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2019-03

明日は明日の風が吹かァはお得意 - 2019.03.17 Sun

晴れるのか、曇るのか、はっきりしない 天気。
天気予報は晴れなのだが、雲が多い。
はたまた PM 2.5か。 ↓ これを見るとやや多し。

 「PM 2.5 分布予想図」←click

むかしの春霞は、実は黄砂だったというはなし。
日本人が情緒を感じていた春の霞みも、
ほんとは大陸から飛んでくる砂漠の砂だったっていう。

いまは、化学的な微粒子が混じるからね。
いまから30年まえ、日本の大都市は霞んでいた。
これを排ガス規制などでクリアにした。

で、中国北京あたりのスモッグが有名だったが、
いまはワースト1位が韓国ソウルらしい。
ま、外へ向けて空気清浄機を並べたって浄化ははできない。

前述の分布図をみると、ソウルだけが濃い。
これは中国飛来だけじゃないな。
一流国を自負するのなら、これくらいはクリアしないとね。

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 ↑ 今朝は曇り
 
月曜日にコースへ出るとかで、
午後からおペケがゴルフ練習場へ出かけた。
「それで、ピ○ゴへ寄ってくるから......... 」

なにか食べたいものある............ といわれてもない。
でてきたものをありがたくいただく。
ホトケのGさまでありますからして...............

 ←click

「真鯛のサク買ってきた。昆布〆にするよ」
彼女にとってのイイ魚は、マダイ、ヒラメ、イカ。
オレはカツオか、青魚があればいい。

日本海育ちと太平洋育ちと、おのずから魚の好みが異なる。
釣ってきた魚のはなしは、いまとなっては詮無いこと。
ま、マダイの昆布〆、美味しくいただいた。

 19317-b3.jpg 19317-b1.jpg

まだ寒いからエアコンを点けたり、切ったり。
この15畳用にしてから、炬燵ずんぶりにゆかない。
決定的にゆかなくなった。

だいいち、ここんところ、うとろうとろをしない。
慢性眠いねむい病からぬけたみたい。
今朝だって9時半起床だよ。充分に寝たりている。

いつだったか、おペケが友達に電話していて、
こっちではよほどでないと暖房入れないんだよ、といってた。
そうだね。これ以上は寒くならない。

それがわかってるから1枚余計に着てガマンしちゃう。
オレだって暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなるんだからしかたがない。

寒くなるんじゃなくて、オレの耐寒機能が衰えるんだな。
10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいたんだからねぇ。

自分の置き場所で身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。
でも、耐性なくなったおかげで、おペケに合わせていられるんだな。
あ、それに合わせるから、耐寒機能が衰えるのか。どっちかのゥ?

それで、今朝も迷ったあげく、発熱下着を着た。
さすがに上だけだが、曇りの北の書斎ではちょうといい。
これが晴れると暑いからねぇ。

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子供喇叭隊が、遊歩道をラッパ吹きながら練っていった。
そうだな、あと1ヶ月半で浜松祭りだもの。
今日から練習初めかな。

浜松祭りというとラッパなのだが、この起源は戦前に遡る。
いまでこそ200何ヶ町が参加するけれど、
むかしは旧市街だけだったから、それほど多くはない。

で、凧揚げも今の和地山公園が会場だった。
オイらが参加していた中学生のころも、和地山だった。
もともと、この広場は兵隊さんの練兵場だったそうな。

それで、この広場で凧揚げ合戦をする。
隣の、いまの静大工学部は兵舎だったというから、
凧合戦の景気づけに兵隊さんが、ラッパを吹いて応援した。

それが、浜松祭りでなにかにつけ、ラッパを吹く始まり。
こんなに広い場所はなかったんだろうね。
オレたちには、いろいろな思いでのある場所なのだ。

本田宗一郎少年は、ここで行われた飛行機ショーを観に、
遠い天竜から自転車漕いできたそうな。そのときの感激が、
オートバイに、そしてホンダジェットにとつなってゆくのだね。

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飛行機が滑走路を自力で動くのをタキシングという。
あれは、飛ぶときとおなじエンジン推進を使っている。
それで、機体を牽引車が引くのをドナドナとういう。

フォーク世代のオレたちはすぐにピンとくる。
ジョーン・バエズだよね。
荷馬車に乗せられて、売りに出される仔牛なのだ。

 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車がゆれる

ま、フォークの歌詞にはなにかの意味を持たせた。
反戦歌であったり、社会風刺であったり。
この歌にもそういう一面がある。

「ドナドナされる」とは、
強制的に連れてゆかれる、という意味に使われる。
転じて、ドナドナのシーンは多くある。

 Tomorrow is another day.

