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2018-02

失ってからというのも皮肉なものだ - 2018.02.16 Fri

朝のミルク色 の空から雲が晴れてゆく。春パターンになった。
外の温さも明らかに違う。一方では3mの積雪に悩まされているという。
こちらは申し訳ないくらいに春っぽくなってきた。

それでも3時をまわると急に冷え込む。
寒くなるから帰ろ.................. っていう時間だ。
4時をまわると鴉が塒へ帰ってくる時間。

 春寒やくさめひとつして身を縮め  ごんべ

昨日は、隣のセンセへいって、帰ってきたら1時だった。
血液検査の結果はオールリミット以内。
血糖値だけ上限を1だけ出ていた。ま、これならOK。

ここのところ、頭の、あきらかに帯状疱疹あとに神経痛が走る。
このツツーンという痛さは耐えがたい。
発病したことがある人しか知らない激痛だねぇ。

もう、発疹してから5年だからセンセに聞いてみた。
「遺る人はずっと遺ります」
はやく治療しておかないと、遺る人もあるそうだから要注意。

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2時まえに、昼食終えて家を出た。
近所のホームセンターへ出かけて、キッチンの棚などをみたのだが、
品揃えがすくなくて、思うようなレイアウトができそうもない。

なのでニ○リへいこうかと駐車場へ戻りかけると、
すぐ下の妹と偶然にであった。
足は治ったそうで「よかったわねぇ」とおペケが話し込む。

そこからニ○リへゆく。
ところが、ここにもあまりバリエーションがなかった。
で、なんとかかんとか、イメージに近づける。

これはオレのイメージなので、おペケはなんか不満顔。
説明しても、オレの頭んなかはみえない。
最後はあちらが妥協して、ま、いいわって具合。

外に出ると、あら、夕方のラッシュになっていたよ。
帰ってすぐに組み立てた。だんだんとできあがってゆく。
「まかせてよかったァ.................」っていつものことだ。

レイアウトはまかせておけっていつもいう。
「たいしていいじゃない」
イメージ通りに片付いて、最終的にはペケ子大満足。

  ←click

片付けたら6時だった。
「出前とっていい?」
お昼も遅かったけれど腹減っていた。

近所のラーメン屋から炒飯餃子。
ここは注文して10分でくる。
たまにはうまいねぇ。とくにメンマが美味かったァ。

「今日はいろいろとありがとう」
「どういたしまして........」
おペケ満足ならば、わが家は安泰。

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木曜日はBSの歴史番組が2本続く日なのだ。
21時からの4chがおもしろかった。
淀君がぐだぐだの女性だったという資料があったのだ。

気位高くて男勝り。
太閤亡き後は権勢を振るったイメージがある。
ところが、そうではなかった。これは想像つくね。

15歳で太閤がもとにくるわけだし、
亡きあと自分で天下をおさめる裁量はない。
母お市の方は、柴田勝家と果てているから支える実家勢力がない。

有能な家来たちは関ヶ原でいなくなっている。
ましてや、大阪城内では、織田の残党が再興を画策しているわけで、
秀吉が築いた天下が音をたてて瓦解してゆく様が見える。
 
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最近は、オレの感性も枯渇したのか、Inspiration わかないねぇ。
五行歌も俳句も、さっぱりでてこない。
ただ、こういうものは苦吟したってロクなもんじゃない。

昨夜のプレパトでも夏井センセぇがいってたね。
妄想だけじゃダメだって........
といって、なんもしないから発想もない。

なんかしらん。
脳味噌が揺れた途端に、ぽろッとでてくるのがいい。
ちかごろ、オレの脳味噌がのほほんしずぎてるのだな、たぶん。

体調もいいみたいだし、来週はフラワーパークへゆく。
なんか、オイらの感性呼び戻すものがあるかしらん?
ま、外へゆくことだな。

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おひとりさまのときは、こんなこといってた。
気儘と寂しさとは背中合わせってね。
寂しさっていうのは、歳月時の神さんが薄めてくれる。

次第に、気儘のラクチンが支配して、
どっぷりと、お気楽お一人さまに浸かってゆくのだけれど、
3年やったらやめられない、というほどにこれってけっこうシアワセ。

たしかに、たまには「ときめき」がほしいと思うのだ。
そりゃまァ、華の独身だからね。なにが華かはしらねども..............
これは、筋金入りの独身貴族おペケだっておんなじ。

いつだったか、シニア婚活をテレビでみたのだ。
なんか、演出かもしれないが、現実的でイヤだった。
女性は安定できる生活を求め、男性はラクチンしたいだけってようでね。

