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2018-07

オレとオヤジのロマンの絆であった - 2018.07.12 Thu

あぢ。デスクの上の温度計が29.8℃。
アツくて寝てられないから起きてきた。8時30分だった。
ま、これくらいになればアツくなるか。

前線の端っこが関東にある。なので今日明日は曇り。
それ以降は ばかりだ。
北風なのだね。書斎の窓からときどき微風がはいる。

今日の午後にお寺さんがくる。ご丁寧に電話があった。
檀家2000軒、末寺までおっさま総動員で家施餓鬼にまわる。
おっさまとは和尚さまが訛ったんだな。

むかしは電話もなかったが、ご時世なんだろうね。
お盆はおっさま大忙し。明日がお盆の入りで松を炊いてお迎えする。
15日に寺の山門前で精霊送り。

むかしは、茄子と胡瓜で馬と牛をつくった。
いまどきは藁で編んだ馬と牛をセットで売ってるんだ。
ぜんぶおペケが用意してくれた。ありがと。

で、昨日の午後にお墓へ掃除にいった。
そうしたら、いまきたばかりという感じで、お花が新しかった。
だれか、妹がきてくれたんだ。

草取りスコップももっていったが、
専属の墓守さんがいるので、墓地内がきれいになっていた。
お花を足して、まずはよし。

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ぼけぇぇ............................
ベランダで、ぼうぅぅ....... としている。
ふと足下みたらバラの鉢にヘンなキノコが4つ。

雨季が終わると、ときどき得体の知れないモノがでてくる。
それがおもしろいのだが、昆虫の死骸からでたりする。
このキノコ類の胞子もなかなかのもの。

キッチンでとんとことんと音がする。
なにかと思ったら、精進煮をつくるのにカボチャがカタくて、
包丁がはいらないって金槌で叩いていた。

 ←click 

近所スーパーは本社が浜松ではない系なので、
7月に盆支度のもの売ってないのだ。
それで、月遅れ8月に並んでいたりするが、店長の認識どうなってる?

あ、雨降ったァ。涼しいと思った。
9時に弱雨と予報にあったけれど、当たったんだな。
凄い精度だよ。涼しくなったのは一瞬。前よりもアツい。

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今朝の新聞に中区の81歳女性が600万円のカード詐欺被害とあった。
最近は、海岸が痩せて浜の真砂は尽きそうだが、
詐欺の類いの悪は尽きることがない。

このブログにリンクしている掲示板にもHコメが入る。
ま、Hなコメントの3つや4つ、削除すればいいだけのはなしだけれど、
その見るのもイヤだっていう卑猥な文言に腹がたつ。

こんな汚らしい言葉では、劣情どころか嫌悪感しかわかないのにねぇ。
でも、引っかかる人もいるのだ。だから尽きない。
こういうのは、別にイヤガラセでやってるわけじゃない。

人がいやがってるのを面白がって入れる愉快犯でもない。
つい先日も「フィッシングメール」を送り続けた男が逮捕された。
その相場が4.000通送って20.000円だとか。

報酬があってしていることだから、
こんなことして愉しいのかっていう理解は超えているのだ。
以前に逮捕された例で、1年間に2.300万円稼いだっていうからね。

オレのメインメールには、フィッシングガードがしてあるけれど、
一度だけ、はっきりと「釣り」だとわかるメールがきた。
みずほ銀行の書式もカラーもまったく同じ。

内部の電子関連事故により、あなた様のデータが消滅した。
ついては、次の書式に書き込みのうえ、ご返送願いたい。
これで、住所氏名、電話番号、肝心の暗証番号までを盗まれる。

こんなものに引っかかったら、
知らない間に、通帳の残高がゼロになっていた、なんて悲劇だ。
10万通に一人ひっかかかればいい、詐欺師はね。

Hコメだってそう、10万回も書き込めば、
一人くらいひっかかるスケベがいる。
彼らはけっして愉快犯ではない。金儲けだからいやがることもする。

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オレはねぇ。海外旅行に行ったことがない。
いやァ、行きたいと思ったことすら、一度もないんだな。
が、行きたい所はいっぱいあったし、その思いのだいたいは果たした。

