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2019-09

泳ぎ続けるマグロ人間も力尽きたか - 2019.09.15 Sun

朝は25.4℃だったが、お昼で29.5℃。
エアコンは入れないで通れそうだ。
ただ、下の階でタバコを吸うんだ。煙があがってくる。

たまらず窓を閉めたけれど、これが迷惑。
あんなに臭いもの、よくも吸っていたもんだ。
そろそろ禁煙して20年。

で、オリンピック代表選手決定のマラソンを観ていた。
3位の小原選手が4秒差、よく追い上げた。
だから、いまから「てんちゃら...... 」をやっつけるゥ。

この暑さの中のレース。大変だったと思うよ。
遙かなむかし、長距離選手だったオレは、
このクソ暑いときのマラソンの苦しさが多少はわかる。

タイヘンだろうな。
スポンサー絡みで、この時期にやらなきゃいかんらしい。
酷暑の8月だからねぇ。

64年の東京オリンピックでは、ブルーインパルスが、
競技場の空にカラーの五つの輪を描いた。
当時はカラースモークは塗料だったので、弊害があった。

以来、展示飛行ではまさに、白いスモークだったが、
害が及ばない仕掛での実験が行われているようで、
来年の五つの輪は、オリンピックカラーで描かれるはず。

 19915-a1.jpg

前の住処では、郊外っていやァ郊外だったから、
6時に起きるとどこかで鶏が鳴いて、
遠くの寺から鐘の音がご〜〜〜んと聞こえてきた。

コケッコウーとゴ〜〜〜ンが朝の音。
街中のここの朝は、ン?? 音がないぞ。
スズメも巣立ってどこかへいっちゃったしィ。

だからっていうわけでないが、なんぼでも眠れる。
1度起きて居間にいったら、「まだ、6 時40分」とおペケがいい。
ベッドに戻ったら、また1時間ちょっと眠れた。

おペケが「一日中パソコンで昼寝がないからねぇ」と気付いた。
そうだな。テレビ観ながらのうとろうとろがない。
最近は、テレビコンテンツにおもしろいものがないからねぇ。

 19915-ff3.jpg

この ↑ 花は萩。政令都市になるまえの浜松市の市花だった。
ここ三方原台地は、萩の原っぱだったらしい。
合併後のいまは「みかん」だそうな。三ヶ日みかんだな。

市の木は、以前もいまも「松」で、
鳥は「ウグイス」だっていう。
浜松のまえは「引間野」で、城下になって「濱松」になる。

 引間野にほふ榛原入り乱れり 衣にほはせ旅のしるしに

これは持統天皇だが、
万葉の時代の富士山が遠望できる浜松はいかがだったろう。
江戸に時代が下ると、広重の浮世絵がある。

7月に、平野美術館で浮世絵展を見てきた。
広重の東海道五十三次「濱松」は「冬枯れの図」で、
たぶん、植松あたりから城下を望んでいるようだ。

で、松らしきものが描かれていて、
人足が焚き火して知り炙っていて、なんか寒そうな絵だ。
ま、オイらが子供の頃だってあまりかわりはしない。

そのあたりで街が途切れると、東海道の松並木。
中の町の宿までは、砂埃舞い立つでこぼこ道路だった。
いまは、天竜架橋を片側五車線かなんかで超えていく。

 19915-d1.jpg

焼津の姪御さんが、マグロの塊をくれるのだが、
これが解凍してみないと、どんな身かはわからない。
さすがにトロの部分はわかったので、このまえ刺身で食べた。

「ちょっときてぇ.... 」
「なんだ?」

今度のは赤身だった。やや黒い。
「ステーキだな」
「そうね」

 ←click

オレの皿は地味だな。
おペケの皿はなかなかに派手。
パブリカはいらん。美味いとは思わん。アハ。

 19915-ff4.jpg

2ヶ月くらいまえから、左耳の聴力がさがって、
なんか籠もって聞き取りにくかったが、右は正常だから、
って、オレなりの正常だが、ま、しゃーないかと思ってた。

いつからそうなのかわからない。
気がついたら、そうなっていた。
で、さっきマラソン観ていて、あれぇ?