おまえたちは、どうなんだっていわれりゃ、
そりゃァま、むにゃむにゃむにゃ。
ま、その現実的な計算は当然ながらしなけりゃいけない。

若いときみたいに情熱だけが迸って、
とりあえずくっついちゃおうってわけにはいかない。
それで「ときめき」があったかといえば、高鳴るほどのものはない。

これはおペケと温度差がある。
「あなたは、亡き人の延長に私がいるんだから.........」
そういわせちゃうオレは不甲斐ないのだ。

これもま、致し方ないことで、ひらにお許し願っている。
でもねぇ、世に妻をときめかせられる亭主ってどれだけいることか。
そこいらに転がって屁こいてちゃ、ときめきの欠片もありゃしない。

が、おペケが安らげばオイらも安らぐって相対的心理は、
若いときよりもわかってるから、この努力は怠ってはいないつもり。
やっぱりね。理解する努力はしなきゃいけない。

 20歳だろうが、
 60歳だろうが、
 学ぶことをやめた者は、
 皆老人だ。

自動車王ヘンリーフォードがこういった。
だと思うよ。
SNSで愚痴をいうシニア女性の大半はここだものね。

旦那が停年になって毎日家にいる。
けれども、ますます横暴になって怒鳴り散らす。
こんな人要らない、って、たしかに思うよな。

いるんだな、こういうおかた。
オレも64歳で仕事をやめたときいわれてショックを受けた。
「いるんだよ、毎日。ほんと、いやんなっちゃう......」

このオレが、まさか??
オレは怒鳴り散らしたわけじゃない。
けれども、そういうことなんだな。男にはわからない。

新しい環境になったとき、人は学ばなければいけない。
いかに日々をシアワセに暮らすかをね。
そしてパートナーをいかに理解するかを怠ってはいけない。

けれども、多くの男がそれに気付くのは、
残念ながら大事なものを失ってからというのも皮肉なものだな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。

あ、青空いっぱいになったよ。
ほなあした..............

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それを貫き通すからヘンジンなんだな - 2018.02.10 Sat

真っ青な空に 飛行機雲が2筋崩れかかっていた。
あれぇ、天気下り坂じゃなかったかぇ?
昨日より寒いかな。書斎のヒーター付けたよ。

ま、今日は10日だからね。もうそれほど寒くはならない。
梅が気になっていたのだが、午後から出かけていった。
いつもの公園へランチしにね。

「てんちゃら...........」やっつけて、もとい書き終えて、
北区の都田公園へいったのだが、お昼をだいぶ過ぎていて、
途中寄ったコンビニに好みのサンドイッチが残っていなかった。

駐車場につくと向こう側がほんのりとピンクに見える。
「梅がさいてるよ」
「ほんとだァ」

ここの公園は灌漑用水の池の周りにあるが、
南向きの斜面は風当たりがなくて、いつもぽかぽかで温かい。
ベンチに座ってランチするにはもってこいで、リラックスできる。

ちょっとだけ寒いから風の吹いてくる方向へ背中を向けて、
2人並んで座って、顔見合わせて笑った。
「ま、オレが横へゆくヮ」

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 ↑ ベンチでランチ

この時期に、河津桜のハシリ が1輪か2輪でるのだな。
いつもの木ににはなかった。寒かったからね。
「あったァ」風あたりの弱いほうの木に咲いていたよ。

でも、ここのところ寒かったからキレイじゃなかった。
蕾はだいぶ膨らんでいたから3月初旬には、ピンクに染まるね。
本場の伊豆河津町でも、やや遅れだそうな。

梅はけっこう咲いていた。
来週は浜松フラワーパークの梅園だな。
いよいよ「春探し」スタートだよ。

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 ↑ 河津桜のハシリ

公園へゆく 途中の車のなかで、おペケがいった。
「自分でゆくといったのはめずらしいよね」
アハ。近頃ではそうかもしれない。

オレは基本的にこう思っていた。
テキトーに生きて、テキトーなときに、はい、さいなら。
これでいいんだってね。

これはおひとりさまのときのことだから、いまは多少事情が違う。
メタボだの、内臓脂肪がどうの、糖分がどうたら、そりゃァたくさんいわれるが、
このままイってしまっても、本人はかまわやしない。

そうは簡単じゃないよ、とおペケがいうんだ。
どういう行く先が待っているか。それは誰もわからない。
が、それが運命であれば、それが怖いとか、イヤだとかは思わない。

でもねぇ、痛風で歩けないなんてのは、オレの本意じゃない。
助けがないと生きていけないのは、アクティブ爺ィの本来じゃない。
そのために、青臭い野菜も食べるしィ.......... てことだ。