すべては巨魚が棲むという絶海の孤島にであった。
だから資金がたまれば、次のアドベンチャーを計画し、
いそいそと家を出て、潮にまみれて帰ってくる。

果たせなかったのが、孀婦岩での竿だし。
伊豆諸島最南端の岩で、東京から650kmの太平洋上に佇立する。
これに、八丈島から釣り船をチャターしてゆく予定だった。

それが果たせなかったのは、相棒がクモ膜下出血で急逝したからだった。
孀婦岩でも竿を出した先輩がいた。マグロを狙ったらしいが、
200mの糸がおちてゆく途中で、なんの手応えもなく切れたそうだ。

ここは海底から佇立する火山の名残であるから、
孀婦岩のちかく水深250mに噴火口があるそうな。
と、いうようにオイらの財布の中身は、太平洋に消えていったのだ。

いっぽうのおペケは独身貴族だからね。
イタリアだの、パリだの、世界を歩いている。
ま、それも、その人なりの見識だから、貴い経験だと思う。

韓国の済州島へゆくはなしもあった。
もう、磯釣りは手つかずで、磯から60cmのマダイが釣れるとか、
で、先発隊がいったのだ。結果は聞くと観るでは大違い。

エサのオキアミがあるとの情報だったが、それもない。
なので、オレの後発隊は中止。
ま、海外遠征はのはなしはそれくらい。

 18711-f3のコピー

最初は山男だったオレだったが、
ひょんなきっかけで磯釣りに足ををつっこんだころ、
もうすでに未踏の釣り場はほとんどなかった。

先輩たちの飽くなき探求心によって、
鳥島も硫黄島も、例の尖閣列島すらも、
それから返還前の小笠原諸島も彼らの足跡が刻まれていた。

とんでもない成果が報告されていたし、
なんにしても、おのれのロマンとして足跡を残したかった。
なので、海へゆくカネはあっても、海外旅行へゆくカネはない。

太平洋の大海原に佇む無人島へ、
渡船をチャーターしてゆくカネはあってもねぇ。
なぜだ? といわれても、なにがオレを動かしたかはわからない。

たぶん、そこに海があって岩礁があるからゆくのだ。
これを先輩たちは「男の浪漫」だといった。いい気なもんだねぇ。
連れ合いにとっては、傍迷惑なロマンであったに違いない。

薬の後遺症で、濁った目をして、家でゴロゴロしていて、
それが突然に身体の中の漁師のDNAが目覚め、海にゆきはじめると、
まっくろな日焼けとともに生気を取り戻した。

連れ合いは、自分のパートのカネをぜんぶオレに渡し、
いっといで............ といってくれた。
これは、どう感謝してもしきれない部分であるんだな。

それで、オレは生きる気力を取り戻した。
バカだな。ほんとの釣りバカ。
生きるってこと、遊ぶってことの気概のすべてを海にかけた。

巨魚との出遭いは、あるにこしたことはない。
が、山男から転向したオレは、その岩に立ったことで満足していた。
大海原の懐ふかく抱かれて己を知る。これでよかった。

わが家のルーツは漁師であったから、
この血のなかに遺る遺伝子のなせるわざであったかもしれない。
潮騒を聞くと安らいだからねぇ。

だから、あのころ、そんな他愛のない浪漫の果てに夢見たことがあった。
肉体のあるままに、海底へ横たり、プランクトンに身を啄まれ、
食物連鎖のなかに取り込まれて、永久に海底で輪廻していたいと思った。

が、この国の法律はそれを許してはいない。
しかたがないから、しかるべき時がきたら小笠原へゆく汽船の上から、
身を投げて2000mの海底に横たわろうかと夢想した。

あの、狼狽えてわけわからぬ最中にね。
ま、それもなんだから、とりあえずは身を灰に代えて、
大海原に散らばってゆくことにした。それは婿殿に頼んである。

父親の小さな骨片は、一周忌の日にオレが浜名湖へもってゆき、
「オヤジ、ハゼと一緒に遊んでろよ」
そっと水面へ放すと、ひらひらと湖底へ沈んでいった。

父親が、90歳直前まで釣りにいっていた湖岸だった。
手向けた花一輪が下げ潮に乗って、ゆっくりと沖へ流れていった。
それが、オレとオヤジのロマンの絆であった。

なんか、最後まで釣りバカだねぇ。
ほなあした..............

