topimage

2018-09

こういう情緒を忘れてはいけない - 2018.09.11 Tue

寝るときに 窓の外見上げたら、星がひとつ輝いていた。
あ、明日は晴れるな、そう思った。
朝はかなり冷え込んで、布団がしっかり巻き付いていた。

いまデスクの上の温度計は25.5℃。湿度は86%.
大陸高気圧が、前線を太平洋上へ下げている。
もう、30℃超えは少ないそうな。

やっと秋。
気付いてみれば、今日は11日だものね。
ほんとは残暑だ。

浜松フラワーパークから彼岸花の便り。
ハシリが咲いたそうな。
梅園の斜面一帯が見事に赤くなる。来週いこうか。

 17923-fp01_20180911082348719.jpg
 ↑ 昨年の曼珠沙華

朝ご飯食べてきた。
塚原さんが出演していたから、チャンネルまわした。
第三者委員会に託したわけで、なぜ、こっちだけでるんだ?

ぐだぐだ言い訳して、それを池谷氏と森末氏が、
表に出たくないがモノ申す人の代表で反論するの図。
テレビがそれをひっぱりだして、ああでもない、こうでもない。

某局昼番組なんぞ、ある日から見事に手のひら返し。
誰がシナリオ書いてるのやら。
オレは、その日から、その坂上氏MCの番組はみなくなった。

ま、マスゴミか、マスコミか。
ひっかきまわすだけひかっきまわして、
新しい話題でてきたら、そっち移って知らんぷり。

 18911-a2.jpg

あのときからオレは........... なんて言う気はないよ。
まだ、日本のテニスの話題が錦織一辺倒の頃に、
WOWOWだったか、若き大坂選手のドキュメントを観た。

あれから2年で、GS優勝するとは思ってもみなかったが、
それをな大坂選手はやってのけた。
あちらのマスコミは、運営を批判し、なおみちゃんを称えた。

とやかくいう気はない。
BS7の月曜21:00の外国人が日本定住する番組が好き。
日本人が粗末にしている文化を愛してくれる。

観ていて、しっかりせーよ、日本人。
いつもそう思うのだ。
大坂なおみさんは、日本人の心をもっている。

幼いときは泣き虫だったそうな。
もっと、晴れやかにトロフィーを掲げられたらよかったのに。
でも、その涙がアメリカ人になにかを投げかけたはず。

 18911-a1_2018091109342765c.jpg

早くから台所へ入っていて、でてこなかった。
なにか、その気でつくっているのだ。
覗きにゆかなかった。

でてきたのは、ローストビーフだった。
「やりかたをかえてみたよ」
オレの歯は、おペケローストビーフはギリギリセーフ。

あまりカタいとアウトだからね。
ま、いい出来だったと思う。
本人も「なかなか上手にできた」と自画自賛。

 ←click

歯目なんとか、すべてガタガタだからね。
なんでも食べられるわけじゃない。
しゃーないだろ。ここまで使ってきたんだからさ。

 1899-f1.jpg

昨夜空をみあげたが、新月初日ゆえ姿はなかった。
あ、今年の中秋の名月はいつだろう?
調べてみた。9月24日だから、これが満ちていっての満月。

 十五夜 お月さん
 ご機嫌さん
 婆やは お暇
 とりました

 十五夜 お月さん
 妹は
 田舎へ貰られて
 ゆきました

 十五夜 お月さん
 母さんに
 も一度 わたしは
 逢いたいな

野口雨情の詩って切ないな。
とくに3番が泣けてくる。
母に会いたいって、いまでも思う。

オイらが好きなのは、満月の翌る日のいざよい。
いざよう、つまり、躊躇う (ためらう) であって、
十五夜のあとのお月さんが,ちょっと遅れてでてくる様をいう。

俳句の季語だと、
待宵が十四日、雲で月が見えない十五日は無月。
十七日は立待月、十八日は居待月、十九日は寝待月、二十日は更待月。

お月さんのでてくるのが日ごとに遅くなる。
それを表す言葉なのだが、
19日あたりの寝て待ってるなんて表現がいい。

日本人は,それぞれに情緒を感じてきたのだ。
こういう詩心を忘れてはいけない。
「そんなの関心ない」ってのじゃ情けない。

 18911-a4.jpg

ほんとか、ウソかは、知らないけれど、
テニススクールに子どもたちが殺到なんだってねぇ。
以前はゴルフだったような..............