一方では、シャカリキに頑張らなくてもイイじゃん、とも思ってる。
どこかで怠けもんの神さんも、嗤ってるよ。
「あんた、テキトーでええやろ」ってね。

昨日も斜面の階段を一気にあがって、
上に着いたら、ハァハァと息はあがっていたが、
膝や腰が痛いわけじゃなし、まだ、どーてことはない。

「今日もいい日だよ、きっと明日もそうだ」と思って、
今日という日をを積み重ねてゆければいい。
理屈は要らないさ。

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 ↑ 畝がけっこう咲いていた

おペケが めずらしく傍にきて いったのだ。
あなたは亡き人の延長に私がいるんだよね。
私は、あなたといるのがまだ3年だから、そこに温度差がある。

それは? そうかもしれない。
オレがシアワセだっていうのは、元の木阿弥なんもせんに、
戻ったからだって部分は否めない。

だからねぇ。
そこんところにに甘んじてばかりではいけない。
たまには覚醒しないとね。

 四十八にもならぬのに世をはかなむ人間は
 ものを知りすぎている

 四十八をすぎても楽天家だったら
 そいつはものを知らなさすぎる

オレはものを知らなさすぎて、ここまできてしまった。
だから、あのとき打ちのめされて、
けちょんぱんのぼろぼろ雑巾になったのだ。

人の何倍も慌てふためいて、オレの心はどこかへいっちゃった。
のんべんだらりんちゃらんぽらんのお題目唱え、
オレがオレらしくなるために、9年もかかったのだ。

でも、いうほどに解ってないよなァ。
人ってものは、結局、いくつになっても、
今日という日を手探りで生きてゆくものなのかもしれないよ。

  ←click

このごろ、ご飯が美味いよ。
ありがとう。

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わが家系は 、大酒飲みなのだけれど、オレ、この件は遺伝子継いでいない。
キライじゃない。けれど何がなんでもと呑まないだけ。
ときどきジョッキ一気にあおって、あれぇ、呑めるじゃないっていわれる。

もうひとつ遺伝子があって、こと髪に関しては若禿家系らしく、
爺ィちゃんも父親も中年過ぎたらツルピカだったから、オレも覚悟はしていた。
50歳くらいから、抜け毛激しくて、これはァ........ という緊急事態。

ところが、これが中途半端で侵攻停止した。
で、なぜか、ここまで人並み年齢並みを維持してきているのだな。
つまり、こと髪に関しての遺伝子は母方が強いらしい。

なので鏡を覗いたときに、
ここまで維持してくれて真っ白になった髪に、
ごくろうさん................とねぎらっておく。

親友に、還暦赤ちゃんこ過ぎても、ふさふさ黒々という男がいた。
警部補で退官したヤツなのだが、
だいたい、コイツは物事すべてにデリカシーがないのだな。

いつだったか、ヤツと飲みにいき、外へ出たそのときに、空っ風が吹いた。
後方からヤツが近づいて、わが後頭部ぴしゃりと叩いて、
「おいおい、ここがちょっと寒くなったなァ」とほざきやがった。

このときばかりは、元警察官だろうが、なんだろうが、
むらむらと殺意がわいたねぇ。
もっとも、相手は柔道三段逮捕術ベテランの猛者だけれどねぇ。

あの人の葬儀以来あってないが、元気でいるだろうか。
風の噂ではアイツも熟年再婚したという。
テレビの警察ドキュメント見る度に、彼を思いだすのだなァ。

オレは、たぶん、ヘンジンの部類にはいると思ってる。
それゆえ、オレの周りは「類を以て集まる」なのだ。
てっとりばやくいえば、ユニークな友人が多い。

だいたい、オイらが師と仰いだおかたは、
某政治家の書生となり、やがては馬賊に憧れて満州へ渡ったお方だった。
世間の評判はすこぶる悪かったが、いってることは正義だった。

なんかねぇ。オイらもそういうポジションが好きなんだな。
ヘソ曲がりというか、拗ねてるというか、それなんだ。
だいたいが、ガキのころから世間一般のなかに紛れるのはイヤだった。

ただ、筋は通してきた。
世間の評判はどうでもいいが、後ろ指さされる行動はすなよってね。
これを貫いたって、所詮は自己満だけれど、胸張って閻魔様の前にゆける。

ま、なんとなくなんとなく、マイノリティーでいたいだけ。
そういうポジションにいて、
ささやかに抵抗しつつ、ヘソ曲げてるのが好きっていうだけ。

ま、それだけだ。
他愛はない。
それを貫き通すからヘンジンなんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そりゃァま、田作の歯軋りなれども.... - 2018.02.06 Tue

今朝は 寒かったァ。珍しく窓がすこーし結露した。
空は真っ青で雲ひとつない。イイ天気。
ぼけぇぇ..................... としていて、西の空に残り月見つけた。

朝のお月さんは寂しそうだね 空の青に融け込めもせず。
この間は月食で大勢の人に見上げられたのにね。
そしてビルの狭間の大気の中に消えていった。

自衛隊から練習機が飛び立ったから500mm抱えて、待機した。
月の傍を通ってくれたら............
10分ばかり待ったが、かなり離れた所を飛んでいった。