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もうダメって七転八倒 - 2018.05.09 Wed

予報では晴れに向かう。まだ曇りだ。
自衛隊機がいま飛んでいったから予報通りだと思う。
梅雨のような天気が2日も続いた。

今日は、先日こすられた車の鈑金修理の持ち込み。
ここは点検持ち込みなどほとんどがセルフの店。
合理的に安くがコンセプトだが、めんどくさいねぇ。

11時頃に車をもってゆく。
それまでに書き終わるかな??
がんばろ。

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ま、ちょこまかと動く人なのだ。
「すこしはまったりしたらどう?」
「だって、やることはやらねば............」

冬物を洗濯してアイロンかけてしまう。これをやってる。
午後になって「ちょっと眠ってくるね」とベッドへいった。
突然いなくなっちゃうと、オレが探すからね。

ま、元気なのはありがたい。
2人きりなのに、片一方が弱るとタイヘン。
その挙げ句に、いなくなっちゃったのを体験してるからねぇ、オレ。

なにかと心配性になってしまうのは、そのトラウマ。
「どこにいる??」
「ここだよ」

一日のうちにこういう会話が何度かある。
たしかめあって生きる。
お互いがお互いのこと知っていて暮らす。

  ←click 

去年の目眩で倒れて弱ったのがウソみたいに動く。
ムリするな、いざとなるまえにオレが.............
そう、ありがと。

「まさか、わたしが.............」
好き嫌いは多いけれど、あなたは丈夫だね、といわれ、
なんか、しかたなくピーマンを口に入れた。

オレ、おひとりさま料理でもピーマンはよく食べたぞ。
焼くと食べられる。
だから、しょっちゅう焼きピーマンがでてくる。

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珈琲飲みながら、ぼけぇぇ................... と、
なにげに、ぶら下がったカレンダー見ていた。
GW終わったら、もう5月も1/3過ぎた。

はやいねぇ。びっくりこいたァ。
ま、別にびっくりするこたァないけれど、びっくりこいた。
毎日まいにち、ぼけぇぇ................. で今年も半分終わる。

考えてみれば、あの人失くして10年だものな。
振り返ってみれば、短い。
このさきの10年もおんなじだろな。

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昨日も、カメラ関連をネットでみて溜息つくのだ。
それをみておペケが「いくらするの?」
「いいよ、溜息つくだけだから.....」

カメラもどんどん性能がよくなってゆく。
なんか、光学的であるよりも人工頭脳的要素の発達が、
とりいれられてくると、もう、古いモデルと互換性がない。

使ってみたいと思うのはあたりまえ。
でも、べろっと50万円ちかく...............
買ってあげようか? といってもおいそれとはねぇ。

すぐに冷静になった。
使いこなす場所もなし、無用の長物だからねぇ。
要らないよ。

とりあえずこの前に買ったカメラ適応のレンズ。
電磁シャッター採用の望遠レンズが値段下がってきたから、
これを目指そう。

ま、いいものはいい。
こういうものは、憧れてるだけでいいんだ。
って、爺ィはぐっとやせ我慢。キリはないんだから........

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パトさんがドジしてオレが大笑いした。
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

パトさんがペケドジばっかりするものだから、
ほんとにおペケだねぇ。HM換える??
案外可愛いからこっちでいいもいいよ、っていうからおペケ。

 ドジとマヌケがどったんばったんして、
 笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

オレたちゃこれでいい。
ほかの人の詮索はしなくっていい。
万人がおなじ意見とは限らない。

それぞれ生き方ちがえば、考えも違ってあたりまえ。
あ、そういう考え方もあるんだなァ。
そう思っときゃいい。

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妹と歩くなんて何十年ぶりだろうか。
この前フラワーパークへいったときのこと。
「案外せっせと歩くんやね」と妹がいった。

「うちでごろごろ、なんもせんというから歩かへんと思った」
そういうのだが、この妹がまたせっかちに歩く。
「そうなの、父親のせっかちなんや」

なるほど兄妹だから遺伝子はつながってる。
カメラ背負うと歩けるんだな、遊びだとタフになる。マメになる。
ゲンキンなもんだわいな。

あれで1.5 kgほどは減った。
それで今朝だよね。
「あァ、くる、くる、やだァ」という脹ら脛の攣る感覚に襲われた。

もう、ダメだね、七転八倒。
おペケが飛んできて「どうすればいい?」ったって、
どうにもならない。

唸りながら痙攣のおさまるのを待つしかない。
痛かったァ。
5200歩あるいて1.5kg減った。

帰ってきていつになく強烈な喉の渇きで、水物がぶがぶ。
腹減ったァと、晩ご飯もがっつり食べた。
そりゃァま、たちまちにしてもとの木阿弥もあたりまえ。

足が攣ってまで減らしたのがもとに戻ってるゥ。
ま、いいんだ。
愉しかったァ、が残ればね。

それにしても、せっかちが父親からの遺伝だったのは知らなかった
温泉好きじゃない、ってのは上の妹。
このあいだの女子会で判明したのだが、オレもいっしょ。

妹たちのはなしを聞いていると、男のオレにわからなかったことが、
へぇぇ................... そういうことか、とわかったり、
いまさらだがおもしろいのだ。

