戻る。

こんなハードなこと、毎週のようにするから、
1回伊豆ヘいってくると、だいたい3kg は減った。
オレ、スタミナは誰よりもあった。

3kg減っても、普通に晩酌して、
普通に食べたいものたらふく食べていると、
3日しないで元へ戻る。

食べとかないと、
次回釣行のスタミナが蓄えられないから、
毎日飲んでたらふく食う。

増減の上下3kg以内でバランスはとれていたのだ。
だから、釣りやめて運動量がたんと減ったら、
脂肪蓄えるばかりなのは自然の理というもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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どんどん溢れさせて捨てちまう - 2019.07.20 Sat

台風は大陸へゆき、薄日が差している。途端に30.6℃。
あぢぃ。子供たちも夏休みか。元気な声がする。
9時過ぎると風がピタリとやむ。夏パターンになった。

窓から、むわァ............... と熱気がくる。
扇風機まわした。それくらいでいい。
このまま晴れるかと思ったら、また曇ってきた。

まだ、エアコンは要らない。
でも、明日からはずっと晴れだからね。
7月もあと10日だァ。

いまどきの半ズボン、ハーフパンツっていうのか。
たらたらと膝の下まであるのが鬱陶しい。
半ズボンは太股だしてキリッとしたのが好きだ。

シーンズを膝上で切ってもらおうか。
え? 裾処理ができないのか。
いまどきは家庭にミシンがないもんな。

 19720-a1.jpg 19720-a2.jpg

あ、と思いだした。
このあいだ、ちらっと稲庭うどんをみたのだ。
「冷麺にして............... 」

「え、今日はダメだよ」
「なんで?」
「ほかのもの用意したから......... 」

 ←click

おペケは「冷やしそーめん」が十八番だけれど、
「上にのせるものないから明日にして..... 」
「あ............. 」

で、晩ご飯。
「なにか寂しくない?」
「あ、忘れた、.餃子焼くつもりだったァ」

食いしんぼが、食べられなくなったらおしまい。
が、最近のオレ、寝坊助と食いしんぼだけかいな。ほんと。
ま、2人ともよく食べる、よく眠る。

9時過ぎると.オレは書斎へゆく。
ふと気付くと居間で物音がしない。
そっと覗いたら、おペケ、だいぶ傾いてる。

これまたお得意の座り眠り。
食べる。眠る。
これは、日常が屈託のない証しだからね。

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暑さ、寒さに耐えるって、ほんと環境次第だなって思う。
こっちはだいたいが、暑さ、寒さもほどほどで、
ま、とんでもなく耐えられないってことにはないのだな。

おペケがが友達か誰かとの電話で、
こっちではよほどでないと暖房も冷房も入れないんだよ。
そういってたのだけれど、そうなんだな。

たとえば、浜松の冬ってものは、
これ以上は寒くならないと知ってるから、
多少の寒さは1枚羽織ってたくらいでガマンしちゃう。

雪国はそうはいかないらしい。
どんどん寒くなるから、ちょっとの寒さでも暖房入れる。
っていうことは、ちょっとの寒さの耐性がついていないのだ。

ま、オレだって、冷房、暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなる、暑くなるんだからしかたがない。
いうなれば、オレの身体の耐寒、耐暑機能が衰えたんだと思う。

10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の岸壁へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいた。
自分の置き場所で、身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。

で、最近は耐性なくなったおかげで、おペケに合わせられる。
よくしたもんで、おペケの耐性もこっちの人になってきた。
人ってのは、環境への適応能力が意外と高いんだな。

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大勢でわいわいと遊ぶのも大好き。
自然のなかでは,オレ、テンネンで振る舞う。
これが地なんだからね。ま、子供に戻るんだな。

しばしば笑われる。
「大人は普通そんことしないよ」といわれるが、
オレのなかでは、それが普通。

そのくせして、1人になりたがるクセはある。
思春期って大事だっていう。
その年齢のときに、寮の若い衆といっしょに育てられた。

いうなれば若貴兄弟みたいなもんだ。
余所の子といっしょに思春期を過ごしたんだ。
だから、一人になりたがる少年でもあった。

孤独を愛することができるということは、
自分を愛することができるということなのだと、
どこかの哲学者がいったとか。

ま、よくわからないけれど、
あのころから、人恋しさと、人の煩わしさが交互にくる。
そのクセはいまも引きずっている。

めんどくさいヤツだ。
歴代の彼女に間違いなくめんどくさいヤツといわれた。
おペケもそうらしいが、しゃーないわな、今更。

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「ごはんですよ.............」といわれて食卓へゆく。
座ろうとすると、「仏さまは?」といわれて仏壇へ。
ころっと忘れるのだな。

亡き人の顔がもはや浮かんではこない。
それだけ薄れてきている。
薄情じゃない、オレの脳味噌が正常化してきた証し。

朝一番に顔を合わせたらハグしよう。
これはおペケと暮らすようになって約束したこと。
これも見事に忘れる。

今朝、洗面所へゆく途中ですれ違ったから、両手をだしたら、
「なに?」っていわれた。
ほら、おペケだって忘れているじゃないか。

人は忘れる動物であるっていう。
物事を1時間後には50%、
1週間後には5%くらいしか覚えていないのだそうな。

それは、脳自体の自己防衛ではないかと思う。
なにせ人間が生きてゆくことってのは、
そりゃま、タイヘンだからねぇ。

なぜ、こんなに背負うんだっていうくらい、
いっぱい、いっぱい、いっぱい。
ぜんぶ憶えていたら、ぜんぶ抱え込んでたら、そりゃ重い。

だから脳味噌のなかにおいとかない。
記憶がオーバーフローして、
どんどん溢れさせて、捨てちまうんだ。

で、こういうのは自分に都合のいい整理をしているんだな。
経験者だからいえることだが、
イヤな思い、ツライ思いは、まっさきに蓋をしてしまう。

けれど、それが健全なんだって思う。
捨てきれないと病んでしまう。
忘れてしまっても悲しむことはなにもない。

だから、周囲の人に薄情だといわれても、
悔やむことはないんだな。
それが心の安定になるんだと思うよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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