試しに右をせんぼしてみたら、少し回復している。
21歳のときからの難聴障害だから、治るとは思っていない。
まァ、日常的に不便を感じなければ、よしとする。

「お〜〜〜い」と呼んだら、
「ちょっとまって、手が離せない」って返事。
ちょっと「間」があって「なーに?」

「あ、もう、いいよ」
ってね、間があったから、
おペケを呼んだ用事を忘れてしまった。

オレの薬害聴覚障がい難聴に加齢がくわわってきたから、
「もうちょい」で補聴器を考えないといけないかな。
長年の難聴だからイイ加減に聴いていても話は理解しているけれどね。

 19915-ff3_2019091513375802d.jpg

ある後輩が、といっても60歳後半だが、
やはり奥方をなくして5年ほど、後添いを迎えるそうだ。
で、お相手が20歳年下だそうで、オレはただただ敬意を表したい。

たしかに、いろんな意味で昨今の老人ってものは、
「すこぶる元気がいい」のである。
いろんなっていうのは、イイもワルイもなのだねぇ。

70歳過ぎても生臭い殺人をするし、
老いらくの恋の鞘当てで揉めたりするらしい。
老人は、かくあるべきもの、なんて枷はなくなってしまった。

この御仁が、オレのおひとりさまのとき、よく電話をくれた。
どうしている? と聞くから、ひなたぼっこしていると答える。
あんたらしくもないなァ......... といわれてもねぇ。

たまには仕事するか、といった。ギョーカイはおなじ。
請けてしまったら気ままにはやれないので、迂闊な返事はしない。
もう、いいや............ と答えると、しばらく無言。

オレは生涯現役だ。そういう彼とは気持にギャップがある。
別にいいのだよ。人それぞれ。
彼はバリバリのつもりで通せばいいし、オレはひなたぼっこでいい。

で、そのあとで、彼の倅の専務に会ったら、
「もう、いなくてもいいんですよ、ほんとは」という。
ま、会社にでてくることで元気でいてくれればと、専務は笑った。

それを聞いて、ニヤリとしたオレであった。
「それでさ、あんた、どうするの?」と、彼がいった。
どうもしないよ、このままでいい。と当時はいってたのだ。

「ふーーん」
この毎日の気儘さは、彼にはわかるまい。ふふ。
といった直後に、彼の糟糠の妻が亡くなった。

さすがにしょんぼりして、「あんたの気持ちがわかったわ」といった。
泳ぎ続けるマグロ人間も力尽きて、
マンボウ仲間ができたかと、思ったけれどとんでもない。

オレは、マグロから変じて、波間に漂うマンボウ。
仲間ができたどころか、アイツは年の差婚なんぞしてからに、
まだまだ現役じゃァ、って、なんだ、このパワーは?

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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心を揺さぶる魑魅魍魎が潜んでいる - 2019.09.05 Thu

曇り。涼しい風が入る。と思ったらとまった。
朝晩は涼しくなった。ただ、夕凪でピタッととまる。
暑さ寒さも彼岸までだから、あと少しの辛抱。

一日遅れて、月命日の墓詣りにいった。
いやァ、暑かった。丘の上を熱風が吹き抜けていた。
で、帰りに1800円分のお米券があったので、スーパーへ寄る。

このお米券は敬老の日の頂き物で、デパート系でしか使えない。
新米こしひかり5kgが買えて、ありがとさま。
これだけで汗ぐっしょり。

ハイ、着替えて.......... とぜんぶ脱がされて洗濯機へ。
と、おペケが、ポケットに免許証がはいってたァ。
お、オレも出すのを忘れていて、あえなく水没。

どんまい、どんまい、don't mind !!
いまの免許証は紙じゃないから大丈夫。
そのまま干しておけばいい。

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眠気もやっとぬけて、午後から夜はずっとパソコン前。
なにかいい写真展示スペースはないかと、
WIXにAmebaにはてブロ、試してみては削除の繰り返し。

WIXなどはカッコいいけれど、900/月額はちとイタい。
今日はこれからTumblrとWordPressを試してみる。
なんか、こんなことしていると愉しいね。

WordPressは、10GBまでの空きサーバーをもっているから、
やってみてもいいけれど、これ以上はオカネを遣いたくはない。
って、ここだな。テンプレひとつだって, けっこうなお値段。