 すべての女性は、
 彼女の母親に似るようになる。
 それが女の悲劇だ。

 男は彼の母親の思い通りにならない。
 それが男の悲劇だ。

オスカー・ワイルドの言葉。
3回くらい繰り返して読むとなんとなく意味がわかる。
とくに男はね。

女性は母親に似る。
男は、その母親の傍からはやく逃れたいと思うらしい。
母親を知らないオレでも、なんとなくわかる。

オレ、あんなに慈しんでくれたバァちゃんから逃げたかった。
だからねぇ、妻の意のままになりたくないぞーって抵抗は、
いつまでも反抗期から抜けきれないでいる男の性かもしれない。

いまはマザコンが増えているという。
それに増して息子を放したがらない母親が多くなって、
こういう言葉も通用しなくなりつつあるようだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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浜名湖ガーデンパークで遊ぶ - 2018.04.21 Sat

いやァ、今日もイイ日和。GWもこんなだといいな。
昨日は11時に家をでて、浜名湖ガーデンパークへいった。
やや遠まわりして「はまゆう大橋」渡り、30分ちょっとで着く。

160円という中途半端な有料橋で、これを使う人はごくすくないようだ。
最初におぺけを浜名湖へつれていったとき、この橋を渡った。
そのときの感激をもう一度という、おペケの160円。

浜名湖の支湖のひとつ庄内湖をひとまたぎして、村櫛半島へ。
浜名湖ガーデンパークは、その半島の先端で、
400年余りまえの津波が押し上げた砂州の埋め立て地。

「世界花博 2004」が開催されて、その記念公園になっていて、
ありがたいことに県は無料で開放している。
四季折々の花が咲き乱れて素晴らしい。

ただし、かなり広いので、オレたちは帰途に遊覧船を利用する。
乗船料600円は入場料と思えばいい。
浜松フラワーパークとは、また違った楽しさがある。
 
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 ↑ 花広場はネモフィラ

いまの花広場はネモフィラが花盛り。
夏にはひまわり、秋にはコスモスが植えられる。
すぐ傍にある50mの展望台から見るとわかる地上絵になっている。

この展望台のエレベータが狭くて、遅くて、
お察しのように閉所恐怖症のオイら、かなり辛いのだなァ。
目瞑って、このときばかりをおペケにしがみついてる。

でも、展望は素晴らしい。
表浜名湖はほぼ展望できるし、遠州灘もみえる。
いまは湖面に海苔養殖のシビがあって、景観に情緒を加えていた。

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 ↑ 浜名湖展望

思いがけない百花繚乱に大喜びで帰ってきた。
4時間ほど遊び、心地よい疲労感。
で、家まであと50mの交差点の右折ラインで徐行。

いきなり側面にガリガリと感触。
なんだこれぇ。
慌てて右折ラインに入った車が側面に衝突した。

後部ドアからホイールにかけて、かなり重度のこすり傷。
某有名商社の営業車で運転は若い社員だった。
当然ながら全修理費用持ちで示談した。

そのまま車屋へもってゆき、見積もり修理費10万1000円。
次の営業日に、当てた人が前払いする。
まったくゥ。愉しかった1日が最後にこれだ。

まァ、ケガするほどの事故でなかったことでよしとすべし。
おペケがそういうので、オレの気持ちもおさめた。
あァ、後部ドアかじったまま、GW過ぎまで乗らなきゃいかん。

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 ↑ 花美の庭

事故処理で時間が経ってしまい、腹ぺこぺこ。
口のなか粘るほどにノドがかわいた。
晩ご飯は7時まわっていた。

ローストビーフに、シラスたっぷりの納豆ご飯。
なんかミスマッチのようだが、気にしない,。
ハイ、完食。

 ←click 

2人とも疲れて、
ご飯食べて、風呂入って、
寝てしまったぞ。

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イヤーな感じがする。
次官のセクハラ事件だが、単なるセクハラなのか。
一気に女性記者の名前がでまわって.............