そうそうチャンスがあるわけじゃない。
もしも?? っていう好奇心があればいつかは撮れる。
そう思っているよ。

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 ↑ 今朝の残り月

昨日も 自衛隊の64ヘリが民家へ墜落炎上する事故があった。
設備全般が老朽化しているという話も聞く。
浜松基地でも訓練飛行のコースが変わってきているように思う。

ま、市街地への配慮だとは思うが、オレがラクして写真が撮れない。
そんなことはおいといて、
改憲問題やらを含めて野党のやりかたが気にくわない。

モリカケ蒸し返すだけで、前向きな政策といえるのか。
二大政党なんて夢のまた夢ではないか。
糺すべきは糺さねばいけないが、いつまでやってるんだとうんざり。

国を護るべきは護らなければいけない。
自衛隊を中途半端にしておいてイイとは思わない。
それ相応の予算でなければ護れはしない。

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お昼まえに ホームセンターへ出かけた。
遮光カーテンを買いにいった。
食品を買うというので、その真向かいの食品スーパーへゆく。

ここは愛知系のスーパーなので、静岡系とは目先が変わって愉しいのだ。
魚類をけっこう買った。
「手抜きでいい?」とおペケがいう。

買い物いったときは弁当でいいよ、ということになっている。
おペケが寿司を食べたいといい、結局はオレが譲った。
ここの魚屋は、けっこう地物があって愉しい。

魚屋が煮たカツオ切り出しだとか、魚屋が握った寿司だとか。
オレ、こういうのが好き。
それから、旬の浜松市西区の篠原産の新玉葱をみつけた。

もともと砂地でエシャロットと玉葱の産地なのだ。
で、改良を重ねた白玉葱は辛くない。
生で食べるにも水で晒さなくてもいいくらい。

  ←click

おペケが「どうする?」というから、
オレはおかかと醤油、彼女はアボガド加えてポン酢で食べた。
「ほんとだァ、辛くないね」と白玉葱初体験は好評だった。

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 ↑ 篠原の白玉葱

珈琲片手に 外をぼけぇぇ.............
なんかしらん、今朝はカラスが多いな。
あ、そうか、可燃ゴミの日か。賢いねぇ。

集積場に、カラスが3羽。近寄っても逃げもしない。
人が通ると、とっとっと5歩ほど避ける。
昨日はいなかったってことは、生ゴミ集積地域へ移動するんだ。

もしも、人類が滅びたら、
次に地球を支配するのはカラスだそうな。
海の中ではタコだっていう。さもあらん。それくらい賢い。

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 ↑ 去年の2月12日撮影

オレは、近頃なにかにつけ 理屈つけるけれど、
ここへなにかしら書こうとするからそうなのであって、
ま、めんどくさいことは避けて通りたいほうだから本意ではない。

めんどくせーから、ぼけぇぇ.............................. としている。
いまは、そういう時を愉しめばいい。
この無為にもみえる時を過ごすために、頑張ってきたのだからねぇ。

 木陰に座って、
 涼を楽しむことができるのは、
 誰かがずっと昔に、
 その木を植えてくれたからだ。

そうだね。
食っちゃ寝、食っちゃ寝もわるかーない。
そうしたい、と憧れてきたんだ。いまがたまらなく愉しい。

けれども、その怠惰の結果は、腹まわりにあらわれる。
なんとかしなよ、といつもいわれる。
ま、いいじゃん。それほど重たいわけじゃなし........................

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おペケが いつもいう よ。浜松って温かくていいなァてね。
たしかに、静岡県って温かくて イイ所なんだけれど、
東南海地震の恐怖があるし、加えて富士山噴火だってヤバイかもしれない。

富士山の前の噴火は宝永4年11月23日、
西暦でいうと1707年12月16日。311年前だからね。
実は、この噴火の49日前に東南海大地震が起きているのだ。

その関連には信憑性があるといわれる。
東南海トラフで大きな地震があれば、富士山が噴火しても不思議じゃない。
忘れているけれど、富士山は311年まえにも噴火した活火山なのだ。

溶岩流が駿河湾まで達したというから、
東名高速も新東名も、新幹線も東海道線も国道1号線も,
せんぶが寸断される可能性はある。

これに、原発再稼働の件をムリコジするつもりはないけれど、
過去にこうした事実があったということを無視するのか?
なぜ、なにごとも起きないことを前提で物事が進むのだろうか。

そりゃァま、ビクビクして暮らしてたんじゃ、生きちゃいけないだろうが、
ひょっとしての懸念があるならば、あるいは懸念のある場所ならば、
原発稼働を踏みとどまる決断があってもいいと思うのだ。