映画「風と友に去りぬ」のラストシーンで、
1人残ったスカーレット・オハラがこうつぶやくのだ。
「明日がある」ってね。

ものは考えよう.........
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなる。
つまりは楽観主義。

オレよく呟くのだな。
「明日は明日の風が吹かァ」ってね。
これはヤケクソじゃない。詳しくはいつも書くから略。

 風は気儘に吹いている
 鳥は気儘に鳴いている

青春映画にはちがいないが、組長の息子という設定。
その息子の裕次郎は大学生。
なんか、あの頃の日活っぽい映画だった。

これも、オレの好きな映画だけれど、
ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが演じたのが、
「俺たちに明日はない」だったね。

アメリカン・ニューシネマといわれ、
銀行強盗の二人が追い詰められて、最後に乱射されて死ぬ。
ま、当時はかなり斬新な描写ではあった。

その翌年には「明日に向かって撃て」があって、
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じる強盗だが、
ラストシーンのストップモーションが印象に残っている。

坂本九さんの「あしたがあるさ」は1963年。
セーラー服のお下げ髪に告白できない少年だね。
今日は意気地ないけれど、明日がある、明日があるさってね。

青島幸夫 、中村八大コンビだな。
「上を向いて歩こう」は、永六輔、中村八大。
「見上げてごらん」は永六輔、北川悠仁。

あの頃のオレは、都会の片隅で自分の夢を抱きつつも、
微熱のある身体で天井のシミを見上げていた。
明日はどうなるんだろ? 不安ばかりが募る青春だった。

ま、いいか。なんとなるさ。明日になれば。
トリス飲んで寝ちまえ。
わが「ずたたぼろ青春」の真っ最中だったね。

あ、青空がでてきた。明日は晴れだそうな。
ほなあした...................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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こ一番六尺褌きりと締め上げる - 2019.01.25 Fri