けれども、名プレーヤーは一日にしてならず。
ま、親が夢見るのは勝手だけれど、そうはなかなか。
オレ、娘の進路にはなーんもいわなかった。

ま、オレだって、父親になにかいわれた憶えがない。
どころか、会社辞めてきたと報告したら、
「さて、これからがおまえの勝負どき」と面白がってた。

うちの場合は、父親の背中みていた娘が、
よせばいいのに、おんなじ職業を選んだのだ。
締め切り間近になると帰ってこない。

朝いたなと思ったら、風呂だけ入って、また出ていった。
それで、愉しいっていった。
そりゃそうだ。オレだってずいぶんと愉しかった。

それで、サッカー雑誌の編集部に3年間いて、
ある日、婿となる男性を連れてきて、さっさと仕事辞めた。
いま思うと、それもオレのDNAだな。

未練引きずらないで、さっさと転身する早さがねぇ。
孫娘が情報処理かなんか学んでた。
この子がまた、オレの遺伝子そのままひきついだ。

中学で水泳部、バタフライの選手だった。
なぜかというと、バタフライは泳ぐ人が少ない。
1年生から、メドレーで大会に出られた。

高校いったら水泳やめて、薙刀をやった。
県下に薙刀部もってるのは2校しかなかったから、
インタハイでられるチャンスがあるって、考え方なのだ。

ま、つらつら考えてみるに、これはオレの父親のDNAなんだな。
なにが成功する近道なのか、これの見極め。
なーにやってみないで、なにがわかる。いつもこれだ。

おペケも、物事に執着しない、思い切りがいい人なのだ。
事業を大きくする、きっぱりやめる。
女性ながらも、それは立派。

ま、その人世突っ走った2人が、いまここで肩寄せあって、
余生送るっていうのも、なにかの因縁。
世の中よくしたもんで.............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

オレとオヤジのロマンの絆であった - 2018.07.12 Thu

あぢ。デスクの上の温度計が29.8℃。
アツくて寝てられないから起きてきた。8時30分だった。
ま、これくらいになればアツくなるか。

前線の端っこが関東にある。なので今日明日は曇り。
それ以降は ばかりだ。
北風なのだね。書斎の窓からときどき微風がはいる。

今日の午後にお寺さんがくる。ご丁寧に電話があった。
檀家2000軒、末寺までおっさま総動員で家施餓鬼にまわる。
おっさまとは和尚さまが訛ったんだな。

むかしは電話もなかったが、ご時世なんだろうね。
お盆はおっさま大忙し。明日がお盆の入りで松を炊いてお迎えする。
15日に寺の山門前で精霊送り。

むかしは、茄子と胡瓜で馬と牛をつくった。
いまどきは藁で編んだ馬と牛をセットで売ってるんだ。
ぜんぶおペケが用意してくれた。ありがと。

で、昨日の午後にお墓へ掃除にいった。
そうしたら、いまきたばかりという感じで、お花が新しかった。
だれか、妹がきてくれたんだ。

草取りスコップももっていったが、
専属の墓守さんがいるので、墓地内がきれいになっていた。
お花を足して、まずはよし。

 18711-ff1.jpg

ぼけぇぇ............................
ベランダで、ぼうぅぅ....... としている。
ふと足下みたらバラの鉢にヘンなキノコが4つ。

雨季が終わると、ときどき得体の知れないモノがでてくる。
それがおもしろいのだが、昆虫の死骸からでたりする。
このキノコ類の胞子もなかなかのもの。

キッチンでとんとことんと音がする。
なにかと思ったら、精進煮をつくるのにカボチャがカタくて、
包丁がはいらないって金槌で叩いていた。

 ←click 

近所スーパーは本社が浜松ではない系なので、
7月に盆支度のもの売ってないのだ。
それで、月遅れ8月に並んでいたりするが、店長の認識どうなってる?