津波対策だってそう。
浜松のように、すべてに優先して津波防潮堤を造っている地域があり、
市街地整備や観光誘客を優先思考している地域もある。

きてみなけりゃわからん。くるかどうかもわからん。
アリとキリギリスだな。
起きてしまうと、想定外だったとか、不可抗力だったとか。

いえることはただひとつ。備えあれば憂いなし。
最優先して造成している防潮堤の価値は、津波がきてみなければわからない。
でも、あれば災害を軽減でくきるのはたしかではないか。

なんにしても、
住民の命財産を守ることを、最優先してくれる行政には、信頼が生まれる。
動物園なんてボロでもいいじゃないか。

浜松には、日本三大砂丘のひとつの中田島砂丘があるのだが、
その海岸線は200mあまりも後退していて、砂丘のスケールもかなり縮小した。
おまけに後方へ防潮堤ができる。

砂丘は消滅に等しいし、浜松の誇りも失せるかもしれない。
が、それほどの寂寥感もないようだ。
しかたないじゃん。住民を守るのが最優先だから....... って、これだな。

ま、この砂丘の減退だって、原因ははっきりしている。
が、なぜか誰もいわない。
そんなもん。大河天竜川が砂礫を吐かなくなったからだ。

つまり、いくつかのダムによって堰き止められ、
供給のバランスが崩れたのだ。
砂浜が痩せてゆくのは当然といえば当然。

そのかわり、ダムは海に流すべき砂礫を抱え込んで、
川底が上がり貯水量にも影響しているが、その原因は誰もなにもいわない。
ある先輩がそれをいい続けた。

そして疎んじられた。モノいう場所も封じられた。ま、そんなもんだ。
つまり、この国では、想定外のことは考えない........ のだ。
50年先、100年先に起こるかも知れないことには、誰も知らんぷり。

オレが歯ぎしりするほど悔しいのは、
この急流を遡った野性味溢れる「天竜鮎」のDNAが消滅したことだ。
こんなこと、ダム立案者たちの頭のどこにもなかったに違いない。

人間は、便利さとひきかえに、かけがえのない自然を失ってきた。
ダムによっても、かけがえのないものを失ってきた。
誰も止められなかった。

いや、主張する人はいたけれど、異端者扱いだった。
便利な生活をやめられない。
やめるには、人々はどっぷりと浸かり過ぎている。

オレがいまさらなにかいったって、
そりゃァま、田作の歯軋りくらいのものだが、
愚痴くらいはいいつづけていきたい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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その国にはその国の食文化がある - 2018.01.26 Fri

いっぺん 7時に起きた。で、小用にいって外見たら、
「ちょっとだけ積もったよー」
パトさんも見にきて「霜が凍ったくらいにね」という。

ま、朝になってこれだけ残ってれば、浜松では積もったという。
「どうする?? 起きるゥ」
「寝るヮ」とあと2時間。9時に起きてきたらなにもない。

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 ↑雪か、霜か?

んでも 寒かったねぇ。冷えた。冷えた。
で、11時頃、和室6畳での炬燵とヒーターの暑さにたまりかね、
「こりゃ、たまらん」と逃げだしたのだ。

パトさんの寒がりについてゆけない。
温かい土地で育ったオレのほうが寒さの耐久力がある。
寒さとどう付き合うかっておもしろいね。

オレは、浜松ではこれ以上寒くはならないって知っている。
なので、この寒さだけ凌げば、すぐに温かくなる。
しかし、彼女の場合は酷寒までいくから、ちょっと寒いと暖房に頼るんだな。

それで、なにげなくカーテン開けて外見たら、お月さんがあった。
31日は皆既月食なのだね。
20:48に始まって、21:51に完全に影となり、0:12に終了。

500mmで撮る練習しとこうかとバズーカレンズもちだした。
けっこうピシャッとフォーカス決まるので撮りやすい。
31日が愉しみになってきたよ。

 181260-aa1.jpg

3時過ぎに パトさんが完全防寒でスーパーへ出かけた。
「今日もお鍋にしようか」という。オレも異存はない。
「タラかカキで...........」と決まった。

連日の鍋だけれど、こんな寒い日には腹ん中から温めるのがいちばん。
小一時間して帰ってきて「浜名湖カキがあったよ」といい、
「タラも入れてちょっとだけ豪華にしよゥ」って鍋になった。

  ←click

普段だと1パック1200円くらいの浜名湖牡蛎が900円だったらしい。
うまかったねぇ。浜名湖牡蛎は味が濃厚。
浜松で食べるんだったら、余所の牡蛎は食べられない。

その日の朝に湖中から揚げて、即座に剥いて出荷されるのだからだね。
大きな身のなかに旨さがギュッと凝縮されている。
よい生育環境を求めて、牡蛎棚を移動させたりする努力の味だな。