イイ天気やでぇ。雨降らん。第2節水に入ってる。
空気からからッ。デスクの温度計で湿度52%。
ま、えらいこっちゃ。

昨日は、朝から和室に布団を敷き、おペケを隔離。
そこからでてくるな、ってことだったが、
これがちょちちょい出てくる。

夜も和室でそのまま。
オレが寝るとき見にいったら、
テレビがんがん付けっぱなしで眠ってた。

これがいいんだよな。喧しいほうがよく眠れる。
ま、誰に気兼ねもなしに眠る。
これが体力回復にいちばんだと思ったのだ。

「なんなら、こっちにずっといてもいいよ」
そうはいったが、夜中に布団ずれたり、オレは悪戦苦闘。
直してくれる人がいないと寒い。

起きてきて、「どんな具合?」と聞く。
「おかげさまで、だいぶいい」
オレのほうは、ノドが痛い。交替かぇ。

 19125-a1.jpg

大坂なおみ選手が決勝進出。
いやァ、いいゲームだった。一喜一憂してみていた。
なおみちゃんのメンタルの成長がうかがえたねぇ。

3年くらいまえかな。
初めて彼女をWOWOWのテニス番組のIVで見た。
そのころ、日本選手はニッコリしかいなかった。

だから、なおみちゃんはWOWOWの救世主でもある。
明日が決勝戦。ま、ここまでくれば、観るほうも気楽。
全米の再来があるかもしれない。

東京五輪で、錦織選手との混合ダブルス。
観たいねぇ。
そういえば、今年の大河の「いだてん」がおもしろい。

大河ドラマは時代劇でなくてはとか、いろんなこという。
クドカンの脚本は、あっちこっち飛ぶし、
北野武さんの志ん生絡めるのも藪から棒だが、それがクドカン。

前半は、マラソンの父、金栗四三。
後半は、水泳の父といわれた浜松出身の田畑政治。
オレらが幼いころはやたらと聞いた名前だった。

フジヤマのトビウオ、古橋広之進さんとともに、
オイらたちのヒーローだったから、
物語の展開が大いに愉しみ。

一昨年の「おんな城主 直虎」に続いて、
またも浜松をとりあげてもらい、地元としてはうれしい。
けっこう、傑出した人がでてるんだな。

 19125-a2.jpg

「買い物にいかないからマグロでいい?」
「あら、まだ在庫があったのか?」
てなわけで、夕餉は塊解凍してマグロ尽くし。

 ←click

「弁当を買いにいこうか?」
「あるものでよければ............ 」
てなわけで、マグロの在庫もこれで終わった。

そのマグロを送ってくれた焼津の姪御さんが、
週末に「おばさんのきりたんぽ鍋」を食べにくる予定だったが、
おペケがこんな具合で日延べ。

もうそろそろ梅が咲く。
うずうずしているが、もうすこし辛抱しよう。
しっかり治して、体調復活してからだ。

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「カカァ天下と空っ風」といえば上州。
ま、あちらが先で、こっちが倣ったかもしれないが、
遠州も「カカァ天下と空っ風」なのだね。

遠州の空っ風もずいぶんなものだと思っていたが、
オイらサラリーマン時代に、上州へ一か月研修に行き、
「いやァ、上州も半端ないな」と思ったりした。

あちらは、お蚕さんの土地柄で、
おカミさんの稼ぎが、かなりよかったそうな。
遠州もそうだが、おカミさんがよく働いて亭主を助ける。

これが「カカァ天下」なわけで、
亭主尻に敷いて威張りくさるカミさんとは違う。
遠州も上州も働き者ってところはおんなじ。

遠州にはむかしから総菜文化っていうものがある。
出来合ですますってことには、けっこう慣れているのだ。
それは、女房族が手抜きするっていうのじゃなくて、ま、よく働く。

浜松のお城下のハズレに、
惣菜屋のずらり並んだ街があったそうな。
城下に商いにいったおカミさんが、かえりしな惣菜買って帰る。

亭主も、そりゃァ、もう、よく働くが、遠州男はヤマッけがある。
よくいえば、浜松の「やらまいか精神」だが、
一生懸命に働いて、オレもいつかは一旗揚げるって思い。

それを文句もいわずに助けるのが、
遠州名物働きもんのカカァ天下なのだねぇ。
「あいよ、家はわたしが守るから、したいことやっといで......... 」

こういわれて、亭主はシャカリキ働いた。
働きもんのカァちゃんには、
近所の総菜屋がうまいもん用意してくれたからね。

亡き人も遠州女だからねぇ。そりゃァよく働いた。
オレが脱サラを迷ってるときだって、
「男だったら、やりたいことやってみなよ」って尻押してくれた。

 後のことはわたしが何とかする。
 どうせ、貧乏所帯ではじまった2人だもの。

こういわれてごらんな。
男はそりゃもう頑張るゥ。
いまだって、こういう気風はそのまんま。

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ベランダでると、空っ風がまともに当たる。
髪の毛総立ちだからそこにあったタオルで鉢巻きした。
それみておペケがこういった。

「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
ま、オイら、漁師のDNAがあるからな。
なにかっていうと鉢巻きしたがる。ま、鉢巻きが好き。

頭のお鉢をきりっとしめると、
褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るゥ。
ここ一番、六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げるのと一緒。

さてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。
やっぱり漁師町の親方の血筋は否めない。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやいのも、そのせいか。

ま、金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる紅し。
海にいると落ち着くからなァ。

爺ィちゃんは、相州の網元の倅で、
これまたバァちゃんはっていうと、三州の漁師町の人。
両方とも、何度かいったことがある。

波打ち際の貝殻のすえた匂いが記憶にあるんだな。
その2人がどうして遠州で出逢っていっしょになったのか。
聞いたことはなかった。

ま、いろいろとあるけれど、ま、どっち転んでも、
たいした家系ではない。
娘が墓守はしてくれるというが、そのあとはない。

わが家系なんぞ、途絶えたってどーてこたない。
爺ィちゃんも、父親もオレも、
それぞれに精一杯生きたから悔いはないはず。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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今年の空っ風はまだ赤ちゃん - 2018.12.03 Mon

曇りだァ。薄い雲の向こうに太陽がある。
「今日は3日ですからね」とおペケがいう。
ありがと。今日はわかっているよ。

明日から週末まで雨の予報だから、
なんとかもつ天気でよかった。
今日は亡き人の月命日だから、丘の上へゆく。

朝から21.5℃ある。温い。
おペケはヒーター抱えているけれど、オレは要らない。
まだ暖房は気持ちわるい。

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晩ご飯のあとにテレビ「M-1」を観ていた。
うちは「和牛」を3年越しに推している。
上品でバカ騒ぎもないし、おペケはファンなのだ。