要するに、既存Blogだっていいのだが、
なんといってもデザインがちまちまとダサい。
かといって、オレに創るスキルがあるわけじゃなし。

ま、迷って遊んでるくらいでいいのかと思う。
暇つぶしできれば、それでいい。
写真ブログもマンネリだから、なんとかしたいけれどねぇ。

 ←click  

鮭や鰆などの西京漬けを焼いたのは好きなのだ。
オレがおひとりさまのときも、よく買ってきたのだが、
焼くのに真っ黒けになるって難点がある。

それはおペケもおんなじで、
昨夜は、これに小麦粉を付けて焼くって手法を考えた。
なんか旨味をなかに閉じ込めたようで美味かった。

ナイス、おペケ !!
たまにはやるじゃん。
ってことで、いつもごくろうさん。

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パラリンピックの扇のデザインを旭日旗だといい、
選手村の食事を放射能汚染だと難癖付ける。
いいですゥ、それならきていただかなくても.........

もう、いちいち取り合うのもうんざり。あ、韓国のこと。
そうじゃないかぇ。
根本は歴史認識っていたって、それはねつ造。

もう、いいです。
ほんと、関わりたくない。
そういう声が日増しに強くなってくるのも当然だべや。

よかったァ。 朗報 !!
これで来月の浜松基地エアフェスタも6機が飛んでくれるゥ。
オリンピックの五輪飛行のテストも行っているようだ。

ブルーインパルスの展示飛行でお馴染みのスモークは、
むかしはカラースモークだったわけで、
1964年の国立競技場上空の五輪の輪はカラーだった。

なぜやめたかというと、地上の車の屋根についたとか、
そういう話があって、いまは単なる煙り。
カラースモークを知っている世代は、なんとなく寂しかった。

で、来年のオリンピックに向けて無害なスモークを開発。
先週から松島基地でテストを行った様子。
カラーの五輪が観られるのはまちがいなさそうだ。

 19829-f2.jpg

オレは幻想、妄想の好きなマセた子供だった。
で、そのまんま大人になったかもしれない。
未だに稚気痴気ばんばん、それほどの恥気はないからねぇ。

 私がこれまで思い悩んだことのうち、
 98パーセントは取り越し苦労だった。

これは、マークトゥインさん。
一晩中まんじりもせず、悩みに悩んだって、
朝になって、窓から差す光りのなかではアホみたいって思う。

オレは若い頃の蛞蝓三畳間で悶々としている頃にこれを悟った。
悟ったけれど、避けられない。
夜の闇には、心を揺さぶる魑魅魍魎が潜んでいる。

だから、ぐーすかぴーと眠ってしまうに限る。
って、トリスをがぶ飲みしては、げぇぇ......... とやって、
弱いんだから飲むんじゃないよ、と3歳年上の彼女に叱られた。

森繁久弥翁が、ご存命のころにいった言葉がある。
「いつまでもすけべぇでいたい」ってね。
このかたの「すけべ」はおおむねリップサービスであったらしい。

それにしても、こういうものは下品とは紙一重。
オレがそういう爺ィになりたい.................. と思っても、
簡単に、あの飄々としたスケベ爺ィにはなれるもんじゃない。

つまり、色ボケの変態爺ィではないんだからね。
洒脱な女性賛美をさらりといってのける。これだからね。
なんにしても、オレにはキャリア不足ではある。

かといって、いまさら励むには時間が足りない。
せっせと乏しいスケベ心に磨きをかけよう。
そのむかし、殿山泰司というビリケン禿頭の役者が好きだった。

この役者さん、ジャズが好きで、エッセイの文才もなかなかだった。
映画では、どこまで役で、どこまで地なのか、
その境がわからないという飄々とした存在感が好きだった。

ドがついてはいけない。
むっつりでもいけない。
オイら、好奇心旺盛でどこへも首つっこみたがる。

そのくせシャイで、いざとなったら床へ「のの字」を書いてる。
ま、こんな愚図だけれどねぇ。
自分でいっちゃァ、なんだが、そのゥ............. 案外とモテる。

男の終焉は「赤い玉」がころりとでるって戯れ言を読んだ。
たぶん、十代の頃だったと思う。
あの頃は艶笑譚という分野があって、粋な言葉で語られた。

しかし、あァいう文化って、どこへいっちゃったんだろ?
いつだったかに、おばば連中にそれをいったのだな。
真に受けて、「あんた、もうでたのか?」と問われた。

もとより、そんなものはない。
男には打ち止め限りがあるというたとえだな。
オレか? むにゃむにゃ....... にしとこ。

で、女性はっていうと、
大岡越前守の母御が火鉢の灰をかきまわしたというアレ。
つまり、おしまいはないらしい?