あ、雨降ったァ。涼しいと思った。
9時に弱雨と予報にあったけれど、当たったんだな。
凄い精度だよ。涼しくなったのは一瞬。前よりもアツい。

 18711-ff2.jpg

今朝の新聞に中区の81歳女性が600万円のカード詐欺被害とあった。
最近は、海岸が痩せて浜の真砂は尽きそうだが、
詐欺の類いの悪は尽きることがない。

このブログにリンクしている掲示板にもHコメが入る。
ま、Hなコメントの3つや4つ、削除すればいいだけのはなしだけれど、
その見るのもイヤだっていう卑猥な文言に腹がたつ。

こんな汚らしい言葉では、劣情どころか嫌悪感しかわかないのにねぇ。
でも、引っかかる人もいるのだ。だから尽きない。
こういうのは、別にイヤガラセでやってるわけじゃない。

人がいやがってるのを面白がって入れる愉快犯でもない。
つい先日も「フィッシングメール」を送り続けた男が逮捕された。
その相場が4.000通送って20.000円だとか。

報酬があってしていることだから、
こんなことして愉しいのかっていう理解は超えているのだ。
以前に逮捕された例で、1年間に2.300万円稼いだっていうからね。

オレのメインメールには、フィッシングガードがしてあるけれど、
一度だけ、はっきりと「釣り」だとわかるメールがきた。
みずほ銀行の書式もカラーもまったく同じ。

内部の電子関連事故により、あなた様のデータが消滅した。
ついては、次の書式に書き込みのうえ、ご返送願いたい。
これで、住所氏名、電話番号、肝心の暗証番号までを盗まれる。

こんなものに引っかかったら、
知らない間に、通帳の残高がゼロになっていた、なんて悲劇だ。
10万通に一人ひっかかかればいい、詐欺師はね。

Hコメだってそう、10万回も書き込めば、
一人くらいひっかかるスケベがいる。
彼らはけっして愉快犯ではない。金儲けだからいやがることもする。

 18711-f1のコピー

オレはねぇ。海外旅行に行ったことがない。
いやァ、行きたいと思ったことすら、一度もないんだな。
が、行きたい所はいっぱいあったし、その思いのだいたいは果たした。

すべては巨魚が棲むという絶海の孤島にであった。
だから資金がたまれば、次のアドベンチャーを計画し、
いそいそと家を出て、潮にまみれて帰ってくる。

果たせなかったのが、孀婦岩での竿だし。
伊豆諸島最南端の岩で、東京から650kmの太平洋上に佇立する。
これに、八丈島から釣り船をチャターしてゆく予定だった。

それが果たせなかったのは、相棒がクモ膜下出血で急逝したからだった。
孀婦岩でも竿を出した先輩がいた。マグロを狙ったらしいが、
200mの糸がおちてゆく途中で、なんの手応えもなく切れたそうだ。

ここは海底から佇立する火山の名残であるから、
孀婦岩のちかく水深250mに噴火口があるそうな。
と、いうようにオイらの財布の中身は、太平洋に消えていったのだ。

いっぽうのおペケは独身貴族だからね。
イタリアだの、パリだの、世界を歩いている。
ま、それも、その人なりの見識だから、貴い経験だと思う。

韓国の済州島へゆくはなしもあった。
もう、磯釣りは手つかずで、磯から60cmのマダイが釣れるとか、
で、先発隊がいったのだ。結果は聞くと観るでは大違い。

エサのオキアミがあるとの情報だったが、それもない。
なので、オレの後発隊は中止。
ま、海外遠征はのはなしはそれくらい。

 18711-f3のコピー

最初は山男だったオレだったが、
ひょんなきっかけで磯釣りに足ををつっこんだころ、
もうすでに未踏の釣り場はほとんどなかった。

先輩たちの飽くなき探求心によって、
鳥島も硫黄島も、例の尖閣列島すらも、
それから返還前の小笠原諸島も彼らの足跡が刻まれていた。

とんでもない成果が報告されていたし、
なんにしても、おのれのロマンとして足跡を残したかった。
なので、海へゆくカネはあっても、海外旅行へゆくカネはない。

太平洋の大海原に佇む無人島へ、
渡船をチャーターしてゆくカネはあってもねぇ。
なぜだ? といわれても、なにがオレを動かしたかはわからない。

たぶん、そこに海があって岩礁があるからゆくのだ。
これを先輩たちは「男の浪漫」だといった。いい気なもんだねぇ。
連れ合いにとっては、傍迷惑なロマンであったに違いない。