それで、決勝戦をみていて、結果でないうちに、
「今年も2位だァ」とおペケがいい、オレが賛同した。
「霜降り」は「トレエン」のときみたいな衝撃があった。

ちいさいほうが達者だね。
奨学金を一括で返すといってところが健気。
「和牛」は残念だが、あのペースでいいんでないか。

朝の番組2局で踊ってた。
それをみながら「長持ちは和牛だよね」と、
おペケがまだこだわっていたよ。

18123-ff1.jpg

「在庫整理でいい?」という。
なにか考えがあるんだな。
買い物いかないで予算もたせるとか。

「ま、いいよ」
え、また肉か、といいたかったが、
黙って食べる。

 ←click

「もっと食べたら.........」というけれど、
このごろ小食になった。すぐ腹いっぱいになる。
「大丈夫かなァ」という。

これだけ脂肪があるんだから大丈夫。
ギスギス痩せたら栄養失調だけど、
ちょいでぶのうちは無問題。

 18123-aa1.jpg 18123-aa2.jpg

これ ↑ は去年の12月3日。
墓地の丘の上から撮った写真だが、
果たして今年の街路樹は残っているだろうか。

この左手のビル群の町がオレの生まれたところ。
ま、変貌激しくてなんの郷愁もない。
いつかは、ここに眠るわけだが、ここにいるわけでもないし。

オレが幼いころ、うちの墓の横にちいさな木が生えた。
やがて、それが大木となり、墓が傾いてしまった。
ちょうど正面にお城が見え、左手に生まれた町。

ま、眠るとしたらいい場所だったが、
新しい区画へ代替地をもらい、父親のときから移った。
一戸建てから団地へ移ったようなもの。

でも、そこにも20年。
毎月の命日にゆくようになって10年余。
いつかはオレもここへゆく。

 18123-f4.jpg

つい、最近だが、イ○ンモールへいって、
で、この辺だった........ という駐車場ブロックへへいって、
あれぇ、車がないぞ。

えぇぇ、と近辺2周まわってもない。
結局は、そのもう1コ向こうのブロックだった。
単なるカン違い。

一瞬アセったねぇ。
盗まれたとは思わないけれど、
あれぇぇ。オレ、認知症でたかァ、と、ちらァと浮かんだ。

おペケも、ときどき忘れる。
「わたし..................」と落ち込んでる。
オレがいう。どんまい、どんまい、don't mind !!