テレ朝女性記者のセクハラ訴えを抑えていた上司が、女性部長。
その部長の夫が朝日新聞編集局長補佐。
ハニトラかどうかは別として、なんやら勘ぐりたくなる。

なんとしても安部倒し。
それに乗っかって財務相辞任をせまって審議拒否の野党。
なんか異常ではないか?? やな感じ。

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11時30分にベッドへいき、今朝の起床は7時30分。
だいたい、7時間前後が睡眠の平均時間。
1.5kg 減るだけ歩いてきたから、ちょっとだけ余分。

まァ、年齢のわりには、よく眠る。
さすがに一気にここまで眠るという技はできない。
朝方は何度か目を覚ましては、記憶に残らない浅い夢をみる。

で、半ば朦朧として起きてくるゥ。
だから、パソコン前へ座っても、頭んなか真っ白だ。
なんも浮かんでこない。

しばらくは珈琲すする手だけが動くのみ。
ぼけぇぇ.................................................. としている。
これがけっこう長い。

朝の天気具合など書いているうちに脳が目覚めて、
頭の指向がどっかへ向かう。
それから2時間。朝ご飯食べたり テレビみたりしながら書く。

眠るという行為。
オレの半生は、ぶっ倒れて眠るような、そんな眠りが多かった。
眠るために眠るのではなくて、ぶっ倒れて眠る。

眠るのが惜しくて、起きているから、
辛抱たまらず、やむ得ずに眠るのが、オレの眠りだった。
仕事にしても、遊ぶにしても、眠ってしまうのが惜しかった。

サラリーマン脳じゃない。
若い頃の修業時代に刻み込まれた体内時計でもあり、
世間とズレているのは承知していた。

サラリーマンを何年したのか。
娘が妻の体内に宿って、養うという当たり前の立場になったから、
サラリーマンやったがハミダシ社員だったのは否めない。

よく我慢したね。
39歳まで高度成長のなかで多忙なサラリーマンやった。
「もういいですよ、好きなことしてください」というまで頑張った。

満を持して起業したばかりのころ、
大手にもわれわれ零細にも平等なのは、
24時間であると嘯いて、一日のほとんどを会社で過ごした。

それが習いとなって帰ろうともせず、
深夜にぶったおれては眠った。
椅子が三脚あれば、互い違いにして眠ることができた。

若いときは、いっときガーゴーと高鼾であれば、
それで活力漲るものではある。
遊ぶとなれば、徹夜で走って、眠りもせずに離島へいった。

でもねぇ。これも55歳までだね。
いま考えてみれば、あれは異常事態であったと思う。
とかいいつつも64歳まで、その60%くらいのことはしていた。

萎えようとする体力を、
なせばなるという気力が引っ張っていく。
いわば火事場の馬鹿力的なモノであったのは否めない。

その反動で寝かせておけば24時間以上でも眠った。
50歳超えたばかりのころを想うと、
あれも睡眠力であったと、納得するのだ。

いまこれほどに眠るのはなんだろう。
もう、これだけ眠らないともたないんだな。
自重せぇよ、ってアラームかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
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桜とチューリップのコラボ最高潮 - 2018.03.28 Wed

いやァ、春爛漫。2日続けての桜撮影三昧。
昨日の浜松フラワーパークも素晴らしかった。
なんか気合い入っていたね。写真撮りまくり500枚。

9時30分に家をでた。フラワーパークに近づくと他県ナンバーが目立つ。
が、渋滞もなく到着し、ゲートからかなり遠かったが、車もすんなり置けた。
人出も最高。桜も満開ジャストミート。

「足は大丈夫?」とおペケが心配するがカメラもったらねぇ。
まァ、帰ったら多少は痛いのだが、そんなこと気にしちゃいない。
気合いが入ってたねぇ。

内弟子おペケがいった。
「今日のお師匠は本気モードだね」
オイら、いつでも本気。ごんべ元気、やる気満々。

で、梅園のスイセンまっ黄々の坂をくだり、
西側の谷間が見え始めると、色とりどりチューリップの絨毯。
そのさきには桜が満開。なんとも素晴らしい。

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 ↑ アツくなく寒くなく絶好の花日和

3時間くらい。
写真撮りまくって、入り口ゲートに戻ってきた。
「愉しかったァ」

そういってくれるとうれしいね。
かなり内弟子のカメラの腕前もあがってきたよ。
撮るポジションも考えてるようだし............