薬の後遺症で、濁った目をして、家でゴロゴロしていて、
それが突然に身体の中の漁師のDNAが目覚め、海にゆきはじめると、
まっくろな日焼けとともに生気を取り戻した。

連れ合いは、自分のパートのカネをぜんぶオレに渡し、
いっといで............ といってくれた。
これは、どう感謝してもしきれない部分であるんだな。

それで、オレは生きる気力を取り戻した。
バカだな。ほんとの釣りバカ。
生きるってこと、遊ぶってことの気概のすべてを海にかけた。

巨魚との出遭いは、あるにこしたことはない。
が、山男から転向したオレは、その岩に立ったことで満足していた。
大海原の懐ふかく抱かれて己を知る。これでよかった。

わが家のルーツは漁師であったから、
この血のなかに遺る遺伝子のなせるわざであったかもしれない。
潮騒を聞くと安らいだからねぇ。

だから、あのころ、そんな他愛のない浪漫の果てに夢見たことがあった。
肉体のあるままに、海底へ横たり、プランクトンに身を啄まれ、
食物連鎖のなかに取り込まれて、永久に海底で輪廻していたいと思った。

が、この国の法律はそれを許してはいない。
しかたがないから、しかるべき時がきたら小笠原へゆく汽船の上から、
身を投げて2000mの海底に横たわろうかと夢想した。

あの、狼狽えてわけわからぬ最中にね。
ま、それもなんだから、とりあえずは身を灰に代えて、
大海原に散らばってゆくことにした。それは婿殿に頼んである。

父親の小さな骨片は、一周忌の日にオレが浜名湖へもってゆき、
「オヤジ、ハゼと一緒に遊んでろよ」
そっと水面へ放すと、ひらひらと湖底へ沈んでいった。

父親が、90歳直前まで釣りにいっていた湖岸だった。
手向けた花一輪が下げ潮に乗って、ゆっくりと沖へ流れていった。
それが、オレとオヤジのロマンの絆であった。

なんか、最後まで釣りバカだねぇ。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

拍手

もうダメって七転八倒 - 2018.05.09 Wed

予報では晴れに向かう。まだ曇りだ。
自衛隊機がいま飛んでいったから予報通りだと思う。
梅雨のような天気が2日も続いた。

今日は、先日こすられた車の鈑金修理の持ち込み。
ここは点検持ち込みなどほとんどがセルフの店。
合理的に安くがコンセプトだが、めんどくさいねぇ。

11時頃に車をもってゆく。
それまでに書き終わるかな??
がんばろ。

 17514-rr3.jpg

ま、ちょこまかと動く人なのだ。
「すこしはまったりしたらどう?」
「だって、やることはやらねば............」

冬物を洗濯してアイロンかけてしまう。これをやってる。
午後になって「ちょっと眠ってくるね」とベッドへいった。
突然いなくなっちゃうと、オレが探すからね。

ま、元気なのはありがたい。
2人きりなのに、片一方が弱るとタイヘン。
その挙げ句に、いなくなっちゃったのを体験してるからねぇ、オレ。

なにかと心配性になってしまうのは、そのトラウマ。
「どこにいる??」
「ここだよ」

一日のうちにこういう会話が何度かある。
たしかめあって生きる。
お互いがお互いのこと知っていて暮らす。

  ←click 

去年の目眩で倒れて弱ったのがウソみたいに動く。
ムリするな、いざとなるまえにオレが.............
そう、ありがと。

「まさか、わたしが.............」
好き嫌いは多いけれど、あなたは丈夫だね、といわれ、
なんか、しかたなくピーマンを口に入れた。

オレ、おひとりさま料理でもピーマンはよく食べたぞ。
焼くと食べられる。
だから、しょっちゅう焼きピーマンがでてくる。

17514-rr4.jpg

珈琲飲みながら、ぼけぇぇ................... と、
なにげに、ぶら下がったカレンダー見ていた。
GW終わったら、もう5月も1/3過ぎた。

はやいねぇ。びっくりこいたァ。
ま、別にびっくりするこたァないけれど、びっくりこいた。
毎日まいにち、ぼけぇぇ................. で今年も半分終わる。