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今日の写真 は「白木蓮の蕾」なのだが、耐える花だなと思う。
11月頃に葉の落ちた枝に蕾をつけるが、寒いあいだに少しずつ膨らみ、
早春に固い殻を破って咲いたと思ったら、3日くらいで落ちる。

浜松の公園にはわりと多く見られる。
似た花にコブシがあるのだが、花がぜんぶ開かないのが木蓮。
コブシは花片が開ききってしまう。

 鴉二羽朝霞よりわいてでる  ごんべ

そろそろ早咲きの梅が咲いたろうか。
2月1日に車の2年点検にゆく。
その帰りに、いつもの公園に寄ってこようと思う。

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オレ、毎年いまごろに 鼻炎が出るんだな。
偏頭痛と鼻ぐしゅ。昨夜も薬のんだから今朝はいいみたい。
薬のむと眠いんだな。翌る日一日眠い。

だいたいが、薬局ですこし眠くなりますゥ........ っていわれたら、
オレは相当に眠くなるって体質だから、そりゃタイヘン。
普段でも眠いのに、薬が作用して、1日が夢か現かになってしまう。

この鼻炎地獄をなんと40年余もやってるんだからねぇ。
あの頃は、世間もセンセにも「アレルギー性鼻炎」という観念がなかった。
クシャミを3つ続ければ周りに笑われたもんだ。

「なんだ風邪ひいたか、卵酒でも飲んで寝ちまぇ」って酷いもんだ。
耳鼻科にいっても「鼻過敏症」と片付けられ、
洟水とめる薬で鼻の穴がひび割れしていて、大病院いったら手術勧められた。

鼻の過敏を和らげるため、首のところで神経をきるといわれ、
まァ、そんな大袈裟なァ................. と逃げ出した。
世間が認知しないまえのアレルギー鼻炎なんてかくも差別受けたんだな。

オレが鼻の下に髭を伸ばしたんだって、そう。
洟をかんで爛れてしまい、髭が剃れなかったというのがはじまり。
なんとも哀しいかなしい物語がこの髭にはあるんでございますゥ。

10年くらい苦労してたら、アレルギー性鼻炎患者が急増して、
そのうち、あっちでもこっちでも、ハックション。
オレ、その頃には抗体ができてか、かなりおさまっていた。

オレのことさんざん笑いやがって、ざまァみろ。
なんて悪態ついてたら、またまた、はじまって、ハックション。
他人さまのこと笑えなくなっちゃった。

今度はラクだった。世間も医療も認知していたからね。
それで、苦労したキャリアはなんだったんですか? てセンセに聞いてみた。
症状は抑えられても、アレルギー体質は治りませんって返事。

ま、しかたがない。一生のおつきあいだそうだ。
でも、世間に認知がひろまって、ハックション、ハックションとやっても、
以前ほどに笑われないのは、いくらかはマシ。

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この近所 に雀の5羽くらいの群れがいる。
ときどき隣の瓦屋根で遊んでいるのを望遠レンズで覗く。
一見して可愛いのだが、レンズとを通してみるときつい野生の目をしている。

可愛いなんてのは勝手な人間の思い込みなんだなァ....... と思う。
以前の住処はヒヨドリが多かった。
スズメのエリアがヒヨドリに押されてしまっていた。

むかし見られた群雀なんて光景も、郊外でも見られなくなっていて、
たまに群れて飛んでるのは、みなヒヨドリ。
大きな群れをつくって市街地へ飛んでゆき、駅前の街路樹を塒にした。

せっかくのキレイな街造りが、あいつらのフンだらけになるという、
笑うに笑えないフン害に憤慨してるっていうはなし。
市との激しい攻防があって、駅前に少なくなったらしいが、どうなったか。

で、つい先日も韓国の犬食の習慣が俎上にあげられていた。
つまりは外国の団体からの圧力で、犬牧場を閉鎖したとかいうニュース。
伊豆の某港、紀伊の某港へのイルカ漁への圧力は周知の通り。

これは先祖からの伝統文化なのだ。伝えていくことに意義がある。
可哀想にィ、あんなに可愛くて知性があるのに、なぜぇ?
そういうけれどねぇ。

外国のスタンダードでいわれるのは大きなお世話じゃないかぇ。
彼らのいってることがダブルスタンダードだって気付いていないか、
あるいは自分たちの主張で余所の国の文化を破壊しようとしているよ。

人間は、この地球上のあらゆるものを食べてきているのだ。
揚げ足とるようなこといえばだね。
「これは仔牛の肉になりまーす」といわれ、「柔らかくておいしいィ」という。

あのレポーターがなにも感じていないとしたらアホだ。
「可哀想ぅで食べらんない......」ってなぜいわないのだ??
仔牛は、柔らかい肉のままに、仔牛で殺されてるんだぞ。