「なにか買うんだろ?」
「そう...........」
どこへいっても土産を買う。ヘンなもの買う。

オレはミニバラの花鉢を3つ買った。
おペケは「夜桜餅」という季節限定のさくら餅。
それと亡き人が好きだった「又一のきんつば」を買ってくれた。

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 ↑ 夜桜餅

「ありがとうな」
彼女の気遣いには素直に礼をいう。ありがたい。
仏壇へ供えてくれた。

「ヘンなもの買わなかったのか?」
「失礼ねぇ。混んでるから今日はやめたの」
そだねー。鬼混みだったからね。レジの行列すごかったからねぇ。

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さすがに2日続きは疲れたな。
といって、昼寝するでもなく、すぐに現像にかかった。
2人の撮ったもの、ぜんぶをいっしょに見る。

素材がいいというのか、ロケーションが素晴らしくいいから、
内弟子おペケの写真も出来がいい。工夫のあとも見られる。
「腕あげたねぇ」と素直に褒めてあげた。

おなじようにカメラをもって、愉しく遊びにゆく。
これがオイらには最高のシアワセ。
なんか、それが通じあってうれしかったから..........

「ありがとう」といった。
「私のほうこそありがとうございました」と返ってきた。
共通の思いがあって、疲れたけれど、いい日だったね。

  ←click 

「それでさァ、のんびりしてるけれど大丈夫か?」
腹が減ってきたのだ。暗くなってきたのに??
「大丈夫、考えてありますゥ」

さすが。
今日はおペケじゃなかったな。
アハ。

 18327-fp51.jpg
 ↑ パフォーマーが火を噴いたァ

今日は骨休め。
明日は浜松城へゆくぞ〜〜とかいってるが、
twiterの情報だと駐車場が大混乱らしい。

バスでゆくか、お寺へおいてもらうか。
それが問題だ。佐鳴湖にしとこうかって案もある。
頑張りすぎないようにね。

昨日も、オイらが早めにしたくすませて「いけるよー」と、
声かけたら顔もこしらえ済みで「いいよ」と答えが返ってきた。
やる気充分だな。よし、よし。

いつも「まだかよー」って急かすのはオレ。
せっかちというのもあるが、おひとりさまの習性が残っている。
せっかちは、ぼっちのクセだーな。

ゆきたいと欲したときに「よし、往くッ」って即断即応できる。
ひとり気儘なぼっちだはこれ。
ま、逆もあるわけで「往きたくない」ったらてこでも動かない。

これが2人だと、どっちかの意欲が衰えても、
「それ、それ、それぇ、いくわよー」だとか、
「まだかァ、うわァ、うわァ、うわァ.........」と煽れば往く気にもなる。

要は「往くぞッ」て、点火推進力の問題。
自分が往くって決めたときの行動は、どっちも早い。
昨日のおペケはリュックも詰め終わって、撮る気満々だった。

最初はカメラもってもわけわかめ、なんにもわからず。
ちかごろは「愉しかったねぇ........」という言葉がでてくるし、
撮ってきた写真も、それなりよくなってきた。

門前の小僧も3年目だからな。
それで、しめしめとオレの満足度も倍加するわけだし、
ともに愉しめれば、それはシアワセ。

ま、要は気分の問題だからね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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時代の趨勢はいたしかたないってこと - 2018.01.11 Thu

真っ青な 空だね。今朝の最低温度は3℃。さぶゥ。
なんかしらんけど、すっきりと8時前に起きてきた。
ぼけぇぇ..................... も短い。理由はとくにない。

昨日が忙しかったからか。ベッドはいってから今朝までが無。
一気に8時間眠った。こういう日は寝起きがいい。
8時から「てんちゃら......」書き始めたぞ。

まずは隣のセンセへいった。水曜日は午後休診。
電話予約しておいたが、「そろそろおいでください」が1時だった。
オレは胸部レントゲン、心電図、採血、検尿の検査。

それからしばらく待って、心電図などの結果が出て、
「どこも異常ないですね」とセンセがいい、5分で終了。
薬局寄って帰ったら2時だった。

遅いお昼食べて、今度はスーパーへゆく。
高台から下りるとデパ系スーパーがある。
ここへは、まだいってないので............ とパトさんの要請だった。

  ←click

実は、地物を買いにいったのだ。
たとえば沼津産の干物だとか、掛川の深蒸し茶だとか。
鰻キライの故郷の友人へのお返しに、こちららしいものを送ろうってね。

「遅くなったからお弁当でいい?」に異存はない。
パトさんは1コインオーバーの「カニ弁当」で、オレは「牡蛎めし」だった。
「買い物いったら手抜きしなよ」というのは日頃からオレの提案。