考えてみれば、あの人失くして10年だものな。
振り返ってみれば、短い。
このさきの10年もおんなじだろな。

 19512-rr3_201805090805285f0.jpg

昨日も、カメラ関連をネットでみて溜息つくのだ。
それをみておペケが「いくらするの?」
「いいよ、溜息つくだけだから.....」

カメラもどんどん性能がよくなってゆく。
なんか、光学的であるよりも人工頭脳的要素の発達が、
とりいれられてくると、もう、古いモデルと互換性がない。

使ってみたいと思うのはあたりまえ。
でも、べろっと50万円ちかく...............
買ってあげようか? といってもおいそれとはねぇ。

すぐに冷静になった。
使いこなす場所もなし、無用の長物だからねぇ。
要らないよ。

とりあえずこの前に買ったカメラ適応のレンズ。
電磁シャッター採用の望遠レンズが値段下がってきたから、
これを目指そう。

ま、いいものはいい。
こういうものは、憧れてるだけでいいんだ。
って、爺ィはぐっとやせ我慢。キリはないんだから........

 17512-rr1_201805090855502a3.jpg

パトさんがドジしてオレが大笑いした。
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

パトさんがペケドジばっかりするものだから、
ほんとにおペケだねぇ。HM換える??
案外可愛いからこっちでいいもいいよ、っていうからおペケ。

 ドジとマヌケがどったんばったんして、
 笑ってりゃ、とりあえずシアワセ。

オレたちゃこれでいい。
ほかの人の詮索はしなくっていい。
万人がおなじ意見とは限らない。

それぞれ生き方ちがえば、考えも違ってあたりまえ。
あ、そういう考え方もあるんだなァ。
そう思っときゃいい。

 17510-rr1_20180509090427b85.jpg

妹と歩くなんて何十年ぶりだろうか。
この前フラワーパークへいったときのこと。
「案外せっせと歩くんやね」と妹がいった。

「うちでごろごろ、なんもせんというから歩かへんと思った」
そういうのだが、この妹がまたせっかちに歩く。
「そうなの、父親のせっかちなんや」

なるほど兄妹だから遺伝子はつながってる。
カメラ背負うと歩けるんだな、遊びだとタフになる。マメになる。
ゲンキンなもんだわいな。

あれで1.5 kgほどは減った。
それで今朝だよね。
「あァ、くる、くる、やだァ」という脹ら脛の攣る感覚に襲われた。

もう、ダメだね、七転八倒。
おペケが飛んできて「どうすればいい?」ったって、
どうにもならない。

唸りながら痙攣のおさまるのを待つしかない。
痛かったァ。
5200歩あるいて1.5kg減った。

帰ってきていつになく強烈な喉の渇きで、水物がぶがぶ。
腹減ったァと、晩ご飯もがっつり食べた。
そりゃァま、たちまちにしてもとの木阿弥もあたりまえ。

足が攣ってまで減らしたのがもとに戻ってるゥ。
ま、いいんだ。
愉しかったァ、が残ればね。

それにしても、せっかちが父親からの遺伝だったのは知らなかった
温泉好きじゃない、ってのは上の妹。
このあいだの女子会で判明したのだが、オレもいっしょ。

妹たちのはなしを聞いていると、男のオレにわからなかったことが、
へぇぇ................... そういうことか、とわかったり、
いまさらだがおもしろいのだ。

 すべての女性は、
 彼女の母親に似るようになる。
 それが女の悲劇だ。

 男は彼の母親の思い通りにならない。
 それが男の悲劇だ。

オスカー・ワイルドの言葉。
3回くらい繰り返して読むとなんとなく意味がわかる。
とくに男はね。

女性は母親に似る。
男は、その母親の傍からはやく逃れたいと思うらしい。
母親を知らないオレでも、なんとなくわかる。

オレ、あんなに慈しんでくれたバァちゃんから逃げたかった。
だからねぇ、妻の意のままになりたくないぞーって抵抗は、
いつまでも反抗期から抜けきれないでいる男の性かもしれない。