乳牛の♂は、繁殖のための少数以外は、
親のミルクだけを与えて飼育し、
その肉が軟らかいうちに殺されるんだと聞いた。

その国にはその国の食文化があり、その国の捕獲の文化がある。
クジラ漁にしても、イルカ漁にしても、これは日本人の伝統文化。
それを学術的に調査して、種の保存に留意した捕獲に文句いわれる筋合いはない。

現地まで乗り込んで、自国の文化のスタンダードを、
押しつけられる謂われはないし、妨害までされる謂われもない。
が、どこをしどうたのかしらないが、いまは手を引いている。そんなもんだ。

犬を食う、カンガルーを食う、イルカを食う、鯨を食う。
それがその国の伝統に培われた文化であれば、他国がとやかくいうことはない。
それをどう伝えてゆくのか、あるいは現代の倫理観で失くしてしまうのか。

それは、それぞれの文化圏でき決めればいいのだ。
違う文化圏のスタンダードを押しつけられることはない。
と、まァいうけれどねぇ。

実際に、大海原で出会うイルカの群れの、そのつぶらな瞳に、
こちらの目とが遭ってしまうと、捕って食おうとは思わないねぇ。
ま、実際にまっくろけで固いイルカ肉しか食べたことがないから、食う気もしない。

クジラの肉だって、あの給食にでてきた大和煮かなんかのクサイ肉は、
かなり印象が悪くて,ま、好んで食べようとも思わない。
じゃァ、捕鯨やイルカ漁は無駄な殺生か........ ということだけれどねぇ。

ここなんだな。
充分な調査を行って、これくらいなら捕っていいというボーダーラインがあり、
それに則っているならば、いいではないか。

先祖から伝わった捕鯨文化を絶やさない程度に伝えるべきだと思う。
勇魚を敬い、髭1本も粗末にしなかった文化を絶やしてはいけない。
日本人の誇りとして伝えていくべきだと、漁師のDNAをもつオイらは考えるのだ。

ま、いずれ,この地球という星に飢餓が訪れるという。
そうなれば ダブスタもなにもない。
あっというまに、この地球のすべてを食い尽くすんだろうな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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ブラックな日々はやり甲斐と直結していた - 2017.12.26 Tue

少しは イイかなァ。9時に起きてきた。
体調を崩したというほどではない。
インフルワクチンの副作用みたいな、風邪の症状がでた。

インフルエンザの菌を身体に入れて抵抗をつけるんだよね??
いままでなったことはないが、足の節々痛いなんて疑似風邪だ。
鬼の霍乱っていうヤツだな。

別に寝込んだわけじゃない。
朝の、ぼけぇぇ..................... が1日中続いた。
だるいから、普段だって動かないのに、さらに動かなくなっただけ。

「だから予防注射はイヤなの」とパトさん。
この程度ですめばいいじゃない。
伝染ってきたら酷く寝込むよ。オレがぜんぶしなきゃいけないじゃないか。

なのでケーキだの、ビールだの、予定変更。
ブリと牡蛎をいっぱいいれた鍋で、身体のなかから温まった。
今朝は残りにきりたんぽが入っていた。

   ←click

さて、といおうがいわまいが、X'masが終わった。
2017年もあと6日。 来年は年号もかわるんだよね。
平成終わって、わが昭和はさらに遠くなるゥ。

 171226-a2.jpg

これ ↑ みてぇ。
飛行機の運航をリアルに示すフライトレーダーなのだが、
アメリカ西海岸に、サンタさんのそりが飛んでるなんて粋だね。

たとえば、動画ソフトVLCのアイコンがサンタ帽子をかぶっていたり、
あちらのwebはなんだりかんだりするんだな。
yahoo japan のアイコンも門松か、鏡餅のアイコンってのがいいね。

祝日の玄関日の丸はほとんどする家がなくなった。
門松も立てなくなったし、玄関の注連飾りもやらなくなったなァ。
ま、わが家もそうだけれど...............

 1712-a3_20171226101848180.jpg

暮れに なると寺から、来年の法要のお知らせがくる。
来年は、バァちゃんの三回忌。
1月には、いちばん下の妹の旦那さんの三回忌。

ま、こういう法要は兄妹会みたいなもので、
亡き人を供養しつつ食事会で交流するんだから、これはこれでいい。
いまどきは、こういうもの一切を拒否するらしいね。

どこかで読んだのだけれど、自分が他界しても、
墓もなにも要らない、海に散骨して、すべてが終わりって、
世の中には、それでいいんだ、という人がけっこう増えたらしい。