オレも色気のある爺ィでいたいと思うが、
いかにせん枯れかかっている。
ま、これも世の習いでいたしかたない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いばるだけの男ってまだ一流ではない - 2019.09.03 Tue

起きてきて7時。昨夜はというと、
おペケより先にベッドへゆき、11時前には眠ってた。
で、偏頭痛がする。鼻炎だな。薬飲むか、迷う。

3日だからね。丘の上にゆく予定。
「明日にすればいいじゃない?」とおペケがいう。
ちょっと迷って「そうすっか」ってことに。

薬飲んで1時間くらい、ぼぅぅ................... としてきた。
眠〜〜〜〜〜い。が、痛みは和らいだ。
ま、今日一日うとろうとろしてれば治るはず。

あ、ドクターヘリ、飛んできたぞ。
「カメラもっていかなくちゃァ」とおペケが煽る。
眠い。けれどベランダへいった。

「暗示かかってるんだ、きっと。薬飲んだら眠いっていう」
そんなことはない。めっちゃ眠いのだ。
写真撮って少しだけ目が醒めた。

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春と秋の季節になると、鼻炎でぐちゃぐちゃになる。
隣のセンセに勧められて、しゅぽしゅぽっ外用薬を使ってみた。
最初は強くて、鼻の粘膜が爛れて剥がれてきた。

で、くしゃみ洟水は劇的に改善された。
でも、ときどき今日のように偏頭痛に悩まされる。
これで、健保適用外だなんと、ええかげんにせーやって怒ってる。

50年前、耳鼻科のセンセも、
もちろん世間も認知していなかったころに、
なんの因果か、オレは最先端をきって鼻アレルギーになった。

クシャミを連発すると、間違いなく笑われたね。
指差して笑われた。
ま、世間ってそういうものだ。他人のことはわからない。

もう、腹減って死にそう.............. っていったって、
そいつが空腹でぶっ倒れるまでは他人にわかりはしない。
そういうものなんだな。

でも、「お腹減ったの、可哀想だね」
といってくれる人がいると、また違ってくる。
これが理解者っていうもの。

つまり、空腹の辛さは免れないけれど、わかってもらえると、
「食い物にありつくまで頑張ろうか」
っていう心もちにはなるものだ。

ある時代から猫も杓子も、ほんとに犬も猿も、
世間の大勢 がはっくしょんはっくしょんと鼻炎になった。
そーら、みたことか、さんざんオレを笑いやがって...........