忘れるさ。
ここまで使えば脳だって、経年劣化してあたりまえ。
笑ってやりすごうそうぜ。

ただね。
これからは、無造作に降りないで場所確認しとこ。
な、お互いに。

 18123-aa4.jpg

昨日の朝、twitter投稿の朝写真撮っていて、
動画ボタンをおしたみたいで、
2分ほどムービーが撮れていて、再生して笑った。

「雀がおらんでぇ」「んだのよ」って、
わが家では、秋田弁と遠州弁が飛び交っている。
おペケには言葉に気を遣うなといってる。

佐々木希ちゃんの秋田弁が、
かわいいって好感度アップらしいが、
うちのおペケのも、めんけぇよ。

こさぶったいといるところがない。
いるところが定まらんというか。ソファーでは落ち着かない。
ベランダへでたら、こっちのほうが、ぬくとい。

おペケはヒーター抱えているが、
まだエアコンいれていない。
あの部屋中が、むっ、と暖かくなるのが不自然でキライ。

キライだから入れたくない。
それで一冬通れてしまう温い土地に住んでるありがたみを、
あまり感じたことはないけれどねぇ。

浜松の冬は空っ風。これがなければ、ぬくとい。
むかしはもっと強かったと思う。
学校帰りに西へ向かって歩くときは、後ずさりして歩いた。

あの頃は、もうすこし寒かったんだな。
子供たちはみんな霜焼けになったもんね。
指先、耳たぶ、痒かった。

「栄養状態が違うからじゃないの」
あ、それもあるか。
でも、用水桶に氷が張ってたよ。

そうだな。どこのうちも玄関前にゴミ箱があって、
その横に水を張った桶があったんだ。
火の用心とか書いてあったから、防火用だったのか。

これに氷が張る。
よせばいいのに、霜焼けの手でこれをもって歩く。
空っ風が洟水をすっとばしていった。

自分が子供だったから、
あの頃の方がすごかったな........... と感じるんだろうか。
いまだって、西向き窓のサッシが曲がるよ。

いつだったか。上州へ出張でいったんだな。
それで赤城颪の空っ風を体験した。
お、こっちも、なかなかすげーや、って思ったのだね。

遠州は、赤石颪という。
これははシベリア高気圧からの北風であって、
日本海で湿った空気を含むが、これを雪として降らせる。

それで、乾いた空気となって、
列島の背骨を越えて太平洋側へ吹き下ろす。
この風の通り道があるのだ。冬の海へでてゆくとわかる。

風があって、波の立つ海域が決まってる。
そこをなんとか凌げば、沖へゆけたりするんだな。
「今日はおぞいぞ」なんてUターンはよくあること。

今年の空っ風はまだ赤ちゃん。
木枯らし一番がないなんていってるからねぇ。
温暖化かどうかはわからない。変化があることはたしかだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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今日もこれだったから明日もこれでいい - 2018.11.12 Mon

昨夜も 転送をやって いて、6GBほど送ったら、
ソフトがク○重くなったから、よせばいいのに、クリアかけた。
それが1時間ももかかったが、途中で止めることもできず。

終わったら1時まわっていたっていう転送地獄。
やっと終わって、布団へ潜り込んだら、8時半までぐっすり。
えらいこっちゃの、あたふたが当分続く。

twitter「@Gombessa」に、「けさのいろいろ」を投稿する。
カメラもって、半分ぼけぇぇ............ のまま、うろうろ。
なんとかネタは拾えるもの。

隣にこのマンションのオーナーの瓦屋根があって、
ここに朝だけスズメの群れがいる。
毎朝「けさのチュンコ」を撮るのだが、おなじではいけない。

だから、ぼけぇぇ.................. の眠気まなこを見開いて、
なんか違うものを探す。
探しているうちに目が醒めてくる。

7羽くらいの群れだが、いつでもくっついてる2羽がいる。
夫婦 (みょうと) なのかはわからないが、行動を共にするのだな。
スズメは一生のつがいではないという。

ただ群れの総数がすくないと、次の出会いがなくて、
ずっといっしょに暮らすこともあるらしい。
外敵を防ぎ、子育てする運命共同体だから、仲はいいねぇ。

わたしたちも、老後をかばいあう運命共同体だから、
もうすこし仲良うせねば..................
と、おペケが申しておりますゥ。

 181112-a2.jpg

「今日は鍋だけどいい?」
いいかっていっても、野菜刻んで用意できてるんだから、
いまさら否とはいえない。

鱈鍋だった。
「お〜〜〜い、タラや〜〜〜い」と呼んだら、
遠慮がちに底のほうからタラがでてきた。

「1パックでは足りなかったね」
そうなんだな。3切れでは足りない。
「いまいちかァ」とおペケは反省しきり。

反省が次の鍋を美味しくする。
オレは、土鍋の「ひとりなべ」をよくやった。
タラ鍋、シャケ鍋、鯖缶鍋、とけっこう美味しかった。

 ←click

タラは物足りなかったが、美味しかった。
そろそろ鍋の季節だからね。
話しをしながら、いつまでもつつてるのがいい。

 181112-a3.jpg

「三日月さんがあるよ」
隣のマンジョンの上に鋭利な鎌のような細い月。
これは西洋の悪魔がもってる鎌だな。

このまえに観た映画は、汚染された地球から他の天体へ、
280年かけて移動するストーリーだった。
人間は冷凍されて機能ストップのままで運ばれる。

120年のところで、1人の男性が装置の故障で目覚めてしまう。
ってはなしだが、あながち幻想でもなさそうだ。
SFではなくて、現実に太陽が燃え尽きる日がくる。

太陽はあと50億年~70億年で寿命だという。
地球の寿命の尽きるのが早いかもしれない。
もしも、地殻の下で対流しているマントルが冷えたら??