いまはマザコンが増えているという。
それに増して息子を放したがらない母親が多くなって、
こういう言葉も通用しなくなりつつあるようだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!
←メッセージはこちら
←コメントをどうぞ。

浜名湖ガーデンパークで遊ぶ - 2018.04.21 Sat

いやァ、今日もイイ日和。GWもこんなだといいな。
昨日は11時に家をでて、浜名湖ガーデンパークへいった。
やや遠まわりして「はまゆう大橋」渡り、30分ちょっとで着く。

160円という中途半端な有料橋で、これを使う人はごくすくないようだ。
最初におぺけを浜名湖へつれていったとき、この橋を渡った。
そのときの感激をもう一度という、おペケの160円。

浜名湖の支湖のひとつ庄内湖をひとまたぎして、村櫛半島へ。
浜名湖ガーデンパークは、その半島の先端で、
400年余りまえの津波が押し上げた砂州の埋め立て地。

「世界花博 2004」が開催されて、その記念公園になっていて、
ありがたいことに県は無料で開放している。
四季折々の花が咲き乱れて素晴らしい。

ただし、かなり広いので、オレたちは帰途に遊覧船を利用する。
乗船料600円は入場料と思えばいい。
浜松フラワーパークとは、また違った楽しさがある。
 
 18420-g30.jpg 18420-g05.jpg

 18420-g19.jpg 18420-g20.jpg
 ↑ 花広場はネモフィラ

いまの花広場はネモフィラが花盛り。
夏にはひまわり、秋にはコスモスが植えられる。
すぐ傍にある50mの展望台から見るとわかる地上絵になっている。

この展望台のエレベータが狭くて、遅くて、
お察しのように閉所恐怖症のオイら、かなり辛いのだなァ。
目瞑って、このときばかりをおペケにしがみついてる。

でも、展望は素晴らしい。
表浜名湖はほぼ展望できるし、遠州灘もみえる。
いまは湖面に海苔養殖のシビがあって、景観に情緒を加えていた。

 18420-g25.jpg 18420-g27.jpg

 18420-g29.jpg 18420-g34.jpg
 ↑ 浜名湖展望

思いがけない百花繚乱に大喜びで帰ってきた。
4時間ほど遊び、心地よい疲労感。
で、家まであと50mの交差点の右折ラインで徐行。

いきなり側面にガリガリと感触。
なんだこれぇ。
慌てて右折ラインに入った車が側面に衝突した。

後部ドアからホイールにかけて、かなり重度のこすり傷。
某有名商社の営業車で運転は若い社員だった。
当然ながら全修理費用持ちで示談した。

そのまま車屋へもってゆき、見積もり修理費10万1000円。
次の営業日に、当てた人が前払いする。
まったくゥ。愉しかった1日が最後にこれだ。

まァ、ケガするほどの事故でなかったことでよしとすべし。
おペケがそういうので、オレの気持ちもおさめた。
あァ、後部ドアかじったまま、GW過ぎまで乗らなきゃいかん。

 18420-gp01.jpg 18420-gp02.jpg

 18420-gp03.jpg 18420-gp04.jpg
 ↑ 花美の庭

事故処理で時間が経ってしまい、腹ぺこぺこ。
口のなか粘るほどにノドがかわいた。
晩ご飯は7時まわっていた。

ローストビーフに、シラスたっぷりの納豆ご飯。
なんかミスマッチのようだが、気にしない,。
ハイ、完食。

 ←click 

2人とも疲れて、
ご飯食べて、風呂入って、
寝てしまったぞ。

 18420-gp12.jpg

イヤーな感じがする。
次官のセクハラ事件だが、単なるセクハラなのか。
一気に女性記者の名前がでまわって.............