毎日、毎日、頑張らなくていい。
たとえ、それでできた時間を炬燵にくすがりこんで、
うとろうとろしてたっていいじゃないか。

頑張り過ぎるからね。
このまえの目眩アクシデントからは、パトさんも聞いてくれるようになった。
ま、適当にええからべぇでいいんだ。

で、7時前に晩ご飯。
「ん?」とオレがまずいった。あまりおいしくない。
続いてパトさんが「あまり................」といった。

前回の同系スーパーのは美味しかったのに、今回のはハズレだった。
ま、そういうこともあるヮ。だから愉しいかも..............
次はなにを食べようか??

 18111-a2.jpg

オレはご飯食べ終わって、書斎に戻った。
ぎゃァ、ぎゃはは、ぎゃァ...........」
あまりの絶叫に、なにごとなんらん、と駆けつけた。

「ミカンの中に虫がいたァ」
「どこに??」
たしかにミミズのようなものが??

「どれぇ」と指でつまんでみて、今度はオレが「がはははァ」と、
腹の皮よじれて苦しいほどに大笑い悶絶。
ミミズどころが、弁当の糸コンニャクの端っこではないか。

「ゆっとくが、三ヶ日ミカンに虫はいないからね」
お騒がせな............. でも、今年の2人のテーマは「笑う」だからね。
ごくろうさま。アハ。

 18111-a1.jpg

パトさんが いうのだな。
「あなたって郷土愛が強い」ってね。
それには理由がある。

オレがなにかにつけ、故郷への思いが迸るのは、
外へ出て暮らして、初めてわかる生まれ故郷のよさへの芽生えからだ。
離れてみないと、ありがたみがわからないもの。

この思いは誰しもある。生まれ故郷は素晴らしい。
望郷の念は、いつも抱いていた。
故郷を遠く遠く離れたパトさんだって、これはおんなじ。

 帰る所があると思うからいけねぇんだ。
 だから、オレゃ、いつまでたっても一人前になれねぇ。

寅さんが、柴又を思ってこういうんだ。
オレ、旅先で宿代わりに飛び込んだオールナイトの映画館で、
それ観てホロリとしちゃった。

パトさんが寂しくならないように、気にかけてあげねばと、
いつでもそう思ってる。
故郷のお友だちといっぱい交流させたあげねばと思っている。

 18111-as1.jpg 18111-as2.jpg
 ↑ SIGMA 150〜500mm

きたァ。SIGMA 150~500mm超望遠レンズ。
でけぇ。これ1時間抱えていたら、ヘタるかもしれない。
オートフォーカス速い。これなら飛行機追える。

なんか半年悩んでやっと手に入れた。
パト内弟子が「おめでとう」といってくれた。
さァ、アクティブ爺ィさん取り戻さなくちゃねぇ。

さすがに大口径だけあってフィルターが86mmで1万円超。
amazonで安いのがあって、ポッチンしたら納期が10日もある。
よくみたら中国からくるんだね。キャンセルして8. 500円を買った。

そうしたら誕生日前取りで買ってあげようかって、
パトさんも甘いよな。
「いいよ、自分で買うから.......」って、オレには目論みがある。うふ。

 18111-as4.jpg
 ↑ 500mmピントテスト

このあいだ 、関東で震度3の地震があったとき、
観ていたテレビでは番組中断してニュースを流した。
首都圏も最近は敏感になったのか。

東海地方は、東南海地震がくるといわれて半世紀。
それだけの予算をかけて対策をし、訓練をし、県民を啓蒙してきた。
それでも、東北地震をみたとき、これでは足りないと再認識したのだねぇ。

昭和19年に「東海地震」があったのだが、
これは戦時中ということで、被害などが隠蔽されたと今頃知った。
オレは幼児ながらも、あのときの揺れが記憶に残っている。

いま寝室にはベッドしかおいてない。
居間にいたら、とりあえずどこへいって様子を見るかも決めてある。
備えあれば憂いなし。

ここへ越してきたのも、地盤が固いということがある。
震度2くらいだったら、それほど揺れることもない。
まずは用心、いざというときの段取り、しっかり意識していることだ。