と、思ったのだが、オレも再発してりゃ世話はない。
センセいわく、症状は治りますゥ。アレルギー体質は治らない、
って、あっちゆくまでのお付き合いらしい。

 1993-a2.jpg

おペケが歯医者いって帰りに買い物とでていった。
「暑いから気を付けておゆき...... 」
そういって、オイらはエアコン効いた部屋で居眠り。

台風のときもそうだけれどねぇ。
「気を付けて」だとか、「ご注意ください」だとか、
この自然の猛威にどう注意するんじゃって、オレはヘソ曲げる。

加えて「頑張ってぇ」というあれもそうだ。
ま、ハックションを笑ったのに似た他人事なんだ。
それじゃ、黙ってりゃいいのか。

スーパーボランティアの爺ィさんを久しぶりにTVで観た。
オレは、またもや、そっとしといてあげなよ。
って、思うのだが、オレの思いって違ってるだろうか。

 ←click  

「あつィ」とおペケが帰ってきた。 
「重いものはイオンの宅配に頼んだのよ」
うん、それが賢い。

「今日はお惣菜でいい?」っていう、なんの異存もない。
クソアツのなかを「ごくろうさん」でしかない。
暑いのももうすこしだ。がんばろ。

 1993-a1.jpg

藪から棒だけれど、オレは尻フェチなのだ。
胸には,それほど関心がない。
で、男のこういうのには,からなず理由 (わけ) がある。

オレを育ててくれたバァちゃんは、
実にもって、18貫もあったのだから、いわゆる巨乳であった。
オイらは、このいくら吸ってもでてこない乳房にぶらさがって育った。

だから、大人になって巨乳好きになったか....... というと,
それがそうでもないから面白い。
母の乳の匂いを知らないから、案外と関心がないのかもしれない。

いつも、どこへでもくっついていき、
バァちゃんの大きなお尻にしがみついてたから、
どちらかというと尻フェチなのだな。

けれども、バァちゃんみたいにでっかいのはダメ。
小ぶりながら、きゅっとあがったのがいい。
こういうのを、いわゆる小股の切れ上がったという。

これってなにかといえば、
「股が長くてすらっとした、粋な女の姿をいう」とある。
あ、江戸時代のはなしだよ。

ま、だいたい、あの時代の女性は、
ずんぐりだったから、小股の... なんてのはめったにお目にかかれない。
おまけに着物を着ているわけだから、足はみえないのだ。

いうなれば背丈があって、お尻が持ち上がった、
均整の取れた女性なわけで、柳腰ともかかわるけれど、
あの時代にもいたんだねぇ、こういうお方が。

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またまた唐突だけれど、オードリー・ヘップパーン。
先日、「ティファニーで朝食を」の1シーンを観たのだ。
この映画は1961年の公開。昭和36年なんだね。

そういっちゃなんだけど、
その頃の日本の女の子は、実にもってむにゃむにゃだったから、
オレ、スクリーンのオードリーの美貌に背筋がブルッときた。

あちらには、こんなに綺麗な女の人がいるんだなァって、
ニキビ華やかなりしころのごんべ君は感嘆し、
となりのオペチャG・Fの顔を思わず覗いたんだねぇ。

サユリストのオレが、付け加えておくと、
吉永小百合さんの「ガラスの中の少女」が1960年。
「キューポラのある街」が1962年。

そのオードリー・ヘップバーンが亡くなったのが1993年。
晩年は、ユニセフ親善大使として活躍した。
享年63歳は若すぎる。

以前はネットにサイトがあって、晩年の写真が見られた。
アフリカでの奉仕中の姿だけれど、きれいだった。
まったく化粧っけもなくて、そのまま。

ごんべ爺ィの背筋は、またもや、ブルッ。
女性の美しさにも内面から滲み出るものがる。
プチ整形もなにも要らない。

 成功は誕生日みたいなもの。
 待ちに待った誕生日がきても、
 自分はなにも変わらないでしょ。

彼女は数々の名言を残していて、
素敵な生き方をした女性であることは、
誰しもが認めている。

 いばる男の人って、
 要するにまだ、
 一流でないってことなのよ。

ぎゃは、これは痛い。
そうだ、空威張りだけの男は張りぼてだ。
まだ、遅くない。威張らない男になろ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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夢やロマンほど厄介なものはない - 2019.09.02 Mon

すこぶるいい天気。まだ夏の雲もくもく。
ゴミ捨てにいったおペケが悲鳴をあげて帰ってきた。
「まだ、あぢィ。外にでないほうがいいよ」ってね。

だから、今日もむにゃむにゃ............... だ。
明日は月命日だから、ちょぃとだけ外でて丘の上にゆく。
Tシャツ短パンでいこう。

7時間ぐっすりこんこん、寝足りてなお、ぼけぇぇ..........................
窓開けたら、ふわァァ........... とカーテン膨らんできた。
でも、風が温いのだ。残暑なかなか。

月半ばになれば 秋を感じる。
早いもんだ。今年もあと4ヶ月だなんてねぇ。
彼岸花終われば、コスモスだァ、紅葉だァ......... で今年が終わる。

  曼珠沙華もつれもつれて黒揚羽 ごんべ

毎年こんなこといって、毎年、あっというまに終わる。
ま、これがeveryday sunday族の余生。
短パン脱いだら、すぐに炬燵だもの。

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「もう、せっかちなんだから.......... 」
いつもいわれる。で、おペケはどうかというとだね。
ギリギリまでなにかやってる人で、ここは噛み合わない。

オレがせっかち人間なことは充分招致している。
いまに始まったことじゃない。
ギリギリまでなにかやってる人の気がしれない。

年のため辞書ひいた。
「急きがちな人」とあった。
さらに、落ち着きがなく急ぐさま、だってぇ。

さらに、さらに、
思い立ったらすぐ実行しないと気がすまない性格。
ここまでくると、もう、笑っちゃう。

その通りでなにが悪い。
おペケは遅刻常習者だったそうな。
ま、プラスマイナス、よくもいっしょにいるもんだ。

 ←click  

「ご飯ゆっくり食べなよ」とおペケがいう。
若いときからの歴代彼女もそういった。
だってしかたがない。こういう性格なんだから............