つまりは、人が亡くなるとやたらとカネがかかる世の中だから、
カネかけたくないのと、めんどくさいが先に立ち、
いまどきの葬式仏教に拒否感もつのだな。

ただ、葬儀会社も去年のバァちゃんのお盆で接したけれど、
多少は世間の思いにちかよってきてはいて、
こぢんまりとした葬儀に対応しているようだった。

オレは、たしかにイイ加減なヤツだけれど、
家族の絆をそうあっさり割り切れる、
あるいは、すべての感情を捨て去ることはできない。

残った人のために墓はある。
そう思ってるから、毎月欠かさずにいってるし、
あそこに、あの人がいようといまいと、それはいいのだ。

月に1度いって新しい花に換え、線香を挿し、
手を合わせてくることで、亡き人との絆ってものが、
オレの心のなかにつながってゆけばいいのだと思っている。

 171226-f1.jpg

先月は パトさんの健康状態でゆけなかった。
オレの10年間の月命日墓参りで、初めてゆけなかった。
ここまでくると、毎月ゆくのが煩わしいとも、なんとも思わない。

逆にいってあげないと、ちょっぴり心残りがある。
それは自分の中の慣習としていることの途切れる寂しさだけだろうか。
そういうものとしているだけなのだろうか。

あっけらかんと、なにも要らぬといいきる人たちに対して、
なんかしらん、違和感があるんだな。
ま、人それぞれではあるから、他人はどうでもいいけれどね。

オレはそうしたいと思い、パトさんも同じように思い、
自分の心の納得のためにゆくだけ。
それでいい。それが絆なのかもしれない。

夫婦とは、所詮は他人である。
けれども、2人で暮らす歳月は否応なしに絆を残してゆく。
その絆というものは不思議なもの。

切りたくても切れないものだし、
切りたくはないのに維持するには努力がいるもの。
だからこそ、無になっても絆だけは心に残るのだと思う。

 われわれの生まれ方は一つ。
 だが死に方はさまざま。

ユーゴスラビアの格言らしい。
そうだな。絆の感じ方も人それぞれ。
だから、オレは自分の考えを他人にまでも押しつけはしない。

パトさんが仏壇に、草餅とロールケーキをあげてくれた。
バァちゃんの月命日だからね、ロールケーキは好きだった亡き人へ。
いつもありがとうな。

 171226-f2.jpg

最近は 見かけないけれど、以前は男性トイレでよくみた言葉がある。
「一歩前へ。その積極性があなたの人生を変える」
ま、こぼして汚すなってことだけれど、これは真理。

大袈裟に人世変えるってほどのものでないにしても、
その日一日でも、1歩前に出たら愉しいのはたしかなんだし、
その一日の積み重ねが、アクティブ人世につながるかもしれない。

そう思ってれば、すくなくとも、
60歳ちょいでボケるなんて言葉はいわないね。
ごんべが60歳超えたときは、まだ現役で仕事していた。

やり甲斐が目の前にあったから、なんの迷いもなかった。
けれども、年金の支給を遅らせるから65歳まで働けってのもきついよ。
実際に、その歳になってごらん。身体はついてゆかない。

誰がいったのか?
「大人が本気で遊んだら、それが仕事になるんだ」
それを実践できたオレはシアワセもの。だから64歳までゆけたのか。

「今の若者は覇気も夢もないヤツが多い」という。
それが事実だともいう。
小学生の夢がYouTuberになることだっていうからねぇ。

地方はそうでもないけれど、都会の若者は、
恋愛経験はすくなく、バイクや自動車も乗らない、成人しても実家暮らし。
それでいて夢がもてない。だからやる気がないのだそうな。

ボンビーだったけれど、しゃかりき働いていたオレたちからみれば、
はじめから覇気がなくて夢なんかつかめるか、って思う。
オレだって、夢に向かって足掻いていたことがある。

やっと、その登山口をみつけたのは40歳直前だからね。
そりゃァ、いまでいったらブラックな仕事だった。
締め切り間際は会社で寝泊まりしてたけれど、でも、それが楽しかった。

自分が夢見た仕事なんだから、あたりまえのこと。
徹夜したってやらなきゃ、仕事にはならない。
いまでいうブラックな日々は、やり甲斐と直結していたからね。

自分の夢、やりたいことってそういうものじゃないのかなァ。
そこんとこ削いでしまったら、なにがやり甲斐なんだ??
オレにはちぐはぐとしか思えない。

 「がんばれ」という言葉には、
 「今のままじゃダメだ、もっとがんばれ」と、 
 その人のがんばりを否定する響きがあります。

 だから本当は、「よくがんばっているね」と、
 その人のありのままの姿を認めて、
 そこから豊かな生き方をしていくことが大切なのです。

篠田實さんの言葉だ。
このかたは浪曲師なのだけれど、この言葉に賛同する。
がんっばってる人をみたら、それを倣うもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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