テレ朝女性記者のセクハラ訴えを抑えていた上司が、女性部長。
その部長の夫が朝日新聞編集局長補佐。
ハニトラかどうかは別として、なんやら勘ぐりたくなる。

なんとしても安部倒し。
それに乗っかって財務相辞任をせまって審議拒否の野党。
なんか異常ではないか?? やな感じ。

 18420-gp14.jpg

11時30分にベッドへいき、今朝の起床は7時30分。
だいたい、7時間前後が睡眠の平均時間。
1.5kg 減るだけ歩いてきたから、ちょっとだけ余分。

まァ、年齢のわりには、よく眠る。
さすがに一気にここまで眠るという技はできない。
朝方は何度か目を覚ましては、記憶に残らない浅い夢をみる。

で、半ば朦朧として起きてくるゥ。
だから、パソコン前へ座っても、頭んなか真っ白だ。
なんも浮かんでこない。

しばらくは珈琲すする手だけが動くのみ。
ぼけぇぇ.................................................. としている。
これがけっこう長い。

朝の天気具合など書いているうちに脳が目覚めて、
頭の指向がどっかへ向かう。
それから2時間。朝ご飯食べたり テレビみたりしながら書く。

眠るという行為。
オレの半生は、ぶっ倒れて眠るような、そんな眠りが多かった。
眠るために眠るのではなくて、ぶっ倒れて眠る。

眠るのが惜しくて、起きているから、
辛抱たまらず、やむ得ずに眠るのが、オレの眠りだった。
仕事にしても、遊ぶにしても、眠ってしまうのが惜しかった。

サラリーマン脳じゃない。
若い頃の修業時代に刻み込まれた体内時計でもあり、
世間とズレているのは承知していた。

サラリーマンを何年したのか。
娘が妻の体内に宿って、養うという当たり前の立場になったから、
サラリーマンやったがハミダシ社員だったのは否めない。

よく我慢したね。
39歳まで高度成長のなかで多忙なサラリーマンやった。
「もういいですよ、好きなことしてください」というまで頑張った。

満を持して起業したばかりのころ、
大手にもわれわれ零細にも平等なのは、
24時間であると嘯いて、一日のほとんどを会社で過ごした。

それが習いとなって帰ろうともせず、
深夜にぶったおれては眠った。
椅子が三脚あれば、互い違いにして眠ることができた。

若いときは、いっときガーゴーと高鼾であれば、
それで活力漲るものではある。
遊ぶとなれば、徹夜で走って、眠りもせずに離島へいった。

でもねぇ。これも55歳までだね。
いま考えてみれば、あれは異常事態であったと思う。
とかいいつつも64歳まで、その60%くらいのことはしていた。

萎えようとする体力を、
なせばなるという気力が引っ張っていく。
いわば火事場の馬鹿力的なモノであったのは否めない。

その反動で寝かせておけば24時間以上でも眠った。
50歳超えたばかりのころを想うと、
あれも睡眠力であったと、納得するのだ。

いまこれほどに眠るのはなんだろう。
もう、これだけ眠らないともたないんだな。
自重せぇよ、ってアラームかもしれない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!
←メッセージはこちら
←コメントをどうぞ。

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

 

桜とチューリップのコラボ最高潮 - 2018.03.28 Wed

いやァ、春爛漫。2日続けての桜撮影三昧。
昨日の浜松フラワーパークも素晴らしかった。
なんか気合い入っていたね。写真撮りまくり500枚。

9時30分に家をでた。フラワーパークに近づくと他県ナンバーが目立つ。
が、渋滞もなく到着し、ゲートからかなり遠かったが、車もすんなり置けた。
人出も最高。桜も満開ジャストミート。

「足は大丈夫?」とおペケが心配するがカメラもったらねぇ。
まァ、帰ったら多少は痛いのだが、そんなこと気にしちゃいない。
気合いが入ってたねぇ。

内弟子おペケがいった。
「今日のお師匠は本気モードだね」
オイら、いつでも本気。ごんべ元気、やる気満々。

で、梅園のスイセンまっ黄々の坂をくだり、
西側の谷間が見え始めると、色とりどりチューリップの絨毯。
そのさきには桜が満開。なんとも素晴らしい。

 18327-fp01.jpg 18327-fp02.jpg

 18327-fp03.jpg 18327-fp04.jpg
 ↑ アツくなく寒くなく絶好の花日和

3時間くらい。
写真撮りまくって、入り口ゲートに戻ってきた。
「愉しかったァ」

そういってくれるとうれしいね。
かなり内弟子のカメラの腕前もあがってきたよ。
撮るポジションも考えてるようだし............