おひとりさまのときは、食卓のまえの壁に、
「ゆっくり食べる」と書いて貼ってあったが、
そんなもんで直るのは見たあとの3分くらいのもの。

 1992-a1.jpg

パソコンデスクで寝落ちして、12時ちょっと過ぎにベッドへ。
バタンキュで眠ったから9時間はぐーすかぴー。
寝るほどラクはなかりけり。バァちゃんがいつもそういってた。

三年寝太郎のはなしを聞かせながらねぇ。
テレビはない。ラジオだってめったに聞かなかったが、
むかしの人は物事をよく知っていた。

うちのバァちゃんも物識りだった。
くっちゃべることが唯一の娯楽でもあったからね。
あァして、庶民の智恵を言伝していった。

それは文化の伝承だけではなく、
家族の絆のコミュニケーションでもあったのだと思う。
父母を、祖父母を殺めるだなんて絶対に思わなかった。

いまの家族形態は、生き物のあるべき姿に、
反しているのではないかと思うのだが、いかがだろうか?
日本人よ、どこへゆく?

 1992-zz3.jpg

猿が毛づくろいしていて、される方が恍惚の表情していると、
こいつら、このなかのでの一生かもしれないが、
それはそれでシアワセなんだろなと、レンズ通して見ていてそう思う。

いつだったか、野生の猿がこの山にたどりつき、
外から羨ましそうに見ていたという。
こういう仲間がほしかったろうにねぇ。

おひとりさまのときは、背中が痒くても孫の手で掻くしかない。
そう、この孫の手が、独り暮らしの友、重要アイテムだった。
まさに、痒いところに手が届く。

いまは、おかげさまにて、
もう、ちょっと上、いきすぎたァ、 あ、そこそこ、イイ。
なんて、たまにはやるけれど.............

これって多分にメンタルな部分の要求であって、
肉体的には、孫の手で充分だからして、
いまでも各部屋に1コずつおいてあるのだよ。

で、それがどこかへいってしまうと、さァ大変。
イライラしつつ部屋の柱に背中こすりつけるっていう、
まるで猫か、かいい~~のっていうカンペイちゃんかって姿。

これね。
炬燵のスイッチ切れるし、リモコンの引き寄せできるし、
マジックハンドの役割もこなすからねぇ。

背中がかゆいのは孫の手で解消できる。
おひとりさまで困るのが、背中への貼り薬なんだな。
これはどうにもならない裏の柿の木。

なんかあるだろうとamazonで検索したら、あることはある。
当時のカフカフ仲間の1人が、それほど高いものでなしと、
これを買ったのだった。それで.............

どうだった?
それが、3回に1回くらいの成功率かなァ。
ま、これは個人の感想であるけれど..........

 1992-z3.jpg

オレはもともと聴覚障害すれすれの難聴だし、
耳の中に、抗生物質飲んで以来半世紀もずっとセミが住みついてる。
ジーン、ジーン、耳鳴りも長年付き合ってるといつしか慣れる。

意識しなければどーてこたない。
この夏も「セミが鳴いてるねぇ」とおペケがいうのだが、
オレの耳のなかの鳴き声と同調してしまって聞こえてはいない。

ストマイの難聴ってのはある周波数だけ聞き難いのだ。
ただし、これも慣れで、日常的に困ることもない。
ふん、ふん、へぇぇ、ほうほう........ と聞こえたふりしてればいい。