地球は火星のように冷たい星になる。
太陽が燃え尽きたら、地球もいっしょに暗黒の星になる。
どっちにしても、地球上で生命は維持できない。

何十億年だからピンとこないが、
そういう日が確実にやってくるのだ。
諸行無常だなァ。

 181112-a5.jpg

起きてきてなにはともあれ、
顔を最初にみたらハグしようという約束ごと。
ちかごろ、それを忘れるのだな。

ふたーりともにね、忘れる。
あるいは、オレは気付いたが忘れたふりをする。
別に、顔をみたくないわけじゃない。

「けさはハグしたっけ?」
「さっきしたよ............」
「???」

 181111-f3.jpg

晩ご飯食べたあとは牛になろうと、
昨夜のタラ鍋をつつきながら話しをした。
で、テレビで山の中の一軒家をみながら、うとろうとろ。

見ているでもなく、眠っているでもなく、うとろうとろ。
それで、がばっと起きて「寝るの?」というから、
「む' む'」とわけわからんこといって、パソコンデスクへゆく。

スリープに入ってるパソコンを、
マウス動かし、たたき起こして、ひととおりみて、
なにもなければパソコン閉じてベッドへ。

なにかにひっかかると30分ほど、
あるいは目が醒めて小一時間になったり。
昨夜みたいに、ちょっとひっかかると、ベッドへいくのが午前さま。

オイらの生涯の半分くらいは、
日が変わらないと寝なかったのにねぇ。
最近は、寝るゥっていうのが21時くらいだったりする。

以前のように、眠ってしまうのが怖かったり、
眠ってしまうのが勿体ないという感情はさすがに希薄。
身体に素直になった。眠ければ眠る。

その根本は、明日の朝目覚めれば、
新しい一日が待っているって、思うようになったこと。
宵っぱりのオレとしたら、えらい心境の変化なのだ。

考えてみれば、明日へ持ち越す憂いがないってこと。
おかげさまにて、前向きで日々を過ごしている。
めんどくさいから寝ちまぇ........... はない。
.
おペケの価値感もだいたい似たようなもので、
そりゃァま、男と女の違いはビミョーにあるものの、
だからって調整しなければならないほどではない。

ちかごろは、思いっきり動いて、片付け終わったら眠る。
これがおペケのサイクルになった。
一日コマネズミのように動いて、まだウオーキングにゆく。

疲れるからよしなよ、とはいわない。
動けるうちは動けばいい、動けるうちは歩けばいい。
それがいまのペースならば、それでいい。

過ぎた日よりは、
これからくる新しい日へ思いを込めよう、
2人ともそう思っている。

たかが知れた年金生活の爺ィ婆だけれど、
いまのところ2人合わせえば、
それほど窮しているわけでもない。

 おもしろく生きていけるのだから、
 ま、シアワセ。

 それほどの欲もかかず、
 かといって枯れてしまいもせず。

 適度なケンカをし、ほどよくくっつき、
 わりと頻繁に笑いころげる。

 今日もこれだったから、
 明日もこれでいい。

って、なんとか3年が過ぎたわいな。
このあと、どこまで続くかわからんが、
ま、これくらいでいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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眠ってしまえば無意識の空間移動 - 2018.10.07 Sun

台風一過といってもちょっと雨が降っただけ。
明けて穏やかな日曜日の朝だが、
なんとも湿度が高くて、蒸し暑いのだよ。

なのでTシャツ短パンに戻った。
すっきりとはいかないが、懸案事項も糸口見つけ出し、
ちと知恵熱でそうな雰囲気だが、気分はいい。

昨夜は、何時だったか? 眠くて辛抱溜まらず、
早々に寝室へいってしまい、そのまま、コトンと眠った。
たぶん、いまのオレの脳味噌キャパ超えていたんだな。

昨日も、ホームページの引っ越し。
朝のうちは、ページとページの間をつなぐリンクが出来ず、
一時は放り出してしまおうと思ったくらい。

で、持ち前の「こんにゃろ魂」が、
「やれよ、おまえ。尻尾巻くな」とけしたて、
しばらくモニター眺めていて、なんか回路がつながった。

つまりは、そのサーバの方式がわかればいい。
で、突然、ほんとに突然ひらめいて、
それが正解で、リンクがつながったのだ。

「やったァ」と万歳したね。
これで、やり方がわかった。あとは転送するだけ。
写真のアルバムだと1ページに1時間かかる。

ま、あと20日もあれば、引っ越しおわるでしょ。
それでねぇ。しばらく使ってない脳味噌酷使したから、
くたびれ果てて9時台に眠ってしまったらしい。

 「Gombessa Photo's」←click リニューアル進行中。

 18107-a2.jpg

話しかけるな、オレの思考がすっ飛ぶ。
そういうものだから、おペケがさかんに独り言いう。
「やったァ」のあとは話してもいいよ。

いろんなこという。なにを聞いたか忘れたくらい。
あ、そうそう。娘に停電のときのお礼をいって、
おペケの姉弟子が写真展に入選したらしいってはなし。

上孫は、幼稚園年長組のときにデジカメをもたせた。
高校のときは写真部だし、ずっとカメラを趣味にしてきたから、
おペケの姉弟子なわけだね。

静岡の写真展にゆくというから、
オレたちも連れていってくれぇと頼んだ。
どんな写真なのか、内弟子1号の成長をみたい。

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魚が2、肉が1の割合で献立つくるようだ。
「今日は肉でいいよね」
あなたの好きなもの、というから期待していた。