「なにか買うんだろ?」
「そう...........」
どこへいっても土産を買う。ヘンなもの買う。

オレはミニバラの花鉢を3つ買った。
おペケは「夜桜餅」という季節限定のさくら餅。
それと亡き人が好きだった「又一のきんつば」を買ってくれた。

 18327-fp100.jpg
 ↑ 夜桜餅

「ありがとうな」
彼女の気遣いには素直に礼をいう。ありがたい。
仏壇へ供えてくれた。

「ヘンなもの買わなかったのか?」
「失礼ねぇ。混んでるから今日はやめたの」
そだねー。鬼混みだったからね。レジの行列すごかったからねぇ。

 18327-fp17.jpg 18327-fp18.jpg

さすがに2日続きは疲れたな。
といって、昼寝するでもなく、すぐに現像にかかった。
2人の撮ったもの、ぜんぶをいっしょに見る。

素材がいいというのか、ロケーションが素晴らしくいいから、
内弟子おペケの写真も出来がいい。工夫のあとも見られる。
「腕あげたねぇ」と素直に褒めてあげた。

おなじようにカメラをもって、愉しく遊びにゆく。
これがオイらには最高のシアワセ。
なんか、それが通じあってうれしかったから..........

「ありがとう」といった。
「私のほうこそありがとうございました」と返ってきた。
共通の思いがあって、疲れたけれど、いい日だったね。

  ←click 

「それでさァ、のんびりしてるけれど大丈夫か?」
腹が減ってきたのだ。暗くなってきたのに??
「大丈夫、考えてありますゥ」

さすが。
今日はおペケじゃなかったな。
アハ。

 18327-fp51.jpg
 ↑ パフォーマーが火を噴いたァ

今日は骨休め。
明日は浜松城へゆくぞ〜〜とかいってるが、
twiterの情報だと駐車場が大混乱らしい。

バスでゆくか、お寺へおいてもらうか。
それが問題だ。佐鳴湖にしとこうかって案もある。
頑張りすぎないようにね。

昨日も、オイらが早めにしたくすませて「いけるよー」と、
声かけたら顔もこしらえ済みで「いいよ」と答えが返ってきた。
やる気充分だな。よし、よし。

いつも「まだかよー」って急かすのはオレ。
せっかちというのもあるが、おひとりさまの習性が残っている。
せっかちは、ぼっちのクセだーな。

ゆきたいと欲したときに「よし、往くッ」って即断即応できる。
ひとり気儘なぼっちだはこれ。
ま、逆もあるわけで「往きたくない」ったらてこでも動かない。

これが2人だと、どっちかの意欲が衰えても、
「それ、それ、それぇ、いくわよー」だとか、
「まだかァ、うわァ、うわァ、うわァ.........」と煽れば往く気にもなる。

要は「往くぞッ」て、点火推進力の問題。
自分が往くって決めたときの行動は、どっちも早い。
昨日のおペケはリュックも詰め終わって、撮る気満々だった。

最初はカメラもってもわけわかめ、なんにもわからず。
ちかごろは「愉しかったねぇ........」という言葉がでてくるし、
撮ってきた写真も、それなりよくなってきた。

門前の小僧も3年目だからな。
それで、しめしめとオレの満足度も倍加するわけだし、
ともに愉しめれば、それはシアワセ。

ま、要は気分の問題だからね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

←更新ブログはこちらからどうぞ!!
←メッセージはこちら
←コメントをどうぞ。

*ごんべの「写真ホームページ」です
 

お暇なときにどうぞ !!
←文中の5行詩と駄句を収載しています 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

It is when now?

天気予報

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る
 

*スライドショー
 

   

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル























ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*写真ブログの過去ログ
 

*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

Twitter

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する