どーしても大切なところは聞き直す。
最近は怪訝な素振りを察すればおペケが通訳してくれるから、
それほど不自由だと思ったことはない。

阿吽の呼吸という。
ま、四六時中傍にいれば通じるようになるものだからね。
オレの耳代わりでもあるが、ちかごろ、そのおペケもやや聞こえなくなった。

テレビ観ていて足をトントンとやったら、
おペケが、なにもいわずに靴下脱がせてくれたのだけれど、
あれは指先が痒かっただけなのだがねぇ。

年がら年中いっしょだけれど、
まだ、ちょっとだけ年数が足りないかもしれない。
なにごとも一朝一夕にはゆかない。

サラリーマンを社畜だといい、それがイヤなら飛び出せという。
いうほどに一朝一夕の簡単なもんでもない。
成功した起業家ってのは、そりゃもう身を粉にして働く。

それはもしかすると、余所の企業に働いていたら、
かなりの賃金になる時間かもしれないんだし、
それは社畜でいるひうが少ないかもしれないのだ。いわばblack。

ではなんのために?
やり甲斐だという。心の充実だという。
きれいごとじゃない。必ずこういう努力がある。

オレも起業したときは給料もだせない会社に、夜遅くまでいながらも、
イヤだと思ったことは一度もなかった。
なんかオンボロビルの一室がバラ色に輝いていたからねぇ。

気持ちのもちようだけではオマンマは食べられないが、
生きる喜びはいっぱい感じられる。
ま、ここんとこの裁量がむつかしい。

夢を食って生きてられるのは、想像上の獏だけ。
家族は夢食って葉生きられない。
夢ほどに厄介なものはないんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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しばしばごめんなさいと詫びる - 2019.08.28 Wed

涼風は入ってくるが、ベタベタでもぅぅ... イヤ。
ときどき激しい雨。浜松市北部に大雨警報。
気温は28.5℃。湿度はHl (90%以上)で最悪。まるで雲のなか。

山歩きしていたころは、雲が眼下にあるのは珍しくないし、
下から雨が吹き上がってきたりするから、雲のなかは経験がある。
ま、駅前のアクトビル210mだって、上階は雲のなかだ。

昨夜から断続的に降っている。
突然に強く降るって亜熱帯型だし、雨の粒の大きいこと。
もうガマンしない。エアコン入れる。

おペケ財務相がいうには、
以前のエアコンだと8月の電気代は18.000円かかった。
今年は14.000円で、いまどきのエアコンは、たいしたエコだそうな。

ここんとこ涼しくていい。
デスクに座っていても髪の毛乱れる。
手櫛で掻きあげて、乱れる髪があってよかったな、と思う。

てっぺんは寂しくなったらしいが、
これは合わせ鏡しなくちゃ見えないわけで。
自分がみえばければいいとする。気にすることはない。

 19828-a1.jpg 19828-a2.jpg

昨日あたりは、頻繁に電話がかかってきて、
ま、オレじゃないよ、おペケ。
1ヶ月あとの里帰りの段取りで友人から電話がはいる。

で、聞いてみた。
「秋田へ帰るのは法事じゃないのか?」
なんか聞くとはなしに聞こえるのは遊ぶはなしばかり。

むかしのゴルフ仲間とコースでて、
帰りに東京で屋形船で遊ぶんだっていう。
「これが最後だから............ 」というけれど、さて、さて???

ま、いいや。
愉しんでおいで.......... て、オレはなんて優しいんだ。
え、 自分でいっちゃダメか?

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よそさまのBlogを見せていただいて、
わッ、わッ、わッ、のわがみっつ、みつわ石鹸みたいな、
すばらしい晩ご飯をアップしていらっしゃる。