カリカリ豚、うまかった。
なんでも片栗粉つけて焼くってのは、
オイらのおひとりさまレシピで、これがけっこう美味い。

 ←click

すぐ下の妹が栗が好きといい、このまえ、
おペケの故郷からきたものをあげたのだ。
そのお返しが、デパ地下の焼売と豆腐だった。

「この豆腐は美味しいからね」
ほんとに美味かったァ。京都のお店のものらしい。
まァ、疲れた脳味噌にしみわたる夕餉だった。

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やっと湿度が下がってきて、87%になった。
朝ご飯食べながらテレビ観ていたら、
東京は真夏日になるとか、こちらはただいま26.9 ℃。

ようやく中電が大規模停電の収束を発表した。
なんと6日間だからねぇ。
うちは2日半だから、いいほうだったんだな

ま、水道のでないのが困るが、いちばん応えたのが退屈。
いやァ、テレビとパソコンに、これほど依存してるとは。
知らず知らずに時間をこれらに使っている。

本を読むとか、もうすこし、変えないとイケないね。
そういえば、大昔の伊勢湾台風のとき、オレは中学生。
ローソクで本読んでいて、父親に手伝えって叱られたっけ。

 1711010-m1.jpg

最近は、余所さまのBlogもあまり読まない。
ときおり、アメブロの有名人のBlog読みにいくくらいかな。
それも、わりと遠ざかってる気がする。

檀蜜さんのはわりと読むかな。
このかたの、それとなく漂う知性が好き。
文章のむこうに人柄がみえてくる。

黒髪の白拍子」←Click

芸能人だって、文章のむこうに人間性がみえる。
読んでいて、ほんわか読みおわったほうがいいに決まってる。
ま、「てんちゃら...........」もそうありたいと思う。

ほんわかほのぼの。
他愛もないと違うよな、なんだろ?
温かくなる。心がねぇ。そういう感じか。

 elu.jpg

昨日、ホームページの写真をさがしていて、
なんか、この犬の眼差しが気になって使ったのだ。
そうだ。エルのオイらを見る眼差しだったのだ。

オレが小学校のとき、縁側の下にシェパードがいた。
そう、エルって名前だった。
警察犬だったのだが、お役御免になった年寄りだった。

オイらが寂しくって、
人肌恋しいときはエルの横にもぐり込む。
それで、エルに巻き付いていると、いつしか眠ってしまう。

目覚めると、エルが慈しみのこもった目でオレを見詰め、
ペロリとだんご鼻の頭を舐めてくれた。
あのエルの眼差しが脳の襞の奥に残っているらしい。

そうだ。おひとりさまのときだってね。
午後の日差しのなかで眠ってしまい、
薄くらい中で目覚めて、ふッ、とエルの眼差しを思いだした。

いま、日々が淡々と 過ぎていく。
昨日なにをしたっけ? ちょっと考えないと思いださない。
忘れてしまったわけではない。

それくらい淡々なんだ、毎日がね。
おペケがいて、なにかを話し、そして笑う。
他愛なさすぎて、明くる日にはけろっと忘れている。

こうして朽ちていくのかぇ? そう思ったりする。
うん。いまさらシャカリキ頑張る必要もないしィ..........
この「ゆるさ」でいいんだな。

正直いって、あまり考えることもない。
ま、たまにはパソコンで脳味噌のキャパいっぱいに、
考えたりはするけれど、これは悩みのうちではない。

ほんとのところ、すぐ眠ってしまうから、
なにかを考えることもない。
屈託ないからねぇ。ごくごく自然に眠る。

眠ってしまえば、無意識の空間移動。
目覚めれば、新しい一日がまたはじまってる。
これがシアワセってもんか。

今朝の起き際に、ふとエルの眼差しが浮かんだ。
これって??
オレが知らない母の眼差しなのか??

そう、いまでも母が恋しい。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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