 18111-as3.jpg

磯田道史センセ の本を一冊読み終えた。
ご自分を古文書オタクだとおっしゃるのだが、
いつも書いてるが歴史の大筋は勝者が残したものなのだ。

日本は身分の差はあっても、知的要素に差がなかったと書かれている。
そうなのだ。士農工商はあっても、殿様から百姓まで書を書き読んだ。
世界の誇る知的な民族なんだよ。われわれはね。

市井の人が残している文書や日記にも、歴史の真実が隠れている。
それを発掘するのが愉しいとセンセはいう。
浜松城近辺にも古書屋が何軒かあったはずだが、いまは減ってしまった。

オレは若い頃から好きだった。
古書屋に入り浸りだったからねぇ。
たとえば、少年雑誌でも月遅れだったら付録はないけれど安かった。

先日、お城の横の道を歩いていたら一軒みつけたが、その下の坂にはなかった。
そもそも書店が著しく減り、それにつれて古書店も減少傾向らしい。
若き日のオレにとって、古書店というのは安らぎの場だったな。

もうインクの匂いなんぞとっくになくなっているけれど、
なんか書架独特の匂いに落ち着いたのだ。
さんざん、ひっくり返し、さっくり返し、その感触を愉しむ。

やっと1冊決めて、奥のほうでしかめっつらして、
本屋のクセして本読んでるオヤジに差し出すと、
上目遣いにちらっとこっち見て、ぶっきらぼうに値段をいう。

売り物なのに売るのを惜しんでるような態度がなんとも........
が、長じて自分が版元になって、やっと、その気持ちがわかったのだ。
売り物であっても、愛情のこもった財産だったのだ。

だから出版物というのは、大切な知的文化だった。
ゆえに再販禁止法という保護制度がとられてきたんだしね。
生意気盛りの少年のころ、近所の古書店に入り浸り。

月遅れの雑誌や、カストリ雑誌が並んでいて、
天か小口に赤インクを塗られて、奥のほうにならんでた。
古書屋というよりも、古本屋だった。

ここの店主とは、戦後のどさくさに露店が並ぶ闇市で、知り合った。
焼け残った銀行の大理石の階段下に、本並べて商売していて、
このオニィちゃんのところへ、小学校高学年のオレが毎日通っていくんだ。

その隣では、白い服を着た傷痍軍人のおじさんが、
アコーディオンで軍歌を鳴らし、道ゆく人の寄付を募っていた。
闇市には人が溢れていて、活気があったねぇ。

「おまえ、本が好きか?」
毎日通っていくオレに、オニィちゃんはいった。
「そこ座って読んでてもいいよ」ってね。

で、オレが中学生になるころに、そのオニィちゃんが近所で店をもった。
あまり身体が丈夫ではなかったようだったが、
そのころの世間にはそういう人がいっぱいいたからねぇ。

それからいくらもしないで、眩しいくらいにキレイなお嫁さんがきて、
そのうち書架の奥で赤ちゃんの泣き声がした。
オレが都会にでてゆくとき、挨拶にいった憶えがある。

このかたも、オレの生涯に影響を与えた1人であった。
のちに訪ねてみると、戦場での傷がもとのカリエスが重くなり、
念願の書店開いて、わずか数年で亡くなったと聞いた。

それから何十年かしてオレは念願の版元になった。
しかし、10年もすると、月一の書店営業まわりにいったとき、
店閉めようかしらん、という書店店主がけっこういた。

そのうち店の半分がCDの棚になったりして、
活字離れが云々され、街の書店が加速度的に減ってゆき、
ついには、孤高の古書店までが閉めてしまう。とくに地方ではねぇ。

それを嘆くオレにしてもAmazonで本買うのだから、
時代の趨勢はいたしかたないってことか。
ただし、オレには電子書籍というものは、なぜか馴染めない。

オレにとっての本ってのは、買ってきては「つんどく」ものであるし、
読んでしまっても、書架に並べて愛でるものであって、
そんなパソコンの中にあるってのは、本じゃない。

だんだんと上目遣いにこっち見てた
古書屋のオヤジみたいになってきたなって思う。
ねぇ。もっと本を読もうよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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