おペケの承認欲求がめらめらと燃えても、そりゃ当然。
もう1品つけたいところを、ぐっと抑える。
いいんだよ。どうせ爺ィ婆食べおうせやしない。

 ←click 

日曜日に会ってきた姪御さんの旦那さまは、
漁業の街焼津の漁網会社のかただそうで、
遠洋マグロの切り出しみたいなところを、お土産にいただく。

それがコチンコチンに凍っているわけだから、
解凍してみないと、どこの部位かわからないのだ。
今度のヤツは大正解。トロだったぞ。うまかったぞー。

いちばんイイところを刺身で食べた。
赤身のところは、厚めに切ってマグロステーキだな。
たのしみィ。ジュルッ。

 19828-ss1.jpg

「ご飯ですよ........」って呼ぶから、朝ご飯食べてきた。
オニギリ1個、カニカマが身体にいいとどこかで聞いてきて、
カニカマサラダと昨夜のおかずの残り。

これをバリバリモリモリ食う。
それで、サプリ飲んで、薬飲んで、血圧測って記帳する。
すべてお膳立てができている。

お昼は、パン1切れとトウモロコシ半分。
飲むヨーグルトと牛乳を混ぜたものを1カップ飲む。
果物もあるが、果糖が過度にならよう薄い1切れだけ。

夕餉は、ちょっぴりのご飯とオカズも1品減らし。
オレはもっと手を抜いていいよといい、
彼女は手を尽くした料理をもっとしたいという。

腹いっぱいになったときはシアワセに思う。
ぜんぶやってくれることもシアワセに思う。
おひとりさま9年間が、こういうのはシアワセって思わせる。

喧嘩はしなくなった。
ご機嫌が悪くなる、っていうことは相手があってのこと。
ずっと独り身できた彼女には、そういう経験がない。

最近はKYができるようになった。
Kは相手の顔色、Yは読む。
2人とも前葉頭はまだまだ健在。感情コントロールが出来ている。

 馴染みたるふたり暮らしや八月尽   ごんべ

駄句だね。
そのまんま。ま、いいか。

 19828-ss2.jpg

いつだか、テレビでシニアの婚活パーティって番組を、
おペケと2人で見ていた。
で、女性たちの要求というか、条件が凄い。

年収500万円以上とか。
それに叶うお人もいるんだろうけれどねぇ、ザラにはいない。
オレなんざ、口も利いてもらえないな。

そういっちゃ悪いが、いうほうもフツーのおばさんだよ。
ま、それがその人にとってのシアワセの条件ならば、
他人がとやかくいうことではない。へぇぇ........ とみてればいい。

その女性には、若いときから積み上げてきて、
それが一応の完成形だったのだ。
それとおんなじものを、また求める。当然なのかな?

なんか、割り切れないものを感じたのだが、
ま、人それぞれ。
ボンビーごんべがひがむこともねぇやな。

オレみたいな割れかかった鍋でも、それでいいという、
閉じ蓋のお人がいたんだからねぇ。
ま、これも蓼食う虫も好き好きってヤツ。

1人より2人がイイに決まってる。
これはたしかだ。
同じシアワセでも2人で喜ぶほうがイイに決まってる。

で、ときどき以前に登録していたブログランキングヘゆく。
シニアエントリーはメンバーも、ほぼ入れ替わっているけれど、
上位のかたのブログには、読ませるなにかがある。

文章ってね。
普通の読解力があれば真実がなにか、透けて見える。
隠したつもりでも滲み出ているものだ。

テーマをもった記事というものは、
共感を呼んだり、ときに違和感をもったり、
と、人々の注目を浴びる。

だから、失礼ないい方をすれば、
ヒトクセあったほうがおもしろいのだ。読むほうはね。
ま、だいぶ下世話だけれど。

失礼ながら「人の不幸は蜜の味」なのだからね。
なぜBlogを書くのか。ランキング参加の目的はなにか。
単なる自己顕示欲だけなのか。

不肖ごんべ、編集者のハシクレであった。
この雑誌をいかに売るかの算段を考えるのが仕事だった。
だから、現在 (時流) を読む、人の興味を読む。

それから自己顕示欲だって人一倍強かった。
自分を売り出せなくって、メシが食えるかって部分がある。
これはプロとしてなのだ。

ただし、Blogでおなじことをしようとは思わない。
たしかに、リピータさんが多いとモチベーションはあがる。
が、そのために書く記事でのプライバシーの線引きはどこかにある。

でも自分の大事なものまで晒してはいけない。
要は、そこを突かれて狼狽えないよう、自分なりの線引きが必要だな。
そこは心臓に生えている毛との相談だ。

自分が耐えられる限界は、承知していないといけない。
それを逸脱してしまったら.............
自己分解をしかねないし、それに人を巻き込む恐れもある。

それは多分に自分のせいであることが多いのだ。
オレの場合は他人を批難するまえに、まずそれを考える。
しごくあたりまえのこと。

自己主張は強いけれど、
おなじくらい人の言葉に耳を傾ける心はもっているつもり。
だから、しばしば、ごめんなさいと詫びる。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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